メリット&デメリット

携帯電話が生活のメインとなって久しく、我が家の加入電話をほとんど使うことがない。
こちらから掛けることが激減している上に、掛かってくることもごくごく僅か。
実家の義母が掛けてくる以外、TV番組のリポート電話出演をこれに使うか、
(携帯だとタイムラグが生じるので、放送に使うには不向きなのだ)
どこかの企業がめんどくさい勧誘でこれに掛けて来るか、
(発信番号を見ただけで出てやらない)
そんな使い方をしている程度になってしまった。

しかしたまには使うことがある。
今日は書店へ書籍の取置を依頼するために電話を掛けた。

いや、掛けようとした。




ところが電話が通じない。


え?
どして?
何故なの?


慌てて電話の周辺をガサ入れする。


下手人がわかった。
CTUだ。

我が家の加入電話はいわゆる「ひかり電話」である。
毎月通話時間が10分を超えることも無いようなこの家庭に、「ひかり電話」なんてもんが必要なのかどうか甚だ疑問だが、つい設置してしまったのでもう面倒で後には引けないぐうたら家庭。

「ひかり電話」がどれだけ我が家に貢献してくれているのか、実はこんな利用状況だから全然メリットを感じていないが、0570で始まる電話番号や、0180で始まる電話番号には、一切掛けられないで困るから、デメリットを感じちゃうのさ「ひかり電話」は。
だから企業のお客様センターさんよ、0570で始まる電話番号を問い合わせ先にするのは、時代に流れに逆行している気がするので、いい加減やめてくれないかな。


話が横に逸れたけど、つまり通信端末装置の一つ、CTUに「更新」のランプが点滅していた。
ははん、これだから電話が使えなかったのか。
パソコンは変りなくネットに接続できていたから、「更新」なんて気がつかなかったわよ。


久々の「更新」点滅に、そのやり方をしばし思い出せず。
NTTに尋ねようかと思ったが、ちょっと待てそもそも電話が使えないから駄目じゃんよ~。
じゃ、どうすっぺ?
そっかそっか、ブラウザから更新すれば良かったんだ。




更新のボタンをポチ。




暫く待ったら回線復活のはず。





が、復活しない。
復活しない場合は、今度はVoIPアダプタの電源コンセントを一度抜いて、また差し込んで再起動させなさいとのこと。


うー、めんどくせー。
我が家のパソコン周りには、一旦何本のコンセント配線があると思っているんだよ。
その間を縫って、USBのケーブルも這い回っているのにさ。
そもそもCTUとかVoIPアダプタなどという機器は、パソコン周りでも隅の隅のそのまた隅のほうに押しやられているものだろう。
その背後から電源ケーブルを辿って、コンセントへ辿り着くのが大変なんスから!


やっと辿り着いた電源。
はぁ、こんな苦労をしなければならぬのか…。

と思ったらまだ繋がらない回線。
今度は050で始まるIP電話用のVoIPアダプタの電源の抜いて再起動させなきゃと思い浮かぶ。



結局書店へ電話を掛けたいと思い浮かんでから、実際に電話を掛けることが出来るまで、何と15分近くも悪戦苦闘してしまった。
こんなことなら携帯電話から、すぐに書店へ掛けてしまえば良かったさ。





便利になるべき機器や仕組みのはずなのに、昔の電話機はケーブル1本で十分用が足せたよなぁ…と、首を傾げたくなるワタクシなのだった。





今日で終わる3月。
ずいぶん前、新聞の折り込みチラシの中に、地元の温泉宿の立ち寄り湯無料券が2名分入っていたそうだ。
私は普段あまり折り込みチラシをチェックしない人なので、完全にそれを見落としていたのだが、O嬢はしっかりそれを保存していた。

「3月末まで有効なんだよ」
と数日前にそれを知らされ、それではその無料券を使わせて貰おうかと話していた。

今日までじゃん!
地元のメリットを生かさなければ!



お一人様400円の立ち寄り湯、夕食後に二人で急いで行って来た。

ただ風呂1

ほぉ、素敵なオブジェが飾られているじゃないか。



ここには昔、結構来ていたんだよねー。
ゴエモンがまだ中学生ぐらいまでは、家族で良く利用していた。

ただ風呂2

決して広いとかサウナもあるとか、そういう場所じゃないんだけど、かけ流しの湯は気持ちが良くて、そして高台にあるので露天風呂からの眺めが良い。

ただ風呂3

我が市のショボイ夜景がとても良く見渡せる。


妹が造園の仕事をしていた頃、この露天風呂を作る仕事に関わっていた。
完成後何年かしてから、
「ね、あそこの露天風呂に行ってくれた?
 作ったんだよ、行ってみてよ!」
と言われて腰を上げ、行ってみたら結構良くて、我が家のお気に入りになった。

でも家族の暮らし方が変化してからは、だんだんと足が遠のいていたんだっけなぁ。


昔はここへ行くと、いつも浴場に置かれているのがお茶のボディソープとシャンプー類で、湯上りには長い間、自分の体からお茶の匂いが立ち上っていた。
実は普段あまり日本茶を飲まない、というよりもどちらかと言うと避けている私は、その香りがあまり得意じゃなくて、だからあまり自分からは足を運ばぬようになってしまったという内情もある。

O嬢はそのお茶の香りが大好きだったそうだ。
それでも地元に暮らしていながら、まだこちらに来るのは2~3回目だと言う。
それも私と数年前に来たのが、初めてだったのだと話していた。



「お茶のシャンプーじゃなくなっちゃったんだね…」
浴場に入って最初に彼女は、それを残念そうに言っていた。
「うん、でも私は安心した…」
と正直に答えたワタクシ。


久々に入ったこちらの温泉、やっぱり泉質は良かった。
「今日はいつもよりも、こんな時間なのに混んでいるわねぇ?」
常連さんとおぼしきオバチャンたちが、脱衣場で浴場で、そんな言葉を交わしていた。
「さっき混み出したのよ、春休みだからかねぇ」

オバチャンがたごめんよ。
私らが今日は飛び入りなんだよ。


露天に行くと、頭の上には大きく北斗七星が横たわっていた。
冬の星座から春の星座に変わりつつある今日この頃。
「気持ちいいねぇ」
「ホントだねぇ」
飛び入りはタダ風呂を存分に堪能した。




励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

春へ

3月も間もなく終わろうとしている。
冬から春へと変わるこの時期を、多くの分野で「新年度」としているのは、日本の他にも諸外国にはあるのだろうか。
wikiによると、
「他国においてはそもそもそのような年度が存在しない可能性がある」
との記述も見られる。

日本が学校制度や会計等の年度の始まりを4月1日にしているのは、明治時代から始まるとのことだが、春が来て暖かさを感じ、多くの地方では桜が咲き、一斉に気分が新たになるこの時期に「物事の始まり」を選んだあたり、いかにも日本人らしい発想だなぁと思えるワタクシ。




当社のレストランでは、4月1日から春メニューに切り替わる。
先日の「馬力丼」は冬メニューであり、春になるとメニューから消える。
冬メニューに掲げられていて、まだ口にする機会のないものが幾つかあった。
心残りがあるけれど、それらは割と時間がかかりそうなものだったので、いつも遠慮しながら注文しに行く身としては、避けて来たものだから仕方ない。


今日は予約の少ない日で、おそらくレストランへ行っても、あまり迷惑をかけないだろうと思っていた。
私だけではなくO嬢もまた思いは同じだったと見えて、二人揃って昼食を持参せずに出勤していたから、顔を見合わせて笑う。


昼食の時間が来たので二人で厨房へ行くと、シェフが私たちの顔を見て、
「何にする?おすすめは【鳥すき】だよ」
と言う。
ははぁ、さては仕込みが多いので、早く片付けたいのだな(笑。

鳥すきは気になっていた冬メニューの一つだったが、時間がかかりそうなので遠慮し続けており、まだ食したことがないもののひとつ。
おまけにこれが登場する曜日は週の半分程度で、その中でも土日などは厨房が忙しい時間に重なるので、出来るだけ私たちはここを利用することを避けている。

「明後日からもう無くなるからな」
と言われ、
「じゃあ、私はその鳥すきを」
と頼む。
O嬢は同じく消える目前の冬メニューから、
「豆乳とんこつ鍋ってのが気になっていたから、これにしたい~」
と言ったところ、
「んー、それは時間がかかるから駄目だ」
と言われてしまい、
「おすすめは【湯豆腐】だよ」
と追い打ちをかけられ、
「じゃあ湯豆腐でいいわ…」
ってことになった。

鳥すきも湯豆腐も、正直言って時間がかかっているわよアナタ。
どちらもコンロの上でグツグツと熱せられており、ある程度煮込んでから出て来るものだもの。



ようやく出来た私の鳥すき♪
従業員価格530円なり。

鳥すき1

鉄鍋がグラグラ煮立っている。
おいおい、焦げ臭いじゃないか、煮過ぎて焦がしただろー。


鳥すき2

一目見てわかった。
これって絶対に、サービスで鶏肉大盛りにしてくれている。
だって上の部分のお肉には、これだけ煮込んでいるのに割り下が染み込んでいないもん(苦笑。


結構イケル味だった。
でもマジで鶏肉が多すぎて、O嬢にも、
「試食してみてね~」
と一切れ肉を分けてもなお、ご飯を食べ終わった私の目の前には鶏肉が残っているのだ。
こんなにサービスされたら、お腹が苦しくて嬉しい悲鳴。

食べている途中で顔を出したシェフに、
「今日は来そうだなーと思っていたんだ。
 メニューの切り替えで忙しいのに、きっと来るぞと思っていたよ」
なんて言われてしまうが、
「鶏肉大盛りにしてくれたんでしょー」
と尋ねたら、
「うん、いっぱい入っていたろ?」
との答えだった。



一度しか食べられなかった我が社の鳥すき。
一度も食べられなかった冬メニューは他にもある。
残念な気持ちと春メニューに期待する気持ちが交錯。



シェフの大サービスでお腹が苦しいワタクシ。
午後の仕事ではこの状態なのに、しゃがみ込んで草むしりをしながら、お客さんの上がりを待つという苦行。
ホントに苦しいんだってばさ(滝汗。





日差しがたっぷり降り注ぐ午後。
草を引こうとすると、手を伸ばした先に小さなテントウムシがいたり、根を引きぬいた土の中にミミズがいたり、生命も春の兆しと共に動いているんだということを実感する瞬間がある。

陽光

職場の植え込みにある早咲き桜「陽光」は、まだまだこんな感じ。
寒の戻りが厳しくて、数日前にも小雪が舞ったりしていたほどである。
3/21に桜の開花宣言が出た熊本地方だけれど、標高100mを超えるこの職場一帯では、まだまだソメイヨシノも山桜も咲き進んでいない。

例年は3月中に行われていた当社の花見が、今年は行事の都合などで4月5日に開催される。
毎年寒い中での花見だった。
今年くらいの日程のほうが案配がいいかもね。


桃の花は本日やっと一輪開花。

桃

今年こそは姿の見えぬ天敵との、桃の実奪取争いに勝たねばならぬぞ!





普段どおりの生活の中でも、様々な出来事や場所で、冬が終わり春が訪れていることを実感する3月の末。
なのに相変わらず微妙に忙しい日々を送って、くたびれ続けているワタクシ。





励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

小さな家族

仕事が休みだったので、普段のぐうたらを反省し、このところ伸び始めて来てしまった庭の雑草を取り除こうと意気込んでいたら、私が重い腰を上げてやっと作業を初めて間もなく、空模様が怪しくなってきてしまった。

春の嵐みたいな強い風の吹き始め、雨が降って来ちゃったよー。
遠く遠くだったけれど、雷鳴も聞こえた。


あんまり除草できずに作業終了。
また次の休みを利用してがんばらないとヤバイですな。



庭の様子の画像でも出そうと思っていたけれど、そんな余裕がなかったので、家の中にいる小さな家族にカメラを向ける。

メダカ

冬場でもヒーターを使わずに飼っているけれど、白メダカ達は元気にしている。
産卵するのだと思うが、稚魚が泳いでいる様子を見ることがない。
だから冬のはじめに、稚魚の隠れ場所になりそうか水草をかなり増やしている。
さて今年はどうなりますことやら。


めだかの隣にある水槽。
イモリくん無事に越冬。

イモリくん1

頭上の餌入れに入っている冷凍アカムシを狙っているところ。

イモリくん2

食べに行きました!

イモリくん3

でも食べにくそうです!

そんなイナバウアーみたいな態勢で、狭い網目を狙うのだったら、いっそのこと上から餌入れに入ってしまえば良いだろうと思うんだけどなぁ。

イモリくん4

一番上の画像からここまでを見て気がつく。
ちゃんと尻尾の先を人造石の裏へ回り込ませて、体を安定させて餌を狙っているじゃないか。
生きるための知恵ってすごいなぁ。



イモリくん5

カメラのレンズに驚いたのか、奥へ逃げて行ってしまった。
ごめんごめん、近寄りすぎたね。

手を出してもあまり驚かないイモリくんだが、カメラの接近は苦手らしい。




イモリくんは冬の間、ほとんど陸上で過ごしていた。
水中にいる姿を見かけることは、まずなかったと言って良い。
だから餌入れには上から体を入れて、その中の餌を食べてばかりいた。

しかしこの数日で、急に水の中ばかりで過ごすようになったのである。
イモリくんの体が、冬から春になったことを感知したのだろうか?
春になると水の中に潜るようになるんだろうか。


イモリ飼育をマトモに長期間したことがないので、この子の生態が良くわかっていないワタクシ。
でもこうした変化に気づいたのは収穫だな。






イモリくん6

しばらくしたらまた餌入れがある方向へ戻って来た。
生きるためには食うためには、多少の恐怖と戦わなくてはならぬと思っているのだろうか。

でもまたカメラを近くへ寄せて行ったら、奥へ逃げていってしまったよ(苦笑。



昨年10月9日に、コース内で保護したイモリくん。
間もなく我が家へ来て半年経過。
イモリくんがモリモリ食事をして、すこやかに成長していくことを私は祈っている。
本音を言うと、こんなに長く育てられるとは予想していなかった。
手がかからなくて、結構育てやすいよイモリくん。



循環ポンプ1個を入れただけの小さな水槽で育てているので、夏場の水温上昇が心配だなぁ。
水換えをせっせと頑張るようにしなきゃね。
だから循環ポンプが止まってしまうような計画停電は、ホントに避けたいと思うのだった。





仙台市動物管理センターでは、個別ではないが、犬さん猫さんの写真がアップされ始めたそうだ。


猫バナー



犬バナー



こちら→ 「東北地震 犬猫レスキュー.com」にも、保護情報・行方不明リストが掲載されている。
詳しくは「さくらのにゃんこ」さんのところにも。

離れ離れになってしまった小さな家族たちの、再会の近道のお手伝いをしていただける契機になればと、私もささやかながらご協力。






励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

諦めていたのにまさかの出会い

月曜日だけど月に3回のスペシャルな格安料金設定日に当たっていて、職場は結構忙しかった。
昨日は今年に入って初めて、残業3時間になるほど忙しくて大変な一日。
ドタバタしていた週末がやっと終わった月曜日なのに、気が抜けないというのは働く身にとってしんどい。

昼食用に調理パンを持参していたが、ちょうど交代で取る自分のランチタイムになった時、それほどレストランにはお客さんが入っていない時間帯だった。
せめて食事くらい楽しませてもらうかと、2階へ上がって厨房に顔を出す。

「簡単なものでいいから」
「じゃあ馬力丼にしなよ」
そうシェフに言われて馬力丼を注文。
時間かけずに出て来て、厨房横のレストラン準備室(と言っても昔はバーとして使っていた場所らしく、カウンターがそのまま残っている結構広い場所)のテーブルへ運んで食べる。
自分たちの休憩室へ運んで食べる同僚もいるが、そこまで行くには外階段を使って降りて行かねばならない。
それが面倒なのと、この場所からのほうが窓からコースが見えて眺めが良く、一年中カーテンを開けることも出来ない自分たちの休憩室(カーテンを開けたら、目の前がお客さんの来る場所)に比べたら、ずっと気分が良いから、私とO嬢はレストランからランチを取る時は、いつもここで食事をする。


馬力丼とは、馬刺しが名物の火の国にちなんだメニュー。
牛丼の牛肉の代わりに、馬肉を使っているものだと思ってちょうだいな。

馬力丼1

従業員価格400円の馬力丼。
これまでも何度か食べているが、今日は生卵が付いている。
「どうすんの、この生卵」
「溶いてかけて食べなっせ」

ふーん、そうなんだ。

溶いてかける。

馬力丼2

(本日の記事、縦配置画像は、クリックすると大きくなります)
ホカホカのはずの具とご飯が、生温ーくなるぞ。
ハフハフ言って食べるほうが美味くね?

これだったら私は温泉卵(半熟卵)を中央に載せてもらった方が好きだなぁ。
今度シェフに進言しておこう。

「どう?」
食べていたらシェフが顔を出した。
「馬力丼は、今日で食べ納めだからな」
「あら、明日から春メニューに切り替わるの?」
「馬肉はスタミナ丼ってのに変わるんだ。
 馬肉を大和煮にしたものを載せるんだよ」
なーんだ、変わっちゃうのか。
温泉卵推奨案は消えてしまった。





やっと仕事が終わり帰宅する。
本日は生協が品物を届けに来る月曜日。
O嬢も寄り道して我が家へその商品を取りに来る。



二人が庭をウロウロして荷物を運んでいるので、ラブちゃんがその様子をみてソワソワ。

ラブちゃん




一昨日の朝から昼前にかけ、熊本のチベットと呼ばれる職場では、チラチラと小雪が舞っていた。
桜の開花宣言が出たと言っても、再び冷え込む日が続くようになり、蕾が顔を出し開き始めた我が家の早咲き桜・陽光も、

陽光

咲き遅れて足踏み状態になっている。
春まだちょっと遠し・・・。






「あっ!フキノトウが出ているよ!」

私が桜を見ていたら、庭を歩いていたO嬢が声を上げた。
彼女が歩を進めて行った方向を見て、たぶんそれを探しに行ったのだろうと感じていたが、
「我が家ではフキノトウは出ないんだよね…」
と長年諦めていた私なので、見に行っても無駄なのだよと内心思っていたのである。

まさか今この時に、我が家の庭にフキノトウが出ているとは考えてもいなかった。
先日O嬢の実家からフキノトウをもらった直後、私はこの自宅庭で、もしかしたら?の可能性を考えて、フキノトウを探していたのだ。
だけどフキは新芽を出していても、フキノトウは見つからず、
「やっぱり今年も出ないんだ…」
と諦めてしまっていた。

まさか出ているとは!

「取って良い?」
「いいよいいよ、取っていいよ!」



フキノトウ1

本当だ、私も見つけた。
でもこれは少し薹が立ち過ぎている感じ。



「ほら、こんなに立派だよ」

フキノトウ2

O嬢の見つけたものはまだイケル!


「他にもあるよ、たくさんあるよ~!」
興奮気味に採り始めるO嬢。
私も注意深く探すと、まだその辺りに幾つも顔を出していたフキノトウ。
「あなたのおうちって素敵~」
「そんなに素敵だと思うんだったら、ここに住むか?」

彼女は今年度の町内会の組長になり、それも3年連続で会計や組長などの役員が回ってくる規約になっているそうで、娘御が家を出ていくことになったこのタイミングで組長になるのは大変だと、結構頭を痛めているのだった。
彼女のご町内はちょっと変則的な規約なのだそうで、職場でもその事が話題になっていた。
市からの配布物などを、40軒以上ある世帯全てに、組長が配布しなければならないと言う。

「うちなんかは10世帯前後で、そういう仕事は小分けしているよ」
「私のところもそうよ」
「Oさんのところは、役員さんの負担が大きすぎるねー」
と話を聞いて同僚が同情的。
私もそう思う。
「だから変えようと言う声も出て、
 地区の総会で度々提案されるんだけど、
 結局そうすると各世帯に役割が回って来る間隔が早くなるから、
 議決を採るといつも変更されないままになっちゃうのよ。
 まだまだ回ってこない家なんて、
 極端に言うと30年近くは何も回って来なくて済む訳だから…」
とO嬢は説明している。
隣には近所から爪弾きの変わり者ババアがいるし、近所には変質者もいるという話だし、
「あんな家に固執せず、思い切って引っ越しちゃえ~」
と私は前々から言っていた。

「庭が広いから、もう1軒くらい簡単に建つわよ」
少しマジに言ってみたりして。



二人で捜したフキノトウは、全部でこれだけあった。

フキノトウ3

10個を軽く超えたフキノトウ。
O嬢ありがとう、手柄である。
あと数日遅かったら、これは全部食べられない程に成長してしまっていただろう。

「ここには出ないんだって、諦めていたよ」
「探す時期が早かったのかもね」
「そうなのかなぁ、不思議だわ…」

O嬢と分け合って、我が家の分はアク抜きをした上で冷凍することにした。
先日のフキノトウの天ぷらの話を、ゴエモンがとても羨ましがっていたからだ。
フキノトウの冷凍物は、天ぷらには不向きだけれど、フキノトウ味噌や佃煮には加工できるらしい。
山菜好きなゴエモンのために冷凍しよう。




帰宅したダンナがフキノトウを見て、
「お!今日も天ぷら?」
と期待した顔で尋ねたけれど、
「うんにゃ、冷凍して取っておくの」
と伝えると、
「そうだなぁ、山菜なんて食べる機会がないだろうからなぁ」
とゴエモンのことを思い浮かべて言った。
「基地の食堂じゃフキノトウやタラの芽とかなんて出ないだろいうけれど、
 外食したら、出してくれるところに行けば出て来るよ。
 ただ、あの人が普段そういうところに、わざわざ食べに行かないだけでしょうよ」
「だよなぁ、若い奴はわざわざそんな店には行かないな」
ダンナも納得の表情。

もう少ししたらタラの芽の時期を迎える。
おいらもO嬢も、また山歩きで忙しくなるど!




励みになります

テーマ : (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
ジャンル : 日記

生命に大小はない

ブログを書いている私の背後に、猫タワーがある。
そのタワーの上に寅蔵がいて、

寅蔵1

もよ~んとした顔でこちらを見ている。
猫の出入り用に空けられた穴から、メタボな腹がボヨンと出ている。


カメラを向けていたら立ち上がってしまい、

寅蔵2

どえ~んと腰のあたりに、そのメタボな要素が集中する。



真夏の捨て猫だった寅蔵。
手のひらに乗ってしまうくらい小さくて、4本の足で立ち上がっても、まだヨロヨロとしか出来なかった小さな寅蔵。
哺乳瓶のミルクを必死で吸い、命拾いをした寅蔵。
よくぞここまで「どえんな猫」に育ったものだと、母親がわりで子育てをした私は思う。

寅蔵3

物心付いた時から外の世界に出されたことがない。
拾われたその日から、完全屋内飼育。
そのせいか争いごとが嫌い。
のったりとした長男坊的性格。



その寅蔵にカメラを向けている私の足許で、

銀之丞

しきりに甘えているつもりなのだろうが、邪魔になっているだけの銀之丞。
ブリーダーさんの家で生まれ、他の兄弟や屋内犬とも一緒に生後4ヶ月まで過ごしてから我が家へ来たせいか、物怖じしない野次馬的性格。
我が家で一番落ち着きがないのは銀之丞。
だけどその割には、人の言うことが結構理解出来る。
やってくれるなよ~と思うことを必ずやってくれるが、やめなさいというと一応すぐにやめる。
銀之丞はキャットフード以外には目もくれない。
人間の食べ物を食べない。
猫用のおやつも食べようとしない変わり者。



こんなことをしていても、そのすぐそばにいるのに、

富久娘

私は無関係…とベッドから出ようともしない富久娘。
生後1ヶ月で我が家へ来たとき、合計3匹になった猫の末っ子だったので、一番甘えん坊猫になった。
当時の兄猫たちは、もうこの家にはいない。
富久娘さんも12歳と、既にご高齢になって来た。
相変わらず甘えん坊さんだが、若い頃に見せた活性は、陰を潜めている。




原発周辺地域から避難している方が避難所で、
「猫に沢山餌を出してやって来たけれど、もうだめだろうなぁ」
と話していた記事を読み、胸が締め付けられた。

津波が押し寄せたときに、自宅にいたペットたちを逃がしてやる暇も、そして一緒に連れ出すことも出来なかった人も多い筈だ。
私の家がもしもそうなったら…。
外の暮らしを知らないこの猫たちは、外へ逃げさせたとして、生きて行くことが出来るだろうか。




福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」では、震災被害と停電や、漁港機能のマヒによる餌の入手困難で飼育継続が不可能になり、一部譲渡(避難)できたものを除き、そこで飼育されていたほとんどの海洋生物が全滅したとの記事が出ていた。

規模が大きいので報道されたが、一般家庭での水槽や池で飼育されている生き物だって、停電が続いて飼育できなくなっているだろう。
池にひびが入って飼育できなくなった鯉なども被災者だ。
川崎市多摩区にある「おさかなポスト」には、そうした震災被災者の魚類が持ち込まれてパンク状態だという。

記事(産経ニュース)




数日前に「九州電力も真夏には計画停電?」の記事が出ていた。
九電も原発による電力供給の割合は大きい。
福島原発事故の影響で、現在定期検査で運転を停止している玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開を延期することにし、5月上旬には川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機も定期検査に入る。
運転の見合わせが続けば、九電の電力の4割をまかなう原発計6基のうち半数が止まることになる。

もしもこの九州電力も計画停電に入ったら、我が家でも夏場の水槽管理はかなり危ない状況になってしまう。
水の循環もエアレーションも行えず、水温を下げるためのファンが回せず、そしてその補助的役目を果たすエアコンも動かなくなるのだ。

エアコンが動かなくなると、屋内で留守番をしている猫たちも厳しい状況になってしまう。
この報道を見たとき、それが現実になったらどうなってしまうだろうと心配になった。







小さな生命たちも家族である。
いや、生命に大小なんて本当は無いのだと思う。

震災では多くのこうした小さな家族たちも犠牲になっている。





平穏に寝転んでいる猫たちを見て、突然の被災というのは、決して他人ごとではないと考えてしまった。







失われてしまったすべての生命たちの冥福を祈ります。




励みになります

テーマ : (o´Д`)ハァ。。
ジャンル : 日記

ゴエモンによろしく。

昨日は例の「熱血校長先生サプライズ卒業式」の放送日だった。
予め放送予定を連絡していたので、あの学校のPTA関係者や校長先生ご自身も放送後見てくださったようである。


本日校長先生からお礼の電話を頂いた。
仕事中に二度も着信があったのだけど、マナーモードにしていた上、手元から離して仕事をしていたので出られず、仕事を終えて帰宅する前に、こちらから連絡を入れた。

放送後、校長先生の元には、かなりの電話がかかって来たそうだ。
ご実家の母上にも沢山電話が来たとのこと。
「皆さんかなりご覧になっているんですねぇ!」
と驚かれていた。

震災関係ではNHKの放送をメインで見ている人も多いだろうけれど、これだけ被災地から離れていると、やはりもう2週間が経過した今日この頃では、地元の夕方ワイド番組を見ている人も結構いるんだな…。


校長先生から丁重にお礼の言葉を頂き、恐縮してしまった。
とても短い時間しか枠がなかったので、言いたいことの半分どころか1/10も伝えることが出来なかったと思っているのに…。

放送予定の連絡を入れたとき、
「ゴエモンにも宜しく伝えてね!」
と校長先生。
「ゴ、ゴエモンですか!?」
ハッキリとゴエモンって言われた。
そして今日もお礼を言われた後で、
「ゴエモンに頑張るように伝えてね!」
って。

校長先生、このブログをご覧になっていた~!!!
(@_@)
ゴエモンというのは、愚息が空自の教育隊にいた頃に呼ばれていたニックネームで、高校時代までの仲間は知らないのである。



前PTA会長のカヨちゃんが、
「私、校長に見せたもん。ブログで卒業式を紹介していますよって」
だって。



どひゃっ!
お、お恥ずかしい・・・・・。


ゴエモン、そういう事ですから。






放送とは全く違う話。
発言者にはそれなりの資格がなければならない。
後ろ指を指されるような人物には、他人にあれこれ言う資格はない。

震災を巡る国の対応や、その報道を受けての国民の評価を見ていてもそう思うが、一人ひとりの身近なところにも、そんな事が毎日のようにある。


誰だって気が合う人もいれば、気が合わない人ってのがいるもんだ。
そんなことくらい分かっているんだけど、どうしても駄目なものは駄目ってことだってあるんだよね。

人のいいところを認めたり、評価したりしないで、悪い面ばかりを見て批判し続けていたら、絶対にその相手とは上手く行かない。
褒められた記憶がないくらいこき下ろしてばかりいたら、こき下ろされる相手は、気持ちが上向きになるはずなんかないよね。

他人に偉そうなことを言うんだったら、自らの足許を見よ。
裸の王様ってのは、アンタみたいな人間のことを言うんだぞって思う。
他人に改めて欲しいところがあるんだったら、先に自分から悪いところを改めてみなさいよ。
上から目線でものを言い続けているから、自分の欠点探しなんか出来ないでしょ。
見つけられなければ、改めることも出来やしない。


自分が苦手だと思っている相手は、その相手も自分のことを良く思っていないものである。
だから、永遠に上手く行かない相手。
どんな善人にだって、そういう対象が周囲に何人かいる筈だ。

もうこれだけ生きているんだから、そんなことはわかっているんだけどさぁ。
でもこの人とは永遠に上手く行かないなって、そういう気持ちから切り替えられない相手がどうしてもいるだよねぇ。
その意味ではどっちもどっちで、本当の意味の「オトナ」に成り切れないんだろうな。



わかっているからどうにかすればいいのに、わかっているのにどうにもならない。
人生とは疲れるものなり。





励みになります

テーマ : (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
ジャンル : 日記

こころばかりの餞

昨夜のことである。
O嬢の娘御がこの春から勉学のために遠方へと単身で出向いて行くので、その送別会をささやかに催した。
出席者は私と、

送別会1

「お水がワイングラスみたいなのに入っていて、緊張するー」
と言っている娘御と、

送別会2

娘御がいなくなると、食器を洗ってくれる人がいなくて不便になる母・O嬢の3名。
食器洗い機を買いなされ。


行った先は和水町の「欧風料理 シェ・ホンダ」である。
これまでにもブログに登場させてきたお店。
予約を入れて行ったので、すぐに席に案内され、そしてあまり待たされること無く前菜が出て来て食事を始めることが出来た。
今夜の娘御の食事は、彼女への餞として私の奢り。


平日なのに3つある個室にはそれぞれ団体さんが入っている様子で、そこそこ賑わっているじゃないかと感じられた。



送別会3

コース料理を頂き、これにパンかライスとデザート付き。
美味しゅうございましたよ。
特に私は肉料理のソースが気に入ったね。





だけどねー、ハッキリ言ってもう行かないかも。
結構がっかりしたんだもん。

前から少し思っていたんだけど、この店は料理を出してくれる時に、その説明が出来ていない。
早口で、
「何とかの何とかソースでございます」
とだけ言って皿を置く。
あまりにも聞き取りにくく、今日は思い切って聞き直した。
だけど復唱してくれただけで、初耳のそのソースの名前は素材が何なのかもわからない。
「何とかソースって、それは何を使っているのだろうかねー」
と口にしたがスルーされた。
せめてその何とかソースのことを、
「何々をどうしたものなのか」
程度の説明が出来ないものだろうか。

例えばだね、私たちの和洋各部門お気に入りベストを挙げてみよう。
和食だったら唐津の料理宿・松の井。
こちらでは本当に詳しく教えてくださる。
何だろ?と思ったものがあると、尋ねる前に説明が来る。
だから食べる方もそれを楽しむことが出来る。
洋食だったら南阿蘇のペンション・えばーぐりーん。
こちらは現在、大分県臼杵市へレストランを出し、私たちが楽しみにして味わったあの食事はそちらでしか頂けなくなってしまい、ペンションのほうは炭火焼などを出しているそうだが、こちらも料理の説明はちゃんと丁寧にしてくださった。
(臼杵の店にはそのうち行こうと思っている)
好奇心は食事を美味しくさせる。
その好奇心が満たされると、料理への満足度も上昇するものじゃないのかな。


とまあ、この対応だけでもつまらないものを感じてしまうのだが、今回はさらに気分を害するものがあった。
説明以外にも従業員の教育がイマイチだと思う。


初めて見る顔の従業員が複数いたし、団体が予約で入っていた関係でもあるのだろうか、ランチで良く行く時よりも一人多い感じだった。
ホール担当はすべて女性なのだが、その初顔さんの振る舞いが粗雑。
ドリンクメニューをテーブルに置くのが、ポン!と言う感じ。
パンとバターを持って来た時も、そんな感じの置き方でムッと感じてしまった。


それと皿を下げるタイミングが、客に対して失礼。
これは初顔さん以外の従業員でもそうだった。

O嬢の娘御は、私たちの中で一番スローペースな食べ方をしていた。
私とO嬢が食べ終えても、まだ残っているぞ食べているぞというペース。
前菜の皿を下げに来たとき、娘御の皿の案配は、まだちょっとタイミングが早いんじゃないかと感じた。

魚料理の時、私とO嬢は食べ終えていたのだが、娘御はまだパンをちぎって手に持ち、皿の中に十分あるソースをつけて食べながら、会話のために手を止めている状態だった。
それを見ていながら、私とO嬢の皿を下げ、そして娘御へ、
「お下げしてよろしいですか」
と言う。
娘御はパンを持つ手を引いて、
「あ、はい、いいです」
と答えた。


「ねぇ、下げても良かったの?
 まだ食べている途中じゃなかったの?」
と娘御に尋ねるワタクシ。
「うん、でも面倒だからいいかな…って」
と娘御。

私「それ、面倒に思わなくていいよ」
O「だよね」
私「さっきもさ、前菜を下げるタイミングのことが気になったんだよね。
  まだアナタ、少し残っている時だったじゃない」
O「うんうん」
私「もしも今度、肉料理でも同じ事をしたら、その時は私が言うわ」

肉料理の時はそうならずに済んだのだが、印象を落としたことには違いない。
そのテーブルについていた者全てが急かされるような感じになり、気分を害した。


そしてデザートになる頃、厨房の中から従業員の雑談の声が響いて来た。
私たちの席はちょうど厨房に一番近い場所になっていたのだが、厨房から離れた席も空いていたんだよねぇ。
厨房はカーテン一枚で仕切られているだけで、間近に席がある私たちには、その中で声を高くして話をしてしまうと筒抜けになるのだった。

熊本弁で話すオバチャンの声が、しばらく響いて来て耳障りになっていた。
もうこの時点で、ああこの店は駄目だな、もう来なくてもいいやと諦めの気分になっていた。



今まで気に入って利用していたから、店の名前を出した上で、あえて辛口の意見を書く。
こうした点が改まらなければ、私たちのように不快感を持つ客は他にもきっと出る。
味の良いものを出せるのだから、それを台無しにするような雰囲気にしてしまわなくても良いじゃないか。




食事を終えて会計をしているとき、レジの前に立つ私たちの目の前を通過していた従業員が2名いた。
しかしその誰も、私たちが支払いをしている姿を認めていながら、
「ありがとうございました」
とも言わず会釈もせず無言で通っていた。




最後がこれだったので、こことの付き合いは、私の中では終わったなと思った。
オーナーは立派な料理人なのかも知れないが、幹がどんなに大きくても枝葉がこれでは樹勢が衰えるだろう。
思い切って剪定するなりしないと、新しい芽は出て来ない。







食事の後で温泉行き。

送別会4

当然こちら、「湯亭 上弦の月」へ。


今夜はこの、

送別会5

畳敷きのお部屋「紅梅」である。

送別会6

ボケぶれ画像になったが、露天の湯加減も良し。


やっぱり温泉はいいのぉ。
仕事の疲れが溜まっていたので、私たちも癒される。
娘御は当分温泉にも入れなくなるから、たっぷりと堪能して欲しかったものなぁ。
背中を流し合う母娘の姿が微笑ましかったぞ。
女の子を持たないワタクシには羨ましい光景。




一大決意で旅立つ娘御へ幸多かれ。
可愛い子には旅をさせろと言うが、O嬢も良く許したもんだ。


食器洗い機を早く買いなさいね。




励みになります

テーマ : (o´Д`)ハァ。。
ジャンル : 日記

弁当は大事だよ。

先月14日から延期になっていた試合が、やっと恙無く終わった。
今日までホントに色々と疲れたねぇ。


今日も従業員には外部の弁当が支給された。
早出して仕事をしているので、昼食が待ち遠しかった一同である。
弁当が到着すると、交代で食事をした。
しか~し!
「これはないんじゃ?」
との声が続出。

で、ですよね?
やっぱりそう?
あれ?って思ったのは私だけじゃなくて、皆さんそう思っていたのね?

撮っておかなきゃ、画像確保!
自分はてんぷらをひとつ口に入れてしまったあとだったので、まだ食べていなかった先輩の弁当を大急ぎで撮らせてもらう。

弁当

急いだもので雑な撮り方になった。
左下が欠けている。
だが問題なのはその左下だ。
大福餅が入っている。

全体を良く見て欲しい。
ご飯がこれだけしか入っていない。
沢庵やイチゴの大きさと比較すればわかると思うのだが、とにかくご飯の量が少ない。

「大福餅なんて、イラネーよ!」
の声が続出。
そうだよ、大福餅を入れるくらいなら、ここにもご飯を入れてちょうだいよ。

「信じられないねー」
「価格の都合もあるんでしょうけれどねぇ」
「それにしたって、大福餅よりも米粒を入れたほうが安いと思うよ」
「男の人達も皆これでしょ?足りないよ絶対に」
「私たちだって物足りないよ」

不満たらたら。



以前ここの弁当を頼んだときは、大福餅の部分もご飯だった。
うちの職場でこちらにお願いするときは、予算は500円としている筈である。
今日はどうしてこのような仕様になってしまったのだろう。
作者の意図が知りたいものだ。

これだけしか入っていないご飯で、しかもその半分がちらし寿司というのもなぁ。
酢飯が苦手なあこちん涙目。


弁当の折り詰めに大福餅がドン!は、今後避けてくれるようにお願いしておいたほうがいいと思うよ。


おいらは職場に置いている自分用の非常食:カップ入りの太平燕(タイピーエン)を作り、お口直しと腹の足しにしたのだった。




弁当は大事だよ、弁当は。





励みになります

テーマ : (o´Д`)ハァ。。
ジャンル : 日記

そして謎の横穴

8:30から昼休みを挟み、17:00まで目一杯の目土作業。

目土1

砂の入ったバケツを手に、クラブで削られた地面の穴をひたすら埋め続けて行く。

目土2

普段だったらサクっとやって、半日とか15:00位までとかで終わる。
しかし急遽変更になっていたスケジュールなので、試合前日なのにお客さんがたくさん入っていて作業はその合間を縫いながら行わなければならず、効率が良いとは言えなかった。
しかも試合前日なのに、部署によっては休みを取っている人がいたりして、原則休み禁止になっている私たちの部署からは不平不満の声噴出。
人手が足りない作業になり、さらに効率悪し。

くたびれがピークに近づくに連れ、なんとなく作業している人々の気持ちがガサガサして来てしまった。
作業チームの中でも手を抜こうとする人が出て来て、それに反感を感じる頑張り屋さんがいて、殺伐としてくるこの雰囲気。
ああ、嫌だなぁー。

5年くらい語り継がれそうな、過酷な一日だった。
マジでへとへと。


路傍のスミレを見つめ、

すみれ

小さな春を感じて少しだけ心和ませる。






さてあの横穴だ。
ちょうど5番ホールの手前で小休止になったので、その間に5番ホールのすぐ先にある横穴をO嬢と一緒に見に行く。
O嬢はまだここでフクロウが飛び立つのを見たことはないそうだ。
「誰かあそこで大きなフクロウを見たことないですかね?」
と同僚に尋ねると、ひとりだけそれらしい鳥を見たことがあると言っていた。
3連発でこのフクロウに遭遇した私は、かなりラッキーだったみたい。





静かに現場に近寄って行ったが、残念なことに今日はフクロウは不在だった。

横穴3

横穴は道路から2mばかり上、土手の側面にあり、今日わかったことだが奥へ伸びているのではなく、土手を横切るようになったトンネルだった。
左右の入口の間は80cmほどあるだろうか。


横穴1

右出入口が大きい。
こちらのほうから出入りしているようだ。
その証拠に、

横穴2

出入口の周囲に、羽毛が散乱している。
間違いなくこの横穴は、あのフクロウが出入りしているんだ!と確信。


しかしやはりここは子育てには適さないと思う。
あまりにも外敵が簡単に侵入可能な環境だからである。
蛇だって獣だって、ここには簡単に入れる筈だ。
危険を避けるためには、もっともっと高いところに営巣する必要がある。


横穴4

奥のほうを覗き込んでみたが、羽毛が少し散らばっている程度で、産卵や抱卵のための枝葉などを運び込んだ形跡がない。
つまりここは巣というよりも、フクロウの居場所のひとつなのではないだろうか。
身を隠すための場所のひとつに過ぎないと言う感じの存在なのかなと感じた。

それともこれから営巣しようとしていた候補地なのだろうか。
しかしこの場所は昼間何度もゴルフ客のカートが目の前を通過する。
あまり静かではないこの環境なので、営巣は諦めたのではないかとも考えられる。


羽を広げると80cmくらいありそうな、結構大きな体に見えたフクロウ。
種類は何だったのかなぁ。
また会えるかなぁ。


謎の横穴の存在と状況はわかったけれど、まだ謎を多く残した横穴なのであった。
まあ、こんな横穴があると思うだけで、結構楽しみがあるもんだよね。
これからもこの付近へ来たら、日頃から周囲の状況を気にしつつ通っておくことにしよう。




さあ、明日は試合だ。
朝が早いよ、そして気疲れしそうだよ。

早く終わってくれよ、こんなイベント。





励みになります

テーマ : はいキタ━━━(゜∀°)━━━!!!!!!!!!!!
ジャンル : 日記

謎の横穴

【熱血校長 涙のサプライズ卒業式】放送日が決定。
震災関係で大幅に予定がズレ込んでしまった。
流動的なこの状況の中であり、大きなニュースが入ったりするとまた変更があるかも知れない。
当日まで少しドキドキ。

3/25(金) 17:40頃~
短いコーナーだけど、卒業式の模様が55秒に編集されて流れまっせ~。

火の国ローカル限定放送。
他県の皆様ごめんなさいよ。






本日私とO嬢の二人が担当した2組コンペは、甚だ迷惑な爺ちゃん達だった。
他県からやって来た一行だが、その地域の名門ゴルフ場のネームタグをジャラジャラぶら下げていた。
「会長」と呼ばれていた爺様などは、透明ケースに自分の名刺を入れ、その裏表が見えるようにしていたのだが、「代表取締役」の肩書きであり、裏面には経営している企業名前がズラズラと入っている。
「俺はこれだけの人物なのだぞ」
と主張したいのが見え見え。
本物のセレブは絶対にこんな事をしないよね。
成金だろアンタ。

そんな人々だから、たぶん自分はゴルフが上手いと思っている。
ところが高齢者ばかりなので、行動が遅い。
その上うちのコースは自分では上手いと思っているだけの人には、手強い場所が幾つもある。

時間ばかりかかって、どうしようもないんだよぉ~~~!!!
特にあの名刺の「会長」がひどかった。
スロープレイの典型的な人だ。


ペースを上げさせようと思っても、尻を叩いても、どうにもならなかった。
少しでも時間を短縮するためにカートに乗って欲しいのに、
「お乗りくださ~い」
と声を掛けても無視して歩いてしまう。
キャディの言う事を聞かない客、これがどんなに迷惑なのか、アンタわかっていないだろ!?
ハーフ2時間40分もかかって、どうしてくれるんだよ!!
後ろのお客さんがイライラするわよ、上司に怒られちゃうじゃないか、困るんだよ!


O嬢の組も大変な様子が伝わって来た。
激遅のこの私の組を待ってばかりではなく、時にはこれから離れてしまうのだからヒドイ。



仕事が終わり、二人で机の上に突っ伏した。
「疲れた…」
「ホントに疲れた…」
体も心も疲れた。
ここまで疲れたのは久々である。



昨日はもっとヒドイお客さんだった。
コースデビュー戦を迎えた人が5人も入った3組コンペ。
私のお客さんは4人のうち2人が、
「今日がコースデビューなんですよ」
と言うもので、これまた尻を叩かねばならず大変だった。

しかしこの人々は若者だったので、まだかなりマシである。
走ってくれと言えば走ってくれる。
今日の爺さんたちは、走ることが出来ないのである。


もう二度と来ないでくれ。
そう願いたい。
しかし28日も2組で来ると言うではないか!!

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

会長は来ないらしい。
でも71歳の人が、
「今度は僕が一番若いんだよ」
と言っていたくらい、またもや高齢者集団だ。


ヤバイです、マジでヤバイです。
お客さんが目一杯入っている日曜日じゃないか!
「28日のこのコンペって、私たちがまた付くの?」
「ローテーションの予定を計算してみよう」
私とO嬢は、真剣に先の予定を考えた。

ギリギリで微妙な感じ…。
もうご一緒したくないよぉ、勘弁してくれよぉ。
日曜日にこんなペースでやられたんじゃ、大問題になっちまうぜよ!!




こんな人々が一緒だったから、普段のような余裕がなかったのは言うまでもない。
ところがこのような時に限って、とても惜しい場面に遭遇してしまう。




2番ホールのティーショットを終えて移動を始めた直後、フロントティーにオスの雉がいた。
至近距離にいた。
カートから2mくらいしか離れていなかった。
それでも、
「グエー、グエー」
と鳴いてこちらを見たりしており、逃げようとはしなかった。

ああっ!人を恐れないこの態度、これはあの雉だ!
このあたりに住み着いている雉で、コース管理課が餌も与えていた雉に違いない。
私は以前にもブログのネタにしている。
最近は姿を見せなくなったと聞いていたのだが、まだ生きていたのだな。

この爺さんたちと一緒じゃなかったら、私はカートを止めて画像を確保しただろう。
あんなに至近距離にいたのに、
「あ、雉ですね、オスの雉がいますよ」
と言ってそのまま通り過ぎるだけだなんて、あまりにも悲しすぎるではないか…。



恨むぜ爺さん!




そして5番ホールから6番ホールへ向かう林の中で、またしてもカートを止めたくなるような事が起きた。
右手の土手から大きな鳥が飛び立ち、左の林へと我々の目の前を横切って行ったのだ。

前のホールのスコアカードのことを気にしていた爺さん達は、気づかなかったかも知れない。
だけど私はハッとした。
その鳥の頭の様子がはっきりと分かったからだ。

間違いなくフクロウの姿をしていた。

実はこの4日間で3回この場所を通り、その度に私の目の前をこの鳥と思えるものが横切っていたのだ。
最初に見たときに、
「えっ!?」
と驚いた。
「何だったんでしょう、今の鳥」
「フクロウだったみたいだよ」
一緒だったお客さんがそう言った。
羽の色や体の大きさからそう思えるのだが、この時は頭の部分を見逃していたので、自分ではフクロウだと言い切れるだけの自信がなかった。

昨日もこの鳥を見た。
やはり同じ場所で横切った。
しかしあの下手っぴ若者が一緒だったので、私はとにかく先を急いでいた。
その時には二度目とあって、
「もしかしてここを縄張りにしている?」
と思ったのだが、とにかく立ち止まっている余裕はなかった。

そしてまた今日も同じ場所でそれを見た。
現在この鳥がこの場所を縄張りにしていることは間違いないだろう。


フクロウと一口に言っても、その仲間の何の種類なのかはわからない。
だが今日はその鳥が飛び出してきた土手の方を、チラリと振り返るだけのことは出来た。


「あ!あれは!」
思わず叫びそうになった。
土手に横穴が開いているのが見えたのだ。
もしかしたらあそこがねぐら?
いや、ねぐらというより、もしかして産卵時期じゃなかったっけ?
だとしたら、あそこに見えた穴で、子育てを始めようとしているのだろうか!?

外敵に襲われないだろうかとの心配もある場所だ。
土手の斜面には、猪が昇り降りした痕跡が以前から見受けられているし、すぐ近くには繰り返して猪が掘り返している場所もある。
狸や狐もこのあたりには多いはずで、蛇だって出没するだろう。
横穴は子育ての場として危険があるようにも感じられた。
しかし同じ場所で4日間に3回も同じ鳥と思われる姿を見かけるというのは、もう偶然とは言えなくなっているのではないだろうか。
何か特別な事情があると考えていいだろう。



爺さん相手に苦労している最中だったが、私は心の中で少し興奮していた。
あの穴を絶対に確かめなかれば!
しかし今日はその時間がない。
明日は試合前日の目土作業が入っている。
その途中でだったら、あの穴を覗き込む機会を作れる筈だ!



よし、明日はデジカメを隠して持って行こう。
とにかくあの横穴付近を確かめなければ。


O嬢もこの4日間は、同じ場所をほぼ同じ頻度で通っているので、同様の経験をしていないかと尋ねるつもりだった。
しかし本日はとにかく心身共に疲れ果て、仕事を終えたときにはこのようなことも全く思い出せずにいた。

雉のこともフクロウのことも、O嬢に尋ねてみなくちゃ。
そして横穴を見に行くときは、彼女も誘うぞ。





そんな訳で本日は画像なしの記事になってしまった。
しかし明日は、とにかく横穴の画像だけは確保可能な見通しである。


報告を待っていてくれ!




励みになります

テーマ : はいキタ━━━(゜∀°)━━━!!!!!!!!!!!
ジャンル : 日記

おはぎ or ぼたもち

熊本地方気象台発表
本日21日、熊本地方のソメイヨシノ開花。

ここ数日温かくなっていたからなぁ。
でも我が家ではまだ早咲きの桜・陽光さえ咲いていない。


暑さ寒さも彼岸まで


お彼岸だと言うので、妹がおはぎを作ったとのこと。
お裾分けを頂いた。

おはぎぼたもち


ありがとう。
我が家ではおはぎ作りなど、到底考えられないことだな。



と書いていてふと気づく。
春の彼岸だと、おはぎではなく「ぼたもち」と呼ぶのが適切ではないか?
春は「ぼたもち」で、秋の彼岸は時節柄萩が咲くので「おはぎ」なのだと記憶していた。

早速Wikiで調べる。

季節ごとに変わる「ぼたもち」の呼び名とその由来

通常、「ぼたもち」は春に「牡丹餅」、秋に「御萩」と呼ばれる。しかし、実際には(現代ではほとんど使われていないものの)夏と冬にも正式な呼び名が存在する。ここでは季節ごとの「ぼたもち」の呼び名とその由来を挙げる。
春 牡丹餅
牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。
夏 夜船
ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、
「搗き知らず」→「着き知らず」
と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。
秋 御萩
牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。
冬 北窓
夜船と同じように、
「搗き知らず」→「月知らず」
と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。


出典:Wikipedia「ぼたもち」


なんかスッキリした。







やっと連休が終わった。
休みたいー。
でも休めないー。
今週は忙しいー。


あの想定外の雪で延期になった試合が、今週開催されるのである。
その準備などもあるために、試合が終わるまではお休みできない状況。

早く休み来い~!
オイラ疲れているどー!!





励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

オーナーさんのこだわり

ゴエモン様の車の画像が届いた。

愛車

まだピッカピカ~。
しかし本日午後から降りだした雨で、まだ一度も乗らないうちに汚れ始める・・・。


車を手に入れたばかりのゴエモンは、内部規則でまだ外乗り出来ない。
ゴエモン基地の中で慣熟運転というのを行い、幾許かの期間を経た上で初めて許可が出る。
しかしこのような状況下なので、その慣熟運転の時間もままならぬらしい。
まあ仕方ないなー。

現在はスタッドレスタイヤを履いているこの車。
メーカーオプション(だったと思う)の16インチホイールにスタッドレスを履かせて納車。
まだこの時期はスタッドレスを履くことが、ここでは車を持つ者の義務らしい。
まあねぇ、ああいう土地だからねぇ。


雪の心配がなくなったら、ノーマルタイヤに履き替える。
そのノーマルタイヤ用のアルミホイールは、メーカーオプションのものではなくて、社外品から自分で気に入ったものを買ったそうだ。


ホイール

ええっ!?
イタリアのメーカー「O.Z」のミケランジェロ。
こ、こんな高いものを・・・、スゲー!

自分でいくつかピックアップしていたのだが、カタログを見て一目惚れしたんだと。
これの18インチに3センチチタンダウンサスとか、とにかく足回りだけはいじくったそうな。

彼なりのこだわりがあるのねぇ。
インチアップとかダウンサスとか、そんなことまで考えながら車の購入準備をしているとは、話を聞くまで考えてもみなかった。
オプションでアルミホイールを履かせるだろうくらいのことは想像していたんだけど・・・。

ノーマルだと15インチのところへ、18インチに上げている。
そしてタイヤは205/40とか言っていたような…。

タイヤが片減りするんじゃないかと、14インチを16インチにしているオイラは思う。
だからローテーションをマメにするように助言しておいた。

205/45 R16を履いていた頃は、オイラの愛車バロンちゃんのタイヤの片減りが激しかった。
ローテーションしながら使っても、1本1年持たなかった。
しかも右後方タイヤだけ、何故か車の幅から微妙に出ている感じになるので、車検の度にノーマルタイヤに交換していた。
タイヤの買い替えが早くて余計な出費になるし、やむなく195/55のタイヤに変えて使うようにしたら、それまでのような片減りをしなくなった。
ちょっとカッチョワルーだけど、維持費の面では楽になったよ…。



こだわりのアイテムというのは、みんなどこかでひとつくらい持っている。
ゴルフグッズにしてもそうである。





世間にはどこか自粛ムードがあり、この連休も少しその影響が現れているらしい我が職場。
それでも激減とは言わない程度の予約が入っていた本日。

そこへ雨の予報になって、朝からキャンセルの電話がかなり入るようになってしまった。
忙しいことを覚悟していたけれど、全然忙しくなくなった。
玄関番をしていたけれど、なんともヒマー。
眠気が襲ってきて困るのだった。




朝のヒマーを乗り切ると、午後はそれほどヒマーじゃなくなった。
でも全体的に組数が少ないときは、上がってくるお客さんも途切れることがある。

そのような中で玄関番をしていると、不謹慎だが退屈してしまう。
そうした不謹慎な気持ちを和ませるのが、お客さんのこだわりグッズ。




お!!
これは!

アイテム2

むむむ!
このようなところに吉備の国の隠密が!

アイテム1

あこちんがサボっていないかどうか、チェックを入れに来たんだな。

ヤモリさん、お弁当はバナナですか。
なかなかやるな・・・。


しかし上手く出来ているではないか。
手足の指などかなりリアルだ。


このヤモリくんはどうしてゴルフバッグにぶら下がっているかというと、

アイテム3

尻尾の部分へこのようにティーを挿しておくものなのだ。
お客さんが誰もいないのをいいことに、チャチャッとティーを挿して使用例の画像確保。
なんだかちょいと痛そうだが、こうしておくと便利なんだな。

他にも魚の背骨にティーを挿しておくタイプなんかもあり、結構面白いよ。



他にも和ませ系のゴルフグッズと言ったら、やはりヘッドカバーである。




アイテム4

十分目立っている。
このバッグの持ち主が引き取りに来るまでの間、これを見て何人ものお客さんが笑っていた。
「黄金バットに目玉オヤジ、そしてグローブだよ」

黄金バットなんて、今まで使っていたっけ?
このバッグの持ち主さん、目立つのお好きだもんなぁ。
ウエアも「えっ!?」っていう色やデザインだしなぁ。
色々な意味で目立つ人なんだよなぁ。

「黄金バットって、もしかして今日初めて使いました?」
持ち主が来たときに聞いてみた。
「そうだよ、目立つでしょ?」
「目立ち過ぎてますよ」
「こんなところで楽しまないとさ、ね。
 世の中楽しいことがあったほうがいいでしょ!」

確かにそうですけどね。
ヘッドカバーには私たちも結構期待していますからね(笑。



だけどこれでまた、十分過ぎるほど目立つ人になった。
今日は派手なグリーンのパンツで来ていたお客さんだが、次回は何色で来るだろう。


職業は中学校の体育の先生。
ちょいと落ち着きがない人として知られていた(苦笑。
一時期よりも少しおとなしくなったかな?と思っていたんだけど、黄金バットでまたあのキャラ復活かなぁ~。






明日もまた雨の予報。
雨は嫌ですなぁ、このお仕事していると…。




励みになります


テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

オーナーさん誕生

ゴエモンの元へ、念願のマイカー納車!

マイカー

しかしとりあえずこれだけしか画像が来ていない。
祝賀ムードも自粛。


キーホルダーは、私の唐津土産「唐津くんち」のものだわ~。





世間が連休に入り、それなりに忙しいっす。
こちらはあまり自粛なし・・・。



励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

アホーマンス

首相が会見の席に立ち、「お悔やみとお見舞い」とやらのメッセージを述べた。
しかしそれを大きく取り上げる記事は、もうほとんど出て来ない。



パフォーマンスとしか取られていないのね。



連休中に避難所へ視察に行きたいって?
そのために使う時間/資源/人間、救済に回せっつーの。




励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

03/17のツイートまとめ

uuban_gya

RT @NHK_PR: 自衛隊が、福島第一原発3号機に、特殊な消防車で放水を開始しました。
03-17 20:02

あ、まろ・・・

昨日はあまりテレビを観る時間がなかった。
今日の昼休みにワンセグでNHKのニュースを見ているとき、私は自分の目を疑った。


え?
これは?




何故この人がここに???
別人?
いや、やっぱり本人だよね?




すぐに検索をかけてみたら、やっぱり「まさか」と思ったその人だった。



登坂淳一アナ。
東京で主要ニュース番組を担当していたけれど、突然札幌に異動になった。
ファンが多く「麿」の愛称で陰からかなり支持されているアナウンサー。
落ち着いた声でニュースを伝える若白髪のアナと言ったら、思い出す人もいるだろう。

札幌にいる筈なのに、何故東京から地震のニュースを伝えているのだろう。
それともまさかNHKが東京は危険だと見切りをつけ、札幌に主力部隊を引越しさせたのではあるまいな!?


事情がわかった。
こういうことらしい。

癒やされる「マロ」の声って!? NHK、あのアナ復活
2011.03.17 ZAKZAK


そうか、大災害の応援部隊で帰京なのか。




それにしてもWABでも「麿、帰って来た!」ってスレが立っているなどの検索結果が出たりして、このアナがすっかり「まろ」で定着しているんだなと思ったら、NHK_PRつまりNHKの公式ツイートの一部で、こんなものまで見つかった。


麿1

これが昨日。

麿2

そしてこれが今日。

「麿」と呼ばれていることを、NHK_PRが認めているようなものだわな。
この件が早速登坂淳一アナのWikiに書かれていたからクスっと笑えた。

元々ゆるいツイートをするのだけどね、この方は。
(中の人はいないと自称しているけどね)





ちなみにやはりこの地震関連ニュースで出ずっぱりの武田真一アナは、「NHKの貴公子」と陰で呼ばれている。
武田アナ、熊本放送局にも一時期いたんだよなぁ。
この頃から私はちょっとファンだった(笑)ので、キー局からのメインニュースに登場するようになり、
「おお!すごい出世!!」
と驚いたものだ。



しかしこの人達の出演時間というか担当時間、長いよねぇ。
CMがないのに、トイレにも行けないで頑張るよねぇ。



民放の報道はほとんど見ていない。
何気でリポーターが大げさで嫌いだから。
受信料を払うようになったので、大手を振ってNHKばかり見ているし、堂々とNHKネタも書いている(?)。


30km以上も離れたところからヘリの放水を撮影できるカメラ機材って、いったいどんだけの望遠レンズなんだよ…と、今の機材の進化には驚嘆。

ちゃんと大事な情報を流さない東電サイドは良くないぞ。
だけど命がけで残っている東電関係者の人々頑張れ。
そして警察も自衛隊も頑張れ。
この人達にも家族がいる。
みんなその事はちゃんとわかってくれている。

切ないね…。



励みになります

テーマ : はいキタ━━━(゜∀°)━━━!!!!!!!!!!!
ジャンル : 日記

女子会

親類の話をしよう。

私には関東地方に義理の姉がいる。
私と年齢が大きく離れた、腹違いの姉だ。


地震直後、私の実の妹tamaちんが心配して義姉へメールを送った。
今回の地震で家屋等に被害は出ていないけれど、いろいろな品物が品薄で手に入らず困っていると返事が来たそうだ。
懐中電灯、乾電池、トイレットペーパー、衛生用品等々。
そして小麦粉までも。
ホームベーカリーを持っているので、停電前にパンを作って備蓄しておこうと思っても、店に小麦粉がないのだと言う。

tamaちんはそれらを送ってあげようと、近所の店へ出かけた。
しかし乾電池はどこの店でも品切れ状態。
特に単一電池が見つからない。
やはり懐中電灯用としての需要から、この熊本から被災地方面へ送ってあげる人が多いのだとのこと。
計画停電のことがあるからだろうけれど、これほどまで影響が大きいとは。
やっと数店目で見つけて、義理の姉のところへ送ることが出来たそうだ。


tamaちんよ、ひとこと相談して欲しかったぞい。
私も支援物資を送る手伝いをしても良かったのに。



しかしこの義姉の話には結構驚いた。
彼女が生活している地方でも、そのようなことになっているとは。
慌てて買い込まなくても、まだ十分足りている品もあるだろう。
だけど確保しておかないと不安なんだろうか。
だから品薄状態になってしまうのかな…。

ある大企業が被災地の系列企業へ送るために、西日本のスーパーなどで物資を買い占めているらしいという報道も目にした。
たしかにいろいろな所で多くの人が困っているのだが、うーん・・・、複雑・・・。




tamaちんが乾電池を買いに走り回った話にも少なからず驚いた。
熊本にも流通の影響が出ているとは聞いていたが、わが町でもそれが現実になっていたのか。

それをダンナに告げると、
「オフクロにも何か送ってやった方がいいかなぁ」
と言う。
「乾電池はこっちにもないんだってば」
「明日、地震の後初めて買い物に出ると言っていたけどなぁ」
「お店に行ってびっくりするかもよ…」

なんだかねぇ、あちらに親類がいると、やはり他人ごとではないのだわ。




私には義理の妹もいる。
tamaちんの前の夫の妹だ。

義理の妹は今から21年半前の豪雨の時、目の前で実父が濁流に飲み込まれて亡くなるという、とても辛い体験をしている。
自宅裏を流れている小さな川。
普段はくるぶしあたりまでしかの深さしかない川である。
しかし豪雨で水かさが増し、自宅裏手にある小さい橋へ上流から流れて来た物がひっかかり、近所の人がそれを取り除こうとしているのを見かけた父親は、その人に手を貸すために家を出た。
彼女は自宅2階からその様子を見ていたのだが、二人が作業にとりかかって間もなく、急に川岸まで溢れるくらいに川が増水し、その流れに足元を掬われて二人とも濁流に流されてしまったのだ。
豪雨の中、彼女は外へ飛び出して川沿いを走り二人の姿を探したが、既にその姿は見えなくなっていた。

二人は翌日、現場から6kmほど下流で、変わり果てた姿となって発見された。


家族思いの義妹だから、その事は彼女に取って本当に深い心の闇になっているのではないかと、私はずっと心の隅で彼女の事が気になっている。


その義妹は先年、やっかいな病になった。
まだ幼い子どもがいるのに、どうしてそんな事に…と、彼女はとても落ち込んだし、周囲も彼女のことを案じた。
入院して手術。
元のような体にはまだ戻れず、仕事に戻っても何かときついことが多いようだ。
そして直接は聞かないけれど、きっとまた病気が顔を出さないかと、不安を抱えているのだろうと思う。


濁流に飲まれて亡くなった人は、孫をとても可愛がっていた。
tamaちんの長女、つまり私の姪は彼の孫である。
その当時はまだ小学校に上がったばかりのこの娘だが、祖父がこうして行方不明になり、必死の捜索が続けられている夜を、ちょうど私がゴエモンを身ごもって帰省していたこの家で、2歳年上の兄と一緒に私や私の両親に預けられて不安なまま過ごしていた。



昨日tamaちんからお出かけの相談を受けたとき、この義妹もそして姪も一緒に出掛けるというので、私はこんな時だけど皆を案内して行く気持ちになった。
義妹が営むスナックに出掛けることはあるけれど、オフを一緒に過ごすことは無かった。
義妹には幼い娘のためにも元気になって欲しい。
なかなかこうして息抜きのお出かけをするような機会がない彼女だから、私は皆を喜んで案内しようと思った。



「なんかさ、これって女子会?」
などと車の中で姪が言う。
うふ、そうかもね…。

この姪も昨日で仕事を失った。
期間従業員の職しか見つからず、契約期間が切れるとまた次の仕事を探すといったことの繰り返した。
まだ2歳になったばかりの幼な子を持つが、夫もまた正社員になれずに契約社員の身分で仕事を続けている。
若い家庭を巡るこの不安定な状況が、早くあらたまるといいのだが…。



私が連れて行った食事場所もそして温泉も、皆とても喜んでくれた。

女子会1

高台にある食事処へ向かい、山々の悠々とした姿を見ている時に、
「こうした景色を見ていると、自分の悩みなんて小さいなぁって思うんですよね」
と義妹が言った。
「うんうん、わかるよそれ!」
私も相づちを打つ。

女子会2

赤いビーツのボルシチを珍しがり、美味しいと何度も繰り返していた一同。




私のオススメ温泉も好評だった。

女子会7

青乳白色のお湯を珍しがり、ここからも山々を眺めてゆったりと過ごし、
「子どもが一緒だといつもバタバタしちゃうけれど、
 こんなにゆっくりお湯に浸かるのは久しぶり…」
と言って、体が真っ赤になるまで入っていた一同。

女子会8

とても風が強い日だったが、この露天風呂は程良く風が防がれる向きになっており、時々流れこむ風が心地よい程度だった。
思わず大胆な姿にもなっていましたなぁ。




噴気を利用した地獄蒸しを体験させようと思い、
「芋とかあったら持っておいで」
と声を掛けておいたので、

女子会3

さつまいもと卵を噴気にセットする。

女子会4

「面白い!」
「珍しい!」
「すごい!」
皆が驚嘆の声を上げていた。





噴気で蒸しあがった芋、

女子会5

そして温泉卵をその場で食べ、

女子会6

「ただのドライブじゃなくて、
 こうしたプラスアルファなものがあると
 とっても楽しいものだね~」
と言ってくれていた。



こういう時期だけど、こうした身内をこのような場所へ連れて来てよかったと、私は自分を納得させていた。
何よりも皆が生き生きとした表情をしていたからだ。





最後に車を止めたのは、

女子会9

やっぱりこの場所だ。
阿蘇中岳は白い噴煙を控えめに上げていた。(画像中央)
阿蘇の原野は春の野焼きシーズンを迎えており、あちこちが黒く野焼きを済ませた色になっている。
もう少しするとこの黒い大地から、春の息吹が顔を見せ始める。


温泉も火山活動もそして地震も、地球が生きているからの現象だ。
私たちが立っている外輪山と、目の前にある「釈迦の涅槃像」に例えられている阿蘇五岳との間にある平野は、大昔に陥没して大きな大きな湖だった場所だ。
その巨大湖に溜まっていた水は、これもまた大地の活動で壁がなくなり流れ出ることとなり、今はそこに滝や河川が出来て、肥沃な平野が出来て人々が暮らしている。

大地を揺るがす活動は、こんなにも大きなものを作ってしまう。
これだけの広さの土地が一気に陥没するなんて、想像しただけで恐ろしい。
だけど地球はそういった活動を繰り返して、今の姿になった。


今回の地震の被害はあまりにも大きすぎる。
毎日毎日その状況を見ては胸が痛む。
「壊滅的な被害」と聞いて、「でもきっと復興できるはずだ」などと簡単に言ってしまうことなど、とても許されない気分になる。
だけどやっぱり頑張れとエールを送らずにはいられない。
それぞれ色々な事情を抱えた今日の女子会メンバーも、前に向かって歩こうとして努力しているんだ。
なにか力になれることがあれば、小さなことでもその力や手を差し伸べよう。


「すごいよねぇ、いいよねぇこの景色。
 頑張らなきゃ、小さくなんかなっていられないって、ホントにそう思う」
義妹がまた口にしていた。


そうだよ、私たちは小さいけれど、まだまだ出来ることがいっぱいあるよ。




負けるなみんな。







励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

余波

遠方に住む知人らから、
「停電で電車動かず、歩いたり路線バスを使ったりしてやっと帰宅」
「給油しに行ったが、一人10リットルしか入れてもらえず、灯油もポリ缶1個制限」
等との声が伝わって来る。

被災地の真ん中からではなく、その周りの土地からだ。


こんな時にレジャーで燃料を使っているのはどうかと思ってしまう。
批判されてしまうかも知れないな…。



だけど…ね。
色々な行動を我慢していても、人はいつどんな運命が待ち受けているかわからない。
「今」を悔い無く生きるのも、生き方の一つじゃないかなと思う。



限りある資源をこうして使うことに、ちょっと胸がチクリとする。
ごめんなさい・・・・・。






励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

春の先駆け

実は昨日、例の番組について、担当ディレクターから電話が入っていた。
こういう社会情勢なので、うちの番組は今週木曜日まで休止決定。
その時間帯は在京キー局からの、報道番組が流れることになった。

つまり16日(水)に予定されていた「熱血校長 涙のサプライズ卒業式」の放送は延期になった。
しかし1週間近くも番組が消えるので、その先の予定がまだ未定。
もしも今年度中に予定が立たなかったら、時期的なこともあってこのネタはお蔵入り…の可能性も。

ま、なるようにしかならないんだわ。
仕方ないわな。



本日は県立高校の後期試験合格者発表。
o2てんちょのご子息が、ゴエモン高校に合格なさったとのこと、おめでとうございます。
熱血校長と入れ替わりなんですなぁ。
残念でしたなぁ、あの校長在任中に過ごせなくて。
でも入学前の説明会では校長に会えますぜ。
楽しみにしてくださいな奥様。



暗くなってからちょいと買い物に出たら、近所のセブンイレブンが外の看板を全て消灯させていた。
よくぞそこまで頑張った!と少し感心。
ついでにこの店には用事があったので、その姿勢に謝意を込め、レジに置かれていた震災向け募金箱に気持ちばかりだが投じて来た。
国道の角にあるセブンイレブンも同様に節電して暗くなっていた。
マクドナルドにも明かりを落としているとの貼り紙あり。

しかしその斜め前のローソンは、ピカピカと看板が光っていた。


夜道を走り、なんだかこうした看板の類が気になって仕方ない。








本日はO嬢が実家から、旬のものを持って来てくれた。

フキノトウ

実家の裏の土手に一杯あるフキノトウだ。
早速天ぷらにして食べさせていただいた。
口の中に広がるほろ苦さに、1年間忘れていた春の味が蘇った。

ちょうどこの画像を撮り、直後に天ぷらを揚げていたら、ゴエモンからメールが来た。
何の用事だろう!?
もしかして災害派遣が決まったとか!?
・・・とメールを開くまでドキドキしたが、内容はどうでもいいようなことだった。
(;´Д`)


返信にこの画像を添え、
「故郷はもう春ですよ」
と返したら、
「山菜の天ぷらとか羨ましい!」
と返事が来た。

山菜がお好きな人ですもんなぁ。
お腹が下るほどフキノトウの天ぷらを山盛りで作ったのは、もう10年も前のことである。
ゴエモンと二人で、阿蘇の山の中でフキノトウをたくさん採って来た。
懐かしいねぇ。





妹の長女が今日でパートの仕事の期限が切れるそうな。
仕事が少なくなってしまい、契約更新にならないそうだ。
大変なのね、仕事探しが…。

そんな訳で、妹はこの娘の慰労を兼ねて、お出掛けがしたいらしい。
「姉ちゃんがいつもブログに書いているような、美味しい物も食べたいのよね。
 出来れば温泉にも入ってさ…」
何処に行こうかと相談を受けた。

妹はこのほど車を買い換えたばかりで、まだ任意保険の切り替えが済んでいない。
昨日か今日、その車が届いたばかりなのである。
新たに手に入れた車で出掛けたそうな妹なのだが、
「アンタ、任意保険にも入っていないうちに、
 遠出するのなんかやめておきなさいよ。
 私が車を出して、案内してあげるわよ」
と言って、そういう事にした。
大丈夫だろうなんて思っていると、そんな心の隙間に悪魔が忍び寄るものなのだぞ。



妹が行きたいと言っている方面は、たまたま私が10年前にゴエモンとフキノトウを山ほど採った場所の近く。
そこを通ったら、フキノトウを探してみようかな?





我家の庭でもフキノトウを探してみた。
フキの新芽は幾つも見られたが、フキノトウは今年も全く見つからない。
不思議だ…。



つーことで明日は阿蘇路の温泉紀行レポ予定っすヨ!
あの露天風呂に連れて行こうと思うのだが、明日は思い切り寒いとの予報。
うーむ、どうしよう?




そう言えば!
コソッと妹が寄せているコメントがすごくて。
こっちにも出しておこう。



あこちんご心配の電話、ありがとう m(__)m

12日には、嫁の実家(青森市内)には
電気が着てたので(※本文のまま)、息子一家は
そちらへ避難。
途中電話があり「スタンドが開いてない」との事
それでも「どうにかなるさ!」で行ったようです。

・・・・うちの旦那
茨城の鹿島に居た!!
電話しても起きない(爆睡中)
やっと電話に出たのが20時過ぎ

「おい!何かあったか?外は真っ暗、
周りの家は潰れてるし道は無いぞ!!」
あんたね~・・・・(@_@;)

そんな中、道を探して茨城を脱出!
会社では旦那が電話に出ないので
大騒動のなっていたらしい・・・・
まったく・・・

他人事では無かった・・・

一日も早い不明者の発見
復興を願います・・・・。



妹の旦那は、コンビニの駐車場にトラックを止めて、熟睡していたそうである。
「コンビニ真っ暗、どうしたんだ!?」
だったらしい。
瓦礫の下敷きにならなくて良かった…。




励みになります

テーマ : (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
ジャンル : 日記

ぽっかり休暇&ナビ試運転

そういう訳で、宮崎に行く筈だった私はお休みを得て在宅。
午前中は汗ばむほどの陽気になっている。

被災地から遠く、節電するくらいしか出来ない自分だが、義援金の募集が始まっていることを知って、WEBから早速協力させていただいた。
災害緊急募金(Yahoo!基金)
http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

募金の金額が過去のものよりも飛び抜けて多くなっており、人々の関心の大きさを感じている。




カーナビの取り付けがやっと終わった。

ナビ設置1

設置のために作成したパテ(正確にはエポキシ樹脂)は白く、このダッシュボードの上では悪目立ちする色なので、マジックペンで黒く塗った。
不恰好なのには変りないが、白いままにしているよりもずっとずっと目立たない。
サイドブレーキ機能を解除するためのパーツをヤフオクで取り寄せていたので、これを取り付けた。
専用のコードで面倒な配線をするよりも、ピンジャック1個で簡単に解除出来る。
送料を入れて470円で済んだ。
私のナビはパナ製だが、このパーツではSANYO製のポータブルナビも同機能が解除出来るそうだ。

だから運転中でもワンセグ視聴やナビの操作が制限されない。

前に使っていたカーナビもそうだが、元来備わっているこの機能、結局は解除させて使っている人の方が多いのではないだろうか。
あ、今度車を買ったゴエモンはどうなんだろう?





取り付け終えたのは昨日の昼休みで、上の画像は職場の駐車場で撮影した。
仕事を終えて帰宅するときに初めてカーナビを動かしたのだが、駐車場から県道へ向かう途中にある急カーブの手前で、
「この先、カーブがあります」
といきなり喋って教えてくれたナビさん。
ほほぉ、そう来ましたか。



しかし当たり前のことなのだが、最新技術ってのはすごいもんだ。
今のカーナビは、GPSアンテナまで内蔵されているのだねぇ。
だから配線がスッキリだ。

ナビ設置2



過去2台のポータブルナビには付属していなかった自律走行支援装置。
トンネルに入ったりすると、ナビが現在地を判断できず固まってしまっていた。
直前まで付けていたナビにオプションでこれを付けることも考えていたが、20,000円ちょっとでヤフオクから手に入れた本体に対して、このオプションは新品でしか見当たらなくて、しかも価格が15,000円を超えるものだった。
「ま、いいいか!何とかなるし!」
とそのままにしていたが、それが今回は最初から付いている。

トンネル内を走行中でも、ちゃんと位置を判断するのかなぁ。
目的地検索の機能はどうなんだろう。






3連休をずっと家に中にいるってのも…ね。
「職場の旅行が延期になった振り替えで」と、O嬢と一緒にそう遠くない所へ出掛けてみることにした。
出来ればトンネルを通って行く場所へ…。
そして温泉に立ち寄ろう。


まずはほとんどお金を使わない場所、会員になっていて入場料無料の「阿蘇ミルク牧場」へ向かう。
カーナビの検索機能を使い、ルート案内をさせてみる。

検索機能で驚いた。
50音で行き先を入力し始めると、次の候補になって行きそうな文字が強調されて行くではないか!
これ便利~。

ルートはというと、私たちが普段使わない道路がまず案内された(苦笑。
他の候補も違う道だ。
それを無視していつもの道を行くと、無視して逸れた所から、ちゃんとまた案内を再開してくれた。
よしよし、なかなか融通が効くのじゃな。

目的地までの所要時間は、かなり多めに計算されていた。
いや、決して私が飛ばしすぎて走った訳じゃないっすよ!(-_-;)





目的地に到着し、食事をしてから、恒例の動物レースを観戦。
本日の午後の部のレースは、ブタさんの出走である。

パドックのブタさんを見て、以前にも観戦しているこのレースを思い出し、もしかして今日は勝算あり?と閃く二人。
「あの時って、どの子が早かった?」
「キャンディーとシズカが早かったよ」
黒いミニブタのおっかさん2匹が、以前のこのレースで早かったのを覚えている。
その時に飼育係さんから、黒いブタさんは結構早かったりするとの話も聞き込んでいた。

1着と2着を予想し、それが当たるとささやかなお土産が頂ける仕組みである。
入場の際に各自1枚、そして園内での買い物1,000円ごとに1枚の投票券が貰えるので、この時点で我々は二人で5枚の投票が可能である。

私はこの2頭で行っちゃうよ!
連勝単式だから、1枠のキャンディーと2枠のシズカで決まりだぜ。


ミルク牧場1


パドックからゲートに向かう出走豚ちゃんたち。
お兄さんの叩く太鼓の合図に導かれ、ちゃんと走っていくお利口さん達。

ミルク牧場2

中央の赤いバンダナ、ゼッケン1=キャンディー。
左の青いバンダナ、ゼッケン2=シズカ。
頼むよアンタ達~。





5頭が一斉にスタート。
家族連れやグループなど、割とお客さんが来ており、ゴール近くに多くが陣取ってレースを見守り、それぞれ勝手に盛り上がっている。

ミルク牧場3

最終コーナーを回ったところで、シズカが先頭キャンディーが2着!!
イケイケ、そのままなだれ込むのだ!

ミルク牧場4

やりました~!
シズカがブッチギリ1着でゴールし、2着にキャンディーが入りました~!


ミルク牧場5

「2-1だよね?」
「当たり1枚か…」
・・・・・と思ったら、3/12から開幕している「阿蘇ゆるっと博」に因んで大サービス。
「本日は連勝複式でお土産を差し上げま~す!」
だって。

やりました、二人で3枚当てちゃった!

お土産はらくのうマザーズの紙パック飲料1個ずつ、計3個をゲットした。
今後こちらへ行ってレースを観戦する人は、このお気楽予想屋の情報を参考にしてくれたまえ。




さあ、動物さんと触れ合って来ようかね~♪



ミルク牧場6

子羊カワユス!
新芽を出したばかりのクローバーなどを、ワシワシと食べていた。


なんだか年中次々と子羊や子山羊が生まれているような気がする。
けれども私たちがここで彼らよりもさらに好きなのはミニブタさんだ。


ミルク牧場7

おーい、ベビーちゃん達!
金網の前に寄って来たのは、11月に生まれていたあの子達。
小さくて可愛かったその姿は、こちらの記事から確認出来る。

あの時は生後2週間で、まだこんなに小さかったのに、

阿蘇ミルク牧場11

もう生後生後4ヶ月になって、

ミルク牧場8

体も大きく、そしてかなり毛深くなったのねぇ~。


ミニブタさんと言えば、「ふれあい担当」のミニブタである彼女らが見当たらないな。
(「ふれあい担当」と「レース担当」がいるらしい)
うーむ、たぶんまた牛舎に行っているんだろう。
そして牛さんの餌のおこぼれを頂戴しているんだろう。



放し飼いのミニブタさんが戻るまでの間、

ミルク牧場9

ワンコに遊んでもらったり、

ミルク牧場10

ポニーの鼻を撫でたりしていたのである。
ポニーは体験乗馬が出来る。
あのレース場を1周して800円だって。
子供さんたちだったら喜ぶだろうね~。



そんな時だった。
「出来ることならば、見ておきたいな~」
と思っていた、あのシーンに遭遇することが出来た!


ミルク牧場11

どどどどどどどどどどど・・・・・・・・・。
羊さんが放牧場から一斉に小屋へ戻って来るのだ。

ミルク牧場12

人間に率いられるのではなく、自分たちでちゃんと我が家を目指して走って来る。

ミルク牧場13

大人も子供も一緒になって、どどどどどどどどどどど・・・・・・・・・。
おもしろ~い!コレは見ごたえがある!
圧巻ですな。

普段は15:30頃に見られるらしいよー。



羊の集団が駆け抜けて行ったそのどさくさ紛れに、

ミルク牧場14

実は左手の牛舎方面から、黒い影が接近してきていたのを私は見逃していなかった。

ミルク牧場15

ふれあい担当のミニブタさんご帰還!

ミルク牧場16

ちょっとアナタ、そこの黒いカワイコちゃん!

ミルク牧場17

まだあどけない体型の、しかしちょいと食べ過ぎなアナタは、もしかして…?

ミルク牧場18

ウヒャウヒャ、鼻先に土と牧草のカスを沢山付けちゃって。
そのピンク色の特徴ある鼻先は・・・・・?


もしかしてアナタ、

阿蘇ミルク牧場19

4ヶ月前に会った、あの小さくてピンクの鼻先の「チーズ」では!?


「そうですよ、チーズです」
と飼育係のお姉さん。

うひゃぁ!!
こ、こんなに大きくなったんだ!!
「もー、牛舎とかで拾い食いばかりしていて、太っちゃいましてね~」
とお姉さんは言っている。
それって半年ほどお姉さんの、よしえやまさること同じじゃないですか(笑。


阿蘇ミルク牧場が発行している春のお便りによると、チーズは触られるのが少し苦手だという。
しかし私は触るぞ。

「チーズ、おいで、チーズ」
名前を呼ばれると、ちゃんとわかっている。

無理強いをしないで、自然に顎の下に手を入れて、カキカキ・・・。

ミルク牧場19

もよもよした首のお肉は、なかなか手触りがイイ(笑。
こうしているうちに、気持ち良くなったのか、チーズの腰が砕けて、

ミルク牧場20

自分からゴロンと横になった~♪
安心してくれた様子なので、ナデナデを続ける。

ミルク牧場21

「ほよよよよ~ん、気持ちいい…」の表情。

ミルク牧場22

それにしても立派なお腹。

ミルク牧場23

うっとりしちゃって、可愛いですなぁ。
「触られるのが苦手」と公式に伝えられている子豚ちゃんに、こんな表情をしてもらえて幸せですなぁ。




そうしているうちに牛舎から戻って来たのがこの子!

ミルク牧場24

のっしのっしのっし・・・。
鼻先には牧草のカスが。
思う存分食べて来たのだなー。

ミルク牧場25

右の後ろ足の先だけが白いこの子。

豚6

昨年9月にはまだこんなにあどけなく、

阿蘇ミルク牧場9

11月にはこんなに成長し、ミニトマトの畑を荒らしていた犯人。
ナデナデされてトローンとしているチーズよりも、およそ半年先に生まれたお姉ちゃん。


アナタ、よしえでしょー!!
「そうです、よしえです。
 お母さんのキャンディーよりも、体が大きくなっちゃったんですよ」
飼育係のお姉さんの解説。

食べ過ぎですよね(苦笑。


ミルク牧場26

半年違いでこの体の大きさの違い。
チーズもやがてこんなになってしまうのかぁ~。


よしえは「お座り」や「お手」が出来るミニブタちゃんだった。
チーズにもその芸を教え込み、餌があるとそれが出来るようになっているそうだが、お腹がいっぱいだったのか、人参を目の前にチラつかせてお願いしても、チーズはお座りをしてくれなかった。


やがてよしえの姉妹・まさるこも牛舎から戻って来た。

ミルク牧場27

アンタも食べ過ぎ・太りすぎだ(爆。
ミニブタ一族はみんな順調すぎるほどの成長を見せていて、私たちを存分に和ませてくれた。


1,000円の入会金を払って、この「阿蘇ミルク牧場」のモーモーくらぶ会員になっている。
年会費無料で、2年間入場無料だ。
通常は入場料300円。
私たちのように年に何度も出掛けていれば、会費などこの入場料免除ですぐに取り戻せる。
コブタさん達の成長ぶりを見続けているのも楽しい。
通い続けていると、個体の特徴も覚えて親しみが湧く。
食事をして動物を見て動物と触れ合って過ごす。
遊具があるわけでもないから、園内を歩き回ってのんびりしているだけの、まさにエコな過ごし方。
宮崎には行けなかったが、たいしてお金も使わず、気分転換が出来た。



カーナビの点検がもう少し残っている。
トンネル内ではどうなるのか?である。

俵山バイパスを使い、そこにある長いトンネルを通り抜け、南阿蘇村へ出た。
トンネルの中でもしっかりナビは表示されていた。
このナビの機能からしたら当然のことなのだが、あらためて自律走行支援装置の偉さを知る。


南阿蘇村の「グリーンピア南阿蘇」を目的地にして、阿蘇ミルク牧場からこちらへ来た。
ルート検索では「距離優先」で南阿蘇グリーンロードを示したが、それには従わずに俵山トンネル方面の道を選んだ。
これもまた目的地までの所要時間は、10分以上多く表示された。
のんびり屋さんを基準にしているらしいな…。






グリーンピア南阿蘇

ホテルグリーンピア南阿蘇の大浴場。
眺めの良い露天風呂が売りの、こちらの天然温泉で立ち寄り湯。

確かに眺めはとてもいい。
目の前に雄大な阿蘇がどーん!である。
しかし残念ながら、カルキ臭がかなり強い。
循環なのだろうなぁ。

源泉かけ流しじゃないと、このカルキ臭は避けられないのだろうか…。


食事とこの眺めのイイ温泉を売り出している場所なのだが、また来なくちゃ!との気持ちになれなかった。
贅沢でごめんなさい。
でももっと「天然温泉」を満喫できる場所が、この一帯には多くありすぎるんだもの。




帰り道でのあちこちで、パチンコ屋とか大きなホテルそして大型スーパーのネオンサインや看板が、いつもどおりに眩しく光っていた。
節電をと呼び掛けられている時に、これこそ無駄な電力じゃないかと思えて仕方なかった。



そんなに看板を目立たせなくても、お客さんは納得してくれると思うんだがなぁ。
助手席でO嬢も同じことを口にしていたよ。



宮崎旅行が延期になった休暇の一日目は、ゆっくりと時間が流れそして暮れて行った。
3連休かぁ、長いようで短いけどねぇ。




励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

このような社会情勢なので・・・

好天に恵まれた日曜日の当職場は、遠く離れた土地の大災害との、様々な面での距離を感じさせる賑わいになっていた。
「こんな時にゴルフなんてしていていいのかね…」
と言いながら到着するお客さんも何名かいた。

お客さんがお見えになる限り、私たちは通常の営業をしなければならない。
しかし発生からずっと被災地の報道を見続けている訳で、仕事をしていても各々その心境は複雑だ。



出勤して来たばかりのみっちょ課長に声を掛けると、
「延期、たぶんそうなるよ」
と短くひとこと返された。

あ…。
やっぱりそうなるの?




このようは社会情勢だから、やむを得ない展開だな。




昨夜つまり仕事が終わってから、オーナーや社長から、みっちょ課長へメールが来たんだそうな。
「こんな時ですけど、行くんですか?」
みたいな内容だったとのこと。

連盟の支配人らの親睦会が、1週間くらいあとに同じゴルフ場で行われる事になっていたんだと。
うちの総支配人は欠席の返事を出していたが、本日FAXが流れて来て、このような時期だから親睦会は中止になりましたとの通知だったって。

こんな情報も来たもので、総支配人とみっちょ課長らが本日話し合った結果、やっぱりこのような時期だから、明日からの社員研修旅行は延期にしようと言う事に決定した。
宮崎でのゴルフ旅行…練習までしていたのに。
手首を痛めてまでその気になっていたんだけどねぇ。




延期とは言っても、いつになるかまったく見通しは立っていない。
明日と明後日は完全セルフ営業での予約を既に受けており、その予定は変更出来ないので、私たちは旅行予定の2日間がお休みに。
おまけに私はその次の日も休みを入れているので、3連休になったのさ。
ぽっかりと予定が空白になっちゃいましたなぁ。



これから繁忙期に入って行く。
そんな時期だから、旅行が「延期」と言っても、新日程は今のところ目処が立っていない。
「梅雨の暇なときにしか行けないのでは?」
「嫌よぉ、雨の時期にゴルフをしに行くなんて嫌よぉ」
私だって嫌じゃわい。

延期なのか中止なのか、まだイマイチはっきりとしていない感じがする。



そんな訳で、明日の夜は宮崎ではなく、自宅で慎ましやかに過ごす事になっちゃった。
だけど不満には感じていない。
被災地のことを思ったら、屋根の下に居られるだけで幸せなのだから。






仕事の帰りにちょいとコンビニへ立ち寄ったら、こんな雑誌を見つけたよ。


本日の買い物


興味を持ったので購入した。
休みが出来たのだし、ちょっと読むのにいいみたい。





ブログで乱暴な文章を書き殴っている私が、このような本を紹介するのはおこがましいけれど、日本語は敬語の使い方が世界で最も難しいなどと言われているし、学校で勉強をしていた頃の記憶も遠くになってしまった年齢になっているので、あらためてこのようなものを読んでみるのは大事なことだ。

最近の「若者言葉」のようなものにも触れており、値段の割には(?)内容充実と言ったものになっていた。
同世代の方々にオススメの一冊。


桜の名所に関する特集も興味深かった。
その中には東北地方の桜も取り上げられていた。
今回の被災地にも、きっと毎年多くの人に感動を与えていた桜がたくさんあるだろう。
それらの木々の中には、災害によってダメージを受けているものもあるだろうが、人々の悲しみを知らず例年のように花を開かせるものもあるのだろうなぁ。

あと10日もすると、私の地方では桜が開花する筈だ。
樹齢数百年とも言われれる大樹たちは、何度も大きな天災に遭遇し、枝を失ったり幹を引き裂かれたりしながらも逞しく生き抜き、人間の喜びや悲しみを数え切れないほど見つめて、今もその場所に佇んでいる。

残された人々も生き抜かねばならない。
いや、逞しく生き抜くことが出来る筈だ。



励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

03/12のツイートまとめ

uuban_gya

RT @NHK_PR: 現在もまだ、大津波警報が出ています。津波は繰り返し発生することがあります。一時的に水がひいても2回目、3回目に大きな波が来ることがあります。高台に避難をして、沿岸や河口には絶対に近づかないでください。
03-12 02:50

そしてまた続き

津波被害に遭った空自松島基地。
保有している航空機をすべて水没させてしまったと言うので、あのブルーインパルスも水没か…と思ってガックリしていたら、ここにいる筈のブルーが無事であることを知った。

九州新幹線鹿児島ルートの開業イベント参加で、九州へ出張していたのである。
地震があった日は、昼過ぎに博多駅の上空あたりで展示飛行のリハーサルをしていたようだ。
結果的には福岡県の芦屋基地に駐留しており、機体やクルーは今回の地震による被害から免れた。

社会情勢を配慮してこれらの開業イベントは中止になったが、偶然にもこの行事予定が入っていたためにブルーは松島を離れていた訳だ。


しかしブルーインパルスの隊員は、地元に家族を残している人もいる筈だ。
早く帰りたいだろう。
心配で仕方ないだろう…。





ゴエモンは今のところ災害派遣に出て行く見込みが無いそうだ。
彼のようなATC要員に声がかかるのは、かなり後回しになる気配だろうと言っていた。


愛車購入を先延ばしにされていたゴエモン。
いよいよ納車が認められたそうである。
今日はその事で外出しており、ノーマルタイヤに取り付けるアルミホイールを選んだりしていた。




月曜日から予定されている我が職場の社員研修旅行は、この情勢から予定変更も検討されていた。
しかし先方のゴルフ場から、
「通常営業していますので、どうぞいらしてください」
との返事があり、こちらもその期間は営業体制を旅行用に変更しているので日程変更が難しく、予定通り決行する運びになった。

「あのニュース画像を見ていたら、旅行とかそんな気分じゃなくなったわ…」
とO嬢が言っていた。
わかる。
そういう気持ちになるよ。

しかし旅行先の宮崎も、口蹄疫や鳥インフルエンザそして新燃岳噴火等のダメージから立ち直ろうとしている土地である。
ただでさえ客足が激減している土地なので、これでまた旅行を控える人が増えて来ると、ホントにあそこも大変だよね…。


浮かれ気分には全くなれないけれど、宮崎へ行ったら「頑張れ宮崎」の気持ちで過ごさせてもらうことにしよう。




地震による直接の被害、そして原発への影響などの二次災害。
津波の不安があるから、沿岸地域での捜索活動もまだはかどらない。
安否のわからない方々の数が、昨日よりもさらに増えてしまっている。

SOSの文字を写して帰って来た取材ヘリ。
それを見たときの取材クルーの心境やいかに。
着陸して、何かしてあげることは出来なかったのかな…。



今日もまた祈るような気持ちでテレビや新聞を見つめていることしか出来ないのだった。
そして、そうだ節電だ。


メールソフトをひらくと、どうでもいいようなメルマガの受信がガタッと減っている。
いや、ほとんど無いと言って良いだろう。
節電の一端なのだろうか。



皆さん一緒に祈り、そして節電していきましょ。




励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

その後

横浜の義母の元には、大渋滞を突破した甥のアキラが無事到着した。
義母は今夜、兄の家に身を寄せるそうだ。
今夜と言わず当分そうしたほうがいい。

そのアキラの母、つまり私のダンナの兄嫁は、仕事先から戻れなくなって今夜はそこに泊まるらしい。
そしてアキラの弟であるサトルは、羽田空港内で仕事をしているのだが、これまた今夜は帰ることが出来ず、居酒屋で飲んでいるとのことだった。




千葉の海沿いに住む知人は連絡が取れ、家も本人も職場も無事だった。
良かった…。




この週末に行われる予定だった熊本県内のイベントは、九州新幹線鹿児島ルートの開通イベント以外にも、天草パールラインマラソン大会や、春の熊本お城まつりなどなど、多くが中止を決定している。





【F2戦闘機18機など水没 松島基地、1機120億円】

2011年3月12日1時29分 のニュース。

 防衛省によると、今回の地震で航空自衛隊松島基地(宮城県)で、空自F2戦闘機18機のほか、T4練習機、U125救難捜索機など10機が水没した。同省幹部は「海水にかなりつかってしまっており、場合によっては使えなくなってしまうかもしれない」という。F2は1機約120億円。



松島基地。
ブルーインパルスの部隊がある基地。

T4練習機って、ブルーインパルスの使用機体じゃないか。
ブルーインパルス用の機材は無事なのか!?








励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

祈ることしか出来ませんが…。

被災地の方々、お見舞い申し上げます。


仕事でコースの中を走りまわっており、夕方4時過ぎにクラブハウスへ戻って携帯を取り出した時に、初めて大きな地震と津波のニュースを知った。


妹の長男つまり私の甥の龍ちゃんが青森県の三沢にいる。
自宅は停電しており、龍ちゃんの嫁さんと子供たちは知人宅へ避難しているそうだ。
甥は六ヶ所村の日本原燃が所有する核燃料の再処理工場「六ヶ所再処理工場」で仕事をしている筈。
妹に甥の安否を尋ねると、「大丈夫」との返事が一度あっただけで、その後の連絡が取れなくなっているらしい。
通信回線も途切れているんだろうから無理もない。

余震も繰り返していることだろう。
まだ幼い子供を二人抱えて、嫁さんはさぞかし不安だろう。
とにかく龍ちゃん一家がこの後も無事でありますように。



ダンナがゴエモンへ電話を入れた。
各地で空港が閉鎖されている関係で、ゴエモン空港にも航空機が多く避難して来ているそうだ。
ゴエモンは本日夜勤である。
「もしかしたら自分も災害派遣に出て行くようになるかも知れない」
とゴエモンは話していたとのこと。

その仕事は大変だろうと思うけれど、被災地の方々のお役に立てるのならば、ゴエモンも肝を据えて取り組んで欲しい。
仕事の上での怪我などにはくれぐれも気をつけてくれ。




横浜の義母にもダンナが電話を入れた。
なかなか繋がらないが、何度か連絡が取れた。
最初に電話を入れた時には、ちょうど余震のが来たタイミングだったらしく、義母は電話口で悲鳴を上げたそうだ。

一人暮らしの横浜の義母へ、今も丁度ダンナが電話を入れている。
気象庁の記録では、母の住む区の最初の揺れでの震度は4だが、実家では棚から物が落ちたそうだ。
今までそのような話は聞いたことがない。
横浜市内でも震度5弱を記録している場所があるので、実家もそれなりに強い揺れだったのだと思う。
停電しているそうだ。
「ロウソクは余震が来たら危ないから、暗くて不便だと思ってもやめておきな」
ダンナがそう義母へ言っている。
ダンナの兄の長男、つまり甥のアキラが義母の家へ車で向かってくれているそうだが、道路が大渋滞で全然進まないとのこと。

停電しているから、義母の家ではコタツとエアコンの暖房も入らない。
寒いんだろうな…。
「今日はもう、パジャマじゃなくて洋服を着て、
 何かあったらいつでも出られるようにして、布団に入っておきな。
 渋滞で遅れているけれど、アキラがそっちに行くから」
と言い聞かせていた。

夫「オフクロ、風呂に入りたいって言っているよ」
私「アンポンタン!」
夫「停電して暗いのに、何を考えているんだろ」
私「まったく…ホントだねぇ」

こんな時でもうちのお年寄りは、突拍子も無いことを言い出すんだなぁ…。



ネット上の友だちには、千葉県の太平洋沿岸に住んでいる人もいる。
「海が目の前!」
なんて言っていた彼は、どうしているだろうか。
無事であることを祈っている。

山形で暮らしている友人・ミゾは大丈夫かな…。

仙台には母方の親類もいたんだっけ…。

ダンナの従妹の嫁ぎ先は気仙沼だ…。

横浜や神奈川県内には、友達がたくさんいる…。




こちらの県でも沿岸には津波の影響が出るのだろうが、私は海から遠く離れている。
揺れを感じることもなく、ただテレビで報道を見続けているだけ…。
義母は、
「停電しているために、何の情報も得られない」
と言っていた。
テレビだけが頼りだったんだもんなぁ。
携帯用のラジオを備えていないと言う。
懐中電灯も備えていなかったそうだ。
義母ったら、もう…。





そのような人も結構いるんだろうな…と思う。
実を言うと私も停電したら、情報網に関してはいささかヤバイ。
ノートパソコンのバッテリーが続く限りモバイル用端末で通信接続できることと、エアバンドや消防無線を聞くのに使っているicom IC-RX7でAMやFMのラジオを受信するくらい。
IC-RX7はアナログテレビの音声を受信できるが、それも地デジ化されてしまったらもう無理。
しかしこいつは単3乾電池でも動くから、電池の買い置きでしばらく持つ筈。
乾電池の買い置きを増やすように心がけておこう。
あとは携帯電話とカーナビのワンセグTVが頼りになるのだろう。




JR九州は、明日全線開通する九州新幹線鹿児島ルートの、開通に伴う出発式や式典は全て中止することを決定した。
地震の報道を見ているうちに、こちらでは明日そうなるんじゃないかな…という予感は私にあった。
被災地から離れた土地である。
そこで沢山の人達が長い間準備して来たことだけど、これはやむを得ないそして賢明な判断だと思う。




地震の影響が出ている地方では、電車が止まって帰宅の足が乱れている知人も多いはずだし、甥のアキラのように大渋滞の中でジリジリとしている人も多いだろう。
心配して、そして無事でありますようにと、遠くから願うことしか私には出来ない。


人的被害が多く出ていることが既に報道されている。
どうかどうか、これ以上被害が拡大しませんように。
被災地の方々が、安心して眠れる夜が早く来ますように。


皆さんと一緒に祈ります。





励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ぽんぽこぽん

えー、まずは火の国地方の皆さんがたへ告知。
あの「熱血校長 涙のサプライズ卒業式」が、例の番組の短いコーナーですが放送決定。

放送日時 3月16日(水) 17時45分頃~数分間

ま、お時間に都合の付く方は見てくだされ。
例の番組って何だよ!?…な方は、こそっとオイラに尋ねておくれ。





本日の午前中に、駐車場の隅っこで、カートの出し入れなどのお仕事をしていたワタクシ。
あ!また野良猫がいる!!



・・・と思ったら、

誰?1

あのクソ猫よりも体色が濃いではないか?
別な野良猫に侵略されたか!?


もう少し近づいてみる。


誰?2

やはりアイツではない。
しかしあまり逃げようとしない。
誰だろうねこの子は。



え?
猫じゃないよ、犬みたいな体だよ。



いや、犬でもないよ。
こ、これはアレだよ!!




誰?3


狸だった~!!


どうも動きが鈍い。
おかしいな?と思って近づいて行きながらよく見たら、両後ろ足太腿外側は、毛が抜けて赤く負傷したようになっていた。
怪我なのか病気なのかわからないが、このため動きが鈍いのだ。

しかし私がここまで近づいたら、さすがに動いて遠のいた。
だがそれでもまだ足を止め、林の中には逃げこまないで佇み、私の方を見ているので、
「怪我しているの?痛いの?
 逃げなくてもいいよ、見せてご覧よ」
と声を掛けると話を聞いている。

保護してみようかと思ったが、もう数歩足を進めたところで、狸は林の中へピョコピョコと不自由そうに足を運んで逃げて行ってしまった。



生え変わり時期なのか、毛は抜け始めていてボサボサしていた。
あんな足では天敵に襲われたら逃げ切れないだろう。

出来るだけ安全なところで傷を癒すんだよ…と、心の中で狸の無事を祈るしかなかった。





さて昨日書いたように、今日の放課後はO嬢が遂に重い腰を上げて、ゴルフの練習をすると言う。
私はカーナビ取り付けの続きがあるし、右手首の痛みもあるので、お付き合いは避けておこうかと思ったのだが、正直を言うと自分のゴルフのへっぽこさにはかなり不安を抱えている。
今日も事務所でみっちょ課長に会ったら、
「フェニックスは難しいと思うのよね…」
と私の不安に追い打ちをかけるのだ。

ええい、O嬢に付き合うか!


へっぽこ1

日暮れまでコース内で練習。
当たらない飛ばない。
ドライバーを振ってティーショットがど偉く満足行く飛び方をしたのは、1回しか無かったワタクシ。
昨年秋に買い換えた中古ドライバーは、シャフトなんか私には不相応なくらい、すごく高いものを使っている。
たぶん今日のあの当たりは、今までで5本の指に入るくらい飛んでいた。
購入してから一度も上手く飛んでいなかったので、クラブが合っていないのだろうと思っていたが、そんなことはなく、マジで真っ直ぐキレイに遠くまで飛んで行った。
これで当たればすごく飛ぶクラブだと言うことだけは一応わかったよ(苦笑。


へっぽこ2

ああ、日が大きく傾いて来たよ~。

へっぽこ3

山々が赤く染まるよ~。


へっぽこ4

明日はいい天気になるんだろうねぇ。

へっぽこ5

誰もいないコースで貸切練習。
しかも料金はタダ。
へっぽこには贅沢な環境だねぇ。



しかしちょうど私たちがゴルフをする日程は、雨の予報が出ているのだった。
どうして月曜日だけ傘マークなのよ!



おーい、もうそろそろボールが見えなくなるぞぉ~。




へっぽこ6

山登りしている場合じゃないぞ~。





練習を終えたら、右手首が益々痛くなっていた。
ヤバイだろー。





もうたぶん当日までボールは打てないな。
ほとんどぶっつけ本番で、雨の名門コースへ乗り込むことになるんだな。



キャディーさんに会ったら、真っ先にお詫びしておかなきゃならぬ。
へっぽこですから、ひどいですから。
怒らないで付き合ってください。




励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

牛歩

とほほ。
視力の弱いおじいちゃんがゴルフをしに来ましてな。
目の前3メートル先にあるボールも見落とすんですわ。
同じ組の人も一緒になって、
「もっと右~」
「行き過ぎ~」
とか教えてあげるんだけど、なかなか上手くボールの近くに辿り着けないんですわ。

どんどん無駄な時間が経過して、前を行く組が離れて行くの。
つまり私たちが遅れ始めるの。
後ろではO嬢の率いる組が、行く先々で待っているの。
O嬢、アンタは3人さんだから、人数が少なくてまだいいよ。
私はこのおじいちゃんを入れて4人だよ。
進まねぇよぉ~!
前の組との間隔が開きすぎて、スタート室に怒られちゃうよぉ!

だからもう、私が走ってボールのところに立つのが最善じゃないッスか。
走ったねぇ。
通常のお客さん対応の何倍も、マジで料金追加して欲しいくらい走った。



くたくたですわ…。




さて帰宅後はまたしてもカーナビの取付の続きを行う。
こんな感じだからと文字で説明しても分かりづらいだろうから、画像を載せておきますわ。

こうなっているのよ

私の愛車バロンちゃんのダッシュボードって、こんな感じなのだ。
パテ埋め途中の状況だからキタナイよ(苦笑。

これが中央部分なのだけど、平らな場所がないに等しいでしょ?
エアコンの吹き出し口がここにあるなんてねぇ。
左の平らな蓋は、エアバッグ用のものだから、この上にはカーナビなんて取り付けられない。
こうした場所に吸盤でカーナビを固定しろってんだから、そりゃ無理があるよねぇ。


だから苦労するんだわ

バロンちゃんを入手したときに、前の車に取り付けていたカーナビを移設した。
その後カーナビは型番がそれよりも新しい中古のものをヤフオクで手に入れ、その時に前のカーナビの台座を取り外そうとして、両面テープが剥がれにくくてダッシュボードの表面をちょいと傷つけてしまった。
つまり切り込み入れちゃったのね~。
今回またその台座を取り外すのに両面テープが剥がれてくれず、切り込みを新たに追加してしまった。
そしてこの台座はビス止めまでしていたので、その穴なども凹んで残ってしまっている。

これらの凹凸は、吸盤を貼り付けるためのシートを貼る際に、あんまりよろしくない。
だからこれにもパテを当てて、出来るだけ平らになるように努力しなければからない。


今日はここに見えるパテの倍近い量を追加し、もっと奥までパテ埋め部分を拡張した。
もうエアコンの吹き出し口のギリギリまで拡張って感じ。
これでだいたい吸盤をペタリとさせるためのシートを貼るだけの、平らな場所は確保できた。

あとはこれが完全に固まったら、サンドペーパーで余分な部分は取り除き、そしてある程度ザラつきを出し、吸盤ペタリのシートを貼って、それを24時間くらい放置する必要があるそうだ。



気長な仕事なんだねぇ。
結局さ、買ってからすぐには台座は取り付けられないってことよね?
カーショップで購入する人とか、どうするんだろう。
ポータブルナビだからと簡単に考えていたけれど、一晩入院させないと設置完了しないってことじゃないのねぇ。



おじいちゃんの牛歩。
カーナビ取り付けの牛歩。
もどかしい事が多い今日この頃。
どうでもいいことだが、三国志に出て来る武将「牛輔」の名前を見ると、私はどうしても「牛歩」が浮かび、戦いの中でノロノロと進軍している牛輔の軍勢しか想像できないのだった。





昨日のクソ猫画像。

クソネコ

本日これをケータイでO嬢に見せたら、
「えっ!私の車に乗っているの!?
 呑気に撮影なんかしていないで、ぶっ飛ばしてやってよ!」
と怒っていた。

彼女はある意味、私よりも血の気の多いオナゴです。





そのO嬢が、明日は遂に重い腰を上げて、放課後にゴルフの練習をすると言っている。
しかし私はカーナビの取り付け作業を進めたい。


練習どうしようかな…。
まだ手首も痛いのよ…。



悩み多きお年頃のワタクシであった。




あ。
なんかね、あの校長の卒業式、来週か再来週辺りに放送できるみたいだよ~!
詳しくわかったらまた告知するからね~。



励みになります

テーマ : (o´Д`)ハァ。。
ジャンル : 日記

03/08のツイートまとめ

uuban_gya

RT @KumamotoPre_koh: 九州新幹線全線開業まであといよいよ4日だモン! http://twitpic.com/47afka
03-08 11:05

あれこれ、あれこれ・・・。

暇なようで意外と忙しい本日の職場。
なんだか右往左往しているうちに、昼休みなう!

え?
1時間も休んでいいの!?
ヤッター!!

休憩時間は1時間として、タイムカードの時間計算から、毎日差し引かれて計算されることになっている。
しかし実際の休憩時間は、40分しか貰えないということも稀ではない私たち。
普段は45分が関の山である。
これって詐欺じゃん、労働基準法違反じゃん。
今日のように昼休み1時間を確保できる日は、ホントに少ないのよトホホのホ。



さっき仕事中に2階の厨房から降りて来たシェフが、
「今日のおすすめは何?」
「ラー油仕立てのチャーハン」
「美味いのかよ?」
「自分らで試食したときは美味かったよ」
などと他の従業員と会話していた。
新メニューだな。
それを食べに行っちゃおうかな。


本日のランチ

はい、本日のランチはこちら、従業員価格400円。
右上の小さいグラスにラー油。
これを自分の好みでチャーハンにかけるのだそうな。

なるほどね。


「どうだい?」
手隙になったシェフが顔を出す。
「ラー油の適量が理解できるまで時間がかかったぞい」
「自分で手間をかけて食べたのって、忘れないだろ?」
「そうかな?」
「そうだよ」
どうやらその辺が狙いらしい。
リピーターを獲得しようというわけだな。

「ねえ、俺にロストボール集めておいてよ」
「何だって?」
「出来れば同じボールで、ツアーステージとか」
「え?もしかして会社の旅行に行くの!?」
「うん、行くよ」
「マジで!?何考えてんの!?」
「フルショットは出来ないけどさ~」

このシェフ、厨房の換気扇を掃除していて転落し、手足を骨折するという大怪我を一昨年負っている。
だから昨年の旅行には参加できなかった。
腕は昨年に再手術までして、その後遺症がまだ残っているではないか。

「ゴルフ出来るの!?」
「だから、ぼちぼち」
「無茶するねぇ」
「ボールを頼むね」
「そんなアンタ、もう1週間も残っていないような時に言っても!
 しかも同じボールでだなんて、ツアステとか贅沢言っても無理だよ。
 ワンボール・ルールは撤廃されたんだから、ボールなんて混ざっていたって良いのよ」

話は聞いたが聞き流したつもりでおこう。
ボールが欲しければ自分で林の中へボール狩りに行け~。



ゴルフボールを買ったことがない。
たまにしかプレイしないので、職場で拾えるロストボールで十分だ。
うちの職場にはそういう人が多い。
私は自分のお気に入りブランドのボールだけを集中して集め、コンペ参加用のボールは1種類でちゃんと揃えられるだけのストックを確保している(笑。
コンペの賞品で新品ボールを貰ってもいるけれど、それなんか勿体無くて使えない。
だって私はOB連発の人だもん。


そうかぁ、シェフも旅行にいくのかぁ。
ゴルフコンペの下位争いが混沌として来たな(爆。




食事を終えても時間が十分あったので、駐車場にとめている愛車へ行き、シートを倒して休憩していよう。


「・・・・・」
え?
「・・・・・」
なんか、声が聞こえる。
「ニャー」
あっ!!


クソネコ

隣に止められたO嬢の愛車の上で、クソ猫が昼寝中。
コノヤロー、何がニャーだ!


この猫、私たちが入社したときには、もうこの職場にいた野良猫。
やめておけばいいのに、職場の何名かが餌を与え続けている。
そして夜間にゴミ箱をひっくり返していることもある。
野良のくせにメタボすぎるほど太っているオス猫。
餌をくれる人の車をちゃんと知っていて、その人の車が駐車場へ入って来ると何処からか姿を現し、待っていましたと言わんばかりに、甘えた声を出しながら駆け寄って来る。
ムキー!憎たらしい!!


車の上で寝たり、車体にスプレー行動を示してオシッコを掛けたりと、碌な事はしない。
私の愛車もしょっちゅうコイツの足跡が残っているし、爪の跡も沢山刻み込まれてしまったし、爪で傷を入れられた被害者は多い。
殆どの社員にとって、憎たらしくて仕方ない猫。
餌を与えているのは、ほんの3~4名。
「あの猫、どうにかしなさいよ!」
「ここで餌を与えるくらいなら、家に連れて帰りなさいよ!」
そうきつく言った人もいるんだけど、
「家では飼えないです」
とか言い続ける彼女らは、駐車場の片隅で餌を与え続けている。

それが美徳だとは私には思えない。
こいつがひっくり返したゴミ箱を、アンタらは片付けたことがあるか?
コイツが掃除用の箒などにまで、オシッコをかけて困っていることを、アンタらは知っているか?
この猫が吐いた毛玉が駐車場から社員通用口の途中にあっても、アンタらは掃除したことがないだろう。
猫が車体に刻み込んだ爪痕の修理代を持ってくれるのか?
目やにだらけで、絶対に病気を持っている。
山の中のゴルフ場だから、近所には民家がなく、こいつが他の家に迷惑を掛けるようなことはない。
しかし敷地内で起きる猫の所業に責任が持てないならば、中途半端な世話はするなーーーーーー!!



初めの頃はコイツを見ると、私は追い払っていた。
そのため私の姿を見ると、逃げて行くようになった。
駐車場の片隅に置かれていた餌入れも、頭に来るから片付けてしまったことが数度。
それでもまた余計な世話をする人が、別な餌入れを持って来ていた。
だが何年も経つうちに、それもこれも面倒になって来ていたワタクシ。
最近では見て見ない振りをし、こいつがいても無視している。
敵もそのうち、私の姿を見てものったりとしているようになった。


馬鹿にされる様になったか私も…。
真横にいて図々しく昼寝している…。


「アンタさぁ、そこはやめなさいよ」
「ニャー」
「困るんだよ、みんなが」
「ニャー」
「何歳になったのさ」
「ニャー」
「相変わらず目やにだらけで汚いのぉ」
「ニャー」
「太りすぎ!」
「ニャー」


いっちょ前に会話になっているみたいで、まったくふてぶてしい。
アンタさぁ、お客さんの車にも乗ったり、オシッコを掛けたりしているでしょ。
苦情が来たら困るんだからね!


車の中でケータイをいじっていたら、いつの間にかクソ猫は消えていた。



しかし私がこんなに近くにいても、動かなくなったのか。
考えてみたら、コイツを撮影したのって初めてだわ。




それにしても練習もしないまま、社員研修旅行はどんどん近付いている。
先週ちょこっとやった練習で痛めた右手首が痛いから、練習する気持ちが湧き上がらない。
O嬢なんて全然練習していないし(笑。

え?
先輩たち、今日も練習するんですか!?
スゲー!!
私はさっさと帰ります!




社員旅行と言えば、本日ゴエモンから写メが来た。

妙高杉ノ原スキー場

職場の人たちと旅行で、妙高杉ノ原スキー場へ来ているそうだ。
ほー、新潟県妙高市ねー。
結構遠征しているのねー。

妙高杉ノ原スキー場1

最高地点1,855mって、高いねぇ~。
寒そうだのー。

妙高杉ノ原スキー場2

右から二人目ゴエモン。
え?
上級 スーパージャイアントコース?
アンタここから降りたの!?
無茶するなよ~。


しかしインフルエンザ罹患期間に被らなくて良かったねぇ。
早く罹ってしまって良かったねぇ(苦笑。

私も結構あちこちウロウロしているけれど、ゴエモンもかなり行動しているよねぇ。
いいことだ、血統だ(爆。





さて私は練習もせず、さっさと帰宅してカーナビの取り外しと取り付けに挑む。
今度のカーナビは、ダッシュボードの上に吸盤で取り付けるタイプだ。
その吸盤をペタリとさせるために、まずは平らなシートをダッシュボードに貼らねばならぬ。

が、それ以前に今までのカーナビの台座を撤去。
これが強力両面テープとネジで固定していたので、コイツを剥がすのに苦労する。

やっとこれを外して、シートを貼ろうとしたら…。

貼れません。
私の車、ダッシュボードの平らな部分が狭すぎるのだわ。
そういう車種の人はどうすりゃいいのよ!?
親切じゃないよメーカーさん!!


どうしよう!?


自宅にはパテがあるのを思い出し、シートの下になる部分へこれを加え、平らな部分を作ろうと閃く。
うんうん、結構これで上手く行きそうだ。



しかし、取説を見たら安定させるための取付方法を確保するためには、パテ埋めが必要な範囲が広すぎる!!…と言う事に気付く。
はぁ…。
今日だけではこの作業が終わらないことにも気付く。



まだまだ先になりそうな新カーナビ設置。
パテが貼られて不恰好なダッシュボードになったままのバロンちゃん。
せめてこれを黒マジックで塗りつぶすかな?


はあ…いつになったら設置完了するんだろ。





励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

脱アナログ

妹宅ではまだアナログテレビで踏ん張っている。
まあそのうち買うのだとは言っていたが。


アナログテレビの、下の方に出て来るあの「おしらせ」がウザイよねー。
うちの寝室用アナログにもチューナー付けなきゃね。



チューナーか買い替えかで迷っていたのが車のカーナビ。
今はCDナビを使っているワタクシ。
データも古いし、この際だからワンセグ搭載に買い換えようっと!


買っちゃいました

買っちゃったよ、オンダッシュの7インチモニター。
CN-MP700L
私の愛車は1DINなので、埋込式のカーナビが取り付けられなくて困るのだ。



地元の家電量販店で、安くなって来ていたのを買ったのだが、買ってからWEBであちこち見ていたら、VICS機能付きでもっと安いのがゴロゴロあってちょっと凹む。
買い急いでしまったかな…。

「馬鹿ねぇ、そんなの見るからよ!」
とO嬢に叱られた。
「気にしないで納得しておきなさいよ」
この人の潔い性格が羨ましい。



パーキングブレーキ機能解除装置をヤフオクで落札。
それが明日届く予定。


だからまだ取り付けていない。
休みでも利用して取り付ければいいや。
私は自分で取り付けちゃうよ。



でも大きいよね7インチ。
バロンちゃんに付けたら、前が見えなくなりはしないかね?




VICS機能はオプションだったので、これは不要と価格優先で手に入れた。
今までのナビにはVICS機能が付属していたが、私のような田舎暮らしの人間は、VICS機能が生かされるような渋滞箇所に行くことが、まずないのである。
熊本市内へ行ったときに表示された程度で、これを必要と感じたことが殆ど無い。
それと今までの機種では、田舎暮らしのせいなのか、VICS機能の受信状態があまり良くなかった。
発信基地が遠くなるからだろうし、山陰に入ると受信できない事が多い。

だから無くてもいいもん!
負け惜しみじゃないもん!




励みになります




テーマ : (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
ジャンル : 日記

CALENDER
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
COUNTER
TWITTER
たまにつぶやいている
RECENT・・・
PROFILE

あこちん

Author:あこちん
FC2プロフ作ってみました。こちらをクリック!
・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

  • 管理者ページ
  • CATEGORY
    お勧め書籍&CD&etc…












    LINKS
    時々覗き込んでいるBlogなど…
    SEACH THIS SITE..
    RECENT ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    ARCHIVES
    RECENT TRACKBACKS
    RSS FEED
    QRコード
    QR