リフレッシュ休暇おまとめ/その3…唐津の料理宿「松の井」の朝

たっぷり眠れたおかげでスッキリ。

唐津の朝が来た。

朝食の案内に来た仲居さんが、
「昨晩は雨風が強くて…」
と話されるが、全然気にならなかったッスよ。

つーか昼ごろまで雨とかの予報だったけれど、もう上がっちゃったね。
うむうむ。
日頃の行いが良い我々だからな。



朝食は1階のお部屋で。

松の井朝食会場

2組分が用意されていた。
隣の部屋にも人が入っていったので、そちらでもまた別な人々が朝食を取るようだ。


広いこの部屋。
お泊り用にも使われるのだろう。
ここはあの庭園に面しており、

松の井庭園

しっとりと落ち着いた雰囲気が倍増ドン!

松の井朝食眺望

いやぁ~、贅沢な気分になりますなぁ。



唐津の宿では、唐津市旅館協同組合で考案された『7色のこだわり 朝からつごはん』が、各旅館・ホテルで提供されているそうだ。

朝からつごはん

それぞれの宿で創意工夫を凝らした朝食が出される。
楽しみだわ♪



どれどれ…と席に着く。


松の井朝食1

ほぉ。
これはこれは…。


松の井湯豆腐

唐津の老舗・川島豆腐店のものを使った湯豆腐。
胡麻だれで頂く。
ウマー。


そして干物と栄螺の壷焼き。

松の井干物

鯵にしては身が厚いかね?…と思い、ひっくり返して尾びれ近くの「ゼイゴ」を確認するが見当たらない。
だったら鯵ではないぞ。
この干物、何の魚だろう?

「のどぐろでございます」

の、のどぐろぉ!?

のどぐろと言ったらアナタ、あののどぐろ!
ゴエモンが北陸へ赴任すると知り、真っ先に調べた北陸の特産品で知ったモノ。
それが「のどぐろの一夜干し」だった。
高級なお魚、アカムツではないか。

「自家製でございます」
「こちらでも採れるんですか?」
「はい、量は少ないんですが採れます。
 うちでは干物も自家製なんですよ」
「北陸のイメージが強かったけれど、こっちでも手に入るんだぁ」

実はゴエモンが金沢の近江町市場から送ってくれたのどぐろ一夜干し、勿体無くてまだ冷凍庫の中。
ゴエモンが帰省したら一緒に食べようと思っていた。
しかしながらあの人、GWは大きな休みが取れず、夏までこっちには帰省出来ないんだって。
夜勤明けの今日(30日)から東京へ2泊で行って、友達と遊んで来る(と言うかイッチョ前にデートなんだが)のが関の山なんだと言っていた。

冷凍焼けしないうちに、あれは食べちゃうことにしよう。


ありがたや~。
そんな貴重な高級魚の干物を、朝から頂くなんて贅沢だ~。



う、うまいっ!
身の厚さがたっぷりで、食べ応えがある。

幸せ…。



この宿ではこちらの「朝からつ茶漬け」が名物。

松の井朝からつ御飯

焼き雲丹のおにぎり茶漬け。
これも楽しみにしていたものの一つだった。

うぐうぐ。
しみじみ感動中・・・・・・・・・・。
コメント出来ましぇん!

とにかくこの宿にして良かった!!




この他にも惣菜があり、そしてご飯と味噌汁も。

松の井朝食2

中央右にある細長い器(言うまでもなくALL唐津焼)は、茶碗蒸し。
ハマグリが気前よく一つ入っており、だし汁たっぷりめの茶碗蒸し。
これがまた美味かったのだ。



松の井朝食3

添えられていた果物、メロンが2種類入っていたが、熟し加減がジャスト!でありんす。

そして注目…。
右下の一品。

「昨晩、いちごのババロワを添え忘れておりまして…」
え?
「誠に申し訳ございません」
あはは…。
「誰も気づいていなくて、お客様方からもご指摘がなくて…」
ああ、なるほど。
「今朝出させて頂きます…」




昨晩の水菓子、アレですな。

松の井水菓子

ホントはこの上に、チョコンとババロワが乗るはずだったんですと。
道理でね…。
我々の会話でも「?」だったんだけどね(苦笑。
「変更になったのかもね」
で済ませていたもんでね。


いや、そんなこたぁ気にしていないッスよ。
土台のワインゼリーも十分に美味しかったもの(笑。



後ろの席で食事をしていた母子連れ(と言っても娘さんが我々よりも少し若いかな?くらい)が、
「朝からお酒が欲しくなりそうな品揃えだわ」
と話していた。

そう思う人もいるだろうなぁ。
だけど私は朝から1本つけて~…な感覚、アレはわからない人である。



おいしいご飯、感動の朝ごはん。
その盛り付けにも一工夫が感じられ、料理宿としての心意気を感じた。



それとね、前の日から気づいていたんだけど、ここのお茶がすごく良い!
Oちゃんはお茶にちょっとウルサイ。
お茶は毎日飲む人って多いけれど、彼女の場合はソレに加えて茶葉にもウルサイ。
妥協を許さない。
実家なんて自宅用のお茶を栽培しているくらいの、お茶の産地出身者だもの。
物産展やお茶の産地へ出かけることがあると、必ず自宅へのお土産にひとつはお茶を買っている。
この間鹿児島へ行った時も、知覧茶を買っていた現場を目撃した。

私はお茶に疎い。
だけどそんな私でも、おいしいお茶はわかる。

旅館で出されるお茶にも、当たり外れがあるよね。
ここのお茶は、かなり高級なものを使っていると見た我々。

職場では普段お茶を敬遠しコーヒー党として過ごしているこの私が、この宿のお茶は部屋でお替りして飲んだ。
そのくらいお茶が美味しかった。

佐賀は嬉野茶で有名である。
そうした関係もあるのだろうが、こだわりを感じさせる点であった。
茶葉一つ取り上げても、宿によってはハズレだなぁ…を感じると、それで残念になっちゃうよね。
だってお部屋に着いてまず最初にお茶でしょ?
これで印象が刻まれるんだもの。

お茶パスな私さえ気づいたこだわり。
それがまた「いいなぁ」のひとつだったのよねー。


接客もたいへん気持ち良く、古い外観だけど館内の清潔感は十分。
そして極上の気分になれる料理。
この宿にはまた来よう。
季節を変えてまた訪れてみたい。
Oちゃんの誕生日祝い、ここに決定かも。


唐津の料理宿 松の井、ここは絶対にオススメですぜ。


「お友達同士でお誕生日祝い旅行、いいですねぇ」
女将さんと仲居さんにそう言われた。
はい、それが楽しみでお金貯めているようなもんですから♪
気が合うお友達がいてシアワセっす。




さて、夕方までに帰宅出来れば良い。
ここをチェックアウトしたら、どこかに寄って帰ろうね。

その続きはまた次回。





励みになります

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

リフレッシュ休暇おまとめ/その2…唐津の料理宿「松の井」の夜

今回泊まったお宿。
それは唐津市の東の浜エリア、虹の松原に近い和風外観の旅館。

松の井fix

唐津の料理宿 松の井

じゃらん netのページはこちら
このクチコミを見て「ここだ!」と決めた。

言わずと知れた食いしん坊。
美味と言われるものには興味津々。
年に何度か「自分へのご褒美」みたいなお出かけをするが、「美味しいもの」と「素敵な空間」を兼ね備えている場所がモアベターよね。
ここの料理にはとにかく魅力を感じ、今までの一泊旅では最も奮発し「大人の休日」を夢に描いてやって来たのである。


松の井客室

私達の部屋は2階の角部屋で、左の窓からは唐津城が見え、

唐津城

正面の窓からは、しっとりと落ち着いた中庭が見下ろせる。
この庭は大正12年に造園されたそうだ。

松の井中庭

(画像は1階から撮影したもの)


ここは天然温泉が湧き出している土地ではない。
お風呂は普通の沸かし湯だ。
広すぎるような浴室ではないが、シックで落ち着いており、宿の雰囲気と良く合っていた。
泊まり客があまり多くない日だったので、ちょうど一人の女性客と入れ替わりで風呂に入る事になり、我々二人の貸切状態に。
この広さでもゆっくりとくつろいで入浴出来た。

松の井浴室

ここに置かれていたシャンプー類の香りがとても良かったよぉ。



脱衣所が洒落ていた。

松の井脱衣所1

唐津焼の洗面ボウルと、

松の井脱衣所2

ランプシェードも唐津焼。
このランプシェード、持って帰りたい!
(取り付ける場所がないけれど…)


これに限ったことではなく、客室や館内の随所で使われているモノが唐津焼。
それもセンスの良い品ばかりで、とにかくそれらを見ているだけで落ち着く。
情報によると人間国宝である唐津焼作者の作品も、料理を盛る器として用いられているらしい。
凡人なのでそうした銘品の見分けはマトモに出来ないが、
「あ、これいいなァ」
と思わせる焼き物に随所で出会えるお宿だった。



夕食は部屋出し。
今宵のお品書きはこちら。

春の懐石くずし
■先付 じょうよ豆腐 雲丹
■前菜 黒毛和牛の一口寿司
    ふき胡麻和え
     鯛燻製 鱧の子玉締め
    鯛真子湯葉巻き
     芝海老揚げ浸し
      すずき子持ちこぶ巻き
      つぶ貝含ませ煮 
■煮物椀 替わり 栄螺壷焼 新筍 うすい豆
■活造り 烏賊
■向付 車海老 ひらす よこわ いさき
■焼き物 烏賊石焼
■強肴 鰈唐揚げ
■煮物 活あらかぶの煮付け
■酢の物 寄せ浅利 たいらぎ貝 春野菜 黄味酢
  お食事
■止椀 胡麻豆腐の白味噌仕立て
■ご飯 烏賊納豆ご飯
■水菓子 いちごのババロワ


激しく期待しておるぞ!!



松の井夕食1
 
お食事スタート。
お祝いだからビールで乾杯。
病のことはゴニョゴニョ言うべからず。

言うまでもなく、器は唐津焼でござんす。


松の井食事2

■先付 じょうよ豆腐 雲丹
山芋を使った豆腐ウマー。
白と黄色の色合いがいいなァ。


松の井前菜

■前菜 黒毛和牛の一口寿司
    ふき胡麻和え
     鯛燻製 鱧の子玉締め
    鯛真子湯葉巻き
     芝海老揚げ浸し
      すずき子持ちこぶ巻き
      つぶ貝含ませ煮 

一番手前の【鯛燻製】、桜チップで燻製にしたものだそうな。
燻製大好きなワタクシ、これは感動の風味、絶品だぁ!


松の井栄螺1

■煮物椀 替わり 栄螺壷焼 新筍 うすい豆
お出汁でいただく栄螺の壷焼。
これが適度に加熱されると、

松の井栄螺2

別な器に移されてこうなる。
上品なお出汁で、栄螺がこんな味になるのかと唸る。



最大級に楽しみにしていたもの、

松の井烏賊

■活造り 烏賊

キタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━!!
ピチピチのヤリイカ!
勿論まだ動いている。

「烏賊はコリッとした固さが残っている方が美味しいわ」
と言うのが、相方Oちゃんの持論。
つまり鮮度の良いものがお好き。
少し柔らかさが出たものもそれなりに甘かったりするが、
「それよりもコリッとした方がいい!」
とおっしゃる。

そんな彼女の嗜好にもぴったりんこ。
ヌルつきが感じられず程よい歯ごたえと甘み。
そしてどこの塩と言ったかなぁ…なんだか日本の北の方だったと思うんだけど、ざらっとした粗塩が運ばれており、それを箸の先に少し付けて、この烏賊を食べてくださいと言われるのだ。

そのような食べ方は経験がない。

沖永良部島へ行った時に、海から上げたばかりのシャコ貝を浜で開いて、大きな貝柱を取り出し、それを海水で洗っただけで食べたことはある。
甘くて歯ごたえがあり、海水のしょっぱさが程良く絡まって美味しかった。
あそこでは採ったばかりの雲丹を割って、海水で洗っただけで食べたこともあったなぁ。

それと似たような感覚なのかも知れない。


醤油べっとりつけて刺身を食べる人がいるけど(ダンナがその典型)、私は微量で済ませる人。
彼ほどの醤油使いをしたのでは、その素材の持ち味なんてわからなくなってしまうだろうと思う。
それでも私は凡人だから、「刺身と言えば醤油でしょ?」な考えしか持ち合わせていなかった。


ところがこの「塩をちょいと」な食べ方がイケる!
烏賊の素材を生かした食べ方だねぇ。

刺身にした残りの部分は、
「塩焼きか天ぷらに出来ますが、どちらになさいますか?」
と尋ねられた。
「塩焼きでお願いします」
と答え、期待ひとつ追加。



松の井先付け

■向付 車海老 ひらす よこわ いさき
ひらす=ヒラマサ、よこわ=まぐろの幼魚
よこわは周りを焙られていたよ。
車海老が大きくてプリップリで感動っす!


松の井烏賊石焼

■焼き物 烏賊石焼
コウイカを酒盗(鰹の内臓を原料とする塩辛)に漬け込んだものを、熱した石の上で焼く。
「焼きの楽しみを味わって下さい」
と仲居さんに声を掛けられ、ジュウジュウと焼きながら食べる。
香ばしさが口の中に広がるぅー。
味加減も良くて、コレうまいっ!


松の井鰈唐揚げ

■強肴 鰈唐揚げ
ふわっとした身の部分と、
「骨せんべいで食べらるようになっています」
と言われたカリカリ部分ウマー。
抹茶塩が添えられている。


松の井骨せんべい挑戦中

骨せんべい大好きな相方。
思いっきり隅々まで食べちゃうぞ。



松の井活あらかぶの煮付け

■煮物 活あらかぶの煮付け
あらかぶ=カサゴ。
九州ではこの呼名が多いが、熊本だけは何故か「ガラカブ」と呼ぶ。
熊本県産品:赤酒を用い、砂糖は使わずに煮ているそうだ。
赤酒を使うと肉や魚などの素材が柔らかくなると、熊本の郷土料理家さんが良く言っている。

私は自分でもガラカブ釣りをする。
そして煮付けを作る。
だけどこんなにも美味しく出来上がらない(涙。

上品な味だ。
それなのに「物足らず」と感じさせないから不思議。



ここでお品書きにないモノが登場。
え?
「お誕生日おめでとうございます」

松の井真鯛塩焼き

真鯛の塩焼きが、お目出度げに三宝へ恭しく(?)載せられて現れた。
「宿から気持ちばかりのお祝いでございます」

(´∀`*)ポッ

「小さな鯛でお恥ずかしいくらいなのですが」
「いえいえ、とんでもない!」
一品増えて、私達としては、
「食べ切れるのか!?」
と思っているくらいだ。

それと小さな包みも添えられ、
「ささやかなものですが、唐津焼の箸置きです」
とプレゼントされた。

松の井箸置き

包みを開いたら、魚の形をした箸置きが。

お心遣いが激しく嬉しいっす!!!




松の井酢の物

■酢の物 寄せ浅利 たいらぎ貝 春野菜 黄味酢
ピンボケご容赦。
私は酸っぱいものチョイ敬遠の人だけど、ここのものは全然気にならなかった。




よく食べるなぁと思いながら読んでいるでしょ?
でもね、程よい量で現れるから、お腹は苦しくならないんだわ。




松の井烏賊塩焼き

先程の烏賊、下足などが塩焼きになってやって来た。
これがまた唸らせるんだわ。
塩加減と焼き加減、特に端っこのカリッとした具合、それが「ここまでが調度良い限界」ってところで留められており、
「烏賊下足の塩焼きがこんなに美味しく仕上げられているものには、初めての出会った」
と大きく頷き合う二人。
簡単な料理にこそ料理人の真髄が発揮されるものだと思う。



松の井止椀

■止椀 胡麻豆腐の白味噌仕立て
創作味噌汁と言って良いだろうか。
この味噌汁のお出汁は香ばしさが秀逸なので、思わず女将さんにお尋ねしたくらい。
鰹と羅臼昆布の出汁で、追い鰹をしているとのことだった。
「美味しいねぇ」
「ホントに美味しいねぇ」
実はワタクシ、味噌汁はあまり食さない人。
でもこれはマジでお替わりしたいくらい美味しかった。


松の井烏賊納豆ご飯

■ご飯 烏賊納豆ご飯
「あまり混ぜ過ぎず、サクサクッと混ぜる程度で召し上がってください」
うんうん、なるほど。
烏賊と納豆の存在が明らかになって、この食べ方が向いているね。
おいしいわぁ。



うー。
満足だぞ。


松の井水菓子

■水菓子 いちごのババロワ
ん?
えーと…。
ワインゼリーの上に果物が。
「ババロワは?」
「変更になったのかも?」
と語り合いながら食べる二人。

これには翌朝へ続きの話があった。
それはまた別記。






お夕食の部、これで完結ッス。
大満足だわ。
「唐津の料理宿」での大人の休日に浸りきったのだわ。

素朴で渋みのある唐津焼も素敵だった。
底の部分を覗き込んでも、銘のあるような器ではなかったりするんだけど、きっと名のある作者が焼いたものなんだろう。

TVも付けず、部屋にはBGMも流れず、静かな中でわずかに雨音が聞こえるだけ。
とにかく食事を楽しませてもらった。

誕生日と知ってお祝いを添えてくださった心遣いも嬉しくて、極上の休日になった。



窓から見えているのは、ライトアップされた唐津城。

唐津城夜景1

デジカメで撮ると、どうしても「緑被り」する。
画像を加工して、

唐津城夜景2

ここまで変化。


市房ダムのライトアップされた桜でもそうだった。
「緑被り」は避けられない。

お友達くうぴいちゃんのブログでも「夜桜の緑被り」の事に触れていたのでちょっと調べてみたら、
【夜桜を照らす照明が白熱電灯なら良いが、
 水銀灯や蛍光灯の場合は緑被りを起こし発色が悪くなる。
 そんな時、発色を簡単に良くする方法を紹介しよう。

 カメラ側のホワイトバランスを昼光色蛍光灯にセットし、
 内蔵ストロボなどを焚くだけである。
 桜に全く照明が当たっていない場合も効果的である】
との記述を見つけた。
出典:『カメラマンの覚え書き』


なるほど…。
しかし私のコンデジ、そんな機能はあったっけ?
くうぴいちゃん他デジイチ所有者のお友達、今後の参考にしてくだされ。


そういえば夜景専科カメラマン氏もご来訪の当家だった。
そうよ、ヤモ兄様に教えてもらえば良かったのよ!
…と思い出す。

長文コメ来るわね、きっと(爆。





自宅ではベッドで寝るようになって久しい。
そんな私は、ベッドではなく布団で寝ることが苦手になった。
宿で布団に寝たときに、翌朝身体が痛くなるのだ。
昨年の霧島、あそこは辛かったよー(涙。

しかしこちらではマットレスに敷布団仕様で、これが程よい寝心地だった。
お宿の寝具、これって大事よねー。
嬉しかった。
お陰でとても良く眠れたのだ。





画像山盛りで、携帯では表示させるのが苦しかったかも、ゴメンね。
しかし夕食だけではない「料理宿」たるところは、続編へと雪崩れ込む。

満足&安眠の夜が明けてからのレポは、また明日。




ところで世間はゴールデン・ウイークに突入しているのでござんす。
ハチャメチャな忙しさの職場。
早出続き。
参っちゃうわ、もう。

連休なんて、連休なんて…バカ!!






励みになります

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

リフレッシュ休暇おまとめ/その1…ぼたんと緑の丘

どーもどーも。
旅先からのケータイLIVE中継ブログに、「どこじゃ!?」とばかりお付き合いくださった皆さんありがとう。
デジカメでも撮影しなきゃ、ケータイでも撮影しなきゃ、そしてそれをブログへ投稿しなきゃ、そして初めての土地でドキドキしながら運転しなきゃ…と、忙しい旅でござんした(苦笑。

無事帰宅し、撮り貯めたデジカメ画像を眺めているワタクシ。
ぽつぽつとおまとめしていかなくちゃだわ。


一緒に旅をしたOちゃんから、

ぶたさん

誕生日プレゼントとして、貯金箱とハンカチが。

いずれもブタさん。
またブタさん。
増え行くブタさんコレクション、通称ブタ・コレ。
何故にブタさん、どうしてブタさん、いや「どうしてもブタさん」なのかも。

ブタさんと招き猫、小さなものからコツコツとコレクション。
センスの良いものをいただくと、あこちんとても嬉しいっす。




呼子か唐津に行きたいなぁ…とは、かなり前から考えていた。
我が家からだと、九州自動車道と長崎自動車道を使い、車で2時間かからぬ程度で唐津。
その少し先に呼子。

ダンナが仕事で呼子に良く行く。
烏賊大々好きなこの人が私に向かって、
「お前はまだ行った事なかったっけ?」
「あそこの烏賊はやっぱりうまいぞぉ」
なんて度々話すから、さすがに私だって興味が湧くわよ。



透き通っていてまだ動いているヤリイカの活き造りだったら、天草でも食べられる。
いや、実際食べたことがあるのだ、上天草市の海鮮料理屋で。
想像よりもお値段が高かったので驚いたよ。
でもソレ、釣りに連れて行ってあげた知人の奢りだった(笑。


でもさぁ、それと「本場に行く」「本場で食す」ってのは別物じゃん?
いつかは行きたいなぁって、ずっと考えていたのよねー。



そんなことから今年のリフレッシュ旅は、呼子へ行こうとの話で進めていた。
本場で透き通った烏賊の活き造りが食べたい!
今回の一番の目的はソレだ。

いつも旅の参考にしている「じゃらん net」で宿探し。
クチコミを参考にしながら、感じの良さそうな宿をチェック。
一番気になるのは、料理の評価。
それに他の評価も加味し、総合的に判断する。

結論として、呼子には宿を取らず、唐津に泊まろうとのことになった。
クチコミでの夕食評価=5.0満点獲得。
接客も好評のお宿がとても魅力的だったからだ。




宿での事については後ほど書く事にしよう。




あちらの見どころは?…ってことになり、唐津焼の窯元巡りも考えなくはないが、焼き物を見たら絶対に心が動いてしまう。
心の中で「あ!」と小さな声が上がったら、きっと買ってしまいそう。
その勢いが( ( (;゚ー゚) ) ) コワー。
窯元巡りは避けておこう。

「どこか見どころがないか、アナタ探しておいてよ」
そう相方Oちゃんに頼んでおいたら、幾つかの候補地を見つけておいてくれた。


その中から選んだのがここ。

ぼたん1

mikiさんが躍起になって(そうか、仕事が休みの日だったしなぁ)調べていた模様で(笑)、正解を導き出していたですな。
唐津市肥前町「ぼたんと緑の丘」で開催中の「ぼたんと芍薬まつり」だ。


広い庭園は十分に手入れがなされており、見事な牡丹の競演を鑑賞出来た。
牡丹園をじっくりと訪れたのは二人とも初めてのことで、それぞれ花の画像を撮影しまくったりして、十分に楽しんだのである。



ぼたん2


当日の記事にも書いたが、牡丹の香りがほんわかと漂う園内。
良い香りだぁ…。


ぼたん3





花の名前を記した札も立てられていたが、
「へぇ~」
「ほぉ~」
みたいな二人、あんまり良く名前は記憶していない。

中には珍しい牡丹もあった。

胡蝶の舞

「胡蝶の舞」と言う品種。
これは流石に印象的。




それ以外の名前は正しく思い出せないが、とにかく美しい牡丹の数々、一気にアップしちゃうから眺めてちょ!


ぼたん5



ぼたん4



ぼたん6



ぼたん7



ぼたん8



ぼたん9



ふぅ~。
とにかく多いんだよー。


ぼたん13


相方も熱心に撮影中なり。

まだ続くよ。



ぼたん10



ぼたん11



ぼたん12



ぼたん14



ぼたん15





マジで豊富な種類と花の美しさがすごいっす。
これでも「ピークを少し過ぎました」と公園の管理事務所の人は言うのだわ。
ピーク中のピークって、一体どんな!?






こちらには芍薬園もありましてな、

芍薬園1

この花はまだ蕾状態。
見頃を迎えるのはこれからなのだ。


芍薬園2


入園料/大人500円・小人300円
「高くないよね」
と私たちは言い合った。
これだけじっくりと園内をまわり、そして写真も撮りまくったんだもの、そうよねぇ。



どれどれ、今宵の宿へと移動するかな。
ここから車で30分もかからないみたいだよ。



この後の事は「おまとめ/その2」の記事アップまで待たれたし。





励みになります

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

うれしいのぉ。



鯉が泳ぐ池…ではござんせん。
真ん中に湯桶が見えておりやすね?
露天風呂ざんす。


山の方へ登った渓流沿いの、凄く静かな温泉。
マイナスイオンたっぷりんこ。



うれしいのぉ。
嬉野温泉だもん。

朝からつご飯



朝 唐津 ご飯 である。
朝から つ ご飯 ではない。



画像は焼き雲丹お握りの茶漬け。
たまらんぜよー。




のどぐろの干物が朝から出て来ようとは思わなかった!


朝食も素晴らしい宿。
やられました、魅了されちゃいました。



雨が上がり、晴れ間が見えて来たなりよ。

はい、こちらです



おはよん!
皆様方、推理ゲームみたいで面白かったかな?

そう、西九州ッス。
佐賀だよ、唐津にいるよん。

唐津城と虹ノ松原に近い、こちらの宿にお邪魔したのじゃ。


これから「朝からつご飯」なる朝食。
これもまた楽しみなりよ♪

堪能しております、その3



んで、目の前でまだ動いているのは、透き通る烏賊でありんす。
活き作り。
箸の先にチョイと塩(どことか産の塩だそうな)を付けて食するのだと解説が。
初めて知った食べ方だ。
こうすると甘味が増すんだって。



激ウマ!



まさに堪能。
この烏賊が食べたくて、この地を選んだのさ。
病に悩む前に決めていたのさ。
変更しなかったよ。


食べずに死ねるか!
悔いなし。


烏賊の他にも素晴らしい料理が並び、あこちん破格の満足。


料理そしておもてなし、とにかく素晴らしいお宿だわ。



周囲はとても静かで、夜が早いよ。
ああ、雨が降り出したなぁ。


それでも静かだ。
ライトアップされた城が、部屋からも見えている。

堪能しております、その2



牡丹園を散策した後、今宵の宿がある街へ。

城が見えてるのよ。



謎解きめいて来ましたな。
何処でしょねー、いっしっし。

堪能しております、その1



牡丹園を訪れたのだ。
とっても美しいッス。

牡丹の香りに包まれて、うっとりしたのなんて初めてダス。
強すぎず弱すぎず、素敵な香りを放つ花だったんだねぇ。



さて、何処まで来ているんでしょうか?
うっしっし。

たまねぎ・ラッキョウ・ぴちょんくん

上空は青空に覆われ、

青葉1

目に青葉…な季節に相応しい好天。
今日は気温も20度超えに上昇し、誠にヨカ天気の一日でありんした。


って職場は大盛況で、メッチャクチャ忙しかったんだぉ~!!(悲哀)





クラブハウス前に植え込まれたもみじの木は、新芽を伸ばしてきたかと思うと、すぐに小さな花を付けるといった急成長期。

青葉2

間近で見ると結構カワイイ花だよ。
早いものは、

青葉3

もう種子の子どもである、あのプロペラの羽が見え始めているよ。

ケータイ画像にしては良く撮れたな、今日のは、ウン。


木の下に立たないとわからないんだけど、このとても小さな花にも蜂の仲間が沢山集まっており、ブンブンと細かな羽音が聞こえるのだ。

小さな命もみんなみんな、生きるのに一生懸命なんだなぁ…。




さて先日私が取材に出掛けた日輪寺つつじ公園。
お友達もつつじの時期にここを訪れ、ブログ記事になっている。



日輪寺ってくらいだから、ここには曹洞宗の寺院がある訳で。
その一帯に公園がある訳で。

昔はここに鹿園もあったにょろ。
市の名前に因んで、鹿を飼おうとか何とか、本堂の裏山に鹿が何頭もいたにょん。
幼い日のゴエモンとここの鹿を眺めたり、金網の隙間から葉を与えたりしていた事もあったにゅ~。

でも脱走したり色々と大変だったのか、いつしか鹿を飼うことはやめなすった。


あんまり色々なことに手を出さなくてもよろしかろうと思うのだが、このお寺は境内に精進料理のお店を作ったりもしている。
市内の芝居小屋/神社/灯籠踊りなどと共に某コーヒーのTV-CMロケ地になって全国区に流れ、一時は地元の人気沸騰に貢献した建物なんだけどね。



昭和63年だったか、ここに突如としてドでかいものを作ったこのお寺。
それが、お友達のブログでも紹介されていた仏像だ。

仏像の胎内には「撫で仏」があり、仏様の身体を撫でて、参拝者が病気平癒を願うというもの。
内部に入ってナデナデするためには拝観料が必要。

これがど~ん!と聳え立った時には驚いたねぇ。
何か作る=支出増大=収入増強だろー。
その後公園墓地まで分譲し始めたしね。
どこまで頑張るんだ。

いや、あんまり大きな声で言っちゃイカンか。
でもねぇ、このお寺って色々とねぇ…。
いや、WEBだからやっぱりやめとこ。



そのブログに寄せられているコメントで、
「ホトケさんが手にしているものはなんじゃらホイ?」
な問答が面白かった。

ラッキョウ
うむ、そう見えなくもない。
ぴちょんくんの頭!
それだ!
      バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)アウッ!



結局ブログ主さんによる最後のコメが、
「どなたかご存知ないですか??? 」
だったので、場外乱闘気味にあこちんなりの考察を少し。




宝珠じゃないかね。
仏教では「如意宝珠」と言った方が良いかな。
様々な霊験を表すとされる宝の珠のこと。

宝珠1

これね、これが宝珠。
語源になっている梵語では、「意のままに様々な願いをかなえる宝」という意味を持つそうだ。


あそこでは仏さんが衆生の救済を願って、左手に乗せていると言う事になるのではないだろうか。






宝珠に似たものに「擬宝珠」(ぎぼし)がある。
宝珠を模した形から【模擬の宝珠】という意味で擬宝珠。
橋の欄干や仏塔の屋根なんかにも見られる。


夢殿

法隆寺の夢殿の一番上にも擬宝珠。



そしてこれも有名よね、爆風スランプの曲にもなっている。

擬宝珠1

日本武道館の大きな玉ねぎ。
ちなみにこの建物の大屋根、富士山をイメージした流動美なのだそうですぜ。

・・・・・・・・・なるほど。
そう言われたらそう見えて来る様な気もする。

で、この大タマネギ擬宝珠の下の部分には12台の換気扇があり、館内の換気を行っているんだってさ。






偉そうに蘊蓄たれてみました。
toshiちゃん他あちらの読者各位、これで少しスッキリしたかいな?



仕事のドタバタを書くのが嫌で、他人の褌で相撲取っちゃった(苦笑。
このクソ忙しい日に人員引き抜かれ、かわいそうにOちゃんなんて5時半出発で阿蘇のコースへ応援に出掛けたよ。
こっちはこっちでその余波から、人手が足りずにとんでもなく忙しかったよ。





ところで前記事に、温かい誕生日前祝いコメをありがとうございました。
そうです、明日でひとつ年を重ねちゃう。
そうね、さすがにこれだけ生きていりゃ、そして脱都会してこんな大自然の中に身を置けば、雷嫌いはだいぶ克服され、泣かずに辛抱出来るようにはなったのよ。
でも好きになんかなれないわ。
ラウンド中に雷雨が接近!なんてこともあるから、生きた心地がしないわよぅ(涙。


誕生日はリフレッシュのために、世俗を離れることにしているここ数年。
明日もちょいと異次元へ出てみようと思っているのでありんす。

たぶん今夜は、パソコンによるネット環境が無理なところにいるものと思われ。
ケータイからちょこっとご報告記事は書けると思うので、明日はそれでご容赦を。


  本日のBGM 大きな玉ねぎの下で/爆風スランプ



励みになります

テーマ : どうでもいい話
ジャンル : 日記

めっけもん!

腰が痛くなるほど2日間も寝転がり生活をしていた私だから、復帰直後にハードな週末を迎えるのはチョイと厳しい。
体力がイマイチである。
それでも仕事だから走る。
走る、走る。

因果な商売だ。



こーんな時にこーんな病に付き合わされて、得をすることなどほとんどある訳ないのだが、それでも体調を崩したことで、ダンナがちょこっと気を遣っている気配が見えたり、普段は出来ないでいた事を、家の中でゆったり手がける事が出来たり、
「ま、療養ってのも、この程度なら悪くはないか…」
と思い直してみることが出来る範囲で、幾分かのリセットは出来たような気もする。


おとなしくしていた2日間が、私のバッテリーチャージャーと言ったところかな?



その2日間は、出来るだけ身体を横にしていようと思うと、寝続けすぎて腰が痛くなる。
だから2階にある自分の部屋から時々1階へ降りて行き、ぼちぼちとそれなりの家事もこなしていた。




普段はあまり手を出さない部分の片付けとか、そうしたことをする気にもなったりしちゃって、
「普通とは違うお休み」
みたいな過ごし方のパターンになっていたのだろう。



1階の和室(普段は洗濯物の室内干しに使い、或いは乾燥後の衣類を置いている部屋)に行って、積んでいた衣類を片付けておこう…なんて気持ちにもなった。
その衣類の下には、私がちょっとした旅行に使っている「LV印」のバッグが置かれている。

先月の社内旅行で、鹿児島へ行った時に使ったバッグだ。
また近いうちに使う予定もあるからな…な~んてつもりだったから、まだ片付けていなかった。
ファスナーはオープンになったままで、ペシャンコ状態だ。


衣類を片付けながら、何の気なしにそのバッグの中を見た。
ここには旅先へ持って行く、ちょっとした常備薬やソーイングセット類が常に入っている。
真夜中にみぞおちの激痛に襲われた時、私はここから胃薬を取り出していたんだっけ。
また戻しておかなきゃね、あの胃薬。




あれ?




ナニコレ!?






バッグの中をのぞき込んでいたら、なんとアレが出て来た。
この間から探しまくっていたアレが!!






デジカメのバッテリーチャージャー。
なんでこんなところに入っているんだよぉ!






え~!?
鹿児島に持って行ったんだっけ?
うん、持って行ったとは思う。
それにしても、こちらに入れるかなぁ??
手持ちのバッグの方に入れると思うんだけどなぁ???

それにさぁ、結局鹿児島では使わずに、その後自宅で使った記憶があるんだけどなぁ?



すでにブログに書いた通り、いくら探しても見つからなかったバッテリーチャージャーに困り果てた私は、ヤフオクから新品を入手し終えている。
「いつか見つかるかもよ~」
といった気持ちは勿論あった。
こうなることは想定内のつもりである。

しかし!
商品到着からから10日も経たぬうちに、蒸発していた元相方がヒョッコリ姿を現すとは、ちと早すぎるぞ。




しかもこのバッグの中も、怪しいと思っていた場所だった。
見つからなくて困っていた時、一度ならず二度三度と、私は探したつもりなんだけどなぁ???



雨風で中止になった釣りの時、もしくは夜桜を見に行こうと出て行った時、いずれかの時に慌ただしく出て行く間際に、どこかに置いたことが思い出せないでいるつもりの私だった。

鹿児島に持って行って以降使っていないバッグ。
そこに入っているというこの事情が、どうも解せなくて消化不良。


前述の2つの外出際には、いずれもバタバタと出掛けたワタクシ。
着替えるついでに充電直後のコレも手にしたままここまで来て、パッとバッテリーだけ外して衣類の上にでも置いていたのかな?
それが衣類の整理をしているうちに、地殻変動が起きてバッグの中に滑り込んだしまったのかな?



まあいいや…。
予備機があるのは悪いことじゃないし…と、良い方向へ考えることにしよう。



バッテリーチャージャー



どっちがどっちなんだかわかるように、転写シールで右肩に番号を入れた。
(わかったところで、何の役に立つ?)

予備機ねぇ…。
また今回みたいな蒸発事件が起きない限り、あんまり効果的な準備の仕方じゃないかもしれないけどねぇ。



あのね、携帯電話の充電用コードは、予備を沢山持っているのよワタクシ。
1階のリビングに1個。
2階の寝室に1個。
普段持ち歩いているバッグに1個。
「あると便利」な場所にそれぞれ常備している。
持ち歩いているコードに関しては、職場の人にも周知の上でアテにされており、
「持ってるよね?貸してもらって良い?」
とお声掛かりがあることもしばしば。
それと車の中にも、車内電源用のものが1個。

これだけありゃぁ、どこにいてもケータイ電池切れになることは、まずないといったワタクシ。
だがしっかり者のようで、全然しっかり者じゃないという事が、バッテリーチャージャーの一件で明らかに。



なんとでも言うておくれやす。





励みになります

テーマ : (●´ω`●)://+゜・◆
ジャンル : 日記

復帰戦

丸2日間をほとんどベッドの上で過ごし、寝すぎて腰が痛いってくらいになったワタクシ。
仕事に復帰すると、今日は久々の外国人さん団体がお相手だわさ~。
団体で6組も来たよ、天手鼓舞だよ。
韓国経済が少し復調したんだろうか、このところちょっとまた来るようになって来たお隣の国のお客さん。


ところが飛行機が1時間ほど遅れて到着し、元々午後からスタート予定だった人達だけど、もっと遅くなる訳で、そりゃぁバタバタで大変だった。
なんとしても日没前にラウンドを終わらせなきゃ!!


それなのに~、日本語が話せない人が多過ぎっ!!




私の担当した組(男性3名)も、
「Can You speak JAPANESE?」
「No, スコシ」
と答えたのが一人だけっちゅ~人々だった。



はぁ、少しだけ英語が話せる私で良かったよ、マジで。
何とか通じたよ、私の英語でも。
他の人達は、苦労しただろうなぁ…。




そんなバタバタの日だったもんで、本日は画像がなくてゴメンです。



忙しい土日が待っている。
早く週末が終わって欲しいッス。




まだ爆弾抱えた気分で仕事に向かって行くあこちんであった。





励みになります

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

激痛騒動と新たなる疑惑

昨日の朝、病院のベッドの上で点滴を打たれていたワタクシ。
今日もまた通院し、

点滴中

点滴を打たれてきた証拠写真。
(昨日は右手、今日は左手に点滴)


赤く見えるのは、昨日の注射針で内出血した痛々しい痕跡。
昨日は、
・痛み止め
・点滴
・採血検査
・胃カメラ麻酔1
・胃カメラ麻酔2
と注射針刺されまくり。
そのうち一発で私の静脈にHITしたのは点滴(右腕)のひとつだけ。
他は皆、
「う~ん、難しい…」
と看護師泣かせの私の腕。
浅くて細い血管ゆえ、採血や静脈注射がなかなかうまく行かない。
失敗された数=内出血の数。



で…、何ゆえにこうして通院を?な話。



昨日未明(3時頃)に目を覚ましたワタクシ。
胃のあたりに少し張りを感じた。
食べ過ぎたわけでもないのに、どうしてなのかワカラン。

「ああ、もたれすぎないうちに、早めの胃薬でも飲んでおこう」

と思って飲んだ。



ところがこの効果なく、段々と胃の周囲に痛みを感じ始める。
そしてそう長くない時間経過にて、それが激痛に変わる。



リビングで寝転んでいたのでは、猫がお腹の上に乗って来て甘えるので、激痛抱えた腹にはそれもまた地獄の責め苦の如し。
このような時に効き目がある痛み止めが、確か自分の部屋にあったはず。
2階に行こう。


喘ぎながら登る階段。



痛み止めを飲んだけれど、なかなか効き目が現れない。



どうしよう。
こんな夜中にダンナを起こして、不機嫌になられるのがイヤ。
気分屋さんだから、どんな反応を見せるか分からない。
それに晩酌していたから、まだこの時間はどうせ車を運転させられないダンナ。
1階の寝室で寝ている彼は、まだこうして何度も階段を行き来している私に気づいていないようだ。

苦悶の中にありながら、変な気を回して我慢を続けるワタクシ。

だけど痛さの度合いは半端じゃなかった。




1階と2階を何度か行き来し、激痛と戦いながら作戦を考える。


もうダメ。
病院へ行くしかない。


しかし時刻はまだ明け方の5時台。


とりあえず市立病院へ電話してみる。
私が正常な状態ではないことは、その電話を掛ける状況でも自分にわかった。
目の前に広げた公的機関の電話番号一覧表。
それを見ながら押す市立病院のダイヤル。
マトモに押せないの。
簡単な番号なのに押し間違えちゃうの。

3回押し間違えて、4回目にやっと正しく押せた。

当直は内科医しかいないとのこと。
駄目だ…。



やむを得ず消防署へ電話。
先日のダンナの結石騒ぎがあるので、ホントはこちらに電話したくなかった(苦笑。
でも仕方ないよ。
「救急車を呼ばずに、何とか通院するつもりですから…」
と病院紹介をお願いし、必要事項をお伝えする。

いや、ホントはここまで痛かったら、救急車要請しても良かったかも(苦笑。
でも冷静になる部分が残っていて、救急車じゃなくても、タクシーや自力で病院へ…の道が、まだ残っているじゃないかと判断しちゃうのだった。


我が市内の救急病院の外来は、どこも外科医が不在だった。

ナンテコッタイ!!
救急医療のたらい回しって、こういう時に起きるんだね、うん。


しかし私の掛り付け医が診察受け入れてくださるとの、回答を得てくれていた消防署。
あじがどー!(T_T)
GOOD JOB!!

実はそこへ電話をかけてみることも、先に考え無くはなかったのだ。
入院設備もあるから、当然当直看護師もいる。
だけど夜中に電話したら、迷惑かも知れんしなぁ…と躊躇しちゃっていたのだ。

変な気を回して、周囲へ気配りしすぎなワタクシ。



仕事にも行かなきゃだ。
だって今日は、お客さんが追加されてしまい、休みを入れていた人にそれを変更してもらってまで、対応することになったのだとは、昨日の帰りに判明した事実。
つまり人手不足。
だから休むわけにいかないのよ私。


痛み止めを打ってもらって、何とか仕事には行くぞ…。

病院へ行く前に、仕事に必要な制服など一式を詰め込み、ダンナ頼みにしたら自分の車がなくて不便だし…などとも考え、激痛抱えながらも自力で通院することを決意。


玄関脇のダンナの寝室、テレビがついているようだ。
起きているかな。
ダンナに声を掛けた。
「あの…起きていますか…」
「…ん?何?」
「お腹痛くて、病院へ行きます」
「えっ?送って行くよ」
「いいです、迷惑掛けたくないから」
「いいよ、送るよ」
「そのまま仕事に行くつもりだから、車がないと困るんです」



ダンナの声を振り切り、自力で通院。
意地と根性があったからだけど、振り返っても我ながら良くそこまで頑張った意地張った。




激痛がかなり収まり、点滴を打たれながらの画像を添え、携帯から投稿した記事がこれの前の記事。
この少し後、ダンナが足元に立っていた。

わざわざ来なくていいのに。
来たって何も出来ないのに。

「どう?」
「どうって…激痛はだいぶおさまって来た…」
「あとで連絡しろよ」
「仕事行くつもりだし」
「仕事行かなくなるようだったら連絡しろよ」
「でも自分で帰ると思うし」

なんか噛み合わない会話。




かなりの痛がり方だっただろう、いやホントに半端じゃない痛さだった。
だから痛み止めは強めのものが用いられた。


点滴を打たれながら横になっていた。
先に打った痛み止めの効き目が出るまではしばらくかかったが、これが効き始めたらなんともまぁ…。

朦朧として夢現とはこのこと。
身体がフワフワ。
目を閉じるとそこにはいない人の姿が浮かび、話し声まで聞こえて来る。
幻覚というか幻聴と言うか。

そんな感じで、点滴を打ちながら&打った後、3時間近く眠る。

激痛は消えた。
しかしこの後、幾つかの検査をすると言う。
仕事に行くのが遅くなるぅ…。


超音波検査と、胃の内視鏡(胃カメラ)検査をすることに。




この医院で過去3回か4回、胃カメラ検査の経験がある。
しかしその都度、安定剤が効果を示さなかったワタクシ。
苦しい検査との記憶が…。
「だからねー、苦しくない検査にして欲しいのー」
とシッカリお願いする。
職場の定期検診で毎年胃カメラ検査を行っている市立病院では、完璧に眠っているうちに検査が行われるので苦しんだことがない。
「はいはい、今日はたっぷり麻酔使いますよ」
なんて言われて胃カメラ検査。

だけどやっぱり苦しかった(涙。
胃の中をカメラが動いているのまでわかってしまった。

そして検査後に爆睡(笑。


もっと検査開始を遅らせてくれたら、苦しまずに出来たんじゃないのか?





でね、結局麻酔が効きすぎて、目を覚ましてから検査結果を知らされたりしていたら、もう昼なのさ。
午後からの仕事には、急いで行けば間に合うんだけど、
「まだ麻酔でフラつきがあるでしょ。
 今日の仕事は休みなさい」
「それってドクターストップですよ…ね?」
「そう、今日は帰って寝ていなさい」

あんなにど根性で頑張ったのに、意気込んでいたのに、仕事に行くなと言われてしまった。



病気なんだからやむを得ずなんだけど、職場の誰かに「迷惑かけて」みたいな考えを持たれるのが嫌なのよ。
だから意地でも行きたかった。

だけど自分でもわかったね。
無理。
職場まで運転して行って、その上コースを駆け回るなんて無理。


だから職場には連絡を入れ、最後の手段の代打を出していただくことにお願いした。
しかたないね。





今日は元々休みを取っていたので、血液検査の結果を聞くのと点滴とで通院。
血液検査の結果からは、昨日の超音波と内視鏡からわかっていた事とも結びつく状況が示されていた。




突如襲った激痛は心因性。
「あっちでゴツンこっちでゴツン」なんて書いていたけど、そうしたことに身体が正直だった。
胃だけじゃなく、膵臓もストレスに弱いんだよ。


ストレス抱えていること、それを我慢し続けていること。
病院へ顔を出したダンナに告げた。
「仕事、何があったんだ」
「仕事だけじゃないよ、いろいろだよ」
短い言葉だけど、言えずにいた事がやっと一部分吐き出せて、意味不明の涙が頬を伝ってしまった。
ダンナは何も言えなくなって、その事については黙っていた。






それと超音波の画像に、気になるモノが見えていた。



新たなる疑惑を抱えているワタクシ。

イシモチ

ヒラメやマダイ狙いで私が釣り上げることもある魚:シログチ。
これは2007年5月に私達が釣り上げた魚の画像だ。
これは世間で俗に言う「イシモチ」である。


あこちんにイシモチ疑惑。
どうやら私がイシモチであることも、今回のお腹の激痛に関与しているらしい。


「石を溶かす薬」とやらも飲むことになった。
中にはこの薬では溶けない石もあり、全てのイシモチさんに効くわけではないが、1/3くらいの人に効果が期待されるらしい。




家ではほとんどお酒を飲まないし、逆流性食道炎持ちだから無茶な食べ方はしていないんだけどなぁ???

亡くなった父がイシモチだった。
遺伝は定かでないが、出来やすい体質というのはあるらしい。
男性よりも女性のほうが1.5~2倍も多いと言われており、ストレスの多い人は精神的な緊張のために自律神経の働きが狂い、胆のうの働きが悪くなるケースがあると言う。

イシモチ疑惑が生まれ、イシモチに関することを調べれば調べるほど、
「私って、見事にマッチング!!」
な事実に出会う。


なるべくしてなったようだわ。
治す方向で付き合うしかないわ。

イシモチかどうかなんて、職場の定期健診ではワカランのだよ~。
まったくもぉ~。




励みになります

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

うーむ、こう来たか!


あんなことを書いていたから、安息日にした?…と思われたかも。


いや、ネタはちゃんと確保したんス。
ブログに使える~♪っていう画像を撮って、備えはしていたんだけどね。




今朝のワタクシ、病院のベッドの上にいます。

点滴中です。



自分の身体に言いたいよ。
「う~む、そう来たか!」
と。


バカが付くほど正直過ぎる身体だねぇ。




痛み止めだの睡眠不足だのが重なり、だんだんと意識が朦朧として来るのだ。

やばい、朦朧の限界来た。


ひとまず現状報告だけにてごめんくださいまし。

ここまではぼのぼのしていたのに

時間を少し戻して、バタバタして書けなくなった日のこと、思い出し日記としてアップ。




我が家の窓辺にヤモリくんが現れるようになった。
吉備の国の隠密くんではなく、リアル家守クン。
毎年の風物詩と言っても良い。
ここ数日、夕方になると勝手口の網戸外側に張り付いている。


ヤモリ


気の毒なことに尻尾がチョチョ切れ。
どこで切れてしまったのか。

吉備の国から、
「Oh! brother!!」
の叫び声が聞こえて来そうだ。


我が家の暴れん坊将軍の仕業ではないことを祈る。

暴れん坊将軍

そうだよ、怪しいのはお前さんだよ。



暴れん坊将軍、オカメインコのピッコロの住処の上まで占拠中。
このような状況が何年も続いているのに、ピッコロが襲われることもないのはマジ不思議。
ごくごくたまーに、鳥かごが落とされてしまうことがある。
しかしそれも記憶にあるのは2回ほど。
もう何ヶ月も無事に過ごしている。



暴れん坊将軍がこうしている時、富久娘おばちゃんは、





ひとり団子

ひとり団子状態で爆睡中。







我家の猫は、家の中に現れる虫などには興奮するが、人間様の食べ物にはあまり見向きもしない。
キャットフードだけの食生活。
いわゆる「猫のおやつ」も、ほとんど買い与えない。

しかし某ホームセンターにて、ねこのおやつ在庫処分で半額になっていたもんで、ちょいと好奇心を持った私がこれを買った。
ある猫ブログでは有名な「ささみ祭り」。
そのお宅の猫さん達、猫用おやつの鳥のササミが大好きであるとのこと。
我が家ではどうなのだろう?と、好奇心がムクムクと湧いたワタクシ。
ささみを買った。


でも買ったまま、かなりの期間放置。
つまり忘れていた。

それを先日、私の留守中に自分の「餌」を探し、ダイニングのガサ入れ(捜索)をしたダンナが発見。
私が帰宅すると、テーブルにポンと置かれていたササミ入りパック。

「ああ、これ見つけたの?」
「食べようと思ったら、良く見ると猫用だった」

残念でした。



「猫にあげてもいいの?」
「食べるかどうか分からないけど、あげてみればぁ?」

袋を破いて、猫に与えるダンナ。


ささみ祭り

寅蔵大喜び。
ダンナの掌の上から食べる食べる…。

近くまで来てニオイを確かめたけれど、食べずに去って行ったのが銀之丞。

近くに来ようともしなかった富久娘おばちゃん。




まさに三者三様の反応なり。





こんな感じで家の中ほのぼの風景を撮影し、今夜のブログネタにするぞい♪…と考えていたワタクシ。
この日の朝が早かったので、少し眠くなってしまって横になった。




目が覚めるのは、日付が変わった翌21日の午前3時過ぎになるのだが…。





そこから先の話はまた別記事にて。




そりゃシンドイ事になったとさ。








励みになります

テーマ : 思い出し日記
ジャンル : 日記

なんでこうなるの

アイスランドの火山噴火による影響、だいぶ拡大しちゃったねぇ。
飛ばしたくても飛ばせない航空機。
ゴエモン空港からは欧州方面定期便が出ていないので、彼の仕事には支障ないと思うけれど、日本国内の発着便にもかなり響いているものねぇ。
人の行き来だけだなく、輸出入物資にもダメージが出始めて…。
あちら方面から仕入れている食材とか生花とか工業部品とか、そんなものが入手出来なくなって来ているらしいねぇ。


運行再開へ向けた動きも広がっているが、この先どれだけ長引くのかなぁ。

衛星画像を見ると、噴煙の凄さがわかる。
「陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による
 アイスランド火山噴火にともなう緊急観測結果」


すげー。
こりゃ拡大して然り。


知人が今月初めに結婚式を挙げた。
新婚旅行はGWに欧州へとの話だったけれど、スケジュールどおりの旅行が出来るんだろか?
楽しみにしているんだろうに。

自然災害相手だから、早く収束してくれと祈るしかない。



航空無線を時々聞くことがある私だけど、火山関係では雲仙普賢岳が噴火活動をしていた時に、
「Remark, Ash folling.」(降灰)
のインフォが地元空港で流れていた。
あの時はこちらでもかなりの降灰があり、車が白くなるどころか、外にいたら目が痛くなるほどだったもの。

阿蘇山が小規模噴火を起こした時には、
「Remark, VolcanIc smoke at east.」(東に噴煙あり)
なんてインフォを聞くこともあるよ。


鹿児島には桜島があるから、こちらよりもこうした状況になる事が多い。
遠くにいる方々には普賢岳の記憶が薄くなって来ているだろうが、我が家からも見える山だから、ふとした時にあの頃の事を思い出す。
阿蘇の噴煙を見ていても、今日は多く上がっているなぁ…と感じたりする。
大規模な火山噴火災害は、日本でも他人事じゃないってことを忘れちゃいけない。



さて話はがらりと変わる。


おバカな猫が、また揉めていた。

けんか1

プリンターの上は、寅蔵のお気に入りの場所の一つ。
ここで丸くなって寝ていることも結構ある。

そこへ割り込もうとしてちょっかいを出したのが銀之丞。

けんか2

こうした時は、何となく高いポジションにいる方が強気。
でも寅蔵はそれほどしつこい性格ではないので、
「こいつ、(`×´)丿ウザイ!!!」
と思ったら先に逃げて行く。

けんか3

しかし今回は長く揉めているぞ…と思ったら、
「ありゃ!?」
銀之丞の右手に注目!

けんか4

爪が寅蔵の首輪に引っかかってしまった。

「と、取れない…。
 なんでこうなるの!?」

けんか5

そうとは気づかぬ寅蔵。
「まだ離さないのか、こいつ…」
穏和な性格の寅蔵の表情が、マジ怒りに変化(笑。
右手はパンチの用意。

けんか6

立場が悪くなった銀之丞、耳が倒れてイカミミ状態。
弱腰になって参りました(苦笑。

猫o( ̄ ◇ ̄)○ぱぁぁんち!!

けんか7

「そっ、そんなことしたって…、と、取れないんだぉ!」
銀之丞、完全に劣勢であります。
寅蔵の表情は、燃えに燃えております。


プチッ!!


けんか8

「あ、取れた…」
「((( ̄へ ̄井) フンッ!!」

けんか9

ピンボケになっているけど、寅蔵のこの強気で誇らし気な表情。
それに対して、視線を合わせようとしないヘタレな銀之丞。


ホントにバカなんだから…。
銀が悪いよ、いつもそう。







猫の写真を撮る時に、基本的にはストロボを用いないようにしている。
できるだけ自然な感じにしたいから。

しかしこの揉め事、灯りを落としている真夜中に発生した。
猫の素早い動きに応じさせるため、ストロボ発光で撮影。

シャッタースピードが遅い携帯のカメラで撮影すると、昨日の画像みたいになっちゃうのよね。




くだらないことでも発散出来るだけ、猫はまだいいかも…。
理不尽なことが世の中には色々と多いですなぁ。
頭に来ちゃう事が続いちゃったんだわよ。


何があったかは書かないけどさ、ストレスが溜まりまくりの今日この頃。
あっちでゴツン、こっちでゴツン。
なんでこうなるの。
ブログを「週刊あこちん」くらいにしておきたくなったりして。
少しリセット期間が欲しくなったッス…。

いや、でも休まないよ、たぶん。
書くことはやめないと思うよ。



上から目線で物事に向き合っている輩が、わかったような事を言ってもな、説得力はないんだぜ、フン!
今日吐き出すのは、これだけにしておくさ。

  本日のBGM 悲しみをぶっとばせ/THE ALFEE



励みになります

頑張っちょるなぁ

動物は癒される・・・と書いたけれど、植物も癒される。
私だけに限った話ではないよね。
植物は癒される。
だからガーデニングに凝る人がいるし、庭がなくても観葉植物をちょっと置きたくなるってもんだ。






シクラメン


我が家のシクラメン。
いわゆるミニ・シクラメンのほう。
ほのかに芳香を放つのである。

小椋佳や布施明の「シクラメンのかほり」が盛んに流れていた頃、私は思っていた。
「シクラメンに香りなんてあるの?」
私が手元に置いていたシクラメンからは、「かほり」が感じられなかったからだ。
しかしこの小さな鉢に出会ったときは目から鱗。
「あら!良い香り!!」

小さいからお手頃価格。
そして花の色も私好みだったので、迷わずにすぐ買った。



この花がちょうど今最盛期。

シクラメンと言うと、クリスマス時期に店頭に出回るイメージだ。
しかし4月に満開を迎えている。


2008年12月に、ちょうど我が家でお友達との忘年会をすることになっていたので、テーブルに彩りを…と、この小さな鉢を買い求めた。

忘年会に参加したお友達は覚えていないかも知れないけれど(笑)、ごちそうと一緒にダイニングテーブルに置かれていたのよ。



本当はずっとそのまま飾っていたかった。
シクラメンはは開花期間が長いから、鉢植えの中でもかなりお得な花だと思う。

けれども我が家では、猫が植物の類を狙ってしまうのだ。
花でも葉でも、食いちぎってしまうのである。
シクラメンには、毒性があるサポニン性の配糖体が含まれているんだってね。
それはだいぶ前から知っていた。
特に球根や根にそれが多く含まれるらしいけれど、葉や花だって猫の健康上良くないだろう。

植物の中にはこのように猫にとって毒性のあるものもあるし、無害だとしても倒されたりしたら困るので、猫が居住している部屋には、鉢植え&花瓶いずれの植物も置かないことにしている。


本当はね、室内にも観葉植物なんかをワンサカと置いていたいのよ。
猫を飼う前はそうしていたのよ。

でも猫とお付き合いしている限り、それはもう無理だわ(涙。



猫が居住するリビングやダイニングに置けないこのシクラメンは、トイレの窓辺に置かれるようになった。


真冬でも暖房のないトイレ。
勿論夏は冷房なし。
その窓際に置かれっぱなしだが、この環境が案外向いている植物だったみたい。

それにしても頑張るなぁ。

その場所で一年中過ごしているシクラメンだが、購入以来一度も植替えしていないし、肥料も与えていないのに、こうして元気に花を咲かせてくれるからスゴイ。




クリスマス前に出回っているシクラメンの鉢植えは、温室栽培されたものだ。
自然に任せて育てると、こうして春に咲いてくれるんだね。


今年は植替えをしてあげようかな。
シクラメンの栽培には、底面灌水が向いているらしい。
現在用いられている購入当時のままの鉢もその方式だ。
何年持ってくれるだろう?
どれだけ育て続けられるか、挑戦してみたいと思っているところ。


「ダメになっちゃいました~」
ってここで書かずに済むように頑張ります、はい。


  本日のBGM シクラメンのかほり/小椋佳



励みになります

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

試合も検査すればよかった(BlogPet)

きょうころりんこは、試合も検査すればよかった?
それであこちんは確保するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

おうちの中の観戦記

今日の帰り道でも、あの山羊さんファミリーに出会うことが出来た♪
同じ場所で草を食んでいた。
あぜ道におばちゃんが座り込んでいたよ。
飼い主さんかなぁ?

前後を車に挟まれて進行中だったので、脇道に入りにくくてそのまま通過した。
しかしその直後で、
「ああ、おばちゃんにインタビュー(?)してくれば、
 何か詳細がわかったかも知れないなぁ」
と少し悔いた。

何も用事がない日だったら、車をUターンさせていただろう。
しかしダンナが休みで家におり、腹を空かせて待っていた。
ただでさえ帰りが遅くなっていたので、やむを得ず家へ直行することを選んだよ。




動物は癒されていいですなぁ。
我が家の猫達もカワユス。

でもあんな猫団子を作る3匹なのに、時々揉め事も起きる。


あ。
始まるぞ…。




喧嘩1

寅蔵(左)がお気に入りの場所に、銀之丞(右)が居座っていた。
ソファの肘掛部分に来て、それを見つめていた寅蔵。
「おい、そこはなぁ、俺がいつもいる場所だろーが」
そんな熱視線を送っていた寅蔵。

知らんぷりしていた銀之丞だが、それがウザくなった。

振り返って寅蔵へ、

喧嘩2

「うぜーんだよ、オラ!」
「何を、コノヤロ、年下のくせに!!」

始まった…。
本気の喧嘩じゃないんだけど、小さな取っ組み合いは日々起きている。


こうなると、銀之丞はしばらくテンションが上がっておさまらない。

寅蔵はどこかに逃げ込んでしまう。
爆発的エナジーが収縮しない銀之丞は、一人で部屋の中を走り回る。
猫タワーに駆け登って爪をバリバリ研いだり、そうかと思うと飛び降りてキッチンまで走り込んだり。

ウザイのはお前だ、バカタレ!



この撮影時、富久娘おばちゃんは、私の前に丸くなって騒ぎを見つめていた。
とばっちりが来ないように、
「私は石」
みたいに丸くなっていた。


銀之丞、体力を持て余し気味。
時々フクちゃんにも、こいつのとばっちりが来る。
フギャ!!
と叫んで逃げているフクちゃんを見ると、気の毒~になる。

銀之丞3歳。
寅蔵5歳。
富久娘11歳。
夏が来ると、それぞれひとつづつ年齢が増える。

フクちゃんは人間で言うと、還暦のお年頃。
それに比べ、銀之丞はまだ30歳前。
寅蔵は30代半ば。
それが現在の年齢換算。

気力体力的に、個体差があって当然だ。


銀之丞の有り余るエナジー、誰か鎮めてくれませんかねぇ。
おとなしくしている時の方が多いんだけどね。
「寝子」ってくらいだから、寝ていることの方がほとんどなんだけどね。

騒ぎ出すと、しばらくの間は無茶苦茶なんですわ。



こんな銀ちゃんでも、オッサン世代に入ったら、それなりに大人しくなるんでしょうか。
いや、寅蔵は今の銀之丞の年頃でも、今の銀よりはおとなしかった。
やはり性格の違いだわコレ。

オッサン世代になっても、落ち着きが無い人っているよね。
うちの銀ちゃん、あのタイプだね、間違いない。



去勢してもやんちゃな猫。
銀ちゃんの破天荒生活は、まだまだ続く。






とほほ。


  本日のBGM けんかをやめて/竹内まりや




励みになります

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

震えながら観戦記

太陽が顔を見せず、なかなか気温が上がらない。
風が吹く度に肌寒さを感じる。


車の中で尋ねた。
「昨日の番組、見ていたんだよね?」
「うん」
「気づいた?」
「何が?」

本人、全然気づいていなかったそうな。
そんな程度の映り込みっすよ、がっはっは。


怒っていなかったから安心。



県内では年間唯一、男女を通じてトッププロが見られるゴルフの試合
その初日を観戦に今年も出掛けた。
いや、今年の初日はマジで寒く感じた~。

アメダス

会場に隣接する熊本空港、ここのアメダス記録がコレ。
桜が終わってつつじが咲く気候の気温じゃないッス。



今年の初日、組み合わせが豪華で、最もギャラリーを多く引き連れていたのがこの組。

No.10グリーン

地元出身プロ2人+さくらちゃん。
特に2週連続優勝がかかる有村は、伸び盛りの実力に加えルックスの可愛さもあって、目下人気急上昇株ゆえ注目度抜群。



地元出身プロの多さでは、全国に胸を張れる火の国。
その次元出身者たちは一様に、地元での優勝を強く意識しているこの大会。
ギャラリー(今年も初日なのに5,000人を超えた)の声援や拍手も、必然的に彼女らには多く、ホントに地元の温かさが感じられた。


No.18グリーン1

しかし本日不調だったのがこの人。
予選通過(50名)ラインギリギリの成績でヤバス。

この最終ホール(PAR5)も果敢に2オンを狙ったが、その2打目がバンカーに入り、バンカーから打ち出したボールはカップを通り過ぎる。

No.18グリーン2

1パットでカップインすることが出来なくて、結局バーディー取れなかった。

「な~んか今日のアタシ、ダメダメなのよね!」
って感じが漂っているその姿であった。
試合後にファンからサインを求められても断り、練習場へムスッとして向かっていた。
同じく地元出身でも、試合後に列を作っていたファンからのサインに丁寧に応じていたと言う不動裕理(2アンダー、11位タイ)とは、かなり態度が違いましたな。



一方で初日首位に立ったのも、地元出身のこの人!

No.18グリーン3

15番でのラッキーなチップイン・イーグルから、混戦を抜け出して単独トップに。
最終の18番グリーン上に現れた時には、好調から滲み出る風格が漂っていた。


上位に地元関係者が多く残り、ギャラリーも大いに湧いておった。
こりゃ最終日まで目が離せない好試合になりそうですな。


仕事柄、土日の試合を見に行けないのが残念っす!
テレビ放映を録画しておこうっと。




昨年は初日終了後の練習まで見ていたけれど、本日は寒くて最終組まで見ていることを断念。
ギャラリー駐車場へのシャトルバスを待っている頃になって、ようやく日が出てきたよ(苦笑。


以上、バッテリーが復活したコンデジくんでコソッと覗き見していた(良い子は真似しちゃダメよ)あこちんのレポでした。



帰宅したら猫団子。

今日の猫団子

寒かったのよ、ホントに。





励みになります

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

IQ84

朝早くからニュース番組を見ている。
村上春樹の「1Q84」新刊、第3部(Book 3)が本日発行されたそうな。

午前0時を待ちかねて、並んで買った人もいる人気作。


このシリーズ、読んでます?



「1Q84」第1部(Book 1)が出た時、何かと話題になっていたことは承知していた。
買い物に出た書店でそれがまだ平積みにされている時に見かけ、
「あ、話題作。 買おうかなぁ…」
と考えた。




考えつつもさらに店内をブラブラし、







その日の私は村上春樹ではなく、









  

こんなコミック本を一気に3冊、大人買いしてしまった(爆。



いや、これはこれで面白い本なのよ、ねえtoshiちゃん(笑。



勿論その後、これの続編も。



買いましたとさ。

近々5巻が出るそうね。
買うわよ当然(苦笑。




この頃はまだ、私は村上春樹のこの作品を、
「IQ84」
だと思っていた。


「IQの低い人の話…?」


いや、マジでそう勘違いしていたの(苦笑。



「えっ!? あいきゅーハチヨンじゃなくて、いちきゅーハチヨン!?」

事実に気づいた時は、我ながらまったくアホだと思ったねぇ。


でもきっとこの世の中に、私と同じ勘違いをしていた人はいると思う。
だってGoogle日本語入力を使っている私がブラウザ(Safari4.0.5)の検索窓(Google検索に設定)に「iq」と打ち込んだだけで、

iqテスト
iqテスト無料
iqトヨタ
iqとは
iqube
iqテスト問題
iq84
iqサプリ
iq84あらすじ
iqonic

と7番目に候補が出て来るんだもん(爆。




その後この書籍が「売り切れ続出!」との報道が相次ぎ、ニュースを見ながら私は、
「ありゃ、あの時に買っておけば良かった!!」
と悔いた。

だが実は、その報道が過熱気味に流れてからしばらく後に出向いた地元の大型書店には、まだ平積みされてあった。



買えなくて困っている人、ここに来ればありますよ~。




それで安心しちゃったのか、私はその時もまだ買わず、結局「1Q84」第2部(Book 2)が出てもなおこの作品は全然買わず、図書館で借りるようなこともせず、全く読んでもいない。




そのついでに思い出していた。




小学校3年生の時に、学校で行われた知能検査。
本来であればその結果は、児童にも保護者に知らせないものであるが、私は自分の検査結果を知っていた。
まあその頃の担任がゆったりした人だったと言うか、ついポロリと見せてくれてしまったんだな。

IQ141

エライ数値ジャマイカ。




従来のIQを算出する方法の検査では、
精神年齢 ÷ 生活年齢 × 100
で算出される。(出典:Wikipedhia)

だそうな。

じゃあ9歳何ヶ月かだった私の精神年齢は、仮に9歳として月数は省いたら…。
計算すると15.66…歳ってことだったのか。



要するに、見方を変えれば「おませさん」ってことだったのね。





ま、今だったら実際の年齢よりも若い精神年齢よ(苦笑。
それに子どもの頃の数値には見合わぬ凡人だしね。


ヒマだったので、どうでも良い事なんだが、思い出話を書いてしまった。
つーか、眠いんだけどここで寝たら本当に起きなければならぬ時間に起きられなくなりそうで、パソコンをいじくり回して時間潰し中。
号外版をまた出している次第。


眠気飛んで行け~!



励みになります

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

で…「つつじ」と噛まずに言えたのか?

いまだに発見できないデジカメのバッテリーチャージャー。
本当にどこへ行ってしまったんだろう???
我が家の中でしか使っていない筈なのに。


しかしいくら探したっていつまでも悩んでいたって、先が見えて来ないものは仕方ない。
スパッと気持ちを切り替えて(と言うか諦めて?)、ヤフオクで落としたバッテリーチャージャーが届いた。
店頭で売られている一般的な価格の半値近く、そして箱無し・取説無しの新品で送料無料として、同一商品を9点も即決で出品していたところがあった。
ストアではないのにこの出品数とは之如何に?


同じ商品の出品中、ここが一番安値だったので、えいやっ!と落札。



評価の数が2桁だったことが少し気がかりだったけれど、悪い評価は付いていない。
でもちゃんとした商品が来るのかなぁ?…って、現物を確認するまではやっぱり不安が。




丁寧な梱包で、ちゃんと届いた。

早速充電して動作確認。

充電中

充電中のランプは点灯した。








充電完了

お。
充電完了したね。



さてこれでデジカメがちゃんと動作するかどうか…。



何か撮ろうか?






昨日夕方に録画した、あのリポートを入れた生放送番組。
あれを見ながら撮影してみよう。




放送中1

じゃん!
撮れる♪

バッテリーチャージャー、問題はなかったね。
良い取引をさせていただきました。



それにしてもここに出て来るワタクシの顔写真、だいぶ年数が経過したよねぇ。
だってゴエモンが小学校を卒業した日に撮った写真だもん(笑。

ちょうど番組から、プロフィール用の写真を更新したいからと、その提出を求められていた時期だった。
番組に関わり始めてから3回目の写真になる。
卒業式に出席した日はスーツを着込み、そしてしっかりとメイクもしていた。
ムスコの卒業式で、私は保護者代表挨拶を担当。
その挨拶は、我ながら泣かせどころ満載(それも狙いのうちである)の原稿になっており、自宅で練習している時に原稿を書いた自分でさえ、何度も「うっ!」と込み上げるものがあった(笑。

しかし卒業式の本番で泣いたらイカン!と思っていたから、隣でバカダンナがずっとグスグス鼻を鳴らし忍び泣いていたが、私は練習の成果もあってかなりの余裕で挨拶も出来たし、最後まで泣きもせずに式を終えた。

「いやぁ~、ギャラをお支払いしなきゃならないような、
 実に立派なご挨拶をしていただきまして…」
式を終えた後、先生方に言われた(笑。
元演劇部&放送部、そして熊本国体の式典アナウンサーにふさわしく(なのか?)、表情豊かで余裕綽々だったものねぇ。
本番に強い方だよなぁワタクシ。
高校の卒業式の答辞も、泣かずにやり遂げた人だったもん。


そんな訳でこの時は、目の周りの化粧崩れもなかった。
しっかりメイクをキープすることが出来、式を終えてそのまま地元の写真館へ行き、事情を説明して自然な笑顔の写真を撮ってもらった。


仕上がったのは、マジで普段とは別人なステキ写真!







その後ずっと写真の更新を求められていない。


「あれ、いつの写真?」
「化けているよねぇ~」
「普段と全然違うよね~」

番組を見た人からは、良くそんな事を言われる。


言いたきゃ言って。
だってそのとおりだから(爆。


幾ら何でも10年近くも同じ写真では申し訳ない。
そこでこの放送のリハ前に、担当ディテクターえびすさんにお尋ね。

「あの写真、更新予定はないんですか?」
「ああ、ご自身から提出があれば、いつでも更新しているんですよ。
 T市のHさんなんてこちらが言わないのに、
 ご自分で年に2回くらい写真を送って来て更新していますよ(笑」

マジっすか!?
知らんかった!!

じゃあ私も更新するわ。
画像送るからお願いします。
でも今日の放送には、差し替えが間に合わないけど。



パスポート用に撮った写真を使わせてもらおう。
去年撮ったものだけど、10年近くも前の写真を使い続けるよりは良心的だよ(笑。





そして放送の件。
本番で「つつじ」と噛まずに無事言えるか?


「日輪寺つつじ公園」と続けて言おうとすると、これがなお難しい。

放送中2

気をつけて正確に…と。


言えた!
噛まずに言えた。

良かった…(ホッ。


歯の治療をし、奥歯の抜歯をしたり、前歯がブリッジになって歯並びが変わったりしてから、私は以前よりも滑舌が悪くなった。
アナウンス研修をしていた頃と全然違う。
それが少し気になっている。

身から出た錆なので仕方ないんだけどね…。




あの日いろいろと撮影した中から、えびすさんが編集して仕上げた放送分は40秒程度。
撮影している間に、どこが本番で使われそうな画になるのか、それはだいたいわかる。
上に出したFIXなどはその典型的なもの。

イチャイチャしているカップル画像は使われていなかったよ(笑。


一面に咲くつつじ。
それを左から右へ、或いは右から左へと、何度かゆっくり振ったものも撮影しておいた。
これなんかも、きっとどれかは使われそう…と予感しながら。



しかしカメラを振って止めたその最後に、

放送中3

花の色とカモフラージュ色彩である、赤い上着を羽織っていたあの人
彼女がケータイで花を撮っている姿が偶然映り込んじゃったところまで、編集したものの中で使われるとは思っていなかった!(爆)

ヤモ兄様、癒されます?(巨爆)




仕事の帰り道にある場所だったから、
「私も久し振りで、あそこのつつじを見に行こう♪」
と言って、彼女もこの公園に来ていたのだ。


「私のことは映さないでよ」
「はいはい、わかっています」
出来るだけ避けるようにした。
後ろ姿が遠くに小さく入ること程度はあったけど。



ビデオ撮影中に、彼女が私の背後でケータイのシャッターを押し、
「ポギャ!」
とマヌケなシャッター音が入っちゃったりして、
「おいおい、今カメラ回っているってば(汗」
「うわっ!ゴメン!!」
なんてこともあったから、その後は出来るだけ離れた場所にいてくれたのだけど、たまたまこの時はカメラを振った最後の場所に映り込んでいた。
その部分まで使ったか…。
同じようなカットは、他にもあったんだけどな…。

しかし彼女、どーしてケータイのカメラを、あのマヌケなシャッター音に設定しているのかなぁ(苦笑。




本人から速攻で抗議の電話かメールが来るかと思っていたが、番組を見た筈の彼女なのに、何も言って来なかった。
あれぇ?
気づかなかったのかなぁ???

ま、いいや。
黙っていようっと♪






仕事が早く終わる日が続いたり、そして木曜・金曜と公休日にしていたり、ちょっと余裕が出ているあこちん。
昼間も夜中も活動し、一昨日から更新が早いし、しかも今朝はこんな時間に号外版アップ。

今ごろ眠くなっているなんて。
今日は朝から、女子プロゴルフの試合観戦へ行く計画なのに。
あちゃちゃ。



  本日のBGM ツツジの蜜をめしあがれ/bird



励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

ネイチャーねいちゃん

昨晩はカレーの話でブログ記事を書いたのだけれど、本当は昼間に結構な数の画像を撮って来ており、それをネタにしようと考えていた。
カレーへ寄せられたコメントを拝見している間に予定変更。
しかし画像を没にするのは惜しい。

だからその画像を使って記事をUPしちゃうワタクシ。




ぎゅっと時間帯の狭いところへ凝縮されてお客さんが入ったため(しかもそれほど多くないし)、私たちは2時間近く手隙になってしまい、コース内へ目土作業に出た。

目土1

晴れた空、しかし風は少し冷たい。
それでもフェアウエイは程良く緑に色づき(芝が伸びて来た)、春らしい気配が我らを包む。

目土2

こうして見ていると、うちのコースも上々のモノに見えなくもない(笑。



しかし今の時期、毎年コース内ではちょいと困ったことが起きている。


ヒメコガネ1

芝の上、矢印の先に見えている黒っぽいもの。
この画像ではよくわからないだろうが、小さなコガネムシがブンブン飛んでいるのだ。
それも半端な数ではない。




ヒメコガネ2

真上から見ると、こんな感じでその数多過ぎっ!!


ヒメコガネ
体長15mm程度の小さな甲虫。
リンク先にも書かれているが、ゴルフ場に多く発生し、成虫は芝の葉を、幼虫は芝の根を食害してしまう害虫。
この時も多数のヒメコガネが求愛行動中で、1匹のメスに何匹ものオスが乗っていたりした。

増えたらイカン!
踏むぞ。

てなことをしたって、とても追いつかないその駆除。
コース一帯に殺虫剤を散布するのかな?


足元にワンワンブンブンと、本当に鬱陶しい甲虫。
薬剤散布しないと駆除出来ないだろうが、この甲虫には天敵もいる。

カラス

カラスだ。
カラスがこの甲虫を食べに来ている。
群れで食べに来ている時なんて、フェアウエイにカラスがウジャウジャと舞い降りており、それもそれでまた異様な風景。
尾籠な話で申し訳ないが、この時期コース内に落ちているカラスの糞を見ると、その構成はこのミニ甲虫の甲羅部分がギッシリ。
見たこと無い人が多いでしょー、そんなカラスの糞。
今ならうちのコースに来ると、どこのホールでも必ず見られますぜお客さん。


でもカラスは割と短期間で飽きているんじゃないだろうか。
食べ尽くしたとは思えない短い日数で(つーか、カラスが大群で来たとしても、広大なコース内に湧いているこの無数の甲虫を食べ尽くすのは不可能じゃろて)、もう群れで舞い降りて来るようなことはなくなってしまう。

あ。
それとも人為的に甲虫を駆除しちゃうのかな?
だから甲虫自体が発生しなくなり、カラスが来ることもなくなるのかな?

コース管理のことは私には良くワカラン。






昼を挟んで目土作業から、クラブハウス周りの除草をしながらお客さんの上がりを待つと言った態勢にスイッチした我々。
雑草も成長著しい時期だ。
ツツジやサツキの植え込みの中に、伸びて欲しくない雑草が日毎にグングン。

そんな中にも「雑草」と言ってしまっては気の毒に思えるものがある。



こんなものを作ってみたよ。


コサージュ

ノスミレとカヤツリグサ科の植物でコサージュを作り、O嬢の胸ポケットに挿してもらった。
かわいいじゃん!花が。



こんな花もホントは活けたい。
でも短命だからなぁ。
あの籠には小さすぎる花だしなぁ。


彼女は花がしおれて元気をなくしてしまうまで、このまま仕事をしていたよ。


カヤツリグサ科の植物は、似たようなものが多くて、素人のワタクシには種の特定困難。
詳しい方がいらっしゃったらコソッと教えてちょ。






午前中の目土作業の間、実はコース脇のあちこちでタラの芽を探しながら動き回っていた。
お客さんにも従業員にも知られている場所だったけれど、ラッキーなことにまだ他人には採られる前のものが予想以上にあり、サイズの良いタラの芽を幾つか採集することが出来たのだ。
私とOちゃん、それと一緒に目土をしていたもう一人と、これをすこしずつ分け合うことが出来るくらいあった。

でもどうせならば、もう少し欲しいよねぇ…。
今度のタラの芽は、ゴエモン用に冷凍保存しておきたいんだわ。


もっと探す!



仕事が終わるのは早く、まだまだ時間は十分にある。
職場にあるオンボロ高枝切り鋏を借りて、Oちゃんと心当たりの場所へレッツゴー!


あそこはまだ採られていなかった筈…とか、あそこはどうだろう?とか、気になる場所が3カ所ほど。
あるかなあるかな~?


タラの芽1

あったど~!!


タラの芽2

採ったど~!!



クラブハウスへの進入道路脇でも採っていたので、コンペ表彰式を終えて帰るお客さんや、休みを取ってこのコンペに参加していた従業員にもバッチリ見られちゃった(苦笑。
「タラの芽かぁ?」
「は~い」
「採れたぁ?」
「少しですけどぉ」
…って言っておかないと(笑。



意気揚々としてクラブハウスへ引き上げようとしていたら、10分ほど前に我々がタラの芽を取りに行った場所に、先輩Rさんの車が!
車が止まっている奥の藪へ行くと、大きなタラの木が何本かある。
彼女も休みを取ってコンペに参加していたんだ。
そして彼女は、うちの職場の中でも山菜好きな人である。
キノコの季節になると、せっせと採りに行く筆頭であるお方。
今日もプレイを終わってカートが上がってきた時、彼女はどこで採ったのかタラの芽を幾つか確保して帰って来ていた。


あはは…。
行ってがっかりしている筈だよ。
あそこにある食べごろサイズ、さっき私達が全部採って来たもん…。

「あの場所から先に行って良かったねぇ」
「ホント、後回しにしていたらアウトだったかも」
「採っている最中に顔を合わせるのも、なんだか気まずいしね」
「そうそう、良かったねぇ」


タラの芽争奪戦、職場内では結構気を使うのよ…。



タラの芽の冷凍保存は、固めに茹でてすぐに冷水に放ち、その後十分に水気を切って、出来れば個別にラップで巻くなどして、急速冷凍すると良いそうだ。
昨晩それを実戦。

ゴエモンさん、帰省の折には天ぷらを食べてもらうことが出来そうですぜ♪






タラの芽収穫に満足し、家へ向かって車を走らせていたら、いつもの通勤路である国道脇に見慣れないものを発見。
「えっ!? どうして??」
車を横道に入れ、外へ出てそれを見に行くワタクシ。



国道のすぐ横、れんげ畑の中に、










山羊1

何故か山羊がいる。
それも一家総出。



山羊2


親子連れの山羊がの~んびり。
良く見ると親山羊さんは放牧ではなく、ロープで繋がれていた。


山羊4


一番体が大きい雄山羊は、さすがに家長の風格を湛えており、あぜ道を歩いて彼らの方へ近づく私をじっと凝視。

山羊3

向かってこられたら、あのロープはここまで届くかも。
ちょっと危険かも。

でも向かってこなかった家長山羊。
子ども山羊は無邪気に戯れ合っていてカワユス。



お母さん山羊のお乳がパンパンに張っている。

母山羊1

わかるかなぁ?
大きくしてみよう。

母山羊2

これでわかるかなぁ?
私ってば、こんなに大きな山羊の乳を初めて見たかも。

山羊のチーズを食べたことも記憶にないし、山羊の乳は飲んだこともない。
山羊の乳を飲んで育ったO嬢に、あらためて印象を聞いておくことにしよう。



この近所で山羊を飼っているなんて、全く知らなかった。
もう5年近くも通り続けている道なのに、ここに山羊が放たれている(繋がれている)のは、一度も見たことがなかった。


mikiさん、知っていたぁ?
手打ちうどん屋よりも少し南のほうだよ。



一日の中で、いろいろな自然と触れ合っていた、ネイチャーねいちゃん・あこちん。
コガネムシはともかく、締めに山羊が来るとは思わなかったわい。

田舎だ…。





今日はこのあと、例のつつじ公園レポ本番っす。
先程電話でのリハ完了。

「つつじ」ってキレイに喋ろうとすると、すっごく言いにくいのよ。
滑舌悪いのかしらワタクシ。
本番でも噛みそうでオソロシ。

はい、そこのアナタも言ってみて。
ゆっくりじゃダメよ、サクっと言うのよ。
「つつじ」
言いにくくない?


  本日のBGM 山羊にひかれて/カルメン・マキ



励みになります

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

それはアリです。

とても好きな作家の一人に向田邦子がいる。
   向田邦子 Wikipedia
彼女のエッセイが特に好きだ。
あまりにも早く駆け抜けていってしまった人。
直木賞を受賞した翌年、旅行先の台湾で航空機事故に遭い急逝。
その後の作品を期待されながら突然還らぬ人となってしまったことは、今でも多くの人に惜しまれている。

演出家の久世光彦さんは、「触れもせでー向田邦子との二十年」(講談社)で、彼女との深い交わりの中にある思い出を綴っている。




その中に出て来る「ゆうべの残り」に書かれている、向田通には有名なエピソードの話をしよう。


私と同世代の人の中には、人気ドラマ「寺内貫太郎一家」を「見たみた!」なお方も多いだろう。
これは脚本家:向田邦子としての代表作の一つ。
家族喧嘩のシーンと同じくらい、食事シーンも多いドラマだった。
向田邦子の作品には、食事のシーンが多い。
「時間ですよ」にしても「だいこんの花」にしても然り、

で、その「寺内貫太郎一家」でのお話。


あまりにも食事のシーンが多いので、小道具さんが、
「献立を書いてほしい」
と脚本家である向田さんへ言った。
するとすぐに向田さんは台本に、寺内家の朝の献立として
「鯵の干物に大根おろし、水戸納豆、豆腐と茗荷の味噌汁、蕪と胡瓜の一夜漬け」
等と、細かに指定するようになったと言う。


ある日の台本に、
「朝食の献立――ゆうべのカレーの残り」
と書かれていた。
「あれ、一晩たつとうまいんだな」
収録のスタジオで父親役の小林亜星さんや息子役の西城秀樹さんが話に花を咲かせた。
遠い日の食卓が浮かんでか、傍らで母親役の加藤治子さんが泣いていた。


煮凝(にこご)りになった魚の煮物など、「ゆうべの残り」で忘れがたいものはほかにもある。
そして、人の世の毎日は〈ゆうべの残り〉を引きずりながら次の日、また次の日へとつながっていく。


久世さんはこのような事を書いている。

向田さんとタッグを組んで、名ドラマを数多く生んだ久世さんもまた、すでに故人となってしまった。




「ゆうべのカレーの残り」は、昭和の後半を過ごして来た世代である私の、とてもとても懐かしい風景だ。
魚の煮凝りが、熱々のご飯の上でとろりと溶けて行く様子も、懐かしく思い出される。
子供時代の私は、焼き魚は好きでも煮魚が苦手だった。
だけどある時この煮凝りが突然気に入り、これを楽しみにしていた時期があった。

今はちょっと苦手かも(苦笑。



私の子供時代における朝食では、「ゆうべのカレーの残り」がご飯茶碗に「ほんの気持程度」載っていることもあれば、多めに残った日だったのだろう、いつもだったら味噌汁が入っている椀に、半分かそれよりも少し多く入って来ることもあった。
そんな朝は食事が格別に嬉しく感じられたものだ。
皿に盛るのではなく、こうして出された「ゆうべのカレーの残り」が本当に懐かしい。




「ゆうべのカレーの残り」は、手抜きなんかじゃないと私は思う。
朝からカレー、それはアリだろー。


亡くなった父は、
「一晩経った方が、味が染みているのか美味しい気がする」
とも言っていた。
たしかダンナも同じようなことを言っていたと思う。


先日行ったような専門店のカレーは勿論美味しい。
家庭の味とは違う、さすがの専門店!な味を、時には味わいたくなるってもんだ。
だけど自分で作るカレーだって、私なりの隠し味もあったりして結構美味しいと思っている。
ただし私のカレーは、毎回違った材料の選択をしたり、その都度異なる種類のスパイスを入れ込む工夫をしたり、或いは異なる隠し味の挑戦などもするため、全く同じ味が繰り返されることがないと言うカレーでもあるのだが。



そんな私が作る、自己満足&拙いカレーだけど、我が家はカレー好きが揃っているので、作るときはいつも大鍋にどっさりと作る。
夕食だけで食べきってしまうことなんて、全く想定していない。
カレーを作ったら、翌朝もまた食べられることは最低条件。
あわよくばその翌日の夜もカレー。
若しくは昼食の弁当もカレー。
これだけ期待されながら大量に作っているのだから、こうなるともう「ゆうべのカレーの残り」とは呼べない。

私もOちゃんも、昼食に「ゆうべのカレーの残り」を持参することがある人だ。
Oちゃん宅も、カレーは1食で終わってしまってはいけないものだと言う。
せめて3回は食べられないと、息子さんから「少ない!」って怒られるんだと。


うちの職場のキャディさん達、「ゆうべのカレーの残り」を持って来ない人は一人もいない。
(出勤がバタバタであることが多い「人呼んでギリギリガールズ」なこの人達の中には)朝からカレーを作るような人はいないだろうから、弁当として持参しているカレー、あれはみんな「ゆうべのカレーの残り」の筈である。


ゴエモンは高校生の頃、弁当を保温ジャーに入れて持って行っていた。
ご飯もおかずも、そして汁物なども保温出来るアレね。
「汁物は味噌汁とかスープじゃなくて、カレーだっていいんだよ。
 友達だってみんなそうしているよ」
と言われ最初は、
「マジですか!?」
と思ったけれど、食べる本人がそれを喜ぶのだったら、弁当が「ゆうべのカレーの残り」だってオッケーじゃないか?と思えた。
だって弁当のおかず作りの時でも、前の晩のおかずをアレンジして入れない?
忙しい朝なんだもの、それもアリでしょ?

だから「ゆうべの残り」は、ひとことで「手抜き」と片付けてしまえちゃうようなものではじゃないと思うよ。


残り方が少なかったら、カレーパスタにしたりカレーうどんにしたり、カレースープに伸ばしたり、とにかくカレーは一食だけじゃ終わらず、翌日の朝だって夜までだって普通に残るべきものだと、うちの家族は考えている筈だ。




食べ物に関する考え方は、一人ひとり違って当然。
「朝からカレーなんてあり得ない」と考えている人がいたっておかしくないし、そのように考えている人を否定はしない。
だけどカレーの話について皆さんから色々なコメントを頂いた中で、私はすぐにこの向田邦子の「ゆうべのカレーの残り」の話を思い出したのである。
そして今朝、まさにうちの職場の休憩室では、「ゆうべのカレーの残り」と思われるものを皿に盛って持参して来ていて、しかもそれを朝から食べていたKさんがいた(笑。




「ゆうべのカレーの残り」を朝から食べちゃう日本人、結構多いと思うんだ。
というよりも、それは日本人の平均的姿じゃないかとさえ思えるんだ。


だからつまり、あこちんは主張する。
「ゆうべのカレーの残り」を朝から食べちゃうのって、アリですよ。


どうですかね、皆さん。


ヾ(゚∀゚)ノ ハイハイ! うちも!…なご意見も、
(・A・)イクナイ!!…なご意見も、忌憚ない書き込みをドーゾよろしく。


  本日のBGM カレーライスの女/ソニン



励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

お久しぶりの取材ッス

お客少ない。
大丈夫か我が社!?



暇すぎてランチくらいしか楽しみが無い。
早い時間に休憩をもらえた。


職場のレストランへ裏口から潜り込むと、厨房一同が寛ぎ中。
お客さんはまだレストランへ入っていない。
「何か作ってちょ~」
「もうメシ!?」
「あこちんスペシャル、な~い?」
「そんなもん、癖になったら困るから作らねぇよっ!」
…などと遣り取りをしながら、シェフM氏は本日の日替わりランチからオムライスを作ってくれた。


オムライス1

あ?

「ほれ、おまけだ!」

オムライス2

おまけは嬉しいが、オムライスの上にコロッケ二つも載せるとは!!


カロリー高すぎなサービス。
コロッケはOちゃんにお裾分けした。


本日のランチ代、従業員価格で370円。
チ~ン♪




仕事は思った通り早く終わったので、昨日の悪天候で延期していた取材に向かう。
今日も昼ごろまでは時折小雨が降り、私をとても心配させた。
しかし午後から回復して、職場を出る頃には青空が。


良かった。
これだけ明るくなれば、ビデオカメラを回しても良い画が撮れそうだ。





つつじFIX2

日輪寺つつじ公園
つつじ祭り開催中。


つつじFIX3

小高い山を覆う約35,000株のつつじが見頃。

つつじFIX1





時間帯のせいもあって人出が少なく、

つつじ1

寄せたり引いたり、

つつじ2

ビデオカメラでとにかくつつじばかりを撮りまくる。

つつじ3

そんな中で、ブログ用にと静止画も確保。
デジカメがいまだに充電出来ないワタクシ、ケータイで撮影中。


時々散策の人が来ると、何気なく三脚に据えたままのビデオカメラを向けておき、私はよそを眺めているフリをして(笑)、気付かれないように寸描っぽい画像も確保。
すると突然肩を組んでイチャイチャし始めてしまった中年カップル。


うわぉ!
これは使っても大丈夫なのか!?

担当ディレクターえびすさんよ、不倫関係だったらヤバいです(汗。






公園内では八重桜も満開。

八重桜1

つつじとの競演が見られるよ。


八重桜2







この週末あたりから来週にかけてがピークでありましょう。
お天気が良かったら、つつじのお花見もいいかもよ~。



などというコメントを添え、15日の夕方にレポート放送予定。



しかし放送するこの民放局、この週末は女子プロゴルフツアーの試合を主催しちょる。
「西陣レディスクラシック」公式サイト


だから放送で、
「この週末はお花見にどうぞ!」
とはコメントしづらいワタクシ。
だって自分も金曜日には、この試合を見に行くんだも~ん♪



お花見はね、土日は混むから平日がいいよ、うん。










励みになります

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

再会なますて~

公休日。
地元で行われているつつじ祭りの取材に行く予定を入れていたが、天気予報がみごとに的中して雨。

せっかくの美しいつつじ公園。
雨の中の撮影は、
  したいけどできない できるけどしたくない

放送日までには少しだけ間があるので、雨中の撮影はやめておくことにし、取材は明日仕事帰りに行うように予定変更。



ってことで時間が空いちゃった。
玄関前の鉢植えのお世話をしておこう。



昨年の誕生日にOちゃんがくれたフクシア、上のほうは完全に枯れているけれど、根元から新芽が沢山顔を出している。
あらまあ!

また咲いてくれるのかしら?
ちょっと楽しみだな。
お手入れしてあげなきゃ。
せっせ、せっせ…。


他にも冬枯れしていた鉢を幾つか整理して、枯葉をチョキチョキ落とすと、根元に新芽が出ているものは生まれ変わったように瑞々しくなる。
そんなことをすると、私の気分もちょっとばかりリフレッシュ。

植物に触るのは、いいもんだよねぇ。




それでもまだ時間が空く。




「昼飯でも一緒にどう?」
同じく公休日のOちゃんに連絡を取ってみると、
「あそこに行かない?」
って返事が返って来た。

ああ、あそこね!
いいね、行きましょう。

ビスヌFIX

BISHNU 山鹿店 0968-44-0644

カレーを食いに行ったのさ。



地元の中心街にある商業ビルが、このほどリニューアルオープン。
しかし中心市街地の空洞化は著しく、公的補助金も得ている再開発なれど、どれだけこの一帯に活力を注ぎ込めるのかとの懸念も。

その商業ビルの中に、インド料理店が入った。


このお店、チェーン店である。
(WEBサイトの店舗情報がまだ更新されていないが…)
職場からそう遠くないところにも店があったので、私たちは時々利用していたのだ。

肌の色の黒いお兄さん達が働いていた。
インドから来ている人ばかりではなく、バングラデシュの人もおり、カタコトの日本語でも彼らは結構笑顔で接客していた。
いつも怪しげなインド音楽が流れていて、壁には印度神様絵画が飾られていて、独特の雰囲気がある店だった。
初めて店に足を踏み込むと、ちょっと躊躇しちゃうかもよ~…な雰囲気、アレね(笑。

色っぽい「歓喜天」なんかの絵画が目の前の壁にどーん!と掲げられていると、昼間っからコレ!?みたいな感じで目のやり場に困ったりしたもんだ(苦笑。



しかし隣接する道の駅のリーズナブルなお食事メニューに押され気味だったのか、いつ行っても混雑しているようなことはなく(苦笑)、気がついたら店を閉めちゃっていた。

ここのカレー、好きだったのに。
ナンがとっても美味しかったのに。
残念!


そう思っていたから、こちらへ進出してくれた事自体は歓迎よ♪


ナン

こちらの店でも、印度文化のかほりがするお兄さん達がキッチンに立っている。
ナマステ~。


ここの焼きたてのナン、大きくてマジで美味しいんス。
ガラス越しにナン焼き釜が見えるので、ケータイ構えて撮影しようとしていたら、お兄さんはポーズ作って笑顔でサービスしてくれた。
(しかしその笑顔画像は画像としてはボツになった…)

テイクアウトも出来るナン、お持ち帰り価格は350円。
でも焼きたてが絶対にうまいぞ。



ランチ

日替わりランチ(サラダ&ドリンク付き800円)を注文。
今日の日替わりカレーは、チキンかキーマから選べたので、チキンをチョイス。

ナンが苦手だったらライスも選べる。
辛さも甘口/普通/中辛/大辛…など、好みで選べるよ。

フォークの大きさを見れば、ナンがどれだけデカイかわかるじゃろ?



やっぱりここのカレーはうまいぞ。
「日本人にカレーとラーメンが嫌いな人はいないだろ?」
ってのはうちのダンナの説だ。
皆さんはどうっスか?

確かに私はカレーもラーメンも好きだ。


でも熊本へ来てからはこちらのラーメン(とんこつ)にあまり馴染めず、何度も足を運びたくなるラーメン店がそれほど多く生まれないというのも事実。

国道16号線沿い・六浦交差点近くのラーメン屋にいきたいっ!!
(だりっちさん、あの店まだある?←探してみたらまだあった!)


どうか今度のカレー店は、あんまり早く潰れないで欲しい。
職場の近くにあった時よりも、今日のランチタイムはお客さんが多く入っていた。

「意外と繁盛しているじゃない?」
「これだったら続くかな?」
「一過性のものかなぁ…」

親戚縁者でもないのに、この店の今後を案じている二人。
だってだってだって、嬉しかったんだもん久々にここのカレーが食べられて…。


店の別区画には、エスニック雑貨も置かれているよ。

エスニック雑貨

印度更紗の衣類とか、夏場にはよさげだよねぇ。
あんまりお高くない衣類が結構あるようなので、財布が寂しくないときにまた来てみようっと。





実はこれで3日続けてカレーを食べておるワタクシ。
それでもOちゃんからこの店へ行こうと声が掛かったときに、全く断る気にはならなかった。

そのくらい、わしゃカレーが好きなんじゃよ。
がっはっは。


  本日のBGM カレーの歌/くるり



励みになります

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

したいけどできない できるけどしたくない

昨日の画像に出したタケノコ。
今朝出勤したら、大きい方のタケノコはゴミ箱に放り込まれていた(笑。
あんなタケノコでも、喜ぶ人はいるかもしれないだろうにね。
私ら贅沢だわ。

小さい方のタケノコは、某従業員が持ち帰ったらしい。

ゴミ箱の中のタケノコを見て、勿体なさそうに、
「あれは茹でて干し筍にするといいのに…」
と言う人が。
昨日も同じことを言っていた。

であるなあば、何故アナタは持ち帰らない?




クラブハウスの前にコンペの皆さんが集合して、コンペの開会式もどきを行うのはよくある風景。
幹事さんやその会のエライさんが挨拶したり、ニアピン&ドラコンホールの伝達、競技の注意事項を述べたりね。


今朝もどこかのコンペの人々が集まっていた。
開会式をしているんだなー。
…と思って見ていたら、ちょっと様子が違う。

体操1

ちゃんと指揮者が前に出て、全員でラジオ体操をしていた(爆。

体操2

ラジオ体操だけでなく、ストレッチも入念に。

準備運動ってアスリートとしては大事なことなんだけど、全員揃ってここまでやるコンペは初めて見たわ。
感心して微笑ましく眺めていると、
「うちのコンペではいつものことですよ」
と事も無げに話された。

ステキだと思います。

こういうコンペの人々は、遅刻してくる人もいなくて好感が持てる。
遅刻者が多いようなコンペって、概してプレイも遅くて迷惑な人々だったりするんだわ。




昨日の今日なので、さすがにうちの職場での遅刻者はいなかった。
ギリギリで駆け込む人はいたけれどね。
タイムカードは間に合っても、朝礼に出てくるのが間に合わなかった。

ヤモ兄様のコメにあったけれど、近所の遅刻、そうです多いです。
あれって油断以外の何ものでもないよね。

職場に割と近いのに、ギリギリの出勤が定番の人って多いんだわ。
「あと2分早く来ればいいのに」
って今日もその朝礼に間に合わなかった人は言われていたけれど、
「でも生活のリズムがそうなっちゃっているから、いくら言っても直らないんだよ」
とも言われていた。

諦められてしまっています。
それでいいのか?
いつも駆け込みで、おまけに化粧もせずスッピンで来て、仕事が始まってから化粧水からのフルコース化粧を始めるんですぜ。
それって何か間違っていると思うワタクシ。






昨日書いた「もう来なくてていいから」事件がどうなったのか、それを追記しておこう。
若い頃の私が、その日その後どうしたのかを。


寝坊した私に電話口でそう告げた上司は、私が苦手としていた上司だった。
私だって寝坊したことはショックで、
「やっちまった!」
と思った。
わざと寝坊する人なんていないじゃないのさ。
故意じゃないのよ過失なのよ。
目覚ましは確実にセットしてから寝たんだけど、止めたのか聞こえなかったのか、ちゃんとその時間に起きることが出来なかった。
それなのにいきなり言われちゃうんだもん、
「もう来なくていいよ」
だなんて。
しかも電話はそれで切れたし(汗。

まあ通勤時間が1時間というところに住んでいたんだから、始業後の職場から電話貰って目が覚めているようでは、どんだけひどい寝坊をしたんだよ!ってことなんだわ。
だからそれはそれで、どれだけ責められても仕方ないこと。


当時私は独身寮に住んでいた。
携帯電話なんて、誰も持っていない時代だ。
自分の部屋にも電話は引かれていない。
電話は寮監さんから取次され、インターホンで呼び出されて受付へ行って電話を取るものなので、寝坊したことは寮監さんにもバレバレ。

気不味いことこの上なし。

でも電話口の上司のこともカチンと来て、
「じゃあ行かないでおくしかないね」
と思って、自分の部屋に戻ってふてくさっていた。

すると間もなく、今度は先輩から電話が来た。
「今からでいいから出て来なよ。出て来て謝っちゃいなさいよ」

えー?行くのぉ?
顔出したくないなぁ…。


でも隣で寮監さんが聞き耳立てているし、出勤しない訳にはいかないよね(汗。

勿論出勤してからは、一社会人として丁寧に謝った。
そして仕事に就かせてもらった。



「来なくていい」と言われて、行かないでふて寝でもしていた私を想像しておられたかな?
でもこの上司とは、異動でお別れするまで上手く噛み合わなかったなぁ。


私が結婚したのは、この上司と一緒に仕事をしている時だった。
披露宴には、所属長・課長以下、係長や同じ係の上司・先輩らもお招きしたが、付き合いがそれほど長くないこの「もう来なくていいよ」の上司は招待から外した。
外した理由はあらためて書くまでもない。


ところが招待状の返事を頂いた後に、その当日にどうしても外せない仕事が入ってしまったうちの係。

とても来ていただきたかった係長など、何人かはこの仕事のために欠席やむなしとなる。
ところが周囲からこう言われてしまった。
係長の代わりに、あの上司に出席していただきなさいと。
格から言うと、そうした立場の人だからと。


私は拒んだ。



私の結婚披露宴だ。
私が来ていただきたい方だけを招けば良いでしょうよ。
来て欲しくもない人を、何故わざわざ呼ばねばならぬ?

しかし周囲は強く私を説得した。
親しかった先輩も、私を諭そうと骨を折った。


だが私はどうしても納得が行かず、誰がどんなふうに言ってくれようとも拒み続け、
「そんなに周りに振り回されるんだったら、もう披露宴なんてしなくていい!」
とまで先輩に泣いて抗議した。
いや、これは抗議したと言うよりも、駄々こねたんですな、今になって思うと。


若かったねぇ…。
今のゴエモンとそう変わらない年齢の時だもんねぇ。



大人の付き合いというのはそういうモノなんだと、先輩も私の心中をを察しながら宥めてくれたが、私はどうしても納得が行かなかった。
そうした葛藤が何日も続いてしまった。


結果として、私が渋々折れた。
来て欲しくないあの上司を、仕方なく呼ぶことになった。
納得が行かない結果だったけれど、表面上だけは取り繕って、周囲の面目を保ってあげることにした。
そんな事が裏であったことを知ってか知らずか、その上司は快く出席してくださった。





大人って、理不尽なことも、受け入れなければならない時があるのよねぇ。
そういうことが今はわかるお年ごろになったんだけど、やっぱりどうしても納得出来ないことがあると、今でも私は開き直ってしまう。
「やめちゃおうかな…」
色々なことがあったりして、つい物事に対してそんなふうに考えてしまうのは、どう考えても納得が行かずにもがいていしまっている時だ。



昨日の遅刻事件に関して、本人から真摯な態度での侘びは入っていない。
どのくらい反省しているかさえもわからない。
「ふざけんじゃないわよ、何度も遅刻して迷惑かけて!」」
と怒鳴りつけたいところだが、怒鳴ったところで彼の今後の生活態度が変わるとは思えない。
怒鳴ったら怒鳴ったで、その後の関係が気まずくなるだけだろう。
だからもう私からは言わないでおくことにした。



年齢を重ねて性格的には若い頃よりも少しだけ丸くなったように思うが、キレることが減った分、どうも言いたいことが言えない状態が続き、表面上はうまく取り繕いながら、実は忍耐を続けることとなり、その意味では人付き合いが下手になって来ているような、なんだか微妙なところにいるワタクシ。


私と同じ誕生日の、シェークスピアは言っている。
「人間の生活は、次の二つから成り立っている。
 したいけどできない
 できるけどしたくない」
とね。



これ、中学生の時に知った言葉。
年を重ねて行くほどに、もっとこの言葉の意味が深く掘り下げられるようになって来る自分かも。


  本日のBGM don't cry anymore/miwa



励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

たのむよぉ~

超早出。
6時に家を出て職場へ向かう。
06:25に職場に着いた。


なのにフロント担当者もスタート室担当者も遅刻して来て、合鍵でクラブハウスに入ったワタクシ。
しっかりしてくれよ皆さん。


今朝のスタート室早出担当の研修生Aくんなんて、敷地内の寮に住んでいるのに時間をかなり過ぎても来ない。
携帯に電話入れて呼び出そうとしても、
「auお留守番サービスです…」
と声が繰り返されるばかりで、起きてくれない。

キミさぁ…。




お客さんが次々と来始めているのに、Aくんはまだ来ない。
寝坊どころの話じゃないぞ。
何度電話しても起きないんじゃ、手の施しようがないではありませんか。
完全に仕事放棄と同じだぞ。
こりゃ、寮まで直接叩き起しに行かなきゃダメかなぁ?


携帯をしつこくかけ直し続け、5回目くらいでやっと起きた。
「もう時間とっくに過ぎているよ、お客さん来ているよ」
「すみません、すぐ行きます…」
そう声が返ったのは、06:53のこと。
もう早出ではない、普通の出勤時間になっているキャディさん達が次々と出勤していた時間。


頼むから遅刻癖を直してくれ。
そんなことじゃ、社会人として失格。
プロゴルファーを目指しているんだろ?
試合だって、遅刻したら失格じゃないか。
あんた、それを直さない限りプロになれないよ。

…と私は思う。


寝坊しないようにしなきゃ!…と前の晩から緊張して、早起きして正直に出勤する方がアホらしくなる。
遅刻常習者は、とにかく何度も同じことが繰り返されているんだよねぇ。
うちの職場の若い衆は、出勤時間に関してルーズ過ぎる。
上の人も甘過ぎなんだよ。
もっとビシッと言わないと。


若い頃に寝坊して、職場の上司からの電話で起こされて驚き、
「すみません、今起きました」
と答えたら、
「もう来なくていいから」
と受話器の向こうで言われた経験が一度だけあるワタクシ。
あれは堪えたぜ。
たはは。





タラの芽の話を書いたりしたけれど、今年は去年に比べると、タラの芽の成長が少し遅い気がるする。
桜は早く開花したが、満開まではちょっと時間がかかった。
燕が来るのは例年よりも遅かった。

微妙なこの差が、今年の春にはある。



遅めに到来しているツバメさん。
その数もまだ例年よりも少なめ。

つばめ1

どうしてなんでしょ?

それでも早着している燕たちは、営巣準備で忙しそう。



つばめ2

どこに巣を構えるのかな。
今年は何羽の雛が巣立つのかな。





お客さんがコース内からタケノコを採って来た。

たけのこ

顔を出していたタケノコ、蹴飛ばしたら折れて転がったんだと。

「誰か持って帰っていいよ」
と言って、スタート室へ寄贈して行った。


なんだよぉ、いらないんだったら無闇矢鱈と採って来るなよぉ。


しかしこのタケノコを見つめた面々、
「こぎゃ~ん伸びてしもうておるとは、イランよー」
と手を出さない。
タケノコ産地の人々、舌が肥えております。
どういうものが美味しいのか、良く知っております。




早出してそして残業になったワタクシ。
みんなが帰ったあとも、タケノコはここで寝転んだままだった。


勿論、私も貰って来なかった。





寮の食材へと回されるだろうか???







明日は下り坂予報。
困ったもんだね、日曜日に雨ってのは。


  本日のBGM ほら急げ/ウルフルズ




励みになります

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

あんたって人は!

皆さん期待しすぎなんですけど(滝汗。
そんなたいした事を引っ張っているんじゃないんですけど(脂汗。










昨日は目土作業が行われており、そちらに配置された人々は早く帰ることになった。
しかしクラブハウスの方で仕事をしていた私は、帰宅が遅くなっちゃった。



お客さんの数自体は多くなかったので、早く帰れることを期待しながら仕事をしていた。
そして早く帰ることが出来るとしたら、Oちゃんとの懸案を手がけるつもりでいた。

その懸案とは、山菜採り。




毎年この時期に、山菜採りの事をネタにしてブログを書いている。
今の時期といったら、私の周囲ではタラの芽とワラビが旬である。

タケノコ掘りも旬を迎えているが、近年の私はいわゆる孟宗竹のタケノコを掘りに行くようなことはない。
ゴエモンがまだ幼い頃は、面白がってくれるから一緒にこれを掘りに行っていた。
従姉妹が持っている竹林へ、鍬を担いで出向いていた。


大きなタケノコを自宅でアク抜きまでするのは結構面倒なことだ。
あれさえなければ、掘ってきてすぐに調理出来るのならば、タケノコ掘りも楽しいと思うんだけどねぇ。


今のワタクシ、あの大きなタケノコは掘って来るものでも、買って来るものでもないと思っている。
職場があるのは県内有数のタケノコ産地。
黙っていても、毎年どこからかタケノコがやって来る。
今年は既に、もう2回貰った。
職場にはタケノコを茹で上げたものを大量に配布してくださる方もいて、今やこれに期待する生活にすっかり慣れてしまった。



しかしタケノコに比べ、入手が少ないのはタラの芽だ。
頂き物は稀である。
Oちゃんの実家から頂戴することがあると言った程度。
タラの芽を手に入れたかったら、買うか自分で採りに行くかしないと。


職場の中にもタラの芽は出ている。
しかし例年書いているが、これには他の人達との駆け引きがある。
お客さんも狙っているし、キャディさん達など従業員も狙っている。
他の人が先に採ってしまったら、もうアウトだ。
誰も知らない場所にあるタラの芽っていうのは、あまり多くない。


そちらで無理をするよりは、我が家の近くにあるタラの芽=お宝を狙う方がまだ確率は高い。
温かくなったり冷え込みが戻ったり、収穫時期が微妙にずれ込んでいたが、昨年も大量に採れたあの場所へ、もうそろそろ出向かなければ!
あそこへ行けば、タラの芽もワラビも採れるし!
そう考えていた私とOちゃん。



早く帰ることが出来たら、そこへ行きたかったのだ。




早く帰宅することになったOちゃんが、
「あなたが仕事終わったら、一緒に行こうよ」
と言ってくれていた。

しかし私は午後5時までの仕事になりそうで、それから帰宅したのではもう山菜採りに行っている時間などない。

「そうなったら、今日は諦めるしかないね…」


次に時間が確保出来そうな日程はまだ先で、その頃にはタラの芽が伸びすぎてしまっている可能性が大きい。
ひとけのない山の中。
一人で行くのはちょっとコワイ。
藪の中にマムシとかいたらヤバイし…。




結局私は午後5時退社が決定的になり、山菜採りは諦めるしかなさそうだった。



残念だったな…。
旬を逃してしまう。



そう思いながら残業中の私へ、Oちゃんからメール着信。

「タラの芽たくさんとれたよ これからワラビを採る
 ワラビは少し前に誰かが採った痕跡あり」

えっ!?
なに、何だって!?

一人でタラの芽と山菜を採りに、あの山へ入っているのか!?

我が家へ車を置いて、我が家から高枝切り鋏を持ち出して!!(爆






彼女の行動力に驚嘆。

そうか、そこまでやったか。






ようやく帰宅した私が、
「家に着いたよ、どこにいるの?」
とOちゃんの携帯へ電話を入れると、
「もう着くよ、隣の家の前だよ~」


我が家へ現れた彼女は、目土作業時の姿=エプロンと帽子で装備し、高枝切り鋏を担いで反対の手にはビニール袋を膨らませてぶら下げ、まるで槍を担いで引き上げて来た野武士のように勇ましいムード。
その姿を撮り逃したのは惜しかった!(笑)


「タラの芽は、まだ誰も採っていなかった!」
意気揚々として報告。

その収穫がコレ!

ワラビ

ワラビは1kgを優に超え、

タラの芽

タラの芽はザルから溢れ返る。



あんたって人は!!
ギューッと抱擁。


彼女はもう諦めていたとばかり思っていたし、私も今日はダメだと思ってばかりいたのに。
まさか一人で行っちゃうとは思ってもみなかった。

「帰りの車の中で、やっぱり行ってみようかな…って思い直してね」
この根性には敬服するしかない。
「高枝切り鋏のある場所は、ちゃんとわかっているし」
いつも一緒に採りに行くし、柿や栗を採るときも一緒だしね。
(栗の実採って、私が脚立から落ちて骨折した時も一緒だったしね…)


「誰もいないから、どっかで物音がすると少し怖かったよ」
だろうよ…。


それなのに、2時間半近くも頑張って山歩き。
あんたって人は!!




好きなのね、よっぽど…(爆。






Oちゃんのど根性に深く感謝し、これを二人で分けさせてもらった。


ワラビは大きな鍋に入れてもはみ出すくらいの量があり、タラの芽は天ぷらにしたら、ダンナと二人では食べきれぬ量になって、残った天ぷらを本日揚げ直してまた食べた。
それでもまた少し残った(笑。



昨日帰宅後の私は、ワラビのアク抜きに大量のタラの芽天ぷらと、その調理がとても忙しくなったのである。

天ぷらを作ったのは、昨年のタラの芽以来かも。
私はあんまり揚げ物を作らない。
LDKが油臭くなるあの感じが苦手なのと、揚げ物自体あまり食べる方でもないからだ。

だけど真新しい油を注いで、カリッと揚げた天ぷらは、とっても美味しかったよ。



彼女に深く感謝。
お礼に昨晩は温泉へ連れて行ってあげようと思ったのだが、その時刻になって来たら、
「疲れで眠くなっちゃった…」
とメールが返り、別な日に変更することにした。



良い友達がいる。
そしてお互いに、良い趣味を持っている。


良い土地に住んでいる。

自然の恵みに、そしてかけがえのない相方に、深く深く感謝のワタクシ。




頂いたコメントへのお礼が遅れております。
仕事がちょっと立て込んだりして、私も眠くなるのが早くて…。


明日は一人だけ超早出。
そして残業の予感(涙。


  本日のBGM キミはともだち/平井堅



励みになります

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

招福

本日見かけたキャディバッグは、おめでたいキャラの図案。

七福神バッグ1


このバッグ、是非あのおめでたい名前のお客さんに所持して欲しいもんだね!



反対側の図案はこうなっており、

七福神バッグ2

どちらから見ても、かなり目立つバッグだ。


招福かぁ…。
福を招くことが出来るといいッスねー。
ね、このバッグの持ち主さん。
議員に落選して何年だっけ?(ぼそ)




キャディバッグには、なかなかド派手なものやかわいいキャラのモノなどもいろいろとあって、日々我々の目を楽しませてくれる。
勿論ものすごく地味~なものもあるんだけどね。
この七福神バッグはかなり派手な部類に入るけれど、このくらい遊び心があってもいいと思うよ。





晴天に加え、日中の気温が上昇し、暑いくらいの日になった。



夕方近く、グリーンへの散水が始まる。

散水1

芝も喜んでいることじゃろう。



あ!



この画像を撮りながら、突然閃いたワタクシ。

グリーンの反対側へズンズン進む。
そして構え直す。





アレが見えるはずだ。






撮れるかな?







撮れた!!





散水2

スプリンクラーと日差しが生み出す虹。
虹を見ると、なんとなくシアワセな気分になりません?

いいことがありますように…。




仕事があまりにも途切れ途切れの頻度だったので、ネタ探しでこんなこともしていたのである。
デジカメのバッテリーはまだ見つからない。
いいもん、とりあえず私には、メガピクセルカメラ搭載の携帯電話がこうしてあるから(開き直り。



でも今日も探したけど出て来ないバッテリーチャージャー。
こんなことをいつまで繰り返すのやら…と思うと、見つかる目処が見えて来ない苛立ち。




格安になっている新品見つけて、WEBから購入申し込みしたわさ!!
気が短いのよ、潔いのよ私。





暇な割には、仕事の拘束時間が長かった。
早く帰って、やりたいことがあった。
なのに早く帰れなかった。


ところが…!!




意外な展開になったその出来事。
まさに「招福」な気分になっちゃった!

そのために、帰宅後の私は忙しかった。
何故忙しかったのか?
その話は明日またご報告~。


  本日のBGM あの虹をつかもう/ザ・スパイダース



励みになります

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

CALENDER
03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
COUNTER
TWITTER
たまにつぶやいている
RECENT・・・
PROFILE

あこちん

Author:あこちん
FC2プロフ作ってみました。こちらをクリック!
・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

  • 管理者ページ
  • CATEGORY
    お勧め書籍&CD&etc…












    LINKS
    時々覗き込んでいるBlogなど…
    SEACH THIS SITE..
    RECENT ENTRIES
    RECENT COMMENTS
    ARCHIVES
    RECENT TRACKBACKS
    RSS FEED
    QRコード
    QR