角膜が…

傷ついているんじゃないかねぇ?
本人はそう思っていた。

下まぶたの眼球との境スレスレの部分が、支柱の先端がヒットした中心部だと思う。
ぷよぷよした頬からのお肉が、下まぶたまで続いている。
そのお肉に先端がウニュと入り、スルッと眼窩(がんか:眼球を入れる頭蓋骨のくぼみ)の縁を滑るように、眼窩と眼球との間をちょっと奥まで行っちゃった。
そんな感じがした。

頬から続くふくよかなお肉のお陰で、クッションが挟まったことになる。

その状態が不意打ちとして瞬時に訪れた。
バラ苗に固定した支柱の存在をまったく忘れていた私は、その薔薇の斜め前にしゃがみ込んで、目の前の地面の上にあるレンガを持ち上げようとして左手を伸ばしていた。
左斜め方向へと前に傾けた上体。
すぐにはブレーキかからないよね、これって。

いくらクッション(お肉)が挟まっていたと言っても、ブレーキを掛け始めるのは、
「痛い!」
と感じ出してから。
そう感じて上体を元に戻し、ヒットポイントが支柱の攻撃から離れるまでの間に、どれだけ奥まで「グッ!」と行っちゃったんだろう?


あの勢いで突っ込んでしまったんだもん。
涙と一緒に出血までしたんだもん。

下まぶたの裏がゴロゴロした感じなのも、ちょうど先端が当たったあたりの白目を中心にして充血しているのも、結膜か角膜が傷ついているからではないだろうか?
瞬きしたり目を動かしたりすると痛みがあるのも、その影響ではないだろうか?


どんな診断をくだされるのだろうかと、ちょっとドキドキしながら朝イチで眼科へ向かう。
自宅玄関の郵便受けには、まだ昨日と同じ状態でアマガエルさんが佇んでいた。



白ピエール

玄関脇の植え込みには、私好みの開き加減になった白ピエールさんが。
うんうん、やっぱりピンクじゃなくて、白ピエールさんだこの子。
toshiちゃん、どう?
いい感じでしょう?

中程の花弁は薄くピンクだけど、これが開くともっと全体的に白っぽくなる。
貴重だって言われたんだぞー、大事にしなきゃ。

手前の方にあるので画像には写り込んでいないが、この白ピエールさんを支えるために差し込んだ支柱と喧嘩したワタクシなのよ。




眼科でのやり取りおまとめ。

問診の時、
「園芸用支柱…、つい最近も同じような患者さんが来られました…」
とのこと。
流行りなのかい!?
診察室に入ってすぐ、
「園芸用支柱、私も昨日買いに行こうと思っていたんだよね」
と院長。
まあ、そうしたものが必要になる時期ですもんなぁ。

そして院長とのやり取りは続く。
「黒目じゃなくて良かったねぇ」
私もマジでそう思う。
何かが守ってくれたとしか思えない。
(亡くなった母だろうな)

眼球のキズ部分を撮影した画像を示して院長説明。
「角膜のここ、切れて開いているのね。
 わかるでしょ?三角に色が違っているの」
角膜にピッ!と傷が入り、プチッ!と少し開いちゃった。
そんな感じだとのこと。
「うーん、縫わなくても大丈夫だと思うけどなぁ。
 もう少し深いところまで切れていたら縫うんだけど、
 この深さだったら、何とか縫わずに治ると思うよ」

てことで点眼剤が2種類。
これを1日4回点し続ける。

「傷があるから目薬が染みるかも知れないけど。
 これだけ傷が入っているんだから、痛みや充血などは当分続くよ」
仕方ないっすね。

運転するのは構わないって、良かったわ。
運転出来なけりゃ通勤も出来ない、買い物にも行けない(田舎だからね)、通院だって困っちゃうからなぁ。
それ以外には特にあれダメこれダメとは言われなかった。

じゃあPC禁止令は緩和?

勿論頑張りすぎると良くないのはわかっている。
眼を閉じている時が一番楽だ。
頑張りすぎない程度にしておくね。




帰宅した時もまだ、アマガエルさんは同じ場所。

アマガエル

昨日は見られなかった黒い模様が体に浮き出している。
擬態なんだろうねぇ…。

画像は撮れなかったんだけど、西日を浴びている夕方に見たときには、まだココにいて体全体が白というか、銀色っぽくなっていたアマガエルさん。
生きるための知恵って、不思議だねぇ。



実は明日、ヒラメ釣りの予定を入れていた。
私が更新を引き受けている釣り船サイト。
この釣り船船頭さんから、
「ヒラメが釣れ始めていますから、来てくださいよ~」
と招かれて、日程を決めていたのだ。
24日には4.7kgの大物ヒラメが釣れたと、画像付き釣果情報が来ていたので、私も釣るぞ!と密かに意気込んでいた。

釣りたいなぁ。
平目の刺身、美味しいよねぇ。

しかしこの状態では長時間ドライブ&半日船の上で釣り…は止めておこう。
5月の初めにも、体調がイマイチだったので(プチ入院騒ぎ直後)、釣りに招かれていたのを辞退したばかりなもんで、連絡入れるのがちょっと心苦しかった。

ところが船頭さん、
「どうですかその後?」
と尋ねると、
「いやぁ、ここ2~3日は良くないなぁ、釣れていないなぁ」
と言う。
釣れていないのかぁ。
だったら諦めもつきやすいワタクシ。

「明日良く予定だったですけどぉ…」
と切り出したら、
「あれ?そぎゃんだったですかね!?」
忘れていた模様。
「明日は漁を休んで、用事で出かけるとですよ」


なんだ!(≧∀≦)
私一人で悩んで損した!!




明日はおとなしく過ごしましょ。
目薬は期待していたほど(?)染みなくて助かった。

私は子どもの頃、目薬が苦手で仕方なかったんだよねぇ。
落ちてくるその瞬間に、目を閉じてしまうの。
学校でプールから上がった後に目を洗う、アレも駄目だった、目を開けられなかった。
泳ぐときは水中で目を開けられるのに、目の方へ注がれるってのが駄目だった。

そんな私が、自分で目薬を点せるようになったのさ。
成長したなぁ。




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青びきに涙目 

仕事に行こうと玄関を出たら、

あまがえる

郵便受けにアマガエルさん。
先日来この辺りに居続けている1匹。
こんな狭いくぼみに居続けて、餌になる虫は確保出来るんだろうか?


アマガエルと言えば、先週のことを思い出した。
上質のネタが拾えたのに書き忘れていた。


私は地区の資源ごみ当番で、早朝6時半から集積所に他の当番さんと4人で監視に立っていた。
うちのすぐ近くに住んでいるケイコさんが、車に沢山の空き缶やトレイなどを積んでやって来たと思ったら、運転席から降りて、後部ドアを開けようとした彼女が、
「うわぁっ!」
と大きな声を上げた。

「どぎゃんしたと!?」

みんながその声に驚いていると、
「後部ドアにカエルがー」
手を伸ばした先にアマガエルが張り付いていて、それにビックリしたんだって。

「どけたりせんと、ちゃんと家まで連れて帰ってやらにゃんねー」
「ほんなこつ。カエルの家族が待っとるタイ」
などと冷やかして笑う当番一同。

ゴミを出し終えて戻って行くケイコさんの車を見送ったところ、ハッチバックのドアにも別なアマガエルが張り付いていた。

「ケイコさん、いったいどんな所に車止めているのだろ???」
「カエルの巣?」
また笑う一同。


そんな時、当番の中では最長老のサブローさんが、
「青びきゃ、おったちが子どもん頃は、よう飲み込みよったたいなー」
と発言。

えええええ~!?
マジですか!!!

ああ、ご高齢の方の熊本弁は、通訳が必要ですな。
「青びき(アマガエルを指す熊本の方言)は、俺たちが子どもの頃は、良く飲み込んでいたよ」
とおっしゃるんですわ。

な、なんでそんなことしていたのよサブローさん!?
彼は更に続ける。

「ありゃ、ちゃんとションベン出してから飲み込まんと、苦かっタイな」
(≧∀≦)


すごい体験をお持ちで…。
戦中生まれぐらいなのかなサブローさん。
貴重な(?)体験談をお聞きし、私たちは涙目になるほど笑った。



食用ガエルは食べたことあるのよ、私も。
行った先の店で出て来たりしてさ。
鶏肉に似ているよね。
だけどアマガエルは食わなくてもいいだろー。
平成のニッポンで、こんな話を聞こうとは思いもしなかったねぇ。






昨日の当職場レストランは、お客さん大入りイベントのため、年に何度かしか出さないバイキング方式だった。
その仕入れや仕込が少し余っているらしく、
「さっきオニギリ頼みに行ったら、弁当いらない?って聞かれた。
 今日は限定でちょっと豪華な弁当があるみたいよ!」
とOちゃんが情報を仕入れて来た。

へー。
じゃあ頼んじゃおうかな、その弁当。
パンとカップスープで済ませるつもりだったけれど、予定変更しちゃおう。
レストランが忙しくなる前に、声を掛けに行っておこうっと。

件の弁当とやらを予約して、支払いも済ませておくワタクシ。
お客さんには950円で出し、従業員は480円でいいってさ。



そしてやっと自分のランチタイムになり、厨房へ豪華弁当とやらを受け取りに行く。
た・の・し・み~♪




「ちらし寿司なんだよ~」
え?
「多めに盛ってあげるね~」
ええ?


特製弁当

ちらし寿司に、こんにゃくとひともじ(ワケギ)の酢味噌とかだし。
酸っぱいのがちょっと苦手な人あこちん、トレイを前に少し涙目だったのは、目の負傷のせいだけではない。

内容を確認してから頼めば良かった…。
頑張って完食したけどさ…。




仕事は夕方までかかってしまったので、休日在宅医の眼科を受診出来なかった。
ド突いた目の痛み、まだまだ消えない。
丸二日間頑張って来んだから、ついでに今夜一晩こらえれば、明日は仕事がOFFだから眼科にも行ける。
だけどこれだけ痛いし充血しているし、今のうちに出来れば診察を受けておきたいこの心理わかるよね?

かかりつけ医に連絡したら、普段だったら不在だろうに、たまたま外出がキャンセルになったとかで、
「僕で良ければ診てあげるよ」
との回答を得る。

藁にも縋る思いで駆け込んだ。

鎮痛剤と消炎剤、そして化膿止めの抗生物質を出される。
「ケータイをポチポチするのも、
 パソコンとにらめっこするのも禁止。
 安静にしておきなさい」
と言われてしまった。
滝汗ッス。

「そして明日、必ず眼科を受診しなさいね」
それは勿論行くです。
院長は、
「角膜は大丈夫だと思うけど…」
と言うが、本人的にはどうも不安でござんす。
このヒリヒリとゴロゴロとズキズキが…。
運転すると目が疲れて涙目だし。
でも運転出来ないと、どこにも行けないし。


明日は絶対に眼科受診。




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阿蘇路ドライブ、その後半(今さらだけどね…)

今日の仕事は超早出で遅くまで。
6時半に出社し、19時にやっと退社することが出来た。
たぶん今年一番の集客になりそうだ。

そんな具合だったので、本日は従業員に昼食の弁当支給。
こんなことは年に片手ほど。

弁当

近くの道の駅から取り寄せた弁当、たぶん500円コース。
値段の割には内容充実度が高く、私は結構コレが好き。



上がって来るお客さんの対応をしていたら、ド派手な人がいた。
そのウエア、思わず、
「パジャマでっか!?」
と思ってしまった。

「◯◯さーん、その姿の写真撮りたいなぁー」
「なんで?」
「いや、うちのお客さんの中でこれを着ても許されるのは、
◯◯チャンピオンしかいないですよ!!」
(今月開催されたクラブ内三大競技のひとつで優勝したこの人)


撮らせてもらっちゃった。
だってあんまりにも凄いんだもん。

パジャマ!?

これだけ思いを込めてウエアを選ぶ人、なかなかいないよ。
男子ツアープロだって、この柄で上下は見かけないだろー。




阿蘇路へ出かけた我々の、その後半の話がまだだった。
今更?って言わないで~。



お友達toshiちゃんへの誕生日プレゼントには、薔薇の苗を贈ろうと考えていた我々。
彼女は先日出掛けた先で、連れて帰ろうかどうしようかと迷った結果、諦めてしまった薔薇の苗があったそうだ。
まだあるかなぁ、それ。
もしも品切れになっていたとしても、その場所だったら薔薇苗の種類は豊富だから、なにか別ないいモノが見つかるかも知れない。


途中で幾つかの店に寄り道しつつ、ソフトクリームやらパンやらを買い込み、阿蘇で薔薇といえばここ!な「はな阿蘇美」に到着した。
薔薇の苗売り場は今が入荷の最盛期。
どれも素敵で種類が多く、目移りして困ってしまう~。

薔薇苗売り場

しかし彼女が欲しがっていた薔薇の苗は、もう完売であると教えられた。
一季咲きのオールドローズなんだって。
そうかぁ、四季咲きじゃなかったのか。

私も一季咲きのオールドローズは何種類か所有しているが、次々咲いてくれる四季咲きはいいもんだ。

念願の薔薇は手に入らないのか…。
でも何か他の薔薇を選ばせてもらおう。

贈り物にはこの薔薇を選んだ。
マジカル・ミステリー。
次々と枝が茂り花が咲いて、そして赤い実=ローズヒップがたくさん付く。
春から秋にかけて、花を楽しむ他に、赤い実と言う別な楽しみも湧くと言うのはなかなかイイじゃないか。


toshiちゃん、気に入ってくれるといいなぁ。

私もついこの苗が欲しくなり、植える場所のことは何とかなるさ!と手に入れてしまった。
それと…。
丁度この時はバラ苗が沢山が入荷され、次々とトラックから降ろされているところだった。
ああ、どれも素敵だ、欲しくなっちゃう。

その中に「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」はがあった。
(参照先リンクは、薔薇のことならココ!な、京成バラ園ブログ)

「白のピエールは、まだ貴重品だよ!
 あんまり出まわっていないんだよ~」
いつもここで薔薇を買う時にお世話になっているヒゲ社長からプッシュされる。

京成バラ園のブログによると、
白ピエール、正式の名前は、「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」です。
ブラン (blanc) は、フランス語で「白」という意味です。
蕾は普通のピエールとあんまり変わらないですが、花の中心は薄いピンクです。
ピエールの枝変わりですので、遺伝子がちょっと違います。
ピエールの普通版と美白版(笑)を揃っても面白いですね。

とのこと。

toshiちゃん宅の玄関で、ピンクのピエールさんが見事に咲いていて羨ましかったなぁ。
白ピエールさん、私の家に連れて帰りたいなぁ…。


連れて帰る事にしてしまった(汗。



この白ピエールさんを庭に植えた場所で、私は園芸用支柱に顔を突っ込んでしまったのである。
金曜日の宵の口の事ゆえ、土日がハードな仕事である私は通院も叶わず、目は充血し下眼瞼には腫れと内出血が見られ、瞬きの度に目の奥が痛むけれど、このまま経過観察しているしかない。




他には本日どこに行くかとの話をしていると、タンクマを開きながらOちゃんが、
「あのね、ようさい跡の…」
と答えた。
ハンドルを握っていたワタクシ、
「ふーん、要塞跡……って、要塞跡!?
 阿蘇にそんなもんあるんかい!?
 アンタそんな戦史関係に、何かい、興味があるんかい!?」
って驚く。

「要塞じゃないよ、洋裁学校の跡!」

二人で巨爆。
「ああ、びっくりした、どうして要塞の話が出てくるんだろうと思っちゃった」
最近某所で三国志関係に手を出しているワタクシ、要塞がすぐに頭に浮かんで来てしまうくらい戦術が頭の中に染み込んでいてヤバい(苦笑。




洋裁学校跡1

阿蘇市一の宮にある、木造の洋裁学校跡。
ここにアンティークショップやカフェ、ブティックなどが入っている。
最近そんなショップが入り始めたみたいだ。

洋裁学校跡1

今も敷地内をリフォーム中で、まだこの一帯はそうした利用を広げて行く計画みたい。

中に入って見たけれど、タンクマで書かれているほどの充実感はまだなく、アンティークショップなどは一見ガラクタ置き場って感じにて苦笑する。


そのアンティークな一角に置かれていたモノ。

三輪車

戦前の三輪車が、木造校舎の中でポツンと佇み、いい味出していた。
壊れている部分もあるが、修理すれば乗れるかも知れない。

値札を見て驚いた。
29,000円也。

壊れた三輪車。
オブジェとして置くためにこの値段出す?
マニアな人には絶対に魅力的!なんだろうけれど、凡人にはその値段がハラホロヒレハレであるなぁ。




その後はこちらへ来たらお約束の「阿蘇 とり宮」さんへ立ち寄り、私の大好きな「馬ロッケ」(馬肉入りコロッケ)や肥後牛生ハンバーグを買い求める。

とり宮

夕食に出した馬ロッケを、ダンナが、
「うまい、うまい!」
と連呼して食べていた。



阿蘇方面を広範囲にウロウロしたので、時間が足りなくなってしまい、もっとゆっくり見たかった場所などを幾つか残してしまった。
一度行ってみたいとお目当てにしていた菓子店が定休日だったりと、まだ思いを遂げ切っていない。
また行かなければ一の宮。


その前にこの目をどうかしなきゃな訳だがな。




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臨時休業

書きかけていたblog記事。
でも途中で他の用事も入る。
なかなか捗らない。



バソコン画面を長く見つめるのが辛い。
瞬きすると瞼の奥が痛む。


なんと今夕、左目のすぐ下を、園芸用の支柱の先端でド突いてしまったワタクシ。
支柱の存在をまったく見落としており、自ら先端に威勢良く顔を突き出したようなもの。

「血涙」のホンモノを見た。
赤い涙が出たよ。



安静にしていなきゃ。
安静にしていたら眠気が…。


明日はたぶん、今年で一番来場者が多い日になるはず。
怪我をしていても休めない。






書きかけていたblog記事、休みにします。




目の周りに、腫れと内出血。
ヤバイっす!

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ホシは誰だ!?

やっと仕事が終わったぞ!
今日は先日買って来たバラ苗(注:まだ書いていなかったが、阿蘇路へ行った日にまた買ってしまった)を地植えするぞ!…と思いながら、るるる~らららら~♪な気分で帰宅したワタクシ。

家に着いて、リビングへ足を踏み込んだとたんに、そんなるるる~♪気分が吹っ飛んだ。


私の目に入って来たもの。




それは、









悲惨




Σ(@o@)ノノ
なんじゃコリャ~!?





出窓に置いていた鳥かごが転落。
プラ製の鳥かごは角の部分が割れ、扉がひとつ脱落。


ここの住民ピッコロ(オカメインコ♀)の姿が、鳥かごの中から消えている!!


ピッコロ!
「ピー!」

ピッコロは呼ぶと返事をする鳥さん。
機嫌が良いときには、自分の名前を言う事程度は出来る。


返事が聞こえたその方向を見ると、




ピッコロ1


あうっ!
いたっ!!

ピッコロ2

無傷かな?
お前さん無事?


扉が脱落して開いた穴から出てしまったのだろう。
いや、蛮族(猫が3匹も同じ部屋に同居)の襲来から避難したのだろう。
元は手乗りのピッコロだが、今はすっかりヤクザな性格になってしまって籠の鳥。
呼べば返事はするけれど、昔のように私を目指してまっしぐらに飛んでくるようなことなどない。


さて、どうしよう?
ここにいるんだったら、ピッコロはまず安泰。
猫が登ってきたとしても、また別な場所へ飛んで逃げることが可能。
リビングとダイニング&キッチン、合わせて22畳ほどはあるんだから、逃げることができれば被害者ピッコロにはそれほど身体生命の危機は及ばない。


捜査官あこちんとしては犯人(ホシ)探しも急務だが、まずはその前にピッコロの代替住居を確保しなければならない。
物置に古い鳥かごが幾つもあったけれど、アレは昨年末の物置大掃除で処分し、廃棄物処理業者に引き取ってもらってしまっていた。
つまり新たに買わなきゃダメ。


捜査官は現場をこのままにして、ホームセンターへ車で駆けつけた。



最寄の店には丁度良い大きさのものがない!
小さいのと大きすぎるのがあったけれど、その中間サイズじゃないと困る。
コレなら何とか…と思われる品があったけれど、丈夫さの点でイマイチいやイマサンくらい不足。
「グッディなら出来るー♪」
ってCMソングを流しているが、出来なかったぞグッディ!!


次の店に急行。
しかし広さではかなりと思われる此の店なれど、なんと鳥かごは一つも置いていなかった。
鳥餌はあるのに、鳥かごは皆無って何なのさ?
「Oh happy day さあ出掛けよう~♪」
ってCMソングを流しているが、ハッピーじゃないし出掛けても無駄足だったぞミスマ!!


もうひとつの店へ転戦。
やっとここで適切なサイズ&強度のものに出会う。
しかし値段を見て驚く。
約6,000円。
この出費は痛いけれど仕方ない。
デザイン的にはオシャレ度が足りないが、とにかく今はそんな事を行っている場合ではない。
何はともあれ感謝するよナフコ。




急いで帰宅しリビングに入ると、
「ピー!」
と鳴き声は聞こえたが、あの場所にピッコロはいない。
どこに行ったァ!?

呼んで答えてを何回か繰り返し(呼んでも答えないこともある)、やっと見つけたピッコロは、何故かキッチンの床の上にいた。
近づいても飛ばない。
怪我してるの!?
いや、違うみたい。
疲れて動きたくないような感じ。

留守中にまた何かあったのか…???


とにかく手を出しても飛び立たず、鷲掴みにしたらすぐ捕まったピッコロ。
買ってきたばかりの鳥かごにとりあえず放り込む。


そして先程の現場を掃除。
散乱した餌の残骸が山ほどあり(鳥かご掃除さぼりまくり)、掃除はかなりの手間がかかった。



たぶんホシはあいつに違いない。

暴れん坊将軍

このばかちん。
元の鳥かごの上で、良くこんな状態になっていた銀之丞・コイツが一番怪しい。



ダンナも帰宅後に銀之丞を一番疑っていた。
「誰がやったんだ?銀か?」
「うん。あのばかちんだと思うよ」
「何か証拠になるようなものはなかったの?指紋とか爪痕跡とか」
「んなもん、見つからねぇっすよ!!」





新居におさまったピッコロちゃん。

ピッコロ3

カメラを向ける私に威嚇。
疲労困憊なのかストレスなのか、或いはまだこの環境に馴染めないのか、キャベツの端を少し囓っただけで、餌を全く食べないのが心配。
とにかく明日まで様子を見なきゃ。




阿蘇時の話・その続きを書こうと思っていたが、それどころではなくなったッス。
トホホのホ。




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その山奥にコレがある!

実は毎度お馴染み地元情報誌の「タンクマ」で、今月中は阿蘇方面のお得な特集企画(クーポンやスタンプラリー、コラボ企画グルメなど)があった。
今の時期の阿蘇方面は新緑が美しく、ミヤマキリシマも咲き揃えば申し分ない高原ドライブルートである。

しかし世間の皆様が挙ってこちらにも繰り出すGW期間中は、毎年仕事で遊びになんか出かけられない。
まあそれはそれで幸いだ。
喧騒が一段落したら阿蘇路へ行こう。
そう考えていたけれど、GWが過ぎたら例の庭いじりになって、結果的に3連休を潰してしまったワタクシ。


今週こそは出掛けるぜ!
そうしないとタンクマ企画のクーポン期限が終わっちゃうぜ!


ってことで出かけた私と相方Oちゃん。
このところ帰宅するといろいろ忙しい事が待っている私なので、今回の行き先はタンクマを参考にし彼女に決めてもらった。

温泉&食事、そしてお友達toshiちゃんの誕生日プレゼントの買い物。
それが今回の目的である。




金龍の滝

昨日UPしたこの滝画像。
コメントに出ているけれど、そう、金龍の滝である。
正解でしたよご両名。

南阿蘇村にあるこの滝は、垂玉温泉の目の前で轟音を立てている。

だが今日私達が目指しているのは垂玉温泉ではない。
その少し先にある地獄温泉なのだ。



垂玉温泉と地獄温泉、こっち方面にあることはずっと前から知っていた。
だけど地図で見る平面的な把握だけがあったので、実際に行ってとっても驚いちゃった。
考えていたよりもずっとずっと、山道を登って行くんだねぇ。

こんなにも山奥だなんてことも、そしてこんなにも大きな滝が轟いていることも、私たちは全然知らなかった。
南阿蘇村のイメージは広々とした阿蘇の裾野だったから、自分たちが目指すその先はもう阿蘇山の足首から先まで登って行った場所になるってことが、地図を広げただけじゃピンと来ていなかったのだ。

まだまだ阿蘇のことわかっちゃいなかったんだねぇ。




坂の上の行き止まり、地獄温泉に着いた!

清風荘FIX


こちらの清風荘で食事と温泉だよ。

清風荘外観

約200年の歴史がある老舗旅館。
そして湯治宿としても格安な料金(2,300円~)で利用出来るようになっており、温泉で一緒になったおばあちゃんは、
「私は1ヶ月いるんですよ」
と言っていた。

清風荘玄関ロビー

しっとりとした古さがいい味を出している玄関ロビー。
奥の障子戸を入ったらお食事処である。


和食&洋食のランチがある。
全品画像は確保しているんだけど、

洋食

洋食メイン料理

書き始めたら長くなるので、食事の紹介は割愛。

懐石

和食:懐石弁当

価格的には妥当だろうし、お味もなかなか。
黒豆を使ったものが今の時期は主力だったりする和食。

黒豆豆腐

黒豆豆腐は美味しかったよ。

ただね、従業員さんがもう少し落ち着いて配膳等をするとモアベター。
なんかね、古い建物だからドスドスと歩かれたら、余計に響くのよ(苦笑。
だから上品に振る舞えたらもっと雰囲気がいいジャマイカ?

平日昼間だからか、このような湯治場だからか、利用者の年齢層が高かった。
白髪の皆さんに混じって食事&温泉の我々。



ここには5つ温泉が出ており、私たちは「すずめの湯」に入りたかったのだ。
しかしこのお風呂、この日は月に一度の「清掃日」だった!!
夕方までは利用できないと教えられガックリ。

でもね、ホントはそれで良かったのかも。
実はそのすずめの湯、夜の1時間だけ(20:30~21:30)は女性専用の湯になるんだけど、それ以外は混浴なのだって!
そ、そうだった、聞いたことある!
でもすっかりそのことを忘れていた。
混浴だなんて、その勇気は出ないかも…。

ってことで「すずめの湯」がお休みのため、我々は「元湯」に行った。

地獄温泉1

薄灰濁色の湯。

地獄温泉2

硫化水素ガスの匂いが特有。
酸性のお湯であり、入浴中のヌルとろ感はない。

でも不思議なことに、湯上りはお肌も洗って乾かした髪も、ツルツルすべすべになったのだ。
元湯はお湯の温度も丁度良く、古い古い温泉に来ているんだなぁ~って気分にたっぷり浸れる温泉だった。

食事をすると、600円の入浴料が400円になる。
それでここの5箇所の温泉全てを利用可能。
お安いっす!
だけど本日の我々、元湯だけで時間切れ。
いつの日かまた、「新湯」「露天風呂」などもクリアしに来ようぞ。


だけど諦めきれなかったワタクシ。
掃除を終え、お湯を貯めている間の「すずめの湯」を見に行っちゃった。

すずめの湯2

ああ、これこれ!
この画像は何度も見たことがある!!

屋根を掛けただけの半露天、そして泥湯なのだ。
元湯も濁っていたけれど、ここは完全に泥湯。

すずめの湯1

それもこの場所で、地底からポコポコ湧き出ている泥湯。


すずめの湯3

「面白いねぇ、すごいねぇ」
と興味深げに覗いている相方。

今度はヤモ兄様から「泥湯の君」とか呼ばれそうなヨカーン。
泥湯の君と一緒に混浴出来たら、ヤモ兄様元気ハツラツになるかしらん。
いや、ずっとそこから出られなくなって、ダウンしちまうかもしれんな。

とにかく面白そう。
入ってみたい。
(≧∀≦)でも混浴は私も無理!!


湯治でひと月過ごしていると言っていたばあちゃんが、
「私も初めは戸惑いました。
 お風呂の木枠のところまで、服を着たままでしか行けなかった。
 でも慣れちゃったら全然平気よ!」
笑いながらそう話していた。

い、いや、まだそこまで達観出来る年齢じゃないですから(滝汗。

「案外皆さん平気なのよぉ」
「若い人も来ますか?」
「うん、来るわよぉ」

うーん、そうなのかなぁ?
ギャル系な人も混浴しちゃうの?

やはりこれは一度実体験をしてみないとワカラン。
だがどうしても勇気は出ない。



果たせなかったすずめの湯に後ろ髪を引かれる思いで、地獄温泉を後にした我々。
まだこの先も阿蘇方面をウロウロしたのだが、その続きはまた明日~。


  本日のBGM すずめ/中島みゆき



励みになります。

テーマ : +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜
ジャンル : 日記

それは想像以上に山奥だった。

肩こりが酷い。


新緑の中、大きな音を轟かせる滝を眺めながら山奥へ進み、

金龍の滝

古くから湯治場として知られ、しかしその辺鄙な場所故あまりメジャーではなく、密かな人気のある秘湯へと行って来たのである。
ずっと前から名前は知っていた温泉地。
だけどこんなにも山奥だとは思っていなかった。
そして近く滝があることも知っていたが、こんなにも大きな滝とは思っていなかった。

マイナスイオンたっぷりんこ~!!


地獄温泉1

とてもいいお湯だった~!!

…と記事を書きたいのだが、帰宅直後に色々と忙しくなっちゃった。
詳細はまたあらためて追記。

ごめんよぉ。
ホントに忙しかったんだよぉ。
眠いよぉ。


マジで肩こりが酷くて痛い。





励みになります

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

効果なかったの???

深夜。
リビングの出窓のところで、銀之丞と寅蔵が何かしている。
雨が吹き込んだので水分を吸わせようと敷いたままにしていた新聞紙へ、カシャカシャと前脚を出している銀。
その様子を横で凝視の寅。

何かいるな…。

「アタシは無関係」
ソファで寝そべっている富久娘おばちゃん。



「何か」がいるのだろうと思ったが、蜘蛛あたりだろうと思っていたワタクシ。
しかし蜘蛛だったら、銀は必殺仕事人ぶりをすぐに発揮する。
今回は一撃を繰り出すまでに至らず、まだまだ2匹は様子見している感じ。


いや~な予感がして、2匹が何を見ているのか確かめに行った。


出たー!!
大きなムカデ!!


驚いて殺虫剤のスプレー缶を取りに行くワタクシ。
だが戻りながら一瞬躊躇。
殺虫剤に弱いエビさんの水槽は大丈夫?

その間にムカデはどこかへ姿を潜めた。
でも絶対にまだ近くにいる。
猫たちも姿を見失い、周囲をキョロキョロしている。

エビさん水槽からは、一番離れていると言って良いこの出窓の角。
構わんだろう、ピンポイントで噴霧すれば、エビさんには支障ないだろう。

ムカデが潜んでいると思われるサッシレール際などへ噴霧。


数分後、また猫が動き出した。
そこを見ると、悶えながらムカデが移動中。

駄目押しのピンポイント噴霧一撃!!

やっつけたぜ。
一安心。



でもさぁ、窓際に出るなんてさぁ。
先日私が家の周囲に散布した虫除けの薬剤、効果なしってことじゃ~~~~~ん!!!
なんなのよぉ!


それともあの時ダンナが言った、
「家の中にいるムカデは、出て行かないってことじゃん?」
の裏打ちなのか???

いや、薬剤散布後に、一度だけ浴室でムカデが出ている。
ダンナが入浴中に見つけ(何故かこのパターンが頻発)、殺虫剤で殺した。

出て行っていなかったのか、或いは防虫効果なく侵入されたのか。
ムカデとの攻防はまだまだ続くことになりそうで、ガックリ来ちゃう。



蜘蛛やゴキブリそして蛾と言ったものは、見つかり次第銀之丞が仕留めてくれる。
だがムカデに対しては、ある程度の距離を保って見ているくらいで、致命的な攻撃を与えない銀之丞。
猫は動物の本能として、ムカデに噛まれると危険であることを知っているのではないだろうか。
いや、きっとそうだ。
今までのムカデ出現状況を思い出しても、銀之丞の反応はそうとしか思えない。

猫の反応から「何かいる」ってことがわかるのは少しありがたい。
ある意味彼らは「番猫」だ。
彼らの反応があるから、憎い虫どもの出現にこちらも気づき、駆除することが出来るんだもの。

だけどどうせだったらトドメを刺してくれよ、相手がムカデでも。



ムカデ出現に衝撃を受け、本来書こうとしていた話題が後回しになってしまった。
ごめんゴメン。




沖縄へ行っていたお友達toahiちゃんが、こちらを覆った低気圧の影響も受けず無事に帰宅した。
お土産ありがとう。
お誕生日にお母さんを沖縄へ招待し、サプライズな休暇を用意したと言う娘さん。
素敵な母娘の関係だなぁと、ブログを読んでも感動しちゃう。
私は明日、相方Oちゃんと一緒に、あなたへの誕生日プレゼントを買いに行くのだよ。

toshiちゃんの娘さんは、Oちゃんのお嬢と同級生で、部活動でも一緒だった。
娘さんは先日の「蔓薔薇」記事にOちゃんお嬢の画像が出ているとtoshiちゃんから聞かされ、沖縄在住の彼女の自宅PCから母娘でそれを見たそうな。
「私も出して!」
って言ったんだって(笑。
それであちらのブログに娘さん画像登場~。
笑える。



長くなってしまった。
書こうと思っていたネタは、また後日へ持ち越すことにしよっと。




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テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

嵐なのじゃ

朝から雨である。
午前7時半ごろの、我が職場玄関前から駐車場を撮影した風景。

雨の日1

予報ではひどい雨になると伝えており、昨日のブログ記事にも書いたように、前日からキャンセル続出。
そして今日になってもそのキャンセルの電話は更に増え続けている。

雨脚は断続的に強くなったり弱くなったりを繰り返す。
そんな状況のため、玄関番担当のワタクシども、来客数が少ないため居眠りが出て来るほど。
イカンいかん(苦笑。


昼前になると、雨の激しさはいよいよ本格的。

雨の日2

激しく叩きつける雨、そして玄関前の水たまりは拡大中。
前の画像から3時間半も経過しているのに、日曜日=稼ぎ時でありながら駐車場にはこれだけしか車が増えていないと言う悲惨な事実。


一旦コースに出たものの、ハーフラウンドでやめるお客さんも出ている模様。
全身ずぶ濡れになっているので、ランチ休憩を取らずそのまま後半の9ホールへスルーで出て行く組も多い。
普段の日曜日だったら、そんなに何組もスルーで行かせることは出来ないほど混雑するのだが、スカスカの客入りとなった本日はそれも十分可能。

つまりうちのレストランは、かなーりヒマになっている。


折角この週末から、新メニューを出したのに。
ご当地グルメ「馬カレー」が登場したよ。
馬刺しの国だもん、馬肉使わなきゃだもん。
地元温泉の一帯でもこの馬カレーは、幾つかの飲食店でメニューに登場している。


それではこのタイミングを利用し、馬カレーの試食に行ってあげるとするか。
「もしかしたら、今日ってクローズ!?」
なんて淡い期待を抱いて来ているワタクシ。
仕事に出てくる時から諦めモードで、本日は昼ごろに帰る羽目になるかもと考えており、深読みし過ぎて弁当を持参していないという事実。

馬カレー

こちらがご当地メニュー・自家製馬カレー。
これこれシェフ松永、何故に私に特盛りで出す!?(笑)
通常盛りはお客様料金¥1,050、従業員料金¥530。
ゴロリとした馬肉がしっかり煮込まれており、ウマウマだよーん。
ヒット作になるといいね!



2階レストランからコースを眺める。

雨の日3

あーあ、こんな天候なのに根性あるよね、あそこにいるお客さん。


お客さんが激減したお陰により、結局私達何名かは、ランチから2時間半ほどで仕事が終わった。
サッサと帰ろうねー、日曜日なのに早く終るのって嬉しいねー。
(典型的なやる気の無い社員)



激しい雨の中を帰宅する。

帰り道途中で見かける山羊さん一家。
初めて気づいてブログに出してから、同じ場所で何度も見かけるようになった。
今日のような雨の日は外に出ていないが、晴れた日にはのんびりとレンゲ畑で過ごしているご様子。

しかし晴れた日にこのレンゲ畑真横の国道を通っても、3日ほど前から姿を見かけない。

もしかしたら、宮崎県内で「口蹄疫」が発生している関係で、感染予防策として山羊さん一家は外に放たれなくなったのではあるまいか。
そう思いながらここを通っているワタクシ。
夜のニュースで、宮崎県内では山羊への感染(国内初の例)も確認されたと知る。

私のアイドル・地元の山羊さん一家が平穏でありますように…。


まだこれから書く機会を作るつもりでいるんだけれど、隣県があのように大変なことになっている影響は、まだまだこちらの地元にも及んで来ている。
こちらの県内でも畜産関係はセリの開催が止まっている。
だが畜産農家だけでなく、もしも阿蘇の放牧だってストップしたら、これは観光業界にも影響が出るだろうし、人の行き来が減れば飲食業や交通・運輸関連にだって影響が出るのだよ。
ホントに他人事では済まされない近さを実感する。



夜まで大雨警報が出ていたけれど、私の生活圏には大きな影響がなかった。
心配していた自宅の雨漏りもなく、沖縄へ行っていたお友達も無事に帰宅し、低気圧は東へと移動して行った。

明日と明後日は仕事OFF。
ゆるりと過ごそう。


  本日のBGM 春も嵐も/山崎まさよし



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走り梅雨

大雨の予報が出ており、宵の口から雨が強まり始めた。
庭をいじってまだ間がなく、植替えした樹木のためには程々のお湿りが必要な我が家だけれど、色々なところへ影響が出るほどの大雨となったらそれはちょっと困る。


今日の仕事を終えて帰ろうとする頃には、職場へ明日の予約キャンセルの連絡がボチボチ入り始めていた。
まあねぇ、これほどまでにハッキリと大雨になるとわかっていたら、やっぱりキャンセルしたくなるよねぇ。
明日の私の仕事はどうなることだろか。
月例杯が入っているけれど、これ自体が不成立になるほどの状況になれば、あたしゃ昼で仕事オワリ!かも知れない。


梅雨入りが近づいているし、大雨に備えておかないと…。


今年のはじめ頃だったろうか。
私が家を留守にしている間、短時間に強い雨が降った。
ちょうどその時ダンナが家にいたのだが、
「リビングで雨漏りが!!」
とダンナからメールが来た。


居宅fix

薄汚れているからしっかりと見てもらうのはお恥ずかしいのだが、1階の一番右端がリビングだ。
真上はゴエモンの部屋。
この部屋の窓の外はベランダのように見えるけれど、実はベランダではなく屋根が張り出しているだけ。

このリビングの窓の真上に差し掛かっている屋根に設置されている雨樋に、おそらく枯葉などが詰まっているために、リビングの窓際で雨漏りが生じているのだろうと判断したワタクシ。
ここには写り込んでいないが、家の右側にはモミジの木があり、これの枯れ葉が2階の高さまで結構飛んで来てしまうのだ。
同じような雨樋詰まり=雨漏りってことは、何年か前にも大雨の際に発生した。
その経験から用心はしていたんだけど…。

「ゴエモンの部屋から屋根に出て、雨樋を確認。
 たぶん詰まっていると思うから、急いでそれを解消してみちくり~!」

私からはそう返した。

私が推測した通り、雨樋が詰まっていたそうだ。
ダンナが雨に濡れながら枯葉などを撤去した結果、雨漏りは止まった。
誰も家にいないような時ではなかったことが不幸中の幸い。
もしもこの日ダンナも留守だったとしたら、雨漏り被害はもっと酷いものになっていた筈だ。


数ヶ月前にチェックしたこの場所なのに、意外にも早く枯葉などが詰まってしまったのだろう。
家の周囲にある雨樋には、良くスズメが巣を作ってしまう。
これが原因で、大雨の時に雨樋から水が溢れたこともあった。
スズメの進入を防ごうと、金網を切って雨樋に被せたりした事もあるけれど、生きていくためにはスズメも努力を惜しまぬと見えて、この金網を移動してしまってまでまた巣を作る。
困ったもんだよまったく…。


本格的な梅雨入り前に、家の雨樋などをもう一度点検しておこう。
我が家に限った話ではない。

ボーっとして梅雨を迎えると、もれなく漏れます。

アナタの家の周りは大丈夫?
雨漏りしてからでは遅いのよ。



親孝行な娘さんからのプレゼントで、今日のお誕生日を沖縄で迎えているお友達toshiちゃん。
帰りの航空路には、どっかりと前線が居座っている。
無事に帰って来ることが出来るんだろうか?(・・;)


  本日のBGM 雨だれの唄/小椋佳



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本日休演

だめだ、忙しくて眠くて。



体が持たないーーーーーー。




ゴメン。







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和み系趣味のススメ

色々と慌ただしくて、じっくり書いている暇が無い(汗。
コメント返しも遅くてスマソ。



何はともあれ、まずは本日の画像。

エビ1

私の趣味の一つ。
レッドビーシュリンプたちは元気である。

昨年の春先は、まだ飼育から1年経過する直前だというのに、ソイル崩壊でエビが次々と☆になり、私はとてもガックリしていた。
その後水槽をリセットし、1年が経過するけど無事である。
上部フィルターを買い換えたのも良かったかも知れないが、一番の要因はソイルじゃないかと思う。
リセットの際に導入したアマゾニアの普通粒とパウダーの2層式設置。
高値だったけれどそれだけの結果に結びついている…と思っている。



爆殖とは言えないが、子どもだって何期かにわたって、ぼつぼつと増え続けているよ。

エビ2

ほらほら、わかるかな~?

一番手前が1年もの。
その奥にいるのが、1年ものの子ども。
そして、右上の水草の上。

エビ3

生まれて間もないエビもいるよ~。



これが目の前にある食卓。
和みます。
かなり良いです。


しかし水草が増える勢い良すぎる~。
近いうちに少しトリミングしなくちゃだわ。



水槽ひとつあると、かなり和み系の部屋にイメチェンする。
オススメです。
だがいきなりレッドビーシュリンプは、ちょっと難しいかも。
まずはメダカでもいいから飼ってみてちょ!
メダカは楽よ、メダカは、うん。




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頑張れ

お隣の県なので他人事ではない。
我が県内でも畜産農家は多く、被害拡大を防ぐべく厳戒態勢である。
畜産飼料を運ぶ運送業者の前を通ったら、入り口に消毒用の石灰がびっちりと散布されていた。
うーん、我が家近くでもこうなっているのか!とマジで実感。



頑張れ宮崎県!!

宮崎牛2

ってことで今夜は宮崎産のブタさんを食す。


宮崎豚1

タイムセール商品につき、半額で購入しちゃったってのが・・・だけど。




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レスキュー

もう植える所がないんだもんね、買うわけにはいかないだもんね。
そう心に決めて出掛けても、目の前に様々なバラ苗が並んでいると、やっぱり心は動いてしまう。

本当は植える場所など、この広い庭なんだから何とかなる。
でもダンナが「うっかり」刈払機でブッチン!してしまわぬよう、また新たに植え込みエリアを整えてからではないと苗を買うことは出来ない。
それもまた手間がかかることなので、今は辛抱しなければ…なワタクシ。


昨日のカントリーパークでは、バラ苗の即売会場で何度も誘惑に負けそうになった。
立派で「いいなぁ!」と思う大苗は、やはり値段がお高い。
お買い得だと感じられる値段の新苗は、ちょっと力強さが足りなかったりして微妙…。

買わない、買っちゃいけない。
辛抱しておこう自分。




踏ん張って、心にブレーキを掛けて、手ぶらで戻って来たのだぞ。





その足で、家の近くにて夕食用の買い物。



大型スーパー内のテナント花屋。
ここの店先で足が止まる。


実は先日来、気になっているモノがあった。
幾つかの売れ残りの花苗が置かれていて、その中にはバラの苗も3~4鉢ある。

たぶん去年からあるのだろう。
ラベルに記入されていたはずの品種名は、すっかり色あせて消えてしまっている。
あまり手入れもされていない。
水は与えてもらっていたみたいだが、伸び放題の枝がびっしり。
ポットの底から根がはみ出している。
だけど成長を続けていたこの苗は、この春になって蕾をたくさん付けていた。


かわいそうにねぇ…。


そう何度か思って、ここに来ると気になっていたんだわ。



思わず今日は尋ねてしまった。
「これは売り物ですよね? おいくらでしょうか?」
「200円でいいですよ」

200円!?

「連れて帰ります」
すぐにそう答えてしまったよ。


バラ苗1


200円にしてはデカイ。


ポットの底の穴から、

バラ苗3

こんなにも根が出ていた。
売れなかった歳月が偲ばれる・・・。




バラ苗2

オールドローズの系統だと思われ。
淡いクリーム色の一重房咲き。
「四季咲き」って書かれているけれど、オールドローズで四季咲き…疑わしいかも…。



とにかくこの子をレスキューしちゃった自分。
庭に植え込んであげた。


もう買わないと思っていたんだけどねぇ。
放っておけなかったよー。




ローズガーデン区域、マジで限界よ。
心に鍵をかけなくちゃ。





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花を愛でた・・・のだが

先週は貴重な3連休を、殆ど庭いじり(カッコ良く言えば「ガーデニング」)に費やしてしまったワタクシ。
それは相方O嬢とて、ほぼ同じであった。

今週の休みは今日と明日。
そりゃ家に居れば居たで、何かと野暮用は多い身の上。
しかし先週みたいに3連休もあったのに、しかも好天続きだったのに遊びに出掛けずにいたなんて、我々にはこれぞ珍事。
明日は下り坂の天候だと言うではないか。
ならば本日、チョイと出掛けておきたいぞよ。


「花を見に行きたい」
先日来相方はそう言っている。
うむ、悪くない提案だ。
美しい者は美しいモノを探求する。

バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!
ご、ごめんなさいっ!

イテテテ。

しかし各自に野暮用もあり、出掛けられるのは昼からと来たもんだ。
遠出は出来ないよ。




そんじゃとりあえず、ランチと参ろうか。
以前から情報誌などで見かけ、
「あっちにそんな店があったっけ!?」
と気になっていたお店。
住宅地の中にあって、記事では「隠れ家的お店」などと紹介されている。

パディントンFIX

Cafe Paddington(菊池市出田)
クマモトナビの詳細ページはこちら

以前の仕事で、この辺りには結構出向いていた私と相方。
だけどその頃はまだなかったお店で、古い倉庫か何かを改築した感じ。
店の前に残る外構から、元はガソリンスタンドがあったようなムードが漂う。
ああ、農協のGSがあったかも…の記憶。



ランチメニュー(パスタかオムライス、サラダ、デザート、コーヒーか紅茶…のセット:780円)から二人はそれぞれ異なるパスタを選んだ。

豆乳クリームパスタ

O嬢チョイスの「豆乳クリームパスタ」


ブッタネスカ

ワタクシは「プッタネスカ」をチョイス。


いずれも熱々のパスタで及第点。
豆乳の方は熱々のうちはチーズの風味が勝り、豆乳ぽく感じることが殆どないんだけど、冷めてきたら豆乳だなぁと感じられるようになった。
なんでだろねコレ。



デザートはヨーグルト。

ヨーグルト

どろーーーーーーーーん。
山芋をすりおろしたように粘り気があり、ポッテリしている。

「あ!これってアレよ、なんて言ったっけ…」
と何かを思い出そうとするO嬢。
「アレって、名前?」
「そう、うちでも作ったことあるの。
 だけどこのまとまった感じが苦手で、2回作ってやめたの」
「カスピ海ヨーグルト?」
「そう、それだわ!」

ああ、数年前には一気に流行りましたな。

「まあ久々だからいいか」
適当な嗜好のヒトだのぅ。


コーヒーは丁寧にサイフォンで入れていた。
ひっそりとした場所の店だけど、パスタも飲み物も、きちんとした仕事しているね。




パンナコッタやケーキ、そしパフェと言ったスイーツ類もいろいろとあり、もう少し近場だったら次の機会を狙いたくなるかも。
まあついでがあればまた来るか。


店を出る前にスタッフに尋ねた。
「ここって、前は何の建物だったんですか?」
「前はバーだったんです。
 それをCafeにして、今でも夜はバーをやっています」
・・・・・。
それが聞きたかったのではないんだけどなぁ(苦笑。
そのバーになる前が何だったのか、それが知りたかったんだよなぁ。
UTO

それ以上突っ込まずに店を出た。







近場で花を見ると言ったら、今の時期はここだ。

カントリーパーク1

熊本県農業公園、通称カントリーパーク。
(公式サイトはこちら
ただいま約100種類、約3,000株のバラ園が見頃で、「春のバラまつり」開催中(~5/23)。

バラをメインにした花苗の即売も行われており、ついつい買いたくなってしまうから困っちゃう。
ここに来て買って帰ったバラ苗も多いワタクシだもの。
今年はもう植える場所がないんだぞ、我慢だぞと肝に銘じる。


帰宅後にお友達の日記を読んだら、同じ日に同じ場所へ行っていたことが判明。
ここで開催されている今春の植木まつりの時も、同じ日にニアミスしていた人と、また同日に同一場所へ出掛けていたとは(苦笑。

ネタが被るなぁと思いつつ、まあこちらはこちらで書くことにしよっと。



つるバラ「アンジェラ」の壁が見事。

アンジェラ1

どんだけデカイかと言うと、

アンジェラ2

大人の背丈と比べてもこんなにデカイ。


思えば数年前にここでこのアンジェラに出合い、自分も欲しい!と一目惚れしたのだ。
先日植替えしたものにも1株ある。
切り枝をさし芽にして増やしたものが、O邸の庭で鉢植えとして元気に育っている。
我が家のアンジェラ、こんなにも大きくなってくれないかしら。
こんなになったらなったで、管理は大変だろうと思うんだけど。



ま、とにかくどの花を見ても美しい訳で。

ジャルダンドゥフランス

ジャルダンドゥフランス…だったかな?
好きだな、コレ。




アイスバーグ、多すぎだろ~!って、

アイスバーグ

ここに来るといつも思うんだけど、この花もこちらで見たときに惚れ込んで、結局苗を買ったっけ。
(今は亡きその株…)

アイスバーグ2

相方も熱心にアイスバーグの中で撮影中。



うらら

うららねぇ…。
これも買ったわワタクシ(遠い目。

ヤモ兄様が焦れるギリギリ程度のレベルでぼかし入れないと、フォトジェニックの怒りを買うからなー(苦笑。




モナコいいよね、モナコ。

プリンスモナコ

ジュビレデュ・プリンス・ドゥ・モナコ。
もう少し淡い「プリンセス・ドゥ・モナコ」もいいよね。
これも両方持っていたよ…(更に遠い目。
(mikiさん頑張って育ててね…)




遠景



なーんて思い思いに園内を見て回っていた私達。


その時私の目の前に、70歳は超えているよなぁと思える爺様が二人。
青い帽子の爺は、手にバラ苗を買い求めた袋を下げている。

青帽子の爺がその袋へ手を入れ、白帽子の爺にチラッとその中身を取り上げて示した。
「落ちていたとば、拾ったってことにして…」
と青帽子が言ったのを聞き逃さなかったワタクシ。

なにっ!?
あの爺、園内のバラの枝を折って持ち帰ろうとしている?

許せぬ。
バラを痛めつけるなんて、そんな事は許せぬぞ。
そもそもこのバラ園は、切り枝だって持ち出し禁止にしているのだ。


何となく予感がした。
「コイツ、絶対にまたやるぞ…」

その時私は、愛用のサングラスをかけていた。
だから私の視線は周囲からわかりにくい。
私の位置は、この爺の背後、植え込みひとつ隔てたところ。
よぉし…、ちょっとコイツらを監視していよう。


そんな時、O嬢が私に合流。
爺コンビが近くにいるので、彼女にはまだこの事を伝えず、素知らぬ振りでバラを見ているような行動をしたワタクシ。


青帽子の爺、やっぱり思いっきり挙動不審な動きをしたよ。
わざわざ花の枝に手をかけて、品定めをしているように見えるのだ。
枝に手を伸ばすような来場者はほとんどいない中で、やっぱりこの爺はヘンである。
私等が背後にいることは気にしているようで、手を出して引っ込めて、移動してまた手を出してを暫く繰り返した。


青帽子の爺、ついに行動に出た!!
ある株の前へ一歩踏み出すと、バラの株の根元近くから伸びている枝を足で踏みつけた。
「パキッ」
小さな音が聞こえたぞ。
バラが悲鳴を上げている。


やりやがったな、現場押さえたぞ!!
その枝へ爺が手をかけようとした瞬間、すかさず背後から鋭く声を掛けたワタクシ。

「そぎゃーんして、花ば痛めつけて折ってまで、手に入れたかですか!!」
(思いっきり熊本弁)

するとこの青帽子の爺、手足は引っ込めて向き直ったが、すっとぼけた声をし平然と答えた。
「はい」


「はい」だぁ?
「は」が符点四分音符ド、「い」が四分音符ミの、すっごくとぼけた返事。


ムッカー!!
なんだこのジジイ!怒り心頭だぞオイラ。

隣にいたO嬢も、ちょうどこの踏みつけ現場を目撃していた。
音も聞こえたと言っていた。
証人がいるんだ、心強いぞあこちん!

「なーにが『はい』だぁ?
 自分が何をしているかわかっとっとですか?
 職員の人を呼んで来ましょうか!?」

フン!みたいな感じで、花泥棒をやめて歩き出した爺二人。

反省していないその言動に益々腹が立ち、
「あーたんごたっとに、
 そぎゃんして持ち帰って植えられたっちゃ、
 花は全然喜ばんばい!!」

と言ってやった。


許せぬ。
こいつら絶対に許すまじ。
しかし周囲を見回しても、職員の姿が見えなかった。
くそぉ、園内監視常駐していなきゃダメじゃん!



「言ってよかったんだよね?
 黙っていちゃいけなかったよね私」
「そうよ、アレは言わなきゃダメよ」
言い過ぎていないだろと相方に確認。



その後我々が暫く園内や苗の即売コーナーを眺めていたら、この青帽子と白帽子に黒帽子の爺が加わって、奴らは3人組になった。
まだバラ園の隅でベンチに腰を降ろして居座っていたが、青帽子はアンジェラの壁の向こうに移動して行った。
まだなにかやらかすかも知れない。
しかし近くへ行けば警戒される。

特徴がある帽子3人組ジジイ。
これは絶対に見間違えることのない人相着衣。
あんなバカタレには、毅然として対処しなければ気が済まない気性のあこちん。
(だからmiki紹介文に正義感が強いと書かれるのね…)
相方O嬢も呆れてそして怒っていた。


我々も奴らも園の外へ出るためには、管理棟の中を通って行かなければならない。
そこで我々、この帽子3人組が出口方向へ向かい始めたのを見定めると、先に管理棟へ行って受付にいた職員に、花を折って持ち帰ろうとして袋に入れている入場者がいること、そしてそれを咎めたことに対する青帽子爺の呆れた態度のことも伝えた。

「まぁ!」
職員は驚いている。
「うちは持ち出し禁止ですからね…」
「存じています。
 それ以前に、踏みつける折るという行動が許されません。
 なのにあの態度ですよ」
とワタクシ。

「あ、ちょうどこっちへ来ています!あの人達です!」
管理棟の入り口越しに見える3人組を指して、相方が職員に伝えた。


我々は姿を隠そうと思ったが、奴らが入ってくる方が早く、隠れる場所がなかったよ(苦笑。



職員はこの青帽子爺に声を掛け、
「枝を折って袋に入れていると言うお話がありました」
と中身を出させた。
「落ちていたとば、拾ったとバッテン…」
3本ほど袋から出した爺。
すべて蕾がついたそれらの枝先は、萎れ始めていて可哀想だった。
「落ちている枝も、持ち出し禁止にしています」
職員は爺にハッキリと伝えた。


我々の姿を認めた3人組。
こちらへ向かって来た。

お?
なんだコイツ、やるのか?
来るなら来い。
オイラ腕っ節なら自信あるよ。

長いものあるかな?
長いもの持たせりゃ、こんな爺さん一発だぞ。
つい数年前まで現役で長いもの振り回していたんだから。
へっぽこだって3段は3段だ。
接近戦だって逮捕術中級だぞ、関節技上手いぞ。


来るか!?

青帽子の爺、私の正面に軽く身体を当て、
「バカが」
と吐き捨てやがった。

「バカがですって…」
と相方。

しかし職員が、
「お客さん!」
と彼らを咎めたので、それ以上何もしないで出口へは向かわず、隣接の温室へと行こうとした爺。
その背中に怒鳴りつけてやった。

「なーにがバカがか!
 自分のしていることの方が、よっぽど馬鹿げとるでしょうが!」

「まあまあまあ…」
と今度は私を宥める職員。
「お客様にもご迷惑をお掛けして、すみませんですねー」

そして職員たちは枝を見て、
「落ちていただなんて…、この切り口、無理に折られていますよ」
「こんなになったものを持って帰ったって、もう駄目なのに」
と話していた。


「ああいう人もいますし、例えばトラブルがあったり怪我人が出たり、
 そんな時に周りを見ても一人の職員もいないと言うのはどうでしょう。
 常駐されていた方がいいと思うんですよ、人手が足りないのかも知れませんけど」
そう伝えて管理棟を出た我々。



負け犬の遠吠えジジイどもが追いかけてくるかと警戒したが、さすがにそこまではして来なかった。
駐車場で因縁つけて来たりしたら、すぐに110番するつもりでいたのにな。


あー。
折角気分良く花を見に来たのにさぁ。

うらら2

夏を思わせるような暑い日だったけれど、多くの人が来ていた。
誰もが穏やかないい表情をしていたよ。
気持ち良く過ごして帰る筈だったのに…なんだかなぁ。



花を見に来たのに、花を。


あれ?


あれれ?


あれれのれ?


花見といえば、なんかあったよね今年はもうひとつ(爆。



鬼門なのだろうか、我々に花見って(汗。
嗚呼もしも今日、あの時みたいに妹まで一緒にいたら、あの人も曲がったことが大嫌いだから、きっとブンブン怒っていたに違いない(苦笑。






気分直しに、帰り道はお菓子のアウトレットショップへ立ち寄る。
ここも友達の間で最近話題の場所。

アウトレットプラス

安いんだよー。
チョコスフレが4切れ(1/2ホール)で200円。
シュークリーム各種50円。
生クリームたっぷりのロールケーキが350円~。
庭いじり助っ人のお礼に、妹にもここのケーキを買って行こうっと。


でも怒りながら食べるとストレス太りを呼びこむので、私は明日落ち着いている時に食べるべさ。



長くなったね、ごめんなさいよ。


  本日のBGM 百万本のバラ/加藤登紀子




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アイデア

前日の日記を編集しようかな~…と思ったのだが、あれはアレで良しとしよっか。
てへ。


さて全国的に日曜日。
土曜日・日曜日或いは休日となると、うちの職場は忙しい。

しかしこの土日、例年ほどではないような…。
昨日の場合は特殊な事情が加わった。
午前中に九州自動車道が事故で通行止めとなり、近くの一般国道や幹線道路も大渋滞。
そのためにこちらへ来る途上のお客さんが足止めされ、遅刻したり間に合いそうになくてキャンセルされたり、そんな影響も出て予約数が減っちゃった。

だけどそうじゃなくてもこのところちょっと何かが違う。
割と最近、近くにある同業者が同じエリアの同業企業に吸収され経営者変更。
そこが誘客戦略を盛んにやっているとの情報もあり、その影響がうちにも出ているのではあるまいか?


ま、その辺の分析は経営サイドに任せるしかないわな。





つーことで程々の忙しさにて終わる仕事。
帰宅したらまずは庭の散水なのじゃ!


この度の庭いじり作戦のついでに、私はホームセンターから簡易スプリンクラーを購入した。
ホースを繋いで本体を地面に置けば、クルクルと回りながらその辺りに水を撒いてくれる便利クン。
植え込みが広くて、家屋の東側と西側両サイドの散水栓からそれぞれホースを伸ばしているんだけど、結構手間がかかっていた。
だがスプリンクラーのお陰で、一度に2箇所へ散水可能となって仕事がはかどる。
時間が節約出来て、ワタクシ助かるわ~。

散水1

中央に置かれているのがスプリンクラー


例えば南西側の小さな植え込み(オールドローズを植え込んだ)へスプリンクラーでシュワシュワと散水している間に、私は東側から引っ張り出したホースで、母屋南側の一帯を移動しながら散水していれば良いのだ。


地面の上にポンと置くタイプで、地中へ留め具を差し込んだり…の固定をしていないものなので移動も簡単。
数百円程度で入手出来るこの用具が、私の作業効率をUPしてくれた。
我ながらナイスな発想だった♪とひとり悦に浸る。

なんでもっと早くからこれを使わなかったんだろう。
スプリンクラーの便利さは、うちの職場のグリーンへ散水している様子からわかっていたのに。



ところが昨日夕方のこと。
私がちょうど散水しているところへ、ダンナが帰宅した。

「なんだコレ!?」
「なんだって、見たまんまのスプリンクラーだよ、買って来たよ」
「横着な道具だなぁ!」
「横着!? 効率的って言ってよ」

ひどいこと言うと思わない?
口が悪いヤツだわホントに。


そして本日。
私が慌ただしく帰宅すると、既にダンナは家に戻っていた。
そして愛犬ラブちゃんの散歩も終えており、ちょうどこの画像のエリアなどへ散水していたダンナ。

「スプリンクラーを使えば?
 その間にあっち(東から南)の散水が出来るじゃん」
と声を掛けたワタクシ。
しかしこのオトコ、ニヤニヤしながら、
「横着な道具は使わないの」
だって!
こっちも言われて笑っちゃいるけど、内心では腹立つのよ~。


まあね、ここの場所で使っているホースリールも今回買い直したから、以前のものに比べ、散水ホースだってずっとずっと使い易くなったからねぇ。
ワンタッチ着脱式で、シャワーヘッドやスプリンクラーの取り付けが出来るようにしたしね。

しかし横着横着って、どうしてそう言うかなぁ。
価値観の相違ってもんだろうが、この言い方はムカつくぜぃ!



我が家は井戸水を使っているので、こうした散水をジャカジャカしても、上水道料金がかからない。
ところが市の上水道を利用しているOちゃんとの会話では、
「ねえOちゃん、植え込んだばかりの樹木、
 朝夕まめに水を与えてやっている?
 しばらくは頑張らないと、すぐにぐったりしちゃうからね」
「それがさぁ、あんまり頑張ると、水道料金が高くなっちゃうのよねぇ」
「えっ?そんなに違うかなぁ?」
「違うわよ、高いのよ水道料金は」
ガッチリ奥様、これが悩みのタネになっているようだ。
なにせこれまでには、庭に置いている薔薇の鉢植えなどに、除湿機のタンクに貯まった水を与えるようにして、水道代を節約していた人だしなぁ。
「だから今までは、植え込みを作ろうとしなかったってのもあるんだけどねー」
とも言っていた。

ALL井戸水の我が家は、水道料金の悩みなんて全然ないんだもん。
彼女のこの悩みの実感がリアルには伝わらない。

「じゃあ、水用のポリタンク貸してあげようか?
 仕事帰りに水源から汲んで行けば?
 或いは我が家に来たときに、汲んでいくとかさ」
と声を掛けた。
我が家にはそれがある。
停電すると井戸水が汲み上げられないから、台風の時などにはポリタンクに水を確保して停電時に備える。

「それは良いかも!」

電気ポットで使うための水は、
「水道水だと臭くてダメなの」
と言い、近場の水源や我が家の井戸水を利用している彼女。
植木のことがなくても、何日かおきにどこかで水を汲んでいるんだもの。

それにしても人それぞれ、節約するための工夫ってのをしているもんですなぁ。



散水2

散水状況拡大


そんな訳で、横着なしっかり者のワタクシ、ダンナの嫌味は無視して、今後もスプリンクラーを使うぞい。
今後は庭を蚊が飛び交うようになってくるから、出来るだけ短時間で散水も済ませたいんだもんねー。
蚊に刺されるようになって来たら、ダンナもスプリンクラーの利便性に気付くかもよー。


  本日のBGM 水のせいだったんです/NSP



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あらら(BlogPet)

あこちんの「あらら」のまねしてかいてみるね

天気ですな。
夕方にはのちほど編集さ)。
あらら??励みに眠くなっているうちに「日暈」(ひがさせているうちになると、ちょいと忙しくしているうちに眠くなっているうちに眠くなってしまったっす。
いろいろとしてしまったっす。
続きはこんなものも見えたっす。
夕方にはのちほど編集させてくだし。
土曜日だが、ちょいと忙しくし、空になると書こうと忙しくし、ちょいとし、ちょいと書こうな!
いろいろとし、空にはこんなものも見えた。
土曜日だしているうちに眠くなってしまった!!
いろいろとし、ちょいとしているのだが、空に眠くなってくだし。
あらら??励みにはのちほど編集さ)♪
それを突っ切る飛行機雲。
あらら?励みに眠くなってくだし!!
続きはこんなものも見えた!
あらら?励みにはこんなものも見えた!
いろいろと書こうな?
それを突っ切る飛行機雲。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

あらら

ヨカ天気ですな。
土曜日だし、賑わうことでしょうな。

NO.1



いろいろと書こうとしているのだが、ちょいと忙しくしているうちに眠くなってしまった。


続きはのちほど編集させてくだしゃんせ。




夕方になると、空にはこんなものも見えたっす。

日暈

左下に「日暈」(ひがさ)。
それを突っ切る飛行機雲。

あらら?
天気崩れる前兆??






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予防線

仕事に出かける1時間前くらいに思いついて、リビングのパソコンデスク脇にてケータイを充電していたのだが、これって危ないんだよねぇ。



朝早く庭に出るのが清々しい。
ちょっと冷え込んだ空気が気持ち良いし、何よりもこのスカッとした庭の風景がイイ!
出勤前に植え込みへ散水し、3連休で手掛けた植木達は元気でいるかな~?とチェック。
朝夕の散水&植木チェックが楽しい今日この頃。
果たしてこの気合がいつまで続くか。
蚊が飛び回るようになったら出不精になりそうで…。
その時はまだ覚えていた。
ケータイを忘れないようにしなきゃ…と頭の中では考えていた。


愛車で家を出て、5分ほど経過したところで国道へ出る信号待ち。
「ああっ!!」
ケータイを充電したまま置いてきたことを思い出す。

自宅へ引き返している時間はない。
結局ケータイ不携帯のままお仕事。

ネタになるような画像は確保出来ず、そして腕時計がわりにしているから時間もわかりにくく。


この場所で充電し、同様のことを何度かやっちまっている。
その経験が生かされていない。
職場では皆から、
「あー、それやっちゃダメよぉ」
「そうよ、出かける前の充電は、忘れ物を作るようなものだわ」
「寝るときに充電しなきゃ」
と散々呆れられる。
仕方ないじゃん、寝るときにって、昨晩のワタクシ寝ていないんだもん(苦笑。


いやはや、誠に不便な一日を送ってしまった。
それなのにまた、同じ場所でケータイ充電中。
明日は忘れないぞ。





職場でちょいとした人事異動があるとの情報。
ほぉ!!
えっ!マジで?
あの人が他のセクションへ行くって?

なかなか画期的な異動。

胃が痛むことや頭が痛くなること、これで少し減るかもよ~…なワタクシ。
天上天下唯我独尊なオーナーが下す一刀両断的な人事異動。
明日は我が身かもしれないと言うのに、この知らせを聞きちょっと心が軽くなってしまったのであった。






家に帰ると、庭いじりの仕上げがまだ少し残っている。
植え込みから掘り出されている球根を、まだ半分弱植えていない。


それともうひとつ。


家の中にムカデが出て来る季節を迎える。
既に2~3度風呂場辺りでコイツが現れており、いずれもダンナが見つけて騒いでいた。

家の周囲にムカデ避けの薬剤を撒いてみようか…。
今年はそういう気持ちになった。
1~2ヶ月くらいはこの効果があるらしい。


しかし我が家では、出窓に置いているレッドビーシュリンプの水槽がある。
これの間近にある窓を開けたとき、その直下に薬剤が散布されていることは大丈夫なのか?と懸念があるんだけれど、ムカデに噛まれてひどい目に遭った経験を持つ私としては、梅雨時に何度もコイツが現れるような騒ぎを起こしてもらいたくない。

本日はそのムカデ避け薬剤を散布した。
家の周囲をぐるっと囲む。
先日の画像を見ておわかりだろうが、我が家はちょっとばかりデカイ。
2世帯住宅として建てられているからね。
薬剤1本じゃ足りなくて、2本使った。


散布の際は窓を締め切っておいた。
今のところ水槽に異変はない。

これを散布したら、もしかすると窓辺に来るヤモリさん達にも影響が出るかもなぁ…と思っているけど、ムカデ被害にはマジで困ってしまうから仕方ない。


「薬を撒いたんだな、わかったよ」
とダンナが帰宅後に言った。
「うん、進入防ぎたいからね」
ところがダンナが続ける。
「でもさぁ、そうなると家の中に入っちゃっているムカデは、
 出て行かなくなっちゃうんじゃないの?」

え?



そ、そうなのか?(汗



いや、薬剤の散布面に触れて致死ってことを期待しよう。





ムカデが好きな人なんかいないと思うのに、なんで神様はあんなヤツをお創りになったのかねぇ。
意地悪ぅ~。





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トドメにがまだせ!

3連休の最終日。
2日間の庭いじり(ガーデニングと呼ぶのはおこがましい)で、さすがに体のどこかが痛いかも。

しかし今日のワタクシ、もういっちょガマダシなのね。
そのためにも夜十分寝ておかなければ。


…って、朝の6時過ぎに枕元のケータイへ電話。
こ、こんな早朝に誰だぁ!?

友達からだった。
所用があり、私の妹のケータイ番号が知りたいって。

急ぎの用だったみたいだから仕方ないけどさー、仕事の日だったら起きている時間だけどさー、今日は少しゆっくり起きるつもりでいたんだよー。
。・゚・(ノД`)・゚・。


損した気分で起き出す。
ダルー。
しばらくベッドで愚図愚図。




約束の時間に準備を整え、

手伝い1

やって来ました土蔵へ。
いや、白黒壁の味噌醤油蔵。
…じゃなくて、こちらはO嬢のお宅。

我家の庭から引き抜かれた幾つかの植木を引きとってくれたので、それをこちらに植え込むお手伝いをガマダシなのだ。
tamaちんの手伝いは本日ナシ。
私とOちゃんは、3日連続で庭いじりになったこの休み(涙。

でもトドメを刺すべく、がまだすぞ~!!



手伝い2

何も植え込まれていなかった道路際。
色気のない庭だった場所へ、ツツジ類を植え付け中。

手伝い3

tamaちんが自分の家で大繁殖中の宿根朝顔を、
「分けてあげるから!」
と昨年から言っており、それを植えるためのトレリス(格子垣)を設置。

手伝い4

我が家から引き抜いた紫陽花も植え込む。

手伝い5

半日仕事で、はい完了!
土蔵に風格が出て来たね(笑。



手を洗いに家へ上がり込み、

ぐうたん

この家のワッショイ系ワンコ・ぐうと遊んでやるワタクシ。


ちょうど正午を迎えたので、本日は彼女がお礼ランチに誘ってくれた。
一昨日妹へ「カレーと石窯焼きピッツァ、どっちがいい?」と話し、妹の選択肢によってカレーを食べに行っていた訳だが、昨日はそのピッツァの店が定休日だったので、違う店で3人はランチした。

「今日こそはピッツァを食べよう!」
とOちゃん。

蔓薔薇1

はい、着きましたね、石窯焼きピッツァと言えばこちら、八千代座近くの「Pizzaria Galleria Taverna 蔓薔薇」さんですな。

蔓薔薇3

ギャラリーを撮ろうとしたら、ポーズを取るO家のお嬢。

蔓薔薇4

そう、彼女も本日は同行。
顔が出ても良いと言ってくれたが、これじゃ遠くてワカラン。
あ、O嬢フリークのお兄さん、お嬢のルックスは母に似ていませんからね。
画像拡大を試みたりして、鼻息荒くしないように(釘。

蔓薔薇5

ピッツァが焼けるまでギャラリー探訪。

蔓薔薇2

たっぷりチーズが嬉しいざます!




蔓薔薇6

猫好きにはたまらんガラス製品見つけた!
しかしこれがとんでもなく手が届かぬ値段でがっくし…。


蔓薔薇7

和のテイストたっぷりのギャラリーだが、その奥にはイタリアンなスペース。

蔓薔薇8

3人でそれぞれ異なるピッツァを注文している。
焼き上がりが待ち遠しきかな。

蔓薔薇9

「この前来られた時の画像、ブログに載っていましたねぇ」
と言いながら、ピッツァ生地を石窯へ入れるシェフ。
(この前)

だぁ~っ!
「ご覧になりました?」(汗
「見ましたよ~」
ま…悪い話は何も書いていないし…ね?




はい、1枚目焼けました。

蔓薔薇11

お嬢が見つめているのは、「季節の野菜とモツァレラチーズのピッツァ」。
これはOちゃんチョイス。

蔓薔薇12

大きいっす、美味そうっす!

続いてお嬢チョイスのこちら。

蔓薔薇13

生ハム、トマトソース、生野菜の「パルマラット」
前回お嬢の母が頼んだものと同じではないか。
もしかしてこの母娘は、食の好み似ているのかえ?


そして私のチョイスは、

蔓薔薇14

前回と同じ、6フォルマッジ(6種類のチーズのピッツァ)でありんす。
だってホントにこれが大好きなんだもーん。



Oちゃん、ごっつぁんでした。
それぞれの特徴が出ているピッツァ、とても美味しく頂きました!
蔓薔薇さん、またのご協力感謝ッス。




母娘と別れ、自宅へ戻るワタクシ。
途中でホームセンターに立ち寄り、少し買い物。
そして帰宅後にはまた…、

庭1

庭いじりが待っていた(苦笑。

妹が推奨する宿根朝顔、我が家にも植えるべくトレリス(格子垣)を先ほど買って来たので、この場所に設置して苗も植え込む。



それと薔薇の植え込みの一部に、

庭2

小さなフェンスを取り付けた(わかる?。
この部分、散水用ホースを引っ張り出すと、薔薇を倒してしまう恐れアリ。
だからそれを防ぐためには、こうした工夫が必要になるのだった。


そして薔薇の根元には、

庭3

敷き藁を追加。
乾燥を防ぐのと、土の跳ね返りで発生しやすい「黒星病」を防ぐため。
藁なんか、稲刈り後には近場にいくらでもあるのに、それを手に入れておかなかったもんだからさぁ、ホームセンターで買って来ちゃったよ勿体無い(汗。



そしてそして、

庭4

「雑草が生えにくいように、バーベナでも植えておきなよ」
と妹に言われていたので、ホントに買って来て植えたバーベナ苗。
これが増えてくれることを待つ。

あ、ちなみに真ん中に見えている巻貝は、沖永良部島に行った時に刺身を食べた「夜光貝」の殻。
螺鈿細工のキラキラの材料は、この貝殻を薄くしたものなのだよ。
珍しい貝だから持ち帰ったものを、ただ転がしているだけだから深い意味はない。


3連休トドメを刺すのがまだし、とりあえず終わったどー!!
激しく疲れたどー!

でも集中作業のお陰でホントに庭がスッキリしたし、薔薇のアフターケアも済ませることが出来たし、本人はとても満足している。
これで庭が活気づいてくれるようになったら、この疲れなんか忘れるね、うん。



明日から3日間仕事に行ったら、また2連休が待っておりまする。
その時は少し羽を伸ばせる…かな?




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続けてガマダス

本日もよく晴れた。
ガーデニング日和だねー。
ガマダスぞー。

昨日に引き続き、ご両名の助力を得て庭づくりだ。
今日もランチを奢りますです、それで許してね。

主に玄関から向かって右を手がけた昨日に対し、今日はその反対側・玄関向かって左の整理。


庭1

ハナミズキの根元に下植しているアヤメ系植物が増えすぎていた。
このあたりを整理しよう。

庭2

こちらには主にオールドローズを植えた。
鉢植えの薔薇を地植えに移植。
1期咲きのものがほとんど。
それと鉢植えにしていたクリスマスローズを、ハナミズキの枝で半日陰になる場所へ地植えにした。

庭3

花が小さい種類を低い背丈にして育てていたものだけど、このあと大きくなって行くかな?



素焼きの鉢には、

ブルーベリー

ブルーベリーが実を付けているのだよン。
これね、花が赤いブルーベリーなの。
地植えにしようか、このまま鉢植えで行こうか、ちょっとまだ迷い中。



玄関は先日toshiちゃんから贈呈された花がアクセントになっており、

玄関

手前の樽に植えたものとバランス取れているし♪







庭5

昨日ヒメシャラを移植しておいたリビングの窓辺には、四季咲きだけど小さな花をつける薔薇をメインにして地植え。

庭4

元々ここには薔薇の鉢植えを置いた棚があったので、それがなくなりとてもイメチェン!



そこから玄関寄りの方には、サルスベリやドウダンツツジを中に置いた周囲へ、四季咲きの薔薇を地植えにした。

庭6


蔓薔薇もあるので、成長が楽しみだな~。

庭7

蔓薔薇の高さを出せるといいな~。


庭8

向こうで私を見つめるラブちゃん。
二日間ずっと庭に誰かがいたので、少し幸せそうだった。





早春に桜や姫辛夷などを植えた周囲へ、鉢植えだった紫陽花3種と、白色一重咲きの木香薔薇(稀少な苗ッス)を植える。

庭9


背丈の低いものもまだ多いから、ダンナが草刈りをする際に注意を払えるよう、新たに植え込み場所となった周囲をぐるっと囲んだ。






よし、これでとりあえず終わり!

居宅fix

掘り出した球根を埋め戻すとか、小さな仕事は残っているけれど、それは明日以降にでもやればいい。
いやー、建物周りの様子がスッキリしたものになったァ。
どうだゴエモン、すごいだろー!!
妹が植え込み周囲を整地して、囲いに使ったコンクリート製品を丁寧に並べてくれたので、一段とスッキリしたぞい。



仕事帰りのご近所友達toshiちゃんが、これらの作業で取り除いたハーブ系植物苗を受け取りに来た。
変身後の庭を見てビックリしていた彼女の感想は、昨日の記事へコメントとして寄せてくれているが、
「咲いたら綺麗だろうねー!」
を連発していたよ。

ええ、咲いたら…ね(汗。
咲いてくれるのかしら、地植えにした薔薇たち。
それがまずは気になるわよ。




今夜はダウンせず、ちゃんと行ったっす。

温泉fix

あうー。
疲れが取れるですー。
やっぱり温泉はいいッスね~。



明日は…まだひと仕事あるのよ…。
行って来ます…。
UTO





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がまだします!

朝から庭で草むしりを始めた。

お!

四つ葉1

四つ葉見つけた~♪

四つ葉2

もうひとつ見つけた~♪


そんな私に、今日は良いことがあるんだろか?





3連休だぞ。
気合入れて行くぞ!




妹とOちゃんに助っ人を依頼し、庭の手入れを始めておるのじゃ。
玄関周辺がゴチャゴチャしていたので、ここを思いっきり改造する計画を立てた。

そこんとこが説明出来そうな、過去の画像を拾い出してみる。

雪

20008.01.01撮影

苗木

2010.02.16撮影

植え付け1

2010.02.25撮影


玄関右手に見えている一帯が、ゴチャゴチャしていてうざい。
特に2枚目と3枚目の画像で小さな黄色い花を沢山つけている「黄梅(オウバイ)」が密集しすぎており、植え込みの印象を落としてしまっている。



ここを改造しちゃいたい!

私は薔薇を幾つか鉢植えにして育てている。
リビングの窓際へ盆栽棚みたいなものを作り、その上に薔薇の鉢を並べて置いている。

鉢植えにしているのには理由があった。
地植えにすると、ダンナに刈り取られる恐れがあるから(爆。

いや、彼のせいだけではなく、除草作業に関してはホントに苦労するだろうと思った。
昨年末に妹が思いっきりサッパリしてくれる前の我が家は、本当に木々も育ちすぎ鬱蒼としたジャングルのような庭で、広いくせに薔薇などをどこに植えたら良いのか?ってくらいの乱れようだった。

しかし彼女のお陰で庭はかなりイメージを変え、私もその後桜や姫辛夷を植えつけるなど、庭を庭らしくしようと試みを続けているせいもあって、以前と比べたらだいぶスッキリとした雰囲気にはなって来ている。


鉢植えで薔薇を育てる上で難しいのは、夏場の管理である。
どうしても水の問題が生じる。
そして幾つもの鉢をダメにして来た。
鉢に入れていては株が育ちにくい点も、このやり方で栽培することの限界を感じて来た。


薔薇を地植えにしてあげよう。
現在残っているものを、出来るだけのびのびと育ててやりたい。

そうした気持ちもまた、庭の改造計画を温め続けていた要因のひとつである。



まずは雑草を取り除き、そしてこの際だから黄梅は思い切って撤去。
そして幾つかの植木も移動し、不要な枝は剪定し、さらに植え込みエリアの境界を動かして、薔薇を地植え出来るように作業開始!

庭仕事1

ほれ。
見違えるようにスッキリとして来たよ~。
薔薇の鉢を置いてみて、植え込み場所を決める段階まで来たぞ~。



助っ人お二人には、ランチを奢るワタクシ。


ランチ1

カレーが良い?石窯焼きピッツァが良い?…と妹に尋ねると、カレーが良いとの答え。
やっぱり日本人はカレーが好き。
従って地元ではイチオシのこちらへまた出掛ける。

妹はまだここのカレーを食べていないんだって。
だから楽しみにしているみたいだ。

ランチ2

妹とOちゃんは、茄子のキーマカレーを注文。
これはOちゃんの甘口。
妹は中辛。

私はチキン中辛。

ランチ3

大きなナンに、妹はかなり驚いていた。
そして「美味しい、とても美味しい!」と喜んでくれた。

気に入ってもらえてよござんした♪



ランチ後も夕方まで作業。

庭仕事2

薔薇の棚に用いていたブロックが、ゴロゴロと余っている。
これを片付けるのがまた大変だわな…。

その棚を撤去した場所へ、今春買ったヒメシャラを移した。


今日だけではすべての作業は終わらなかった。
明日へと持ち越した作業もまだある。

だが今日終えた分だけでも、今までの我が家を知る人は驚くぞ。
ゴエモン、帰省を楽しみにしていろよ。

作業中に家の前を通った、2軒隣に住む義従姉が思わず声を掛けた。
「まぁ~!ずいぶんスッキリしたねぇ!」

Oちゃんも言っていた。
「違う家みたい…」

確かに。
確かに言えている。
私が見てもそう思う(笑。



「な~んや、あの庭!?」
帰宅して開口一番、ダンナが叫ぶ。
「な~んやって、何がよ。
 スッキリさせたよ、頑張ったよ」
「スッキリさせたのはわかるけど、頑張りすぎじゃん?」
「手伝ってもらって、3人でやったんだよ」
「なんだ、一人じゃないのか」
「一人じゃ一日であんなに出来ないわよっ!」


今日の作業のラストに、妹と二人で不要になったブロックを庭の隅へと移動した。
その数多し。
これがかなり身体に堪えた。

夜になったら腕を始めとして、体中が痛くなり、もう何もする気になれずダウン。
夕食後には温泉へ行こうとOちゃんと話していたのだが、彼女から、
「そろそろいかが?」
とメールがきた時には、身体の痛みに唸りながら居眠りしており、
「疲れすぎて出掛ける気がしない…」
と断念。
寝ぼけていたし疲れていたし、Oちゃん許せ。




3連休だけど、遊びに行く計画は入れておりませぬ。
珍しいことダスなぁ(笑。

本当は、明日ヒラメ釣りに行く計画があったのだ。
しかし庭のことを考えたら、釣りに行くのはちょっと我慢しておこうと思い直した。
せっかくの3連休だもの、作業を意識したら途切れ途切れにせず、出来るだけ有効に使わないとね。
船頭さんから今年のヒラメ釣りは不調との連絡も入っていたので、それも気持ちを固める元になり、数日前船頭さんへキャンセルの連絡を入れた。



明日も残りの作業を続けるよ。
ローズガーデン計画とか言われちゃっているけれど、それほど大層なものではないのよ(汗。
でも移植してやった薔薇が、順調に育ってくれたら嬉しいなぁ。

がまだす=熊本弁で頑張るの意
思いを遂げられるよう、連休の間はがまだします!



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そこがミソ

今日は、連休明けリバウンド&平日&雨の三重奏にて、仕事がなんと11時にて終わってしまったワタクシ。
職場でのネタが乏しく、帰宅後は夕方まで昼寝を満喫させて頂き、連休疲れ(&深夜のネット疲れ)を和らげていたために、結果として話題があまりない。

昨日撮った画像なんだけど、昨日の記事は長いものになったので、とりあえず横に置いていたものがある。
今日へとネタの繰越をして記事を書こう。



砂山

なんてことはない、見たまんまの砂山。
これはコース内各ホールに設置されており、プレイヤーやキャディが携えている目土袋に砂を補充するためのものとして使われる。
減っていた砂が前日の夕方にたっぷり足されていたと見えて、きれいに盛られていた。


この状態の砂山を見ると、私はどうしても思い出してしまうものがある。


子どもの頃、近所の食料品店で見かけることが出来た味噌樽。

白い味噌、赤い味噌、何種類かの味噌樽が並び、量り売りをしていたのだ。
お店に行くとこのような姿で山に盛られたりして、木杓文字で表面をきれいに均され味噌が光っていたんだよねー。
減ってしまって山ではなく、平らになっている味噌樽もあったな。

その樽には味噌の山を覆うようにして透明のカバー(山笠状)が掛けられており、中の味噌がどんなものなのかわかるようにショーイングされていたっけ。

見たことがない人には想像が出来ないだろう。

みそ1


これよ、コレ。

みそ2


このカバーが懐かしい!




その味噌の山に似ているんだよなー。
そんなことを思い出しているのだった。

最近ではそんな売り方をしている店は、身近な食料品店ではまず存在しない。
味噌の蔵元へ行ったらお目にかかれるかも知れないが、普段の生活の中では珍しいものの部類に入ってしまうだろう。


パック詰めが当たり前になってしまった味噌。
私が子どもの頃に見かけていたあの売り方だったら、店頭でちょっと味見をすることも出来たし、少ない量でも買い求めることが出来た。


この砂山がきれいに出来上がっているのを見る度に、あの味噌樽の風景がとても懐かしく甦る。
「私も味噌をペタペタと撫で付けてみたいなぁ~」
子供心に私はそう思って味噌の山を見つめていた。

みそ4




味噌汁は苦手…などと書いた私が、味噌を語るのは失礼かもしれない。

みそ3

しかしネタにしたついでにひとつ話題を追加。

他県の皆さんには知られていないと思うのだが、熊本市には「味噌天神」と言う神社がある。
「味噌にご利益がある」全国唯一の神社だ。


味噌天神(熊本市観光情報サイト「満遊!くまもと」)

みその天神さん(熊本市の民話(子ども部屋)/熊本市ホームページ)

味噌天神前駅(みそてんじんまええき)なる熊本市電の電停やバス停もあるよ。
熊本空港から熊本市内・交通センター行きのリムジンバスに乗ると通るバス停。
「次は味噌天神前、味噌天神前」と車内アナウンスが流れ、県外から来た人にはインパクトがある名前。
(Something ELseが熊本でマンスリーライブをしていた頃、このバス停名をネタにしていたなぁ)

市民の間での知名度は高いが、普段は訪れる人もあまりない。
だが毎年10月25の例大祭の日は、小さな境内が人で埋まる。
県みそ・醤油工業協同組合の業者が無料で配る県産みそは大人気で、例年用意される1kg入り袋はすぐになくなるそうだ。





味噌汁は少し苦手だが、たまに食べる味噌仕立ての団子汁は私の許容範囲内。


家を出る時から、今日の仕事は昼で終わりかも?と思っていた。
まさか11時で終わってしまうとは思っていなかったが、昼で終わる可能性があったので、弁当は持参していなかったワタクシ。

11時で帰ってよし!と言われたメンバーには、いつもの相方Oちゃんも含まれていた。
彼女も同様の思惑にて、昼食は持参していない。
「ランチ食べて帰ろうか~♪」
で二人の意見が一致。
まだ我々の中では開拓途上である、職場近くエリアの店の新規開拓を目論んだ。

だご汁定食

筍と椎茸の煮染め 膾 桃ゼリー
漬物 卵サラダ 山うどとコンニャクの木の芽味噌和え
ご飯 サイコロステーキ 団子汁

お茶屋さんがやっている食事処の「だご汁定食」1,050円。
山うどとコンニャクの木の芽味噌和えが、誠に美味であった。
そしてこちらの商品でもあるお茶が、何とも言えず大変美味しかったッス。


うーん、でも1,050円はちょっと高いかも?

夏は茶そば定食に変わるそうな。
またその時に行ってみよう。


結局今日の仕事が半日で終わっちゃったもんで、明日から休みを確保している私は、合わせて3.5連休みたいな感じになってしもーた。
3連休の間は、ガーデニング計画。
助っ人も依頼済みにて、ちょっと気合入れてやってやっちゃうぞ!


  本日のBGM あの日の雨と今日の雨/Something ELse



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ジャンル : 日記

「来た」2題

あの国の経済が復興して来ているのか、最近またボチボチと来訪するようになって来た。

団体客

韓の国から団体客。
今日はこの人々が相手。

5組(18名)来ていた中で私のお相手男性3名さんは、日本語が話せるっぽい人と、全然話せない人との組み合わせ。
こういう場合、結局英語で話した方が私としては好都合。
日本語で何とか押し通そうとすると、理解できない人とだけが疎通を図れなくなる。
しかし適当な英語でも、一応皆さんと通じる訳で。
日本語ワカラン人を置き去りにせずに済む訳で。

「Try to hit down the right side of the fairway.」
(右のほうに打っておいてちょ!)
とか、
「Oh~! You might have found the trap.」
(バンカーかもよ)
なんて、ゴルフ用語を少し勉強していたものを応用すれば何とかなる。


「You speak English very well.」
と言われ、
「No,No. Just a little」
と返す。
「Not a little,Very well.」
社交辞令の国際応酬になっちょった。


ま、このくらいの会話でもかなりコミニュケーション取れるんだから、私は楽に仕事が出来る方だと思う。
英語全然駄目ダメな同僚さんの言っていることを離れたところで聞いていると、それは通じておらんぞアンタ!って、こちらのほうが冷や汗をかく。

そのせいか、私は韓の国の人々が来ても、別に相手をするのがイヤではない。
インドネシア総領事館の人が客として来ても、英語で18ホール渡り切った。
(その人には「今まで日本で会ったキャディの中で、一番英語が話せる」と喜んで言われたがな…)

先輩がたの中には、韓の国の人が来ると、
「仕事していても全然面白くない、大嫌い」
と言ってばかりの人がいるけれど、それは「言葉が通じない→心も通じない」で、コミニュケーションが上手くいかないからだと思うよ。
相手にもきっと面白くない雰囲気が伝わっているんジャマイカ?


ティーショットでOBを出してしまった時に、口ごもっちゃうと言えなくなる。
「打ち直ししないで、OBティーへ行って下さい」
って。
私の前を行く組がそうだった。
あれ、また打ち直しさせちゃっているよ。
遅れちゃうじゃない、アンタの前の組が離れて行くじゃない。
言ってくれよきっぱりと。
「Let's go to the OB tee.」
くらいは言えるだろうよ。

オラ言うど。
「You can't hit the provisional ball.
 It's the local rule.」
打ち直ししようとしたらきっぱり断るど。


急がせる場合も、
「Hurry up!」
じゃ嫌な奴に映るからさ、
「We'd better move along.」
(ちーっとペースを上げた方がヨカごたるよ~)
若しくは、
「Let's move along.」
(ちとペースば上げるバイ)
って言うと好感触だぞ。



外つ国の言葉は、いと難し。
我らもそうだし、相手の国の人もそう。
今日の団体さんはガイド同伴のツアーだったけど、このガイドがねぇ。
正しい日本語覚えて来いよ!(怒)だったのさ。

「4組目はどこですか?どのカートですか?」
「はい、ここです」(私)
「この人、このバッグが4組目だよ
「!?…ああ、組み合わせがスタート表と違っていますね」
「違いますか? 違うよこれ、さっきちゃんと組み合わせ表を書いて出したのになぁ」
「入れ替わるんですか?」
「入れ替わるんですよ、この方は5組目だよ

おいおい、敬語使いたいのかタメ口なのか!?
こっちが下手に出ているだけに、アンタのそのタメ口語尾がとてもムカついたぞ。



今年ソウルに行った時も、H.I.Sが手配していた現地ガイドがこのタイプだった。
敬語とタメ口が混入。
「皆様、…だけどね、…でございます。
 …ですから…しなさい皆様」
このガイドは【皆様】をやたら使うのだが、その他が【皆様】に使うべき言葉じゃなくなっているし!

オメェ、その口の聞き方はおかしいぞゴルァ!と、聞いていてかなりムカついたワタクシ。
隣でOちゃんも、
「腹が立って来た」
とボヤき、バスの中でガイドの話すことを無視し始めた我々。


日本語はホントに難しいんですよ。
敬語・尊敬語・謙譲語、使い分けるのが難しいんですよ。
ちゃんと勉強して、通訳&ガイド資格を取っている人達なんだろうけれど、プロならプロらしく中途半端な使い方しないで、正しく覚えてくれっての。
日韓親善のために、誰か教えてやってよ「間違っている」って。



ちょっとボヤキが入ったけれど、何とか週末の仕事も乗り切った。
早くおうちに帰りましょ!




英語と言えば、英語で仕事しているゴエモン。
先日は政府専用機を離発着させたとコメしていたので、おかあちゃん少し驚いたフォ~!!
(VIP搭乗フライトではなく、訓練飛行でやって来ることがあるのだよ)


思えば赴任先の第一志望を新千歳にしていたゴエモン。
「あそこには政府専用機があるから」
って言っていた。
パイロット志願していた頃は、
「政府専用機を操縦したい!」
と憧れていた。

そのゴエモンが、あの機体を上げ下げしたか…。
赴任1年目でそんな機会に巡り合わせるとは、ホントに良かったのぉ、幸せじゃのぉ。



今では私よりも英語力を身に付けている筈のゴエモンから、本日は母の日のプレゼント。
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

母の日1

か~わいいアレンジ!

母の日2

私好みの色使い!
(≧∀≦)

母の日3

ワンコのピックがカワユス!!


(TдT)アリガトウ
おかあちゃん嬉しい。
toshiちゃんが賭けを遠慮してくれて良かった(爆。

あ!
でもあの賭けの話は、誕生日のことだった。
誕生日はデコメだけだった。

でもきっとこれは昨年同様、誕生日兼母の日のつもり…かも。
昨年のセントレアストラップよりは、かなりのグレードアップ!!


東京・自由が丘のMONCEAU FLEURS(モンソーフルール)から送られて来た。
先月末に上京した折、自由が丘へ行ったと知らせて来ていたっけ。

自由が丘

自由が丘スイーツフォレスト:ゴエモン撮影

その時にオーダーしてくれていたんだねぇ。
奮発したのねぇ。


メッセージカードが入っていたよ。

母の日4

。・゚・(ノ∀`)・゚・。
カノジョと連名…。
(_Д_)アウアウアー
ワンコのピックは、カノジョのチョイスなんだって。
⊂(゚∀゚ )センキュゥー♪



Σ(゚Д゚;)アラマッ
「お会いできるのを…」
って、はぁとマーク付き!!

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
そ、それって、それってぇ~~~~~!!!




ええ実は。
既に話は来ているんだけどねぇ、夏には遊びに来るようなことを…。
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ


(;゚д゚)ゴクリ…




まいっか。
カノジョには悪いが、ブログネタ頂きました!
(どうせカノジョには見られちゃおらんし♪)
ゴエモンの報告によると、カノジョはコレを書くとき、かなり緊張していたんだと~。
(゚∀゚)アヒャ



今年の母の日は、サプライズ上乗せサプライズでござんした。
感動とサプライズな予告に打ち震えながら、このお花は私の部屋に置き、3猫さんズの襲撃を避け長く愛でさせて頂くわ。


ゴエモンも大人になったのぉ…。

でも焦ることはないぞ。
キミにはまだ気高い目標がある。
それを成し遂げてからで十分良いと思う母なのじゃ。

つか、急ぐことはない。
相手を深く知ってからが良い。
長く付き合ってから考えなさい。
急いだ結果を悔いている人を多く知るから。


え!?
σ( ̄◇ ̄;) ワ、ワタシ?


  本日のBGM Hey Mama/カーネーション



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そこはダメよぅ~

GWのリバウンドが来ている。
この週末は予約がガタッと落ち込む。
本日などは土曜日なのに、GW期間中のピークだった日に比べると半分以下しか予約が入っていない!
ピーカンな好天の土曜日なのに、そんな組数ってヤバイんじゃね?な数字。

オーナーは良い気がしないだろうけれど、私達的にはいいのよ、たまにはこういう日があっても。
とにかく疲れまくりだったんだもの。
今日は少し肩の力を抜かせて欲しいわ。



出勤して朝礼後に掃除をしていると、ツバメさん夫妻(たぶん)が周囲をパタパタ。

ツバメ1

最近少し数が増えたツバメ。
後着組がやって来ているのだろう。
あちこちで巣作りの様子が見られる。

でもねー。

ツバメ2

そこに巣作り始めたのか。
そこは困る。
お客さんが多く行き交う場所だから、巣作りでこぼれ落ちる土団子や、キミたちの糞害は迷惑の要素になっちゃうんだよ。
見ればこの照明器具の真下にも、左官工事の失敗による土団子がポタポタと幾つも落ちていた。


「ダメダメ、そこは諦めなさ~い!」

ツバメ3

竹箒を振り上げて、いきなり実力行使に及んだこのオナゴ。
声を掛ける間もなく、作りかけの巣を破壊し始めたので、びっくりしちゃったワタクシ。
「ちょ、ちょっと、気の毒じゃね!?」
「どうせここはダメなんだから、諦めてもらうのは早い方がいい!」

意外と潔い面もあるO型O嬢。


抗議とも警戒信号とも取れるキキッ!と鋭い声を上げ、飛び交う2羽のツバメ。
そりゃツバメは怒るだろうよ、困るだろうよ。

でもやっぱり仕方ないよねぇ。
ここに営巣されたら我々が困るもの。

この照明器具(センサーライト)の上は、ツバメに狙われやすい場所らしい。
これまでにも数年間にわたり、何度か挑戦したツバメがいた。
だけどその都度、我々に営巣を阻止されている。

結局この照明器具は、本日撤去されることになった。
何年か前に設置されたのだが、実際はコンセントが差し込まれておらず、全く利用されていないものだから。
その前にとりあえずビニール袋で覆い、ツバメの営巣再開を阻止。
脚立を持って来て、私とO型嬢とで作業完了。



困ったツバメ夫妻、今度はスピーカー上を狙っている模様。

ツバメ4

あれぇ~!そこもダメよぅ!!


スピーカーの上に、壁面を覆うビニールが貼られているのが画像でわかるかな?
この壁も何度もツバメに営巣を試みられてしまうので、それを防ぐ目的で前年春から貼り付けられているのだ。
しかしスピーカー本体の上を狙うとはなぁ。

このスピーカーはこの後すぐに、ビニールで覆う事になった。
再び脚立を持って来て、私とO型嬢とで作業。
それを見て諦めてくれたツバメ。


迷惑だのキタナイだのと言いながら、他の人はなかなか自分じゃ何もしてくれないッス。
すぐに動く人って、いつも同じになっちゃうのよねぇ。




このツバメ夫妻(たぶん)は、どうしてもこの奥深い軒下があるエリアが気に入っているらしい。
ここには昨年までに作られた巣が幾つも残っている。
昼前にはこの近くにある昨年度版燕の巣をリフォームし始めたこの2羽。
その巣だったら昨年に糞害対策の板も打たれており、被害は大きくならずに済みそうだ。

縁あって遙か遠くからここへ来てくれたツバメだもの、出来るだけ穏やかに過ごさせてあげたいとは思うよ。
雛が育っていく様子は、実に微笑ましいもんね。
糞害さえなければ、ツバメさんとの共存は拒まないよ。


たぶんこの後もクラブハウス周囲では、営巣を模索するツバメと我々との攻防が続く。
正面玄関前もちょっとヤバい状態になっていたっけ。
あそこはどうするのかなぁ。




仕事を終えて駐車場へ向かいながら、
「うわぁ、一面のうろこ雲!
 秋でもないのに、今の時期でもこんな空になるんだねー」
とO嬢が声を上げた。

うろこ雲

「秋じゃなくても割と良く見かけるよ」
「そうなんだ?
 でも朝はあんなに雲ひとつない青空だったのにねー」
とも彼女は言った。

うろこ雲=巻積雲(けんせきうん)。
上空高く高度5 - 15km程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。
ラテン語学術名は巻雲 (cirrus) と積雲 (cumulus) を合成した cirrocumulus(シーロキュムラス)で、略号はCc。
巻積雲の雲形は、高積雲のそれとよく似ており、判別が難しい。

ま、この感じだと巻積雲のほうだろう。

俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。
低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされる。
(出典:Wikipedeia「巻積雲」)


この後雲が広がって来るのかな?と思ったが、車を走らせて自宅へ戻ると、自宅周辺は雲が見えない快晴だった。
しかしながら、明日は今日よりも雲が多い一日になりそうな予報だよ。






昨日お友達toshiちゃんから、ちょいと本を借りたのだ。
ちょうど読みたかった作品が、買わずに読めてしまったぞ(嬉。

するとタイムリーに、本日mixiの注目ピックアップでも、この作品のことじゃん!と一目瞭然な見出し発見。
おほほ~、わさもんだもんねー、流行りものの波に乗れていて良かったわ~。

詳しくはこのリンク先から読んでちょ!

芸術的絵画な表紙がまじまじ見つめられずに、
(●>∇<●)
なワタクシ。
しかしこの作品の続きも、その時の表紙の芸術的絵画もまた気になるのであった。


  本日のBGM ツバメ/山崎まさよし



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なんで今頃ソレを?

ゴエモンさんから久々にメール。
このところお忙しいと見え、あまり近況が伝わらない彼。

「袴を送って欲しい」

ほえ?
いきなり袴って??
剣道のよね???

速攻で返す。
「なんで?」



いや、マジで「キミ、なんで今頃それを?」だわ。





小学1年生から高校卒業まで「不撓不屈」の精神で取り組み続け、剣道3段までは取れたゴエモン。
(一応オイラも3段だけど~)
しかし高校を出たあとは、全然剣道をしていない。

剣道を続けることができるから…と言うのは、進路として空自を選択した動機の一つだった筈。
職場に剣道部はあるらしい。
そこから声が掛かったこともあるらしい。
だがゴエモンは辞退したそうだ。
彼が進んだ職種は、勉学の方がとかく大変の様子。
「自分自身に剣道をやるほどの余裕は無いし、
 俺なんかより強い人がゴロゴロいるし」
と彼はその消極的事情を語る。

おかあちゃんとしては続けて欲しいんだけど、本人が無理だっていうんだから仕方ない。
今年は10月にTOWERの資格取得の考査を控えており、それを目指してOJT(ON THE JOB TRAINING)の真っ最中だからなぁ。



なのにどうして剣道の袴?


銃剣道の訓練に入っていると、先月彼から聞いていた。
「へたっぴーなのに、下っ端は何でも参加させられるのよ」
と嘆いていた。
そういう理由がある訳ね。
体育の授業で囓った程度なのに、サッカーチームにも野球チームにも駆り出されると苦笑していたっけ。

そのうち終わるんだろうと思ったが、その銃剣道訓練がまだ続いているそうな。
それでいよいよ袴が必要になって来たと言う。

6月に大会があるんだって。
まあ試合に出るメンバーに選ばれるようなことはないだろうが、若くて体力あるうちは何かと引っ張りだこなのね。



銃剣道って、こういう服装(拳法着みたいなもの)でやるものとばかり思っていたが、

銃剣道ってさー1

これは略装のようなもので、正式には袴を着用してするものであるらしい。

銃剣道ってさー2

画像は全日本選手権大会



ゴエモンがあそこに入る前には、剣道をしていた人って、銃剣道にも有利だろうと思っていたワタクシ。
だけど教育隊の訓練課程で初めてそれに取り組み始めた頃、彼は言った。

「剣道とは全然違うよ。
 銃剣道をする上で、剣道をしていた良かったと思えたのは、
 胴を身に着けるのが上手く出来る事だけだったよ」

そんなもんなんだとさ。




どこに仕舞い込んだか忘れかけていた袴。
探すのにちょっと苦労したよ。


ああ、やっと出て来た。



腰板部分に派手な刺繍を入れた試合用の木綿袴は、クリーニングに出してきれいに仕舞われていた。

袴1

実を言うと好きじゃないんだわー、コレ。
名前だってデッカク刺繍されているんだもの。
私に言わせりゃ(正統派の先生方も同意見なんだが)剣道の袴ってのはなぁ、こんなにコテコテの刺繍を入れるものじゃないんだよ。
なのに入れたがるのよね、最近の中学・高校剣道部。
何でも揃えりゃいいってもんじゃねぇだろーが。

当人たちはカッコイイと思っていたんだろうけれど、私は見るのも嫌だった。
(古いヤツだと思ってくれ)


稽古用のテトロン袴は、適当に畳まれてクシャクシャ。

袴2

しかもゴエモンよ、あんたこの袴、稽古で転びまくって膝がテカっているし。
もっとひどいことには、その転倒で何カ所も穴が開いているし。

袴3

ホントにこれを送っていいんかい!?
みっともねぇ~。



よくよく見ると、このテトロン袴は縫い目の綻びも多数。
あーあ。
穴は塞がないけれど、縫い目の綻びは補修して、そして洗濯してきれいに畳んでから送らなきゃならないなぁ。

おかあちゃんガックシ。
袴を畳むのメンドクサー。
私だって稽古に励んでいた頃には、連日のように畳んでいた袴だけれど、もう何年も触ってさえいないんだもの。



ま、どうせ訓練続けるんだったら、試合に出るメンバーに選ばれるくらいの意気込みで取り組めや。
半端な気持ちでやっていると、そのうち怪我するからなー。




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脱力系クッキング

朝寝を決め込み、とにかくゆっくりとする事に徹しよう。
GWの疲れが一日で取れる訳じゃないんだけど…。

午後からはOちゃん来訪で、互いの髪を染めた。
染めながらOちゃんに「アマルフィ」を見せる。

何故この母子はイタリアに来たのか。
黒田の身分は何なのか。
何故誘拐なのか。
何故アマルフィ行きなのか。
何故コンサートホールなのか。
何故日本大使館なのか。

物語が進む中、忘れた頃に質問する彼女。
要所要所を見落としているのね…。

染めながらだから仕方ないのかも知れないけれどさぁ。
どれだけわかったんだろ、この人。

脱力・・・。



家からちょっと庭に出ただけ。
買い物にも行かなかった。
夕食を用意する時間になっても、まだ脱力系あこちんから抜けられない。

あー。
何を作ろう。
やる気が起きないよー。


冷蔵庫の中に塩サバがあった。
これ早く片付けちゃおう。


白ネギを買っておいたものもまだ多く残っている。


久々にやっちゃえ。
塩サバ&ネギだく。



塩サバをカリッと焼く。
グリルで焼いてもフライパンで焼いても構わぬ。
手入れが簡単なので、私はフライパン派である。


焼いている間に、白ネギをみじん切りしておく。
たっぷりと使うべし。
「こんなに切っちゃった…」
と思うくらい用いるべし。

九州では万能ネギを使ったり「ひともじ」を使うこともあるが、これを作るときは太いネギの方がワイルドで良い。
関東出身者の当家には、太いネギの方が馴染みが良い。



塩サバを焼いたら、器に移して身をほぐす。
この場合の器は、少し深さがあった方がいいかも。

ほぐしたところへみじん切りのネギを放り込み、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ…。
器が少し深めだと、この時に周りへあまりこぼさなくて済むのだ。


ほい、出来た。



熱々ご飯の上にこれを載せて食す。
好みで醤油やポン酢をたらしても良い。

茶漬けにしても良いかも。

普通の塩サバが、ちょっと大人の味になるよ。



ダンナは醤油をかけ、私は味ぽんの青じそおろしをかけて食べた。
ウマー!



脱力系クッキングの紹介でした。
画像撮りそこねてしもうた。




塩サバ&ネギだく、最初に食べたのは子どもの頃だった。
母が時々これを出して来た。
「あら、おいしい!」
って子供心にも感動した。

大人になってからは忘れていたんだけど、ある時突然コレを思い出して我が家で出したら、家族に評判が良かった。
焼き魚&刻みネギ、意外と侮れないんだわ。



塩サケを焼いてほぐしたものと刻みネギたっぷり、それと手元にあればチリメンジャコもプラス。
これを炊きたての炊飯器に放り込み、すぐ蓋をして蒸らす。

しばし待って後、蓋を開けてご飯とよく混ぜ合せる。
混ぜる際に醤油を少し垂らしても良い。

ウマー!なご飯が出来上がるよ。
オニギリにしてもいいよ。
もちろんコレも茶漬けに出来るよ。



これから蒸し暑い気候になって、食欲が落ちてしまう時なんかでも、塩サバや塩サケ&ネギだくのご飯は食が進むんだわ。
え?我が家だけ?
焼き魚やネギが苦手な家庭はダメ?

いや、騙されたと思って、一度試してみてくんろ。




来週確保している3連休までファイト~!







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脱力系

ようやく終わってくれた。
何年ぶりかと思える好天続きのGW。
レジャー産業の末端にいる身には長く厳しく感じられ、実に堪えた連休だった。


とりあえず明日は休みだ!と思うと、一気に脱力。
まとまった休みは、来週取ることにしている。




夕食どきにWOWOWで「アマルフィ 女神の報酬」を放映するのだと。

映画


あー。
この作品、見たいなぁと思いつつ映画館へ出掛けなかったんだよねぇ。

しかも原作本買ったのよアタシ。



読むぞ読むぞ!…と思っていたのに、枕元に置いて寝る前に読み進むつもりでいたのに、これが全然進まなかった。
開く度にいつも1ページくらいしか読めず、バタンキューと寝ていたワタクシ。

結局まだ最初のページから10ページも進んでいないと思う(苦笑。



今夜の放映で見ておこうっと。







ふーむ。
こういう話だったんだ。
なるほどねぇ…。




でも最後に残るこの脱力系余韻は何だ?





作品のせいではないのかも。
連休を切抜けた私の心と体に、脱力系な何かが潜んでいるのかも。

織田裕二が老けたなぁ…と、HV画面を見つめてしみじみ。
これもまた脱力系余韻。



だけどこのイタリアのアマルフィっていう土地は、実に魅力的ですな。
映画とは無関係に、世界遺産登録の土地として何度か映像を目にし、とても素敵な場所だなぁと思っていた。

でも私には行けないね。
階段や坂道ばかりのこの断崖上に向かって形成されている街、とてもじゃないけど息切れして歩けません(笑。



あー、脱力系あこちん。
明日はゆっくりとおうちで過ごそう。


  本日のBGM Time to say good bye/サラ・ブライトマン(劇中歌)



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思いがけず・・・

5連休も貰って、稀な人によっては11連休(うちのお客さん@陸自隊員)と言う話も直に聞いたのだが、そんなに休みが続いてばかりで、しかもどこへ行っても混雑しているってのに、一体みんなどうして過ごしているんだ???

リアル妹のように家でゴロゴロ組も、結構いるかも知れないな。
誰も彼もが連休全部遊びに行くほど、今の日本はバブリーではない筈だ。


ゴルフ場もこんなに休み続きだと、さすがに5日連続で超満杯って訳でもない。
お客さんだって分散化する。
今日は少しまったり…しているね。


朝の掃除をしていたら、誰かが素っ頓狂な声を上げた。
「うわ!なんかおる~!!」



ヤモちゃん1


竹箒で掃き出されていた地面に、小さな小さなヤモちゃんがいた。
即救出!



どのくらい小さいかと言うと、ゴルフボールに載せてもこのくらい。

尻尾アリマセン。



ヤモちゃん2

しっかりへばり付いているように見えるが、実はこのヤモちゃん、魂は天国へ登っていた。
外見上は無傷なのだが、そして瞼も閉じていないのだが、もう動かぬ体になっていた。


幼くして消えてしまったその生命の灯火を哀れに思い、折から満開であるこのツツジの植え込みの中に葬ってあげたわ。
安らかに…。






遅咲きのつつじが美しい最中の当コース。
コンペ客が出ていくよ。

つつじ1

おや?
上からそれを見送っているのかえ?



「ちょっと!今撮ったでしょ!!」
「あ、いや、ツツジを撮っていただけよ」
「うそ!
 こんな髪型(仕事仕様で束ねたセミロング)と、
 こんな服(今日から夏服への移行期間スタート)の写真なんか撮らないでよ!」
(彼女は制服が「ダサイ!」と嫌い)


固いこと言うなよ~。
背中に名前が書いてある訳じゃあるまいし、わかんねぇって。
(それこそ嘘、バレバレ?)


連休中だ。
なのに私ら、こんなところで油を売っている。
うちは忙しいんじゃないのか?

つつじ2

しかもあんた、何してんの!?


例によって今日も出勤が早い我々だったが、連休中でもお客さんが比較的少ない日になっていた。
これだけ早出続き&詰め込み続きになって、その途中でまったりな空気になると、我々だってちょっと手を抜く息を抜く。

ヤモリをボールの載せてコッソリ撮影している私へ、遠くから冷たい視線が送られていたことだって知っている。

それを割り引いたって、クラブハウスの前で、朝からこれだけ堂々とツツジの画像を撮っている彼女は、ある意味私も叶わぬ大物。

(大物の怒りに触れぬようコソコソ逃げようとしたら、この場所で転んだワタクシ、鈍臭い~)




マジで今日は全体的にまったりした空気だった。
私はコース内に出ていたのだが、気がつけばサクサクと回れてラウンド終了。

え?
キャンセルも出て、40組切っていたって?
マジですか。
道理でマッタリ。

でも最高気温は28.3度だったって。
(近くのアメダス観測地点数値)
暑かった。
明日も暑いんだろうなぁ、たまらん。




そんな本日は、昨日より1時間半も早く仕事が終わった。
嬉しいッス。
GW体制の中ではこういう日もないと、とてもじゃないが体が持たないッス。



早々と帰宅出来たので、出張からダンナが戻る前に洗濯などを済ませようと急いでいると、


ザザザーー。
滑り込むのは、聞き覚えのある車の音。


ありゃ!
予告よりも2時間も早くダンナが帰宅しちまった。


もっとゆっくりしてくれりゃいいのに…。

「今日みたいな日に遅くまで帰らずにいたら、
 帰りがバックリと渋滞に巻き込まれちゃうから、
 お客さんが早く予定を切り上げてくれた」

思いやりのあるお客さん…。
いや、こちらの事情が伝わらないお客さん。
きっとお客さん達も、早く帰宅したかったのね…。



バタバタと家事をこなしていたら、庭にtoshiちゃんの車が入って来た。
あら?
なんでしょ?
生協の配達日は昨日だったんですが、彼女の品物はなかった筈。


贈り物

え~っ!!

お誕生日祝いにと、お花を頂いてしまった。
家にあった鉢に、自分で植え込んだのですと。

今日は一日、庭の手入れを頑張るとブログに書いていた彼女。
忙しかっただろうに、私への気配りまでしていてくれたなんて…。

ごうなみだッス!!


とても明るい色のサフィニア。
色が乏しかった我が家の玄関、このひと鉢でぱぁ~~~~~っと明るくなったわぁ。



彼女に励まされて、そして明るい花を見つめて、あと1日のGWを切り抜けるぞ!と元気が出て参りました。
お友達の心遣いに深く感謝のワタクシ。
あと1日仕事に行けば、どうにかお休みがやって来る。

飛び込み客など来るなよ。
明日の仕事、早く終わりますように。






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リフレッシュ休暇おまとめ/その4…嬉野うれしいのぅ

まずは書いておかなくちゃ。
「醤油のダダつけ党」に関して。

ま、解散しなくてもヨカヨカ。
党員はいるのだから。
秘密結社として静かに身体を労りつつ過ごして頂ければ。

実はO嬢も私に比べると醤油の量が多いと見ている。
「…だよね?」
と本日話を振ると、自ら認めた。
隠れダダつけ党員がここにもいた。

「素材の味、わかるんだよね?」
「わかるわよ。
 濃い醤油で辛くなるほどの浸し方はしないわよ。
 使う醤油によるのよ」
「うちのダンナはどんな醤油だろうと、ベチョベチョつけるけど」
「気にしなくていいじゃない、
 早く死にたいって言っていたんでしょ?」
「早く死にたいとは言っていないよ(苦笑、
 長生きしなくてもいいから、
 味の濃いものを食べるって主張したんだよ」
「私は多くつける方かも知れないけど、
 言っとくけど、うちは減塩醤油だから」
「あ、そうなの?」
O嬢なりの【こだわり】を見た。

九州の醤油は、他の地方とはちょっと味が違う。
刺身醤油なんか、甘くて濃い。
ダンナはこれが好きだ。

血圧が高いので、塩分とりすぎは如何なものかと口添えしたんだが、
上に書いたように、ダンナは私に宣言した。
「長生きしなくていいから、濃い味のものを食う」

彼が主張を貫くと宣言したので、もう放置しよう。
味のことも血圧のことも、一切関知しないことに決めた。

こんなことも含めて、
旅行を控えていた時期に家庭内諍いがあったもんで、
結局ダンナには旅行に行くとは言い出せずに、その日が目の前になってしまったのさ。



「友達とご飯食べに行って、そしてOちゃんちに泊まるから」
そういう事になっちょるの。

言うなよー、誰も言うなよダンナには。




旅行のことを知らぬダンナには、あえて土産などを買って帰る必要がない。
つーか、買って帰って、バレたら困る(笑。




宿を出るときに、
「お土産は何が良いですかね?
 オススメのものはありますか?」
と仲居さんにお尋ねした。

「丸ボーロがいいですよ」

唐津駅で買えると言う。
駅前駐車場は、20分まで無料らしい。

一応土産物をチェックしておくか。
そちらへ車を向かわせた。


途中で唐津城の近くまで行って、その姿を拝む。

唐津城

松原越しに見る唐津城。
この松を絡めた姿が、やっぱり最もこのお城っぽい。

しかし熊本城を見慣れている目には、
「やっぱりオラが国のお城の方がカッコええ~!」
と贔屓目に思えてしまうのだった。






唐津駅到着。

唐津駅1


駅前に「唐津くんち」の曳山モニュメントが。

唐津駅2

これも唐津焼?
…ワカラン。


その足元に、唐津の野良猫発見。

唐津野良猫1

左の猫さん、すごい面構えッス。

唐津野良猫2

お、お邪魔します…と思わず挨拶しなきゃならんような強面。


唐津野良猫3


まろやかな日差しを浴びて、思いっきりくつろいでいた2匹。
強面はオス、クロネコはメスと見た。





駅の中のショッピングモールを眺めて歩き、私もつい「イカシュウマイ」を買ってしまった。
今夜のおかずにしちゃえ。
ダンナに何か尋ねられても、上手くかわそう。

急いで土産を買いたかったら、ここで適当に揃う。
お菓子・海産物そして曳山グッズ。
駆け足で買い物をし、唐津をあとにする。




伊万里~武雄と一般道を経由し、嬉野温泉を目指した。
唐津からの嬉野の所要時間は1時間半くらいかな。
空いているし道案内の看板も充実しており、走りやすい道路だった。



思えばワタクシ、佐賀県内で泊まるのは初めて。
これで沖縄を除く九州内、全県お泊り制覇したのだわ。
せっかく佐賀まで来たんだもの、温泉にも立ち寄りたかった。
嬉野や武雄、有名どころがあるじゃないか。


茶畑

嬉野の市街から山の方へ進む。
嬉野茶の産地は、想像以上の規模だった。
私達の職場周辺もお茶の産地として知られているが、嬉野の規模はそれを遥かに上回っていると実感。
とにかく茶畑が広くて多い。
このような急傾斜地にも、先人が苦労して丁寧に築いた石垣伝いに、しっかり手入れされた茶畑が続いていた。


我々が立ち寄った温泉。

椎葉山荘

大正屋 椎葉山荘「しいばの湯」
http://www.shiibasanso.com/

クチコミサイトでここを推す声が多かったので、それじゃぁ行ってみよう!ってことになった。
入浴料は大人1,000円(タオル・バスタオル付)、アメニティグッズ充実。
体ひとつで行けますぜ。


渓流のすぐ脇に建つこちら。

渓流

川音、鳥のさえずり、木々のざわめき。
それだけが私達を包む、まさに秘境っぽい温泉地。

蝶

自然に包まれてお湯に浸ろう!


まずはここで昼食。
嬉野温泉の名物「温泉湯豆腐」を注文。


湯豆腐


温泉の成分が加担し、豆腐がトロトロになるんだって。
ホントにトロトロとろとろになった。
まろやかで甘く、この豆腐がうまい!
消化器系を患っているワタクシ、お腹に優しいランチをとこちらへ来ることを選んだのだ。
正解だったなー。





さあ、温泉だ♪

内湯

脱衣所へ着くとグループ客と入れ違いになり、束の間の貸切状態が生まれた。
これ幸いとカメラを取り出す。

ほとんど無色透明で無臭。
少しトロっとした肌触りがあるお湯。

露天

露天風呂の解放感最高。
眼下にはあの渓流。

渓流2

露天風呂には落ち葉が沢山浮いているので、そんなの気にしないで入れる!な人向き。
マイナスイオンに包まれて、思いっきりリラックスしちゃえるよ。



本館のお宿の方もご立派で、お忍び旅行向きの、隠れ宿っぽいロケーション。
佐賀の温泉もこれでクリア。
いささか駆け足気味だったが、大人の休日旅は自己採点でも上々。
ホントにリフレッシュ&充電ばっちりの休暇になったよ~。


土産のイカシュウマイ、
「どこで買ったの?」
「へ?どこでも買えるよ、物産展とかやっているし」
こっちで買ったような顔をしてダンナに出す。
呼子方面にはよく仕事で行くダンナ、
「木屋さんのか。美味いんだよなコレ」
とか言って食べていた。

チョロイ(笑。

それ以上特にツッコミなし。






休暇のあとに繁忙期あり。
今日も多忙な一日なり。
まだあと2日もこれがあるのか…。


通勤に使う国道、県外ナンバーやレンタカーが多く見かけられる。
渋滞にはならないルートで通勤出来るのが幸い。
行楽渋滞が生まれるような土地だと、連休がもっともっと恨めしいんだろうなぁ。
高速道路は渋滞が出ているようで、福岡県側からの来場者には遅刻組がチラホラ。

残りのGW、お出かけの方は時間に余裕を持って行きましょうね。



それにしても、この気温上昇は何なんだ!?
暑くて参っちゃうよ~。
明日の予想最高気温は28度の当地。
想像しただけでウンザリですなぁ…。




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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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