やっぱりコレですな

怒涛の週末を乗り切って、やっと訪れた公休日。
日付をまたいでネット上で会議し、未明に寝て、短い睡眠の後にまたパソコンで書類作成。
駄目だ、こんなんじゃ疲れが取れないー。


「温泉でもいかが?」
O嬢からお誘い。
うむ、近場ならば行く!
疲れを癒すにはやっぱり温泉なのじゃ!

湯1

平山温泉の湯の蔵。
昨年6月に泊まりに来たお宿。
最初は立ち寄り湯としてスタートし、今や規模を拡大して、平山温泉を代表する温泉宿になった。


湯2

立ち寄り湯は今でも健在で、大人350円と、露天風呂付き&シャンプー&コンディショナー&ボディーソープ付きの温泉にしては、まあまあお得な値段で利用できる。


入浴客がぼちぼちいたので、内部の撮影断念。


昨年泊まったときには、こちらの大浴場には来なかった。
宿泊客専用の露天湯と、部屋の風呂に入っただけ。

あの時よりも蛇口から出てくるお湯に硫黄臭を強く感じる。
まあ平山温泉はそもそもこんな感じのお湯だけどね。

ぬるトロである。
適温である。
日没頃に行ったので、やがて露天からは空に星がいっぱい見えるようになり、自然と上機嫌になって来るのだった。



10月は忙しくて、あんまり温泉に行かなかったほうだよなぁ。
地元の温泉にもそんなに行っていない。
「この前っていつだっけ?」
「うぶやま温泉以来だよ」
私達にしては間隔がかなり開いたほうである。

ああ、いい気持ちー。
やっぱり温泉だよー。
こういう土地で暮らしていて幸せだよー。


私は怒涛のイベントの疲れを癒し、O嬢は明日から始める仕事へ向かって鋭気を養う。
そう、彼女の新しいお仕事が明日から始まる。
全然畑違いの仕事だけど、何だかちょっと面白そう。
頑張るんだよ。
でも身の丈に合った努力でいいんだよ。




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もうたくさんじゃー

燃え尽きた。
お土産目当ての来客最終日、人間の物欲というのはマジで凄かった。

帰宅後は夕食済ませると深夜までネット上で会議。
うーん、オイラ毎日何をしているんだろ・・・。


明日は休みッス。
とりあえず寝るだけ寝かせてくれー。


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居なくて良かった

金曜日よりも土曜日のほうが人出が多いー!
あんたらホントにタダで貰えるもんがそんなに大事か!


フル出勤している筈なのに、働けど働けど人が足りない感じ。
人出が多くて人手が足りない。
嗚呼ややこしい。


「しかしこんな忙しくなるイベントが始まる前日に辞めるとか、
 アイツは良くそんな事ができるもんですね!」
バタバタしている中でブーブー言っていた。
「でもあんなのがこの状況の中にいたって、
 ボーッとしているだけで気が利かないし、
 何も出来なくて邪魔なだけよ」
先輩はそう言い切った。
「邪魔で蹴飛ばしたくなるよ」
他の人がそう言った。


んだなー。
ホントは「猫の手も借りたいっていうのはこのことか!」ってな状況なんだけど、気が利かない上に周囲と連携が取れない人間がいても、かえって足手纏いになって皆の苛立ちが募るだけだっただろう。



とにかく早く終わって欲しいわ、このイベント。



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忙しさからの逃避

本日から職場では年に一度か二度というイベント開催で、始業からメッチャ忙しかった。
特に初日から3日間は、無料配布のお土産目当ての来客多数。
キミたち!
タダで貰えるものがそんなに嬉しいのか!

あまりの忙しさにヘロヘロになって帰宅。
疲れたよ、あこちん激しく疲れたよ。


ごま1

もー、いろいろ考えるのも面倒くさい。
ハムスターのごましおチャンが「餌をくれ!」と騒いでいるから、外に出してこの子と遊ぼうっと♪

ごま2

O嬢の実家から無農薬小松菜を頂いたよ。
手のひらの上で食べさせていたのだけど、ごまちゃんが動き過ぎて、空いている方の手だけでは撮影しにくく、キーボードの上に下ろした。

ごま3

ムシャムシャと夢中で食べている。
美味しいか?
美味しいんだねー。


O嬢の実家では、ボツボツと葉物が豊富に収穫できる頃合いとなって、大根葉・チンゲン菜・小松菜・春菊・ホウレン草といったものを最近頂くようになった。
この小松菜のように虫さんがカジカジした穴も開いているものだってあるけれど、私の亡くなった母は、
「虫が食べるほど美味しいのよ」
と大らかなことを良く言っていたもんだ。


ごまちゃんは餌入れが空になっていると、ケージに取り縋ってそれをガジガジと噛み、
「早う何とかせんか!」
と訴える。
こんな小さな生き物でも、ちゃんと自分の生活状況というか、
「食べ物がなくなったときは、要求すれば願いが通じる」
ということをわかっているからスゴイもんだ。


忙しくて思考が回らなくなると、ハムや猫など家の中の生き物を相手にして現実逃避。
いや、勝手ながらこれを癒しと呼ばせてもらおう。

ホントにねぇ、ブログ書いている時間もないくらい、仕事+ヤボ用で忙しいんス!
その中に真鯛の釣果情報も飛び込んで来て、マジで寝ている時間がないくらい忙しいんス!
もー、ぎうぎうな毎日ッス!!


ブログ遅延でごめんなさいよ。




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冠付き

アノ人の最終日がどうなるのかと、ちょっとだけ気にしている人もいるらしいので掻い摘んで報告。

・出勤時間になっても現れず
・休むとの連絡なし、つまり無断欠勤
・ロッカーを見たら、最終日には着用予定のエプロンなし
・「来るつもりないんじゃん!」こいつは計画的犯行だろうと一同唖然
・午後3時近くなって裏口に現れ、No.2をご指名で制服返しに来る
・この日No.1は公休日
・何故正面から来ないのかと問われ「皆と顔を合わせたくないから」だと


なんかもう・・・どうしようもないですなぁ。
どんな事情があるにせよ、最後の最後に無断欠勤は頂けないことでありますなぁ。


マスクして来ていて、
「夕方になると熱が出て」
とか何とか言っていたそうな。
でもNo.2と話す時は、思い切りお元気だったそうな。



彼女との対応を終えて持ち場に戻ったNo.2様に言いました。
「◯◯さん(No.2)のこと大好きですもんねぇー」
すると彼はこう言いました。
「僕は大嫌いなんですけどねぇー」
皆で大笑い。



ミラクル伝説にスーパーの冠付き。
スーパーミラクル伝説の人となった次第。

「いじめられるから辞める」
とのつもりらしいよ。
はっはっは。

1ヶ月通っても仕事を覚えられず、それどころかゴミの捨て方も覚えられない輩が何を言うかって、皆々ご立腹。
叱られてばかりなのは、自分がそうした理由がある人物だからなのに。
叱られることをいじめだと感じ、その心理状態から更に周囲との溝を深めて孤立し、面白くない職場になったのだろう。
本人がそう感じ始めているだろうということは、
「この頃は間違いを指摘しても、
 やる気なさそうな『はぁ…』みたいな返事しかしなくなったのよ」
と2週間ほど前に先輩が言い、
「もう辞めるつもりになっているんじゃないの?」
とも推測されていた。
私はそこまで気づいていない時期だった。
連日指導してウンザリし続けていた先輩は、相手の反応の変化に敏感だったのだねぇ。




夕焼け

明日は晴れるのかな。
雨予報じゃなかったっけ?


明日から3日間、職場はイベント開催で怒涛の忙しさと思われ。
ま、足手まといがいなくなったこと、それはそれでいいさ!って、一同はサバサバしている。




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キャンセルなのだ

楽しみにしていた真鯛釣りのスケジュールが入っている本日♪
何日も前から、早くこの日が来ないかな~と思っていた。
ミラクル伝説(予定)の人による、私の休暇急遽変更という不運もあったが、良い釣果が出ている間に、私もなんとか出かけられそうだ。



ところが天気予報を見て、数日前から心配になり、そして私は昨日の夕方には諦めた。
天気予報でハッキリわかる。
私だって天気図を見れば理解できる。
26日の海上は風と波が厳しすぎる。


夕焼け1


素敵な夕焼けが広がっているのになー。
明日は晴れるんだろう。
そう思いながら船頭さんへ電話を入れた。

船頭さんもやはり風と波のことを心配しておられ、
「厳しそうですが・・・明日の朝に判断しましょうか?」
とおっしゃったが、回復の見込みはないと思われたので、だったらわざわざ暗いうちに超早起きしなくてもいいよ…と観念していた私は、もうこの電話でキャンセルを決めた。



夕焼け2


綺麗な夕焼けなのに・・・。




釣りの予定が消えちゃった。
あいつに振り回されたお陰で公休日が変更され、楽しみにしていた釣りがなくなってしまった。
25日の朝方はいい釣りができていたんだって。
2kg~1.3kgの真鯛が6匹上がったって。
でも風と波が強くなり、午前10時頃切り上げたんだって。
船頭さんがそう教えてくださって残念がっていた。
昨日までは海に出られたのに、今日はもうダメー。
あーあ、ツマンネー!


次回行けるのはいつのことだろう(遠い目)





ずっと家にいて、庭へちょっと出たくらい。
本日お目にかかった人は、ダスキンの担当さんとうちのダンナだけ。
しょーもない休日・・・。




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ミラクルを追加

昨日の昼すぎに機嫌を損ね、体調悪いと言い出して職場をバックレちゃった言い訳ちゃん。
今日はどんな顔をして出て来るのやら。
いや、皆の気持ちとしては、
「どの面下げて来るのやら」
である。


昨日は人の助言にも耳を貸せないくらい体調が悪いとのことだったので、その続きで今日は体調不良のため、急に休むとか言い出すんじゃないか?
私の予想はこっちだった。



朝礼が始まったけど、遅番の彼女は不在。
休むという話はエライ人から出て来なかった。
そのような連絡は来ていないんだろうなー。
そうか、今日は来るのか。
私の予想が外れたか。
意外と打たれ強かったのか、根性が座っているのかじゃないと出来ない真似だな。





だが朝礼から1時間ほどして、彼女の出勤時間になったのに、更衣室へ向かう姿を見た気がしない。
私がよそ見をしている間に出社して、そこを通って行ったのかな?



・・・・・・・・・・。
来ない。
来ないぞ。
仕事に出て来ていないんじゃないか?



エライ人へ問うワタクシ。
「彼女が来ていないのですが、何か連絡ありましたか?」
と。
そこで一同は連絡が来ていないことに気づく。
「いや、何も聞いていないですね・・・」
首を傾げるエライ人。
遅刻?
いや、無断欠勤!?




ちょうど仕事場がバタバタと慌ただしくしているところだった。
エライ人はすぐに彼女へ問い合わせている余裕がなかった。
いや、すぐに問い合わせる気にもならなかったのかも知れない。




エライ人へ彼女から電話が入っていると受付から報告が来たのは、彼女が職場に入るべき時刻を25分以上過ぎていた時。
「今頃?」
って顔をして一同はその受付からの呼び出し放送を聞いていた。

エライ人は手が離せず、電話に出ないで内容だけを聞いた。



終わったな・・・・・。



なんという人なのだろう。
休むんだったらもっと早く連絡しなきゃだろー。
時間よりも遅く連絡入れるのなんて、遅刻と同じ事だろうし、厳しく言えば無断欠勤と同じ事だ。



色々な面で浮世離れしている人だった。
だけどそんな笑い話では済まされない、非常識な人物であることがこれで一段と浮き彫りになった。



3日前から制服を着ていない。
もうどうでもいいやと思っているので、隣で仕事をする事があっても、私たちは何もそのことを彼女に尋ねなかった。
「制服着ないなんて、規則違反ですよね」
って先輩は怒っていた。
「クリーニングにでも出しているって言うんでしょうね」
一同はそう話していた。

しかし他の人が彼女にこのことを尋ねたら、
「制服は郵送しようと思っています」
と答えていたそうだ。
郵送だったら最後まで制服着て仕事果たしてからでも良かろうに。
ワケワカンネ!

しかもその郵送、うちのNo.2宛に送ると言ったそうだ。
「それはないでしょ、名前書くのだったら一番偉い人宛でしょ」
そう嗜めると、彼女はNo.2の名前を出し、
「だって一番お世話になりましたから~」
と言って平然としていたそうである。
「それは違うよ、ちゃんと上にいる人を立てないと…」
と言葉を返したが、何故それがいけないことなのか理解していない様子だったとのこと。


彼女に関してはいろいろな人からいろいろな話が出てきて、その話がどれもこれも呆れてしまうものなのだった。




「あの電話・・・」
昼飯どきに休憩室でエライ人が口を開いた。
「ああいう事を…ねぇ。
 これは彼女にキチンと言ったほうがいいんでしょうかねぇ」

彼は昨日休みだった。
しかしバックレ事件の事は勿論知っている。
昨日彼女を叱りつけた副主任が言っていたそうだ。
「僕が帰しました!」
って(苦笑。



「どうせ辞める人だから」の部分と「どうせ辞める人だけど」の部分で、厳しく言うべきかどうかをエライ人は迷っていると言う。
相手はきっと、どうせ辞めるんだからとしか思っていないだろう。
しかしここで何も指摘しなかったら、この会社はこれでもいいんだ~ってナメられたままになってしまうと思う。
そう話したワタクシ。
同席していた先輩も、
「そうですよ、バカにしていますよ、言わないとー!」
とおっしゃる。
「今まで幾つも仕事してきているみたいですけど、
 そこでは一体どんな具合だったのやら・・・」
ガックリしているエライ人。
「社会人としての常識は、どこでも同じだと思いますよ」
「そうですよ、他の会社だって許されないことですもん」
「なのに彼女はどうして・・・」
切ないやら情けないやらの表情のエライ人。


「勝ち負けの勝負じゃないんですけど、
 ここで言わなかったらやっぱり負けだと思うんですよ」
そうエライ人は言った。
そうだそうだ~!
ここはキッパリ言ったほうが良いとと思います!



「言いましょう」
エライ人は決意した。
「この会社でなにか学んで行って、
 これからに生かして欲しいと思うんです。
 だからこの事もちゃんと言います」


・・・・・・・。
成長出来るだけの人物じゃないですよ・・・・・。



言い訳ちゃん、明日は公休日。
そして明後日が最後の出勤。
ホントは顔も見たくないくらい、皆は嫌気がさしている。
でもエライ人は言った。
「出て来てくれるといいなぁ。
 有終の美を飾って欲しいですねー」

エライ人の気持ちもわからないではないが、あの人に有終の美なんて無理ッス。
それよりももう来ないで欲しい。
迷惑なだけだから。
そのほうがある意味美徳だとオイラは思う。


「いろいろな人を見てきたけれど」
と皆は口を開き、そして同じ事を言う。
「あんな人は初めてだ」



伝説の人になることはもう間違いない。
それもミラクル級な伝説の人に。




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伝説とならん

出社して早々30分ほどにて、職場で副主任にお叱りを受けた言い訳ちゃん。
自分が何をなすべきか忘れており、仕事を果たさずにいたのだから、これでは叱られても已む無し。

出社した時に、
「あと残り数日ですけど、仕事はちゃんとやらなきゃって思っています。
 頑張ります、うふふふふ」
と上司へキャッキャした声で話しているのを私は聞いた。
そんな自覚をしてもらうことなど、社会人としての当然なのだが、
「その言葉、嘘じゃないだろうな・・・」
彼女のこれまでの浮世離れした行動からすると、私がこう思ってしまうのも、当然の流れだと思ってくだされ。

なのに結果的にやっぱり『仕事をちゃんと』やらなかったので、見るに見かねた副主任に叱られた。




それから1時間もしないうちに、また『仕事をちゃんと』やらなかったそうである。
私はちょうど休憩に入っていて、その様子を見ていない。
しかしその場にいた人の話によると、叱られた理由は同じようなことで、自分がやるべきことをしないで他の人任せにしていた。
同じ係の先輩からまず叱られ、そしてまたあの副主任からも叱られたそうだ。


今まであまり言い訳ちゃんを直接叱らなかった副主任(男性)。
同じ係の女性たちに叱られるよりも、彼に叱られる方が堪えるだろうなぁ。

二度目のお叱りの時の件は、
「さすがにアレは僕もかなりムカツキました」
と副主任は言っていた。

ってことは結構キツイ言い方をしたのだろうと思われる。
彼は顔にも感情が出やすいタイプだしなぁ。


その二度目が発生してから1時間後くらいのこと。
またしても仕事でミスを犯した言い訳ちゃん。
基本的なことを忘れて行動していたので、右往左往して結局仕事相手に迷惑をかけてしまった。
その初歩的ミスに最初に気づいて、ムッとして呆れた表情をモロ出しにして指摘したのが、これまた件の副主任。
言い訳ちゃんにとって泣きっ面に蜂である。


まあここで私が叱ってもダブルパンチになるだけなので、出来るだけ柔らかに声を掛けた。
「今のはどこが間違っていたのか、もう一度確認してみましょうか、ね」

するといきなりこう言って来た。

「頭がボーッとしていて、もう何していいかわかんないんです」

また言い訳から始まったか…とガックリしてしまったが、それでも伝えるべきことは伝えたかったので、
「いや、そのわからないって話じゃなくてさ」
「ボーッとして、考えがまとまらないんです」
「だから落ち着いて最初のところから振り返ってみようよ」
「頭が痛くてそれどころじゃないんです」
「は?」
「体調悪いんです、早く帰してくださいって言ってあるんです」
「はぁ???」
「熱っぽくて頭が痛くて、体調悪いんです」

聞く耳持ちませんっていう態度で返された。
呆れてしまって、もうそれ以上何も言う気にならなかった。


ちゃんと仕事しなきゃって思っているんじゃなかったのか。
頑張りますって言っていたじゃないか。
ちゃんとするも何も、頑張っていねぇだろオメー!



その後すぐに上司の傍に行き、
「掛かり付けの診察時間があるんで」
とか言いながら訴えていた。
上司は彼女をすぐに帰した。

その姿をポカーンと呆気に取られて見ていた職場一同。


「何ですかアレ?」
「もうヨカですよ・・・」
上司は呆れてため息。
「体調悪いなんて、一切聞いていなかったですよ」
「叱られ続きで嫌になったんだろうね」
「あれだけミス続けて叱られていれば、そりゃ凹むだろうけれど」
「叱られたから体調悪くなったんだ」
「ひどいなー」
「でも子供じゃないんだからさぁ」
「もうヨカですよ・・・」
「別にいなくても困らないけどねぇ」
「いた方が問題起こして疲れるしねー」
「そうそう、言っちゃ悪いけどいると問題多くなるもの・・・」

彼女の体調を気遣う人は誰もおらず、只々呆れているのみ。
いやー、スゴイ人ですなぁ。
自分が悪いのにきっと他人を恨んでいるんだわ。
それで職場放棄だわよ。


帰ろうとする彼女に、休憩室界隈ですれ違った先輩が仕事場に戻って来て、
「あの人急に帰るんですか?
 なんかわざとらしく私の前に来たらいきなりゴホゴホ咳していましたけど」
経緯を説明すると、
「何ですかそれ!?」


彼女がいなくなってから、職場は和気藹々と時間が流れた。
忙しい時間もあったけど、テキパキと仕事をこなして笑顔があった。
あの人のお陰で、みんなの団結力が強くなったように感じちゃうよ。



それにしてもすごいエピソードを残したものだ。
ある意味偉大な伝説の人になりそうですわ。
彼女の出勤はあと残り2日だけ・・・。




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ヨカ息子

昨夜ゴエモンが電話をくれて、現在の様子などを教えてくれた。
一緒に学んでいる面々は、上は30歳くらいからの仲間がおり、ゴエモンは最年少組になるのだと言う。
そうだよね、入隊時の年齢も様々ならば、その後の昇進の速さにも個人差があるものね。
入隊時同期の中では、3選抜くらいの速さで昇進するゴエモンなんか、かなり早いほうだと思うよ。

「年齢の幅はあるけど、ここではみんな『同期』だから」
ゴエモンはそう言っていた。



防府南は3年半前と全然変わっていないらしい。
売店のオバちゃんも同じだって。
だけど風景は同じでも、ゴエモン自身の周囲にはあの頃と変わった事が沢山ある。
「基地倶楽部で仲間と飲んで来たよー」
っていう話も、
「今の僕達は女子も同じ班で勉強しているんだよ」
ってことも、あの頃とは違うんだよね。



「一番違うのは、あの時は入隊したばかりで、
 言われたことをこなすことに懸命な日々だったけど、
 今度は空曹候補として、
 自分で考え自分で行動することが求められるんだ。
 だからそのことで毎日大変だよー」
そう話していた。



結構長いこと話していたが、考え方がしっかりして来ていて、段々大人になっているなぁとオカンは思ったよ。
熊谷で過ごしていた時に、仲間たちとお色気のある店に行ったことなんかも、
「母親にこんな話をするってのも何だけどさー」
と言いながら、開けっ広げに話してくれた。
「そんな店がいいもんかねぇ」
と言うと、
「お父さんにはわかると思うよー」
って返していた。
オナゴにゃわからんことなんだろうが、わたしゃホストクラブに行きたいとは、あんまり思わんぞ。


今日の昼間、年末年始休暇のことでメールして来たゴエモン。
普通に年末年始に跨ったほうがいいのか、それともそれを避け、松の内が終わる頃くらいがいいのかと。

職場の状況が全然見通せないし、そもそも指定休という制度じゃない職場なので、上の人に相談してみないとその時期のことはわからない。
だけどうちの職場って、一年365日の間で、元日しかお休みがない筈だ。
まあ実際の話、社員の慰安旅行もないし、大晦日と元日が休みだったゴルフ場よりもひどいわな(苦笑。

エライ人に相談に行ったワタクシ。
「一人息子が帰省するんですが、
 出来ればお母さんが忙しい時期よりも、
 家にいてくれる時間がある時期のほうにしようと思うからと、
 こちらの職場の都合を尋ねてきているのですが…」
とエライ人に伝えると、
「そこまで配慮してくれるとは、
 ありがたい心配りの素敵な息子さんですね。
 私たちも助かります」
とおっしゃった。

ゴエモン、ちょっとほめられちゃったよ、えへ。



年明けになってから帰っておいで。
そのほうが落ち着くわ。
だけどカレンダーを見たら、来年の成人の日って9日(月)なんだね。
正月気分が全然抜け切らないうちに、もう連休が入っているんだね。

どっちにしたって、年が明けて数日経っても、あんまり暇じゃない雰囲気の当職場。
果たしてどんなことになりますやら。



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10/22のツイートまとめ

uuban_gya

デザートいただきます♪ http://t.co/SFC5OvmM
10-22 14:12

近所の「蛮」にてランチなう☆特製メンチカツ、あちあち! http://t.co/IoPZd1hF
10-22 14:00

これに賭けるぜ

やっとお休みが来た。
6連勤後のお休みー♪


でも起きてみたら風邪気味度合いが増加していて、ベッドから起き上がるのもしんどかった。
O嬢と近場でランチ&温泉なども計画していたが、温泉は遠慮しておくほうが良さそうだ。


ランチ

自宅から3~4分で行ける洋食屋さん。
近場なのに久々で行った。
特製メンチをメインに選んだランチ、サラダ・スープ・ライス・コーヒーか紅茶付きで900円。
熱々のメンチは結構美味しかった。


デザート

200円追加でちょっとしたデザート。
これもまた適量でよろしかった。


先日の光回線トラブルで、O嬢に我が家の留守番役を急遽頼んだお礼として、このランチは私の奢り。
「高い食事になっちゃって申し訳ないから・・・」
と彼女は半額出そうとしたのだが、そんなことしてもらったらこちらが申し訳ない。



食事をしながら次の休みの話になる。
26日になるのだが、延期され続けている釣りの予定になっている。
ケータイで週間予報を見たら、26日の予想最低気温が4度だって!!

どっひゃー!
いきなり寒波がやって来るど!!

最高気温は16度との予報。
いよいよ暖房しなきゃならんのぅ。



この冬の暖房を迷っていた。
エアコン&オイルヒーターでは、広いLDKがなかなか温まらない。
人がいる場所へ暖気が届きにくい。
電気代がものすごくかかってしまう組み合わせ。

先日から家電量販店の売り場で、幾つかの気になる暖房器具を見つめ続けていたワタクシ。
灯油を使う器具は導入したくないと心に決めているので、温まり具合が良いといってもファンヒーターは買わないつもり。

うーん、迷うけど・・・。
セラムヒートってのにしようかねー。
去年のモデルが安くなっているが、同じメーカーの新製品に追加された機能がなかなか良さそう。
しかしその新旧差額が1万円近く。
どうしよー。

買っちゃったよ


こちらを買って来た。
新機種のほうである。

コネクションでお安くしてもらえたので奮発した。
販売価格の3割近くを引いてもらえた。


これで満足できなかったら怒るぞー。


早く寒くなれ…って思っちゃ、なんか変よね(苦笑。



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ゴチになりました

昨日の昼食は、職場でお弁当を恵んでもらった♪

おべんとー

出入りの業者さんが新製品の説明会と言うか勉強会を、昼休みを使って催され、お弁当を食べながら聞いてくださいな~というものだったのである。

時々こうした事が行われる。
眺めるだけしかできない製品の紹介もあれば、試食を伴うこともある。
しかしお弁当を付けてくれたのは初めてだー♪
おかずのボリュームがあり、かなーりお腹が満たされた。
提供してくれたのは大企業、太っ腹ー。
不況下でもガンバレー。



この時のお弁当支給をうっかり忘れ、愛妻弁当を持参していた人などが、職場休憩室の冷蔵庫に業者さん提供の弁当を保存しておいて、本日の昼にレンジで温めて食べていたのだが、
「温めムラがあって、美味しくない・・・」
と凹んでいたー。
「その容器が大きくて、もしかしてレンジの中で回らなかったのでは?」
「うん、回らなかったですね・・・」
たはははは・・・。
そりゃ無理ですよぉ。


お弁当はその日のうちに食べませう。



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今年はコレ

さてそんな訳で、本日は愚息ゴエモンの22歳の誕生日である。
ゴエモンよ、おめでとう。
子沢山ならばそこまで余裕が無くなりそうなところだが、当家は一人っ子であるために、今でも私はゴエモンに誕生日祝いを贈る。

今年も準備完了。
しかしゴエモンは山口入り直後のため、なんだかんだとあちらでバタバタしているとのこと。
毎日忙しくて仕方ないそうだ。

落ち着いてから入校中の所属部隊などを知らせると言っていたが、本日までにその連絡が無いので、こちらも彼が落ち着くまでの間は贈り物を届けるのを差し控えることにした。



今年の贈り物はコレ。

お楽しみに~

ゴエモンお気に入りのブランドの袋。
この中に何が入っているか・・それは手にするまでのお楽しみ~。


オカンのほうも、実は本日から或る事情でメチャ忙しな日々に突入。
寝不足で敵わんわー。
風邪気味だしチョイと辛いわー。



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秋の物思い

22年前の今日、私は未明に下腹部の痛みを感じて目が覚めた。
段々と強くなるその痛みと付き合いながら朝を迎える。

陣痛だった。
付き合うと言うよりは、産婦人科へ入院した後、さらに強くなってくるソレは痛くて苦しくて、ただただ耐えるばかり。
どれだけ歯を食いしばりながら涙を流したことか。
何時間経ってもお腹の子は生まれてくれなくて、10月19日は20日へと日付が変わる。


「お母さんと同じ誕生日になるね」
19日の朝、私の母とそう話していた。
10月19日は、母の誕生日だ。

しかし私の陣痛騒ぎで母は産院に泊まりこむこととなり、誕生日祝いどころではなくなっちゃった。


結局普通分娩が不可能で、帝王切開で出産することになり、20日の深夜に男の子が生まれる。
これが一人息子ゴエモンだ。




「明日は息子の誕生日だな」
今宵晩酌をしながらダンナが言った。
「うん、そして今日は母の誕生日だよ」
「そうだったのか!
 お母さん、何年生まれだった?」
「あなたのお母さんの1つ年下」
「じゃあ生きていたら80か!」
「そういう事になるかねー。
 それよりオヤジさんが生きていたら95だよ!」
「うひゃー!」
あのオヤジさんが95まで生きていたら…と思うと、ちょっとスリリング(笑。

「段々とお母さんが亡くなった年齢に近づくわ」
母はゴエモンが生まれた翌年、59歳で他界した。
ゴエモンが生まれた直後、
「この子のために長生きしなきゃ。
 気になる所があるから、思い切って検査を受けるわ」
そう言って検査を受けたら大腸癌。
年末に手術をしたが既にリンパ節へ転移しており、翌年に夏に再発。
母は手術から1年後に他界する。


こうしたことが22年前にあったので、ゴエモンの誕生日近くなると、私は毎年いろいろなことを思い出したり考えてしまう。
神奈川から熊本へ移住し、親孝行をしようと思っていたのに、家を建て替えそしてゴエモンが生まれた翌年に母が亡くなってしまった。
私たちの移住から母の他界まで、わずか17日しか無かった。


秋は物思いにふけるというが、それは秋がかなり深まってからのイメージを持つ。
しかし私の場合は、秋の入り口で物思いにふける。


お母さん、もう少し元気でいてほしかった。
孫と一緒に楽しく過ごして欲しかった。
ゴエモンが生まれ、母が亡くなってから、私は何度もゴエモンが母に守られていると感じたことがある。
すんでの所で大怪我をしそうになっても、ギリギリセーフというような時、私は亡き母がこの子を守っているのだと感じていた。
20年近く前、お盆の入りに墓参して帰宅した時、車の中におばあちゃんがいるよと幼いゴエモンが言ったのも、その帰宅後に、家の中におばあちゃんがいるよとゴエモンが言ったのも、ゴエモンにだけは母の姿がみえたって、怖くない微笑ましい話だと私は思っている。


そして今年の5月、ダンナの母が亡くなった。
このばあちゃんのことをゴエモンは大事にしてくれた。
子供の頃から手紙を出していたり、社会人になってからは3連休が生まれるとばあちゃんのところへ泊まりに行って顔を見せていた。
訃報を聞いて駆けつけ、義母の遺体に寄り添ってくれたゴエモン。
直後に昇任試験を控えていて、本人は葬儀に出て骨を拾いたいから今回の試験は見送ると言ったが、周囲は試験を受けて成長してくれることをばあちゃんは喜ぶぞと言い、日延べされた葬儀日程に後ろ髪を引かれていたゴエモンの背中を押して部隊へ返した。

こんなドタバタ直後で準備不足だっただろいうが、ゴエモンはこの試験に合格できた。
ばあちゃんが見えない力で応援してくれたのだろうと私たちは話していた。
その試験に合格したため、ゴエモンは現在昇任を前にした入校を迎え、防府で過ごしている。



ばあちゃんと孫って、何か格別な結びつきを持っているような気がする。
我が家がこんなエピソードを持っているからなのかも知れないが、私にはそう思えてならない。



そうかぁ、私の母が生きていたら80歳になっちゃっているのかー。
どんな80歳になったんだろうと思うと、それも見てみたかったようなコワイような…(笑。



お母さん、誕生日おめでとう。






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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

わからなくては困るのだ

仕事に行く前に、パソコンに向かってネット上を徘徊していた。
友人の日記へコメントを入れようとし、書き進んだところで・・・・・。
(゚ー゚*?)オヨ?


ネット回線が急にフリーズ。
つまり繋がらなくなった。
別ブラウザで開いていたゲーム画面も、アクセスできませんとの表示になってしまった。
それが9:50のこと。



どうしたんだい、ヘ、ヘイ、ベイビー?



我が家は光回線の加入電話=ひかり電話なので、もしかして電話もかけられない状態では?と思い、自分のケータイ相手に試してみる。



かかりましぇーん!



どうしようかと考えたが、モデムやルーター類のランプは正常に点灯しているので、これでは自力でどうできるものでもなさそう。
NTTに問い合わせましょ。
当然ながらケータイで連絡するしかない。
でもまあ、ケータイが使えるような時代で良かった。
これがケータイもない時代だったら、公衆電話にでも走るしかないのかも。


「お調べして折り返しお電話しますので、5~10分待ち下さい」
電話口でそう言われた。



普通だったら出勤前の準備に入り、化粧もしなくてはならぬ時間。
困ったあなぁ。


化粧下地を塗り始めたら、やっと折り返しの電話が来た。
「回線の故障ですね、ご迷惑をおかけしています。
 家の外部なのか内部なのかわかりません。
 点検と修理に伺いますが、本日のご都合は?」

無理ですがな。
話を進めて行くと、工事は土日も行なっているが、10~17時くらいの時間帯にしか行なっていないとのこと。
あいにく今週の私は、その時間帯に在宅可能なのは4日後の22日(土)まで発生しない。
その間ずっと、電話はともかくネットが使えないとなると、誠に困ることになるのだ。
(ねぇ、某所関係マイミクの皆さん…)


ふと閃いた。
O嬢にお願いしよう。
外部の回線点検で不具合が見つからず、家の中の点検を行わなければならぬとなったら、彼女に立ち会って貰うことにしよう。

そうした手配をする旨伝え、本日13~15時枠の点検&工事を予約。
私は勤務中になるとケータイに出られないため、連絡先としてO嬢のケータイ番号をNTTの人へ告げた。
そして手早く化粧を仕上げ、O嬢へ立会い願いの電話をする。

午後にハロワへ行こうと思っていたと言い、彼女は当初ちょっと渋々な返事だったけれど、
「長引かないんだったらいいわよ」
と引き受けてくれた。
持つべきものは信頼できる相方。
そして彼女がまだ自由な身で会ったことは偶然なのだが、それにも感謝、


もう出勤時刻ギリギリだ。
慌てて家を出る。

コッシーさん、ご子息のお誕生日お祝いコメ書けませんでした(苦笑。

すると我が家から300mほどの市道交差点付近で、電話線の工事をしている現場発見。
おいおいおい、これってもしかして関係ある?ない?


「あのぉ、30分ほど前から我が家の回線が通じなくなってしまったんですが、
 こちらの工事と関係はありませんかね?」
「いえ、私たちはまだ電柱を立てるための穴を掘っているだけなので、
 それとは関係ないと思いますが・・・」
確かにドリル車で穴を掘って、新たな電柱を立てる準備をしているところだった。
電線に触れるため登っている人は見当たらない。
だけど何だか妙に場所の近さとタイミングが合致しすぎて、この工事への疑惑が拭えない。
疑問を抱えたままだが、とにかく私は仕事に行かなきゃ!




ちょうど我が家へ工事担当者が来そうな13時。
タイミング良く、職場で休憩時間に入ることが出来たワタクシ。
O嬢へ電話を入れた。
なかなか電話に出ないO嬢、やっと出た。
「まだ来ないよぉ」
「今何処にいるの?」
「あなたの家の中」
「あなたのケータイに電話かかって来ない?」
「来ないよ。
 それでさぁ、私のケータイからあなたの自宅に電話してみたら、
 ちゃんとかかってコールが鳴るし、
 受話器持ち上げたら通じているんだけどー」
「へ?」
「故障していないよ」
「なんだって!?」
「直っているんじゃないの?」
「だって今朝は、ちゃんとNTTの人が確認して、
 回線の故障だって回答して来たんだよー」
「じゃあ、もう工事の人が来て、外を直して行ったのかな?」
「パソコンのブラウザ操作してみてくれる?」
「ネットにも繋がるよ」
「いつの間に・・・。
 それにしたって、工事に来る前に連絡すると言っていたのに、
 あなたへ何も連絡がないとは…」
「じゃあ、もうしばらくここで待ってみるわ」
「復旧しているとなると、結局『暫く様子を見てください』で帰られる気がするけど、
 まあ、よろしく対応をお願いしますねー」



電話を切ると、通話中に私のケータイへ着信があった旨のメールが。
工事担当者から?…と思っていたら、またすぐかかって来た。

これから出向くとの連絡だったが、今朝ほどNTTの人に告げた事情が工事担当者に伝達されていないではないか。
彼はO嬢のケータイ番号を教えられていないと言う。
何やっているのよ、ちゃんと仕事しようよNTTの人・・・。



ここまでが休憩時間に把握できた状況で、点検などの結果は仕事を終えてからゆっくりO嬢に報告を受けた。


やっぱり家の内外とも特に異常はなく、室内に置かれたモデモやルーター類の置き方を、熱が篭らないような置き方に変更して行ったとのこと。
近所で行われていた工事との関係は不明のままらしい。

何だか良く訳がわかんないけどさー。
復旧は喜ばしいが、原因が明確にならない限り、このまま様子を見ていろと言われても、また故障する可能性も捨て切れないじゃないかー。




ユーザーにとって、難しいことはわからないのである。
故障の原因も復旧した理由も判然としないまま、
「とりあえず大丈夫ですよ」
と微笑まれたって、まだ爆弾抱えているようなもんじゃないのか?
これでは『安心』を手に入れたと言い切れるものではないんだが・・・。



胸の内ではモヤモヤしたまま、こうしてまたiMacに向かいブログ更新しているあこちん。
このモヤモヤとかいろいろな気持ちを、どこに放り出せばいいんだろうねぇ?



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テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

それでいいけど、腑に落ちない

とうとうこの日がやって来た。








言い訳ちゃん、リタイア。
「辞める」と言って来たそうだ。
がはは。






実はこの話、昨日先輩から聞いていた。
しかしその内容に一同激怒。
31日まで既にシフトが決まっているというのに、どういう理由か知らないが、中途半端な27日までで辞めるんだと。
急にそんな事したら、職場は人のやり繰りが出来なくて困るじゃん。
キリの良い月末まで働いて、自分の責任を全うしなさいよ!ってんだ。

しかももっと急に、20日は休むと言っているんだと。
20日って、言い訳ちゃんと先輩の二人しかうちの係は出勤しない予定だった。
勝手にそんな事されると、コイツの代わりに誰か出て来なくちゃならん。

私にそのお鉢が回って来たのさ。

公休日なので、先日消えた釣りに行く予定が、ここに振り替えで入っていたのに!
20日ならば潮回りは最高だと船頭さんが言ってくれて、私も船頭さんもO嬢も今回こそはと期待していたのに!!

職場を混乱させたくないから、昨日上司に請われて、私はこの代打を四の五の言わずに引き受けた。
「6連勤になっちゃうんですけど…引き受けて貰えますかね?」
「はい、ちゃんと食べて寝ていれば大丈夫ですよ」
(^^)v

しかし昨日から二日間、彼女の顔を見ているのに、ご本人からは一切の挨拶なし。
「休みたいんですが、代わって頂けますか」
とか、
「代わって頂いてありがとうございます」
とか、それが仁義ってもんじゃないのか?

「仁義を欠いちゃ、いられやしないよ」
【港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ】の歌詞が耳奥に聞こえて来た(激古っ!
だけどホントにそうだぜぃ。
休みの交代どころか、急に辞めることになった挨拶も本人からして来ないんだからスゴイよ。



職場の一員・社会人の一人として、大いに首を傾げるような態度だった人である。
だから結局日を追うごとに、周囲との溝が深まるばかりだった。
仲間と馴染めないその疎外感にも耐えられなかったのだろう。
だがそれは自分で掘ってしまった溝であることを、本人が認識していないようで、上司にこう言ったそうだ。
「いじめられているから・・・」

被害妄想キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


勤務時間がどうのとか、そんなことも言っていたらしいが、こんな被害者意識発言的なことを言ったもんだから、一昨日は先輩たちが上司に呼ばれ、話を聞かれたと言う。
どういう状況だったのか、先輩たちが上司に説明した。
実は上司もちゃんと様子を見続けて知っていたので、先輩方の話を聞いた後、
「一緒に仕事をしなければならない仲間を、
 そんな風にしか思えない人は、
 うちの職場には必要ありません」
とバッサリおっしゃったそうな。

エライ人ご立派!!



彼女が辞めると知った後、ある先輩は投げ槍になっていた。
「もう仕事教えなくていいですよ、放っておきましょ。
 どうせ覚える気なんかないんだから」

だけど別な先輩は、
「辞めるにしても、最後まで仕事はキチンとやって欲しい」
本人へ向かって、本日ハッキリそう告げた。
「わからないから」
「自信がないから」
そう連発して満足な仕事が出来ない言い訳を繰り返しているけれど、それは責任逃れであり、ミスをそれで見逃してもらえる訳ではない。
不備な仕事ばかりされては顧客が迷惑だし、会社の利益にもならないのである…と私も思う。




それでもまだ中途半端な仕事ぶりだった。
誰かに聞けば片付くものを、いつまでも片付けないでボーッとし続けていたので、ついに私も今日は言った。

「あのね、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。
 わからなければ、誰かに教えてもらったらどうでしょう。
 あなたはわからないとか知らないとか言い続けているけど、
 わからないのじゃなくて、わかろうとしない、
 知らないのじゃなくて、知ろうとしない、覚えようとしない、
 だから片付けることも出来なかったんじゃじゃないんですか。
 どうして誰かに教えてもらおうとしないの?
 ちょっと教えてもらえば、すぐに片付く話じゃない?
 自分で努力しなきゃ。
 ここだけじゃなく、あなたが今まで他所で仕事をして来た中でも、
 これからの生き方の中でも、同じ事だと思いますよ」

「はい」
とか言いながら聞いていたけれど、
「今までだって、聞こうと思えば聞けたでしょ?
 それとも聞ける雰囲気じゃなかったとか?」
って言ったら、
「聞ける空気じゃなかったですね」
と言いやがりました。

嗚呼、もうこの人を見限ります。
このまま時間だけが過ぎたとしても、「仲間」になれなかった人なんだと思ったわ。



しかもさぁ、
「◯◯を廃棄する場所があそこにあるの、知っていますよね?」
って昼に尋ねたら、
「いいえ、知りませんでした」
って言うんだわ。
驚いちゃったよ、呆れちゃったよ。
入社して1ヶ月も経ったのに。
毎日毎日通っている出入り口の横にあるのに。

その隣には△△を廃棄する容器があり、彼女は何度もそこまで△△を廃棄しに行っているのに…である。
ゴミを分けて廃棄する入れ物が3種類並んでいるんだけど、そこまで行っていながら、何が並んでいるのかってことに気づかないで1ヶ月も過ごせるものなんだろうか???
私にはとても信じられない鈍感さだ。
「覚えようとする力」
「知ろうとする意欲」
それを持っていないとしか言えませんぜ、ねえ皆さん。

そういえば先輩が言っていたっけ。
「基本的な仕事を覚えてもらうのだって難しくて、
 ゴミの捨て方を教えるどころの話じゃないんですよ」
って。
たはは。
それにしたってひどいわ、トイレに行く時だってそこを通るってのにさ。
視界に一切入らなかったとでも言うのだろうか、あんまりにも人としてダメだわ。



3日前に初めて先輩が彼女に言った。
目の前には大きなゴミバケツ。
ぼちぼちそれが一杯になろうとしていた。
「誰かがやってくれると思っていたって、
 ゴミなんか片付かないですよ。
 いつもゴミ箱のそばにいるんだから、
 気がついた時に自分で進んで片付けてくださいね。
 はい、台車持って来て、そこのゴミ捨てて来てください」
この時は私達も側にいたのだが、
「うひっ!ついに大先輩のパンチが出たぞ!」
と思って聞いていた。

辞めたいと申し出たのは、この一撃を頂戴して間もない時だったらしい。
化粧を一切せず、白髪の多い髪なのにそれも隠さず染めずない42歳、バツなし独身で、親と同居し、親が掃除をしてくれていると公言している彼女には、これがノックアウトパンチになったんだろうかな。


まあ、何はともあれ、消えてくれることはいいことだ。
振り回されずに済むようになる。
「辞めるってわかった後だけど、
 ボケッと仕事しているのを見ているだけでムカムカしてくる!」
せ、先輩、まあご辛抱を…。
(-_-;)



本日彼女の知り合いが偶然職場に来て、勤務中にも関わらず、彼女は無駄話を長々としていなさった。
その中で彼女が、ウチに来る前にある会社から切られたのだと、知り合いさんに伝えていたのが聞こえてしまった。
しかしウチの職場の人々には、自分は前の会社で人望がある立場だったと吹聴していたそうな。
「そんなに人望があるなら、
 いくら不景気だって簡単に出されない筈よね」
先輩が呆れておっしゃる。

彼女の話には、誇大されるものが多かったっけね…。
うちの人々はそれに気づくのが早かったから、彼女の話相手になることを避けるのが早かったっけね…。


年齢も年齢だし、度量も度量だし、職を変えるのならば彼女のためにも早いほうが良いさ。
ま、あれじゃ何処に行っても…だろうと思うけど。



他人の悪口などあまり書きたいものではないが、彼女の件はどうせ避けて通れない話なので書いちゃった。
お見苦しくてごめんなさいよ。


一日で来なくなった青年。
皆から散々嫌われてしまい、1ヶ月半で辞める言い訳ちゃん。
次に来るのはどんな人なのだろっ!?





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テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、
ジャンル : 日記

本番を迎えた

雨上がりにて雲が低く&多く、飛行課目の一部は予定変更になったらしいけれど、ゴエモンらは雨中の行進にならずに済み、F15の地上滑走は予定通り行われ(哀)、3年に一度の航空観閲式は終了した。

式に臨み一切原稿を見ないで10分近く訓示を述べたドジョウ宰相には、Twitterで好意的な意見が多く見られたりして、この場面については過去の宰相や素人防相よりもぐっと評価が高い。


その会場にいたゴエモンのコメントはと言うと、
「めっちゃ暑かった!」
「雨上がりで蒸し暑く、虫が多くて・・・」
「一度参加すれば、もういいや・・・」
「だってきついんだもん」
そんなもんである。
1ヶ月近くの訓練そして本番、誠にお疲れ様でござんした!




ゴエモン、この中にいる。

どこにいるか、わかるひとにしかわからない

PC版は画像クリックでちょっと拡大表示

彼がどこなのか私はわかっているが、そこまで書くとナニなので内緒。
某所で拾ってきた画像を拝借、スマソ。

空自の航空観閲式サイトはこちらから。
http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/paperplane/h23/index.html#pp_h231016

行進風景の動画も少しあるよ。


そして明日から、ゴエモンは約2ヶ月間山口県で過ごすようになる。
明日は熊谷→入間と移動し、入間→防府北とC1輸送機で移動。
ゴエモンのC1初搭乗。
大人数の移動なので、一気にこういうモノで運んでもらうようである。


これまでにU-125A、UH-60Jにも搭乗の機会を得ているゴエモン。
仕事柄色々な機材に乗れて、ちょっとオカンは羨ましいど。




12月下旬までの山口生活、勤勉で充実したものにしてくれたまえ!




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テーマ : 今日の出来事。
ジャンル : 日記

10/15のツイートまとめ

uuban_gya

黒川温泉のCafe Cielでお茶ちう♪「MOCOS」コラボのメレンゲ菓子である。 http://t.co/E7jRIRSs
10-15 15:57

だご汁定食ウマー。 http://t.co/oiNgVu3Q
10-15 12:42

産山温泉「奥阿蘇の宿やまなみ」なう☆いい湯だな♪ http://t.co/Wpe9aHT3
10-15 11:48

いい湯でした(画像多いよ)

O嬢と日帰り温泉パック利用の休日なり。

行った先は大分県境に近い産山村。
産山温泉 奥阿蘇の宿 やまなみ


産山温泉1

民宿や温泉宿が集まっている田尻地区。
産山村には前の仕事で時々お手伝いに出掛けていたが、温泉地でありながら一度も温泉を利用したことがなかった。
どんな泉質だろうと期待して出掛けている二人。

産山温泉2

川沿いに建つ和風の宿でござんす。

産山温泉4

ちゃんと客室へ通してくださるのでござる。
11:30~14:00で、食事付き&温泉入り放題。
これが地元情報誌とのコラボ企画で、一人2,625円というサービス料金。

宿の本館内に家族風呂が3種類ある。

産山温泉5

四角い石風呂や、

産山温泉6

丸いお風呂なのだが、

産山温泉3

本館を出て庭へ行くと、

産山温泉7

囲炉裏小屋があってなかなか風情良し。


産山温泉8

この庭の奥にまた別の家族風呂があって、

産山温泉9

中を見たらここが一番大きな浴槽の家族風呂だったので、ここに入ることにした。
大人が5~6人一緒に入っても余裕有りそうな広さである。
因みにこのお宿、日帰り入浴の場合は大浴場500円、家族風呂は2,000円/60分だとのこと。


お湯の質は…、うわぁ~い!つるつるトロリ♪
肌がスベスベになってとても気持ちいい。
温度も丁度良くて、実にいい温泉だど!!

気に入った、ここのお湯は気に入った。


1時間ほど家族風呂を味わってから、お食事タイムで食事処へ移動。

産山温泉10

囲炉裏テーブルのお食事処である。

日帰りパックのお客さんは「だご汁定食」「そば定食」のどちらかをチョイス出来る。
ここで通常1,050円にて出している昼食メニューだ。
しかし現在はそばを切らしているとかで、そばがうどんに変わっているそうな。
私らは二人共、

産山温泉11

だご汁定食を選んだのでござんすよ。

産山温泉16

いただきま~す♪

うむ、なかなか美味しいぞ。


こちらの宿の名物が、女将さん手作りの豊富な書類の漬物でしてな、種類は常に30近くもあるのだ。

産山温泉12

その漬物は好きなものを好きなだけお取りください…という方式。
何故か真ん中付近にコーヒーゼリーがあるけど、それは突っ込み入れないで…と(笑。

この漬物がスグレモノだった。
この宿の漬物の話はだいぶ前から見聞きしており、われら二人共興味を持っていたのだが、味加減が程良くて、漬物作りが実にお上手!
8月に行った菊池の創作会席料理で押し付けられた漬物は、
「健康に配慮してお漬物は塩分控えめ」
と言って出しておきながら、
「塩っぱいよねぇ」
と我ら二人には低評価だった。
しかしここの漬物は違う。
素材の味を生かした、上手な漬け方をしているのである。

マジで漬物だけ3~4回お代りしてしまった。
中でも私は、ミョウガの甘酢漬けがベスト!
O嬢は青梅漬けを沢山食べていたようである。


2時間半は結構忙しい。
食事を終えて、
「うー、満腹になったねぇ!」
とお部屋でちょっとだけゴロンとし、
「もう一回お風呂に入ろう!」
と言い、ダッシュで立ち上がる。

産山温泉13

今度は開放感のある大浴場へ行こう。

時間帯で男湯と女湯が入れ替わる。
今の時間帯は、

産山温泉14

男湯が石積みの「かぼちゃ風呂」とやらで、

産山温泉15

女湯は生垣で囲われた「四季の湯」である。
このお風呂も気持ちの良い湯加減で、またもやお肌つるつるの快感に手足を伸ばして存分浸る。

産山温泉17

宿の中あちこちで見かけた山野草もよかったぞい。



この画像を見ていてわかるように、土曜日なのに空いていた。
家族連れとか何組か来ていたのだが、お風呂に関してはラッキーなタイミングで空いている時に入れたのである。
お天気がイマイチなのも影響していたのだろうが、産山温泉は穴場的かもしれないね。

通常だとこの料金の1,000円増しなのが、こちらの日帰りパック料金とのこと。
もう少し時間が長ければ、その料金でも構わないのだがのー。

「食事と大浴場だけでもいいよね」
「うむ、部屋でごろごろするほどの時間は、あんまり得られなかったしなぁ」
昼食&大浴場だけならば、1,550円で済むわけだ。
あの漬物が付いてその金額だったら、また来てもいいぞと思う我ら。




せっかく産山に来たんだから、このあたりでは名高い池山水源へ行ってみよう。

・・・と車を走らせていたら、宿からそう遠くないところで、

産山温泉18

何故か突然エミューを飼育している囲い発見。

産山温泉19

♪とぼけた顔してババンバーン

産山温泉20

あっ!こら!カメラを食うな!!


調べてみたら、近くの民宿のオーナーさんが飼育しているそうだ。
元々は地元の観光振興と、村が運営していた温泉館のレストランで食肉を活用…と始めた飼育だったらしいが、レストラン運営が別業者へ→そしてその業者も撤退→レストラン閉鎖…で、お肉としては利用されていないエミュー。
(羽数を増やすために人工ふ化器も購入したらしいのに・・・)
今は県道沿いのこの場所で、愛嬌振りまいているだけみたい。

エミューねぇ。
食べたことあるんだわよ。
沖永良部島に牧場があってさ、あそこの国民宿舎ではエミューのお肉が食べられたのさ。
タタキとステーキを頼んだよね。
エラブのエミュー牧場は、
「採算は取れなかったようです」
という記事も見かける。
ってことは、今はもうあそこでも食べられないのかな。
国民宿舎エレベーターの中にエミューのポスターが貼ってあって、その中でエミューはこのようにとぼけた顔してババンバーンと、結構愛嬌があるっぽく見えた。
それを見た直後にレストランで注文するってのもなんだかなぁ…だったもんねぇ。
豪州では食べる文化が浸透しているのかもしれないが、日本じゃまだまだ難しいだろうねぇ。



さて池山水源到着。

池山水源1

九重連山の伏流水が湧出する、環境省選定日本百名泉の一つ。

池山水源4

池の中央には水神様が祀られている。

池山水源2

恒温13.5度、毎分30トンという豊富な湧水量。

池山水源3

水源へ行ったら恒例の、ペットボトルに湧水を汲んで帰る行事敢行。
ダンナの焼酎やウイスキーの4リットルボトルは、こうして再利用されているのだった。

クセがなくまろやかで、非常に美味しいお水でごわす。
13.5度は冷たいよねー。
気持ちのいい喉越しだった。



まだ帰るには時間が早いから…と、黒川温泉方面へ車を向け、

お茶する1

このあたりではお気に入りの店、カフェ・シエルに立ち寄ってお茶する。
いつ来てもここの前の坂道はエライコッチャ(爆。

お茶する2

ここに来るとあの「ビーツのボルシチ」が食べたくなるが、今日の目的は違うのさ。

地元情報誌「MOCOS」とコラボ企画のメレンゲ菓子。
10月いっぱいまでの限定なり。

サクっとふんわり、美味しかったー!
薄紫なのは紫芋を加えた生クリーム。


このお店も玄関そしてテーブルと、秋らしい山野草を良い感じで飾っていてステキ。

お茶する3

ウフン♪
でもこの活け方を我が家で行ったら、確実に数分後には猫に倒され食いちぎられる。


良き休日でござった。





ところで昨日の記事で心配していたのは、今日の天候と道中の霧。
霧ねー、

霧だよ

出たわよ(苦笑。

17時過ぎに、阿蘇外輪山の上を走っていてこの状況。
助手席にてO嬢撮影。

霧だったよ

暗くなる前に帰宅できてよかったわ…。


この画像を撮影した場所から3~4分ほど先、菊池渓谷へ向かうカーブの途中で、行く時には気づかなかったんだけど、ガードパイプが大きく傾いており、それと地面の間に車のバンパーがガボンと引っかかっていた。

「へ?今朝はこうなっていなかったような…?
 誰かこの悪天候の中を無茶したのか!」
と思ったら、すぐその先の、ちょっと路肩が広くなっている所に、前部バンパーを失った新車のフェアレディZが止まっていた。
無残。

アンタか!!
今さっきやっちまったばっかりか!

その直後パトカーとすれ違った。
ああ、深葉地区の駐在さんだろうなー。
現場に行くところなんだろうなー。

だから霧はコワイんだってば。






明日は航空観閲式。
百里の空は雨予報なので、行進とか飛行とか、諸々どうなるのか心配でござんす。




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10/14のツイートまとめ

uuban_gya

【ある】|ついネタ:よくマンガで強打したときに星が飛ぶシーンがありますが、実生活で星が飛ぶ目にあったことはありますか。 http://t.co/kR4fKoGf @tsuineta
10-14 20:16

さらに予定変更

釣りの予定が消えたので、明日は天気も悪そうだし、ボーッとしている休日になるかなーと思っていた。
まあ出来れば温泉に行ってボーッとしていたほうが、日頃の疲れを取るにはいいんだけどなーとも思っていた。

するとO嬢が、温泉旅館の日帰りパックを探してくれたのだ。
地元のタウン情報誌のひとつ「mocos」の企画タイアップで、今月末までお得な料金になっている宿があるという。
お風呂に入り放題で、昼食が付いて、部屋での休憩付き。
といっても使える時間は2時間半らしいので、忙しい休憩になることは間違いない(苦笑。


場所は大分県境に近い阿蘇の奥地。
明日の午後の天候が下り坂なので、もしかすると途中は霧の中を走らなきゃならないかも。
疲れるから苦手だよ、霧の道はあんまり走りたくないよ。

でも夜に霧の中を走る訳じゃないので、それなりに大丈夫だろうと考える。
夜霧の山道はコワイよねー。
どこでカーブになるのか、いつ対向車が現れるのか、マジでわからなくてコワイよねー。
若い頃は箱根の峠越えで、肝を冷やし緊張しつつ・・・の夜霧ドライブも経験したなぁ。

楽しみにして出掛けようっと。
土曜日の温泉地なんて久しぶりだ。
混雑しているのかなぁ?



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予定変更

私の次の仕事の休みは15日(土)で、先日記事に書いた真鯛釣りの予定はそこに入っていた。
しかし本日船頭さんから電話があり、その日はお客さんが入ったとのこと。
「どうぞどうぞ、お客さん優先で結構ですから~」
そうお伝えして、私の15日の予定は消えた。

そもそも私は、この釣り船のWEBサイト管理をしている立場で、船頭さんからお礼の代わりとして時々船に乗せてもらっている。
その時に船頭さんは私からお金を取ろうとなさらない。
WEBサイトの管理代の代わりといっても、燃料代を考えたりすると気の毒なので、時々おみやげを持って行ったりするし、盆暮れには贈答品を送っている。


遊漁船を生業としている船頭さんなので、お客さんが来てくださったほうが収入がある。
釣りをしない人にはピンと来ないと思うけれど、仕立船=貸切と言うシステムは、餌も仕掛けも船頭さんが用意してくれて、釣り場に案内してくれるものである。
自分で釣り竿を持ち込んでも良い。
この場合は船頭さんも案内をしながら釣りをし、船頭さんが釣り上げたものもお土産としてお客さんが貰える仕組み。
漁協の協定で料金が決まっており、この船の場合だと、真鯛釣りは2名までの仕立て料金が22,000円。
そこへ1名追加されるごとに、4,000円の追加となるが、船の大きさの関係や釣り人同士の「おまつり」をさけるために、こちらの船ではお客さんの数を最大5名までとしている。

嬉しい釣果が出ることもあれば、さっぱり釣れないこともあるのが自然相手の釣り。
1枚も釣れませんでした!ってことも出てくるから、こればっかりは行ってみないとわからない。

「釣り船って高い!」
と思うだろうが、燃料代もかかるからねぇ。
釣りの面白さを知らない人には、そんなにまでして出かけないで、魚を買ってくればそれでよし!ってことにしかなりませんな。


お金を払わず乗っている私だから、当然お客さんを優先して頂いている。
そのお客さんが、
「ホームページを見て予約しました」
と言うことになっていたら、私が管理しているシンプルなWEBサイトも船頭さんに少しは貢献しているってことだしね。



目の前の予定は消えたが、実は次の予定を組んである。
次回の候補は20日(木)である。
行けるのかなー?



断りの電話の時に、船頭さんが言っていた。
「でも15日は、シケか風が強い日になりそうですよ、あはは・・・」
天気予報がそんな感じになっているらしい。
キャンセルになって良かったじゃんワタクシ。
予約入れちゃって気の毒じゃんお客さん。


そうか、週末の天気は悪いのか。

ゴエモン参加の航空観閲式は16日(日)が本番。
お天気は大丈夫なのかねぇ?
雨だったら行進はなくなるのじゃろか?



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テーマ : >°))))彡
ジャンル : 日記

おでん

仕事に行く前に、玄関に置いている睡蓮鉢を覗き込む。

ホテイアオイ

昨日行ったメダカの学校で、演歌オヤジどのが、
「これは明日咲くバイ!」
と言いながら選んでプレゼントしてくれた、蕾付きのホテイアオイが開花していた。

その睡蓮鉢の常連さんツチガエルも、この花を見つめる…のようにも感じられる風景。
いやホントは迫るケータイのカメラにビビる蛙の図。


でも草花や生き物の近くにいるのはいいもんだ。
今日も職場ではギクシャクピリピリしていたのだが、この画像を見つめて、
「この時はホテイアオイの右にメダカが5匹泳いでいて…」
などと思い出しながら、職場のあの空気のことは考えず書かずにおこうと思い直す。




昨夜私は、この秋の冷え込みを感じてから初めて「おでん」を作った。
ゴエモンがいなくなってからは、大鍋におでんを煮ることなどめっきり減っている。
ダンナは独自の考え方を持っている人で、
「おでんはおかずにならない」
と主張する。
結婚当初にそう言われてから、なーんでそんな持論を押し付けるかなぁ!と私は今でも納得できない気持ちでいる。
ダンナ曰く、酒を飲みながら箸を出せるおでんだけど、おでんはおかずじゃないんだと。
酒も飲めない子供の頃から、そう感じていたそうだ。

私は晩酌などほとんどしない。
酒を飲まない者にとって、おでんはおかずになるのだ。
あったかいおでんをおかずにして、ホカホカの白いご飯を食べることのどこが悪い?

二人の主張がすれ違うから、なーんとなくおでんを作りにくいと感じてしまうワタクシ。
そんな意地もあって、私はおでんを作る機会を多く設けようとは思わないのであった。


そんな気まずさがあるのに、どうしておでんを作る気になったかというと、買い物に出たときに目にした、白い大根がとても美味しそうだったから。
そしてO嬢の実家から頂いたジャガイモがたくさんあったから。


私は東京の生まれ育ちである。
子供の頃、我が家の近所へ屋台のおでん屋さんが来ていた。
学校から帰って遊び疲れた夕方、ちょうどいい頃合いにおでん屋さんが鐘を鳴らして売りに来る。
お小遣いを握りしめて買いに走ったおでんは、小腹が空いた時刻の私達にとても美味しいものだった。


東京のおでん屋さんの鍋には、ゴロッと丸いジャガイモが入っていた。
ところが熊本に転居してみると、熊本のおでんにはじゃがいもを入れないのだ。
そのかわり里芋を入れる傾向はある。

東西でおでんの具が異なる点は他にもいくつかあり、東京では当たり前だが熊本では一般的じゃない「ちくわぶ」もそうだ。
また馬のアキレス腱を串に刺して煮込んでいるおでんは、熊本ならではのものだろうと思う。
同じ日本の中なのに、おでんという食文化は、その違いを探っても面白く奥深い。


久しく作っていないおでん。
久しく食べていないじゃがいも入りのおでん。
それを食べたくなって、急におでんを作る気になった。



作ったらまたダンナが言い出した。
おでんはおかずにならないと、あのセリフ。
もうその話は聞き飽きたよ、そんなに何度も言わなくていいよ。
四の五の言わずにとにかく食べてくれりゃそれでいいよ。


だけどじゃがいもが入ったおでんが懐かしいとの思いは、ダンナも同じだった。
「入れたよ、じゃがいも」
そう言って食卓に出すと、東京生まれのダンナも懐かしがって喜んでいた。




子供の頃の思い出の中にある屋台のおでん屋さんは、茹でたコンニャクに甘い味噌を塗ってくれる「味噌おでん」も売っていた。
あれなどは安くて、子供でも買いやすかった。

おでんと書き始めただけで、次から次へと思い出や思い入れが湧き上がる。
ダンナとの確執から意地になって出来るだけ避けているおでんなのに、私って本当は嫌いじゃないのよね・・・。


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

メダカの学校

連休が明けての配達でも、やっぱりヤフオクの落札品は届かなかった。
午前中に配達担当の郵便局へ電話を入れ、不着の旨を伝える。

当方が不在通知に気づいていなかったのかというと、不在通知は入っていないし、郵便局に預かっているものにもそれは含まれていないと言う。

出品者にも連絡をし、事実ありのままをご報告。
私宛のものと同時投函した沖縄宛の郵便物は無事先方へ届いているそうで、こりゃやっぱり郵便事故だと思わねばならぬ。

どうにかしてくれ~。
調べてもらうようにお願いしているのだが、届かない可能性のほうが高いね…。




悩んでいても届かない物は届かない。
気分転換するか。



O嬢が誘ってくれたので、ランチタイムを外で。
そう、私は本日お休みなの。
でも色々とやることが沢山あって、遠出イベントは不可能なの。
せいぜい片道30分程度のお出かけしか無理なのさ。


二人とも「行きたいなー」と思っていた店が一致していたのだが、実はそこって確か火曜日が定休。
だから問い合わせるまでもなくそこは諦めて、自宅からそう遠くないお店へ行く。
住宅街の中にポツンとある、隠れ家みたいな食事処。
その名も「かくれ亭」とストレート。
時々ここにはランチしに行く。

ランチです

本日の日替わりランチ。
若鶏のソテーと煮魚(カレイ)、小鉢、漬物、味噌汁、ご飯(おかわり自由)。

デザートです

そしてソフトドリンクとデザート(本日はイチゴのババロアだった)が付いて、値段は880円。
結構良心的価格なので、お気に入りの店の部類に入っている。



車にガソリン入れたら帰ろうかなー。
まだ半分近く入っているんだけど、私がWEBサイトの管理をしている釣り船の船頭さんから、このところ連日、
「大物が釣れました!」
って釣果情報の写メが来ていて、

3~4kg

「3.5kgでした」
と言うこんなのとか、

4kg

「4kgの大物です」
と言うこんなのばっかり見せられているもんだから、更新作業をしているのに自身は最近大物から縁遠くなっている身としては、誠に羨ましい限りになっており、
「今は好調ですよ、釣りに来ませんか?」
と誘われてしまい、ついついその気になっちゃったのだ。
次の休みには釣りに行く計画を立てた。
だからガソリンを入れておく。


果たして大物に出会えるのかワタクシ。




釣り好きな私は、水の中で泳ぐ魚たちを見るのも好き。
自宅ではメダカなんかを飼っているのだが、真夏の水温上昇の影響で、屋内の水槽で飼育していたメダカが、いつの間にか消えていた(笑。

玄関前の睡蓮鉢で飼育しているメダカは元気なんだけどなー。



数週間前にO嬢と出掛けた折に、裏道を使って行こうと珍しい道を通ったら、
「メダカの学校」
と看板を出している場所を見つけた。
「へー!こんな所にこんな店が!」
その時はメダカを買い込んでいる場合じゃなかったので、そのまま通過したけれど、先週そっち方面へ行くことがあったので、メダカを買うつもりでそこへ車を入れた。


屋外と屋内、幾つもの水槽に何種類ものメダカが飼育されており、その他にも淡水魚を販売していた。
ウナギ(20cmくらい)800円
ウーパールーパー 1500円
緋色ドジョウ 700円
オヤミラミ 700円
・・・売っている淡水魚が渋い、渋すぎる。
だがオヤニラミはレッドデータブックに上がっている魚だど。
今年の春の生まれっぽい稚魚だけど、オヤジはこれをどこで入手したのだろう。
この店の目の前の川にもいることを、私は知っているのだが…。


そして不思議なことに、ガラクタ同然の品をところ狭しと並べる、リサイクルショップも兼ねていた。

店の中に置かれたラジカセから、大音響で演歌が流れている。
たぶんここの店のオーナーさんは、高齢オッチャンだと見た。


しかし呼べど叫べど誰も出て来ない。
「ガラクタの中で、オヤジが倒れているってんじゃないだろうね?」
「その時は一目散に逃げよう」
・・・・・だが倒れている人の姿もなく、どうやら演歌オヤジは店を無施錠のままにして留守のようだ。


「こんな呑気な商売でいいのかね?」
「網でメダカ全部掬って、逃げちゃってもワカランよね?」

私とO嬢は演歌オヤジの商売を心配したが、メダカをパクる勇気はないので、
「また出直しましょ!」
とその日は手ぶらで帰宅したのだ。




毎日毎日、何者も泳いでいない水槽を見続けているのは、実につまらないものである。
今日は忙しいとわかっていながら、次の休みは釣りに行くかもしれないと思うと、その次の休みまでまだ今日から10日近くもあり、ランチの後はガソリンを入れて帰るつもりだった私なのに、
「ついでにメダカの店に行ってもいいかな?」
とO嬢に尋ねてしまっていた。

「うん、いいよ、行こう♪」
まだ就活中の彼女は時間がたっぷりあるのか、余裕の回答である。



行きました、メダカの学校。
「お!店の前に車が数台!」
「今日は賑わっているじゃない!」

メダカの学校1

メダカ愛好家とおぼしきオッチャンが集まり、水槽の縁に腰掛けて、淡水魚談義を交わしていた。
一見無愛想に見えたオーナーのオヤジさんへ、
「この間来た時、大々的に演歌が流れているだけで、
 しばらく待っていても誰もいなくて…帰りましたー」
と伝えると、この愛好家オヤジさんたちが、
「そぎゃーん時は、網入れてメダカ全部かっさらって行かにゃ!」
と言って笑う。
「そ、そんなこと出来ませんよっ!」
「ヨカヨカ、持って行くとヨカとたい!」
と言ってまた笑う。

そうか、今度留守だったらそうするよ…。

でもウジャウジャいるんだもん、全部は無理だ。

メダカの学校2


で、この演歌オヤジ=オーナーさんは、外見よりも意外や親切なオヤジで、
「この間までウナギは1000円って出していたら、
 お客さんに『蒲焼よりも高いんですか?』って言われてなー」
と言っては笑い、
「ウーパールーパーは妊娠しとるごたるよ」
と言ってオススメしてくれては笑い、なかなか愛想の良いオヤジどのだった。

件のウーパールーパー、ほんとに腹が膨れていた。
「へぇ~!!」
と興味津々で見つめるO嬢へ、
「飼ってみれば?」
と私が勧めたけれど、
「いやよぉ!」
と言って拒まれた。
人一倍カエル好きなくせに。
大して変わらんだろーに。
ウーパールーパーは一度に2~3匹生むらしいよ。
育ててここへ持ち込んで売ればいいのに。


珍種のメダカも置いていたが、それは高価であることは私だって承知である。
「高いのじゃなくていいんです。
 予算このくらいなんで、お父さん適当に見繕って下さい」
とお願いすると、
「じゃあ、一般庶民向けのメダカはこっちだー」
と水槽を廻り、私が見ても結構しっかりした個体を選んでくれた演歌オヤジさん。

メダカの学校3

「えーい、おまけだよ!」
思ったよりも多くのメダカをくださった。
これはいい買い物ができたと思った。
良い人じゃん、演歌オヤジ!


店の内外、多くのホテイアオイが水に浮かんでいた。
実は我が家の庭には、広さにして1.5畳ほどの池がある。
今回の買い物では、屋内の水槽と玄関前の睡蓮鉢と、今まではメダカを入れていなかったこの池にも、メダカを入れてみようと考えていたワタクシ。
池にはキショウブを植え込んでいるが、ホテイアオイのうす紫の花が咲くのも悪くないじゃん?と思ったので、
「ホテイアオイはお幾らですか?」
と尋ねる。

「ホテイアオイ?
 そんなのいいよ、そこにいっぱいあるから持って行きなよ」

演歌オヤジ、ますます良い人や~ん!
(≧∀≦)


しかも、
「蕾の付いている方がヨカタイねー。
 うーん、これなんか明日には咲くバイ」
と丁寧に探し選び出してくれて、2株を無料で譲ってくれた。



得体の知れない不思議な、そしてちょっとコワイ場所だと思っていたメダカの学校。
だかそれは予想に反して、かなり人のいいオヤジさんの営む場所だった。
実は6年近く前までの数年間、私は仕事でここの前の道を毎週通っていた。
だけどその時は、全然その存在に気づいていなかったんだけどなー。
いつ頃からここにあるのか、聞きそびれてしまったよ。

演歌オヤジの人柄も、種類の豊富さも気に入ったぞメダカの学校。
わたしゃまた行くだろう!

でも行ったら言われそうだな。
「この間のは死んでしもーたとか!?」




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10/10のツイートまとめ

uuban_gya

なにげで息苦しい昼休み。エライ人と時間帯が被っちまった。食事の味がわからん、勿体無い(苦笑。
10-10 13:33

届かんのじゃ

今月初めにヤフオクで落札した小物、それを出品者さんは10/4に発送しましたと連絡してくれた。
ところがそれがいまだに我が家に届かんのじゃ。
同じ九州内からの発送である。
いくら何でも遅すぎる、これはおかしい。

落札価格100円。
発送方法は定形外郵便と指定されており、送料は140円。
つまり私が支払ったのは240円。

小さな金額だけど、届かないのはいただけぬ。
悪い評価はひとつもない出品者なので信用しているんだけど、こいつは困ったねー。

連休も間に入るので、明日になったら郵便局に問い合わせようと思っている。
出品者にも連絡せにゃならん。
めんどくさー。


ヤフオクは100件近く利用しているんだけど、不着は初めての経験。
郵便事故だとしたら最悪ー。
だって定形外郵便物は補償外だもの…。

そもそも高価なものじゃないんだけど、だから定形外郵便なのだろうしさー。
100円の品物を、640円の宅配料金で送って欲しいと希望する落札者も、あんまりいないだろうしねー。
うん、私だってそう思っていたもーん。


とにかく困っているあこちんなのだった。




困っているといえば、職場の面々も困っている。
あの言い訳ちゃんのことで困っている。

彼女のことでぼやいてばかりでイカンと思うのだが、そのぼやきは私に限ったことではないのである。


職場の一員として、彼女は使えないー。


私も気の利かない人ではあるが、彼女ほどのひどさじゃないと思う。
ゴミ箱がいっぱいになっていても、それを捨てに行こうともしない。
足元にゴミが落ちていても掃除しようともしない。
暇な時にだって何か仕事を見つけて、ボーッとしないようにしているのが我々だけど、彼女はそんな時でも人から指図されない限り気が回らないから、いつでもボーッとしている。

うーむ、これじゃ社会人として問題だろー。

彼女がうちで仕事を始めて、ちょうど1ヶ月経過した。
だけど先輩方が言うには、
「教えたことが身に付いていない」
「休みが入ると、その前に教えたことを忘れている」
「メモを取っているようだけど、
 自分でそのメモが読めないほどグチャグチャで、
 結局何の役にも立たないメモになっている」
なんだそうな。
「1ヶ月でこれしか出来ないんじゃ、とてもこの先無理ですよ」
「もう◯◯が出来てくれなきゃ困るのに、
 とてもじゃないけどそこまで行っていないよね」
「基本的な仕事を教えるのが精一杯で、
 ゴミの捨て場所さえ覚えてもらえないですよ」
と呆れていた先輩がた。



「ていうか、掃除したことないんじゃ?
 親と一緒に暮らしていて、
 掃除は親がしてくれているって休憩室で話していましたよ」
と冷ややかに教えてくれた先輩。
私はそれを聞いて、思わず手に持っていたカゴを落とした(苦笑。

40代前半、バツなし独身の言い訳ちゃん。
これまでにも仕事の経験はあるとのことだが、一体どんなことをして来たのだろう。
だいたいその御年で、親が掃除しているとか、恥ずかしくて普通は言えないと思うのよ。

仕事を覚えてもらわないと困る。
教えたことが身についてくれないと困る。
だから先輩たちは教えようとしてくれるのだが、彼女の姿にその結果が付いて来ていない。
教える側の気持ちが届かんのじゃ。
最初は親切だった人々だけど、今は彼女に向けられる視線がマジで冷たいよ・・・。


仕事を覚えるのに、時間がかかる人はいる。
それでも前向きに努力してることが認められる人だったら、周囲も温かく支えてくれるだろう。
しかし彼女の場合は・・・・・違うよなぁ。


「血圧が上がるわ」
と言う先輩。
「今までは辛抱していたけど、今日はキレちゃいましたよ!」
とぼやいていた先輩。
「頭に来ちゃうって、別の部署から言われちゃったわ」
と嘆く先輩。
これ、みんな別々な先輩の今日のお言葉。


それでも彼女は、ボーッとして一日を終えた。
みんなの嘆きが届かんのじゃ。

あのお年なのだし、職探しが徐々に難しくなる。
もしもやり直させるならば、早いほうがいいと思う。
彼女の近くで仕事をしている人々の苛立ちが、果たしてエライ人に伝わっているのだろうか???


タロット占いに25年もハマっていて、すごく詳しいんだと休憩室で熱弁振るっていたという、40代前半、バツなし独身の言い訳ちゃん。
その時の話があまりに熱く、
「熱弁の餌食になった人がみんな引いていたけど、
 本人は全然気づいていなくて凄かった」
とそれを見ていた人が教えてくれた。
私語になると、彼女は人が変わったように饒舌になるのだ。
いや、それは饒舌と言うか、年も顧みず、過剰なほどはしゃぎ過ぎだと私の目には映っている。

んー、寂しくてその反動が来るのかなー。
いや、落ち着きがない性格なのかなー。
つか、結局アレだな、KYだよ、あらゆる面で空気が読めていないよね。

人生も結構長くなったけど、彼女のような人には初めて出会ったワタクシ。


タロット占いは、自分のことを占っちゃいけないのだと聞いたことがある。
言い訳ちゃんの行くべき道を占ってくれる人が必要だろうよ。





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ジャンル : 日記

見えなーい!

「おはようございます」
って深夜3時にメールを送ってきたゴエモン。
寝る前にやり取りしていたメールが寝落ちで途切れたので、その続きの返信を送ってきたもの。
キミは2時20分起きで観閲式事前公開予行に行くから、午前3時でも「おはようございます」だろうが、一般庶民は夢の中の時間だ。
オカンは「おはようございます」の時間じゃありませんぞー。

着信音には気づかず、ベッドで爆睡していた。
でも数時間後にうっすら目が覚め、メールが来ていることに気づく。
返信を書き始めたけれど、書いている途中で寝落ち。

返事を送ることが出来たのは、もっともっと後のこと。



昼前に仕事に出て行けば良かったワタクシ。
予行が始まり、ゴエモンの所属する部隊が行進して入場する頃合いには、まだ自宅にいてパソコンの前で構えていることが出来た。
本日の事前公開予行の模様を、どなたか奇特な方がライブで配信してくれていないだろうかと、出勤間際まで探していたが、残念なことに生中継は行われていなかった。



深夜になって、ようつべに動画アップ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ゴエモンから、
「僕がいるのは、この部隊のこの場所」
と教えてもらっていたので、彼のポジションが映り込むことを期待して見守った。


映らねえーよっ!


部隊の更新は編集でカットされており、どうしても機体メインの編集になるんだよねー。
たぶんこのカメラは、ゴエモンがいる場所の正面あたりに位置していたものと思われる。
そこから中央に向けてのアングルを取っているので、どうしてもゴエモン部隊が入らない。


この角度でズームしてくれると、ゴエモン部隊がアップで写るんだけどなぁ。
ソースはこちら

右端だよ

PC版は画像クリックでちょっと拡大表示

明日になれば他の方の動画もアップされ始めるだろう。
そっちに写っていないかどうか、明日の夜はチェックしまくるぞぃ。



ところでゴエモン、これ読んでいたら教えて。
地上走行や飛行展示の時、キミたちはどこにいて何をしているのかい?




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逆走&迷走

「今日こそは!」
と午後からO嬢と相互の髪を染めて過ごした休日。
白髪を隠すのに必死なお年頃なのが辛い…。



ダンナが帰宅して語った話。
仕事でお客さんを伴い、高速を走っていたダンナ。
「今日さ、高速道で逆走が来たんだよ!」
「マジで!?」
「オートバイだよ、110番したんだよ」
興奮気味に話す。

コワイねー。
そんなのの巻き添えになったらたまらんよ!

「そしたらさ、警察がご丁寧に後から電話くれたよ。
 無事確保しましたからって」
「ほぉ、捕まったか」
「それがさ、財布落としたから、探しながら走っていたと言うんだって!」
「うひゃー!
 慌ててビュンビュン走っていた感じ?」
「いや、路肩をゆっくりって感じだったけど、それでも怖いよ。
 ビュンビュンなんて来られたら、他の車も避けられないし、たまったもんじゃないよ」
「そうだよねぇ。
 でも信じられないことをする人がいるんだねぇ」
「ホントだよ、まともな神経じゃねぇよ」

財布付を落とした本人は、探すことで必死だったのかも知れないが、こんな無茶をされたのでは困りますなぁ!
財布と命、どっちが大事なのかよーく考えようよ。
事故が起きなくて良かったなぁ…。





ゴエモンからメール。
ゴエモン基地では多くの人が休日返上で出勤し、まだ見つかっていない部品探しをしているとの話。
600人体制だとニュースに出ていたなぁ。
95%は発見されているのだとも報道されていた。
ゴエモンもあちらにいたら、きっとこの作業に駆り出されていた筈だ。
事故の瞬間に勤務中だった同僚や先輩方もいる訳で、事情を聞かれたりしていることだろうと思うと他人ごとではない。
「現場に居合わせなくてよかった…」
と述べるゴエモン。
それが本音だろう。



そして・・・。




やっぱりと言うか、早々と決定。
結論が出るまで迷走するかな?と思ったが、防衛相の地元県だけに、ご判断が早かったようで。

落下事故で30日の航空祭 中止に
(石川県)


F15戦闘機から燃料タンクなどが落下した事故を受け、小松基地は、ことしの「航空祭」を中止とすることを決めた。
能美市内にある下水処理施設の敷地などに小松基地のF15戦闘機から燃料タンクと模擬のミサイルの羽が落下した事故を受けて、小松基地は再発防止に万全を期すため、今月29日に予定していた基地の開庁50周年記念行事を延期とし、翌日、30日の航空祭は中止とすることを決めた。
[ 10/8 20:10 テレビ金沢]

ソースはこちら

行くつもりで切符や宿を手配していた皆さん、残念無念でございましょう。
実は今年、もしも私は無職のままだったら、ここへ行ってみようかな?の気持ちを持っていた。
しかしゴエモンが出向することになったし、彼が不在の「のどぐろの都」へ行っても面白くない。
そして私自身は仕事を再開したので、無理してまでの前向きな検討をしなかった。
行く予定になっていたら、今頃悲鳴を上げ、悔し涙を流していたことだろう。

各社でバスツアーなんかも企画され、当然ながら予約も相当入っていただろうにねぇ。
ひとつの観光イベントだから、地元の経済にも影響が出るよ。
だけど怪我人ゼロだったと言っても、大変恐ろしい事故には違いなく、今後に向けて安全が確認されない限り、地元が航空祭の開催を認めないだろうし。


公募で決まっていた50周年記念塗装のF-15は、お披露目の機会があるのかしら…。
いや、一度も飛べずに消えるのか?



「航空祭でF-15が飛べないならば、代わりにANAの背面飛行を!」
と昨日から何度目にしたことか、さすがは某巨大掲示板…。


とにかく事故再発防止は至上課題。
原因を巡って迷走している場合じゃないので、事故原因の徹底究明を願いますー。





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10/07のツイートまとめ

uuban_gya

あーあ、やっちゃったよ・・・50周年記念航空祭前に…。http://t.co/L3Mk4pAr
10-07 10:22

訓練の賜物 訓練の落し物

熊本地方を震源とし、その震源地近くでは震度5強を観測したあの夜。
23時33分の地震発生から数時間、つまりその夜はかなり遅くと言うか未明まで、私はやることを残していたので起きていた。

地震が発生してからしばらく後、気がつくと何度も上空で航空機が飛行する音が聞こえていた。
ジェット機の音あり、プロペラ機の音あり、ヘリの音あり。

我が家はちょうど航空路の下にあり、西から東へ向かう高高度の機体が通過する。
そして佐賀空港へのアプローチコースの近くにもなっており、深夜でも貨物機が上空を飛行するのでそれには慣れていて、深夜1時過ぎに東から西へ低高度で向かって行く機体は、佐賀へ向かうそれだと言うことを知っている。

だがこの夜は違った。
定期便よりも高度が低く、定期便の時間ではない上に、そのコースとは違う南北に飛んだりしているようだし、それに繰り返して飛行している様子だった。



地震による被害でも出ていて、取材の機体が飛んでいるのかな?
それとも被害が出ていないか、自衛隊などがその調査のための飛行をしているものなのかな?

「あ、そうだわ、航空無線を聞けばいいんだわ」
気づいてIC-RX7のスイッチを入れたときはかなり遅く、もうほとんど定期便ではなさそうな高度の我が家上空フライトも無かったし、それらしい交信も聞こえて来なかった。
何のために受信機を持っているんだか、アホやん私。



今朝届いた朝刊を見ていたら、この事に関する記事が出ていた。
未明の飛行を不審に思った市民から、110番通報が相次いだというのである(苦笑。
   その程度で110番するなよ~!

記事の内容を要約すると、空自新田原基地(宮崎県)から、地震の被害調査と確認のために、F4戦闘機が2機、U-125救難捜索機が1機、0時6分に離陸し、震源地があった菊池市上空を中心に巡回し、それぞれ1時13分と同45分に帰還したそうだ。
自治体などから要請がある前にフライトした形になるようだが、独自に被害調査を行う基準については「公表していない」としている。
この他、県や陸自のヘリ計3機も情報収集のために夜間飛行したとのことだ。
こちらのほうは、熊本空港から離陸(陸自高遊原航空隊が空港に隣接)していると思われる。


私も「あれ?」と思い続けていたフライトは、この機体のことだったんだ。


結果的にこの地震では火災や崖崩れなども発生せず、人的被害というような被害は出なかった。
「おや~?」
と思いながら深夜の飛行音を聞いていたけれど、そんな時間帯でも臨機応変に出動できるのは、日頃からの訓練や備えの賜だと感じながらこの記事を読んでいたのである。





そんな今朝、そろそろ仕事に行く時間だー…と思いつつ、10時のNHKニュースを見ていたら、
「石川県能美市に、航空機から部品落下」
のニュースが流れて、
「えええええっ!?」
こりゃ間違いなく小松基地所属の機体だろ!?と思っていたら、やっぱりそうだったねぇ。

あーあ・・・


あーあ、やっちゃいましたな…。
訓練の賜だと書いた直後に、訓練の落し物のことを書かなきゃならぬ。



小松基地では10/30(日)に、基地創設50周年記念航空祭を予定。
F-15の展示飛行は当然予定されている訳で…。

この事故の影響で、F-15の訓練飛行は当分中止だよねー。
航空祭どころじゃないね。

さらにニュースが更新されて続けているのだが、
・管制官が「機体から煙が上がったのを見た」と話している
なんて話もあり、もしもゴエモン氏がタワーにいたら、あの胴体着陸事案同様、騒然たる現場に居合わせたかも知れない。

さらにこの機体、10/16(日)の航空観閲式(百里)に参加予定だったので、その訓練中だったんですと!

そのことも懸念していた。
こりゃ間違いなく、観閲式での展示飛行にも影響が出るだろうなーって。

事故機は茨城県小美玉市の百里基地で16日に開かれる航空観閲式の予行演習のため、長距離飛行できるよう機外にタンクを増設していた。
一川保夫防衛相は、事故原因が判明するまでF15の訓練を見合わせるよう指示したほか、観閲式にも参加させない方針。

(毎日jp)


観閲式参加あぼーん。
多くの航空ファンががっかりしているどー。



機体整備関係者そして搭乗員、異変に気づいていなかったから飛行させたんだろうけれど、事故原因究明までは辛い日々だろうなぁ。


秋は各地で航空祭が行われるシーズンでもある。
小松以外の部隊でもF-15の晴れ姿が見られなくなるかも…の懸念が、某巨大掲示板ではガクブルで語られているのだった。
だって熱心なファンは、この航空祭への遠征のために、空路や鉄道のチケットそして宿を予約し、早くから楽しみにしていたのだもの。



こうした事故が起きてしまうと、空自は加害者側になる。
いつかどこかで気づいていれば、きっと防げた事故なのだろうと思う。
だが誰よりも辛いのは、機体を信頼して飛んでいた現場の面々なのだと思うと、私は切なーい気持ちになってしまうのだった。




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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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