ひと休み

昨日一気に吐き出したもので、今日はちょっとスタミナ切れ(苦笑。
いや、常連さんはわかっている人が大部分だと思われるが、ほぼ徹夜状態で書いたんだわ(汗。


ボーッとした頭で仕事に行き、出勤途中で携帯電話を充電したまま家に忘れてきたことに気づく。
時計代わりにしているコレが手元にないと、けっこう不便なのよねぇ。

携帯が手元になかったので、出先でのネタ画像も獲得出来ず。

職場自体はかなりヒマだったので、私は一人で先日剪定した植え込みの、残り部分をチョキチョキしていた。
通路から見て裏側には、まだ手をつけていなかったから、その残りの作業ね。




ゴエモンが2泊3日の休暇を終えた。

お友達と過ごしたりしていたんだけど、横浜の実家では義母が転んで腕を骨折しているもんで、その見舞いも兼ねて行っていた。


上京して羽田についてすぐ、目の前にモヒカンANA機があったそうで、

モヒカン

しかと画像が送られてきていた。



1機しかない復刻版ものだけど、仕事で何度も見ているだろうにねぇ。
好きねぇ、この人。



そして休暇を終えて戻る時に搭乗する機材が、なんとこのモヒカンANAだったそうな。
おお~、遂に乗れたか。

内装は普通なの?
教えてゴエモン!



休暇をエンジョイしている様子が写メで伝わり、画像の多さには苦笑したが、マメでいい奴だなぁと思ったよ。


ゴエモンが我が家を出てから、早いものでもう丸2年が経った。
いつまでもこうして筆まめ(写メまめ)な人でいて欲しいと、おかあちゃんは願うのだった。






眠いよ…。
ゴメン。




励みになります

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

一心行の大桜2010~満開の桜が暗闇で嘆いている

桜前線は、どこまで広がって行ったのだろう。


上野公園1

これはお江戸・上野公園の桜。

上野公園2


本日ゴエモンは休暇中で、お江戸をウロウロして桜ウォッチング。








新宿御苑の桜も素敵。

新宿御苑1



こちらではあの「陽光」もたくさん咲いていたらしい。
ゴエモンからも絶賛の声を貰った陽光。

新宿御苑2

かわいいわぁ♪



携帯で受信するには辛すぎるほど、ゴエモンから大量の桜その他諸々の画像が送られて来ちゃったよ。
パソへ転送して処理するのが面倒。
ゴエモン、今度大量に送るときは、パソコンへ送ってね(涙。






昨年こそ機会を逃してしまったが、私が毎年のように桜を見に行っている場所のひとつ、南阿蘇村の一心行の大桜。

0704031.jpg

2007.4.3撮影



今年も開花して数日が経ち、お友達のブログや日記にも、この桜の情報が出てくるようになった。

昨日チェックした段階で、満開間近とのこと。
ほとんど葉桜になってしまってから出掛けた年もあったので、今年は出来るだけ満開に近い状態で鑑賞したいと思い、
「仕事を終えてからでもいいから、ライトアップされた夜桜見物に行こうか?」
って話になった。

勿論これはいつものお出掛け相方であるOちゃんとの計画なのだが、
「どこか出掛ける予定があるなら、私も連れて行って~」
と妹から声が掛かった。

今まで孫の世話などもあってなかなか忙しい日々を送っていた妹だが、たまたまこの先数日は、旦那さんも仕事で家を空けているし、孫の世話からも開放されていると言う。

「私もたまには、姉ちゃんたちみたいにあちこち出掛けたい~。
 温泉とか花見とか、付き合わせて~」




たまには付き合ってあげるとするか。





仕事を終えて速攻帰宅。
自宅に届いていた夕刊の一面に、
「一心行の大桜 満開宣言」
の見出しが踊ってカラー写真が掲載されていた。


明日以降は天気が下り坂になるとの予報が出ているし、今日行こうと言うのはナイスなタイミングじゃないか。
今日行かなくちゃ、この後の日程となると、我々の都合も良くないのだ。



妹も交え、3人で南阿蘇村を目指した。
一心行の大桜に着いた時には、もう午後7時を回っていた。



あれ?
あれれのれ?


ライトアップされていないよ。


真っ暗である。


「ライトアップってさぁ、週末だけだったっけ?」
「ううん、平日の夜にも来ているよ。
 その時にはライトアップされていたよ」
Oちゃんと此処へ来た過去の記憶を辿り、現在目の前にある暗闇が「何故?」である我々。


一心行の大桜がある公園の駐車場出入口に、警備員が立って誘導していた。
なんだ、駐車場にはまだ入れるのか。

「退場は午後7時半までです。
 それまでに出てくださるならば構いません。
 7時半までは、ここを開けてお待ちします」
といった内容の言葉を発し、駐車場へ車を入れてくれた。
私達の車だけでなく、次々とまだ訪れてくる車に対しても同様に。

あら、そういえば先年は駐車場料金を徴収していたけれど、今回は取らないのね?



一旦車を入れたものの、
「でもさぁ、真っ暗な中に行くの?」
と生じる疑問。


やっぱり無理なのかなぁ。
出よう。
車を出す。


出て少し行くと、もうひとつの駐車場。
ここは先程の駐車場よりも、さらに公園の出入口ゲートに近い。
と言うか出入口の目の前。
ここには警備員が立っていない。
思い直してこちらへ車を入れ、ゲートに歩み寄る。


そのゲートには退場口と示されていた。
口元にヒゲを蓄えた、背の低いオヤジが一人立っており、公園内から出て来る人に対してゲートを開けていた。

「入れないんですか?」
とこのオヤジに問う。
「もう終わりだよ、はいはい帰って」
そう言って、そして手で払いのける仕草をしてゲートを閉ざす。

カチーン!
なんだこの言い方と態度は!!

「上の駐車場の入口にいた警備員は、
 7時半までに出てくれれば構わないって言いながら、
 車を入れさせてくれていましたよ」
「入場は7時まで。退場が7時半まで」
「だったら警備員が取っている行動と、内容が違うじゃないですか」
「警備員は勝手にやっているんだよ」

勝手にって、アンタたちと同じ公園に関わっている人間でしょうが。
なんだよその言い草。

もうキレたね、さすがの私もキレた。
接客業だから、こういう無礼が余計に許せない。
「手違いが生じて済みません」
とか言えないの?

うちの職場でこんな態度を取ったら、お客さんから抗議の嵐殺到は必至。
横ではOちゃんも妹もプンプン。

「あなたね、警備員と自分たちは別に動いているつもりかも知れないけれど、
 来訪する側から見たら、みんなここの公園の関係者なんですよ。
 横の繋がりや連絡がちゃんと出来ていないから、こうなるんでしょうよ。
 それなのに『勝手にやっている』って、その無責任な言い方はないでしょ」
「こっちも迷惑しているんですよ」
「困らないように連絡を取り合えばいいじゃない」
「とにかく時間は決まっているんだから、もう終わりだよ」

それはわかった。
もう入れないんだったら入らない。
だけど責任逃れみたいな言い方は良くないだろ。
アンタそもそも態度が悪すぎる。


「あなたねぇ、そういう言い方はないんじゃないの?
 午後7時までって、わかりやすい表示がどこにあったの?
 今日の夕刊に大きく満開のことが出ていたから、遠くから来ている人も多いじゃない。
 それなのに、
 『折角来ていただいたのに、残念ですが…』
 とか、
 『申し訳ありませんが…』
 とか、そう言う事は出来ないの?
 『はいはい、帰って』
 って、何様なのよ。
 あなたの一人のそのイメージが、ここの印象を台無しにするんだよ、わかってんの?」
「わかってますよ」

すげぇ、開き直っているぜ、このオヤジ!

そうしている間にも、どんどん駐車場には車が入ってくる。
そして、
「ライトアップしていないの?」
「何時までなの?」
みんな質問して行く。

そして私達のこのやりとりを見聞きしているものだから、
「情報不十分ですよねぇ?」
と私がこの人々へ振ると、皆さん「そうだよ」の表情をし、
「なーんだ、折角来たのに…」
と一様にガッカリ。

「2時間も3時間もかけて来ている人ばかりじゃない。
 誰だって納得出来ないでしょうよ」
と妹が言う。

私も口を添える。
「ここに来るまで開園時間の事がわからないなんて、
 ここに居る人達無駄足踏んでいるじゃない。
 そうしたことに対して、申し訳ないと思わないの?
 そうした人々に対する態度が、あなたのアレですか。
 あなたの胸には『一心行』って刺繍まで入っている服を着ているでしょ。
 一心行の公園を代表しているスタッフの一人でしょ。
 一心行のイメージ=あなたの態度になるってこと忘れないでよ」
「はいはい」
「毎年のようにここへ来ていたんですよ。
 売店のおばちゃんも、ここに公園の人達も、みんなとても気持ちよく対応してくれていたのに、
 あたなのその態度で、今までのこと全部台無しになったわよ」

怒り心頭とはこの事なり。


要するにだ。
■今年に関しては平日のライトアップはなく、週末だけ21時までライトアップ。
■平日の開演時間は午後7時まで入場、午後7時半には退場

昨年と変わっている点があるのに、この事に関する広報が十分なされていない。
(そして駐車場料金を取らない代わりに、入場料を取るようになったらしいが、
 それもよく知られていなかったりする)

だから昨年までと同様に、平日でもライトアップされた夜桜が見られると思って来ている人多数。
しかも今日なんか、満開宣言出したばかりだから、余計に人は押し掛けて来る。
それなのにその対応が不十分。
不十分どころか、スタッフの教育が全然出来ていない。

私達の後ろには、
「八代から来たのに…」
と言っている人もいて、そんな遠くから来たのに、実にお気の毒。


私達は「入れてくれ」とゴリ押ししているのではない。
入れないならば入れないなりに、わかりやすい表示がないことや、納得出来るだけの対応をしなかったこのオヤジの言葉や態度が許せない。


周囲に人集りも出来ている。
私はオヤジの無礼をとことん突っ込んで責める。
そして自分の言い方がまずかったことにやっと気づいたのか、おやじの態度が少しトーンダウンして来た。
「じゃあ、そう言ったことは悪かったですよ」
でもまだ真摯な態度ではないから、我々の怒りはおさまらない。


「私の名刺を出すから、あなたのお名前教えて頂こうか」
「いえ、言えません」
「なんで言えないのよ」
「言えません」

逃げるのか、このオヤジ。

「だったら責任者呼んで来てくださいよ!」
横からOちゃんツッコミ。
やるときはヤルぅ!

「呼んできますよ」
プレハブの事務所へ退避するオヤジ。
「逃げることが出来て助かった…」
と思っているかも。



ガラス越しに見えるその姿。
ヒゲオヤジに促されたのだろう。
背の高い、頭を丸めた、いやハッキリ言おう、ツルピカ頭のジャージ姿のオヤジが、両手をポケットに突っ込んだままプレハブから出て来た。

ゲートへ来る途中で、そいつはタバコに火を点けた。

こいつが責任者?
銜え煙草でクレーム対応するつもり?
ヒゲオヤジよりも態度ワルー!

ヒゲオヤジは完全に逃げの態勢なのか、もうプレハブから外へ出て来ようとしない。




ゲート前まで来て、タバコを吸ったままのツルピカ。
私達へ声を掛けるかと思ったが、他の方を見て突っ立ているだけで無視。
ヒゲが同伴していないから、ツルピカに声を掛けていいのかどうか、我々は少し躊躇。


やがて踵を返して、なーんにもしてくれず、プレハブへ戻ってしまうこのツルピカ。


な、なんだよ、マジで無茶苦茶だぞ、ここの対応は!



プレハブ内でヒゲがツルピカと話している。
そして渋々と言った感じで、ヒゲがツルピカと共にゲートまで来た。

「こちらの方々です」
とツルピカに告げるヒゲ。

「終わりなんだよ、もう」
まるでヤクザ口調のツルピカ。

はぁ?
責任者がその口のきき方!?
一同唖然。


「それはわかりましたよ。
 でも十分にその事が告知されていませんよ。
 それなのに、帰れ帰れって、あれはないでしょ」
「ラジオで流しているんだよ」
「ラジオを聞かない人だっているでしょ?
 私の車は、ラジオ聞けませんよ」
「そんなのアンタの勝手だろ」

すごいところだよ、一心行の大桜!!
責任者を呼べと言ったら、こんな奴が出て来るんだよ!!


「あなたねぇ、こんな対応して、新聞の投書欄や電話投稿欄(が地元紙にはある)や、
 或いはインターネットの口コミなんかに私が投書したら、
 ここの評判はガタ落ちですよ」
「すればいいじゃねぇか!」

うっひょぉー!!
シンジラレナーイ!!!

だったらブログに書いてやる!


「ちゃんとした対応が出来ないんですか?
 今まで毎年来ていたのに、こんな不愉快な思いをしたのは初めてですよ」
「ああ、こっちも不愉快!もう帰れ!」

そう吐き捨て、ツルピカは私達にヒゲの非礼を詫びるどころか、威張り腐ってプレハブへ消えた。



南阿蘇村の一心行の大桜は、こんなヤクザまがいの男が、スタッフ責任者として暴言を吐く所だったのかよ。
猛烈なるイメージダウン。



しかしこの我々の怒りはまだおさまらないよ。
納得行かないぞ~。


プレハブへ押し掛けてやりたい気もするが、閉じられているゲートを開けて無断で入ったとか、あいつらに難癖をつけられても嫌だしなぁ。
うーむ、どうしてくれよう…。



とそこへ、初老のご夫婦が駐車場へ現れた。
「なんだ、もうやっていないのか?」

「7時までなんですって。
 でもその対応がひどいんですよ」
Oちゃんと妹が、その男性に今までの経緯をざっと説明する。


「それ、どいつ?
 言って来てやるよ、私は地元の者だから」


おおおっ!!!
頼もしい人登場!!
聞けば隣町から来ている方だと言う。


彼はゲートを開け、プレハブへ向かって歩き出した。


少しすると、プレハブ内にいたおばちゃんと共に、この男性が外へ出て来た。
そして別棟の公園管理事務所へ入って行き、おばちゃんも交えてその中にいる誰かと話を始めたようだ。


さっきの奴らよりもマシな「責任者」と呼べるような人物でもいるのか?



気になるから私もゲートを開けて入り、その事務所を覗き込んだ。






結論から書こう。


マトモな対応が出来る「責任者」がそこにいた。
彼は数々の非礼を丁寧に詫びた。

「あなたが責任者なんですか。
 だったらさっき出て来た、あの失礼な人は責任者ではないんですか。
 その場凌ぎで、私達を騙したんですか」

「いえ、そういう事ではなく、あの時点では私は席を外していて、
 あの場で責任者的な立場として出て行けたのが、彼なんです」
「どうせあのヒゲの人が、
 『しつこいのがいて、うるさいんだよ』
 くらいのことしか言わなかったんでしょうよ」
「いえ、そんなことはないです」
「あんな態度、まるでヤクザですよ」
「本当に申し訳ありません」
「あんなのを出すくらいだったら、
 おばちゃん、あなたが出て来てその笑顔で話してくれたら、
 私たちはあれ程まで不愉快な思いはしなくても済んだのに」
「私もその時は席を外していて…」
本当にそうなのかなぁ…。

「さっきの彼らをここへ呼んでくださいよ。
 どんな対応をしたか、彼らからあなたが聞いてくださいよ」
と責任者氏へ言う私。

「いえ、彼らも反省しているんです。
 『最初の対応がまずかった』って言っているんです。
 だからもう、顔向けできないって、
 もう何も言えなくなっちゃっているんです」
とおばちゃん。
「田舎の人間だから、そういう対応に慣れていないんです。
 うまくお話をすることが出来ないんですよ…」
ともおばちゃんは言った。

それを言うならば、あなたがたはみんな同じ地域の人間だ。
田舎だの都会だのと言う問題ではない。
この土地の人々が、この土地の名物である桜を見に来る人の対応をしているのだ。


そうやって逃がしてしまっては、本当の意味で彼らのためにはならないではないか。


責任者氏は、
「自分のスタッフ教育が至らないから」
だと詫びた。
「再教育し直します」
と約束した。

「再教育しても、あの二人は無理。
 あんなのは外さないと、白水村(現在は南阿蘇村の一部)がダメになる」
キッパリと私は言い切った。

「この桜を見に、観光客が沢山来るでしょ?
 白水にお金を落として行ってくれるんでしょ?」
「はい、そうです」
「だったらそのお客さんへ、ウエルカム~って気持ちで、もっと親切な対応をしなきゃ。
 勿論ね、沢山人が来ることで、色々と問題も生まれているでしょうよ。
 それもわかるんですよ、地元にとって有り難いばかりじゃないってこともね」
「おっしゃるとおりです」
苦笑する責任者氏とおばちゃん。

「でも迎える側がなすべきことが、まだまだ出来ていないですよ。
 時間の案内にしても、ラジオで流しているって威張っていたけど、
 24時間聴き続けている人ばかりじゃないんだから。
 その広報が流れるタイミングで放送を聞いていなけりゃ、
 全然知ることが出来ないんだから。
 ここまで来る人、みんな知らないで来ているでしょ?
 大きな看板を出すとか、そうした努力が必要でしょ」
「そうです、検討します」


何も知らない来場者がまだ次々と来る。
その中の一人も、ゲートを開けて入り、この事務所へ来て告げた。
「役場に電話したけど、時間のことなど教えてくれなかった」

頼もしい地元の男性とこの彼と私の3人で、こうした情報の不徹底と、ホームページ関係にも時間帯のことなどが明記されていないことを指摘した。

「役場がきちんと仕事をしてくれていないからだ」
と責任者氏は言い訳したが、
「そう言ってしまわずに、してもらえるように努めることが必要じゃないのか」
「正しい情報が伝わらないと、あなた達だって困るだろう」
と私達が言うと、
「確かにおっしゃるとおりです。
 役場のほうとも再度話し合います」
と答えた。


「とにかく開園時間の案内、大きく広く出さないと、今後も困る人が沢山出ますよ」



公には出来ないでいるのだが、桜がある土地の所有者が、夜間開園に難色を示したのだそうだ。
そのために、昨年までとは変えている部分があると説明された。


納得出来たような出来ないような。
まあ、これ以上押し問答をしても、変わるものがあるわけでもない。

とにかく責任者氏へ言うだけは言ったから、もう引き上げよう。



ゲートまで私達を見送りに出た責任者氏とおばちゃん。
寒い中、Oちゃんと妹はおよそ30分間も外に立ち続けて待っていた(汗。



「あの二人、ここへ連れて来て詫びさせてくださいよ」
彼女らはまだ納得せず、最後の最後にこう言った。
「いや、本当にそれはご容赦下さい」
と責任者氏。

「どうしてですか」
「詫びるまで帰りませんよ」
私の相方達も、かなり粘った。

「私が全て責任を持ちますから、どうか私に免じてお許し下さい」
責任者氏も引かなかった。



あの二人に詫びさせたかった。
目の前で頭を下げさせたかった。


「気を悪くなさらず、またいらして下さい」
と別れ際に責任者氏は言った。

「いや、もう来ない!」
正直そんな気持だったから、私はすかさずそう返した。



とっても気に入っていた場所で、ものすごく不愉快な思いをした。
毎年行こうと思っていた場所なのに、もうあんな所には行きたくないと思わせてくれた。



真摯に詫びた責任者氏の態度は認めよう。
不愉快な思いをさせたヒゲとツルピカ、彼らだけがここの関係者ではない。
こちらの関係者全てが、あのように態度の悪い連中だとは言わない。
実際、私たちは過去の数年間において、とても気持ちよくここで桜を愛でさせて貰って来たのだから。
善意の人々だって沢山関わっている。


私も私なりに、事前に情報集めには務めた。
しかし開園時間帯や、ライトアップのあるなしに関しては、明記された情報に辿り着けなかった。


今年のこちらでのイベントポスターがこれだ。
(リンク先はPDF形式ファイル/556KB)


ポスター

これには時間のことなど書かれていないんだよ。




ある意味では私の情報不足とも言えるかも知れない。
ネットに頼り勝ちになっている私の情報検索網。
ラジオやテレビと言った媒体には、どちらかと言えば疎い。

でも皆に問いたい。
ラジオだけに頼って情報集めていますか?
あなたの情報網は何ですか?




ここに書いた内容は、今日起きた事実だ。
悪口が書きたいのではない。
事実を事実として伝えたい。
投書でも何でもするが良いと言い放った輩、それもまたスタッフの一人であり、責任者として我々の前に現れた人物なのだから、それなりに自身の発言についての責任は取らせよう。
だから私は書いた。

「南阿蘇村」
「一心行の大桜」
「一心行」
「桜」
「見物」
「花見」
「ライトアップ」
「駐車場」
「料金」
「時間」
そのようなキーワードで検索かければ、このブログだってヒットして来るんだぞ。



この記事を受けてどう感じるかは、読み手の皆様にお任せする。

勿論、一心行の大桜その木には罪などない。
出かける機会があれば、どうぞ樹齢400年あまりのその一本桜の美しさを、素直に楽しんで来ていただきたい。




長々と抗議し、冷え切った身体を温めようと、すぐ近くにある温泉「瑠璃」へ行った。
カルキ臭さはあるが、泉質の良い温泉だ。

しかし露天風呂が、ちびっこランドと化していた。
泳ぐ、お湯を掛け合う、騒ぐ。
しかもそこには親も一緒に浸かっている。
親は子供を注意しない。
しかもそれ、複数の家族。
どうやらお友達同士らしい。


内湯からガラス越しにその様子が目に入り、露天に入りに行った妹が、その子供らを気にしているのが伝わって来る。
妹よ、怒らないのか?
「このガキの飼い主はどいつだ!?」
と怒鳴らなくていいのか?
私だったら黙っていないで、きっと何か言うぞ。


もう今日はこれ以上腹を立てたくなかったので、私は露天に行くことを諦めた。
内湯へ戻って来た妹へ、
「親に言わなかったの?」
と尋ねたが、妹は、
「言わなかった~」
って苦笑していた。

地元の客なのかな?と思ったが、脱衣所で一緒になったこの人々は、宿泊客用の浴衣に身を包んだ。
そうか、泊まり客なのか。
そこの親たちよ、こうした場所へ来るのだったら、まずは子どもに公衆マナーを教えなさい。
同じことをあなた方が他人にされたら、決して愉快ではない筈だ。



白水はお気に入りのケーキ屋さんもあり、本当によく足を運ぶ土地だ。
こんな気持にさせて、がっかりすることばかりの今日になってしまい、本当に残念に思う。


長々とぼやきに突き合わせた常連さん方、なんだか立て続けにストレスネタを投じてスマン。
毎日怒ってばかりいる訳じゃないんだよ。
短気と言えば短気だが、若い頃に比べりゃ物凄く丸くなった(体型もね。
辛抱強いから、あの会社だって飛び出さないんだよ(おっと!)


  本日のBGM 夜桜迷い子/伍代夏子



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ジャンル : 日記

斬!

国道から職場方面へと続く、川沿いの県道。
車が川へ転落し、亡くなった方も先日出てしまった県道。
何カ所もカーブがあり、現在道路拡張工事も行われていて、走りやすい道とは言えない。

だけど朝の通勤時間帯などは、結構速度を出して走っている車もある。
職場へ向かう我々の中にも、時間がなくて焦っている人がいることがあるし、それとは逆の方向から国道へ向かう車の中にも、相当急いでいる車をお見かけする事がある。

急いで走ると危ないよ。
カーブの途中で中央線をはみ出して、対向車とぶつかっちゃった人がいたのもこの県道だよ。
ちょっとした事故が多い道路なんですわ。





今朝も1台ぶつかっていた。
我々とは逆方向から進行していた車が、道路脇の電柱に車両の左前部をクシャッとぶち当てて止まっていた。
車高を少し下げてエアロパーツを装備したその車の傍らには、まだ少し若い男性が悄然と立っており、いずこかへ連絡しようとしているのだろう、携帯電話を操作中だった。

あ~あ、やっちゃったのねぇ。
自走不能だねぇ。
でもここは工事中ではあるけれど、見通しの良い直線。
若者よ、何故ここで電柱に突っ込むか???



「ぶつかっていましたねぇ」
出勤して開口一番、私はそう言っていた。

「うん、煙が上がっていたよね~」
私の3台ほど前を走っていた最長老様には、ボンネットから上がる淡い煙が見えたと言う。
あら、私には見えなかったわソレ。

「え!?どこで?」
私達よりも少し早く職場に着いていたキョーコさんとOちゃんは、事故車を見なかったと言う。



先に着いていた者と、後から着いた者、その差はほんの数分である。
僅かな差で、その現場を通った時の状況が異なった。
キョーコさんとOちゃんは、おそらく現場から職場への間に、事故前のあの車両と擦れ違っている筈だ。
「いやぁ、気がつかなかったなぁそんな車…」
と首を傾げる御両名。


何はともあれ、巻き込まれる人が出なくて良かったよ。



前日からよもぎ餅の遺恨を残したままのOちゃんと、どんな顔をして会えばいいのやら…と思っていた。
何事もなかったかのように、後を引かずにこんな会話から入って、サクっとしていればいいや!と考えちゃった私の切り替えでもある。

だって他の人は、よもぎ餅事件を知らないんだもん。


しかしこの人と私は、二人で朝の玄関の担当をしなくちゃならない本日なのであった。
とほほ…。
空気がマズーじゃ嫌だしなぁ…。

昨日のことを引きずって、うじうじしても何の足しになる訳じゃない。
切り替えましょ、切り替え。


でも一応、言いたいことは言っておこう。

朝礼後直ちに、先に玄関へ行っていたOちゃん。
掃除を終えてから玄関へ行くワタクシ。
普段ならば朝のうちに短い休憩があるんだけど、今日は出勤している人数が少ないために、その休憩のための交代が玄関に来ること不可能。
お茶をちょいと頂く休憩抜きで玄関に居続けなくてはならぬ。

お茶、持って行ってあげよう。



お茶を入れたマグカップを手に、玄関へ行くワタクシ。
「交代来ないから、お茶持って来たよ~」
「ありがとうございます」
…まだよそよそしいな、キミのその言い方が。




「よもぎ餅バカ!
 ずっと知らんぷりしてバカ!」

言ったわ、ワタクシ。


「もー、ゴメンだよぉ。
 仕事終わってから、買いに行ったんだよ、よもぎ餅~!
 でももう、お店が終わりでさぁ、買えなかったんだよぉ」

なんと彼女は、アレと同じよもぎ餅を売っている「道の駅」まで買い物に出向いていたのだと。
でも買えなかったのだと。


お前さん…、そこまでしたか。


二人で苦笑して終わり。
朔日は大人気ない終わり方をした二人、覗きに来てササッと立ち去った方もおられたようで(爆)、ご心配をおかけしました。




実は本日、ダラダラと間延びした予約の入り方をしているが、その総数はとても少ない。
お客さんが途切れること多く、我々が暇を持て余しているようになってしまう時間が出来てしまう。

きっと目土作業か、そうでなければカートにワックスを掛けるようにと言われるんだろう。
それもいつかはやらなきゃならない仕事だけど、出来れば今日手を着けたい仕事がある。
玄関に来る前、上司へその事を伝えておいた。

「あのぉ、今日は何か作業をするようになると思うんですけど、
 通路の植え込みがかなり伸びて来ているんですよ。
 邪魔になって来ているし、また毛虫が付くと思うし、
 そんな事になる前に、剪定しておきたいんですけど。
 二人いれば十分ですから、私とOちゃんで…」
「ああ、いいですよぉ~」



玄関番をしながら告げる。
「そういう事になっているから、あとから私達剪定担当ね」
「うん、わかった」
冷戦終結を見越した段取りをしていた訳で。
「嫌だった?目土の方が良かった?」
「ううん、全然」




昨年もやっていた、通路の剪定作業。

通路4


  この時の画像を見たら、
  Oちゃんの髪型がストレートパーマだったので吹いた(笑。



あれだけバッサリと切っておいたのに、夏ごろになって葉が多く伸びてきたら、この木々にイラガの幼虫が大発生し、大変なことになってしまった。
私とOちゃんくらいしか、この木々の毛虫退治を熱心にする者がおらず、二人は暇さえあれば炎天下で害虫退治をしていたあの頃。
最後にはその数の多さに辟易し、
「なんで私達が手作業で、大量の毛虫を退治しなきゃならないのよ。
 男手があるんだから、消毒薬を散布して貰わなければ追いつかないわよ!」
と言う事になり、事務所へ何度も声を掛け、消毒作業をしてもらえるところまで漕ぎ着けた。

今年もこの先、消毒してもらえるようにしておかないと。


毛虫がいるかも知れないと思いつつ、そんな枝葉が目の前に突き出している通路を毎日何度も通るのは嫌よねぇ。
とにかく毛虫が出て来る前に、はみ出している枝を切っちゃえ切っちゃえ!!


「え!?またやってくれるの?あそこ…」
 大丈夫?腕が痛くなるよ」
とA子さんは言う。
「うん、大丈夫ですよ」
「無理しない方がいいよ、昨日手首を痛めていたじゃない」
キョーコさんが言ってくれる。

実は昨日、キャディバッグを持ったときに手首を捻り、それがしばらく痛んで、事務所から湿布を貰って貼っていたワタクシ。

「それはもう痛くないから大丈夫」
「ぼりぼちにしておきなよ…」
「うん、無理はしないから」




早々と私達二人の玄関番は終わってしまい、コース管理課から剪定ばさみを借りて来て、剪定作業開始なのじゃ!

通路剪定1

「もっと短く切ろうよ、葉が多いと毛虫が付くもん」
とOちゃんは言う。
「だけど去年、あんまりにもバッサリ切っちゃったから、
 アレを見てブツクサ言った人もいたじゃない。
 折角切っても、文句言われたんじゃ腹が立つしさ。
 程々に残しておいて、今年は早めに消毒を頼んでおこうよ」
と一応景観を考えて切ろうとするワタクシ。

いや、ホントにごく一部のバカに言われたんですわ去年。
自分じゃ絶対にこんな作業をしない輩なのに、そして毛虫がいると人一倍大騒ぎするくせに、人の仕事には何かにつけてイチャモンつけるバカタレがいるんですわ。
「じゃあ、オメーがやれよっ!」
な気分なんだけどね、ホント。

今日は来ていないいんだけどさ、その輩。
確かに昨年は、かなり深く切っちゃったんだけどさ私達(苦笑。

昨年作業を全て終えた時の画像がコレだもん。

植え込み1

「これって何の木?」
ってくらいに丸裸。

しかしなぁ、これだけ切ったのに、1年でまたこんなにも伸びるんだよねぇ。
植物の生命力はすごいよねぇ。



脚立に登っている私を見て、キョーコさんが言う。
「あ~たが落ちた事ば思い出して、怖かぁ~」
(訳:あなたが落ちたことを思い出して、怖い~)


大丈夫ですってば。
トラウマになっているから、一応用心していますもん(苦笑。
つーか、一番怖いのはこの私だよ、あれだけの怪我していれば。
「へい、ここで落ちたら、足首だけじゃ済まされませんものね」

通りかかった総支配人も、この作業を見て驚いていた。
「おお~!気を付けてよ~。ありがとうね~」

ありがとうと言われ、一段と張り切る単細胞。




今日のところはこのくらいにしてやるぜ。

通路剪定2

スッキリした!!
それでいて、ちゃんと「何の木か?」はわかる程度だ。

文句がある者は、あこちんのところまで来い!




思ったよりも腕の疲れは少ない。
昨日痛めた手首も大丈夫。

バッサバサと切って、気分スッキリ。
え?昨日のこと?
何のこと~?(照)





しかしいつも思うよ。


なんで私らがコレやらないといかんの?
ここがヘンだよ、うちの職場。


  本日のBGM ケンカ(album version)/古内東子



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テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

ハングリー

月例杯が入っており、加えてどっかの飲み屋さん主催のヘタクソコンペも最後の方に入っており、流れが悪いぎうぎうな我がコースの日曜日。

お客さんが折り返している間などは手が空いてしまうので、クラブハウス前で草むしりなどしている我々。



あ。
そうだ、ここには毎年土筆が顔を出すんだ。




草むしりのフリをして、その実私は土筆摘み。




土筆1

ちょっと採れましたぜ。


玄関のバッグ番をしながら、お客さんが来ない間に土筆の下処理。

土筆2

バリバリしている「はかま」をむしる。
この手間がねぇ。
これだから土筆は面倒なのよねぇ。


これだけ手間をかけても、調理したら萎んでクシュ~だよ。
ほんの少しにしかならないよ。


もっと土筆が生えている場所があるんだけど、そこへ出向いている時間がない。
ダラダラと間延びして上がってくるお客さんをさばいていたら、最後のお客さんの対応を終えたのが18時になってしまった。
放課後の土筆の追加採集を断念。



ランチタイムから終業までが長かったので、夕方近くになると誰もが段々と、
「お腹が空いた…」
と言い出した。

そこに後光が差すような、差し入れのよもぎ餅が机の上に鎮座。
「これ、賞味期限来てるよ!」
「食べちゃえ!」
「いいの?研修生の分じゃないの?」
「構わないよ、放っておいたら腐らせるよ」

我々が処分してあげることにした。
人数分よりも数が少ないから、早い者勝ちだ。


私は1個をOちゃんに手渡し、
「半分こ」
と告げた。


「チンして来よう♪」
固くなっているよもぎ餅を柔らかくしようと、電子レンジがある隣の部屋に消えたOちゃん。


またお客さんが上がってきたりして、少しバタバタとし始めた。



ひと仕事終え、気がつくと横に立っているOちゃん。
「よもぎ餅は?」
「食べてきた」
「え~っ! 半分こって言ったのに!」
「えっ?ごめ~ん、聞こえていなかった…」

腹が減っているのはアンタだけじゃなかっただろうよ~。
もう、楽しみにしていたのにがっくりんこ。

ショックが大きくて、その後彼女とひとことも言葉を交わせなくなったまま仕事から戻って来た。
ショックを受けている姿を目の前にしていながら、彼女はそのまま何も私に言わずにいたし。


大人げないです。
でも今日の空腹は半端じゃなかったです。



非常食を常備しておかないと、うちの職場の空気がヤバいよ。
明日は早く帰れると思う。
でも何か非常食を持って行っておこうかね…。


  本日のBGM 腹へりのタンゴ/堀江美都子
        (腹へりのダンゴに見えた…)



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テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

もっとおめでたい人

花冷え。
寒の戻り。
春は気候が不安定。

今朝のあこちん地方は、また霜が降りる寒さに戻ってしまった。

薄霜

コースの中も、うっすらと白く霜に覆われた。
玄関に到着して車から降りるお客さんは、
「うう~!ここは寒いねぇ!!」
と誰もが震えているのだった。


熊本のチベットですから…。




そんな寒そうなお客さんの中に、またまた珍名さん発見!


光出来


光が来る出る…。
こいつはまた、かなりおめでたい~。

これを見たとき、一瞬「ご来光」を思い出し、何だか太陽に向かって柏手を打たねばならぬような気持ちになっていたワタクシ。

さらに読み方が難しかった。
「みつくで」
と読むのである。



普通、そんなふうには読めねぇよっ!!



でもこの客さんのネームプレートは親切で、漢字の横にローマ字の名前も併記されていた。
こういう仕様はありがたい。


いやー、ホントに日本語は難しいね。






昨晩珍しく早い時間にブログを書き上げ、夕食後はのほほんと過ごしていたワタクシ。
ダンナは自分の部屋に引き上げてしまっていたので、気楽な時間が長く続く。


しかし21時半近く、ダンナがドスドスと荒い足音を立てて廊下を歩き、リビングへやって来る気配が。

「いてぇ~!またなった~!!」
青白い顔をして、激しい痛みを訴えている。
右わき腹を押さえ、苦痛に歪んだ顔をし、
「寒気もする」
とブルブル震えている。

ええー?





「また」というのは、数年前にもこんな症状になったから。
それを思い出して、おそらくその時と同じなのだろうと私は推察した。


体温計を脇の下に挟ませたが、35,8度しかない。
これは平熱が低いダンナの通常値。



「またってことは、またアレかい!?」
その時のことを振り返る。



それは突然だった。
晩酌を終えてから眠りについたダンナは、激痛を訴えてリビングに戻って来て、痛い痛いと連発してもんどり打っていた。

夜間のことであり、どの医療機関へ行けばよいのか、こんな時は困ってしまうよね。

私はこんなとき、地元の消防署に電話する。
119番ではなく加入電話で問い合せる。
自家用車で運び込めるんだから、救急車を呼ぶほどのことはない。


ダンナは相当苦しんでいたが、私はこうした時でもかなり冷静である。


症状を伝え、診察可能な医療機関を問い合わせている間、ダンナはとにかく痛みが激しくて苦しんでいた。
消防署の教えに従って、車で医療機関に連れて行こうと思っていたワタクシ。

「そんな呑気なことしていないで、早く来てもらってよ!!」
電話をかけている横でダンナが怒鳴った。

はぁ?
救急車を呼ぶの!?

驚いたけれど、そのくらいダンナには切羽詰った痛さだったらしい。
その大声は電話の向こう、消防署の隊員にも聞こえていた。

「すみません、そういう事なんですが…」
「わかりました、向かいますね」

恥ずかしいし、先方には迷惑な話だ。
生まれて初めての救急車要請だよ。
「近所に来たら、サイレン止めて下さい…」
と言葉を添えた。


到着した救急隊員に向かっても、私への態度同様、荒々しく痛みを訴えながら叫んでいた。
「もう~、なんでこうなるんだよ!
 早く何とかしてよ!!」

本当に恥ずかしかった。
こいつが自分のダンナなんて、赤面というのはこのことだと思った。
私は救急隊員へ、何度もスミマセンを連発していた。


ダンナの痛みの原因は、尿管結石だろうとのことだった。
運び込まれた病院で痛み止めを打たれたが、なかなかそれが効かない。
「何とかしてよ!」
を連発して騒ぐダンナ。
医者にもスミマセンを連発するワタクシ。

「お酒を飲んでいるし、興奮状態なんでしょうね」
そう言って医者は、私へ哀れみを含んだ苦笑を向けてくれるのだった。

興奮状態だから、なかなか痛み止めが効かないらしい。
痛み止めの強さを更に上げ、2度目のものでも効かず、それを3度目の痛み止めにしてからやっとダンナは落ち着いた。
もう真夜中になってからだ。
そして痛みがおさまえると、いびきをかいて眠っていた。

その夜一泊の入院をしただけで、ダンナはケロっとして退院。
私は夜中の3時近くまでこの騒ぎに付き合い、ものすごい寝不足で仕事に行った。



それ以来再発もなかった。
結石がいつ体の外へ出てしまったのかも気付いていない。





今度の姿を見ても、またあの時と同じ痛がり方だと思ったのである。





昨晩も消防署に、夜間診療をしている医療機関の問い合わせをした。
「おそらく結石だろうと思うんです」
と、前回の経験を伝えて説明した。

かかりつけの医療機関には、内科の医師がいないみたいだ。
前回の結石で運び込まれたところも、内科は無理みたいだと言う。
消防署に人は親切に、
「病院に当たってから、折り返し電話を差し上げます」
と言ってくれた。

今回は、
「早く来てもらってよ!」
とは絶叫しないダンナ。
あの時よりは、まだ痛みの程度が強くないのかなぁ?


暫くすると折り返しかかって来た消防署からの電話。
前回搬送された病院が、受け入れOKだと言う。

じゃあ、そこへ行こう。


そんなやりとりをしている間に、
「何だか少し落ち着いて来た」
とダンナが言い出した。
激痛ではなくなって来たと言うのだ。


数年前の尋常じゃない暴れ具合を覚えているから、私が運転する車の中でアレをやられたら大変だなあ…とは思っていた。
落ち着いて来たんだったら、ぼちぼち病院へ行こうか。


ところが、
「まだ行かないで様子を見る」
とダンナは言う。
そんな事を言って、もっと遅い時間に騒がれても私は困る。
翌朝は私一人が早出で、6時半には職場に着かなくてはならないのだ。

「診察は受けた方がいいよ。
 痛みが強くなくなっていても、まだ不安は抱えているんだから」
そうダンナを説得するのだが、
「いや、大丈夫だ」
と言って、痛みがおさまったダンナは自分の部屋に消えてしまった。


病院嫌いだからねぇ、この人は…。





また痛みが再発して、ダンナはドタドタとこちらの部屋に現れるんじゃないのか?
爆弾を抱えているような気持ちで過ごしていたワタクシ。
しかしダンナが廊下に出て来る気配はない。


落ち着いたのかな…。




ダンナの動向を気にしながら過ごしていると、久々でゴエモンから電話がかかってきた。
彼の近況を聞きながら、本日のダンナの事をゴエモンにも伝えていた。


そこへ我が家の電話が鳴る。
発信番号を見ると、消防署から。

うひゃっ!!

出ようとしたら切れちゃった。
ゴエモンとの電話を急いで終え、消防署へ折り返し掛け直す。


「すみません、お電話頂きました…」
と伝えると、
「あのぉ、どうされますか?
 病院の方で待っているんですけど…」
って。

だーーーーーーっ!!

「激痛がなくなったからと、様子を見ると言いまして…。
 この部屋にはいないので、本人と相談してから、すぐにお電話差し上げます」
慌てるワタクシ。



ダンナの部屋に様子を見に行った。






大鼾をかいてダンナ爆睡。




コノヤロウ!!




声も掛けずにダンナの部屋を出る。
そして消防署へ電話。


「すみません、落ち着いて眠っているんです。
 大丈夫みたいなんで、現段階では病院へ行かずにこのまま休ませておこうと思います…。
 振り回して申し訳ありません…」
平謝りのワタクシ。


「わかりました、あちらにはキャンセルの連絡を入れておきますね」

消防署は快く対応してくれていたけれど、たぶん心の中ではムッとしていただろうなぁ…。



ダンナはそのまま眠り続けた。
(補足:結局翌朝まで、私と消防署の間でこんなやりとりがあったことも知らずのダンナ)





大騒ぎして家族以外にも迷惑掛けたのに、大鼾で爆睡かよっ!!
なんなんだよ、アンタはっ!!!




この大鼾をかいているオトコが、目下私の周囲では最もおめでたい奴だ。
ああ、バカバカしくてやっていられないわよっ!!




完治していないんだから、きっと再発する。
その時にはまた、大騒ぎするのだろう。

「勝手にしやがれ!」
と言ってやりたいよ、その時は。


  本日のBGM 勝手にしやがれ/沢田研二



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くだらない内容の割には、アップが遅れましたスンマセン。

テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

おめでたい人

素晴らしくピーカンな空、爽やかな朝!

ピーカンな朝

でも風が冷たくて、真冬並みの寒さに逆戻り。
一日中ブルブルと震えながら仕事をしていた。


お客さんも誠に寒そうで、今日のスコアの悪さは、み~んな寒風のせいにしちゃいましょ!って感じ。




そんな本日、またしても興味津々な珍名さん登場。

キャディバッグのネームプレートを見つめ、
「読めない!!」
と声を上げた先輩。

「どれどれ?」
と覗き込み、


寿老さん

「じゅろう…さん?
 七福神の寿老人の『壽老』ですよね?」
と回答するワタクシ。

「そのまんま読んでいいんだろうか?」
「ことぶきろう?」
「ひさおい?」
「としろう?」
皆皆から諸説が出るけれど、確定せず。

「面倒だから『コトブキ』ってことで、『か行』の棚に並べておこうよ」
と先輩は言った。

「でも、すっごくおめでたい名前ですね」
「ホント、めでたくて珍しい~」


珍名さんがお越しになったら、その難読な読み方を放置しておけない性格のワタクシ。
来ないかな~。
早くこのバッグの持ち主が来ないかな~。
絶対に読み方を教えてもらうんだもんね~。



ご本人さんがバッグの元へ登場しないまま、このお客さんを含む3人のバッグをカートへ積み込む時間が来た。

えー。
教えてもらえないの~?


そこへ一人のおじさま登場。
『壽老さん』ではないバッグから、ゴソゴソと小物を取り出していた。

聞くっきゃないっしょ!



「あのぉ、お客様はこの方のお友達ですか?」
と『壽老さん』の名札を示してお尋ねする。

「そうだよ~」
「こちらの方は、何とお読みするんですか?」
「じゅろうって読むんだ」
「へぇー!珍しいですよね!
 寿老人の壽老だねって話していたんですけど、
 なんだかとってもおめでたい名前ですよね」
「ああ、本人もおめでたい奴だけどな!」

ガッハッハと笑い飛ばすおじさま。
アナタのそのキャラのほうが、よっぽどオメデタイわ。




しばらく後に、壽老さんご本人が現れたのだが、バタバタしている間の事だったので、チラッとお顔を拝見しただけだった。
ごくごく普通の人だったわ。



そうかぁ。
七福神の名前が姓なんだー。
目出度い、めでたい、メデタイ。



ああ、でも『布袋さん』って有名人もいるよねぇ。
音楽関係では『大黒さん』もね。
『おおぐろ』って読むけどさ。



それにしても『壽老さん』は珍しいな。


そんな事を考えているうちに、ありゃ?と思った。


七福神、全部言えますか?
思い出せるかな??






えーと…。


寿老人
布袋
大黒
恵比寿
弁財天


それと…、


なんだっけ?





ああ、
福禄寿







あと一つ。







うえ~!




思い出せない~!!









悶々として過ごすこと数時間。



突如「あっ!!!!!」と思い出した。









七福神


毘沙門天が最後まで出て来なかったのよぉ。


ああ、スッキリした!!








ぼーっとして仕事しているだけなじゃいのよ。
今日は練習場のボール拾いに行ったついでに、土筆を摘んだりしていたけどさ。
(土筆はOちゃんがお持ち帰り)

名前がどうしたこうしたって、些細な事でも刺激があっていいじゃな~い♪
雑学も教養のうちなんだから。


え?
そんなワタクシが一番おめでたい奴だって?




…そりゃ言えてるよ。


  本日のBGM 7(SEVEN)/hitomi



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

そんなこともありました

花冷えだなぁ。
まだ雨が残っている。

冬型の天候が戻りそうだと言うが、幾ら何でもスタッドレスタイヤを履いている必要はあるまい。
朝イチでタイヤ交換に行った。
ノーマルタイヤ仕様復活。
この冬は、スタッドレスで良かった!と思えた日は、一日しかなかった…。

タイヤ交換の行き帰りに、我が家近くの桜並木をパチリ。

桜並木

奇岩の下に広がる桜並木。
先日お友達のブログにも登場していたが、私も大好きなとても素敵な場所である。

並木道の中で撮った画像は、数年前から何度か出している。



2007年4月1日撮影の2枚

桜坂1B

満開だったのよね。

桜坂2B



昨年3月29日撮影の2枚

桜坂1

モノモライがひどくなってしまい、仕事を早退して眼科に行った帰りだったのよね。

桜坂2




過去に撮影した画像をひっくり返していたら、ゴエモンが2004年の春休みに、この岩に登って来た時の画像があった。
当時の剣道部仲間と自転車で桜並木の坂を登り(若い!!)、遊歩道から岩に挑んだ。
日付を見たら、3月28日に撮影したものだ。

2004年不動岩1

我が家の裏山のさらに裏がここであり、こちらにもヤマザクラがいっぱい咲くのだ。

2004年不動岩2

私が撮影してきたものに比べると、この年はまだ桜並木の咲き具合が遅かったんだね~。

2004年不動岩3

ゴエモン、こんな花にもカメラを向けていたっけ。

2004年不動岩4

きれいじゃん♪



ヤマザクラ、これだけ咲いているとなかなか豪勢よねえ。

2004年不動岩5





そして岩の上にいる剣道部仲間二人。

2004年不動岩6

心配性のダンナがこの時にこの画像を見て、眉間に皺を寄せてゴエモンに言っていた。
「やめろよ~、あぶねぇよ~」



この岩の上からの眺め。

2004年不動岩7


6年前と言うと、ゴエモンは14歳。
ええっ!?
まだ中学3年生になろうとしている時!?

結構センスある面白い写真撮っていたのね、この人…。




今日はこの程度しか外出せず、昼から自宅でOちゃんと髪を染める。





うちのブログに飛んできている検索キーワードに、
「韓国 EMS」関連が結構あるのよね。

忘れかけていた頃に、やっと届きましたのよEMS第2弾!!




パンプス1

ソウルでオーダーメイドした靴が届いているのだ。
3週間から1ヶ月と言われていたが、延びに延びて5週間ほどかかったよぉ。

こちらは私が注文したもの。
幅広なのがよくわかるでしょ?(爆)
80,000Wで、約6,100円。
私の大きな足にフィットしてくれて嬉しい♪


パンプス2

Oちゃんが頼んだパンプス。
店に行った時の記事では「バックベルトの」と書いている私だが、それは誤りであった。

「私さぁ…、茶色頼んだんだよね…」
苦笑している彼女。
「そ、そうだったっけ!?」
「おやじ~、ちゃんと皮革見本から色まで指定したじゃないの~!」
「ど、どうする!?
 トトさんにでも頼んで交渉してもらう?」
「でもいいよ、黒のほうが何にでも合わせやすいからさ…」

オーダー違いが発生したが、面倒なので妥協してしもうた。


ブーツ

彼女が頼んだブーツ。
足が長く見えて素敵だよ。


土踏まずのカーブが大きくて、特殊な足であることが悩みのOちゃん。
既製の靴では合わぬことが多く、履いていると疲れてしまう。
オーダーメイドした靴は、
「完璧じゃないけど…まぁましかなぁ…」


履いてそして歩いてみると、もっと感想が出て来ると思う。

「この長いブーツに合う、膝上のパンツを買おう♪」
と言っていたら、
「年を考えなさいよ!」
と娘さんに厳しいことを言われていた。


スルリと踵まで入ってくれる靴が、とても嬉しいワタクシ。
当たるところはどこもない。
横も痛くない。
足が大きくて悩んでいる人の気持って、ノーマルな人には分かりづらいだろう。


時間はかかったけれど、6.000円程度で私向きの靴が作れたと思えば、これは私にとって高い買い物ではない。



靴の話などしながら、髪を染めて今日はおとなしく過ごした。
2日間のお休みは、これで終わっちゃったのね…。


また週末を迎えると忙しいのよ。
会社の花見が来週あるんだわ。

それまで桜は咲いているのかいな???


  本日のBGM 桜坂/福山雅治



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

行って来たわよ!

楽しみにしていたんだよ。
だって半年ぶりだもン。
しかもイカ釣りは初めてなんだもン。


野釜港1


我が家の辺りはそれほどでもなかったのに、海沿いに出て来た辺りから風が強かった。

Σ(゚Д゚;)ギクッ
この風、ちょっとヤバくね?

(;゚д゚)ゴクリ…


小雨の中、少し心配しながら家を出て、約100kmの距離を九州自動車道も使って走り、06:30に着いた上天草市の野釜港。


北東風に叩きつけられる雨で、港内中程の海面がザワザワしているのがわかる?
こんなにも強い風になるなんて、予報には出ていなかったのに。


「今日は船を出せんバイ~」
と船頭さんの悲しいお告げ。

(・ー・) オワッタナ


         (´ω`)‥トホー


野釜港2

手違いでストロボ焚いて撮影した分に、横殴りの雨粒が写り込んでいた。
1/60秒でこの流れ方なのだから、風の強さを推して知られたし。



「少しだけど、とっておいたから…」
船頭さんの生簀から、甲イカを引き上げ活き締めにしてくれた。


甲イカ

これを貰ってお土産に。
(ノД`)シクシク


船頭さんに誘われて、近くのファミレスでお茶して来た。
それからまた約100kmを、高速道も使って帰宅。
(ノД`)~゜。ネムー



トンボ帰り200kmの一人旅。
孤独なドライブでありんした。
_ノフ○ グッタリ


再来週にリベンジ予定を入れて来たよっ!!!
転んでもタダでは起きないあこちんじゃ!





はぁ…しかし天候には勝てませぬなぁ。
仕方がないですなぁ。




帰宅すると、我が家の辺りでは雨が一息ついていた。


ヤマザクラ水墨画


山に靄がかかり、例のヤマザクラ地帯が水墨画のよう。





また今夜から雨は強くなるらしい。
空模様が気になるけれど、明日も休みだからいいや~。




空模様と言えば、ゴエモン通信でこんな画像が。

小松黄砂1

3/21(日)の朝、ゴエモン空港周辺の黄砂。

小松黄砂2

視程2,000m近くまで落ちていたそうだ。
航空機の発着には影響が出たんですかい?
(この時のゴエモン通信は深夜のメール往復にて、ここまで聞き出せずにお母ちゃん沈没)



我が家地方も黄砂に包まれていたが、ここまで濃くはなかった。
こちらは黄砂が降る前の日から風がかなり強かったんだけど、この日もその強めの風は余韻が残り、それが吹き払ってくれたのかと思っていた。

日本海沿岸の土地だもんねぇ。
海を渡った黄砂が、何にも遮られずストレートに舞い込むんだものねぇ。



私の愛車バロンちゃん、濃い色なので黄砂だの工事中の道路の泥だのをたくさん身に纏って「ホコリ高きクルマ」になっちゃった。
あまりにも汚い。
ボディに付いた雨水を見ると、WAXの効果が落ちて来ている。
天草への往復でガソリンがガバっと減ったので、給油しに行ったついでに洗車もして来た。
帰り道はまた雨がポツポツと。


雨の日に洗車という、ヤケクソな行動を取っていた休日ざんす。
でもガソリンスタンドには、私のように洗車に来ているクルマが他にもあったよ。

予防線よ、予防線。
ポリマー洗車しておけば、汚れ具合がちょっと違うのよ。
(負け惜しみに聞こえるかもね…)


明日の朝、タイヤをスタッドレスからノーマルに履き替える予約を入れておいた。


もう桜が咲いたんだもの。
替えても良かろうよ。



どれ、甲イカでもさばくかね。
刺身がうまいぞ!


  本日のBGM 潮風のメロディ/南沙織


オマケ
やほーで見かけた、本日のワタクシの運勢
のんびりと過ごしましょう
家でゆっくり過ごすと、ポジティブなエネルギーが充電できる日。
今日は無理をせず、仕事や勉強は早めに切り上げて、自宅でのんびり過ごしましょう。
香りの良いお気に入りの入浴剤を入れたお湯に浸かるなど、バスタイムを利用してリラックスするのがオススメ。
仕事や勉強の疲れから解放され、よいエネルギーを充電することができそうです。
願いをかなえた自分をイメージしてから眠りにつくと、さらなるエネルギーがわいてくるでしょう。

…だってさ。
((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ



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骨休め

予報どおり雨ざんす。


雨

キャンセル相次ぎお客さん激減。



雨の桃

桃の花も涙ぐんでいるわ。





その雨の中を貴重なお客さんがキャディと共に出て行く。

雨中行軍



え?
この組でラスト?



ええ?
もう仕事がない?



えええ?
私たちは帰っていいって?





何と昼前にお仕事から放り出される最長老様とワタクシの2名。








いい骨休めになったです。
歯科医院の予約を早めに変更出来て、明日の釣りの支度も出来て、身体もしっかり休ませることが出来たざんす。
最長老様なんかエステの予約を入れて、ウキウキと帰って行っちゃったッス。





でも明日の天気予報もまた良くないよ(涙。






とにかく久々の釣りを楽しみにしているあこちんに、声援を送っていてくれたまえ。
明日は4時に家を出ていくよ。

釣れるといいなぁ。







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春うらら

3連休の中では最も穏やかな日になった。

春うらら1

連休期間中ではもっともお客さんが控えめな一日だったけれど、それでもやっぱり休日の当コースは忙しい。



激しくヘタクソで遅いコンペがあったりして、そこに付いたキャディさん達にはカリカリしている人もおり、なかなか大変でありますよ。

そのコンペ担当からは外れたワタクシなんかは、まだ恵まれていた方だけど、相手にはあまり恵まれなかった。
来る度にコースに対して文句ばかり言うお客さん。
そんなに文句が山積みならば、うちに来なけりゃいいだろうよ!って思うんだわ。

「Nさん、苦手なんですよね…」
とついぼやきたくなる常連さんがお相手なワタクシ。
「誰だって苦手だよ」
と先輩に言われ、やっぱりそうだったのか~と苦笑。

Nさん以外はいい人なんだけどさ、今日のお客さん。


ま、いいや。
もう少し頑張れば終わるんだし。



春うらら2

ああ、本当にいい天気。
こんな日は仕事などせずに、花見か釣りに出ていた方が幸せだわよ。



あああ~、釣りに行きてぇ~~~~~!!!
ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!




振り返ってみると、職場の旅行で休んで以来、今日で12日連続仕事中。
これだけガンバ!な自分は久し振り。


明日1日頑張れば、やっと2連休がやって来る。
釣りの予定を入れているぞ!
…がしかし、連休が終わると再び天気予報は下り坂。

_| ̄|○ il||li




いや、行く!
一人でも行く!
絶対に甲イカ釣りに私は行く!!




我が家の裏山のヤマザクラは、今年もお彼岸の真ん中あたりで満開なり。

ヤマザクラ最盛期

日没後間もない時間に撮ったので、あんまり美しくない画像になっちゃった。
帰宅時間がそうなってしまったのだからやむを得ない。
でも明日になったら雨で散らされてしまうから、今日中に何とか撮っておこうとした努力だけは認知して~。



休まず頑張る人々も、休み明けでスイッチが切り替えにくい人々も、春眠暁を覚えずな人々も、元気出して行きまっしょい!!


  本日のBGM 春うらら/井上陽水



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テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

今年も咲いたよ、今年も実れよ

私が仕事に行こうとした朝早い時間は、昨日のような暴風はおさまっていたこちらの地方だが、黄砂に覆われ視界が悪くなっていた。
しかしその強い風のせいか、黄砂による視界の悪さが解消されるのは早かったように思う。


猛烈な風の影響や被害、皆さんのところは大丈夫だったかな?





桜の花だよりが北上中である。
桜だけではなく、

桃の花

桃も花ざかりなの。
職場の桃、今年も咲いたよ~。



昨年もたくさん花を咲かせ、ブログではその花の後で私達が結実を楽しみにして、摘果をして袋かけまでして来た様子も記事にしていた。



あと一歩と言う時に、気が早い人に何個か横取りされ、腹を立てていたことも書いた。
しかしそれはまだ序の口の落胆に過ぎず、最後の最後がアレだった!
(T_T)


今年はそんな事にならぬよう、何か対策を考えねばと今から思案中である。




でもとりあえず乗り切らねばならぬのが、この連休の忙しさ。
もうちょっとでゴールだから、くたびれ気味なワタクシを許してくんろ。


へとへと~。


  本日のBGM 桃ノ花ビラ/大塚愛



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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

春の嵐(BlogPet)

あこちんの「春の嵐」のまねしてかいてみるね

春の途中でブルブル震える!!
遠くでくれ!研修生Aくんが聞こえ出したの身体でござる。
命拾いし、そしてその雲は夜勤だったままの雨は横殴り。
命拾いして置いてくれ!お客さんが一面に煽られてくれ!お客さんも大変だったやめるって言って、濡れたんじゃないで雷が降り始めたの連休が聞こえ出したボールが強風での身体でいくボールが帰るまで玄関番を続け、そしてその雲が降り始めたやめるって言ってくれる♪
あちらさん、無理し、寒かったっす?
そんな中で最後の雨が一面に煽られちゃったんじゃないくらい、無理はビチョビチョだして良かったままの身体でと告げてゴルフするそうです!!
遠くでござる!
ゴエモンは横殴り。
ティーのね。
大粒の連休初日は黄砂が相手?
雷が多く、「避難命令が出ました」と落ちる。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

春の嵐

春の大嵐でござる。

朝の雲

朝から雲が多く、そしてその雲は強い南風に乗ってどんどん流れていた。




帽子が飛びそうなのを防ぎながらコースへ出る。
4組コンペのお客さんが相手。



ティーの乗せたボールが突風でコロリと落ちる。
グリーン上のボールが強風でブルブル震える。
飛んでいくボールは強風に煽られて、曲がるし戻るしOB連発

こんな日に無理してゴルフするなよ~。



雨が降り始めた。
遠くで雷が聞こえ出した。
大粒の雨は横殴り。




雷が近くなった~!

やめるって言ってくれぇ!
お客さん、無理はしないでくれぇ!




研修生Aくんが社用車でコースに現れて、
「避難命令が出ました」
と告げてくれる。



残り3ホールの途中でコンペ終了。
命拾いしたっす。



夕の雲


夕方の空。
少し離れたの山も見えないくらい、雲が一面に立ち込めている。
そしてまだ雨は降り続いた。

あこちんの靴の中はビチョビチョだし、濡れたままの身体で最後のお客さんが帰るまで玄関番を続け、寒かったわよぉ。





3連休初日は散々でござんした。



ゴエモンは夜勤だった。
あちらさんも強風。

「最終便のJAL1285、ただでさえ羽田の強風で遅れてたのに、
 小松の強風で2回もミスって、結局羽田に帰っちゃった」

どこもかしこも大変だったのね。
そんな中でのATC勤務、お疲れさんです。




昨日のうちにあそこの桜を見て置いて良かった。
だいぶ散らされちゃったんじゃないかな。




明日は黄砂が飛来するそうですな。
視界悪くなるぞー。



世間の連休が憎い。
明日も忙しい。



ああ眠い。








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テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

春の日は過ぎゆく~後編

脱兎の如く退社して、時給30分相当額を捨ててでも、私とOちゃんはどうしても今日の残り時間を使って行っておきたい場所があった。


今日を逃したら、今日行かなかったら、きっと1年後までチャンスはない。




九州道1

九州自動車道を南下。
うちの職場は熊本県でも北の果て、福岡との県境まで車で走ると15分もかからない。
そんな場所からズンズン南下。

思えばココは、10日前にも通ったあの道。
鹿児島へ向かっていた道。



それにしても車が少ないわよね、九州自動車道。
1台も写っていないじゃないのさ(苦笑。


九州道2

ここで出るわよ。
(車中からの画像はOちゃん撮影)






九州自動車道の、熊本県では南の果てのインターチェンジまで来ちゃったよ。
料金所通過が16時ジャスト。





ここから更に、広域農道(通称:フルーティーロード)に入って、球磨地方をひた走る。
日没までにはまだ時間があるぞ!
インターチェンジから目的地までは、約35kmで約40分と聞いている。
国道388号線を使うよりも、こちらの道のほうが一本道で走りやすい。

間に合うよ、きっと!!











市房ダム3


日没前に到着した。



市房ダム2



どうしてもどうしても、ここの桜を見に行きたいねと話していた。
その「行きたい!」が募り、何とかして今年の桜を見に行こうと、二人でチャンスを探していた。


市房ダム1


球磨郡水上村の市房ダム湖。
球磨川の源流のひとつ。
ダム湖の周囲14kmに渡って、およそ2万本ものソメイヨシノなどの桜が花開く、熊本県内でも有数の桜の名所。



ダム湖の標高は約300mで、我が家の辺りよりも高地。
しかし何故かここの桜は、いつも県内では開花がかなり早いほうである。

18日現在で五分咲き、一部では七部咲きとの情報を得ていた。
この週末は荒れ模様の天候と予報に出ており、桜が満開に近い時にここへ行くには、私達の次の休みを待って出掛けているだけの余裕がなさそうだった。

だから今日の仕事が早く終わったら、それを利用して出掛ける他にチャンスがないのだ。




市房ダム4

日中は温かくなっていた本日、八分咲きと言ったところか。
もう満開に近い状態のエリアもある。

市房ダム6

ダム湖周囲を1周出来る道路には、ところどころに車を止められるだけのスペースが設けられており、私たちは随所で車を止めては写真を撮りまくった。


市房ダム5

ひときわ高くそびえるのは市房山(標高1,720.8m)で、水上村・宮崎県椎葉村・西米良村にまたがっている。
桜の向こう、山裾に見える集落には、湯山温泉郷がある。



市房ダム7

こんなにもシンプルで慎ましい花なのに、何故桜に心惹かれてしまうのだろう。

市房ダム9

咲いているその樹の下に佇むも良し、また遠くから眺めるも良し、

市房ダム10

そして花びらを散らすその姿も良し。

市房ダム11


まこと、にっくき花よのう。







市房ダム8

実は私、ここへ来るの初めてではない。


中学から高校へかけて、何度かここへ来て釣りをしている。
亡父はヘラブナ釣りが好きで、私はまだ4歳になるかからないかの幼い頃から、亡父に伴われて出掛けるようになって釣りを覚えた。
今では海へ釣りに行くことの方が多い私だが、釣り歴の始まりはヘラブナ釣りなのだ。

このダム湖は、そのヘラブナ釣りの穴場だった。

私が亡父と釣りに来ていた当時、ここはまだまだ釣り場としては開拓され切っていない秘境みたいなもので、大型を狙うことが出来る釣り場として人気が出始めていた。
まだ九州自動車道が全線開通していなかったその頃だから、国道3号線をひた走ってから球磨川沿いに東へ登った。
自宅からはすっごく時間がかかって、そしてとにかく遠かったとの印象がある。
しかしそうしてまで遠征するだけの価値がある、魅力ある釣り場であった。



その時にここで生まれて初めてシーボルトミミズを見た。
山ミミズとも呼ばれている、青くて太くて大きなミミズ。
イノシシが大好物にしており、うちのコースの芝をめくってしまうのも、このミミズを捕食しようとするため。

生まれて初めてその姿を見たとき、まさかそれがミミズだとは思えず、ヘビの仲間かと思って驚き飛び退いたほどだ。



市房ダム12

1周14kmは、とにかく広い。
ダム湖の周囲では、場所によって桜の咲き進み方に差がある。
だけど今がまさに見頃。
ぐるっと取り巻いている桜が浮かび上がって、本当に綺麗だ。


釣り目的で、葉桜になりかかった頃にも来たことがあった。
つまり私は春休みだったのであろう。
ダム湖を囲む桜の木はまだここまで太くなっていなかった筈だが、沢山の桜に囲まれた場所なんだなぁと感じていた記憶は残っている。








あれからすごく沢山の歳月が流れた。





大人になったばかりの頃から、私はある出来事を切っかけに桜が大好きになり、色々な場所の桜を見に行くようにもなった。
この場所へ是非来たかったのは、あの頃とは違う感覚を持った私が、あの頃の記憶を辿ってみたいという気持ちも持っていたからなのかも知れない。


市房ダム13

ダムサイトの向こうに夕日が沈みかける頃まで、この地を訪れるのは初めてと言うOちゃんも、ここの桜をたっぷりと堪能した。







ここまで折角出て来たんだもの。



元湯1

湯山温泉「元湯」探訪~。



元湯2

ちょうど地元のおばあちゃま二人と入れ違いになり、私達だけかい!?な贅沢温泉。
アルカリ性単純硫黄泉。
ぬるトロがあって、誠に良いお湯。

元湯3

源泉かけ流しで露天風呂もあり、貸しタオル1枚付きで400円。



温まりました~。
受付の人も親切で、とても良い印象を持った温泉でありんす。



元湯の隣で食事をし、再びダム湖の周囲を通って家路へ。





夜桜1

何カ所かで桜のライトアップ実施中。




コンデジではうまくその色合いが出せないけれど、

夜桜2

幽玄の世界って、こういうのを言うんでしょうなぁ。
夜桜もすっごぉく綺麗だった…。





午後3時前にOちゃん宅を出て、午後10時に帰宅。
温泉と食事の時間を除き、往復320km近くを一気に走った。

慌ただしかった。
ハードスケジュールだった。
だけどそれだけの価値はあった。


  本日のBGM さくら物語/遊助



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春の日は過ぎゆく~前編

出勤して朝礼が始まろうとし、
「おはようございます~」
と言葉を交わす間もなく、午前8時ジャスト、クラブハウス館内に鳴り響く非常ベル。
初めて聞いた、当社の非常ベル(苦笑。

レストランから訓練火災発生ッス。
駐車場へ避難せよ!


あのぉ、当社の偉い人~。
あの非常ベル、スタート室の前に立っていたらほとんど聞こえませんでしたよー。
建物の外に出ちゃうと聞こえないみたい。
ヤバくね?(^o^;)




消防車


当社初の避難訓練が行われましてな。
創業以来10年以上も経っているのに、いまだに一度もしていなかった方がどうかしているんだが、とにかく地元の消防署から出向いた車両が青空に映えているぜ!


自衛消防隊構成員の中で、私は救護班なんだって。
へぇ~、今朝初めて知らされたよ。
(そんな事でいいのか?)

おう!任せてくんな!
おいら救急法は初級なんだぜ!
スポーツ指導者研修でも、救急法の講習を受講して来たぜ!

え?誰だ?
要救護者を担ぎ上げる担当だろうって言っているのは!


まあ…それもありかも…だな。





はい、全員無事に避難完了。
緊張感がないね。
訓練は本番のつもりで、本番は訓練のつもりで、これ大事よ。

じゃあ次は消火訓練しますよ。


消火班前へ!

消火班員1号、料理長行きます!!

消火1


鎮火!


次、消火班員2号、研修生Aくん行きます!!

消火2

鎮火!


よろしい、皆々本番でもそのように頑張ってくれたまえ。



訓練中1

真面目に消防署員のお話へ耳を傾ける一同。
しかしいざ実際に火災となったら、この中の何名かはパニックになることと思われる。



屋内消火栓の確認もしておきませう。

訓練中2

神妙ですな。
でもこの中の何人もが実際に火災となったら、このホースの高水圧に振り回されることと思われる。




そんなこんなで、避難訓練は約30分ほどで終了。
続いては目土作業に出動じゃ。



目土1

皆の衆、チャッチャと進めよ~。
出来る事ならば今日は昼で終わって欲しいんだおぅ~!

目土2

はい、そこで立ち話している二人!
口ばっかり動かさずに、手を動かせよ~。


目土3

エプロンおばさん、頑張っています。

目土4

高いところにも、

目土5

低いところにも、真面目に目土を入れております。


こんな姿でも、あのファンの方は「若い」「女子と呼ばせて頂く」とおっしゃるだろうか?(ぼそ)




途中に何カ所か、昨晩イノシシに荒らされたばかりで、めくり上げられてしまった芝もあり悲惨。

猪荒らし跡

そんな場所も修復しながら進む目土隊。



お客さんも入ってしまっているものだから、どうも昼までに終わるのは難しいんじゃないかと思われるペース。




それでは困るのだ。
あたしゃ昼で帰りたいのだ!!






昼で目土作業は、







終わってくれなかった。






。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
段取りが悪すぎたよ、今日の目土作業は。



午後から残りのホールに出る目土隊。


あら?
みんな何を見ているの?

野次馬


何やら人だかりがしているので、野次馬根性丸出しで出向いていみると、皆さんいささか緊張の面持ちで、Nさんなどは無意識のうちにおっちゃんの背中を鷲掴み。


恐恐と覗き込むその視線の先。



ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!








マムシ出たー!

マムシが現れたとのことで、一撃必殺されたところだった。
ひょえ~!
40cm近いマムシだよぉ~。


熊本弁では「ヒラクチ=平口」と呼ばれ、角張った頭の特徴をとらえた地方名を貰っているマムシだが、こうして見ると本当に頭が三角で大きいねぇ。


コース管理課のIさんが、昨日お休みを取って当コースでのゴルフコンペに参加したそうな。
「このあたりにOB出しちゃったんだよなぁ…」
と話しながら、彼のボールが消えたと思われる藪の入り口から覗き込むと、果たしてすぐその先に白いゴルフボールが見えていたとのこと。

「拾って来よう♪」
と足を踏み出したところ、
「あっ!」

彼は、
「ニオイがしたので気がついた」
のだと言う。
「マムシのニオイがしたから、
 踏み出そうとした足を引っ込めて、
 どこにいるのかと良く目を凝らした」
そして即座にこいつを見つけたんだって。

すぐにスコップを持って来て、マムシの頭に必殺の一撃。


すっげぇ!!


マムシは独特の匂いがすると、その話は聞いたことがある。
コース管理課の人が除草作業をしている時など、草むらにマムシが潜んでいそうな場所では、そのニオイでわかるのだとの話である。


でもアタシ、こんなに近くに寄って写真を撮ったのに、全然わからなかったわニオイなんて。
「私もわからなかった…」
とOちゃんも言っている。
周囲にはそうした声も多かった。



不思議だねえ。




ああ、こんなことまでしていて、終わらないじゃないのさ目土隊。





\(^o^)/オワタ!!
ようやくそう叫ぶことが出来た時には、午後2時半を回っていた。


同僚らは午後3時まで何かして過ごしてから退社することだろう。
しかし、
「私は2時半までの勤務にしてしまって構わないわ、帰るわよ!」
そうOちゃんは断言し、上司へ打診してOKを得た。

おっ!
じゃあおいらも右に習えじゃないか。



脱兎の如く退社する二人。




今からならば、まだ間に合うと思うのだ。
その可能性に賭けよう。

「すっかり行く気になっているから、もう諦めることなんて出来ないわ」
Oちゃんはそう言った。


二人はどこへ?





その続きは長くなるので、本日の後編へと雪崩れ込む!!







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テーマ : 日々のつれづれ
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春雨じゃ、濡れて行こう

中一日でまた手伝いにやって来た、隣県のコース。
今にも降り出しそうな空模様。
天気予報ではもうこの時間以降は降らないような話だけどなぁ。

コース俯瞰



あ!
仕事で使う雨具を職場から持ち出していたのに、自分の車の中に置いて来てしもうた~。


4人で乗り合わせてこちらへ来たので、Oちゃんの車を使って来た。
2ドアクーペの私の愛車バロンちゃんは乗り降りしにくいから避けたのだ。
うちの同僚の中で、4ドアの普通車に乗っているのはOちゃんだけなもので、4人で行く時には彼女の車を出すことが多い。
一昨日もそうだった。

本日はOちゃん宅経由で先輩との待ち合わせ場所である道の駅へ来ており、バロンちゃんはOちゃん宅の車庫に入れてある。
車を乗り換えるときに、雨具だけ取り出すのを忘れちゃったんだよぉ。
降らないでいてくれると良いんだが…。



Oちゃんの車で来ているけれど、運転を担当しているのはワタクシ。
いつもこのパターン。
その理由は推して知るべし。





前半の9ホールを終わらぬうちに、雨が降り出してしまった。



濡れた。


かなり濡れた。



雨具を忘れてきたことを後悔。
それでも撥水加工のウインドブレーカーを着ていたのでまだ少しは助かったが、それでもこれが重くなるほど濡れた。




反対のコースへ出て行ったOちゃん。
ちょうど前半最後のホールへ差し掛かったのが、私とほぼ同時だった。
双方のホールが木立を隔てて隣接しているので、彼女の姿とその前を行くうちの先輩の姿が私からはっきり見える。



ありゃ?


Oちゃんは雨具を持っていた筈なのに、それを着ないで雨の中を走り回っていた。
撥水加工の防寒着を着ていたはずなのに、それさえも着ていない状態で。
彼女の前の先輩、そして私の前を行く先輩は、上着だけだがしっかりと雨具を着て走っていた。


ハーフラウンドを終えてOちゃんに、
「雨具も上着も着ずに、どうしたの?」
と尋ねると、
「それほど寒くなかったから、防寒具は途中で脱いでしまっていた。
 雨具は慌ただしくて着ている暇がなかった!」
と言っていた。


風邪をひいても知らんぞよ。



我々に与えられた折り返しの休憩時間が中途半端な長さで、昼食を食べに行っているだけの時間がなく、4人のうち3人は昼飯抜きで後半のラウンドへ。

ここのコースに来ると、時々こういう事があるのよねぇ…。



休憩室へ戻る暇はないが、お客さんが昼食を終えて出て来るまでは少し間があったので、

錦鯉

今日も錦鯉に会いに行ったワタクシ。
池の傍らに鯉の餌が入った缶が置かれている。
一昨日は空になっていた餌だが、今日は補給されていたので、餌をパラパラと放り込んで鯉の人気を集める。

ま~た折り重なっちゃって(右上)大騒ぎの錦鯉。
キミタチは、一日に何回こんな騒ぎをしているのだ???




後半のラウンドが半ばに差し掛かった頃、やっと雨の心配がない空模様になった。
撥水加工とは言え、さすがに重さが増すほど濡れた上着を着たままでの仕事は、ちょっと辛いものがあった。
天気予報が外れてしまい、今日はやられちゃいました…って感じ。
今後は注意しないとねぇ、天気予報を鵜呑みにせず、雨具も忘れずに持って行かないと。


ラウンド終了後に急いで着替え、そして手をつけずにいた昼食をかき込み、貰うもの(日当)を貰ってさあ帰ろう。



お腹が満たされそして疲れが出て、助手席のOちゃんは走り出して10分もしないうちに眠っていた。
この人、ホントに良く眠る。
羨ましいくらいにどこでも眠れる。

職場に近い道の駅で先輩方を降ろし、そしてさらにまたOちゃん宅へ30分ほど走るその間も、再び眠り続けていた彼女。
私もだいぶ眠かった。
朝がかなり早かったし、仕事を終えてからお弁当を食べてすぐに出て来たようなものだから、運転していなかったらきっと眠っていただろう。


「運転してくれてありがとう…」
一昨日も今日も、彼女宛に支給された交通費の半分を私に分け与えてくれた。
どうもどうも♪




お駄賃を頂いたので、これを有効に使わせて貰うことにしよう。
彼女の家からほど近い豊前街道へ寄り道して、

松井さん

昨年5月の記事にも書いたお肉屋さんにてお買い物。
はい、お邪魔しますよ、精肉の松井さん~。



うまコロッケ

地元ではファンが多いご当地グルメ。
(toshiちゃん、また便乗させて貰ったスマソ)
ダンナの好物である馬肉入りのコロッケを買って帰ろう。


「少し待って頂いても良いですか?」
「はい、待ちますよ~」

ベアちゃん1

お店の入り口でワンコがおとなしく店番(?)をしていたので、この子と戯れながら待たせて頂くことに。

揚げたてコロッケ

揚げたてのコロッケが美味しいんだもんね~。


ベアちゃん3

「おばちゃん、不思議なニオイがするよ…」

ワンコは私の足元で、ズボンの裾をクンクンとチェック。
猫のニオイがするのかな?
怪しいやつだと思われたかな?

ベアちゃん2

だけどしゃがみ込んでいる私の膝に手を掛けて来り、フレンドリーな店番さん。
松井ベアちゃん、10ヶ月男子。
つぶらな瞳のプードルくん。
ハーネスに下げた名札に「松井ベア」って名前が書かれていた。

「熊のベア?」
「そうなんです~、貰って来た小さな時、本当に熊そっくりだったんです~」
あはは…。

あのさ、プードルってこんな顔していたっけ?(笑)
この子、オメメが小さくない?



いつもコロッケだけじゃ申し訳ないような気がしたので、本日は馬刺しも購入。
ダンナがどれだけ上機嫌だったことか。






さて明日はまた目土作業Dayなのざます。
おまけに我が社で初めて、避難訓練が行われるのざんす。
今までやったことがなかったから、消防署のご指導があったらしいよ(ぼそ)。
どんなことをするんだろうね、避難訓練ワクワク(笑。

目土作業、今回もお昼で終わってくれないかなぁ。
そうしたら…。



(ΦωΦ)フフフ…




( ̄ー ̄)ニヤリ




あこちんのささやかな願望が、神様に聞き届けられますように~。


  本日のBGM 春の雨はやさしいはずなのに/小椋佳



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飛び出せ青春

おっちゃん5組コンペのお世話をして、コースを走り回るワタクシ。
まさに今からそのおっちゃん達のスタートだと言うその頃、白馬のゴエモンから写メ。
今日も画像を送ってくれていた。



白馬と言えばアレ、皆さんご記憶だろうか。




長野冬季五輪の会場でありんす。




昨日ゴエモンが登っていた山頂からの眺め。
あれは兎平のあたりらしいのだが、五輪のアルペン競技コースを滑り降りたゴエモン達なんだって。

まずは昨日の画像の続き。


HAKUBA1


このコース、五輪の時には色々と問題も抱えていた。

男子滑降コースの設定にあたっては、競技の難易度向上と自然保護との対立から発生したスタート地点問題などの紆余曲折があった。また、兎平付近は霧が発生しやすく、プレオリンピック、大会本番ともに天候に悩まされた。
(出典:Wikipedia「白馬八方尾根スキー場」


HAKUBA2

壁のような斜面に凄いコブ!
まさかここは滑っておるまい。




五輪コースなんて、ゴエモンは「滑降」とは程遠く、モタモタ&ドテドテと滑ったのだろうけれどね。
しかし標高1,830mなんて、かなり爽快な気分になれる眺めが広がっていたことだろう。
そんなゲレンデに行けるなんて幸せだよ。




昨日の記事へゴエモンが寄せたコメントに、山頂からの感想を、
「スリム満点」
と書かれていた。

うちのムスコ、バカですね(爆。

当然これは「スリル満点」の誤りッス。
まだ気づいていないのか、訂正されていないのよ。

スリム満点だなんて、ダイエットに試行錯誤しているおかあちゃんへの皮肉かよ~。








そして白馬と言えばもう一つ。
ゴエモン達が本日立ち寄ったココ。




ジャンプ台1




ジャンプ競技の会場でもあった。





ジャンプ台2





真下から見上げると、やっぱり相当の迫力があるねぇ!

こ~んなにも高いところからジャンプ競技はスタートするんだぁ。



 
別途料金500円で、このジャンプ台の上に登れるらしい。





登って欲しかったぞよ。
飛べと言っても無理だから、せめてその天辺からの画像も欲しかったぞよ。











さておっちゃんコンペは早く終わった。
他のお客さんがあまりいないので、就業まで残り1時間ほどを潰すために、私たちはコースへ飛び出し、



目土1


毎度お馴染み目土でござる。


目土2



昨晩ちょいと寝不足気味で、頭痛が起きていたワタクシ。
目土作業と言われても、今日はやる気が起きねぇ~。


Oちゃんとボチボチ作業を進め、頭痛と闘いながらやっと午後5時を迎えた。




帰るべ。









県道へ出ようとする手前の桜は、だいぶ咲き進んで来たよ。



桜2

お花見に行きたいねぇ。
会社の花見、4月1日だってさ。
そんな花見じゃなくて、どこかへのんびり行きたいねぇ。


でも桜が咲いていそうな期間に、たっぷりとそんなお休みを取れそうな見通しが立たない。
イカ釣りの予定を入れちゃったし。


桜1




それでも何とか出来ないかなぁと、スケジュール帳を睨んでため息とつくワタクシ。





「今年こそは」と思っていた場所があるんだけどねぇ。
厳しいかなぁ。






まだ諦めていないけど。




ジャンプ台の画像に刺激を受け、思い切って飛び出しますか。
でもとりあえず明日はまた、あそこへお手伝いの出張だわ。


  本日のBGM さくらブギウギ/笠置シヅ子



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対極の風景

先週見ていた週間予報では、今週の天候は思わしくないものだった。
しかし週が明けてみると、予報の内容はかなり変化しており、先週の時点では雨になるのだと思っていたところが晴れ予報。
今日もそんな日だった。

雨の出張にならなくて良かったわ。

「よそへ手伝いで仕事に行くのに、雨だったら嫌よねぇ。
 雨具を着てまで仕事しなくないわ」
そう話していた出張だけど、見事に晴れた。

先輩やOちゃん(画像中央、紫のジャケット)と、5人で手伝いに来た毎度お馴染み隣県のゴルフ場。

クラブハウス

2階と3階がホテルになっているこちらさんのクラブハウス。
ゴルフ用の乗用カートが写っていなかったら、ここはどこよ?って思わせるこの建物。
休憩室だけでなく、建物そのものからして立派なんス。


クラブハウスの横には、気が効いた庭園風の池がありましてな、

錦鯉

その池の畔に立つと、錦鯉が餌を貰えると思ってワンサカ寄って来るんですわ。
鯉の上に鯉が乗って(右上)、そりゃあもう大騒ぎさ。


池の畔で錦鯉を眺め、田中角栄にでもなった気分。
(例えが古くて、ゴエモン世代にはたぶん通用しない)





うちのコースよりも高いところにあるコースなので、こちらのフェアウエイはまだあまり芝が伸びておらず、そして桜の開花にもまだ早いのだった。

俯瞰




どこの主催だか良くわからないけれど、グランドスラム大会とか言う大きな規模のコンペが行われていて、それに参加しているお客さんが相手だった訳だが、この参加者がまあ上手い人と下手な人の差が大きくてなぁ。
組によってはスイスイ進行しているところもあれば、前の組に全然追いつけないほど遅延している組もあり。
仕事する側から言うと、アタリとハズレの差が大きかった。

人当たりの良いことで知られる某先輩が、
「すっごく嫌な客だった!」
ってぼやくほど、ひどいお客さんもいたようである。


私はそんな事もなく、やや遅めの前の組を待ちながらの一日になり、仕事に行っているくせに、こんなふうに画像まで確保している始末。

もちろんお客さんには、撮影していることなんて気づかれていない。

実は今週って、明後日もこちらへ出張。
往復に少し時間はかかるけれど、実労働時間が短くそれでいて弁当まで出て、おまけに自分のところで仕事をするよりも多い収入。

休みは潰れるが、ある意味うちの同僚の間では密かに歓迎されている出張。
嬉しいんだか切ないんだか、あこちん的には微妙な感覚。






少しづつ温かくなって行くこの時期。
今日は少し風が冷たかったけれど、我が家の裏山のヤマザクラは、それなりに開花進行中。
田んぼの青草も、ひと雨ごとにぐんぐんと成長中。

ヤマザクラ遠景

お暇な方は、先日の画像と見比べてくだされ。
山の中に見える白い部分、つまりヤマザクラの開花数が増加しているよ。



先日の裏山

咲いた4



本日の裏山拡大

ヤマザクラ遠景拡大


微妙な違いがわかると思われますぞ。





こんな春を感じさせる風景の中にいるワタクシへ、

白馬3

届いた銀世界の画像。



白馬2

長野県の白馬へスキー旅行中のゴエモン。

今日は雨の予報が出ていたのでは?と思ったら、
「青空時々ホワイトアウト時々雪」
な天候だったそうで、一日中滑って大いに楽しんだんだと。

白馬1

こ~んなにも雪がタップリとあるところで終日スキー。
天候に恵まれて、誠によろしゅうござんしたなぁ。

つーかさ、これってほぼ山頂?
こんなに高いところまで登ちゃって、アンタちゃんと滑り降りることが出来たんかい?




しかしこの風景を見ていると、日本は広いんだなぁと思いますなぁ。
桜が咲いている場所があるかと思えば、銀世界があるんだものねぇ。





だがこのオトコ、ピーカンのスキー場を甘く見ていた。

白馬4

こちらの画像を見て、すぐに気づいたお母ちゃん。

「アンタ、雪焼けしているんじゃね?」
すると案の定、
「パンダになっちゃった」

それを言うならば「逆パンダ」だろー。
ゴーグルを着用していたので、目の回りだけが白い。
「ひりひりしますがな」
当たり前でしょ。



事後のケアをちゃんとしておかないと、雪焼けの後は痛いよ。
まあこれで学習しただろう。




こんな銀世界の白馬にも、春の兆しがあるようで、

白馬のフキノトウ

ゴエモンはフキノトウの画像も送ってくれた。
「ついつい山菜に目が行ってしまう」

やっぱり私のムスコでござんす。



そう言えば今日行ったコースの中に、だいぶ芽を伸ばしてきているタラの木を見つけた。
いつもあちらへ行く度に、
「ここには立派なタラの木があるんだなぁ」
と思いながら、手を出すことが出来ぬもどかしさを感じて仕事をしている場所がある。



その木のことは他の同僚も認知しており、本日の芽吹き具合に気づいていたのは私だけじゃないだろうと思っていたら、
「タラの芽が伸びて来ていたよね、10番と11番の間の林で!!」
と嬉々とした声を上げていたOちゃん。

やはり仲間がいた。
(≧∀≦)


「うちの近所のタラの芽も、今年は少し早くなるかも…」
「行かなきゃね!」
「うん、行かなきゃね!」
「でも休みがないね…」
「うん、ないね…」

そうOちゃんと話していた。


他人に採られる前に行かなくちゃ。
しかし早すぎても駄目だし。


このタイミングが難しいのよね。




今年もタラの芽の大漁を目指して頑張らなくては。


  本日のBGM 早春譜/海援隊



励みになります

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

要望

先日の雪は何だったのかねぇ。
昨日ほどではないけれど、小雨が降る中でも桜が咲き進む温かさが続いている。

この陽気ではどうなんだろ?って思うけど、ゴエモンは職場の旅行で今日から白馬へ行っている。
2泊3日のスキー旅行。
明日は丸々1日スキーなんだって。
怪我をしないようにして楽しんでおいでね。
でも明日は雨らしいよ…。



昨日アップし忘れていた画像が1枚あった。

ラブちゃん

今月30日で9歳になるラブちゃん。
桜の画像を撮っていると、横で物言いたげな表情をして待っていたよ。

相変わらずおとなしいよねぇ。
知らない人が来ても全く動じないしのよねぇ。
来訪者にも言われるもん。
「玄関先で用を済ませて帰ろうとするまで、犬がいることに全然気付かなかった!」
って。


良くも悪くも、他人に全く危害を与えぬワンコである。







今日は雨がひどくなる予報だったので、ゴルフ客はキャンセルが相次いだ。
職場のレストランもヒマだろう。
食事に行ってあげましょか。

お客さんに出すメニューではないけれど、
「馬カレー食べる?」
ってシェフが言うから、それでいいわ。
「ご飯大盛り?」
大盛りにしなくていい!
私の顔を見る度に「大盛り?」って聞くんじゃない!(苦笑)

馬カレー

馬のすね肉の煮込みをゴロゴロと入れたカレー。
サラダとプリンをおまけしてくれて、価格はなんと300円台。
従業員価格のありがたさ。


カレーはピリっとしているが、その奥にはほんのりと甘さが。
「馬の肉の煮込みを作った時の煮汁を使っているんだよ」
それがこのカレーのポイントになっているらしい。

馬刺しの国・熊本ならではの「馬カレー」は、山鹿温泉で『山鹿薬師馬(やまがやくしうま)カレー』と銘打ち、ご当地グルメとして売り出し中。
市内中心部では飲食店5店舗で出している。
ご来訪の機会があったらお試しを。

うちでもたまに出しているらしいけれど、地域性があるメニューはお客さんも喜ぶよ。
定番メニューにしてみてはどうなのかね?





悔い数が少ないから、間延びしながら戻って来るお客さん。
キャディバッグをカートから降ろし、雨の中でプレイして泥汚れが残るゴルフクラブを拭きあげる私達。

筒1

ああ、これ…。

これをまだ使っている人が結構いるのよねぇ。


筒2

キャディバッグの中に差し込まれた筒。
昔からあったよね、これ。
あんまり多くないんだけどさ、今でもこれを使っている人は。
だけど毎日何人かはいるよね。


でもねぇ、キャディさんには評判悪いのよ。
忙しく仕事をするラウンド中に、この筒へ1本ずつクラブを出し入れしなきゃならないのが、とってもとっても面倒なのさ。
入りにくい。
出しにくい。
これが入っているバッグのお客さんを担当することになると、思わず、
「ああ、今日はハズレだ…」
と思ってしまう。
もー、こんなの使わないでくれよぉ!って感じ。


バッグの中の仕切り=セパレーターが十分にない場合に、シャフトが擦れてしまうのを防ぐ目的なんだろうけれど、あんまり効果がないような気がするのよ。
新しいクラブやバッグを使っている人は、ほとんどこの筒は使わない。
これを使っている人達の道具って、時代遅れだったりしている傾向がある。
筒を入れて大事にしているように見えて、実はもう相当傷だらけになっているクラブだったりすることの方が多い。

ピカピカのクラブを持っている人は、バッグの方も新しいタイプで、セパレーターが多く設けられているものになっている傾向。


じゃあこの人達は、何のためにこの筒を使っているのさ?


この画像のバッグの場合、筒がないとクラブが左右どちらか一方に集まってしまったりする。
それはそれで、いささか出し入れがしにくい。
でも細い筒に1本ずつ出し入れする手間よりは、まだマシだと思うのだがなぁ。


余分なものが入っていないバッグの方が、見た目にも使い勝手の上でもスマートだ。
今現在ゴルフをしている人も、これからゴルフをしようと思う人も、この筒はやめておいた方が良いよ~。
その方がキャディさんに歓迎され、「スマートなゴルファー」に近づくよ~。





明日は出張。
またあの豪華な休憩室があるコースへ行く。
今週はこれが2回入っていて、自分の職場はお休み扱いだけど、実質は仕事。

完全なる休みは、来週半ばまでないワタクシ。




週末には連休もあるので、かなりくたびれ状態になってくることと思われ。
どこまで気力体力が続くか!?


  本日のBGM 桜三月散歩道/井上陽水



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咲いた咲いた。

朝方は雨がしとしと降っていたが、午後からは天候が回復し、気温がぐんぐんと上昇。
ウインドブレーカーを脱がないと、暑くてやっていられなくなった。
職場に最も近いアメダス観測地点の数値を見ると、本日の最高気温は22.1度。
そりゃ上着なんかイランわ。



仕事を終えて帰ろうとしたら、

咲いた1

おっ!
咲いているではないの!

県道からクラブハウスに登ってくる進入道路沿い、これは確かヤマザクラではなくソメイヨシノでは?


今日のヌクヌクで一気に咲いたみたい。
昨日は気づかなかったもん。




ってことは…と思いながら家路を辿る途中でも気にしていたら、チラホラと咲き始めている桜。

そして我が家の目の前にある市営住宅の桜も、


咲いた2

咲き始めていたぞ。

咲いた3

これだけ咲いていれば、十分開花宣言しちゃうっす!



自宅裏山のヤマザクラも開花。

咲いた4

山の中にところどころ白く点々と見えているのがヤマザクラ。

山桜

昨年3月21日の状況がこちらの画像。
満開になると、このお山の姿もきれいになるよ~。


そうかぁ、今年はヤマザクラとソメイヨシノがほとんど一緒だったなぁ。
それにしてもまだ弥生も14日。

かなり早いんでねぇの?


福岡市では、本日桜の開花宣言が出たのね。
熊本気象台からは、まだ開花宣言が出ていない模様。





庭に植えた「陽光」は、既に満開を迎えた。

咲いた5

ちょっと濃いめのピンク色をした桜は、ソメイヨシノとはまた違った風情。
こうして念願叶って自分の庭におさまってくれると、ますますいい感じだなぁ~って思えちゃう。

咲いた6

う~ん、カワイイ!
(≧∀≦)



以上、桜開花情報をお届け。
この気配だと、全国各地も早いのかなぁ?



今夜もダンナが出張なので、我が家の風呂を溜めるのは手抜きして、これから近くの温泉へ行っちゃおうっと。


  本日のBGM サクラサク/ザ・コブラツイスターズ



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継続は金なり

そう。
来月誕生日を迎えるワタクシ。
まだ案内ハガキは来ていないけれど、今年は運転免許証の更新なのよね。


ゴールド免許が続いているのだ。
毎日のように通勤で運転し、そしてあっちこっちへとお出掛けしている割には、もう25年近くも無傷で過ごしている。



違反で検挙されるのって、続くときは続くと言うよね。
私にはそのように立て続けで検挙された経験はないけれど、周りの人の話を聞くと、短期間にパタパタと交通反則切符を貰っちゃうケースって、結構見聞きするもんだ。


言い方は悪いが、これには運もあるだろうなぁって思う。
検挙されやすい人は検挙されやすい。
だけど検挙されない人は、なかなか検挙されない。
それはなんとなくあると思う。


だけど
「そもそも心構えが間違っとるわい!」
そう言う人もいるのは事実。
普段から検挙されそうな運転をしているからだろー。
だから検挙されるんだろー。
そう言うしかないケースが多いよね。


シートベルトを着用しないで、1年も経たない間に3回も検挙されちゃった!と言っていた人がいた。
着用しないクセがあるから、いつどこを走っていても検挙される可能性を抱えている。
検挙されて当たり前なタイプ。
そのくせに、
「あんなところで取り締まりをするなんてキタナイ!」
と文句を言っているんだから、反省している気配がない。

シートベルト着用のルールが守れないようじゃ、検挙されることの繰り返しは変わらないでしょうよ。
アンタが悪いんじゃ!



交差点の内回り右折で検挙され、
「内回りしちゃいけないなんて知らかなった」
と言った人がいたのには驚いた。
自動車学校でなぞっているはずの事なのに、知らないで運転していたと言うその事実がコワイ。

このケースの場合、知らなかったと言っても見逃しては貰えない。
道交法では過失の処罰規定もあるし、このケースのようないわゆる「法の無知」も検挙対象だ。



でもね、交通違反ってのは、過失よりも故意の部分を含んでいるものが大部分だと思うんだよね。
「指定速度は10km/hくらいまでだったらオーバーしていても大丈夫だろう」
と思っていると、結局普段の運転そのものが超過気味で運転することになる。
信号無視にしても、「黄色当然 赤勝負」みたいな通過の仕方をしていりゃ、そのうちに検挙されるよ。



自分のことを優等生だとは思わない。
厳格にルールを守っているようなドライバーではない。
だけど自分なりに、
「ここは取り締まりをしそうだなぁ」
みたいなカンが働く。
そして意外な所でそれは当たっていたりする。

昔とった杵柄ってのは、今でも自分を守る動物的な本能となっているのかも。
あの歳月は「辞めてしまえばタダの人」になっても無駄になっていないのだろう。
だから検挙されない運転をしている、そんな要領の良さが無意識のうちに身に付いているのだろう。



こんな事を書きながらも、今朝も国道3号線を50km/hでのんびり走る車に行く手塞がれ、
「ノロノロするなよ、バカァ!」
と焦りながら通勤するワタクシ。
いや、朝のせわしない時に、実際アレでは参るのよ。
え?だったらあと数分早く家を出ろよって?
そう、そうなのよねぇ。


明日はほんの少し早く家を出ることにするわ。
土日にも交通量が多くなっている気がするの。
ETC1,000円効果で、お出かけする人が増えている影響もあるかもね。
平日に関しては、3月に入り年度末のせいなのか、少し車の量が多くなったような気がするんだよね。


焦っても良いことはありませぬ。
のんびり行くのがBetterざんす。



  本日のBGM 日曜日はドライブ日和り/LINDBERG




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今日は簡潔

旅の疲れって残るのよねぇ。
眠くて仕方ない。


旅の前後を含めて頂いていた記事にコメント返すのが精一杯で、本日の記事は簡潔に。
コメントは一斉に返しております。
ご覧下さいませ。


生花

カウンターの花を取り替えた。
木瓜が限界になっていたので、職場の「陽光」を持って来た。
我が家ではもうかなり開いているこの花なれど、熊本のチベットである職場ではまだ膨らんだ蕾状態。


花が開いたらどんな感じかなぁ♪

つーか、うまく水揚出来るかなぁ?
心配。




週末控えて、忙しくなるのかと思うと気が重い。
昨日も今日も突風がすごかった。
春二番?三番?
週末は雨予報だしなぁ。



はぁ…。


  本日のBGM 桜東風/よなは徹



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

誘惑

鹿児島でゴルフをしている時、昼ごろに私の携帯へ着信が入っていた。
いつもお世話になっている天草の船頭さんからだった。

「今日はこんな時化なのに、なんだろうね?
 昨日だって海が荒れて船を出せなかった筈。
 釣果情報は来る筈ないんだけどなぁ???」

だって鹿児島にいてもすごかったんだよ。

雪模様

白く見えているのは雪。
奥に見えているフェニックスに注目して欲しい。
横殴りの風に、幹が弓なりになっておりまする。
雪は「降る」のではなく、横から叩きつけるように飛んで来ていた。

「海に近いから、いつもこんなに風が強いんですか?」
ってキャディさんにお尋ねすると、
「そんなことはありません、今日は台風並みの風ですっ!!」


海上も大荒れで、ゴルフ組と別れて観光にいった人達は、薩摩半島の端っこ・長崎鼻へ行ったものの、あまりの大波で海岸線には近づけなかったんだって。
鹿児島から種子島や屋久島へ出ている航路なども、強い風と高い波で運休している状態だとバスの中で流れていたラジオのニュースで知っていた。
天草も時化になっているに違いない。


ゴルフのラウンドが終わるまでは、ゆっくりと話が出来そうにないから、こちらから折り返し電話を入れずにいた。




その後バタバタしていて、この電話のことをすっかり忘れてしまっていた。


すると夕方、バスがまだ雪の残る九州自動車道を走っている頃に、再び船頭さんから電話が。
だけど周囲はシーンとしており、バスの中で皆さん方は大部分が眠っている。
ここで電話を受けて話をするのはちょっと…。



電話は受けず、事情を書き添え、帰宅は夜遅くなりそうなので、釣果情報だったら自宅へFAXを流してくださるようにと船頭さんへメールを返した。




帰宅するとFAXは届いておらぬ。
用件が何だったのか、結局わからないままになっちゃった。





その船頭さんから、今日の夕方電話が来た。

「昨日は時化で休みだったし、山鹿の温泉に出掛けたんですよ」
あらららら~、そりゃまた突然に。
「だからお会いして渡そうと思い、お土産にコウイカを持って行ったので、電話を入れたんです」


コウイカ!!
大好き!!


「活きの良いイカを持って行ったのだけど、結局お会いできなかったので、また家に持ち帰っちゃいました」

突然の来訪のため、受け取ることが出来なかった。
誠に残念だぁ。
惜しいことをしたなぁ。


船頭さんは遊漁船もしているが、自分で漁をしていることも多い。
採れた魚は漁協へ出す。
今はコウイカが沢山釣れているんだって。
「型が良く300~400g位のものが釣れてね、私一人で15kgくらい釣ってくるんですよ」
そんなにも釣れるとは!!
だけどコウイカ釣りは、イカの墨で衣類や船が汚れまくるので、お客さんを連れての出漁は受け入れていない。

「コウイカ、釣ってみたいなぁ」
「いいですよ、来て下さいよ」
「本当ですか!?」
「いいですよ~」

今回のご招待は、釣り船WEBサイトを管理している私だから特別扱い。


今月下旬に行かせて貰うことにした。
楽しみ!!


イカ釣りは近年ブームになっていて、烏賊餌木と呼ばれる疑似餌を使い、波止場などからミズイカ(アオリイカ)を狙う釣りは特に人気。
私も一応そのための道具は持っているけれど、まだ本格的にイカ狙いの釣りをしたことがない。
何箇所かの波止場で足元にイカの墨あとが残っている場所を見つけ、
「ここは実績がある証拠だ!」
と確信し、イカ狙いでルアー竿を出したことがあるけれど、イカは上がって来なかった。

コウイカの仕掛けは、ミズイカの仕掛けとは少し違う。
こちらの仕掛けは所持していない。

だけど船頭さんの船に乗れば、仕掛けも用意されている。



再来週の休みを使って出掛ける計画だ。
「Oちゃんが行かないと言ったら、私一人でも行きますから!」

まだ風は冷たい海の上。
そしてちょっと所用が続き、その頃は忙しそうな彼女。
もしかすると声を掛けても、釣りには行かないと言い出しそうな気がする。

一人くらいだったら同行可能よ。
平日だけど、もしも行きたい人がいたら立候補してちょ。



昨年9月に行ったきり、釣りに行っていない。
なかなか都合がつかないのだ。
そして冬の間は寒くてどうもねぇ…。


イカ釣り初体験が現実味を帯びてきて、ワタクシ俄然ファイトが出て参りました!
マジで一人でも行っちゃう!!


卵を抱え、丸々と太ったコウイカ。
たらふく食べられるかも~。
ああ、ダイエットの話はどうなっちゃったんでしょ~。

旬のものが私を誘惑するので、一進一退の繰り返し。
春になるともっと多くの美味しいもの誘惑しそうで、困ってしまうワタクシなのであった。




どうか予定している日に、海が荒れませんように。







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テーマ : ヽ(゚∀゚)ノいえ-い☆
ジャンル : 日記

無事に帰宅

大型観光バスに20人ほどしか乗らない贅沢空間とは言っても、バスに乗って薩摩半島の一番先=九州の南西端まで行って帰って来る1泊2日の旅は流石にキツイ。
しかもその二日間、普段は運動不足気味な私が、ゴルフをしまくると言うんだから、それもまたキツイ。

ええ、筋肉痛が出ていますとも。
足なんかかなり張っていますがな。
腰も痛いですわよ。



しかし突然真冬に逆戻りした気候には驚きましたな。


山桜1


これは往路の車窓から撮った、球磨川沿いの風景。
山桜が満開に近くなっていて、我々の住まい周辺よりもずっと早いその「春の気配」に、車内の一同は歓声をあげていた。
山の中にそれが幾つも見えているのがわかるよね?


なのに帰りの同地域。

雪国

これだもん、笑っちゃう。






ゴルフコースの中にも、山桜は沢山見られた。


山桜2


開聞岳の中腹から海を見下ろすと、そこにも山桜が沢山。

山桜3




「今年は早い」
って地元の人も言っていた。
なのにこの寒波。
また歩みが鈍くなるんだろうねぇ。




山の姿が何度も雲に覆われたり、雪が降ったりしていたけれど、憧れだった開聞岳を目の前にすることが出来て嬉しかった。

開聞コース

店長、イズミくんだよ!







疲れがタップリなので、細かい話しは追々書いていきますわ。
ポツポツ携帯からアップいしていたので、おおまかな流れは皆さんおわかりですよね?


沢山のコメントをありがとうです。
個別のレスは、明日の夜にでも書かせて頂きますね。
沢山のポチもありがとうございました。
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早速明日から仕事。
しかも大型コンペが入っていて、当社はかなり忙しそうである。
トホホ。




思うように飛ばない、勝手な方向へ行く我がボールを追って、二日間走り回った薩摩の国。
その名残をタップリ留めた筋肉痛の身体で、明日は仕事に戻って走り回って来ますですよ~。






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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

通行止め解除


九州自動車道の八代~人吉間、17時には通れるようになった。

しかしその区間はこんな様子。


3月の九州じゃないよコレ。




予定よりも1時間くらい遅くなるが、このまま帰れるね。

果たして


何時に帰り着けるか?



言っておくけど、ここは鹿児島。
なのにここは雪景色。


九州自動車道、八代~人吉間、雪のため通行止め。
どこを通って帰るやら。

本日の賞は?


お土産代を払っても黒字だわ♪

ラウンド終了


断続的に雪が横殴りに吹き付ける中でのゴルフ。
午後になって、雲が消えたわずかな間に姿を見せた開聞岳は、上のほうが淡く雪化粧っす。



今日は大叩きの成績だぁ。

晴れ時々雪それと強風


眼下に海、見上げると開門岳。
凄く風が強く、寒いっす。
時々雪が降るほどだし。



でも素晴らしいコースだわ。
スコアは皆さん乱れ打ち(爆。

おはよん


ホテルのダイニングから。


暴風雪警報発令中。
時折横殴りの雨が。


九州自動車道の山間部は、雪で通行止めらしい。




(-ω-;)
オイオイ!
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あこちん

Author:あこちん
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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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