海老で鯛を釣って来た

釣りに行く朝は、超がつくほど早起きになるのだ。
いつもお世話になっている船頭さん(釣り船WEBサイト管理人=私)の船が停泊している上天草市の港まで、我が家から高速道路を使って未明の道路を疾走しても1時間50分近くかかる。
今の時期は夜明けが遅いので、6時半に港へ来てくださいと言われ、4時半に家を出た。
早起きしなくちゃいけないとわかっているのに、結局2時間程度しか眠れずに出掛けることになってしまった。
家から一番近いコンビニに立ち寄り、眠気を追い払うドリンク剤を購入してゴクリ、美味しくなーい(悲。


前の職場のお客さんで釣り好きなヨシカワさんは、この船の常連さんになってくださった。
先週あたり釣りに来ていたらしい。
しかしその時はサッパリ釣れなかったんだって。
「来週彼女が来ますよ、その時にまたどうですか」
と船頭さんが声を掛けていたそうだ。
私の知らない間に、一緒に釣りに行く予定になっていたらしい(苦笑。


まだ暗い6時半に出港。
11月最後の日は「変な気候ですね」と言うほど温かで、釣りをする側としては好都合だった。
波も比較的穏やかなほうで、上天草の野釜港を出た船は疾走し、湯島と鬼池の中間よりもさらに鬼池に近いポイントへ。

第一投目から当たりがゴツゴツと来たけれど、残念ながらそれは途中でバレた。
釣るぞ釣るぞ、今日は釣れるはずだぞ!


釣り6

実績があり人気の高いポイントなので、多くの釣り船が出ている。
右奥に見えるのは雲仙普賢岳。

この船で船頭さんが用意してくれる真鯛釣りの仕掛けは、

釣り2

手釣り用のテンヤ仕掛け。
針2本にそれぞれ生きエビの餌をつける。
その餌となるのが、

釣り3

本日はカブトエビ。
この仕掛と餌で、水深45メートル付近のポイントを釣る。

お。
小さめだけど真鯛の引きが来た♪

釣り1

マジで小さめ(苦笑。


ヨシカワさんが、
「これはデカイぞ!」
と糸を手繰っている。

釣り4

来ましたか、ついに来ましたか!!
船頭さんも気にかかるのか様子を見に来ている。

釣り7

「ありゃー!」
「あああー!」
魚の色が違う(爆。

釣り5

46.5cm、1.7kgのイラだったー。
苦笑いしながらも、その大きさに少し嬉しそう。
イラとしては大きい方だわ。
皮をつけたまま湯引きにして、すぐに氷で締めて、水気を拭きとって切り、これをポン酢で食べると美味しいのだ。






釣り8

船頭さんがコロダイを釣り上げた。
56cm、1.8kgとなかなかの良型。

そして船頭さんには、

釣り9

大物真鯛も続けてヒット。

釣り10

本日釣り上げた大物真鯛は、3kg、2kg、1.5kg、1kgが来ていた。
釣り客である我々二人は、本日は船頭さんのご招待扱いで無料乗船しているので(二人揃って船頭さんへ焼酎のお土産を持参していたが)、
「燃料代に…ヨカですかぁ?」
との船頭さんの申し出に、
「どうぞどうぞ!」
と答え、これら大物は生きたまま船頭さんが漁協へ出す事になった。


私にも「確実に2kgクラス!」な引きが来ていた。
しかし慎重に半分以上糸を手繰ったあたりで、急に軽くなってしまった。
バレた・・・。
いや、錘もついていない感じだ。
手繰り終えて先を見ると、ハリスが途中で切れており、その周囲は擦れてザラついている。
嗚呼、根がかりが何度か会ったので、そうした時にハリスが傷んでいたのだろう。
逃した魚は本当に大きかった。
かなりショックを受ける。



青物の回遊に当たったようで、

釣り11

お二人がほぼ同時に、50cmのハマチを1匹ずつ釣り上げた。
撮影班に回っていたワタクシ、その回遊層を見事に逃す(無念!



昼が近くなり潮の動きが鈍くなったので、湯島付近へポイント移動。

釣り13

湯島の西海上、メッチャ賑わっております。

釣り12

そこそこの型の真鯛を釣っているので楽しんでいるワタクシ。
本日の釣りはお昼で終了なり~。




釣り14

船頭さんが漁協へ出す予定の大物真鯛は生簀の中。
船頭さんが釣ったハマチも、
「孫の大好物なので…」
とのことで生簀の中。良型のコロダイとそれを少し下回るサイズのコショウダイは、船頭さんが釣り上げたもの。
これと中型のイラは、全部私にくださった。


帰宅後には魚をさばくのが大変である。
睡眠不足の影響なく、一度も眠気を感じないで帰宅まで漕ぎ着けたが、家に入ると気が抜ける。
夕食準備まで少しだけ眠らせてもらい、大きな魚とその後格闘。
O嬢にもお土産として魚をお裾分けし、ガラカブ(カサゴ)は職場の人に譲渡。
それでも残りの魚を一人で片付けるのは、やっぱり大変なのよね~。


良型コロダイはゴエモンが帰省した時に備え、3枚におろして身を冷凍保存。
我が家には大量のあら炊きと、あらの味噌汁が出来上がった次第。
今宵はコショウダイの刺身とイラの霜作りのポン酢仕立てで晩酌のダンナ。
全然釣りには行かないくせに、生物が大好きなので、
「うまい!」
を連発していた。



天気も良く、そして楽しかったが、睡眠不足の影響でさすがに疲れた。
激しく眠くて夜はさっさと寝た。
その後数日間、この疲れが残ることもまだ知らずに…。




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桃色の誘惑

もう明日で11月が終わる。
なのにこの暖かさは何だ!?
半袖で仕事しているのに(屋内)、気がつくと、
「暑いですね」
「エアコン止めません?」
などと言い、数名が汗をかいているって、いったい季節はどうなっちゃっているのさ?
熊本だけじゃないよね?
北の方を除いては、まだヘンテコリンな秋が続いているよね?


今夜なんか家にいても半袖である。
暖房もしていないのに!…だ。
まあそれでも12月に入ると、少し気温が下がるような予報が出ている。
私はいつまで勘違いな半袖仕様を続けられるだろうか。


あまり秋らしくない秋が続いていたけれど、某家電量販店では早くも石油ストーブの在庫がなくなってしまったとか。
「節電」と言われ続けているせいで、灯油を使うストーブに人気が出ている今年らしい。
人は単純なものである。


それにしてもあったかいねーなんて言って油断していると、準備不足で出遅れて痛い目に遭うアンポンタンが絶対にいそうだな。
え?そのアンポンタンが、いつまでも小学生みたいに半袖着ている私かい?
いや、我が家はもう今年の暖房準備は済ませたもん、暖房器具を買い換えたもん。


とにかく巷ではとっくに、冬場に向けての準備がジワジワと始まっているのである。
食材を買いに行くと、鍋物コーナーなんかがいつの間にか充実していたりする。
鍋物って毎年のようにブームが変わるよね。
モツ鍋ブームは何年前だっけ?
もうトマト鍋の波は去ってしまったの?
今年は何鍋がトレンドなの?

そんな巷の冬場仕様の片隅に、毎度おなじみ定番外れな品物が半額になって置かれている。
このチャンスを待っていた!




ピンク!

その存在を知っていたけれど、マトモに棚に置かれているのは見たことがなかったこの商品。
2011年11月08日新発売のペプシピンクだ。

ブログの題名「桃色の誘惑」のオチはここにある。
何か勘違いをして訪問した人は、一人赤面状態であろう。
某所でバニーな店の話なんかしているからですよ誰かさん(爆。




「冬のパーティーシーズンにぴったりな”華やかなピンクのコーラ”をコンセプトにした」とのことだが、発売からまだ1ヶ月経っていないのに、もうコンビニの半額コーナーに押し出されてしまっていた。
冬のパーティーシーズンがまだ来ていないのに(苦笑。

マトモな価格では買わないが、半額になっていたら買ってみよう&飲んでみよう!な、私と異色ペプシの関係は、これまでにも「あずき」「モンブラン」などでも取り上げて来た。
さあ、今回もこのペプシピンクにトライだ!



いちごミルク味のコーラなんだってよー。
それ自体は嫌いじゃないが、その味のコーラって・・・・・・ドキドキ・・・・ん?
何だかフツーに当たり前すぎて、面白くない(爆。

結構抵抗感なく飲めちゃう。
だけど面白度が、奇抜なインパクトが足りない。
・・・って私は一体ペプシの挑戦に何を求めているんだろ?



だけど正直に言うと、半額なのを良い事に、売り場にあったコレを私は全部買い占めてきた。
全部といっても8本だけどさ。
4本分の値段で8本も買えると思ったら買っちゃったんだわ。

異色ペプシ同好会員のヤモリさん、飲みましたか?
まだだったらまた送ります(笑。





で、コンビニではちょうどくじを引けるキャンペーンの最中で、これらを買ったら3回くじが引けた。
1つはハズレだったが2つが当たり!
そしてその景品は・・・・・、







特保

どういう訳か2つとも「トクホ飲料」である!!
何が言いたいのですか神様。
くじ運に手を回してまで、そんな遠まわしな指摘をするようになったのですか。


言っておくが、私は決して血圧が高めの人ではない。
そっち方面でヤバイのはダンナだ。
脂肪の吸収は・・・・・抑えられるならそりゃ抑えたいけどな。


ってことで現在の我が家には、飲み物がゴロゴロしているのだった。
しかし気を緩めてダンナの目に止まるところに置いておくと、私が知らない間に消えてしまうので、ダンナには一切教えずに保管中。
ゴエモンがペプシピンクを飲みたいと言うならば、帰省までにこれを保存しておくぞい。


あ、そういえば明日からゴエモンは野外訓練。
行進の距離は何キロじゃろ?
露営で風邪ひくなよー。

オカンは明日、ひっさびさの真鯛釣りに行くのじゃ!
早起きして出かけるので、本当はこんな夜更けまでブログ書いている場合じゃないのだ。


では寝るぞ。






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地方発全国区

コッシーさん、昨日の記事へ熱い思いのコメントありがとうです。
そしてそれに対してゴエモンも返答をありがとです。

神戸でコッシーさんの電話番号を聞かなかった事を悔いております(苦笑。





さて本日のご当地新聞の一面。

一面1

橋本氏の当選と同じくらい大きく扱われているのが、

一面2

「くまモン」のゆるキャラグランプリ第1位のニュース!
熊本は平和です(笑。



私もブログの中でこの人気投票のことに触れてきたりして、自分でもくまモンに投票を続けていた。
しかしまぁ、本当に1位を取れるとは!
くまモンは県の営業部長という肩書きを持つ「一応公務員」である。
くまモングッズの売上10億円など、経済効果は物凄く大きい。
この優勝を至上命令とし、組織的に県庁職員が毎日勤務中に公用パソコンから投票を続けていたり・・・ってことはないだろうな?と思うくらい、早い時期から票を集め続けていた(苦笑。


前年度の1位はひこにゃんなんだってね。
それでひこにゃんは今年エントリーされていない。


本日県庁で県知事へ優勝報告をしたくまモン。
次の夢はと問われて、
「紅白でくまモン体操を披露すること」
と答えていたそうな。

それをニュースで見ていて、
「調子に乗ってんなぁ」
と言っていたダンナ。
「あ、でもそれってあり得るかも」
と答えたワタクシ。
しかもそれを流していたニュースってのが、NHKのローカルニュース。

マル暴追放の空気が漂い、今年の紅白は出場歌手選びに悩み多いのだとか。
特別ゲストにくまモンを呼んで、のほほんとしたコーナーで時間を埋めたほうが健全と考えるスタッフがいても、それは不思議ではない。



28000人超がフォローしているくまモンのツイッターに、

つぶやき

NHKにも気に入られている武田双雲氏からお祝いツイートが寄せられていた。


地方発全国区のご活躍が、昨日のグランプリ結果発表から大きく扱われ続けている。
熊本は平和です。




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若者は何を思ったか

安芸の国一人旅のゴエモン、二日目はこちら足を運んだ。

安芸6

私たちの地域では、小学校の修学旅行でほとんどの学校が長崎を訪れる。
そこで長崎市内の原爆資料館にも行くのだが、現在の長崎市内にはこの広島の原爆ドームのように、被災したそのままの姿を残す建物はなく、山王神社の片足の鳥居などが残る程度だ。

私も長崎の原爆資料館には二度行ったことがあるが(いずれも20代になってから)、その中で目にしたものは私にも衝撃的だった。

安芸7

その長崎への修学旅行から10年が経過。
戦争を知らない平成元年生まれのゴエモンが、広島でここへ行かねばと自ら気づいてくれたことへ、母として胸の中に温かいものを感じた。


ゴエモンの祖父である私の実父は、大戦前に満州に渡っており、現地召集されて中国・山東省で従軍していた。
切り込み隊に選ばれて敵陣地へ乗り込み、父は九死に一生を得て生還したが、顔面に大きな傷を残すことになった。
私たちは幼い頃から父の戦時中の話をかなり聞かされたものだが、ゴエモンと暮らすようになってからの父はあまりその話を孫に伝えなかったのではないかと思う。
おそらくゴエモンに祖父が語った戦争の話の記憶はないだろう。


第二次大戦を知らない世代ばかりが、日本の国を守る自衛隊に在籍している時代になった。
隣国との領土・領海・領空問題が時々持ち上がっていたり、在日米軍基地の周囲では色々な問題を抱えているが、今の日本は実際のところ殆どの国民が戦争というものを実感せずに平和ボケして暮らしている訳で、私も含めてゴエモンらの若い世代も、平和であることの深い意味を掘り下げて考える機会が失われつつある。

「原爆ドームは思ったよりも小さい建物だった。
 でも爆心地側よりも反対側のほうがきれいだったり、
 建物は正直というかなんと言うか・・・」

ゴエモンはそう書き添えて来ている。

安芸8

原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』を、ゴエモンはどんな気持ちで見つめたのだろう。
『過ち』が繰り返されぬようにとの思いを、明日からの仕事に生かして欲しい。

安芸9

撮影された時刻を見ると、ゴエモンはこの周辺だけで2時間以上過ごしていたようだ。
1泊2日の短い旅だったけれど、深い旅だったと振り返ることが出来るように、ゴエモンが自分の目で見て来たことを忘れないでね。




観光シーズンだったから、宮島はものすごい人だったそうだ。
「拝殿の中には入らなかったけれど、外から見ても非常に美しいね」
と宮島の感想。
「広島風お好み焼きは、食べごたえがあってなかなかうまい。
 結構もちもちした食感だったと思う」
とも伝えて来ている。

コッシーさん、次回がもしもあったらその時はガイド役よろしく~。




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11/26のツイートまとめ

uuban_gya

夕食は地元の「北熊ラーメン」で済ませちゃった♪久々でした、ウマーです。 http://t.co/xvPL48RO
11-26 20:44

愚息ゴエモンから安芸の宮島秋の夕暮れ画像キタ━(゚∀゚)━! http://t.co/X7Uq9u2a
11-26 18:45

おいおいダンナ、どうして予定より2時間も早く帰宅する!?(´・ω・`)ガッカリ…
11-26 18:08

愚息がこの土日、広島へ一人旅をしているそうだ。前もって教えてくれていりゃ、広島在住K氏にお好み焼き接待をお願いしたのに、ついさっき「今から宮島」とか伝えてきたよ(苦笑。
11-26 17:09

Watch Earth | Time Lapse View from Space, Fly Over | NASA, ISS on Vimeo! http://t.co/teCc4iRA
11-26 01:38

秋ー赤ー安芸ー赤鳥居・・・なリレー話

買い物以外は何処へ出掛ける訳でもない公休日。
庭の様子でも見て回ろうか。

今年は各地の紅葉の様子が、あまりよろしくないと言う。
2日前に高千穂へ行ってきたダンナも、
「紅葉が全然色づいていなかったよ」
と話していた。
高千穂は冷え込んでいたでしょー…などと声を掛けようとしていたところへ、そのような言葉が先に出て来た。
あまり冷え込まずに日を重ねてしまった11月の影響が、そうやって出ているのだなと感じる話だ。


我が家の紅葉も色づきが悪い。
庭で赤いものと言ったら、

庭1

ローズヒップですなぁ。
ローズヒップと一口に言っても、薔薇の種類が異なると、

庭2

その大きさや形そして色が少しずつ異なる。

庭3

小さな花を咲かせるオールドローズの、楕円よりは球形に近い小さな実が、深い赤に色づいていてカワユス。
色づいた実がもっと増えたら、切花の代わりに飾ろうかな。




庭5

やあ、ラブちゃん。
猫の画像ばっかりブログネタにしていてごめんよー。
老いたといえどもまだ元気はあるもんね。
オカンが庭に出てウロウロしているので、散歩時間も近いものだから、ちょっとワクワクして出て来ている。


庭6

ハナミズキの葉、色づきはイマイチ良くないね。
でも実の方は赤くなって来ているね。



そういえばラブちゃんハウスの横には、こんな花も。

庭4

真夏の間には全然花を見せなかった琉球アサガオ。
秋色の季節に入ってから咲き出した。
朝顔=夏だと思っていると、この花は見事にそのイメージを覆す。




そしてゴエモンがお気に入りのミニバラであるパッシーノが、霜が降りるようになったこの時期でもまだ咲いている。
春先の花色よりも明るい赤だ。

庭7

ゴエモンさん、お元気でしょうか。
年末年始帰省まで1ヶ月ほどになりましたな。




お庭のチェックも済んだし、買い物に行くとするか。
次の休みにはチューリップの球根なんか植えちゃおうと思っているので、それの準備用品などを買いに行こう。




あ・・・・。


夕景

淡い夕焼けがきれいだよ。





と思って買い物に出ていたら、ゴエモンから写メが届き、

安芸1

何故か「私は鹿」なお方が写っている。

「この土日、広島に一人旅しています」
だって!
宮島に渡ったゴエモン。
この鹿は神のお使い、宮島の鹿。

聞いていなかったぞ、急に行動するのだな。
山口にいる間、外泊できる週末は月に一度だけだと話していたが、その唯一の外泊を広島旅行にしたのかー。

事前にちょっと教えてくれたら、コッシー兄さんが広島風お好み焼き接待をしてくださったかもしれないのに、今となっては連絡取れないジャマイカ!



ゴエモンは初広島なんだよね。
隣県までだと面倒くさい手続きなしで出掛けられるのだと話していたっけ。
だから広島に行くことにしたのだろう。
その隣りの岡山に行けばヤモリ兄さんがいらっしゃるんだけど、そこまで行くには外出手続きが面倒なのだわな。


安芸2

世界遺産・安芸の宮島。
私は19歳の秋に、同期生との旅行で行ったなー。
それと20代になってから、車で横浜から熊本へダンナと帰省する時に、その当時はまだ中国自動車道が全然開通していなかったので、途中で一般国道へ降りなくてはならず、この対岸を車で走り、赤い鳥居が小さく見えていたっけなー。
その近くで「牡蠣丼」なるものを初めて食べたっけ。
牡蠣の出汁が効いていてとっても美味しく、その後自分でも真似して作るようになったっけなー。

安芸3

鳥居まで行くなら干潮時。
でも回廊の雰囲気が良くなるのは満潮時。
短時間の滞在では難しいよね(苦笑。
イチョウの大木がキレイに色づいているが、山の中の木々はあんまり赤くなっていないようだ。


宮島はゴエモンの目に、どのように映ったのだろうか。




夜は広島駅近くの宿を取っているというので、
「やっぱり鉄板焼きでしょ?」
「食べたいと思うけどねー」
のやり取りの後で、私がWEBからお店探しをして、とりあえず口コミのそう悪くない店を教える。
ああ、コッシー兄さんのアドバイスが欲しかったがやむなし・・・。


安芸4

焼き牡蠣ポン酢と、

安芸5

イカと海老と豚肉とそば・・・だそーです。
美味かったんですかい?



とりあえずゴエモンは「お元気でしょうか」と思っていたらお元気だった。
牡蠣に当たっていたりさえしなければ。

明日も写メ送ってくれ。
出来れば感想ぐらい書き添えてくれ(苦笑。
オカンは仕事なのでネタがないのじゃ。




ゴエモンとそんなやり取りをしている間に、ダンナが予想よりも2時間も早く帰宅してしまった。
「なんだ、広島に行っているのか?
 俺が明日休みなんだから、こっちに帰ってくれば良かったのに」
と言い出すダンナ。
アンタの休みの予定なんて息子は知らないんだし(私にも2日前とか前日くらいにしか伝わらないことが多い)、それに、
「こっちまで帰るのは、手続きが面倒なんだってよ」
とダンナへ教える。
どうせ1ヶ月ほど過ぎれば会えるんだし、今回は広島行きで良しとしようや。



ああまりにも早くダンナが帰宅してしまったので、まだ食事の支度もしていない。
「どっか食べに行ってもいいかなぁ」
「じゃあ、俺は久々にラーメン食いに行きたい」
ってことになり、

支那そば

我が家の夕食は地元の「北熊ラーメン」で済ませることに相成った。
ここのラーメンは熊本風のとんこつではなく「支那そば」と呼ばれる。
しつこすぎないから私は好きー。
とんこつが苦手のダンナも好きー。

ごちそうさまでした。






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今更ながら感動している

いくつものWEBサイトや、某テレビ局の動画を取り上げるコーナーなどで既に紹介されている話題なので、今更・・・の感もあるだろうが、ひとりごとにお付き合い頂きたい。

国際宇宙ステーションから撮影された、オーロラの映像がとても美しい。
テレビでちょっと紹介されていたものを見て、
「スゴイものが撮れる時代になったんだなぁ」
と思っていたが、WEB上で公開されているものを探したら、収録時間が5分間もあるものだった。

それがこちらの画像。

オーロラ

動画サービス「vimeo」にアップされた『Earth | Time Lapse View from Space, Fly Over | NASA, ISS』という映像である。

早速動画そのものを見たい方は、
http://vimeo.com/michaelkoenig/earth-timelapse-iss
から飛んでみてくだされ。

下の右隅で四方を指している矢印をクリックすると、パソコンの全画面表示に切り替わるし、HDの表示をクリックすると、高画質で見ることが出来る。
(視聴は無料ですよ、デジタル詩人さんw)

この夏購入したiMacは27インチ大画面で、HD画像にも対応している。
画面いっぱいにこの映像を映し出し、そして高画質で見たのだが、これがもう何とも言えない感動だった。

買って良かった27インチのパソコン。
そしてこんな映像が見られるなんて、いい時代に生きていて本当に良かった。

インターネットに接続できるHDテレビだと、これを視聴することもできるんかいな?


撮影日時は今から1ヶ月ほど前、10月28日と29日。
特別仕様の4Kカメラで撮影された映像だそうである。
地表を覆う雲の中で、ピカピカとフラッシュのように瞬いているのは稲妻。
地域によってはその数の多さに驚く。
そして何と言ってもオーロラの神秘的な美しさが素晴らしいのだ。

宇宙飛行士の古川氏が、
「この時はとても強い磁場が発生していたようで云々・・・」
とテレビで解説していたが、これほどまでに壮大で美しいオーロラが、宇宙空間から映像として撮影された例はなかったのだとか。


物凄く寒いところに行かないと見られないってのは分かっちゃいるが、実際のオーロラを地上からこの目で見たいなぁという思いは、これまでにも漠然と持っていた。
実際に頭上にそれが広がったりしたら、綺麗と言うよりもコワイという印象を持ちそうなだけど、私達が暮らしているこの地球上で、究極の不思議な光景がオーロラではないだろうか。

たぶん私は生きている間にそんな憧れが叶うことなどないので、この宇宙空間からの美しい映像が、束の間の幸せを与えてくれた。






さて珍しい光景から得た幸せの次は、日常風景の幸せ=またまた我が家の猫たちのネタ。


猫1

今朝はこのようなポジションになっていた。
割り込めないでいるのか銀之丞。
なんだかちょっと情けない表情で、それもまたカワイイと言うか笑えると言うか・・・。
それにしてもこうして上から見下ろすと、実に寅蔵はデカイ(苦笑。

この状態の3匹に、
「行って来るよ」
と声を掛けて仕事に出る。






帰宅する頃になると、外はすっかり暗くなっていて、家の中は私が出掛けた時刻よりも冷え込んでいる。
今年は節電を出来るだけ心がけているので、現在はまだ昨年のようにタイマーでエアコンを動かすことをしていないため、冷え冷えとした家に帰宅する。

猫2

何とかやっと割り込んでいる状態の銀之丞がそこにいた。



このところ毎日のように猫の寝姿を撮影していて気がついた。
銀之丞って、結局定位置を確保できずにいるんじゃないか?と。
3匹の中では一番年下、一番後から仲間入りした銀之丞。
3匹の中では一番威勢がいいのだけど、こうしてどっかりと眠らせてもらう時、猫の間にも先輩後輩の上下関係がモノを言っているのではないかと思えて来た。
まずは先輩が好きな場所へ行く。
そして暫くはそれぞれに安息が得られているのだが、寒くてたまらなくなったり、もっと寝心地の良い場所が欲しくて辛抱できなくなったりすると、上下関係を超えた場所取りが始まってしまう・・・と言う感じだ。


こうした場所争いのような事が起こると、その時は体力的に劣るフクちゃんが真っ先に逃げ出す。
でも寝場所のように切っ掛けが「早い者勝ち」になる場合、フクちゃんは意外と負けていないのである。

この寝場所を見てもそうだし、3匹が一斉に餌を食べに来る時も、フクちゃんは決して負けていない。
それどころか食事に関しては、他の猫の体の脇から食器の中に前脚を差し入れ、餌の粒を器の外へ掻き出して、それを食べるしっかり者のフクちゃん。
フクちゃんのこの「猫の手も借りてる」食事の仕方は、幼い頃から変わらない特徴。
今まで何匹も猫をこの家に置いて来たが、食事の時に手を使うのはフクちゃんだけ。
そして変わり種としては、銀之丞が手で水をすくって飲む。
その点では寅蔵は「芸がない」猫である。



さあ明日の土曜日、私は休みだ。
でも遊んでくれる相手もいない。

つまんねー。





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やれば出来るじゃないか

仕事に行く前にふと猫を見ると、

猫1

仲良く1個ずつの陣地にて寝ている。
やれば出来るじゃないか。
仲良くしようと思えば、こうして仲良く安眠を得られるじゃないか。





猫2

ドーナツ型クッションの穴に、程良く身を沈めているフクちゃん。




猫3

小型犬用でもあるベッドに、大きな体いっぱいでぎうぎうな寅蔵(体重約7kg。





あれ?
そういえば銀ちゃんは?
もうひとつのベッドは空き家だ。
猫タワーーの上にもいない。




おーい。
銀ちゃん、どこにいる~?










猫4

ダイニングテーブルの下、その椅子に座っていた。
猫たちはこの場所にいることも時々ある。




何はともあれ今朝の我が家は平和だ。
平和なのはいいことだ。







だが朝と変わって、夜は平和だとは言い切れなかった。
仕事を終えて帰宅すると、猫たちはうるさく食事をせがむ。
食事を終えるとフクちゃんがゲーゲー始めるし、ゲーゲーしながら移動するし、その横でダンナが、
「俺が帰宅した時も、誰か吐いた跡があったぞ」
と言うし、結局寝場所の取り合いが始まるしで、あんまり平和とは言えなかったのである。




やれば出来る子なんだから、キミたち頑張ってくれよぉ。





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えーっ!? 2連発

ダンナは出張で不在。
そして私は仕事が休み。
日中は存分に手抜きをしてダラダラと休養に努めさせてもらった。

夜はO嬢と食事&温泉へ行こうと計画。
何処に行こうかとの話になり、今まで行ったことのない場所をチョイス。
温泉があって食事も出来ると言う話の、

星の湯1

植木温泉の「星の湯」へ。
大浴場と家族湯がある。
家族湯の料金はお高いわよ。
庭の作り方に気合が入っているのと、大きな木材を思い切って使った机や椅子が気前よく映り、ちょっと贅沢気分を味わえるかもね。


ここは以前にも別の名前で立ち寄り湯があった。
その当時にも来たことはなかったのだが、その前身の立ち寄り湯は諸般の事情により営業がままならなくなり、この物件は競売にかけられて現在のものになった。
リニューアルオープン後の評判を某所で拝見したが、
「塩素臭が・・・」
との記述が気になって、あんまり行く気はしなかった。
だがすごく気に入っていると書いている人もいる。
賛否両論の温泉なのだ。


O嬢にもそのことは伝えていたので彼女も承知だが、
「果たしてその評判はどっちが本物なのか、
 今夜はひとつ賭けてみようか」
と出掛けた本日。


大浴場は大人500円。
フロントの前の券売機でチケットを購入する仕組み。
だけどシャンプーセット入りの籠を手にしている私達へ、受付のお姉さんは声を掛けてくれた。
「シャンプーをご持参ですから、400円の券をお求め頂けますよ」

ほえ?
ほほぉ、よく見るとシャンプー持参客は400円との表示がある。
こんな温泉は初めてだ。



先に食事をしよう。
しかしちょうどお食事時で、さほど広くないお食事処は混雑していた。
中を覗くと満席である。
「ただいま20分待ち程度になります」
とのことだったが、注文を先に済ませて待つことにした。

しばらくすると席が空いたので、席に座って待たせてもらう。
するとその直後から、どんどん席が空いて行く。
まさにそうしたタイミングだったのだろう。

こりゃぁもしかして、浴場は大混雑になっているんじゃないか!?
イヤーな予感が頭に浮かぶ。


「それにしても大人気だねぇ」
「意外だったね」
まあ休日(勤労感謝の日)の夜だからねぇ、家族でお出掛けが多いのかもね。


20分を超えたが我々のお食事登場。

星の湯2

こちらは1,200円の定食。

色々述べるまい。
真ん中の肉じゃがが、冷蔵庫から出したように冷たかったとか、それも文句を言うまい。
とにかく厨房の人々は、ものすごい忙しさの中でも笑顔を絶やさず頑張っていた。
それは評価しようと思うから。
値段は全体的に比較的リーズナブルな設定だと感じたよ。




さて食事を終えて、大浴場へ向かう。
「混んでいるだろうねぇ」
「うむ、だろうなぁ」



脱衣所に入り、
「え?」
「えー??」
狭くて驚いた二人。
庭園と入り口からフロント、そして中庭を望めるお食事処の空間イメージと、脱衣所の広さが合致しない。
「こんなもん?」
「こんなもんなんだねぇ」
そして浴室を見ると、





星の湯3


これまた狭い!
そして誰も入っていなかった(爆。

露天風呂があるのだが、


星の湯4

やはり誰も入っていなかった。



「どういうこと?」
「皆さん家族湯の方に行っているのではないだろうか?」
「家族湯は空室が少なかったもんね」
「しかし狭いね」
「だよね、外観とかからのイメージが一気に覆るね」



そして内湯も露天も、思いっきりな塩素臭だった。
ぬるトロも感じられない。
駄目だ、私たちには向いていないこの塩素臭の温泉・・・。

しばらく二人の貸切状態で入っていたが、その後一気に人が入ってくるようになった。
不思議なタイミングってあるんだなぁ。



洗い場を埋めた人ごみを避け、露天湯に行って二人でノーンビリしていたら、おばあちゃん&娘&その娘という3名様が露天に来た。
そのおばあちゃんが、心の底から感嘆の声を上げ、
「こんな素敵な温泉があるなんて知らなかった。
 お父さんも連れて来てあげれば良かった。
 ◯◯の湯よりもいいわー」
と絶賛している。

どうやら福岡から来ているお婆ちゃまらしい。
ここでそんなにご満足って・・・。
我ら二人は苦笑した。



そういえば大浴場内のシャンプー類だが、籠入りのシャンプーセット(温泉通いが多いので我らは常備している)を持参していても、結局ここに置かれているものを使ってしまうことが可能な訳で。
何の為の100円引きなのかよくわからん。



我々が退出しようとする時、家族湯は待ち時間が発生し、ロビーにはそれを待つお客さんが何組もいた。
家族湯は塩素臭がないのだろうか。
その辺が気になったけれど、まあもう来ることはないと思う(苦笑。


塩素臭がきつかったが、湯上りはいつまでもポカポカしていた。
やっぱり一応温泉なんだろう。
今宵の「賭け」の結果は心配していた予想が当たり、その上「えー?」な印象も与えられたという次第。





家に帰って部屋の中を見て、私は一人で、
「えー!?」
と声を上げた。


誰だ!?

夕方買って来たばかりの猫の餌が、無残な姿になっているではないか。
餌入れの器にはまだ少し餌が入っているのに、袋を食いちぎって破り、中身を食ったバカモンがいる。
誰だ、こんなことをしたのは誰だ!?


3匹ともそんなことをしそうなので、ついに犯人不明。
でもこんなことをされたのは初めて。
袋の上からでもニオイがわかったのかー。

猫ってすごい事するんだなぁ。




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うっすらと白い朝

昨日の朝は、外に停めっぱなしだった車のガラスが凍っていたらしい。
だが私は日が昇るまで外に出ず、その様子を見ていなかったし、いつもならば外に停めっぱなしのダンナの車があるのだが、彼は出張で昨日の朝は不在だった。

今朝もまた冷え込んだ。
カーテンの隙間から外を見ると、霜が降りて白くなった庭へ、ダンナとラブちゃんが散歩から戻ったところである。
ラブちゃんは呑気にボケッと佇み、そしてダンナは肩が凝りそうなほど身を縮めてブルブルしていた。

霜

地面を覆う草がこのように霜に覆われているんだもの。
そりゃぁダンナも寒かろう。
だから昨晩、シャワーなんかで我慢しなくたって・・・(まだ言う。



本日は早番の仕事で、夕食時間までには余裕で帰宅出来たので、風呂の大掃除を決行してしまおう。
ジャブジャブジャブ、ゴシゴシゴシゴシ・・・。

って洗っていたら、もうダンナ帰宅しているし!
なんでこんなに早いのさ!!
思惑よりも1時間早いじゃないのさー。

「明日の朝が早いから、今日はもう早く帰宅した」

明日も早朝に家を出て、泊まり出張のダンナ。
早く帰りたかったその気持ちはわかるが、あたしゃ予定が来るって慌てるぜ!



その後の夕食の支度が、大慌てになったのは言うまでもない。
この屋根の下に二人しか暮らしていないというのに、歯車って上手く噛み合わないもんですなぁ。




人は正直なもので、家電量販店では暖房器具だけが急に売れ始め、電気毛布やらストーブやら、朝からそればっかりが出ていったという話。
たぶん今年は買い換えるつもりだった~って人なのだろうけれど、ギリギリまで買わない人が多いのねー。

我が家は先日購入済みのセラムヒートでぬくぬくでござんす。
ゴエモンの宿舎は寒くないのだろうか。
そういえばゴエモン、来週は野外訓練があると言っていた。
2泊3日の訓練だが、テントで野営なのかねぇ?
そのころの予報を見ると、やけに冷え込む予報じゃないか。
寝袋とか、ちゃんと使わせてもらえるんだよね???

この間ゴエモンに会った時に、もっと色々聞いておけば良かった。
だがたぶんゴエモン本人も、詳しいことはまだ良くわかっちゃいないのではなかろうか。

風邪ひくなよー。





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ブルっと来たら

冷え込んだ。
阿蘇では初冠雪との便りも届くようになった。
九州もすっかり冬の手前まで来ている。


私は仕事が遅番だったので、ダンナの帰宅よりも私の帰宅のほうが遅い。
その様な日はダンナが風呂の支度をしてくれているのが常なので、今日こそは浴槽にお湯が溜まっているのだろうなぁ~と思って帰宅する。
まだシャワーだったのよ、スゴイわよね我が家。



ところが帰宅して私が見たものは、
「ずっと使っていなかった浴槽を洗うのが面倒だったから、
 寒かったけどシャワーのままで済ませた。
 お湯被って急いで出て来ただけだ」
と言っているダンナ。


風邪でもひいたらどうするのじゃ!
(と言いつつ、自分はまだ職場では半袖1枚で仕事をしている)


そんなに大変なことじゃないだろー。
5分くらいで洗い終わるだろー。
どうして面倒くさいと言って、この寒空の下でシャワーにしちまうんだよー!


ブツブツ言いながらすぐに食事の支度に取り掛かり、食事が済んで諸々落ち着くと既に22時近くなる。
帰宅から食事を終えるまで、仕事をしている時の延長のように、座ることもままならず気が休まらぬ。

はぁ・・・疲れた。
今からお風呂洗いに取り掛かるのは寒いよー。
近場の温泉で済ませちゃいたくなるよー。


ってことで我が家に近い天然温泉がありがたやー。
朝の7時までやっている大浴場温泉があったり、24時間営業の家族湯があったり、そんな掛け流しの天然温泉が、自宅から3km圏内にあるので助かるわー。
ダンナが寝静まって・・・いや、ホントは静かではない、大鼾が寝室の外まで聞こえているのだが・・・な時刻、私は疲れた体での震えながらの風呂掃除を避け、コソッと自分だけ温泉へ行くのであった。
うっしっし。



温泉王国ありがとう。





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婆様、強し!

今宵も呑気に寝転ぶ猫たち。
隣の猫ベッドよりも何故か連日男子に人気のマイクロビーズクッション、それもドーナツ型。
ドーナツ型ゆえ、沈み込み具合がちょうど良いのかも知れない。

団子1

銀之丞は完全にリラックスして寛いでいる。



だがそこへ突如、

団子2

富久娘おばちゃんがドスン!と参入。



団子3

安眠を妨害されムッとしている野郎ども。



団子4

老猫(フクちゃん13歳)は野郎どもの迷惑なんか顧みない。
困った顔で私に救いを求めるような視線を向けている銀之丞。



団子5

フクちゃんのご機嫌を取ろうとしているのか、寅蔵はフクちゃんの体を、
「ねろ~ん、ねろ~ん」
と舐め始めた。

再度書くが、このクッションはドーナツ型。
フクちゃんの重みで、段々とその中央部が沈み込んで行く。
即ち銀之丞の体が、どんどんその穴に落ち込んで行く。





動じないフクちゃん。
ねろねろと舐め続ける寅蔵。

団子6

真横から見るとホントに銀之丞の表情が「HELP ME!」で笑える~。
まだフクちゃんを舐めている寅蔵の行動がイミフ。
フクちゃんの体の下から突き出した銀の腕が、誠に助けを求めているように見えてくるし、この目は絶対に私に救いを求めている。
おかしくて仕方ないけど、撮影を止めず助けてあげないワタクシ。




団子7

ズブズブずぶと沼地に沈没したように、とうとう銀ちゃんの腕が見えなくなった。
そして今度は銀ちゃんの頭を舐めている寅蔵が益々イミフ。
潰れた饅頭のような銀之丞が、とにかくおかしくておかしくて・・・。

心の中でガッツポーズをしているような、勝ち誇った表情のフクちゃん恐るべし。





体力的には一番弱い筈なのだけど、何故かこの時のフクちゃんは迫力があった。
全然血の繋がりのない3匹だけど、一応家族だという意識はあるみたいで、この程度の迷惑を被っても、決して唸り声を上げたりパンチを繰り出したりしない。


それにしたって隣のオレンジ色のベッドが空なんだから、誰か1匹そっちに行けば済むことなんだろうにねぇ。
猫が考えていることはわかんねぇなぁ。






この後しばらくしたら銀之丞が、ソファではなく床に置かれたもう一つの猫ベッドに、ポツンと1匹で丸くなっており、その背中が敗者の姿そのものといった空気を漂わせていて、またかなーり笑えた。








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11/19のツイートまとめ

uuban_gya

例のハンバーグのカフェでお友達とランチなう☆本日は奮発してハンバーグスペシャルを注文、ヒレカツ1個オマケしてくれた♪ http://t.co/YKAnhCAX
11-19 13:26

忘れちゃダメよ

何故か今月後半は、ひたすら水曜日&土曜日が公休日になるパターンの繰り返しになっているワタクシ。
土曜日が休みだといつもの相方に遊んでもらえない。
暇になるなぁ・・・と思っていたが、ひとつ閃いた。

近所のお友達に声を掛けてみたら家にいた。
先日やはりお付き合い願おうと声をかけた時には、風邪気味で外出自粛なさったのだが、今日は体調も回復しているとのことで、一緒にランチを!とお出掛け決定。
彼女はお子たちは親元を離れ、その上旦那さんが単身赴任中で、一人で家にいるとつい手を抜いてしまいがちな食事になるらしい。
いや、それは私にもわかる。
うちのダンナも時々出張が入る人だけど、私だって一人の時はおもいっきり手抜きをする。
それが一年の大半を占めていたら、私はきっと偏った食生活になるに間違いない。


例のハンバーグ店の話を伝えていたら、彼女もそこに興味があるとの事だったので、今月に入って私は3回目のご訪問~。

メニューをよく見つめると、セットメニューの中に「ハンバーグスペシャル」なるものがある。
これはどういった内容なのかとお店の人に尋ねると、
「ハンバーグセットに、
 エビフライ2個、ヒレかつ1個、そしてパスタが少々加えられます」
とのことである。
値段はハンバーグセットの450円増し。

かなりボリュームがありそうだけど、空腹だし興味があるから頼んじゃえ~。
ついでに、
「ちょっとだけご飯の盛りを良くして下さる?」
とお店の人に囁く(笑。
いや、だってホントに普段はご飯が少なめなんだもん・・・。



スペシャル1

スペシャルがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ご飯の盛りも良い~♪




スペシャル2


およ?





ヒレかつ1個、特別にオマケしてくださっている・・・。
(^o^;

パスタ少々とやらはヒレカツの下敷きになっている。






ボリュームありましたなぁ。
これで450円増という程度ならおk!
お腹いっぱいになったッス!
一緒に行ったお友達も、ハンバーグのソースが美味しいと言って喜んで食べていた。
お連れして良かったぞい。







別テーブルに熟年男女のお客さんが後から来て、のんびり屋の私達よりも先にお店を出て行った。
彼らがいたテーブルを片付けていたお店の人、
「あ!携帯忘れている!!」
男性のほうが携帯電話をテーブルに置いたまま出て行ってしまっていた。

彼らが乗って来ていた車は、ついさっき出ていってしまっている。
「筑豊ナンバーの車だったよぉ」
そりゃ結構遠方からのお客さんジャマイカ。

「でもテーブルに置いていたくらいだから、
 わりと頻繁に携帯を気にする人なんじゃない?
 すぐに気づいて戻ってくるよ」
私たちはそう話していたが、結局私達が店にいる間は戻って来なかった。
一体何処まで行ってから気づいて戻ったのだろうねぇ。



結構うっかりさんっているんですよなぁ。
しかし他人のことは笑えない。
一緒に行った私のお友達、帰る途中でお店にベストを脱ぎ忘れてきていたことに気づく。
帰途の途中で車を引き返させた(爆。

「店内が暑くて脱いじゃったのよねぇ」
「そう言えば来る時は着ていたよねぇ」

ゆったり過ごす休日。
しかし忘れ物には注意しましょ~!




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テーマ : ~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~
ジャンル : 日記

目ヂカラ

11月半ばを過ぎたというのに、まだまだそれほど冷え込まない。
寒さを感じない職場の中では、相変わらず半袖で過ごしているワタクシ。
コッシーさんに小学生か!?と切り返されて自分でもかなり笑った。

だがさすがに夜になると温かいとは申せませぬ。
今宵も猫たちのお団子・・・と思ったら、

猫1

寅蔵の寝相が何かヘン。
どうしてそんなに腕を突っ張る?

猫2

「母さん、何かご用ですか?」
起きちゃった銀之丞。

狭いクッションの上に、デカイのが2匹も入り込むことに無理がある。
どちらが先にここへ来たのか知らないが、銀之丞が割り込んだ可能性が高い。
よく見ると寅蔵は、前脚だけでなく後ろ脚もソファの背もたれに突っ張り状態。



この無理な環境を避け、マイペースな状態ですぐ横にいる富久娘おばちゃん。

猫3

「アタシはあんな狭苦しい所に行きたくないわよ」

寒くないのかフクちゃんよ。
だがその判断はある意味賢明。
あんな場所に混じったら、早かれ遅かれ場所の取り合いで喧嘩が始まるか、誰かが先に逃げ出すシナリオ。



猫4

「おっかさん、いつまでカメラ向けているんですか・・・」
寅蔵も実は目を覚ましており、突っ張り腕のまま模様眺め。


猫5

「邪魔なんですよ、銀のヤツ・・・」
目ヂカラで私に訴えるくらいならば、実力でどうにかすれば良かろうに。
「ぼかぁ、何も悪い事している訳じゃないッスよ」
いや、お前が悪いだろー。



寝ているだけの奴らだけど、毎日見ていても飽きないなぁ。
子育て終わって枯れかかった(?)家庭だから、なおのことペットの居る暮らしはいいもんである。





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テーマ : (●´∀`●)
ジャンル : 日記

時期はずれのコスモス

昨日午後、我が家へやって来た妹は、私に葉書の印刷を依頼するために来たのである。
彼女の旦那さんのお父さんが4月に他界しているので、あの家も喪中欠礼葉書を出すのだった。
葉書は私がまとめて購入してきたので、私のところで作っちゃうよということになったのだ。

私のiMacを初めて目の前で見て、妹は相当ビックリしていた。
「すごく見やすい!」
そりゃ27インチだもの。
「幾つもウインドウを開いているのに、
 とても早くサクサク動く!」
そりゃアンタのパソコンよりも新しいし早いCPU載せているもの。



妹が必要とする葉書の枚数は、それほど多くなかったので、さっさとそれを済ませ妹を見送ると、私は自分の家の分の葉書を作り始めた。



今年5月に急逝したダンナの母と私が最後に会ったのは、一昨年の10月末のこと。
ダンナの兄の長男の結婚式が、お嫁さんの郷里である長崎で行われたため、母は久々に九州までやって来て、長崎へ行く前に我が家に2晩泊まった。


その滞在中に私は義母を、隣の市まで短い時間のドライブに連れ出した。
花が大好きだった母に、コスモスが沢山咲いている河川敷を見せたかったからだ。

コスモス1

どこまでも続くコスモス畑の河川敷に降り、義母は大層喜んでくれた。

コスモス2

丸くなった背中で、コスモス畑を嬉しそうに眺めていた。




私が義母の写真を撮ったのは、


コスモス3



この画像が最後になってしまった。




そうなるかも知れないと心の中に浮かぶものがあったので、出来れば笑顔を撮っておきたいと思っていた。
満面の笑みではなかったが、花に囲まれて嬉しそうにしている表情が撮れたのでひと安心したのだが、やっぱりこれが最後になってしまったんだよねぇ。


義母が亡くなった後、この写真はプリントして、淡いピンクの花に囲まれたフォトフレームに入れ、ダンナの寝室へ置いてあげた。
ダンナは毎日この写真に向かって手を合わせているのだろう。





義母との最後がこの場面になってしまったので、私は我が家の喪中欠礼状をこのようなものにした。

葉書

コスコスを背景にした葉書。
コスモスの季節にはちょっと遅いこの11月半ばではあるけれど、告別式でもピンクの花に囲まれて見送られた義母らしくて、これもまた悪くないよねと自分では思っている。


これを一気にドサッと印刷し、そして住所録アプリから宛名印刷し終え、気になっていたお仕事終了。
この葉書の束を、今朝仕事へ行く前にポストへ投じて来た。



近日中に知人らの元に届くこの葉書な訳だが、少し派手目にも受け取られかねないコスモスを用いたのには、このような理由、私なりの思い入れがあった次第。

それでもうっかりさんから、年賀状が届くこともあるんだよねー。
それに対応する寒中見舞いのデザインも考えておかなきゃならんかねぇ?



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

お父さんカレー

今日はお休みである。
妹の買い物に付き合う約束をしているので、昼前から行動を共にする。

出掛けようとして庭に出ると、この冷え込む時期になってもまだ頑張って咲いているバラ一輪。

ベス

一重咲きのデンティベス。
このあと午後に我が家へ立ち寄った妹が、
「これカワイイ!」
と見つめてくれていた。

この花は一日しか鑑賞できない。
いい所に妹は出くわした。


他のバラもちらほら咲いている。
あの200円で買った「淡雪」がますます枝を長く伸ばし、これもまだ花を咲かせているので、それを撮ろうと近づいたら、

お客さん

秋色の衣に着替えているバッタの仲間(たぶんツチイナゴ)に警戒されてしまった。
この御方、たぶん薔薇の葉を相当食べているものと思われる。
だけどもう短い命なのだろうし、バラの葉だってそのうち全部落ちてしまうものなのだから、いいよいいよ、食べたいだけ食べていなよ・・・とそのまま滞在許可。

ところがブログ記事を書くに当たって調べてみたら、この御方がツチイナゴだとすると、
「他のバッタと異なり、10月頃に成虫になり、
 この姿で枯れ草の下に隠れて、越冬します。
 翌年の5月頃産卵し、7月頃まで生きるそうです」
と書かれているではないか!

おいおいおい、来年の春先にも食べに来るのかキミは!!
そりゃ困るぞ(苦笑。






買い物を終えた妹と、またあの豚肉ハンバーグの店に行く。
妹の長女も仕事を終えて帰宅していたので連れて行く。

これ食べました

本日のワタクシ、ハンバーグカレーを注文。
丁寧にオーブン焼きしているハンバーグなので、出て来るまでに少々時間を要する。

ルーの割にご飯軽め。
妹は「ご飯が少ない」とボヤキ。
ルーは結構辛口で、子供だったら泣き顔になりそう。
そして小麦粉の雰囲気が伝わる、ややポッテリしたものだった。

「お父さんの小麦粉カレーを思い出すねぇ」
「あれはずっと忘れられないよねー」

料理など普段は全然しない父だったが、一度だけ父にカレーを作って貰ったことがある。
私達がまだ東京で暮らしていた小学生の時に、一家の熊本移住計画が決定し、私達が現在住んでいるこの土地を買うために、母が一人で熊本へ数日間遠征した。
母はその頃司法書士事務所に勤務しており、登記その他に明るかったため、その役目を担当したのだ。

母が留守の間、父が台所に立ってカレーを作った。
何故か父はわざわざ手間のかかる手法を選び、フライパンで小麦粉とカレー粉を炒める、本格的な作り方でカレーを作り始めたので、私達姉妹はかなり驚いた。
台所で父の横に立ち、その様子を興味深く覗き込んでいた自分をハッキリと思い出せるくらい、その時の様子はセンセーショナル。
出来上がったカレーは、思いっきりボテッとしたもので、市販のカレールーを用いて母が作るそれとは全然異なっていた。
それでも父が初めて作ってくれたカレーは美味しく、私たちは喜んで食べた記憶がある。


父は大正生まれの人で、私たちは父が年を食ってから生まれている。
小学校時代の授業参観に父が来ると、
「あこちん、お爺ちゃんが来ているの?」
と友だちに言われ、少し恥ずかしかったものだ。

私たちが知っている父の時代と、私達が知らない時代の父を比べると、知らない父の時代のほうが長い。
私達が知らない時代の父は、男子厨房にも入る人だったのだろうなぁ。
父に食事を作ってもらったのは、あの数日間だけのことだ。
何故か他の料理のことは思い出せない。
多く作ったカレーを食べ続けていたのだろうか。
父がカレーを作っていた場面と、ボテッとした父のカレーの重たさだけは、父が亡くなって10年が過ぎた今でも強く印象に残っている。






夜になると冷え込んで来た。
猫たちはエアコンの暖かい風が当たる場所で、うまいこと暖を取って過ごす。

猫1

昼間は日向でぬくぬく過ごしていた彼ら。

猫2

喧嘩しないで仲良く過ごす秋の夜。




私も今夜はやっと長袖で過ごすのであった。
でも足は裸足だよーん。





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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

さて、冬支度なのじゃ。

今朝は冷え込んだ。
キーンと冷え込み、やっと晩秋らしくなった朝である。

そんな冷え込みを感じながらも、職場は結構温かいので、まだ本日も半袖の制服で仕事をしている人が数名。
私もそんな一人・・・。
日中はこれで十分だもの。
だが日の当たらない倉庫に行ったら寒かった(苦笑。


帰宅後、夕食までに時間があったので、リビングに出っ放しだった扇風機を片付けた。
家電製品が入ってきた箱を、なかなか捨てられない人である。
扇風機の箱も捨てずにいて、埃を取り除き汚れを拭き上げ、ちゃんとその中に分解して仕舞い込んだ。
だってリビングの扇風機は、この夏ゴエモンがプレゼントしてくれた物なんだもん。
大事に大事にしなきゃ。

扇風機を仕舞い込み、それに続いて暖房器具を出す。
先日購入したあのセラムヒートだ。

これを買った時にダンナに向かって、
「オイルヒーターは暖まるのに時間がかかるし、
 エアコンと合せてもこの広いLDKを暖め切れないし、
 何よりも電気代がスゴイことになるんだよね。
 長い目で見てもこっちの暖房器具のほうがいいから買い換えた。
 今年からはオイルヒーターを使わないよ」
と説明したのに、私が相談もせずに新しい暖房器具を買ってきた事が気に入らなかったのか、ダンナはその時あまりいい顔をせず、
「ケッ!」
みたいな表情で、
「幾らしたんだよ」
としか返して来なかった。
値段の事しか尋ねず、それを聞いただけで機能的な説明も十分に聞こうとしてくれなかったダンナ。
あんまり購入を歓迎していないといった印象である。



今日になって私がこの暖房器具を出しているのを見たダンナは、
「オイルヒーターはどうすんだよ」
と言って来るではないか。
あの時に説明を添えたのに、その会話なんて覚えていないんだな。

「使わないって言ったじゃない」
「じゃあ俺の部屋で使おう」
「役に立たないよ。
 暖まるのに時間がかかるって言ったじゃない」
「夜だけだよ、使うのは」
「寝る前に温めたいんだろうけれど、
 あなたが部屋に行くまでに温まらないんだってば」

ダンナは帰宅するとすぐにワンコの散歩に行き、戻ると風呂に直行し、そして晩酌して食事してすぐに寝室へ行く。
帰宅から寝室行きまで、平均して1時間も要しない。
寝室に行けばすぐにベッドに入る。
そんな暮らし方をしている人には、オイルヒーターなぞほとんど役に立たないのである。

ダンナは寝相が悪く、掛け布団をズラして寝てしまい、冬場に寒くて目が覚めることが多かったらしい。
それまで使っていたのは本綿の重い布団で、それもまたダンナのような寝相の人には向いていなかったようだ。
2年前の秋に掛け布団を羽毛布団に買い換えてあげたら、温かくて良く眠れるようになったと言っていた。


どうせ寝ている間なんて暖房しないくせに、なんでダンナの部屋にオイルヒーターが必要なのさ。

「前から置いている電気ストーブは壊れているの?」
「いや、動くよ」

コンパクトな電気ストーブをずっと前から置いている。
「それがあれば十分じゃない」
オイルヒーターを使うよりも、あの電気ストーブのほうが、朝起きた後で足元などはすぐに温まる。
とにかくダンナの部屋にオイルヒーターを持ち込むことは、キッパリと断った。


今夜はまだエアコンだけで十分に暖房できている。
これがもっともっと冷え込むようになると、除霜のために度々エアコンが停止してしまい、その間が寒くて仕方なくなるリビング。
ダンナみたいに宵の口から朝まで、ずっとベッドで布団を被って夜を過ごす人じゃないワタクシなので、我が家では何処の暖房が大事かといって、リビングの暖房が一番大事なのだ。


噛み合わない会話に疲れを感じるわー。



気分転換に近所所の温泉へ行っちゃえ!



毎度おなじみ温泉1

今夜の温泉行きをO嬢と約束していた。
毎度おなじみ、家から近い貸切湯。
本格的な冷え込みにはまだすこしばかり早いけれど、夜空に星がキンキン光って冴え渡る頃合いになると、寝る前の温泉は安らかな眠りを与える効果が増す。
朝方になっても体の芯がまだ温かい事がわかるのだ。
自宅の風呂に入った時とは違うんだよねー。

毎度おなじみ温泉2

24時間源泉掛け流しの豊富なお湯よ、今夜もありがとう。

それにしても日本各地、いろいろな場所でこうして温泉が湧き出ていることのありがたさ、そしてその温泉という恵みをもたらす地球のありがたさと不思議さ。
特に冬場になると、体の奥深くがいつまでもポカポカしていることを感じるたびに、本当にありがたや~と思ってしまう。



人はいつの頃から温泉に浸かるようになり、そしていつの頃からその効能に気づいたのだろう。
日本で言うならば、奈良時代の文献には明確に登場して来る。
兵庫県の有馬温泉などは、日本書紀の中で舒明天皇3年(631年)の出来事として登場する。
我が街・山鹿温泉は、保元元年(1156年)に始まった保元の乱で、京都から敗走した宇野親治が山狩りをしていたところ、傷を負った鹿が湯に浸かっているのを見て、この温泉を発見したとされる。
つまり今から850年近くも前に見つかっているのだ。

古の人々の知恵に感謝しつつ、今宵も温泉上がりのポカポカ気分に包まれるワタクシ。
この暖かさが消えないうちに、ダンナが寒いと言っていた事など忘れて寝ようっと。




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テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

外つ国の人

明け方に奇妙な夢を見た。
知人がフィリピンのマニラに逃避行。
私はそれを追ってやはりマニラへ。
そこの下町のような混沌とした街の中で、私は知人を探し、連れ戻そうとしているというお話。

どうしてフィリピンなのだ???
どうして逃避行なのだ???

そういえばあの人、外国へ旅をしたいと話していたことがあったけれど、それはフィリピンなどではなかったけれどなぁ・・・。




寝る前に私自身がちょっとおかしなことを考えていたもので、その発展形がこんな夢になったらしい。
しかし疲れる夢だったぞぃ・・・。






本日の仕事終盤戦の中で、見るからにフィリピン界隈からやって来ました風なオネーさん3人組発見。
明け方の夢を思い出し、唖然としそして一人ウケまくっているワタクシ。


彼女らが来るということの予知夢だったのだろうか!?


彼女らと話をする機会があったのだが、彼女らはそこそこ日本語が話せる人々だった。
地元のある企業へ、労働力として来日中の人々なのだと言う。
彼女らのそこそこの日本語と、私の適当な英語を混ぜた会話が成り立っている有様は、傍目から見ていると滑稽だったかも知れない。

そうだったのか。
あの企業ではこのような人々も働いていたのかー。
知らなかったなぁ。


ASEAN諸国からやって来ているのだろうと、ひと目でわかる人々を地元で見かけることは少なくない。
こちらに嫁いでいる人も何名か私の知り合いにいるが、近年お見かけするようになったのは、グループで行動している比較的若い人々だ。
複数の人数で買い物をしている姿をよく見かける。

温泉街なので、この人々は接客や興行での仕事をしているのだろうと勝手な想像を働かせていたが、それにしては接客や興行向きではない容姿のオネエちゃんも混じっているので(ごめんね)、その点が微妙に私の中で謎だった。
その謎が本日解けた訳だ。
地味に工業分野で働いている人がいることを今日初めて知った。
地元にある幾つかの企業が、中国や東南アジア方面に工場を進出させているのだが、私がこの土地でそれらの国からやって来ている人々の姿を目にするのは、その関係もあるのだろう。
いや、長いこと誤解していてゴメン。

前の職場では、インドネシアの領事館から来たお客さんを担当したことがあったっけ。
彼は商取引の関係で、しばしばこの県にもやって来るのだと話していた。
東南アジアというと真っ先にフィリピンを思い浮かべてしまうのだが、それ以外の国から来ている人も少なくないのだろうと考えを改める今宵。


今日出会ったオネーさん、明日もうちの職場にちょっと立ち寄る予定。
ぎこちなくされどフレンドリーに、また会話して参ります・・・。




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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

海と笑顔の長州遠征

まだ暗い5時に家を出て、実妹tamaちんを拾い、九州自動車道を北へひた走る。
tamaちんがおにぎりを作って来てくれたので、車の中でそれを頬張りながら朝食がわりに。
福岡県を突っ切り、関門大橋を渡って本州に入ると山口県。
ゴエモンが待つ防府市へ!

山口県は地図で見てもそうだけど、東西がかなり長ーい。
防府はその中ほどの瀬戸内海沿い。
9時半近くにゴエモンと待ち合わせて、そのまま行ったのは、

長州遠征1

「潮彩市場防府」である。

長州遠征2

新鮮な魚が安く売られていると言うので、主婦としては気になるスポットだった。
開店から間もない時刻なのに、地元のお客さんで既に賑わっている。

値段を聞くとホントに安い。
見るからに鮮度の良い地物の魚が特に安い!
ここへ来るつもりだったから、愛車には保冷箱&保冷剤を仕込んでいる。
妹も私も自宅への土産を買い込んだ。

海産物加工品も売られており、中でも土日限定販売という「魚ロッケバーガー」が気になっていたので、同行の二人に、
「食べる?」
と聞くと、ちゃんと朝食を食べてきたゴエモンもそして車内でおにぎりを食べた妹も、
「食べる!10時のおやつだよ~」
と当たり前のように答える。

長州遠征3

練り物を薄く伸ばしてフライにした魚ロッケを挟んだチーズバーガー。
粗挽き加減にしてある練り物が、プリプリとしていて美味しいぞ。


このバーガーにとどまらず、

長州遠征4

軒先で焼いているサザエのつぼ焼きとイカの丸焼きの香ばしい香りにフラフラと誘われ、食べたくなったと言う二人。

長州遠征5

これも食べたのだから何とも健康的~。



買いたいものを買い、食べたかったものを食べ、満足したので防府を発つ。




次の目的地は周防大島(屋代島)である。
この島はもうほとんど広島との県境と言う感じの、山口県の東の果て、瀬戸内海に浮かぶ島。
瀬戸内海では淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きい島。
1976年(昭和51)に大島大橋で本土と結ばれた。

この島にはWEB友達が二人暮らしており、島の様子をブログなどで拝見しているうちに、私はいつか行きたいなぁと感じていたのだ。
防府から山陽道を使って2時間半くらい。
この機会なら行ける!と、私はゴエモンとの休日に周防大島へのドライブを計画したのである。

その友人デジタル詩人氏と連絡を取り、島内の彼がオススメであるお食事処にて待ち合わせ。
コッシーさん!彼はあのお花の飾り物を目印として、カメラバッグに取り付けて来てくれていましたよ(爆。


長州遠征6

黄色い看板は遠目からもとても目立ったが、お食事処の建物は地味だったので一瞬戸惑う(苦笑。
「お食事処・慶」である。
通には知られた店らしく、店内はお客さんが多くて賑わっていた。
詩人氏の顔が強みだったようで、離れに案内されてそこを貸切状態にして食事出来たのは幸せ。

長州遠征7

美味しそうな海鮮料理が並ぶメニューの表紙。
この文字はデジタル詩人氏のものだ。

「ここでは定食を頼む時に、
 複数の人数で一緒に頼むと、
 魚の盛りがその人数が増えるほど、
 皿がザルにそしてザルが船にと、
 どんどん気前良くなるんです。
 だから例えば4人で同じものを頼むと、
 かなりスゴイことになりますよ」
と詩人氏に説明され、興味津々な私たちは結局4人とも同じものを注文。

その結果現れたのが、



長州遠征8

「マジですか!?」
な舟盛りだった!!
鯵、平目、カサゴの尾頭付きと、鰤、真蛸、雲丹の刺身が盛られている。

こんなに大きな鯵は食べたことがない。
しかもこの鯵、まだ動いている。
刺身の厚さがまた豪快で、お魚大好きなゴエモンも感動の面持ち。


長州遠征9

一人ひとりの前に運ばれて来たのは、大きな大きな真鯛のあら煮、そして茶碗蒸しとあら汁付き~。
デカイよこの真鯛!
おそらく全長が70cm近い真鯛だよ。
食べる部分がいっぱいあるよ!


刺身の歯ごたえが素晴らしかった。
鯵の刺身が、こんなにもしっかりとした身をしているなんて、今までに味わったことがない歯ごたえだ。
鰤も然り。
みんなそのことを口々に称え、美味しいと連発して食べていた。


一人前1,980円の定食である。
ご飯のおかわり自由だった(見習って欲しいぞ、何処かのお店)ので、ゴエモンはドカンとお代わりしていたよ。
刺身の盛りを考えると、天草エリアのお食事処でも、同価格でこれだけ豪快には目の前に現れてくれない。
感動のランチをありがとう。
デジタル詩人氏を頼りにして良かった!

店の目の前が「道の駅サザンセトとうわ」で、食後にこちらで土産漁り。
ここは温暖な気候の瀬戸内らしく、ミカンを代表する農業と、漁業が盛んな島とあって、ミカンにちなんだ加工が多い。
我が家周辺もミカンの産地であるけれど、他の地域に来ると目新しい物があるなぁ。
ゴエモンは名物のミカンソフトクリームを買ってペロリ。
若者のお腹は健啖だー!


そうそう、周防大島には、ミカンを丸ごと(皮付き)を放り込んだ「みかん鍋」なる名物があるのだ。
数ヶ月前から島のことをリサーチしていた私は知っていた。
さすがにそれは…と、今回は挑戦していないが、その存在を食事中に詩人氏から聞いて初めて知ったゴエモンと妹、目を丸くして驚いていたっけ。
驚くよね、誰だって(笑。



「島の中の高台、見晴らしの良いところへ行きましょう」
と詩人氏に案内され、彼の車の後ろを走って国道から県道へ。
県道というが車1台がやっとの道幅だべ!
山の上の方は紅葉が進んでおり、県道を覆う木々の枝の赤や黄色のコントラストと、その間から覗く青空のコントラストがチラチラと綺麗である。


嵩山(だけさん)標高618.5mの山頂に到着した。

長州遠征10

ここにはハングライダーやパラグライダーのフライトポイントが設置されている。
そのデッキに立ち、島の南西方向を望む。

長州遠征11

高いところが好きなゴエモンが、デジタル詩人氏と「高みの見物」を楽しんでいる。
だがこの場所、高所恐怖症の人には絶対無理(笑。
tamaちんがデッキに進んで来なかったのは、そのためだろうか?



長州遠征12

こちらは島の北東側。
瀬戸内海の島々が果てしなく続く。

天草も小さな島が多い海だけど、こうして高い場所から眺めるとスケールの違いは明らかで、やはり瀬戸内海だなぁ!って思えて来る。

だけどまぁ、こんな所から駆け足でテイクオフしちゃうんだから、ハングライダーやパラグライダーを楽しむ人達ってのは想像以上に勇気がある人々だわ(滝汗。



山頂を目指している途中で、デジタル詩人氏と同じくこの島の住民である私のWEBお友達・ばらおー氏が、詩人氏へ連絡を入れてくれていた。
ばらおー氏には9月の神戸で既にお会いしているワタクシ。
イケメン和尚のばらおー氏は、土曜日は何かと忙しいとの事だったが、この後時間が空いたとのことで、山を降りて一緒にお茶しようとの話がまとまる。




長州遠征13

ばらおー氏と待ち合わせたのは「瀬戸内jam's garden」というとてもカワイイお店。

長州遠征16

旬の果実を使い、すべて手作りでプレザーブタイプのジャムを作っているお店で、カフェを兼ねている。

長州遠征14

目の前が海で、山の住民としては憧れのロケーションだ。

長州遠征15

店内に入ると、びっくりするくらい賑わっているのだよ。



長州遠征17

詩人氏が推奨してくれた、ミカン入りラッシーを頼む。
柔らかな味が美味しいー。

11月にしては暖かすぎる日だった。
冷たい飲み物がとても美味しかった。

イケメン和尚のありがたいお話(笑)に耳を傾け、WEB友達なのにそっち方面の話はあんまり出ず(出てもゴエモンと妹にはワカラン話しだしなー)、和やかに時間が流れた。


店内で販売されているジャムの種類の多さに、目移りして迷っちゃうところだったが、お土産用の買い物を忘れないワタクシ。

長州遠征18

店の庭で山口在住イケメン3人衆の記念写真撮影。
そう、ゴエモンも今は山口県で暮らす一人だから。

アロハな島と言われる周防大島だけど、11月なのにアロハの詩人氏は、ばらおー氏に、
「いくら何でもソレ寒いだろ」
と言われていた。
いや、でも日中はコレでも大丈夫な天候だったと感じられまする(笑。
実は私も家を出る時に、アロハにしようかどうしようかと少し悩んだッス。


ありがとう周防大島。
ありがとうお友達。
短い滞在時間だったけれど、
「楽しいドライブになり良かった」(ゴエモン)
「初めて行った所ばかりで楽しかった」(tamaちん)
と同行の二人も大いに喜んでくれた。
島には温泉もあり、本当はもっともっと島を堪能したいところだし、ちょっとした波止場で釣り糸を垂れている人々の姿にも心惹かれる私なのだけど、そろそろこちらを発たなければ。
今度は釣具持参して、泊まりがけで来たいなぁ。
半日近くお付き合いしてくださったデジタル詩人氏、本当にありがとうございました。
WEBで受けていた印象よりも、ずっとずっと柔らかで腰の低い好青年でござんした♪



ゴエモンはこの後、防府で同期生たちと飲み会が入っているため、その時間に合せて島を後にする。
サヨナラ夕日の中の周防大島!!




長州遠征19

防府に着くと、当然もう真っ暗で。
ゴエモンは一旦基地の宿舎へ、あのミカンやらプレゼントやらを運び込む。
正門前で待っている間暇なので、懐かしのこの正門をパチリ。


3年前のゴエモンの卒業式の時に、まさかまたここへ来る日が来るなんて考えもしていなかったワタクシ。
そしてその9年前に同じく卒業式に来て、再び防府へ来ることなんてないと信じて疑わなかったtamaちん。
彼女の長男もまた、ここで新隊員教育を受けていたのである。
その甥がここにいた時に、開庁記念日イベント見学のために、tamaちん・あこちん・ゴエモンの3人でここへやって来たのが初めての防府だった。
三者三様で感慨深い土地防府。
現在の教育内容がチョベリ忙しく大変なので、
「もう防府には来たくないよ!」
とゴエモンは言っている。
いや、おそらく実際来ることはもう無い見通しなのだが。
ゴエモンがここで新隊員を教育するような班長にでもならない限りな。

荷物を置いたゴエモンは駆け足で戻ってまた車に乗り込んで来て、私達に同期生との待ち合わせ場所へ送り届けられた。



あと40日間ほどこちらで頑張り続け、その後一度小松へ戻り、正月にはまた帰省するゴエモン。
年が明けるとゴエモン三曹に昇任予定。
残り期間勉強に精進し、そして恙無く過ごし、昇任取り消しなんてことにならぬようにしてくれ。





防府からtamaちんの自宅まで、時間にしておよそ3時間20分、ノンストップで直行。
我ながらタフである。
夜明け前の5時に出発し22時前に帰宅するまで、一日の総走行距離770kmを一人で運転ロングドライブはさすがに長い。
それでも一日中眠気など感じなかったのは、前日も休みでしっかり昼寝しておいたお陰だろうか、それとも朝に飲んでおいた強メガシャキのお陰だろうか。



帰宅後にゴエモンがくれたメールでは、
「ピンクのバッグは少し勇気が要りそうだけど、
 ちょっと財布を入れたりするのとかには良さそう~」
との感想だったし、
「タオルかわいい」
と言ってくれた。
愛用してくれることを希望しておるぞ。




これほどの遠出予定は当面無し。
今年はもう丁度良い時期に紅葉を愛でに行く予定も入れられない。
いつもの相方との休みの都合が全然合わない。
と言うか、今年の紅葉は気温が下がらないせいで、九州地方では塩梅が良くないらしいですな。
そう聞けば諦めもつくってもんだ。


翌日つまり今日の日曜日、仕事していて眠くて仕方なかったッス(苦笑。




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11/12のツイートまとめ

uuban_gya

船盛凄すぎます!そしてびっくりの安さです! http://t.co/0BkZKFw8
11-12 13:12

周防大島なう☆。デジタル詩人・たかし氏と今から海鮮ランチです♪ http://t.co/5CTx9KAl
11-12 12:52

サザエの壷焼き&焼きイカ食べます! http://t.co/HOw48Ako
11-12 10:26

潮彩市場防府なう☆。お魚安いよ、新鮮だよ! http://t.co/Ti09R3hq
11-12 10:24

それじゃ行ってきます♪

10月20日に22歳になったゴエモン。
誕生日前後は身の回りがバタバタしていた彼なので、オカンからの誕生日プレゼントをまだ届けずにいた。

そうしている間に、11月の土曜日に私の休みが貰える事がわかり、だったらいっそゴエモンに会いに行って渡してあげようということになった次第。



今年私が彼に贈るのは、

みかん

ダンナが先日ドサッと持ち帰ったミカンと、

プレゼント1

Paul Smithのウエストバッグと、

プレゼント2

関西国際空港限定の泉州タオル

毎年何かしら飛行機モノを贈って来ていたので、無理やりコレを持ってくるところが自分でも笑える。



大阪・泉州は、日本のタオル産業発祥の地なんだって。
知らなかった。
泉州タオルというブランドが確立されているのだ。
「明治20年から続く大阪・泉州タオル産地では、後晒(あとざらし)製法と呼ばれる独特な製法を一貫して守り通してきました」
と紹介されている。
この製法によって、吸水性に優れた肌ざわりの良いタオルが作られているそうだ。


タオルなど幾つ持っていても困るものじゃないんだし、ヒコーキ男らしくコレを使ってくれたまえ。




次のプレゼント・ヒコーキネタに困り始めている母であった(苦笑。




では山口に向けて出かけて参ります。
ゴエモンをピックアップして行く周防大島紀行などはまたあらためて。





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uuban_gya

タジキスタン戦ハーフタイム。しかしまあ、ホントにホントにひどいピッチですなぁ。
11-11 18:52

早く寝なきゃ

山口行きの明日の朝は早い。
支度を整えて早く寝なきゃ。


と思っているのだけど、色々とやることがあって結局遅い時間になりつつある。
山口へ行ったら、その足でゴエモンも連れて周防大島へドライブ&ランチ&WEBお友達に会いに行くので、お土産を買いに走る。
今夜はO嬢と温泉へ行こうと約束もしている。




地元にはリーズナブルな料金の立ち寄り湯が多い。
200円でお釣りが来る天然温泉掛け流し公衆浴場を始め、せいぜい400円も出せば十分満足な温泉に入れる。

だがそのような競合相手がいる中で、大人680円で勝負している強気な立ち寄り湯へ今夜は行った。
我が家から車で6~7分程度。
近いのだが料金高めなので、あんまり頻繁には出掛けない。


温泉1

高いのが仇なのか、ガラ空きだった(苦笑。
普通の浴槽、寝湯、歩行浴、ミストサウナ、露天湯と、内容的には充実しているのだが、
「温泉にさえ入れればいいわ~」
てな人はここまで来ないのかも。

温泉2

お陰でゆっくりと過ごすことが出来たのだが、なんだかなぁ・・・な印象を拭えない湯上り感は何だろう?
昔はここまで寂しい空間じゃなかったんだけどね、ここも。


でも湯上りぽかぽか。
やっぱり温泉が良いわぁ。
だって我が家、まだシャワーだけで過ごしているんだもん(苦笑。


このぽかぽかのお陰で良く眠れそうだ。




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プリ鴨

土曜日にはゴエモンに会いに山口へ行く予定なので、愛車バロンちゃんにガソリン給油しに行った。
今週中に給油するつもりでいたのだが、火曜日の夜(つまりパンク修理した時)までは店頭にレギュラー137円と表示されていたくせに、水曜日の朝になったら140円に値上がりしていて悔しいワタクシ。

このところしばらく値段の変動がなかったので、まさに油断していたなぁ。

洗車して給油して・・・。
あれ?



給油しながら目の前にある掲示物を眺めていたら、ハタと目が点になった。

へんだー

何がおかしいか、お分かりになりましたかな?




へんだぞー

*お得な洗車プリかも 販売しております
・・・ってさぁ、プリティーな鴨でも売っているっちゅーんかい!?

洗車プリカ も 販売しております
ってことなんだよね、ホントは。

誰も気づかなかったのかな、ここのガソリンスタンドの人。
6台あるセルフ給油機、ご丁寧にも全部にこれが貼られていた。



既に夜遅い時間で、昼間ならいる元気のいい従業員さんたちはいなかった。
今度昼間行った時に、コソッと教えて来ようっと。




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11/09のツイートまとめ

uuban_gya

【購入済み】|ついネタ:来年(2012年)の手帳を購入しましたか。 http://t.co/sb2htGYP @tsuineta
11-09 22:10

これで終わりにして欲しい

朝イチでタイヤショップへ問い合わせの電話。
幸いにも在庫があるというので、今日中のタイヤ交換実施依頼。
職場へ車を取りに来てくれて、私の仕事中に交換してくれるそうだ。

工賃はサービス、タイヤの代金だけで良いと言ってくれた。
それでも税込17,850円。
昨日のパンク修理代が2,100円。
結局20,000円ほど余計な出費をしたワタクシ。

今年は愛車関係でお金が出て行くことが多い・・・。
こういう年ってあるんだよねぇ。
だけどこれで終わりにして欲しいー。


長年乗っている車なので、メンテナンスに出費が生じるのは覚悟の上。
だが新品タイヤのパンクはないだろパンクは。
ムキー!!




何処に落ちているかわからない釘を踏んでしまうのは、本当に不運なことである。
避けようと思っても避けられない。
だがコッシーさんあたりは、こうコメントしそうな気がする。
「タイヤ業者の回し者が、あちこちに釘を落としていたりしませんかね?」


いや、それ私もチラッと頭に浮かんだんだけどさ、いくら何でもコワイでしょ(苦笑。





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週末のために その1とその2(悲喜こもごも)

ダンナが何処からかミカンを貰って帰宅し、ドスンと重たげに置いた。

みかん

大きさは不揃いだけど、5kgくらい入っているのかな。
何処の何方か存じませぬが、ありがとさんでござんす。


とは言ったものの嬉しいんだけど、私って実はあんまりミカンを食べないんだよねぇ。
子供の頃から苦手だった訳ではない。
むしろ大好きだったと言えよう。

東京で生まれ育ち、中学3年生になる春休みに熊本へ転居した。
転居して数年の間、我が家は季節になるとミカンはコンテナ入りでキープしていた。
自宅周辺がミカンの産地であることや、親類にもミカン生産者がいることなどから、市販されているものよりも格安で入手できて、東北生まれの母などはとても喜んでいたようだ。

私達もそのように沢山のミカンを気軽に食べられることなどそれまで無かったから、この当時は連日大喜びでミカンを食べまくっていた。
その結果、私の手の平は黄色くなった!

ミカンを大量に食べると、手の平が黄色くなるのは本当である。
ミカン大好き人間のO嬢なんて、毎年足の裏まで黄色くなる。

またその当時の我が母は、ミカンの皮を乾燥させ、袋に入れて浴槽に投げ込み、入浴剤として用いていた。
座敷にいてもミカンの香り。
風呂に入ってもミカンの香り。
自室に戻った湯上りの自分もミカンの香り。

ミカンの国の住民になったとは言っても、あの当時の我が家は「マイ・ブーム」が強烈過ぎた感がある。


18歳でまた熊本を離れ、単身横浜に出て行った私だが、冬になると母は毎年ミカンを送ってくれた。
ふるさとの味は嬉しかった。
ふるさとは遠くにありて思うもの。
そうしみじみ感じるミカンの味わいだった。

そしてあちらで生活しているうちにゴエモンが生まれ、熊本の両親との同居を決めて、私はまたミカン畑が裏山に広がるこの土地へ戻る。
だが移住直後のゴエモン1歳の時に母が他界し、既にあれから20年以上経過した。


ゴエモンが高校生の時までは、この家でも毎年ジャンジャンとミカンを購入しており、ゴエモンはほとんど一人でそれを連日食べていた。
ゴエモンはとっても果物が好きな人である。
毎年11月頃になると生協から10kg入り箱で購入し続けていたリンゴも、ゴエモン用と言っていいほどのものだった。
しかし気がついたら私自身は、ほとんどミカンを(そのリンゴもだったけど)食べない人になっていたのだ。


なーんか最初にこの土地に来た当初と、横浜にいて母が送ってくれたミカンを食べていた頃と、そのミカンラッシュのピークを過ぎたら、
「もうミカンはいいかなぁ・・・」
と思えてしまったようなワタクシ。

そんな訳で気がつけば何年も前からの私は、目の前にミカンがあってもほとんど手を出さない。
手の平が黄色くなるまで食べ続け、家中でミカンの香りがしていたあの頃が、私のミカンとのお付き合いのピークだったのだろう。


目の前に置かれたこのミカンを見つめながら、
「そうだ、このミカンはゴエモンに持って行ってあげよう♪」
ダンナにそう言うと、
「うん、いいよ」

今週の土曜日、私は山口にいるゴエモンに会いに行く。
このくらい持って行ったって、ゴエモンだったらすぐに食べてしまうだろう。
同じ部屋の同期生と食べてもらってもいい。


持て余しちゃうかなー?と思っていたミカンだけど、役に立ちそうな場面が見つかったよ。




ところで今日のワタクシ、失意状態で帰宅した。
仕事の帰りに買い物を済ませ、車に乗ろうとしてふと気がついた。
「あれ?左後輪のエアが減っている・・・」

この減り方、間違いなくパンクだろう。

そういえば昼間、職場に向かっていた運転中に左後輪の方から、気になる音が聞こえていたんだっけ。
小さく細くだが、
「シュシュシュ・・・」
と聞こえていた。
この前は暫くタイヤの溝に小石が挟まっていて、走っている間じゅうカツカツと鳴っていたので、その小石は取り除いたのだけど、今日の昼間のこの音を聞いて、まさかパンクだなんて思わずに、またタイヤ周りに何か取り付いているのかも…という程度に考えてしまっていた。


このままではよろしくないので、行きつけのガソリンスタンドへそのまま向かい、パンクだろうからと申し立てる。
調べてもらったら、真ん中の溝の中に、長さ2.5cm近い皿ネジが刺さっていた。

Σ(゚д゚lll)ガーン

よくよく思い起こすと、本日気になっていたというこの異音、数日前から聞こえていたような気がする。
妹と一緒にランチ~♪なんて言っていた11/3も、もしかして聞こえていたんじゃなかったかなぁ???


ピットで持ち上げられた愛車バロンちゃんに近寄ってタイヤを見つめると、悲しいことにタイヤは側面がすり減っていた。
側面に浮き彫りにされているメーカーの文字、アレが上半分は消えているほどの摩耗だ。
エアが減ったまま走り続けていた結果である。


「もしかしてこのままじゃ・・・ダメ?」
「そうですねぇ、変形してしまっている訳ですからねぇ」
「やっぱりこのままじゃ危険よね?」
「正確にはどの程度ダメージ受けているか、
 タイヤの内部を調べてみないとわかりませんが、
 まあ正直言ってこうなっていると、
 調べるまでもなく相当危ない状態ですよねぇ。
 交換することをお勧めしますね・・・」
作業をしてくれたスタンドの人から、想定内の言葉が返って来てしまった。

週末には山口遠征を予定している。
高速道を突っ走って行くのだ。
それを考えたらこのまま爆弾のようなタイヤを履いておくことなど出来ないよ・・・。


_| ̄|○


ショックだった。
何から何までショックすぎて、引きぬかれた犯人=皿ネジも、磨耗したタイヤの状態も、ブログネタになりそうなのに画像を撮ることさえ忘れていた。

だってこのタイヤ、9月中旬に4本とも新品に取り替えたばかりなんだもん!!
それもこれまで何年も輸入タイヤの安いのを入手して来ていたのに、今回に限って国産のお高いエコタイヤにしたばっかりだったんだもん!!!
冬のボーナス一括払いにしたもんだから、まだ支払いも済んでいないだぞ。
それなのにまだ2ヶ月も経っていないものを、もう見限らなきゃならんのかー。



明日の朝イチでタイヤショップに、同じタイヤがあるかどうか在庫確認しよう。
在庫がなければ週末の遠征に間に合うように手配してもらおう。



うっかりしていたばっかりに、高い買い物が追加されてしまった。
早く気づいていたら、タイヤを買い換えるほどの被害に遭わずに済んだかも知れないのに。
バカバカ、自分の馬鹿!
しかし何処でこんな皿ネジが刺さったのやら。
うらめしや~。





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私にも見える筈!~ステキな金縛り~

おとなしくしてケロよ、ものもらい~。
オイラは今日、どうしても行きたい所があるんだぜー。






目がこんなことになる予定などなかったもんで(当たり前)、今月唯一のO嬢との共通の公休日である本日、二人とも「是非!」と思っていたコレを見に行く計画を入れていた。



movie1

ああ、許してください色々な人。
ホントに今日しか二人の都合が合わないんス!!




おとなしくなってくれたよ、ものもらい。
そして映画はメッチャ面白かったよ。


三谷幸喜作品では『THE 有頂天ホテル』が一番お気に入りだったけれど、今日で変わっちゃいましたな。
2時間を超す長い上映時間だが、全然それを感じさせなかった。

冷静に考えると、話はホントにバカバカしいのだけど、でもこの作品は笑えます泣けます!
見終わった時に、
「面白かったー!」
「見て良かったー♪」
って言いながら、足取り軽く歩いて出て来るような、そんな満足感に包まれた。


『THE 有頂天ホテル』
『ザ・マジックアワー』
この2つを見ていた人にはわかるネタも含まれていて( ̄ー ̄)ニヤリ。


もう一度見てもいいなー。
見終わってすぐそう思った作品は久々だ。


movie2

ステキな金縛り公式サイトへ

1,800円払っても、きっと損はしないと思う。
と言いつつ、私は本日1,500円で見てきたのだが。


迷っているアナタ、迷わないで行きなされ。




見終わってスタバでランチ買い込む。
二人が選んだドリンクにも、そして食べたいなぁと思ったものにも、ある香辛料が使われていた。
「私たちってさぁ」
「見えるはずよね!」
そう、私ってばコレ好きだったんだよね。




あとは映画を見て謎解きしてくれぃ!









夜になっても目の方は回復傾向。
良かったよかった。




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11/06のツイートまとめ

uuban_gya

またものもらいができちゃいました。腫れと痛みで仕事早退。眼科医に笑って見放された困った体質です(滝汗。
11-06 19:20

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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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