海沿いリゾート、思い出しゴルフ記

先輩方と行ったゴルフ場のレポである。
今頃書いてと怒られても、書くと予告したからには書くのである。

ご招待券

そもそのの発端は、総支配人の元へこのチケットを添えて送られて来たご挨拶状。
こちら様が新会社でスタートを切り、5ヶ月ほど経ったのだそうよ。
連盟に加入している同業者へ送ったのだろうか、
「どうぞ一度お越しください」
のご挨拶状だった。


「キャディさん達、行って来なさい」
と総支配人から今年いっぱいが有効期限であるこのご招待チケットが回って来た。
あ~らまぁ、ラッキー!
遊びに行くんじゃないぞ、ちゃんとあちらの施設やコースを見て、そして従業員さんの振る舞いも見て、しかと勉強して来るのだぞ。
自己負担はほぼ交通費だけになりそうで、社内の他のセクションから羨望の眼差しを向けられる。
そりゃそうだ、行きたいと思う人は他にも多いさ。

チケットは4人分。
「行こうよ」
と声を掛けられたO嬢は、
「ヘタだから絶対行かない!
 ゴルフするのに必死で、視察する余裕なんてなくなるもん!!」
と断固拒絶。
私も全然上手ではないのだが、行ってみたい気持ちはある。
結局ゴルフ好きな先輩3名も名乗り出て、4人で行くことになったのさ。
「私が運転するからいいですヨ」
運転手役は引き受けたぜ。
つーか、他人の車に乗るのが嫌いなワタクシである。

行くのだったら寒くなる前の早いほうがイイ!
そう言い出した人がいて、それも然りかなぁと私も感じた。
「じゃあ来週の平日は比較的お客さんの入りが少ないから、
 4人一度に休んでも大丈夫なんじゃない!?」

ええっ!?
もう来週行くんスか!?

急遽決まった野母崎行きは、こうした事情からなのであった。


仕事終えてから職場を出発。
現地へ着いたのは午後8時半近くになっていた。

荷物の多さ(キャディバッグ4本と4人分の手荷物類)を考えて、私の愛車バロンちゃんではなく、もっと広い車であるうちのダンナの車(国産大型セダン)を借りた。
この車は広くていいのだが、トランクの蓋を開けても落ちて来る(油圧系統がダメになっている)ので、誰か押さえていなければならぬと言った迷惑な故障を抱えている。

しかもだ。
カーナビが壊れていて使えない。
これ不便。
でも普段通勤でしか殆ど乗り回さないという事情のダンナにとっては不便じゃないので、修理せずにもう長年放置。

こうしたハンディキャップを抱えた中途半端な車で行く心細さ。
同乗者の皆様は地図音痴ばかりなので、私の頭に行き先のシミュレーションを叩き込むしかない。

「道はわかるの?」
「分かりますよ、本能と野性的勘でね!!」
と胸を張るワタクシ。
一番最後に長崎市内へ行ったのは3年前。
PTA仲間の車に乗って行ったのだが、その時の記憶を頼りにして、今回は事前に随分とお勉強した。
あんたらが頼りにならんのだから、自分だけが頼りなんじゃ!!


真っ暗になってから目的地を探しながら走る初めての土地。
それは何処においても昼間よりも長く長く感じるものだ。
しかも長崎市内の中心部を通り抜けて、長崎半島先端部へ向かうこのルート。
ますますもってどんどん街灯の数が減り、暗くなって寂しくなるのだから心細い。

ホントにこんな所にゴルフ場があるんかいな!?
そう思えた頃にやっと見えた看板。
ああ、無事に着いて良かった…。

リビング


コテージは貸し別荘にもなっており、それも会員制の貸し別荘も兼ねている。
ご立派なリビングがあって、カウンター付きのキッチンとダイニングも画像手前にある。

寝室

寝室はダブルサイズのベッド。
4人で泊まるときはこの寝室が二つ、リビングを挟んで向かい合わせに利用出来る。
バスルームもゆったりしていて良かった。

間取り

これで通常のお泊り料金は、朝食(軽食)付きで一人5,250円だ。
最果ての地だが安いかも。
自炊して滞在するつもりならいいかも。

結局我らは此処へ来る途中のコンビニで買った弁当屋つまみを広げ、このリビングで缶ビールなんかを飲んだ。
ゴルフ場のクラブハウスは、レストランも含め午後6時ころまでの営業。
(この夜のコテージ、鍵はクラブハウスの宿直さんが開けてくださった)
そして近場にはお食事処もなさそう。
つまりこんなふうに仕事を終えてから駆けつけるとなると、ごちそうとは縁がない旅になってしまう。

まあそのあたりが不便だな。





そして翌朝。
背後の崖の上に見えるのが、昨夜泊まったコテージだ。

野母崎1

ゴルフ場は18ホール全てから海が見える立地になっており、

野母崎2

軍艦島も間近に見えていた。

3年前の夏、私はこの軍艦島の反対側からこちらを写していたんだわ。

軍艦島

右奥に見えている陸地が、このゴルフ場がある半島だ。
この時の画像データを入れている外付けHDが壊れてしまい、まだ救い出せずにいるのが悲しい…。



毎日山ばかり見て、山に囲まれて暮らしている身分には、こうした海が見える開放感ある眺望がたまらなく嬉しい。

野母崎3

当社にはない大きな池越えのPar3とか、コースとしても面白いが難しい。
このPar3、見事1オンして残り2m弱のバーディーチャンスが来たワタクシ。
しかしそこからちょっとしたズレで、なんと5パット。

もう自信喪失。
ゴルフやめるぞ!


かと思えば別なホールでは、グリーン周りのバンカーから打ち出したボールが、自分でもいい感じで出てくれたと思ったら、そのままゆるゆるとグリーン上を転がってカップにカランコロン♪
そんなシンジラレナーイ!なこともあったりした。


難しいコースだったが、管理が行き届いている。
スコアはみんな凄いものになった。
だけどかなり面白かった。
GPS付きのリモコン運転機能ありカートも楽ちんだった。

いろいろな面で、優れたコースだと思う。
お勉強になりました。


うーん、機会があればリベンジしに行きたい…。


でも遠くてさ、片道200km超えるところへゴルフなんて、泊りがけじゃないと無理だもん。
泊りがけでゴルフなんて、職場の旅行以外はあり得ないもん。


だからたぶん二度と行く機会はない。





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西の果てに出張中なり

おはよん!

職場の先輩と4人で、長崎の野母崎に来ているのだ。
昨日仕事を終えてから、私が運転手になって、3時間半かけて移動して来た。
突き出した半島の先端付近まで繰り出してきている私たち。

貸し別荘にもなっているコテージに泊まり、夜が明けてきたところで外を眺めていた。

野母崎1

(画像クリックで拡大)

標高350mとかで風が強いが、すごい眺めの良い土地である。
右手に見えているゴルフコース、今日はこのコースで先輩方とプレイするんだよぉ。

嗚呼、へたっぴーだから大変なことになるぞ、絶対に。


レポ書くつもりである。
まだ書きかけの記事もあるのに(苦笑。




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まさか!な出来事

窓辺に置かれたパソコンを早朝に弄っていた。
エアコンを使わなくて良いくらいこの時間はとても涼しくなっており、カーテンを閉じてはいるが、その向こうの窓を開けているから心地良い。

外でドンガラガッシャン!と大きな音がした。
まだ朝の7時になったかならないかの時刻だ。

我が家の隣は造園業者で、その資材を多く置いている。
「ダンプから大きな石を転がして落としたんかいな?
 こんな朝っぱらから大きな音で、やかましいこっちゃ」

やがて外では女の人が高い声を上げ、誰かを叱っているような様子も聞こえて来た。
我が家と田んぼ一枚隔てた向こうが市営住宅。
そこの玄関先などで子供を叱っている声が、住宅の建物が壁となって我が家方向に良く響いて来る。
この声もそうした方向からのものであった。

「ま~た団地で朝から子どもが怒られているわ…」
そう思って聞き流していたワタクシ。


それからほんの数分後、ダンナが自分の部屋から私がいるリビングへやって来て、
「おい!団地で車が落ちて、横倒しになっているぞ!
 怪我人がいるみたいだぞ!」
と言う。

ええええっ!?


すぐにカーテンを開け、そのと様子を見た。


ホントだ!!




不謹慎とは思ったが、やっぱりこれを撮らなくてどうする。
デジカメ持ってダンナと庭へ出た。

転落1

落ちている。
ホントに落ちている、横倒しになっている。
上に駐車していた車が落ちたんだ。

「救急車呼ばなきゃじゃない?」
「大丈夫だろ、家族が外に出て来ているから、もう呼んだだろうよ」

転落2

画像クリックで拡大

良く見ると上に張り巡らされているフェンスが押し倒されている。
ギアを入れ間違えていることに気づかず、そのまま突き進んでしまったのだろう。

運転者は車内にいる様子だったが、やがて助手席側の窓から外へ出されて来た模様。
ベージュの帽子が怪我人で、水色の帽子が介抱している人。
運転者は高齢の男性のようだ。
頭部を負傷しており、衣類の一部に出血が付着している。


造園業者とは反対隣の家に住む従兄も外へ出て来た。
従兄とダンナの話を総合すると、私が聞いたドンガラガッシャン!は車が落ちた音で、その後聞こえて来た女性の高い叫び声は、
「お父さん何しているの! どうしちゃったの!?」
と家族が外へ出て来て叫んでいる声だったのだと。

介抱しているのはこの叫び声の主・家族の女性らしい。


「下の道を人や車が通っている時じゃなくて良かったなぁ」
と従兄が言う。
うんうん、ホントだ。

事故現場では、
「救急車呼んだから、もう少しで来るから」
との会話も聞こえるが、こういう時ってなかなか時間が長く感じるんだよねぇ。



やがて遠くからサイレンが聞こえて来たけれど、なかなか近くに感じられないもどかしさ。

転落3

画像クリックで拡大

左からポンプ車・救急車・事故車・特殊工作車・警察のパトカー。
こんなにも来ちゃったよ。
おそらく通報時には、
「運転者が車内に閉じ込められている」
との状況を伝えたのだろう。
ところが緊急車両が現場到着するまでの間に、要救護者は自力で車外へ出ていた訳で、レスキュー隊の出番はナシ。

私が最初の撮影をしてから、緊急車両の到着まで所要時間12分。


転落4

画像クリックで拡大

ブルーの服を着た救急隊員に支えられ、自力歩行して救急車に乗り込もうとしている運転者。
一番左に介抱していた帽子の女性。

怪我をしているけれど自力で立って、そして歩けるのだから良かったね。


いやー、しかし怖いね。
ギアの入れ間違いとか、アクセルとブレーキの踏み間違いとか、
「ちょっと冷静になれば、あり得ない事」
なのに、ホントにこうやって起きるんだものねぇ。

うちの職場でも時々あるんだわ、カートの事故が。
これはアクセルとブレーキの完全なる踏み間違いが多いけれど、速度の出し過ぎによるハンドル操作ミスも多い。




朝から不気味なものを見てしまった。
今日のワタクシ、朝からお隣の県のコースへ手伝いの仕事に行き、それから会社へ直行して先輩方と合流し、家には帰らず長崎の野母崎半島の果てまで車を運転してお出掛けである。
つまり非常に長距離ドライブをする本日。

気をつけなくちゃね、怖いわね。



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テーマ : ( ゜Д゜)・・・
ジャンル : 日記

青森は遠いのだ

青森に住んでいる甥が帰省中。
高速道路1,000円の恩恵を受け、自家用車で返って来ている甥。
根性があるねぇ。

久々の帰省である甥は私らに会いたいと言うので、甥が滞在中である我が妹の自宅へダンナと出向く。

妹ファミリーは長男であるこの甥家族の規制に合わせ、昨日から一泊で別府温泉へ家族旅行に行っていた。
帰宅直後でお疲れのご一同なので、私とダンナは自分が食うものは持参して行く。



別府ではバイキングの食事と広い施設が売りの宿に泊まった妹ファミリー。
しかしそこを評し、
「もう二度と行かない!」
と言っている。
広すぎて移動が大変なんだと。

食堂(本館)ーーー泊まっている部屋(宿泊棟)ーーープール・温泉(アミューズメント館)
甥の子供そして姪の子供(乳幼児から小学生まで4名)を連れてこれを何往復もしなくてはならず、足が棒になったらしい。
「1kmくらい移動しないとならなかった感じ…」
子連れでバイキングも疲れるものだったそうな。
「今度行くときは、部屋食の宿にする…」
それがよかろう。

甥が土産で持って来ていた青森の焼酎「六趣」。

六趣

長芋焼酎だって。
なんだか良く知らないけれど、手に入りにくいらしい。
これの「六趣スペシャル」は、ヤフオクに出すと倍の価格に化けている。

私が運転して出掛けたので、舐めることも出来なかったのが惜しい。
ダンナの供述によると、
「飲みやすい焼酎」
だとのこと。
ダンナは存分に飲んでいた。


私らに会いたいと行っていた張本人=甥は、帰省の長道中と別府行きの疲れが一気に出たようで、二人の子供を寝かしつけに行って自分も一緒に寝ちまった。
わざわざ出掛けたが、甥の顔を見られた時間がのべ10分にも満たない。
ダンナの相手をしていたのは、妹の夫である変なオジサン。
でもいいのよ、甥のその疲れがわかるから。
ましてやアンタ、29日にはまた青森まで一人で運転して帰るんだから…。

甥が私らに手渡してくれたお土産。

タルト

「ゆりたんって、誰よ!?」
わからない状態なワタクシ。

「美しすぎるとか言われている市議だよ」
ああ、あの人ね!
しかしこんな土産ものまで出ているとは…。

因みに甥は八戸市民ではなく三沢市民。



たまに妹の夫ちゃんとうちのダンナが飲むと、話が噛み合わなくて面白い。
もっと飲ませてやりたいが、みんな疲れているから今日は早く切り上げた。


甥よ、今度はもうちっとゆっくりの日程で帰りなされ。



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凄いぜ怖いぜ雷のパワー!

私たちが映画を見に行った先週の水曜日(22日)、昼間から雷雨が断続的に発生し、夜中にも雷が鳴って眠れないほどだったあの日。
その雷雨の夜が開けると、ぐっと朝晩が冷え込む秋めいた気候に変わった。

秋の気配

雲ひとつない空が広がっているが、この空の下に満ちている空気も空の色も、真夏の快晴のものとは全く異なる。
何よりも太陽の高菜さ違うことを実感する。
太陽が徐々に低くなって来ているから、真夏の頃のそれとは違い、微妙にボールが見にくい高さである。


その雷雨の日に、ゴルフ場の中で落雷があったそうだ。
遠くの雷がだんだん近づいて来た…のではなく、それは日中急に近くで雷が発生したのだと。
だからまだコース内には、何組かのお客さんがいたそうだ。


9番ホールにいたキョーコさんの供述。
「光と音がほとんど一緒だったったい。
 もう、うちは死ぬ~!と思って、抱えていたお客さんのクラブを放り出したバイ!!」

その場所からそう遠くない15番ホールの、コース内売店近くに落雷した模様。
この売店には屋根に避雷針が立っている。
避雷針に落ちたのかな?
それとも近くの樹木に落ちたのかな?


「地面に穴が開いたんだよ」
とキョーコさんが教えてくれた。
うひゃぁ!
穴が開いたって、それどんな穴なのよ!?
現地へ行って確認しなくては~!!

落雷1

この穴がそうなのだ~。!!
とりあえず2個見えるでしょ?

コンクリート舗装の地面に、直径40cm前後の穴が6~7個出来ていただろうか。
もしもこの直近にある避雷針に落ちたとしたら、どうして地面に穴が出来たのだろう?
コンクリートの内部にあった水分が、落雷による大電流で一気に水蒸気爆発でもして、こうして部分的に舗装を剥がしたのかな?
上から叩いたというよりも、中の一点から外へ一気に力がかかって剥がれたような感じだった。
うーん、素人にはよくわかんない。
でもすげぇ!!


それと避雷針がある茶店の離れ、トイレの建物の軒の板が剥がれていた。

落雷2

やはりこれも大電流が一気に流れ、内部の水分を急激に膨張させたから…と考えられるのか?

とにかく雷の威力はすげぇ!!
いやぁ、火災にならなくて良かったねぇ、怖いねぇ。

お客さんがここにいる時だったら…と考えると恐ろしい。
この時コース内売店は無人で、週末だと在中しているおばちゃんも不在だった。
もしもおばちゃんが一人で店番している時だったら、きっと腰を抜かして動けなくなっていただろうし、お客さんがトイレを利用中だったら…ガクガクブルブル。



だから私は雷が嫌いなんだってば!






さて庭に出て何気なく植え込みを見ていたら、

ウスバキトンボ1

桜の枝にウスバキトンボが止まっていた。
そういえばここ数日で、群れで飛んでいる数が少し減ってきたかな?

順光で撮ったのに何だか暗い。
逆光になることを承知で、反対側から撮ってみた。

ウスバキトンボ2

何故こっちの方が明るく写るんだろ???


今月何度か取り上げて来たウスバキトンボのネタ。
これで接写は出来た。
あとは逆光に輝きながら飛ぶ群れが撮りたいんだけどなぁ…。




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テーマ : ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
ジャンル : 日記

彼岸花の下、彼は眠る

個別コメ返答が遅れていてすんません。
許してください。
ぎうぎうが一段落するまでご容赦を。



彼岸花が咲いている。
我が家でも咲いている。
赤と白の2種類が、結構多くあちこちに植えられている我が家。

彼岸花


この場所でも、また今年も咲いている。
2006年の今日他界した猫、ひめの眠る場所。

ひめ

元母のまさきゆか師匠と。


ゆかさんが彼の(ひめ…だが男子)ことを回顧している記事はこちら


師匠、厳しい残暑で開花は例年より遅れましたが、今年もこうして咲いています。
そして私はまた、彼のことを思い出しています。





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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

今さらだけど、映画鑑賞ログ(少しネタバレ有り)

22日に見て来た映画はこちらの2本でありんす。

映画

どちらも封切りから間もないので、結構お客さんが入っていた。
特にこの日はレディースデーで、女性は1本1,000円で鑑賞できるとあってだろう、「海猿」のほうは大盛況。
これだけ大勢の人と一緒に映画を見たのは久々…って感じだ。


「海猿 LAST MESSAGE」
あー、もう。
涙腺弱くなったなぁ…。
参った参った。

でも突っ込みたいところはあるよ(笑。
「台風の目に入ったらどうなるか?」
…は結構誰でも知っていることなのに、
「それに全然触れないでどーすんの?」
とか、
「台風はなぁ、吹き返しの風の方が強いんだぞぉ!」
とか、そうした部分に関することが突っ込みどころ満載だった。

「急激に沈没しちゃうんじゃなかったのかよ!?」
とも思ったし、
「その沈没に伴う大きな流れはどうなると思うんだ?
 巻き込まれちゃうだろが~!!」
も無視されているしね。

ま、それでも面白く拝見したんで、これは映画なんだフィクションなんだと、そう割り切ることにしよう。



ああ、【LAST MESSAGE】だけど、こりゃ続編必ず生まれますぜ(笑。




「悪人」はねぇ…。
静かに、じっと考えながら見て欲しいっす。

ロケ地になった灯台、どこなんだろう?って、太陽の位置を見ながら考えていた。
あとで調べたら、長崎県五島市、福江島の大瀬崎灯台だってね。
すごい場所に立っている灯台。
車を降りてから20分位歩かないと行けないらしい。


福岡、佐賀、長崎の言葉が出て来る。
いや殆どそれで交わされている会話。
私たちがその映画を見ていても、あまり違和感はなかった。
普段から福岡(久留米方面)や佐賀の人と多く接しているからだと思う。

だけどこれ、他の地方の人には外国語に聞こえるかも。
通訳が欲しくなるかもよ…。



2本とも最近見た中ではヒットだった。
それも2塁打3塁打以上の。
DVD発売や地上波放映まで待てない人は、上映中に見ても損はないと思う。



ああ、絶対に書きたいことがあった!
妻夫木聡の胸板に失望。
これはO嬢も同感。
虚弱体質だよ、あれでは…。
背中には結構肉が付いているのに、胸のほうは驚くほど貧弱だった。

あれを見たら、彼を「抱かれたいオトコ」には絶対に選べない。
あれだったら、あのトヨエツの胸のほうがまだましだ…。




何日も遅れての追い記事でスマソ。
風邪引いてちょいとひどいことになっちょります。



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テーマ : 思い出し日記
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09/23のツイートまとめ

uuban_gya

真夜中に雷鳴囲む気味悪さ 近づかないでと祈るしかなし…胸中の一首(涙
09-23 03:54

大人をビックリしたいなぁ(BlogPet)

きのう、お盆も追記したかった。
それできのうころりんこが、生命に営業したかったの♪
だけど、大人をビックリしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

稲妻

ちょっと更新したいと思って夜中に起きているのだが、現在ひどい雷鳴が接近中。
そして強い雨も降り出した。

雨は強くてもまあ許そう。
だけど雷が近くなるのは困る。


他にもパソコンでの作業を抱えており、このまま近づいて来たら電源落とさなきゃなの?とドキドキ。
いざとなったらノーパソだから、電源ケーブルは引き抜けるし、携帯端末機器を繋いでネットも出来るんだけど、停電でもされたら周囲は真っ暗だな。
画面とキーボードだけが怪しく光るのか…。


実は昨日の日中から、喉の痛みが出て熱も。
早く寝ようと思ったのに、諸々の用事が入るし、この雷雨で眠れなくなってしまった。


ばかぁ~!

テーマ : ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
ジャンル : 日記

09/22のツイートまとめ

uuban_gya

映画を2本観に行こうとしている。今日は女性1,000円で鑑賞できる日なんだもんね~♪
09-22 08:56

泣けた、考えさせられた。

映画を見てきたんですわ、2本。
泣けたし、そして考えさせられた。
その事を書こうと思ったんだけど、時間切れになってしまった。

追記しますんでね、必ず。



ちょっと待っていてくれ。




「鳥人間コンテスト」のことが、だりっちさんのコメに書かれている。
実はワタクシ、だりっちさんの息子さんたちがこの大会でどうなったか、大会翌日にはもう知っていた。

番組を見てください。
とにかく今はそれしか言えない。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

09/21のツイートまとめ

uuban_gya

庭でバラの支柱立てたり肥料撒いたりしていたが、暑くて暑くてたまらんわ。彼岸花も咲いたと言うのに、残暑ひどすぎです・・・。
09-21 10:28

またやられました

「えらいもんになるよ」と言われていた琉球朝顔が、ホントにえらいもんになっている。
これを這わせるために設けたフェンスがすっかり覆われてしまったばかりでなく、隣の棕櫚の木にまで出張してお見事な成長ぶり。


フェンスが風で倒れたりしないようにと、園芸用支柱(金属製)で支えをしていた。
ところがこのブログではすっかりお馴染み、
「うっかりしてバッサリ切断」
の常連ダンナが、刈払機でこの支柱を1本根元からまた切断していた。

それも自己申告なし。
今回も私が見つけた。

指摘するとまた逆ギレするので、何も言わないでおこう。
こんな太くて硬いものを切っておいて、何も気づかなかったのか!?

とりあえず切れたところから差し込み直して補修…と。


そう思っていたら、先日の強風で根元からボキッと倒れてしまったこのフェンス。
朝顔が繁ったその重みにも耐えられなかったようだ。


本日妹に出動願って、丸太の支柱を追加した。
何故かいつの間にか、気がついたら左肩を捻挫していたワタクシ。
現在は通院中で、ホントは仕事で動かすことも避けたほうがいいと言われている。


この丸太を切るようだったら、ダンナはもうオワリですな。




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09/20のツイートまとめ

uuban_gya

てことで玄関番の仕事ちう。ちょっと客足途絶え、ツイートしてみたなり。
09-20 10:02

blog書けずに寝落ちし続けている私をお許しくだされ。
09-20 10:00

連休がうらめしや~。毎日くたくた&ぎうぎう。
09-20 09:54

怪しい・・・

大きめコンペの中心人物がスタート時間に遅れて来て、かなり困ったことになっていた我が社。
しかしその遅刻の理由が笑えた。

パトカーに職務質問を受け、それで遅刻だって。
(≧∀≦)
自分の車の後ろにパトカーが止まった状態の写メを、既にゴルフ場に到着している仲間へ送って来ていた。


わかる~!
あの人だったらそれはある!!


高級国産車を乗り回している人で、人相着衣が思いっきりカタギっぽくない。
本業は一体何をしている人なのだろうと、私は今日までホントに知らなかった。

と言うかね、その筋の人だと思い込んでいたッス!(爆



すれ違ったパトカーが引き返して来て、わざわざ彼の車を止め職務質問して来たって。
あっはっはっはっは。


怪しい粉とかそうした物は出て来る事無く、彼は職務質問から無事放たれて、ようやくゴルフ場に着いたのだった。
逆ギレして警察官に殴りかかったりしなくて良かったわ。


写メで送られていたその画像を見ながら、ゴルフ仲間が笑いながら言っていた。
「この画像、ブログに出すんじゃないの~?」

「え?◯◯さん、ブログ書いているんですか!?」
とてもそんな人には見えなかったので、驚いて聞き返したワタクシ。

「うん、書いているんだよ」
「何処のブログです?△△かな?」
「そうそう、そこ。・・・・・・・・の名前で出てくるよ」


帰宅して検索した。
一発で出て来た!!



そして仕事までわかっちゃった。

マトモな企業の社長さんであった!!
ブログには企業のWEBサイトへのリンクが貼られていて、そこまで飛んでとにかくビックリ。
うっひょぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!!



◯◯さん、今まで思いっきり誤解していてスマン。
でもその人相着衣のアンタもアンタだ。



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右か左か

どうしてみんな左を向いているのだろう。
号令といえば「右向け、右!」が左のそれよりも表に出ていることが多いのに。
車の画像を出し、昨日の記事を書きながらそう考えていた。


車の画像の多くがそうだし、魚を尾頭付きで皿に盛り付ける時も、頭が左側に来る。

尾頭付き

先月のO嬢誕生日に、唐津・松の井さんでプレゼントされた鯛の尾頭付き。

頭を左にしたほうが体裁がいいと、誰がいつの頃から考えて用い始めたのだろう?
右利きの人が食べるとき、この方が食べやすいからだとの説もある。
日本人には右利きが多いからなのだろうか。
左利きの人はこうして魚を置かれると困っているのだろうか。

魚はそれで理由が通るだろうが、車の画像のことはよくわからない。





その続きでまた思い出していた。
ネクタイの柄のこと。
レジメンタル=斜めの縞柄のことを。

tk

これはタケオ キクチのネクタイ。
右上から左下へ向かって斜めに横切る。

もっともらしいことをどこかで読んだ。
「日本人には右利きが多いから、斜線を書かせると右上から左下へ線を引く人が多い」
と言う話。
だからレジメンタルも、この斜線の入り方がしっくり来るんだと。


cd

こちらはクリスチャン・ディオールのネクタイ。
前出のモノとは反対向き。
欧州には左利きの人が多いから、斜線を引かせるとこちらが多くなるって。

ホンマかいな!?


そしてもうひとつ面白いことが書かれていた。




日本列島の形を思い出して欲しい。


日本

見事に右上から左下へのライン。

これに対してファッションの国・イタリアさん。

欧州

長靴の形をした半島が、左上から右下へ突き出している。
だからあちらの国の人には、斜線を引かせるとこっちがしっくり来るんだって。

ホンマかいな!?




ちゃんと知っておかなくちゃと、調べてみたんだわ。

最初の画像に出したような、右上から左下に流れるストライプ (つまり、その人の左肩から右脇腹へ流れるストライプ) をヨーロピアンストライプと呼び、 イギリスが発祥なんだって。
本来のストライプ柄はこちらだそうな。

逆に向って左上から右下に流れるストライプ柄をアメリカンストライプといい、アメリカで多く見られる柄で、リバースとも呼ばれるのだとさ。

ストライプ柄は、正式にはレジメンタルストライプと呼び、レジメンタルとは英国の軍隊で連隊ごとにその連隊旗の色を言う。
19世紀にこの連隊旗の色をネクタイにして、退役軍人や将校のクラブで締めたのがレジメンタルストライプ柄の始まりとされるそうだ。

ふ~ん…なるほど。

色相学的には、右から左下に下がるヨーロピアンストライプは 保守的、リバースは革新的というイメージを示すそうだが、 現在では単にそのブランドがイギリス系かアメリカ系 (ラルフ・ローレンやブルックスブラザーズなど)かだけの違いなんだって。


ほぉ…。



まあなんとなくネクタイ柄のその理由はわかった。
だけど車の画像のことがワカラン。


私は右利きなので、人物画を書くときには画面向かって左を向いている表情の方が描きやすい。
うんうん!と頷いている人が、この画面の前にいませんかね?
クルマ好きって車を愛しているから、車の顔=人の顔なのかな。
だから画像にもこっちを向いている車のほうが多くなっているのは、一般的に受け入れられやすいからなの?


難しいことを考えこむと、眠れなくなっちゃうよ(苦笑。



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オーナー候補者との問答

まだマイカーを持たず、運転といえば帰省した時にしか出来ないゴエモン。
しかしそれでも免許更新の通知が来る。


更新通知

来月誕生日を迎えるゴエモン。
運転免許を取得して初めての更新。
講習で居眠りしないでくれよ、な。



車は年明けに購入できる見通しらしい。
内部で色々と制約があり、その頃にならないと私有車両所有が認められないのだって。

もう終わりだね~♪…エコカー減税。
どうせだったらこの恩恵に預かれる期間内に購入させてやりたかったのぅ。
かなり違うのに残念至極。



んでゴエモンは、買うんだったらどんな車にしようかと、結構前から考えている様子。
これが欲しいと言っている。

欲しいんだってさ

この話を聞いた当初、私はこの車をちっとも見かけなかった。
いや、見かけているのかも知れないが気づかない。
数自体あまり多く無いんだと思う。
彼が欲しがっているのはエアロ付きの仕様なんだが、グレード違いの車も見かけた記憶がなかった。

まあ、私の中で意識されていなかった車なんだな。

だけどこの春以降、ゴエモンの話を聞いて気にかけているうちに、
「お、この車だな~」
とグレード違いの車ばかりだけど、その姿に気がつくようになった。
高速道で追い越しかけた車がそうだった時には、ちょっとゆっくり横からのイメージを眺めさせてもらった。

そして現在、通勤時に良くすれ違う車があることを知っている。
同じ時間帯に同じ道路を、反対方向へ利用している人なんだな。
白い車体のノーマルな車。
んー、なんか物足りない…。

O嬢と出掛けている時にも見かけることがあった。
「これだよ、息子が欲しがっているの」
とO嬢に教えると、
「うーん…、なんだか外見がイマイチよねぇ…」
確かに白いこの車は、どこかの営業車みたいにも見える。


先日職場で玄関番をしている時に、この車の白がやって来た。
「うーん…、やっぱりイマイチよねぇ…」
O嬢が納得しない表情。
「いいけどさ、私の車じゃないから!」


そんな時に、この車もやって来た。
これのほうがいいなー

冬場は雪国になることを考えると、おかあちゃんはこうした車のほうがいいと思う。
「こっちがスタイルも良くね?」
と言う私へ、
「絶対にこっちがいい!!」
O嬢も賛辞。


今宵免許更新のことを知らせて来たゴエモンへ、この話を伝えると、
「その手の車はダメなんです…」
と返って来た。
彼なりのこだわりがあり、オフロードっぽいのは好きじゃないと前から言っている。



かと思えばこんな車はどうかとも言っているゴエモン。

どうかと思うが…


うーん、どうかなぁ…。
この車ってさぁ、前部のツルンと後部のストンの格差がイマイチじゃね?
それとね、インテリアが物足りないのよ。
ゴルフ場に割と来るようになっているので、中も見えるんだわ荷物を降ろすときに。



ゴエモンよ、よーーーーーーく考えてから買うんだぞ。
あと数カ月で新車オーナーになる彼へ、誰か何か言いたかったらジャンジャン書いてくれ!



「海猿」をテレビで見ながらメールして来ていたゴエモンである。
うっしし。
おかあちゃんは今度の休みに、それの最新作の映画を見に行くつもりだもんね~♪




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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

精霊トンボ

お盆の頃に多く見られるから「精霊トンボ」と呼ばれる。
或いは赤くなることから「猩々トンボ」とも呼ばれる。

ウスバキトンボの呼び名は、地方によっても異なるようだ。



トンボ探し1

今日のトンボ画像3点は、いずれもクリックで拡大出来る

本日は昼前に目土作業でコース内へ出て、水辺に来たワタクシ。
水辺だからウスバキトンボが多いと言うわけでもない。
このトンボは草地の上でも多く飛んでおり、どこにいたって当たり前のように見られる。

トンボ探し2

ここで撮影しているのは、ちょうど作業中のところへお客さんがやって来て、私たちは一時コース脇へ退避しなければならなかったから。
水辺へ降りる小さな斜面に移動してコースの方を見ていると、ちょど目線がウスバキトンボの飛んでいる高さに合致する。
相手はじっとしていてくれないけれど、数多く飛んでいるのでどれかは写り込んでくれるだろうと、ケータイのカメラを向けて何枚か撮影してみた。

トンボ探し3

「そこのチョロばかり打っているお客さん、早く前へ進んでよね~。
 待っている方は暑くてたまんないよの~」
とジリジリしながら腰に手を当てて待っているエプロンおばさんも写っているが(おばさん等と書くと怒られそうだなO嬢)、ウスバキトンボも写ってくれた。



ウスバキトンボを撮影するのならば、こうした図柄よりも、夕方の逆光の中でキラキラと輝いている群れを撮影してみたいなと思う。
田んぼの脇を仕事帰りで通りかかると、ちょうどそうした光線具合で、数多のトンボが光り輝いている光景に出会うことがある。
しかしそういう時に限って、撮影している時間がなかったりしてしまうので、
「嗚呼、なんて綺麗なんだろう!!」
そう思いながら通りすぎているだけのワタクシ。


ウスバキトンボのことは、ヤモリさんが先日コメントに書いてくださっている。
毎年日本で発生する個体群は、まず南日本で発生し、世代交代を繰り返しながら、季節の移ろいとともに日本を北上して行くといった、ちょっと変わった人生(?)を送るホントに不思議な生態のトンボだ。。


我が家のあたりでは、少し動くと汗ばむような陽気になったらもう見られる。
南西諸島や九州、四国では4月中旬に飛び始め、本州南部では5月~6月、中部山岳地帯や東北地方では7~8月、北海道では9月というように発生時期が徐々に北上する。
あなたの土地ではいつごろから見られるかな?



ヤモリさんが書いておられるように、
「お盆にはこのトンボに乗ってご先祖様が帰って来るんだよ」
というような言い伝えは、私が暮らしている地方にもあるようだ。
「ショウロウトンボ」「ショウリョウトンボ」
そう呼ぶ人が結構いる。

「ショウジョウトンボ」と呼んでいる人も職場にいた。
ショウリョウを聞き間違えて、そう思い込んでいるのかも知れない。
赤くなるからショウジョウトンボ=猩々蜻蛉と呼ぶのならば、このウスバキトンボはそれほど「赤い~!!」という色合いにはならず、黄色がかったトンボなのだ。
真っ赤なトンボだったら、先日画像を出したネキトンボや、アキアカネ、リスアカネなど、このあたりで見られる種類にはもっと「赤」に近いトンボたちがいる。

気温が4度になるとウスバキトンボは死滅してしまう。
そしてまた春が来ると毎年同じ生命の営みを繰り返し、南の土地から北の土地へとグライダーのような飛翔で移動し、生と死を紡ぎ続けて行く。

そう考えると、殺生ってのは無闇に出来ないもんである。
命の火を終えようとしているウスバキトンボを見つけることもしばしばあるが、急いでいても素通りできなくてちょっと日陰に移したり、時間があれば小さな穴を掘って弔ったりしているワタクシなのだった。



仕事中に色々なトンボを見かけることが多い。
大きなトンボ=ヤンマの仲間も飛来するが、子供の頃は大きなトンボを見ると、全部オニヤンマだと思っていた。
大人になってからギンヤンマやウチワヤンマなど、大きなトンボにも多くの種類がいることを知った。
もっとも私の子供時代は東京の片隅で過ごしていたので、現在暮らしている土地のように、多くの種類のトンボは飛び交っていなかっただろうと思われる。

ゴエモンが中学生の時に、トンボのことを自由研究で取り上げた。
指導してくださったアマチュア研究家の方から、
「これはとてもいい本なんですよ」
と見せていただいた図鑑が本当に充実した内容だったので、これは是非とも手に入れたいと思った。
ところが値段を見て仰天。

「日本産トンボ幼虫・成虫検索図鑑」 出版社: 東海大学出版会 (1988/06)
SBN978-4-486-01012-8 C0645 330頁 B5判
定価13650円(税込)
日本産トンボのすべて202種を収録し195種を390枚のカラー生態写真で,7種を8枚のカラー標本写真で紹介している。世界ではじめて幼虫・成虫の形態的特徴をずばりとらえた絵とき検索図鑑。



図鑑って何でも高いよね…。
でもその年に買ったわよこの図鑑。
自前で購入した書籍の中で、最も高価だったかもよ…。
今では殆どリビングのオブジェだけど。

トンボの自由研究でもやろうと思ったら、我が家に借りに来るといいよ、うん。


ホントに図鑑の類は高値だ。
高いけど、どうしても欲しくなってしまう図鑑ってあるんだよねぇ。
私が衝動買いした(と言うか、欲しくて仕方なかった)図鑑には、こんなモノもある。

岩石と鉱物

密林にも在庫はあるが、No Image だって。



鉱物の画像は面白く、見ていると結構飽きないものなのである。
高い買い物をしているが、暇つぶしには良い図鑑。


こ~んな書籍にも投資しているワタクシ。
果たして何が好きな人なんだか、ブログ読者には益々不可解な人物になって来ていることだろう…。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

不自矜故長

忙しいと言いつつブログも放置してしまい、思い出し日記をシコシコ編集しているワタクシ。
まだ書いていない出来事があった。



11日(土)の夜、私はゴエモンと私の母校である高校の、PTA役員経験者らで作る会の集まりに出ていた。
学校では総務を担当し、PTA活動にも大変お力添えをしてくださった先生が還暦をお迎えになり、そして退職されるとのことで、先生の還暦と退職を祝う会に出席したである。

還暦祝い1

PTA役員を3年間、そのうち1年目は書記、残り2年間は広報担当の委員長をしていた私なので、3年間ずっと執行部にいて、PTAの総務担当でもあるこの先生には本当にお世話になった。
ゴエモンが卒業した後は、このOBで集まる忘年会などにもあまり無理してまで出席していなかったけれど、この先生のためならば是非出席させていただきたいと迷わず出席決定。

PTA新聞を画期的に作りたいからと言い出し、それまではPTAとして所有していなかったパソコンを新規に購入して欲しい、それもAdobeのフォトショとIn Designは絶対にインストして♪なんて贅沢を言った私。
先生は、予算の中から都合出来る項目のものがあるからと、この願いを聞き入れて下さり、その結果パソコン持ちのPTA組織になることが出来たのである。
PTA新聞はそのパソコン購入初年度に、県内のコンクールに初出品・初受賞に至った。
それもまたカメラ好きで、学校行事では毎回素晴らしいデジカメ画像を撮影して提供してくださった、この先生のご尽力の賜である。

還暦祝い3

照れくさそうに還暦祝いの衣装を着せられた先生。
金屏風の前で奥様と並び、
「今日は高砂の席ですね」
なんて冷やかされながらも、予想を超えるPTA役員OBが先生のために集まったことを、とてもとても喜んでおられた。

先生ご夫妻へ記念品として、当地の伝統工芸品である和傘を贈呈。

還暦祝い2

国語科担当で書家でもある先生が筆を取られた文字が入った、世界に1本しか無い傘。
とっても素敵な記念品だと思った。
奥様には薄紫の無地の少し小振りな、二重張りの日傘が送られた。
これもとっても素敵だった。
和傘の二重張りの技術を持つ職人は、日本に二人しかいないそうだ。
そのうちの一人が、現在我が地元でこの和傘工芸を復活させて頑張っている。



この宴の時に校長から聞いた情報。
週明けのニュースで早速取り上げられていた。

あの早大の陸上選手、うちの高校卒業生の江里口匡史さん、今週から教育実習で母校に凱旋(?)。
先週インカレで男子100m4連覇、1933年の吉岡隆徳(東京文理科大=現筑波大)さん以来で、77年ぶり2人目という偉業を成し遂げたアスリート。
教科は保健体育で、教育実習は3週間3週間にわたり1年生のクラスを担当するほか、陸上部の指導にもあたる。
校庭では生徒を指導しているその姿が見られるのだろう。
彼は来春卒業後、大阪ガスへの入社の意志を固めたのだとか。
大阪ガスは100m前日本記録保持者で、北京五輪男子400mリレー銅メダルメンバーの朝原宣治氏が短距離コーチを務めており、同氏からの指導が受けられることが入社への決め手となったという話。





その宴に出たあとの日々は、何だかとても慌しく過ぎて行った。

猪の足跡

それでもブログのネタを拾っておかなくちゃ!と、コース内のバンカーに刻まれた2本の爪あとくっきりんこ!な猪の足跡をカシャ!


ウスバキトンボを探せ

(クリックで画像拡大)

或いはウスバキトンボの話を書いてくださったヤモリさんのことを思いながら、コース内に沢山飛んでいるそのトンボを何とか撮ろうと試みたり、
(何匹か写っているので、拡大して探してちょ!)


んー、名前がわからぬ蝶

そして植え込みのマリーゴールドに止まった小さな蝶へ接写モードでカシャ!して、
「うっふふ、なかなかやるじゃん、ケータイのカメラ♪」
なんて満足したりしていた。

この蝶、ホニャララツバメの仲間に違いないと思うのだが、今宵は頭が回らなくて名前が思い出せない。
ムラサキツバメでもなく、ツバメシジミでもないような…。
この手の蝶は羽の裏の模様が種類判定の決め手なのだが、手元にある図鑑では、正解に結び付くヒントが出て来なかった。
タイワンツバメシジミが怪しいと思うのだが、こんなにハッキリ撮れているのに自信がない。
だいたいそんな個体数の少ない蝶が、ここに(職場の駐車場)いるのかと疑問も。
自然科学好きとしては、断定できないことがかなり悔しい。








そして今日、休みで家にいた私は、急に1週間近く前のことを思い出した。




あっ!!




あれは何処に行った???





先生のお祝いの宴で、先生から皆へお礼として送られた品物。
それが家の中に見当たらない。
どこに置いたんだっけ?




もしかして…。



私はあの日、タクシーで自宅へ帰って来た。
こんな時はO嬢がお迎え役を引き受けてくれたりするのだが、生憎この夜は彼女がとても熱心に見続けていたらしいドラマの最終回が重なった時間になっており、O嬢はこの会場へ私を送ってくれたのだが、お迎えの方はそれを理由に断られたのだ。

あこちん「美丘」に負ける。


もしかして…と思い浮かんだ私、本日そのタクシー会社へ電話を入れた。
その日こうして乗車したのだが、こんな感じの忘れ物が車内になかったかと問い合わせた。


「ああ、ありますよぉ~」
明るい声で返された。


嗚呼、お恥ずかしい。
ほろ酔いで乗ったタクシーに忘れ物。
これって初めての経験。
(あまりタクシーに乗ることがない人)




大事な品物なので、早速本日受け取りに行く。





来民うちわ

来民渋団扇(くたみしぶうちわ)である。
柿渋を塗った団扇で、郷土の伝統工芸品。
昔はとても栄えた産業だったと言うが、今は4軒か3軒しか残っていない生産者。
そのうちの1軒が、現在のPTA会長氏のところ。
和傘の方もこの会長氏のルートで手配。
ナイスなアイデアでした栗川さん!


丁寧なケースに入れられており、使うのが勿体無いような品物。
先生へ記念品として送った和傘と同じ文字が入った団扇だ。

「自ラ矜ラ不 故ニ長ズ」(みずからほこらず ゆえにちょうず)
<自ら自慢して誇らないから、聖人の威光は長く保持されることになる>
老子 上篇…だったかな。

謙虚でそれでいて芯の通った姿を見せてくださっていた、あの先生らしい言葉だなー。
我々もこうした気持ちを忘れちゃイカン。


あー、しかし焦ったぞー。
戻って来て良かったよー。
大事にさせていただきまするー。




はふー。
やっと放置していたブログが追いついた…。

今夜はまたダンナが島原出張。
「薩摩揚げ、また土産に持って帰ると思うよ」
「カステラは?」
「今度はカステラには立ち寄らない」
なーんだ…。

「この前のあれ、あのカステラはダンボールに1箱貰って来たんだ」
「何だって!?」
「営業用に使ってくださいって」
「もっと持ち帰っても良かったのに!」
「なんで?」
「職場に持っていったら、すっごく喜ばれたよ、すぐに無くなるんだから」
「そうなの?あちこち配りまくって、やっと無くなったところだよ」
「今度はダンボール箱ごと持ち帰っていいよ!」

「職場に持って行っていいよ」と言って差し出したのはアンタじゃないか。
気の利かねえオトコだなぁ。




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始め良ければ終わり良し

阿蘇ミルク牧場から南阿蘇村へと抜ける高原ルートを走り抜け、俵山トンネルを出て、

南阿蘇遠景

阿蘇山が目前にどーんと見える所まで来た。

ちょっと分かりにくい道を経て、着いたところは、

竹楽亭

俵山温泉「竹楽亭」
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
http://chikurakutei.jp/

今月号の「じゃらん 九州版」を持参すると、2名まで入浴料(500円)が半額。
みるく牧場からもっと近い温泉も数あるが、まだ行ったことのない場所を選んだ。
「今だったら貸切かも知れないですよ」
とフロントで教えられ、ラッキ~!と大浴場を目指す。


内湯

内湯と木々に囲まれた広い露天風呂、そしてサウナを備える。
うっは!マジで貸切だ~い♪

露天風呂

ほんのわずかだがぬるトロ感があり、肌に優しく心地良いお湯。
殊にこの日は露天風呂にゆっくり浸かるのには最適な日で、貸切状態の時間を堪能す。



新しい温泉でもなく、洗い場には、

湯桶ケロリン

お約束のケロリン湯桶。
シャワーは「押す」から手を離すと3秒で止まる。
そんな割とありふれた温泉である。
内湯は少しカルキ臭があるような気がしたけれど、露天風呂はとても良かったよ~。



サウナの脇にあった水風呂(露天)は、
「地下150mから自噴している阿蘇の伏流水です。水温16度」
てな事が書かれていた。

爪先を入れてみると・・・・・つ、つべだぃ~~~!!
心臓の弱い人は無理だろー。


湧水

敷地内には豊富な湧水。
中庭には鯉が泳ぐ水路もあった。
これは玄関前のもの。
車内にいつも積んでいる空のペットボトルに水を汲ませていただき、湯上りの喉を潤す。





さあ、明るいうちに家に着けるかな?






俵山トンネルを抜けて見晴らしの良いところまで来たら、ちょうど夕日が沈んでいく直前だった。

夕景1

これだけ見晴らしの良い場所で日没を見られるのは、なかなか得難いタイミングと思ったので、駐車場に車を入れてしばし日没鑑賞。


夕景2

夕映えの中へ熊本空港を離陸した機影が飛び込んで来た。
コンデジではこれが精一杯のズーム。



やがて太陽は高度を下げ、

夕景3

雲の下へ顔を出した。



夕景4

気がつくと駐車場には車が増えており、やはり同じようにポカーンとして夕日を眺めている人が周りに結構いる。
熟し柿のような、線香花火の先端のような、赤い赤い夕日がゆっくりと沈んでいく。



こんなふうに、ゆるゆると時間が流れていくのって、なかなかいいもんだよねェ。



小さきものたちとの時間に和み、湯に浸って寛ぎ、夕景を眺めて心の中が少し広がったような、そんな貴重な休日になった。


ちょうど夕日を眺めているときに、この俵山のすぐ下に住んでいるくうぴい様からメール。
へぇ?珍しい。
そしてなんと言うタイミング!
…と思って読むと、メアド変更通知ですって(笑。

でも奇遇にもすぐ近くにいることをお知らせした。
「今日は夕日、きびしくないですか?」
と返って来たので、
「詳細はブログにて」
と報告を返してから…もう何日も経過しているし…ゴメン。



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テーマ : 思い出し日記
ジャンル : 日記

09/14のツイートまとめ

uuban_gya

今朝は快適なまでに涼しい。365日こうだと良いのに。
09-14 08:01

小さきものたち

どこまで書いていたっけね?
・・・・・。
もう忙しくて何をしているんだかわかんないワタクシ。
ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。


ああ、よしえだった。
ヤモリさんの過去のお相手…じゃなくて、仔豚ちゃんの事を書いていたんだっけ。
とにかくよしえは可愛かった!

この話を我が社の研修生(プロを目指している人を指す)で、ゴエモンと同い年の本名「よしえちゃん」にミニブタよしえ画像を見せながら、
「ほら!よしえ。すっごーくかわいいんだよぉ!」
としたところ、
「もぉー!なんでうちと同じ名前なんスか!?」
と笑っちゃいるが少しプリプリしていた。

うちのよしえちゃん、今年惜しくもプロテスト最終ステージ落ち。
2日目までは合格圏内にいたので、社内外は物凄く盛り上がっていた。
しかし最終日で崩れてしまった。
あと5打足らなかった。
(成績表)
(プロフ)
来年また頑張れ。



ミルク牧場では1日2回、「わくわくレース」が行われている。
ミニブタのレース、山羊のレース、羊のレースなど、こうした場所ならではのイベント。
我々は午後3時からのミニブタレースを観戦。

レース1

レース開始10分前に、太鼓を叩くお兄さんの後を追い、5頭の出走ミニブタの入場~。
ちゃんとしつけられているんだねェ、えらいねぇ、お利口さんだねぇ。

レース2

パドックで出走豚チェック!
寝転んでいるヤツあり、お隣とじゃれ合い始めるヤツあり、競争前の雰囲気じゃありません!

入場の際渡されたレース予想参加券と引き換えに、馬券ならぬ自分の予想「豚券」を1枚手に入れられる。
予想は連勝単式。
私の予想は白豚メインの「3-4」で、O嬢の予想は彼女のお嬢と同じ名前の黒豚を1位予想にしたものだった。

各豚ゲートイン。
・・・と、あらら、1頭がコース内へ脱走。
私が予想に入れている3番のブタさん。
コースを約半周したところまで豚走して、お兄さんに追い返される。
おいおいおい、体力消耗しちゃったんじゃないの~?

とにもかくにも、ミニブタレースのスタートじゃ!





初めてコンデジで動画ってモンを撮ってみた。
このパソコンになってから初めて、動画編集をしてみた。
(一応Macでビデオ編集の経験はあるが、それはもう数年前のこと)
そして初めてようつべにアップしてみた。

仕事が雑なのは許せ。
背後で「シズカ頑張れ~!」と叫んでいるのはO嬢である。
ミニブタレースに本気で熱くなるオナゴ。


ミニブタの走りは、意外と早かった。
ブタさんも本気になると、やる時はやるもんだね。

レース結果は4-1であった。
レース前に体力消耗した3番が3着。
あれさえなければワタクシ、当たっていたかもしれないのに~!!

これの予想が当たると、ミルク牧場からプレゼントが貰える。
的中者は一人しかいなかった!
惜しいことをした気分…。



レース後は「ふれあい動物園」へ。

モルモット

モルモットと親睦を図り、

パンダねずみ

パンダねずみと戯れ、

子ヤギ1

子ヤギを手懐け、

子ヤギ2

乳首と勘違いされて指を吸われ、
(「全然痛くな~い♪」とO嬢)

子ヤギ3

別な子ヤギには服をカバンを日傘を齧って引っ張られ(しかも人の死角から忍び寄って噛むから、子ヤギもそれなりにイタズラの方法をも考えておると見た)、とにかく癒される場所である。



この日、昼過ぎに牛舎でお産があったと言う。
生まれたばかりの、まだ生まれ落ちて4時間ほどの、ホルスタイン種の仔牛がいるのだと言う。

それは見に行かなくては!!
生まれたその日の仔牛なんて、まだ見た事ないよ。






牛舎の一角、仔牛の部屋の前に到着。

仔牛2

仔牛の目って、なんだかいつ見ても少し物悲しい。
長い睫毛もちょっと潤んだ瞳も、私には決して笑っているようには見えない。
幼い頃から耳にしていた「♪ドナドナ♪」が、あまりにも切ない歌詞として記憶されているからだろうか。


仔牛1

いた!
あの子がきっと、本日生まれたばかりの仔牛だ!!

仔牛部屋の中でも一番小さく、そしてまだどこか力強さに乏しい。
立つ力も十分ではないのか、丸くなっている。
そりゃあそうだよなぁ。
まだこの世に生まれ出てから、4時間近く経過したところだ。

仔牛3

お!
立とうとしている。

頑張れ~!

仔牛4

もう少し、もう少しだよ。
でもなかなか立てない。
ヨタヨタしており、まだ上手く立つことが出来ない。


仔牛5

ようやく立ち上がれた仔牛を、飼育係のお姉さんがヨシヨシ。
隣にいる仔牛はジャージー種で、1週間前に生まれた子だそうである。

「すごいよねぇ、生まれてすぐこんなに立てたりしちゃうんだもんねぇ」
O嬢が感心している。
うむ。
そういうふうに出来ている。
そうしなければ、自然界では天敵がいっぱいだから、彼らはこうして生きている。


思ったよりも弱々しいようで、思ったよりもがっちりしているようで、生まれたばかりの仔牛はなんだか不思議な感動を与えてくれた。


元気に育つんだよ。
そして立派なホルスタイン種として活躍するんだよ。


予定していた時間をかなり超過したほど、我々は動物と戯れそして和ませてもらった。
ありがとうよしえ、ありがとうキミたち。
来て良かったマジで。
そして絶対にまた来る。
「じゃらん」に付いていたクーポンで、入場料がひとり分浮く。
まだそのクーポン、秋の終わりまで使えるものが残っている。
てへへ。



南阿蘇まで出て来て、温泉にも入らないのはいかがなものか。
入ります、行きます。

でもその続きはまた別記。




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テーマ : 思い出し日記
ジャンル : 日記

健ちゃん、おめでと!

動物ネタ未完なれど、ちょいと寄り道。



初土俵から17年目で幕内初白星。
健ちゃんがインタビューを受けているのを見て、良かったねえと微笑ましく思えた。

健ちゃんこと、大相撲大島部屋の力士・旭南海関。
先場所スッタモンダがあったので、謹慎処分=全休扱いになって番付が落ちた力士がゴロゴロ出たことから、西十両12枚目から東前頭16枚目へ、今場所の番付では13枚も番付を上げる大上昇の新入幕を果たした。
史上2番目に遅い新入幕だってねぇ。

本名が「健」(けん)と言う珍しい姓だから、初土俵からしばらくは「健」の四股名で土俵に上がっていた。
普段から兄弟子たちには「ケン」と呼ばれ、私たちも「健ちゃん」と呼んでいた。

彼がまだ10代で、今は引退している旭道山関の付け人をしていた、その頃から知っている。
九州場所での千秋楽後、部屋の打ち上げパーティーで会い、火の国方面への巡業でも支度部屋で面会したり、夜の繁華街でもご一緒だったり。
ゴエモンなんかまだ小学校の低学年頃からお目にかかっていたことになる訳で、打ち上げ会場の隅っこで、彼らには良く遊んでもらってたものだ。

まだまだ相撲を取り続けてもう32歳。
地味に幕下あたりで踏ん張り続け、数年前には十両まで上がって来ていた。
出会った頃はなかなか体重が増えないと言っていたけれど、今は見違えるように大きな体になった。


まあそんなちょっとご縁があった力士なので、毎場所彼の勝敗は気になっていた。
私は何年か前から本場所にも巡業にも出向かなくなったけれど、明るくて笑った顔が可愛い健ちゃんのことは、ずっと印象に残っていた。
あの当時親しくさせてもらった人で、現役として土俵に上がっているのは健ちゃんだけになっている。


もうすぐお父さんになるんだってねぇ。
パパになる節目の場所が、初入幕とは忘れられない場所になること間違いなし。

怪我をしないで頑張れよぉ。
遠くから応援しているんだぞぉ。




一緒に撮った写真も何枚かあった。
ちょっと探してみたんだけど、生来の片付け上手なもので、こうして探すときにはすぐに出て来ない法則になっているらしく見つからない(くそぉ…。

私の携帯には、まだ健ちゃんの携帯番号が入っている。
代わっていなければ通じるはずなんだけどね…。

おねーさんは遠くから見守るだけにしておくよ。


健ちゃん、新入幕も初白星もおめでと!
明日も白星目指してね。



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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

We love piglets.

ぎうぎうなのだ、マジで大変。
でも続きを書かなくちゃ。


さて阿蘇ミルク牧場の話は続く。

小学生団体の嵐が去ったレストランで、まったりまったりとデザートまで満喫。
ではそろそろお外へ出ようかな…と言うことになった。
件の小学生らは食事のためだけに立ち寄ったようなものらしく、園内を散策している姿は見えなかった。

どうせここまで来たんだったら、見学時間も設けてあげたらいいのに…。
でも我々が出ていく時にウジャウジャされていたらちょっと困る(身勝手。



ローズマリー

ローズマリーの植え込みが芳香を放っていたので近づく。
すると、その中にいた先客が「キッ!」と振り向き、

カマキリ in ローズマリー

「なんだよ、ババァ!」
と睨みつけられちゃった。

お、お邪魔しました・・・。
ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ



羊に逢いに行こうっと♪

羊1

しかし暑さで羊さんたちは全くやる気なし。

羊4

日陰に避難して昼寝しているような奴らばかりで、人影を見ても声を掛けて呼んでも動かない。

羊3

炎天下でだらーんとしている変わり者もアリ。
毛皮を思いっきり身に纏っているのに、熱中症対策したほうが良いよアンタたち。




うーん、つまんないなぁ。
動かないなら動かしてみせよう。




羊2

足元の草(オヒシバ or メヒシバ)をちぎって差し出し、食い物で釣ると簡単に私は人気者♪
チョロいぜ羊。




牛さんにも挨拶しておこうっと。


牛1

こちらは炎天下で井戸端会議中。
呼んでも来てくれない牛さん。

遠く遠くに我が家方面が見えている。
真ん中の山の麓が我が家のあたりかな。
本日視界良好ッス。




さあ、本日のお目当てへ移動だ。


よしえ!

よしえは何処!?



豚1

あの子?






今春こちらでは3匹のミニブタ・ベビーが生まれ、その中の「よしえ」はお手とお座りが出来るという。
かわいいよねー、ミニブタ。
だから我々はその芸ができると言う子にとても逢いたかった。


豚2

この子は金太郎。
お腹が白いのが特徴。
呼ぶと近寄って来てくれて、こうしてナデナデ可能。




ああ、いたいた!
こちらが件のよしえ!!

豚4

右の後脚の先が白いのが特徴。
餌を手にした子供ちゃんの側を離れない。


「お腹が空いている時は良くやるんですけどねぇ…」
飼育員のお兄さんが言う。
「だけどさっき一杯食べちゃったからなぁ」
お手とお座りは、お兄さんが命じてもやってくれなかった。

遠くにいてもお兄さんが、
「よしえ~!」
と呼ぶと、楽しいことがあると思うのだろうか、ブッブッブッブヒブヒと呟きながら駆け寄ってくるから可愛い。
喋るんだねぇ、ブタさんも。


豚3

よしえと仲睦まじくしていただくO嬢。


豚6

入れ替わりにやって来たのが、よしえと双子の「まさるこ」で、こちらは足に白い部分がないから見分けが付く。


豚5

よしえ正面ショット。
ブヒ!


もー、とにかくブタさんカワユス!!




もっと画像があるのだが、時間がなくなってしまった。
続きはまた…。





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ジャンル : 日記

本日休業

かなりぎうぎうです。
やることが多すぎて訳がわかんなくなっています。
それに加え、ゴエモン母校のPTA飲み会に参加しなきゃで、焼酎「なかむら」のロックでほろほろ~。




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テーマ : (´-ω-)
ジャンル : 日記

リセットそして充電

私の癒しスポット。
行くといつも「力」を与えてくれるので、ある意味ではパワースポット。

ミルク牧場fix

らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場
熊本県阿蘇郡西原村河原3944-1
TEL:096-292-2100
公式サイト http://aso-milk.jp/

9.1の激動から1週間経過。
リセットと充電が必要な自分であることを感じているので、今日はこちらにお邪魔した。
ここへ行こうと提案したのはO嬢。
「よしえちゃんに逢いに行こう!」
そうだった、よしえがいるんだ!!




ここで楽しみなのはライチバイキング♪
だけど団体さんとブッキングしたら落ち着かないなー。
その可能性がある時間=お昼時から、ちょっと時間をズラそう。

そう思って13:00頃到着を目指す。

到着少し前に、ミルク牧場方面から山を降りてくる貸切バス軍団とすれ違う。
見るとそれは長崎市内からの小学校団体のバス4台。

良かったぁ。
この軍団と一緒のランチバイキングだったら悲惨だったよ。
我ながら読みが的中し、ナイスな作戦だったとほくそ笑む。




ところが行ってみると、正面に横付けの大型バス4台を含め、まだ駐車場には全部で8台もの大型バス!!
それもまた長崎市内からの修学旅行小学生団体。
しかもこれから入場するところの団体が大型バス4台分。


=( ̄□ ̄;)⇒ がーーーん!



作戦成功とは言えなかった。
「長崎市内の小学校からの修学旅行は、ここへ来るのが流行っているの?」
と呆れて笑っているO嬢。

流行っているんだろうなぁ。
そして阿蘇山火口見学などをルートに入れておくと、この周辺にはこれだけの団体を受け入れられる昼食場所が、ここ以外にはあんまりないからだろうなぁ。

チケット売り場には、
「本日は予約団体ご利用のため、ライチバイキングは13:00迄貸切とさせて頂きます」
というような張り紙。
現在時刻は13時を過ぎたところ。
そうか、さっきすれ違ったあの大型バス軍団が貸切だったのか。
そこへまた入れ替わりで新たな団体登場なのか。

「あのぉ、この方々は今からご利用で…?」
「はい、ご一緒になりますがよろしいでしょうか」
「でも貸切じゃないんですよね?」
「はい、お席はございます」
「じゃあ、いいですよ、だって待てないもん!」

てことで、小学生団体が整列して引率教諭から入場前の説明を受けているその間に、私たちはレストランに入る。
嵐が来る前にお皿を持って、バイキングスタート、レッツゴー!



しかし間もなく入場して来た小学生団体大型バス4台分。

入って来る早々大変な状況になり、レストラン内部は皿の海、人の波。
「マジで脱出できねぇし~」
この渦の中で、皿を手にしたまま動けず、呟いている鈍臭い児童あり。

戦場じゃないんだから

そりゃあもう大騒ぎさ!…な状態で、ゆったりとした時間を思い描いていた大人の昼下がりは壊滅的状態。
作戦失敗によりあこちん涙目。


でも小学生たちは超早食い集団だった。
彼らは39分ほどで消えていた。

スッキリ!

スッキリ



どんだけ急いで食べさせているんだか、この修学旅行。
スケジュールがタイトだと大変なんだろうなぁ。



…とここまで書いて眠くて仕方ない。
続きはまた明日。






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09/09のツイートまとめ

uuban_gya

南阿蘇なう。充電ちう。
09-09 13:49

充電

南阿蘇へ行って来た。
リセットと充電するために。
そして「よしえ」に逢う為に。


動物と戯れ、温泉に浸り、画像も沢山撮って来たのだが、帰宅後が超多忙。

画像の整理をしてから、また編集しなきゃ…になった。


充電できたよー、かなり。
次の休みまで1週間、これでやっていかなきゃだ。



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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

09/08のツイートまとめ

uuban_gya

今日と明日は休み。ブログ放置状態を解消しないと…(ナイアガラ滝汗。
09-08 11:44

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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