水槽リセット大作戦

お買い物のハシゴ!

O嬢のテレビラックは、あんまり気に入る品に出会えず、結局地元のホームセンターで見た品物を取り寄せしてもテレビの納品に間に合うことがわかり、そちらを手に入れることに決定。

ま、折角一緒に出て来たのだから、ランチでもしようかね。

裏カフェランチ

隠れ家的お店:裏カフェへ。
大型家具店から普段は使わぬ裏道を通って久々に出向いたので、あまりにも「隠れ家的お店」なので一度道を間違えてしまったワタクシ(苦笑。

今日まで開催中のカレーフェアとやらの選べるカレー2種というメニューが魅力的で、これを注文した二人。
激ウマだった!
ちょいと小振りのナンはおかわり可能の美味しいナン。
二人とも追加をお願いしちゃったよ~。




熱帯魚ショップへ行って、水槽リセット用品を購入。
水草も一気に替えようと思っているので、これも何種類か購入。
帰宅後の私は作業に没頭しなくては…。


ユニクロにもお立ち寄り。
冬用のモノを少し買う。
ユニクロって言えばさ、地元に店ができるとかって噂が出ているけれど、真偽の程はいかに?

ユニクロに関しては、もう何年も前からそんな話はある。
大型家電ショップが出来ているあたりに出来るという話も、大型パチンコ店が進出したあたりに出来るという話も、結局噂だけで終わってしまった。

出来たら出来たで私は歓迎しますけどなぁ。





さて。
水槽リセット作業の始まりだよ。


60cm水槽から水草やヒーター他の用具などを取り出し、水槽掃除用の吸出しホースで水を全て抜く。
抜いた水は捨てず、釣り用の大型のクーラーボックスに移す。
中に棲んでいるエビさんもその水に中へお引越し。

床材に敷いてるソイルも全て取り出して、

空の水槽

ガラス面の内側に付いているコケなども除去。


はあ…、ここまでもでかなり疲れる。


きれいになった水槽へ、新たに買って来たソイル(床材)を敷く。

ソイル

各社から色々と出ているけれど、私はADAのアマゾニア利用者。
アマゾニア2の9リットル1袋を全部入れ、その上にバクテリアの元の粉をパラパラを撒き、更にその上にアマゾニアのパウダー(小粒)9リットルを1/3袋くらい重ねて敷く。
これはショップで教えてもらった方法なんだけど、ノーマルタイプだけ使うのよりも、こちらの方法はレッドビーシュリンプの飼育環境を長く維持できたよなぁ~と経験上の実感。


だけどもっと安くならんのかのうアマゾニア。
2袋買って7,000円を超えるのって勘弁してくれない?(^_^;)



外部フィルターも掃除。
テトラのAX-60を使っているのだが、この外部フィルターは一度電源を切ってしまうと、中の水を全て抜いてしまわないと電源を入れても水が流れないからだ。
面倒なのよね、実にこの外部フィルターのこうした機能が。
最初の時、壊れたかと思って焦ったよ。
気がついて水を抜こうと蓋を外したら、パイプの中の水が逆流して来て周りが水浸しで大慌て。
今は100円ショップで買って来たバケツの中に、この外部フィルター本体を入れてから、蓋を開けるようにしている。

一気にバクテリアが消えてしまうと困るので、上部フィルターは手を着けない。
もう少し日数が経過してからこちらはフィルター交換すればいい。


クーラーボックスに移しておいた水を、水槽へ戻す。
水槽の2/3位まで戻し、残りは新しい水を加える。
我が家は井戸水なので、カルキ抜きの必要なしなのがお手軽~。


ヒーターやエアストーン等を水槽に戻す。

そして買って来た水草をセット。




途中でガスや新聞の集金人さんが来て、何度か作業中断。
ああ、めんどくさー。



さあ、外部フィルターの電源を入れるぞ。
・・・・・と入れたら、ホースの途中2ヶ所から、ピュー!と細く水が吹き出すじゃないの!
えええ~!?
どうして!?


ヤバイです、ホースの交換しなきゃです。


このホースは、外部フィルター本体を新しく買って間もなく、猫の寅蔵が齧って穴を開けてしまった。
そのため近所のホームセンターにパーツの注文をして買い換えた。
その後は噛まれないように、ホース部分にタオルを巻いて保護している。

先ほど集金人の対応をしている間に、また猫が齧ったのか?
それとも劣化していたの?
うーむ、原因がわからぬ…。

割と簡単に穴が開く素材のようなので、寅蔵に破られた時、予備をもう1個手に入れていた。
これが今回すぐに役に立ってくれたよ、とほほ・・・。
でも買い置きしておいて良かった、マジで。
また注文しておかなきゃ…。


このホース、外すのがこれまたすごく面倒。
一度セットしてしまうと、手で引き抜くことはまず不可能。
結局カッターで薄く切り込みを入れないと、取り外せなかった。


もっとイージーなモノを作ってくれよ、テトラさん!!





で…紆余曲折で波乱があったが、全てセットし終え、エビさんを戻し、水中の濁りも収まった水槽の中がこれ。


リセット水槽1

エビさん元気っす。

リセット水槽2

前から入っていた水草は大部分を捨てた。
水草の表面に髭苔が発生していたからだ。

リセット水槽3

水草を巻きつけていた流木は、一度水草を外して表面を洗ってまた利用。
水草のうち、アヌビアス・ナナは髭苔に襲われていなかった新芽部分をカットして再利用。


リセット水槽4

今回は赤い水草も買って来た。
これは売り場で選んでいたときに、O嬢がリクエストしたからだ。
一部分にだけ赤い水草を使うのは、レイアウト上少し難しいところがある。
水槽好き好き生活が長いので、その間には赤い水草を用いたことが何度かあるんだけれど、結局は避けていく傾向が定着していた。
久々に入れたよ、赤い水草…。


リセット水槽5

100円ショップで買った植木鉢の底穴用ネットを用いて作った、お手製のヒーターカバーは、1年経過しても劣化することなく、まだまだしっかりしていた。
エビさんの火傷防止に効果大!






リセットを終えた水槽は、中の水がキラキラしていて気持ちイイね~。
新たに入れた水草が成長を始めてくれたら、また雰囲気が変わると思う。

あーあ、大変だったけれどスッキリした!









さて水槽といえば、きっとこの画像の数々を見ながら気にしている人が約1名いると思うので、ちゃんとご報告しておこう!


いもりくん

アカハライモリくんは元気ですよ(笑。

冷凍アカムシを主食にしている。
食べているところはいまだに見られないのだけど、餌が減っているということは食べているということだと思われ。

水の中にいることよりも、こうして陸に上がっていることのほうが多い。
イモリって、冬眠するんじゃないの?
でも家の中だとそれほど冷え込まないから、冬眠しないとも考えられる。


冬の間はこの子をどうしたらいいのかね?
ちょっと考えておこうっと。



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駆け込んでますか?

あ、ひこうき雲。


ひこうきぐも


などと頭を上げると、目眩グルグルがまだ時々起きる。
今日は早めに仕事が終わると思うので、通院しておこう。
明日は休みなんだけど、O嬢と買い物に行く予定を入れている。





駆け込んでますか?
エコポイントの話だ。


O嬢の家では、まだアナログテレビを使っている。
彼女の家はアナログ地上波の受信状態が悪い。
彼女が昨年春にDVDレコーダーを購入し、そちらのチューナーで地デジを受信しアナログテレビに映し出すと、かなり良い状態で受信できることを発見し教えたのは私だ。


「これで見られるからいいの。
 地デジのテレビを買うのは、
 地デジでしか放送が行われなくなってからでいいの。
そのほうがテレビが安く売られるようになると思うの」

それが彼女のご意向である。
彼女の家のアナログテレビは購入後7年を経過した29型だが、4:3画面に押し込んだワイド画像で良いと言う。
故障はないし買い替えを急がないと言うのだ。



しかしいよいよエコポイントの制度が変わる間際になり、私は一応彼女に声を掛けた。
「エコポイントの額を考えると、
 この時期に購入したほうがお買い得じゃないか?」

地デジテレビが安くなるだろうという彼女の見通しは、もしかしたら当たっているかも知れない。
だけど彼女は、どれだけ安くなると目論んでいるのだろう。
エコポイントと同等以上の値引きがなければ、待った意味はあまり生まれない。


そんな話をしていると、彼女は本音も漏らした。

「あたなの家でテレビ見ていて、そして自宅に戻ってテレビに目をやると、
 小さな文字とかが見えにくいなぁって感じているのよね…」



買い替えをいつにするのか、一度家族で話し合うと良いよ。
駆け込み需要で納品待ちになっている商品もあるからね。




そして家族会議の結果、O嬢のところも今月中に地デジを買うことに決定したのであった。
そう返事を聞いた日、職場で先輩のNさんがエコポイントの申請書を書いていた。

あはは、この人も駆け込み購入したんだ~。



購入が決まったものの、O嬢のお宅がどこの社のどの製品にするのか、細かいことは未定。
そこで先日彼女と一緒に家電量販店へ行き、ドッサリとカタログを貰って来た。
「地デジって、思っていたよりもだいぶ安くなっているわ」
売り場で示されている価格を見て、彼女はそう言っていた。


ほれ見ろ。
来年7月まで待つ意味はあまり無いぞ。
経済的に購入が可能なのだったら、「見づらい」から抜け出すのは、早いほうがいいじゃないか。


大学生の息子さんは自分で売り場に行き、画面を比較してドコドコのものが良かったなどと意見を出してくれたそうだ。
サッカー好きな彼は、スカパーでサッカー中継が見たいのだと言う。


だったらさぁ、液晶よりもプラズマじゃ?
彼がいいと言っているのは、液晶しか出していないメーカーだわよ。





カタログを貰ってから3日ほどして、再び彼女と売り場へ行った。
店員さんに詳しく話を聞き、「更に現金値引きします!」と書かれているものはどのくらいまで下げられるのかなど、詳しいことを聞くために。


エコポイント変更期限まで1週間を切っており、テレビ売り場を訪れている人の多さに驚く。
言っちゃなんだが普段のこの店では見たことがない状況=店員さんの数よりもお客のほうが多く、話を聞くのは順番待ちだ。
だがそれに比較すると、同じくエコポイントのが絡むエアコンや冷蔵庫の売り場は閑散としていたけどね…。




やっと店員さんを確保出来て、色々と詰めの話まで漕ぎ着ける。
見たい番組の傾向を伝えると、店員さんのおすすめもプラズマ。
その画面を比較して、O嬢が絞り込んだ製品は3つほどになった。



中には展示品限りもあるし、入荷待ちというものもあった。
O嬢が買おうとしているものではなく他社のものだが、最高で入荷まで2ヶ月待ちというのも出ていると言う。
「一番出荷状況が悪いのは◯◯◯◯の製品ですね。
 年内に納品できるものが殆ど無い!」
と店員さんが教えてくれた。

そうなのか、こういう時にね…駄目なのねあそこ…。





候補を絞った彼女は、翌日再び売り場へ行った。
今度は娘さんと一緒に。



「あっ!」




そこで彼女が見たのは、売り場で手続き中の職場の先輩A子さん。
なんとこの方も駆け込み購入。

すごいねぇ、うちのセクションでは3/7人の割合で、地デジを駆け込み購入だよぉ。
その翌日の職場は、この話でちょっと盛り上がっていた。




娘さんと売り場でいろいろ考え、そしてまた店員さんの話を聞いたO嬢、遂に購入する商品が決まった。
幸いなことに、入荷待ちしなくても済むものだったそうな。

これでっか・・・

アンタ、3Dは無用って言ったじゃない!
嘘つき!!

「だって、この画質が良かったんだもん…
 それに3Dは、別売のパーツを付けないと見られないのよ。
 買わないもん、それは」






「決まったのはいいんだけどさ」
と彼女が言う。
「テレビを載せる台がまだなのよ」


家の中で小型犬を飼っている彼女は、扉付きでデザインもそれなりのモノを購入しようと思っているのだが、これだと思えるものがまだ見つからない。
娘さんと探しに行ったが、入荷まで時間が少しかかるらしい。



私は明日、レッドビーシュリンプの水槽リセットを計画しており、午前中にその材料を買いに良く予定でいた。
そのショップの近くには、大型の家具店があるしホームセンターもある。

「一緒に出掛けてみるかい?
 もしかしたら、見つかるかも知れないよ」
「行くわ!」



ということで駆け込みの彼女がさらに駆け込む家具店。
そこへ一緒に出かける予定である。
いい出会いがそこにあるだろうか。





明日の休日をそんな事に当てるため、本日仕事の帰りにかかりつけ医院へ行って来た。
どっさりと薬を貰ったよ(苦笑)

目眩グルグルの原因は、お年ごろのせいもあるらしい。
いわゆる更年期に出て来る症状のひとつとか。
薬を飲んで、それでもなお症状が改善しないときは、脳外科で検査を受けなさいとさ。


更年期障害は、他人ごとだと思っていた。
火照りや冷え、そして気の浮き沈みを訴える人が周囲にいるが、自分はそんなことにならないと思っていた。

目眩もその仲間だとはねぇ。
いやはや。



更年期障害に駆け込まんでもよかろうに。
情けねぇ!







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林檎なDNA

ゴエモンからメールが来て、年末のボーナスで遂にパソコンを購入することにしたのだと。
これを買うそうな。
買いますよ

Apple storeから引用


「周りはMacに否定的なんだけど、お母さんもMacだし」
みたいなご意見。



偉い!
それでこそ我がムスコ!
林檎マニアなDNAを受け継いでくれた。
ゴエモンは4歳くらいから我が家でMacを使い始め、その後も我が家ではMac一筋なので彼も私のお下がりや、まさきゆか師匠のお下がりのiMacなどを使い続けて来た。
ゆか師匠のiMacは、今でもゴエモンの部屋にあり起動可能。



そもそも「買うのだったらMacにしろ!」と言い続けていたのも私。
最近のMacは動画関係もかなり見られるようになり、私自身はさほど不便を感じていない。



それにしても20インチのAQUOSが自分用のテレビと言うゴエモン。
パソコンのモニターのほうが、テレビよりもでかいッス。
相部屋で過ごしている宿舎の自分用エリアに、こんな大きなモニターのパソコンを置けるのかいな?



それにしてもウラヤマ。
私のデスクトップパソコン用モニター、先月だったか久々に電源入れたら、
「パチッ!」
と言ったっきり真っ暗に。

どうやらブラウン管がイカレたみたいで、もう二度と映らない。
最低でもモニターは買い替えなきゃでござんす。

普段はMacBook Proを使っているノーパソユーザーになってしまったので、今すぐ困るという状況に陥っていない。
だけどこのデスクトップ(Mac G4)にはまだバックアップが済んでいないデータもあり、パソコン本体が天国へ行ってしまう前に、幾つかの作業が必要である。
従って毎日使うわけじゃないのだが、いずれにせよモニターは入手しなければ…。


MacBook Proはとても快適なんだけど、出来れば大きなモニターでパソコン使いたいよねぇ。
モニター購入を先送りしっぱなしであるのに、iMacが欲しくなって来てしまった。


だが吝嗇オーナーの企業にいて、来季の体制さえガクブルかもと言うような噂もある私にそんな余裕はない。



誰か D-sub15pinの17インチ以上のモニターを与えてくれるような奇特な人はおらんかの?





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11/27のツイートまとめ

uuban_gya

ひだまりにいると、堪らなく眠い徹夜明け。
11-27 10:36

職場に初ストーブ登場!
11-27 08:56

夜明け前から出勤。この秋冬一番冷え込み、コース内も霜で真っ白な火の国なり。 http://p.twipple.jp/LgQbX
11-27 07:53

氷が張る頃になりました 氷が溶ける頃にもなりました

週末は出勤時間が早い。
夜明けが遅いこの時期は、まだ薄暗い時刻に家を出て行くので、気温は低くてブルブルだし、周囲の家々がまだ眠っているような空気の中を出掛けて行くムードが一層募り、なんとなーくうら寂しい気持ちになる。


今朝は外に出てみると、あらゆるものが白くなっていた。

初氷の朝

日が昇る前に職場に着くと、コース一面も霜で真っ白!
寒かったもんなぁ、昨夜から。


熊本地方気象台の発表によると、今朝は熊本地方で初氷とか。
そうかー、道理でブルブルに拍車がかかっていた訳だ。

でも今年はこのような景色になるのが遅いよね。
12月へリーチがかかってから、やっとこれだものね。



こんな寒さの中だから…に関係あるのかどうか知らないが(たぶんあんまり関係はない)、また目眩グルグルが出始めている。
ひどい時には仕事中に、柱に背を預けていないと立っていられないほどだったりする。

10月から11月にかけては仕事が非常に忙しく、4週8休の体制である私たちなれど、なかなか連休を確保しにくいような状況だった。
ポツポツと単発で入るお休みは、あちこちへ動きまわりたい私には短い一日になってしまい、ついつい気になることがあっても通院を後回しにして来てしまった。

週明けには通院しておこう…。





今月はダンナも忙しく、出張が多かった。
30日間のうち、1泊2日が4回、2泊3日が1回。
今夜も出張で不在であるが、何処に行っているのか回数が多くて把握していないワタクシ(苦笑。

体調がイマイチなので、ダンナ不在は正直な話ありがたい。
帰宅後にテレビを眺めてダラダラ~。
BS2で「てっぱん」をゆっくりと見させてもらう。
仕事がある日は朝の放送を見られないので、こうして19:30~の放送にチャンネルを合わせることが多いが、そうしていてもダンナが帰宅する日は食事の支度時間などに重なるため、ゆっくりと腰を据えて見ることが出来ない。

まあハッキリ言って、話の展開がどうなっているのか、途切れ途切れにしか見ていないので良くわかっちゃいないのだが(笑。



この間O嬢へ声を掛けたワタクシ。
「あのドラマってさぁ、
 主役は"おのみっちゃん"じゃなくて、
 おばあちゃんって気がしない?」
「なるほど」
「おばあちゃんの存在感は、かなり大きいよね」
「だよねー」

富司純子と言う人は、私の中ではあんまり存在感の無い人だった。
一世代違うと話が通じないと思うのだが、私が子供の頃に「3時のあなた」の司会をこの人。
「なんて不器用な司会者だろう。
 わざわざ司会者を選ぶのに、
 何もこのような人を持って来なくてもいいだろうに」
と子供の私が感じていた。
同番組の司会者としては、森光子のほうがずっと巧者だと子供時代の私の目には映っていた。

不器用な司会者としての印象程度しかなく、任侠映画『緋牡丹博徒シリーズ』に出ている彼女=主人公「緋牡丹のお竜」こと矢野竜子役を見ていないから、そうした活躍を知らない私は、女優さんとしての彼女を評価するだけのものを何も持ち合わせていない。

だけどこのドラマが始まってから、彼女が登場すると何故か安心する。
いい年の取り方をしているなぁ、この年になっていい役に巡り会えたなぁ…なんて感じながらテレビ画面を見ている。

そんな気持ちで見ているからなのだろうが、画面に出て来る割合は、ヒロインよりもおばあちゃんのほうにウエイトがあるように思えてならない。
これってW主演じゃないの?
そんな感じ。



そうしてダラダラしていたところ、20時近くに玄関で誰かチャイムを鳴らす。
ご近所の集金か何かかな?と思って出ると、知らない男性が立っていた。

誰?



なんと!
NHKの受信契約のお願いの人~!!(爆




実は訳あって、我が家は受信契約をしていない。

20代で世帯を構えた当初は、アパートを訪問して来たおっちゃんの要請を断ることが出来ず、受信契約を結んだワタクシ。
ああいう人たちは大抵平日に昼間に襲撃して来るので、必然的に主婦が対応することが多い。
若奥様初心者だった私は、素直にその契約を結んだ。

しかし口座引落が始まってだいぶ経ってから、当時の職場で先輩たちが話をしているのを聞いて驚いた。
「受信契約?していないよ」
「うん、うちもしていない」
「官舎住まいだけど、同じ官舎でも契約していない人は多いよ」
「処罰規定がないザル法なんだよね、正直に払っている方がアホらしいから解除した」
えええ~!?
先輩それすごくないですか?
法の番人みたいな人達がそんなもんなの?ってマジで驚いた。

そんな話をダンナにしたら、「うちも解除しちゃえ」と言う。
なので速攻解除。
以後何度か訪問を受けたが、
「夫の意向を聞かないと、私一人では決められません」
と答え断り続けていた。


そしてこの家へ転居したら、こちらは父の名義で契約していた。
父の口座から引き落としされているものを解約するのも面倒なので、そのままにしていた契約。
転居して数年後の五輪開催前にBSアンテナを立てたら、設置から間もなくスゴイ速さでBS契約のお願いの人が家に来た(笑。
五輪開催はひとつの契機になり、BSアンテナが雨後のキノコのようにニョキニョキと屋根の上に立つので、とても目立つから仕事がし易いのだろう。

しかしその時の私は、
「夫の意向を聞かないと、私一人では決められません」
といつもの台詞でお断り。


その後も何度か訪問があった。
その間隔は不定期で、もう20年もこの土地で暮らしているが、片手で数えられる程度しか来ていない。
ある時のこと、玄関先に来たBS受信契約お願いのおっちゃんが、玄関先で話をしながらタバコに火をつけた。
え?
驚いたね。
仕事するときの態度じゃないでしょ。



プツン!と私の中で何かが切れた。


「失礼でしょ?」
灰皿もない玄関先でタバコを手にしているそのオヤジに、きっぱりと告げて出て行ってもらった。
帰り間際にそのオヤジは、タバコを我家の庭にポイ捨てしたので、それも怒鳴りつけて拾わせた。

同じようなことが置き薬の業者ともあったっけ。
田舎を回る仕事に慣れていると、こうした不謹慎な怠慢が生まれるのだろうか?


それがあまりにも腹が立ったので、父名義の契約も解除した。
それ以来我が家は無契約である。



ゴエモンは中学2年生の時、人権作文のコンクールで「NHK熊本放送局長賞」を貰った。
受賞の発表を見たとき、
「ありゃりゃ!受信料を払っていないのに、
 こんな賞をもらっちゃヤバイじゃん!」
と焦ったが、誰にもそのことは告白しなかった(笑。

ゴエモンが高校に入るか入らないかの頃、我が家へNHKのスタッフが取材にやって来たことがある。
前述の賞を頂く1年前に、彼は同じコンクールで最優秀賞に当たる「熊本県人権擁護委員長賞」を頂いた上、中央大会で「法務事務次官賞」まで頂いている。
その時に書いた作文に関しての取材。
地方ニュースの時間にゴエモンと私のどアップが流された。
その時も取材には快く応じたが、受信料を拒んでいる家庭だとはスタッフに伝える訳も無く、心の片隅で冷や汗をかいていた。



あれからもう何年も経ったなぁ。



今宵我が家へ訪れた男性は、まだ年の頃は30代そこそこといった感じだったけれど、とても物腰の低い、こうした仕事向きの人だった。
庭に車が入って来なかったので、徒歩でやって来たのであるが、車無しで我が家へ来るのには、結構歩いて来なければならない。
話の中でその事に触れると、未契約世帯はまだ多いと見え、我が家の目の前にある市営住宅に車を止めており、200世帯もあるその団地を含め、この一帯を歩いて回っているところなのだと説明した。


タバコのオヤジの件を伝えた。
だから解約して以降、再契約していないのだと教えた。
自分のことではないのに、彼はとてもとても丁寧に詫びた。
やっぱりこういう仕事向きの人だねぇ。


NHKが受信契約に関して、近年は強い姿勢で取り組んでいることは勿論知っている。
過去の遺恨を引きずって、何時迄もへそを曲げているのもナニだなぁ…と言う気持ちになっている部分も私の中にはある。
何よりも常日頃、我が家はここにチャンネルを合わせていることが多いのである(爆。

たいして視聴時間が長いわけでもないWOWOWには、B-CASカードの抜き差しが面倒だからと、テレビとDVDレコーダー2台分の契約を結んで月額3,000円を超える料金を払っているのに、デジタル地上波とBS合わせて一日の殆どがそこを見て過ごしているようなNHKに対し、過去にこんなことがあったから等と蟠りを持ったまま、それが理由で料金を払いたくないと駄々っ子のようなことを言い続けるには、すでに私も大人の年齢になりすぎた。



「夫の意向を聞かないと、私一人では決められません」
と、これまでと同じことを彼にも伝えた。
彼はダンナが在宅している時間帯を教えて欲しいと言ったが、休みは不定期だし夜は帰宅するとすぐに一杯引っ掛けているので、お酒の入った彼には会わないほうがいいと思うし、食事を終えた時間帯は営業の訪問を受けるのには不適切だ。

わざわざダンナに会う機会を作ろうとなどしないほうがいいと申し上げ、いずれ家庭では話をしておくから、今日のところはお引き取りくださいと伝える。





次にあの兄ちゃんが玄関先へ来たときには、契約書を受け取ってあげようと思う。
今宵彼に話をし終えてドアを閉めた時に、自分の中の氷が溶けたような気がした。
彼が悪いのではないし、私はそのタバコオヤジの一件があった時に、局へ電話するなりの苦情も訴えていなかった。
ずっと許せないと思っていたのではなく、私は誰かに聞いて欲しかったのだろう。





あんまり大声で言えたようなお話じゃないので、書こうかどうしようかと迷っているうちにキーボードが叩けなくなった。
アップするのが遅くなったのはそんな事情。



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Hello! Baby!!

旭南海関が本日勝ち越しを決めた。
良かったよかった、ケンちゃんおめでとう!




さてさて9月には生後3ヶ月で、こんなにまだ子供っぽかった「よしえ」と「まさるこ」のミニブタ双子ちゃん。

豚6

生後5ヶ月を過ぎた現在では、

阿蘇ミルク牧場8

こんなにも丸々お腹のメタボミニブタさんになっていたので驚いた。
牛舎に出入りして餌を漁るので、潜り込んだ証拠として、額や背筋に牧草がくっついている。

阿蘇ミルク牧場9

黄色いミニトマトの畑荒らしの犯人もこの子達だと、飼育員さんが苦笑していた。




阿蘇ミルク牧場10

秋は牛さんたちもベビーブームである。
仔牛に指をチュパチュパべろべろされて来たワタクシ。
キミたちの瞳がいじらしい・・・。



さて今回こちらに来た目的は、昨日の記事でも紹介したミニブタの赤ちゃんに逢いたくて!である。

阿蘇ミルク牧場11

11月11日、この牧場では2頭のお母さんミニブタが出産。
同じ日にダブル出産!
「キャンディ」が3頭を産み、こちらはその兄弟。
「よしえ」と「まさるこ」の母でもある「しずか」が4頭を産み、そのうち1頭は亡くなった。

ミニブタの妊娠期間は2ヶ月ほどらしい。
6月に出産したばかりの「しずか」さん、9月始めにはミニブタレースに出走していたぞ?
もしかしてあの時って、妊娠初期?

「そうなるかも・・・」
と飼育員さん。
すごいのねぇ、元気者なのね。

この画像の赤ちゃん3頭の母である「キャンディ」も、
「昨日、出産後初のレースに出しましたよ」
とのことである。
まあ!産後の肥立ちが良いのね!!


実はこの子達の父親は、もうこの世にはいない。
お母さんブタがこの子たちを授かって間もなく、父親ミニブタはお星様になってしまったのだそうな。
そしてこの牧場には、現在父親になるべきオスのミニブタが不在となった。

「どこかから貰って来るか、借りるかしないと…ですね」
と飼育員さん談。



阿蘇ミルク牧場13

おっぱいを吸う口元がとてもカワユス~。





飼育員さんに抱かれる「キャンディ」の子「さえこ」。

阿蘇ミルク牧場12

こうして「抱かれる訓練」をしているのだそうで、抱き方にはコツがあるのだが、慣れてくれたら来場者にも抱かせるのが可能とのこと。
この表情は安心しきっている表情。

「抱かれるのに慣れた子は、今は未だしずかの子のチーズだけなんですよ」
と教えてくださった。
しかし子豚さんは毎日人前に出すと疲れることもあるのだろう、キャンディ一家としずか一家が日替わりでこのように展示されており、本日はしずか一家は金網の向こうの飼育小屋の中に入れられていた。

抱きたかったな…。



阿蘇ミルク牧場14

母豚のキャンディはとても人馴れしており、触らせてもらっても全然平気。
このDNAを受け継げば、お子達も人気者になることだろう。

阿蘇ミルク牧場15


コブタちゃんの画像を撮らんと、O嬢とかなり粘っております。


阿蘇ミルク牧場16


あれ?
この子は・・・飼育員さんの懐に入れられオネムの、一回り小さな子。

「これがチーズですよ」

寝ていたのを連れて来てくださった!



色々とお話をしているうちに、私たちがこちらのリピーターで、結構このミニブタ一家に関心を持っていて、姉妹ブタのことなども割と良く知っているのだと感じてくださったのか、本当ならば今日は外へ出て来る予定がなかったチーズちゃんを連れて来てくださったようだ。

「この子はこんなして、懐の中に入れても平気、慣れたんです」


阿蘇ミルク牧場17

あ、目を覚ました。
いやぁ、かわいい~!!


「抱いてみますか?」

えええええ!?
いいんですか!?

大サービスでござる!!


阿蘇ミルク牧場18

しかし上手く抱けないO嬢、チーズちゃんに暴れて拒否られる。
どうしても彼女は、こわごわとして手を出してしまうように見える。
これがコブタちゃんにも伝わるのだろう・・・。

阿蘇ミルク牧場19

仕方が無いので、こうしてツーショット。




O嬢よ、よく見ていなされ。








阿蘇ミルク牧場20

こうやって抱けばいいのでさぁ。
うふふ♪

「あ、安心していますね!」
と飼育員さんが言ってくださった。

決して首を絞めているのではないぞ。
後ろ足を伸ばさず畳むようにして下から抱え、そしてもう片方の手で首の下を包むようにして支えるのがコツだとのことで、それをちゃんと実践しているのだぞ。


阿蘇ミルク牧場21

ねー、仲良しだもんねチーズ♪





飼育員さん、大サービスをありがとう!!
ぽわぁぁぁ~、嬉しかったぁ。



生まれて間もない子豚を見たのは初めてではない。
母方の郷里で、ミニブタではなく普通のブタさんの赤ちゃんを見たことがある。
その時に抱かせてもらったような記憶があるのだけれど、それは私が小学生の頃のことで、果たして抱けたのか叔父が手にしているものに触れただけだったのか、曖昧でハッキリしない。

だけど当然ながらミニブタの赤ちゃんは、普通のブタさんのそれよりも小さい。
だから物凄く可愛くて、新鮮な感動を与えられた。


でも半年も経つと、あの「よしえ」と「まさるこ」みたいになっちゃうのね(笑。




そうしているうちに、恒例の動物さんレースの開始時間になった。
本日は山羊と羊による混合レース。

阿蘇ミルク牧場22


うーん、どの子が1着かな2着かな?


阿蘇ミルク牧場23

飼育員さんの懐に入るチーズに興味津々の野次山羊さん。



阿蘇ミルク牧場24


この山羊をメインで流したが、レース結果は1着③の羊、2着がこの①の山羊で、予想は惜しいところで外れた。





そんなこんなで楽しい阿蘇ミルク牧場を後にして、お山を下る私たち。
家路に着くと、熊本空港の横を通る。


あ!



RJFT1

この画像ならばわかるだろうかゴエモンよ。

さらに大きくして、これならどうだ?

RJFT2

要するにモヒカンが来ていたのだわ。
普段ならば素通りする道を、ちょっとだけ寄り道して撮影して来たよ。






さらにその後、

遊鳳1

建設中からとても気になっていた温泉に立ち寄る。
オープンからまだ1年半くらいだっけか?


前に記事にしている洋菓子のアウトレットショップの近くにあり、この温泉のクチコミを見るとかなり評判が良かった。
だけどここの前を通ることはとても多いのに、温泉にはなかなか行く機会がなくて。

遊鳳2

本日やっとご訪問。

湯屋 遊鳳@七城温泉


家族湯の拡張工事中である。
よって使えないお部屋もあり。


遊鳳3

大浴場の方を利用した。
大人300円とリーズナブルなり。
因みに家族湯は1500円/60分。


ぬるトロのお湯で、これは泉質がイイ!
適温だしとても気持よかった・・・。




片道1時間半以内で、ちょっと足を伸ばせばこんなにいろいろと遊べる環境。
幸せでござんすね。
いい具合にスイッチ切り替えられたわさ。


阿蘇ミルク牧場の「モーモーくらぶ」会員になっちゃいました。
会費1,000円で、2年間フリーパス。
買い物すればポイント貯まる。

行きまっせ、じゃんじゃん!




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We love piglets~Again.

はぁ~、休みだ休みだ!
大体ねー、勤労感謝の日って、アレは何のためにあるんでしょ!
勤労に感謝するんだったらね、全国一斉で勤労者は仕事をしない日ってことにしてくれないとさ。
そんな日に働かせた雇用主は、処罰しちゃうぞ!くらいの気概で、国を挙げ臨んで欲しいわよ。

ということで、勤労感謝の日は好天に恵まれ、

紅葉どき

思いっきり遅くまで仕事になった。
飛石連休みたいになっているのに加え、24日は月に2回の格安料金日に設定されていたものだから、先週末からどエライ忙しさが続いてしまった。
シーズン的にもまさに繁忙期を迎えている業種なので、今月は連休が取りにくい状況になっている。


本日は貴重なお休みである。
ホントは家でダラダラしていたい気持ちもある。
しかし今日は出掛けた。


阿蘇ミルク牧場1

私たちの癒しスポット「阿蘇ミルク牧場」へ。

阿蘇ミルク牧場2

毎度お馴染み、バイキングレストランが激ウマー♪

でも今日も目的はお食事じゃないのよ。


阿蘇ミルク牧場3


あっ!
白い右後ろ足!

よしえ~!!

豚4

9月10日には生後3ヶ月でこんなに↑小さかった↑よしえが、

阿蘇ミルク牧場4

すっかり太って成長している~!
放し飼いにされているので、牛舎へ遊びに行って牛の餌を盗み食いしたりし、
「メタボになっているとですタイ」
と飼育員さん解説(笑。



そのよしえに弟と妹が産まれている。

阿蘇ミルク牧場5

ちょうど生後2週間のミニブタの赤ちゃん。
メッチャかわいい~!!

阿蘇ミルク牧場6

かわいすぎる~!!


阿蘇ミルク牧場7

癒されるぅ~!!


ってことでブタさんと戯れて来たのだよ。


もう少し画像があるので、続きはまた明日ね!



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「貰う」から「買う」へ

先日こんな記事を見かけましてな。

「もらう」から「買う」へ、タオル需要に変化


確かにタオルを貰うことが少なくなった。
私がこの家に転居して来た時は、元々この土地にあった両親の家の分と(その実家を建て替えて転居して来た)、私たちが転居に伴い持ち込んで来た分とで、贈答品として到来し箱に入ったままの未使用タオル各種が、押入れの中には沢山あった。
しかしあれから既に20年近くが経過。
それらは殆ど箱から出されて使われ、もう未使用の贈答品タオルの在庫は尽きた感がある。

その20年の間に、母が亡くなり父も亡くなり、遂にはゴエモンも家を出て行き、5人家族だった家庭が今や2人の核家族。
家族が減ればお付き合いの幅も狭くなったし、世間一般に儀礼的な付き合いが減少して来ている風潮もあり(だよねー)、タオルのやりとりは物凄く減った。
つまり近年は殆どタオルの贈答品が来なくなった。

売り場でふと見かけ、
「あ、これいいな、コレ欲しいな」
と閃いてタオルを買い求めることもある。
贈答品が多かった時代は、わざわざ買うことなんてあまりなかったと思うんだけどね。




タオル同様、石鹸も然り。

買わなかったなぁ、浴用石鹸って。
いつも溢れるくらい、贈答品の在庫があったもん。

だけどこれまた、いつしか我が家には来なくなった。
タオルと同じ事情である。
世間の風潮も、石鹸のやりとりが減ったように感じる。

石鹸は買うものじゃなく、頂き物で十分に間に合うと思っていた私。
買うとしてもマトモな価格で買うのではなく、ゴエモンが通っていた小学校で毎年行われるバザーに出品される破格のものを買えばそれで良かったし、バザーの品だって山ほど買わなくても到来物があるから切れることなく数も足りていた。



ところが何年か経って、ふと気がついたら浴用石鹸の在庫が切れそうになったよ!



実はもう何年もの間の私は、自宅で使うものに関して言うと、石鹸派ではなく液体ボディーソープ派である。
なんというか、こっちのほうが泡立ちが良いという気がして好き。
だから私自身は石鹸が切れても、あんまり困らなかった。

しかしダンナが声を上げた。
「石鹸がなくなるぞ!」

なんとなーく、ダンナには使わせていないって感じのボディーソープ(笑。
だからダンナは依然として石鹸派だ。


ありゃ、それは困ったね。
でも今更石鹸を定価で買うと言う感覚が、自分の中に湧き上がらないワタクシ。

そんな話をしたら、O嬢がいいことを言ってくれた。
「うちにあるわよ石鹸。
 山ほどあるから持って来てあげるわ」

彼女はデリケートなお肌をしているため、肌に触れるものに関してはいささか拘らないとダメ。
石鹸についても、天然由来の素材を心がけるなど、お気に入りの品が決まっているのである。

ところがそんな彼女の家には、自宅を購入したときに土地の取引で仲介に入った不動産業者から、何年もの間盆暮れの挨拶で石鹸が届いていたそうな。
偉いねぇ、その不動産業者。
我が家を建てたハウスメーカーなんて、1年くらいしかお届け物は来なかったよ。

「貰っていいの?」
「使ってよ~」
ありがたや!!

不動産業者からのもの以外にも頂き物の石鹸が使われぬまま貯まっているので、それを我が家へ与えてくれると言う。
そしてドッサリと持ち込んでくれたのだ。
いやぁ、助かったねぇ。



一昨年くらい前にそうやって彼女から沢山譲渡してもらったものが、つい最近使い終わりそうになり、またダンナが、
「石鹸が終わるぞ~」
と声を上げた。
流石にもう彼女の家にも在庫はないだろう。

ところがその話を伝えたら、
「あら、確か未だ家にはあるわよ」
とO嬢が言う。

「じゃ、じゃあ、またそれって貰える!?」
「うん、持って来るね!」


しかしそう答えてくれてから1ヶ月近く、彼女は何度も我が家へ来ているのに石鹸のことは忘れていた。
O嬢らしいといえばらしい。
催促するのも申し訳ないので、先週とうとう、実に10年以上ぶりで私は浴用石鹸3個入りを買って来た。

嗚呼、石鹸を買う日が来たか…。
石鹸って、こんな値段なんだー。

え?常識知らず?
主婦失格?
まあね…。




その数日後に突然、O嬢がドサっと袋を置いた。
「ごめんねぇ、忘れていて~」

石鹸ドン!

買った直後に、お約束の石鹸届きました(爆。


「まだこんなにあったんだ!?」
「うん、不動産屋さんからは、7~8年間届いたんじゃないかなぁ?」



これでしばらくはまた安泰。
でもおそらく、これが切れたら新規購入必至。

あ、もしも我が家へ譲渡してもいいよという心優しい方がいたら、いつでも受け付けておりますから。


でもね、石鹸って保管が悪いとカビが生えるのね。
ゴエモンの小学校バザーの時、いつ頃からどうやって保存していたものなのかは知らないが、見事にカビカビになった石鹸のギフトセットが出て来たことがあり、PTA役員の皆で値段を設定するのに困っちゃったよ(苦笑。




貰わなく、いや、貰えなくなった物シリーズって、他にもあるよねー。
かつを節が切れて久しいのに、買い忘れてばかりの我が家からの呟き。




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やってもうた

携帯電話を不携帯で家を出たことに、職場まであと5分くらいのところで気づく。


はぅー、やっちまった。
充電したまま忘れたの。
忘れる時はこのケースが多い。



外に出ている間、時刻がわからず苦労した。
それ以外にも何かと不便で。





怒鳴り付けたいくらいわがままな常連の爺さんの相手で、誠に疲れた。
みんな苦手なのよね、この人。

仲間うちからも、
「人の言うこと聞かんもんなぁ」
「どこのゴルフ場でも嫌われとらすタイ」
と言われていた爺さん。
どこかの大社長様らしい。

会社の格よりも、人格が大事だよ。



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11/22のツイートまとめ

uuban_gya

公休日に雨。おとなしく在宅ちう。昨晩の寝方が悪かったのか、腰が痛くてパソの前に長時間座れない。めそめそ。
11-22 12:00

200円が・・・

今年5月に200円で買った処分品のバラ苗が、えらいもんに育っている。

買ったときはこんなポット苗だったのに、

バラ苗1

これを植えた場所が今はこのように。

200円1


真ん中にヒメシャラ等他のものも植えてあるから、この画像では何が何だかわからないわな。


200円2

枝がこんなにも増えてそして伸びて、現在の我が家のバラでは最も勢いがイイ。
品種名がわからないので「200円」と呼んでいるんだけど、これはかなり儲けもんだった。


しかしこの勢いで成長を続けられたら・・・と思うと、どうしよ?である。
一応支柱を立てているけれど、今後の対策は・・・うーむ。



お店の片隅に放置されていた200円をレスキューしたその恩返し。
果たして今後どうなって行くやら。
悩ましいわ…。





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あの時君は若かった

大相撲九州場所が中日を迎え、旭南海関は3勝5敗と黒星先行状態。
ケンちゃん頑張れ~。

そのケンちゃんの写真を探していた先日のワタクシ、他にも力士と一緒に撮った写真を掘り出した。

力士1

旭道山関に抱え上げられたゴエモン。
九州場所千秋楽の夜に行われた、大島部屋の打ち上げパーティーの会場にて。
隣にいる笑顔満面のオッサンは、ゴエモンの父。
renomaのネクタイが曲がっているしorz。



力士2

たぶんその1年後、同じパーティー会場にて旭豊関(今は立浪親方)と。
隣の人はゴエモンの母。
俳優の松平健に似た顔立ちから、現役時代には「角界の暴れん坊将軍」「角界のマツケン」と呼ばれていた旭豊関。
ホントに良く似ていたし、豊関(と呼んでいた)はすっごーーーーーくかっこ良かった!



熊本巡業に来た大相撲一行が、夜の熊本市内繁華街に繰り出した時のこと。
いわゆる「若貴兄弟人気」で、大相撲がとても盛り上がっていた時代だ。
当時私は知人の飲食店の経理を手伝っており、ダンナは週に何度かそこの店長として店に出ていた。
力士の身内にこの店を利用して頂いていたことから、その時は当時の横綱曙関や魁皇関等もご来店という、すごく豪華な顔ぶれ状態になったのである。

豊関はなかなか店に現れず、まだかねえ?と言っているところへ、
「今、ラーメン屋にいるんスけど、お店どこでしたっけ?」
とご本人から電話が来た。

「迎えに行ってあげて」
とご指名を受けたワタクシ、うちの店から程近いラーメン屋に向かい、豊関と並んで雑談しながら、夜の熊本・銀杏通りをしばし歩かせて頂いた。
道行く人は当然驚いた顔で立ち止まる振り返る。
目立ったねぇ、さすがに。

あんな男前と肩を並べて歩けたなんて、いい思い出。
鬢付け油って、すごくいい香りなのよねぇ。
思い出すと今でもすごく幸せ・・・(はぁと。



力士4

そんなことから、豊関はゴエモンのことを「店長」と呼んでいた。
これは熊本巡業の支度部屋。
その前パーティーの写真の1年後かなぁ?…と思う。
本場所と違って巡業の支度部屋はリラックスムードが漂う。

力士3

豊関はファンにとても優しい人だった。




さて九州場所ではいつも大声援が飛ぶ、福岡県出身の魁皇関。
今場所は7勝1敗で中日折り返し。

豊関からの口添えで、巡業の時は他の力士さんとも写真を撮らせて頂いたり、色紙にサインを頂いたりしていた。


力士5

魁皇関とも写真を撮らせて頂いているゴエモン。
今は21歳になったがゴエモンが、こんな小さかった頃から人気力士だった。
その人が38歳の今でも現役で、満身創痍で頑張っている。

地元九州出身だからと言った理由だけでなく、こうして踏ん張っている魁皇関なので、各地から声援を送っている人が多いんだよね。



キレイなお姉さんだったワタクシも。

力士6

ゴエモンと並んでいる時よりも、ナニゲで魁皇関の表情が緩んでいるんジャマイカ?(笑





そんな訳で、結構前から大相撲とはちょいとご縁があったワタクシ。
我が家のそんな歴史を紐解きながら思ったことは、
「あの時君は若かった」
なのだった。





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11/20のツイートまとめ

uuban_gya

仕事よりも、遊びか昼寝がしたくなる好天気。はっきり言おう、眠いのさw。
11-20 11:10

近くではお祭り開催なのに、毎年行くことも叶わず。
11-20 11:07

早めランチなう。昼から休憩無しで、隣国からのお客はんの相手っつー、悲しいパターン。アンラッキー。
11-20 11:04

ワタシ ニホンゴ ワカリマス

仕事なんかせず、遊びに行きたい好天が今日も。

好天です

明日の日曜日はとんでもなく忙しいと聞いていたが、土曜日の今日はそれほどでもないのかな~?なんてちょっと余裕かまして出勤したら、
「今日の昼から、韓国のお客さんだよ」
と告げられる。

「えっ!?もしかして、それってアタイ!?」
「そうよ、2組来るよ」

Σ(゚口゚;
まじで!?

あちゃー。
仕事用の英語、少し忘れているかも。



「今日も結構お客さん多いみたいだよ~」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン
この間みたいに、先週の土曜日みたいに、完全に日没になったら困るじゃないのさ!




果たしてそのお客さんはやって来た。
しかも空港の混雑だか高速の渋滞だか知らぬが、予定よりも30分強の遅れである。

あの迷惑代理店・◯◯トラブルが入れて来たお客さんではなく、うちのソウル本社から入れて来ているお客さん2組計8名。
その中にはうちの社長も含まれているとな。


知らんぞ知らん。
日暮れに間に合わなくても、それはおいらのせいじゃないぞ。






ところが!ですわ。


えらくお上手で、グズグズなんぞしないお客さんだったのである。






しかーーーーーも!







この人達、日本語上手すぎっ!!!
英語で挨拶したら、
「ワタシ、ニホンゴ ワカリマス」
と返され、その後は実に流暢な日本語で話される。

いやぁ、こんだけ上手だと、仕事の相手としては誠に助かりますな。




コースに出たら、
「前の組、遅いですね」
なんて言い出す。
前の組だけじゃなくて、もっともっと前から流れが悪いのよ。

「大丈夫ですかね?
 暗くなる前に全部終わりますか?」
と尋ねられる。
「終わらせたいです、終わらせましょう!」
この人達が9ホール終えた後半は、前に誰も居なくなる予定なので、流れはもっと良くなるだろう。
だから日没にかかるかかからないかは、アンタらにかかっているんだぞと言葉の裏の意志で釘を刺す。

「18ホール終わることが出来ずに、例えば15ホールで日が暮れて、
 もう終りになってしまったら・・・」
「はい?」
「その時は、料金はどうなりますか?」
(゚∇゚ ;)エッ!?



外国人から日本語で、鋭く返金の件を突っ込まれるとは!!


「その件に関しては、私個人ではコメント致しかねますから、
 もしもそうなった場合は、フロントでお尋ねください」

逃げたワタクシ。
だってそんな事に関して、不用意な発言は出来ないもーん。



担当したお客さん4人の中で、日本語がVery wellだったのは3人。
残り1人は日本語スコシデス状態の、ホントに少し少しだったので、この人だけに英語で話せば良かった。
彼にはおいらのううばんぎゃあな英語が通じている。
いや、ううばんぎゃあなとは言っても、一応勉強はしていますけどな、仕事用の英語に関しては。
だから楽チンらくちん♪



私の後ろでは、Kさんがこのお仲間のもう1組を担当していた。
こちらにうちの社長が入っている。
いつものとおり、思いっきり熊本弁丸出しでやっているKさん。
あ、あの・・・、それも、もうちょっと熊本弁の敬語を使えないもんなのでしょうかー。
初対面なんですから、お友達じゃないんですから。
社長がいるから日本語は通じていると思うんだけど、社長がいるから少しは気楽なのかも知れないけれど。
あんまりにもスゴイ熊本弁なので、もしかしてこの人は普段でも、ビジターのお客さんにこうした感じで話しているのか?と思うと、それはいささか品格の問題が生まれるのではないかと、聞いていて冷や汗が出る。



(; ̄ー ̄)...ン?
この間某Webのうちに関する利用者からのコメント欄に、言葉遣いが悪いとか、関東では通用しないとか、そんなお小言を2件ばかり書かれていたのは、こうしたお方の事ではないか?と、この時ワタクシの頭に浮かんで来た疑念。






まあいいや。
とにかくこっちはキビキビやらせてもらおう。

キビキビキビキビ。
ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ


ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ ふははは
ふははは┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3





日没直後、まだ明るさが残るうちに無事終了~!
最後までボールは見えた。
良かったよかった。




だが明日はもっと大変らしい。
先週の日曜日、日没間際に無事仕事を終えたとき、上司が予約表を見つめて言っていた。
「今日は皆さんのお陰で無事終わりました。
 でも来週の日曜日は、スゴイことになっています。
 南~無~・・・・・」
「ええっ! 南~無~な状態なんですか!?」
「うん・・・」

ヤバイです。
下り坂の予報だし。
雲ってしまうと、暗くなるのが早いし。


( T-T)ノ彡Ω~ポクポクポク!!
(-∧-)合掌・・・ 
(T人T) ナムナム





昨日からダンナが出張で不在。
明日の夜まで帰らない。
帰宅後は疲れが出て、思いっきり寝倒すワタクシ。
夕食も食べずに寝た。
ダンナがいないと、こんな時は助かる。





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変わったねぇ

元の職場近くへ所用で出かけたら、国道の4車線化工事が始まっていて、国道そのものに大きく迂回路が設けられていた。
このあたりも変わって来たなぁ。
あの頃とはかなり変わった。


元職場の隣にあったレストランは建て替えられたしねー。
店主が外国へ修行し、その間は店を閉めてそして改築。
あーんなに長いこと休んじゃって大丈夫?って思っていたけど、リニューアルして2年近いと思うがまだ行っていなかった。

今日のランチ1


前の職場にいた頃は、時々ランチしに行っていたんだけどね。
小奇麗な店に変わったわ。
去年の今頃、ここではゴエモンの友人がバイトしていた。



今日のランチ2

私は日替わりランチを頼み、O嬢はパスタランチを頼んだ。


あら。
うぅ~~~~~ん。



「なんかさ、結構おいしいよね?」
「うん、想像していた味と違うんだけど、美味しいわ…」

昔も美味しかった。
でもなんか、一皮剥けたというか。
前とは何かが違うような。
前菜もパスタもメインも、一段と頑張っているじゃないか。



デザートがミニパフェだった。
そこで使っているソースが不思議な美味しさで。

「ここでパフェみたいなの食べたことなかったよね?」
「アイスとかケーキは食べたけどね」
「上手じゃん、パフェも」
「私さぁ…」
とO嬢が続ける。
「パフェに入っているシリアル、
 今ね、生まれて初めて美味しいと思って食べたわ」
つまりそのくらい、こちらに入っていたソースが美味だったと。
「パフェの中のシリアル、ただの嵩上げみたいで大嫌いだもん」
ってO嬢。
「いつも嫌いだって言うよねぇ。
 でもホントにあれは嵩上げって感じだし」


ワガママな彼女も納得の味。
地元なのにまだまだ探訪していない店が多い…。




私たちがここで仕事をしていた頃、本日出向いた店のすぐ目と鼻の先に、ステーキハウスが新築オープン。
個人オーナーの瀟洒な店…って感じだった。
6年前くらいのことだ。
その時に早速食べに出かけたが、いろいろな意味で、
「んー?」
って感じで一度だけで行かなくなってしまった。


その店はもう建物さえもない。
たった6年ほどしか経っていないのに。


国道沿いのこの付近って、ホントに変わった。
私たちがここに毎日通勤していた頃とは、すっかり様子が違う。
行き交う車の音に、諸行無常の響きあり。





諸行無常を感じながら、午後からは自宅でO嬢と髪を染める。




あーあ。
公休日の一日は短いなぁ。
明日からまた週末が始まり、そして飛石連休にもなっていて。

ふぅ。




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眺望(BlogPet)

きのう、あこちんはラインへ眺望するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

動きまわると疲れちゃうお年頃…。

疲れているのかなぁ。
早起きして朝のうちに色々とやっておきたいことがあったのに、ギリギリまで目が覚めなかった。

目が覚めても、まだ始めの頃はボーっとしている。
ボーっとしていると、いつの間にかフクちゃん…。

餌がないぞよ

今朝は食器を凝視ではなく、餌入れの箱に乗って動かず、
「早く食べさせなさいよ」
とド迫力の意思表示。

老猫は体力使わず態度で伝える。
今朝もまた慌てて空の食器に餌を入れるワタクシ。






本日のお天気は素晴らしかったのだが、日頃全く練習もしない私たちがぶっつけ本番で臨むゴルフコンペは、ちっとも素晴らしくない内容である。

ダフっているし・・・

バタバタとコースを回っていたので、やっと最終ホールで1枚だけ撮影出来たものが、よりによってO嬢の見事なダフリティーショット。
ボールを置いている手前の地面を叩いてしまい、土煙が立っている瞬間が写ってしまった。

まあこんな程度の腕前なので、スコアの方は推して知るべし。



職場の近くで知り合いがやっていたお店「長楽」さんが、少し前にリニューアル。
元のお店があった場所の近くに、新しいお食事処をオープンさせている。

なかなか出向く機会がなかったけれど、今日はここでランチにしよう。

おがさわら1

もみじ庵おがさわら


「もみじ庵」と言うくらいで、

おがさわら2

敷地の中にはもみじがいっぱい。
紅葉した木立が美しい~。

おがさわら3



大きく窓を取りとても明るくてお庭が良く見える広い店内に入ると、ゴエモンの剣道部の先輩・卓さんのお母様が、
「あら!」
と笑顔でお出迎え。

「早く来なきゃと思いつつ、やっと来ることが出来ました~!
 団体さんが入れるくらいに、広いお店になりましたねぇ!」
元のお店はホントに小さなものだった。
「団体さんはなかなか来ないですけどねぇ~」
と笑いながらおっしゃる。


「もみじが綺麗なお席のほうがいいでしょ?」
と奥の座敷に案内してくださった。

元々こちらさんは造園屋さんなので、庭にはなかなか趣向を凝らしてある。
座敷の間近にちょうどピークを向かえているもみじが植えられており、周囲の山里の風景もしっとりと落ち着いていて、大変寛げる空間になっていた。


高菜チャーハンが美味しいとのことで、ミニうどんと小鉢が付いて来るセットを注文。

おがさわら4

高菜チャーハンに使われているごま油が大変上質!
煮物もいい味が染み込んでいて、すごく美味しかったッス。
うどんの出汁もイイお味だし、これで850円ならば納得かな~。






動き回って体を使いまくった後は、やっぱり温泉でしょう!

上弦の月1

ゆっくりしたいので、お気に入りの温泉「湯亭 上弦の月」へ出向く。

上弦の月2

本日は檜のお風呂で。
お湯の肌触りも温度もナイス!



上弦の月3

露天樽風呂に浸ってつい思うこと。
「これが酒風呂だったら良いかもなぁ…」
なんて。

年齢を重ねてもお肌ツルツルの某大女優さんがかつて話していた。
毎日自宅の浴槽に日本酒を注いで、酒風呂に入っているのが秘訣なんだって。
酒風呂には入ったことがないけれど、ワイン風呂は経験あるワタクシなのだがなぁ。


そういえばボージョレ・ヌーヴォーが今日解禁されたっけ。
そして解禁日と翌日の二日間は、うちの市にある温泉施設「水辺プラザかもと」が、ワイン風呂のサービスを実施するとのことだった。

明日の晩にでも行ってみるか?






O嬢を自宅へ送った帰り、買い物をしていたらお友達toshiちゃんにバッタリ。
今年は恒例のお友達忘年会の日程が立ちそうにないので、都合がよければ今夜お茶でもしない?って事になった。



夕食後にO嬢の自宅へtoshiちゃんと乗り込む。
O嬢のお嬢も加わり、取り留めのない話を繰り広げていた。

美味しい物を食べながら語らっているうちに、気づいたら一瞬眠りに落ちたワタクシ。
これはイカン!と思って目を覚まそうとするが、何度も睡魔に襲われる。
それ以降は眠くてたまらず、遂に皆様を置き去りにして別世界へ…。
ZZZーーーーーーーー。



スマンのぉ。
早起きやらゴルフやら、1週間の疲れが一気に出てしもうたよ。


また遊んでくださいtoshiちゃん・・・。





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面白うてやがて悲しきゴルフかな

珍しいお名前だわ。


なんて読むの?

この人の姓は「ゆきわか」だと思った一同。
しかしそれは間違いだった。



正しくは「こうじゃく」と読む姓だって。
へぇ~~~~~~!
珍しいよねぇ。



なんかさぁ、日舞の名取みたいに思えるの。
「花柳 幸若」とか、どっかに居そうな気がしないかね?
この人達が入っているコンペを担当し、ずっとそのことが頭から離れず、紅白歌合戦で桜の枝なんかを手にして、演歌歌手のバックで踊っている「花柳 幸若 社中」のご一同が瞼に浮かんで仕方なかったワタクシ。






さて、またちょいと悲しい季節になって来た。
忘年会迫る。


忘年会といえば、我社恒例のアレ。





練習しています

社内コンペが開催されるのよね…。
そんな訳で、一昨日は仕事が終わってから、O嬢とキョーコさんと一緒に練習をして来た。
メチャクチャだったよ・・・。
でも3人で大笑いしながら、下手っぴばかりで辛いんだけどちょっと楽しかったんだわ。



明日はそのコンペでござんす。
仕事は休みなんだけど、朝から職場へ出向くのさ。



左肩負傷中なので、ホントはゴルフしたらいけないのだと思う。
痛いんだよね…。

ま、走り回って参りますわ…。







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イトカワ?

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルの中に、地球以外に存在する微粒子が見つかったそうな。
でかしたぞ、はやぶさ!



さて当社の打ちっぱなし練習場からボールを回収した時のこと。
こんな物体が見つかった。
それがこの画像の右の物体。


イトカワ?

比較のため左に置いたマトモなボールに比べると、見事に変形しているボールだ。



色や形から、かなるり古いものだと思われる。
しかしこの変形ぶりはどうしたことだろう!?

硬くて真ん丸なゴルフボールなのに、大きさは萎縮し形は歪んでしまっている。


このボールの第一発見者である私とO嬢は、
「どうしたらこんな形になるんだろう?」
と首を捻った。
他の人にも見てもらった。
色々と考えた結果、
「どこかに挟まったまま長時間放置され、その結果変形してしまったのだろう」
と言う事になったのだが、じゃあどこから出て来たんだろう?
ホントに不思議な物体だった。



使いものにならないこのボールは、結局処分されてしまったのだが、私はこのジャガイモのようなボールに「イトカワ」と名づけ、しばらくの間手元に置き、時々眺めては面白がっていた。




変形ボール「イトカワ」は、謎解きの面白さを私たちに与えてくれた。
「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子から、太陽系の歴史が見えて来るのか?
今後の分析成果に期待大ですな。





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悪役と可愛いヤツ

CX系ドラマ「流れ星」を見ていると、ゴロちゃん扮する兄貴を生コン詰めにして、江ノ島のヨットハーバーの底に沈めたくなるのは私だけだろうか…。

てなことをO嬢へ打ち明けたら、
「私もイライラするわよ!
 そのあとでスマスマが始まると、
 あのワカメみたいな髪型のゴロちゃんが、
 すごく気持ち悪~でさ…」
と返って来た。

さらにはその話を、首を縦にウンウンと振りながら一緒に聞いていた職場のA子さんも、
「腹立つわよね~、あのお兄さん!」
と言い出した。


私だけが苛立っているのではなかったのね。
視聴者に嫌われてこそ本物の悪役であるが、あそこまで卑劣漢の役だとねぇ…。
映画でも悪役(「十三人の刺客」の殿様)だったんでしょ?
本人はこの卑劣漢兄貴役を、
「なかなか変わった役なので、役者人生の中でのステップアップとして頑張っていきたい」
と語っているそうだが、毎週気分を悪くしている者としてはなんだかなぁ。
そんなキャラが固定するのかゴロちゃん…。



さて来週はどんな展開になるんでしょ。





日曜日から大相撲九州場所が始まっている。
横綱白鵬関の連勝記録がとうとう途切れてしまったねー。
連勝にストップをかけた稀勢の里は、ヒーローなのか悪者なのか。
評価が分かれるところだろう。

先場所中に書いた記事で、その時に初入幕していた旭南海関のことに触れた。
その折、一緒に撮った写真がどこかにあった筈だ…と書き、その後も探していたのだが…。












ケンちゃんといっしょ


やっと見つかった~♪




いつ頃かと言うと15年近く前だろう。
モザイク処理していない画像では、私がかなり若い(爆。
それに彼の体格も現在とは全然違う。
未だこの頃は、
「なかなか太らなくて~」
と言っていた時期だ。
ホントに可愛いヤツだった。

初入幕の先場所では4勝に留まって、今場所の番付ではまた十両に戻ったケンちゃん。
(本名の健 博一からケンちゃんと呼ばれていた)
今場所は初日から2連敗しているけれど、今後の巻き返しに期待したい。
鹿児島県徳之島出身の彼は、この写真の当時同じ徳之島出身の旭道山関の付き人をしていた。
とてもイイ人柄の関取なので、どうか皆様も陰からに応援してちょ!




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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

急げや急げ。

昨日みたいな事になると困るので、今日は昨日よりも更に早くコース内へ人員動員し、

旗振り

私もショートホールで赤白の旗を振る。
大型コンペばかり入っていて、流れが凄く悪くなりそうな気配なので、とにかくお客さんのペースを上手くコントロールしなくては~。

ああ、立ちっ放しで4時間近く。
足が疲れたぞ。



秋晴れ

でも今日は素晴らしき好天。
仕事していないで、遊びに行きたくなる天気。
この分ならば日没時間は少し余裕かも。
それでもジャンジャンお客さんを急がせる。


無事明るいうちに全部のお客さん終了~!!
やった。
みんな頑張った。
お客さんじゃなく、ペースコントロールした従業員が。



家に帰ると何もしたくないくらい疲れが出る。
疲れすぎてぼんやりしていたら、


餌をくれ

フクちゃんが食器の前に座り続けて、私にじぃーーーーーーーーっとガンを飛ばしている。

「ゴハンが入っていないわよ」
無言の強い訴え。
声も出さずに居座り。


フクちゃん、眼力が強いので怖いっす。
慌てて給餌。


許してくだせぇ。




明日は少し余裕があるらしい。
いや、かなり余裕?




余裕があるムードならば、ちょっとは息抜きさせてくれ。






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テーマ : はぁ・・・・( ´Д`)=3
ジャンル : 日記

秋の日は釣瓶落としでありんす

ゴルフ場にはいろいろなスタイルの人が来る。

ポニーテール

ポニーテールのこのお客さん。
その頭には小粋な帽子まで被っている。


ポニーテールだけど、男性なのよ一応。
近くに寄って撮れなくて残念だわ。。。
でも全然若くないし、遠目が適切かな。





メッチャクチャ忙しかった。

夜景


自動車のヘッドライトでグリーンを照らし出されてまでゴルフして、何が面白いんだろうコリアンなお客さん。


日没にかかるまで愚図愚図プレイしないでくれよ~。
曇り空に加え、黄砂の影響もあって夕暮れが早かった。
つまりボールが見えなくなる時間が早かった。
コース内へ沢山従業員を出して、出来るだけ早くお客さんを進めようとしたが、お客さんのプレイ自体が遅いんだから無理だった。
ポニーテール氏が参加していた大型コンペも然り。


そんでもって、こんな時間になりそうなのは分かりきっているのに、無理やり韓国客を6組も詰め込んで来るなよ!
もー、いつも無茶するんだから、旅行代理店・◯◯トラベル。
こちらは何かと困ったちゃんを送り込んで来る代理店なので、うちでは密かに、◯◯トラブルと呼ばれている・・・。



もー、ぐったりッス。
明日も日没ヤバい感じっす。





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白い夕日は撮り損ねた。

黄砂すごいですね、黄砂!
夕日が白だもん、白く霞む夕日!
こんなの初めて見た気がする~。

アメリカフウ


コース内の秋深まる。
絶好のシーズンを迎え、この週末はめっちゃくちゃ忙しいらしい。


O嬢の親孝行旅行は紅葉巡りの二日間になり、九酔峡から深耶馬渓まで足を伸ばしてきたそうな。
どこもかしこも紅葉の絶好機で、それはそれは見事だったと喜んでいた。



お土産ありがとう。
明日からめっちゃくちゃ忙しい仕事がキミを待つ!!

明日も黄砂が居座るらしく、ボールの行方が見えづらそうでがっくりんこ~。




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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

この前チラ見させたあのケモノは…

本日はご両親の金婚式祝い親孝行旅行で、阿蘇方面へ出掛けているO嬢。
日中は黒川温泉界隈へ出向いていたようだが、途中通過して来た菊池渓谷や黒川温泉方面の紅葉が、ちょうど見頃を迎えていて美しいとメールを送って来た。
12月に計画していた旅行を、紅葉の時期に合わせて変更したご一行。
いい時期に親子の旅が出来て、ご両親もさぞかしお喜びのことだろう。


そんな休日の今日、私は家で"ようつべ"から例の動画6件をDLしたり(おほほ!)、庭のバラ園で除草や支柱立て等の手入れをしたりして、おとなしく過ごしていたのである。


我が家の庭も、ちょっとした秋のばら祭状態。
だが夕方薄暗くなるまで熱心に作業していたので、画像なんて撮り損ねてしまった。
従って本日のネタとしては画像なし。


しかしまだ続いているのが、先日出したこの画像に纏わるお話。

誰?

人間に対してフレンドリーで、カメラを恐れぬこのケモノ。

この子

その正体は鹿である。


昨日のブログ記事を先に読んでいる人は、ここで「あ!」と気が付く。

えびの紅葉1

紅葉のルート沿いに鹿。
そう野生の鹿がウロウロ。

悔いが残っていたえびの高原の紅葉と野生の鹿。
先週の旅では時間が足らず、十分堪能出来なかった紅葉が諦め切れず、8日(月)にまたそこまで出掛けて行ったO嬢とワタクシ!
物好きと言いたければ言うが良い。
私らにとって、それだけ魅力的な場所なのだ。

今度は時間を確保して、下の画像では緑色のラインで示されている「池めぐり自然探勝路」をトレッキングに挑戦したのじゃぁ~!!

えびの高原マップ
画像クリックで拡大



鹿児島紀行の記事をやっと書き終えたので、今夜のネタは今週月曜日に出掛けたえびの高原の紅葉トレッキングレポである。


「紅葉を見るために、山登りするなんて初めてよ」
と歩きながらO嬢は言った。
「私だって初めてじゃ」

どっちかというと山登りは好きじゃない。
小学生の時に家族で行った富士登山で、既に懲りていると言って良い。
ゴエモンが小学6年生の時に、学校行事で地元の八方ヶ岳登山の付き添いをしたが、あれだって相当しんどかった。

「私は鍛錬遠足で八方ヶ岳に登ったわ」
と八方ヶ岳がある地域で生まれ育ったO嬢が、小中学生時代を思い出して言う。
「すっごく急な登りや、
 ロープに掴まってやっと歩ける狭い岩場とかあって、
 こんなところ二度と来たくない!って思ったわよ。
 だから山登りなんて、もう人生の中では縁がないと思っていた」

それなのに紅葉見たさで、このような事に挑んでしまうとは。
しかも若い頃ならいざ知らず、この年になってトレッキングとは。

いや、中高年の登山ブームらしいから。
いいんじゃないか、その波に乗っても。

なーんて思ったりして。


今回挑む場所は山登りと言っても遊歩道が整備されており、履き慣れた歩きやすい運動靴などを履いていれば、幾らかの高低差はあるが初心者でも十分に歩けるコースだ。



さあ行くぞ!


えびの紅葉2

やっと逢えたね、紅葉の下の野生鹿。
可愛いしカッコイイよ、あんたたち。


えびのエコミュージアムセンター前の駐車場に車を入れ、池巡りコースへ出発だ~。

えびの紅葉3

紅葉の真っ盛りを迎えているトレッキングルートが待っているぞ~。


ううう。
いきなり結構上り坂だった。
「大丈夫~?」
とO嬢に言われてしまう。
息遣いが荒くなっているのよワタクシ。
大丈夫、大丈夫。
少し慣れたら、そんなに息切れもしなくなって来たよ。


行き違う人と、
「こんにちは」
「こんにちは」
と挨拶を交わす。
山に来ると自然とこうなる。


「あのさぁ…」
「なぁに?」
「あの人達が持っている、トレッキング用のステッキ…」
「うんうん」
「あれ、欲しいね」(^_^;)

中高年の皆さん、しっかり持っていらっしゃるんですなぁ、伸縮式の軽量タイプのアレを。
登りの道では、マジであのステッキが羨ましくなったワタクシ。
中には枯れ木をどこかで拾い、杖の代わりにしている人も多くいた。

だけど何も持たないで頑張るんだもん!
だって明らかに今日ここに来ている人たちの平均年齢は、私たちよりも高いわよ。
人生の先輩方に負けてたまるか、へばってなんかいられないわよ。


えびの紅葉4

最初の展望台(休憩スポット)である「えびの展望台」に着き、この韓国岳を眺めていると気分は爽やか!

えびの紅葉5

こんな感じで林の中を遊歩道が続く。
ちゃんとしたこの遊歩道を整備してくれている人たちよ、心からありがとう。
所どころに設置されている樹木の名札も立派なものだった。


1.3km歩いて「二湖パノラマ展望台」に到着。
噂を聞いて、とても来たかったんだよ、紅葉時期のここに!

えびの紅葉6

左に白紫池、

えびの紅葉7

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右に甑岳と六観音御池が見渡せる、眺望が素晴らしい場所。
来て良かった。
湖の深い青色と周囲の紅葉のコントラストがステキだ。



ここまでとにかく来たかった。
紅葉時期は特に素晴らしい展望台との評判を知って、六観音御池とその周囲の紅葉をこちらから是非とも見渡したかったのだ。
そしてその後は、引き返すのかそのまま池巡りコースを進み続けるのか、ここへ来た段階で考えようと言う事にしていた私たちだった。

「この後はどうする?」
「行こうかね」
「うん、行けそうだよね」

先程の息切れはどこかに置き忘れ、割とイージーな考えのあこちん。
山登りは懲りたとか嫌いだとか、そう話しながら歩いていたのは誰だっけ?


えびの紅葉8

だってね、この木立の中を歩いていたら、たった1.3km来ただけで引き返すなんて勿体なく思えるよ。
あの六観音御池へ、もっと近づきたい。
そんな気持ちになるよ。

ただね、この1.3kmを、途中のえびの展望台で休憩したのを含めて、40分近くもかけてやって来たんだけどさ~。
この先一体どのくらいかかっちゃうんだろうね~。



えびの紅葉9

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うわぁ!すごいっ!!
綺麗きれい!(≧∀≦)


えびの紅葉10

手前の紅葉も向こうの山の紅葉も、ホントにいい感じになっているねぇ。
これさぁ、次の公休日だったらもう遅かったよ。
登山道を歩いていると気が付くんだけど、ちょっとした標高の違いで、高いところはもう結構散り始めているもん。

えびの紅葉11

そんな事を思いながら展望台から下って行く。








すると、





えびの紅葉12

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ついに六観音御池の畔に出た~!
二湖展望台から1.1kmを、途中で白紫池の畔で周囲の様子を眺めたりしながら、約30分かけて歩いて来た。
かなり撮影もしているので、とにかくゆっくりとしか進まないヤワな私たち。


向こう岸までクッキリしていないのが惜しいけれど、これが是非来てみたいと思っていた六観音御池展望台からの眺めだ。

えびの紅葉13

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少し雲が出て来て視界が最初より落ち、向こう側に見える韓国岳にはガスがかかっている。
風も出て来ているので湖面がさざ波立ち、鏡のような青い湖面に紅葉が映る…といった画にはならなかったのぅ。

でもキレイだよぉ。
頑張って歩いて来て良かったよぉ。




えびの紅葉14

「来てよかったねぇ、ホントに・・・」
中2日でまたえびの高原まで出て来るなんて、暴挙かと思える行動でもあるけれど、こんなにも紅葉のピークにドンピシャで巡り会えたことをO嬢も満足している。




えびの紅葉15

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この標高くらいが、ちょうど紅葉の真っ盛りを迎えている。
谷の向こうも素晴らしい色づき。
デジカメ画像では全体像が伝えられなくて残念なり~。




えびの紅葉16

足元を見ると、石畳も美しゅうございます。

えびの紅葉17

そして一面を覆う落ち葉もまた、大変美しゅうございます。
もうとにかく感動の嵐!

えびの紅葉18

画像クリックで拡大

ブラボー!紅葉のえびの高原!!






えびの紅葉19

六観音御池展望台から1.5km歩き、不動池の畔に出た。
この池を見渡せる展望台には、去年の夏にも立ち寄った。



夏の不動池

その時の無風に近い鏡のような湖面がこちら。
2009.08.20撮影。


風がなくて明るく日が差して、視界がもっと良かったら、紅葉もこんな感じで湖面に映ってくれたんだろうけれどねー、それはちょっと惜しかったよねぇ。





えびの紅葉20

不動池からは下りの道だけ、あとは楽ちんなあこちん♪。
ちょっとばかり荒涼とした火山岩ゴロゴロ地帯を通り、その先の赤松の林を抜け、0.8kmでエコミュージアムセンター前に出る。




4.7kmの紅葉トレッキング、ゴールしてみたら2時間20分ほどかけて歩いて来た。
ヤワですなぁ、でも撮影にもかなり時間を使ったしね。


満足した!
出掛けて良かった!!




本当はもうひとつの紅葉スポットだと言う「大浪池」も狙っていた。
どちらに行こうかと迷っていた。

えびの紅葉21

先に回ってみた大浪池登山道入り口周辺も、このように美しく紅葉していたのだが、この登山道を利用するのに最も近い駐車場は狭くて、既に満車状態になっており、路上駐車をしている車も増えて来ているところだった。


「すごいねぇ、この車の数~」
「人気のスポットなんだねぇ」
「この前ここを通ったときは、もう夕方だったから車はそんなにいなかったよね?」
「今はちょうど、皆さん方が行動している真っ最中の時間帯だものね…」


車を停めるために路上駐車などと言う振る舞いをするほどまで、無茶をする気にはならない私たちは、大浪池を諦めて、3つの池を巡るコースへと方向を変えたのである。



ということは、まだ大浪池の紅葉を見ていない=見たいものが残っている。
むふふ・・・。
ちょっとばかり歩くことに自信が持てたものだから、今年はシーズンが終わってしまったが(たぶんもうかなり散っていると思われる)、次の機会には大浪池トレッキングかな~?なんて考えちゃったりして。

その時にまだ、私たちの体力があれば…だがな。





皆様方はどこかで今年の紅葉を愛でて来ましたか?






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花と温泉と紅葉の鹿児島紀行~その4

私の職場は、一年中イノシシの被害に遭っている。
大事な大事な芝を、イノシシが掘り返して荒らしてしまう。
その下に生息しているシーボルトミミズが、猪の大好物だからである。

イノシシにしてみれば、元々自分たちのパラダイスだった山の中を、人間が勝手に開発してしゃしゃり出て来たと言う事になるのだろうが、何もわざわざ当社のコースへお出ましになって芝を捲り上げなくても、まだまだ周囲は自然がいっぱいの土地柄なのだから、他の場所でも彼らの大好物であるミミズさんは探せるだろうと思うのだが…。

そんな困り者のイノシシなので、対策として罠を仕掛けて捕獲する。
捕獲されたイノシシは、ブログでも記事にしているように解体されてお肉となって私たちの手に入る。

困るんだよイノシシ。
でも美味しいんだよイノシシ。




そんなイノシシとは無縁で過ごすことが出来ないワタクシ。
霧島温泉郷へ行ったならば、行っておきたい場所があった。


和気神社1

和氣神社。
名前からわかるように、平安初期の高級官僚・和気清麻呂を祀ったお社。


和氣清麻呂は、吉備の国では著名人だろう。
『和気清麻呂公 生誕の地 和氣神社 一願成就 開運「亥」のお社』が、岡山県和気郡和気町藤野にある。
つまり自治体の名前にもなっているくらい郷土の偉人。


吉備の国の人でありながら、霧島にもある和氣神社。
こちらは「宇佐八幡宮神託事件」で大隅の国へ配流された和気清麻呂の、寓居があったとされる土地に建立された。



和気神社4

配流の際に、宇佐神宮に参詣しようと豊前国に上陸したところ、猪が輿を守ったとの伝説があり、猪が和気清麻呂の守護神とされているため、和氣神社の狛犬はこのように「狛猪」である。


単に狛猪があるから行きたかったのではない。





和気神社3

白いイノシシ!!
名前を和気ちゃんと言う。
平成21年5月生まれ。


この白猪に逢いたかったのだ。



己の日頃の複雑なイノシシとの関係を思い、イノシシが敬われているこちらの神社に伺って参拝し、白いイノシシと友好関係を持ちたい。
そう思って出向いたのである。

元々ここには白猪の「あいちゃん」がいた。
そのあいちゃんは御年16歳になり、老いが目立つようになった。
宮司さんがお話してくださったところによると、歯もかなり抜けており、現在は朝のうちにちょこっと顔を出すくらいで、日中は小屋の中で静かに過ごしているとのことで、私たちもその姿は見られなかった。
宮司さんは、あいちゃんの体調を憂いていた。
「弱ってきましたねえ、なにぶん高齢ですからねぇ…」
「老衰…?」
「うーん…、そうなんですねぇ…」
「危ないですか?」
「もう16歳ですからねぇ…」
ワンコでもニャンコでも、16歳はもうかなりのご高齢である。
イノシシだって似たような年のとり方なのだろう。


そんな折、つまり昨年のことなのだが、霧島神宮の裏山で、生まれて間もない小さな白猪が、排水溝に落ちているのが見つかった。
それがこの和気ちゃん。
何かのご縁と、保護した先からこちらの神社に持ち込まれた。

「こーんなに小さかったんです」
と宮司さんは掌で輪を作って大きさを示した。
「哺乳瓶でミルクを与えて育てたんですよ」
「ミルクって、犬用のミルクですか?」
「いいえ、人間用のミルク」
「えええ~!?」
爆笑。
「人に育てられたから、かなり人に慣れているんです」

そうかぁ、それで結構近くまで寄って来るんだ。

「このあたりでは白猪は割と良く見つかるんですよ」
「私たちの土地でもイノシシは多いのですが、
 白いイノシシを見たとか、そういう話は聞きませんねぇ」
と返す私たち。
「難しいことは良くわからないのですが、遺伝子的なことなのかも知れません。
 そうしたイノシシが現れやすい土地っていうのがあるみたいです」
とも宮司さんはお話してくださった。

興味深いお話である。

それにしても見事に白い。
「目は赤くないんですよね?」
「そうです、黒いんです」
「いわゆるアルビノのは違うのですかねぇ…」
「そのようですね」


和気神社2

和気ちゃんが鼻先を使って地面をしきりにホジホジしている様子を眼の前で見て、
「すごいねぇ、こんな風にして掘るんだ」
とO嬢が目を丸くしていた。
「イノシシの鼻の先は、とても硬いんだってよ」
「こんなに器用に動かせるから、ゴルフ場の芝もあんなにベロンと剥がしちゃうんだね…」
この様子を実際に見ることは、お勉強にもなったのさ。


親切な宮司さんから話を聞かせて頂いたもので、参拝しただけにて手ぶらで帰るには気が引けた。
しかもお話を伺っているのは、社務所のお守り札売り場を間に挟んでのことである。
つまり目の前に商品(笑。
配流され辿り着き、足が震えて歩けなかった清麻呂公を猪が出迎えた上に、道々輿をお護りしたとのことで、こちらの神社は足腰にご利益ありとされているそうだ。
「足・腰 守り」というものが人気らしい。
「じゃあ、このお守りをお母さんにお土産!」
と足腰が弱って来てぼやいているO嬢の母上へ、私からこの足腰守りを献上することに。
「あらぁ、いいの?」
「うん、日頃からお野菜を沢山頂いているお礼に」

それと猪に案内されて遠路こちらまで辿り着いた清麻呂公は、交通安全の神様でもあるという。
よって自分の愛車用に交通安全のお守り札をひとつ。



被害を受けたり、お肉を食べさせて頂いたりしている猪だが、これで新たな関係が出来た(笑。






和氣神社のすぐ近くには、坂本龍馬が新婚旅行の際に訪れたという「犬飼滝」がある。
龍馬が姉・乙女に送った書簡の中で、
「滝は50間(約100m)も落ちて、この世の外かと思われほどのめずらしき所なり」
と絶賛している。
実際は高さ35m、滝幅22m。

遊歩道を通って滝壷の目の前まで行くことが出来るが、

犬飼滝

県道から滝壷までの高低差に怯んだヤワな私たちは、県道沿いの滝見台展望所からその姿を拝んで、龍馬の足跡を辿った気分になっておく。



そろそろランチタイムなのだが、私たちが行こうとしている店は行列覚悟の店で、ランチ開始と共に雪崩れ込むお客さんの第一波が引いた頃に行くのがベターと読み、ランチの前にもう一カ所立ち寄ってから行くとしよう。



塩浸温泉1

龍馬夫妻が新婚旅行で浸かった温泉。
そもそも龍馬が霧島の地へやって来たのは、寺田屋事件で受けた傷の湯治にと、西郷隆盛どんに進められたからなのだとか。
夫妻が実際に入った浴槽が、今でも残っているそうな。
(現在は見学のみで使用不可)
地元の人に親しまれている公衆浴場があるのだけど、その一帯をこの龍馬ブームに乗って公園として整備し、資料館も設けられ、足湯も屋外に設置されていた。

この公園には観光客が次々に訪れている。
うまいことブームに乗っておりますな。

足湯では蒸気を使って作る温泉卵を売っていた。
しかし1個100円との値段を見て驚く。
「阿蘇・小国郷のわいた温泉郷一帯に行けば、噴気で作る温泉卵は1個50円なのに!」
「倍だよ!龍馬ブームでぼったくり~!」
「・・・だな」
それでも結構売れているみたいだ。
ブームに乗ってやって来るお客の財布の紐は緩い。


塩浸温泉2

福山龍馬には全然似ておらん。


龍馬夫妻

こっちは似ていないどころか、もっとひどい(爆。
ここで撮影したものを添えて送ると、プレゼントが当たるキャンペーン中。
しかし注意書きをよく見ると、「男女ペア」と書かれていた。
orz






お食事に行ったのはここ。
「waiwaiアトリエ」
霧島市牧園町宿窪田2972-9

霧島ランチ1

昨年8月にも来ており、何を食べてもとても美味しかった。
O嬢が「ランチは絶対にここで食べたい」とリクエストするので再訪決定。

実は11時にチェックアウトした宿を出て和氣神社方面へ行くのに、ここの前を通った。
空いているようだったら先にランチでもいいかなと思ったが、11:30からランチ開始になる直前のタイミングで既に駐車場一杯。
加えて中型観光バスまで止まっているのをも見て、
「混雑していそうだから、1時間くらい遅らせてランチにしよう」
と判断した。

正解だった。
第一波が店を出た後の時間帯に行くことが出来たので、テラス席が1つ空いているというタイミングで入店出来た。
建物の中にも15人くらい入れるんだけどね。
お天気がいいし、お外でランチが気持ちいい季節だもん。


霧島ランチ3

地元有機野菜中心のバイキング・レストランである。

霧島ランチ2

木漏れ日が当たり、屋根にしているテントから落ち葉も舞い込むデッキテラスの席。
テーブルごとに足元にはストーブが置かれていて、椅子には毛布が添えられている心配り。
でもまだそれを使わなくても大丈夫♪
作りたてのものばかりで、どれもこれも美味しいねぇ。

霧島方面へ行く人には、絶対におすすめのランチ・スポットだよん。






お腹を満たして次の目的地へ。
神話の里・霧島なので、ここにも立ち寄っておきたかった。

霧島神宮1


霧島神宮でこざる~。
龍馬夫妻も参拝している神社なり~。
拝殿の近くにある樹齢約800年と言われる御神木は、樹高37m、幹周り7.3m(胸高)というスケール。
歴史を感じますなぁ。

霧島神宮3


国道のすぐ近くにある大鳥居(一の鳥居)から、さらに少し上の駐車場へ行き、二の鳥居から徒歩で表参道経由で参拝するには、かなりの距離を歩くことになる。
ヤワな私たちは大鳥居をくぐってすぐのところで思案した。
「歩いて参拝したら、どのくらい時間がかかるんだろう…」
実はあまり残り時間がない二人だった。

その時目の前にいたのが、客待ちの地元タクシー。
地元のことはこういう人に聞け!

「車で行けるのは、どこまでなんですか?」
「そこから上がると大きな駐車場があって、
 その先にもう一つ駐車場があるんだけどね…、
 それでね…」

なんとなんと!
とっても親切なタクシードライバーのおっちゃんは、ここで書くことを遠慮しなくては申し訳ないような、とっておきの裏技を教えてくれた。

「そ、そこまで行けるんですか!?」
「今の時間ならまだ大丈夫ですよ」


嗚呼、ダラダラと坂道&階段を登って来た善男善女の皆さんごめんなさい。
私たちはズルい女です。
カンニングです、裏技です。
二の鳥居も三の鳥居も潜らずに、いきなり御神木の横に出て来てしまいましたのです。



霧島神宮2

約300年も前の社殿。
立派で厳かだー。
O嬢は老眼入って来ているので、どうしても液晶画面を離して撮影…。
手ぶれが多いのはこのためと思われ(笑。



マイカー入手がcoming soonになっているゴエモンのために、

霧島神宮4

交通安全お守りのお土産。
私も色違いをget。
これで愛車バロンちゃんは、今回getの和氣神社・霧島神宮に加え、太宰府天満宮とわが地元の大宮神社の交通安全お守りがオーラを放つ。
神様同士が喧嘩しないのかというツッコミはナシ!
とにかくゴールド免許を維持しているし、神様有り難う状態は続いている訳なのだから。

O嬢も家族へのお守りなどを買い求めていた。




タクシードライバーさんも、この近くで入った土産物屋さんも、とても感じのいい人たちと出逢うことが出来た。
今日は霧島温泉郷一帯をぐるぐる回ったことになるんだけど、ここにも来てよかったなぁ。





さて、この時期に鹿児島へ出て来た目的と言えば、
「霧島方面の紅葉が見頃のはず!」
で始まっていた。
そこへ加えられたのが、
「秋のバラ園もあるじゃない!」
だった。

忘れちゃいけないよ、紅葉を。


だけど霧島温泉郷の紅葉スポットである新川渓谷は、まだ紅葉のピークには早かった。
だがもっと標高が高いところには期待できるだろう。


帰路のルートはえびの高原越えを計画しているので、そちらへ車を向かわせた。



標高が高くなるに連れて、周囲の色合いが鮮やかに変化。
ふたりとも車内で思わず声を挙げずにはいられなかった。
「きれいだぁ!」
「ちょうどいい頃合いだったぁ!」

霧島紅葉4

黄色から朱へそして紅も混じる。

霧島紅葉2

美しい、実にに美しい紅葉だ。

霧島紅葉3

ここへ来て良かった、この時期に来て良かった!

霧島紅葉1



だが惜しむらくは、あちこち回ったために残り時間が少なくなって来ており、車を止めて野生の鹿に近づいたり、コバルトブルーの火山湖を眺めたりすることを諦め、ひたすら車を進めるだけみたいな感じでえびの高原を抜けなければならなかったのである。

道の脇には野生の鹿もいた。
可愛い!
そう言って通り過ぎただけ。
本当は紅葉と鹿という写真も撮りたかったのに。

そしてもっとホントのことを言うと、火山湖と紅葉が見渡せる絶景スポットとやらにも行ってみたかった。
「池巡りコース」というトレッキングルートに挑みたかったのだ。

でもねぇ…時間の関係で断念せざるを得なかったのよ。
これは悔いが残ったねぇ。





五木村の紅葉、深耶馬渓の紅葉など、ここ数年は毎年どこかで紅葉を楽しむドライブをして来ている。
だけどこれまで出掛けた中でも、えびの高原はまとまったエリアで十分に紅葉を堪能できる優れたスポットだと感じた。
我が家からえびの高原は、片道2時間半程度で行けるんだよなぁ。
機会があったら是非また行きたい。

でもちょうどいい時期にまた行けるとは限らないのが紅葉スポット。
「来年また来ることができたらいいね…」
と紅葉のえびの高原に後ろ髪引かれつつ、えびのインターチェンジから九州道に入って帰り道を急いだ。




以上が鹿児島紀行の報告である。
いい旅だった。
走りまくってくれた愛車バロンちゃんに感謝。
読者の方々、長編へのお付き合いありがと。



お泊り旅行の予定は今年中には今のところ入っていない。
次回は一応、2月のさっぽろ雪まつりってことになっているよ~。




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テーマ : 思い出し旅日記
ジャンル : 日記

花と温泉と紅葉の鹿児島紀行~その3

霧島温泉郷での夜、夕食を終えて部屋に戻ったワタクシ。
どうした訳か目眩グルグルな状態になってしまった。
酔っ払った訳ではない。
エビスの生ビールを小ジョッキに2杯飲んだだけで、目が回って気分が悪くなるほどヤワな人ではない。
頭を動かすとグルグル。
時化の海の上を進む勝盛丸のように、世界が大きくゆ~らゆらグルンと揺れてしまうのだった。

こんな事はすごく久々。
原因がわからない。
4~5年前にもこのような目眩が頻発して、病院で薬を出してもらったことがあったっけ。
ここはおとなしくしている以外にない。


食後の温泉は辛抱し、その晩は早くベッドで横になることにした。
二人共早起きして出て来ているので、オネムになって来たO嬢もそれに付き合い、早々と消灯時間になったのである。






横になると寝心地の良いベッドだったのに、眠りが浅くて熟睡出来なかった。
目が覚める度に時間を確かめていたけれど、1時間半くらいしか経過していない事を知ってガックリすることを繰り返した。


だけど目眩グルグルは時間の経過と共に少し楽になり、朝が来たら取り敢えず風呂に入ってスッキリしよう…と考えていた。
医学的にはこんな時に入浴するのは控えろと言われそうだが、熱い風呂に飛び込む訳でもないし、じわっと温まるのだったら許してもらってもいいだろう。



何度目かの目覚めの時に、やっと外が白み始めていた。
隣のO嬢を起こさぬように、そっと寝室を出て内湯へ入ったワタクシ。

嗚呼、朝風呂気持ちイイ…。
ぬるめのお湯が、体全体にじんわりと染み渡る。

昨夕もそうだったのだが、足湯は温度が高くて無理だった。
フロントに連絡すれば何とかしてくれるのだが、わざわざ呼ばなくてもいいやと判断し、足湯にはちょこっと足を突っ込んだだけになった。




やがてO嬢も目が覚めたらしく、物音がする。
彼女も「お邪魔します」と内湯に入って来た。
「朝風呂、いいねぇ~」
「うん、いいねぇ。目眩大丈夫?」
「昨晩よりはだいぶいいよ」

露天風呂にも勿論入る。
凛とした外気が頬を撫で、何とも清々しいこの気分…。

「ねえ、ここには貸切露天風呂もあるじゃない、朝は6時から入れるでしょ」
「うん、行きますか?」
「行こう行こう♪」

フロントに連絡をして、そちらが空いていることを確認。
全5棟の離れがあるだけのこの宿、この時の泊まり客は我々を含め3組。
平日に6割が埋まっているんだから、結構稼働しているよね。

ふたり静貸切露天1

広い庭の外れ、高台にあるのが貸切露天湯。
宿では浴衣・丹前・バスローブ・そして足袋ソックスを用意してくれていたのだが、丹前がなんともクラシカルでオシャレな柄だったのさ~。
それと足袋ソックスは、

ふたり静足袋

スイカの柄とイチゴの柄、可愛いものが用意されていた。
予約時にちゃんと年齢はお伝えしておいたのだが、うっふふふ…お宿が我々に抱いたイメージがコレなのかい?


ふたり静貸切露天2

石段を登って到着。


ふたり静貸切露天3

広々としたいい露天湯でありんすよ~。

「あ、ヤマノイモの蔓が…、ほら!ムカゴがある!」
と露天湯の周囲へ手を伸ばして、ムカゴを集め始めるO嬢。

ふたり静貸切露天4

好きねぇ…。





ふたり静貸切露天5

そんなこともしつつ貸切露天湯満喫。
外に出ると敷地全体、そして遠くには霧島温泉郷一帯が見渡せる。


ふたり静俯瞰

ポツポツと並んだ屋根が母屋(右手)と離れの客室なのだが、こうして俯瞰で眺めると、どれだけ広い贅沢な庭を持っている宿なのかおわかりだろう。
(携帯ではわかり辛い画像だが…)




ふたり静庭1

ホトトギスが咲いていたり、

ふたり静庭2

赤い実がたわわだったり、

ふたり静庭3

さざんかの宿~♪だったりして、朝露にしっとりと濡れた庭園は、誠に趣きのあるものであった。




さてさてお腹も空いた。

ふたり静庭4

赤い母屋へ朝食だ~。

ふたり静朝食1

お食事処には朝刊も届けられていた。
こういう気配りは大事よね。

ふたり静朝食2

やっぱり流行りなのねぇ、朝の湯豆腐・・・。


ふたり静朝食3

「ご飯おいしい~!」
「うん、味噌汁も美味しい、出汁がいいねぇ」
ホントにご飯も味噌汁も美味かった。
昨晩のお茶漬けでも感じたが、こちらさんの出汁の取り方は上手い!



食後にはコーヒーか紅茶が出て、美味しい朝ごはんはお開きに。




母屋へ来たついでに、フロント周囲を観察しておこう~。


ふたり静フロント1

赤い実・緑の実は、オキナワスズメウリだろう。
カラスウリと並べて粋なディスプレイ。

ふたり静フロント2

夕食のラストに登場した果実酒は、このようにして保管中。
またここへ来るつもりで預けているのも、ささやかな夢があっていいよね…。

ふたり静フロント3

大きな火鉢にはちゃんと炭火が起きていた。
近くへ行くとホワっと暖かくていい感じ。





この後の行き先の予定で、ゆっくりチェックアウトをするつもりだった我ら。



ふたり静露天a

部屋へ戻ってまたお風呂♪
木漏れ日の露天風呂、いいですなぁ~。


ふたり静露天b

良く見るとこれって石臼を使ったものなんだ。
うまいこと使っているわ。








朝から3回も温泉に浸かったが、目眩グルグルはだいぶ良くなっていた。
完全に消えた訳じゃないけれど、昨晩のような体調の悪さではない。
予定通りのドライブが出来るだろう。





そんな訳で豪華お宿のご招待お泊りはチェックアウトの時刻を迎えた。
お宿のお兄さんたちが、宿入り口の道路まではるばる見送りに出てくれて、帰り間際まで心配りが十分に感じられた宿である。

そう、お兄さんたち。
接客担当は男性だったの。
朝になってお掃除に女性が携わっているのをO嬢は見たそうだが、お兄さんの話によると女将さんはいるのだが、何かと忙しくしていて今回は不在。
私たちが尋ねた時は、男性スタッフだけで運営していたようだ。
ちょっと珍しさを感じたのだが、出過ぎずかと言って物足らぬでもなく、従業員の心配りが行き届いているお宿であった。



私たちのような普通の人には贅沢なお宿。
「若いカップルもいたけれど、すごいよねぇ、どんな人なんだろう」
とO嬢が不思議がっていたくらい、マジで俗離れした空間だと思う。
また行きたいねと心から思えるのだが、そんな日が来ることってあるかしら。
簡単には行けないよ~。



さて二日目のドライブの事などは、また続編にてご報告。





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11/08のツイートまとめ

uuban_gya

紅葉の林で野生の鹿と遭遇☆。 http://p.twipple.jp/7sggP
11-08 14:53

花と温泉と紅葉の鹿児島紀行~その2

実は今日、こ~んな子に会って来たワタクシ。

誰?


・・・って何処の誰だよ!?






この子

この子なんだけどね。


スッゴクいいところだったよぉ。
でもその話はまた後ほど。





霧島温泉郷の続きを書かなければ。

ふたり静外観5

泊まった離れはこちら「森の音」で、ここは鍵の形が面白い。

ふたり静カギ

手前に写っているのはここで採集した「ムカゴ」なのだが、鍵は昔の土蔵などで使われていたタイプ。

ふたり静カギ内側

内側から見ると鍵のカラクリはこうなっている。
まあ正直言って慣れないとかなり開けにくいんだが(苦笑)、それは旅先のご愛嬌ってことで今回は容赦。




玄関を入ると右手に和室10畳。

ふたり静和室

左手に寝室。

ふたり静寝室




そして源泉かけ流しのお風呂の方は、檜の内湯と、

ふたり静内湯

石組みの露天風呂と、

ふたり静露天

デッキには足湯…といったものが、こうした配置で並ぶ。

ふたり静足湯含む

デッキと露天湯には、この画像でデッキ左手に隠れているドアから出入り。





さてまずはドプンとお風呂を楽しむ。
少し硫黄臭があり、そしてトロリとしたお湯である。
湯上りのお肌がすべすべになって、気持ちイイ!!

このお湯に24時間入り放題とは贅沢なり。





さあさあ待ちに待った夕食だ~♪



食事は母屋にあるお食事処で。

ふたり静食事処内観

完全なる個室になっており、他のお客さんの顔を見ることはない。
足元は掘り炬燵風であり、冬場は暖房できるのかな。
使われている座卓は、骨董品かと思われる、重厚な漆塗りのものだった。


席に着くと前菜が用意されている。

ふたり静前菜1

まずは食前酒ならぬ「食前酢」だった!

ふたり静食前酢

梅黒酢(鹿児島・福山黒酢)
う~ん、さすがは黒酢の国の薩摩!


前菜は左から

ふたり静前菜2

お造り…とろ鮪、かんぱち、ぼたん海老、赤貝、きびなご、コラーゲン
烏賊の新香和えにキャビア添え

生ものマイウー。
烏賊の新香和えにはO嬢いたく感動し、
「これがすごく美味しい~」


ふたり静前菜3

牡蠣の白味噌グラタンに手長海老のフリット カクテルソースで…

牡蠣のグラタンの下に白味噌が。
新しい味だ…。
貝柱のフリットも添えられている。
これがプリットしていてマイウー。

洒落ではないぞよ。
ところでこの器、この派手さ加減は九谷焼かなぁ?
器にはかなり凝っていたねー。
器を鑑賞するのにも飽きなかった。



ふたり静前菜4

里芋に薩摩若鶏の餡掛け
この一品だけ、これだけは、
「冷めたものじゃなくて、あったか~いものを食べたかった」
と思い、それはO嬢も同じ意見。
配膳されていた前菜はいずれもアツアツではなかった訳だけど、モノによっては要検討だと思われ。


ふたり静前菜5

創作寿司・雲丹と納豆ラー油の軍艦巻き

ラー油ブームだからね。
好きよ、ラー油は。
だから・・・・・これが美味かったんだよぉ!



前菜が終わると温かいのが来た。

ふたり静スープ

無農薬野菜のミネストローネスープ

野菜がたっぷりで美味しい!
だが深いこの器だと、いささか飲みにくいかもね・・・。




お口直し登場。

ふたり静茶碗蒸し

右:ずわい蟹にたら白子の茶碗蒸し
左:葛ソーメンの胡麻だし掛け

フタを開けると蟹と白子の香り。
海鮮メインの茶碗蒸しは珍しいのでは?
つまりちょっと生臭いと言えなくもないので、私は大丈夫だけど、人によっては好みが分かれるだろう。
白子は…コロリと入っているのではなく、すり身にしているのかも。
とにかく珍しい風味だ。

葛のソーメンはシコシコとした食感がなかなかいい。
そして胡麻だしが美味い。
O嬢がとても気に入っていた。

我が家ではたまに、葛切りで素麺風のものを作る。
昔通った伊勢佐木町の居酒屋で出て来たものをアレンジした一品だ。
桜色した大根の漬物を薄切りにして乗せると色合いがよく、あっさりとしていて結構美味しいよ、試してみて。




メインが運ばれる。

ふたり静ステーキ

鹿児島県産・牛ヒレ網焼きステーキ みぞれ酢ソースで・・・

焼き方の希望を尋ねてから焼いていくれる。
ミディアムレアでお願いした。

うンまぁ~~~~い!!!
ソースが私には少し酸っぱかったけど、これはイイ肉を使っているなぁ。





ご飯物はお茶漬け。

ふたり静茶漬け

鮭ちりめんのだし茶漬け、香の物

急須風のポットに入っただしを自分で注いで食すのだが、このだしが絶品。
底の方にご飯が少し残った状態で、
「このだし、あんまりおいしいから追加しちゃおう」
とO嬢が言う。
「うんうん、私もそうしたい!」
そのくらい美味いだしだった。




デザートになった。

ふたり静デザート

秋・香るデザートの盛り合わせ
 栗のムースに旬のフルーツと林檎シャーベット

ああ、伝えるのを忘れていた。
予約の確認の時に、何かアレルギーはないかと聞かれたのだ。
その時に思い出さなかった。
伝えかなった。
実は前から書いているけれど、O嬢は柿とお腹の相性が悪い。
だけど昨年は1切れ食べることが出来た…。
でも念のため今回は避けておこうかってことで、私といちじくと柿をトレードしておく。

栗のムースも林檎のシャーベットもおいしい~。

これにコーヒーか紅茶が運ばれ、お食事終了。
いやぁ、満足満足!!





ふたり静果実酒

小さな瓶に入った果実酒が運ばれる。
仕込んだばかりの巨峰の酒だ。
ここでは泊まり客にこの果実酒を提供し、手描きのコメント等を書き込ませてラベルを貼ってもらう。

宿で預かることもするし、持ち帰りも出来る。
預かったものは、また訪れた時にお出ししますから、その時を楽しみに・・・という訳だ。

「また来たいね」
とは共通の気持ち。
しかしお一人様29,000円を超えるお宿である。
そうそう簡単には訪問できない。

預かる期間は2年とか。
その期間の間に再訪を果たせなかったら切ない約束になる。

「今回は一応持ち帰りますね」
一応・・・としたところが、センチメンタルな女心。
「でもまた訪れたい気持ちはあるから、ここに来るための貯金しよう~」
そんなことも話した。




期待に十分応える夕食だった。
器にも感心しつつ、楽しむことが出来た。





一日目の夜はこうして更けてゆく。
二日目の話は・・・今後へ続く。






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今夜は何の話題で盛り上がりましたか

近年のプロ野球のことは全然詳しくない。
私はナイター中継を熱心に見るようなこともない。
ダンナは時々チャンネルを合わせることがあるが、それもダンナが食事をしながらの時間帯だけであり、彼が自分の部屋に戻ってしまったら、もうチャンネルは変えられてしまう。

だから今年の日本一がどこになろうがどうでもいい話だったのだが、ロッテが日本シリーズを制するとは驚いた。
昨日の延長15回引き分けも朝刊で知って、両チーム頑張っているんだなぁと思っていたが、今夜は他に観たい番組もなかったせいで、つい日本シリーズにチャンネルを合わせたままにしてしまった。



野球ファンの方々は、今夜の決戦に盛り上がっていたのだろう。
しかし我が家は盛り上がったというほどのことでもなかった。

千葉ロッテマリーンズ贔屓の皆さんおめでとう。

だけど今シーズンが開幕する前、ロッテが日本一になると予想した野球解説者はいたのかい?
この日本一で、ロッテは祝勝セールをするんだろうか。
何かがお安くなるかしら。




テレッと日本シリーズを観ながら、ゴエモンと電話で話をしていた。
昨日の休みを利用して、カーディーラーへ行き、試乗をし見積りを出してもらったそうだ。
新車購入へGO!GO!!なムードになっている模様。
ゴエモンの相手をして話しているうちに、我が家はクルマのことでどんどん盛り上がる。




結局何種類かの車で迷っているのではなく、もう希望の車は一本釣り状態になっている。
幾つかを比較していみるのもいいんじゃないか?とおかあちゃんは思うのだが、本人の気持ちが固まっているんだから仕方ない。


クルマ

これにするんだって。

「新車にするの!?
 こすったりぶつけたりするんだろうから、勿体無い…。
 中古車にしろ、最初は中古で十分だ」
とダンナは言った。
だがゴエモンは、
「そんなことしないよ!」
と言う。

いや、無傷で過ごすことはあり得んぞ。

「まあいいよ、勉強だ何事も」
みたいな感じでダンナも折れた。



今夜の我が家は、日本シリーズよりもゴエモンのクルマの話の方で盛り上がった。
そんな話で盛り上がっているうちに、私は眠くなって旅ブログを書き損ねた。



続編はまた持ち越し…。
ごめん。




しかしひとつだけご報告。


明日もちょっとだけ旅してきます。







ではまた。





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ジャンル : 日記

花と温泉と紅葉の鹿児島紀行~その1

ご記憶の方もおられるだろうが、私は今年このようなものを頂いてしまっていた。

当選!

これがあったから、ちょうど紅葉の頃合いにもなっていることだしと、鹿児島へ行くことになったのである。

昨年夏にも霧島には行っているが、鹿児島まで行くような機会など、職場の旅行を除いてはこの先当分考えられないので、折角だからと行程の中に、秋のバラまつり開催中の「かのやばら園」を組み込んだ。
霧島温泉郷からは高速道を使っても2時間半ちかくかかるこの場所だけれど、私とO嬢がバラ好きであることはこれまでにもここで触れて来た。
バラが咲いている時期に行ける「ついで」があるのを逃すのは勿体無く、思い切って足を伸ばしたのだ。






ばら1

ぽかぽかとした良い陽気で、あちこちからバラの微香が漂ってくるバラ園はとても素敵な場所になっていた。

ばら2


温室では切りバラ体験(有料)も出来、切り取った花は持ち帰り出来る。
しかし今回は旅行一日目ということなので、切り花の持ち帰り断念。
(宅配も利用出来ると思うが…)

ばら3

園内を2時間ほど散策し、花を鑑賞したり写真を撮ったりしていたのだが、サッカー場が11面取れるというくらい広大な園内は、それでもまだ半分強のエリアしか回れないのであった。
丘陵地を利用したばら園だと聞いていたので、歩くのにはアップダウンがあることを覚悟していた。
しかし順路がうまいこと整備されており、アップダウンは緩やかに作られていて、これだけ歩きまわっても息切れもせず疲れずに過ごすことが出たのである。


ばら4

O嬢も大満足で笑顔満開。

ばら5

汗ばむことなく散策できるこの気候、秋のバラ園ってこんなにいいものだとは知らなかったなぁ。

ばら6

お見合い写真も撮れました~(笑。



ばら7

これは「プリンセスかのや」と言う名前のこちらのばら園オリジナルの品種で、大輪の立派なバラ。
日本最大級のばら園を大いに堪能した二人だった。


もっと近場だったら、何度でも行きたい場所だと思う。
マジで遠いぞ、かのやばら園。
羨ましいぞ、鹿屋の人々。


ゆるキャラ

鹿児島へ行くと、現在各地でこのようなキャラクターに出逢う。
来年行われるイベントのPRキャラクター「ぐりぶー」だと。

親しみを感じずにはいられないキャラだ…。





ばら園を後にして、霧島方面へ向かう。

開聞岳

鏡のように穏やかな錦江湾の向こうに、開聞岳の美しい山容が望める快適ドライブ。

桜島

桜島が断続的に濃い色の噴煙を上げ、力強く目の前に迫る。
しかし快適ドライブのはずが、この目の前にいる初心者マークのmocoのおかげで後ろにズラッと車の列になってしもうた。
40km/hしか出せないこのお姉ちゃんのお陰で、行程の時間計算が狂い始めたぞ…。

結果的にはこの車のケツを30分ほど走った後、痺れ切らしてセンターラインが白色破線に変わった場所でぶっちぎりさせて頂きました…。






霧島は坂本龍馬が新婚旅行に訪れた土地ということで、今年はすごい龍馬ブームに湧いている。
おそるべし大河ドラマ。
何処に行っても龍馬繋がりをアピールして観光キャンペーン。

二日目はそんな龍馬の足跡も辿りながら、紅葉のえびの高原を目指す計画。



今宵の宿・期待大の高級お宿「鳥遊ぶ森の宿 ふたり静」に到着。

ふたり静外観2

駐車場までお出迎えのお兄さんが出て来てくれていた。
母屋までけっこう距離があるのに、車の音を聞きつけて出て来るんだなぁ、たいしたもんだ。
木立を抜け、母屋=フロントへ。

ふたり静外観1

しっとりとした佇まい。
赤い壁を見ると「湯亭 上弦の月」を思い出してしまうのだが(笑。



贅沢な広さのお庭を通って、

ふたり静外観3

今宵のお部屋「森の音」に辿り着く。

ふたり静外観4



此処から先、色々と面白いこと楽しいことが沢山待っていた。
しかし一気に書くには、内容が盛り沢山すぎる。


続きはまた明日。





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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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