大きいものが来そうな気配

先日の釣行記事絡みで、過去の釣り画像を探していたら、ゴエモンが大物を釣り上げた時の画像が出て来た。

大きかったよねー

コロダイである。
大きかったよねー!
またこんなの釣りたいよねー。

刺身にしたら美味しかった。
2006年9月11日の釣果だ。
今から5年前かー。
ゴエモンは高校1年生だったのね。


ちなみにこの時、おかあちゃんはと言うと、

小さかったよねー

こんなのしか釣っていない。



やっぱり9月よね…。
9月にはもう一度釣りに行こうかな…。




そう、明日から9月だ。
9月というと台風シーズンのイメージがある。
台風の影響で釣りの計画を断念したこともあるし、熊本に転居し、大きな台風の被害に見舞われたのも9月だった。
(平成3年台風19号/9.27に阿蘇山で最大瞬間風速60.9m/s)
(平成16年台風18号/9.7に阿蘇山 で最大瞬間風速57.1m/s)



実は9月に、コソっと関西方面へ行く計画を立てていたワタクシ。
行くと言ってもほぼとんぼ返りの、弾丸ツアー的お出かけなのだが、この日程を組む際に、台風のことを心配していた。

「二百十日」
この言葉を子供の頃はよく聞いた気がする。
だけど近年ではあまり耳にしない。

立春を起算日(第1日目)として210日目、つまり、立春の209日後の日である。
今年で言うと9月1日に当たる。


現在日本に接近中の台風12号(タラス)は、まさにこの二百十日前後にやって来ることになった。

12号

しかも関西方面直撃で、その後北陸から日本海へ抜ける予想。


9月3日に行くか、9月10日に行くかで迷っていた関西行き。
この二百十日のことが頭に浮かび、私は9月10日を最終的に選択した。

現段階では、この選択が良かった…ってことになる。
もしも3日に行くことにしていたら、この予報だとおそらく飛行機が飛んでくれないだろうと思うのだ。
ソレを考えると、あの時に私が、
「二百十日を避けよう」
と考えたことは、今の段階だけで言うと正しい判断だと思える。

しかしその9月10日まであと1週間。
その時にまた別な台風が来てしまったら、こんな事は言っていられなくなるのだが…。



台風の進路には、中国・関西や近畿地方の知人もいるし、ゴエモンの居住地も「進路の右側」になりそうで、その場合は強い風が心配だ。
前述の平成3年台風19号でも平成16年台風18号でも、台風は長崎県に上陸し、「進路の右側」に当たっていた熊本での猛烈な風はホントに凄かった。



大物を釣りたいとの釣り好き話から、大きな台風はコワイという「大きい物2題」の話になってしまったが、どうかこの台風で大きな被害が出ませんように。
その前に進路に当たっている皆さん方、どうぞ備えだけは万全に。




励みになります

テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

腑に落ちないのよ

世界陸上を見ながらダンナが言った。
「女子はヘソ出しのウエアがいるけど、
 オトコにはヘソ出しがいないんだな?
 どうしてなんだろ?」
急に変なことを言い出すなぁ。

しかし言われて見れば確かにそうである。
男子選手のヘソ出しはあまり見たことがない。

「ファッション性の面もあるんじゃないの?」
「ファッションか?」
「そりゃ風の抵抗とか、
 色々考えられている面もあるんだろうけれど、
 男のヘソ出しを見ても、
 喜ぶ人は少ないだろうよ」
「そうだけどな…」

二人して何だか腑に落ちない表情で、そのままテレビを見続けた。


気になって調べてみたら、理由は「ブラを兼ねたウエア」なんだそうだ。
ブラをしないで走ると、記録に影響が出る。
ブラをしてウエアを着ると暑い。
だからあのようなウエアなんだと。

「暑い」が理由ならば、男子にも短いウエアがあっても良いのじゃなかろうか?
それでも見かけないのは、やはり男子がヘソを出してもあまり喜ぶ人が居ないから???
ヘソ出しの謎は解けたが、イマイチ腑に落ちない…。






今日は休みだったので、地元地銀の支店へ、ネットバンキングの手続きをしに行ったワタクシ。
最近はATMで出し入れしてばかりになり、いつの間にか通帳が何処に行ったのかわからなくなった。
ネットで扱えるようになれば、出入金明細の確認もできるし…と思って窓口へ行ったのだが、
「そのためには通帳の再発行が必要です」
と言われてしまった。
あはははは・・・。

なーんだ、それだったらネットバンキングの手続きをしなくてもいいかなぁ…。
でも通帳を毎日のように持ち歩くのは避けたいしね…。


行員さんの説明によれば、今回色々と続きをすると、18時以降でもATMの手数料がかからなくなるメリットが生まれるらしい。
その他にも同じ銀行の口座間の振替とか、ネットバンキング手続きをしていると利点があるそうだ。
まあそれはそれで悪いことじゃないな。
無駄な手数料を今までどれだけ払っていたことか…。


だけど通帳の再発行には、税込で1,050円必要だって。
通帳が行方不明の口座が実は2つあるので、2,100円払うことになっちゃった。

口座の確認は、私が差し出したキャッシュカードで可能だった。
それでもどうしても通帳を再発行しなきゃイカンのだろうか?
何だか腑に落ちないのであるが…。



諸々の手続きで、行員に教えられながら、書類に必要事項を記入していた時、
「ここには銀行名のカナを…」
と言われて書き込みながら、
「もしかして違うんじゃないのかな?
 ここって銀行のコードとか、
 支店コードを書き込む部分じゃないのかな?」
と思いつつ書き込んだ箇所があった。
書き終えてからその素朴な疑問を、カウンターを挟んで座っていた行員にぶつけてみた。

「あら?
 そうで…す…ね…。
 そのようですね、すみません」
そう言いながら彼女は、目の前に置かれていた私のキャッシュカードを定規がわりにして、その文字に線を引いて訂正しようとした。

マジ!?

何か確認することがあったらしく、彼女は席を立った。
そしてすぐに戻って来て、またその部分へキャッシュカードを当てた。
また何か思い出して席を立ち、再びキャッシュカードを当てようとした。


ほんとにソレをやるんだったら、これは忠告しなきゃイカンと思ったので、私は言わせてもらった。

「あの、キャッシュカードを定規がわりにするのは、やめませんか」
「あ、そ、そうですね、失礼しました」
そう言って隣の人に、定規を借りに行った彼女。

決して「新人」に見えるお年頃ではなかった。
こちらが黙っている間、結局指摘されるまで2度、彼女はキャッシュカードを定規の代わりにしようとしていたのである。
無意識にこのような事をしてしまうところを見ると、日頃からこんな事をしているんだろうなぁと思えた。
自分のキャッシュカードだったら自由にしてくれ。
だけどアンタ、窓口で目の前の客から預かっているカードだぞ。
信じられないねぇ。

「エライ人を呼んで」
キャッシュカードを定規がわりにするような行為には、そこまで思わずクレームを言いたくなったけれど、大人げないかなと思って我慢した。
でも本当は、ちゃんと上の人に言ったほうが良かったのかも知れない…。


この銀行で住宅ローンを組んでいるもんだから、つい気が小さくなっちゃったんだよぉ。





励みになります

テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

08/29のツイートまとめ

uuban_gya

おー、室伏やったねー!全投てきがシーズンベストとは、調整も集中力もスゴイなぁ!
08-29 20:49

効果や如何に?

立ち仕事なのである。
前の仕事も立ち仕事が長かったが、あの職場は手の抜こうと思えばお客さんが来る合間は座ることも出来た。
しかし今の仕事は、休憩時間以外立ちっ放しだ。

坐骨神経痛が痛い。
向いていないのかも、この仕事…(滝汗。


休憩室に足裏マッサージ器がある。
たまに誰かが使っていることもあるが、空き状態のことが多い。


マッサくん

本日は存分に使わせてもらった。
足裏のツボに当たると、かなり痛い部分があるけれど、その痛さを辛抱してグリグリされているワタクシ。



うーん、少しは効果があるんだろうか?
効果があるなら自宅にも1台欲しい。
でもこんなもん、置き場所に困るね(苦笑。



励みになります

テーマ : ( -_-)旦~ フゥ
ジャンル : 日記

08/28のツイートまとめ

uuban_gya

蝉の音ゼロ。虫の音涼し朝。でも日差しが段々と強くなって来た。だが今日も弱冷房の職場で一日過ごすのだ。今年は日焼けと汗疹に無縁だわー。去年までの夏がバカみたいに思える(笑。
08-28 08:37

1台増やす

昨年までのように、屋外にいて日中を過ごす仕事をしていないせいもあるのだろうが、それを計算の中に入れたとしても、今年の夏は昨年のように、
「ひどい猛暑だー!」
と辟易するほどまでの気温や湿度の上昇にならなかったと思うなぁ。
そんな印象を持たせながら、8月を終わろうとしている火の国地方である。


節電を心がけねばと、7月にゴエモンの好意で我が家にやって来た、リモコン付きの扇風機を活用していた。
品切れ直前の時期に、ゴエモンが帰省中に買ってくれた扇風機だ。

ダンナは毎晩これを自室へ持って行き、就寝時はエアコン無しで過ごしている。
入り口ドアまで開け放っておくと、東西南北の四方が開口部になる作りのダンナの寝室は、扇風機があれば夜間は安眠が得られるのだと言っている。
エアコンを入れることが多いリビングでも、扇風機を動かすお陰で、温度設定を例年よりも高めに設定出来た。
そのため先日投げ込まれていた今月分の電力消費量の検針票は、おそらくこの家で暮らすようになって20年の間では、最も抑えられた数字になっていたのだ。
実はゴエモン帰省が10日近くあった7月も、同じ月としては最低の検針票数値を示していた。
7月なんて日中も毎日私が家にいたのに!である。
これもやはり節電を心がけて、エアコンをギリギリまで動かさずに辛抱して過ごしていたことと、月の半ばには扇風機をゴエモンが買ってくれたお陰だ。

電気代を見ただけで、扇風機による節電効果覿面である!



このところ朝晩はかなり涼しくなった。
日中も蝉の声があまり聞かれなくなるなど、晩夏から初秋への色合いが進んでいる。
日中の残暑はまだあり、最高気温が30度を越しているものの、風の色が真夏ではなくなり、エアコンを入れずに扇風機で過ごせるような気候が多くなって来た。

しかしここで問題なのは、我が家に扇風機が一つしかないということである。
旦那が寝室へ扇風機を持って行ってしまうと、リビングで私が使える扇風機がない。
エアコンを入れるほどじゃないんだけど、扇風機なしではチョイと暑い…って時に、リビング滞在の私が困ってしまうのだ。

毎晩寝る前に扇風機を寝室へ持って行き、起き出すとリビングへ扇風機を持ってくるダンナ。
ダンナが現れる前のリビングで、エアコンを入れるほどじゃないんだが、何も無いのはちょっとしんどく、扇風機が欲しいんだけど、ダンナにはまだ現れて欲しくないんだがなぁと思っているワタクシ。
ビミョーな空気がそこにある。



「もう一つ買うかね?」
私がダンナへそう言うと、
「tamaのところに行っている扇風機を返してもらえよ」
とダンナは返した。
妹宅へ我が家から貸している古い扇風機が2個。
しかしそれを申し出たら、妹のところではそれなりに困るだろう。
「今はお店で扇風機の在庫がダブついているくらいだよ。
 あまり高いものじゃないし、新しいものを買ったほうがいいわ」
私はそう提言する。

7月末は、本当に在庫が少なくて売る方も買う方も難儀した。
だが今は違う。
大きな店に行くと、扇風機が山積みになっている。

つい先日、O嬢が実家から頼まれて扇風機を購入した。
家電量販店でその品揃えを見た彼女は、
「扇風機って意外と安いのねぇ、驚いたわ」
と言っていた。
そうなのだ。
リモコン無しでも良ければ、1,800円台でリビング扇風機が買えるのだ。

「店頭価格1,980円、会員値引き後で1,881円なんだよ」
私がダンナへそう教えると、
「そんなに安いのか!?
 10,000円くらいするのかと思ったよ」
「安いものはそのくらいで売られているのよ。
 まさかあの、ファンがない高級扇風機が欲しいとは言わないでしょ。
 あれだと3万円台からになっちゃうけどさ」
「それほど安く買えるのならば、もう1台増やしても良いぞ」
とダンナは答えた。



で…リモコン無しの扇風機を1台、ダンナの寝室用に購入した。
「リモコン無いのか」
とちょっと不満そうに答えたが、
「8畳の部屋で、ベッドの横に置いたものを動かすだけでしょ。
 リモコンなんか無くても、そんなに困る訳じゃないわよ。
 リモコン付きはリビングで使うのよ」
ゴエモン様寄贈の扇風機を、ダンナに独占させてなるものか。



ってことで、残暑対策がこれで増強された。
扇風機を安く買うならば、在庫がダブついている今が買いどきであるぞよ。




励みになります



テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

泡食うよ

先日の「炭酸ブーム」の記事を書いた後、何か思い出せずにいてモヤモヤしていた。
そして昨日、釣りを終えて立ち寄ったコンビニで、
「あっ!そうだ、これだった!!」
商品を見かけて急に思い出したワタクシ。


他にもあったのだ。
炭酸ブームを実感させてくれた商品が。


うーん・・・。

生茶 The Sparkling
http://www.beverage.co.jp/product/carbonic/sparkling.html
(リンク先はキリンビバレッジの公式サイト)

最初の出会いは、7/29に杖立温泉と奴留湯温泉共同浴場へ、温泉はしごに行った帰り道。
さすがに温泉をはしごすると、気が付けば喉が乾いたよね…と立ち寄ったコンビニだった。

何にしようかなー?と商品ケースを覗いていた私の前には、落ち着きのある先輩とピチピチした後輩という組み合わせの、3名のバスガイドさんが立ち塞がっていた。
彼女らは空車の観光バス2台で、この店に立ち寄っていたのだ。

ピチピチの彼女が、この商品を取り出して言った。
「これ!炭酸なんですよね」
えー!?みたいな表情で先輩が返した。
「お茶で炭酸って…どうなの?」
後輩は、
「ワタシ的にはアリでしたよ」
と答える。
「へー、アリなのー」
先輩は不思議そうにしていたが、後輩だけがこのペットボトルを取り出した。


彼女らの体の陰で、私にはまだこのボトルが見えていなかった。
どれのことを話していたのだろう?と、彼女らが立ち去ってから見つめると、そこにこの生茶があったのだ。

お茶で炭酸!?
それにほんのり甘いゆずの香り!?

第一印象は「げげげ!」である。
あこちん的には「お茶に炭酸」はナシだ。
信じられない!という感じだ。

でも彼女的にはアリなのかー。
ふーーーーーーーーん・・・。





「わさもん」を自負しているワタクシ。
これは飲んでみなくちゃという気持ちと、こんなものを飲んではいけないという気持ちが交錯。
しかし好奇心のほうが優った。
気がつけばレジにこれを差し出していた。
(「わさもん」とは、熊本弁で「新しもの好き」「流行りもの好き」の意)




一緒にいたO嬢は、目を丸くして呆れていた。
日本茶愛好家の彼女には、お茶に炭酸を混ぜ込むという発想が信じられないらしい。
いや、日本茶に疎く、普段は殆どお茶を飲まない私にだって信じられない。

だが「アリ」だと言っていたピチピチのバスガイドさんの言葉を信じ、私は自分の意志で買ったのだから、責任をもってこれを飲む。






ゴクリ。




シュパーーーーーーーーー!




炭酸だー!!
全然お茶じゃなくなっているよコレ!!!
ゆず…少しだけ分かる。
とにかく「お茶だと思って飲み始めると、文字通り【瞬時にして泡を食う】炭酸飲料」な飲み物である。







悔いた。
一本飲み干すのは大変そうだった。
だけど喉が乾いていたので、結局グズグズしながらも、これを帰宅までに飲み干していた。




どこが「生茶」なんだと、KIRINの人にしぶとく問いたい。
なんだってこんなもんを作ったのかなー???




ひと月ほど前にこんな気持になっていたのに、昨日釣りの帰りにコレを見かけて、
「ああ、ブログネタにしなくっちゃ!」
と思って、ついまた買ってしまった…。
そして画像を撮り終えてすぐに飲み出し、また後悔しているんだから、私ってアホだなー。

はっきり言おう。
美味しくない、マズイ!!


でももう、残りは1/3くらいになった。
マズイと思いつつも飲むワタクシ。
やっぱりアホである。



ご近所のコンビニで半額の棚にズラリと置かれること必至!な売れ残り加減だろうと思っているのだが、リリース時期が「ペプシ カリビアンゴールド」とほぼ同じなのに、まだ生茶アワアワが半額になっているのを見ていないなぁ。




生茶と言えば、阿蘇山方面から杖立温泉へ向かい、途中で左へ折れてしばらく行くと、松嶋菜々子が出演したこの商品のCMのロケ地になり、一気に有名になった「鍋ヶ滝」があるのだ。





鍋ヶ滝は、滝の裏側に歩いて回れる珍しい場所としても知られている。
「鍋ヶ滝[スポット詳細]じゃらん観光ガイド」
http://www.jalan.net/kankou/430000/430400/spt_43424ab2042044149/

「鍋ヶ滝にも一度は行きたいね」
O嬢とそう話しているのだが、駐車場から滝までの途中に急勾配があると聞いており、あの「真冬の古閑の滝」で急勾配に息切れし散々懲りている私たちは、先月の杖立温泉方面巡りの際も、この滝を敬遠してしまっているのだった。


ネタにしておきながら行かないのは申し訳ないな。
もう少し涼しくなったら行ってみるか。




ちなみにワタクシ、ペットボトルのお茶では、「生茶」じゃなくて「綾鷹」が一番好きざます。
結局散々「生茶」と連呼し、突き落としているというオチ。


そして書き終えると同時に、アワアワな生茶を飲み干した。
喉が乾いているから飲めるけど、どう考えてもやっぱりマズイ!!



励みになります

テーマ : ( -_-)旦~ フゥ
ジャンル : 日記

08/26のツイートまとめ

uuban_gya

後れ馳せながら本日の釣果。相方と山分けしました。これから調理です。 http://t.co/mUpJtgo
08-26 19:52

相方に真鯛がヒット!しかし私にはまだ来てくれない真鯛ちゃん。 http://t.co/9ikdwxn
08-26 10:00

地方名アオナ。アオハタかな? http://t.co/r2zuVvs
08-26 09:11

20センチくらいの鯵の仲間が釣れた。 http://t.co/zv9Pxjd
08-26 08:39

真鯛を狙っているのだが、ガラカブ入れ食いw http://t.co/5XOk2Zj
08-26 06:58

上天草の夜明け。これから釣りだよん。 http://t.co/c5yhsfB
08-26 06:02

本命は釣れるかな?

「このところかなり釣れているから、
 あなたも釣りに来ませんか」
天草の船頭さんからそう誘われても、仕事をしている身では、今すぐ出かけましょう!という訳にも行かない。
「次の休みに・・・」
と一番早い日程を組んでも、4~5日後だったりしちゃう訳で。


21日に電話で誘われた真鯛釣り。
予定を入れられたのは本日26日の釣行である。

「潮回りがあんまりねぇ・・・」
結局そうい事になってしまうんよ。
(-_-;)


「いいんですよ、遊びですから」
私の場合は、この船頭さんの釣船のWEBサイトを運営してあげていると言うことで、遊漁船の料金を取らずに乗せてくださっているのである。
仕立て船に普通に乗ったら一人10,000円超えるところなのに、タダで乗っているんだから釣れても釣れなくても文句言わないっす。


元はと言えば7年近く前に、当時の職場の秋の旅行が、天草に泊まって釣りをしよう!だった。
その時に利用した釣り船がこの船で、O嬢も一緒にこの船に乗っていた。
船頭さん「これからは釣り船もホームページを持たないと駄目なんでしょうが、
     私はパソコンなんて使えないですからー」
私「時々一緒に釣りに行かせてくださるとか言ってくださったら、
  私が喜んで作っちゃいますよ」
船頭さん「本当ですか!?いいですよ!!」
船上の話が契機となって、こうして年に何度かタダ釣りをさせて頂く様になった。

一人で天草まで釣りに行くのも寂しい話なので、最初の釣行から一緒だったO嬢にも声を掛け、
「運転しなくてもいいんだけど、
 私が居眠りしないように、助手席で励ましてよね」
と同行を願っている。

タダで釣らせてもらってばかりじゃ申し訳ないから、盆暮れには二人の名前で、船頭さんへの贈り物を欠かさない。



まだ暗い午前4時過ぎに家を出て、上天草市の港を目指した。
およそ1時間半で港に到着し船に乗る。

釣り1

夜明けを迎えた有明海。
黒島の向こうにクッキリと雲仙普賢岳。
皮肉なことに、あの山へ登った先週は濃霧に包まれてしまったのに、今日はピーカンの晴れである。
「こんな見晴らしの良い時に、あの山のドライブをしたかったよねぇ」
「雲仙温泉はどのあたり?」
「あの山の尾根のチョイと向こうだろうねぇ」
今度行くような機会があったら、その時は晴れておくれよ。



本日の狙いは真鯛である。
海老で鯛を釣る。
仕掛けは船頭さんが用意しているもので手釣り、つまり竿を使わず、手で道糸を持って釣る方法。

朝のうち、当たりはあった。
たぶん釣りが1年ぶりになるO嬢も、当たりはわかると言っている。

釣り2

しかし朝のうちに入れ食いだったのはガラカブ。
カサゴのことを火の国ではガラカブと呼ぶ。
火の国以外の九州ではアラカブと呼ぶ。
まあまあの型なので、煮付けにしたら食べがいがありそうだ。



当たりがあって合わせを入れ、引き上げながら、
「ガラカブとは違うぞ?」
というのがわかる。
上手く言えないが、ガラカブはヒットしたらそれで抵抗しなくなるって感じなので、船上に上げるまでの醍醐味に乏しい。
今日のポイントは水深40m前後で、釣り糸を手繰り上げるまでにはそれなりの時間がかかるんだけれど、真鯛が掛かっていると途中で真鯛特有の抵抗を示すからそれも楽しい。

釣り3

ガラカブじゃないぞ!と思って上げたら、真鯛じゃなくてイラだった。
ベラの仲間だが、このあたりではブダイと呼ばれる。
形が似ているからそう呼ばれるのだろう。
ご立派な歯の持ち主ですな。
刺身では皮をつけたまま湯引きにすると結構美味い。


やがて隣でO嬢もガラカブを釣り上げる。

釣り4

1匹釣っただけでも満足の表情。

だがそれで満たされていてはイカンのだ。
今日の本命は真鯛だぞ。



と言っていたのに、私はまた本命ではないものを釣ってしまった。
大きい感じだし、ガラカブじゃないことは引き上げながらわかっていたんだけど、

釣り5

期待に反してムロアジだってさー。
30cmあったよ。
鮮度がいいときだけ、刺身ではイケルそうなんだけど、
「あんまり旨い魚じゃないですよ」
と船頭さんが言う。
「塩焼きのほうが美味いでしょうね」
ってことだったから、我が家では塩焼きになった。



本命は真鯛だよ真鯛。
釣れているって話だったから来たのに、
「今日はやっぱり潮があまり向いていないですもんねー」
って船頭さんが言うのよ。
釣り船は結構出ているんだけどねぇ、あまり釣れていないみたいだわよ。

結局「釣れているから来ませんか?」と誘いがあっても、自分が行ける頃にはそのピークを過ぎちゃっていて…ってことになるのよねぇ。



釣り6

気がつくとO嬢が黙々と釣り糸を手繰り上げている。
「何か来ているかね?」
「来てるよ♥」
「その笑みはガラカブじゃなくて…」
「うん、もしかすると…」



釣り7

キロ物の真鯛!!!
「これで今日の目的達成したわ!」
顔にモザイク入れるのが惜しいくらい、彼女はドヤ顔になっていた。



早起きが辛いし船酔いしやすいし、疲れるからとの理由でO嬢はあんまり釣りにのめり込んでいない。
だけど久々の釣りは楽しかったと言っていた。
そりゃ本命の真鯛も釣ったし、お天気に恵まれて海が穏やかだったし、根がかりの少ないポイントで釣りやすかったし、今日のアナタは満足でしょうよ。


所用があるので12時までには港に戻りたいとお願いしておいた。
11時頃には当たりが途絶え、干満の影響で潮の流れも釣りに不向きになったので、本日はこれまで~と終了し帰港。



うーん、私には真鯛が釣れなかった・・・。





釣り8

生簀から魚を掬い上げる船頭さん、それを見守るO嬢。
船頭さんが釣り上げた魚も全部私たちにくださった。

釣り9

ありがとうございますー!



魚をお土産に家路へ。
午後からは雨になるとの予報が出ており、山の上には積乱雲がどんどん発達していた。

行く手に雨が降り出しているのを見て、助手席でO嬢が撮影した画像。

釣り10

やがてこの雨の中を突っ切って来ることになったの。
我が家のあたりは雷が多く聞こえていた割には、それほどの豪雨にならなかったので助かった。



数ではO嬢に勝った。
しかし本命を釣ることが出来なかった私なので、内容では彼女に敗れた。
全般的に数が少なくて、大漁でした!とは言えず残念だが、当人たちはそれなりに楽しんで来たので良しとしよう。
秋口にはもっと潮回りのいい日を狙って、また釣りに行きたいなー。




励みになります

テーマ : ~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~
ジャンル : 日記

08/25のツイートまとめ

uuban_gya

【しました】|ついネタ:みんなでわいわい集まることも多い季節。今年の夏は、バーベキューをしましたか。 http://t.co/opXhzb1 @tsuineta
08-25 21:16

み、短い・・・。

「行ってくるよ」
ダンナは仕事に行く時、必ずそう言って家を出る。
今朝もまた同じセリフを口にして、リビングを出て行った。


あれ?


出て行ったと思ったら、リビングに戻って来た。




「バッテリー上がっちゃった。
 車が動かねぇよ。
 ブースターケーブルあったっけ?」



えええっ!?
なんで上がっちゃうのさ。



昨日は休みで家にいたダンナが、昼間に気まぐれを起こして庭の草刈りをした。
いつものように雑な刈り方だったが、草刈りをしてくれていたことには私も気づいた。
「昼間の暑い時にやらずに、
 朝の涼しいうちにやってしまえばいいのに」
帰宅した私はそう言った。
その草刈りの時に、ダンナは庭に止めている自分の車が邪魔になるので移動したそうだ。
草刈りが終わると、車を元の場所に戻した。

ダンナの説明によると、最後に車を動かした後で、半ドアになっていたのかも知れないとのこと。
うむ、たぶんそれしか考えられないな…。



ブースターケーブルは、私の車に積んでいる。
私の車をダンナの車の横に移動させて、そのケーブルを取り出してみたが、あと50cmほど短くて届かない。
駄目じゃん!

「俺の車を押して後方へ動かせば、届く位置に来るかも知れない」
ダンナがそう言うので、仕方ないから私も一緒になって車を押す。



動くには動くが、ダンナの車は庭の中の窪地になっている部分へ前輪を置くような感じで止めてあり、後退させようにも、二人だけの力では車が重くてその窪地から出てくれない。
汗だくになって押しても駄目だった。
ダンナの車は庭木の間に顔を突っ込むようにして止めているので、ダンナの車の前方へ私の車を回り込ませるのはその庭木が邪魔になるから全く無理で、ケーブルの長さを考えるとダンナの車を後退させるしかないのだ。



物置からロープを出し、私の車でダンナの車を牽引し、その窪地から脱出させることにした。
亡くなった父の所有物だった太いロープが、この様な時に役に立つことになった。


じわじわじわ・・・・・。
車をゆっくりと動かすワタクシ。
ミラーで後方を見ると、ダンナの車が少し動くのが見えた。


だがその直後、
「切れた!」
と叫ぶダンナ。
ロープが切れちゃった。


ロープの連結をダンナに任せたのが失敗だった。
父が亡くなってもう10年近く。
物置の中に放り込まれていたロープは、それなりに劣化していた筈だ。
それなのにダンナはロープを1本がけにして、車と車を繋いでいた。

「1本じゃ弱いに決まっているじゃん!」
ムカつくワタクシ。
ダンナはダンナで、出勤前にこんなことになり焦りもあるし、イライラして正常な判断力を持ち合わせていない状態なのだろう。
ロープの弱さにまで気が回っていなかったのだと思われる。



不幸中の幸いで、父の遺産のロープはまだ他にもあった。
またそれを出して来て、今度は私がロープを2本取りにして車を繋げる。
じわじわじわー。
今度は見事に車が動いた。

だがしかし、やっぱり位置が悪くて立木などが邪魔になり、私の車を回り込ませてブースターケーブルを繋ごうにも、どうしてもそのケーブルの長さが短くて届かなかったのである。
父の遺産のロープ、役に立ったようで役に立たなかった。


ダンナの車を真っ直ぐ後ろに移動させたくても、後方にも植え込みがあってあまり移動距離を稼げない。
何度も牽引&手押し&切り返しして、止まっている角度を変えれば何とかなるだろうと思う。
しかしそれにはかなりの時間と労力を要する。
既に二人とも汗ビッショリ。


「会社には長いブースターケーブルが何本もあるんだけどなぁ」
ダンナが言う。
汗ダラダラ。
「だったら私の車で取りに行くか、誰かに持って来てもらえばいいじゃないのさ」
私が言う。
汗ボタボタ。
最初にそうしたらいいのに!!
ダンナの職場は我が家から車で10分弱程度の距離なのだ。
デカイ車が沢山ある職場だから、我が家よりも長いケーブルがちゃーんと備えてあるのだ!




結局職場に電話して、長いブースターケーブルを持って来てもらった。
それを待っている、間抜けな状態のダンナの車。

バーカ!

もう出番は終わったとばかりに、エアコン入れて涼しいリビングから、デジカメでこれを撮影しているワタクシ。




やがて到着した勤務先の人のお陰で、ダンナの車のエンジンは一発でかかった。
汗だくになった衣類を着替え、
「行ってくるよ」
またそう言ってダンナは出掛けて行った。








夜になって帰宅したダンナ。
職場の営業車で帰って来た。

「バッテリーもうダメだ。
 会社に着いてエンジン切って、
 かけ直してみたらもう動かなかった」
_| ̄|○



今日は忙しくて、バッテリーの手配までは出来なかったんだと。
「明日手配するよ…」
ああ、そうしてくれ。




昨日の私は、まだ外が明るいうちに帰宅したので、ダンナの車が半ドアだったら点灯している筈の室内灯には、全く気づかなかった。
周囲が暗い時刻だったら気づいていたかも知れないが、でもそれだってかなり半ドア状態が長く続いていたかもしれない頃合いなので、バッテリーはもう果てていた可能性がある。

まあ仕方ないわ。
バッテリーの交換をしたのが何年前なのかも思い出せないくらい、長く使っていたバッテリーだったしね。
寿命が少し早く来たと思うしかないわ。




長いブースターケーブル、買っておくかなぁ。
私の車がバッテリー上がりになっても、やはり長さのあるケーブルがないと繋げないものなぁ。


皆の衆、半ドアやライトの消し忘れには気をつけませう。





励みになります

テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

アワアワ。

これまでにもケッタイな、いやユニークな風味の飲み物をリリースしていたペプシ・コーラさん。
昨年秋には「ペプシモンブラン」だったわね。
この夏は「ペプシ カリビアンゴールド」だ。

あまりにもケッタイな味だと怒りたくなるが、私はペプシが「しそ」(2009年夏)を出し、それを1本飲んでしまった時に、ペプシのケッタイな味の冒険を見守り続けてみようという気持ちになった。
いやはや、あの「しそ」はマジでよろしかったんだわ。

それ以前にも季節限定モノを飲んだことはある。
ペプシアイスキューカンバー(2007年夏、きゅうり味)の時には、
「うー! キュウリってことはわかったど!」
程度で、これはリピーターになるほどの味ではなかったけれど、「しそ」「あずき」「モンブラン」は私の中では許せる味だった。

そんな訳で今年の夏の季節限定品も、一度くらいは飲んでおこうと思っていたのだが、ペプシの人よ許してくれ、私は飛びつくようにして買うのを躊躇していたのだよ。
「たぶん…またいつものように、コンビニで半額コーナーに並ぶ」
そう思っていたのだわ。

案の定、今月半ばにはそうなっていた。
半額になったので買いまする…。


それともう一つ、気になっていたものが安くなっていた。
これも半額ならばと買ってしまった。


ってことでこの2本。

飲んだ?

ペプシカリビアンゴールド
そして三ツ矢塩サイダー

カリブ海沿岸や中南米に生育する果実「ホワイトサポテ」のフレーバーを採用したというペプシの方は、もうこれはコーラの味ではない気がするなぁ。
というかね、ペプシコーラの味を思い出せない作品になっていた(苦笑。

でも嫌いな味じゃなかったので、半額コーナーから少し買い溜めをした(爆。
結局この夏も、ペプシの季節限定戦略を容認している結果となった。

でも私、普通のコーラはペプシよりも赤いラベルのコーラの味の方が好きざんす…。



三ツ矢塩サイダーのほうは、三ツ矢サイダーに鳴門の焼き塩をひとつまみ…なんだとさ。
えーと…あ、塩ね塩。
ナニゲでわかる。
ふーむ、なるほどね…。

ま、慌てて買いに走らなくてもいいか!みたいな印象だったなー。



「今年は炭酸ブームなのよ」
とO嬢が言っていた。
夏の初め、入院していたり家に籠っていたりと、あまり世間に動きにシンクロしていなかった私なので、
「ゴルフ場の自販機に、アクエリアスの炭酸が入ったわ。
 他の飲料でも、炭酸入りが発売されているみたいよ」
との話を彼女から聞き、ほえー、そうなのかーって思っていた。

炭酸飲料は爽快感があるために、節電だ省エネだと言われているこの夏の季節限定商品に多く採用されたらしい…との話も。
はあ、なるほど。
ハイボールも流行っているしねぇ。
でもO嬢は炭酸飲料が苦手である。
その上彼女は下戸なのに、カルピスサワーなんか頼んで、心臓バクバクになったことがある。
「そもそも体質が駄目なのに、アルコールを頼むほうがバカじゃん!」
とその時の話を聞いた私にこっぴどく怒られた。




美容や健康の面でも、炭酸に注目が集まっているそうな。
朝イチでもやっていたっけね、
<イチおし 徹底調査!炭酸パワー>
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/07/25/01.html


アワアワシュワーの炭酸温泉に行きたくなって来た…。
近場だと辰頭温泉…だな、行きたいねぇ。




励みになります

テーマ : ( -_-)旦~ フゥ
ジャンル : 日記

惜しまない

どうして人気があるのか、私にはわからない。
何処が良いのか、いつの頃からかそれが理解出来なくなって来たのだ。
苦手というか、いや、はっきり言って嫌いなタイプになってしまったのだろう。
バラエティー番組であっても、彼が出ていることで私は笑えなくなってしまっていた。
結局彼が出ている番組は見たくないと思うようになり、番組の内容には興味があっても、彼が司会だから嫌だなぁと、チャンネルを合わせようとしなかった。

独善的なキャラクターだと感じていた。
独善的という意味では、どうしても好きになれない人が他にもいるのだが、やはりその人が出ている番組も見ない。
彼は好感度調査などで上位に来ていたが、近年「好き」のランクよりも「嫌い」のランクのほうが高かった。
それは私のように毛嫌いしている人が、世の中には意外と多かった事を示している。
突如この様なことになり、番組関係者は大慌てだろうが、人気自体がそのような現象になっていてもなお、彼を使い続けていた番組制作側の体質にも問題があると思うのだ。




彼の身分って何だったのか。
「芸人」(げいにん)とは、なんらかの技芸や芸能の道に通じている人であろう。
漫才をしなくなった彼は「芸人」ではない。
進行役として上から目線のタカビーな態度だったあの姿を見ても、爽やかさなど微塵もなく、アクが強い成り上がり者のように感じられ、私は全然面白いとは思えなかった。



嘗て問題を起こして謹慎したほどの人物なんだから、謙虚にそして慎重な考えを持つべきだったと指摘されても仕方ない。
当人の中ではセーフで、常識としてはアウトだったとか云々説明していたが、長年あの世界にいたからこそ、「芸」を忘れた男でも、使ってもらえる機会があった。
なのに長年あの世界にいながら、認識が甘すぎた。
各地における興行の関係で、芸能界とアウトローな世界の人々との関わりは昔からあったが、それも問題視されて来た。

大相撲の世界だって、野球賭博や八百長問題でアウトローな世界との付き合いはキッパリ断ち切ろうとの姿勢を見せた。
それはごくごく最近のことなので、我々の記憶に新しい。
アウトローな世界の人々との関係が厳しく扱われるのは、今は一般人でも知っている常識であろう。
ああいう人々と親密だと思われることは、芸能界でもスポーツ界でも政界でも、とっくにタブーなのである。
会食していたとか、パーティーに招かれたとか、それだけで何人もが叩かれて来ていたではないか。
結局あの世界で飯を食って来たのに、その世界の常識から外れた考えの人物だった、そういう事なのだ。


独善的なのは彼のイメージだけでなく、思考そのものも彼の中では「彼が基準」だったのではないか?
だから指摘されるまで「悪いこととは思わなかった」になるのでは?


テレビでは街頭インタビューで、
「えー!?信じられないですね!」
「残念ですね」
などといった反応しか紹介されていなかったが、
「嫌いだったから引退歓迎」
と言い切れる人も、きっといると思うんだな。
そういう声もキッパリと流して欲しいもんだよ。


引退と聞いてショックでもないし、引退を惜しいとは全く思わない私。



彼を贔屓にしていた人には悪いが、これでもう見なくて済むんだと、私はそう思っている。
彼自身にはあの世界での達成感に似たものもあり、それで引退とのけじめを付けられたのでもあるだろうが、結局はメディアに出る人間で居続けると、バッシングが厳しくて多方面に迷惑を掛けるし、自分自身もまた謹慎などと仕事を干されることになり、そしてバッシングを浴び続けるから、それか逃げるようにして引退したのだと思われても仕方ない。
「明日からは一般人ですから、そっとしてください」
それが正直な心境を物語っている。
一般人ですから見逃してくれってことかい?
一般人だったらアウトローな世界の人々とのお付き合いは、完全に許されるのか?
ポロリと言ってしまっていたが、これまた失言だと思えるんだなぁ。



好みが違っていた人からは、こういう事を書くと嫌われるんだろうなぁ(苦笑。






励みになります


テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

読んでますか?

何かと忙しくしているようで、そして夜は気づくといつの間にか寝入っているようで、実は意外と時間が空いたりするもので、そんな時私は結構本を読んだりしている。

最近読んだものはこちら。

読書

「テンペスト」は文庫本で購入した。
文庫本では全4巻で、私は既に読破しており、1&2巻は、
「私も読んでみたいわー」
と言ったO嬢にレンタル中だが、貸して既に2週間くらい経過しているのに、まだ彼女は1行も読んでいないと思われる(苦笑。
「アンタ、退職して今は自由な身の上なんだから、
 時間は一杯あるでしょうよー。
 まずは開いてみなさいよ」
と昨日の温泉で教育的指導を与えたところである。

言わずと知れた、現在放送中のドラマの原作である「テンペスト」。
初回放送を見たらちょっとハマってしまい、このドラマは見逃すまいと録画予約してまで追いかけている。
ドラマの進行よりも先に内容を知りたくて、つい原作を手に入れてしまった。

ドラマはかなり内容的に原作と変えてあるんですな。
まあ原作には日本放送協会の倫理に触れるような内容もあるし、全10回の放送に詰め込むには、視聴者に理解されやすく変更しなくてはならないしね。

終盤が「?」な展開だったけれど、まあ面白かった。
登場人物の名前や、王府関係の肩書きの読み方が難しくて、しばらく経つと思い出せなくなって困ったけれど(笑。



「ほまれ」は、なでしこブームに乗って読む気になった。
しかしブームのお陰で入手しにくく、Amazonで注文したんだけど、注文から入荷まで11日かかった。
同じような野次馬がいかに世間に多いかということである。

昔から割と本は読む方だったと思う。
高校の時、図書室の貸し出し件数が、年間3位に入っていたこともあったっけ。
だけど他人様から見たら、きっとかなり偏った読み方をしているんだろうな。


最近なにか読んでます?
これらを読破してしまった今、大昔に入手している山本周五郎の短編を集めた文庫本を、あの入院の時に持ち込み読み終えていなかったので、また読んでいる。
そして読んでいるうちに寝落ちしているワタクシ・・・。
書籍は睡眠導入剤なり。



話題の作品でも探しに行こうかな。







励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

08/21のツイートまとめ

uuban_gya

雨上がり…蒸し暑い。温泉に行こう(まただよw。
08-21 17:08

アジアンテイスト温泉

朝から雷雨。
雷は鳴り響くし雨は激しく降るし、この様子に我が家の野次馬猫・銀之丞が興奮してしまい、瞳を丸くし部屋の中を走り回っていた。

日曜日だが公休日である。
しかしこの様な天候なので、家の中で休養に務める。


夕方から温泉へ行こうという話になり、O嬢と平山温泉へ向かう。
自宅から近い割には、そんなに出掛ける頻度が高くない平山温泉。
福岡県からのお客さんが多く、久留米ナンバーの車が目立つこの温泉。
自分たちの中では「いつも混んでいる」イメージが拭えないので、なんとなーく敬遠しているのかも。

「今日はこんな天気だし、そんなに混んでいないと思うよ」
「いや、意外とこんな日だから、
 お出かけは温泉で済ませてしまえ!ってのもアリじゃない?」

華の番台1

平山温泉「華の番台」
公式サイト http://hananobandai.com/index.html
なんとまぁ、行った時間が良かったのか、意外と空いていた。


ここはオープンしてから数年経っているのだが、まだ一度も来たことがなかった。
エステを併設しており、なんかそういうムードって私には不似合い…みたいな感じで(苦笑。

華の番台2

この温泉はアジアンテイストなムードで、内装には"蓮"をモチーフとして多く使っている。

華の番台3

お、ラッキー♪
大浴場に人がいない!
(洗い場にはいるけれど…)
画像確保出来る~♪

浴槽の中央にも蓮があり、ここからお湯が湧き出す。
ガラスにも蓮のステンドグラス。
徹底してアジアンテイストこだわっている。
露天風呂のタイルとか蓮のレリーフとかも、左官さんをだいぶ泣かせただろーってくらい凝っていた。

源泉100%かけ流し天然温泉
泉質:アルカリ性単純硫黄泉
PH10.0とのことで、これだけPHが高いとぬるトロ確実。
お湯に浸かるとすぐにお肌がつるつるになって、ぬるトロ信者にはたまらん。
こりゃ気持ちいいぞー。

これで350円は高くないな。
金曜日は300円だって。
「また来てもいいね」との気持ちになった。
今まで来なくてゴメンね。

しかし大きなヤブ蚊が飛んでいたなぁ。
食われたよー、3ヶ所も。
叩いて落としたよ、2匹。
田舎だから仕方ないけどさー、脱衣所の中にもいたのはイカン。
虫を避ける努力を願いたい。





入浴中に天草の船頭さんから携帯へ着信が入っていた。
折り返し電話すると、
「真鯛が結構上がるようになって来たので、今週中に釣りに来ませんか」
とのお誘い。

こ、今週中ですか・・・。
(-_-;)



しょーがない、行くか。
今月中は無職確実のO嬢も同伴し、真鯛釣り決定。
ちょっとスケジュール的にキツイのだが、次の休みは真鯛釣りだよー。



励みになります

テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

えっ?

私が駆け足で旅行に行ったその日、職場に新人さんが入った。
数日前に面接を受けに来ていた青年だ。
私のデビューから半月あまりで、初の後輩誕生。
彼は仕事にあまり不慣れな様子も見せず、教えられたことを結構器用にこなしていた。
ただ、私なんかは初日から持参したメモ帳に必死で仕事の内容を書き込んでいたのに対し(先輩からも「メモは必要ですよ、うん!」と言われた)、彼はメモ帳すら手に持たずに話を聞いていた。
それを見て私は、若い人は吸収が早いのかなぁ、それとも考え方が違うのかなぁと思っていたのである。


仕事場を速攻で出て旅行に行き、一日の休みを挟んで出勤したら、彼の車は駐車場に来ていなかった。
今日は公休日だったっけ?

「あの新人さんね、昨日来なかったんですよー!」
「えっ?」
「もう辞めちゃったみたい。
 辞めそうな感じには全然見えなかったんですけどねぇ」
「マジですか!?」


驚いたねぇ。
たった一日で来なくなっちゃったなんて。
何が気に入らなかったんだろうねぇ。
一日で来なくなるくらいなら、最初から辞退すりゃ良かったんじゃないかと思うワタクシ。
まあ面接した人にも「見る目」がなかったのかも知れないけどさぁ…。


面接の時、彼はTシャツにチノパン、靴はスニーカーという服装で来ており、
「私服ですね…」
「普通はスーツじゃないんですかね?」
「ちょっとびっくりですね」
ヒソヒソとそう囁かれていた。
31歳だと言っていたが、私もその服装には少なからず驚いた。
今時の青年って、そんなもんなのかねぇ?

面接の時の服装と言ったら、前の職場でも結構驚き~!な事はあった。
私とO嬢はスーツであそこへ面接に行ったよ、勿論ね。
オトナだもん、そのくらい常識だと思ったよ。

でもその後何度か目にした面接では、トレーナーで来ている人もいたし、スーツで面接受けている人のほうが少ないといった有様だった。
若い人ばかりではない。
40代という転職組でもそんな人が結構いた。
呆れて見ていたんだけどね…。
私が採用担当者だったら、その時点で人物を見ちゃうけどなぁ。




そして今日、仕事を終えて近所で買い物していたら、あの青年の特徴のある車が目の前をブーン!と走って行った。
とてもお元気そうである。

ところで彼、制服は返したのかねぇ?





励みになります

テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

島原~雲仙 駆け足プチ旅行

今朝は早朝からのクマゼミの声が聞こえない。
あんなにうるさいほど鳴いていたのに、このところ朝晩が涼しくなったせいなのだろうか。
今年の熊本は「猛暑日」が少ないのである。
自然界では季節の変わり目を通過したのかなぁ?







温泉が湧き出し、そして湧水の豊富な島原市。
町の中にはこのような、

足湧水処

冷たい水に足を浸せる場所があると思えば、

足湯

足湯(無料)もあって、街の特色を生かした観光振興に務めている。


「鯉の泳ぐ町」と名付けられている一角へ足を運んだ。

島原1

町なかを流れる水路に、錦鯉が泳ぐ。

島原2

でもまあ正直な話、そんなに鯉は多くない。
津和野のほうが鯉の数は格段に多い。
「こんなもん?」
の印象だったのよね…。


水路沿いにある、湧水を引き込んだ庭園を持つ古民家へ。

島原3

しまばら湧水館。
島原名物の「かんざらし」を作る体験が出来る。


その数軒先にある四明荘。

島原4

広い敷地、そして大きな池。
その池に張り出すように作られた縁側がステキ。

島原5

この日は風が強く、曇りがちな空の下に流れ込むこの風で、風鈴がカラカラと鳴り、障子戸を開け放った座敷は、真夏を忘れさせる心地良さ。
今日みたいな日は、このお座敷でゴロゴロとお昼寝したい気分だ。

島原6

この池の錦鯉は、丸太のようによく太って大きかった。
いったい何年生きているのだろう?

島原7

冷たいお茶を出してもてなしてくださった。
ちょっと立ち寄っただけなのに、ありがたいことである。

町の中の観光案内所でも、冷たいお茶を出し、そして付近を散策するヒントを丁寧に教えてくださった。
ありがたかったー。




湧水を引き込んだ古民家と言えば、島原ではここも欠かせない。

島原8

しまばら水屋敷。
以前にも来たことがある。
喫茶店と招き猫ショップを兼ねたお店になっている。
ここで「かんざらし」と抹茶と頂き休息、そして招き猫購入。

島原9

もち米の粉で作った団子に、シロップをかけたものが「かんざらし」。
喉越し柔らかで、夏に合うお茶請けでござんす。
冷たい抹茶もよござんすね。

招き猫

素朴な風合いが気に入って、我が家へ連れ帰った招き猫。
O嬢はこれと色違い、白猫の腹に「福」と書かれたものを買い求めた。

招き猫収集、結構しているんだもんねー。
黒猫は魔除けの招き猫と言われる。
我が家にはナニゲで黒猫が多く集まって来ているんだわー。




昼食はこれまた島原名物「具雑煮」にしよう。

島原名物10

具雑煮と言ったら「姫松屋」が有名。
私はこれまでに島原へ数回来ているが、O嬢は初島原だと言うので、ベタな島原有名どころ巡りに徹する。

島原名物11

具沢山の雑煮へ薄い丸餅を入れたものが具雑煮。
何でも島原の乱の折、兵糧として持たせた餅を、雑煮にして出したところにルーツがあるらしい。
焼き穴子が入っていて、この風味がメチャ良いのだー。

「美味しい!!」とO嬢が喜んでくれていた。
良かったー…とツアコンの私は安堵する。


島原12

姫松屋の前が島原城。
案内役のくの一衣装のお姉ちゃん、とても愛想が良くて親切だった。
島原の人々は、行く先々でかなり好感度。
一部の施設だけ、愛想がない場所もあったけど、全般的にとてもいい感じだったぞー。



城下町には武家屋敷が保存されている。

島原15

その武家屋敷があった街並みが、

島原13

これまた湧水の水路。
この水路を挟んでいい感じの街並み♪

島原14

黒塀や黒門、そして石垣が続くこの小路、タイムスリップしたような気持ちになる。
気に入った!!




さあ、島原散策はこのくらいにして、雲仙温泉へ行っちゃおう!

雲仙1

雲仙温泉への道は、標高が高くなると濃霧ですごいことになっていた。
視界20mくらいになり、車はノロノロ運転。
カーナビに頼っていなければ、何処で曲がるのかもわからない。
無事に着けて良かったよ…。

目指す温泉は「じゃらん」九州版に割引クーポン券が付いていた「雲仙よか湯」で、入浴料300円で利用できた。

雲仙2

硫黄の匂いプンプンの単純硫黄泉。
PH2.3とあって、ちょっと口に含んでみたら物凄く酸っぱ苦かった!!!

雲仙3

露天風呂もござる。
ぬるめの掛け流しで、いいお湯だったー。

O嬢は雲仙も初めてかも知れないと言っていた。
結構近いのに意外と行かないもんである。
私も雲仙には3年半前に来ているけれど、温泉に入ったのは12歳の時以来だからすごく久々だったわい。




有明海1

また濃霧の道を下り、夕方にはフェリーの船上。
真ん中の雲がかかった山が雲仙。
あの雲の中を走って来たのだから、そりゃぁ視界も悪いぜ!


有明海2

仕事を終えて駆け足で出掛けたプチ旅行だったけれど、結構中身は充実していた。
19日で◯◯歳になるO嬢。
海を眺めて何を思う…。



何はともあれ、お誕生日おめでとうであります!
ご健康とご多幸をお祈り申し上げる。




励みになります

テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

08/18のツイートまとめ

uuban_gya

多比良発長洲行、フェリー船上なう。有明海を横断中でござるよ。 http://t.co/GxLyhC6
08-18 17:47

鯉の泳ぐまち、湧水庭園・四明荘 http://t.co/bUVgbzP
08-18 11:08

今、ここ! http://t.co/AmVKT6C
08-18 10:32

羊を眺めながら朝食ちう。 http://t.co/fjZEtB4
08-18 07:41

湧水と温泉の島原

泊まった宿は、何故か中庭でヒツジを2匹放し飼い。

めー

ヒツジを眺めながら朝食。





島原の商店街で、人懐っこい猫と触れ合い、まちなか散策開始。

にゃあん

島原市は言わずと知れた雲仙普賢岳の麓で、豊富な温泉が湧出。
町の中に飲用泉があり、

しんわ泉

温泉が湧き出しているその横には、天然水の湧水も。

湧水

島原は豊富な湧水でも有名なのだ。


さて何処に行こうかね~。
続きは続編にて!!



励みになります

テーマ : ~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~
ジャンル : 日記

08/17のツイートまとめ

uuban_gya

長洲港なう☆うしし♪ http://t.co/gnuba9M
08-17 19:36

有明海ひと跨ぎ

仕事を終えて速攻ダッシュ!
O嬢をピックアップし、車を西へ走らせる。

現在地

有明海に面した長洲港に到着~。
対岸の長崎県・島原半島に渡るフェリーの最終便に間に合った。

本当は8/18~8/19に1泊で、人吉球磨地方へ旅行を計画し、6月中に宿の予約も済ませていた。
しかし私が8月から仕事を始めるようになり、そのシフトを見ると、、18日は偶然休みになっていたが、19日は勤務になっているので、この計画を実行するのは困難。
誰か公休日を交代してくれないかな…とも考えたが、新人ゆえそのような事も言い出し難い。
旅行は断念だな…と考えていたのだが、どうしても諦めきれず、
「17日の仕事が終わったら、速攻で何処かへ行けばいいか!?」
と計画を練り直した。

県内に泊まるにしても、仕事が終わってから出発するのでは、宿での夕食は諦めねばならぬ。
「何処に行こうかー???」
と思案した結果、泊まるのは海の向こう側の長崎県島原温泉。
チェックイン時刻が遅くてもOKで、夜遅くまで温泉に入ることが出来て、その他それなりに希望の条件を満たす宿が見つかったのだ。
じゃらんネットで貯まっていたポイントが使えて、料金を安くすることも出来た。

夕食は島原半島に渡った後で…と探し始めたところ、お食事処サイトで高評価な店が、フェリー到着港のすぐ近くにあるではないか。
ラストオーダーの21時ギリギリ前にはお店に入れるので、
「予約を入れてコース料理にメニューを決めてくだされば助かります」
と受け入れ可能との返事で、料理の評判が良いことから、夕食はこの店に決めた!




最終便:20時発のフェリーに乗って、長洲ー多比良の有明海横断。
対岸までは約40分。
多比良港からすぐのお店に到着♪

茶寮六三郎1

洋風懐石 茶寮六三郎
期待してまっせ!



茶寮六三郎2

前菜…美味しい!!
海の物・山の物が配分良く使われている。

茶寮六三郎3

実はこの人が誕生日を迎えるので、そのお祝いプチ旅行という計画だった。



茶寮六三郎4

オードブルは4種類から選べる。
「新鮮な魚か、お寿司が食べたい」
と計画変更&行き先検討中に言っていた彼女は、迷わずこの様なサラダを頼むのだった。

茶寮六三郎5

前菜やオードブルは月替わりだが、締めの長崎豚のローストとちりめん茶漬けは、こちらの定番らしい。
いずれの料理の味付けも程よい感じだったが、この豚のローストに関してはソースの味の濃さがかなりよろしゅうござんす!
豚のロースト、本当にかなりイイねえ、ローストビーフよりも美味しいよ!

茶寮六三郎6

デザートは桃のパフェ仕立てとスティックチーズケーキ。
ピンク・グレープフルーツのかき氷が乗っていて、これが美味だった~♪



検索から偶然見つけたお店だったけれど、大正解でござんした。
3種類あるコースから、一番安い2,300円の「数奇の膳」を選んだのだが、これでもかなりお腹いっぱい。
画像には出していないけれど、この他にフランスパンが出て来ていた。
パンはお代わり自由である。



そして食後に島原半島を南下。
島原温泉の宿に到着し、ダッシュで温泉に入る。
もう23時近い遅い時刻だったので、大浴場は団体客もおらずゆったりのんびり。
海に面した露天風呂は、風が心地良すぎるくらい吹いており、暗い海面とお月様と海沿いの灯りがキラキラする眺めの中、ぬるめのお湯にじっくり浸かった。

他のお客さんもいたので、大浴場の画像断念。
昼間などはこんな感じになるそうな。
普段山に囲まれて生活している身には、開放感があってよろしゅうござんす!



明日は温泉に入って上手いもんでも食べて…と、島原&雲仙をウロウロする予定だ。
画像を山ほど撮ると思われるので、整理に時間を頂戴なー。



励みになります

テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

カレードスコープ

昨夜の花火は家でインターネット中継を見て、画像よりも10秒くらい遅れてズンドンと響く同じ花火の音を自宅で聞き、それで花火大会に参加したつもりでいたワタクシ。


USTREAMの花火中継は、回線の具合がイマイチで、時々中継が止まってしまった。
復旧まで暇になってしまうので、机の上の「花火」を眺めていた。
花火も綺麗だけどね、私の机の上にある「花火もどき」も綺麗なのだよ♪

万華鏡1

これはカレードスコープ=万華鏡。
ドラマ「仁ーjin-」で野風さんが覗き込んでいたのを思い出す。
あの中における万華鏡は、パラレルワールドの象徴のような意味を持っていたのだろう。



2ヶ月半近く前に、贈り物を買いに輸入雑貨店へ行った時、この万華鏡を見つけた。
子供の頃から知っている万華鏡とは違っている。
試験管がツイスト状になったような管を差し込む、初めて見たこの形が面白かった。

万華鏡8

このように透明な管を上下させ、

万華鏡9

中に入っている光り物がキラキラしながら変化する様子を覗くのだ。
このような物が入っている万華鏡を見たのも初めてである。



覗き込んでみると、まさに初めて見る世界がそこにあった。
一変で気に入ってしまい、自分用にこれを買い求めた。
もっと大きなサイズの同じデザインの万華鏡もあったので、これを贈り物用に買った。
大きなサイズの方はちょっと高価だったけれど、贈られた人はこちらが思った以上にとても喜んでくれた。



花火の合間に万華鏡を覗き込みながら、私はふと思いついた。
「この覗き穴にカメラのレンズをくっつけたら、
 キラキラした中の様子が撮れないかな?」



万華鏡2

撮れるじゃーん♪

万華鏡3

おー、綺麗だぞー。

万華鏡4

似ているようでも違うんだから。

万華鏡5

同じ柄は二度と生まれないんだぞー。

万華鏡6

面白いなぁ、誰がこんなものを考え出したんだろう。

万華鏡7

満足満足!
やれば出来るじゃーん!




スコットランドの科学者であるディヴィッド・ブリュースターが、偏光の実験の途中で発明し、1817年に特許を取得したそうである。
日本には江戸時代の文化文政時代の1819年には既に輸入され、「紅毛渡り更紗眼鏡」などと呼ばれて、大阪ではその偽物が出回るほどの人気を博したと言う。

野風さんが万華鏡を手にするよりも。40年近くも前に日本に入って来ていたんだー。
うむ、勉強になった。




狭い覗き穴にカメラのレンズを押し付け、こんな画像を撮影している私は、ナイスアイデアなのか或いは暇人なのか。
ま、ネタに困っている後者だな・・・。




記事を書いている窓辺には、お祭り会場から太鼓の音が届いている。
しかし途中で豪雨になった。
まだ千人灯籠踊りをやっている時間帯。

オーマイガッ!!






励みになります



テーマ : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
ジャンル : 日記

08/15のツイートまとめ

uuban_gya

地元の花火大会。雨で延期になると思ったけど、ミラクル雲の切れ間で開催。近いけど出掛けずに、USTREAMの中継で鑑賞ちう。だって会場周辺の混雑知っているもーん。我が家2階のベランダからも見えまする。そろそろフィナーレですな。
08-15 20:59

雨がザーザー。山鹿灯籠まつり危うし!
08-15 13:20

やきもき

本日から二日間、我が町では恒例の「山鹿灯籠まつり」が開催される。
山鹿灯籠まつりについて(山鹿探訪なび)
http://www.yamaga-kankoh.hinokuni-net.jp/app/webroot/specials/summer/?url=specials/summer
祭りの期間中は、およそ30万人もの観光客で賑わう。

15日の夜は花火大会。
だが今日も朝からスッキリしない天候で、とうとう雨が降り出した。
それもかなり強い降り方で、熊本地方には大雨警報も出た。

おいおいおい、こんなんじゃ花火大会って無理だろー。



そもそもこの祭りというのは、

灯籠娘

(ダンナの会社のWEBサイトから画像拾ってきた、許せ)
こうして頭の上に、和紙だけで作られた灯籠を乗せた踊り手=灯籠娘が、主役とも言って良い優美な祭りだ。
それに加えて町内に飾られ、16日深夜に大宮神社に奉納される宮造り灯籠なども、

灯籠1

灯籠師と呼ばれる方々の手によって、全部和紙と糊だけで作られている。
(撮影協力/中島清氏
http://www.yamagatourou.com/

灯籠3

骨組みに竹などを使っているのだろうと言われることもあるが、

灯籠2

柱のパーツも此の様な大屋根も、全部中は空洞で、本当に和紙だけで作られているのだ。


だから雨は大敵である。
降雨のために、祭りの目玉である「千人灯籠踊り」が中止になってしまった年もある。



天気予報を見ると、二日間とも降水確率高し!
ヤバイよ今年の灯籠祭り。




花火大会は無理だろー…と思いつつ、仕事を終えて帰ろうとしたら、

大丈夫なの?

路面はこの様に濡れており、小粒の雨が時々降る。
なのに普段は渋滞など無縁のこの道路にも、既に花火見物に向かう車で渋滞が生じていた。

オラ知らね~。
中止になっても知らねーどー。




しかし18時の段階で、花火大会決行との判断が下っていたらしい。
帰宅後の20時、予定通りに花火大会が始まって、我が家にも大きな音が聞こえて来た。
だけど人混みの中、そして足元が悪い中、花火見物に行く気もしないので、去年同様USTREAMでの生中継を見る。

すげー。
山鹿の上空だけ、この時間帯ミラクル雲の切れ間!
山鹿大宮神社に祀られている景行天皇のご威光か!?





ダンナの会社は毎年このお祭りのシャトルバスを運行しているので、管理職のダンナでも深夜までの勤務が入って帰宅が遅い。
夕食は不要と言われておリ、私は気楽な夜を過ごす。

そこへダンナから電話が入り、
「今夜は帰らない。
 午前3時過ぎに京都へ向けて出て行くバスに、
 俺も付き合うことになった。
 だからこのまま会社に残る。
 でも俺は途中の岡山でバスを降りて、
 明日の新幹線でこっちに戻って来るから」

ひょえ~!
キビシイ仕事になるとは知っていたが、さらにハードなスケジュールになったのぅ。




岡山で降りるのか。
大殿が居られるヤモリ城に向かい、深々と一礼して来てくださいよ。
殿、スマンです。
急なことで土産すら持たせられませんだ。



それにしても、お祭り関係者としては、一年の間で「どうしても晴れて欲しい二日間」なのに、明日の天気予報も困った感じ。
千人灯籠踊りの開催危うし・・・。
やきもきしている人が激しく多い二日間になるのは確実。
完売している桟敷席チケット、払い戻しになったら大変だぞ。

巨大てるてる坊主でも作るか?




励みになります

テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

08/14のツイートまとめ

uuban_gya

雨が止む→窓開ける→段々と強い雨音の接近が聞こえて来る→急な強い雨→窓閉める→雨が止む・・・・・無限ループな昼下がり。「ザーーーーーー…」雨音の接近が聞こえるのも、静寂な田舎の叙情詩だね。
08-14 13:00

夜半から始まり、本日はずっとこんな不安定な天候なり。休みだけど庭の除草諦めた…。
08-14 11:51

北の空で雷鳴ひとつ。すると南風と共に横殴りの雨。急いで窓を閉めたが手遅れで床が濡れた、ガクリ。
08-14 11:48

だらだらー

基本的には「土日勤務あり」の職場なんだけど、8/1にデビューしてみたら、今月は2回、日曜日の休みが入っていた。
月の半ばには翌月のシフト表を作成しているらしいので、既に決まっていた勤務シフトに私の分を入れて行ったら、こういう事になったのだろう。


夜半から天候が崩れ、夜が明けても断続的に強い雨が降るなど、一日中はっきりしない天候。
時々遠くで雷鳴が聞こえる。
太陽が顔を出さないので、気温はあまり上昇していない。
エアコンを動かさず、窓を開けて扇風機程度で過ごしていたが、急に降り出す雨は強めの南風を伴って横殴り気味に降る。
その時は急いで南側の窓を閉めないと、雨が吹き込んで床を濡らしてしまう。
いや、最初はうっかり濡らしてしまった。


南の窓近くにパソコンを置いているので、パソコン用の椅子に座り、雨が降ると窓を閉め、降や止むと窓を開け…の繰り返しをしていた。



窓を開け放っていた時、遠くから、
「サーーーーーーー」
とも
「ザーーーーーーー」
ともつかない音が聞こえた。

あ。
雨が近づいて来る。
それも強い雨が。


都会暮らしをしている時には、気がつくことのなかった音。
周囲が静寂だからこそ聞こえる音。
急に天候が変わる時、このような雨音も聞こえるんだって事を、私はこの土地へ来るまで知らずに大きくなった。
静かなそして広々とした土地で暮らしていれば、こうした自然が教えてくれる音も「当たり前のこと」なんだろうけれど、火の国へ移り住んだ江戸っ子は、こんな「当たり前」で「単純」な事にも感動している。


しかしこんな天候の日は、買い物にさえ出たくない。
うだうだゴロゴロして過ごす。


にゃん1

私がゴロゴロしていると、横には必ずと言っていいほど富久娘おばちゃんがいるのだ。

にゃん2

隙を見せると胸の上に乗ってくるのが常だが、今日は隙を見せないので少し距離を取って私の様子を横目で見ている。

にゃん3

フクちゃんの目って、ホントにヤンキーだよねぇ。
目付きは悪いが甘えん坊な性格なんだよー。

にゃん4

その横で寅蔵が丸くなる。
実は2枚上の画像の左隅にも、寅蔵が写っているんだけど、ソファと猫ベッドとの保護色になっていてわかりにくい。
寝ているフリしているが、本当は撮影されていることを知っている寅蔵。
カメラを向けても、顔を上げてくれなかった。

私だけじゃなく猫までも「ヤル気がない」日曜日になっているなぁ。
庭の草むしりや、伸びすぎたバラの新枝の固定など、気になっていることも多いのだが、こんな雨模様では庭仕事なんて無理。
また1週間ほど先延ばしになってしまう。
となると我家の庭は、今よりもっとすごいことになるだろう。
はあ・・・。




ん?
1匹足りないじゃないかって?
猫は3匹だろうって?
野次馬がいないが、どうしたのかって?

野次馬ねぇ・・・・・、






にゃん5

ちゃんとここにおるバイ(笑。




ダンナも本日休みである。
しかし昼前にチョイと一杯飲んで、自分の部屋で寝ている。
ダンナは明日から些かキビシイ仕事になるので、今日のうちに休んでおくみたい。




そして・・・、

花かご

本日はダンナの誕生日。
今年もまた、勤務先の社長さんから花が届いた。
だから社長、花よりも現金がいいってば~。
(^▽^;)

でもマメよね。
従業員の誕生日に毎年花って、あんまりこの近所では聞かない話だと思うんだわ。
去年もベゴニアだった。
真夏のベゴニアの管理、難しいんだよねぇ、とほほ。




ダンナの誕生日は、どうでもいいような内容の夕食になり、
「ケーキを買おうか?」
の提案にはダンナが首を横に振ったので、私もケーキにはありつけず。

あ、プレゼントを買うことも忘れていたわ。
ε= (´∞` ) ハァー




スッキリしない天候が、うだうだの一日にしてしまった・・・ということにしておこう。
ゴエモンも昨日はオヤジの誕生日を覚えていたと言うが、今日はケロッと忘れていたんだと。
そんなもんだよ、このトシになるとね・・・。





励みになります

テーマ : ( -_-)旦~ フゥ
ジャンル : 日記

来客

我が家のキッチン勝手口には、毎晩と言っていいほど2匹のヤモリが姿を現す。

やも1

昼間は何処かこの近くに隠れており、周囲が暗くなると網戸の向こうにあるガラス戸に張り付いて、光に集まる虫を狙っているようだ。
毎晩出てくるということは、この場所が安定した餌場になっているためだろう。
この勝手口にヤモリが姿を見せるのは、毎晩どころか毎年恒例のことになっている。
よほどの好餌場になっているものと思われる。

今年の常連さん2匹は体の大きさが違っていて、そしてポジションも一応2匹の中では「お約束」でもあるかのように連日ほぼ同じ。
まるで談合しているかのようだが、2匹の間に「縄張り」があるのかな?

やも3

ドアのほぼ中央に来るのが「小さいちゃん」で、

やも2

ドアの右上に良くいるのが、一回りか二回り体の大きな「大きいちゃん」だ。
勿論勝手に命名。
小さいちゃんのほうが先に姿を見せる常連さんになっており、数週遅れで大きいちゃんが来始めた。
そしてまだ日が浅いこともあるのか、大きいちゃんのほうが少し警戒心が強いように思う。


ここにヤモリが現れていると、晩酌前に冷蔵庫から氷を取り出そうとやって来るダンナが、
「今日もヤモリが来ているぞ!」
嬉々とした声を出す。
「とっくに気がついていたよ」
アッサリ返してしまうのも気の毒だが、だってたいてい私のほうが先にキッチンに来ているんだもん…。


一昨日はこれが3匹になっている時間が少しあった。
人気スポットになって来たのか勝手口。







前々から書いているけれど、我が家ではヤモリを気味悪がったり追い払ったりしない。
家に中に糞があるときは、
「あのー、ちょっと困るんですけどー」
程度に感じることもあるが、虫を捕食してくれるヤモリは家族の一員扱い。
「おお、よく来たね~」
みたいな感じで見守っている。



昨夜と今宵、リビングの出窓で、ガタン!と誰かが窓に体当たりをするような音が数度。
誰だよ、どうして騒いでいるんだよ。
また外に野良猫が飽きているのかい?と見てみれば、

やも4


ガラスの向こうにヤモリの訪問。
それに向かって寅蔵(左の猫)が、ちょっかいを出しているので騒々しかったのだ。

私が写真を撮り出したら、野次馬銀之丞(右)も出窓にやって来て、ヤモリを気にし始めた。
でも銀ちゃんはヤモリの存在を気にしているというよりも、私の腕にスリスリして甘えるほうがメイン。
シャッターが押せなくて困るじゃないか。


すると驚いたことに、普段はこのような男の喧騒に無関心な富久娘おばちゃんが、

やも5

2匹の間に割り込んで来たのである。
フクちゃんと言えば、いつの時も寝ているイメージ。
動きを見せるのは食事と水の要求、それと私がソファで寝転ぶと、胸の上に乗ってくるのがお決まり。
それ以外でフクちゃんが、家の中で蜘蛛などの虫を追うとか、猫のおもちゃで遊ぶとか、そんな姿を見せることはとても稀。
若い頃はそれなりに行動していた猫だけど、13歳になる婆ちゃんなので、近頃はとんとおとなしくなってしまった。


やも6

そんなフクちゃんが、ヤモリに向かって猫パンチを出している!
フクちゃんどうした!?
急に元気になっちゃって!!
この様子には驚いたなー。


だけどガラスの向こうのヤモリは堂々としていた。
猫パンチが出ても身じろぎせず、そのままガラスに張り付いていた。

はっ!
もしかしたらこのヤモリ、只者ではないかも。
吉備の国のヤモリ城の大殿から送り込まれた、我が家に向けての斥候か?

いや、それだったらリビングではなく風呂場に来るはずだ。
いやいや、ヤモ殿様のことだから、我が家ではなくO嬢の家の浴室へ潜り込ませる可能性のほうが高い。
( ̄TT ̄)鼻血ぶー



O嬢の家を見つけられず、迷子になった吉備の忍び…だったのかね???
ちょいと手荒い歓迎をしちゃったフクちゃんである。
猫チームには岡山清水白桃が貰えない(与えても食べないけど)事へのリベンジ?





来訪者がいたり猫がいたりで、我が家の夜はそれなりに面白い。
8月1日から始めた私の仕事は、以前のような早起きを強いられるものではなくなり、少し夜更かしをしても支障が出ない暮らしになって来ている。

「いまどきの深夜番組」に、やっと少し詳しくなっているあこちんなのだった。





励みになります

テーマ : ~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~
ジャンル : 日記

満足ということ

花火大会画像を送信してきた時、ゴエモンが岡山清水白桃の感想を述べていた。
「桃1つ食べたんだけど、めっちゃおいしかった!甘いし風味がすごいね」
感動の味でありんす。
ヤモリさん、本当にありがとね~。



昨日は専大玉名高校の試合を見終えると、ハローワークへ雇用保険(再就職手当)の申請に出向いた。
退職前の有給休暇消化中で、連日ヒマヒマ~なO嬢は、お仕事最後の日に同僚に配る「気持ちばかりの品」を選ぶために、買い物に行く用事があると言い、
「一緒に出かけて、お昼ごはんでもどうですか?
 前日のブルーレイレコーダー設置作業のお礼で、
 お昼ごはんは私が奢りますから~」
とも言ってくれた。

ほほぉ、作業のご褒美とな~♪
それならば行きますぜ!


山ごぼう1

O嬢が「この店に行ってみよう」と探して来たのは、ハロワから車で10分程度走った中山間部。
集落の中にある隠れ家的お店で、看板に注意しながら行かないと見落としてしまいそう。
途中途中にある看板は見やすく、店の前にある駐車場もすぐにわかった。
だが駐車場から先は、鬱蒼とした木々に覆われた庭で、本当にここに食事処があるのか?と半信半疑で進む。

山ごぼう2

古民家を改築した創作懐石のお店である。

山ごぼう3

生花をふんだんに使っていた。
庭から採ったような野の花も多く、大胆で野趣に富んだ活け方だが悪くない。

山ごぼう4

ブタだろうかイノシシだろうか、古代の土師器の様な雰囲気でもあり、南方の国の焼き物のようにも思える。


昼の営業は15:00までという話だったが、店に行くとラストオーダーが13:30だったそうで、その時刻に10分ほど遅れていた。
「お電話してから来てくださると良いんですけどね・・・。
 少しお待ち頂きますし、
 お食事の後であまりゆっくりして頂けないんですが、
 それでもよろしいですか?」
と言われ、それでも結構ですと言うことでお願いする。

公式WEBサイトを持たない店なので、利用者のブログなどを見てO嬢はこの店を選んだ。
O嬢よ、ラストオーダーがそんなに早いというのを知っていた?
「知らなかったわよ」

最初にちょっとタカビーな感じで対応され、あこちんの心の中はあんまり穏やかじゃなかった。

「待合室でお待ちください」
と通される。

山ごぼう5

陶器漆器、いろいろな器が置かれていて面白かった。
先客は2組いて食事中。
建物の中はかなり広く、満席だったらえらい人数が入れそう…。


結構待たされ、やっと席に案内された。

山ごぼう6

席についても更に結構待つ。
16種類のものをブレンドしたお茶とやらを出され、お茶だけすすって部屋を見回しながらひたすらボーッと待つ。

山ごぼう13

「あ、蛙がいる」
窓の装飾の中に、柳に飛びつくカエル(画像中央)が彫り込まれておリ、カエル好きのO嬢が喜んでいた。



やっと運ばれて来た前菜。

山ごぼう7

籠盛りで14品。
これで2人前。
全てちょっとずつなので、仲の良い相手と一緒じゃないと、こいつはかなり食べづらいかも。

「このように色々とお出しするもので、
 準備に時間がかかるんですよ」
と説明される。
「うちはお野菜中心で、肉や魚は使わないと言っていいくらいです」
「庭で採れたものや、地のものを使っています」
ずらっと並んだ料理を全部説明してくれたが、お品書きがある訳じゃないから覚えられん。

でも色々な材料を使い、工夫していることは良く伝わる。

手前に見えるのは天然酵母を使ったパンで、
「何も付けなくても、そのままで美味しいんですが」
と前置きした上で、
「でも折角ジャムを作ったので、ジャムを添えました」

山ごぼう8

いちご 伊予柑
りんご ぶどう
・・・のジャムが並んだ。

何も付けなくても美味しいとまで言うのだったら、その自信のもと、何も添えずに出しゃよかろう。
二人でこれだけしかないパンに、こんなにジャムは必要ないだろうよ、勿体ないなー…と思うのは私だけ?

ちびちびと前菜を食べ終えると、次の料理が運ばれて来た。
「あ、全部召し上がってくださったんですね、如何でしたか?」
と声を掛けられる。
ここで、
「美味しいです」
以外の言葉を返せる人は、かなりの強い意志の持ち主だ。
腹を空かせて来たのに、これじゃ量が少ないとか、そんなことも言い難い。
ハニカミ笑いを返すしかない。
前菜で、もうそう尋ねられたんじゃねぇ、なんだかやりにくいわな。


山ごぼう9

ごぼうを使った冷たいスープ。
ゴボウと言われればゴボウかね。

山ごぼう10

タケノコ入りグラタンと、たけのこまんじゅうのあんかけ。
グラタンはチーズよりも、農耕なミルクの匂い強し。
阿蘇ミルク牧場のミルク粥を思い出す。
右のお品は下に敷かれた紫蘇の葉の香りが強く、あんかけの中に入った柚子の皮の香りも強く、タケノコが入っていることは漠然とわかるのだが、風味という点ではタケノコ消滅。

サラダのドレッシングにひまわりの種が入っており、これは面白い風味になっていた。



そしてご飯物が出て来る。

山ごぼう11

ご飯と言ってもお粥。
そしてそれと一緒に出てくるのが、漬物たくさんと一部佃煮。

山ごぼう12

これもまた二人前。

「健康を考え、お粥にしておます。
 それと同じ理由で、お漬物は塩分控えめです」
と言葉を添え、これは辛子漬けだとか、これは庭で採れたとか、一気に説明してくださった。
だが種類が多く、やっぱり覚えられん。



確かに塩分控えめだけど、流石にこれだけ漬物や佃煮ばかりだと、やっぱり全体の印象は、
「塩っぱいね」
になるんだよねぇ。
そして種類が多い漬物だから、
「お粥をもう少し頂きたいくらいになるわ」
とO嬢でさえ言う。

んだな。

「お粥だから添えられないんだろうけれど」
と口を挟み、
「これだけ塩気のものが多いんだから、何か汁物が欲しくなるね。
 例えばお吸い物でもいいからさ」
と感想を述べるワタクシ。
「私もそう思う」
とO嬢。
だからお茶がやたらと欲しくなる二人。


「よかった、全部召し上がって下さいましたね」
ニコニコと器を下げに来られた。
最初に玄関で対応された時には、タカビーな印象を受けたけれど、食事を運ばれているうちに、心優しい人なんだと言うことは伝わって来た。
「残されちゃう方もいらっしゃるんですよね」
と言う。
「そいつはそうかも知れねぇな」
あこちんは心の中でちょっと同感。
漬物フルコースだと思って、呆れる人がいても不思議ではないから。


デザートはスイカのシャーベットと、大分まで岩清水を汲みに行っているというコーヒーだった。
だが画像を撮り忘れた。
スイカを冷菓にするもんじゃないと、常々心ひそかに思い続けているワタクシ。
んー、微妙。



「創作懐石」と銘打っているが、なんか結局メインのご飯物は、田舎の民宿で披露されるような内容に思う。
これで1800円くらいのランチだった。
んー、微妙?




ゆっくり出来ないだろうと言われて入ったのだが、既に食事を済ませている先客がまだ待合室で談笑しているので、我々も追い出されずには済む雰囲気。

山ごぼう14

他の部屋も見せてもらった。

山ごぼう15

全部で4室あるのかな。
色々なオブジェに工夫を感じられ、このようなムードは好ましい。

「団体でおみえになることも多いんですよ。
 法事の後のお食事に利用されたり」
なるほど、そういう雰囲気には合う店だわな。
「昨日まで1ヶ月、店を閉めていたんです。
 庭は草茫々になっていたので草刈りして、
 花もやっと生け終わって、
 今日から営業を始めたばかりだったんですよ」
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
知らんかった!
「行こうか」なんて言い出したのが、昨日じゃなくて良かった。
休んでいた理由は聞かなかったが、
「そんなこともあるものですから、
 事前にお電話くださったほうが確実です」
と話された。
ふむ、納得。
だってこんな山奥まで来て、そこで初めて休みだと気づいたら、他に行ける場所が近所にないもの。

山ごぼう16

イス席が1室だけ用意されている。
その部屋の隅に、大きな生花。
「これは何?」
と問うO嬢。
「これ?山ごぼうだよ」
ブドウのような身をつける野草、和名はヨウシュヤマゴボウ。
「これがそうなんだ」
「でもね、良く土産物で売られている山ごぼうの漬物、
 あれは山ごぼうの根じゃなくて、
 ほとんどがアザミの根だという話。
 山ごぼうには毒があり、食用に適さないんだって」
ゴエモンがまだ幼い頃に、我が家にある山野草図鑑で、私はその事を知った。
綺麗に見える果実も、有毒である。
だから誤食などしないように、子育て中は気をつけていた。




O嬢の奢りなので、あんまり厳しい評価にしちゃいけないのかも知れないが、お店の人が信念を持って営んでいる様子なので、あえて私も率直な感想を述べる。

自前の公式サイトを立ち上げられないのならば、せめてグルメサイトぐらいには、詳しい営業時間などの案内を載せるべきだと思う。
今は書籍よりも、インターネットで調べて行動する人が多い時代だ。

店の装飾そして料理、すべてにこだわりを持って営んでおられることは十分伝わる。
だけど接客に、どこか上から目線な部分が感じられる。
自信があるからそうなるのかも知れない。
だけどそれで客が満足してくれるだろうか。

結局ここは、客を満足させる以前に、「自分たちが満足している店」なのじゃないかと思う。
それをO嬢に伝えると、納得の表情で頷いた。

自分たちが求めるものがあり、それを元にして店を営む。
営む中で満足するものを得る。
だけど客が何を望むのか、何に満足してくれるのか、そこを見直さないと、主と客の温度差が埋められない。


総合評価的には、決して悪い店じゃない。
だけど「創作懐石」だったら、肉や魚も食いたいのがワタクシ。
漬物フルコースは、一度行けばそれでいいわ。


O嬢ご馳走様でした。
m(_ _;)m



励みになります

テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

夢花火

ゴエモンから画像が送られて来ていた。

川北花火1

7/30(土)北國花火2011金沢大会(1万2千発)
8/6(土)北國花火2011川北大会(2万発)
2週続けて花火見物に行っていたそうな。
その中から8/6の花火の画像が送られていた。

川北花火2

川北大会は去年も行ったゴエモン。

川北花火3

なかなかの迫力で感動だったと伝えて来ている。


今週末もあちこちで花火大会があるんだろうなぁ。
でもこのトシになると、昼間の暑さがまだ残る中、人混みの中で花火を根気良く見るフィトが湧かないねぇ。


高校野球甲子園大会本日の第2試合に、熊本代表校が登場した。
春夏通じて初出場の専大玉名高校。
先週末に行われた玉名の花火大会では、この高校の甲子園出場を祝い激励する仕掛け花火も披露されていた。

母校じゃないけど、我が家と同じく県北の高校で、ある意味隣町と言っても良い玉名市内の学校で、なんとなーく「頑張れよ!」な気持ちに力が入る。

この高校はもしかしたら、ゴエモンの母校になっていたかも知れないから…。




高校まで剣道部でそれなりに頑張っていたゴエモンは、剣道経験者の私から見ても、まあまあのセンスを持っていたと思う。
中学1年生と2年生の時に、大きな作文コンクールで2年続けて身分不相応な賞を貰ってしまい、顔写真とその受賞作品全文が地元新聞に掲載された。
1年生の時に県の最優秀賞を貰った直後(全国大会では法務事務次官賞)、ゴエモンが通っていた中学校へ、ゴエモン宛の郵便物が届けられた。
当時のこの専大玉名高校の学校長が、ゴエモンの作文を新聞で読んで感動し、その率直な気持を伝えてくださった手紙だった。
ビックリしたねー、恐縮しちゃったねー。


ゴエモン3年生の時、中体連の郡市剣道大会に、この高校へ地元から進んだ剣道部OBの方がお見えになっていて、ゴエモンが出ている試合を見つめていた。
そして当時は剣道連盟の役員もしていた私と、どこかで顔見知りだった彼は、ゴエモンの剣道部顧問の先生と並んで試合を見ていた私へ、
「息子さん、うちの高校へ来てくれませんか?
 学校が是非にと言っているんです」
と声を掛けて来られたのだ。


自宅から近い県立高校普通科へ行くことを考えていたゴエモンだけど、滑り止めなんて考えてもいなかったし、私立高校へ行くことも想定外だった。
小学1年生から自分の意志で剣道を始めて、以来辞めたいとは一度も口にせず(指導者でもあるおかあちゃんが怖くて、とてもそんなことは言えなかっかったのだろう)頑張り続けていたけれど、まさかこのような声が掛かるとは想像もしていなかった。



中学3年生を対象にして、夏休みにはオープンスクールが開催される。
つまり学校見学だ。
受験するしないは別として、折角声を掛けてくださったのだし、私立高校というものを覗いて来るのも悪くないだろうと、ゴエモンはこの高校の見学に参加することにした。
剣道の防具一式も持参し、部活動の体験もすることにして。


送迎もあるので、私も一緒に専大玉名高校に行った。
ゴエモンが目指していた地元の県立高校は、私の母校でもあるけれど、そこに比べると凄く恵まれた設備を持った剣道部だった。
さすがは私立高校と驚いたものだ。
部活動体験の間、私は顧問の先生と話をする機会があった。

「僕もあの作文は拝見しましたよ、感動しました」
病気を抱えた友達との出会い、交流、そして突然訪れた永遠の別れなどを綴った作品だった。
「うちの校長がですね…」
と顧問の先生は切り出した。
「あの作文の事を、とても褒めていましてね。
 こういう生徒を入れなければイカンと、職員の前で言っています」
校長先生、買い被り過ぎですよ…。
「いえ、成績も優秀だと伺っています。
 剣道でも学業の方でも、どちらでも特待生で入れると思います。
 お待ちしていますから、是非うちの高校へ来てください」


大学へ楽して進める高校かも知れない。
愚息がこんな声を掛けてもらえるなんて、親はホントに予想もしていない話だった。


しかし地元以外の剣道部の生徒は、ほとんどが寮生活をしていると言う。
我が家からは親が送迎しない限り通えない高校なので、ゴエモンがもしもここの生徒になるとしたら、寮生活になるのは間違いない。



結局ゴエモンは、
「僕は自宅から通学したい。
 いずれこの家を出ていくのだろうから、
 せめて高校までは家族と過ごしたい。
 それに第一志望の高校は、
 地元中学から多くの友達が進学する高校だし、
 そうした友だちが多いっていう環境も僕には大事。
 だから専大玉名高校には行かない」
との固い意思を示し、私の母校でもあるこの県立高校1本だけを受験し、そこに合格した。


もしも専大玉名高校に進んでいたら、ゴエモンは現在の職業には就いていなかったかも知れないねぇ。





そのような出来事があったので、初出場そして相手は強力打線の高校という厳しい試合だけど、専大玉名高校頑張れよ!と思ってテレビ中継を見ていた。



しかし試合結果は1-16と、予想以上の大差がつく敗戦になってしまった。

川北花火4

初出場で初戦突破という夢や、大きな打ち上げ花火のような華やかなプレイを多く見せることがかなわず、専大玉名高校野球部の夏は終わった。
だけど大差がつきながらも、最後まで精一杯戦っていた姿は素敵だった。
この夏に果たせなかった夢は、後輩たちに受け継がれていくことだろう。



ゴエモンのお陰で、ちょっとだけご縁があった専大玉名高校。
選手の皆さんも応援団もお疲れ様。
九州勢はこの大会で厳しい結果が続いている。
でも敗れたって精一杯戦った結果なんだもん、みんな胸を張って地元へ帰って来て良いんだよ。



励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

CALENDER
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
COUNTER
TWITTER
たまにつぶやいている
RECENT・・・
PROFILE

あこちん

Author:あこちん
FC2プロフ作ってみました。こちらをクリック!
・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

  • 管理者ページ
  • CATEGORY
    お勧め書籍&CD&etc…












    LINKS
    時々覗き込んでいるBlogなど…
    SEACH THIS SITE..
    RECENT ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    ARCHIVES
    RECENT TRACKBACKS
    RSS FEED
    QRコード
    QR