BISTRO INN えばーぐりーん 臼杵店 ウマー!

「来週燃料が大幅値上げになります」
と先々週に看板を出しておきながら、一向に値上げせずにいたあのガソリンスタンドの前を本日通ったら、先週よりも2円下がっているじゃないか!
下がったのはいいことだが、あの看板は何だったんだと、また言いたくなる~。



さて本日はやっとと言う感じで臼杵のディナーのお話。
南阿蘇のペンションで腕を振るっていたシェフが、臼杵市内にレストランを開店させたのは昨年6月。
彼のご実家でもあるこのペンションに泊まったときの記事は、こちらこちら等に書いてある。
とにかくお安いのに極上のイタリアンが食べられて、本当にお気に入りの宿だった。

もう南阿蘇ではあの味に出会えないのかと思うと寂しい限りだが、臼杵だったら我が家から片道3時間程度で行けるのではないか?
1年近くそう思いながら過ごしていたのである。

そして今回やっと念願が叶い、誕生日プチ旅行の行き先を臼杵に選んだ。

夕食1

BISTRO INN えばーぐりーん 臼杵店
大分県臼杵市大字臼杵新町4 天満屋ビル 1F
0972-83-5570
営業時間 11:30~15:00/17:00~22:00
定休日(月曜日)

ランチ 2,000円~
ディナー 3,500円~

こちらさんのディナーはかなり量が多いことを南阿蘇のペンションで経験済みなので、価格が低くても十分満足できると見込んで、今回は3,500円のコースをお願いしておいた。
レストランでありながら宿泊コースというのがあり、すぐ近くのビジネスホテルと提携して、泊まりと夕食(希望すれば宿での朝食も)込みで予約が出来る。
朝食付きプランは、ツインの部屋に二人で泊まって、一人8,000円と格安!!
それを「格安!!」と絶賛したくなるディナーの内容をご紹介。

夕食2

まずは前菜。
フォアグラのポワレ…かな?
春キャベツのクリームコロッケ
臼杵産豆アジのマリネ
卵焼きかキッシュみたいなナントカ(忘れた)
地鶏の赤ワイン煮込み

どれもウマー!
もうこの時点で感動の大波が寄せる。

夕食3

自家製モッツァレラチーズと有機トマト
タケノコのクリームスープ

「噛めば噛むほど味が出るチーズだ…」
と言うワタクシ。
「あ、ホントだ…」
とその言葉に納得しているO嬢。
好みのチーズだった。

そして、
「タケノコ、わかるわ」
「こんな使い方があるんだねー」
目からウロコのスープもウマー。

夕食4

誕生日なので白ワインなんぞ飲ませてもらう。
歩いて帰るだけだから、今夜は飲んじゃうもんね♪
乾杯して少し飲んだだけのO嬢からグラスを譲られ(彼女は下戸)、2杯目を飲み、さらにもう1杯追加してしまったが、グラスワインが400円と良心的価格。
ドリンクメニューはいずれも実に良心的価格でござるよ。

メニューに「前菜 3品」と書かれていたので、これで前菜は出終えたと思い込んでいた二人。
自家製パンも運ばれて来た。

夕食5

フォアグラのソテーと豊後牛の赤ワイン煮。
「これが出て来てメインだと思った」
と述べたO嬢。

フォアグラの厚さ&焼き具合適切~。
実は以前南阿蘇のペンション時代に頂いたフォアグラのソテーは、厚くて結構レアな焼き加減で、フォアグラに馴染みが薄い人には少し重かった。
(とO嬢とゴエモンが申していた)
しかし今回の使い方はいいよ、うん!

牛肉の柔らかさを絶賛。
「手間をかけているってのが伝わるんだよねぇ」
と目尻を下げているワタクシが、
「あの菊水の欧風料理の店はさぁ…」
と先日ブログで『もう行かないと思う』と書いてしまった店のことに触れ、
「あそこのはさ、肉にしても魚にしても、
 『はい、今そこで焼いて来ました』ってだけのものばかりじゃない?」
「うんうん、そうだね」
「ここまで時間をかけて作ってくれた物が出て来ない」
「そう言われるとそうだよね」
「あっちもソースは手が込んでいるんだろうけれど、この辺が違うんだよねぇ」
そう話しながら自分でも、どうして私がこちらのシェフの作品のファンなのか、そのことに気付き始めた。

『手間隙かけて作られている作品』だから美味いのだ。

夕食6

春キャベツと臼杵産チリメンジャコの自家製パスタ。

オリーブオイルとニンニクがとても効いたパスタ。
ジャコとオリーブオイルって相性が良いんだ!

「あはは、今夜はニンニク臭いよ~」
「いいわよ、二人ともなんだから」
O嬢の言うとおりだがな。

パスタでお腹もいい塩梅に…と思っていると、

夕食7

臼杵産真鯛とアサリのナントカ。

トマト風味で煮込んだ魚介類、スープたっぷりの真鯛1匹分の料理が!!
「フォアグラのがメインじゃなかったの!?」
「そ、そうだよね。
 ああ、つまりさ、前菜は『3皿』出て来るんだよ!」
「凄過ぎるよ!」
「じゃあ、この他にまだ『メイン』があるんだよ…」
言っておくけど3,500円のコースなんだから、ホントにこの値段なんだから!

「スープが美味しい~」
O嬢がとても喜んでいる。
パンを先程のフォアグラと牛の赤ワイン煮のソースに浸して食べ尽くしてしまったことを悔いる。
このソースにもパンを浸して食べたかったぞい!

夕食8

「お口直しに…」
と出て来たかぼすのエスプーマ。
エスプーマは南阿蘇時代にも出してくださっていた。
ふんわり&さっぱりしていて美味ざんす。

お口直しの後にメイン登場!

夕食9

そう、子羊のソテー。
「ジャポネーズ・ソースです」
とのこと、つまり醤油風味だった感じ。
阿蘇ミルク牧場の子羊・コンパスくんの名付け親としては、少々胸がチクリとするけれどな。
しかしクセのないイイお肉でウマー。

「ペンションでは子羊って出たっけ?」
「いいや、出ていなかったと思う」
「美味しいね」
「うん、美味しいー」
「これがメインだったとは…」
「お腹いっぱいだよねぇ」
「やっぱりここのお食事は、量が半端じゃないわー」
「で…また出て来るんだよね、あのデザートが…」
「来るわよね…」

夕食10

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
デザート盛り合わせ!
臼杵でもやってくれていた~。
「来ましたねー」
「来たねぇー」
二人でニヤニヤしている。
メインを食べながら「お腹いっぱい」と言っていたが、デザートは別腹だった(笑。

これにコーヒーか紅茶、或いはジュース類の飲み物付き。
コーヒーマシンで入れたカフェラテ、とってもとても美味しかった。

「美味しい」ばかり書いているけれど、本当にそうだったんだもん。

「臼杵まで来て良かった…」
感動の波に揺られっぱなし。
もう一度書くが、これで3,500円だから!!

5,000円のコースには「溶岩焼き」が付く。
溶岩焼きは南阿蘇のペンションで頂いたが、あれも勿論美味しかった。
でもあれまで加わると、どんだけお腹が苦しくなるか知っていたので、この夜は値段を抑えたコースにした次第。
それでもこのように盛り沢山の品々で楽しませてくれて、なおかつお腹も十分満たされる。



「遠いところをわざわざ来ていただいて、本当にありがとうございました」
とシェフがおっしゃる。
「ペンションではお世話になり、そして息子さんも泊まりに来てくださったんですよね」
って覚えていてくださった。
「いえいえ、絶対に来なきゃと思っていたんですよ」
念願叶って本当に嬉しいワタクシ。
「また絶対に来ますから!
 息子にも来るように言いますから!」

意外にもシェフは釣りが好きだということを知り、
「今度一緒に天草へ行きましょう!」
とお約束して来た。
でも忙しいシェフ…そんな時間が作れるかしら~?



臼杵の観光にも便利な場所だし、こんなにも美味しい物をリーズナブル料金で食べられるし、本当にいい所だわ~。
私は絶対にまた行く!


因みにお宿での朝食はこちら。

朝食

和食と洋食がチョイス出来る。
私たちは二人とも和食をオーダー。
予約時に和朝食にはO嬢の苦手な生卵が出ることを承知していたので、出来ればそれを配慮して頂きたいとお願いしておいたら、O嬢にはオムレツを用意してくださった。
おばちゃんがその場で手作りしてくれている揚げ物など、温かくて美味しい朝食でござんしたよ。

夜は夜で食事満足、宿もセミダブルベッドでゆったり眠れて、LAN配線付きでパソコン通信無料。
ユニットバスで狭いけれど、私たちはそれを見越して別府で温泉に入ってから臼杵市内へ移動した。
臼杵市内にもにも温泉があるし、風呂の問題は工夫次第で解決出来る。

1泊2食付きがこの内容で8,000円だったらお得でしょ?


ありがとう、BISTRO INN えばーぐりーん 臼杵店。
ありがとう、開シェフ!
これからも良いお付き合いをさせて下さいな。
(これだけブログで宣伝しておけば、お礼代わりになるじゃろか?)


誕生日には好きな物を、そして美味しい物を食べたい。
その願望を叶えるために、隣県大分まで出掛けた。
行けるときに行かなくてどうする。
人生は一度きりなんだぜ~。
食べたいものを食べずに、行きたいところへ行かずに、悔いを残したくないのさ。

まあね、大分なんて近いほうでしょ。
O嬢の誕生日に、霧島まで行った事だってあるんだから(笑。


さてさて…O嬢の誕生日は8月。
今年はどこに行こうかね~、うしし。




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出た~!

大分での食べ物の話を書こうと思っていたのだが、なんと本日仕事中に「アレ」に出くわし、しかも画像を確保してしまったのでそっちの話を書こう!

最近O嬢は頻繁にコイツに出会っている。
あそこで見たここで見たと、コースに出てコイツと遭遇する機会がかなり多かった。
「ちっともビクビクしていないんだよ。
 かなり大胆にのそのそ歩いたりしているんだよ」
と報告していた。
それに比べ私は全然お目にかかる機会を得ず、運が悪いのだなぁと思っていた。


本日お客さんと一緒にコースを回っている時だった。
「そう言えばアイツの目撃情報が多いのは、この辺りだったよね…」
と思い出していたホールでは、その姿を見かけることはなく、やっぱり縁がないのだなと諦めていたワタクシ。
しかし午後に入り、残り3ホールへとやって来たときのこと。
ティーグラウンドに立ち前方を見たら、先の方に何かがいるではないか!


いた!
きっとあの姿はアイツだ!

穴熊1

「何かケモノがいますねー」
とお客さんへ伝える。
「あ、本当だ!」
とお客さんも気づく。
その距離約160ヤード。

やがてこの人達が放つ打球がこのケモノの上の方を飛んで行くのだが、コイツは一向に驚きもせず、同じ場所で地面を鼻先でまさぐっていた。

穴熊2

少し前進して距離が縮まったが、それでもまだ同じ場所で餌を探している様子。

穴熊3

かと思えばお尻を付き、毛づくろいまでして余裕を見せている。
顔の部分の白い毛色が見えた。
犬がやるように、後ろ足で首のあたりをカキカキしているではないか。

「アナグマなんですよ!」
「タヌキじゃないんだ!?」
「顔が違うんですよ、ほら!
 顔に白い部分が見えたでしょ?」
カワ(・∀・)イイ!!
お客さん大喜び!!


カートがコイツのすぐ脇まで差し掛かりそうになったら、やっと重い腰を上げて移動を始めた。
右から左の山の方へ、ピョコピョコと小走りに移動。
「走り方が熊っぽいね!」
ってお客さん。

穴熊4

お尻と尻尾を見せて走るアナグマ。
一応驚いているのだろうが、その姿には危機感というものが感じられない。

穴熊6

そして移動した先でまた餌探し。
どんだけ肝っ玉が太いんだ~。


穴熊5

しばらくアナグマ鑑賞。
「画像撮ってもいいですよね!?」
の問いに、お客さんもOKを出す。

「かわいいなぁ」
と歩み寄って行ったお客さん2名。
流石にこれには野生の本能を働かせ、アナグマは近くにある溝の中へ身を隠した。

「あれ?消えちゃったぞ」
「そこの溝の中にいますよ」
「あ、ほんとだー、隠れているつもりだー」

隠れたアナグマに構っていられるほど暇なわけではないので、私たちはプレイを続けることにして先へと進んだ。



私達がその穴から50ヤードほど離れたら、アナグマは溝から出て来てまた餌探しを始めた。
その時ティーグラウンドには先輩の率いる組がいた。
きっと先輩たちもこの姿を見ているぞ。



仕事を終えて、
「アナグマ、見たでしょう!?」
と先輩に声をかけたら、
「うんうん、いたいた!」
と笑っていた。


O嬢にもこれを報告。
「全然ビビらないんだね」
「そうなのよー」


のんびりした所である。
こういう空気が良いわぁ。


ゴールデンウィークで、仕事の方はハチャメチャな忙しさ。
でもほんのひととき、心が和んだのであった!



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山の中のランチタイム

どうせ出掛けるなら、美味しい物を食べたい。
誕生日の食事ともなれば、好きな物を食べたい。
誰にでもある願望だろう。

子育てしながらお母さんはふと気が付く。
お母さんの誕生日って、一家で一番地味なイベントになっているのではないか?と。
そして子育てが一段落し、夫婦だけの世帯になってしまった時、その地味さはさらに深まる。
特に我が家なんて、私が愛車バロンちゃんを購入する時に、
「今後10年は誕生日も記念日も、何もプレゼントは要らないからこの車が欲しい!」
と言った年季がまだ明けていないので、ホントに何もしない誕生日になってしまう。

ダンナの誕生日は旧盆時期の真っ只中なので、ちょうどゴエモンの帰省と一致する。
だから親孝行なゴエモンは帰省の土産を差し出す時、
「お父さんの誕生日プレゼント」
等と言って地酒を贈ってくれたりする。
その4ヶ月前のおかあちゃんの誕生日の件はどうなのさ?…と嫉妬心がメラメラのワタクシ。
タイミングが悪いとこうなる。

ゴエモン、今宵ようやく2日遅れの誕生日祝いメールを携帯に届けてくれた。
2日も遅れるなよ~(苦笑。


自分が動かなければ、お母さんの誕生日なんてこんなもの。
だから私もO嬢も、年に一度しかない誕生日を自分で盛り上げるために、ちょっとした旅行をして美味いもんを食べるのだ。




大分へ足を伸ばし、ランチはとてつもない山の中のお店へ行ったのであるが、これはWEBでいろいろと調べているうちに、偶然見つけたお店なのだ。
・国東半島でシャクナゲを見る
・別府で温泉に入る
・臼杵で食事をする&臼杵に泊まる
この欲張りな条件を満たす為には、昼食を食べることが可能なエリアが限定される。
火曜日が定休日という飲食店は案外多く、平日に出掛けることばかりの私たちは、
「ああ、火曜日だ、駄目だ~」
との巡り合わせが結構多い。
今回もこの限定されたエリアから店探しをし、幾つかの店に心ときめいたものの、火曜日定休と出ていて断念した店が出てしまっていた。




やっと見つけた店だけど、これはまさに運の良い巡り合わせ。

林んち4

ホントにすごい場所にある。
隣の家まで1.2kmという一軒家。
(画像の中にあるのがワカル?)
前もって調べていた地図に自信があったけれど、十分な自信がなければきっと途中で、
「本当にこの先にお店なんてあるの?」
と心細くなるような場所。

林んち3

役場の支所や学校等がある地区から6km以上登った、夏でも涼しそうな山の中にあるお店。
看板の文字が面白いと思っていたら、オーナーさんが作った陶板を並べているものだった。
ちなみに左に写っているこの狭い道路、驚いちゃいけねぇよ、国道なんだぜぃ!!


手作り豆腐や手作り醤油・ポン酢のファンが多いそうで、夕食をイタリアンに決めていたものだから、昼はアッサリ和食系で行こうとの心づもりで選んだ店である。

林んち

「農村レストラン 林んち」
ここは宿泊もできるそうだよー。

林んち1

私が選んだのは「豆腐の春巻き定食」で、1,000円。
豆腐の春巻きってどんなの?と興味津々だった。

パリっとした春巻きの皮の中に、

林んち2

紫蘇に包まれて豆腐とひき肉が入っていた。
これを自家製ポン酢でいただく。

うまい!
アッサリさがいい!

自家製豆腐の冷や奴は、調味料を添えずそのままでも十分甘くて美味しい。
自家栽培の野菜メインという惣菜も、真ん中でポテッとしている「大根餅」も、とても美味しいものだった。
O嬢は地鶏やき定食をチョイスし、これも1,000円。
歯ごたえ十分の地鶏にO嬢ご満足。
良いものが食べられた~♪
幸せだ~♪


かぼすアイス

自家製のデザート付きである。
大分といえば「かぼす」である。
酸っぱいもの苦手な私だけど、このかぼすアイスは美味しかった!
ミルクとかぼすのハーモニーがいい具合だー。



こちらさんの自家製醤油とポン酢はお持ち帰りも可能。
O嬢はその両方を、私はポン酢を購入。



鳥の声と風の音しか聞こえない、静かな静かなランチタイム。
普段騒々しく過ごしている人には、こうした場所でランチってのも良いもんだ。


豆腐作り体験や陶芸体験も出来るそうなので、出掛ける際には予約して行くといいだろう。
・・・って、書き忘れていた。
このお店「完全予約制」でござんす。
食事をするにも要予約。
出掛けるときは忘れずに。


農村レストラン 林んち

所在地大分県宇佐市院内町日岳896-2
営業時間 予約制
定休日 予約がない日
電話番号 0978-42-5533
ホームページ http://www5c.biglobe.ne.jp/~kanarase/
アクセス 【車】玖珠ICより約40分
駐車場15台、大型車可



さて夕食の話は・・・・・長くなりそうなのでまた引き伸ばす(笑。





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江戸時代タイムスリップ in 臼杵

豊後の国の旅の二日目。
当初の計画では「くじゅう花公園」へ立ち寄ってから帰宅するつもりだったが、出発する前から天気予報がよろしくなかった。
朝の予報を見ても昼から激しい雨も…とのことで、予定を変更して臼杵の街並み散策に時間を多く使うことにした。

臼杵4

泊まった宿そして食事をした店のすぐ裏手が、江戸時代からの面影を残すエリア。
慶長5年創業の醤油・味噌屋さん。
世襲で営まれている醤油業では、九州で一番古いとか。

臼杵6

私の地元の豊前街道の街並みにも似た、しっっとりとした商店街だ。


臼杵7

武家屋敷や古い寺院が残る二王座エリア。

臼杵8

石畳の町並みは時間が止まったような感覚になる。

臼杵9

土蔵白壁作りって、やはり気持ちを日本人の原点にさせるのだよねぇ。

臼杵10

旧武家屋敷の長屋門を利用した茶房、おっしゃれ~♪

臼杵11

モッコウバラと長屋門。
いい町並みだ。
こうした文化財と共に暮らしていくのは、維持管理が大変だと思うが、本当に頑張っていると思うよ臼杵市。




もう少し足を伸ばして、臼杵城址へ。

臼杵12

櫓の幾つかが残っている城跡。

臼杵13

一番上の本丸跡地まで登ると、眼下に臼杵の街並みそして港が良く見える。




よく歩いたし、美味しい物も食べた。
満足満足!
その美味しいものの話はまた追記で。



昼食を食べ終えたら降って来たぞー。
雷も聞こえ、そして大粒の雨なのじゃ。

臼杵14

最初の画像の醤油屋さんの前もこのとおり!
計画変更で正解だった。



いい旅だった。
臼杵の街並み、とても好きになった。

映画やドラマのロケ地にもなっている臼杵。
先日もロケ隊がやって来ており、陣内孝則や田中麗奈が来ていたらしいぞよ。
どんな作品が出来るのか楽しみだ。




では続編を待っていてくだされ~。


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04/26のツイートまとめ

uuban_gya

二階デッキの展望風呂なり。 http://p.twipple.jp/g5qAU
04-26 18:30

別府温泉なう☆。泥地獄である。泥がポコポコ。これから温泉立ち寄り湯だよ♪ http://p.twipple.jp/sw5Np
04-26 17:31

豊後高田市の長安寺、別名シャクナゲ寺。良いんです、雰囲気が。 http://p.twipple.jp/pSCGQ
04-26 16:26

豊後の山奥なう☆囲炉裏端で「かぼすアイス」すっぱおいちい♪ http://p.twipple.jp/bz4Et
04-26 13:00

Anniversary in 豊後の国

豊後の国、国東半島に初めて足を踏み入れた。
国東半島と言ったら石仏…。

長安寺4

というのが私の中でずっと持っていたイメージ。
しかし本日の目的は石仏巡りではない。

長安寺3
金剛山長安寺(天台宗)
別名:花の寺とも、ジャクナゲ寺とも。

記憶の良い皆さんは、昨年の今頃と言うかまさに昨年の今日、私とO嬢が佐賀で牡丹園にいた事を思い出す。
今年はシャクナゲを見たいとリクエストされたので、このお寺にやって来ている。




記憶力に長けた方々、そしてmixiでお友達の方々、お祝いメッセージを有難うございます。
そうなんス、本日が誕生日なんス。
恒例のお誕生日プチ旅行、今年は豊後の国へお邪魔中なりよ~。




小国町方面から大分県入りして、院内町のとんでもなく山の中、穴場的スポットでランチを頂戴した。

林んち




そして国東半島に入って長安寺で花を愛でる。

長安寺2

遅咲きのものはまだだったが、境内に1万本と言われるシャクナゲは見ごたえがあった!

長安寺1

ツツジも色を添え、そしてもみじの新緑が目に眩しい。

長安寺5

シャクナゲの君もおわします~。



その後は別府へ移動する。
私にとって初別府温泉!!
意外なことに、温泉好きなこの私なのに、別府へ来る機会がまだ一度もなかったのだ。

坊主地獄

鉄輪温泉エリア、坊主地獄がプツプツしているその地続きにある立ち寄り湯「鬼石の湯」へ。

鬼石の湯1

時間的にラッキーだったのか、空いていてゆっくり過ごせた~。
塩化物泉で、お湯は薄い塩味ざんす。

鬼石の湯2

展望浴場からは別府湾も見え、周囲の緑多く気分爽快。
ありがとう別府温泉、日頃の疲れを癒したぞ。





実は大分県に目的地を選んだ一番の理由は別にある。




臼杵1

南阿蘇のペンションでシェフをしていた方が、昨年6月に大分県臼杵市にレストランをオープンさせた。
2度泊まりに行き、ゴエモンも友達と泊まりに行き、素晴らしい料理のファンだった。
あの料理には臼杵まで行かないと再会出来ない…ってことになり、わざわざこのレストランを目指して大分行きを決めた。

ってことで大分県内をぐるっとドライブし、夜は臼杵市内でディナー。

臼杵2

メインは子羊…。
嗚呼、コンパスくん…ゴメン(苦笑。

相変わらずかっ飛ばしてくれていた。
ここまで来て良かった!


詳しい内容はまた追記していくことにしよう。


臼杵3

おいしいデザート(しかもてんこ盛り)まで、大満足の夜。
今年も中身の濃い誕生日を迎えておりやんす。
今宵は臼杵城に近い宿に泊まる。
明日は予定通りに行動できるかな~。



皆さんの祝福メッセージに感謝。
共に出掛けてきてくれたO嬢に感謝。




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ごましおのつぶやきでちゅ!

はろぉ!

ごま1

お久しぶーでちゅ、ごましおでちゅ。
相変わらず手乗りハムスターしていまちゅ。

ごま2

春キャベツが旬でちゅね!
ウマウマでちゅよー。

ごま3

僕ちゃんは手に乗っても、ほとんど動かないんでちゅ。
おとなしくしているので、今まで飼ってきたハムの中では、一番写真を撮りやすいとあこちんが言っていまちゅ。

今日のあこちんは、何だかパソコンで調べ物ばかりしていまちゅ。
O嬢ちゃまも来ていまちゅ。
むむむむ、二人で何か計画チューでちゅね…。

ごま4

僕ちゃんは、お外に出してもらうのが好きでちゅよ。
あ!シマシマの猫が見ていまちゅね。
でもごまは知っていまちゅ。
あのデブちんはゴロゴロしているばっかりで怖くないでちゅ。
ウザイのは銀色の猫の奴でちゅ。
この写真を撮られている時も、あこちんの体に前脚をかけて立ち上がっていまちゅ。
あこちんに蹴飛ばされまちたでちゅ。
ザマーミロでちゅ♪


あこちん、O嬢ちゃまとどっか行くの?

お留守の間、また銀色の奴が、ごまのおうちを手でガシガシして動かしちゃうでちゅよ。
でもお父ちゃんが、あいつを激しく怒ってくれるでちゅね。


お父ちゃん、あこちんがいない間に、またごまをお散歩させてくれまちゅかね?
そしたら銀色はまた寄って来て、お父ちゃんに怒られまちゅね。
(≧∀≦)
お外に出るのはワクワクとドキドキでちゅよ。
お父ちゃん、お散歩させるときには、しっかりごまを守って頂戴でちゅよ。



かす巻きとかかすてらとか、お父ちゃんの土産は、ごまに回って来ないモノばかりでつまんないでちゅー。
あこちーん、ごまに何かお土産お願いでちゅー。
果物とかおいしい葉っぱとかないでちゅか?
え?
どこに行くかまだ内緒でちゅか!?
ブログ更新まで待てってでちゅか!?
Twitterのほうが早くわかるかもってでちゅか!?
uuban_gya
をフォローしろってでちゅか!?

ごまにはそんな難しいことできまちぇん!
誰かあこちんを追いかけて、ごまに情報教えてくだちゃいー。
Twitterでツイート出来ないごましおの、ささやかなつぶやきでちたー。




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島原の"おみや"

金曜日から早出が続き、週末の仕事は忙しかった。
日曜日はシフト上から超早出&遅番を覚悟していたら、それに加えて雨の中を、
「昼休みに飲み過ぎて酔っぱらっちゃったから、後半だけキャディ付けて~」
と言い出したお客さんが出てスクランブル発進。

はぁ…。
疲れがどんどん溜まって行く~。



昨日から島原方面へ出張していたダンナ帰宅。
島原方面へ行くと、取引先からのお土産が多いからちょいと嬉しいワタクシ。
昨日ダンナを送り出す時から、少し期待を込めて訪ねていた。
「ねえ、明日は””おみやアリ?」
「うーん、さつま揚げは来ると思うよ」
「じゃ、それが明日の酒のつまみだ」
「それでいいよ」


そして本日ダンナが持ち帰った”おみや”がこちら。

土産

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
かすてら2本
かす巻2本入り
さつま揚げ2種
漬物1袋
そして何故か雲仙の「地獄」名物・温泉卵(ゆで卵)3個

かす巻とは、餡(小豆餡または白餡)をカステラ生地で巻いた菓子のことである。
今回頂いたのは白あんと黒あん各1本で、表面にザラメが思いっきり振り掛けられている。

かす巻き

見るからに激しく甘そうなお菓子だー。
ダンナは、
「かす巻きは好きなんだよなぁ。
 俺これは食べるけど、かすてらは食っていいよ」
と言った。
へ?
かす巻き好きだったの?
今日まで知らなかった。
(-_-;)

しかし幾ら何でもダンナ一人でこれ全部を食べる訳じゃない。
所用で我が家へ来たO嬢にお茶菓子として出そうと思い、
「かす巻き食べる?」
と言いながら箱を開けたら、この思いっきり甘そうな姿を見て、
「いや、いいわ」
と苦笑していた。



雲仙の温泉卵は、鼻を寄せると少しだけ硫黄の匂いがする。
そして不思議なことに殻を剥くと、

温泉卵1

白身の表面が薄茶色になっている。
温泉噴気の成分がそうさせるのだろう。
私が良く行く小国郷の岳の湯の噴気蒸しでは、そのような色にならない。
この卵はダンナが、
「お客さんが4個くれて、1個食ってきた」
のだそうだ。

切ってみたら、

温泉卵2

中のほうも薄茶色になっている白身。
本当に不思議だねぇ。
食べてみたらと、何となくタダのゆで卵とは異なる風味が、口の中に広がったよー。


その他はダンナがお客さんを連れて行った宿と土産物店からの手土産。
こういう時だけは、ダンナは良い仕事をしてくれていると感じる。


地球は不思議な生き物だねぇ。
そういえば何故かここ数日で(22日から)、珍しく我が家エリアで震度3程度の地震が頻発。
揺れとガタガタ鳴る音で目覚めたのが1回(ダンナは地鳴りにも気づいた)、パソコンを触っていて地鳴りと小さな揺れに気づいたのが1回、揺れだけ感じたのが1回、気づかなかったものが2~3回あるらしい。
東日本の皆様方に振りかかる余震に比べたら、騒ぎ立てるのも顰蹙モノの規模でしかない地震だが、この土地で暮らすようになって約20年、ここまで頻発した例は記憶にない。
地球の動きが何かオカシイ…のかな???


明日から3連休。
怒涛のGW入りする前に、少しゆっくりして、そして少し遊ぶ…予定ッス。


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熊本人/九州人

福島にー 福島にー 福島にーーーーーー♪

すぐに覚えちゃうこの歌。



「I love you & I need you ふくしま」/猪苗代湖ズ
ですな。

じーんと来る。
福島はねぇ…母方の故郷があるものねぇ。




ところが熊本からも、こーんな発信をして応援している人がいた。



「I love you & I need you ふくしま/勝手に熊本版」

これがまたいいんだわ。
映像を見ているときは、首を左右に振りながら鼻歌交じりだったんだけど、書きこまれているコメントを読んでいたら、無意識のうちに目の前が滲んで来てしまった。

熊本人で良かったと、何だか勝手に思ってしまったよ。
是非とも知り合いにも広めてちょ!





もうひとつ動画の話。
JR九州「九州新幹線」のCMが、じわっと話題になっているそうですな。

このCM撮影へ、沿線から参加しませんか!?の呼び掛けは新聞で見ていた。
いっぱい参加してくれたとの記事も見ていた。



そして3/12九州新幹線の全線開通!!!
・・・は、前の日に発生した大震災で、祝賀イベント中止、テレビで流すこのCMも、3/9から3日間流れただけで消えた。


しかしJR九州のWEBサイトでは見ることが出来ていた。
それがクチコミで、
「感動するー」
との評判になっていたそうな。


このCMは、4/23から再リリースとのこと。
テレビで見かける機会もあると思うけれど、「特別篇 180秒」は流れないのだろうなぁ。
だからここに出しておこう。



九州の人々、いい人達だよー。
ね?そうでしょ?





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04/22のツイートまとめ

uuban_gya

揺れの体感も、目が覚めた程の揺れも、当地では珍しい…。
04-22 08:15

既に目が覚めていたダンナの話では、地鳴りが聞こえ、その後揺れたって。
04-22 08:13

未明に地震の揺れで目が覚めた。気象庁ログは我が家あたり震度2。寝不足だー、ボケボケしてるー。
04-22 08:02

燕の恋のから騒ぎ

さすがに繁忙期。
金曜日から仕事のほうがヤバイですな。
忙しいよ、バタバタしているよ。


クラブハウス周りでは、野鳥の巣作りが盛ん。
燕、鳩、セキレイ、そしてスズメの巣作り行動が目立つ。
鳩は玄関に巣作りされると困るので、連日追い払うのに苦労している。
平和の象徴と言われる鳩だけど、作っている途中の燕の巣に乗って壊してしまったり、あんまり良い事してくれないのよねぇ。
ホントに困るわー。


巣作りが盛んということは、野鳥に恋の季節が訪れているということでして。
今日は珍しいものを見てしまった。


営巣作業をしている途中の燕が、チュクチュクと賑やかに啼きながら、数話で追いかけっこをしているのはよく見られる光景。
クラブハウスの玄関の軒にも、数組の燕夫婦が巣を作っている。
そのうち1組は件の鳩に巣作りを邪魔されたりしながらも、鳩から一部壊された巣を見限らずに、まだ完成目指して頑張っている。


その健気な燕夫婦が夕方もまだ巣作りをしていたら、どこからかもう1羽やってきて、チュクチュクと賑やかに啼きながら、追いかけっこが始まった。
追いかけっこの理由は何なのだろうと怪訝に思っているうちに、1羽がこの作りかけの巣に逃げ込んだ。
それを追ってもう1羽が巣へ。

と思ったら、その後から入った1羽は、最初の燕に乗っかった。

ああ、交尾…。

そう思ったとたん、もう1羽がこの上に乗った。


巣の中にいるのはメス。
そのメスに2羽のオスが乗っかてしまったのだ。

おいおいおいおい!
…と思っていたら、3羽が組み合ったまま、団子になってバタバタゴロゴロと巣から落ちて来た。
バタッと地に落ちる燕団子。

えっ!?
大丈夫???


と思ったら、団子はほぐれて、3羽それぞれまた素早く飛んで行った。




燕の恋路を邪魔する燕。
子孫の残そうとする本能は凄いですなぁ。

この3羽はしばらくの間、何度もこうして団子になっては、地面まで転げてくるような有様を繰り返していた。




生まれて来る子の親は誰だ!?
燕は通常5羽前後の誕生を見るが、もしかしたらそれぞれお父さんが違っていたりってことも…あるのかも!?





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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

阿蘇ミルク牧場 こぼれ話

私が名付け親になった、阿蘇ミルク牧場の子羊コンパスくん。
昨日の記事の中で、
『体に地球儀みたいな模様が入っている、』
と書いたけれど、
「ん?もしかして違ったかな?」
よくよく思い出してみるとそう感じ始めていたので、再度調べてみたら…違った(苦笑。
違っていたのでその部分は訂正した。

4月7日にあちらへ行ったときの画像の中に、コンパスくんは写っていないだろうかと、デジカメの画像をひっくり返して探したら、

コンパスくん

いたいた、いましたわ。
夕方恒例の「羊一族、放牧場から畜舎へ帰る」の疾走を撮影した中に、首に青いバンダナを巻いたコンパスくんが。
お名前募集中の赤ちゃんたちは、それぞれ群れの中にいても分かりやすいように、首に色違いのバンダナを巻かれていたのである。


AMB48人気投票の中に、コンパスくんもエントリーされていた。

コンパスくん2

名前 名前募集予定
生年月日 平成23年3月6日
チャームポイント 「お母さん大好き!いつもお母さんのそばにいるよ☆」

4月8日には生後1ヶ月を過ぎたばかりになっていたことになる。
へえー、1ヶ月で結構大きくなるんだなぁ。


そして「体に地球儀みたいな模様がある」という子羊はこちら。

地球儀

コンパスくんよりも小さかったので、まだ生まれて半月~3週間くらいだったのかもね。


コンパスくんと地球儀くん(と勝手に呼んでしまっているが)の2頭が偶然一緒に写っている画像もあった。

2頭

ふむふむ、体の大きさの違いがよく分かる。



しかしコンパスくんが大人の羊さんたちと変わらない体の大きさになったら、私はコンパスくんを見つけることが出来るだろうか。
阿蘇ミルク牧場にはたくさんの羊がいる。

羊一族

こんなふうにドドドドドドドドドドーーーーーーと駆けて来られたら、わたしゃ判らんかも知れないぞい。
「顔が真っ黒じゃなく、少し茶色い」ことと、「四肢の先が黒い」ことが特徴って感じかなぁ。
ま、とにかく近いうちに行ってみようっと。



ところで阿蘇ミルク牧場では、羊の毛刈りもちゃんと実施している。
この時も毛刈りをしていた。

毛刈り1

コンパスくんもいつの日か、こんな姿になっちゃうのか。


「刈られた羊毛はどうするのですか?」
とお尋ねしたら、
「実は殆ど廃棄処分…って感じなんですよねー」
と教えてくださった。

毛刈り2

「あらー、勿体無い!」
「実用化するには、洗うのとか、かなり大変なんですよ。
 脂分とかが相当ありますのでねー」
「うんうん、それはわかりますねー、知っています」
羊の体に触れると、羊毛には脂質(ラノリンと言うそうだ)がかなり含まれていることが、とてもわかるものね。

「羊毛フェルトの工芸品とか、結構今ブームになっているじゃないですか」
とお兄さんへ言うワタクシ。
「そうですねー」
「あれを作る人とか、刈られた羊毛の需要はないんですかね。
 WEBサイトで自分で洗って使うという人の募集をかけたら、
 案外応募があるかも知れないですよー」
「うーん、そうかも知れませんね」
「じゃなかったら、そういう職人さんを養成するとか」
「あはは、いいですね」
「そして牧場オリジナルの羊毛作品を売る!
 北海道あたりじゃ、結構なお値段でも人気商品がありますもん」
(その羊毛フェルト作品にハマって、札幌で買い物して来た人=あこちん&O嬢)
「そういうご提案を、お客様からどんどん出してくださいよ~」
とスタッフのお兄さんがおっしゃった。

そしてこうして「動物ふれあい広場」で彼と雑談しているうちに、彼から、
「もしかして、動物関係のお仕事をしている方ですか?」
って言われてしまった。
え?
ええ?
えええ?

あはははは・・・。
動物には興味があるから、そりゃノーマルな人より少しは知識があるかも。
それと動物との触れ合い方が、いかにも慣れている人っぽい感じはあるかも知れないなぁ。

「いえいえ、動物好きですけど、そういう仕事じゃないですよー」
苦笑するしかないっす。


動物スタッフさんはこのように気さくで、色々と教えてくださるし、楽しく一日が過ごせるところだよー。
気候的に一番いい時期だし(夏場も高原にあるので涼しいよ)、ゴールデンウィーク期間に家族で出かけるのに良いかもよー。


あらためて宣伝しておこう。

らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場 
〒861-2404 熊本県阿蘇郡西原村河原3944-1
TEL:096-292-2100
公式WEBサイト(トップページ、ちょっと重いッス)
http://aso-milk.jp/

場所はこちらから。


大きな地図で見る

車利用だと、
熊本市内から約40分
九州自動車道 益城熊本空港インターチェンジから約25分

周辺には温泉地も沢山あるし、
白川水源まで約30分
阿蘇山上まで約50分
黒川温泉まで約90分(いや、そんなにかかんないでしょー)
て感じなので、お泊りの行楽にも日帰りの行楽にも向いている場所でござるよ。

物産館の商品(乳製品や食肉加工品)も美味しいよ。
あこちんのイチオシおすすめは、
カチョカヴァロ(Cacio a cavallo=馬の上のチーズ)で、250g・・・750円。
他所の同じ製品と比較すると、ここのは大きさもありながら安くてお買い得。
フライパンでチーズが崩れない程度に焦げ目をつけて、固くならないうちに食べるのがメチャ美味しい。


このブログから「阿蘇ミルク牧場」の記事を検索したいときは、左カラムの「EACH THIS SITE..」の窓に、
阿蘇ミルク牧場
と入れて検索ボタンをポチしてちょ!


モーモークラブ会員として、宣伝にも努めた本日のあこちんであった。



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04/20のツイートまとめ

uuban_gya

先程の火災、3名が所在不明で、建物内検索開始…らしい (;´Д`)
04-20 03:29

あふー!友人知人身内宅付近で深夜の一般建物火災 (-_-;) ようやく鎮圧状態になったらしい。空気が乾燥しているから怖いね…。
04-20 03:00

コンパス

いやー、資料整理で徹夜してしまった。
お陰で一日中眠い眠い…。

昨日の芹とクレソン採りは、我が家から200mも離れていない休耕田の中で行われた。
田んぼに水を引くための小さな水路がある場所だ。
ゴエモンがまだまだ小さな頃、釣竿の穂先だけを用いて短い釣竿に改造し、生まれて初めての魚釣りを体験させたのもこのこの辺り。
故郷の野山には、ゴエモンが育った思い出が沢山詰まっている。

小川

採った芹などは小川で洗って泥を落とす。
水が暖かかった。
一年中湧水の水温は変わらないが、水に触れて冷たく感じない事で春を感じたりもする。


水路の中には奥に見えているようにクレソンが沢山生えているのだが、我が家のお隣さん(従兄)の嫁さんなんて、
「食べられるとね?
 わたしゃ、採ったことも食べたこともなかバイ」
と言う。
知らない人は知らないんだなぁ。
洋食屋に行くと、ステーキの端に偉そうにしてクレソンが添えられているよね。

青果売場にクレソンが置かれているのを見ると、ゴエモンは良く、
「お母さん、うちの近所のを採って売れば?」
と言っていた。
地元の水源に行っても当たり前のように繁っているクレソン。
買うものじゃなくて採るもの…だよなぁ。




さて本日帰宅後、宅配便が我が家に届いた。
何かを注文した訳でもないので、
「何が来たのだろう?」
と首を傾げて受け取る。

命名1

え?ご当選者様??

命名2

動物の赤ちゃんだって!?
わーい!
阿蘇ミルク牧場からだ、まさかのまさかじゃないか!!


命名4

今月上旬にあちらへ行ったとき、牧場の中で生まれた動物の赤ちゃん4頭の、名前を募集していた。
私もO嬢もその応募用紙に名前を書き、チビッコたちに混じって応募箱に投じていたのだっけ。
私が羊の赤ちゃんに付けた名前が採用されたんだ~♪

茶色っぽいオスの赤ちゃん。
ちょっと方向音痴で、ときどきおかあさんとはぐれてしまうらしい(笑。
方向音痴が治りますように。
そして牧場の羅針盤のように、みんなを引っ張っていく立派な羊さんになりますように。
そんな気持ちで「コンパス」と書いて来た。

命名3

名前が決まったコンパス君で~す!

で、でも…、「◯◯◯◯ちゃん」って、アナタ…。
爆笑ですな。
確かに年齢を書く欄はなかった。
で、でもー、来週またひとつ年を重ねるこの私が、21歳の息子がいるこの私が。
友達は「◯◯ちゃん」と呼ぶことも多いけれど、このような場で「ちゃん」とは。
(≧∀≦)

まあいいか。
面白がっておこう。



という訳で、私はコンパスくんの名付け親になった。
ミルクキャンディと牛乳キャラメルと、無料入場券2人分を頂いた。

採用してくださったスタッフの皆さんありがとう!
名付け親になったコンパスくんに会いに行かなきゃ。
あそこに行く楽しみがまた増えた~。



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04/19のツイートまとめ

uuban_gya

「スペイン最高峰で撮影された“美しすぎる”動画」これ(・∀・)イイ!! http://b.hatena.ne.jp/articles/201104/3650
04-19 08:45

野生のかほり

近所の小川や田んぼ沿いの水路で、芹とクレソンをいっぱい採って来たよ!

芹とクレソン

左:芹  右:クレソン

天然モノはいいねぇ!
芹なんか野生のかほりがいっぱい広がる。

もう少し書こうと思っているのだけど、ヤボ用が詰まっていて、またあとから書き足しますわ。
しかし近所にテクテク歩いて行っただけで、こんなに沢山の恵みとは、こりゃ幸せだねぇ~。





追記


日付変わって未明:2時過ぎに市内で火災があった。
防災無線で流れて来た場所を聞くと、O嬢の自宅と妹の自宅の間。
双方とも大変近い場所。

icom IC-RX7で消防無線を聞いていた。
3名の所在不明、火災鎮圧後に建物内検索に入ると…。

えええ~っ!?


O嬢は自宅前から、アパートの向こうに煙が見えていたそうだ。



全国ニュースでも流れていたが、3名が亡くなられたとのこと。
嗚呼…。

空気が乾燥しているから、火の元には気を付けないといけない。
怖いなぁ…。



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04/18のツイートまとめ

uuban_gya

明日は天草へコウイカ釣り!…の計画だったが、予報では海上の風強く波浪が高いと出ており、本日夕方に中止の決定。(T_T)
04-18 19:18

いざ往かん!

昨晩ダンナが言うことには、
「おい、ガソリンスタンドの前に看板が出ていてな、
 【来週から燃料が大幅に値上げになる予定です】
 って書かれていたぞ。
 大幅っていくら上がるんだろう?
 リッターあたり10円くらい上がるんだろうか?」
とのこと。
それは聞き捨てならぬ話だ。
車がないと身動きできない土地で暮らす私達。
買い物も通勤も通院も、自家用車だけが頼りである。
我が家から最寄りのバス停までは徒歩で10分ほどになるが、朝夕でも1時間に1往復程度しか通らないローカル路線で、通勤にはとてもじゃないが使えない。
しかも19時台以降にはバスが通らない。
とにかくすごい田舎に住んでいるんだから。

この話をO嬢に伝えると、
「来週って言うと…いつから?」
日曜日が週の始めだとすると、7日後になるんだろうか?
「明日からって意味じゃないでしょうね!?」
そうだとしたら慌てるわよ。

実は火曜日に釣りに行く予定を入れている。
1週間後にもちょいと出かける予定がある。
そうでなくても通勤だけで、毎日36kmの往復をしているワタクシなので、ガソリンの需要は多い。
しかも現在愛車の燃料は相当減っており、釣りに行く前には満タンに給油しておかなければと考えていた。

明日からを指すのだとしたら困る。
値上げを承知していながら値上がりした初日に入れるのは、アホみたいじゃないか。


てことで昨夜は、24時間営業のガソリンスタンドへ深夜に駆けつけた。
34リットルも入ったよ。
値上げ前で良かったよ。

大幅値上げだそうでんがな。
皆さんのところは大丈夫?




さあ公休日だ。
O嬢と山菜採りに行くお約束~♪

タラの芽を採るには高枝切りバサミが必要だから、これを持参しなければならぬ。
狙いを付けているタラの木はみかん畑の近くにあるので、今回はこのみかん畑まで車で乗り付けることにした。
車に高枝切りバサミを押し込んで、いざ往かん、山菜をゲットするために!!


現地に到着しタラの木を目指して歩き出したら、天草の船頭さんから携帯に電話が入った。
数時間前に電話を入れていたのだがお出にならず、折り返しかかってきた電話だ。

明日釣りの予定が入っているが、天気予報がよろしくない。
風強く波高しと出ているのだ。
コウイカ狙いの釣りだったが、この予報を見た時点で私は釣りに行くことを諦めていた。
ちょっとくらいの風や波ならば出て行くが、天気予報には「大荒れ」との文字も出ているんだもん。

「無理っぽいですね~」
とこちらから言うと、
「なんで予定を入れてくださったときに、こうした事ばかり続きますかなぁ…」
と返して、船頭さんはとても気の毒がってくださった。
「仕方ないですよ、お天気には勝てませんから」
そう苦笑するしかない。

昨夜急いで給油しておいたのは、この釣行の為でもあったけれど、ホントに仕方ないものは仕方ない。
明日の休みはまた別な過ごし方をすれば良い。



気を取り直してタラの木に向かう。

タラの木1

嗚呼やっぱり・・・。
タラの芽は「タラの葉」に成長しかけていた。
他人様に採られてはいなかったけれど、収穫時期としては出遅れた。

それでもまだ柔らかい葉は料理に使える。
採れそうなものは採ろう。

タラの木2

傾斜地にある木なので足場が悪い。
しかしその傾斜地から突き出すように生えている木の幹に足を乗せ、O嬢が細腕で奮闘中。

この木を含めて、この近くでタラの木は3本。
それを回って「タラの葉」になりかけているものをチョキチョキ。

時期が悪いと感じたが、それでもなかなか使えそうなものが結構採れた。



ここには蕨の群生もある。
先日O嬢が蕨を採って来てくれたのもこの場所だ。

蕨1


開いていないものが結構あるよ。
コレも採って行こうじゃないか。

蕨2

あら、ボケちゃった。
でも太くて立派な蕨でしょ?

「沢山あるねぇ、どうしよう?」
「きっと妹も欲し言っていうと思うから、あの人の分も採ってあげよう」

日没間際までおよそ1時間半ほどを山で過ごす。
収穫は十分にあった。

山の幸1

タラの葉が山盛り~!

山の幸4

まだ「タラの芽」と呼べるものだってあるよ♪

山の幸2

蕨も山盛りでござんすよ。
妹へ連絡すると、
「蕨?うん、欲しい!
 蕨も欲しけれど、タラの芽も欲しいなぁ~」
「タラの葉だったらあるよ」
「それでもいいから貰いたい~」
やっぱりあの人も好きなのよ。

山の幸3

3人で分けられるように…と。
このくらい一日で食べちゃうよねぇ。



私達がこんな事をしていると、必ず野次馬が近寄って来る。

山の幸6

来たよ~、コイツだ。
やっぱり銀之丞が釣れましたな(笑。

山の幸5

タラの葉に手を出す、そして食いつく。

山の幸7

アンタが食べるものじゃありません!!
もー、この猫だけ、どうしていつもこうなんだろう。



我が家の夕食はタラの芽の天ぷら。
タラの葉になっていたものだって、短く刻んで天ぷらにしたら十分美味しく食べられた。
この他にO嬢の実家から頂いたアスパラの天ぷら、そして小エビを入れたかき揚げも作り、今夜は春の天ぷら尽くし。
かき揚げに入れた「わけぎ」がとても美味だった。
これもO嬢の実家からの差し入れ。

バスの便が不便な田舎だけど、こうした旬のものを採って来たり出来るのが幸せ。
タラの芽を採りに行くと今朝予告していた私へ、
「俺は芹が食いたいなぁ。
 芹は採りに行かないの?」
とダンナが言った。
オマエが自分で採りに行け!…と言いたいところだが、
「今日は時間がないけど、考えておくよ」
と答えておいた。
O嬢にこの話をしたら、
「じゃあ、釣りに行かなくなったし、明日は芹を採りに行こうか?」
だって。

芹も近所で沢山採れる。
その近くではクレソンやミツバも採れる。
芹やミツバの天ぷらも美味しいんだよ♪

でも小麦粉が今日の天ぷらで、もうほぼ切れた。
震災直後には品不足と言われていた小麦粉。
うちの近所にでは手に入るのかね?





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とるものはとらないと。

気候が良い頃合いには、土日ともなると、結構コンペってのが入るゴルフ場。
当コースも例外ではなく、この週末はいろいろなコンペが入っていた。

コンペが多い=流れが悪い=大変な一日になる…というのが職場の定説。
何故かというと、コンペの時くらいしかゴルフをしない人も多く、慣れないことをして右往左往する人が増えるから。
ハーフ9ホールで3時間近くも要するグループが出てしまうと、その後ろからどんどん苦情が来るし、こうなると大変なのようちの職場の人々は。



この週末にも「滅多にゴルフをしない人」が多く含まれるコンペがあった。
この日のために「誰かからゴルフの用具を借りてきたんですよ~」と言う人も多いのが、こうした臨時参戦組の傾向である。
玄関前に到着した車のトランクを開け、キャディバッグを取り出すときに、こうした人はすぐわかる。
・バッグに名札がついていない、或いは紙の名札がヒラヒラ
・若者なのにバッグが異様に年代物
・手には買って来たばかりのロストボールの袋を握り締め
なんて感じだからだ。

本日お見かけした「凄いキャディバッグ」がこちら。

年代物1

車が到着したときに玄関で対応したのが、ちょうど私と先輩の二人。
一目見ただけで二人ともピンと来て、そして出しかけた手を思わず引っ込めそうになった。


年代物2

バッグがカビだらけでござんすよぅ~!

先輩の行動は機敏だった。
このバッグを持たず、トランクからボストンバッグとシューズケースを先に取り出した。
すると必然的にこのバッグを取り出さなきゃならんのは、このワタクシである。

(TдT)

指でつまんで持ち上げられるようなシロモノではないから、やむなくコレを取り出すために、出来るだけ体には触れないようにしつつ、抱えるようにして取り出したワタクシ。
涙目でしたわ…。

「凄いバッグですね…」
「ひどすぎる…」
借り物だろうとひと目でわかるのだが、ここまでカビだらけのものを持って来る人は非常に稀だ。
貸す方も貸すほうだが、借りる方も借りるほうだよなぁ。
この汚れを拭ってから持って来てくれないかなぁ。

エチケットでしょうよ。
出かける前の準備でしょうよ。
取るものは取らないと。
ホコリやカビなんか、取り除いてくれないと。



そしてこの人達がプレイを終えて戻って来た時も、運悪くこのバッグをカートから降ろさなければならない立場に置かれてしまったワタクシ。
神様の意地悪!!



バッグの中身も凄かった。
アンティークの部類に入りそうな錆に包まれたクラブが、それもブランドごった煮状態で入っていた。
まあこんな状態では、スコアの方もだいたい推して知るべしだろう。




本日私が同伴したお客さんは、蕨が多く顔を出している様子を見て喜び、
「タラの芽とか、ここでは多く採れるんじゃないの?」
と周囲を見渡してお尋ねになった。
「ありますけど、それを楽しみにしてお見えになる方も多いので、
 いい頃合のものは既に採られてしまっているんですよね~」
とお答えする。

本当はまだまだ何カ所かのタラの芽は、今頃ちょうど収穫時を迎えている筈なのだ。
しかしそんな大事なお宝を、本日初対面の御仁に教えるほどのお人好しではない。
コース内を巡りながら、
「よし、ここのタラの芽は採り頃だがまだある!」
等とチラ見していたのである。




今年はコース内では採らずに、自宅近辺で採ろうと決めていたタラの芽。
だがこのところの日程の関係で、事情が少し変わって来ている。
自宅近くの山へ出掛ける予定が遅れているのだ。

昨年までは他人様から先に採られること無く無事だったタラの芽だが、これだけ出遅れているようではヤバイかも。
採られていないとしても、自宅付近は職場よりも低地にあるので、成長が早くて大きくなり過ぎているかも。
そういった心配が出て来た。


O嬢と明日、この自宅付近へ出て行く予定だ。
しかしもしも手ぶらで帰るようなことにでもなったら…。




私は今日決意した。
仕事が終わったら、コース内でタラの芽を採って来よう!
やっぱり採るものは採らないと。
仕事が終わるのは17時半頃だろうが、まだ陽が高いので時間はある。




仕事が終わる頃に、先輩がタラの芽を手にしていた。
コレを見て不吉な予感。
この人は山菜採りが大好きな先輩。
そのうえ本日は、懇意にしている常連さんと一緒にコースへ出ており、このグループ3組が途中で蕨を沢山採っていたとの話を聞いている。
もしかしたら、私より少し後にあの場所を通っているこの先輩は、私が「うっしっし♪」と思っていたタラの芽を、その時に採ってしまっているのではないだろうか?



先輩方はタラの芽採りに出ず、そのまま仕事を終えると帰って行った。
この人々に私の行動が見られないように、時間差を作ってコースへ出向く。





採られていた…。
誰が採ったかわからないけれど、「うっしっし♪」のタラの芽が消えていた。
がっくし。
とにかく一番怪しいのは、あの先輩が伴っていたご一行だな…。


でもタラの芽はここだけじゃない。
他の場所は無事だろうか。





何カ所か回って、無事だったタラの芽を収穫することが出来たよ~!
\(^o^)/

タラの芽1

ありがとう、山の恵み。
これで美味しい天ぷらを食べられる!



明日はどうなるかねー。
期待と不安で出掛けるよー。





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虎視眈々と。

土日を迎えてそれなりに職場が忙しい。
黄砂のせいなのか、朝から視界が落ちていて、眺めるもの全てが朧気である。
こんな景色の日は忙しくても、なんとなく気分まで視界と同じようにどよーんとしてしまう。

それでも少し早めに帰れそうな気配があったので、
「今日は早めに帰れたら、自宅近くの山でタラの芽採りをしよう!」
とO嬢と計画。
期待に胸を膨らませていたのに、O嬢が突発的遅番になってしまって計画頓挫。




大丈夫かな、あのタラの芽。
他人に狙われていないかな。

県道から職場クラブハウスへの進入道路沿いにあるタラの芽は、今朝見たら程よい大きさになっていたのに、私が帰る時には誰かに採られて綺麗サッパリ無くなってしまっていた。
(ToT)
目立つ場所にあるから仕方ないんだけどね…。



「今年はゴルフ場内では採らず、あこちん自宅裏山だけに絞ろう」
とO嬢と話し合っていた。
桜が例年よりも遅れたように、タラの芽も今年は遅れている。
なんとなくタイミングが捉えにくい。



葉桜になったと思ったら、山藤が一斉に咲き出した。
ツツジも開花を始めている。
季節の進み具合に拍車がかかって来たのは確かだ。


日曜日も遅くまで仕事があるから、タラの芽採りに行くのは無理っぽい。
決戦は月曜日だ。
そう考えているのに、月曜日の天気予報が雨だって!?



山菜の中でも人気が高いタラの芽。
どこかで誰かが、虎視眈々と狙っている。

わしらの武運を祈っていてくだされ・・・・・。



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手が出ましぇん!

朝から雨が降り出して…、
「昼頃には止むというから、もう少し様子を見てからにしよう」
と言う事になり、ゴルフ観戦へのお出掛けは自宅待機状態になった。

しかし強い雨にならず雷も鳴らず、淡々と過ぎていく小雨の時間。
まあいいか。
傘さしたりして観戦したくなかったし。


「今から行く?」
ほぼ雨が上がった11時頃にそんな話になり、ゴルフ場へ向かって出掛けた。




こんな天候だったからか、例年よりも観客数は少なく感じられた会場。
でも約1ヶ月ぶりに再開されたトーナメント、選手は真剣に戦っていた。
会場には半旗が掲げられ、選手もキャディも黒いリボンの喪章を付けての大会である。
「残り時間があまり多くないし、歩きたくもないしねぇ」
と言って、最終ホールの脇のスタンドに座ってグリーン上のプレイを見続けた。

ゴルフ1

左から 一ノ瀬優希 古閑美保 アン・ソンジュ
一ノ瀬&古閑は地元出身者なので、毎年声援が大きい。
後方に見えるギャラリーの中で、赤いブルゾンと黄色のブルゾンを着ているのは、一ノ瀬後援会の皆さん。

私達が見た中で、ミニスカートを履いていたのは古閑美保だけだった。
彼女のメイクが濃いよ~、特に目元が…。


ゴルフ2

同じく地元出身の有村智恵。
米ツアーにも参戦し、年毎に力をつけていることや、被災地の東北高校卒業で、注目度がかなり高い選手。
試合後には練習場で、とても時間をかけて練習をしていた姿が印象的。


ゴルフ3

オレンジとピンクの派手な組み合わせで歩いて来るのは横峯さくら。
しかしこの直前に彼女が打った打球は、非情にも手前の池にポチャン。
グリーン上のすごく良い位置にボールを乗せて来たのは不動裕理。
この人も地元出身者なので、ギャラリーの期待度は毎年高い。

そして同じ組だった上田桃子。

ゴルフ4

今日は駄目ダメなゴルフだった模様で、なんと9オーバーで首位とは15打差の100位タイ。
予選通過はまず無理かも…。
ピンクの大きな幟旗を持った応援団も付いて歩いていたけどねぇ。

ゴルフ5

左奥 上田桃子 左手前 横峯さくら 右 不動裕理 

気分にムラがあると言われている桃ちゃん。
でも少し見直した。

というのは試合後に練習を終えてクラブハウスへ戻る彼女へ、ファンがサインを求めて寄って来た。
昨年のこの大会初日、やはり駄目ダメなゴルフになっていた古閑美保は、ファンからサインを求められても応じずに、むっとした表情で歩いていた。
だけど今日の桃ちゃんは、クラブハウス前でサインの求めに全て応じていたのである。
地元の声援に感謝したいという気持ちからだろうか、表情は全然明るくなかったけれど、サインに応じているその姿には感心した。


今年も韓国勢が強い。
その中で日本人トップの2位に付けているのがこの人、

ゴルフ6

馬場ゆかり、福岡県出身。
うちのコースにもこの人の後援会員が結構来る。
一昨年見かけた彼女そっくりのお母さんが、今年も会場に応援に来ているのを発見したよ。


グリーンが硬くて速くて難しそうだった。
そのせいか試合後は、練習グリーン上で長い時間パットの調整をしている選手が多かった。

明日以降の展開が面白くなりそうだ。


割と多くの選手がサインの求めに応じていたので、私も…との気持ちも湧いたが、なんだかこういう時には気が小さくなってしまうワタクシ。
手が出ましぇん、声も出ましぇん。
結局誰にも声を掛けられずに見ているだけだった。






この会場の近くに、いつも私が熱帯魚関係の買い物をしている店がある。
帰りにはそこへ立ち寄って、レッドビーシュリンプを買い足そうと思っていた。

行って驚く。
「特価品」と書かれた生後2~3ヶ月サイズのエビさんが、「特価品」なのに500円もしている!!

た、高い!!

私がこれを飼育し始めた頃には、この店で同じようなサイズのエビは「特価品 198円」だった。
それなのにこの価格とは!

「今は自宅で増えたエビを持ち込んでくれる人がいなくなっちゃったんですよ。
 だからこれも、問屋から仕入れているくらいなんです」

持ち込みエビは確かにお買得価格になっていた。
それが今では…。
嗚呼、ブームが引き潮になったからなのか?


198円で出ていれば「買い」だと思って出掛けていた。
本日のお買い物予算は2,000円で、198円ならば10匹は買えると思っていたのに、500円もするのでは4匹しか買えないじゃないか。
しかし実は我が家の水槽、現在どうやらエビさんが1匹しか残っていないらしいのだ。
いつの間にか消えてしまったエビさんたち…。
水槽のリセット後に見られた赤ちゃんも、成長した姿が見えないのである。
原因はよくわからない。
エビさん飼育のことは、ホントに分からぬ点が多過ぎる。
このような悲しい水槽では困るので、数を増やそうと思ったのに…。

かなり迷ったが、予算いっぱいの4匹を購入することを決意。
たった2cmにも満たないようなエビが1匹500円もするなんて、この趣味を持たぬ人には馬鹿げている話だな。

エビさん

購入したエビさんを、まだビニール袋に入れたままで、水槽の中に入れて水温に慣らしているところ。
「メスを入れてくださいね」
とお願いしておいたら、卵巣が黒く見えて発達していそうなエビがちゃんと入っていた。
しかし…もしかしてコレ、全部メスかも!?
それじゃ困るじゃないのさ。
有精卵にならなかったらどうすんのさ!

買って来たエビを水槽に放ったところ、元々ここに残っていた1匹のエビというのが、どうやらオスだったらしく、早速新入りエビさんへ求愛行動を示し始めた。
はぁ…もしもホントに先住エビがオスだったら幸いだけどなぁ…。




こんなに高値になってしまったら、私にはもう手が出ましぇん。
(T_T)
困ったなー。
今日購入した分が上手く育たなかったら、もうエビさん飼育は諦めかなー。

そう思っているときに、ネットオークションのことを思い出した。
あっちならばもっと安いのでは?





見に行った。
安かった…。
次回からはこちらで考えよう…。







録画していたゴルフの中継を帰宅後に見たら、

ゴルフ7

自分たちが映っている場面があった(笑。

どこのどれだとは言わないが、一応この画像はクリックすると拡大表示(PC版)
ふぉっふぉっふぉ。






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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

04/14のツイートまとめ

uuban_gya

RT @sasakitoshinao: 自衛官からの報告。自衛隊、こんな酷い状況で活動してるのか。この声は政府に届くべきだと思う。/災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声 なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか http://t.co/HjAjm0d
04-14 09:14

\(^o^)/来週の釣行決定~♪
04-14 06:47

これも郷土料理…だろう。

ダンナが飲み会で、
「夕食は要らないよ」
と言うので、ひとりでポツンと食べるのもつまらないから、息子さんがバイトで深夜にしか帰宅せず、私と同じように一人でポツンと夕食になる予定のO嬢に声を掛け、二人の行動としては珍しい夜の外食…と相成った。

O嬢が行こうと言ったのは某中華料理店。
私の知人が働いている店で、ゴエモンが小学生の頃には剣道クラブの会合で仕出しを取った事があると記憶しているが、お店に足を運んだことはまだなかった。

無駄な抵抗かも知れないが(笑)カロリーを考えて、「太平燕」(タイピーエン)セットを頼んだよ。

太平燕

これは「熊本の郷土料理」とWikiに書かれているではないか。
うーん、そういう位置づけになるのかい?
熊本って「郷土料理」と言えるものが少ないんだよね。
まあこれも入れてもらっていいかもねー。

画像中央にあるのは、カラリと素揚げにしたうずら卵である。
中国の本格的な太平燕では、アヒルの卵を使うらしく、熊本の中華料理屋で頼むと、鶏のゆで卵を素揚げにし、縦に半分切りしたものが置かれていることが多い。
ツバメの巣に見立てた春雨なので、中央に卵を置くという訳だ。
画像のものは「ハーフサイズの太平燕」なので、うずら卵になっているのだな。
(他にはハーフサイズの高菜炒飯&馬ホルモン煮込み&サラダ付き)


太平燕の話はこれまでにも書いたことがあると思うけれど、おそらく他県の方にはあまり認知されていない料理だろう。
簡単に言うと中華風の春雨スープ。
野菜たっぷりで低カロリー。
だけどお腹いっぱいになるので良いのだよ~。

熊本県内では学校給食にも出て来るメニューである。
ゴエモン小学校の献立に「タイピーエン」と書かれていても、まだゴエモンが入学して間もない頃の私には、何の事だかわからなかった。
ゴエモン小学校の給食体験会に参加したとき、このタイピーエンが出たっけ。
この小学校の給食は、何でも美味しかったよねぇゴエモン。

今では私でも作れる太平燕。
自己流で作っていたが、PTAの料理教室で学んでしまったので自信アリ。
でも最近は作っていないなぁ。

これまでにもインスタント商品があったけれど、九州限定発売が主だった。
しかし3月7日にエースコックから、カップのインスタント太平燕が全国発売されている。

タイピーエン1

(PC版は画像クリックで拡大表示)

お店でこのカップを見かけたら、

タイピーエン2

これがそうなのかー…と思って、おひとつ試してくだしゃんせ~。

動画CMもエースコックのサイトで見られるよ!
こちらからどーぞ!
     スープはるさめ「はるさめガールズ」篇(太平燕)





ところで明日の天気予報がよろしくない。
ゴルフ観戦に出掛けようとしているのに、雨の予報になってしまった。
会場になっているコースは熊本空港の隣と言って良い場所なので、ピンポイント予報で熊本空港を見ると…、

天気予報

オーマイガッ!!


普段から雨の中でもゴルフをするお客さんを見ては、
「私だったらこんな日には、
 雨合羽を着てまでゴルフなんてしたくないわよ」
と思っている人なので、そのお客さんに付いて雨合羽を着てまで仕事をするのも、
「はぁ…、出来ることならこんな時には、コースへ出て行きたくないよねー」
と感じている。
雨の日の気持ちって、同僚の誰もが同じだ。
雨が降るのを見つめ、
「出たくないねー」
と口々に言っている。
でもそこは一応職業人なので、やむなく「出る」と決まったら、その時はその時で腹を決めて、しっかりとことん仕事をするけどね。


雨の日に観客となってコースに行くのは、かなり辛いと思う。
歩き回るのがゴルフ観戦と言っても良いほどなのに、雨宿りをする場所がない。
(大会時はコース内売店には一般客入場不可)
最終ホールのグリーン横にスタンド席があるけれど、これだって屋根はない。

大会は金曜日から日曜日までの3日間行われるが、私たちは土日に休みが取れない立場なので、観戦の機会は金曜日しかないんだよねぇ…。



迷う、迷うよこれは。
『強い雨や雷雨に要注意』と脅かされているし。
雨が上がりそうな午後から出掛けたのでは遅いし。
第一ね、一緒に行く予定のO嬢は、雨だったら絶対に行きたくないと言うだろうし。


どうするのか…は、実際の天候を見てから判断…だろうなぁ。
とほほー。





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ジャンル : 日記

公休日前夜

昨日の記事へのゴエモンのコメントによると、
「体重も変わっていないし、太っていない」
とのことらしい。
”写り方がイマイチだった”ということにしておくとするか。


そして昨日の記事には、山形県に住む友人からもコメントを頂戴した。
気にはなっていたのだけど、ご無沙汰をしてしまって申し訳ない…。
大きな大きな被害に見舞われた土地ではないが、物不足でお困りだろうとか余震で不安な日々だろうと思いながら、結局直接的には何もしてあげられなかった自分に凹むなぁ…。

お見舞いメールも送らずにいたのに、逆にこちらが励まされるようなコメントを、本当にありがとうございました。








明日から2連休のワタクシ。
その安心感で、実は夕食を作る気にもなれず、疲れで眠くなったりしてウダウダしていた。
その横では銀之丞が、油断しすぎるほど油断した姿で寝転ぶ。

銀1

オスのくせに乳首まで見える。
寛ぎ過ぎだろ、アンタ・・・。

先程までハムスターのごましおにちょっかいを出し、
「やめなさい」
「いけないよ」
と私に連発されていたのは誰だっけ?

銀之丞はこうしてハムスターに手を出していても、私に制止されるとそのことがちゃんとわかっている。
言われただけで手を引っ込める。
ハムスターのほうは猫を怖がっている様子がないので、これまた不可解であるのだが。

「よし、銀、おいで」
といたずらをやめたことを褒められ、名前を呼ばれると、すぐに私の足元まで来る。
「よくわかったね、お利口だね」
ホントは何度も同じことをして叱られているのだから、あまり「お利口」ではないと思うが、叱られたことですぐに行動をやめるのは「お利口」であり、名前を呼ばれて寄って来るのも「お利口」だから、その行動について「褒める」ことが大事。

他の猫は手を出さないのだから、銀之丞にもいい加減落ち着いて欲しいんだけどねぇ。
でもすぐに悪さをやめるようになったところを見ると、少しは「落ち着いた」のかなぁ?



銀2

実は写真を撮られていることを、銀之丞は知っている。
油断した姿を見せながら、こちらの行動へ意識を向けている。

利口なのかお馬鹿なのか。
うーん、やっぱりよくわからぬ。




その銀之丞を見て呆れている私の足許では、

寅

寅蔵がどえ~んと転がって甘えている。
たぶん寅蔵の脳内は、
「おかあさんを独り占め~♪」
なのだろう。
銀之丞のお腹もデカイが、寅蔵のお腹はもっとデカイ。
おそらく体重は7kgを超えているだろう。

膝に乗ってくることは少ないが、こうして足元にいることは多い寅蔵。
キッチンにまで追って来て、流し台に手を掛けて立ち上がり、前脚で私の手元を触り、甘えた声で何かを伝えようとするのが寅蔵。
餌も水もたっぷりあるのに、何が言いたいのだ寅蔵よ・・・。



フクちゃんも撮ろうとしたら、銀之丞がフクちゃんをベッドから追い出してしまった。


銀3

「おかあさん、ぼくは油断なんかしていませんよ」
とでも言いたそうなカメラ目線・・・。




飽きませんなぁ、猫を観察していると。




明日から2日間お休みだけど、いろいろとヤボ用が多いのよ。

チケット

15日はこれに行こうと思っているし。
「心をひとつに 西陣レディスクラシック~東日本大震災 復興支援チャリティ~」

震災発生直後から、国内女子プロゴルフトーナメントはずっと大会の開催が中止されていた。
男女通じて地元で今年唯一開催されるプロ大会でもある今週のこの大会が、震災後のトーナメント再開第一戦になり、東日本大震災 復興支援チャリティの大会として位置づけられた。

【この「心をひとつに」という言葉は、LPGAのオフィシャルスローガンとして掲げられており、「震災で被災されたすべての皆様の復興を願い、心をひとつにして被災地を支援したい」という、LPGAの選手やLPGA会員、並びにスタッフ全員の思いが込められた言葉です。
大会はこの考えに賛同し、LPGAと共に西陣レディスクラシックを被災地復興の一助とすべく、実施する所存です。】
と大会公式ホームページに書かれている。

途中で主催者(スポンサー)が変わっているけれど、ずっとこのコースで開催されて来ている大会。
去年の試合も見に行ったし、一昨年の試合も見に行った。
ブログをサボっていた時期だけど、その前も見に行っている。

今年も主催者(放送局)から招待券を頂いてしまったので、
「大会より入場料収益(券売経費を除く収益)の50%を義援金として寄付致します」
との意向へ協力できない事になるのだが、
「大会期間中、LPGA、選手のご協力の元、会場内での募金活動や様々なチャリティイベントを
開催致します」
とのことなので、こちらで協力して来よう。




ゴルフ観戦は結構歩くのよねー。
だから今日はウダウダして、少し体を休めることを許してくれー。




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テーマ : (o´Д`)ハァ。。
ジャンル : 日記

ゴエモン in 兼六園

阿蘇ミルク牧場の『AMB48動物人気総選挙』結果が発表された。
結果はこちら

私のイチオシ・ミニブタのチーズは3位だった。
1位になったのはバーニーズ・マウンテンドッグのソフィー。
この子はまだ子犬で(と言ってもそんじょそこらのワンコよりも大きくて、腕なんかすごく太い)、甘えん坊の可愛い盛り。
ふれあい動物園でお客さんの人気を集めまくっているので、たぶんソフィーが本命だろうと思っていたもんね。
ソフィーがチーズの倍以上の票を集めたとは言え、肥え過ぎの子豚になって来ているチーズが3位に入るとはちょっと予想していなかったので(笑)、ご贔屓としては嬉しいことだ。



さて本日も早出~&遅番になってしもうた。
早出して真っ先にお目にかかったお客さんは…、

ツバメさん

早朝から巣作りに忙しい燕さんたち。
一日中頑張っておられますぞ。




割とお客さんが少ないので、のんびりまったり仕事をしていたら、
「キャディ付きが入ったから!」
と急に言われてスクランブル発進。
京都から法事で帰って来ている娘さん夫婦を伴って来られた常連さんだった。
普段はキャディなど付けずにプレイする人なので、この人に付くなんて誠に珍しい。

娘婿さんが京都で、車上狙いに遭ってしまったそうだ。
車に積んでいたキャディバッグから、
「クラブだけゴッソリ盗まれて、バッグはそのまま残っていた」
んだと!
いやーん、物騒だわぁ!

保険で賄えたらしいけれどねぇ…。


皆さん上手で手がかからないお客さん。
早出と遅番はちとナニだが、仕事としてはラッキーだった♪




おかあちゃんがそんな事をしている間、我が息子ゴエモンは予告通りに兼六園へ出掛けていた。

兼六園1

(PC版は画像クリックで拡大表示)

まだ残雪が多く残る白山方面…が右のほうに見えているのかな?

兼六園2

ゴエモンはケータイで撮影した画像を10枚ずつに分けて、なんとケータイから59枚も私のパソコンへ送って来た!
受け取る方はパソコンで管理できるから、とても楽で助かる。
しかし送る方は根気が要るよねぇ。
頑張るねゴエモン。
早くパソコン買っちゃいなよ、その方が楽だよ(爆。


兼六園3

私は北陸地方へ行ったことがない。
だけど北陸地方と聞いたら、真っ先に思い浮かぶのがこの兼六園だった。
一度は行っておきたい兼六園。
若者のゴエモンの目には、どんな風に映るのだろう。

兼六園4

WEBサイトから兼六園の桜開花状況がチェックできるのだが、満開にはまだ少し早いらしい。

兼六園5

それでも歴史ある庭園の中に溶け込み、池の水面に映える桜が美しいだろうということは、ゴエモンの画像を見て伝わって来る。

兼六園6

(PC版は画像クリックで拡大表示)

ああ、知っている風景だ~!
徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池だよねー。

兼六園7

(PC版は画像クリックで拡大表示)

お?
ゴエモンもクオリティの高い画像を狙っているのかね?(笑
いかがでしょうか、ヤモリ先生。


兼六園8

(PC版は画像クリックで拡大表示)

好天に恵まれた一日だった模様ですな。
良かったね、こんな日に出掛けることが出来て。

兼六園9

(PC版は画像クリックで拡大表示)

園内はお花見のお客さんで賑わっているねぇ。

兼六園10

あら!兼六園にもあった「あの椿」のソックリさん!
ゴエモンめ…、ブログをしっかり読んでいるな…。


兼六園というと、私の中では松の木の庭園のイメージだった。

兼六園11

(PC版は画像クリックで拡大表示)

こんな感じでね。
でもやっぱり桜のお花見でも賑わうんだねー。

ゴエモンのコメント。

兼六園って広い!
この桜の期間中は入園無料で、平日にもかかわらずけっこうな人でした。
さくらは場所によってだけど、園内はまだ満開ではなかった。
あと、思っていたよりも園内に桜が少なかったね。
しかしながら美しかったよ!なんていうんだろう…時間がゆっくりと流れる感じ。
落ち着いた空気がいいね!一度は見る価値あり!


ふむふむ、時間がゆっくり流れる…か。
なるほど、わかる気がする。

若いのになかなか渋いことを言うオトコだ。




ところでさぁ、ゴエモン。

兼六園12

キミ、太った!?
顔が丸いんですけど。
(-_-;)

震災の影響で、昇任試験が延期になっているゴエモン。
車を買ったので運動不足が心配なゴエモン。
(宿舎から遠い管制塔までの通勤は、今でも自転車かのかね、それとも車なのかね)
体を絞らないとヤバくね?

あ!
ゴエモン号とオーナーという構図が送られて来ていない!
勿体ぶってまだ送らないのか?


しかし手間をかけてまで、こうして近況を知らせてくれる息子ゴエモン。
多少太っても、昔と変わらずいい奴だなぁ。
兼六園でリフレッシュしたのだろうから、明日からの仕事も頑張ってくれたまえ。




我が家の夕食は、昨日のO嬢の収穫の蕨尽くし。
蕨を油揚げと豚肉で、甘辛く炒め煮にするとこれが結構イケル。
え?そんな食べ方知らないって?
一度お試しあれ~!
醤油の代わりにめんつゆみたいな、だし醤油を使うとかなり良いよ!
ダンナは蕨と南関あげ(熊本特産のカラリと揚げられた油揚げの一種)の味噌汁が、
「うまいうまい!」
と大層喜んでいた。
旬の山菜はゴエモンがいたら喜ぶのになぁと思いつつ、炒め煮が美味くてご飯がすすむワタクシ。

明日の昼の弁当は、この炒め煮で決定っぽい。




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早蕨

早出の上に遅番という、外れクジ的なシフトに当たってしまったワタクシ。
眠い、そしてダラダラと疲れた。
多分明日もこのシフト決定的。
ちぇっ、週の初めからツイていないぜ!

さあ仕事が終わった、帰ろう帰ろう♪


職場駐車場の脇の植え込みに、もう時期的には最後になって来ている椿が幾つか咲いている。

椿1

これは桃色花だけど、何本もある木の中には、同じ形の花だけど桃色と白色の絞りになっている花を咲かせる木もある。
バラで言えばカップ咲きのようなこの椿が、私は結構好きだ。

椿2


先日玄関番をしているときに、
「あの花、変わっているよね」
と言った人がいる。
「どの花?」
「駐車場のところに咲いている花」
「どれのこと?」
「あのサツキ」
「え?サツキって、まだ咲いていないでしょ?」
「サツキじゃないの?…あれは何だっけ?」
「もしかして椿のこと?」
「あれって椿なの!?」
「椿ですよ、山茶花と違って花ごとポタリと落ちるでしょ」
「椿って一重じゃないの?八重咲きもあるの?」
「ありますよー、八重咲きは多いですよ、我家の庭にもあるし」
「知らなかった…」
うちの職場には結構「モノを知らない」人が多く、私は驚くというか呆れることも多い…。

こう言っていた人が数日後、この椿の枝を折ってバケツに放り込んでいたのを私は見た。
また…。
職場で気に入った花を見つけると、ジャカスカ手折って自宅へ持ち帰る。
それは地植えされている草木であったり、或いは生け花であったり見境がない。
「家で挿したら増えた」
と良く話しているのを耳にする。
花好きなのはイイことだ。
だけどあまりにもそれが頻繁で、それも見境がなく、
「菊を持って帰って植えたよ、売っているのは1本250円もして高かでしょうが!」
等と大声で話しているのをよく聞く。
そうしたことは言わなくてもいいのだ。
好きならば好き、それだけで理由は足りる。
すぐに金額のことを口に出す御方。
「夕食は巻き寿司をよく作るとよ」
という。
何故かというと、
「巻き寿司は安くて済むけんタイ」
だそうで、魚肉ソーセージも入っているこの巻き寿司が、
「1本40円で済んだったい」
と話す。
それは言わなくていいじゃないか、と私は情けなく感じてしまう。
このご家族は巻き寿司が出ると、
「またぁ?」
と表情を曇らせるそうだ。
そうだろう、私だったらぐれてやる。
「食べたくなければ食べるな!」
と怒鳴るんだそうだ。
私だったら食べないで、自分で何か作るか買うぞ。

やりくり上手と貧乏くさいのとは違うんだよ。
家族が嫌だと言っているのに出し続けたら、家庭の雰囲気が悪くなるよねぇ。
こんなお母さんは嫌だ…。



一度これを皆へ昼食に作ると言い出したことがある。
「作って来て~」
と言った人が何人もいたからだ。
しかし私たちは頼まなかった。
第一私は酢飯が嫌いで、巻き寿司は避けて通っている人だし。
ところが我々の分まで作って来た。
目の前に出されたら、イランとは言いにくい。
気が弱いから、欲しくもないのにお金を払うハメになったワタクシ。
40円くらいは惜しくないが、食べたくもないものに何故お金を払わねばならんのか?
私はこの巻き寿司を家に持ち帰って家族へ譲り、自分では食べなかった。



この御方の金銭にまつわる話を聞く度に、貧乏が服を着て歩いているように思えて私は情けなくなる。
職場でこうした会話が耳に入ってくることが、私はとても苦手である。


この御方は植物好きな割には知識が少なく、まだ雪が舞う季節に槙の木を強剪定していたのには驚いた。
「まだ早いですよ!
 そんなに強く剪定したら、
 この春出て来る新芽も摘んじゃっているじゃないですか~」
と苦言を呈してやめさせた。
昨年の花が終わった後、しだれ梅の枝を短く切り詰めてしまったのもこの人だ。
哀れな姿になってしまったしだれ梅を見て、私は大いに驚いた。
「30cmくらいに切るといいって聞いてきたけん」
と言っていたが、
「それは普通の梅の話!
 しだれ梅は枝が長くてナンボの木ですから!」
そう言って今年は枝を絶対に切らないように言い聞かせておいた。


「植木はうちの担当だけん」
と言って、植え込みを世話しているこの御方。
しかし植木に関する知識が乏しいし、その植え込みにはとてもゴルフ場の花壇にはふさわしいと思えないものが、幾種類も放りこまれているのだった。

正しい知識を身につけてもらわないと困る。
「うちが担当だけん」
と言っているが、担当に任じられているわけではない。
誰も指名なんかしていない。
みんな植え込みの世話なんか面倒だから、彼女が勝手にやっているのを止めないでいるだけだ。
彼女がいなくても植物は育つ。
水が切れたと思えば、誰かが与える。
いや、実は彼女が頑張れば頑張るほど、当社の植え込みはおかしくなって行く。

一昨年の夏に植えられたオシロイバナとか、そんなもん山盛りに咲かせるなよ!と思っていたので、私は昨年オシロイバナの芽が出ると、それをコソコソしながらせっせと抜き去っていた。

「私、この花が咲くのは好きじゃないのよね…」
と別な人がプランターを見つめて、先日O嬢へぼそっとこぼしたそうだ。
この花というのは「ムシトリナデシコ」だ。
これもあの御方に花壇やプランターへごっそりと植えられてしまっている。
「私も嫌いなんです!」
とO嬢が。
そう、彼女はこれが嫌い。
「勝手に植えて…ねぇ…」
「オシロイバナなんかもですよね、
 あこちんさんと私がコソッとみんな抜いていましたよ」
「私もオシロイバナは見つけたら抜いていたのよ!」
O嬢へ打ち明けたそうだ。

嗚呼、口には出せないが行動で抵抗を示す人が私たち以外にもいたぞよ(爆。



彼女は家庭の事情で、先週から土日以外は公休を取っている。
その間も、
「植木に水をやらにゃんけん!」
と言って、わざわざそのために時々職場へ出て来ているらしい。
それを黙っていれば美しい話だが、
「うちは休みの日にも、水やりに来よるとよ!」
と大声で話す。
そんな彼女を働き者だと褒め称える人がいる。
滅茶苦茶な事をしでかしていても、目立つようにして動いている人は、働き者だと賞賛されるのか。

アナタが来なくても、私は植え込みに水をやっていますよ…。
なにか違うんだよなぁ、価値観が…。



彼女は職場の敷地内で、蕨を山ほど採って行く。
そんなに採らなくても…と思うほど採る。
採るのは構わない、私たちだっ採る時は採る。
だけど「適量」というものを考えて採ろうよ。


今年もその「早蕨」の季節になって来た。
桜同様に、こちらも例年よりも遅れている。






私よりも一足早く本日の仕事を終えたO嬢が、我が家へ配達されている生協の商品を取りに立ち寄っていた。
私が彼女よりも1時間遅く仕事を終えて、愛車を自宅へ向けて走らせていた時、携帯へメールが入って来た。
「もう終わった?」
既に自宅まで残り半分くらいの所を走っている旨返信を送ると、
「ワラビ採って来たよ」
との追伸が。

うへぇ!
O嬢よ、一人で採りに行ったのか!!
私の帰宅を待つことにして、我が家の近くの山に行ったそうだ。



蕨

立派な蕨が大量に。
彼女もこれと同じくらい持ち帰った。
O嬢よほんとうに有難う。
奮闘してきた勲章として、彼女の髪の毛には、枯れ草などなどが一杯くっついていた。

もうこんなに出ていたんだねぇ。
「タラの芽はもう少しって感じよ」
じゃあこの次の休みの日が狙い目かな?


石激 垂見之上乃 左和良妣乃 毛要出春尓 成来鴨
石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも
志貴皇子(万葉集)
(岩を流れる滝のほとりのワラビが芽を出してくる春になったんですね)
万葉集にある蕨の和歌は、何故かこのひとつだけ。


蕨もニョキニョキ、春だ春だよ。
ゴエモンさんは明日(12日)、兼六園で花見だってよ。
羨ましいなぁ!!
画像を楽しみにしているよ!
「ゴエモン号」と自称しているゴエモン。
(昨日の記事のコメント参照)
ゴエモン号の称号は、このまま定着だな…。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

春に虫虫と書いて「蠢く」(うごめく)と読む

一昨日のように久々の纏まった雨が降ると、何日もの間乾き続けていた大地が喜ぶ。
私のような仕事をしていると、芝の芽吹きを日々観察しているようなものになり、この時期はフェアウエイの芝の様子が朝と夕方でも違うことがハッキリわかって、
「ああ、確実に春が深まっているのだなぁ」
ということを実感させられる。
そう、一昨日の雨の後で、芝の成長がグンと進んだ。

本日は朝から雲一つ無い好天。
つい先日まで枯れた景色だったコースが、芝の新芽に覆われたものに変化しているよ。

芽吹き

う~ん!春だ、春だねぇ。
この色がやっと戻って来たねぇ。
やがてフェアウエイだけじゃなく、ラフも緑色になって来るんだよねぇ。


ぼちぼちタラの芽や蕨を探す季節だな。
忙しくなるどー。




朝礼を終えて掃除をしていたら、地面にペタリと小さなヤモリくん発見。
おいおいおい、こんな所にいたら踏まれてしまうぞい。

拾いあげて机の陰に移動させる。

ヤモちゃん

よし、ここにいれば誰にも邪魔されないからね。

そうだった。
春になるとここではヤモリくんが多く見られるようになるのだった。
「ヤモリくんだ~」
などと目尻を下げるのは私とO嬢くらいのもので、他の人々は気味悪がって「うえぇぇぇ!」などと言う。
人間に危害を与える事はないのだから、もっと暖かく接してくれりゃいいのにねぇ。


タラの芽や蕨探しが出来る頃合いになったのだが、水辺ではカエルの声も聞こえ始めているし、ヤモリくんがこうして活動しているということは、藪に行くと手足のないニョロ助さんたちもいるという訳で…。
マムシに注意しなくてはならんのぅ。





本日仕事が休みだった当家のダンナ。
でも急用が出来て職場へ行かねばならなかったらしい。

「自転車で行って来たよ」
「えっ!?」
「ラブと散歩しようと思っていたんだけど、
 急に行かなきゃならなくて、
 行ってみようって思ったから自転車で行った」
「マジで!?」

職場までは7~8kmくらいあると思う。
我が家の自転車といえば、昨年o2てんちょから譲渡してもらったプジョーのMTBなのだが、その道筋は結構アップダウンがあり、いかに素敵なギアを備えた名車・プジョーのMTBを転がすと言っても、普段は運動なんて満足にしていないダンナにはキツイ筈。

「良く行けたねぇ」
「きつかったよ」
そう言って苦笑していたダンナ。
「だからその後のラブの散歩は、
 水源まで行けずに途中で引き返した」
休みの日は自転車を使い、ラブちゃんとかなりの距離を散歩することがあるダンナ。
しかしその散歩の何倍も、職場への往復で自転車を漕いだ訳だから、明日は筋肉痛でガタガタになるに違いない。



思い切り春を感じさせるこの気候が、ダンナを行動させたのだろう。
それにしても珍しいことをするもんだ…。

珍しい事といえば、
「チビスケを散歩させてやったぞ」
「ええっ!?」
「ケージをガリガリ噛んでいるから、
 外に出たいのだと思ってこの辺を散歩させた」

ダンナがこの辺と指しているのは、リビングのテレビの前あたりの床。
ハムスターの"ごましお"を外へ出したのだというので驚いた。

「猫は大丈夫だったの!?」
「全然寄って来なかったよ」
「どっかに隠れ込まれたら大変なんだから、気を付けないと!」
「大丈夫だよ、ずっと側で見ていたから」

ダンナはハムスター飼育経験に乏しい。
最近はだいぶハムスターが可愛いと思えるようになって来た模様で、私がキッチンから野菜の切れ端をカウンター越しにダンナへ差し出し、
「これをチビスケに与えて」
などと頼むと、ゴマちゃんを手の平に載せてからしばらく遊んで、結構和やかにしている。

ダンナも変わったなぁと、この様子を見ながら思うワタクシ。


猫の事を考えて私が控えているハムスターのお散歩を、ダンナが勝手に先にやってしまうとは!
なんだかジェラシー。
それにダンナにハムスターって、似合わないしー!
(なあ、ゴエモン)


まあこうしてダンナがスキンシップを計ってくれることで、ゴマちゃんがヤクザな性格にならずにいてくれるんだったらいいか。
これまで我が家に迎えた中では、一番人懐っこくて手乗りのハムスターであるゴマちゃん。
ヤクザにしないための努力を続けなければねぇ。


春はなんとなく人を動かし、そして人をホンワカとさせるらしい…ですな。
本日のダンナの行動を知り、そう思った次第。
森羅万象蠢く、それが春。

それにしてもゴエモンはどうしているのやら。
車でお出かけしまくりなのかねぇ。





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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

Simple is the best.

数日前から「お?」と思っているCM。
それがSUNTORYの「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」だ。
今さらながら、永六輔はいい歌詞を書いているよね…と思ってしまう。
中村八大(上を向いて歩こう)といずみたく(見上げてごらん夜の星を)の曲も良い。


CM本編の中には、商品の宣伝は一切出ず、そして特に何もメッセージも出て来ない。
バトンリレー方式で、歌い継がれて行くだけのもの。
だけどこれが震災後の日本へ向けて、希望を持とうとのメッセージを込めたものだろうと言うことは、きっとCMを見た人の誰にでも分かっている。
シンプルだけど訴える力はかなりあるよねぇ。

CMについてのSUNTORYの広報(ブログ)はこちら。
「2011.04.06
【サントリーグループは「上を向いて歩こう」篇、「見上げてごらん夜の星を」篇のTV放映を開始します」】
http://topics.blog.suntory.co.jp/003479.html

本日現在8篇のCM動画がSUNTORYのWEBサイトから見られる。
【「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」の動画一覧】
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l_s/corp.html?fromid=movt_corp


火の国出身歌手・チータも参加していたが、私はまだこのバージョンの方はテレビで目にしていない。

SUNTORYのCM



全員がノーギャラで、総勢71名の参加だって。
すごいねぇ、そしていい話だねぇ。
今月末まで放映されるそうだが、参加者一覧を見るとまだまだまだまだ私が目にしていない人達のほうが多いので、これから順次出演しているバージョンが出て来るのだろう。



当然WEB上でも既に話題になっている。
このCMに関する記事はこちら。
【サントリーのメッセージCM 総勢71人の顔ぶれ】(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110409/ent11040922200010-n1.htm



深刻な被災地へ「頑張ろう」を連発するのは差し控えたい。
すべてを失い、頑張りたくてもどうにもならないと、打ちひしがれている人だって多い。
ひとりひとりが現状の中で、それぞれ頑張っているんだから、そこへ追い打ちをかけるように「頑張れ頑張れ」と言わなくても良いと思う。
私はそう感じて来ていた。
だから何も言わない、だけど何かしたいという姿勢のこのCMは、私自身はとても共鳴できるし、歌だけで十分に「メッセージ」は伝わるだろうと、私にはそう思える。

他の企業にしてみたら、
「先にやられてしまった!」
と思っているところがきっと多い筈だね、これは。




CMと言えば、ACのCMが多く放映されていることへの様々な意見が出ている訳だが、O嬢が一般人として素朴な意見を述べていた。
「あの高校生の眉毛、気になって仕方ないのよねぇ」
アンタが気になるのはそこかい…。
(-_-;)
確かにボサボサ眉毛を整えたくなるけどなぁ。


実はあの高校生、電車の中で下を向き、歩道橋ではおばあちゃんに手を差し伸べる高校生だが、俳優の大和田伸也と女優の五大路子の次男、大和田健介(20)だそうな。
09年の映画「ごくせん THE MOVIE」や昨年の「SPASE BATTLESHIP ヤマト」などに出演。
最近は「カルピスウォーター」のCMで、川島海荷があこがれる先輩役などを演じているとのことだが、私は全然知らなかったよ~。




あれもねぇ、そしてポポポポ~ンもねぇ、ここまで連日垂れ流しされるとねぇ…。
今ではSUNTORYのCMのほうが、胸の中へ訴えるものが大きいよ…ね?



【Simple is the best.】を体現しているこのSUNTORYのCM、個人的には今月いっぱい等と言わず、末永く流して欲しいと思うのだった。




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ジャンル : 日記

春へまた一歩

満開の桃の花を濡らす雨の一日。

桃

久々の本格的な雨で、キャンセル相次ぎお客さんが減った・・・。
オープンコンペの予定だったのに、半数近くがキャンセル。
その参加賞で仕入れていた卵と温泉卵のセットが、キャンセル分宙に浮いて困ってしまう当社。
「お買い上げをお願いしますー」
と事務所から請われ、妹の家へプレゼントも…と2セット買い上げる。

ナマモノが参加賞なのに、こんなにキャンセルって困るじゃん!!



ツバメさんが軒下で雨宿り。

燕

今年の燕到来は遅かった。
4/1まで2日間休んで4/2に出勤したら、その朝初めて燕の姿を見た。

例年よりも10日ほど遅いと思う。
冷え込みが続いてその数日前まで小雪が舞っていたことなどを、燕はちゃんと知っていたのだろう。
野生の本能ってすごい。







こうして一雨来るごとに、本格的な春の気配が深まる。
フェアウエイもかなり芝が芽吹いて来ている。





北陸路にも春の兆しなのだろう。
桜はまだだというのだけれど、春へ一歩踏み出した。
ゴエモン号がやっとスタッドレスタイヤから、ノーマルタイヤに履き替えたのだ。
あの「O.Zのミケランジェロ」と扁平タイヤを履き、ダウンサスに交換したゴエモン号の画像が届いている。

ゴエモン号通常仕様

「かっこいいでしょ!」
と書かれていたが、ゴエモンよキミはまだまだ修行が足りない。
車をかっこ良く見せる写し方になっていない。
右へ少し回り込み、角度をやや右前方からに変えて、もっと目線を低くして写すと、さらにカッコヨク写ったはずだ。
どんだけ扁平なのか、どんだけダウンサス効果なのか、それがこの画像では引き出しきれていなかった。
…と贅沢を言うと、ゴエモンが憤慨して来そうなので、ツッコミはこのくらいにしておこう。

ミケランジェロがガリガリ君にならぬように祈る。

しかし何だな、ここで「ゴエモン号」と呼んでしまうのは気の毒かな?
愛車に名前付けないの?
私が「バロンちゃん」と呼んでいるように、ゴエモンも愛車に愛称を付けないの?
付けない限りは、やはりここでは「ゴエモン号」と呼び続けるよー。





無事故無違反で頑張ってくださいな!





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AMB48って!?

阿蘇ミルク牧場にも桜の季節。

ミルク牧場1

ちょいと出掛けてきた。

ミルク牧場7

その目的は、今週末まで「AMB48 動物人気投票」を開催中なので、ご贔屓動物さんへ1票投じるためである。
AMB=阿蘇ミルク牧場
48=4月8日で開園11年を迎える
なんだってさ~。


ミルク牧場8

私のお気に入り、ミニブタさんチームの候補者。
ミニブタさんの一部がエントリーで、あの「よしえ」がエントリーされていない~。

ミルク牧場9

じゃあイチオシはこの「チーズ」でしょうな。





ミルク牧場2

よしえちゃんは、土を掘り返していた(爆。
イノシシもこうやってゴルフコースを荒らしているのだろうなぁ。

ミルク牧場4

土掘り終えて、鼻先を泥だらけにして昼寝を決め込むよしえちゃん。
「よしえ」
「ブ」
「ねえ、よしえってば」
「ブブ」
返事はするけど、触られるのが嫌いな豚に変わってしまったよしえ。
小さい頃は可愛かったのに(苦笑。

小さい頃はと言うが、まだよしえは1歳になっていない(笑。



その横で…、

ミルク牧場3

チーズも同じく昼寝の態勢入り。
でもチーズは結構チョロイ。

ミルク牧場5

耳の後ろや喉元をカキカキしてやると、ゴロンと横倒しになって気持よさそうにする。

ミルク牧場6

本日の来場者で、チーズとここまで仲良くしていたのは、私たちだけだったもんね~(ちょっと自慢。






ミルク牧場10

仔牛の授乳風景。
ウグウグとすごい勢いで飲み、ミルク大好きな仔牛ちゃん。






動物と一緒に過ごすのは心にいいですな。
明日からの週末戦争、また頑張らねば…だわよ。


人気投票の結果が気になるが、GW頃に発表だそうな。
頑張れチーズ!






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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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