3連休が終わっちゃった(長いよ)

お仕事3連休って、おそらくもうこの先何ヶ月もなさげ〜。
だけど一人で3連休貰っても、何処に行ける訳でもなし〜。

3連休初日、いきなり九州地方梅雨入り。
27日か28日のどちらか、天草へヒラメ釣りに行く計画があった。
船頭さんからお誘いの連絡をいただいていたので、楽しみにしていたのだ。
だけど天気予報を見ると、いずれも天気が悪そうだし、その上風が結構出て来るっぽい。
これでは波が立ってダメでしょう。

ってことで釣りは中止。
取り止めは正解だった。
すごい風が吹いた27日、我が家の庭でも枝葉が裏返る。
しかも熊本空港上空の風が強くて、福岡へダイバートした便も出たくらい。
風に耐えて亡き母の形見の皐月が咲く。

さつき

「さつき」は旧暦の「五月」頃がピークだよねぇ。



3連休初日の午前中は、レッドビーシュリンプの水槽手入れ。
数ヶ月サボっていた外部フィルターの掃除もして、水流回復スッキリ!
また赤ちゃんが生まれているので、水槽の中はあんまり手を加えず、底面にソイル(パウダー)を少し追加しておく程度にして、水草の古い葉を除去した。


午後から相方(私の3連休のうち、この日だけ彼女との公休日が一致)がユニクロへ行くと言うので、そう言えば今日までバーゲンだったわよねー…と私も同行。
「何を買いたいの?」
と私。
「下着」
と彼女。
しかしその下着は、彼女のハートにジャストミートしなかったらしく、付録のように出掛けて仕事用のチノパンを買ったりした私のほうが、結果的には出費が多かったという事実。
(-_-;)

しかし郊外のユニクロ、相変わらず私達よりも年齢が上の女性客が多いー。
ごま塩色のパンチパーマが伸びたような腰の曲がったおばちゃんが、花柄のアンダーウエアを前にして視線釘付けなのはスゴイー。




連休二日目の28日は、どうでもいいがダンナも休みだった。
本当はこのヒト、この日に釣りに行くようだったら、一緒に行くつもりでいた。

午後から大荒れの天候になると予報が告げている。
ダンナと一緒の休みなど、次回はいつになるかわからんなぁ。
この機会に彼をチョイと使わせてもらおうか。

昨日梅雨入りした火の国。
梅の雨と書いて梅雨。
我が家の庭の梅の実、まだ青いけれどそろそろ採らねば。

梅1

前日の強風で落ちたりしているはずだけど、木に残っている実は昨年よりも多いかも。
昨年の記事を確認したら、5/15に収穫していた。
なんだ、そんなに早かったのかー。



梅2

働くおじさん。
ゴエモンへ、ダンナも手伝って梅の実を収穫したと伝えたら、
「しかしまあ、お父さんが梅採りに参加するなんて!」
とびっくり仰天。

そう、確かに。
私の記憶の中に、ダンナが梅の実を収穫したとか、そうした画が浮んで来ない。
この家で暮らして20年以上経つのに、何故なのだろうダンナよ。

しかしやればできる子。
ダンナは自分で脚立まで持って来て、高いところを一手に引き受けてくれていた。
お陰で雨がひどく降り出す前に収穫完了。


昨年は4kg採れた梅の実。
今年はなんと!

梅3

測ってみたら13kgもある!
1本の木からこんなにも。
げげー、どうしよう!
ここからキズ物を除外しても、おそらく10kgを超して残る。


思いつくままに知人へ声を掛け、引き取り手を探す。
その結果、くりちゃんとくうぴいちゃんから温かいお言葉が。
(=´∀`)人(´∀`=)
ありがと!


でも我が家に残る梅の実多し。
昨年漬けた梅ブランデーもまだ開封さえしていない。
梅干しを作れない私なので、梅酒にするのが関の山。
探せば色々なレジピが出て来るけれど、手間がかかるものは避けている。
簡単な梅酒が一番手っ取り早い。

梅酒は健康に良いと言われる。
「昔の梅酒もまだあるんだろ」
「あるよー」
「じゃあ、今度は毎日1杯、梅酒を飲むようにしようかな」
これまでは『甘いからイヤ』とか言って、梅酒を飲もうとしてくれかなったダンナ。
すっごく昔に、同じようなことを言って梅酒を飲んだことがある。
しかし長続きしなかった過去を持つダンナ。
今度は飲めよ、翻すなよ。


今年も梅ブランデー作るっす!


梅4

1.8リットルの果実酒用ブランデーを6本。
そう、合計で6升も漬け込んだどー。
飲み頃は4ヶ月後とかって話だったり、1年待てと書かれていたり、諸説あるので「ベストな時期」は定かではない。
でも寝かせる期間は長めのほうが、ぐっと味が良くなるであろうってことは、へっぽこな私にも理解できる。

去年の梅ブランデーは、ゴエモンが帰省したら飲んでもらうことに。
ダンナには古酒を飲ませたろ、あっちは原料がホワイトリカーで少しお安い。

でもさ、よーく考えると梅酒って材料費が安くないよね。
梅1kgに対して、
果実酒用ブランデー 1.8リットル 1580円
氷砂糖 1kg 380円
私は梅1kgに対して氷砂糖を800gしか用いないけれど、それにしたって材料費は1合あたり100円にはなる感じ。
今回は広口瓶も新調した。
8号瓶 980円 3個購入
梅の実は庭から採ってタダだけど、手作りだからと言っても原価から算出したら、ダンナが普段飲んでいる安い焼酎よりも高いっす。





梅の実を採り終えたあと、庭では蕗がまたぐんぐん伸びていたのでこれを採った。
前回つまり今年最初の蕗の収穫の後で、蕗の油炒めを作ったら、
「これ、もうないの?美味かったなぁ!」
とダンナが繰り返して言ったのだ。
これを聞いて、
「そんなバカな!」
と私は思った。
自家製蕗の油炒めは、これまでにも何回だって作って来たが、ダンナが喜んで食べてくれた訳ではない。
だから段々と私も積極的には作らなくなって来ていた。
いや、どちらかと言うと、避け気味になっていたほどだと言える。
作ることを私が敬遠したくなっていたくらい、ダンナは胡散臭そうな表情で蕗の油炒めを見ていたんじゃないかね?

今回のものがいつもと味が大きく違うってこともないのに、どうして急にこんなことを言い出すのだろう。
たくさん採れてもダンナがあまり箸を出さなければ、我が家では持て余してしまうしね…と、前回採れた蕗は他所の家にもお分けし、当方に残ったのは半分以下になっていた。

「好きだったっけ?」
怪訝な顔をした私がダンナに問う。
「好きだよ」
「嘘だァ、今までも出して来たけれど、
 あんまり好きそうじゃなかったもん。
 だからだいぶ他所にあげちゃったんだよ」
「じゃあ、年取って好みが変わったんだよ、
 こういうのが良くなって来たんだよ」
勝手なことを言っているダンナ。

まあいいや、自宅の庭で採れるモノから作れる惣菜を、ダンナが「また作ってくれ」と言うようになったのは、悪いことではないのだから。

ってことでこんなに採れた。

蕗1

茎は油炒めに、葉はまた佃煮にするかなー。




我々が庭へしばらく出ていたのに、ちょっとだけ声を掛けてもらっただけで、お散歩タイムじゃないとわかって退屈なラブちゃん。

退屈なラブちゃん

前足がホントに「退屈」だと訴えている、いや、表情もそれ以上に訴えている。
今年も犬小屋に虫コナーズ系の備え完了。
でも我が家の庭、前回の除草からひと月あまり経過し、既にジャングル状態で、この藪の中に蚊を飼っているようなもの…。

梅雨だねぇ

栗の木に花が咲き、シュロにはノウゼンカズラが新芽を伸ばし、その手前では姫辛夷と桜(陽光)とモッコウバラが新芽ぐんぐん。
これを見たらやっぱりジャングルだ、庭って感じじゃなくなって来ている…。
(´・ω・`)=з




葉を落とした蕗は、こんなにもあり、

蕗2

熱湯でさっと茹でて水に晒してアク抜き中の蕗の葉は、

蕗3

こんなにもあった。
先に出した梅ブランデーの画像=6升を漬け終わるまでに、1つずつ丁寧に梅の実の水気を拭き取りながら仕込み作業を行っていたので、その時点でもう朝刊が届きそうな時刻になってしまった。

さらに蕗の茎の皮むきやら、葉のアク抜きやらで、終わってみればもう朝〜。
パトラッシュ、もう疲れたよ…。





睡眠時間2時間程度で、3連休最終日は歯科医院へ。
本当はこんな睡眠不足でお伺いしてはいけないのだけど、前回詰め込まれた神経退治(?)の薬が効いており、3回めのトライにしてやっと麻抜【麻酔をかけて、虫歯が進行した歯の歯髄(神経)を取り除くこと】が成功。
でも、
「3日くらいはこの歯に食べ物が当たらないようにしてくださいね」
だって。
難しいー。
だけど既にこちらサイドの奥歯は、ブリッジを外されて空き家状態。
反対側の奥歯も過疎っており、現在は硬いものが食べられず、しかも前歯付近でしか咀嚼できず、美味しいものもあまり美味しいかどうかがわからないような、飲み下し的食べ方をしているワタクシ。
自然とこの患部には食べ物が行かないような状態でもある。


なんて具合なのに、歯科医院の後は、青梅を2kg引き受けてくださった空港近くの住民くうぴいちゃん(toshiちゃんの妹さん)に会うために、西原村まで出て行き一緒にランチを!なんて目論むワタクシ。

だってさぁ、3連休もあるのに、ほぼ引き籠り状態になっていて、ユニクロへ行って帰って来ただけで終わりそうなんて、この私にしたらあんまりな過ごし方じゃーん?


西原村の高台にあるTOM CATSさんへ行った。
空港の外周道路付近で、近頃ヒコーキ撮影にご熱心なくうぴいちゃんが、その現場で知り合った方がオーナーさんだったということでこの店へ。
実は前々からこの店には行きたいと思っていたのであるが、行こうかな?と思った時は店休日だったり、或いはその近くの阿蘇ミルク牧場でランチの予定にしていたり…で、なかなか行く機会を得られずにいたのだ。

やっと行けることになって嬉しいー。

お店で待ち合わせて、
「保冷剤入れて保冷バッグに入れているから、
 梅は帰りに渡しますねー」
と伝え、嬉々としてお店に入る。
だが店舗の外観画像撮り忘れた。
(-_-;)

入店前にFIXを撮り忘れたことには気づいていたので、帰り際に撮ればよかったのに、駐車場までオーナーさんに見送りに出て頂き、
「おおー、太いマフラー付けて〜」
などとヤンチャな車だって点のご指摘受けている間に、緊張して(?)FIX撮影のことなどぶっ飛ぶ。
しかも車に乗り込んだ私ってば、くうぴいちゃんに言われるまで、梅の実を渡すのを思い出さず、危うくそのまま帰るところだった。


ハンバーグランチ(1575円)を注文したのは、歯の治療中の私にも優しそうだったから。

ランチ1

お値段の割には品数もあり(写っていないけど、パンとスープ付き)、

ランチ2

ハーブをふんだんに使った料理は美味しくて(パンにもハーブ入り)、ハンバーグも食べやすくて(自家製ソースはちょっと濃いめの味だったので、まずは軽くかけたほうがベターかも)、

ランチ3

種類豊富はハーブティーから選べるこの一杯は美味しかったし、

ランチ4

デザートもフルーツ含め5種類ってお得!



オーナー・シェフ氏も空港で撮影しているくらいなのだから、飛行機好きな御仁である。
ヒコーキおたくが3人も顔を突き合わせるもんだから、他のお客さんがたまたま来なかったのを良い事に、デザートを出し終えたオーナー・シェフ氏を交えて、彼の撮影した写真を見せていただきつつ、ズンズン話が盛り上がってしまった。
長い滞在させて頂きすんません。



寄り道もせず真っ直ぐ自宅へ戻り、蕗の油炒め作成。
朝方から水に晒し続けていた蕗の葉も取り上げ、蕗の葉の佃煮も完成。
ダンナに存分に食べさせ、満足されて3連休尽きる。



という記事をアップしようとしていたら、30日朝のFC2が上手く動いてくれなかった。
ぼやき具合は前記事の通り。
現在は復旧している。



3日休んで出て行った職場は、勘を取り戻すのに時間がかかるかなー?と思っていたら、タイムカード打刻した直後に呼ばれて駆けつけ、そのまま怒涛のように仕事の波が押し寄せ、休憩時間も数度中断する有様で、何だか忙しいうちに終わっちゃったよ。
明日から3連発の早番なのに、こんな時間までかかって記事を書いているのはいかがなものかのぅ?
(~_~;)



そう言えば!な件がひとつ。
ダンナが木屋本店さんへ行く機会があり、例の「家族に乾杯」の話に触れたところ、アレは本当にアポ無しで取材に来店されたのだと話しておられたそうだ。
ほー。
ってことで師匠、「ご指名」は横に置いておくとして、アポ無しの有無に関する疑惑は消えましたでござる。



この番組、山鹿編の前の回は、2週にわたって春子さんことキョン×2の久慈編だってねー。
見てますかね「あまちゃん」を。
面白いっすよね、このドラマ。
ツイッターで皆さんの反応見ているのも面白い。
「あさイチ!」のリアクションも面白いし、「昼あま」直後のニュースに出て来る高瀬アナの表情も興味深い。
(その高瀬アナのリアクションぶりが、巷で話題になっていてこれまた笑える)

これを見ているとつくづく思うんだわ。
「純と愛」を見ていた日々が、どんなに重くしんどかったかって。
そう伝えたら相方O嬢も同感だって。
(≧∀≦)キャハハ!

お座敷列車改装中の車庫の中で焚き火をしていた場面、
「遊川和彦脚本だったら、これで列車が燃えてイベント中止」
みたいなことが、TwitterのTLに出て来ていて笑った。
有り得る。
「あまちゃん」の流れが「純と愛」の作者の手に委ねられたとしたら、もうとっくに誰か海で命を落としているし、どこか倒産していたり、誰かが犯罪者になったりしていてもおかしくないと思われ。

ありがとうクドカンワールド。
そしてオープニング曲にもありがとう。
AmazonでサントラCD予約しちゃったじゃないか。



ブログサーバーの不具合で手間取ったもんだから、うまいところで切り分けるタイミングを外してしまい、おまとめ風の長い記事になってしまった。
ご容赦。




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Chromeだとダメじゃ。

いつもならばChromeでブログ記事を書いている。
画像がうp出来なかったのはこの環境。
試しに…と火狐にて編集したら、なんと画像がうp出来るではないか。


更新作業なう。
でも出勤前には間に合いそうにないかもしれん。




しっかりしてくれよFC2!
Safariではとっくの昔にプレビュー画面がおかしくなっちょるし。



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画像うp出来ましぇん!

3連休ってあっという間・・・。
朝ドラが見たいものだから寝坊するわけでもないし、予め予定が入っていは日もあるし、「のんびり3連休」にはならなかったわー。

・・・・・と記事を書き始めているのだが、FC2へ画像がうp出来ましぇん!
何らかの障害?
メンテ・障害情報は更新されていないが、Twitterでワード検索したら、昨夜から障害継続しているっぽい。

回復後に更新するけれど、仕事が遅番なので、更新は夜遅くになると思われー。


それまでゴメンっす。



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05/29のツイートまとめ

uuban_gya

お山でランチしてお茶して、マニアックなヒコーキおたくの話で盛り上がりちう、(^m^) http://t.co/yRKAve4srT
05-29 14:20

05/28のツイートまとめ

uuban_gya

青梅は冷凍保存できるそうだ、いいこと知った!使い切れない分は取り敢えず冷凍保存しよう!!
05-28 16:15

採れ過ぎたー、誰か欲しい人はいませんかー?(・ω・ ;)(; ・ω・) http://t.co/5gSkClMMsz
05-28 15:56

あうあう、梅を測ったら13kgあるジャマイカ、去年よりも多いジャマイカ。どうすんだよ、傷物を除外したとしても、ブランデー又はホワイトリカー1.8リットル×10本分超に相当しているぞ。そんなに広口瓶も材料も投資できないし。(T-T)仕方ないからジャムも作るかなぁ…。
05-28 15:54

天候が大きく崩れる前に、自宅庭の梅の実を収穫じゃー! http://t.co/tKuiPJtfHK
05-28 15:16

05/27のツイートまとめ

uuban_gya

ちょいと買い出し、ちょいとお茶。雨降って来たなりよ~。 http://t.co/rpptCVwtRq
05-27 17:20

九州と山口は梅雨入りしたそうですな。今日から3連休なんス、たぶんこの先何ヶ月もあり得ない3連休。釣りに行く予定を立てていたけれど、風が出そうなのでやめたッス、これ正解。今、お外は風がビュー!で、樹の枝も木の葉も裏返し~。しかし雨続きになりそうな3連休、ヒマだ・・・。
05-27 12:29

し、知らなかった・・・。

24日夕方、市内で火災が発生。
私は職場の中で忙しく立ち働いていたが、外を何台もの消防車(消防団のもの含む)が緊急走行して行った。
まだ外が明るい19時前に発生し、鎮火の放送が防災無線から流れて来たのは、帰宅後に玄関先の植木へ水やりをしていた21時。
(毎日散水しても、このところの30度超え猛暑で鉢植えがゲンナリ)
えー、鎮火までそんなに長い時間かかっちゃったの!?
下町の光専寺付近、一般建物火災とのことだったが、具体的には何処だったんだろう・・・。


先ほど朝刊が届き、この火災の記事を読んで納得。
ああ、光専寺の入り口横、商店街の中のあそこだったのか・・・。
あの土蔵作りの風情ある家屋だと思う。
観光客の休憩所にもなっていた、あそこが焼けちゃったようだ・・・。
ご近所の皆様にお見舞い申し上げます・・・。




そんな事が気になって、朝刊が届く前にちょいとWEBで検索していたら、
『「鶴瓶の家族に乾杯」で山鹿市が放送されます』
っちゅーネタ発見!

マジですか!
ロケに来ていたことを知らんかった。
GW期間中にロケったらしい。
塩麹などでお世話になっている木屋本店さんにも立ち寄られた様子。

そっか、この時期のワタクシ、長州遠征の準備に夢中だったから、地元のことには目を向けておらんじゃった〜。


以下、地元の観光関連サイトの記事から転記。


笑福亭鶴瓶さん・小野文惠アナウンサーが出演する、ステキな家族を求めて日本中を巡るぶっつけ本番の旅番組「鶴瓶の家族に乾杯」で山鹿市が放送されます。ゲストは萬田久子さんです。
鶴瓶さんと萬田さんが、豊前街道をはじめとした市内各地を訪れた様子や、灯籠踊り、温泉、特産品などが紹介されます。是非ご覧ください。

放送日
前編 6月24日(月)午後8時~
後編 7月 1日(月)午後8時~

放送局
NHK総合



この番組、我が家では結構見てるっす。
「アポ無しの旅」と言って放送しているが、灯籠踊りって…保存会に依頼するにしても、アポ無しじゃ不可能では?と思うのだが???
しかし萬田久子女史、なにゆえのわが町ご指名。
何かご縁があったっけ???

まあ、放送を見る前では、あんまり細かいことに対して突っ込むまい。



まだ放送まで1ヶ月もあるけれど、皆様もメモったり頭の片隅に置いたりしてくだせぇ。
そして是非見てくだせぇ。

我が家はたぶん、ダンナとツッコミ入れながら見るんだろう…な。
(; ^ω^)




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05/23のツイートまとめ

uuban_gya

ゴエモン空港ライブカメラ見ながら、自室にいるゴエモンのリアルタイム解説付きでLINEなう。オモロー♪
05-23 14:02

早々と摘み取られる運命にあるタバコの花が咲いております。我が家界隈を葉タバコ収穫用農耕車両が、のーんびり走る季節到来。本日は私の前をその車両がグズグズ走り、仕方なく私もダラダラ走っていたら、なんと!速度違反取締中だった、助かったw http://t.co/OnVOIPmn2A
05-23 11:44

そこまでやるかー

休みの都度歯科医院通いが続いているワタクシ。
本日もその通院日。
神経治療に着手しているのだが、どうも麻酔が効きにくいらしい。
今までの抜歯や神経治療で、ここまで難儀したことはなかったけれど、犬歯1本の神経を取るために、今週は2回も中止。
神経取りかけの歯に薬を詰め込まれ、目立つ白いセメントで蓋をされ、来週へキャリーオーバーになった。
(;´д`)トホホ…の帰宅。



帰宅途中で通る県道は、周囲を田畑に囲まれたのどかな道路。
一部区間を除いてほぼ直線が続いているが、指定最高速度は40km/h。
田舎ゆえ高齢運転者も多く、ここで急いでも仕方ないしねー…と、開き直って私も結構のんびり走る道。

歯科医院からの帰り道、ここで私の前を走っていたトラックには、葉たばこ摘み取り用の作業車が載せられており、速度を上げずにの~んびり走っていた。
仕方ないわなー。
そう思って私も後からのーんびり走る。
麻酔がまだ十分効いて、口の中がぼよよよーんとしている私には、こんな速度がお似合いさ。
┐(´-`)┌ フッ。


と思っていたら、その県道の途中でびっくりんこ!
交差点に警察官の姿。
速度違反の取締していたー!

のんびりトラックさんのお陰で、私は必要以上に速度を上げずに走行していた訳で。
助けられましたなー。
いや、このトラックさんは取締を知っていたのかもね。


しかし測定係の存在に気づかなかったなぁ。
どこにいたんだろう。
おそらく路肩から少し低い畑の中にいた筈。
この場所で取締をしていたのは、以前にも見かけたことがある。
でも実施頻度はそう多くないから忘れていた(苦笑。



野次馬根性を出し、そのまま家に帰らず寄り道した。
停止係がいた場所の次の交差点から迂回して、農道に入って行く。

タバコ畑

農道の横ではタバコの花が満開。
これは早々と摘み取られ、葉だけを残して育てられる。
先ほど私の前を走っていたトラックも、こうした畑から出て来たものだ。



更に車を進め、取締場所が見渡せるところに車を止めて状況チェック。
そこまでやるか自分。

う−む。
測定係が見事に隠れており、この位置からも見えぬ。



取り締まりが行われている現場を、真横から見渡す場所にいるワタクシ。
この状況ならば、目測で違反しているかどうかの速度はわかる…つもり。
長年鍛えられたもの、まだその手の勘は鈍っていない。

軽自動車が何台か行く。
遅い、取締を知っているのか。

あ、その後方から普通自動車。
あれはちょっと早い、前の車との距離が縮まって行く。
危ないよ、停められるかもよ。
でも…その車、見覚えがある。
知人の車に似ているー。


あうあう、停められてしまった、気の毒にー。
他人だといいんだけど。
(-_-;)



その少し後にも「早いな…」と思える普通自動車。
これもヤバス。

オイラは見た

ああ、やっぱり停止係が動く、そしてこれを停める。
南無...( -人-) Д│‾‾

PM2.5の影響で視界が白くなってる。
昨日も今日もこんな感じ。


停止係がいる場所は、橋の袂の交差点である。
橋のところで県道はカーブしており、速度を緩めないと危険な場所だ。
私がまだこちらに移住する前だけど、この橋桁に衝突した死亡自損事故があった。
深夜の飲酒事故だとも聞いており、帰宅が遅い夫を案じた奥さんが探しに出て、事故を起こしている車両と夫を見つけたそうな…それはキツイ。

仕事の帰りに通る場所なので、時々私はその事故のことを思い出して通る。




この場所でいつまでもこうしていたら、現場の警察官から見れば私は嫌なヤツ〜!な存在。
帰ろ。


自宅へ戻るにはこの停止係の横を通る。
停止係の近くにアウトドア用4本足テントあり。
その下に机と椅子を設置して取り調べ。
このテントの屋根には迷彩柄のネットを張ってんの。
(画像の左端に写っている)
そこまでせにゃんかい、アンタ陸自の戦車かい!…って、この間この取締現場を見た時も驚いたんだよなー。



先程停められた車、知人かもと思った車。
(つд・`) チラ…っと見たら、やっぱりその人のものだった…気まずー。
知らなかったことにしておこう、あの人の前ではこの話は禁句だわな。




帰宅後、麻酔が切れるまで何も食べられないのでヒマー。
前回は麻酔が切れる前に、空腹に耐えられず昼食を食べたら、麻酔が切れた後に唇に傷が沢山!
知らないうちに自分で噛み切っていたー、バカー。
翌日まで唇が腫れていた、バカー。
だから本日は食べたくても、とにかく麻酔が完全に切れたと思えるまでひたすら我慢。


暇なのでゴエモン空港のライブカメラに久々アクセス。
するとちょうど降りてきた機体あり、スポットイン。

ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?

Σ(・ω・o)!おや?
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
この画面ではまるでノッペラボウ、いったいどこの機体?

某国の某企業所有B737-400らしい。
機体不具合か何かでこちらへ降ろしてもらったらしい。


コレを見ながら、自室にいたゴエモンとLINEで会話。
わからぬことはゴエモンに聞け。
そこまでやるか自分(笑。

ライブカメラを見ているゴエモンは、傍らにIC-RX7を置いており、エアバンド聞きながらライブ映像視聴。
その上空港の間近にいるので、F15の爆音なんかもリアルタイムで耳に飛び込む環境だ。

ゴエモンの解説のお陰で、F15が着陸前にベースレッグに入っているのも画面でわかった。
「音を聞きながらこの映像を見てるってなんか不思議っす」
と彼は述べていた。

アンタ、豪華すぎるよその環境。



暇人に付き合ってくれた後、
「今から運動してきまーす」
とゴエモンは去った。
夜勤明けなのに頑張りますなぁ、若いって素晴らしいですなぁ。



暇だし腹減る。
PM2.5のことをちょっと忘れ、家の近所をぶらぶらしていたら、

そこまでやるか

ご近所さんが箱罠設置しているのを発見。
たぶん先日の記事に出した、フリーランスな猫対策。
いつから出しているんだろう。
昨夜も猫の声は聞こえていたけれど。

声が美しい鳥がお好きで、複数飼育しているこのお宅。
開いていたドアの隙間から猫に入られ、お気に入りの鳥さんを食われちゃった過去があるので、フリーランスな猫に対して警戒心を高めた模様。
「野良猫が2匹ばかりおってなー、困るとタイ。
 どげんかせんとイカン」
「沢山(鳥を)飼っとんなさるもんなー」
先日お庭で訪問客とそう話しているのを耳にしていたけど、コレの事だったのか。
そこまでやるか!


あのフリーランスな猫たちは、完全なる野良なのだろうか。
中には近所で飼われていて、家の中と外を行き来できる自由猫もいるかもしれないよなぁ。
私はその飼い方は否定するけどねぇ、他人に迷惑をかけたり事故に遭ったりする可能性があるから、完全室内飼育をして欲しいんだけどねぇ。

この罠がどうなったのか気になったので、この記事を書いている途中で愛犬ラブちゃんと散歩に出て、その折に箱罠チェック。

まだ扉は開いたままだった。
今後も気になる存在…。




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05/22のツイートまとめ

uuban_gya

え。「明日の熊本市の最高気温は32度、真夏日になるでしょう」そんな真顔で冷静に言うか、天気予報のアナウンサー・・・。まだ5月だど。
05-22 22:56

来月は九州新幹線で博多日帰り出張~。o(^∇^o)Ξ(o^∇^)oΞo(^∇^o)Ξ(o^∇^)o交通費は取引先持ち~。\(^o^)/ヤッター! 駅ビル見て来ようっと!
05-22 00:49

何を見ているの

たまーにホタルもフワフワと舞う…と言うと風流な我が家の庭だけど、元麦畑だった敷地は約250坪と広く、亡き父母が思いつくままに植えて来た樹木に加えて、私が好んで植えた樹木も育ち、うっかり除草を怠ると、
「ここは藪?」
と言われかねないほどヒドイ様になる。
まあ自然がいっぱいと書けばそうなのだが、狸の家族が夜毎出没したこともあった。

訪問者がホタルや可愛いアマガエル、そして野鳥たちならばまだ微笑ましいが、歓迎されない輩も庭にやって来る。
木陰に蛇がいて(‘ jjj ’)じぇじぇじぇ!なこともあるんだなー。
一日で3匹の蛇を見つけた時は、流石に田舎が嫌になった。



我が家の猫が窓に張り付いて、熱心に外を見つめている時は、その視線の先に何かがいる。
今朝もふと気がつくと、我が家の猫が窓辺で固まっているではないか。

誰がいるのだい?
以下、汚れっぱなしのガラス越しの撮影にて、少し紗がかかっていることをご容赦(汗。

野良1


此の頃近所で時々見かけるフリーランスな猫達が数匹いるのだが、そのうちの2匹が家の前に来ていた。
右の猫は特によくお見かけする。
体つきから察するにまだ若い。

左の猫は地面にゴロゴロ。
側に佇む右猫に甘えているような仕草を見せていた。

あんたたちー、恋仲なの、それともきょうだいなの?


撮影に気づいた右猫、....ε=ササッ((●‘▽‘)ノと走り去る。
その気配で左猫も駆け去った。

ああ、行っちゃったねー。
そう我が家の猫に声を掛けようとしていたら、

野良2

すぐに別な猫が来ているし。
そして先に2匹がいた場所の匂いを盛んにチェックしているし。

この猫は先の2匹よりも大きい。
コイツは冬場に我が家の元犬小屋・現在は物置のトタン屋根の上で、どえーんと日向ぼっこしている姿を数回見かけた図太い輩だ。


ふんふんふん、この匂いは…と言わんばかりのチェック入っていますー。



最近は窓を開け網戸にして、心地良い風を取り込む日が続いている。
窓を閉め切っていたら気づかないけれど、こうして外の物音が聞こえやすい環境になると、近くで猫が、
「にゃぉん、あぉん」
と鳴いている声が家の中まで届くことがしばしばあるなぁ…と感じていた今日此の頃。
恋の季節になっているのかしら。

猫の妊娠期間は約9週間とか。
発情の時期は、冬から春にかけてと春から夏にかけて、2シーズン。
なるほど、まさに今は猫の恋の季節。
あの2匹はデートの最中で、その痕跡を追って、どえーんな猫が登場したのかも。

我が家の長男坊・寅蔵は、9年前の7月末に元職場の裏に捨てられていた猫。
その時まだ生後2週間程度で、やっと目が開いた頃合いだった。
そうかぁ、今みたいなこの時期に、寅蔵のおっかさんも身籠ったんだねぇ。


またこの近所の何処かで、フリーランスな猫が出産するのかなぁ。






どえーんな猫は、しばらく匂いを確かめていたが、スプレー行動を取るでもなく、のっしのっしと左隣の家の方へ歩いて去った。


野良さん達、行っちゃったね。
もう暫く来ないよ。


我が家の猫達よ、そこで見つめているのを諦めれば?



え?



スズメ


ぴょんぴょんぴょんぴょん。


今度はスズメを見つめていたのかー。
スズメさんは、何を食べていたんだろねー。



熱い視線

銀之丞「姐さん、オイラたちのシマをウロウロされて目障りっすね」
富久娘「ああ、まったくだわ」


開け放った窓からは、色々な匂いも家の中に届く。
酷暑の時期になれば、また窓を閉めてエアコンのお世話になる日が続くんだわ。
真冬と真夏の間のしばしの間、にゃんこの自宅警備な日々に流れ込む外界のかほり。
だが我が家の猫は全員避妊&去勢しているので、お外に猫の恋の季節がやって来ても、切ない声を上げることもないなぁ。



猫には若草の香りや花々の香りは、どんな刺激を与えているのだろう。
窓を閉め切っていた冬場にはあんまり見られなかった、猫達がこうして窓越しに外の匂いの刺激を受けながら、何かを見つめている背中。
その背中は何かを教えるようでもあるが、鈍チンな私には今ひとつ難解。




あのー、お取り込み中すみませんが、オカンはそろそろ仕事に行くので、窓を閉めますよー。





「こいつらが喋ったら面白いだろうなぁ」
ダンナがそう言うことがある。
私も聞いてみたいよ、猫の気持ち。
銀之丞は、
「ご飯、ご飯くださーーーーい」
としか言って来ない気がするし、富久娘おばちゃんは、
「アタシのお気に入りの器の水が少ないー」
としか言って来ない気がする。
この2匹は割とよく喋るのだが、それもこの状況下が多い。

一度でいいから寅蔵に、
「吐いてばかりでスマソ」
と言わせたい。
寅蔵はカーテンを食べなきゃ良いのに、だから余計に吐くのに…。
どうしてもやめてくれないこの悪癖。
ボロボロのカーテンを見るとガックリ来るが、買い換えても同じ事の繰り返しだったら勿体ないだけ。















夜になってこの記事を書いている時、またどこかで猫の甘えた鳴き声が聞こえる。
あの方々かしら…。




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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

05/20のツイートまとめ

uuban_gya

今夜も家の前の小川で蛍ウォッチング。折角カメラを構えているのに、奥の方でヒョロヒョロ飛んでいるし…(-_-;) http://t.co/PwEwItJ9gY
05-20 21:22

今夜もホタル

雨上がりだった昨夜は、きっとホタルの飛翔が多く見られただろう。
しかし所用などあり、ホタルが多く飛ぶ時間帯に外へ出る事叶わず。
では今夜はどうだろう?と外へ出たのは20時半過ぎ。
うーん…、数的には普通かなぁ。
でもこの間見ていた時よりも、飛んでいるホタルの数が多いような気がする。
カメラ持ってくれば良かった、手ぶらで来ちゃった。

遅番お仕事を終えて帰宅する途中で、生協が配達していた商品を取りに我が家へ相方O嬢が来る時刻でもある。
私は一旦自宅へ戻り、彼女のお荷物積み込みのお手伝い。

そういえばこの人、昨日仕事場で会ったら、その前日の公休日に髪を切っていた。
「およ!また短くなっちゃって。
 何処まで短くなるのかい?」
と言うと、
「アナタに言われたくないわよー。
 アナタのほうがもっと短いわよー」
って。

え?
そうなの?
私のほうが短いの?
(?_?;)

近年では一番短くなっているらしいワタクシ。
でも相方の方だって、近年では一番短くなっていると思うけどなー?

てな訳で、ショートヘアがブームなオイラ達。
近年のワタクシ、いつものo2店長のところで、
「吉瀬美智子で」
と毎回そう言ってカットしちょる。

ああ、そうそうヤモリさん。
私の申請書貼付け写真=証明書になった写真は、ちゃんと申請間際に撮ったものですぞい!
この日のランチの後に、友人のカメラマン氏の写真館で撮影していたっす。




「蛍を見ていたんだ。
 すぐ下だけど、見に行く?」
「いや、疲れたからもう帰るー」
相方は車の中からチラッと蛍を見ただけで、帰って行った。


相方と会話していたのは、ほんの10分足らずのこと。
今からでも遅くないじゃろ、カメラ持って出直そうっと♪


ところが…ほんのしばらく間を置いただけのつもりなのに、飛んでいるホタルの数が減っていた。
光は結構見えるのだが、草の上に止まっているモノのほうが増えている。
うむ、時間経過とともに飛ばなくなってくるホタルなので、そのような予感はあったのだが、ちょうどその活動時間の境目あたりになっちゃって、短時間なのに見事に悪い方へ的中してしまったー。


でも諦めないワタクシ。

蛍1

DMC-GX1 14-42mm ISO 1600 Tv50 Av6.3

手前の草のところで、止まったまま明滅していたものも写っている。



蛍2

DMC-GX1 14-42mm ISO 1600 Tv50 Av7.1

こっちでは飛ばず、奥の方で飛んでるよー。
(ノД`)シクシク


この場所は向こう側に市営住宅があるので、そちらからの光がカメラにも影響を与えている。
時刻は21時を過ぎているが、上記データのような条件で撮影すると、こうして明るすぎる画像になっちゃうなー。
ここで撮る時は、もっと絞ってもいいのかなー。



私のホタル撮影の旧作、アナログカメラ撮影。
ネガが何処に行ったか探していないけど、サイズが小さいながらもJPEGが残っていた。

蛍旧作

2001.5.16 山鹿市一つ目水源19:55
PENTAXSFX 35mmF3.5-70mm ISO800 Av5.6 Bulb 5分間開放

この時はウジャウジャ飛んでいたのさー。
そして5分間もシャッターを開いていたので、光跡も数倍増ドン!

ミラーレス一眼の方も、今度はISO800くらいで撮ってみるかなー?



地元の蛍は、まだ暫くは飛んでいることだろう。
またカメラ持って行く機会があるかな?




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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

05/18のツイートまとめ

uuban_gya

ソッコーでパスワード変えておいた!→最大2200万件のID流出の可能性 -Yahoo! JAPANのID管理サーバに不正アクセス(マイナビニュース) - Y!ニュース http://t.co/ZcHqOvPeaB
05-18 01:01

すくすく。

先月記事にしていた水耕栽培のお野菜が収穫を迎えた。
このクソ忙しい時期に、人手不足になっているこの時期に、生き物であるリーフくんは、人の気も知らずにすくすく育ち、しっかり収穫時期を迎えてくれた。
その繁栄ぶりを見ていたエライ人は、本社からの業務指示メールの中にも、このリーフの植え替え時期が来ている件が出ていたことを、やはり見落としていなくてねー。
私も読んでいましたけどさー。
やらなきゃならんかのー?って悪い予感はあったけどさー。

「明日までですね、収穫ですね」

ご指名でエライ人から圧力かけられ、日々の業務状況を思い浮かべ、この時期にそれって…と涙目だった昨日のワタクシ。
ええ、私が一応管理の担当ですけどね、やっぱりこのドタバタの中でも逃げられませんでしたか、ご指名ですか、しくしく。

忙しい中では時間もろくに取れず、本日は休憩時間をこのキットの世話のために潰す。
(T_T)



オークリーフレタス

オークリーフレタス。
樫の葉のような葉型で、甘みと軽やかな苦味…だそうな。
とりあえず全部摘み取っただけで、味見なんてしている余裕なし。
収穫した全部を職場の冷蔵庫に投げ込んで、その試食等は明日へキャリーオーバー。
収穫終えたキットは、スポンジを交換し、水を入れ替えて液肥を加え、第3弾の栽培として、サラダ菜の種をセットした。

私の休憩時間を返して〜〜〜。
(ノД`)シクシク


この水耕栽培を始めてから、これで二度目の収穫。
職場的には、葉っぱだけ試食すればそれで済む話。
でも主婦的には、それだけじゃぁねー…なワタクシ。
先月はマカロニサラダを作って行き、収穫した野菜を添えて試食してもらった。


今宵は寝る前に、キュウリとハムでも刻んで、軽く塩もみしておくか。
明日は取り分け用の器と、ドレッシングも持って行ってあげるかねー。
自腹っすよ、自腹、職場には請求しないっすよ。
皆の衆〜、第2回サラダ祭 IN 休憩室、明日(いや、もう日付が変わって今日だ)開催だよー…と告知しておいた。
果たしてお味は?
またワイルドさに欠ける淡いモノかなー?


水耕栽培を開始してから、これで2回収穫をしたということ=キットを扱い始めてから、もう2ヶ月が経過したということ。
しかし24,800円の水耕栽培キットは、未だひとつも需要がない。
立ち止まって見つめている人がいるんだけどなー、高いよなーやっぱり…。

だからー、自然に囲まれたこの田舎じゃ無理だってば。
そんな高い水耕栽培をしようと思わないってば。



それでも私の水耕栽培担当業務はまだ続く。
開き直ってお世話するさ。



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テーマ : (。´‐ω‐)みぃ…
ジャンル : 日記

遠征記に埋もれていた出来事なんですが。

長州遠征とかホタル観賞とかに紛れて、書き漏らしていた出来事の拾い書き。

その1
母の日に我が子ゴエモンか、音沙汰がなくて、
ヽ( ~д~)ノオッペケペェ~
…などと書いていたら、その翌日すぐにご本人様=ゴエモンからLINEにてコメントあり。
勿論ブログを見てのことと思われ。

>おはようございます
>
>きのうは母の日だったね
>分かってはいたけど、送り損ねました

一応ゴエモンの名誉のために、しおらしくリアクション&フォローがあったあったことをご報告。


その日の夜だったかな、
「最近何か連絡あった?」
ってダンナがゴエモンの近況を私に尋ねた。
「母の日だったけど、
 何も言って来なかったなーと思っていたら、
 分かっていたけどメッセージを送り損ねたと詫びてきたよ」
と返す。
「分かっていたけど何も言って来なかったってのは、
 結局忘れたのと同じ事だよ」
ダンナ辛口〜〜〜〜〜〜〜。



その2
4月に入手し、装着後1週間でランプの不具合に気づいたカーオーディオ。
在庫切れで連休後に入荷&交換と予定さえれていたソレを、長州遠征後の休日に交換してもらいに行った。

不良品

しかしなー、どうしてこんな不良が出るかなー?
明るい時間帯で取り付けていて、最初は青色のイルミにして利用していたから気づかなかった。
ある夜、思いつきでイルミの色を赤に変えて、それから気がついた。





不具合だと判明してから直ちに連絡を入れ、先方は最優先で作業すると言っていたのに、日にちを告げて午前中に行くとハッキリ言っておいたのに、行ってみたら、
「作業が立て込んでいるので、現在40分待ちになります」
とかいきなり言われ、
「なにー、話が違うだろー!
 最優先っていうのはなー、
 来店した際の空き枠設けるくらいの配慮ありきだろー!」
と内心ぶんむくれだったワタクシ。

そこまでの勢いで申し立てることは避けたが、
「最優先で作業しますと言ってくださっていましたので、
 そんなに待たされるのはどうかなーって思うんですがー」
と思わず口にする。
だが出来ないものは仕方ない。
気を取り直して、おとなしく待つ。

約1時間後、
「確認しましたら、やはり本体の不良でしたので、
 新品と交換させて頂きました」
だからー、不良だってメーカーも言っていたし、電話でも伝えていたしー。
嘘言ってまで交換してもらおうとか、目論んでいないんだしー。
「確認しましたら云々」
は、作業完了後じゃなくて、あなた方が車を受け取った直後に、私に告げるべき言葉じゃないかなー?
最初に作業を依頼してから、完了まで何も言って来なかったんだよねぇ。
なんかちょっと変だなー。
もういいけどさー。

新品取り付けて愛車のご帰還。

良品

iPod shuffleに接続させるためのAVケーブルを差している状態がコレ。

オンダッシュカーナビのAV音声を、FMトランスミッターでこのカーオーディオに飛ばすため、今度の機材でもFMのプリセットCH6をその周波数に設定しておいてくださいと依頼しておいたのだが、
「お客様、ご依頼の通りFMのCH設定しておきましたが、
 実はですね…」

ほえ?今度は何を教えてくれるのか?

「こちらのカーナビですが、イヤホンジャックがあるんですね。
 ですから、このAVケーブルを使えば、
 外部入力(AUX)からオーディオへ音声が取り込めます。
 FMトランスミッターよりも音質いいですよ」

へ?
( ゚д゚)ポカーン

普段はこのケーブルがiPod shuffleに繋がっている訳で、車内でTVの視聴をする時があったら、iPod shuffleから引き抜いて、カーナビのイヤホンジャックへ差しなさいってことね。
双方を同時にカーオーディオから聞くことは不可能になるのだがな。
(そんな機会ってある?とゴエモンに突っ込まれた)

しかしなー、前回ソレを教えてくれー。
つか、またそういうことにも気づいていなかった自分(爆。
やっぱり取扱説明書を深読みしていない。


ここでまた取り出して確認してみよう。

深読みしないから

言い訳させてもらうと、このクルマに乗る時はもっぱら運転手である私は、イヤホンを車内で使うなどと、全く想定していない。
ソレって危険な行為じゃないっすか。
だからカーナビにイヤホンジャックがあろうがなかろうが、大事な機能だとは考えていなかったし、存在すら全然気にも留めていなかった。
そして運転席側から見ると、イヤホンジャックの位置は本体の陰で見えない側面になっており、普段は視野に入らないのだ。

だからねー、一度も気づかずに今まで過ごしていた訳よー。

存在に気づいていなかった

そんな考えでしかなかったので、これらのページも見ちゃいない。
マヌケだねー、まったく。




その3
でもね、こんなマヌケなオイラでも取れますぜ、家電総合ADの資格!

胸に下げてます

長州遠征中の5月8日に、ゆうぱっくで認定証が配達されていた。
カレンダー上の連休が長かったせいか、合格通知のハガキよりも認定証の到着が1週間以上遅かったなー。
旅行中に届いてしまい、郵便受けに不在通知が入っていたので、10日午前中に郵便局で受け取って来た。

以後これを胸に下げ仕事に臨むのが社内ルール。
新たに作られたお仕事用名刺にも、いっちょまえにこの肩書が入った。
来月の給料で、この資格を取るための受験料支給分として、15,000円が一括支給されるための申請書も書いた。
取るもの取って貰うもの貰って、マヌケだけど人並なお仕事しなきゃですなー。


明日からちょいとお仕事多忙モード突入。
しかしソレを乗り切ると、月末前に何故か3連休が入っている。

天草へヒラメ釣りにでも行くかなー。
でも一緒に行く人がいないんだなー。

誰か行く?




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テーマ : (  Д ) ゜ ゜ポーン
ジャンル : 日記

幽玄の闇

熱心なご訪問者様のお陰で、このところしばしばカウンターが多く回っている日がある。
カウンターの上にマウスポインターを持って行くと、棒グラフが出るざんすよ。
何処の何方様かは存じませぬが(アクセス解析を設置しているので、一応全ご訪問者のホスト等ははわかるっす)、このような所を細かくご覧いただき恐縮でありんす。


さて、15日(水)夜は、家の前の小川へゲンジボタルを見に行った。
遅番の仕事を終えて帰宅する時、毎年ホタルが見られるこの小川の側で車の速度を落とし、
「飛んでいるかなー?」
と目を凝らしたら、おおー!結構現れているじゃないっすか♪

我が家は水田が目の前にあり、それを一枚挟んだ向こうには市営住宅。
水田の脇を用水路が流れている。
蛍と聞いて、静かなせせらぎや水源などで鑑賞する様子を思い浮かべる向きも多かろうが、農薬の過度な使用などが問題視された時代を経て、近年はこの地方都市郊外での水環境は回復してきているようで、実は民家近くの流れでも、意外と多く蛍が暮らしているのだ。
我が家のご近所では、市営住宅や民家のすぐ目の前で、蛍がフワフワ飛んでいる訳で、この我が家の庭にも飛んでくることがある。


ミラーレス一眼カメラ(DMC-GX1)を入手して約1年経つが、昨年はホタル撮影にトライしていなかった。
今年は挑んでみよう。
ISOを上げ、シャッター速度と絞りをマニュアルモードにして、蛍を撮影してみよう。
バルブ撮影用具はないけれど、このカメラ機能には、60秒までのシャッター速度が付随している。

2軒隣の家の前が、ちょうど川べりに立つことが出来る場所なので、そこに行って三脚立てて撮影。
もう22時近くなっており、蛍は段々と飛翔をやめてしまう時刻になる。
帰宅時には気づかなかったが、風も少し出て来た。
条件がいいのは短い時間だなー。
そう思って撮影していたら、隣人(従兄)が車で帰宅した。
でもここで車を止められたりしたら、光が入って撮影の妨げになる。
暗闇に向けているカメラの設定以上の明るさになってしまうので、通過されること自体困っちゃう。
挨拶もせず路傍に立ってカメラを操作したまま、車道には背中を向けてスルー。

蛍6

そんな事もあったけど、何とか撮影できた1枚。
地上にいた蛍が飛び立ったところ。
ISO 12800 Tv30 Av5.6
明るすぎた感ありあり。

しばらくしたら隣人宅から、今度は懐中電灯を持った人影がこちらへ来る。
なんだなんだよ、撮影したいのに、ピカっと迷惑なその光!

「こんばんはー」
先ほど通った従兄の嫁様だ、一応挨拶する。
「あなただったとねー」
「はあ?」
「うちの人が、杖をついた婆さんがいるって言うから」
「ち、違いますよ!」
「何しとると?」
「蛍の写真撮っていたんですよー」
「あら、もう出ているとねー、多かねー」

よくよく話を聞くと、従兄は車で通りかかった時に、
「杖をついた婆さんが、川岸にボーっと立っている」
と思ってしまったらしく、嫁様が様子を見に来たんだと。
三脚が杖に見えたんかい!
そして私が婆ちゃんかい!
(-"-)


近所に認知症が進んだお婆ちゃんがいて、時々一人で家を出て行き、家族を心配させているらしいのだ。
その婆ちゃんがいると誤解されちゃったワタクシ。
「ち、違いますよ!」
などと言っている間に、別な方向から、この婆ちゃんの息子さん夫婦が懐中電灯持参で登場。
婆ちゃんと見間違えた従兄、婆ちゃんが川に落ちたりしたら大変だろうと、このご家族へ電話入れちゃったんだって。
(-_-;)


でもこのお婆ちゃんのことでは、とてもご家族が困っていることをあらためて知った。
「行くな」「行く」の連続で、仕事に行くときも気が気じゃなく、毎日心配しているそうだ。

「冗談じゃなくてな、見かけたら教えてくれよ。
 他人に迷惑かけるようになったら困るからなー。
 防災無線で時々さ、行方不明老人を探している放送が流れるだろ。
 あれ、自分のところの話になりかねないって、
 ホントに深刻な状況なんだ」

そうだったのかー。
この間もこのお婆ちゃんを見かけたけどさー、同居している娘さんが、怒鳴りながら追いかけているの図だったもんなー。
大変なのね・・・。



そんなことをしているうちに、風がさらに吹き始めて、肌寒くなってきた。
蛍も葉の上に止まっているものが増え、撮影は不完全燃焼にて終了。





翌16日(木)つまり昨日、私は仕事お休みで、歯科医院に行ったりして過ごした。
虫歯の治療中なんだけど、ブリッジ架け替えで問題発生。
その根っこのところに、どうしても痛みが残る。
「ブリッジの土台を作りましたが、
 これは適切では無さそうですねー。
 今後の方針は、インプラントか入れ歯ですね…」
私の奥歯は抜歯している箇所が多い。
現在の治療箇所だけでなく、そこも何かの形で補填しないと、残っている大臼歯部分に負担が掛かり過ぎると言う。
そんなに多くの箇所にインプラントなんて、無理無理、絶対無理、経済的に無理!

部分入れ歯の方針になっちゃったっす。
( ;∀;)






ダンナが帰宅したのは18時前。
早いと聞いていたが、あまりにもはえぇ〜〜〜!



食事が早々に終わってしまった。
19時前だ、まだ外は明るい。

「昨日の夜、ホタルを見に行ったんだよ」
「もう飛んでいたんだ?」
「もうって、そろそろ終盤だよ」
「見ていなかったなー」
「そしたらさ、こんな訳で徘徊老人と間違われてさ…」
ダンナに前夜の経緯を説明する。
「そりゃ、ご迷惑をお掛けしちゃったな」
と言われてしもーた。


「今夜も見に行ってくるよ」
カメラを持って出ようとすると、
「まだ明るいよ」
って。
「明るいから歩きやすいし、スタンバイしやすいんじゃん」


先日他所のお嬢さんの車が脱輪していた橋の横から、まだ田植え時期前の田んぼを突っ切り、小川の畔に行って待機しよう。
その橋のところで、前夜私を見間違えた従兄と遭遇。
「昨夜はまちごーたー」
そう言われて、ははは!と笑い返すしか無い。

人騒がせなやつー。




蛍1

民家のすぐ横にあるこの小川、カキツバタが咲く浅い流れ。
ここにも蛍が現れる。
この場所は車の通行による「光害」を受けることなく、長めに設定したシャッター速度でも撮影が可能なため期待しちゃう。


ところが暗くなっても、蛍の数が少ないのだ。
フレームインしてくれるのは2頭程度という少なさで、意気込んで撮影するほどじゃないなぁ。


ホタル撮影に行くことをTwitterに投稿していたら、ご近所友達くりちゃんが、
「お伴します」
と返していて、どうやら家を出た模様。
すっかり暗くなった中、この場所がわかるかいな?と案じていたが、ああ、あの橋のところにぼんやり人影が見える、あれだ。
LINEで場所を伝えたりして、最後にはケータイ振って、その画面を照明代わりにして「ここだよ」サイン。

彼女も合流して、しばしここで蛍ウォッチング。
でもやっぱり数が増えない。
そこから見る上流のほうが少し数は出ているようだ。



前夜撮影した場所へ移動する。
従兄の嫁さんがまた出て来て、さらにはその目の前の家の、これも従兄の嫁さんが出て来て、昨夜の出来事とか蛍の話でかしましい。
まあ、光の害はないからいいけどさー。

蛍2

飛んでる飛んでる。

蛍3

でも前夜のほうが多かったな?という印象。
2枚とも、ISO 1600 Tv15 Av5.6で撮影



くりちゃんに、
「3月に芹とクレソンを採りに行った場所、
 あそこがさっきまで行っていた小川の上流なんだけど、
 ここよりもホタルが多いかも知れない。
 あの時は我が家の方から歩いて行ったけどさ、
 裏の方から車で入って行くことも出来るよ。
 行ってみようか?
 狭い里道だけど、ダンナの軽で行けばいいよ。
 あの車4WDだから、ちょっとくらいの悪路もダイジョブ」
と話を振り、自宅からダンナの車に乗って、休耕田地帯の奥へ向かう。

雑草も刈られていない道を、
「四駆だからオッケー!」
とガサガサ進む。
周りは真っ暗だし、くりちゃんってば本当は心配顔をしていると思われ(笑。
坂を下って芹を採った田んぼの横に車を停める。


おー、いるいる、結構いるじゃん。
でもこの場所としては少ないほうだなぁ。
やはり天候がカラリとし過ぎているしなー。

「イノシシ除けのフェンスが増えているー」
そうなのだ、3月にここへ来た時に、前年はなかったイノシシ除けのフェンスが出来ていて驚いたが、それがまた増えている。
近くで栗を育て始めた人が、イノシシ被害を自治体に訴え出て、こうした措置を取ってもらったらしいのだが、正直言って山菜採りの私らには邪魔なフェンスだったのよねぇ。
あの時には栗林の中に、イノシシ捕獲の箱罠も置かれていたっけねぇ。

この辺りにイノシシがいることは、ずっと前から知っていた。
子供だったゴエモンとこの辺りを歩いていた時にも、イノシシの足跡や、「ぬた場」として転げまわった痕跡などがあったし、近くで農作業をしていた人が、イノシシに遭遇した話も沢山ある。
我が家からほんの200〜300mの場所だど!
よくよく考えてみると、結構スゲー所で暮らしているなワタシ。


蛍4

良い感じで飛んでくれたので、こんな画像も撮れたよー。
ISO 1600 Tv15 Av5.6で撮影



撮影していると、新たに増えていたフェンスの向こうで物音がした。
落ち葉を何かが踏んで歩いている。
枯れ枝が踏まれてパキパキ鳴る。

げっ!
もしかして、これは獣の気配?

野ウサギとかもいる場所だけど、野良猫野良犬だっていそうだけど、イノシシだったらちょっとヤバイじゃん。
「コワイヨー」
くりちゃんガクブル。
パンパンパン!と手を叩いて大きな音を出し、こっちへ来るなと一応警戒。

「帰ろうか」
「帰ろう」

車に乗り込んでひと安心の二人。
「車の中にいれば、とりあえず襲われてもまだマシだしね」
「うんうん、ダンナの車に傷が付くだけだしね、
 車両保険入っているから良かろう」
「旦那さん怒るよーw」
「イノシシに体当りされて、車両保険って出るんけ?」
そんな事を言いながら、車の向きを変えられる場所まで、狭い里道をバックで坂道登る。


うぉっ!!!


車の後退灯に照らされて、道を横切る獣が見えた!!
フェンスが設けられていない場所まで、車が後退してきているところだった。
くりちゃんは前を向いていたからソレを見なかったが、体を捻って後ろを見ていた私は見た!!

色は柴犬っぽい色だが、柴犬よりも大きな体、スタイルは犬の姿よりもやや長く、尻尾は殆ど見えなかった。
これってイノシシじゃ!?
いや、イノシシだよおそらく!!
ゴルフ場で野生のイノシシに何度か遭遇している私にはそう見えた。

「イノシシ横切ったー!」
声を上げると、くりちゃんびっくり!
「マジですか!」
「マジですよ、大人イノシシだよ」
「うり坊ならば可愛いけど、オトナは怖いですね!」


ヤバかったかも私達(滝汗。
「ホタル観賞の主婦、イノシシに襲われる」
等と朝刊に載らなくて良かったっす。


うーむ、我が家近辺が危うし。
イノシシは夜行性と言われるけれど、昼間にゴルフ場で見かけたことも複数回あるしねぇ。
我が家の近所の人々は、昼間の農作業中に遭遇しているしねぇ。
ほんの少し人家を離れただけで、イノシシが闊歩していることをあらためて考えると、こりゃ恐ろし。


近くには名水100選&蛍の名所100選に選出されている水源もあるが、実はそこの湿地もイノシシのぬた場になっていることを私は知っている。
昼間に行くと、その痕跡がわかる。
あそこもホタル観賞に行くときは要注意ざんすー。




でもあれだけフェンスを張り巡らせてもさ、こうしてそれがない場所から出入り可能なイノシシって訳で。
効果はどれだけ出ているのかねぇ???



どれ、仕事に行く準備をしよう。



励みになります

テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

05/16のツイートまとめ

uuban_gya

くりちゃんと合流して、ホタル観賞してきたー。我が家の裏手の休耕田に行ったら、暗闇の林の中で何かが落ち葉や枯れ枝を踏む足音。パキパキ…ガサガサ…。怖くなって帰る時、車のライトに…イノシシ横切った!(滝汗)蛍画像撮れました。 http://t.co/tJb2VJr557
05-16 21:08

三脚担いでここ迄歩いていたら、昨夜ワタシを徘徊老人と誤解した隣人に会う。「昨日はまちごーたー」そう言われては笑うしかない。
05-16 19:33

近所の小川なう。三脚にカメラを取り付けホタル待ち。出るかな~? http://t.co/VHnPUpfeST
05-16 19:26

さて、今日も蛍を見に行ってみよっと♪
05-16 19:14

[国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨する報告書を発表した。]「悪臭を放つカメムシ類は、ソースに混ぜるとリンゴ味になるという。ヨウ素の貴重な供給源でもあり、麻酔・鎮痛成分が含まれている昆虫としても知られている。」無理無理無理、絶対無理!食べようとも思わない!wwwww
05-16 11:42

あ、今聴こえた。夜中に「キョッキョキョ・・・」と、ホトトギスの鳴き声。今年初めて耳にした、でも自宅から少し遠い。夜なべしていると、しばしばこの鳴き声が聴けるようになる、もうそんな季節。
05-16 03:08

05/15のツイートまとめ

uuban_gya

川辺に降りたゲンジボタル。お尻の先まで発光体があるので、これはオス。我が家の近所では今の時期、結構ホタルが見られるのですー。 http://t.co/xMJolJjj7Y
05-15 22:40

家の前の小川に向け、三脚立てて開放シャッターで蛍撮影していたら、車で通りかかった隣人に「杖をついた徘徊老人」と間違えられた。心配したご近所様が3名も、懐中電灯を手に現れる(泣き笑い。そんな苦労作、地上から右へ横切る光跡わかるかな? http://t.co/5lc1MoYkjl
05-15 22:34

田辺画伯(@tanabe1969)が久々に新作…うれちいー。しかもくまモンとあまちゃんのコラボって、じぇじぇ!(‘ jj ’)
05-15 01:25

長州遠征記7(関門海峡初夏景色)

前述のとおり、9日夜へ予定を無理やり押し込まずにいた我々。
もっとも押し込んでいたところで、それは主催者サイドによって中止されていた訳で。

夕食に間に合うように帰ればいいさ♪
そんな2日目の旅でござる。


お宿そして角島を後にして、海沿いの道を南へ向かう。
総支配人様から、お宿に程近い「道の駅 豊北」をオススメされていた。
道の駅は好きだ。
その土地の特色が出ていて、特産品にも出会える。
例えば大分県大山町の道の駅など、梅の里だけあって梅干しバンザイ!な美味しさだ。

「スイーツもありますよ」
ニヤリとしてそう教えてくださったし、
「ここは本州最西端の道の駅なんです。
 本州最東端の道の駅が、岩手県宮古市の道の駅みやこなんです。
 そのご縁で東北の被災地支援の物産も置いています」
とも教えてくださった。

そうイチ押しされたからには、寄らぬ訳には参らぬぞ。
行ってみたのだ、道の駅豊北(ほうほく)へ。


うぉぉぉぉぉ!私はここの近くに住みたい!


何が嬉しかったかって、鮮度の良いお魚が安くて豊富!
ちょっとした魚市場気分で買い物が出来まする!

道の駅豊北

左の「特牛産 天然ヤズ」(ブリ)は、50cm超サイズで、1本780円。
お刺身がたっぷり取れるよー。
右の「特牛産 天然メジ」(ハマチ)は、1/4匹分40cmほどの1パックが400円。
我が家へお土産にしよう!
車に載せた保冷箱へ、旅の初日からたんまり仕込んできていた保冷剤が、まだちゃーんと凍っている。
しっかり者の主婦の旅は、こうした仕込みも手を抜かない。
たとえ寝坊して出遅れたって、これは忘れていなかった。

お魚だけでも目移りして困っちゃった。
カツオやサワラも丸のままで売られていたよ。
勿論驚くほど安かった。
道の駅でこうした買い物ができるのって羨ましいなぁ。

職場へのお菓子のお土産類もこちらで購入し、しっかりお金を落として来ましたぞぃ。


ところで「特牛」と書いて「こっとい」と読む。
読めないよねー、難しいよねー。
特牛はこの道の駅のすぐ北にある土地で、ピチピチのイカが特産品である。
道の駅では、イカ焼きのいい匂いがしてござった。
しかし我々、朝からしっかり食べて来たばかりでござる、残念。


この道の駅も素敵な夕日スポット。
あのリゾートなお宿に泊まれなくても、ここから夕日を見られたら、さぞかしウットリなひとときッスよ!




ここから暫く続く海沿いの国道191号線は、気分上々なドライブになった。
伊豆あたりを走っていた頃を思い出したなー。


そして車は下関の市街地へ。
目指すは唐戸市場なり。

唐戸1

着いたー。

唐戸3

ああ、5月だから唐戸の空にはまだ鯉のぼりが泳いでいるよ。

唐戸2

と思ったら、下関特産「河豚のぼり」だった。
あはは。





唐戸4

2階から唐戸市場内をジオラマモードで撮影。
オモチャみたいー♪


唐戸5

こちらもジオラマモード撮影。
軽トラが誠にカワユス!



市場に着いたのは12時少し前で、もう殆どの店がおおかたの商品(鮮魚類)を売り終えようとしている頃合いだった。
そのため選べる品物が少なくなっているのだが、熱心に呼び込みながら、お値段を下げると声を掛けて来られる。

しかしですな、正直な話、唐戸市場には初めて行ったのだけど、「萩しーまーと」や「道の駅豊北」でも、お買い得な鮮魚に出会って来ているため、この唐戸市場の価格を見ても、特に安いという気が湧かないのである。
早朝から営まれている市場だけに、場内のお店は早いうちに終わってしまう。
ガッチリ買いましょー!な覚悟でここへ来るためには、そうした時間調整もガッチリしなければならぬ。

「萩しーまーと」は、そんな大慌てな時間に出向かなくても、しっかり買い物が出来る場所。
「道の駅豊北」も然り。

時間的な制約=縛りを考え、そして実際に目の前にある品物の価格を見る限り、
「どうしても唐戸市場でなくてはダメー」
な気持ちには、あんまりならなかったんだわなー。

なんかねぇ、観光客価格になっているような気にもなったよ・・・。
うん、確実に観光客の多さにスレていると思う。
自分でも釣りをするから、魚の価格って微妙に「ん?」な部分にも気づくんだよねー。
感想としては、たぶん「この市場のリピーター」にはならないな、私達。


それでも価格交渉をした上で、刺身用のコウイカを買ったり、ヤリイカの小さいものを盛り合わせたものを買ったり(煮付けにして美味しかった)、のどぐろを買ったりした我々。

唐戸6

のどぐろは今回、行く先々の鮮魚売り場で見ることが出来た。
私が好きな「のどぐろの一夜干し」もあった。
しかし一夜干しは買わず、上の画像の奥に見えている「3匹で800円」のものがお得な値段だったので、これを購入し、我が家で塩焼きにした。
脂が乗っていて美味しかったッス。
左中程に見えているコウイ3匹500円は、400円になって我が家へ来た、これは安く買えたと思う。
イカ刺し好きなダンナが大層喜んだのさ。



今回唐戸市場へやって来た目的には、

唐戸7

昼に寿司を食べたかったから!…との理由があった。
唐戸市場の2階にある回転寿司「海転からと市場寿司」だが、ここは人気の店。
12:45頃に店の前へ行き、席に着くことができるまで約20分待ち。

この店では、

唐戸9

食べられるんですわ、クジラの色々なお寿司も。

唐戸8

クジラのベーコン握り。
大好きな鯨ベーコン。
これを細切りにして、軽く塩を振った細切りきゅうりとごま油で和えて、亡くなった母が良く出してくれた思い出の鯨ベーコン素材のひと品は、最高にウマー!だったなー。
20代までは帰省すると、母にアレを山盛りにして出してもらっていたが、あんな贅沢な食べ方は、鯨ベーコンが高嶺の花になってしまった今の時代では、とてもじゃないけどもう出来ない。

大好きな鯨ベーコン。
でも握りになったら、いささか脂がきつうござんした(苦笑。


唐戸10

クジラのさえずりの握り。
こちらはウマー!
もっと頂きたいけれどー、クジラのベーコンもさえずりも避けている相方が、隣でクールな目をしているので辛抱。

唐戸11

イカの姿造り。
ヤリイカの小さいもの?
鮮度良し、歯応えあってウマー。


などなど二人で結構食べて、一人1,800円でお釣りが来る。
「美味しかった、来て良かった」
相方がそう言ってくれるので安堵。

市場には一度行けたからもういいかな、何度の行くもんじゃなさげだな、でもこの寿司屋にはまた来てもいいぞ。
そんな唐戸市場でござんした。



お食事終わって海沿いを散歩。

唐戸12

関門海峡を挟んで、対岸には門司の港。
ここまで来たら、門司港レトロ地区にも行きましょかー。
相方は初めて行くんだって。
私は二回目。
ゴエモンの教育隊卒業式の帰りに、ダンナと立ち寄って以来。




門司港レトロ地区はー、

門司1

シックな赤レンガと、

門司2

随所から漂う焼きカレーのかほり(笑。
いや、ホントにどこでもそこでもって、焼きカレー作りすぎでしょ、あなた達。


門司3

今回の旅の中で、唐戸市場に次いで人出多し。
そんでもって韓国からの観光客目立つ。
円安恐るべし。


門司4

カレーを逃れて、薔薇のかほりを愛でることも出来たけど、

門司5

さくらんぼがたわわに実っていたけれど、その姿が私もお気に入りである門司港駅は、現在大改修中にて、さくらんぼの奥、無粋な工事フェンスの向こうに霞む。

門司6

だけど絵になる街だよ、門司港レトロ。
相方も気に入ってくれた様子だよ。

門司7

二日間とも好天に恵まれ、日頃の行いの良き成果を発揮。
かくしてオイラたちの旅は幕を閉じ、無事に自宅まで走ったのである。



陰のツアコンのダンナ、GJでござんした。
コッシー氏が杞憂した、
「現地に行ってなんだかなー」
てなことは、殆ど無かったようなもの。
(唐戸市場がちょっと残念な印象だったけどさ)

表ツアコンのオイラも、なかなかGJだったと自画自賛。
萩にはまた行きたいぞ。
でも相方は言うのである。
「えー?
 同じ場所には当分行かなくていいから、
 別な場所、いろいろな土地へ行きたいわぁ」
そ、そうなのか?
(-_-;)

あのねぇ、今回のプランニング、コース等など相当考えに考え抜いたのよ。
次は何処に行きたいって言うのさ、次回はアナタがプランニングしてよー。


美味いもんと温泉があれば、海外=本州にだって行っちゃうオイラたちの1泊2日旅行。
次回の開催はいつ?そして候補地は何処なりや?




散々ネタを引っ張って参りましたな。
長州遠征記、これにてお開きでござるー。
お付き合いありがとうござんした!

ああ、萩焼の買い出しにおける収穫紹介もそのうちに…。




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長州遠征記6(ちょっと裏話)

仕事の繁忙期であるGWをやり過ごしたら、そのGW明けの週あたりに旅行をしようとの話は相方としていたが、8日と9日にかけてという日程を決めたのは私だった。

というのも4月某日の新聞記事で、5月9日夜に熊本県立劇場にて、東京芸術劇場で上演中の、野田秀樹×三谷幸喜「おのれナポレオン」ライブビューイングが行われることを知ったから。
チケットが取れないほど好評な作品だと言われており、三谷作品が好きな私は興味津々。
WOWOWでLIVE放映してくれないかなー…なんて思っていた。
それがライブビューイング可能になっただなんて、これを見に行かない手はないぞ!
近場に旅行して早めに戻り、そのまま県劇でライブビューイング♪と目論んだ。
だから旅行はこの日程に!と決めて、職場にもその二日間のお休みを願い出ることにした。

三谷作品の映画を一緒に見に行っている相方も、
「えー?疲れている時になるんじゃないのー?」
などと言いながら、このプランには同意してくれていたのである。
「いいじゃないよー、アナタは助手席で寝て休養取れるも~ん」
なんて答えていたワタクシ。

新聞を見た2日後には、電話予約でこのライブビューイングのチケットの予約確定。
後はこの予約確定から1週間以内に県立劇場へ行って、料金支払いと引き換えにチケットを手にするだけ…だった。


しかし旅の行先を検討し始めたところで、行き先が段々と遠い方面になる風向き。
「やっぱり…戻って来る時間に自信がなくなるなー」
ってことになり、私はライブビューイングを諦めつつあった。
数日間迷った結果、チケット受け取り期日までに県立劇場へ行くことを断念して確定していた予約の権利を流し、二日間の日程は旅行オンリーになったのである。


そうしたらですよ!
天海祐希が休演って、心筋梗塞って!
「マジですか!?」
驚いたのなんの。
当初の計画では、このライブビューイングには彼女目当てだった部分も多かったから。

その上にですよ、結局このライブビューイングは、

まさかの展開

こういう結果になってしまった。
中止の発表の時点で、熊本県立劇場に於ける上演分のチケットは完売だったそうな。
人気絶大だったワケよ。


もしもチケットを流さずにこの手にしていたら、払い戻しに行かなきゃだったのねー。
計画を変更して良かったかも…という事になるのだけど、病気休演による中止なだけに、とっても複雑な心境になっている。
今後のLIVE放映もDVD発売も見送りになったそうでありんす。
( ;∀;)


ライブビューイングまで組み込まれていたとしたら、旅行記の記事はまだ長くなっていただろう。
旅行記を書き終えてからこの件にも触れようかなと考えていたが、話題として遅くなりすぎるよね?と思ったので、旅行記未完のうちに挟み込む次第。


退院の報道を昨日読んだが、どうぞ今後もお大事にと祈るばかりだ。
元気な姿を見たいと思うけれど、体のことはとっても心配っすよ。
でも宮沢りえは頑張っていたねー。
この件で評価が跳ね上がったよねー。
いや、スタッフも共演者も、ギリギリのところで皆すっごく大変だったと思うよ、プロ根性ってスゴイよ、頑張ったよ。



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長州遠征記5(のんびり角島ViewIng)

総支配人様へ丁重にお礼を述べて、リゾートなお宿をチェックアウト。
私と相方O嬢の山口県下の旅、二日目のお話が始まるよ〜。



お宿の部屋から見えていた「角島大橋」は、テレビCMにも使われたことがある美しいスポット。
無料で通行できる橋としては、日本で2番めに長い橋なのだってね。


お宿で教えてくださった「橋がとても良く見える場所」へ行く。

角島1

ホントによく見えるー!
こりゃぁ良い橋だ、車で走ったら気持ちいいに決まっちょるわ。
ヤモリ兄さんがかつてここを3往復したって、今回は1往復しかしなかった私だけど、わかるわソレ!

「橋を渡り始めると、バスの車内に歓声が上がるんだよ」
陰のツアコンのダンナが話していたっけ。
この人は表稼業もツアコンなので、団体さんを案内してこちらへ来ることもあるのだ。
バスは座席の位置が高くなるから、橋を行く間の海の眺めもそりゃ良かろう!

角島2

こっちはジオラマモードで撮った。
うふふ、面白い仕上がり。

角島3

車が写り込んでいないジオラマモードもござんす。
でも車などが入ったほうが、いかにもミニュチュア模型を撮ったみたいで、面白さが増す感じ。




橋を渡って角島入り。
上の画像の中ほどに見えている鳩島は、こっちから見て裏側に「柱状節理」の露出があり、それがまた自然の造形の妙を思い切り味わえる。

しかしですな、私の愛車は、大きなワンボックスカーを所有している知人が、
「ゴキブリになった気分だった〜」
などと、ちょいとばかり鍵を預けて車を移動してくれた際に、かなりヒドイことを言ってくれた過去があるくらい、車体が低めの車ざんす。
確かに当時はダウンサスだったけどさ、今はノーマルサスだけどさ、でもやっぱり目線が低くなるんだわな。


橋を渡り始めたら、
「じぇじぇ!(‘ jj ’)」
だった。
この愛車を運転していると、この橋からの眺望があんまり楽しめないことを知ったワタクシ。
ノーマルでも低すぎたー、座席位置の高い車で来るべきだー。
その上ドライバーは、あんまりよそ見できないしー。
(ノД`)シクシク
助手席で相方だけは、しっかりとこの風景を目に焼き付けていた。




角島灯台の先まで行った、ゴキブリな過去を持つ愛車バロンちゃん。

角島4

やっぱり低っ!






角島7

ハマヒルガオさん、おはようさん。
まだ満開時刻前。

「ねえ、この花って、
 こんなに這い蹲るように生えているものなの?」
相方が問う。
「うん、そうだねぇ。
 私が知っているのは低いねぇ。
 やっぱりさ、海から吹き付ける風が強いからじゃないかね」

ヒルガオといえば、私は沖永良部島で見たグンバイヒルガオを思い出す。
東シナ海に面した絶壁の上で、地面へ覆い被さるように広がっていたそれら。
ここで逞しく生きているのだと、その姿を見て感じ取っていた。




角島6

ハマエンドウも海岸に来ないと出会えない植物。
初めてお目にかかったかもワタシ。


角島8

灯台よりもさらに浜へ下った海岸線ぎりぎりのこの場所では、ハマダイコンも背が低かった。
この日は穏やかなこと限りない海だったけれど、季節風がまともに吹き付ける季節などは、さぞかし厳しい自然環境の中に晒されている日々が続くことだろう。




角島5

この場所では名前を知らない花として撮影していたが、帰宅後に調べたら「マンテマ」という名の帰化植物。
これは花が皆、海に背を向けていた。
それに対してハマヒルガオは、海に顔を向けて咲いていた。



角島9

こちらはオオバコの仲間に違いないとは思えたが、それにしても大きなもの。
葉の部分からもオオバコの仲間だと察することが出来たが、庭で見かけるオオバコよりもスラリとして細身の葉。
これもまた名前を知らない、初めて見た花だった。
名前はヘラオオバコで、こちらも帰化植物だと言うことを、やはり帰宅後に調べて知った。

牧草などに紛れて渡来したのかもしれないが、こんな海辺にまで進出しているとは。
恐るべし帰化植物。
ヘラオオバコは、環境省指定の要注意外来生物類型2に指定されている。
うーむ、まったり眺めている場合じゃなかったかもしれんのぅ。
(-_-;)



しかし花が咲いている季節に、普段は行かないような場所へ旅をするのはいいものだ。
旅先ではこのように、「はじめまして」な花々との出会いもある。
それも管理されている公園の花々ではなく、野草たちと出会うことから得られる新鮮な感動が何とも良い。
帰宅後にWEBで植物のことを調べられて、そう難儀することもなく判明するこの時代、ありがたいことだわなー。
でもマンテマは探し出すのにちょっと苦労したよ。
(^o^;)
幾つものキーワードに変えてみながら、やっと見つけた時は嬉しゅうござんした。

ジオラマで撮ったり、地面スレスレで花を撮ったり、カメラを持って出掛けるのは楽しいよね!
デジカメライフを楽しんでいるなーワタシ。



この海岸線から先は、水平線が見えるだけで陸地は見えない。
真っ直ぐ西へ向かうと対馬だし、北西は朝鮮半島。
車で行ける場所としては、山口県の最西端へ来たことになる。

しかし穏やかな日和の海は、そんな最果てっぽい雰囲気を持たず、のんびりとした風景になっていた。
「気持ちいいねー」
と相方は海を眺めて言っていたが、私はその声を聞きながら、相方に沖永良部島の海を見せたいなぁと思い続けていた。
田皆岬に立たせたい、いやその場所はフーチャでも良い。
私にとっての絶景の海って、東シナ海に向かう絶壁のあの場所のことで、ここのこの感じではないんだよなー。
あのような場所に行ったら、人生観も変わる。

だけど「海無し市」で暮らしている我々には、このように海辺に立つ時間は得がたいひととき。
軽トラで通りかかった地元のオッチャンが、
「熊本から来たのー。
 いい時期で良かったねー。
 GWなんて車がビッチリで、下関まで3時間もかかっていたんだよー」
気さくにそう話しかけた。

うんうん、確かに今回は、何処に行ってもそれほど混まずに済んでいる。
職業上、世間のカレンダー通りには休めない身の上だけど、だからこそゆっくりとした旅が出来るってものだ。


さてこの後はその下関を通って、我が家方面へ向かう。
勿論その道中でも、食いしん坊は寄り道しちゃうぞ。

でも今思えば、角島大橋を3往復くらいしたかった。
ヤモリ兄さん情報を、旅の前に知りたかったと、我が心には涙降る。
しかし旅に行く前では、兄さんからそのような情報が入る由もない。
(´;ェ;`)ウゥ・・・


てな訳で、まだ旅の話と画像はもう少し引っ張るのだった。
ー続くー



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長州遠征記4(リゾートなお宿)

本日のオイラは仕事が休み。
昨日の熊本は最高気温が30度を超えて、今年初の真夏日になったそうだ。
今日もお外はお日様燦々、きっと気温も上昇ちう!だろう。
エアバンドをBGMにして、窓を開け放ちおうちの中に引きこもりなう。
そして、なおも引き延ばして書いている旅行記。
まだ初日の記事が終わっていない。



萩の滞在時間は、計画からかなり超過した。
維新史を訪ねるでもない旅なのに、お買い物どころでツボに嵌る事の繰り返し。
やっぱりオナゴは、土産物などのショッピングに、ついメロメロになる生き物である。
旅の計画を練った段階で、店々での所要時間など、おそらく予定通りには行かないだろうと思っちゃいたけれど、その予感以上に時間を食ったね。
だけど萩にはまた行きたいなー。
相方ー、また行こうよー、見ていない所が多すぎるよー。

そもそも私の朝寝坊で出発を遅らせていた旅行なのに、宿の夕食時間に間に合うかどうかというギリなタイミングで萩を発つ。
宿へ向かって、萩から西ヘ西へ、右手には日本海が何度も見えていた。
ダンナはここを、とても好きなルートだと言っていた。
だが正直言って、目的地への時間が気になりながらハンドルを握る私にゃ、それを眺める余裕などほとんど無い。
急ぎたい、でも違反で検挙なんて真似はせんぞ、嗚呼この葛藤。
助手席の日本海初体験オンナである相方よ、それらの風景を楽しむことは出来たのかね?

たいして渋滞もないルートで良かった。
カーナビが最初に予想した着時間よりも、ズンズンその予測を短縮し、最終的にはおよそ45分早く到着した。
途中でスマホからGoogle Mapsのナビ機能を使ってみたんだけど、こっちの着予想時間のほうが現実には近かったわい。
でもこれ、バッテリーの減りが早くなって困るのよねー。
シガープラグから充電し続けていたけどねー。


ダンナのオススメ宿。
「俺の一番のお気に入り」
と言っている宿。
お気に入りの理由は、海がどばーっ!と見える開放感だろう。
海の近くで生まれ育って来たダンナは、現在の山に囲まれた暮らしの中で、
「時々海を見ないと、息が詰まっちゃう」
と言っている。
確かにね、私もそう感じることがあるよ。
ここに来る前は、目の前が東京湾だったからねー。
海と山、両方に恵まれた土地で暮らしたいなと、今はそう思う。




今回のお宿は、いわばリゾートホテル。
全室オーシャンビューで、夕日が見事だと評価されているお宿。
日没前に着くことが出来たぞ、頑張ったよオイラ。

フロントで例の総支配人様がお出迎えしてくださった。
夫が常々お世話になっていること、そしてこの度は無理なお願いをして申し訳ありませんということなどご挨拶。
そしてお部屋へ案内していただく。

夕日が目の前に見え、そりゃぁ嬉しくなる部屋だった。
この時点で時刻は18:55頃。
「夕日がちょうど沈む時刻ですので、ご鑑賞ください」
と客室係さんがおっしゃる。
「食事は19時までに開始をとのお話でしたが…」
急がなければならんのだろうと思いつつ尋ねると、
「少しくらい遅れても構いませんよ」
ニコッと言われてお言葉に甘える。


窓は大きなガラスになっており、窓越しでも十分に眺めが良いが、カメラを携えてベランダに出る。

お宿1

いいねぇ!

お宿6

DMC-GX1のシーンモードを「夕焼け」に設定して撮影。
スマホのカメラでも撮影したが、ここまでキレイには表現できなかった。
以前使っていたFOMAには夕焼けモードがあったのに、現在のスマホにはそれがない、ツマンネー。

お宿2

右手には角島大橋。
この橋が見える側の部屋か、そうでないかで、お宿の口コミ欄への書き込み人の温度が違っていたっけ。

お宿3

相方も夕日に向かってシャッターを押していた。



本当はこの夕日を見ながら、海に面した露天風呂へ…と言いたいところなのだが、今の季節だと日没時間と夕食時間が重なってしまう。
冬場だったら夕食前に、温泉に浸かりながら夕日を…が可能なのだがねー。




夕日を堪能し、お食事タイムざんす!
食事はお食事処にて。
先に食事を始めている方々もおられたが、その途中で夕日を見にお外へ出ておられたようだ。

お宿4


激安で泊めていただくにも関わらず、これらの方々へ先に運ばれて来て紹介されているメニューと同じだし。
いやはや恐縮っすね・・・。

お宿5

夕食に備えてお腹を空かせて行ったもので、食べるペースが早いっつーの(苦笑。
普段は家でアルコールを飲むことが稀な私も、この日ばかりは生ビールを頂戴する。
雲丹釜めし!
これは美味しかったなー。
フルーツはお品書きに反して三種盛り、なにゆえに・・・?


ごちそうさまでした!
次はお風呂だ温泉だ〜♪



ここの大浴場は、海が目の前という露天風呂が素敵なのである。
しかし他のお客様もいて、夜のお風呂の部は撮影自粛っす。
というか、月夜じゃなかったものでなー、目の前は真っ暗闇でありましてな、時々浅瀬で砕ける白い波頭が、チラリチラリと分かる程度なのねー。
カメラ向けたとしても、おそらく何も写らんわな。
でも波の音だけが聞こえて来る露天風呂は、そりゃぁ日常を忘れるのんびりした時間で、視界は真っ暗(対岸方面に灯火は見える)でも、我々にとっちゃ気分ヨカヨカ!ですがな。


明日の朝も早起きして、露天風呂に入るわよ!
私はそう心に決めて、ロングドライブの疲れとともに就寝。
相方もぐっすり。





朝が来たー。
朝風呂のためにアラームセットしておいたけど、それより5分早く目が覚めたー。
「お風呂行くよ、お風呂!」
「私はまだいい・・・」
相方起床せず。
いいもん、ひとりでも行くもん!

お宿7

GW明けの平日だし、それほど混んでいなかった宿泊状況だった。
6時ちょい過ぎに大風呂に行くと、幸いにも婆ちゃんグループと入れ替わりにて、しばし私一人の貸切状態とは贅沢なり。
スマホ(防水防塵仕様)にて撮影しながら入浴。

お宿8

垣根などという無粋なものは存在しない。

お宿9

沖行く船から丸見えだっていいじゃな〜い。
吉備の国の隠密どころの話じゃないよね、来るなら誰だって来い!っていう開放的な気分になっちゃうのだわよー。
実際に船が1艘、左から右へと沖を横切って行った。
でも地元の船主さんたちは、露天に人影なんて慣れっこなのだろうねぇ。

温泉地に来たら、やっぱり夜も朝もお風呂に行く派なワタクシ。
「お風呂良かったよー、気持良かった、眺めも最高!」
部屋に戻ってそう言うと、相方もやっとモゾモゾ起き出して、
「じゃあ、私もサクッとお風呂に行ってくるー」
ドライバーよりも多く睡眠を取っている同乗者。





朝食は眺めの良い角のテーブル。
おそらくこれもまた、
「良くお休みになれましたか?」
と朝からにこやかにロビーで出迎えてくださった、この総支配人様のご配慮。

お宿10

やっぱり朝食には温泉卵ですよねー、中央に居りますなー(爆。
事前のお知らせがちゃんと通っており、温泉卵がNGな相方には、それに代わって納豆でござった。
相方は喜んでおりましたー。




食事の後は眺めの良いラウンジでコーヒーを飲み、ちょいとお外へ出て綺麗な海の写真を撮ったりしていた我々。
そこへ総支配人様が現れて、
「シャッター押しましょう、お二人でどうぞ」
と声をお掛けになった。

「あ、いえいえ、いいんです。
 私たちは風景写真家で、人物写真は撮らないんですよー。
 私達が写ると、ギャラが発生するんです、あはは」

私は撮られるのが嫌いだし、相方も嫌がる。
だから風景ばっかり撮る。
どさくさに紛れて相方を写り込ませようとすると、実に怒るんだわなー。
(相方の登場回数が減少しているのはそのため。
 ブログに出すと、たとえモザイク掛けていてもご機嫌悪し。
 但し、夕日画像は本人の許可を得て撮った)



朝のうちのほうが、ここからの海はキレイなのだと、総支配人様が教えてくださった。
確かにね、順光になるし、いい色が出ますなー。


お宿11

お宿のラウンジ前からの撮影。
キレイっすね、たまらんっす。
好天時に訪問出来て幸せっす。



ところでこの画像を見て、何か感じた方は鋭いお方。




実は、




通常の撮影ではなく、





ジオラマモードを使って撮影したもの。
俯瞰で見た画像が、ジオラマ(模型)のように仕上がるのだ。
手前の白いデッキの部分などが、そうしたムードになっているのですなー。
ちょっと面白いっしょ?
色味は何も加工していない。
この色の海が目の前にある。
たまらんー!


俯瞰の撮影って、これまであんまり機会を得ていなかったり、機会があってもウッカリこの機能を忘れていたり。
去年の義母の一周忌でスカイツリー・ビューなレストランへ行った時に、どうしてこれを忘れていたんだよ自分!!
アレはすごく悔いているー。
今回は時々思い出して、この機能を使って撮影したものもあるッス!


さて旅の2日目のことなど、まだネタが残っているのだった。
ぼちぼちとアップして行くので、懲りずにお付き合い下されよ。



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長州遠征記3(ぶらり萩歩き)

GW明けに得た私のささやかな休暇、その長州遠征記の続編をまだ書き続けるのでござる。

岩川旗店さんで素敵な品々に出会った私と相方は、続いて萩焼を求めつつ、萩の町並みを散策する予定なのである。

萩焼に深い思い出があることは、先日の記事にも書いたけれど、あの記事で触れた青い萩焼のカップ&ソーサーを買った20代初めのあの日、私はダンナの母にもお土産として、自分に買った青い萩焼とは趣が異なる、茶系の萩焼のカップ&ソーサーをひとつ買い求めて届けた。

2年前の5月5日にこの義母は他界。
その葬儀のために横浜の実家へ行き、義母が暮らしていた実家で私たちは数日を過ごした。
一人暮らしで元々家財道具なども少なく、これといって贅沢もしていなかった義母であるが、
「この住まい(市営住宅)は今月中に引き払うので、
 何か欲しいものがあったら、持って帰っていいわよー。
 形見分けってほども事でもないけどさー」
と兄嫁に声を掛けて貰った。
私は、茶箪笥の中に、あの時の萩焼が静かに佇んでいるのを見つけ、
「私はこれがいいです、これだけ頂いて帰ります」
そう答えて、大事に熊本まで持ち帰った。

我が家の食器棚に納められたこの萩焼で、萩焼のカップ&ソーサーは4種類めになった。
私にとって萩焼のカップは普段使いではないけれど、お客さんが来た時などに使っているお気に入りの器だ。
これ以外では萩焼といっても、ごく普通の湯のみ茶碗が2種類あるだけ。
萩焼はとても好きだけれど、あまり高価なものだと結局普段は使わず、静かに置かれている姿を眺めている程度になってしまう。
我が家で普段使っている、安い有田焼の中鉢の縁が欠けてしまっているので、何か代わりの物を…と暫く前から考えていたところだったから、この際あまり高価ではない萩焼を後継者として迎えたいなぁ、私はそう考えていた。
普段使いでも緊張しなくて済みそうな萩焼、そういったものに出会えるといいなぁ。


萩焼の窯元は幾つもあり、萩市内には随所で萩焼を置いているお店があるけれど、どうせ店を回るならば、城下町・萩の風情を肌で感じることが出来る町並みの中を歩こうと、

城下町1

高杉晋作旧宅などが並ぶ白壁の道、

城下町2

菊屋横町界隈をメインに散策。

城下町3

ちょうど甘夏の花が咲き始めた季節。
萩は夏みかんの栽培も盛んで、みかん農家も多いと聞くが、白壁越しにもこれらの木々が見られ、何とも言えぬ芳香を放っている。




前にも幾度か述べていたが、私は新選組に結構ハマっていた時期がある。
また会津若松を母方の郷里としていることもあって、幕末から維新の頃の登場人物について、割と関心も持って来たほうだと思う。
だから萩市内に今も残るこれらの時代の人々の旧居などにも無関心ではないのだけど、相方はほとんど維新史に関心を向けていない雰囲気。
興味が無さ気な人へ、これらに関する史跡めぐりを強いるのは気の毒だわな。

維新史に関する旧居などは、K校の卒業旅行の折に訪れていたし…と割り切ることにしたワタクシ、今回は門前を通過するのみに留め、
「萩歩き=萩焼探し」
をテーマにした。

萩焼を扱っている店から店へと歩きつつ、

城下町5

黒塀を登るように這う小さな花に足を止めたり、

城下町6

朽ちかけた白塀と蔦の若葉のコントラストに視点が止まったりと、江戸時代の名残ある町並みをぶらりぶらり。



店々に入ると、心の中では、やはり「青い萩焼」を探している。
でも心の片隅では、「白い萩」もいいなぁと感じていた今日このごろのワタクシ。
萩焼とひと口に言っても、その種類は多彩なのだ。
旅の前準備で検索しまくっている間に、白萩にも少し心が傾いて来ていたので、これもまた探し出してみたい品物の一つになっていた。


菊屋横町周辺の店に片っ端から入ってみる。
ついつい青い器に目が行ってしまう。
あ、白い釉薬のものもやっぱりいいな。
しかしドキン!とするような出会いがなかなか無い。
気合が入りすぎているのか、結局決めかねて店を出てばかり…。


青木周弼旧居近くの駐車場で、テントを並べて3つの窯元が「萩焼市」を開催していた。
ここにも立ち寄ってみると、おっ!お値段が結構リーズナブルだったりするじゃない〜♪
店構えがテントなだけに、敷居が高くないというか、お店の人々も気さくだし、普段使いに向いている値段や種類の器が多い点も魅力的。
貧乏旅行だからさー、こんな品々の中から、気に入ったものを見つけたいと思っていたのだ。

城下町4

窯元のお母さんに、
「青に目が行くねー」
って言われちゃった、私の心理がバレバレ(笑。

しかしここで自分でも考えてもいなかった心の揺れが。
青もいいのだが、この画像の一番手前に写っている鉢のような、いわゆる「梅花皮(かいらぎ)」に、このテントの下で段々と心が惹かれているのだった。

「この梅花皮は登り窯で焼いていて、年に一度しか焼かない・出さないんですよ」
とお母さんが説明してくれた。
お母さんの作品と、お父さんの作品が出されているそうだ。
「これは私が焼いたので、ちょっと下手だけど」
などとお母さんが説明を添える。
「だから私のは、お値段もお安いの、アハハ」

いや、確かに素朴な作風だし、無骨といえば無骨だし、名だたる作家さんとお母さんでは何処か違うのかもしれないんだけど、素人の私には、お母さんの作品もなかなか味があっていいんだわコレが!

「参ったなー、いやホントに参った。
 梅花皮でこんなにも自分が揺れちゃうとは思わなかった!」
そうブツブツ言いながら、私はお母さんのお店の中を行ったり来たりしている。
実はまだこの後で、もう1軒どうしても行きたいお店、期待大なお店があるのだ。
そこでもっといい出会いがあるかも知れない。
今ここで買うべきだろうか?
それとも「待ち」なのか?

だけどこのお値段だったら買ってもいいかも。
お母さんの梅花皮の萩焼を、普段使いの萩焼コレクションに入れてもいいかも。

頭の中で迷いがグルグル回る。
いつ買うの?何処で買うの?

今でしょ。
あのセンセが脳内でそうお告げした。



お母さんの作品の梅花皮の深皿と、お父さんの作品の梅花皮のフリーカップを買うことにした。
お父さんのフリーカップは、梅花皮の白い釉薬の下に見え隠れしている赤い肌の色も良い感じなのよー。

相方もこちらの作品が気に入った様子で、
「いいよね、なんかいいよねー」
やはりフリーカップなどを購入。

長門市の「陶修窯」さんとおっしゃる萩焼窯元だそうな。
(萩焼窯元は萩市内だけはないことは知っていた)
お母さん、値引きもしてくださってありがとー!

ああ、運命の出会いだったなー。
買っちゃったよー。



しかし萩焼探訪はここでお開きではない。
最後に温存したといっても良いお店がまだ…。

予定時間を遥かにオーバーしているが、あそこにはどうしても行きたい。
評判の良いお店なので、是が非でも外せない。





城下町10

雅萩堂(がしゅうどう)さん。
http://gashudo.jimdo.com/

普段使い出来そうな器が揃っている。
わー!
やっぱり来て良かった、こちらの品揃えは私達好みだー!


「夏みかんジュースをどうぞ」
って、奥様が声を掛けてくださった。

城下町9

キャイーン!
梅花皮と青萩の器!
私の心を見透かされているような、この神のような演出がスゲー!

いきなりこのようなおもてなしをして頂き、大変恐縮してしまったのだが、このお店のこうした接待や、それでいて押し付けがましくない商いとか、とにかく評判が高いお店のようだったので、どうしても外したくないと考えてやって来たのだ。

その中でも私はこの作家さんの作品に惚れたね!

城下町8

梅花皮の水盤に見を沈めたサンショウウオくん!
肌の質感のリアルさ!
それでいて表情のキュートなこと!

サンショウウオくんは体長20cmほどで5,000円だった。
うーん、欲しい!
でも予算がヤバイ。

しかしこの作家さん、カエルくんも作っていた。
このカエルくんがまたとってもとってもいい表情をしている。
しかもオタマジャクシを3匹連れている。
こんなカエルさんに出会ったことがない。
カエルときたら相方、相方といえばカエル!


先に贈られた岩川旗店さんの帆布バッグのお礼に、奮発してこのカエルくん(とは言ってもサンショウウオくんよりもお安い)を相方にプレゼントすることに。
しかし夢中になって見つめすぎており、実は画像を撮り損ねてしまった。
相方へ、
「あのカエルくん、デジカメで撮影して、添付ファイル送ってよ」
と依頼しているのだが、依頼から3日経過してもまだ送られて来ないよー。
相方、はよ!

これらの焼き物、実は萩焼ではなく、笠間焼(茨城県)である。
「陶の動物園」シリーズの作家・大崎透さんの作品。
これらをキーワード検索すると、件のカエルの画像も出てくるよ。

彼の作品は店内に幾つもあった。
ハムスターとか、もうリアルすぎて可愛すぎて、食べちゃいたいくらいキュート!
サンショウウオくん、いつの日か買いたい、そしてこんなふうに水の中に置きたいなー。
この方の作品に、あたしゃ今後注目して行きたいッス!


店内には、私が憧れている青い萩焼作家のひとりである方の作品もあった。
この方の窯元にも行ってみたかったのだが、萩の中心地からは少し離れているので、今回は断念していた。
しかしその作家さんの手頃な大きさの青い花瓶が、信じられないような価格(お安い!)だと言うではないか。
うっそ!
WEBで調べていても、そのような価格では出て来ないのに!

買いです、迷うことなくこれは買いですぞー。
良かったー、ここでこの値段で買えるなんて、ホントにこのお店を外さなくて良かったー!!

城下町7


お店の中の品々も、決して高すぎない価格だと感じられるものが多かったのが嬉しい。
おもてなしで夏みかんの皮の砂糖漬けを入れておられた青い小鉢は、店先のお買い得品小物類の中にあった。
コレも自宅で使おうっと!
お買い得品売り場からは、青い中鉢も一枚取り上げる。
念願の青萩の器をリーズナブル価格で得られて、とても満足なワタクシ。
私も相方も、雅萩堂さんではかなり買い物しちゃいました!
(≧∀≦)


陶器類のささやかな収集の幸せって、男性は「ぐい呑み」女性は「ミニ花瓶」っていうケースが多いらしい。
うむ、わかるわ。
我が家でも一時期、ぐい呑みをちょこちょこ買い集めていた。
当時のダンナが、日本酒をよく飲んでいたから。
でも萩焼のぐい呑みは、
「どしてこんなに!?」
っていうお値段のものが結構あるのだわ。
それに今ではダンナ、焼酎のロック派に変わっちゃったもんだから、ぐい呑みを使う機会が滅多にない。
うーん、今回はぐい呑みを買わなくてもいいや。

城下町12

だけどお世話になっている女性へ、ちょっとお礼をしたいと思っていたので、ミニ花瓶を一つ贈らせていただこう。
どれにしようかと、高いものじゃないのに、これまた散々迷うヘタレなあこちん。
同じような焼き方でも、同じ形や色の作品はふたつと無い。
雅萩堂さんへミニ花瓶のアドバイスを請うと、
「ある程度深さがあるものとか、
 丸いものならば少し口が上がっているもののほうが、
 花を挿した時におさまりが良いですよ」
とのこと。
なるほど!
このアドバイスを得て、漸く品定めが出来た。


いい品をお安く、そして良い接待やご案内を、雅萩堂さんありがとー。
しかも我々二人にお土産と言って、夏みかんの皮の砂糖漬けを一袋ずつくださった。
萩を再訪することがあったら、またこのお店に一番時間を使いたいかもよー。
いや、いつかまた絶対に行きたいお店でござる!


雅萩堂さんにいる間に、ダンナから私へ電話がかかってきた。
「もう宿に着いた?」
げげっ!
まさかまだ萩にいるとは言えないわな(滝汗。
「いや、まだ。
 着くのは6時半だなー」
この時点で既に午後5時を回っている。
宿までは1時間強かかる見込み。
「その時間、宿に伝えてあるのかよ?」
「はぁ?あなたに言ったじゃない、食事は7時でって。
 それに間に合えばダイジョブなんじゃ?」
「えー?
 (聞いていかなったというムード)
 じゃあ、今から向こうへ電話入れておくよ、6時半になるって」

裏のツアコンのダンナ、当日まで気を揉んどるわ。



雅萩堂さんに深々と頭を下げてお礼を述べ、萩の町を後にする。
6時半とか、実はそれって厳しいだろー!な時間に萩を出る。
カーナビにお宿を目的地設定すると、着予想時間が「19:27」だって〜。

「いや、絶対にその時間を縮めてみせる!」
あこちん、意地の疾走開始。
いや、違反で捕まるような走り方はしないッス。
そもそもカーナビは、だいぶ大げさな着時間予想をするものなのだからして。


傾きはじめた太陽を追いながら、車は一路西ヘ。
絶景のお宿に着いてからの話などなどは、また続編にて!
そして買い込んだ器のご紹介も、別記事にての予定。


そう言えば昨日は母の日だったが、母である私には子であるゴエモンから、何の音沙汰もなかったさ・・・。
ヽ( ~д~)ノオッペケペェ~



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長州遠征記2(萩・岩川旗店)

さて萩に着いて「萩しーまーと」で鮮魚売り場に感動し(マジでこの近くで暮らしたいよ!)、甘夏ジュースの美味しさに目を丸くした我々は、このあと時間が許す限り、短い時間ではあるが萩散策を楽しんだ。

まずはこのお店へ行ったのだ!

岩川旗店1

岩川旗店(いわかわはたてん)
http://www.hagiweb.com/iwakawa/index.html

萩は先のしーまーとでも明らかなように、漁業も盛んな町である。
大漁旗やオリジナル手ぬぐいといった生地を素材にして、オリジナルグッズを作り販売しているお店がこちらだ。
WEBでこのお店を見つけて、楽しそう!是非行きたい!と思った二人。
特に私は、結構前から大漁旗といいう日本文化のファンで、大漁旗関連のサイトをお散歩したりしていたんだよねー。

ジンベエザメの飛行機に会いたくてもいまだに会えないワタクシだが(ヤモリさんウラヤマス)、釣り好きでもある私が、大漁旗の真鯛を傍らに置くのもいいじゃないか。
このお店に行きたいと相方が言った時、わたしも迷わず同意したのだよ。


お店の方はとても気さくで、それでいて砕け過ぎたりしておらず、好印象のお兄さま。
車のナンバーを見て、
「熊本から来られたんですか?」
って。
「はい、萩に来たら真っ先にこちらへ来ようと思って、
 しーまーとへ寄っただけでこちらへ来ました!」
と答えた私達に、気持よく対応してくださった。
ホントにそうしたくて真っ先に来たお店なの。
相方が、
「このお店では時間をかけて眺めてしまいそうだから、
 スケジュールの最初の方に持って来ておきたいわ」
と言ったの。

予定の滞在時間、遥かにオーバーしたのも事実(苦笑。

「写真撮らせていただいてもいいですか?」
の声にも快諾していただいた次第。

決して大きなお店ではないのだが、色の洪水にワクワクし、アレもこれも欲しいなぁと時間を忘れてしまうよー。

岩川旗店2

色彩がキレイ!
図柄が面白い!

岩川旗店3

どれもコレも欲しくなるー!
(お、日めくり暦が前日のままだ)

岩川旗店4

ぬいぐるみもキュート!
孫が生まれたりしたら(いつのことよ?)贈りたい!

岩川旗店5

剣道の現役だったら、私は絶対にこの手拭を何枚も買い揃えていたと思う。
そして面の下にささやかなオシャレを楽しんだだろう。
現役時は実際にそうだった、手拭いで隠れたオシャレを楽しんでいた。
丸いクッションも四角い座布団もいいわー、萩の特産品の甘夏や椿もモチーフになっていていいわー。
でも我が家では猫の毛がスゴイので、クッション類は置けないのよ(涙。


岩川旗店6

ゴエモンが、この蝶タイを締めてくれるような粋なオトコだったら、オカンは嬉しいんだけどなぁ。
でもあの人、コレは締めてくれないだろうなぁ。



相方が私への誕生日&家電AD合格祝いに、こちらで何か一つ買うつもりだと言ってくれる。
「え、だってこの間食事を奢ってくれたじゃない…」
「食事は食事よ、これはコレで別よ」
マジですか!
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

迷いに迷った挙句、釣りが好きなワタクシらしいと言えば「らしい」ムードの、

帆布バッグ外観

こちらの帆布ショルダーバッグを選ばせて頂いたのでござる。
裏面は真っ黒だけど、この真鯛の図柄は目立ちますな絶対に(笑。

そして嬉しいのが内部で、

帆布バッグ内部

隠れた場所でも粋なのだー♪
おいおいおい、そこで「派手っ!」と、のけぞっている場合ではないですよアナタ(笑。



相方ありがとー、大事にするー。
でも何処に行く時に持って行く?
(*´ω`*)


相方も自分用のバッグを購入した。
いや、彼女はかなり迷っていた様子で、クッションにもバッグにも相当心惹かれていた。
だけどなかなか決心がつかないご様子。

オリジナル手拭いにカエルさん柄があって、
「アナタには絶対コレよね!」
とカエル好きカエルコレクターの彼女に私が持ちかけていたら、
「でも手拭いがあっても、使う時が…ねぇ…」
って。
「じゃあ、これのバッグがあったらいいんだ!」
とワタクシ。
「まさか、ないわよカエルさんは…」

するとまさかまさかの、それを用いたバッグが、
(・∀・)「ありますよ」
とお兄さまから取り出され、
「出たーっ!」
「うそっ!」
(≧∀≦)

これは神様のお引き合わせと思うしか無い!って彼女の背中を大きく押し、私のバッグよりも小さめものだが、このカエルさん柄バッグを相方購入決定〜。
なのに画像撮り忘れたワタクシ、しくじった。
いつか彼女がこのバッグを持参している時に、画像を撮ってこようと心に決める。


岩川旗店さん、楽しい買い物のひとときをありがとでした!
また萩に行くようなことがあったら、再訪したいお店でござる。
一つまたグッズを増やしていく…っていうのも、夢に持っていても良いジャマイカ。




色彩の洪水のような楽しいお店の後は、しっとりした白壁の町並みと、渋い萩焼に出会う時間。
だがその話はまた続編にて。
だって撮り貯めた画像がいっぱいで、記事が長く長くなりそうなんだもーん。



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長州遠征記1(秋吉台から萩へ)

やっと世間のGWが明けて、仕事の方もそれほど忙しくなさそうな時期となる。
このタイミングに合わせて連休を取得し、1泊2日旅行へ行って来た。
帰宅後は早々と休ませていただいたので、旅行記をボチボチ書いて行きまするー。
(Twitterで、行く先々のつぶやきは入れていましたけどなー)

先月のブログ記事に書いて来たように、宿泊先はダンナのオススメ宿を利用させて貰うことになった我々。
それも関係者プライスとの格安のご配慮付きで。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

泊まる所が先に決まり、
「じゃあその道中は何処へ行く?」
と検討を重ねた。
「あんまり朝早く出掛けるのはキツイー」
と旅の相方・O嬢に先制攻撃を受けていたので、無理なく回れそうなルートを模索。

相方は日本海を、
「未だかつて見たことがない」
と言う人だった。
そうかー、じゃあ萩に行こうか。
幕末の志士にはあんまり興味無さ気な相方なので、その人々の旧居を巡るような旅ではなく、美味しい物や萩焼に会いに行くってことにしよう。
相方もコレに賛同。

相方は中学の修学旅行で、秋吉台には来たと言う。
私は萩・津和野そして秋吉台方面への旅行に、19歳の秋にK校(関係者用語でゴメン)の2泊3日卒業旅行で行っている。
その時は、萩と長門湯本に泊まったんだよなー。
青海島クルーズもしたし、秋芳洞も見学したんだよなー。
何しろ遠い昔のことなので、断片的な記憶になってしまっているけれど、レンタサイクルで回った萩の町は良い感じだった。
あの頃は焼き物を買い込んだりしなかったけれど、横浜に住んでいた頃にダンナと熊本へマイカーで帰省した折、まだ中国自動車道が全線開通していなくて、どうせ遠回りになるんだったら、遠くまで来たついでだし…と、津和野経由で帰省したことがあった。
その時に津和野駅前の土産物屋さんで青い萩焼に出会い、一目惚れしてしまった。
あの時に買ったカップ&ソーサーは、私のお気に入りのひとつ。
そのような焼き物との出会いがまたあるといいなー。


移動時間を計算し、練りに練った行程がコレ。

初日
秋吉台ドライブ〜萩観光〜お宿

2日目
角島大橋〜下関・唐戸市場〜門司港レトロ地区

高原の風に吹かれ、海を随所で眺めることが出来て、お買い物も出来るし、美味いもんも食べられるぞ!な旅行。
ずっと気にかかっていた天候も、その二日間までは晴天が続きそうだとのことで、非常にワクワクしてこの日を待っていた。



遠足前の小学生のように、前夜はなかなか眠れなかった。
いや、まだ準備をしていなかったのに、テレビを見ながらうたた寝をして、日付が変わる頃に目が覚めて準備を始め、そのまま寝付けなくなってしまったのだ。
でも往復のドライバーはこの私なのだし、睡眠は大事だよ…と寝室へ行き、それでもなかなか眠れない時間を送りながら、5時近くにやっと眠気に見舞われた。


枕元のスマホが鳴って目を覚ます。
アラームじゃなくて電話が鳴っている。
え???
時刻を見て仰天!

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!

寝過ごしている私!!
相方から電話がかかってきているー!!!

アラームを止めて、またそのまま寝てしまったのだ。
アラームを止めたことを覚えている。
やっちまった、大馬鹿じゃん私!

相方に大謝りして急行し、予定よりも45分遅れでの出発になった。
教訓:旅の前夜は早く寝ましょう!!!



九州道を、普段の私の運転よりも、約1割増し程度の心意気にて走る。

関門大橋

相方とはかなりあちこちへ出かけていたが、実は一緒に九州を出るのは今回が初めてだった。
「私、関門大橋を渡るのは、あの修学旅行以来だわきっと」
えー!?
そうだったんだ、意外だわ。


秋吉台までは、自宅から所要時間およそ3時間。
今回は鍾乳洞に入ることなく、食事をしたらそのままドライブへ移行し、萩へまっしぐら!
鍾乳洞も興味あるのよ。
でもね、時間がないのよ時間が。
寝坊のせいじゃなく、当初から日程の都合で割愛していたのよ。
別な機会に来ようねー。


夜の食事に期待して、昼食はライトなものでもいいよね♪と、

店舗FIX

口コミ等を参考にし、こちらのお店で、

ぜんじかっぱそば

旅行に来たからには旅行先ならではのものを食べるっす。
「ぜんじかっぱそば」なる「瓦そばもどき」のようなそば(炒めて具がトッピングされている次第)と、「牛魔王コロッケ」なる地元特産の牛肉仕様のコロッケ(左上にぼんやり写っている)を1個食する。
こちらのそば、お味は悪くなかったっす。
相方も、
「けっこう美味しかった」
と申しておりまする。
コロッケは…、
「想像していたよりも小さめね」
と相方が申しておりまする、同意。
うちの地元の松井さんの馬肉コロッケ100円のほうが、ボリュームあるし美味しいっす。
そば950円、コロッケ150円。

そして、

甘夏ソフト

夏みかんソフト300円。
うむ、夏みかんの味と香りがほんのり。
しかしいつも思う、ソフトクリームって結構イイお値段っすよねー。
でもコーンの一番下までぎっしり詰まっていて、ボリュームは十分ござったよー。



いざ秋吉台ドライブ!
この時点で当初の計画よりもおよそ35分遅れまでに取り戻している。

秋吉台1

「いい道が出来ているんだよなー。
 あそこはいいぞー」
とダンナがオススメしていたルート。
私がかつて訪れた時にも、たぶんこの近くまで来ているのだろうと思うんだが、記憶が全くない。

秋吉台2

でもこの青空の下、実に爽快なるドライブだった!
カルスト台地だなー、すごいなー、阿蘇の草原とはまた違ったこの風景、いいわ~。

秋吉台3

自然ってスゴイよね、地球ってスゴイよね。
このルートにして良かった、気分がスカッとした!


萩までのルートも走りやすく、GW明けの平日とあってか、交通量も少ないし観光地でも人は少ない。
九州道もそうだったが、特にこの秋吉台から萩へ抜けるルートでは、
「新緑がすっごく綺麗だね!」
「うんうん、沢山の色が折り重なって、山々が見事だー」
と二人で絶賛していた。
「一番いい季節だよね」
「窓を開けて走るのが気持ちいいねー」
杉や檜などの植林と言った、人の手が入っている山ではなく、樫なのか椎なのか小楢や櫟なのか、そういった木々の若葉が折り重なっている山々。
その中に藤とか桐とか、薄紫の花が彩りを添える。
良い時期に出掛けて来たと、心の底から思った。
萩へ通じるルートでは、石州瓦の赤い屋根の集落が続き、それもまた私達には珍しい光景で、地域の文化に触れる一面でもあった。


萩しーまーと

萩しーまーと到着!
いよいよ萩散策の始まりっす。

ここの食堂も魅力的だったのだけど、計画の上で時間的に遅い昼食になりそうだったから断念していた。
ここの中の鮮魚店が、私達にはかなり魅惑の世界だったよー。
新鮮だし安かった。
すっごくお買得価格だ。
地元の人も多く利用しているそうである。
のどぐろの一夜干しが、1枚250円とか魅力的だよぉ!

今回は準備万端で、保冷用のケースにたっぷりの保冷剤も詰め込んで来ている。
でもねぇ、2日目に唐戸市場も計画しているからねぇ。
お魚を買いたいけれど、迷っちゃうなぁ。

「鮮魚は明日に賭けよう」
また機会があったらここには再訪したい!

「昨日上がったばかりの、新物ちりめんですよ」
と声を掛けられたちりめんじゃこが、試食したらメッチャ美味しかった!
値段もすごく安い。
これだけは買おう!


そして鮮魚店で売られているお寿司も美味しそうだった。
甘鯛の握りだって、680円だって、決して高くないよね、なかなかお目にかからないモノだよね。
でも小一時間前に昼食を食べたばかりだし…。

甘鯛握り

買っちゃいましたわ、二人で分け合ったわ。
「美味しい!」
甘鯛ってこんな感じになるんだー、そうかー。

そしてこちらで相方が、
「どうしても飲みたい」
と言ったのが、

甘夏ジュース

皮をむいて丸ごと絞った「甘夏ジュース」300円。
糖度十分、酸味が少なくて、とても飲みやすい。
酸っぱいものが苦手の私にも美味しい!


旅を振り返った時に相方が、
「今回一番感動したのは、あの甘夏ジュースだったかも」
そう言ったくらい美味しいジュースだったのさー。



さてさて、萩散策は始まったばかりである。
先が長くなるので、旅の続きはまた続編にて!
とりあえず今日は仕事に行かねば。




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05/09のツイートまとめ

uuban_gya

門司港レトロ地区を後にし、これから家路に。 http://t.co/vpb8i3q2DT
05-09 16:05

鯨のさえずりの握り。珍しいから、つい手を出すワタクシ。お、この味はイケるかも。 http://t.co/K65QWq5Fn4
05-09 13:18

唐戸市場なう。今から寿司食います寿司!( ゚∀゚ ) http://t.co/FM72AuM4Z6
05-09 12:57

日頃の行ないが良いので、本日迄は良い天気だそうな。角島大橋でござる。 http://t.co/CjCP04dph8
05-09 09:44

露天風呂なう。気持ちヨカですね~。 http://t.co/aCI1DG3jTn
05-09 06:19

おはよーございます。朝風呂行って来ま~す。 http://t.co/zTOnbrNHvh
05-09 06:00

05/08のツイートまとめ

uuban_gya

萩の白壁、萩の青空。良き休日かな。 http://t.co/CDmI1YSnu8
05-08 23:14

午後は萩市内で萩焼の買い物。こんな物が欲しいなーと思っていた物や、予定外の嬉しい物が買えました、満足です! http://t.co/k8nIHiopU6
05-08 23:07

と言う事で、ダンナのコネを使い、今夜の宿はこちらです。波音だけが聞こえる露天風呂は、貸切状態でゆっくり入れたし、もー!寛げるわー。勿論、目の前の海の眺めも素敵~。 http://t.co/pnRZQyryY1
05-08 22:54

雲丹釜飯ウマー! http://t.co/qPTj5o0IEt
05-08 20:44

お宿到着。夕陽が素敵~。 http://t.co/EqFm6b9Uhq
05-08 19:25

気分爽快っす! http://t.co/8T9xvcgUQU
05-08 13:16

快晴なり!旅の途中でござる。 http://t.co/ro8Dv7KyhH
05-08 11:21

やばい。うたた寝から目覚めたあと、遠足前の小学生状態で眠れぬ(爆。8:15自宅発、寝室に行けば眠れるかなー?
05-08 04:12

05/07のツイートまとめ

uuban_gya

熱視線倍増ドン。 http://t.co/zDu4IEtcuJ
05-07 22:53

夜の窓辺にお客様がやって来る季節になりました。このお客様、先程からガラス越しに猫パンチの連打を浴びていますが、お口いっぱいに蛾を咥え込んでおり、動くに動けないのか、逃げ出しもせず20分近くこうしております。 http://t.co/E9Cm9jbAPG
05-07 22:47

サヨナラGW、好天続きのお陰でウチの仕事場連日閑古鳥(苦笑。 あと一日仕事をすれば、私の連休こんにちは!おら、旅行に行くどー! 何処へ行くのかは、当日のツイートまでのお楽しみ。 1泊だけど猛リサーチ&がむしゃらプランニングで睡眠不足気味w 取り敢えず予定表は出来た、寝る!
05-07 01:10

05/06のツイートまとめ

uuban_gya

お友達の車を見たら、結構な傷が入っていた。嗚呼、他人の事故のお陰で迂回したために、とばっちりで車自損のお友達。不運だった、迂回したのにガリガリくん。憎むべきはあそこに意味のない石を置いている我が家の隣人。大昔、私もあそこにガリっとやった。他人には迷惑なだけの石なのに!
05-06 22:40

お嬢さんには怪我はなくて、それはそれで良かった。「でもさー、迂回してきた時、私は自分の車の左横をガリガリー!ってこすっちゃったのよ!」通りなれない狭い場所ゆえ、曲がり角に石が置かれていることに気づかなかったお友達。私はそれを知っているから、慎重に通過したのである(続く)
05-06 22:33

周囲は真っ暗なため、お嬢さんは欄干もない小さな橋とは気づかず後退し、両後輪がガッツリ橋から落ちてしまった。車体の下が引っかかって止まったものの、道路に上半身を突き出すようにして車はどうにも動かない。近所の人が出て来て、レッカー車を呼んでくれたそうな(続く)
05-06 22:29

助言に従い迂回して帰宅。途中でチラ見すると、狭い道の急カーブ&橋のところで、横向きになり道を塞ぐ軽自動車。自宅に車を入れ、150m程先の現場まで、徒歩にて様子を見に行く。小さな三叉路になっているその場所、道を間違えたお嬢さんが、車を切り返して引き返そうとしたそうだ(続く)
05-06 22:24

「アナタの家に生協の商品取りに来ているんだけど、もう仕事終わって家に着く頃?」「うん」「家の下の急カーブ&橋のところで、事故があったみたいよ」「え?」「車が2台止まっているわ」「ありゃー」「私、迂回してきたわよ、アナタもそうしないと」お友達の親切コールあり(続く)
05-06 22:20

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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