レフェリーストップ

O嬢が我が家へやって来て、
「久しぶりにゴマちゃんと遊ぼう♪」
とハムスターのごましをちゃんを手の平に載せニッコニコ。

ごま1

「あれ?なんか全体的に少し色が薄くなった?」
そうかな?
「うん、この間はもっと濃いグレーに見えていた気がする」
毎日見ている者には、なかなか気がつかない事かも。


毎日見ているくせに、この時初めて気づいた。
体全体の色が変わっても残っていた「尻当て」のように残っていたお尻の部分の白。

ごましお4

5/15撮影
あれが消えてこの部分もグレーに変わっていた。
全身グレーに近くなったごましお。
名前の由来の意味が消えてしまったねぇ。


ごま2

キャベツを貰って早速ムシャムシャ。
でもこの撮影が難しかった。
O嬢が手を動かしてしまうのだ。
ピントが合ったと思うと動いちゃうんだもん。
「だってぇ~!」

ごま3

O嬢の手の下には、コイツが来ているから(爆。
ごまちゃんを気にして近くへ来ていた猫は銀之丞だけなのだが、O嬢ハラハラ。

そのくせ…、

ごま4

こんな事をさせておいて、
「決定的瞬間、撮った!?」
なんて言っているO嬢。

普段からケージの中で、しばしば銀之丞の興味津々野次馬行動に接しているごまちゃん。
ケージ越しに手を出されて、頭に来ると、
「ジジッ!」
と声を上げて銀之丞を怒鳴りつけている。



今この時のごまちゃんの脳みそは、たぶん自分と銀之丞の間にケージが消えていることなど気がついていないのだろう。
強気で鼻を突き出しクンクン。
ケージの中にいる時と同じように相手を確かめている様子。



あんまりにも双方大胆不敵なので、場外乱闘になる前にレフェリーストップ。
私が銀之丞の頭を一発叩き、ニュートラルコーナーへ放り出して試合終了。


コイツらは何を考えているのか、本当にワカラン。
O嬢も可愛がっているくせに、こんな目に合わせて面白がっているのだから、もうもうもう~。




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嬉しいんだけど、悩む。

台風の風は、吹き返しに入ってから幾分強くなったが、我家の庭へ被害を出すほどには強くなくて、か細い薔薇の枝も、花を開かせ始めて頭が重くなっているアマリリスの茎も、心配していたものは全て無事だった。

ハンギング

玄関ドアの横で咲いている薔薇・グリーンアイス。
強風にあおられて落とされるような目に遭わなくて良かった~。
咲き進み方によって花の色が変化する薔薇。
ハンギングらしいボテッとしたいい雰囲気に成長し、花も沢山咲いている。
長い開花期間なので、存分に楽しませてくれて嬉しいな~。


しかしいささか成長し過ぎており、ドアからの出入りの際に枝に体が触れるようになって来た。
うまいこと誘引して形を整えないと、ちょっとマズイかもよ~。


そう思って少し手を加えてみたのだが、植え込んでいるハンギング用の鉢が浅くて、誘引用の支柱の根本がしっかりしない。
困ったぞ、これはやりにくいぞ。


場所が場所だけに、鉢をあまり大きくする訳にも行かない。
鉢そのものが邪魔になっても困るのだ。
折角いい感じで伸びて来ている枝なので、これを潔く切り詰めるのも出来れば避けたい。

さてどうしたらいいのだろう?




あこちんの悩みはまだ解消されない…。






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05/29のツイートまとめ

uuban_gya

震度2速報やっと来た
05-29 08:57

あ、地震だ 震度2くらいかな?
05-29 08:52

こけこけおけ

雨だし外に出てもねぇ。
おまけにダンナが休みなので、自分だけこんな天候の中を、相方誘って遊びに行くのもねぇ。


家の中で終日おとなしくしていた。
日曜日昼間のテレビ番組は、見慣れていないので何が何だか良く解らん。
パソコンに触っている方がいい。

台風は我が家方面では荒れること無く、気がついたらすごい速度で遠ざかっていったようだ。





猫に襲われぬよう、玄関やトイレの窓辺に置いている観葉植物が幾つかある。
時々それを愛でて、なんとなくホンワカした気分になっているワタクシ。


我が家の新人さん。

こけさんご

「こけさんご」なるものを手に入れた。
先日出掛けた「くじゅう花公園」で見つけたものだ。

耐寒ほふく性 多年草
アカネ科/ネルテラ属
英名:Bead Plants
学名:Nertera granadensis
原産地:ニュージーランド他
花色:黄色
果実:橙、白、黄色


購入時よりも少し葉が上に伸びて、果実が葉の下に隠れてしまっているが、小さな丸いこの実がとってもいいアクセント。


水切れを起こしやすい植物で、枯らしてしまう失敗をする人も多いとか。
上から水を与えていると、湿度の高い時期は葉の中でカビが生えてしまうんですと。
だから底面灌水が肝心なんですと。


可愛いと思って思わず買ってしまった。
だってこの1鉢しか残っていなかったんだもん。
その残り方がまるで限定モノみたいに見えて、そのまま残しておけなかったんだもん。

こけさんご2


梅雨入り前に買ってしまったワタクシ。
カビに注意しながら管理していかねばならぬのぅ。

うちらの結婚披露宴の引き出物・白い陶器のカップに入れて、底へ水を足しながら管理中。
これでいいんかいな?



熊本弁では「此処へ」のことを「こけ」と言う。
「何処へ」は「どけ」である
「そこへ」「そけ」
「あそこへ」「あそけ」


「こけさんごどけ置くと」
「こけ置け」 


「ういヤツじゃ~」
と目尻を下げて育てているけど、置き場所はトイレの窓際と不憫(笑。
だって「風通しの良い半日陰」といったら、ここしかないんだもーん。




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ホントに?

台風接近による悪天候。
お客さん激減お仕事激減、あんまり閑散としているので、
「本日は平日のため、コース内売店は自販機だけの営業で…」
と言ってしまった。
平日じゃなかったよ、土曜日だったよ(滝汗。

激減した来客数だけど、雨の中をコースへ出て行った。
雨合羽を着ていても、その中まで濡れてしまう。




台風が逸れてくれますように。
大きな被害や影響が出ませんように。




明日が台風最接近予報で、来場者の見込みはまたこの調子なので、日曜日なのに最低限の出勤だけで良かろうと言われる。
明日の日曜日はお休みしてくださいだと!?
えっ,私達は4人も休んで構わないの!?
ホントにホント!?




日曜日に休みなんて…何年振りじゃろか?
でも「大荒れに」なんて予報が告げているから、引き篭もり決定的~。



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ソングダー

台風が来てますなぁ。
台風2号ソングダー。
その影響で週末は荒れ模様って感じですなぁ。


ソングダーってのは、ベトナムの河の名前だってね。
馴染もがなさすぎだっつーの。


南部九州が梅雨入りし、26日には四国、中国、近畿地方が、それぞれ平年より10~12日早く梅雨入りしたとみられると発表された。
しかし実は熊本を含む北部九州は梅雨入りしていない。
こんなに数日間ぐずついているのに、何だか解せない話である。

熊本を含む九州北部は日本海側に近いため前線の影響を受けにくく、29日から6月2日にかけて天気の回復が予想されているため、気象台は「梅雨入り」発表を見送っているというのだ。
難しいことは良くわからんのぉ。
台風一過には天気が回復するのかも知れないけど、梅雨っぽいイメージは数日続いているんだよなぁ。


ま、どっちにしたってこの土日はゴルフ場なんて、キャンセルがバタバタ舞い込むのさ。
開き直っております。

どうなったっていいよ、へへん。



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05/26のツイートまとめ

uuban_gya

ん?…遠雷だね。目覚めると結構本格的な雨。雷があんまり近付きませんように。
05-26 06:03

やっぱりこうして過ごさないと

「気分はどう?」
とO嬢が心配そうに電話を入れて来た。
んー、まあそこそこ。
昨日よりはいい。
頭痛は消えたけど、首筋が重いの。
腰は痛いってほどじゃないけど、完全復帰にはまだ遠いのねー。



早朝には遠雷が聞こえ、近くに来たら嫌だなと思っていた。
雷はそのまま聞こえなくなったけれど、ずっと雨が降っている。


「休みになったから、どこか行こうかと思ったんだけど、
 体調が戻っていないんだったら無理しなくていいよ」
と言ってくれる。
「雨だし、外を歩き回るつもりじゃなくてね、
 お昼食べて、そして温泉でもどうかなぁって思ったんですけど」
うん、温泉だったらいつだって行きたいよ。



出て来ちゃった。
地元の商業ビルで、バイキングを始めた店があると聞いていたから、そこに行こうとO嬢が言う。
私もそこのことは気になっていた。
情報誌でも紹介されていたので、行ってみなきゃと思っていたのだ。


ところが行ってみると、バイキングの営業は終了しており、
「単品のおかず(1皿200円)を好きなだけどうぞ」
な店に様変わりしているではないか!

まだ始めて数カ月じゃなかったのかい!?
根性ないなぁ、なんだよぉ。



本日のメニューの看板と店内を覗き込み、
「やめとこ」
と口を揃えてこの店を諦める。
店内にお客さんはオバチャンひとりだけだった。
ここの息切れ近いかも…。



で、結局行ったのが、同じビルの中にあるお気に入りのカレー専門店「ビスヌ」というのも芸がないんだけどねぇ。

本日のランチ

本日のランチから選び、初めて食べたここのポークカレー。
うん、なかなかいいかも。
でもチキンカレーのほうが私の好みには合っているかな?
それにしてもいつもいつも、ここのナンはウマー!


食事の後、このお店が併設しているインド雑貨の店を覗く。
夏向きの衣類が気になり始め、試着まで始めた我ら。

どれにしようかな

シャツが気に入ってしまったものの、これに合わせるのはどのスカートにしようかと、散々迷っているO嬢。
「私が今、こうして合わせているこれってね、
 鏡で見て雰囲気は分かっているんだけど、
 実はすごい色の組み合わせになっているんじゃないかな?」
と悩んでいる様子なので、ケータイで撮影して本人に見せたのがこれ。

結局スカートは違うものを選んだのである。



私は涼し気なシャツを1枚手に入れた。
ああ、今年も1枚増やしてしまったアロハっぽいシャツ…。
「夏のあこちんといえば、アロハシャツ」
は定番になってしまった。




少しだけ足を伸ばし、O嬢がWEBでリサーチして、
「ここに行ってみよう」
と行った温泉へ行く。

桐の湯1

植木温泉「桐の湯」
近いんだけど、何故かあんまり行かないもんね、植木温泉。


立ち寄り湯は大人500円。


桐の湯2

内湯と、

桐の湯3

屋根付きの露天。
雨の日でも平気♪



ここの温泉が・・・・・、






なんと!






大当たりだった!!
\(^o^)/



ヌルとろのお湯信者(?)で、しかもぬるめのお湯が好きな我々。
まずは内湯の浴槽に入ったのだが、
「すごい!」
「柔らかいを通り越して、トロントロンのお湯!」
「もうお肌がツルスベになっている!」
お湯の温度も適温だし、いやはや感動したねぇ~。

アルカリ性単純温泉(低張性・高温泉)
天然温泉・かけ流し
源泉の温度が高いため、夏場は15%冬場は5%の加水あり。

しかし物凄くヌルとろ~♪



ほとんど他に人が入って来ない時間帯になって、貸切のような状況が続いた。
露天で程良い涼しさに身を晒しながら、長い時間このお湯を堪能した。

但しこの温泉の成分の影響なのか、浴槽の底がツルツルとよく滑る。
自分のお尻がカーリングのストーンになったような気分。
初めて入る人は気を付けないと、足元を滑らせて危険かもよ~。
子供たち、ここのお湯の中で遊ぶなよ、溺れるぞ。



「植木温泉、侮れないねぇ~」
植木温泉はまだまだ行っていない立ち寄り湯が多いので、このエリアはこれからしばしば足を運んでみようと意見一致。




腰を伸ばしたり肩をほぐしたり、お湯の中で色々と体にヨサゲな事をしてみた。
温泉の効能が「関節痛・疲労回復・慢性消化器病」とのことで、まさに私の体向き?


さてその効果はいかほどに。
明日はまた早出の仕事でござる…。




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Headache

二日休んで仕事に出て行く。
リフレシュした二日間のつもりなのだが、何故か昨夜遅くから頭痛が続いている…。

朝はピーカンの爽やかな空で、職場へ向かう愛車の中、眩しくて仕方が無いほどだったのに、天気予報が告げているとおり徐々に雲行きが怪しくなり、昼過ぎには小さな雨粒が落ち始めた。


頭痛を我慢しながら夕方まで踏ん張る。
腰も痛くて、グリーン上にボールマークを置くのも拾い上げるのも辛い。




ラウンドから戻ったら、差し入れで頂いた大きなスイカが切り分けられていた。
「凄く甘かったよ!」
とO嬢が絶賛していたので、私も一切れ頂く。


マジで甘い!
ごっちゃんです!


自分で買うことはまずないけれど、スイカの名産地だけあって頂きものを食する機会は結構ある。
本日のスイカはとてもとても大きなものだった。

熊本へ転居して驚いたことの一つが、スイカの売値の安さだった事を思い出す。
「何ですか、この値段は!?」
都会から移り住んだ者には驚愕だった。

子供の頃からスイカは夏のイメージしかなかった。
夏休みと言ったら、スイカがおやつ…みたいな連想。
しかし実はスイカの名産地熊本では、今がスイカの旬である。
ハウス栽培がほとんどで、露地栽培しているところは意外と少ないのだ。

この頃では毎朝のように、スイカの収穫に勤しむ農家の方々の姿を見かける。
収穫したスイカをぎっしり積込み、軽トラックの後部がズドーンと沈み込んで、やっとのことで走行しているくらいの、スイカ満載ノロノロ運転もよく見かける。

摘果したスイカの果実の味噌漬けやビール漬けも美味い。
スイカの名産地ならではの産物だろう。
スイカの漬物って!?と驚く人も多いのだが、中身は赤くなく普通の瓜みたいな感じで、漬物にするようなスイカは甘くない。

ああ、なんだか急にスイカのビール漬けが食べたくなって来たな…。




しかし今日の頭痛はしつこいぞ。
帰宅後も継続しており、夕食の支度を放り出して横になっていた。
そこへダンナ帰宅。
「具合が悪いのか?」
と尋ねるので、頭痛がひどいと答えると、そのまま休んでいて良しとの言葉。
買って来ていた太刀魚の刺身をダンナに出し、そのまままた横にならせてもらった。

私が良く刺身を買って来る店は、良心的価格で良いものを売ってくれている。
ダンナはナマモノ好きで、刺身が酒肴に出ていれば上機嫌な人である。
今日の太刀魚の刺身は、商品を見たら他所の店で売られているそれよりも豪快な厚さに切られており、たぶんダンナの好みだろうと思われた。
案の定ダンナはこの太刀魚の刺身の切り方が気に入り、
「薄すぎず厚すぎず、これは歯応えもあって美味い!」
と箸も酒も進んでいた。

そう言えば太刀魚という魚も、東京で生まれ育った私にはあまり馴染みがなかった。
勿論これは東京でも売られているのだが、私の母は食卓にのぼらせたことが殆ど無かったのだと思う。

中学3年生で熊本へ転校した後、家庭科の調理実習で太刀魚の煮付けに挑んだ時が初対面ではなかっただろうか。
そのくらい私は太刀魚ってモンを知らずに育った。
その時は身が薄く骨が邪魔な魚で、あんまり美味しいと思わなかったが、その後自分で太刀魚を買って煮つけにしたときは、奮発して身の厚いものを買ったせいだったのか、とても美味い!と太刀魚を見直したのである。
家庭科の実習で使われた太刀魚は、それなりのご予算で買えるような大きさでしかなかったのかも知れない。

県南の海では太刀魚釣りの観光船も出ているし、そこでは女性ばかりの太刀魚釣り大会が毎年開催されるくらい、この魚も熊本の特産品に含まれる。
イキの良い太刀魚の刺身はウマイよね。


大牟田の三池港で、12月の夜釣りというとても寒い中、太刀魚のルアー釣りに挑んだことがある。
この釣り初体験の私だったけど、小ぶりの太刀魚を3匹釣ることができた。
面白かったなぁ。
また行きたいなぁ。



食い物の話を書いているが、頭痛がしつこく食欲がなくて夕食はパス。
なおもそのまま眠って、ウダウダとして夜中近くになる。



うーん、頭痛の原因は何だろう。
O嬢には、
「寝不足でしょ!ちゃんと眠らないとダメよ!」
と叱られたけど、そうだろうか?
義母をくも膜下出血で亡くしたばかりの私には、ひどい頭痛ってものが妙に気になる今日この頃。



台風の影響もあって、梅雨入りが早まりそうな気配。
明日は雨予報で、職場の予約にキャンセルが入るようになり、
「うーん…、明日の出勤は最低限でいいなぁ…」
パソコンの予約画面をチェックしていた上司にそう言われてしまい、私達には予期せぬ休みが舞い込んだ。
嗚呼、やって来たよ「お休みください」の季節が。
雨ばかりが続くと、こうなってしまうのだよ。

そんな訳で明日もまた休みになった。
まだ頭痛が取れないでいる私の体調には不幸中の幸いである。



頭痛には休息が一番。
ちょっとお腹が空いて来たけど、夜中に食べるともたれるから、食べるのやめて寝ようっと。


外では雨音が大きくなって来た。
明日の雨は本格的になる予感。




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05/24のツイートまとめ

uuban_gya

家の前に蛍がいた。そうだったね、その季節だ。今年は地元水源へ見に行く余裕もなかった…。
05-24 20:12

くじゅう花公園なう☆花畑が想像以上にすんばらしい! http://p.twipple.jp/HA99b
05-24 12:26

お花畑で休日

リフレッシュしたい公休日。

くじゅう1

隣県大分の、くじゅう花公園へ行った。
お花畑が見事らしい。
火の国に暮らして20年近くになるというのに、近くの黒川温泉あたりまでは良く来ているが、こちらにはまだ来ていなかった。



くじゅう2

ホントに見事だったお花畑!

くじゅう4

よく管理されているなぁと感心することしきり。


平日とあって、此の様なところに来ているのは、ほとんどが女性グループかお年寄り団体…って感じだが、皆目を細めて花を愛でていた。
これだけ充実した園内だもん、誰だって笑顔になるよなぁ。



くじゅう3

ランチは園内のバイキングレストラン。
あこちんの採点は…60点かなぁ。
阿蘇ミルク牧場のバイキングのほうが好きだなぁ。



しかしとにかくお花畑が凄い。

くじゅう5

先日チューリップを抜き去って、ケイトウの苗を植えたばかりの花畑だって、こんなに整然として美しい。

くじゅう6

なでしこやノースポール、ムルチコーレなど8種、11色の色とりどり。
「春彩の畑」が満開を迎えている。
見頃は6月上旬まで。

くじゅう13

10万株のビオラの花畑もきれい!

くじゅう7

ネモフィラ7万株の花畑。
花言葉は「愛国心、可憐、私はあなたを許す」
ブルーの絨毯に誰もが歓声を上げていた。


くじゅう8

ポピーもいっぱい、15万株!
ポピーの花言葉は、恋の予感、いたわり、陽気でやさしい・・・など。


あいにく天候は雨が上がった後のスッキリしない空が続き、風が強くて冷たく吹きつけ、気温がとても低かった。
しかし堪能出来ちゃうこの明るい色の洪水。

くじゅう9

ポピーの暖色は、人を元気にさせるよね。


さて、園内のカシワの木々に、
「あっ!あった~!!」
とO嬢を叫ばせる物体が。

くじゅう10

なんだか分かる?
キクラゲの仲間、タマキクラゲ。
無味無臭で食用。
カシワの枯れ枝にたくさん見られた。

くじゅう11

これを放っておくはずがないO嬢。

くじゅう12

せっせと集めてお持ち帰り決定。
アナタ食べるんですよね、勿論・・・。




お花好きは勿論、キノコ好きにも(?)たまらなく魅力的な場所だった。
入園料が大人600円でちと高めに感じるが、まあ一見の価値は絶対にあると思う。





ここでだいぶ時間を費やしてしまったが、駆け足で黒川温泉へ向かう。
今月号のタンクマさんのクーポン券で、立ち寄り湯が500円のところ100円になっているこの旅館。

山河1

黒川温泉山河旅館のお風呂に入るために。


立ち寄り湯は内湯と露天の二つあり、それぞれは離れているが両方利用可能。
時間がないので本日は、効能あらたかという内湯の「薬師の湯」へ。

山河2

ちょいとばかり狭いが、貸切状態になってゆったり入れた。
泉質も良かったし、うん、ここはなかなかだね。

露天も素晴らしいと聞いているので、また機会を作って出て来よう。







こんな過ごし方をしていた休日。
夜になってゴエモンから電話を貰ったワタクシ。




三曹昇任試験に合格したとの報告だった!
うひゃぁ~、おめでとうござんすよぅ!!


この試験のため、ばあちゃんの葬儀には出ず、後ろ髪引かれながらも基地へ帰って行ったゴエモン。
ばあちゃんが応援してくれたんだよ、きっと。
ばあちゃんも喜んでいるよ。
入隊4年目に入ったところだ。
順調にステップ踏んでいるようで、ホントに良かったねぇ。


夏場に昇任へ向けての入校があり、来年1月に昇任する予定とのことだ。
本人はまだ昇任しないで、少し気楽な立場でいたい気持ちもあったようだが、
「今回の試験で上げておこうと、
 そう思ってもらえる人物だということなんだよ。
 だからその期待に応えて、しっかり取り組みなさいよね」
と伝えると、納得した声で返事をしていた。

ともかくめでたい。
とにかく頑張れ。





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「200円」の名前を探せ!

雨に打たれて我が家の庭の薔薇がハラハラと散る。
散ったばかりの花びらは、地面にカラフルな彩りを添えてそれなりにキレイなものである。

最も多く花びらが散っているのは、ワンサカと枝を茂らせたあの「200円」の周囲だ。
本日我が家へ生協の商品を受け取りに来た我が妹tamaちんも、
「大きくなったねぇ!」
と目を丸くしていた。

200円と呼び続けているが、本当はちゃんと名前がある薔薇なんだ。
廃業寸前の花屋の店先に放置同様で置かれていた200円。
浜名湖薔薇園のプレートが付いていたけれど、それは色褪せてもう種類の名前を読み取ることが出来なくなってしまっていた。
ねえ200円、あなたの本名は何と言うのさ?



ちゃんと調べてあげよう。
急にそう思い立った。
それにはチョイと訳がある。

横浜の実家の庭先から切り取ってきた名前不明の薔薇の枝を、挿し芽にするために買い込んだ挿し芽用土が大量に余るのだ。
200円は枝を多く伸ばして成長しており、しかも枝に刺が半端無く多い種類で、あまりにもこの周囲の手入れが困難になって来た。
根元の雑草を引こうとするだけで、差し込んだ腕が刺で傷だらけになる。
そこで私は金曜日に少し枝を間引きして、この枝を挿し芽用にカットして水揚げしていたのである。

挿し芽用土の準備を終え、本日これらを挿し芽にした。
横浜の薔薇と200円、それと一重の白モッコウバラの3種類。
名無しの権兵衛が2種類もあっては、何となくやりにくいよねぇ。



小さな花をたくさん付けている200円。
特徴は、こんな感じである。

淡雪2


バラ 白花 一重 四季咲き
そのあたりを主なキーワードにして、薔薇の種類の検索を繰り返す。
蕾が淡いアプリコット色になっているのも特徴の一つだ。




ん?
これか?



そうだ、これだよ!!




多分間違いない!!


京成バラ園作出の「淡雪」
(リンク先は京成バラ園のネット通販・商品詳細)


他のサイトの記事も参考にしたところ、刺の多さや蕾の色の特徴も一致する。
この種類に相違なかろうと確信した次第。

淡雪1

良かったねぇ200円、名前が見つかったよ。
今日からお前さんのことは、淡雪と呼ぶよ。




達成感で満たされております。
ふう、安堵。




さてこの淡雪の挿し芽は成功するだろうか?
上手く行ったら希望者にお分けしますよー。
くりちゃん、おひとついかが?




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メロメロ

日曜日だぞ、忙しいんだぞ。
でも忙中閑ありと言うではないか。

燕1

皆で何かを見つめて話している。
その指で示す先にあるものは?

燕2

ツバメさんのおうちでござる。

燕3

照明器具の上に営巣してしまった燕。
この巣が出来たのは数年前。
その時に雛の落とす糞対策で、天井から針金で平ザルを吊り下げたのはこのワタクシ。
その巣をリフォームして今年住み着いたご夫婦あり。
もしかしたらここ数日あたりで、雛が孵化したのかも知れない。
2羽の燕が頻繁に、巣へ往復し始めている。

「燕の赤ちゃん、まだ顔見せないですよね?」
うん、まだだねぇ。
「なんかここの燕を見ていると、癒される~。
 早く赤ちゃんの姿が見たい~」

そう目尻を下げているのは、若い研修生よしえちゃん。
実家には猫がいるという彼女は生き物が好きらしく、現在は寮で生活しているのだが、我が家のオカメインコのピッコロを借りてみたいとか、寮でハムスターを期間限定で飼いたいとか、そんなことも言っていた。



赤ちゃん生まれているのかなぁ?
生まれたら巣立ちまで、見ているのが結構楽しいのよねー。
巣立ち前の羽ばたきの様子を観ている頃なんて、みんな心の中で「頑張れ~」と応援しているし、なんだかあの雛の姿にはメロメロになっちゃうんだわねー。




燕にひきかえ、同じくこの辺りに巣を作ろうとしている鳩は、全然歓迎されていない。
大きな糞を落とし、巣作りを始めると巣材の落とし方も激しく、周囲を汚してばかりいるからだ。
昨年以前に燕が巣をかけた場所に、糞対策用の板が設置されている場所が幾つかある。
その板の上を巣にしようと狙っている鳩のペアがいて、毎日毎日この板の下に大量の巣材がゴミとなって落ちて困っている。

鳩の雛だって観察すれば可愛いんだろうねぇ。
しかしそれ以前にこの汚され具合が問題である。


平和の象徴みたいにされる鳩だけど、これに困り果てた我々は、呑気に構えているわけには行かなくなり、本日遂にその板を手当たりしだい取り外すことにした。

脚立に登ってそれを外したのはワタクシ。
「落ちないでくださいね~」
なんて声を掛けられたが、こちとら脚立から落ちることはトラウマになっているんだよっ!
言われなくても人一倍用心しているわい!





さてと仕事終わった、家に帰ろう!





明日は雨だと予報が出ている。
雨に打たれてしまう前に撮影しておこうっと。

ベス

デンティべスさん、咲いているわよ~。
脇の蕾を掻き取らなかったので、ちょいと窮屈そうになってしまった。
一重の大輪のベスさん。
一日しか花が持たないのが勿体なや~。


クイーンエリザベス

クイーンエリザベスさんは、本日一番花が開花。
背後にアンジェラがたくさん咲いていて、なかなか良い風景ではないか。




お友達toshiちゃんの誕生日だったので、O嬢と選んだプレゼントをお届けした。
仕事が忙しくなって大変そうな彼女。
お互いに健康には留意しようぞ。





そんなこともしていたので、ダンナの帰宅時にまだバタバタしていたワタクシ。
食事にはまだ間があるので、ダンナがごましおちゃんと遊び始めた。
遊んでくれるのはいいのだが、猫が周囲にウロウロしているにも関わらず、
「お散歩しよう」
と言ってごましおを床に下ろすダンナ。
この画像では良く見えないだろうが、実は満面の笑み。

ごまちゃん1

ほれ!
富久娘おばちゃんだってビックリしてこちらから見ているではないか!

ごまちゃん2

猫の熱視線を浴びまくっていることも知らず、ごましおちゃんはダンナが差し出したレタスを食べ始める。
「すげぇ、食べてるよ!」
こんな当たり前の行動にも感動しちゃっているダンナ。
人生の後半にどっぷり差し掛かってから、ハムスターと暮らすことに初めて目覚めたオトコ。
「すげぇな、シャキシャキって食べる音が聞こえるよ!」
当たり前なんですけど、それ…。

ごまちゃん3

ごまちゃん、ホントに殺気を感じないのかなぁ。
鈍いのか肝っ玉が太いのか…。



ダンナもこんな事をしながら、
「癒される~」
と思っているのだろうか。

小さいモノにメロメロになっちゃう人って、やっぱり多いっすよねぇー。




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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

まだかなまだかな~

忙しいから土日のお仕事は、逃避したいほど嫌い~。
ゴールデンウィークからの疲れがどうも抜けないこの体なので、帰宅するとぐったりんこ。
ああ、今日もやっと終わった。

退社時、例の桃の木の前で足をとめる私とO嬢。

桃1

順調に育っているかね?
袋かけはいつ頃にするかね?

そんなに気になるんだったら、肥料ぐらい与えればいいのだろうが…気がついたときには毎年手遅れ~。





桃2

なにげで桃っぽい色づき方。
しかしまだ大きさはピンポン球以下。
あとどのくらい大きくなるの?


敵はカラスか猪か、はたまた最近目撃談が多いアナグマか。
或いはこの頃ちっとも出没しなくなったニホンザルか。

今年こそ味わうぞ。
意気込みだけは十分。



腰は少し楽になったのだ。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

続・養生

公休日である。
昨夜の温泉の効果なのか、熟睡できておまけにかなり朝寝坊させてもらった。
ゆったりめにかかりつけ医へ赴き、いつもの逆流性食道炎の薬を貰ってくる。
その際に腰痛のことを伝えると、患部へ痛み止めの注射を打ってくれた。
効果が出るのかどうか…って、効き目のない注射では困るのだが。


実はダンナも休みの本日であり、
「庭の除草でもするか」
なんて話になっていたが、この腰ではあんまり頑張れないワタクシ。
バラの枝を少し切って、義母宅の庭から切って来ているバラの枝と共に、挿し芽にする用意程度の作業に留める。
それと通院の帰りに、挿し芽用土と一緒に花苗を少し買って来たので、それを植え込んだりして庭で過ごす。
夏場に強そうな花を2種類買ってきた。
そんな様子を見て、
「無理しなくていいから、重いもの持たなくていいよ」
などとダンナが一応言ってくれている。
薄気味悪し。

しかし今日は蒸し暑い。
ダンナなんか滝のような汗で刈払機を扱っている。
「ビールないの?」
作業の途中で言い出す始末。
実は冷蔵庫に冷やしているものがあるので、冷えたビールを出してやる。
「うめぇ!」
うめぇのはいいが、庭に出たら早くも白黒斑のやぶ蚊が飛んでいた。
「アルコールと汗の匂いで寄って来るらしいよ」
ダンナはやぶ蚊の標的にあることだろう。


うーん、腰の注射は効果出てきたのかな。
少しだけだが楽になったような気がする。




庭で咲いているバラのうち、オールドローズ系の種類を集めているエリアが賑やか。

ブルーランブラー

ブルーランブラー。
蓮華のような紫がかった花が可愛い。
だけど1季咲きなのが残念!



ロサエグランティーヌ(ルビキノサ)&バレリーナ

左:ロサエグランティーヌ(ルビキノサ)
右:バレリーナ

ロサエグランティーヌ(ルビキノサ)

ロサエグランティーヌ(ルビキノサ)は、葉から青りんごの香りがするので好き~。
散水したときにもこの香りがほのかに漂ってくる。
これらもまた1季咲きなのが残念!
でもこれらの株も地植えにしたら大きくなったなぁ!

ピエール

これらのオールドローズの囲まれた植え込みの中にて、目下絶賛開花中なのが、ピエール・ドゥ・ロンサール。
白ピエールさんなのだが、これは開花直後のためピンク色を帯びている。
大小たくさんの花を付けているピエールさん。
剪定しないとヤバイくらい成長したので、これも切った枝は挿し芽に挑もうと計画中。



この後ダンナにはもう少し活躍してもらおうと思い浮かび、昨夏猫に破られて使い物にならないままだった網戸を2枚張り替える。
ダンナと網戸を張り替えるのは初めてだ。
というか、網戸の張替え初体験のダンナ。
一家の主だったらこの程度の仕事は一人で出来るようになっていて欲しいと思うのだが、自分からは決して挑もうとしない人なので困る。

先程のビールのせいで、ダンナが酒臭い~。
このダンナが隣に来るので、やぶ蚊も一緒に私の近くへ来て辟易。
しかし網戸は無事に張り替えられた。
これで窓を開けることが出来る、風通しの良い家になった・・・。
今年も網戸を破るのかな、銀之丞くん・・・。





ダンナと散歩に出て、戻って来たラブさん。

ラブさん

ダンナが犬小屋の前でラブさんの飲み水容器を洗っている間、こうしてロープを山茶花の枝に引っ掛けられて待っている。
体重が20kgを超えている大物ワンコなんだから、実力行使すればすぐにこんな山茶花の細い枝なんか簡単にボキッ!と折てしまうものなのに、従順なラブさんの頭の中では「繋がれている」との認識しか無く、こうして一歩も動かず待機しているのが誠にイタイケな姿のラブさん。





職場では本日、目土作業が行われていた。
やはり蒸し暑くて大変だった模様。
今月号のタンクマには、また温泉の割引クーポン券が付いており、これの有効期限が迫って来ているので、
「暑かったから温泉に行こう!」
と目土作業隊を終えて戻って来たO嬢から連絡が入る。

隣町の温泉へ行って来た。
露天風呂が大層心地良かった。
腰にも…いいんだろうと思う。
しかしやはり車に乗っている間の姿勢が、腰にはっちょいとキツイのだ。


こんなんで仕事に行けるのか?
明日からまた土日のハードさが待っている。

湿布を貰ってきているが、自分では貼れない腰である。


困ったね。





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養生

なーんか数日前から腰に張りが…。
その序章には気づいていた。
横浜の実家で、椅子がない&布団で寝る和室生活をしていた時から、腰が痛いと感じていたのだ。
それが取れないままずっと過ごしていて、今日などは仕事中にも腰をかばう自分がいて、帰宅後は遂にソファで寝転んでいても、寝返りを打つのさえ腰が痛くて「うっ!」となる。
この腰痛はヤバイぞ…。

横浜の実家ではコタツがまだ出ていた。
普段は洋間で過ごしているので、椅子じゃないところに長時間座るのが苦手になってしまっている。
小さなコタツに長時間座っていなければならず、私は座布団を折って厚くし、まるで土俵下の関取みたいに(!)その上に座るようにしていたのだが、それでもすぐに腰に疲れが来てしまうのが自分でわかった。
そして薄い敷布団での睡眠。
ベッド慣れしている私は、実家で薄い敷布団で寝ている間に背中と腰が痛くなり、その痛さで夜中に目が覚めてしまったこともあった。

旅先の宿でも和室は出来るだけ敬遠している。
ベッドで眠りたい。
宿によっては情けない敷布団のところもあるので、この数年で寝ている間に腰が痛くて目が覚めてしまうことは何度かあった。



生まれてから人生の半分程は和室しか無い暮らしだったのに、洋間で暮らすようになって20年近くもなると、もう体がそちらのほうに馴染んでしまい、日本人本来の畳の上での生活のほうが苦手になってしまっていると言うお粗末さ。
いや、今の私はホントに和室が苦手なのだ。
そもそも膝と足首に古傷を抱えているので、正座はドクターストップがかかっている。
だからお行儀が悪いけれど、足は楽にして座らせてもらうのだが、宴会の席でも1時間を超過して来ると、座敷に座っているのはすごく疲れるようになってしまった。


今日の夕食後につくづく思った。
こんなにも腰が痛くなる前に、温泉に通っておきたかった…と。
しかしなかなか都合がつかず、気持ちだけはあったけれど近所の温泉にさえ出掛けることを見送ってしまっていた。

今からでも温泉に入るのは、腰にとって遅くないかなぁ。
それとも急激に悪化した腰痛には、温泉で温めることってかえって良くないのかなぁ。
O嬢から昨日、温泉行きの誘いがあったけれど、用事があったので断ってしまっていた。


思い切って先ほどO嬢と近所の温泉へ。
本当は今夜O嬢から温泉の誘いのメールが来た時、ゴロンと横になっていたソファから起き上がるのさえ、腰が痛くて辛かったし、立ち上がって動き出すのも腰をかばってしか動けぬくらいひどかった私。
O嬢が迎えに来てくれたので車に乗り込んだが、走行中の車の中で体を支えている腰が、バランスを取ろうすする度に悲鳴を上げそうになって来た。

だけど温泉へ行ってみたら、浴槽の中では体が軽くなり、腰に負担がかからぬ様になるので、それはそれはとても快適だった。
そう言えば最近は自宅ではシャワーで済ませてばかりいるもんなぁ。
体を解放して湯に浸かるのは、久し振りになるんだもんなぁ。
こんなにもお湯に浸かるのって、気持よかったんだ~。


湯上りの今、こうしてパソコンの前に座り続けていても、温泉に行く前ほどは腰が辛くない。
やっぱり少しは効果が出たの?

なーんか年寄りっぽくて情けない話だ。
今日はリビングで横になってしまうのはやめておかなきゃ。
ソファで寝てしまうと、あの柔らかさと腰が沈み込む深さが良くないみたいだもの。


早めに寝ようっと。
熟睡できて、そして朝は快適に起きられますように~。




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そんなにも気になるのか・・・

一昨日の仕事が終わった帰り際、私とO嬢は職場にあるあの桃の木に立ち寄り、小さな果実を付け始めているそれの摘果をした。
「おいしくな~れ、大きくなれ!」
期待を込めて、出来の悪い果実は容赦なく摘み取った。

桃1

同じ時にここを通りかかった厨房のパート勤務オバチャンたちに、
「何ばしよるとね?」
と怪訝な顔をされ、
「桃の摘果をしているんですよ!」
と答えて苦笑。
「あらぁ、熱心ねぇ」
「食べられるとヨカねぇ」
「袋も掛けにゃんタイ」
と突っ込まれる。
「袋も掛けますよ~」
などとやり取りをしていた。
果たして今年は食べることが出来るだろうか?




今日の帰り際、O嬢がまたこの木の前で足を止める。

どした?

「ちょっとまだ残っているイラナイ実があるわ」

桃2

そうぉ?
一昨日かなり摘果をしたじゃない。
まだ残っていたっけ?

桃3

「あるのよ、この下の方の枝に残っているわ」

そんなアンタ、逆立ちするような格好になってまで頑張らなくても…。
せめてその手に持っている荷物を下ろしたらどうかね。

「少しだからすぐに済むわよ」




そう言いながらも、やり始めたら止まらない性格らしい。






桃4

おーい、帰るよーーーーーーーーー!!
あたしゃ急いで帰宅しないとヤバイんだよ、用事があるんだよ。






こんな雑草に囲まれた環境下で、十分な育成が期待できない桃だけど、O嬢は誰よりも特にご執心である。
肥料だって与えないから、実が大きくなるのもあまり期待できない。
だけど彼女は桃が好きだもんねぇ。
今年は野鳥や野獣に襲われず、収穫できるといいですなぁ。




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ぼくらはみんな生きている

公休日でござんした。
疲れがドドドと出て、昼まではウダウダとそしてウトウトとして過ごす。

昼からO嬢が我が家に来て、二人で相互の髪を染める。
一日中ウダウダしていたいくらいだったけれど、白髪が目立ち始めたアタマはもう限界。
今日やらないとまた1週間先延ばしになってしまうもんね。

髪の根元1cmくらい、染まっていない部分の白髪が嫌で仕方なかった。
職場にはもっと白髪が目立つくらいに髪が伸びていても、まだまだ染めずに放置している人も多く、同じ女性としてその容姿がどうしても目についてしまう。
自分たちはあの様になりたくないよねと、我らは常々感じているので、目立つと思い始めたら速攻で染める。

O嬢がごましおの体(毛色)を見て、
「私がお世話をしていたときは、こんなじゃなかったわ!」
と驚嘆している。
ということは5/5以降、一気に変化したということなのかー。
すごいじゃん!


先月までは染めた後の髪を洗い流す際、浴槽に湯を溜めていたのだけど、
「今日はシャワーだけで大丈夫よ」
と寒がりのO嬢さえ言うほど、1ヶ月で気候はかなり変化した。

小さな生き物もそして人間も、気候の変化に体がちゃんと対応しているんですな。




ところで阿蘇中岳が小規模だが噴火活動を始めている。
規模の小さい噴火と、わずかながら降灰が観測された。
昨年から続いている霧島・新燃岳の噴火活動もあるし、熊本でも先月には数日続いて震度3程度の地震が発生したり、それらとの関連性の有無を考えたり、或いは東日本大震災との関連性まで考えたりと、今までとは違う「何か」に警戒心を抱いている人が多い。

熊本空港のATIS(Automatic Terminal Information Service : 飛行場情報放送業務、通称 : アティス、エーティス)で、
「REMARK VOLCANIC SMORK NORTH EAST」
と流していたのは、何年前の噴火活動の時だったかな。
今回はまだ上空500m程度の噴煙らしいが、あの時はもっと高い噴煙が上がっていた。

熊本空港へ着陸するために羽田や大阪方面から進入してくる機体は、阿蘇山の北側を通過して来るので、噴煙が多くなると風向きによっては影響を受けるかも。



阿蘇山観光の目玉である火口見学は、火山警戒レベルが上がって1から2となり、火口から1km以内の規制が始まったので出来なくなった。
仙酔峡のミヤマキリシマが開花時期なのに、こちらへ出掛けようとする人々にも影響が出るだろう。

地球は生き物だよなぁと以前書いたけれど、その生き物ならではの姿を観光資源としている地方には、こうした変化での影響が少なくない。
観光地である阿蘇方面、きっと今回の噴火によるダメージが出て来ると思われる。


平和が一番。
穏やかなのが一番。
でも生き物の一部を間借りして生活している生き物(人間)なんだから、上手く付き合う方法を考えなければならないってことか…。


難しいね。



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キャラ物歓迎~♪

コメントやブログ拍手のほうへ、鍵コメを幾つか頂戴していた。

臼杵のえばーぐりーんシェフの奥様、また必ず行きますから!
シェフにポニョじゃなくて「魚」と言えるようなものを釣らせてあげたいですね、いつか実現させてみましょうぞ!

義母へのお悔やみをくださった方、ありがとうございます。
ピンクの祭壇は、義母もかなり喜んでいたと思うんですよ~。




さて、本日のお仕事の中でのお話。
お帰りのお客さんが多い時間帯、バッグ番を交代するために玄関へ行くと、ここで私と交代するO嬢が、
「ねえ、見て見て♪
 今日の昼間に見つけてね、
 あなたにも絶対に見せなきゃって思っていたの!
 私が見つけたとき、あなたは食事に行っていたのよ」
と私を手招きし、キャディバッグを並べた場所まで連れて行く。


何があるのかね?

「ほら、かわいいでしょ~!!」
と指すO嬢。

カエル

うひゃっ!
カエル柄のパターカバーじゃないッスか。
カエル好きな彼女のツボにハマるのも当然だわ。

como!come! (コモコーメ)の商品ですな。
「あ、そうだね」
私もここの商品は、遊び心があるから好きだよん。
「だよね」
女子プロゴルファーにも愛用者が多いよね。

カエルがラッパを吹いているところから、「ゲラッパ」と呼ばれるシリーズで、2010年モデルらしい。
帰宅後に調べてみたらネット上ではどこも売り切れで、O嬢の今年の誕生日プレゼントには不可能だー。

以前はゴルフグッズにも結構アンテナを張り巡らして、ここの商品のチェックもマメにしていたワタクシ。
しかし振り返ると昨年なんぞは、ほとんどニューモデルにも気づかないままで過ごしていた。
まあ自分のゴルフ用品がひと通り揃ってしまったこともあるし、またそれを頻繁に使うほどでもないために、ぼろぼろになるのはまだ何年も先のこととなり、当面は買い換える必要がないといった現状にあるからなのだが。

それでもパターを1本しか入れていないキャディバッグなのに、デザインが気に入ってしまいどうしても手に入れたかったもんだから、como!come!の商品:パターカバーを二つも入手しているワタクシ。

ふく&ブタ

左は「ふく」で、右は「蚊遣り豚」。
山口県の下関などでは、縁起をかついで河豚の事を「ふく」と呼ぶ。
この黒いパターカバーはデザイナー氏のペットの「ふくちゃん」がモデルらしく、赤く見える四角の中には「福」の文字。
ブタさんは言わずと知れた、ブタのキャラ物好きな私だから。

二つのパターカバーは、その時の気分で使い分けている。




como!come!のWEBサイトを見ていたら、
「もしもヤモリさんがゴルフをするとしたら、これしかないだろう!」
というパターを発見した。

ヤモリさんパター1

Whitlam Golf コラボパター「GECKO」ブルー
モデル名も「GECKO」ですもんなぁ。

ヤモリさんパター2


カッコイイですな、このデザインは。
パターのフェイス部分にまでヤモリの上半身が入り込んでいるとは~。

あれこれ細かい薀蓄付きで説明されており、かなり気合の入ったシリアルナンバー入り限定モデルのようで、お値段がなんと63,000円!!
もしもヤモリさんがゴルフをするとしたら贈呈したいところだが、ピンクのモデルは未発売品で、ブルーのモデルは残念なことに既に完売。
いや、もしも残っていても、こんなに高いパターなんぞ買えませんけどさ(笑。
そのうちヤフオクにでも出て来たら、ヤモリさんのコレクションに如何かな?




そう言えば横浜に行って義兄と話をしていたら、義兄は数年前から付き合いでゴルフを始めていた。
腕前の方は私とあんまり変わらないくらいの様子だが、身内にゴルファーが誕生していたとは知らなかった。
熊本に来ることがあれば、キャディバッグ持参で来てもらい、うちのコースへ案内しようか。

ダンナも一時はゴルフを始めそうな気配があった。
それはまだ私達が熊本県民になって数年しか経っていない頃、ダンナは当時の職場の人から、10,000円でキャディバッグ入りのゴルフクラブのセットとゴルフシューズを譲って頂いた。
道具が手に入ったのでその気になったのか、庭でひも付きの練習道具を使っていたこともある。
しかし一度も本格的にゴルフに足を突っ込まないうちに数年経過。
気がついたらその道具が全部クローゼットから消えていたので、
「あれはどこに行ったの?」
とダンナに尋ねたら、
「使わないから部下に15,000円で売った」
と言うではないか!
10,000円で買った中古を15,000円で売りつけるとは、何ともあくどい商売をする奴である。
買わされた部下さんがお気の毒~。


現在のダンナの職場は社長も副社長もゴルファーであり、取引業者さんとのゴルフ親睦コンペを毎月開催している。
うちのコースを使ってくださる時もあり、先月の会場が当コースだった。
その方々がお見えになる度に、私はペコペコして挨拶して回らねばならない。

先月のこのコンペの時は、ダンナのところの社長と某社の社長さんへ、
「夫はゴルフを嗜まないもので…」
と苦笑しながら言ってペコペコしていると、
「やらせます!」
とダンナのところの社長がキッパリおっしゃった。
私はダンナの過去を思い出しつつ、
「そりゃ無理だろー」
と言いたかったのだが、
「ははは・・・」
と笑って不二家の店先のペコちゃんのように、ゆらゆらと首を振っているしかなかった。

「こんな事をおっしゃっていたよ」
とダンナに伝えたら、
「やらねぇよ~」
とゴルフ拒否宣言。
やっぱりねー。
まあいいさ、ダンナにうちのコースへ来て欲しくなんか無いし。






さっさと交代して、次の持ち場へ行かなければならぬのに、O嬢はさらに玄関で、
「これもかわいいよね!」
と言って、もうひとつのキャディバッグを指さした。

ワンコ

ああ、これ!
私もこれは朝に玄関で見て、なかなか面白いじゃないかと思っていたのだよ。
「よく出来ているよね」
「うんうん」
毛糸で編まれたワンコの頭がドライバーのヘッドカバーで、肉球を付けたものがフェアウエイウッドのカバー。
ワンコの目は大きめのボタンである。
これまでに見たことはなかった品物だなー。
ドライバーのカバーは、首から下の部分の背後が開くようになっている上に、マジックテープが3ヶ所付いていて、着脱しやすくかつ外れて落とさないように工夫してあるという配慮。
外しにくくて被せにくい窮屈なものは、忙しいキャディーさんにとって苦労の対象。
そして外れやすすぎるものもまた困りモノ。
隣のホールに行ってみたら、被せているはずのヘッドカバーが消えていた…ってことは、セルフプレイのお客さんではよくある話だし、キャディーさんでもごくごくたまーにある。
既製品なのか手作りなのか知らないが、気の利いた楽しい物を作る人がいるものだ。


横浜から戻って土曜日に復帰した職場は、すぐに週末の多忙な体制になり、仕事の勘が取り戻せないような、別世界から来た私はドタバタしている空気の中で戸惑っていた。
月曜日の今日もまた特別料金設定日になっており、平日であるにも関わらずお客さんが多くて慌ただしい一日。
だけどその中に、こうした微笑ましいキャラ物が現れてくれると、何と言うか心が和むよね~。

これからもキャラ物大歓迎ッス。
お客さん、面白い物や楽しい物、どんどん使ってくださいまし!




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テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

ごましおがごましおじゃなくなるんでちゅ!

はろぉ!ごましおでちゅ!!

ごましお1


お久しぶりでちゅね~。
アタイも、あこちんがいない間しっかりお留守番していたんでちゅよ。
生き物係のOちゃまが、時々手の平にのせてくれまちた。
スキンシップは大事でチュー。


あこちんはお留守にする前から知っていてくれたんでちゅけど、5月に入った頃から、ごましおの体には変化が出ていたんでちゅ。

ごましお2

どんな変化なのか、ちょっとわかりづらいでちゅか?
もっと良く見たいでちゅか?
じゃあ見せまちゅー。



これが以前のごましおの体でちゅ。

ごま1

4月25日でちゅ。

そしてこっちが、今日のごましおの体でちゅー。

ごましお3


毛色が変わったんでちゅ!
ブルーサファイアなのに、白い部分が多くて、灰色部分が少ないから「ごましお」なんて名前を貰ったアタイなんだけど、今はごましお模様じゃないんでちゅよ!
ちゃんとブルーサファイアっぽくなったんでちゅよ!
20日でこんなに変わたんでちゅ。

ごましお4


これを「夏毛」と呼ぶ場合もあるみたいでちゅね。

アタイの前にいた「しぐれちゃん」もブルーサファイアで、やはり毛色が変わったとあこちんは言っていたでちゅ。
でもアタイのほうが、その変化の仕方が大きくて、あこちん結構びっくりかもよ~って話していまちゅ。

ごましお模様じゃなくなったけれど、アタイの名前はこのまま「ごましお」でちゅ。
それでいいんでちゅ。


生き物って面白いでちゅね、あこちんがそう言っていまちゅー。





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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

うん、いいかも。

横浜へ出立する前に、庭の薔薇はかなり蕾を膨らませていた。
ちょうど義母が倒れたその日、私とダンナは庭で除草をしたり、この薔薇の株に支柱を添えたりして開花時期への備えをしていたのである。

5日間留守にしている間、こちらではあまり天候が良くない日が続いていたようだけれど、O嬢が送ってきてくれた留守宅の様子のメールの中に、幾つかの薔薇が咲き出しているとの報告も添えられていたので、帰宅したときには少し賑やかになっているのだろうなと、私なりに楽しみにしていた。

アンジェラさん

地植えにした甲斐があり大きな株になりつつあるアンジェラさん。
まだ咲き始めではあるけれど、玄関のすぐ横でかわいいピンクのカップがお出迎え。


ゴエモンのパッシーノ

ゴエモンが自分で選んで買ったパッシーノ。
これも地植えにしたら、驚くほど長く枝を伸ばすようになった。
鉢植えの頃、この枝は伸びても長さ30cm程度までだったが、今ではその倍以上に伸びている。
私の中では「◯◯のパッシーノ」(◯◯の中は彼の本名)と呼び、四季咲きの小さな花を楽しみにしているのだ。
現在我が家にある薔薇の中では、一番古いものになるひとつ。
そのくらい丈夫な種類である。



200円

そのパッシーノの背後に立ち上がっているのが、以前から「200円」と紹介している白いオールドローズ。
蕾から開花直後は淡いクリーム色をしているが、開花すると白になる。

廃業直前の花屋の片隅に放置されていたポット苗を、200円で貰い受けて来たこの薔薇、いまだに正確な名前がわからない。
だけど我が家の薔薇の中では一番の「成長株」になっており、一年中次々と枝を伸ばしては花を咲かせる。
出窓の下に植えており、どうやら半つる性のようなこの薔薇なので、こちら窓辺を囲むように誘引しようと考えているのだが、枝の増え方が半端じゃなくて、貧乏性の私は勿体無くてなかなかその枝を絞り込めずに剪定を控えめにしてしまう。
アーチ状にするためには、潔く無駄を省いていくべきなのだろうが、私のような者が勿体ぶって育ててしまうと、この株の周りだけ藪のようになって来てしまうのであった。

たぶん挿し芽にしたら増やすことが可能な、壮健な種類だろうと思う。
O嬢に「増やしたらあげるね」と約束しており、彼女の家の道路際にでも植えてもらおうと考えているので、今年は潔く枝を切り込み、挿し芽作戦に取り組もうと考えている。



白ピエールさん

秋に伸びた新芽をほったらかしにしすぎた白ピエールさん。
あまりにも元気なので、このお方の相手をするためには「えいっ!」と覚悟を決めて剪定しないといけませんな。
一番長く伸びてしまった枝の先の花が、真っ先に開花した。
開花したら淡いピンクに変化する。
よく見たらこの薔薇の若葉は、チュウレンジバチの幼虫が沢山付いていた。
つまり集団で葉を食い荒らしているのを見つけたので、昨日と今日はその退治作戦実施。
キモイのでこの幼虫集団の画像は回避。



グリーンアイス

玄関ドアにハンギング仕立てで飾っているグリーンアイス。
開花直後は淡い緑色で、開花が進むにつれほんのりピンク~白と変化する。
妹がこの花の変化を見て、「面白いね!いいね!」と感心していた。
真冬の寒い時期でも花を付けていたから凄い。
ハンギング仕立て、なかなかいいよー。



これらの他にもデンティべスやラプソディー・イン・ブルー、そしてオールドローズ系などが咲いている。
日々変化があって楽しみな時期だが、文中でも触れたように、害虫も活動が活発な時期である。
頑張らないとねぇ。
楽しむ前にやられてしまうからねぇ。



まだちょぼちょぼ程度の開花だけど、庭をぐるっと歩いて思う。
「うん、いいかも」
我が家のささやかなバラ園もまんざらじゃない。
丹精込めたらちゃんと応えてくれる。
まあ忙しい時期になってしまうというのも事実だけど、努力を惜しんだら結果が付いてこないからねぇ。


折角ここまで規模を広げることが出来たので、頑張ってみることにしますです、はい。


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ジャンル : 日記

RJTT~RJFTひとっ飛び

サヨナラ横浜。

ベイブリッジ

ベイブリッジを走行中。
YCATから羽田空港へ向かう車中からの眺めには、20代の頃の思い出が詰まりに詰まっている。

鶴見

京浜工業地帯と、あの頃はまだなかった「鶴見つばさ橋」。
25歳までの3年近く、私はこのあたりで仕事をしていた。
海側と山側では、えらく印象が異なる鶴見区。
あの頃と大きく変わったのは、特にこの湾岸線エリアなのかなぁ。
DASH海岸が実はこの画像の奥にあることを、知っている人は知っている。
凄い環境の中にあるんだよねあそこって。

次に横浜へ来るのは、義母の1周忌だろうな。


羽田

なかなかゲートに現れない一人の客のために、私とダンナが搭乗した便は、出発が遅れに遅れていた。
搭乗機の隣に「がんばろう日本」の機材。
遅れた乗客のお陰で撮影できた。
ドアクローズと共にデジカメ仕舞い込む。
15分も遅れて、やっと動き出した我が搭乗機。
来るとき同様に満席だった。
予約の段階ではまだまだ空席があったけれど、この分では安売りしても黒字が出ていそうなスカイマーク。

沖合に拡張されたD滑走路、05で離陸。
しかし遠いのぉー、この滑走路は(汗。





羽田~熊本便ならば、横浜で生活していた時代に何度も何度も利用した。
だからどこを通って行くのか、今でもだいたい分かっているつもり。

この便を利用するとき、もしも窓際の座席が取れるならば、左を選ぶと富士山や関西国際空港、そしてアプローチ時には阿蘇五岳や熊本城(07で着陸の場合)が見られる。
しかし私は本州の主要都市や、熊本空港の北側方面にある我が家の方向が見える右側の座席が好きだ。
事前座席指定で右の窓際をチョイスしておいた。

今日はそこそこ雲が少ないようなので、上空からあちこちを眺め、そして撮影していくことにしよう。
居眠りするのなんて勿体無い。


南アルプス

まだ雪が残る南アルプス。

北アルプス

(PC版は画像クリックで拡大表示)
そして北アルプス方向。
左手前のお山は有名なお山のはず。
御嶽山だと思っているものの、私には明確な自信がない。
もしもそうだとしたら、その右奥が乗鞍岳で、穂高から立山へと続くのだ。


小牧

(PC版は画像クリックで拡大表示)
眼下に空港が見えて来た。
おおおっ!!
これは紛れもなく県営名古屋空港!
Googleで何度も見ていたから、あたしゃひと目で分かるぞ。
滑走路の左手が民間の県営名古屋空港で、右側が航空自衛隊小牧基地!!

ゴエモンが1年間学んだ第5術科学校がある小牧基地。
あの子がここにいた時だったら、感慨深かっただろうなぁ。

画像は綺麗に撮れなかったが、この北のほうには、空自の岐阜基地の滑走路もちゃんとわかった。


岡山駅

(PC版は画像クリックで拡大表示)
スカイマークは機内アナウンスでの観光案内(?)を全然してくれない。
スクリーンなんて当然ないし、ルートマップも搭載していない。
あらゆる部分で削りに削っているから、安くチケットを売ることが出来る。
それゆえに地上の景色を眺めているときに、そこが何処なのかということは、日本地図を頭に叩き込んでいないと迷子状態になってしまう。
いくらかは地理が得意で良かったと思うワタクシ。

だけどこれは確信を持って撮った岡山駅上空。
ヤモリさ~ん、何していますかぁ!?
帰宅後にGoogleの航空写真で確認すると、やはり間違っていなかった、岡山駅だった。

岡山空港

(PC版は画像クリックで拡大表示)
岡山空港も見える。


ブルーダイヤ

スカイマークの機材はB737-800。
本日搭乗しているのは、ウイングレットマークがあるタイプだ。
往路ではウイングレットのない機材だった。
スカイマークの機材でウイングレットがあるタイプには、それぞれ異なるマークを付けているという遊び心あり。
この日の機材であるJA73NAには、ブルーダイヤが描かれている。

呉

(PC版は画像クリックで拡大表示)
呉市沖合の瀬戸内海。
箱庭みたいで小さな島々を見ているのが楽しい。
島々の間に橋が架かっていた。
この橋で便利になったんだろうねー。


岩国上空で機体は左に角度を変える。
ここまではほとんど真っ直ぐ飛行してくるので、岩国に差し掛かったときはすぐわかる。


周防大島

(PC版は画像クリックで拡大表示)
周防大島。
ばらおさ~ん、何していますかぁ~?

山口宇部空港

(PC版は画像クリックで拡大表示)
山口宇部空港。
津波が来たらヤバそうだな…。

国東半島

伊予灘を横切り、国東半島が見えてきた。
いよいよ九州だぞー。

「今どこ?」
「国東半島だよ」
「じゃあ大分空港も見える?」
「見えるよ」
隣の席のダンナに教える。
飛行機大嫌いのダンナ、今日は一人ぼっちじゃないので少し余裕。
外の景色を時々見ることが出来ていた。
ダンナが一人で搭乗した往路では、わざわざ事前に窓際の座席を取っておいてあげたのに、外を見る余裕など無く、手の平に汗べっとりだったそうだ。
少しは航空機を信じろよ。

大分空港

はい、大分空港見えましたぜ。
ここも津波が来たらヤバイですな。


別府

(PC版は画像クリックで拡大表示)
別府と由布岳。
ついこの間行ったばかりの別府。
いよいよ熊本も近づいて来ましたなー。


九重連山

(PC版は画像クリックで拡大表示)
九重連山が見えてきて、ここでデジタル機器は格納のお時間。
残念ながら撮影終了~。



阿蘇の外輪山など、普段遊びで走り回っているエリアが、とてもとてもよくわかった。
大好きな道路も、お気に入りの見晴らしの良い駐車場も、こうしてしっかりと確認しながら上空から見つめることが出来たのは、もしかしたら初めてかもなー。
久しぶりで昼間の、それも晴天時のフライト。
楽しかった。
私は航空機から下界を見つめる度に、正確な日本地図を作った人々は、ホントに偉いと思うのであった。




自宅へ帰るとO嬢のお陰で猫たちも元気。
他人の顔をされることもなく、甘えて来てくれて嬉しい。
庭ではバラが咲き始めている。
5日間でこんなにも咲き進むんだー。

それらの画像はまた追々…ね。



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テーマ : (^ω^)にゅーん
ジャンル : 日記

ささやかな思い出

義母の部屋の目の前にある植え込みから、義母も毎年愛でていたであろうバラの枝を数本切り取り水に活けた。
熊本へ持ち帰って挿し芽で育成するためだ。
上手く行くかどうか・・・。
とにかく試してみよう。

その後横浜は雨になり、夜まで降り続く。
午後から兄の家へ行き、葬儀後の諸々の話し合いの場を持った。
兄の家へ向かうために実家を出て国道まで歩き、バス停で時間待ちをしていたら、バス停の目の前に「タイ料理店」の看板が。
へぇー、こんな店が出来ていたんだ。
タイ風のカレーとか食べてみたかったな。
でももう此処へ来る機会はない。
義母が暮らしていたこの団地も、今月中には引き払う予定である。



兄の家は、私が横浜で社会人生活を開始して最初に暮らしていた独身寮から程近く、その頃遊びに出かけていた公園などの前を通って行く。
懐かしいよ、この辺りは無性に懐かしい。
独身寮時代、働き出して初めて大きな額のボーナスを貰えた私は、その半分近くを注ぎ込んで私は50ccのバイクを買った。
そのバイクに跨って、休日にはこの公園まで遊びに来たりしていたのだ。
あのバイクは活躍していたねぇ。
私はアレで、その独身寮から日比谷まで出掛けたこともあったっけなぁ。
元気だったね、あの頃は(爆。



横浜と横須賀で、12年近く暮らしていた私。
だからこちらへ来ると、いろいろな場所に、私の思い出がいっぱい詰まっている。
こうしてとても久しぶりにやって来たら、行ってみたい場所もあるんだけど、今回はそんな時間はないんだよねぇ。

沢山の思い出がある横浜。
でも今回持ち帰ることが出来るのは、実にささやかなものだけ。
自分の目で確かめることが出来たのも、とても限られた場所の風景だけになった。
次に来るのは1周忌になるだろう。
その時は少し時間を作りたいとの気持ちになっていたりする。



兄宅から実家へ戻ってバラの枝を見ると、水揚げは成功している様子だ。
小さな枝でも、上手く育てば大きな株になる。
ささやかな思い出が枝葉を伸ばし、長く愛でることが出来るよう、このまま枝の具合が順調であることを祈ろう。




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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

主不在の家

昨日から続く雨の中、義母の葬儀そして初七日法要までを恙無く済ませることが出来た。
多くの参列者の皆様方に感謝である。
祭壇にあったピンクの花にいっぱいいっぱい包まれて、義母は旅立った。

遺骨は義兄の家に持ち帰られた。
義母がいなくなった実家に戻り、ダンナが寂しいと言って泣きながら酒を飲み、そして酔いが回り疲れも出るのもあってか、ぐで~んとすぐに眠る。
眠っては大鼾。
しばらくすると電話が入ったりして目を覚まし、また義母の思い出を語り出しながら飲んで、そして寝て大きな鼾…のループ。
どうしようもないのよコイツ。

ダンナの大鼾を間近で聞いたのは久しぶりである。
自宅で寝室を別にしてから、もうかなり経過したから。
実父が亡くなった後、空室になったこの実父の部屋をダンナの寝室にした。
就寝時間と起床時間が異なる二人なので、そのほうが気兼ねなく寝起き出来るようになって気が楽になったのだが、別にしたかったのはダンナの鼾のせいもある。
しかし数年ぶりですぐ近くでこの鼾を聞くと、あの頃よりもグレードアップしている感じだ。
もしも今、この鼾とやむなく同居の暮らしだったら、私は不眠に悩まされているかも。

家庭内別居は色々な意味でいいぞー。
これから持ち家を考える人は、寝室は夫婦でも別にしたほうが楽だぞー。




こちらにいる義兄たちの話を聞くと、義母はあの大震災から後、
「あれからガクッと弱くなったね…」
なのだと言う。
本震はこの実家がある地域でも震度5弱だった。
停電してしまったその日の夜こそ義兄の家に避難したが、1日滞在しただけで自宅のほうがいいと言って戻った。

しかし停電さえ復旧すれば普段の生活が戻るだけの被害とはいっても、その後の余震の連続は心細かっただろうし、高齢者には何かと負担が多い状況が生まれていたのだろうとの話になった。
だけどそれを外には漏らさないでいた義母。
そもそも心臓が悪かった。
そのための薬を投与されていた。
その薬の効果が、くも膜下出血の出血量を多くしてしまったのだろうと、救急搬送先の医師は義兄に告げたそうだ。


余震で不安な日々は、母の心臓に負担をかけたのではないだろうか。
段々と体力が落ちて行ったのではないだろうか。
もしかしたら・・・だけど、義母もあの震災で生命を縮めてしまった一人なのかもしれない。
でも義父が他界してから約18年後の、81歳まで生きた母。
震災がなくても、義母との別れの日はやがて訪れるものだったんだけどね・・・。


庭

義母が暮らしていた団地のささやかな庭。
1階に居住していた義母は、ベランダの目の前にあるこのささやかな庭で、幾つかの花を育てるのを楽しみにしていた。
たまに私がここを訪れると、
「きれいでしょう」
と誇らしげに言っていたのを思い出す。

私がこれらの花を撮影したベランダで義母は倒れ、向かい側の棟の人に発見された。
倒れてから発見まで、数時間あったのではないかと思われている。
洗濯機では洗濯が終わった状態になっていた。
遅い朝食が日課だった義母の部屋の中は、その支度の途中の状態だったそうで、午前中に倒れたのだろうと想像されているのだ。
発見されたのは午後。
洗濯物を干そうとしていたのではないかと想像しているのだが、倒れてから再び意識が戻ることのなかった義母が、最後に見た風景はこの花々だったのだろうか。


この庭の片隅に、小さな花を沢山咲かせるタイプのバラが植えられている。
ひとつふたつ蕾がほころび始めており、それがピンクの花だと言うことがわかった。
これを切って持ち帰り、我家の庭で挿し芽にして増やすことが出来ないかなと私は考えている。

家の中にある遺品を整理していても、ダンナが貰って帰ると言っているのは、未使用のインスタントコーヒー1瓶と使いかけの救急ばんそうこうだけなのだ。
貴金属など何も持たなかった義母だし、形見分けと言ってもホントに何も無い。
私は食器棚の中にある萩焼のコーヒーカップを見て、これは確かダンナか私が贈ったものだと思い出した。
私からはこのカップだけを希望させてもらった。



私の留守宅の方は、生き物係を依頼しているO嬢のメールによると異常なし。
初日は私が準備万端で空港へ向かってからあまり時間を置かずに彼女が様子を見に行ってくれたので、
「猫さんたちは寝たままで、だれも起きて来てもくれませんでした」
との事だったが、昨日は、
「銀ちゃんがずっと、甘えて足許から離れませんでした」
という話。
彼は甘えん坊だからなぁ。

そして今日は
「昨日に比べると餌も水も結構減っていました」
とのことで、加えて彼女は猫の画像をメールに添えて送って来てくれた。
その中の1枚。

銀

「銀ちゃんは近くに来すぎて、撮影しにくかったです」
あはははは・・・。
アイツはそういうところがあるんだわ。
甘えん坊だし、野次馬猫だからねぇ。


おそらく・・・であるが、私があの家を5日間も空けてしまうことは、平成2年暮にあそこへ移住して以来、初めてなのではないかと思う。
義父がこの実家で亡くなった時、私は熊本で実父と同居し、その世話があったからそこまで長く留守にせず、ダンナと幼かったゴエモンは横浜にまだ数日残し、私だけ先に熊本へ戻って行ったと記憶している。
その後の義父の法事や甥の結婚式でも、5日間も留守にしたことはない。
父が亡くなっても、我が家には犬や猫などの生き物がいたからだ。

O嬢ありがとう。





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ジャンル : 日記

ピンクってのもありだなぁって。

涙雨ですかなぁ。
義母の通夜でござんすよ。

斎場に着き、式場を見てなんか嬉しかった。

斎場1

ピンクを基調にした花でまとめられた祭壇。
花がとても好きだった義母が、きっと喜んでいると思われるデザインに仕上がった。

斎場2

いわゆる白木の「お社(やしろ)」というか、それを使わない祭壇にしたとは、喪主である義兄や兄嫁たちから聞いていた。
遅れて皆に合流した私なので、こうした打ち合わせが全部済んでいたところに到着した訳だけど、式場の内容を聞いて、漠然と白っぽい花で飾られた祭壇をイメージしていたのである。
色のことは聞いていなかったからだ。
だけど今日見たのはこの祭壇。
ピンクの祭壇ってのもありだなぁって。
たとえババ様の葬儀だって、ピンクで執り行なわれるのも素敵じゃないの~って。
私はそう思った。






納棺前の儀式がビックリなのよー。
シャワーで湯灌して、そしてシャンプーまでしてくださって。
それらへ身内も手を添えて。
身内とのお別れはそう多く経験していないけれど、ここまで丁寧なのは初めてだった。
想像が付きにくいかも知れないが、要するに寝台の下部がちょっとしたバスタブ…ベビーバスくらいの深さ…になっているものさね。
在宅介護に使いそうな、そんな感じのものだ。

「おくりびと」は映画館で見たけれど、あの作品の中にあった「納棺夫」の丁寧な仕事プラス遺族にとってこの上ないサービスというか儀式というか。
いやぁ、色々な工夫をなさっているのですなぁ、この業界も。
そしてこれに携わってくださる方々が、なんとまあご丁寧で上手なお仕事をされることか。
まだお若い男女2名だったけれど、この斎場の社員教育はすごいね、たいしたもんだ。
義母が亡くなってからこれまで、一連の関わりの中で、当家の身内からこの斎場への評価はかなり高い。
「若い人が多いけれど、礼儀が本当にしっかりしている」
ってね。


そしてね…。
不思議なことに、湯灌され髪を洗われているうちに、
「お母さんの表情、気持よさそうにしているよー」
と誰もが言い出すほど、何だか表情の雰囲気が変わって来たんだわ。
身内にはそう見えるの。

「お母さんはお風呂が好きで、
 多いときは一日に3回も入るくらいだったもんねぇ」
との話だったので、義母は本当に喜んでいるんだろうなぁって、皆がそう思えたねぇ。




そんなふうにして納棺された義母は、上手にお化粧もしていただき、とても別嬪さんになった。
ピンクの祭壇での通夜は、足元の悪い中なのに、多くの方がお悔やみに来てくださった。
今日の横浜は蒸し暑く、皆々汗だくになっていたことだけが、大変な苦労であったけれどね。




今宵は私とダンナが斎場に泊まっている。
明日が告別式である。
移動時間がない分、明日の朝はゆっくり身支度が出来そうでこりゃいいわ。

日頃は家庭内別居のワタクシ、二つ並べて敷いた布団で、先に寝付いたダンナの鼾がうるさくてたまりましぇん!
酔っているから余計に大音響だぞ、コノヤロー!
二間続きなので、現在パソコンを扱っているこの隣の部屋の方に、私の布団を移動しようかとマジで思案中。
この鼾が嫌だから、我が家は寝室が別=家庭内別居なんだよぉ。


決めた。
布団を移動しよう。




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9年ぶりだから浦島太郎

熊本空港を飛び立って、

RJFT

無事に羽田空港に到着致しやした。
いや、実は結構揺れたんだけど。
アサインされた高度、あまり気流が良くなかった。
上の画像は熊本空港で撮影。



初スカイマーク搭乗、色々な意味で驚いたり納得したりッスね。
平日昼間の便だけど、ほぼ満席という感じ。
ゴールデンウィークを終えて、少しゆっくりと家路についている人もいる雰囲気で、ビジネスマンよりもラフな服装の人や小さい子供さんを連れた乗客も多かった。
利用が多いのもわかるなぁ。
運賃がかなり安いしねぇ、飛行時間1時間半ちょっとだから、病院の待合室みたいなシートでも、機内サービスなんて充実していなくても「ま、いいか~」みたいな気持ちになるからね~。
「大手航空会社よりもこちらでいいわ」ってのはきっとあるね。

客室乗務員の制服が、ポロシャツにサブリナパンツというラフさには「え!?」となったけれど、経費を抑えるのにはそれもありなのかなって。
その乗務員の髪型も、かなり自由な空気がありましたな。
左サイド刈り上げ&右に長めの髪を流し…な女性アテンダントって、JALやANAには絶対にありえないでしょー。
遠目に見たときは、男性アテンダントかと思っちゃったわい!



羽田では短い時間だったけれど、フリーアナウンサーのまさきゆか師匠と待ち合わせて面会。
お忙しいご身分なのに、わざわざスケジュールを変更してまでお越しいただき恐縮ッス。

彼女を師匠とお呼びするのは、私のアナウンスの師匠だから。
あこちんは自称:まさきゆかの一番弟子。
ゆかさんご自身に弟子を取った覚えは無いと思うけれど、彼女が熊本から東京へ移住するに際し、我が家で飼い猫を引き継いだという関係だけじゃなく、そんなご縁もある私達。

お渡ししたいものがあったので、それを持参した。
買い換えに伴うMacの中のデータ移行に手こずっておられるので、その手助けをすべくフリーソフトのCD-R。
それと先月私が臼杵に行ったとき、古い町並みを歩いていて足を踏み入れた呉服屋さんで、
「あ!これ…ゆかさんに使って欲しいなぁ」
と閃いた和装用小物との出会いがあった。

近年の師匠は着付けの教室に通っていたり、和装で外出することもあるご様子なので、私は呉服屋さんで電光石火のごとく彼女のことが思い出された。

和装に関するセンスゼロの私だけど、その時一緒にいたO嬢は和装のことに関して私よりも詳しい人なので、彼女にも意見を求めたりして、衝動的に買い求めてしまったその品をお渡ししたかった。
「派手?地味?」
品物を前にして迷うよねー。
だけど私が選んだ品はO嬢も、
「年齢的にはこれだと思うわ」
と気に入ってくれた品物だったので、まあ私の勘も間違いじゃなかったんだなと、ちょっと安心した。




贈り物は和装用のバッグなんス。
色々とお持ちかも知れないと思いつつ、でも1個追加しても悪くないよね?って思ったの。

そしたら師匠はなんと、和装でお越しになっていたではないか!
おおー、初めて拝見する師匠の和装姿~。
お似合いでござんすよ!!

師匠!

そのバッグ、どうでしょうか師匠?
「嬉しい~♪ まだ持っていなかったのよ」
と喜んでくださった。
お気に召しましたら、日常でお使いくださいな。


撮らなきゃね、バッグを手にしたそのお姿を。
「どれどれ?うんうん。
 ブログに出す?私にも送って~」
ゆか師匠の許可を得て撮影&掲載。って言われていたっけ!
実家についた後のドタバタで、まだ送信しておりませなんだ。





みなとみらい

私が火の国へ引っ込んでしまってから、羽田空港も横浜もどんどん変化している。
羽田から横浜駅までバスで移動するにしても、高速道路が延長された関係で、すごく便利になっているのに驚くし、この画像のみなとみらい地区なんて、私が横浜で暮らしていた20年前の面影はもうないよねぇ。


昔は通勤で利用していた横浜駅。
地下街はそれなりに思い出が蘇る。
この駅で乗り換えしていたから、駅周辺にはしょっちゅう寄り道していたよ。




実家ではダンナと兄夫婦が待っていた。
まずは義母に遅くなった到着を詫び、寝顔を見たら本当に穏やかで眠っているようである。

その後兄の次男も合流し、深夜まで色々と語り合いながら献杯。
身内っていいね。
昔から兄夫婦とは仲良くやっていたので、またこうして過ごす時間が生まれて嬉しいよ。
今宵はダンナの号泣は表に出ず、ひとまず落ち着いた様子だ。

でも明日が通夜ですからな。
明日の昼前には義母を納棺し、斎場へ移動する。
そこではまた、ダンナの泣き虫が止まらない~だと思われ。

実家へ来たのは、9年ぶりになるワタクシ。
実家周囲もかなり変貌を遂げている。
浦島太郎状態だが、金曜日までこちらに滞在。
まあ今回は葬儀のために来ているので、ブログ更新もぼちぼち程度かも…をご容赦。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
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携帯版デザイン変更

出発前の準備中なり。

携帯版のデザインを変更しておく。
ブタさん気に入っていたんだけど、コメント数がトップに出ないのでちと不便だった。
こちらのイラストも結構気に入っていたので、入れ替えてみましたぞい。


忘れ物がないようにしなくては。
バタバタ・・・・・。



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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

母の日に母を想い、そして父を想う

明日の午後に横浜へ向かうワタクシ。
当初の予定よりも長く滞在することになってしまったダンナの着替え等、何か持って行くのもはないかとゴエモンにメールを送っておいたところ、特に持って来て欲しいものはないとダンナは言っているそうだ。

「お父さんだいぶ参っているみたいだから、フォローをよろしく」

ゴエモンがそう書いて来た。


昨日の記事では横浜にいる一同が、それぞれ明るく振舞っているようなことを書いているけれど、実はダンナは息子からここまで書かれるほど、相当メソメソしているらしい。
「顔を見ては泣き、遺品の整理をして写真が出て来ては泣き」
なのだとゴエモンは付け加えていた。

大賀蓮2


ゴエモンは本日夕方、横浜を離れてしまう。
実を言うと10日に昇任試験の一次が行われるのだった。
その事を一昨日まで教えてくれていなかったゴエモン。
3月に予定されていたこの試験が、震災の影響で延期され、5月になったとは聞いていたが、詳しい日取りは知らなかったワタクシ。
義母の他界を知らせたりしていた時、ゴエモンはこの日程を教えてくれなかった。

迷いもあったのだろう。
2ヶ月近く延期された試験なのに、正直言うとゴエモンは準備不足だとの不安もあるみたい。
だから今回の試験に打ち込むよりも、お祖母ちゃんとの最後のお別れを優先したいと思っていたのだろうなぁ。
昇任試験は年に何度か訪れる。
だけど彼にとって義母との別れは、この時しかない。

通夜そして告別式や骨揚げ等に、出来れば参列したい気持ちもあるゴエモン。
だけど義母は末孫であるゴエモンのことをとても可愛がり、そして将来を楽しみにもしていたので、ゴエモンが予定通りに試験を受けるために葬儀には参列しないで戻ってしまうことを、怒ったりしないだろう。
それどころかゴエモンが仕事のことを頑張ってくれる方が、おばあちゃんは喜ぶんじゃないかな…と私は思うし、昨年末に行われた同じ試験では、ちょうど管制官としてTOWERの審査を控えていたことと重なり、昇任一次試験の準備には取り組めず、TOWERには合格したが、昇任試験の二次には進めなかったゴエモンなので、今回こそ頑張ってみたらどう?とダンナも私も背中を押した。

後ろ髪を引かれつつも、ゴエモンは納棺前のお祖母ちゃんと一緒に2泊過ごして、基地へ戻って行った。
「通夜、葬儀、そして火葬と(お父さんの状態が)大変だろうと思われ」
そのゴエモンから私宛のメールにこう書かれて、メソメソになっていることを心配され、私への引き継ぎをされているダンナ…。
「火葬がピークでしょうな」
とゴエモンへ返した私。


ずっと母親思いの人だったから、義母が亡くなったらダンナは凹むだろうなぁとは思っていた。
母親思いであることを、マザコンという言葉で片付けちゃいけないのかも知れないけれど、世間から見たらそう言われそうなくらい、ダンナは母親に対する気持ちが強かった。
ダンナの「母親ロス」は、私の想像を遥かに超えているようである。


「お母さんが死んでも、アンタはお父さんみたいにならないでよ」
基地へ着いた後で電話を掛けて来てくれたゴエモンへそう言ったのは、私の本当に正直な気持ちである。


日中友誼蓮2


夕方ダンナから電話があった。
ゴエモンが先ほど帰って行ったとの報告だったが、その中で雑談をしていても、電話口ですぐに泣き出している。
大丈夫なのかねぇ。
「そんなに何時までもメソメソしていても、
 お母さんは喜ばないわよ」
と言ったら、義母のきょうだいからも、
「さっき同じことを言われたよ、お前まで言うなよー」
と口にして、また泣くダンナなのであった。




職場の人や妹との話の中で、冒頭で触れたこのゴエモンのメールのことを伝えたら、
「土壇場になったら、女のほうがしっかりしているよね」
「女は親兄弟が亡くなっても、
 葬儀からその後まで、目の前のことでとにかく頑張らなきゃと思うから、
 泣き崩れている余裕んかないのよねぇ」
と口々に言っていた。
それは私も全く同感。
母が他界したときは、火葬場でスイッチが入った直後には、肩を抱き合い涙が止まらなかった私と妹だが、それでもすぐに、
「さ、皆さんにお茶入れなきゃ!」
って言って顔を上げ、
「女は損よねぇ~!」
と言いながら、涙を拭ってテキパキ動き始めたっけね。

父が他界したときの親族代表挨拶は私になったが、通夜の挨拶で涙も見せずにキリリと挨拶した。
ところが通夜の後、
「しっかりしすぎていて可愛くないから、
 明日は少しくらい涙見せたらどう?」
とダンナは私へ言った(苦笑。
まあそう言われたからでもないのだが、流石に告別式の挨拶では、自分でも不覚と思う程度に言葉を詰まらせる場面が生まれてしまったんだけどね…。

「いざという時でも、意外と泣けないものなのよ」
「女ってのは頭じゃなくて、別なところでものを考えているのよ」
今日の職場の雑談の中で、そう話した人もいた。

わかるなぁ、それ。



舞姫蓮



斎場が確保できる日程の関係で、まだ納棺されず、自宅のベッドに寝かされている義母。
(勿論ドライアイス付き)
ゴエモンもダンナも言っているが、穏やかで眠っているようにしか見えないのだそうだ。
「だけど声を掛けても返事しないし、もう起きて来ないんだよなぁ」
とダンナはまた泣く。
色々な意味で、この納棺までの時間が、ダンナにとって、とてもとても長いものとなっている。
当家は仏式で葬儀を執り行うのだが、その宗教的な解釈や意味合いは別として、現実的な面では、骨になってしまったらそこからはまた、遺族にとって今とは別な何かが始まるのだと考えられる。
だけどそれまでの時間というのが、良くも悪くも、ダンナにとってとにかく長い…よね…。

おっかさん

2009.10.30
長崎で行われたダンナの兄の長男の結婚式のために我が家へ来た義母を、菊池川河川敷のコスモス畑へ連れて行った時に、私が撮影した1枚。
この写真が私が撮った最後の義母の姿。
そしてこの時が、私が義母と過ごした最後、2泊3日の短い時間になった。

この画像をダンナに見せたら号泣だろうなぁ。
でもプリントしてダンナの部屋に置くようにしてあげようかねー。



兄夫婦やその息子たち、そしてダンナが、義母の亡骸を目の前にして数日間過ごして来た空気の中へ、思いっきりそれとは違うところで過ごしていた私が、ぽぽぽぽ~んと身を投じる。
最初は温度差があるのだろうなぁ。


ま、とにかく行って来ますわ。
次男の嫁としての勤めを、ちゃんと果たして来ますわよ。

今夜は留守中の「生き物係」を依頼したO嬢に諸々の引継ぎをし、その後一緒に近所の温泉へ行った。
ゴールデンウィーク中は早出が続くので、温泉通いも控えて過ごしていたため、温泉と名の付くものに足を運んだのは、先月下旬の別府以来となり、私達にしてはかなり間があいた。
連休中の仕事疲れが溜りに溜まっている二人へ、柔らかな泉質の温泉はとても優しい。




夏空と蓮


こんなダンナが葬儀を終えて、こちらに戻って来た後は、果たしてどんなことになるのやらと思うと、あたしゃ不安だわまったく…。


本日使用した蓮の画像は、ブログ内記事『蓮(Lotus)』2009.07.09 (Thu)から引用
撮影場所/熊本県立装飾古墳館の古代ハス園





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ジャンル : 日記

見えない力ってあるんだよね・・・

「お母さんはいくつになっていたっけ?」
と尋ねる私へ、
「昭和5年生まれだから、83だな」
とダンナは言った。

昭和から平成を股にかけての年齢計算が苦手なワタクシ。
O嬢に義母の年齢を聞かれ、ダンナが答えたままを伝えた。

「え?ちょっと待ってよ。
 うちの父はそれよりちょっと後に生まれていて、今年喜寿の祝いだって言うの」
「じゃあダンナの言う事は違うよね?」
「違うわね」

昭和5年生まれは、誕生日が来ていたら81歳じゃないか。
自分の母親の年令くらい、正確に覚えておいてよダンナ!

ってことで先日の記事に書いた年齢「83歳」は誤りなので訂正~。



義母は1月1日に生まれ、5月5日に亡くなった。
覚え易いよね。
自分の誕生日に亡くなった義父と言い、この母と言い、ダンナの家系は遺族に配慮してくれているようだわ。
ということになると、その血筋を引くダンナはどんな覚えやすい結果を…ゲホゲホ。



ま、ちょっとふざけてみたけれど、このように不思議な符合みたいなものってあるよねぇ。




横浜行き前のこの2日間、やっておかなきゃならないことが多くて、私は家に帰ると忙しい。
それなのに昨日の夕方以降、横浜にいるダンナとゴエモンは、
「特に何もすることがなくてヒマ~」
なんだとさ。

昨夜もそして今日なんかまだ明るいうちから、ダンナの兄家族と「飲んでいる」んだって。

「お母さんさぁ、去年テレビを地デジに買い換えたばかりだったよね!?」
「はっはっは!それだったらもう、サトルが貰うって言っているよ!」
むむむむむ!
ダンナの兄の次男に先を越されていたか…。
「いいから担いで帰るわよ!」
と言い返したのは、半ば本気のワタクシ。

義母はエアコンも全自動洗濯機も昨年買い換えていた。
全自動洗濯機は5kg洗いだと言うので、
「それは小さくて使いものにならないから駄目~」
と答える。
エアコンはダンナの部屋に丁度良さそうなのだが、輸送費が高く付きそうだしなぁ…。

え?
遺産相続の話はまだ早いって?
だははー。





毎年贈っていた母の日のプレゼントを、今年は何故かまだ手配せずにモタモタしていた。
通販を利用することも多く、昨年はクロネコさんのカタログから、鉢植えの花を贈っていた。
義母は花が好きで、このような贈り物をすることは多く、鉢植えを庭へ下ろして地植えにし、その後も毎年咲いているものが幾つもあるのだと嬉しそうに話してくれていた。

今年の贈り物をどうしよう、通販の締切りはもう来てしまうけれど、こちらの店から衣類でも選んで贈ろうかな…等と考えていた矢先に、母が倒れたとの知らせが入ったのである。

もしもここ数年のように、私が通販から母の日の贈り物をさっさと手配していたら、義母が還らぬ人となってしまった家に、間の悪い母の日の贈り物が届き、それをダンナとゴエモンが受領するところだった。

私がモタついていたのは、何か眼に見えない力が働きかけ、私を動かさずにいたからなのだろうか。
どうして今年はこうなってしまっていたのだろうと、私は何度も不思議な気持ちになるのだった。



明日は母の日。
そこのあなた、故郷のお母様へ、電話一本でもいいから入れてあげてくださいな。






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とりあえず熊本空港

仕事を終えて熊本空港へ!

熊本空港

・・・って、私が横浜へ行くためではないのである。
今朝ダンナが空港の駐車場に置いて行った車を取りに来たのである。
O嬢に車を出してもらい、晩飯奢るからと言ってここまで一緒に来て、帰りに食事をした。


横浜の斎場が空いていなくて、義母の通夜と葬儀が10日&11日になってしまった。
母は互助会に入っており、その関係で利用出来る斎場が限られている。
つまりその互助会グループが経営している斎場しか使えない。
お悔やみに来てくださる方のことを考え、自宅から近い斎場を選ぶと、経営方針自体が一日1組という方式のところらしく、どうしてもこの日まで日延しなければならず、このような事になったみたいだ。

何日も無駄に車を置いておくこともないので、一旦これを駐車場から出すことにした次第。
5時間以上24時間まで、駐車場の料金が800円である。
無駄に置いておく期間のことを考えると、土産代くらい出そうな経費だ。


私は9日月曜日に横浜へ行くことになった。
土日はこちらで普通に仕事。
しかし横浜行きを控え、何かとやることが多く慌ただしい。

ひとまず本日はこれだけ~。
ごめんねー。




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あこちん

Author:あこちん
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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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