おめ、何してんだ?(長期休み明け懺悔)

ご無沙汰しております。
Twitterの投下に身を任せ、ブログ更新をかなりサボってしまっているワタクシ。
「オメー、何していたんだよ!」
そんな声が聞こえてきそうで、申し訳なく思う次第。

生きております。
増税前の駆け込み需要で、とんでもなく忙しくなっている今日此の頃。
オイラの仕事を知っている人も知らない人も、そうか、忙しいのか、そう思ってちょ。
職場へ行くと、今は普段の3倍くらい仕事し続けている希ガス。

それでは更新していなかった期間の話を、今宵一気におまとめ風の放出!

12月の下旬頃から話そうか。
クリスマスイブには恒例の美味いもんドライブ!
相方O嬢と南阿蘇。

クリスマス1

特別なランチだもん、行くんだったらここ!な店で、

クリスマス2

大満足なランチだった。

クリスマス3

季節感のある食材が、

クリスマス4

とても感動的に使われていたものだから、

クリスマス5

「月イチとはいかないけど」
「うんうん、私もそう思ったんだけど」
「季節ごとに来たいね、旬のものを楽しみたいね」
「ですです!」
相方と意見一致。
また行きますわ、じゃんじゃん行きますわ。




年末年始はゴエモンが帰って来ていた訳で、その間は私もそれなりに仕事が入っていたものの、休みになっていれば家族団らんの時間を過ごしたりしていた。

ちょうどクリスマス直後に家に着くゴエモンだし〜と、

スモークチキン

私は張り切って自家製スモークチキンを作った。
自家製燻製久しぶり〜。
張り切ってたくさん作り、職場の女子チームにもお持ち帰り用スモークチキンを1枚ずつ振る舞う始末。
年末には妹夫婦と酒盛りをして、その時にもコレを出した。
蒲鉾の燻製はダンナがたいそう気に入っていたわいな。

つい数日前、クリスマスにも来たことはダンナに内緒で、ゴエモンが帰って来たら、彼にも懐かしいこの店へ連れて行ってあげたいと思い、
「ねえ、行く?」
とゴエモンに問うと、
「懐かしいねぇ、行きたいねぇ」

年末1

年末に家族3人で珍しくランチドライブ。

年末2

するとダンナもこの店の料理とコスパにいたく感動。

年末3

遂にはダンナから自分の知り合いにも教えてあげて欲しいと請われ、私もお世話になっているいるそのご家族にこのお店紹介。
こちらさんはつい先日ここへ行ったそうで、とても美味しかったと喜んでくださっていた。
当家からの紹介で来たと帰り際に告げたところ、店の奥から全員で出て来て見送ってくださったと言い、とても感動しておられた。

家族ランチのその足で、高森町にて雪見露天風呂。
マジで中岳方面から雪がひゅうひゅうと舞う中、根子岳を仰ぎつつ入る露天風呂。
じんわりと体に染み込む温泉のぬくもりが嬉しかった。




明けて1月。
元日は朝からゴエモンと二人で、阿蘇山麓を反時計回りにぐるっと一周ドライブ。
何故にそのようなことを?
毎年元日にしか年賀状を作らない(書かない)ワタクシ。
「明けましておめでとう」は「明けてから挨拶するもんだ」と、勝手なる自己流解釈に基づくのだが、要するに年末のバタバタの中では時間を作らないで逃げているだけってこと。
新年初めのその日に、その年にふさわしい画像を得て作るのが、オイラ流の年賀状なのさ〜♪
♪〜( ̄ε ̄; ) フフンフーン


午年だから午(馬)の画像をゲットしたい!
だったら阿蘇でしょ!
ってことで向かったのだが、年末に家族で来た時に見かけた高森町の馬場には馬の姿がなく、
「正月休みで奥の厩舎に入れられちゃったかー!」
(+。+)アチャー
と凹みながら、なおも阿蘇路を進んでいくと・・・・・見つけたぞ!
「保険で撮っておくか!」

元日1

なんて言いつつこんな馬の画を抑え、諦めずに雪の残る阿蘇路を走っていると、ああ、神様ありがとう!お馬さんに出会えたよ!

元日2

防寒着を着込んだお馬さん2頭は、阿蘇の凍るような風の中、私達へ好奇心をチラッと向けて、ありがたや~な被写体になってくれた。

良かった良かった♪やっぱり阿蘇だ、流石は阿蘇だ!
嬉々として二人が家路に向かっていると、ありがたいことにまたしてもお馬さんと出会った。

元日4

ここは「阿蘇うま牧場」である。
普段は乗馬をさせてくれて、コーヒーも飲める場所。
管理棟に人がいたので覗いて見ると、
「今日はお休みなんですが・・・」
と申し訳なさそうにお答えになる。
いえいえ、いいんです、写真撮らせて頂いてもよろしいですか?
「どうぞ、いいですよー」
ありがたやー、ありがたや。

元日3

かくして元日に撮った午年に相応しい画像にて、帰宅後のワタクシ鬼のようにダッシュで年賀状を作成して投函した次第。
物好きよねぇ、私らも。
でもゴエモンとのドライブは楽しかったよ(ダンナは仕事。




12月から1月半ばにかけて、熊本空港の夕日を狙って何度か通い、寒風にも負けずカメラを構えて写真を撮っていた。
完全なるまぁるい太陽を背景にして機影が・・・という場面には遭遇できなかったが、

夕日1

それでも何とか「夕日を背負った機影」を得ることが出来たのは嬉しい。

夕日2


寒中での苦労が報われる思いだ。
しかしアレだね、もっとズームが効くレンズが欲しくなるのも事実だね(苦笑。




1月19日未明、インフルエンザにも罹らず頑張っていた私なのに、突然の腹痛に見舞われて病院へ駆け込む。
嘔吐と下痢も併発し、急性胃腸炎ということでそのまま入院。
症状が収まるまで1泊2日、病院のベッドの上で過ごす羽目になった。

入院


「おそらく感染性胃腸炎」
という話だったけれど、ロタなんだかノロなんだか、或いは別のものなんだか、詳細判明までの検査はしていない。
しない病院も病院だけど、突き詰めない私も私かねぇ。
入院期間を含め3日間仕事を休んでしまった。
入院なんてそんなオオゴトに!?と思われるかもしれないが、入院してよかったよホント。
だって処置だけされて帰宅していたとしても、その後完全に痛みが落ち着くまでかなり時間がかかったんだもん。
一人で唸りながら家にいたんじゃ、痛みなんて収まってくれやしない。
病室では24時間近く点滴続けられっぱなしで、その間に痛み止めや吐き気止めなども加えられ、漸く症状が落ちいたのだ。
入院していればこそ、こうした処置がしてもらえたのだからねぇ。
この胃腸炎、原因不明のまま。
同じ屋根の下で暮らしているダンナは、胃腸炎にもならずピンピンしていた。
何だったんだろー???
皆様もお気をつけて。


ここからしばし内輪の話。
小声で囁く。

2月に入り、職場ではちょっとした異変が起きていた。
3月末でひとり退職することになったと判明したのだ。
私らは年度ごとに契約が更新される仕組みで、4月になると雇用契約書が書き換えられる。
その時期を前に、雇用サイドから「アナタとは来期の更新をしません」と通告された者が1名。
まあ、早い話が解雇だな。
そんなこともあるんだ、うちの職場。
しかし遂に決断したか、スゲーぞ会社。

通告されたその日、さっき出勤して来ていた筈の当人の姿が見えなかったので、どうしたんじゃろ?また体調でも悪くて帰っちゃったのか?と不思議に思っていたワタクシ。
実はまだ私は知らなかったのだよ、解雇の話。
「いないけど、どしたの?」
「帰っちゃいましたよ。
 来月末でコレ(手刀で首を斬るポーズ)ですって」
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
「この前のクレーム、あれが決定的だったらしいです」
(´・ω・`) ヘー。

通告された途端、気分を害して帰っちゃったらしい。
いいぇ、凹んだのかもしれないわな。
とにかくその日は仕事なんかしていたくなかったんだろう。
わからなくもない。
しかし大人げないと思わなくもない。

だが問題はその後だ。
そのまま、気が向くまで半月以上仕事に来なかったってんだからスゲー。
「今日も休みですか?」
「ま、来ないでしょ」
「オレだったら来たくないですよ。
 さっさと次の仕事探しますよ」
誰も出勤を期待しなくなっていた。
わからんでもないが、想定外の欠員が出てしまうため、業務が山積みな時期でもあり、連日職場はてんてこ舞いだった。
ほんとに迷惑なんだから、もう!

しかもその間に、遅い新年会が開かれたのだが、それには顔を出したってんだから、この人ってばもっとスゲー。
無断欠勤者ゆえ出欠確認も取っていなかったのに、会場に顔を出したので一同呆気。
新年会があることは、誰かから聞いていたらしいのである。
「何であいつがいるの!?」
先輩はプンスカしていたそうだ。

その新年会には私は出ていない。
なんとなーくそいつが来そうな予感もしていたから。
顔も見たくなかったのでね(笑。

どの面下げて、無断欠勤続きの者が宴会に出られるんだ?
「休暇を謳歌している」
とか言っていたらしい。
少ない人員でも好業績を続けていた状況を聞き、
「自分がいたら、もっと業績が上がっていますよ」
とも言っていたらしい。
馬鹿か、お前は。
アンタがいないから、みんなそれなりに結果出しているんだよ、( *`ω´) ムキー。
私なんか、顔を見ないで済むと思っただけで、とても気が楽になって仕事に精が出せる毎日だったもん。

採用された当初からウマが合わない相手だった。
職場では先輩になる我々に対しても謙虚さのかけらもなく、間違ったことをし続けているのに改めようとしないので、段々と周囲が愛想を尽かしてしまった。
つか、上手く行っているメンバーっていたんだろうか。
協調性なし、規約守らない、健康管理ができていないので欠勤多し、大言壮語。
顧客トラブルも多かった。
「あんな奴辞めさせちゃえばいいのに」
私を含めて複数がそう思っていた。
とにかく私の中では、人としてダメだった。
頻繁に朝から酒臭い息で出勤して来るって、40過ぎの大人がすることか?
しかも車を運転して来ているんだぞ。
どんだけ飲んでいるんだよ、何時まで飲んでいるんだよ、捕まっちまえお前なんか。
社会人としてルールが守れない奴に、職場のルールなど守れる筈がないわな。

挙句、肝臓こわして療養のために月の1/3も戦線離脱とか、信じられんわ全く。

あんまり頭に来る事が多くて、理不尽だと思えることをこちらが辛抱することも多くて、
「あいつが辞める時が来たら、あたしゃ赤飯炊いてやるわよ!」
私は親しい人にそう言っていた。

その人が通告を受け、帰っちゃったというその日、私は仕事を終えて帰る時に車に乗り込むと、
\(^o^)/ヤッター!! ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ バンザーイ♪
声を上げて歓喜した。
\(^o^)/ヤッター!!を連発しながら家路に就いた。
いや、悪いけどホントだから。
決定してくれたエライ人、あなたは正しい!

2月上旬、私は小豆を購入した。
解雇がわかってから10日あまり後、私は本当に自宅で赤飯を炊いた。
ちょうどO嬢が我が家に来て、毎月恒例の髪を染める日だったんだけど、そいつが辞めることになったのを一緒に喜んでくれている彼女にも、赤飯を振る舞って一緒に我が家で昼食をとった。
「ホントに作ったの?」
(≧∇≦)アハハ!!
彼女にはウケた。
美味しいと言って食べてくれたので、土産にまで赤飯を持たせた。

うちのダンナは赤飯が大好きである。
戴き物でも惣菜屋で入手したものでも良い、赤飯が食卓に登ると喜ぶ。
しかし結婚してとても長い歳月が過ぎているけれど、私が自分で赤飯を作ったのは、我が息子ゴエモンの初節句のみ。
それ以来のことだ。
そのくらい、私が「本気になって祝った」事案であった。
何も知らないダンナは、赤飯を「ウマイうまい!」と言いながら喜んで食べていた。
何故突然私が赤飯なんて炊いたのか、少しぐらい不思議に感じていないのだろうかと、こっちのほうが疑問に感じたので、ダンナには事情を説明して笑ってもらった。



「もう来ないと思いますよ」
毎日毎日、来るか来ないか分からん相手のことを、偉い人はそう言っていた。
来なくていいよと、私らも思っていた。
あんな奴の顔も見たくないと、心からそう思っていた。
しかし件の新年会から数日後、フラリと何事もなかったかのような顔をして、突然出勤して来たのだ。
「ご迷惑をお掛けしました」
普通だったらそんな挨拶から始まるものだが、未だに一切そのようなセリフは聞いていない。
そんな奴である。

あと半月近く。
見たくもないあいつの顔を見て過ごさねばならん。
普通だったら最後には有給消化して、月の後半くらいは休み続き・・・になるところなんだけど、無断欠勤に有給を投じてしまったため、その人にはもう消化すべき有給など残っていない。
来るなよ!
(`ε´#)ムカー。

と思っていたら、今度は体調不良とかで早退し、その後欠勤。
また欠員で多忙な週末。
どこまで迷惑なんだろかー。



2月の初旬、以前からずっと行きたかったお店へ、相方と遂に念願のランチ。

鶴の家1

以前ここの前を通った時に、その佇まいがとっても気になる、とにかく惹かれる雰囲気の建物と思えたこちら。
外観も良いのだが、内部も素敵。
実はあの水戸岡鋭治氏が設計に携わっていると、先月ここへ行く直前に知った。

鶴の家2

右下に彼のサイン入り。
こうした絵画も多く飾られている。
デザイナーというよりもアーティストだわぁ。
JR九州の数多くのイベント列車や九州新幹線、そして豪華客車「ななつ星 IN 九州」をデザインしたお方。
この人のセンスはとても好き。
そしてここの食事の内容にも満足!
遠くまで来て良かった。
水俣っす、湯の鶴温泉っす、県内我が家から一番遠いと言っても良いエリアの温泉っす。

ちなみに例の小豆を買ったのは、ここへ行った帰りの物産館(笑。


そして3月。
本日は地元テレビ局で特派員総会があり、久々で局舎へ。
「まだ特派員しているんですか?」
そう尋ねられるくらい、私は籍だけ置いていて、2年以上仕事をしていない。
先月初めに取材ネタが有ったのだが、取材対象の日程と放送できる日の日程がどうしても調整できず、取材の前に話が流れてしまった。
ああ、カムバックの機会を逃した・・・。

サプライズゲストが来ると案内されていた総会。
サプライズゲストとは、

総会1

この番組にも出演し、地元で活躍されている人気者の肥後にわか役者さんだった。
それを最前列で見ることが出来たワタクシ。
もー、局内の身内ネタみたいな肥後にわかのミニ芝居を目の前で見られて、笑わせてもらったわー。
職場のムシャクシャなんか忘れられるね~。
ばってん城次先生、ありがとうございました!
素の城次さん、こんな顔じゃないけどね、ちょっとコワイムードが漂うんだけどね(笑。
肥後にわかの世界の人では、亡くなられたばってん荒川先生も、素のお顔はちょっとコワイムードだったけどね(笑。



番組の司会のお二人も、相変わらずサービス精神満点で、私達特派員にはとても配慮してくださる。
その姿勢は尊敬に値するなぁと、こうした行事の度に頭が下がる。
私はこの番組のスタート当初から、もう17年も関わっていて、泊まりがけのロケや(何しろデビュー作は入浴シーンありの旅レポだったしねぇ)、自宅ロケそしてスタジオ出演も複数経験している。
番組作りの現場を近いところで見ていた。
某スタッフがご自分のブログでハードな現場事情をぼやいているのも垣間見たけど、そういうことだって表には出ない部分であるだろう。
影での苦労も、司会者さんやスタッフの皆さんが、常々我々を大事にしてくださっていることも、番組作りに尽力されていることなども、自分なりに理解しているつもりだ。

総会2

だからこそ、今日のような日にも我々を和ませてくださる名司会者のお二人に、深い深い敬意を抱かずにはいられない。
モッちゃん、美香ちゃん、ありがとうございます。



今年は番組のために少し動かないとね。
「まだ特派員やっているんですか?」
おずおずとお尋ねになる方が、本当にこのところ結構おられるしね。
(;つД`) トホホ
ミラーレス一眼での動画撮影、まだ挑んでいなかったもんね。
つか、コレを使ってちゃんと撮影できるんか自分?

こちらの取材も動かなきゃだけど、いい加減にブログにも向き合わんとなぁ・・・。



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・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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