05/30のツイートまとめ

uuban_gya

RT @miyagipco: ブルーインパルスで持ちきりですが!!海自もいいもんですよ!!見てください!この青い海!綺麗な艦隊! http://t.co/npuZvNvJiy
05-30 19:44

RT @JASDF_PAO: いよいよ近づいてきました!(本番ではありませんが)。ブルーインパルスの飛行が先ほど決心されましたので、予定どおり飛行しますよ!国立競技場を中心に南北を基本として飛行するようです。ぜひぜひ!!!!
05-30 16:54

家庭訪問は建前…の旅4(五箇山後編〜金沢・小松…飲み食いばかり)

五箇山へ行くと決めてから、昼食はどうしようってかなり考えていた。
イワナとか蕎麦とかになるのかなぁ、初日の食事内容と被るよなぁ、と少し困り気味だった。
そんな時にWEBでふと見つけてしまったのが、あそこ=このお店だ。

(☆_☆) キラーン!!

五箇山8

この看板に惚れたっす、興味津々っす!
ジビエでしょ、マタギ料理でしょ、他所ではなかなか食べられない味でしょ!?
店のご主人が狩猟をなさる。
その獲物を料理して出しなさる。
狩猟期間は冬場だが、冷凍保存しているから、今の時期でもOKなのさ!
アタシここに行く!絶対に行く!
ちょうど相倉と菅沼の集落の中間にあるし、通り道沿いだもん便利よココ。
前もって店に電話して、5月中の休みの予定も確かめておいた。
ゴエモンにもこの店へ行く旨を伝えていたので、珍しい店を楽しみにしていてくれたようである。


店の中に入ってみると、

五箇山9

お品書きが色々と出ているよ。

五箇山10

いやぁ、これは興味深いねぇ、

五箇山11

一度だけじゃなくて何度でも来てみたいお店だわ〜。

五箇山12

おそらくこのラインナップを見たら、

五箇山13

吉備のヤモリ兄さんだって、

五箇山15

ト・キ・メ・キ(♥ω♥) だと思うなぁ。


ワタクシ、以前からイノシシを食べた話は何度も書いている。
さばくのも手伝った。
我が家では珍しくないイノシシ肉。
鹿も複数回食べたことがあるし(本県の県南地方では、害獣駆除された鹿の活用として販売されている)、クマも頂き物で冷凍肉を手に入れ、自作の熊肉カレーにして食べたことあるっすよ。

でも「しくま」って何だかわからん。
店主が説明してくれていたけれど、結局のところオイラにゃ判然としていない。
一般的には「アナグマ」とされているものが、飛騨方言で「しくま」じゃないかと思われる。
  飛騨方言動物事典
  http://www.geocities.jp/sashichi2004/dic2/animal/index.html

アナグマって、世間では「癖もなく美味」だと評されている。
ハクビシン、この店の紹介記事によれば、これも結構美味いらしい。

これを食わずにいられようか。

ゴエモンは

五箇山16

熊鍋を注文し、私は

五箇山17

ハクビシン鍋を注文。
両者とも迷わず「肉多め!」(500円増)
違うものをオーダーし、当然シェアしましょ♪ってな思惑だ。
相方O嬢は五箇山豆腐定食。
こちらの画像は撮り忘れたが、煮物揚げ物冷奴、とにかく豆腐づくしな定食で、豆腐大好きな相方ご満悦。

店主から、
「どちらから来られたのですか」
と尋ねられたので、九州からですよと、熊本からですよと。
WEBで見つけ、営業日確認の電話まで入れ、とても楽しみにして来たのだと伝えると、遠方からの訪問を大層喜んでくださった。
そして色々とお話もしてくださった、楽しかった。
クマは「男性的な風味」であり、ハクビシンは「女性的な風味」の肉なのだと。
果たして運ばれてきたそれを食べ比べると、

五箇山18

クマよりも薄切りにされているハクビシンの肉を頬張りつつ、
「うん、その解説がわかる!」
とゴエモンも相方も頷いて感想を述べているのだった。
ダシが効いていて美味しくて、獣という感覚はなくて食べやすかったっす、ハクビシン。

そして鍋の具を食した後は、このスープにご飯を入れてもらって、それぞれのおじやに仕上げてもらう。

五箇山19

これがまた、もー美味しかったよ、うぇーん!
締めのおじやまで食べてこそ、ホントの味シビエの鍋だよ―。

ハクビシン焼肉5,000円、あと3人前だって。
ゴエモンは「熊胆1万円よりあります」の表示がとても気になると言っていた。
熊の胆は漢方で貴重品とされているんだよと解説しておいた。




店の座敷に熊の毛皮。

五箇山20

来店記念に熊とゴエモンのツーショット。
ちなみに左奥にある剥製は「テン」である。
「天を取る天下を取ると言って、オトコには、特に勝負事などには縁起のいい獣なんだよ」
と店主がゴエモンに解説してくださっていた。
ほうほう、勉強になるねぇ。

山里ならではの、いや山里にしたってかなり珍しいものを食し、一同大満足の昼食。
こっち方面へ行かれる方は、興味津々で「お食事処高千代」さんへお出掛け下され。
店主どの、宣伝しておきましたぞぃ!


この後の予定を考えて、菅沼の集落見学はカットし、ゴエモン号は一路金沢へ。
五箇山にはまた来てもいいなぁ。
「今度は五箇山に泊まりたい」
相方はそう希望しておりまする。
しかも、
「冬の白川郷に来てみたい」
そう申しておりまする。

白川郷にだったらいいけれど、冬場の五箇山までレンタカーで来る自信はオイラにゃないど!
スキー場通いに慣れているゴエモンと、せいぜい仲良くしておきなさいよ相方。



約1時間で金沢着。
食事中は小雨模様になっていたのに、金沢に着くと雨は上がっていた。
我々って本当にラッキー。


近江町市場を散策。
「安いでしょ」
「安いねぇ」
「そしていろいろあって面白いでしょ」
「うん面白い!」
魚の種類もそうなのだが、野菜の種類が楽しいさ。

金沢1

相方にこれらを見せたかったんだ。
魚だけじゃないんだよ近江町市場。

金沢2

見てよ、アスパラガスだけでもこんなにあるの。
カニなどの売り方は観光客目当てだろ!って感じが否めないけれど、普通の食材になりそうな魚なんかは庶民向けのものだって多い。
夕方近くなっていたので、信じられない価格に下げてまとめ売られていた鮮魚もあった。
このまま家に帰れるならば、私はそれを買ってしまいたかったくらいだよ。
金沢の料亭さんから庶民まで、この市場は様々なお得意さんを抱えているのだろうねぇ。



続いては、相方が気に入りそうな「ひがし茶屋街」を散策。

金沢3

案の定、相方のお気に召した模様。
娘御へのお土産など、楽しそうに選んでいた。

茶屋街でそれぞれの写真を撮っているお嬢さん二人。
あっ!
彼女らの傍に駆け寄り笑顔で手を振るワタクシ。
彼女たちは同じ宿に泊まっていた中国系のお二人さんではないか!
向こうもそのことに気がついて驚きながらも笑顔。
二人一緒にどうぞ!って、シャッター押してあげたのさ。

旅の一期一会ここでもひとつ。
いやぁ、世の中って広くて狭いっすね。



今回の旅は偶然のタイミングで、ANAの北陸キャンペーンに便乗できた。

北陸キャン

キャンペーンサイトhttp://www.anahokuriku.com/index.html


このキャンペーンを知らずに旅を計画していたのだけど、4月になって小松空港の公式サイトをチラッと見に行ったら実施に気がついた。
我々が手配した「旅作」の個人ツアーはこのキャンペーン対象対象商品に含まれており、お陰で行き先の数カ所でクーポンの恩恵に預かることが出来、相方は金沢で金箔の入ったハーブティーのもてなしやお土産(1,080円相当)を得たし、私は金沢の酒蔵「福光屋」直営店で、

金沢4

地酒の飲み比べ(1,296円相当)を体験することが出来た。

金沢5

このお酒が美味かったんだなぁ〜♪
そして3日目には加賀でお茶とお菓子のもてなし、福井のレストランでもでこのクーポンの恩恵に預かることになる我々。
その上スタンプラリーもクリアしているので、特産品プレゼントに応募できまっせ。
(・∀・)イイヨイイヨー、このキャンペーン!
ANAさん(^ω^人) アリガト♪


兼六園などの有名ドコロはまだあるが、金沢はこの酒蔵直営店で切り上げる。
酒蔵直営店へ立ち寄れたのもまた、ゴエモンのエスコートの賜だ。
小松へ向かってゴエモン号レッツ・ゴー。
今宵の宿は小松駅近くのホテルでござる。


ホテルに荷物を置いてすぐにまた出て、ゴエモンが予約しておいてくれた店へ行く。
昨年末の秋にもゴエモンが紹介してくれた店。

小松3

メニューに値段が書かれていない、あのドキドキの店(笑。

3人で色々と見繕う。
仲良く一緒に分かち合う。

小松1

オカンは白えびのかき揚げが食いたいぞ。
メニューにないのに鰻巻卵とか頼んじゃうゴエモンだったりするし(「出してくれるの知っているからさ〜♪」だって)、相方はタコ酢(画像なし)とか頼んでいたりした。
ウニを焼き海苔で巻いて食べるのはゴエモンのお気に入りだって。

小松2

仕上げに握り寿司。
下戸の相方は熱いお茶のみ。
オイラたちは生ビールと日本酒の5合瓶1本出してもらい(残ったのはゴエモンお持ち帰り)、お会計は…ひとり6,000円ちょいだった。
この旅の中で一番豪勢な食事だった次第。
でも海の幸美味しかったよ!
中でも甘エビ!
これは3人とも絶賛。
壁に石川県漁協かどっかの「海のスイーツ甘エビ」ってコピーのポスターが貼ってあったけど、今まで食べた甘エビとは比べるのが不謹慎なくらい、この日食べたものは本当に甘くて美味だった。

この店はホテルから近い場所なので、我々は歩いてホテルへ、そしてゴエモンは代行を呼んでアパートへ。
この旅のメインって、家庭訪問じゃなかったっけ?
いやいや、それは建前で、家庭訪問は…明日でござる。

ホテルには一応大浴場があったので、ゆっくりと入浴したくてここを選んだ。
この日も結構歩いたよ。
ゆっくりお風呂に入れるのってやっぱりいいよねぇ。

この夜も熟睡。
3日間って短いわぁ。


飲み食いばかりの記事になっちまったぞヽ(`Д´)ノ オイッ!
長編を一気に「4」まで書き上げて、余力が無くなったワタクシ。
明日(というよりも日付変わってもう今日…である)は仕事なので、旅の3日目の記事アップは日をあらためる。


励みになります。

家庭訪問は建前…の旅3(白川郷〜五箇山前編)

白川郷で迎える朝。
未明は雨音が大きかったけれど、外が明るくなって来ると、雨はだいぶ小降りになっていた。

白川郷30

まだ眠っているような町並み。
傘を差して外を少し歩く。

白川郷31

しっとりと濡れた白川郷は、薄い山霧の中。

散策しているうちに時は過ぎて、朝食の時刻となった。

白川郷32


コゴミの胡麻和えも美味しかったけれど、目玉はやはり朴葉味噌焼きですかな。

白川郷33

香ばしくて美味しいよね。
またお櫃のご飯全部食べちゃったよぉ…。
テヘヘ…(*´д゚*)ゞ



隣の席のご夫婦 from 広島と、朝食の席で色々と話が弾んだ。
彼らも今日はこの後、金沢へ行くそうだ。
そして明後日は能登半島の方に行くという。
「良かったら車に余裕がありますから…」
と便乗を誘ってくださったのだが、
「あ、今日はアッシーが来てくれますので…」
(・∀・)
と丁寧にご辞退申し上げる。

初日はゴエモンに会わず、彼の住む土地を通過しただけだったが、2日目の朝にはゴエモンが白川郷まで車で迎えに来てくれる。
そう、片道2時間半近く、高速道を走って来てくれる親孝行息子。
ありがとよぉ!


当初はこのお迎えも予定には入れておらず、金沢までまた高速バスで戻ることを考えていた私達。
無理は言えないしね…、と彼の休みを期待していなかった。
そして金沢は路線バスを使って見て回るつもりだった。
親孝行息子のお陰で、予定はだいぶ変更になったのだ。



食事を済ませ荷物を整え終えても、ゴエモンが来る時刻までまだ間があるので、宿に荷物を置かせてもらい、近所の土産物屋などを散策。
傘を差しているが、ひどい降りではない。
でも驚くとですよ、外に出たらもういっぱい観光客(団体さん)が来ているとですよ!
こぎゃーん朝早くから(と言っても9時頃だけど)、皆さんどこから来ているとでしょ!?



昨日は食べなかったけれど、お宿近くのみたらし団子&五平餅がうまいとの噂があって、来る前から気になっていた。
行きたい場所の中にリストアップしていたので、やっぱりこの思いは果たさねば。
散策途中でお目当ての店のみたらし団子を、その場で焼き上げてもらって1本ずつ食べる我々。
「う、うまいっ!」
甘くないみたらし団子、トロンとしていないみたらし団子、醤油の味と香ばしさが絶妙!
このような味わいのみたらし団子は初めてだ。
食べてよかった!(ご飯平らげたばかりなのにね)

土産物を買ったりしているうちに、ゴエモンから現地に到着したとの連絡。
路上に見えたその姿。
来てくれてありがと~。
「五平餅食べる?」
会うなりゴエモンへ問い掛ける。

白川郷6

彼を伴ってまた先程の店へ出向き、今度は五平餅をお願いする。
修学旅行の高校生っぽいBOYS & GIRLS集団が、店の前に広がってはしゃいでいる。
「超うまいっ!」
「ヤバい、うまい!」
このみたらし団子の味は、若い人にもその良さがわかるようだ。

白川郷7

この集団の喧騒が去った後、やっと我々の手に入った五平餅も美味しかった。
飛騨路の味をちゃんとお腹に収められた―。
食べてばかりだけどいいんだモーン。
それも旅の楽しみなんだモーン。




結果的にゴエモンは、私達の旅行に合わせ、2日間の休暇を取ってくれていた。
彼に期待せず旅行を計画し始めた当初からみると、これは嬉しい大誤算。
『ゴエモンの車があるんだったら、白川郷だけじゃなく五箇山にも容易に行けるね!』
という状況になり、
「本当は白川郷よりも五箇山に強く惹かれているのよ…」
と口にしていたO嬢の夢がここでも叶った。

「五箇山?どこそれ??」
っていう程度のぼんやりした思いしかなかった私とは大違い。

皆さん、知っていましたか五箇山。
ここも合掌造り民家がある、世界遺産登録の集落ざんす。
五箇山豆腐とか、そんな名物もあるんだって。
相方はお豆腐好きだから、そんな事にも詳しくなっていたのさ。

五箇山豆腐は、お宿の夕食でも冷奴みたいにして出ていた。
(前の記事の夕食画像、左手前の△なのが豆腐)
木綿豆腐よりも硬い豆腐であるが、味付け良くて美味しかった。

実を言うと相方に言われるまで、五箇山は私自身のCPUに入っていなかった。
関心があると言われてから調べ出したけど、レンタカーでも借りないと、行程としては無理ねと諦めていた。
だけど五箇山のほうが、規模は小さいけれど、白川郷よりも観光客も少なくて、人々の暮らしにより近い、素敵な土地だとの話が多く出てくる。
そう聞けば私も行ってみたいわな。

そこでゴエモンに、白川郷発五箇山行きをまず依頼した。
金沢の観光にあてられる時間が短くなるけれど、それはそれで予定を調整すればいいさ。
昼食も当初は金沢の近江町市場で海鮮丼を…とか考えていたけれど、五箇山方面で食べるように変更だ。


五箇山1

来ましたぞ、五箇山!
五箇山には菅沼と相倉の集落があるのだが、両社のうち小規模な菅沼集落を道路下に確認しながら、まず向かったのは山奥にある相倉集落。
この時まだ外は雨が降っており、時間配分次第では、どちらか片方の集落の見学だけでもいいかもね〜と話していた。

しかしどうよ!

五箇山3

我々が相倉集落に着いて車を降り、傘を広げて歩き出したら数分の後に、雨が止んだじゃないっすか!
「日頃の行いがいいからねぇ〜」
この旅の間、我々はそればっかり言っていた。
外を歩くような時、雨に降られずに済んだと言う旅になったから。
天気予報はガッカリな内容だったのに、結局外に出る時は雨にならずに済んだりしたから。

コンパクトな集落、相倉。
この集落の合掌造りは白川郷のものよりも屋根の傾斜が急で、その角度およそ60度。
白川郷に比べて標高が高く積雪も多く、家屋は雪が自然と落ちやすい屋根の構造になっている。
噂のとおり観光客は白川郷よりも少ない。
静かでゆったりした時間が流れている。

五箇山2

ゴエモンも笑顔だねぇ。



徒歩で約5分という見晴台へ登り(ヘタレな私には根性が要った)、集落を見下ろす。

五箇山5

TOYカメラモード撮影


五箇山6

セピアモード撮影


五箇山7

ジオラマモード撮影

う〜ん、実にいいねぇ、日本の原風景だねぇ。

でもこれだけの家屋をこの時代でも維持するって、大変なことだろうなぁ。
白川郷でもそれを思ったけどさ、相倉集落は土産物屋とか飲食店になっている合掌造りが多い白川郷よりも、実際に暮らしている家屋が多い土地って感じだもん。


五箇山4

腰よりも高い山野草が茂る中、のんびりと撮影している私を置いて、前を進むゴエモンと相方。
(やっとこの旅の画像の中で相方初登場)
ゴエモンの後方左手にあるのは野生のフキなんだけど、ここで見たフキはえらく茎が太くて葉もこのとおりデカかった!
「うちの近所にあるものとは、種類が違うんじゃないの?」
って相方と話していたんだけど、もしかしたら同じ種類なのかね?
旅を終えてから調べていたら、
「フキは北に行くほど大きくなる」
という説をあちこちで見かけたんだもん。
そうなの?
同じ種類でありながら、九州よりも中部地方が大きいってことなの?
誰か分かる人がいたら教えてプリーズ。


もしもこれから白川郷方面へ行こうとする人がいるならば、個人旅行だったら五箇山を外さずに行ってみては?とオススメする。
この空気が団体さんでゴッチャになるのは嫌だけどね。


腹減って来た。
気がつけばもう昼近い。
さあ、行くべさ、あそこへ!


長くなってしまったので、あそこって何処よ!?な話は、また続編にてご紹介。
ジオラマモード撮影の写真なんか、自分ではなかなか良かったジャマイカと思うのだよ。
どうぉ?


励みになります

家庭訪問は建前…の旅2(白川郷編…画像多く長文気味)

Twitterの方で3日間の様子をぼちぼちアップしていたので、それをご覧になっていた方々は、その折々で旅の件をお察しだったことと思う。
最初につぶやいていた「目的地空港到着」はゴエモン空港。

小松空港

福岡空港からビューン!と飛んで、こちらに到着した。
私らを運んでくれたQ400は、そのフライトの2/3くらいがインクラウド。
折角相方を窓際の席に座らせてあげたのに、窓の外は白くてライトプラス程度のやんちゃな揺れ。
若狭湾の手前辺りから、ようやく下界が見え始めた。
(えーと、どこを通ってアプローチ?)
等と通路側の席から首を伸ばして下界を確かめているうちに、あらら、これは04でのランディング?って分かる程度にもうすっかり降下して着陸。
Q400の若干強めなブレーキに相方ビックリの表情。


しかしこの日ここではゴエモンには会わず。
この時、彼は管制塔のレーダー室で勤務中。
後で会った時に、
「座席どっちだった?右?
 じゃあ降下中その右上に、
 ちょうどF15が並走していたでしょ!」
って教えてくれたけど、下ばっかり見ていたし、窓際にいなかったからわかんねーよ!
その時に教えろよー!(無理)
しかし実際、我々が着陸してタキシングしていたその時にも、ちょうどF15が3機ほど続けて着陸してきていた。
相方は戦闘機ってもんを目の前で初めて見た。


中部地方に含まれる岐阜県、その中に白川郷はある。
漠然とした想像では、中部地方=名古屋からアクセスする・・・ってイメージがある。
実際私が20代の時、職場の旅行で横浜から飛騨高山(岐阜県)へ行った時も、新幹線で名古屋へ行き、そこで列車を乗り換えた。
名古屋からも結構距離があったよねぇ…っていう記憶がある。

しかし白川郷は名古屋よりも金沢のほうが近い。
九州から出掛けるのにも、石川県側からのアクセスって結構利便性が良いのだ。

私達二人はゴエモン空港から高速バスで金沢駅へ向かい、そこでバスを乗り換えて東海北陸自動車道に入り、一路白川郷へ向かった。
白川郷には、ほぼお昼ごろ到着。
バスを利用しても、ゴエモン空港から2時間半ちょっとで着いてしまうのだ。

5月下旬に残雪の残る山々が聳える風景を眺めながら旅をするというのは、九州人にとって新鮮な感動だ。
桜に季節になったら、さすがの阿蘇でも山肌の雪は消えてしまうんだもの。
ゴエモン空港から見える白山連峰にも雪が多く残っているし、白川郷ではとっくに桜が終わっているが、背後に聳える山々にはまだ残雪がいっぱい。
(空港の画像、機体尾翼上に残雪の白山連峰)
ゴエモン空港方面と白川郷を結ぶ白山スーパー林道は、まだ除雪作業が行われている時期で、6月の開通までは通行できないほど、初夏になっても雪が多いのである。

数年前の秋にゴエモンがこの白山スーパー林道を使って、白川郷へ先輩の車でドライブした話を私から聞いた時、O嬢は思ったそうだ。
「そんなに近いんだ!
 日帰りできるような距離なんだ〜!
 あっちへ行くんだったら、白川郷にも行きたいわー」

私は金沢市内で見た茶屋街のしっとりした風情や、近江町市場の品揃えの面白さなどなど、彼女にも体験させたいものだなぁと思っていて、
「いつか一緒に行けたらいいなぁって思っているのよ」
と何度か話していた。
その「いつか」が意外にも早く舞い込む事になり、
「あちら行くんだったらに、絶対に白川郷には行きたいの!」
と彼女の強い希望が果たされる事になった旅行。
夢って叶うものなのねぇ。


金沢駅前から白川郷まで、高速バスで70分。
石川〜富山〜岐阜、3県を跨いでバスは走った。
予約制のこのバス、日によっては外国のグループなどの予約もあり、満車になることも少なく無いとの話を聞いて、予約開始日に真っ先のリザーブ。
予約を入れた順に座席が指定されているのか、

白川郷3

我々の座席は一番前で、前方の眺望も良い快適なものだった。
走り出してみると、この日は満席にはまだまだ遠い程度の乗客だったけどね。

初めての土地に行くと、その家々の姿が物珍しくて興味深い。
萩へ行った時には石州瓦の赤い屋根の家々が続くことが目を引いたし、今年は富山の黒い瓦屋根が我々の注目の的。
そう言えば富山って、全国でもトップクラスのお家の規模だと言う話。
目の前に残雪の山が見えるのもホントに新鮮な感動。
屋根色やその傾斜や家の構えに興味を惹かれたり、山並みに目を細めたり、高速道沿いで見かける花々のことを話している間に、気がつけばもう白川郷が近くなっていた。

そしてお昼を少し回った頃に到着した白川郷。
今宵のお宿はバスターミナルの近く。
ゴロゴロとスーツケースを引っ張って、まずはお宿へ顔を出す。
前もってお宿に電話を入れ、チェックイン前でも荷物だけは置かせてくださるとの快諾を得ていたので、荷物を置かせて頂いて、合掌造り集落の散策へ出掛ける。

観光客多いぞ―。
でも心配していたよりは少ないかもー。

お昼は手打ちそば。

白川郷9

口コミの良いお店ということでここを選ぶ。
夜に備えて軽めの昼食だぜぃ。
(それでもしっかりご飯付き)

白川郷8


ん?
なんだこの蕎麦の硬さは?
「どうやったらここまで硬くなる?」
と相方の評。
いや、それが悪いというのではないのだが、今まで私達が出会ってきた蕎麦とはなんか違ったぞい。




天気予報では下り坂のようなことになっているので、今日のうちにせっせと見たい場所へ行かなくては。

集落が見下ろせる有名な場所、展望台へ向かった。
歩いても10分〜15分と言われているが、歩いて坂道登りはしたくない。
シャトルバスが20分おきに出ており(片道200円)、これを利用する。

うむ、これですな!この眺めですな!

白川郷10

城山展望台から

同じ山の上に少し離れて、城山展望台と荻町城址展望台がある。

白川郷11

荻町城址展望台から

歩いて移動できる距離だけど、見下ろす位置が少し移動しただけで、町並みの見え方家屋の角度が変わる。



折角高台に来たのだから、ジオラマモードでも撮影しておこう♪
旅の相方はいつものカメラ:DMC-GX1
レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH. /POWER O.I.S.
それとスマホはAQUOS PHONE SH-O9D ZETA

白川郷12

城山展望台から ジオラマモード撮影


白川郷15

荻町城址展望台から ジオラマモード撮影

他のモードも試してみよう。

白川郷13

城山展望台から TOYカメラモード撮影


白川郷14

城山展望台から レトロモード撮影


白川郷16

城山展望台から セピアモード撮影

さすがはこの町並み、セピアなんて結構いい感じになるじゃーん。



雪の季節はライトアップが行われる白川郷。
この場所から見下ろしたその時の画像は有名ですな。
だけどこの残雪の山と初夏の白川郷の眺めだって、九州人には嬉しいっすよ。

展望台からの帰路は、歩いて坂道を下った。
この地方はウツギの花盛りの時期を迎えており、あっちにもこっちにも、ピンク色のウツギ…タニウツギかな?

白川郷17

手前に無理やり入れてみた。



それとホウの木も花の時期。

白川郷18

うむ、あの朴葉味噌のホウですわ。
朴葉味噌焼きは2日目の朝食で登場しますぞ。


ダラダラと坂道を下り来ると、国重文・和田家の前に出る。

白川郷19

和田家の前の田んぼで、「和田」と名前が入った駕籠を腰から下げたおじいちゃまが田植え中。
ディスカバリー・ジャパン!


白川郷20

重厚ですなぁ、和田家。



和田家の脇の池には睡蓮。

白川郷21

見下ろしたり這いつくばったり、

白川郷22

川岸まで降りたり、忙しいワタクシ。

しかし訪れる人々が、一様にこの土地に惹かれるのもわかるわい。
絵になる土地ですな、白川郷。
職場の先輩にも言われたっすよ。
「何処に行って来たんですか?」
「白川郷と…」
「いいなぁ!憧れの白川郷!」
「え?やっぱりそうなんですか?」
「憧れですよ、一度は行きたいと、ずーっと思っていますもん」
女子には特に人気なのかも。


歩きまくって少し疲れたので、一度お宿に戻ってチェックイン手続き。
とは言ってもまだ夕食には十分な時間がある。
「とち餅を食べてみたいわ」
「うん、土産物になっているのじゃなくてね」
「そうそう、素朴なフツーのとち餅が食べてみたい」
宿の女将さんに伺うと、近所に1件、それを作って出しているおばちゃんがいるらしい。
「やっているかしら…?」
縁側からそちらを覗いてくださった女将さん、
「あ、ここからは見えなかった」
(; ^ω^)

行きます、そんなにも近いんだったら行ってみます!

あったあった、とち餅あった!

白川郷4

焼いてお茶と一緒に出してくださる。
甘みを全く加えず、素朴な味、おいしい、柔らかい。
これがとち餅かぁ〜。
念願叶ったねー。
夕食に備えて昼を軽くとか言っていたのは、何処の誰だっけかねー?
(とち餅は2個セットだったのに、二人共2個食べちゃったぜ)

その茶店で外国人&日本人の女性ペアさんと親しくお話する。
うふふ♪旅の一期一会もいいもんだ。



まだ時間があるので、合掌造りの3戸が並んだ様子が絵になる「かん町」にも歩いて行く。
さすがにこの時間になると、団体さんの姿は町並みから消えていく。

白川郷24

撮りたいと思っていたその家屋も、しっかり撮影することが出来たのさ〜♪

白川郷26

ここでも試みるセピア色の画像。
レトロな風景に似合う。



白川郷23

風が冷たくなってきた。
また宿へ戻り、入浴の支度をして外へ出る。
徒歩5分ほどで着くのが、

白川郷5

天然温泉の立ち寄り湯としても利用できるお宿。
「今日は一杯歩いたねぇ」
「疲れた足を思いっきり伸ばせるねぇ」
我々が泊まるお宿にも勿論お風呂はあるけれど、せっかく近所に温泉があるのだし…と、こちらまで出掛けた。

ホントに良く歩いた。
でも白川郷って、今回は訪問を割愛した場所(合掌造り民家園)などもあるけれど、一日使えば十分歩いて見て回れる規模である。
普段は車で移動してばかりの我々だから、このような移動や散策って珍しくなっちゃうのよねぇ。



川の流れに面した露天風呂をふと見ると、そこにいるのは先ほど一緒にとち餅を食べたあの観光客のお二人。
あらまぁ、奇遇ですわね!
心地よい風を浴びながら、お湯に浸かってしばし話し込む。

もしや吉備の国の隠密、ここでも目の保養をしておるかのぅ?

二人はご学友で英国在住、日本人さんの帰国中にご一緒の旅とのこと。
白川郷を満喫して、明日は金沢へ行くそうだ。
ほう!うちらも明日は金沢へ行くのだよ。
「おすすめのところってありますか?」
と聞かれれたので、一応金沢経験があるワタクシ、
「ひがし茶屋街は日本の伝統文化が味わえる町並みなので、気に入って頂けると思いますよ」
「近江町市場の賑わいや品揃えも、なかなか楽しいものですよ」
などと、自分のお気に入りを紹介しておいた。

「Hope You enjoy the rest of your vacation.」
脱衣所で別れ際に英国ギャルへそう告げると、
「Thank you〜!」
満面の笑みが返ってきた。





さあさあ、お宿に戻ったら18時から夕食だよ―。
今宵お世話になるのは、この合掌造りの民宿。

白川郷25

相方念願のお宿。
口コミの良いお宿ということで、相方の指名により決定。

白川郷27

山菜やイワナ、

白川郷28

そして飛騨牛の陶板焼きの夕食。
飛騨牛は柔らかくて美味〜♪
1泊2食8,800円。
手頃な値段で合掌造りのお宿体験。
客間には時計もテレビもない、実に静な夜である。

素朴な料理だけど、食事はどれも味付けよく美味しかった。
クチコミ良いのもわかるわ。

白川郷29

そしてお米がとても美味しかった。
美味しいもんだからお櫃に残すのが勿体無く、二人でお櫃のお米完食しちまったじゃないか。

食事は囲炉裏のあるお部屋にて、宿泊客がみんな一緒にいただくでござる。
イワナはこの囲炉裏で焼いたのだろうなぁ。

4部屋あるというこのお宿、今宵は満室なり。
予約を入れた2月の時点で、既に2部屋埋まっていた。
我々と広島から来たご夫婦、そして中国系の言葉を話していた女性二人組と、同じく中国系の男女各2名計4名のグループ。
不思議な事だったけれど、この夕食時にアルコール類を注文する人が皆無だったのさ。




朝の4時前には起床して、5時に家を出て来た我々。
飛行機の中でもバスの中でも全く昼寝すらせず、そして近年では稀に見るほど歩き回ってきたので、
「この時間に夕食が済んじゃって、夜が長いねぇ」
と話していたものの、実は早々と眠気が訪れ、朝までぐっすりんこと熟睡していたのである。
泊まり客はどなたさんも、マナーを弁えて静かに過ごしてくださっていた。
本当に静かな宿だ・・・。


4時頃だったか、目が覚めた時に聞こえた雨の音が結構大きかった。
ああ、2日目は雨になってしまうのかしら、止んでくれないかしら。
そんな雨音で始まった2日目は、続編でまたご報告。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。
中にはいい写真もあるね〜なんて言ってくださると、ワタクシ嬉しく思います。



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家庭訪問は建前…の旅1

5/20〜5/22の2泊3日、相方O嬢と二人で旅に出た。
行き先は新緑の白川郷〜五箇山の世界遺産・合掌造り集落と、

白川郷2

金沢、小松、そして福井の東尋坊。
この二人だけで旅行した行き先としては、今までで一番遠くへ来たもんだ♪な旅行。
彼女も一緒に北海道・さっぽろ雪まつりや韓国にも行ったけれど、これは前の職場の旅行で上司や同僚も一緒である。
二人きりの旅として行った中では、鹿児島の鹿屋バラ園とか昨年の萩あたりがこれまででは一番遠い。

2月にはこの旅行のことがほぼ決定していたのだけど、ブログの上ではあんまりはしゃがずにいた。
表面上は黙々としながら、満を持してGWまでの仕事を乗り切り、仕事の繁忙期も過ぎたことから、いよいよ大手を振って旅に出た次第。

元はといえばダンナが、今年の正月に酔った勢いで、
「4月辺りに、またゴエモンの所へ行こうか!」
とか言い出したのが始まり。
だがひと月半ほど後に問い質したところ、結局ダンナは、
「お父さんは行かれないから、お母さん一人で行って来ていいよ」
と言い出した。
ひとりで?うーん…ダンナと一緒に行きたくて仕方ない訳じゃないんだけど、あそこまで行くのに一人って…なんだかなぁ…。

折角遠出の機運が盛り上がったのに、旅そのものをナシにするのも勿体無く、閃いた私は、
「ねぇ、一緒に行かない?」
とO嬢へ声を掛けた。
彼女は少し驚いた様子だったが、
「どうせ行くんだったら、白川郷にも行きたいわ。
 合掌造りの民宿に泊まりたいの」
というのが彼女が同行する条件のようなものになり、私はそれを承諾。
「だとしたら1泊ではキツイ感じなので、2泊3日にしてよね」
というのも彼女の希望。
(行こうと思えば1泊でも行けるんじゃね?)
二人揃って3日間という仕事の休みは、職場的に取りづらいのではないかと考えていた私は思ったけれど、よくよく考えてみるとそれほど忙しい時期でもなさそうなので、3日で行っちゃうか!と腹を決めた。


実はゴエモン、この3月から基地の外にアパートを借りた。
彼の職場ではある程度の勤務年数や階級になって来ると、週末などを過ごすために、こうしたプライベート空間を確保することが許される。
実質は営内居住者扱いなので、アパートを借りても住宅手当が出ない身分だし、毎朝6時に行われる営内での点呼の際には居室にいる生活。
つまり現在のゴエモン、平日は早朝5時半にアパートで起床して基地へ車で出勤し、6時の点呼に出席。
制服への着替え等は営内で行い、朝食は基地の食堂で食べ、日勤の仕事をこなし、夕食や入浴(多分シャワーで済ませることが多い)も基本的には基地で済ませ、またアパートへ戻る…な生活。
二重生活空間を持つのは、こうした出勤日の早起きの度合いが半端ないなぁと思えるし、経済的には勿体ない話だとも言えるのだが、20代の青年がプライベートを十分に確保できない生活ってもんを続けるのは、普通に考えたって流石に苦痛であろう。
この春で車のローンも終わるし、経費的にちゃんとやっていけるという自信が彼にあるとの事だったので、彼を信じ親としてもそれを認めた。

アパートを借りる段階では私ともマメに連絡を取っていたから、間取り図や画像も送ってもらっていたし、その居住地に関してはだいぶわかっているつもりだった。
今は本当に便利っすよ。
不動産屋さんのサイトから、空き部屋の情報が全部取得できるだもん。
LINEでリアルタイムに画像添付しながら相談できるしねぇ。
私が20代の入り口で、初めてアパートを借りた時代とは大違いだわ。
電話しかなかったもん、FAXだって家庭にはなかったもん。

そんな訳で、
「今回の旅は、一応【家庭訪問】がメインだから」
という建前もあっての内容である。

しかし予定の上でも結果の上でも、家庭訪問の時間はそんなに長くは無い訳で(笑。



さて、旅の始まりはじまり〜。

白川郷1




前説が長くなったので、画像入り記事は続編へ。


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05/26のツイートまとめ

uuban_gya

毎年、自宅近くでホトトギスの鳴き声を聞く。夜中に鳴いていることも少なくない。たった今、今年初めて、夜中のホトトギスの鳴き声を聞いた。自宅からは些か遠い場所で鳴いている。そして同じくらい離れた距離で、アオバズクも鳴いている。外はちょっと雨模様…キミたち風邪ひかないでよね。
05-26 02:34

なでしこJAPAN、悲願達成おめでとー!最後まで良く走り切った!#なでしこ
05-26 00:06

05/23のツイートまとめ

uuban_gya

またやるモーン!(トレイマットをトイレマットと一瞬読み間違え「???」だった…orz)→くまモン再登場だモン! JAL、熊本県とコラボのエアシリーズ第13弾 http://t.co/A0molC06Gp
05-23 09:01

05/22のツイートまとめ

uuban_gya

Azu〜!しびれた!!#なでしこ
05-22 21:50

二泊三日の白川郷・五箇山合掌造り集落〜北陸路の旅から無事戻りました。画像は2日目に訪れた五箇山集落です。(DMC-GX1&45-175mmPZジオラマモード撮影)この集落は素朴でとても素敵な世界! http://t.co/WpJw5UwUoW
05-22 21:36

東尋坊!福井県まで来たどー!天気予報が良い意味でハズレ。晴天ブラボー♪ http://t.co/lDvoY11tzj
05-22 13:08

05/21のツイートまとめ

uuban_gya

ハクビシン鍋でーす!クセもなく食べやすい! http://t.co/FXm37QE1bJ   http://t.co/XIJof2z43Y
05-21 13:32

ゴエモンさんに白川郷まで迎えに来て頂きまして、五箇山の合掌造り集落を見学。本日の昼は何と!熊鍋を出す店で!熊鍋、ハクビシン鍋、五箇山豆腐定食!出てくるのが楽しみ! http://t.co/Veg8KN8esv
05-21 12:57

おはようございます。今朝はしっとりと雨の白川郷。観光客の姿はまだ稀な時間帯で、雀や燕の囀りがBGM。登校する小学生の列から「おはようございます」って。微笑ましい。普通の暮らしの営みの中に居ることを実感。 http://t.co/dJF79knodn
05-21 07:19

05/20のツイートまとめ

uuban_gya

宿から10分ほど歩いて地元の温泉へ来たのでござる。 http://t.co/6kAEkNDuQI
05-20 17:00

本日のお宿は合掌造りなのだー。初めて尽くしの旅にて、何でもかんでも楽しみでござる。 http://t.co/bXCe2PVago
05-20 14:52

レトロな集落をレトロに撮ってみる。 http://t.co/Za5aeDQExi
05-20 13:46

本日の目的地に到着!はい、そうです、あそこてす。わかりますよねー? http://t.co/wLm5XabqGb
05-20 12:55

目的地空港到着。さて、何処でしょー。ここから路線(高速)バスで移動開始。 http://t.co/WBzT2L2LNh
05-20 09:32

福岡空港Now!実はこれから旅に出ます。ヽ(^o^)丿 http://t.co/IaUVSHz5v0
05-20 07:24

スマホのアプリから。

遅ればせながら、スマホのアプリから投稿出来るって事を思い出し、



テスト投稿してみるざんす。


この時間でも窓を開けている為か、猫さんたちが団子になっている。
昼夜の寒暖の差が大きいなー。


テスト投稿なので、確認してヘンテコだったら消えるかも。

運良く見られたあなた、おめでとー(違。



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05/17のツイートまとめ

uuban_gya

RT @tenten2r: さすがの安斎教授。この方は筋金入りの反原発ですよ。でもそのために無理矢理に起こりえない健康被害を作り出して活動に利用したりする人とは一線を画しておられる。ニワカ反原発は及びもつかない。
05-17 11:46

RT @tenten2r: 安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は、「率直に申し上げれば、『美味しんぼ』で取り上げられた内容は、的が外れていると思います」「200万人の福島県民の将来への生きる力を削(そ)ぐようなことはしてほしくない」- http://t.co/ltZQOBiYJx
05-17 11:45

05/16のツイートまとめ

uuban_gya

RT @55_kumamon: この間は、集英社にお邪魔して楽しかったモーン☆くましい事はオフィシャルホームページをチェッくまー☆ http://t.co/NxYr03W8Ws http://t.co/2UJvLqfU69
05-16 23:25

05/13のツイートまとめ

uuban_gya

まだかなー?と連日気になっていた、我が家の前の小川のホタル。今宵やっと出て来ました。時間が遅いせいもあってか、数は少なく10匹くらい。ちょっとご協力願って撮影、そしてリリース。ゲンジボタルの男子です。 http://t.co/dRRQUTt5wK
05-13 22:00

RT @syokugeki_off: 問題の箇所を指摘して抗議するくまモン http://t.co/jL0Wj8mi4L
05-13 17:17

RT @SHARP_JP: (´-`).。oO(みなさま何卒…私のことは何卒…) → @TwitterJP より快適にTwitterをご利用いただけるように、気になる時に特定の人からのツイートを見えなくする「ミュート機能」を追加しました。
05-13 13:16

05/12のツイートまとめ

uuban_gya

5/11付で愚息ゴエモンとLINEで少し会話をしたのだけど、母の日だということには全く触れないで終わった。┐(´-`)┌ フッそんなもんさ・・・。
05-12 01:28

05/10のツイートまとめ

uuban_gya

キタコレとなりまち!→Yahoo!ニュース 全国初の真夏日 熊本県菊池市で30.3℃(ウェザーマップ) - Y!ニュース http://t.co/AnHla6eLBE
05-10 15:13

05/09のツイートまとめ

uuban_gya

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?明日の当地の予想最高気温が29度?( ゚Д゚)ウヒョー!最低気温が9度?ヘ(゚д゚)ノ ナニソレ?地域住民の皆さん、体調管理に気をつけましょう(お前が言うな!)
05-09 18:53

某所でランチ。雑穀 or 玄米ごはん(ハーフ&ハーフ可)、野菜た〜っぷりカレー、そしてサラダはそれぞれおかわりOK。それでいてたったの500円! http://t.co/ygpJNiNVFP
05-09 12:08

05/08のツイートまとめ

uuban_gya

右下5番、抜いて来たでやんす。じわじわと麻酔が切れて来る…。 http://t.co/NQaPTs3YQO
05-08 11:27

謎の鳥さん、遂に現る

GW期間中ほとんど仕事に費やされていた日々を脱し、今日から2連休を得た。
しかし本日のワタクシ、まったり過ごすこと叶わず、午前中はいきなり歯科医院で抜歯。
数ヶ月にわたって騙し騙しお付き合いしていたアブナイ歯があったのだが、先月遂にそれを支える歯茎が数日の間に激腫れ。
歯の付け根の横の腫れは痛みもひどくなったので、こりゃ化膿しているだろうと察しやむなく通院。

「あー、化膿していますね…」
先月中旬にまずはそれを切開して炎症を抑え、
「この歯の根元付近も…」
レントゲンを撮ったところ、どうやら歯根の周囲も化膿してしまっているらしい。

元凶は取り除かねばならない。
その歯を抜くことに至った。
その通院をGW明けの休暇に持って来るしかなかった。


覚悟を決めて臨んだが、なかなか抜けなかったのである。
炎症を起こしてしまった部分が歯根に癒着していたらしく、さほど大きな歯でもないのに手間取った。
顎が疲れた。



痛いっす。
抜いた跡が痛いっす。
想定外の痛さっす。
痛み止め飲まないとダメ〜。




気候が良いこの時期、家でのんびりと過ごしているのも悪くはない。
まあ今日一日は安静に努め、GWの疲れを癒やそうじゃないか。







ああ、いい天気だなぁ。
窓を開けて風を入れる。
一年中こんな気候だったらいいのにねぇ。
鳥の声も聞こえちゃって、気持ちいいなぁ。






我が家は田舎エリアにあるので、庭に野鳥の声を聞くことも多い。
その中でも、何年も前から気になっている鳴き声がある。


ゴルフ場にいた頃にも、その鳴き声はよく聞いた。
「あーんなに大きな声で叫びまくらなくてもいいのにねぇってくらい、大きな鳴き声だよねー」
相方O嬢もよくそう言っていた。
その鳥はゴルフ場の林に複数生息しているようであり、そしてテリトリーがあるようで、大きな鳴き声がよく聞かれる場所もある程度定まっていた。

正直なところ、その声は美声に含んでいいと思う。
よく通る大きな鳴き声で、個体によって少しずつ鳴き方は違うような気もした。

だが私達はその声の主の姿を確認することが出来ないまま、ずっとずっと【正体不明】扱いでその野鳥の声だけを聞いていた。
「きっと雀よりも大きい体だよね」
「うんうん、あの声だったらねぇ」

ゴルフ場の林の中で、ソウシチョウの群らしきものを見たことがあった。
いや、もしかしたらキビタキだったかもしれない。
そう、黄色い系の胸をした鳥だった。
彼らも鳴き声は美しいほうであるが、体はそう大きくない。
私達にとって謎のままの鳥さんは、これらよりも大きいだろうと想像していた。



クロツグミだろうか?と考えたこともある。
しかしクロツグミの鳴き声をWEBで聞く限り、私達の謎の鳥さんの鳴き方とは違っているように思えるのだった。





この謎の鳥さん、実は我が家の周囲にも時々来ていた。
ああ、この近くの何処かにいるんだ。
その姿を確かめたい、誰なのよキミは!
私はずっとずっと、その謎の鳥さんに出会える機会を狙い続けていた。



先月末ぐらいから、我が家のすぐ近くでその謎の鳥さんが鳴いている。
我が家の東に隣接する木立辺りで、その鳴き声が聞こえることもあった。
4日のブログ記事で私が2階の窓からモミジのタネを撮影したのは、この謎の鳥さんが近くで鳴いていることに気づき、急いで2階へ上がり、その姿を探した時の事だったのである。
しかしこの時も、結局鳥さんには会えなかった。







そして抜歯後、まったりと過ごしていた本日。




あ。
来ている。
今日は2度、その声が近くまで来た。


その都度私は急いで2階へ上がった。
勿論、手にはデジカメ持って。




2回めは午後4時を回った時だった。
いる。
あの声がすぐ近くにいる。
東に隣接している木立の中に絶対にいる。
でも姿が見えない。
電線に止まっているのは雀だ。
カラスも横切って行く。
ツバメが颯爽と飛び回る。




あっ!




1羽の鳥が、木陰から枝に飛び移ってきた。
キミか?

キミだったのか1



キミだろ??


キミだったのか2


キミだよね!!
間違いなく、この鳥がくちばしを動かして囀っている!


キミだったのか3


遂に撮れた。
謎の鳥さんの姿を撮った!




目元の白線、そして体の色。
ガビチョウですな。
(リンク先はWikiペディア)
この名前でWEB検索したところ、鳴き声も間違いない。



ずぅーーーーーーっと謎だった鳥さんは、ガビチョウ、キミだったのか。
しかし【日本の侵略的外来種ワースト100選定種】だって。
(〃´Д`)ハゥ…



この目元の白線…初めてじゃないわ、いつか何処かで見ている気がする。
でもいつだったのか、何処で見たのか、今は全然思い出せない。



積年の謎が解けて、ひとまずスッキリなワタクシ。
でもその鳥さんが微妙な立場だと知り、私の心もビミョ~。




昼に飲んだ痛み止めが切れてきて、痛いといえば痛い抜歯の跡。
痛み止めをまた飲もうかどうしようか、この迷いもまたビミョ~。





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テーマ : (。´‐ω‐)みぃ…
ジャンル : 日記

05/04のツイートまとめ

uuban_gya

RT @nakamuta91: ゴール裏の画像です、自分がどこにいるか探してみてください。 http://t.co/BeqD8XKnri
05-04 15:35

応援歌が耳の中でリフレイン

目に青葉。
本日5月4日はみどりの日。
我が家のモミジさんは、タネのヘリコプターが赤く染まってキレイ。

もみじコプター

2階の窓から見下ろして撮ってみた。
光を浴びて輝いている。


さて世間は4連休のまっただ中。
連休の皆さん、おめでとう。
アンタだよ、ゴエモン!
彼はGW前半には5連休、そして今は4連休だと。
オイラとの差が大きすぎて、話を聞いた途端に言葉を失ったオカン。

でもこの連休中の3日(土)だけは、世間様と一緒のお休みを得たワタクシ。
またタダ券のお世話になって、うまスタへロアッソ熊本のホーム戦を見に行った。
そう、またダンナも一緒。
(-_-;)

対戦相手はファジアーノ岡山。
2014Jリーグディビジョン2 第11節
「赤十字月間スタートマッチ」
~2014JリーグファミリーJoinデイズ~
〔ロアッソ熊本 vs ファジアーノ岡山〕
昨日の友は今日の敵。
吉備の国のお友達よ、ごめんなさい。
(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ


連休中のせいだろうか、前回の長崎戦よりも、

うまスタ3

ホーム側の観客多し。
メインスタンドがこのとおり。
同じ九州勢でもある長崎等との試合並みのアウェイ・サポーターが入ったならば、もっと多くの観客数だった筈。
だがロアッソ熊本存続のためにも、試合を見に行こうじゃないか地元民よ!
(タダ券を貰っている身の上なので、オイラにゃデカイことは言えないが・・・)



前半・・・。
攻めが上手く噛み合わないなー。
ゴール狙っても、

うまスタ1

クロスバーに当たったりして勿体ないー。



0-0のまま前半終了。
ハーフタイム恒例のゆるキャラご挨拶。

うまスタ2

熊本県赤十字血液センターのマスコットキャラクター、ハービット(うさぎ)も一緒。

後半の終了まで10分を切った所で、熊本は小刻みにFWの選手3名を交代。
攻めのパワーが盛り上がり、何度もゴールを狙うシーンが生まれたけれど、結局得点には結びつかなかった。



試合終了。
両チーム選手、ピッチでガックリ。

うまスタ4

熊本はこれで3試合連続の引き分け。

うまスタ5

勝ち点1よりも勝ち点3が欲しかったねぇ。


今回も友人・専属カメラマン氏と一緒に観戦。
そして今回もロアッソ熊本応援団のすぐ横。
応援団の中にはユニークなキャラの人もいて、ダンナはそちらの方に熱視線を向けていた(笑。

また都合が合えば観戦に行きたいねー。
今月はもう無理だけどー。




昨日も今日もくまモン県は好天なり。
昨日の我々、試合開始の17時の1時間半前にはスタジアムに着いた。
何故かGWの最中なのに、前回よりも周囲の道が空いていたりした。
しかし試合開始を待つ間、まだ日差しが強い観客席は、暑くて暑くて仕方なかった。
今からこんなんでは、夏が来るのがコワイ。


GWの残りは全部仕事。
やけくそですがな、いつも。



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テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

05/01のツイートまとめ

uuban_gya

RT @tanabe1969: やっとアナ雪を観ました!レリゴー♫感動さめないウチに絵を描きました。雪だるまのオラフです(観てない方はネタバレ注意)→ http://t.co/O3LxK8Jcrs
05-01 15:03

04/30のツイートまとめ

uuban_gya

嗚呼…彼のアルバム「9月の風」などは青春の1ページだった。ご冥福をお祈りします。→ピアニストの松岡直也さん死去、日本のラテン・フュージョンの第一人者。 #ldnews http://t.co/TforYgp89X
04-30 11:35

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あこちん

Author:あこちん
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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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