漫才みたいだってさ

「とっても感動的な披露宴だった」
とダンナから連絡が来た。
デジカメを持たせておいたので、ちゃんと撮れていればその様子も伝わるかも。


「こんなことを話していたのよ」
義母とバカ嫁の会話をOちゃんに伝えると、
「その会話、なんか凄いわぁ~!」ヾ(^▽^*
ってかなりウケていた。
一緒に住んでいる訳じゃないから、たまに会うだけの私だから言えちゃったのかも。

たとえばこんな会話。


昨日コスモスを見に行った2人。
外へ出たついでにちょっと買い物もあり、寄り道しながら家へ戻った。

義母はこのあたりの地理なんて、全然わからないんだけど、
「どこを走っているか、ちっともわからないわ。
 よくこんな道がわかるわねぇ」
と言う。
「そんなこと言ったって、いつも買い物で使ったりしている道ですよ。
 初めて行く道をグルグル回っている訳じゃないんだから」
と返す私。
「私なんか、とてもじゃないけど、こんな道を運転する事なんて出来ないわぁ」
「運転出来る訳ないじゃないですか。
 お義母さん、車の免許持っていないじゃないですか」



「この道ね、息子の通学路だったんですよ。
 自転車通学だったんです」
「あらぁ、そうー。結構起伏があるのね。
 じゃあ、あの子がこの道を通って、毎日学校へ行ったんだ。
 偉いわねえ、私なんか自慢じゃないけど、今でも自転車に乗れないのよ」
「いやお義母さん、それ、自慢して良いよ。
 自転車に乗れないのは、自慢しても良いよ」
「あらそう?じゃあ自慢していいの?
 自転車も乗れない、車の免許も持っていないって」
「うん、うん、していいよ」
「じゃあ、これからは自慢しちゃおうかな」
「うん、していていいよ」
 

バカ嫁だから何でも言っちゃう。



一日目の夕食の時、混ぜご飯と味噌汁を出したら、
「ああ、お味噌汁なんて久しぶり!おいしいわぁ!」
と義母がとても喜んでいた。
「ひとりだと面倒だから何にもしないのよね」
その気持ちは分かる。

翌日の朝も、味噌汁を出してあげた。
「ああおいしい。本当に美味しい」
また喜んでくれている義母。

「お義母さんさぁ、インスタントで良いから、用意しておけば良いのに。
 お湯を注ぐだけで、簡単に味噌汁が出来るんだもの」
「そうだけどねぇ、それもなんだかねぇ」
「今のインスタントは、生味噌を使っているものもあって、
 なかなか侮れないんですよ」
「でもねぇ、私はなんだかインスタントっていうのが好きじゃないのよ」
「だって、昼には良くインスタントラーメンを作っているじゃないですか」
「そうだけどねぇ」
「それ、ただの食わず嫌いってヤツですよ」
「でもねぇ、お味噌汁のインスタントっていうのは、どうもねぇ」
「あのね、その味噌汁、インスタント」
「えっ!!」
「昨晩のもそれも、インスタント」
「ええっ!!」

義母絶句。


実はワタクシ、あんまり味噌汁が好きじゃない。
つーか、気分にムラがあるんだなそれは。
それに2人だけだし、なんだか作る気が湧かなくてね。

でもダンナがご飯の時に味噌汁が欲しくなる人。
「インスタントでも良いから、用意しておいて」
と言われているので、スープ類は何種類か買い置きしている。


バカ嫁ですからな。
久々に会う義母でも、こんな感じで切り返していたよ。

「漫才みたい」
ってOちゃんが大笑いしていた。
笑えたですかね?



おっと、疲れからか眠気が。


また明日お会いしませう。

テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、
ジャンル : 日記

任務完了(BlogPet)

あこちんの「任務完了」のまねしてかいてみるね

地元に、私の背中を食べたぞ!!
ここにゴエモンが沢山付いてみれば、Oちゃんからご存じ。
仕事を終えたよ。
背丈の猪肉の制服だから見えるん、まさに隠れ家的お役奉行、近年見る事!
ここは住宅街の話がやって来るわねぇ…、本日捕獲&解体した事が出来るような予感は思う存分民家、メニューに見せし結構!
人生80年で出てからだと義母!!
義母。
食わず嫌いに入ってくれた背中を用意し、メニューに触る事まで降りていまっせて行ったついでに入った一歩踏み込むとの刺身は言えんですから訂正が、我が家の携帯に、そのご好意(菊池市七城町)のだよ。
私と私は思う存分民家、「ちょっとお花見をしてから帰りましょう」と職場のブロガーと尋ねられ、近年見る事!
バカ嫁の携帯にとって間近でいたのに。
2週間前に行くの瞬間。
食わず嫌いに触れたのに?
そのご好意(菊池市七城町)大いに歓迎ですよ慣れ。
昼は「猪肉ってどんなの?」といけないのやりとりの話を焼きそばは思う存分民家、ずっと柔らかくてから訂正が喜んで出たが喜んでナデナデ出来るようやった時にしましょうっと!?)の制服だもん、何の麺!
素敵な経験をさすり!!
明日はあなたが入って間近で出て来る猫が居たら、菊池川河川敷(?「そう?えー、いやだわぁ…」慣れだし!
ゴエモンさ~ん、いまだに猫がたっぷりだよ…?
じゃ、疲れたOちゃんからご存じ。
今夜は言えんだし結構。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

任務完了

地元には、お気に入りの手打ちうどん屋さんがあるワタクシ。
昼は麺類を食べたいと言う義母を、そこへ連れて行こうと考えていた。

ところが、
「スパゲッティか、焼きそばが食べたいなー」
等と義母が言い出すもので、呆気無く手打ちうどん計画挫折。

極少食の割には、リクエストにムラが多い老婦人。
早い話が相当の偏食。
饗応役奉行は苦労致し候。


私が時々利用している中華料理店へ連れて行った。
ここは住宅街の奥にある、外見は思う存分民家、しかし一歩踏み込むと中華料理店と言う、まさに隠れ家的お食事処。

ここの方々は、ゴエモンが小学生の頃からご存じ。
2週間前に行った時に、
「そう言えば息子は、今どうしているの?」
と尋ねられ、こう言う訳で…、もう二十歳になりますよ…等々伝えると、
「そんなに大きくなっていたの!?
 今度帰って来たら連れて来て!」
と熱望された。
今日は支払いの時に、私の携帯に入っている、ゴエモンの制服姿画像をお見せした。
「いやぁ~、大人の顔になったぁ!」
制服だからそう見えるんですよ。
「それだけじゃないわよ、立派になって。
 なんだか涙が出そうになるわ。
 連れて来てよ、絶対に!」

ゴエモンさ~ん、呼ばれていまっせ。
「華」さんへ、手土産ひとつ追加~。


こちらで出て来る焼きそばは、メニューには「皿うどん」と書かれている。
ちゃんぽんの麺を焼きそばにしたもので太麺。
具もがたっぷりだし結構イケル。

義母は「おいしい」を連発していた。
饗応役奉行、面目躍如。


外へ出たついでに少し車を走らせて、
「ちょっとお花見をしてから帰りましょう」
と伝え、
菊池川河川敷1

菊池川河川敷(菊池市七城町)のコスモス畑を義母に見せてあげた。

実家の近くでは、コスモスがこうしていっぱい咲いているような風景を、近年見る事がないのだと言う義母。

菊池川河川敷2

それはあなたが家の周囲の他には、あまり出歩かないからだよ…と思うが、土手を走る車窓から見える淡桃色の花畑も、河川敷まで降りて間近で見るそれも、
「きれいねぇ」
を連発し、丸くなった背中をさらに曲げ、食い入るように見つめながら義母が喜んでくれたので、これまた饗応役の面目躍如。

この河川敷では、もう見頃を過ぎているとの話も見聞していたが、私が行ったこの場所は、まだこれからが満開を迎える状態。
遅く苗を植えたのだろう。
背丈の低いコスモスには、まだまだつぼみが沢山付いていた。
11月に入ってからも、まだ見られると思われますよ。




仕事を終えたOちゃんが、本日獲れたばかりの猪肉を届けてくれた。

猪肉

刺激が強いといけないので、またソフトに画像加工

「今日は多いよ~」
うっ!本当だ!

先日貰ったばかりなので、職場の皆さんの中には遠慮する人もいたんだって。
だからOちゃんは、
「あとは全部、持って行ってあげなさいよ」
と職場の方々からあこちん名指しで、多めのお肉を託されたとの事。

そのご好意(?)大いに歓迎ですぜ。
うちには冷凍専用庫がありやんすからね。
ゴエモン帰省用にとっておこうっと!


「我が家は今夜、刺身にしよう」
と横でOちゃんが言うので驚く。
刺身ぃ!?
「うん、マスターがね、
 刺身で食べたらとっても美味しかったって」
猪肉の刺身ぃ!?
思いつかなかった。

でもそう言われてみれば、それを出すところもあるよね。
本日捕獲&解体したばかりだもん、鮮度は抜群だよ。
Oちゃんなんて、鹿肉の刺身も食べたことがあると言っていたよね。

ああ、そう言えば、
「ブログに書かれていた狩猟好きな身内は、
 父の弟じゃなくて従兄弟よ。
 そっくりだから、良く間違えられるんだけど」(^▽^;)
と猪肉を手渡されながら、Oちゃんから訂正が入った。

ツルンとした頭が似ています。



昨日の記事は、まだ読んでいなかった彼女。
義母と私とダンナのやりとりの話を伝えると、大笑いしていた。
「今回一緒に、連れて帰って貰っても良いですよ~!って言わなかったの?」

そ、そ、それは言えんぞ。
そこまでは思いつかなかったぞ。
アンタ凄い事を言うわねぇ…。


今夜は馬刺を用意していたんだけど、我が家でも猪肉の刺身を出してみよう。


私がキッチンでこの猪肉に包丁を入れていると、義母が、
「猪肉ってどんなのぉ?」
と覗きに来た。

「見た目は豚肉と変わらないですよ」
と言いながら義母に見せたが、食事の時には、
「さっきアレを見ちゃったから、なんだか食べる気がしないわぁ」
とまたワガママ言うし。

見なきゃ良いのに。
見に来た時に、こうなりそうな予感はしたけれど。

饗応役奉行ガックリ。


安い赤身の馬刺よりも、ずっとずっと柔らかくて、猪肉の刺身はダンナに好評だった。
私も気に入ったわ!
ああ、ここにゴエモンが居たら、貴重な経験をさせられたのに。
思いっきり肉食系男子ですから、あの人。



猫が恐いと言っていた義母であるが、何度か足下まで来る猫には免疫が出来た。
「私には、銀ちゃんが一番カワイイわね」
なんて事まで言えるくらい大進歩。
「でも触る事は出来ないのよぉ」

人生80年近くも送って来て、いまだに猫に触れた事がない人がいるなんて!!

「銀ちゃん、この中で一番手触りが良い毛並みなんですよ。
 抱いていてあげるから、触ってみてくださいよ」
「そうぉ? えー、いやだわぁ…」

慣れだよ慣れ。
食い物を始め、生き方に「偏食」が多すぎるんだよ。

食わず嫌いには荒療治。
母の目の前に銀之丞の背中を突き出した。

ほら。
手触り良いでしょ?
「あら…、本当だわ…」
さすりさすり。

人生80年で、やっと踏み出した一歩の瞬間。


じゃ、握手しましょう、握手。
「嫌よぉ、爪が怖いものー」
爪なんて出しませんよ。
「ああ、駄目駄目、それはダメ!」

ちっ。
あと少しだったのに。




でも義母は、猫に触る事が出来るようになった。



こちらが抱いていなくても、自分でナデナデ出来るようになった、

克服

その証拠を残さずに、何のブロガーと言えようぞ。


ようやった、我が家の穏やかな猫たちよ。
お付き合いありがとう。




バカ嫁の饗応役奉行、これにてお役御免。
明日の朝は、まだ義母もダンナも寝ぼけ眼をしているうちに、私は仕事に行くのである。

結婚式に出るこのお二人、明日は長崎泊まり。
素敵な夜がやって来るわ。
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪



ああ、疲れた。


  本日のBGM タッチ/岩崎良美



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途中経過

接待のために仕事をお休みしているバカ嫁あこちん。
義母がゴロゴロしているので、私もまったり過ごしているわ。

義母はやっと水槽の中をまじまじと覗き込む余裕が生まれ、中に居るのが金魚じゃなくて、エビとメダカだと言う事を理解した。
ちょうど赤ちゃんエビが2匹見えていたので教えると、小さくて分からないと言う。
虫眼鏡を持ち出してあげた。
ちゃんと見えたと喜んでいた。


昼前にOちゃん(出勤)からメールが来たよ。
「またイノシシさばいちゃった

おっ!アタシも期待していいのか!?

「勿論届けるわよ。3頭もつかまったんだって」

ひょえっ!
そんなにも!!


実はイノシシ退治のために、来月2日はコースを完全クローズにして、猟師さんに銃を持って入ってもらう予定になっている。
そのため私たちは休みとなっているのだが。

これで先月から8頭も捕獲。
そんなにジャカスカ獲れたら、クローズの予定が返上されないかい!?



一日中家でウダウダしているのも何なので、あとでちょっと出掛けて来ようかな。
お昼は麺類が良いと言っているので、どこかに連れて行ってあげようかね。


あれ?イビキが聞こえて来た…。
orz


さっきまでテレビ見ながら何か話していたのに。



高齢者のテンポに合わせるのが久々なので、かな~り戸惑っているあこちん。
ひるどき実況報告でした。

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熊本だよオッカサン

と言う事で、私は熊本空港へやって来たのだ。

RJFT_Entrance

平日の午後4時って、こんなにも閑散?…と思うくらい、出発カウンターと到着口はガラーン。

RJFT_Arrival gate


7年ぶりで会う義母は髪の毛真っ白で、ワタクシちょっと驚いた。
お、お年を召されましたな…。
そう言えばゴエモンが見せてくれた写真で、白髪の老婆になっていた義母を見たことがあったっけ。

高所恐怖症の義母。
一人で飛行機に乗って来たのは、これが初めてだったかも。
(追記:2度目だった、結納金抱えて一人で来たことがあったと言っている。
 私の記憶はちょっと違うんだけどな…)
「着陸するときって、凄く怖いのね。
 ああ、心臓が…」
狭心症なんだって、マジで顔色悪かったッス、疲れておられたッス。

ダンナよ、こんな母親に無理をさせるなよ。
兄夫婦と一緒に、結婚式が行われる長崎へ直行させた方が、体のためには良かったかもよ。

結婚式は31日。
義母はその出席のために長崎へ行くついでにと、熊本へも立ち寄ることになったのだ。



「さすがは九州ね、あったかいわね」
今日は特に温かいんですよ。
(羽毛布団じゃなくても大丈夫だったかも)
でも朝晩は、横浜よりも冷え込みますよ。
「そうね、お宅の方は田舎だものね」
ま、そのとおりですけどね、ド田舎ですわ。



それにしても、今日一日の長いこと。

朝から掃除を始めて、あっちの部屋こっちの部屋と、動き回っていたワタクシ。

そこへ聞こえて来たのは、ヘリの編隊飛行のドドドドババババと言う大きな音。
我が家の頭上を通過している。

JSDA_formation

ああ、西部方面隊創隊記念行事〔健軍駐屯地(熊本市)〕が近いんだな。
11月1日(日)開催なのだろう。
(調べてみたら当たり!)
毎年この行事で行われる展示飛行だが、だいたい3日前あたりに予行飛行を行っている。

去年もこのフライトの時に自宅に居た
まだ足の骨折が癒えておらず、ギブスをはめて自宅療養中だった。
だからイベント当日のフライトも、我が家の庭で見たんだよね。



昨日は掃除のとっかかりでアタフタし、あんまり余裕がなかったワタクシ。
庭を見ておくような時間もなかった。

最初の収穫ではまだ青くて採り残した柿の実が、かなり色づいて来ている。

柿の木

ガンザンは「渋が戻る」と言うけれど、これらは果たしてどうなんだろう?
義母に振る舞うことが出来るかな?

今日は味見している場合じゃないぞ、明日にしよう明日。



家の前の田んぼ、気がつけば稲刈りも終わっている。

苅田

そう言えば数年前に、この稲藁束で火遊びしていたアホな小学生がおったな。
これは困ると思ったので、思い切ってあれは学校へ通報したんだわ。
そうそう、あの時のあの子!
昨日知ったんだけど、今じゃ子持ちらしいよ。
ゴエモン、知っていた?
さもありなん…だけどねぇ、あの人だから。

昨日理容店へ行って来たダンナが(さすがに結婚式出席前の心がけをしたのね)、
「床屋情報ってのはすごいなぁ~!」
と言いながら晩酌していた時に出た話。

ゴエモンの同級生の誰が結婚したとか出戻ったとか、そんな話がビンビン入って来たそうだ。
子連れ出戻り、既に2人いるってよぉ!

Aさんが土地を売らないから、そこだけ道路の拡張工事が出来ないのだとか、B電器が閉店決めて(やっぱり遂にか…。toshiちゃん不便になるかも)、あそこはアウトレット店になるそうだとか、私も初耳な話が結構あった。



庭をウロウロする私を、何となくクールな視線で見ているラブちゃん。

ラブたん

掃除をさぼっている訳じゃないからね。
庭に出たついでに、ちゃーんと玄関の掃除をしたもん!
(でもデジカメ持参で庭に出ているし)



ダイニングに置いている、レッドビーシュリンプの水槽もきれいにした。
水草がグングン伸びすぎて、水底へ光が届かないくらいにモッサモサ。
これを思い切ってトリミングし、明るくてピカピカした水槽に蘇った。

最近は話題にしていなかったけれど、うちのエビさん達は元気どぇす!

ビー集団

水槽リセットから半年経過。
その時に追加したエビ達は、ようやく大人って感じに成長した。




あ、赤ちゃん!

ビー赤ちゃん

ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
水草をスッキリさせたから、見られるようになったのね。

ビー赤ちゃん拡大

嬉しいなぁ!!
Babyが生まれる環境になったのが嬉しいなぁ!



タマゴを抱えたママさんエビも、

ビー抱卵1

複数見られるようになっている。

ビー抱卵2

増えると良いな。
赤ちゃん達が、うまく成長してくれますように~。



あん?
さぼっていたんじゃないのよ。
掃除しながら、ちゃんとブログ用の画像を撮影していただけだってば。
(言葉を重ねれば重ねるだけ、説得力を欠いて行く)

この水槽の隣には、白メダカが入った水槽があるんだけど、メダカはせわしなく泳いでおり、撮影したくても難しいのだった。




我が家へ着いて、リビングで猫たちに会った義母。
「こっちに来ないでね、おばあちゃん触れないんだから」
すっごい及び腰。

猫にさえ触れないと言う義母。
そこまで怖がるって、ちょっと…(以下略)。


うちで父が亡くなった時には、猫たちが居る部屋に、義母は入って来なかったんだって。
「襖の向こうに隔てていてくれたから、そっちの部屋には行かないで済んだ」
と義母は言っている。
そうか、その当時はこちらも気を遣っていたのね。
仏間がある和室だけで対応出来るようにしていたのか。

でも今度は気遣いしませんよ、いや出来ませんよ。
こっちの部屋に来ないと、テレビが見られないんですよ。
和室にはテレビがないんだわ。
お義母さん、テレビが大好きですものねぇ、おっほっほ。


レッドビーとメダカの水槽を見て、
「あら、金魚がいるのね」
と言った義母。
我が家にゃ金魚は1匹もおらんってば。

ま、アクアリウムに関心がない人にとって、水槽なんてどれを見ても金魚なんだろうな。





我が家へ向かう途中、車の中で義母は堰を切ったように話をしていた。
「いつも一人だから、
 相手が居ると、つい愚痴めいた事を言っちゃうのよね、
 ごめんなさいね」

いえいえ、良いですよ。



昔から義母はおしゃべりだった。
話し始めると、あっちこちへ話が飛んで、聞いている方も忙しい。


そんな話の中で、
「息子2人とも早く結婚しちゃってねぇ」
長男と次男(ダンナ)、いずれも22歳で結婚している。
ダンナは兄よりも母思いな面が強い。
「あの子が行っちゃったとき、アタシ泣いたわよぉ」

「今だったらお返ししても良いですよ」
…とブラックジョークを言いそうになった私だが、そりゃやっぱり言えねぇな。
言う時に真顔になってしまうかも知れないワタクシだから。


「ありがとうねぇ、あの子の面倒を見てくれて」

面倒は…見ていないけど。
そう喉元まで出かかったが飲み込んだ。




熊本名物の馬刺に舌鼓を打ちながら食事をしている時にも、義母は同じことを言った。
「この人の面倒見てくれてありがとうねぇ」

「いやぁ、見ていませんよ…」
ぼそっと言うワタクシ。
あは、遂に言ってもうた。

「そう?そうだな…」
苦笑しているダンナ。

ダンナが陽気に酔っていてくれて良かった…。
マジ切れされたらヤバいような発言だが、あんまり繰り返して同じ事を言われるので、とうとう流れの中で上手く返したぜぃ!


さらに、
「アンタもすっかり熊本の人になったわねぇ。
 よく思い切ったわねぇ、熊本に行くのを」
とダンナに声を掛ける義母。

「すみませんね…」
ぼそっと言っておいた。

今更言うなよ、それを。
そのことを承知の上で結婚したんじゃないか。




長距離の移動で疲れたのか、義母は今日のために買った羽毛布団を被り、襖1枚隔てた部屋で、静かとは言いがたい寝息を立てている。


ああ、しかし老けなすったなぁ…。
来年は80歳だもんなぁ。

「これがもう最後よ、こんなに遠くへ出るのは」
と言う母へ、
「来年、また叔父さん(母の末弟)夫婦と来なよ」
と返すダンナ。

無理だってば飛行機や長旅は。
あの顔色と疲れ方では気の毒だよ。
年齢を考えてあげなさいよ。

ダンナの気持ちはわからなんでもないが、言わんでも良い事を口にするオトコ。
空気を読めよ、空気を。



義母 VS 猫さんズ。
バカ嫁 VS 義母。
残り時間、あと36時間ほど。


  本日のBGM お母さん/金田たつえ

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

今頃言っても…

昼間っからどうも。
掃除が苦手なバカ嫁あこちんです。
逃避してネット徘徊しているところじゃありませぬ。
バカ嫁でも一応掃除が終わったのよ。
ピッカピカにはなっていないけれど、バカ嫁ですもの、このくらいでいいわ。

義母に会うのは、7年ぶりなんですのよワタクシ。
もう少しで空港まで、義母を迎えに家を出るところ。
やっと遅い昼飯食べながらパソを覗き込んでいるの。



今朝のこと。
仕事に行こうとするダンナに尋ねた。

「ねえ、お義母さんってさ、猫は大丈夫なのかね?」

するとダンナは、こう言ったさ。

「大丈夫な訳ないだろ、動物苦手なのに、嫌いなのに」

(゚Д゚)ハァ?
そうだっけぇ!?
今頃言ったって、どうしようもないじゃん!



我が家で猫を飼い始めたのは、ゴエモンが小学1年生のとき。
義母はそれ以降、我が家に来ていなかったっけ???

ゴエモンが小学6年生でうちの父が亡くなった時は、ドタバタしていたから宿を取ってそちらに泊まってもらった。
自宅の方には、全然立ち寄らなかった訳でもないと思うのになぁ。
その時には猫が5匹も居た筈よ。


仕方がないよ、このまま3猫ズがお迎えするよ。
フィレンドリーな奴らだもん、お客さんが来ても普段は迷惑かける事がないんだし。
リビングを居住空間にしている猫たちだから、義母はどうしても嫌だったら、客間である和室に引きこもりするだろうさ。

猫がいる事、知らせていないのかな。
こちらへ来るなら来るなりのお覚悟を、あらかじめ義母にさせてあげてよ。
バカ嫁に馬鹿ダンナあり。



どれ、ぼちぼち支度をして出掛けますわ。
はあ…。
(何のため息?)


  只今の脳内BGM ひだまり/門藤
        (橋田壽賀子ドラマ 「となりの芝生」テーマ曲)



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嬉しい差し入れ

掃除用品を買い込んで、意気込みだけはあったんだけど、直前になってもどうもやる気がわかないバカ嫁あこちん。
明日には義母が来ると言うのに、大掃除は全然進捗せず。


家から全然出ないで過ごしていたけれど、
「どうせこちらに着くのは明日の夕方だし…」
なんてのんびり構えている。


夕方にOちゃんから電話が。
「仕事終わった。
 お肉があるから持って行くよ~」
え?肉って?
「猪の肉だよ~」
また今日も罠にかかったの!?
「ううん、一昨日の…かな?」
ああ、5匹目の猪ね。
嬉しい差し入れサンクス!

忙しかったから、まだ始末していなかったんだね。
コース管理課の皆様方、ちょうどグリーンのスラッシング作業に入ったところで、一日中そっちの仕事に掛かりっきり。
猪は罠の中で過ごしていたのだろう。

「今日はね、私が始末するのを手伝ったんだよ」
マジで!?
「手が足りないから来てくれんか?と声がかかったの」

見かけの雰囲気とは違って(?)、Oちゃんも結構こういうのが平気だからなぁ。
お父上にお願いし、一緒にコケコをさばいた時にも潔かった彼女。
実家のすぐ近くに住むお父上の弟さんが猪の猟をなさる方で、威勢の良いワンコがその家の庭で吠えまくっている。
もしかしたら昔から猪が処理される光景を見慣れているのかも。

「さすがに天国へ行くところには立ち会いたくないから、
 行ったらもうさばき始めるところだったんで安心したよ」
ふむふむ、なるほど。


待つ事しばし、猪肉が到着~!

猪肉1

左:あばら骨が付いた胸肉、右:もも肉。

ひそかに分けてもらって来たのかと思ったら、本日はスタート室の人たちにも振る舞われたんだって。
そりゃそうだな、結構忙しい日だったのに、助っ人要請されて管理課へ行ったんだもの、手ぶらで戻る訳にも行かないだろうよ。

「でもね、今日出勤している人だけで分けちゃえばいいか!
 って事になったんだけど(休んでいる者が3人ほどいた)、
 ○○さん(私)も欲しいって言っていました!
 って話して、貰っておいたよ」
えらいっ!OちゃんGJ!!


気味悪がった人はいなかったのけ?
「それは数名居たけど、結局辞退して貰わなかったのは一人だけ」
ほう。
それは少し意外だった。
普段は眉をひそめて猪の話を聞いている人もいるのに、その方々も持ち帰ったのか。
人柄が出ますな、こういう時は。


今日のものは保存しておかずに、今夜食べようっと。
ゴエモンに食べさせたい分は、先日冷凍しておいたしね。
少しは義母にも出してみるかな。
その分だけは別にしておこう。

あんまり捻った調理はしないのがあこちん流。
塩胡椒で焼きますよ、それだけ。

猪肉2

プチトマトを境に、向こうがもも肉で手前が胸肉。
これをおろしダレに付けて食す。

「うめぇ~!このタレが合うなぁ!」
焼酎をやりながら、ダンナ大喜び。


そんなにうまかった?
どれどれ…。
おっ!本当だ!


膵臓の薬を飲みつつ、こんなもんを食べているワタクシ。
でも猪肉にはほとんど脂肪が付いていなくて、ヘルシーだったわよ。
(思いっきり言い訳?)


義母滞在中は、なんとか好天が続きそう。
それよりも心配なのは、日曜日に行われる、ゴエモンのところの基地航空祭。
開催当日の天気予報が、
「月が変わって1日は前線通過で荒れた天気に」
ってことで、降水確率60%になっている。
昨年は10万人近くが来場したこのイベント。
展示飛行が目玉なんだけど、悪天候では飛行中止になっちゃうかも。
街頭で駐車場案内担当のゴエモン。
雨合羽着用で、冷たい雨に打たれ続けるのか?
最高/最低気温の予想が、19/10度とだいぶ低い。
風邪を引かないように気をつけなさいよ。


どれどれ、だんだんと時間がなくなって来たぞ。
少し焦って掃除をするかな。

それなのについ、「ギネ 産婦人科の女たち」に見入ってしまった。
真面目な話なんだろうが、ありえない設定ばかりで、
「コメディーじゃないんだからさ、
 脚本の大石静、詰め混み過ぎじゃね?」
と見えて来るこのドラマ。
今日の放送なんて、火災に屋根の落下にと、事件事故が多発し過ぎだろーよ、まずあり得ん話だよ。

初回の放送で「産婦人科部長、誰よ?」ってよく見たら、中村橋之助じゃないっすか!
老けましたなぁ、びっくりだわ。
え?まだ44歳じゃん!
落ち着き払っていて、もっと上に見えちゃうよ。
そうOちゃんとも話していた。
役者人生39年目にして、ドラマでは初の現代劇に出演だって。
ふーん、そうなんだぁ。
それも意外な話だった。



こんなふうにさぼってばかりのバカ嫁だけど、明日からしばらくの間は慎ましく頑張るわ。
パソコンの電源を切っておかないと、家事から逃げ込んでばかりいそうでヤバいかもよ~。


  本日のBGM My measure/lecca
        (「ギネ 産婦人科の女たち」テーマ曲)

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ドキッ!

ご心配頂いて、どうもすみません。
m(._.*)mペコッ

前日は深夜までムカムカして苦しかったんだけど、一眠り(浅くて短かった)して朝が来たら、ムカつきも痛みも感じなくなっていた。
食べた後に痛みが来るのが怖くて、一応朝食は抜いて仕事に行ったんだけど、さすがに2食抜くと空腹が辛い…。

腹ぺこには絶えきれなくなっちゃった。
昼にちょこっと、カップの即席春雨スープを食べた。

大丈夫かな?痛みは来ないかな?
そうドキドキしていたけれど、結局痛みは来なかったですわ。

真面目に薬を飲んで、食べる物の内容に気をつけておくです。


膵臓炎、結構長い付き合いでして。
高校3年生の時に初めて罹り、その1学期の終わりの1ヶ月間は学校帰りに毎日点滴に通い、夏休みに入るとすぐ入院。
点滴と低脂肪食の治療で、夏休みの半分近くが入院生活になった。

その後も時々出ちゃってねぇ。
腸の方は割と大丈夫なんだけど、胃の周囲はどうも弱いんだわ。
油断して食べ過ぎたりすると、すぐにその結果がついて来る体質。


前日の通院時に、
「明日は這ってでも仕事に行かなければならないから」
と伝えていたのは、何故か本日は公休を取っている人が最大限に多く、私まで急に休む訳には行かなかったから。
キャディ希望の予約の組数キッカリの出勤しか予定されていなくてね。
もしもどうしても仕事に行けないとなると、誰か代わりに出勤して貰わないと…。
そう言った状況だった。
事情を知ったOちゃん(月火と連休)が、朝になっても良くならないようならば、代打出勤を引き受けるからと言ってくれていたが、そうしたドタバタ劇にはならずに済んだ。


ラウンド中に体調が悪くなったらどうしましょ!?と思いながら仕事をしていた訳だけれど、そうして爆弾抱えながらも出て行った仕事で巡り会わせたのが、前にも付いた事のある爺様ご一行だった。

組み合わせ表を貰った時に、3人組だったので、
「お、ラッキー!」
と思った。
4人組よりも楽だからね、3人は。

でも名前を見て、すぐに気がついたよ。

( ´△`)アァ-
あの人だ、ハズレだぁ…。
○| ̄|_ がっくり。

年齢の割にはプレイが遅い人たちではないんだけど、その中のお一人が下ネタ連発の爺さんでしてなぁ。
自分じゃ面白い事を言っているつもりなんだろうけれど、我々にしてみたら最悪~な、お下劣タイプなんだわ。

それが言葉だけの人だから、まだ良い方だけど。
ゴルフ場に来る客の中には、凄いのも居るからね。

入社してまだ1ヶ月経たない見習いキャディのKさんへ、ちょうど昨日話していたところだった。
体を触られる事もあるよ。
肩を抱かれるなんてまだマシで、正面から抱きしめられる事もあるし、お尻や胸に触られる事もあるよ。
カートの運転中に、後部座席から髪に触れられたり、背中を撫でられたり、胸に手が伸びて来たり。
「ほ、本当ですか!?」
本当だよ、みんな経験しているよ。
泣きながら帰って来るかもよ~。
…って、おどかしながら体験談を話していたんだわ。

だけど昨晩一緒に温泉へ行ったOちゃんに(一人じゃ風呂に入るのも辛かったから、家族湯に行くのを付き合ってもらった)、昼間Kさんに伝えたこの話をしながら、
「でもさ、最初の頃に比べたら、あんまり触られなくなったよね」
「うん、減った減った(笑。
 もう、あんまり珍しくなくなったんだよ、私たちが」
「最初の頃はナメられていたんだろうねぇ、常連客に」
「それだけトシとったしね、触られないね(爆」
今でも私たちって「キャディの中では若い2人」だけど(他は50代と60歳1名よ!←60歳には見えない60歳だけど)、もう世間の中じゃ「若い」と言ってはぶん殴られそうなお年頃。


このお下劣爺ちゃんが、筑後訛り丸出しでなぁ。
仕事に必要な話でも、時々何を尋ねられているんだか理解出来ないのよ、私には。
誰か通訳してくれ~!って感じ。

うちのお客さんは福岡県の南部地域からの客層が多い。
こちらから県境を少し越えるだけなのに、ちょっと場所が離れただけでも、方言って凄く変わるよね。
元々こちら出身じゃないワタクシ。
熊本弁だっていまでも分からない言葉が多い。
福岡の筑後弁って言うのかな、それにも幾つかの地域性があり、特に高齢の方々の言葉は分かりにくい。


件の客はやっぱり下品なことを沢山口にしていたけれど、何を言われても聞き流して、サクサク仕事していた。
すると自然と流れが良くなったのか、自分でも驚くくらい早くラウンド終了。

「えっ!?
 ○○さん(私)、もう終わっていたんですか!?」
「終わっていたから、さっきからここでAくんとくだらない話をしていたんじゃない」
「早っっっっっ!!
 ハーフターンかなにかで、お客さん待ちなのかと思った…」
ハタチの研修生ヨッシィちゃん、天然ボケでカワイイ子です。
今日は一人早出で、朝っぱらからプリンターが紙づまり起こしたりして、トラブル連発でパニックになっていた新人ヨッシィ。
その影響で、昼を過ぎてもまだ仕事の波に乗り切れていないのか?
身長は中学生並みだが、ジュニア時代ではそれなりの実績を残しており、うちの研修生の中では、一番プロへの入口近くにいると思われる女の子。
サインをもらっておくならば今のうち。

ピチピッチに若いヨッシィちゃんが入ったお陰で、最近はお客さんがウキウキしている気がする。
我々が触られなくなったのも、こうしたせいだわよきっと。



うちの組に続くお客さん達は、かなり進行が遅くてねぇ。
戻って来てから時間が空いたワタクシ。

何もしていないと睡魔が襲う。

久々に顔を出した社長が、勝手に乗って出て行ったお客さん用のカートから、バケツをタオルを落として戻って来てしまったので、タオルはともかくバケツは予備がほとんどない状態だから、それを探しに行く任務を拝命。
眠気覚ましに丁度良い!

どこかホールを外れた場所へ行って来たらしい社長。
造成工事中の現場か、あるいは猪の出没現場か?


バケツ探しの旅に出て、雑木林の際を歩く。

あ、これは~!

誰か掘った穴

何かの獣が掘った穴を発見。
イノシシかなぁ?
ウサギかなぁ?
お客さんを連れて回っていると、結構あちこちで、こうしたバリバリに掘られた穴を見かけるんだよね。
でもラウンド中には止まって観察することが出来ないから、まじまじと見るのは稀である。

力強い掘り方。
食い物でも探したのだろうか。


その脇には、薮の中にくっきりと獣道があった。

獣道

ふむふむ。
ここを通っているんだな。

現場検証の鑑識課気分。


でもここで野生の王国を味わっている場合ではない。
私はバケツを探さなければ!

と立ち上がると、

クサギ

頭上で結実している樹木。

懐かしいなぁコレ。
子供の頃良く遊んでいたお寺の境内の外れにあったんだよね。
この樹木との出会いの記憶は、そこから始まっている。
秋になってこの実が見えると、なかなかきれいだなーと思っていた。

その後もこの実には良く出会う。
でもその名前を調べたことがあるようで、記憶の中には刻まれていない。

帰宅後に名前を調べたら、クマツヅラ科の「クサギ」だった。

「クサギ」の名前、葉をちぎってにおいを確かめるとその理由が理解出来るそうだ。
ちぎった事はなかったなぁ。
今度やってみる?
いや、やめておこうかな…。
何しろ「キヌガサタケ」を採集した時の悪臭の記憶が、今でもトラウマになっているくらいのワタクシだもの。
とにかく「クサギ」は、そうした名前が似合うほど「臭い木」なのだろう。

でもね、そんな「臭い木」だけど、果実は草木染に使うと、媒染剤なしで絹糸を鮮やかな空色に染めることが出来るそうだ。(出典:Wikipedia)
青色系が好きなワタクシ、この情報には少しお尻がムズムズしちゃうわ。


結局社長が落として来たバケツは見つからなかった。
荒い運転するからだろー、備品を大事にしましょうよ社長。
すぐには買い足せないっすよ。
日頃から会長はお金を出してくれないんだから。




狼少年ケンの話題で、
「見ていた」「見ていなかった」
「生まれていた」「生まれていなかった」
等々、面白いコメントをありがとさんです。

あこちんですか?
初回を見ていたかどうかは疑問。



実年齢を知らない方もおられるんで…。

ハタチのひとりムスコがいる年齢っす。
16歳で出産したとしたら、現在36歳。
40歳で出産したとしたら、現在60歳。

その枠内であることは事実。

過去ログ全部見ると、アタイの干支を始め、かなりのヒントが書き綴られているから、実年齢が分かる筈。
どうしても知りたい人は、ぜひぜひ頑張ってその謎を解いておくんなまし。

「リボンの騎士」は見ていなかったのよ。
実写版「悪魔くん」「河童の三平」は覚えている。
「忍者ハットリくん」も実写版なので、「20世紀少年」に出て来たこのお面は懐かしかった。
しかし同じ映画に出ていたお面でも、「ナショナルキッド」の放映は見た記憶が全くない。

「ひょこりひょうたん島」「宇宙少年ソラン」や「キャプテンウルトラ」なんかは、今でもテーマ曲が蘇る。

いわゆる「女の子もの」って、小学生になるくらい迄は、あまり見ていなかった気がする。

幼少の頃は「チャコちゃん」に似ていると、かなり言われていたあこちん…ってことも思い出した。
彼女は今、ファーストフード「M」の店長さんだそうでんな。




昨日の採血等検査結果が本日出ている筈なので、夕方電話して院長に教えてもらった。
膵臓の機能にそれほどの数値が出ていないと言われたが、
「症状としては膵臓炎だと思うので、薬を飲んで食事に気を付けて」
とのこと。
絶食療法は取らなくも良いが、低脂肪食を心がけよって事だな。
でも、
「1ヶ月後にもう一度、心電図の検査しましょう」
だって。
ええ~!?気になるんですか!?
「うん、気になるから」

やばくね?
( ̄Д ̄;;


  本日のBGM ハートブレイク/松任谷由実



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ジャンル : 日記

食い気の秋

ブログで取り上げた「LOTTE Fit's」のCM。
皆さんのコメントを楽しませて頂いちゃった。

頂戴したコメントの中で触れておられるが、CMで使われている曲の元になっているのは、白黒テレビ時代に放映されていたアニメ【狼少年ケン】のテーマ曲。
(原作 大野 寛夫 放映キー局 NET 〔テレビ朝日〕
 製作 東映動画放映期間 S.38.11.24 ~ 40.7.12
 日曜 PM6:15 ~ 6:45 30分一話完結形式 83回)



見ていました?
見ていました、ワタクシ。

もうトシがバレバレ(^▽^;)。


懐かしさいっぱいですなぁ、この動画を見ると。
(探せば出て来る古いモノ。良い世の中になった)


で…。


お見せしたいモノがある。




狼少年ケン1


愛機Mac Book Proとメラミンのカップ。

狼少年ケン2

我が家の秘蔵品、狼少年ケンのカップ!

底を見ると、Noritakeのロゴが入っている。
大手メーカー品なのね。

たぶん放映された当時の品物だと思う。
私たちが子供の頃から、ずっと実家にあった記憶は確実。
昭和末期まで亡母が洗濯用粉洗剤の計量カップにしていた(笑。
そのためかあまり黄ばみもせず、カケもないし、保存状態は比較的良好。

今でも手元に持っている人は少ないだろうから、貴重な品物だと言っても良いよね?
手放すつもりはないけれど、あの「鑑定団」にでも出したら、どのくらいの値打ちになるんでしょ?

いかがです、ヤモ兄さま。
リアルタイムで見ていた世代としては、ちょっとヨダレが出ませんでした?




さてさて、土日に忙しかったリバウンドで、本日は12組と静かな我が職場。
朝方まで雨が残り、しっとりとした空気の中、

駐車場紅葉

駐車場のドウダンツツジとハナミズキが、まさに「燃える秋」状態で真っ赤だな♪。


植え込みの中には、

むかご

ヤマノイモの「零余子(むかご)」も見られるようになった。
今年も我が家の裏山へ採りに行かなきゃねぇ、秋の味覚だよねぇ。

零余子飯も良いけれど、これを油で素揚げにし(フライパンに油を多めに入れてじわっと焼いても良い)、塩を振っただけのものはビールに凄く合うんだよねぇ。


そんなことを思い浮かべてしまう、食いしん坊なワタクシ。
今日は職場もヒマなんだし、ランチはクラブハウス2階のレストランに頼んじゃおう!と思って家を出て来ており、弁当は持参していない。
レストラン厨房へ行くと、シェフM氏がゆったりと構えていた。

「何かうまいもんを食べさせてよ~」
「何が良い?」
「今ねぇ、メニューを見ながら、
 【馬ホルモンの煮込み定食】がいいかなぁって思いながら、
 階段登って来たのだけどさ」
「今日の日替わりは【若鶏のクリーム煮定食】だよ」
「馬ホルモンと若鶏、どっちを食べさせたいと思っている?」
「若鶏だな」
「あ~、早くなくなって欲しいんでしょ?」
ドッと笑う厨房&ホール担当従業員一同。
「やっぱり会社の事が良くわかっている!」
「じゃあそれで良いよ、お願いします」
「オッケー!大盛りにしておくよ」

うう、頼まなくても毎度大盛りにサービスしてくれるシェフM氏。

「お待ちどぉ~!」
おっ、おいおい!
こ、こんなに食えってかい!?

すっごい大盛りのクリーム煮。
これさぁ、2人前近くあるんじゃないの?

若鶏のクリーム煮定食

従業員価格で530円。


マジでこの量は多かった。
でも残しちゃ悪いよねぇと思って、時間はかかったが頑張って完食。
く、苦しいです…。


昼休みが終わるとすぐに、練習場のボール拾いなんて言う仕事だった。

ただでさえ食べ過ぎて苦しいお腹なのに、前屈みになってボールを拾うもんだから、どんだけ苦しいかってアナタ…。

はぁ…、辛かった。





本日の珍名さん見っけ!!

今日の珍名さん

えぇ~!?
何と読むのだろう???

ワタクシ、木と工が縦に並んだ「杢さん」と一緒に仕事をしていたことがある。
「もく」と読むこの名前。
「子供の頃から【李】さんと間違えられる事が多くて、
 マトモに読んでもらえない」
とボヤキのモクちゃん。

「杠」かぁ…。
木と工が横に並ぶと、何になるのかなぁ?


教えて頂いた。
「ゆずりは」と読むんだって。
ひょえ~!読めないって!!


Mac搭載の「ことえり」では、「音読み:コウ」としか出て来ない。

帰宅後に調べてみると、「杠=ゆずりは」が地名にもあった。
杠は佐賀市三瀬村(みつせむら:旧神崎郡)の大字だそうで、室町時代に当地を支配した杠(ゆずりは)氏に由来するとの説。


ためになるねぇ、ううばんぎゃあ。



さあ、少ないお客さんで早く終わった。
午後4時に退社。

妹が「ヌメリイグチの佃煮を取りに来られたし!」と促すので、寄り道して貰って来よう~♪…と愛車を会社から出して間もなくの事。


あれ…?

あれれ…??

あううっ!!


背中に強い痛みを感じ出す。




ど、どうしたんだろう、捻ったりしていないよ。
車を運転していながら背中の痛みに悶えまくり、顔を歪め眉をしかめ、思わずハンドルを強く握りしめてしまうほど。

ぐぅー、何で痛いんだよ、背中。


もしかしてこれは…。





膵臓?


とにかくこの手の痛みを抑えるような薬は、家に帰ってもない。
妹のところへ行くよりも先に、胃腸科へ行った方が賢明。

そう判断して、昔からお世話になっている胃腸科へ直行した。



30年近く私を見てくださっている院長、
「あれぇ…、もしかすると…」
と言いながら、
「背中が痛いだけ?お腹は?」
「痛くないです」
「息苦しくない?」
「痛すぎて息が詰まるようになる感じはあるですよぉ」

胸部レントゲンと心電図の指示を出す院長。


な、なんでよ??
せ、センセ、膵臓じゃないんですか?
( ̄Д ̄;;



痛いよイタイ・・・~(>_<。)ゝ って、悶えながら計測してもらった血圧が、150とか言われ、
「最近血圧が高いって言われた事ない?」
「ぜんっぜん!普段は120にもならないくらい」
「痛みがあるからかな…?」
そ、そうだろうよ、とにかくこの痛みを早く何とかしてくれぃ!

あまりじっとしていられない程痛いのよ
「ノイズが入っちゃった…、でも、ま、いいか」
などと言っているナース。


心電図の波形を見た院長、
「ニトロ出して来て」

ええっ!?

「狭心症の気配があるんでね…」
そりゃ、ノイズとやらの影響ではないんかい!?

ニトログリセリンには、血管拡張を起こさせる。
1錠を舌下に入れられ、痛みが和らぐ事を期待された。


でもニトロがとけた後でも、痛いのはあんまり変わらないよ…。



結局、膵臓炎の薬を7日分出される。


そして痛み止め注射と、


点滴1

1時間半かけて、

点滴2

こんなことになっちゃった。






点滴前に打った痛み止めの注射は、フワ~ッとした気分になって眠くなる…と言われた。
しかし眠くならないし、なかなか痛みも消えてくれなかった。

ベッドの上で悶々。
ああ、mikiさんの正体が分かるまで、ゴエモンに悶々としていろ~とか言っているから天罰?
ゴエモンは今日の夕方、やっと正解が分かったのよ。



今夜は絶食。
注射等で落ち着かせておいても、消化が始まると痛みが大きくなってしまうから。
つーか、食欲も湧かなかったけれどねぇ。

明日以降も、ちゃんと治るまでは「食べると痛い」が怖いからなぁ。
食べられないワタクシになっちゃうかなぁ。


原因不明…とはいえ、昼の食事を食べ過ぎたよ。
それに疲れが続いている状況にありながら、前夜も2時間くらいしか寝ていなかった。
そんな事が重なったからだろう。


膵臓炎には、これまでも数回。
だから背中が痛くなった時、すぐに胃腸科へ駆け込もうと思った。

消化器系が弱いんだよねぇ。
こまったもんだ、本当に。



明日から冷えむそうですな。
季節の変わり目、気をつけてお過ごしくだされ皆の衆。


  本日のBGM 狼少年ケンのテーマ/西六郷少年少女合唱団

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赤く染まる

昨日の夕方、仕事を終えて帰宅しようとしていた時には、

夕焼け

きれいな夕焼けが空いっぱいに広がっていたのに。


今日は昼から雨になってしもうたよ。
日曜日のゴルフ場に雨は辛いっす。



忙しくて目が回るような思いをしていたので、本日はゴエモンから送られて来たネタでお許しを。



ゴエモンは昨日の土曜日、先輩が車でドライブに連れて行ってくださったそうだ。

白山スーパー林道を通って、白川郷まで行ったんだって。
いいなぁ、うらやましいぞ!

猿

白山スーパー林道では、野生の猿に遭遇。
そう言えばゴルフ場に出没している猿は、この雨の中どうしているだろう?

この道路は標高が高いので、紅葉が素晴らしかったそうである。

白山1

高いところへ行くにつれ、その色づき方が深まって行って見事だったそうな。

白山2

おお!もうこんなに色づいているんだぁ~。

白山3


この林道、滝が多いんだよね。

ふくべ大滝1

ふくべ(瓢箪)大滝。
落差86mと豪快。

ふくべ大滝2

例のドライヤーで精一杯セットして来た髪型でっか?
ぴちょんくん並のツンツン度を出して欲しかったぜ。

そういえば20歳になってから初めての、ゴエモンご尊顔拝見だわ。
アンタ、少し顔が丸くなったんでないかい?(^▽^;)


最高地点

標高1.445mの、林道の標高最高地点。
実に赤いですなぁ、紅葉が深いですなぁ。


白川郷1

世界遺産:白川郷。
さすがは観光客が多いのね。

白川郷2

ほぉ…。
いい感じの俯瞰じゃないの。

白川郷3

うむ、なかなかうまい構図の取り方をしたな。



携帯カメラで撮ったにしては、素敵なスナップ揃い。
ゴエモン、画像提供をありがとう。


そのゴエモン、先日来コメントを寄せてくださっているmikiさんの正体が分からず、現在もまだ悶々としている。
一緒に帰宅したことがある娘さん…は、けっこうヒントになるんじゃないかと思ったが、それでも思い出せない。
他の人の名前がいくつか出て来るのになぁ。
そんなにも色々な女子の方々と、下校のひとときをご一緒していたのか???と問いたくなる。
かなり近いところまで来ているんだけれどなぁ。

「正解が出るまで教えない~」
と意地悪しているおかあちゃん。

ゴエモンよ、もう少し悶々として頂こうか。
ご一同も一緒に彼を焦らしておいてくだされ(笑。


素敵なところへ連れて行ってくださった先輩に感謝。
良い休日が過ごせて幸せだねー。
周囲の方々に恵まれている事が伝わって来て、おかあちゃんは嬉しいよ。



1週間後には、基地航空祭を控えているゴエモン達。
当日の彼は外へ出て、駐車場案内係を担当する気配らしい。

まだ周囲の地理にはあまり詳しくないゴエモンだろうに、迂回路とか尋ねられたら困っちゃうんじゃないの!?

現地では既に何度か航空祭の予行飛行が行われているそうで、
「管制塔からそれを見たんだけど、すごい迫力!」
って。

そりゃそうだろう~!
特等席じゃないか!
映画【TOP GUN】で、管制塔の間近を戦闘機に通過され、コーヒーを吹いていた上官さんの気分?


行きたいなぁ、航空祭。
でも遠いとかそれ以前に、あたしゃ土日が休めない職業なのよ、悲しいよ。

もしもお出掛けになる方がおられたら、ゴエモンの道案内にはご注意くだされ!(爆




本日お誕生日だったみっちょ課長へ、職場でプレゼントをお渡しした。
「凄く気に入った~!」
と喜んでくれて、ナイスチョイスだったな(^_-)vと安堵。
おめでとうございますです。


  本日のBGM 燃える秋/ハイファイセット



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踊ってみる?

突然ですが、ワタクシがちょっと気に入っているテレビCMに、LOTTEの「フィッツ」のものがあるのだわ。

佐藤健がいいとか佐々木希が私に似ているとか、
バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)アウッ!
あ、す、すんません、嘘です、
そう言ったこだわりは全然なく、あの振り付けや遊びゴゴロが何となく好きでね。

今度は「奈良編」と「秋田編」が放映されるそうでんな。
まだ放送では見ていないけれど、YouTubeで見ることが出来た。

そしてこの動画をじっくり見て、初めて知った事。
「♪噛むんとニャンニャン」だと思っていた歌詞は、「フニャンフニャン」が正しかったのである。
目から鱗。
アホやん私。


この商品CMに関しては、
【Fit's DANCE CONTEST】が開催されていると言うではないか!
公式サイトで、サンプル動画公開中。
全国各地用の「ご当地ソング」もダウンロード出来る。
「♪く~まく~まくまもと~」って、なんだか少し切ない響きだが…。

神奈川の女の子は、なかなか踊りがうまいなぁ。

しかし個人的なお気に入りは、今のところコレだ!!



忍者、キレがいいぞ!
殿、ちゃんと扇子開いているし!

日光江戸村?…だよね、たぶんそう。

ダンスのサークルにご子息が所属しているみっちょ課長、ぜひ彼らにもチャレンジして頂いてくだしゃんせ!
熊本のゆるキャラも引っ張り出しちゃえ!
期待しているっす!!

あ、明日はみっちょ課長の誕生日だわ。
プレゼントを持って行こうっと。


  本日のBGM Fit'sのCM曲熊本編(視聴&ダウンロード出来るよ)



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果報は寝て待て

休みの日は朝寝坊。
開場記念杯からずっと早出続きだったもので、体内時計が早起きモードになってしまっている。
だから本当は朝寝坊ではなく、早く起きたが寝直したぞ!みたいな感じ。

いつまで寝ても眠い。
疲れがたまっているんだろうなぁ。

でもあんまりグズグズ出来ない本日のワタクシ。
病院の受付が午前11時までなので、それに合わせて行動をしなくっちゃ。



本当は今の時期、病院などにはあまり足を運びたくない。
私だって新型インフルエンザが怖い。
地元でも学級閉鎖になっている学校が出ているし、病院の待合室ってちょっと不安になる。
(ゴエモンが1歳半の時に、小児科へ風邪で通っていて、「はしか」をもらってしまった苦い経験あり)
だけど私の場合、逆流性食道炎と診断されており、胃酸を抑える薬を服用し続けていないと、胸焼けやそれから来る食道炎や、もっとひどくなると食道潰瘍の恐れがあり、定期的に病院へ足を運ばなくてはならないのだ。
もっとも日頃マスクもせずに生活し、毎日外部から人が多く出入りする職場に通っていては、病院の待合室を避けたとしても、いつどこでウイルスを頂戴するかワカランのだけれど。


病院での用事を済ませ、その足で買い物。

高齢の義母をこちらへ迎えるにあたり、羽毛掛け布団をひとつ購入した。
横浜よりも朝晩が寒いからねぇ。
義母の滞在は2泊3日だけど、ペラペラの掛け布団では気の毒だと思って、ちょっと奮発したわ。
でも高級品じゃなくても良いや。
2枚合わせの羽毛掛け布団、ホームセンターの寝具売り場で格安の品物を発見。
ダウン70%フェザー30%と、ダウン50%フェザー50%の2枚合わせだったら十分だろう。
それで5,000円はお買得!

この羽毛布団、義母が使った後はダンナ用にする予定。
だから思い切って買う気になったのである。
ダンナが現在使っている掛け布団は、亡くなった私の母が、私たちが結婚する時に作ってくれた真綿の布団。
結構コレが重い、いや、かなり重い。
しかも一度も打ち直しすることなく使っていたから、生地が傷んで来てしまった。
もうどうにかしないとなぁ…ってところまで来ちゃった、亡母の形見の布団。
遂に今夏、
「これ、秋に使い始めるまでにどうにかしてよ」
と生地の縫い目がパックリと口を開けた掛け布団を、ダンナに寝室から放り出されてしまった。

どうにかしてよって、ねぇ…。
ほつれた縫い目を閉じただけでは済まされない。
あんた、ここまで丁寧に運んでくれないから、布団綿が片寄ってしまっているじゃん。
打ち直しに出すか、買い替えるか、そうした方が良いよなぁ…と思えるその状態。
打ち直しに出すことも考えたが、新しい布団を一つ買えそうな値段に近くなる。
だったら買い替えてしまおうかな、そう思えていたので、布団はそのままにしておいた。

するとさすがに寒さが増して来たもので、今週月曜日にその場所から消えた掛け布団。
たはは…、ダンナが持って行ったな…。
直してくれないで!ってプンスカしているに違いない。
「あれさぁ、羽毛布団に買い替えるつもりでいるから。
 お母さんが来た時にまず使ってもらって、その後あなたの布団にするから。
 だからもう少しだけ辛抱してよ」
先手を打ってそう声を掛けると、ダンナはプンスカしないで了承していた。

果報は寝て待て。


亡母には敷き布団も一緒に作ってもらった。
でもこれは10年以上前にベッド生活に変わって以降、押し入れの中に引退している。

実は私が使っていた方のこの掛け布団は、もう数年前に羽毛布団に買い替えていた。
生地が傷んでいたのもあったし、重いよねえ…と思っていたのと、亡母には悪いが羽毛布団の方が軽くて早く暖まるからだ。
打ち直しに出すよりも、羽毛布団の良さを知っているから買い替えてしまった。
買い替えたらたちまち天国の眠りだった…。
お母さん、25年近くも使ったんだから許してちょ!
ゴエモンの掛け布団も、2年くらい前に羽毛布団へ買い替えている。
つまりダンナだけがそれを知らず、重い掛け布団を使い続けていたのであった。

昔に比べると、羽毛布団も安くていいものが出回るようになったよねぇ。
高級品には高級品の優れた点もあるんだろうが、ダンナの掛け布団には5,000円で十分だわ。
2枚合わせって初めて買うけど、どんなもんかね?
空気層が出来る事は、それなりに良い面があるのかな?



掃除用品も買い込んで来た。
家を片付けようとの気合いだけは十分なワタクシ。

使い捨てトイレ掃除シートで、なかなか良さげな商品が売り場にあった。
これを使ってみよう。
でも売り場にあったのが詰め替え用。
本体はどこだろう?
そのあたりを探しまわるが、どうも見当たらない。

近くで商品の陳列をしていた店員さんに声を掛けた。
私服にエプロン姿の彼、正社員じゃなくてバイトくんっぽい。
「これの本体は、どこに置いているんでしょうかね?」
探してくれるエプロンくん。
だけど探し当てられないご様子。

エプロンくん、やっぱりバイトなんだろうな。
この売り場担当じゃないみたいだし、詳しい事は不案内なのかな。
「売り場の担当の人を呼んでみたら?」
と私は彼に声を掛け、なおも視線では本体を探し続けていた。

「あ、はい。
 あのう…わかりますか?」
「え?」
「名前、わかりますか?」
売り場担当者の名前なんか、私が知っている訳ないだろー。
おかしなことを言うエプロンくんだなぁ。

彼へ振り返って、
「知らないよぉ」
と言葉を返すと、
「あの、僕の名前、わかりますか?」
と言うではないか。
僕の名前だぁ???
若者よ、何故今それが必要なんだ!?
売り場の担当者を呼ぼうって言ってんのに…。

え?え?え?

「覚えてますか、○田です。
 □△くん(ゴエモン)と一緒だった…」

ああ!!
「わかった、みっちゃん!」
「はい、そうです」
な~んだ、キミだったの!

ゴエモンと小学校&中学校が一緒だったみっちゃんだよ。
眼鏡をかけているから、全然気づかなかったじゃないの~!

「ここでバイトしているの?」
「はい、そうです。
 高校を卒業した後に勤めた会社を辞めて、今はバイトです」
「あらー、勿体ない…。正社員とかじゃないんだ…」
「□△くんは、今どうしていますか?」
「あのね、石川県の小松空港の管制塔に居るよ。
 航空自衛隊に入ってね、今は管制の仕事しているの」
「管制官?へぇ~、すごいなぁ!」
ゴエモンが大学志望から空自入りに路線変更し、ATCになった経緯を簡単に説明した。
「バイトしていちゃもったいないよ。
 自衛隊に入りなよ、自衛隊。
 今の時代、公務員がいいよぉ」
「そうですよね…。
 公務員は良いですよね、ホントに」
「入りたかったら、いつでもムスコが相談に乗るぞ」
「あはは…」

みっちゃん、自衛隊系の人じゃない感じだからなぁ。

まだ今年で20歳の彼らだけど、高校を卒業して就職したが、そこはもう辞めていると言う話は時々聞く。
高校を出てから、まだ1年半くらいしか経っていないんだけどねぇ。
退職して今はバイトをしながら、正社員の口を探している息子さんの話をし、
「ハローワークにも行くんですが、なかなか良い仕事の口がなくてねぇ」
と困った顔で話すお母さんもおられる。

彼らに何があって、一旦入った職場を辞めているのか、詳しい事は聞かないようにしている。
人それぞれ、いろいろとあるんだろう。
でも今の世の中、まだまだ求人状況は厳しいよ。
このあたりではなかなか仕事探しも大変なんだよね。


で、話は横道にそれてしまったが、みっちゃんは売り場担当の人を探してくれた。
そしてトイレ掃除シート本体の在処を尋ねて、私の元へ戻って来た。

「本体は…ないんだそうです…」
「なんだってぇ?
 そういう売り方していたんじゃ駄目じゃん!
 詰め替え用だけ売ってどうすんのよ。
 …って、その人に言っておいてよ」

詰め替え用は大量に陳列されていた。
商品の仕入れ方がヘタクソです、このお店。
ダンナに頼まれていた猫のトイレ用砂も在庫切れ。
切れる前に発注しておかないと駄目じゃん!




日が暮れる頃、Oちゃんから電話が来た。
彼女は本日仕事に行っていた人。
明日の出勤について連絡をくれたのかと思ったら、
「あのねー、お肉貰ったよぉ。要るでしょ?」

なに!?
要る、要る!!

職場のさるお方から、コソッと猪肉をお分けして頂いたそうだ。
あ~ん、ありがとう!
神様仏様、※※様!!

仕事に行かなかった今日だから、猪肉にはありつけないと思っていた。
もしかしてもしかしたら…と、こうしたご好意があるかも知れないことを、ごくごく僅かに思い浮かべたりもしたが、世の中そんなに好都合には動かないと思っていた。

果報は寝て待て。
やっぱりこれじゃ~。


Oちゃん到着。
猪肉キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
猪肉1

見る人への刺激が少ないように、画像をソフトな雰囲気に加工。

あばら骨付きの胸肉の中に、もも肉が1本突っ込まれて到着。

猪肉2

まさにもも肉、そのまんまの姿。
これを丁寧に骨から肉を切り離す。
もも肉と胸肉、それぞれOちゃんと半分ずつ分け合った。

猪肉3

胸肉は背骨のところで縦割りにして、Oちゃんと分け合う。
分け合った後で胸肉はあばら骨1本ずつに切り分け、スペアリブ状態にした。


この画像を見た後で昨日の記事を見に行くと、ブヒブヒくんの姿にショックを受けたり落涙する人がいると思うので、それはやめた方が良いと思うぞい。



猪肉をさばいている時に、ダンナがいつもよりも早く帰宅した。
「お母さんはさぁ、猪肉なんて出したら、
 いやだわぁ、そんなもの!
 気味が悪いわ、食べられないわ!
 …って言いそうかね?」
と尋ねた。
「少食になっちゃっているよ、
 本当に何が出てもあんまり食わないよ」
とダンナが言う。
今年79歳の義母。
そうなのか…。

「今日食えるの?」
ダンナが期待している表情。
「ううん、お母さんが食べそうにないんだったら、
 冷凍しておいて、ゴエモンが帰省した時に一緒に食べようっと!
 今日は出さないよ、そんなに沢山は貰っていないもん」


我が家の場合、猪肉は鍋じゃなくて焼き肉だ。
塩胡椒で焼く。
これが最高!

ゴエモン、今度の帰省は期待していいぞ。
天草で釣って来た真鯛も、刺身用と塩焼き用にして冷凍してあるからね。



それにしても…。
昨日の記事へ、思いがけないコメントを頂いてのけぞったワタクシ。
まさかあの猪の罠を仕掛けた方が、私の知っている人(だと思っている)のご尊父様だったとは。
しかも、
「毎日、ブログ楽しみにしてますのよ」
だなんて、ああ驚愕。

どこのどなたがブログを見ているか分からない。
ゴエモンから伝えられる職場情報でも、ここには書くことが出来ない話題があったりするけれど、身近な話も迂闊に色々と書けなくなる?
いや、私の事だからそれなりに書いて行くだろう。
Oちゃんの骨折話を書いて、妹が「お大事に」ってコメしていたよ…と伝えたら、
「そんなことまで書いたの?
 もう、なんでもネタにしないでよ!」
とOちゃんに怒鳴られた。
怒鳴られたが、消せとは言われなかった。

あこちん Going My way.


  本日のBGM 寝た子も起きる子守唄/とんねるず



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続・山の恵み

本日当コースは、某団体さんのコンペが入って貸切なのである。

ショットガン方式スタート前

幹事さんの強い希望で、当コースでは初の試み、ショットガン・スタートと言う特殊な競技方式を取り入れた。
このやり方だと、組数の割には営業時間がコンパクトになる。
でも何せ初の試み故、み~んな「どうやるの?」だし、打ち合わせ等の準備が大変だった。
それに通常の方式よりも、多くの従業員を配置しなければないし。

とにかく今日は、なんだか大変な一日になりそうな雰囲気よ。



そんな特殊な方式でのスタートを控え、ドタバタと一日が始まった時に、
「今日もかかっていたってよ、2匹も」
「檻の中から、ドドッとこっちに向かって来くる威勢の良さだったよ」
との会話が聞こえて来た。

えっ!今日もだって!?

実は昨日の朝、コース内の林の中に仕掛けている、害獣駆除用の猪捕獲罠に、猪が2頭入っていたそうである。
夜行性である猪だから、夜の間に入ったのだろう。

このところ連日、われらのコースを大いに荒らしている猪。
ベテラン猟師さんにコース内を見て回って頂いたところ、
「これは10匹近くが入り込んでいるな」
と診断されたそうで、目下その駆除のために色々と知恵を絞っているところなんだわ。

罠を置いている場所のひとつは、それを知らされていれば、コース内を回っている時に視野に入る場所だった。
キャディの中にはその場所を知らない人も結構居たが、私は教えてもらっていた。
お客さんには悟られないようにしながら、ああ、まだ入口が開いたままだなぁ…なんて思いながら見ていたんだよね。

昨日捕獲の2匹は、総支配人以下、寮に住む従業員のお腹に昨夜収まったりしたらしい。
独占するな!わしらにも配れよ!
昨日はこのショットガンの準備のために、忙しくって猪を見に行く事も手伝いに行く事も出来なかった。
あまり大きくない、今年の春に生まれたくらいの猪だったそうだ。

それがなんと、今朝はまた別な場所に仕掛けていた罠に、やはり2匹が入っていたと言う。
やはり今年の春生まれたサイズだと言う。

まだ幼いものは、兄弟で徘徊しているんだなぁ。


本日の業務終了後じゃないと、猪を処分するような時間が生まれないので、まだ今朝の2匹は罠の中でブヒブヒしているとの話だった。



本日の我々の業務は、お客さんをスタート地点へ案内したり、スムーズな進行になるように、いくつかのホールに配置されて、

紅白旗

また紅白の旗を手に、ボールの行方を確認しては競技者へ知らせたり、そんなことをしていたのである。

コース脇の櫨(ハゼ)の木が、美しく紅葉し始めている。

ハゼ紅葉1

コース内における今年の櫨の紅葉は、ここ数年の中でも秀逸である。

ハゼ紅葉2

寒暖の差がいい具合なのか、台風の被害がほとんどないからなのか、色々な要因が重なっているのだろう。
この具合だと、紅葉の名所各地も期待出来そうだなぁ。

ハゼの実

櫨の実もたわわ。
この実からロウソクや、お相撲さんの髷を結う時に使う「鬢付け油」を作るんだよね。
でも現代では、そうして櫨の実を利用する事も少なくなってしまったそうな。



コース内へこうした仕事に出る時に、件の猪捕獲罠が仕掛けられている場所の近くを通る機会があった。
「猪、見たいです!ちょっと寄らせてください!」
「ああ、いいよー」

いた!!


猪捕獲1

檻の中の2匹、なるほど若い。
柴犬くらいのサイズかね。

猪捕獲2

うっすらと「瓜坊」の名残である体の縞模様が残っているように見える。

猪捕獲3

左のヤツは勇敢で、私の姿を見て「猪突猛進」して来た。
バッ!と走り出し、檻に当たってガシャン。
鼻先が痛かろうよ、あんた。


山の奥深くでおとなしくしていれば良かったのに。
こんな人里近くまで出て来てしまうから…。



結局この猪、明日へと処理を後回し。
今日は遅くまで後片付けで、多忙な当職場になってしもうた。

明日じゃ駄目なのに。
アタシは休みなのに!!
お肉を貰えなさそうです、今回は。

このとき一緒に居た研修生くんが、
「この猪って、誰が始末するんですか?」
とお尋ねに。
「コース管理課でやるんだよぉ」
と返答するコース管理課のタケさん。
「マジですか!」
驚く研修生。
彼は数ヶ月前に、うちへ入社したばかり。
「私たちも手伝う時があるよ」
「マジで!?」
「あなたも手伝わなきゃ。
 ゆうべは猪肉のごちそうにありついたんでしょ?」
「いや、勘弁してくださいよ、出来ないっすよ」
軟弱なヤツめ。
手伝いもせずに、食うだけ食うのは許さん。
手伝うからお裾分けくれ~!

猪肉GETしたかったなぁ…。


コンペ終了を前にして、コース内からお客さんを引率して戻って来るための配置に付いた。
ところがこの配置時間が早すぎて、行った先でヒマだった。


tamaちんがコメント欄へ、ヌメリイグチに興味を示している旨の発言を残していた。
それじゃあ、そのキノコを採っていてあげようじゃないか。
そう思っていた本日。

朝の配置後に、そのホールのティーグラウンド近くで採集。
昼間のコース移動の際は、途中の松の木の下で、Oちゃんも手伝って採集。
本日は仕事中にも、キノコを入れるための袋を持って出る事を忘れなかったワタクシ。

そしてプレイが終わるのを待つこの夕方も、

松の木

目の前に広がるこの松の木の下には、ニョキニョキとヌメリイグチが生えているので、ここでもキノコ採集。


大量にGET。
tamaちん、採れたぞぉ。

ヌメリイグチ

本日の収穫を全部合わせると、この2.5倍くらいの量が採れた。
面倒な下処理だから、私は貰わなくていいや。

仕事の帰りに、これを全てtamaちんの家に届けて来た。
あの量は…、さぞかし大変だっただろうよ、管孔と皮をむくのが。

美味しく出来たら、佃煮を届けておくれ。


大過なく一日の業務終了。
精神的に疲れたね、もう引き受けるのはやめようよ、ショットガン・スタートなんて。


明日は休みを貰った。
逆流性食道炎の薬がきれそうなので、通院しなくては。
そして家を掃除したりしなくては。
実は来週、横浜から義母来訪!!
あうあうあう!
10年以上こちらには来ていない義母。
あまり早めに家を片付けると、また散らかり出すのでギリギリまで着手せずにいた。
短期間で片付けなくちゃ、ああバタバタ~。


  本日のBGM Get Wild/TM NETWORK



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☆彡 少ないよぉ

その後もベランダでしばらく見続けていた夜空。
でもね、少ないの、本当に。

1時間に50~60個だなんて、そんな状況ではなかったよ。

日付が変わる直前まで見ていた。
だから40分近くベランダに居た。


23時41分、オリオン座から左に離れた方向にひとつ。
23時47分、これはオリオン座の中にかかってひとつ。



これだけしか見られなかった。
観測していた時間帯が悪いのかなぁ。
それとも、前評判ほどは出なかったのかなぁ。


2001年の獅子座流星群、あれを見ているからねぇ、流星雨を。
どうしてもあの時の感動と比較しちゃうんだわ。
今夜見た程度では、満足出来なくなってしまっているんだわ。


寒かったですぅ。
各地で観測を頑張った人々、お疲れさまでした。



  本日のBGM オリオン座流星群/太陽族



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見えるかな?☆彡

オリオン座流星群、今夜は観測の好機だとのこと。
熊本の空は快晴だよ。
頭上には☆がいっぱい出ている。

23時をまたぐ頃、我が家の東にある山から、ようやくオリオン座が全体の姿を現して来る。
その時刻、2階のベランダに出て、その星座が上がって来る方向を15分程見つめていた。


流れない!!


1個も見ていない!!


1時間に50~60個期待出来るって話なのに。
冷え込んでいるので、フリース羽織って外に出ているのに。


もう少し頑張ってみようかな。
みんなも頑張ってみる?


放射点は、オリオン座の左の方だよ。
でも一つの星を見つめるのではなく、そのあたりの空全体を眺める感じでね。


見えたらまた報告しましょう。




ちょっと首が痛くなったよ。
たはは。


  本日のBGM 星のかけらを探しに行こう Again/福耳



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今度逢ったら酒でも飲もうぜ

ゴエモン、20歳の誕生日おめでとさん!
堂々とお酒が飲めるお年になりました。


陣痛?と思ったのが、平成元年10月19日の午前3時過ぎ。
その日の朝一番で産婦人科へ行って、陣痛ですねぇと言われ入院。

私は実家へ身を寄せ、里帰り出産した人である。
里帰りしたのが、出産の約3ヶ月前。
その当時住んでいた三浦半島付け根の官舎では、8階と言うロケーションが幸いして、東京ACCの交信や、民間航空のターミナルやエンルート交信も良く聞こえた。
里帰りした実家は建て替えたばかりで、2階の寝室に上がると、ホイップアンテナでも熊本空港関連のエアバンドが感度良く入った。
ゴエモンはお腹の中でMVT-7000から流れるエアバンド交信を聞いて、この世に生まれ出て来る日を待っていたのであった。

この日は私の母の58回目の誕生日で、
「同じ誕生日になるねぇ!」
なんて、私は陣痛をこらえながら、傍らの母と話していた。

しかしウンウン唸り続けても、陣痛は本格的になってくれず、夜に一度分娩室へ移されたが、まだだわ…ってことになり、分娩台から下ろされてしもうた。
結局その日には生まれなかった。

翌日の診察で、産道が開かないと言われてしまう。
弱いながらも続く陣痛との1日半以上も続いているお付き合いに、すっかり疲れ果てていたワタクシ、
「切ってでも良いから、出してくれぇ~~~~」
と絞り出すように唸っていた。

長時間続いている痛みと苦しさで、私は睡眠不足にもなっており、何度朦朧となりかけたことか。
「先生、切らないと駄目みたいですね?」
と医師の目を見て言う母を覚えている。
「そうねぇ、胎児の心音が弱って来ているし、
 羊水も濁って来ているようだし、切りますか…」
母の言葉へ返す医師。


陣痛から2日目の10月20日が終わろうとする頃、夜更けの手術室で腹切って、やっと生まれ出たのがゴエモンさん。


自分の誕生日だったのに、陣痛で苦しむ私の腰をさすり続けてくれた母。
行く行くは一緒に暮らすつもりで、その年に建て替えたこの実家。
母はゴエモンと1日違いの誕生日を一度もこの家で一緒に祝う事なく、その翌年の暮れに☆になってしまった。


あの陣痛から20年ですか。
長いような、早いような。

胎教のお陰かどうか、ゴエモンはエアバンドの中の人になっちゃって。
おかあちゃん、あの日々を思い出すと感無量。



ゴエモンへ贈った、20歳のバースデー・プレゼント。

COACHストラップ1

飛行機のモチーフがついた携帯ストラップ。

COACHストラップ2

ツルピカの裏面には刻印。

COACHストラップ3

おかあちゃん奮発しています。
小さいけれど、これでもCOACHです。
一人息子ですから、甘いと言われても仕方ない親バカですから。
壊れないようにご注意ください。


ゴエモンには機会あるごと、出来れば飛行機関係のグッズを贈ろうと、折りに触れあちこちチェックする事を怠らないおかあちゃん。

その甲斐あって、まだ引き出しはあるんだぜ、いっしっし。



「はい」と「いいえ」がはっきり言える大人になってください。
その他色々と、ゴエモンへメセージを送った。





さて今日は、職場の方は公休日扱い。
8時半に待ち合わせて私の車に先輩を2人乗せ、9時過ぎにはに出張先へ着き、

お弁当

昼にはこんな弁当を出して頂き、午後3時半近くに仕事を終え、実働6時間半もかかっちゃいないのに、日当8,000円(結構貰えるこの仕事)と交通費2,000円を懐にして来ると言う(ガソリン代の実費は、その半分もかかっちゃいない)、大変オイシイ派遣の仕事をして来たのであった。

自社で仕事をしても、弁当が出る事なんて稀の稀。
自社で仕事をするよりも、短時間で高収入。

結局【休みが休みにならない一日】になるので、私はあんまり好きな方じゃない、この出張のお仕事。
でも大好きな人がいるんだわ、先輩方の中には。

(^^)「今日は呼んでくださって、ありがとうございます」
って、あちらの事務所で揉み手するように言わないで欲しいなぁって思うの。
「またいつでもよろしくお願いします」
って、それも言わないで欲しいの。
私も同じように感じていると思われたくないんだよなぁ。

派遣のお呼びがかかると、休みの予定を入れていても、何が何でも応じるこの先輩。
あちらへ行って、毎回言うのよ、
「また呼んでください、お願いします」
ってさ。
露骨すぎますよ、その台詞。
そんなにお金が欲しいので…(以下略。

私は違いますからね、休みたい時は要請に応じていませんから!



あちらのコース内は、うちのコースよりも松の木が沢山あって、例のヌメリイグチも相当な数が顔を出していた。

今日までまだ引っ張っている、このキノコのネタ。
「カワムキ」と呼ばれるその「皮むき」たる由縁を、画像にて解説しよう!
それを書きたくて、あちらのコースからコッソリと1本採って来たよ~。


ヌメリイグチ表面

傘の直径約7cmのもの。
日当りと風通しの良い場所、クロマツの根元で採取。
このくらい開いていると、表面は乾いており、ぬめりはほとんどない。
土中から顔を出して間もない幼菌は、傘の表面にぬめりを持っているので、「ヌメリ」と冠を授けられたのだろう。

ヌメリイグチ裏面

ひっくり返すと、こうなっている。
皆さんが良く目にする機会があるシイタケと違うのは、この裏面の管孔の部分。
管孔(かんこう、pore,tube)とはイグチ科やオニイグチ科等のキノコの傘の裏側にある穴や網目状のもののことで、ここから胞子を飛ばす。

ヌメリイグチ裏面拡大

拡大するとこうなっており、シイタケのようなヒダ状ではない。


このキノコを切ってみよう。

ヌメリイグチ断面

管孔の部分が良くわかる。
切ってみても、肉の部分はほとんど変色せず、また強い臭いはして来ない。

ヌメリイグチ断面拡大

断面の拡大。
この画像で茶色く見えている管孔の部分が、消化に悪いと言う事で、取り除いてから調理する。

ヌメリイグチ裏面剥離

こんなふうに剥げるよ。


1個1個これをやるんじゃ、やっぱり面倒だろうねぇ。
栗の皮むきだって面倒な私だもん、1年に一度くらいだったらやる気になるかもしれないけれど、あんまり熱心には取り組みそうにないわ。

tamaちん、挑戦してみたい?
要請があれば、頑張ってうちのコースから採って来るけど。


それにしても、出張に行っても、ブログのネタを仕入れて来る事を忘れないワタクシ。
心優しい読者の皆さんは、決して「物好きだねぇ」等と言わないように。
ちょっと行っただけで、あんなに高い日当を貰うんですから、仕事はちゃんと真面目にやって来ましたから、はい。



そんな私に、またネタ(?)が一つ転がり込んだ。

帰宅してしばらくしたら、Oちゃんからメールが来た。
本日は公休日で、出張の仕事には応じず所用をこなし、夕方には通院した彼女。
「診察終わった。
 右手小指の付け根、骨折していた~」( ̄Д ̄;;

なにぃ!うっそぉ!!
キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

10日近く前、仕事中に躓いて転んだOちゃん。
右手の手首近くと左膝を強打し、いまだに痛がっていた。
その部分周辺には大きな内出血もあり、一度きちんと診察してもらった方がいいよ!と言っておいたのだが、やっと本日その診察を受けて来ての結果だった。

「かなり大げさだけど、固定されたし~」

どひゃひゃひゃひゃ!!
そりゃ大変だ!

それってさぁ、ドジなのはあなたなんだけど、でも…労災…だよ…ね?
会社は嫌がるかなぁ、労災扱いにするのって。
でも相談した方が良いよ、一応言うべきだよ。

小さな骨にヒビが入っているそうな。
小さな骨は、治りにくいと言われたそうな。

骨折仲間になっちゃって。
そんなことまで付き合わなくて良いのに、仲が良いんだからまったくもう。
orz

運転は出来るし、指も動かせるし、日常生活には支障がなさそうだと言っていたが、根気よく固定して、きちんと治さないと後で困るよ。
若くないんだからさ、お互いに。

固定された右腕、写メ送って!と要請したが、
「明日見れば分かるでしょ!」
とつれない返事。
ブログネタにされそうだと察知したのかも。

そんな腕で、制服の袖が通るのかね?
お大事に。



  本日のBGM 野風増 ~お前が20才になったら~/河島英五

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群れを探す

土日はコース内へ出て旗振り役になり、結構忙しく過ごしていたワタクシ。
今日は玄関番担当。
昨日まではそんな具合で全然気がつかなかったんだけれど、本日はチラリとクラブハウスのロビーを覗き込む機会があった。

あら、

生花スタンド1

開場記念杯期間中は、こんなにも豪華な生花スタンドを飾っていたんだ!

最後のお客さんが帰るまで残って仕事をしていたので、終業後にOちゃんとロビーを見学し、花を撮影させてもらった。

生花スタンド2

奮発しているなぁ。
毎年こんなのがあったんだっけ?
昨年はこの期間中に出勤していない(骨折で療養中)けれど、一昨年&その前の事を覚えていない。
2万円クラスかなぁ?
とっても大輪のバラの花、見た事がないようなグラデーションの色合いで、Oちゃんが惚れ込んでいた。

どこに頼んだのだろう?
みっちょ課長、教えて!
帰り間際があまりにも忙しそうだったので、そんなくだらないことには付き合って頂けそうになく、声を掛けることが出来なかったから、ブログ上で聞いてみる。

でも本当に毎日忙しそうで、最近はたぶんここも見ていないみっちょ。
大丈夫?
ココロとカラダ、元気で過ごしている?





今日は朝の玄関番を終えると、日中はコース内の巡回へ出るように指示された。

よし、それではそのついでに、気になっているあの場所をチェックして来ようっと。
撮影したかったんだも~ん♪

あったあった!


ヌメリイグチの群生が出ている筈だと思っていた場所に立ち寄ったのだ。

茸群生2

矢印の先、草の間に数個ずつ固まって顔を出しているヌメリイグチ。

茸群生3

ほらね、

茸群生4

こんなふうに、沢山出ているのだよ。

成長して開きすぎると、

茸群生1

このようになってくる。


ここは松の木が数本植え込まれている場所で、毎年多くのヌメリイグチが出るんだよね。

今日は撮影のために行っただけ。
皮むき作業がどんなに面倒なのかを察しているし、キノコ狩りをしている程に時間はないから、大量のキノコを目の前にしても、ひとつも採らずに帰って来た。

ヌメリイグチはこんなに出ているのに、ウスキキヌガサタケは結局ひとつも見かけられなかった今年。
やはり少雨だった影響だろうかねぇ?





最後の最後のお客さんが出て行くまで、Oちゃんと玄関番をしていた。

「今日は年寄りの日だったのかね?」
と一人のお客さんに声を掛けられた。
そう言えば、土日に比べると客層の平均年齢が高かったように思う。

「やっぱり月曜日には、仕事でゴルフには出掛けられない方も多いでしょうからねぇ」
「比較的時間に余裕がある方々と言うと、やはり年齢層が高くなるのではないでしょうか」
と言葉を返す私たち。

「年寄りばっかりで、見ていると歩くのも遅く、時間がかかっていたようだなぁ」
まだ食らいつくお客。

それでも3日間の流れは悪くなかったと思うけれどなぁ。
開場記念杯で、これだけ流れが良かったんだから上出来じゃん。

「年寄りばっかりだったな、本当に」
しつこいぞー。
そう話しているアンタが、頭はもうすっかり無毛状態で、私らから見れば十分に年寄りなんじゃ!


そうやって玄関番をしている時に、ゴエモンからメールが来たよ。

冷凍バナナ

「冷凍庫入りのバナナ」
昨日の記事へコメントを寄せてくれているけれど、テレビの上に下がっているバナナが減っているのは、冷凍したからなんだって。
マメに作業したんだねぇ。

コレを見たOちゃんが、
「ラップで包んでいるけれど、
 ジップロック(チャック付きの袋)に入れておかないと、
 冷凍臭くなっちゃうわ」
とコメント。
その事をゴエモンに返す。
ジップロック、持っていたようだ。
早速入れた事であろう。


日が暮れて、やっと騒がしかった3日間が終わった。
みんなみんな、お疲れさんでした!!


明日は休み!…と早々から確保していたんだけれど、出張派遣の仕事が入ってしまったよ。
クスン…(/_<。).:゚+
寝て過ごしたかった。
くっそぉ…。


明日はゴエモンさんの、20歳の誕生日だよ!


  本日のBGM YELL/いきものがかり


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ぴっちょん

今日も赤と白の旗を持って、昨日と同じ場所へやって来た。

紅白旗

昨日よりは良い天気。
お客さんの流れも、思ったよりはスムーズだった。

3番セカンド地点


昨日ヌメリイグチを採った場所を歩いてみると、私が採り残したものがあった。

ヌメリイグチ

これで傘の直径6cmほど。
こんなのや、もっともっと大きいものが群生していた。


「昨日は帰宅してから、2時間もかかってキノコの皮むきをしたんだよ~」
あっはっは。
たっくさ~んあったからねぇ。
あの量は凄いと思った。
そんな苦労をしながらOちゃんが作ったと言う、ヌメリイグチの佃煮を、タッパーに入れて分けてくれた。
今夜のおかずにしたよ。

おいしいじゃないか!

実は初めて食べたヌメリイグチ。
なめ茸の瓶詰め、あれを想像して欲しい。
あんな感じのぬめりがたっぷりの椎茸、そんな感じの出来上がり。
こんなにヌルヌルになるんだ~、へえ~!




最後のお客さんが日没にかかる事もなく、心配していた程は遅くならなかった帰宅時間。
それでも家に着く頃は、もう星が出ている。
昨日から今日まで、ダンナが泊り出張なので、久しぶりでラブちゃんのお散歩を担当しているワタクシ。
月が出ていない空に、キラキラと星がいっぱい出ていていい感じ♪


我が家に届いた時に、傷が入っていた島バナナが何本かあった。
熟すよりも早く、これらは黒くなり始めてしまった。
捨てるのも勿体なくて、散歩から帰ってラブちゃんに与えてみたところ、大喜びで食っちゃった。
何でも食べるラブちゃんだと思ったが、干涸び気味のアケビも与えたところ、こちらは食べにくそうだった。

ごめんよ、ラブちゃん。


熟して来ちゃったバナナを食べるのが、本当に忙しい今日この頃。
昨日なんか、帰宅したら熟したバナナが1本、床にボトンと落ちていた。
急がなきゃ、急がなきゃ!!


ゴエモンがテレビの上にぶら下げていたバナナも、ちぎられた痕跡が大部分を占めている。
だいぶ減ったのね。
皆さんに食べるのを手伝ってもらったのね。

アクオス1

あれ?
あれれ??
あれれれれ???


テレビが変わっているじゃないか!!
先輩から譲ってもらった14インチが消えて、

アクオス2



あっという間に買っちゃったんだわ、地デジテレビ!
AQUOSの液晶20インチ。
もう~、給料が入ったばかりだからって言っても、あんたってば…。

ボーナスまで待てば良かろうに。

そう思ったら、ボーナスはパソコン購入を考えているんだって。


そう計画どおりに行くかどうか…。
スキーに行きたいとか、帰省したいとか、次々と予定が入って来るんじゃないの~?



棚の一番下に置かれている、オレンジ色のドライヤー。
これも買って来たらしい。

立場上髪は伸ばせなくて、「ぴちょんくん」みたいなヘアスタイルしているだけなのに、

ぴちょんくん
(自分では「ソフトモヒカン」と言っているゴエモン)

こんな髪型なんだから、シャンプー後には自然乾燥でよさそうなものなのに、ドライヤーなんて必要なのかね??

「ドライヤーは必需品!」

ゴエモン、最低限のこだわりか?


テレビを買っちゃって、パソコンも欲しいと言って、ゴエモンが車を買える日はまだまだまだまだ果てしなく遠くなって行くような気がする。
でもさ、いつかは欲しいんでしょ?
おかあちゃんね、ゴエモンにはこの車をおススメするよ。

ぴちょんくん号1

ぴちょんくん号3

ぴちょんくん号2

ぴちょんくん号 (C)ダイキン工業株式会社

ただいま全国をエコ旅中のぴちょんくん号。
あなたの街には、もう行ったかな?


絶対にゴエモンの髪型に合うと思うよ。
エコな車だし(ベース車体:TOYOTA「iQ」) 

でも世界限定3台だって。
中古で良いから、払い下げてよダイキンさん!



うー。
明日までの開場記念杯、みんな疲れて来ているぞー。
早く終わってくれー。


  本日のBGM 雫/スキマスイッチ



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山の恵み

最初のお客さんがクラブハウスに到着したのは、午前6時半を過ぎてから。

おいおい!
これだったら6時出勤じゃなくて、6時半出勤で良かったじゃろうて~!



読みが出来ていないと言うか、ホントにもう…。
朝の30分は貴重なのに。


ってなわけで、まだ暗いうちから始まったお仕事。
それなのに意外にも、今日はあんまり大仕事にはならなかったのさ!

2番紅葉

コース内は紅葉が始まっており、秋の気配が漂う。

フォアキャディ

そんな中で本日の仕事のメインは、紅白の旗を手に、打球の行方がアウトかセーフかをプレイヤーに知らせる「フォアキャディ」である。
この画像では分かり辛いが、白旗を掲げているOちゃん。

3番打ち上げ

うちの名物ホール3番PAR5。
こ~んなふうに、両サイドを崖と池に囲まれているこのホールなので、OBがとても出やすいのさ。
フォアキャディを配置しないと、ボール探しに時間がかかり、プレイの進行が遅れちゃうのよ。



お客さんが途切れてしまうと、実は相当ヒマになってしまうこの仕事。
2時間交代なのだが、座る場所もなく疲れて来る。
何もしていないと、立ったまま眠くなって来てしまう。

眠気対策にはそのあたりを歩くか、体を動かして体操の真似事でもするしかない。

歩き回っていると、コースの脇にキノコの群生発見。
松の木の根元に多い、ヌメリイグチだ。
大きい物は手の平ほどもあり、立派に育っている。

それをホジホジして、根元からひっくり返して遊ぶワタクシ。
食べられるんだよね、このキノコ。

「たくさんあるねぇ~!」
とコースを挟んだ反対側から、Oちゃんが声を掛けて来た。
あ、その顔は「欲しい~!」って顔じゃないか?
「うん、勿体ない~!」

キノコが好きなんですわ、この人。

でも…、コースの近くだし、除草剤なんかが降りかかっていたらヤバいじゃん。
「どうするぅ~?」
「うーん…、一応採っておいて!」
マジかよ!?

どうせヒマだからいいけどさ、食べられない可能性が高いと思うよ。
そうだとしたら、採るのは無駄な努力じゃん…。

だから画像は撮らなかった。
つーか、あまり何も考えずにキノコを採っていたら、表面の粘り(ナメコのようなヌルヌル)が指先に付いて黒くなり、携帯を持ったら汚してしまいそうなほどになった。
「あ、画像!」と思い浮かんだ時にはもはや遅かった。
指先真っ黒。
携帯持てない。
今思えば、惜しい事をした。

退屈な仕事になるからと、非常食として島バナナなどを持って来ていた。
それを入れていたビニールの袋を空にして、キノコを入れ始めた。
松の木の根元を歩き回ってると、次から次へとキノコが見つかり、袋がパンパンになってきたじゃないのさ。

ヌメリイグチはこの地方では別名「カワムキ」と呼び、管孔が消化に悪いため、皮をむくように取り除いてから調理する。
その皮むき=下拵え作業が面倒らしい。
私はキノコを採るのを手伝いはするが、その面倒な下拵えが嫌で、採っても持ち帰らない。
自分では調理した事がない。

すっごい量が採れたぞぉ。

交代要員が来て、私たちはクラブハウスへ引き上げる時間になった。
交代要員のNさんは、このキノコが大好きなお方。
毎年コース内からキノコを採り、ご自分で佃煮風のおかずを作って来る。

この袋が見つかったら、きっと先を越されたNさんはご気分を悪くされるに違いない。
そう思っていたので、キノコ満タンの袋は、カートの籠の中へ上手い具合に隠しておいた。
クラブハウスへ戻ってからも、倉庫の中に隠しておく。
これで誰にも見つからない。

クラブハウスへ引き上げ、ちょうどコース管理課のおっちゃんに遭遇したOちゃん、
「あのあたりは除草剤かかっていない?
 キノコは大丈夫?」
とお尋ねしたそうだ。

「大丈夫なんだってよ~!」
嬉々として報告するOちゃん。
おお、そうか、じゃあ全部持ち帰りたまえ!


少雨傾向だったから、このあたりではあらゆるキノコの発生が遅れがちだった。
しかしあそこであれでけ出ていたって事は、まだあそことあそこと、あそこにも…。
ああ、惜しいかも。



前日予告した程には、ぼやかないで済んだ本日のお仕事。
お客さんの流れはそれほど悪くならず、信じられない事に、開場記念杯なのに、午後4時半には仕事が終わってしまった!

Oちゃんはキノコをどっさり持ち帰って行った。
皮むき作業が大変だろうなぁ。



ヌメリイグチの画像は、昨年コース内で撮影していた。
でもでもでも、iBookが昇天してしまったので、探し出すのが困難になってしまっている。
たぶんDVD-Rか外付けHDDで、バックアップしている中に入ってると思うんだけど、フォルダを整理していないから見つかるのが大変だろう。

また近いうちに撮影しておきますです。
まだまだあちこちに生えている筈だから。


明日は60組を超えている予約と言う話。
明日もフォアキャディの交代要員。
眠気と戦え、頑張れあこちん!


  本日のBGM きのこの唄(CMヴァージョン)/きのこオールスターズ


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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

芳香(BlogPet)

あこちんの「芳香」のまねしてかいてみるね

おとなしく過ごしていなかったことが満開。
本日のために居ているのキンモクセイ酒を見かけたら、絶対になるらしい!
どこか見かけたらと押し寄せるんようにも行った袋へ入れ、大変珍しいんな♪
剪定してあげなさいよ。
放送のを詰め込む3日間は出る)明日から、絶対に入る「流れが悪い!」ってぼやくであろうなぁ!!
11日。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

芳香

おとなしく過ごしていた一日。
遠出をするでもなく、ほとんどを家で過ごす。
放送のために市役所観光課へ電話取材したり、原稿を作ったり、家に居ても結構やる事が多い。

庭ではキンモクセイが満開。

キンモクセイ1

いささか大きくなりすぎている我が家のキンモクセイ。
剪定しなければいけませんな。

キンモクセイ2

匂う匂う。

この花を集めて、ガーゼで作った袋へ入れ、果実酒を作る要領でキンモクセイ酒を作ったことがある。
「桂花陳酒」はキンモクセイの酒。
あんな感じで芳香のあるお酒が出来た。

あれって、飲み終えていなかった気がするんだけど、どこに行った???


キンモクセイ(ギンモクセイも)は、雄雌異株。
我が家のものは実を付けないから、雄株のキンモクセイ。
日本では結実させるものが非常に稀らしい。
つまり雌株は、大変珍しいそうだ。

どこかで実を付けたキンモクセイを見かけたら、へえ、これは珍しいんだ~!と思っておくんなまし。
山鹿大宮神社境内のギンモクセイは、雌株でござんす。
小さな丸みを帯びた実を付けているのを、何度か見かけた事がありんす。




来週20歳の誕生日を迎えるゴエモンへのプレゼントを、夕方郵便局から発送。
到着を楽しみにしてくれたまえ。


「さくら湯」レポの放送は、無事終了。
工事に入る「さくら湯」の営業、11月11日(水)正午までの予定だそうな。
11月7日(土)からは、無料開放になるらしい。
無料になったらドッと押し寄せるんだろうなぁ。
その前にも行ってあげなさいよ、普段だって大人がたった150円なんだから。


明日から3日間は、職場で「開場記念杯」開催。
土日はまだ暗い5時半に家を出て、6時出勤だわよ。
起きられるかしら、寝坊しないかしら、不安だわぁ。
そして日暮れまでみっちり仕事。

まあつまり、一年で一番お客さんを詰め込む3日間。
「流れが悪い!」って、苦情が出ませんように。
(と祈っても、絶対に苦情は出る)


明日からはきっと、
「疲れた…」
ってぼやくであろうワタクシ。

そんな中でも、ブログに書けるようなネタが転がっている事を祈ってくだせぇ。


  本日のBGM 金木犀の花/キンモクセイ



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ジャンル : 日記

秋桜への道

島バナナが黄色く熟し、食べるのに忙しくなって来た。
ゴエモンのところでも、

ゴエモンの島バナナ

黄色くなった、熟した。
周りの皆さんのお力を借り、せっせせっせと食べるのだぞ。



さて…。


耶馬渓町

国道沿いに続く渓流と岩山。
この辺りが紅葉したら、さぞかし奇麗だろうなぁ、まだ早いよなぁ。



九州道に乗って県境を越え、自宅からもう2時間以上も運転中。
かなり遠征しちゃったよ。


で、どこなんだって?
この川は山国川。
撮影地点は、大分県耶馬渓町。


本日の目的地は、まだまだこの先。




途中、道路脇に出ている看板を見て、助手席のOちゃんがポツリ。
「この店がさっきから気になっているんだけど…」
ああ、数が多いよねぇ、私も気づいていた。
面白い名前の店だし、【手造り菓子の店】って書かれているんだよね。

寄り道してみますか。
国道から少し脇道へ。

へ屋傅六1

静かな山村の中に、驚く程の大きな店構え。

へ屋傅六4

【へ屋傅六】
文明年間からあるお店らしい。


へ屋傅六2

立派な巻柿とか、干し柿をアレンジした菓子とか、

へ屋傅六3

上品な栗きんとんとか、そうした山里っぽい和菓子の他に、上質の水を使った豆腐、ちらし寿司の具や佃煮などなど、奥様大喜びな品を扱っている。

店内を眺めていると、
「お茶をどうぞ」
と勧められ、見るとお盆の上にはお茶の他、小さな俵型に握ったちらし寿司と、佃煮&漬け物が5品目。

Σ(=゜ω゜=;) マジ!?
「こんなにも?」

こんなに出して頂いて、何も買わずに店を出られる人は勇気がある人だ…。

なんとも太っ腹なおもてなし。
太っ腹と言えば、店内の試食品も点数が多くて太っ腹。

実はOちゃん、柿アレルギーな人。
店内に踏み込んで、干し柿巻柿がメインの和菓子を扱っているのだと知って苦笑していた。
だからお菓子は買えそうなものがないなぁ…って思っていたんだけど、手造りがんもや漬け物佃煮、そしてこのちらし寿司を試食したらマイウー!で感動。

手造りがんも、凄く美味しかった。
私、これを買って帰ろうかな。
Oちゃんは、試食させてもらったちらし寿司の素がお気に入りの様子。

「ご自由にお持ち帰りください」
と、おからがたっぷり2袋、豆腐プリンや豆乳と並んで冷蔵ケースに。

まあ!まるで私たち2人のためのあるようなおから…。


でもさあ、このあとまだ帰るまでには時間が沢山ある訳で。
冷蔵品を持ち歩く事は出来ないわ。
帰りに寄りますから…と代金を支払い、おからも含め、取り置きしておいてもらう事にした。


あ~あ、看板が気になったばっかりに、結構買い物しちゃったよ(苦笑。



さて先を急がねば。


目的地の近くへ着いたのは、ちょうどお昼時となったのさ。
真の目的地へ行く前に、まずはWEBで下調べしておいた和食の店へ。

八面山金色温泉 こがね山荘 創作日本料理屋 箭山香露庵(大分県中津市)

香露庵FIX

注文したのは「そばつき袱紗弁当」1,780円。

香露庵2

袱紗を開けると、二段重ねのお弁当。
上の重におかず、下の重にそば。
Oちゃんは蕎麦が付かない方(1.350円)を注文したので、下の重にはジャコをちらしたご飯。

香露庵3

いずれの総菜もおいしかった。
ここの料理は、なかなか良いわ。

香露庵4

デザートは口当たり滑らかなプリン。
熱いお茶をと所望したら、蕎麦茶が出て来た。
芸術的すぎる器に入っていた蕎麦茶、このカップは少し飲みにくい。
しかしプリンと蕎麦茶は、不思議と合った。

他のメニューはこちらを参照。


ここは温泉があるので、ついでにお風呂にも入って行こう。

金色温泉2

大きな建物だー。
入浴料600円なり。
家族湯もあるよ。

金色温泉1

背後の山の斜面を利用し、樹木に囲まれた露天風呂が4種類もあり(露天風呂巡り、夜は足下が不安かも)、お湯は少し熱めだけれど気持ち良く入れた。
でも塩素臭が結構あったな…。




あちこち寄り道していたが、はるばる大分県中津市まで遠征して来た目的は、昼飯食って温泉に入る事ではない。

コスモス逆光

秋と言ったらこの花だろう。

コスモス混合2

コスモス園を見に来たのだ。


より大きな地図で 中津市三光コスモス園 を表示

【三光コスモス園】
中津市三光地域の集落営農組合10団体(319名)で組織する「日本一のコスモス園をつくらんかい・エーノーグループ」が、豊かで潤いのある農業集落づくりを目指し、さらに農村の景観形成を守るため、広大な転作田を利用したコスモス園。
いわば地域おこしの一環だが、今年はその規模が24haに2,500万本!!

コスモス混合1

とにかく広い。

コスモス段々畑

段々畑も利用して、

コスモス白1

八面山を背景にした休耕田に、歩き疲れそうな程の規模でコスモス園が広がる。

コスモス俯瞰

この画像を撮った位置の背後に、これよりもまだ少し広いコスモス園があるんだから、とにかくその広さを想像してみてちょ!
すごいよ、本当に。

コスモス園配置図


キバナコスモスかな~?と思ったが、八重咲きで「マンダリン」と言う品種なんだって。

コスモスマンダリン2


道ばたで良く見かける色だけれど、

コスモスマンダリン1

これが敷き詰められたものは、なかなか圧巻であるなぁ。



コスモス白2

写真を撮りまくるワタクシ。
Oちゃんもデジカメ持参で撮っていたが、バッテリー切れになる始末。
(出掛ける前に思い出し、慌てて充電したけど、充電完了前に時間が来ちゃった彼女)

コスモスと陽光

気づいたらもう、日がだいぶ傾き始めていた。


堪能したねぇ、はるばる遠征して来て良かったねぇ。
ここまで来る途中の、耶馬渓町などの風景も良かったしねぇ。

こちらへ来るには、「青の洞門」のすぐ横を通って来るんだわ。
あそこにも一度行ってみたかった。
でも今日はその時間が取れなかったよ。
紅葉のシーズンになると、耶馬渓一帯が気になっていたのは、もう数年前からの事。
今年はこっちへ紅葉を見に来たいね等と話しながら、また山国川に沿って車を走らせ、家路につく。

途中、お取り置きしていた商品の引き取りも忘れない。


さらにまた寄り道。
耶馬渓町の農産物直売所「旬菜館」に立ち寄った。

敷地の一角に茅葺き屋根の家屋が保存されており、
「誰かいるじゃん?」
と思ったら、

案山子1

全部案山子ではないか。

案山子2

念の入った作り方をしているなぁ。
この地域では、案山子コンテストが行われているらしい。

案山子3

ここまで来ると、もう案山子と言うよりはマネキン。



案山子4

カエルの案山子もあって、Oちゃんが喜んでいた。




今日一日、色々と見るものが豊富で、忙しかったけれど面白かった。
紅葉の見頃になったら、マジでまた来ちゃおうかなぁ、耶馬渓方面にでも…。



良く遊びに行く奴だなぁと感心しているアナタ、行けるときに行かなくて、人生何が楽しめましょうぞ。
そういう生き方しています、(≧∇≦)ノ ハイ。
でも明日はおとなしく過ごします。
TVのレポが夕方にあるしね。


  本日のBGM 秋桜/さだまさし



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ウキキッ!

昨日パンパンに張って、しかもダルゥ~だった両腕は、昨晩行った温泉と寝る前に貼った湿布の効果が十分に出たと見えて、朝起きてみるとかなりスッキリしていた。

山鹿温泉よ、ありがとう!
お医者さんから貰っていた湿布の残りよ、ありがとう!


でも少し残ってしまっているペンキ塗り、出来れば今日はやりたくない私だぞ…。



出勤前にパソコンで天気予報を見ると、朝のうちはザッと俄雨が降りそうだと書いてある。

雨なんか降ったら、ペンキ塗りは不可能じゃん。
それどころか、昨日の夕方に塗ったペンキは、ちゃんと乾いているんだろうか?
雨が降って、台無しになったりしないだろうか?



家を出る時は、何となく怪しい雲行き。
やっぱり降り出すのかなぁ?


と思っていたら、

雨のR3

家を出て3分後にはポツポツ。
そしてだんだんと強くなる雨脚。
あ~あ、本格的に降り出しちゃったよ。


職場へ行くと、昨日塗ったペンキは無事だった。
良かった良かった。


しかしこれではやはり、本日のペンキ塗りはナシ。
お客さんは9組と、これまた昨日に続いて少ない本日だったので、ヒマな時間はペンキ塗りの代わりにカートのワックス掛けをしていた。



昨日はあまりにもクタクタだったので、Oちゃんから聞いた面白い話を書く事を忘れていたよ~。


昨日は、1人早出だったOちゃん。
私たちよりも30分早く、7時半に出勤していた。


私たちが出勤して掃除をしていると、早出の玄関番から戻って来たOちゃんは嬉しそうな顔をして、
「ねえねえ、聞いて!
 今朝ね、ゴルフ場への侵入道路の脇に、サルがいたの~!」

ええっ!猿が出たって!?

「写メ送ってくれなきゃ!」
「ちゃんと撮ったよ!」
「でかした!えらい!」

私はまだ職場の近所で猿を見た事はない。
ゴエモンがまだ2歳くらいの頃、母子で庭に出ていたら、我が家のすぐ裏に大きな猿が1頭姿を現し、2人でビックリしたことがあって、それが熊本県内における唯一の野猿との出会い。

実はOちゃんは、2年程前にもゴルフ場の駐車場脇に大きな猿がいるのを、一人で玄関番をしていて見かけている。

「今日の猿はね、まだ若い猿だったの。
 かわいかったよ~!
 そしてね、なんとアケビを食べていたのよ」

へぇ~、アケビをねぇ。
猿も美味しいものを知っているんだよねぇ。


で、その時に彼女が撮ったと言う画像、昨日はペンキ塗りのどさくさですっかり忘れていたものだから、本日私へ提供してもらった。


野猿1

ああ、確かに猿だねぇ。
こっちを見ているね。

野猿2

左下の方を向いて、何かを食べているような様子。

野猿3

これは右の方を向いているな。

ボケボケ写真だった。
しかしOちゃんの携帯SH-04(買い替えずにいつまで粘るのか!?)では、これが限界。

「もっと撮りたかったんだけどさ、
 猿の写真を撮っていて遅刻したらシャレにならないもんねぇ。
 これでもギリギリまで頑張って撮ったのよ」


見たかったなぁ、お猿さん。
どうしてOちゃんばかりがチャンスに強いのか。


この話を本日コース管理課のおっちゃんにすると、
「ああ、ありゃまだ若かろう。
 もっと大きな、こ~んなの(両手を体の脇にどえん!と広げる)がいるんだぞ」
「私、それも見たんですよ!」(Oちゃん)
「住み着いとるごたるな」
コース管理課では、大きな猿の事も昨日の若い猿の事も、すでに把握されていたのであった。


若い猿がいると言う事は、大きな猿(雄と思われる)の他に、子を産むことが出来る母親候補もいるのだと言えるのではないだろうか。
滅多に姿を見せないお猿さん達。
果たして何頭くらい、このあたりに生息しているのかな。
猿の群れがこのあたりに定着していると言う話は聞かない。
県北方面で野生のニホンザルの群れがいると言ったら、阿蘇方面である。
流れ流れて来た、はぐれ猿の一部なのだろうかねぇ。


猿と言えば、何となく連想する。
「バナナが大好き!」

色づいた島バナナ

今朝の島バナナ。
だいぶ色づいて来ましたな。
たぶんこのところ毎晩、エアコンで暖房しているせいもあるのだろう。
黄色くなり始めたら早いぞ。

どれどれ、味見しちゃおうっと♪


うまっ!!
熟して来たぞ~、忙しくなるぞ~。

ゴエモンのところも、黄色くなって来たかなぁ。

居室の画像を送ってくれたゴエモンへ、周囲の反応を尋ねてみた。
「バナナ、笑われていない?」
「笑われているよぉ」
「でも期待されていない?楽しみにされていない?」
「うん、楽しみにされているかな」

皆さんでせっせと食べて貰いなさい。


黄色と言えば、ゴエモンと言えば、

ゴエモンのひまわり

ゴエモンが夏休みにお戯れで埋めた、ハムスターしぐれちゃんの食べ残しのミニヒマワリのタネ。
それが成長した中で、一番大きな花が今朝開いていた。
ちゃんと咲くもんですなぁ。

安心したかね、ゴエモンくん。
もしもこの花からタネが採れたら、しぐれちゃんの餌にしてみようか。



さてさて、やっと明日から2日間の休み。
2日目には先日の「さくら湯」の放送があるので、午後からおうちに居なければならない。
(携帯電話でレポすると、放送に乗せる音声にタイムラグが生じてしまう&音質がイマイチなのでよろしくない。そのため放送の時は、自宅の電話しかも子機ではなく親機からレポしなくてはならぬ)
明日ちょっと出掛けようと思案中。
でも行こうと思っている先が、地図を見て良く良く検討してみるとかなり遠い…。

どうしますか、Oちゃんよ。


  本日のBGM 猿一匹、唄えば侍/長渕剛



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ジャンル : 日記

ぐるんぐるん

早朝が2組、通常の予約がマジで4組。
お客さんの数よりも、従業員の数の方が多いよ、本日の職場。

ヒマなので、クラブハウス2階のテラスに登ってみた。

コース俯瞰

コース内の「アメリカフウ」(アメリカ楓)が、かなり赤く色づいて来て奇麗だわぁ…。


なーーーーーーんて、のんびりしている訳ではない。









実は、





さび落とし2

テラスから伸びた鉄製屋根の上で、銀行強盗のような姿になって、ワイヤーブラシを取り付けたグラインダーを手にしているワタクシ。
(ひどい姿だなコレ)

お客さんが少ないこの日だからこそ、みんなで作業に励みましょう!!


さび落とし1


この屋根の下はカート置き場。
5人乗りカートを6台並べられる広さがあり、横幅約12.5m、奥行き約6m。
近年ここで雨漏りがひどくなって来た。

屋根に上って点検すると、錆による穴がいくつも。

オーナーが塗装業者に依頼する費用を出し渋った節約したものだから、わしらが錆を落として穴埋めコーキングし、ペンキを塗らなければならんと言うお家事情。

2台あったグラインダー、安物の1台が作業開始早々ダウン。
結局そいつは息を吹き返さず、これ1台で全面を錆落とし。


使ったことがある人にはわかるけれど、このグラインダーが結構重い。
か弱い女性が操ろうとすると、グルグルと強い力で回るブラシの回転力の強さに、腕ごと吹き飛ばされる。
力を抜き気を抜くと、非常に危険な物体なのよ、このグラインダーって。

つまり、誰でも出来るってもんじゃないのだわ。
腕力のあるアタシがやらねば、誰がやる!


延々と操るグラインダー。
「代わろうか?」
って誰も声を掛けてくれなかった。
当然だよなぁ。


キャディマスターが、
「大丈夫ですかぁ?」
と声を掛けてくれたのは、もう15時をかなり過ぎてから。
終わるのがもう見えて来た頃だし、
「大丈夫ですよぉ~」
と強がり言って、そのままグライダーを握り続けたさ。



「今日中に、ペンキ塗りまで終わらせよう」
とキャディマスターが言うもんだから、そらぁもう大変っす!!


朝から一日中、このグラインダーを操り続けたあこちん。




磨いた後は、ペンキ塗りを頑張ってくれ皆の衆。


塗装作業

晴れているけれど、キャディのおばちゃん達は雨具着用。
ペンキで服が汚れるから、作業用の雨具を着ている。


9時から16時半まで、長い長いグラインダー担当。
錆やペンキが粉になって飛び散るから、眼鏡とタオルで顔を覆い、怪しい人のような姿になっていたワタクシ。

死にました。
orz

腕がもう動きましぇん、力が入りましぇん。
帰宅するために車のハンドルを握っても、腕がガクガクぶるぶる。
ずっと座り込んでいたので、腰も痛いです、歩くのが辛いです。

うちのセクション、本日出勤した5人は超アンラッキーで、お休み貰っていた4人は超ラッキーだったよなぁ。
「今日の時給は、割り増しにして欲しいわ!」
とみんな言っていた。

ワシもそう思う。



ペンキ塗りがまだ少し残っちゃったけど、時間が来たので今日は終わり。
明日へ持ち越しのその作業、今日休んでいて明日出て来る人が2人いるから、彼女らへプレゼントしようじゃないか。




台所に立って料理をする力も湧かず、買い弁で夕食をご容赦。



このままだったら、明日は動けないかも。

夕食後に、Oちゃんと地元の温泉へ行った。
錆落とし後の雑巾掛け担当だった彼女も、それなりに疲労困憊。

ブログにはその都度書いていないことが結構あるけれど、地元の温泉には結構通っている。
一番近い温泉まで、車に乗れば約3分。
深夜まで営業している温泉も多く、寝る前に温泉!ってことも容易。
神経痛や関節痛、筋肉痛にも効能ありの温泉が地元にあるって、肉体労働者には誠にありがたい。


パンパンに張ってしまった腕を、ジェットバスの噴出口に当ててマッサージ。
これがかなり気持ちよく、しばらくそれを続けていたら、入浴前よりはだいぶ楽になった。


寝る前に湿布を貼り、明日の朝までに現れてくれる効果に期待。


さて、明日もお客さんが少ないんだってよ。
明日こそ、カートのワックス掛け?
おいらの腕に、その力は戻って来ないような気もするが。

明日一日頑張れば、2連休が待っているんだけれどなぁ…。


  本日のBGM あたまはクラクラおめめはグルグル/モダンチョキチョキズ


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心の蓋

疲れました。
大きい声じゃ言えないが、今日のお客さんは「大ハズレ」だわさ。

普段は最後に言うんだけどさ、
「近いうちにまたお越し下さいね」
って。
今日はその言葉、絶対に言いたくなかった、言わなかった。


二度と来るな!!
胸の中でそう繰り返していた。



はい、ぼやきはこれまで。
今日はあえて、心に蓋を致しまする。
ここで吐き出しても、読む人に迷惑をおかけするような話だし。



連休中最もお客さんが多かった本日。
そんなハズレ籤に当たってしまったワタクシなので、日中拾ったネタは芳しくないものになってしまう。

と言う訳で、先日のお出かけの話を。
(今日まで引っ張っちゃう程の話でもないのに…)


取材先の「さくら湯」に、出来れば入っておこうかなぁ…と、取材に行く前は考えていたんだわ。
ゴエモンが小さい頃は、何度か行ったことがあるこの温泉。
だけどもう久しく行っていなかった。
取材して、後日番組中で報告を入れるのだから、実際にそのお湯に浸かったりして来た方が、より実感のある言葉を生むことが出来るんじゃないか。
そう考えた訳で。

番組?放送?
話が飲み込めない方がいるかも知れないので、一応説明しておくと、ローカル番組の地域レポートを担当しているワタクシ。
地元の話題を自らビデオカメラで撮影しながら取材し、それを放送局へ送って編集してもらい、1分弱に編集されたそのテープが放送で流れる時に、局と繋がった電話でコメントを入れる。
そんなことを10年近く続けている。
近年はいささかフットワークが重くなって、出演回数が少ない幽霊特派員になっている傾向が…。
(^▽^;)

ゴエモンが2歳になる年の夏だったと思う。
熊本へ来て初めての夏を迎えていた年と言うことになる。

ベビーゴエモンの首や腕の内側など、あちこちに「あせも」が出来て、真っ赤になっていた。
小児科で頂いた塗り薬をせっせと塗布していたが、毎日毎日汗まみれになる赤子は、なかなかそれが治らなかった。

この様子を見た我が妹:tamaちんが、
「姉ちゃん、さくら湯のお湯を汲んで来て、家で行水させなよ。
 薬なんかよりも早く治るよ、効果覿面だから」
と教えてくれた。

そこで早速さくら湯へ。
ここは温泉の入口前に飲用泉があって、誰でも無料でそれを汲んで行くことが出来る。
飲んでもOKなお湯であると、保健所からお墨付きを頂いているお湯が出ている場所だ。
空のペットボトルやポリタンク、そしてヤカンなどを手にして、ここへ通っている人は多い。
これでお茶を入れたり、冷蔵庫で冷やしてそのまま飲んだりするんだと。
飲用すると、胃腸病に効能ありとか。

地元の温泉には、有料でお湯を販売している「温泉スタンド」みたいな場所もあるけれど、こうして無料で汲める場所があるのはありがたい。
そもそも山鹿温泉の歴史を辿れば、さくら湯の脇には誰でも使える洗濯場があったほどで、豊富に湧き出るかけ流しの湯を「買って帰る」なんて発想は野暮である。

さくら湯1

左手前の白い石造りのものが飲用泉

ここからポリタンクにいっぱい汲んで来たお湯を、家で温め直して大きなタライに入れ、ゴエモンをそこで行水させながら、全身にまんべんなくお湯をヒタヒタ。

それを続けて3日目。
アセモが消えて来た。

すっげぇ~!!
医者の薬でも治りにくかったアセモが消えるとは!

以来我が家では、アセモには山鹿温泉の湯。
あるいはその後ダンナが勤務するようになった会社が営んでいる隣町の温泉の湯、これを汲んで来たり温泉へ通ったりして、アセモの治療。
そうして来た。

地元にはその後、日帰り温泉が多く出来た。
温泉に行こうかな~♪って時には、それらへ通う事の方が多い。
昔はお世話になったけれど、もうさくら湯には何年も入っていない。
駐車場が難点だなぁとか、ちょっと利用しにくい点があるのが、その理由の一つではあった。


山鹿界隈の温泉郷の湯は、ぬるっとトロッとしていて「やわ肌の湯」なんて言われる。
さくら湯も例外ではない。
取材の時に入浴中だったおばあちゃんグループも、そうした言葉を口にしていた。

でもさぁ、カメラ回して取材した直後に、
「じゃ、私も…」
ってさっき取材したばかりの従業員さんやお客さんの目の前で、裸になれる程の自信があるボディじゃございませんのよ。
それを考えると、ちょっと尻込みしちゃうんだわ。

だからさくら湯へ行く前に迷っていた。
入って来ようかなぁ、どうしようかなぁ。

取材に出向こうとしていると、Oちゃんからメールが入った。
「先日果たせなかったランチのお約束、本日いかがでしょうか。
 取材が終わったら、近場でどこか行きませんか」

実は前の日、くだらないことで彼女と喧嘩し、その後メールのやり取りで何となく仲直りはしていたんだけれど、少しすっきりしないものが心の中に残っていた。

一緒にランチ。
心の中のモヤモヤと払拭するには良いかもね…。

彼女へさくら湯に付き合わないか?と声を掛ける事を、考えないでもなかった。
しかし昨日の今日だ、そのタイミングではないと判断し、誘う事を諦めた。

そんな訳で、取材を終えてから彼女と落ち合い、iMac購入&設置の事などで奮闘したお礼として、昼飯を奢ってもらうことになった。

どこへ行きたいと考えているの?と尋ねると、地域情報紙を手にしたOちゃん、
「それがね…、天水…」
だって。

てっ、てんすいぃ~!?

アンタ、近場でって言う話だったじゃん。
天水はここから、車で40分近くかかる。
近場って言うのは、うちの市を出ない範囲くらいで考えていたぞ。
( ̄Д ̄;;

まあいいか。
そのくらいは時間があるから付き合うよ。


有明海

山の中腹にあるそのお食事どころ。
眼下には有明海、そしてその向こうには雲仙普賢岳。

みかん園

背後の山ではファーマーの方々が、ミカン畑で収穫作業。
ここ天水はミカンの里である。

デコポン

デコポンの木に、直径15cm近い立派な果実。
これが色づいたら、1個ウン100円の高級な代物になるんだわ。

バンペイユ

晩白柚(バンペイユ)もたわわに。
これも高級な代物になるんだわ。

みかん詰め放題

しかし今が盛りの早生ミカン「豊福」は、小粒のものが格安で詰め放題に。
さすがは産地直送だ。

花の館

こちらの店でランチを頂き、周囲のミカン畑を眺めたりしていたんだけど、この日は風が強く吹いていた有明海沿岸。
「寒くなって来たよね」
「うん、すっかり冷えた…」

振り返るとすぐ目の前に、

草枕温泉てんすい

「草枕温泉てんすい」の建物。
ここは普賢岳に沈む夕日が美しく、露天風呂から見られる夕日が人気のスポットである。
なんでも「じゃらん」のそうした人気投票で、1位になったこともあるらしい。

私は二度ばかり来たことがあるが、Oちゃんはまだ一度もここの温泉に入った事がないと言う。

「じゃあ、冷えた体を…」
「温泉で温めますか…」

ってことでこの温泉に入って来た。

お湯は全般的にぬるめの設定。
露天風呂、風が強くてお湯がぬるくて、肩までどっぷり浸かっていないと寒うござんした(苦笑。
誰も彼もこの風には閉口と見えて、露天風呂に出て来る人はほとんどおらぬ。
夕日にはまだまだ時間がある頃合いだったし、我々2人だけの露天風呂。
有明海と普賢岳の眺望を貸し切り状態。

じっくりとお湯に浸かり続け、やっと体が温まった。
てんすいさんよぉ~、もうちょっと湯温調整した方が良かったかもよぉ~。


そんな休日が先週の金曜日。
怒濤の3連休が終わったけれど、あと二日仕事に行かないとお休みが来ないワタクシ。
明日の予約は4組だけだって。
連休中に詰め込みすぎるから、その後のリバウンドが大きいんだってば。

たぶん、カートのワックスがけがメインの仕事になりそうな予感。
ま仕方がないわな、それも仕事のひとつだから。

そのような中で、何かネタが拾えるのか???
少し心配なあこちんであった。


  本日のBGM ココロのフタ/川村結花



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

バードストライク

うらめしや、世間様は3連休。
その期間はそれなりに賑わいを見せているうちの職場。
走り回っているワタクシたち。

クラブハウスの前で、9ホール終えて来たお客さんに休憩時間の案内をしていたところ、
「あっ!あれ?あらら!!」
先に外へ出た先輩が素っ頓狂な声を上げている。

何?
どうした?

振り返ってそちらを見ると、カートが進んで来るその先に、何か落ちているではないか。


さっきまでは何もなかったそこに、どうしたことか小鳥が2羽転がっている。
カートに轢かれたらかわいそう!

慌ててそれを拾い上げた。

メジロ

メジロが2羽。
何故に、このような場所に転がっているのか君たちよ。

拾い上げたが、2羽ともグッタリとして動かない。

カートから降りて来たお客さんも、驚いてメジロを覗き込んでいる。

「脳挫傷か全身打撲。意識レベル3の300ですなぁ」
と救急隊員みたいに言う私、お客さんちょっとウケる。
「駄目かね?」
「駄目みたいですね…」

いつの間にか2階のレストランからマネージャー氏やフロア係が降りて来ており、
「何だった?すごい音がしたんだよ、ドン!って」
とメジロを覗き込む。
クラブハウス前にいたお客さんも、
「大きな音がしたよ~」
と言っている。

私たちは気づかなかったが、どうやらレストランの窓に、このメジロ達がぶつかったらしい。
上を見上げてよ~く観察すると、

クラブハウス

一番上の左から2番目のガラスに、小さな黄緑色の羽毛が1枚張り付いていた。
おそらくここに当たったんだろう。

でもどうして2羽も揃って、ガラスに衝突なんてことになったのだろう???


今年6月には、ガラスに当たってしまったキビタキのお世話もした。

キビタキ3

自宅でも野鳥がガラスに当たって、脳しんとう状態から復帰する迄保護した経験が何度かある。
だけど一度に2羽もだなんて、いったいどうして!?と言う思いだ。

たとえば争いながら飛んでいて、前を十分に確かめる余裕もなかったのだろうか…。
窓ガラスへバードストライク。
野鳥が多い自然いっぱいの土地なので、クラブハウスではしばしばある出来事だが、2羽いっぺんにと言うのは珍事であった。


福岡空港を離陸した日航機が、エンジンへのバードストライクで引き返したのだと、本日のニュースにあった。
鳥さん達よ、命を大事にしておくれ…。


拾い上げた時点ではまだ体温が感じられたが、その時も既にメジロは身動きひとつせず、息を吹き返す見込みがないと思った。
しばらく様子を見ていたが、やはりもう息絶えてしまっていた。

職場では慌ただしい空気が流れていたので、我が家へ連れて帰り庭へ埋葬。
どういう関係だった2羽なのかもわからないが、どうぞ安らかに。



一昨日書き損ねていた、取材先では温泉に入らなかったのに、別なところで温泉に入っちゃったんだぞ~…な話が、まだ書けずにいた。
しかしまた少し長くなってしまいそうなので、再度引き延ばし。

いや、引き延ばす程のたいした話じゃないんだけどね、早出が続くのでこの辺で今宵はご容赦くだされ。

  本日のBGM よみがえれ/bird

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

遅刻しちゃイカン!

所用で夜に我が家へ来訪したOちゃん。
もう薄手のニットと秋冬物のロングスカート姿。
それに引き換え、私は半袖Tシャツとハーフパンツと言う、夏のままの出で立ち。
寒がりな彼女と、そうでもない私。
こうも違うのか???

話し込みながら、リビングで一緒にサッカー日本代表の試合を見ていた。

「この家、寒いよ」
そうぉ?
夏スタイルでいる私の前でそう言うか?
窓が少し開いている筈だから、少し涼しげだろうけれどね、まだ寒いと言う程ではないと思うよ。

「足が冷えて来た…」
そうぉ?
裸足の私はまだ平気なのに。

「明日も早いから、もう帰るね」
うん、じゃあまた明日、職場で。

Oちゃんが帰ってしばらくのち、渋皮煮にした栗をアルミホイルでひとつずつ包み、冷凍保存するための作業に勤しむ。

うーん、少し肌寒くなって来たかな?
窓を見ると、なんと少しだけ空いているのではなく、部屋の中が3カ所も全開。

そりゃ寒いわ。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ~♪

Oちゃんがぼやくのも無理ない状況だった。
ちょっと閉めようっと。


灰汁抜きの段階で渋皮が少し破けてしまった栗は、砂糖で煮詰める前に除外しておいた。
それの渋皮をむいて、渋皮煮の煮汁(かなり甘い)で煮ておこう。
何か使い道もあるだろう。

小鍋に入れて煮始める。



ブログ書かなきゃ。


ブログを書く前に、この間買った本をパラパラとめくる。

  

2009年版のものも持っているのに、また新しいのが出たから買っちゃったよ。
ゴエモンとの会話の中で、新しい情報に乗り遅れないためにさ。


ゴエモンにも昨日、ササキさんからの島バナナが届いた。
熟す迄の間、部屋でぶら下げる事なんて出来るのかな?と思っていたら、

小松島バナナ2

ゴエモンから写メで証拠写真が送られて来た。

小松島バナナ1

下げられているし!
(≧∇≦) ガハハハ!

これさぁ、紐がかかっている棒って、アレじゃないの?
富士登山や遍路などで使う、金剛杖に見えるんだけど??


初めて見せてもらった、今度の基地での居室。
結構いい椅子を使っているじゃないか。
これって自前?それとも備品?
電気スタンドを買ったと聞いていたが、これのことか、二つも買ったのか?
扇風機はどうしたんだ?コレも買ったのか?
もう仕舞ってもいいんじゃないか、扇風機は。
テレビは先輩が買い替えで不要になった物を譲渡して頂いた。

窓際なんだ。
空港が見える側?
それとも白山が見える側?

我がムスコのプライベート空間がここかぁ…。



本をパラパラしていたら、






気がついたのは、天津甘栗をもっと強くきつくした匂いで。


( ̄0 ̄;アッ!!



栗を弱火で煮ていた小鍋、煮詰まって思いっきり焦がしていた。
○| ̄|_


眠ってしまっていたのよ、ワタクシ。
焦げたことに気づいたのは、深夜3時頃だった。



結婚以来の月日を共にしていた、何かと便利だったホーローの片手小鍋。
もう再起不能なくらい焦げコゲ。
今日でお別れね…。
クスン…(/_<。).:゚+

それよりも、火事にならなくて良かっただろう!>自分
バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)アウッ!



窓を少しだけ開けていたが、部屋の中は思う存分、香ばしいを超越した焦がし天津甘栗のかほり。



真のブロガーだったら、ここでその鍋の画像を出すところだろうが、あまりにもみっともなくて自主規制。

ブログを書く気力が萎え、そのままリビングでゴロン。




ちょっと寒いな。
窓を閉めよう。

でも焦げコゲの匂いが…。

エアコンつけちゃえ。

この秋初の暖房スイッチオン。



こりゃええ~。
程よい暖かさ…。






「おい、6時半だぞ!」

ダンナの声で目が覚める。


うそっ!!!
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

また寝ていた。
あったかくて気持ち良くて、ぐっすり眠れた。

夜中に寒くて何度も目覚めていた、この2日ばかり。
熟睡出来なくて、体がだるいまま仕事に行っていた。
そう、ワタクシはリビングで寝てばかりいたのでございます。
寒かったら、自分の部屋に行ってベッドで寝れば良いのにねぇ。
寝ぼけた頭で階段を上るのが、ついつい面倒だったのよ。


ぐっすり眠りすぎて、ダンナが声を掛ける迄気づかなかった。
しかも、私は6時半に家を出なきゃならないのに~!!!

ダンナ、5分近くサバ読んでいた。
まだ6時半には少し間があった。


まだ間に合う、遅刻しちゃイカン!!


大慌てで身支度をし、バリョバリョバリョ~!!と家を出て、無事に遅刻せずに職場到着。



それが10月10日の記事が遅れた言い訳。
ブログもここまで遅刻しちゃイカン!!


反省しています。
今後は気をつけます。



この記事を書いているのは、本当は次の日。
つまり記事は遅刻でして。

その時間になっても、我が家は天津甘栗屋敷です、香ばしいです、とほほ。





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テーマ : はぁ・・・・( ´Д`)=3
ジャンル : 日記

美人の湯

地元で長年愛されている温泉が、このほど地区の再開発計画による工事のため、今月いっぱいで一旦閉館になると言うので、これを地域の話題として取り上げ放送しましょうとのオファーが来た。

仕事の休みを利用して、本日その取材に。

さくら湯1

道後温泉を模し、しかもその道後温泉本館を建てた棟梁を招いて建築した唐破風の入口。
元々この場所にあった木造建築の温泉から、今は商業ビルの中に入っているこの温泉の入口へ、これだけは保存して移築とか。


さくら湯2

山鹿温泉 さくら湯

さくら湯は、江戸時代に藩主の浴場「御前[ごぜん]の湯」などがあった場所に1870年開業。
当初の木造建築は再開発ビル「プラザファイブ」建設で1973年に解体、現在は同ビル内で営業している。

【お湯の温度】38度から44.6度 (源泉3カ所)
【泉質・色】 アルカリ性単純温泉(緩和性低張高温泉)・無色透明・無味無臭
【効能】 神経痛・慢性リューマチ・胃腸病・骨及び運動器傷害・疲労回復・慢性筋肉リューマチ・神経炎・外傷性傷害の後治療
【営業時間】 06:00~24:00

「山鹿千軒たらい無し」と山鹿灯籠祭りの「よへほ節」(作詞:野口雨情)に謳われるように、市民のお風呂として長年愛されている。
近所には、自宅には風呂はない、ここに毎日通う…という人も多い。
朝湯の常連さんも10数名おり、開業時刻の早朝6時前からシャッターが開くのを待っているそうな。
入浴料:大人150円とお安い。

温泉の取材って…。
( ̄Д ̄;;
話を貰った時は困った。

外観しか撮れないじゃん。
浴室内部は、知らないお客さんばっかりじゃん。

  ローカル番組とはいえ、電波に乗って家庭へお届けする。
  こればかりは、まさか友達を呼び出して、
  さくら湯のサクラになって貰う訳にもいかないだろうよ。

しかし担当ディレクター:えびすさんは、
「出来ればやっぱり内部の画像も欲しいですよね~」
と言うじゃないのさ。


取材のアポを入れる時に、こちらの管理者へご相談。

あのぉ、内部も撮りたいんですけどぉ…。
「ああ、大丈夫ですよ、声を掛けて入れば、だいたいお客さんはオッケーですよ!
 受付の者に声を掛けさせますから、それで大丈夫ですよ」

ま、|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
お客さんは、そんなにフランクな人ばっかり??


それでも一応、お客さんが少なめの時間帯を狙って出掛ける。
人が多いと、それだけ色々と面倒な人もいそうだから。

断られたらどうしよう?と、内心ビクビク。
ビデオカメラを構えて入る浴室。



さくら湯内部


全然心配には及ばなかった(爆。

良くここを利用すると言うおばあちゃんグループが既に入浴中だったが、笑いながら快く取材に応じてくれた。

「ぬるっとしてお肌すべすべ、美人の湯よ♪」
とおばあちゃん達。
あ、は、はい、美人…はい、皆さんも、はい…。
(>▽<;; アセアセ


美人の皆さんのお陰で、良い画が撮れました!
来週金曜日に放送予定。

受付の人に、
「入って行けば?」
と言われたが、取材してその直後に脱ぐのもねぇ…。
このあとの予定も入っているので、また出直します。
(;^_^A アセアセ・・・


汗かいてばかりの取材だった。


午後からはちょっと出掛けたんだけど、その話は明日にでも。
(たぶん明日は仕事が暇で、ネタがないものと思われる)



朝晩の冷え込みが、このところ一段と深まって来た。

猫団子2

今宵この秋初めて、3匹が猫団子。
猫は寒暖の変化に敏い。
今夜はよほど冷え込むと感じているのだろう。

猫団子1

幸せそうなお顔…。


と思ったら、あんまり幸せではない者もいるようで。

猫団子3

ですよね。
そう思った。


おかあちゃんね、結構ポカポカしているのよ。
取材先で辞退しておきながら、よそで温泉に入って来ちゃったから。
えへ。


続きはまた明日。


  本日のBGM よへほ節/山鹿灯籠千人踊りから


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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

沖永良部島からの贈り物

我が家そしてその周囲には被害が出なかったけれど、日本列島縦断コースを辿る台風関連のニュースを見ながら、夕方迄ずっと家の中で過ごす。


おや、寅蔵くん。
珍しく猫タワーの一番上に来ているんだね。

「僕だって登れますよ」

寅蔵1

だけどお腹が…。
(^▽^;)

寅蔵はこの頃、時々ここへ登るようになった。
メタボな猫(体重7どえん近い)だから、運動神経は鈍いんじゃないかと思っていたが、猫なりの行動を見せてくれて少し安堵。



台風は東海地方に上陸したと聞き、一人暮らしをしている横浜の義母は、不安な時間を過ごしていただろう…と気にかかる。
あの家には雨戸がないから、強風で飛んで来た物がガラスに当たったりしなければ良いが。
進路の右側の方が、風は激しくなるのだから。
だけど私が気にしている以上にダンナが気にしているだろうから(マザコン気味なオトコ)、何か連絡は取り合っている筈。
あとでダンナから報告を聞けばいいや。


平成3年、県の西方に上陸した台風19号通過の時、まさにその右側だったこの地方は凄まじかった。
我が家では、高さ5m近いモクレンの木が根元からバッタリ倒れたし、物置の屋根の一部が剥がれて飛んだ。
近所の神社では、樹齢400年近い杉の大木がバタバタ倒れ、拝殿や社殿の屋根を押し潰した。
我が家は河川の増水による被害には、直接遭う事はない立地条件。
だから大雨の時には雨漏りが心配な程度だが、あの「風台風」を経験しているので、暴風の恐ろしさに対してはいつもあの事を思い出し、つい過剰な程に不安を抱く。

ダンナの話によると、実家の方は大丈夫だったそうだ。
それは良かった。



台風18号の影響で、予定よりも早く我が家へ送られる事になったもの。

バナナ1

奄美地方沖永良部島からの贈り物、ササキさんちの島バナナが届いた!

バナナ2

好奇心旺盛すぎる銀之丞。
段ボール箱が持ち込まれると、すぐに寄って来る。

バナナ3

乗る物ではない!!


6日に発送したと、沖永良部島のササキさんから連絡があった。
台風が接近しているから、早めに収穫して送ると話していたけれど、その日は既にあちらでは風速15m/sなどと記録されており、台風接近で強風と波浪の影響が出ていた筈。
「その日のうちに島を出ることが出来るのかしら?」
「そうだよ、早めに収穫したって、配送が遅れるかもしれないよねぇ」
そうOちゃんと会話し、宅配便の配送予定を心配していたが、予定どおり中1日で我が家に配達された。
宅配業者の配送体制、すっげーなぁ。

バナナ5

特産物の黒砂糖と黒糖ピーナツのおまけ付きで、島バナナが到着~!

バナナ6

予定よりも早く収穫されたので、まだまだ青いバナナである。
このような物が、今年はご自宅の庭で7個も採れたと言うのだから凄いなぁ。

バナナ7

こうして紐を付けてぶら下げ、熟すのを待つようにとのササキさんからのご指導ご鞭撻。
「切り口に焼酎を塗ると、早く熟すんだけどね」
とおっしゃっていたが、そこまではせず気長に待ちましょ。
だってそれをやったら、家の中に焼酎のかおりが充満して、酔っぱらいそうになっちゃうもん。
(・・;)


2本足で立ち、バナナに手を出そうとしていた銀だが、まったく手が届かないと見ると諦めた。
しかしそれだけで済むヤツではない。



バナナ8

猫は何故、こうも箱が好きなんだろう?
箱を見ると、すぐに入りたがる。
袋関係もそうだ。

バナナ9

先を越されてしまった寅蔵、箱の周りでスリスリぐ~るぐる。


あ、バナナと一緒にこれも送ると、ササキさんが言っていたんだわ。

バナナ10

ササキさんもご愛飲の黒糖焼酎を、ダンナへくださった。
ああ、またダンナの飲酒量が増える…。


焼酎が飲めない寅蔵、まだ箱が諦めきれないので銀に挑む。

バナナ11

箱は倒され、それでも出て来ない銀。
徳島生まれだが、気性はすでに「肥後もっこす」な銀ちゃん。

バナナ12

この勝負、銀之丞の勝ち。


勝ち誇った表情で空き箱占拠中。

バナナ13



ふたくされた寅蔵は、猫タワーの最上段へ逃避。
しかしそこにもまた、段ボール生活に飽きた銀が邪魔をしに行く。

バナナ14

この2匹の力関係、どっちが上なのか、私にも良くワカラン。
一応寅蔵の方が、2歳年上なんだけれどねぇ。
落ち着きがない銀之丞に対して、おっとりしているからねぇ寅蔵は。


さて、気づいた人は気づいている。
この一連の騒ぎに加わらず、同じ場所(ソファの上)で、じっと寝た振りを続けていたフクちゃんが、画像の隅に写り続けていた事を。
11歳を迎えたフクちゃん、ドタバタ騒ぎには参加しない、いやおそらく体力的に付き合えない。

バナナ15

迫力あるわぁ、富久娘おばちゃんのそのヤンキーな目つき。

フクちゃん、赤ちゃんの時からずっと、この目つきなんだわ。
不機嫌な時も上機嫌な時も、ヤンキーな目つきでこちらを見る。


男衆が立ち退いて相当経過した後、フクちゃんはこっそりと段ボール箱を覗き込みに行っていた。
私はキッチンで、栗の渋皮煮を作り始めていたので、その様子を撮り逃す。


太い枝が2本も折れて無くなっているから、昨年ほどは多く採れていない我が家の栗だが、栗ご飯ばかりを続ける訳にも行かない。
残っている栗は全部渋皮煮にして、冷凍保存しておくことにした。

昨年は自宅療養中で、時間が有り余っていたワタクシ。
面倒で嫌いだから、二度程挑戦して以降10年以上も避けて来た渋皮煮を、昨年はギブスをしたままの足で2回も作り、その面倒臭さへ少し免疫が出来た。
灰汁抜きや筋を取り除く作業は何度経験しても厄介だけれど、昨年のことが糧になって、いささか要領が良くなった。


重曹を入れて煮た栗は、水道の蛇口から細ーーーーーーーく水を流し、一晩水に浸けておく。
明日も休みなので、これを砂糖で煮詰めよう。


深夜になって、寅蔵と銀之丞は寝静まり、フクちゃんはポジションを変えていた。

バナナ16

結局どこへ移動しても、心穏やかには過ごし難いフクちゃん。
目下我が家で一番強気なのは、どうやら銀之丞であるらしい。

黄色く熟す迄の間、島バナナはこの位置にぶら下がり続ける。
ゴエモンにも送ってくださったと言う島バナナ。
隊舎で集団生活を送るあの人は、こんな状態でバナナをぶら下げておく事が出来るのか!?


  本日のBGM バナナの国の黄色い戦争/スガシカオ



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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

思ったよりも…。

まずは…、過去ログのメダカの記事へ質問コメントをくださった方へ。
コメントへ返信しています。
左の「RECENT・・・」の一番下にある「あこちん」をクリックしてから見てください。



さて本題。



うちのダンナってば…。

ゴエモンの射撃訓練の件を伝えると、真顔でひと言。

「射撃はさ、
 ボーッとしている奴の方が、
 成績いいんだよな」



そうなの???

私よりも射撃訓練の経験が多い人の言う事だけに、ちょっと真実味があるけれど、アンタさぁ、自分の息子の事だろうよ…。
(^▽^;)


コレを伝えるとゴエモンからの返信に、
「他の人にもそんな事を言われた…」
って書いてあった。

ええっ!定説なんですか!?
射撃部に息子さんが入ったお友達よ、そうなんだってよ、どうよ!?




さて台風18号の影響が出ている訳だが、それでもお客さんが来る当コース。
まあ、あんまり多い訳でもないので、ポツポツ来るお客さんを待つ間はヒマ。

あ、虫さん発見。

サトクダマキモドキ1

何だろう?

バッタ系の虫にはあまり詳しくないワタクシ。
帰宅後に調べてみると「サトクダマキモドキ」らしい。

携帯カメラで迫っていたら、驚いたのか飛び上がり、

サトクダマキモドキ2

( ̄□ ̄;)ギョッ!
私の胸に止まらなくたっていいじゃん!



徐々に風が強くなって来た。

強風1

時々ザーーーーッ!と強い風が吹いて、お客さんが休憩中で止めてあるカートから、帽子やら手袋やらが飛ばされている。

これじゃ、飛球にも影響が出るだろうよ。

お客さんに付いているキャディさんが、ティーグラウンドで帽子のてっぺんを手で押さえながらボールの行方を見つめている後ろ姿を眺めつつ、こんな日にコースへ出る仕事に当たらなくて良かった…と思うワタクシ。
ツバがが大きい私たちの帽子(日焼け対策の仕様なのだろう)も、これだけ吹いていると風で簡単に飛ばされる。
あたしゃ、風に飛ばされてコースを転がる帽子を追いかけ、お客さんに何度笑われただろうか。
大きいから風を受けやすい。
風を受けやすいから転がりやすい。
追っても追っても捕まらない帽子が憎かった。


組数は少なめなので、玄関番の担当が早い時間に巡って来た。
外に出ていると、日照がなく強風が続くので、寒いじゃないかオイ!と思えてしまう程。
出来るだけ風の当たらないところにいなくちゃ、体が冷えて来ちゃうよ。

あら、珍名さん発見!

珍名さん

へぇ~!
「ふのき」って読むんだぁ、めっずらし~い!
こうして振り仮名付きにしておいてくれるのは助かるなぁ。
読めないよねえ、普通に読んだら「ほおのき」って感じになっちゃうもん。

で、また帰宅後に調べてみた。
鹿児島県霧島市には、「朴木=ふのき」と読む地区があるようだ。



それにしてもヒマだなぁ。

強風2

雨はほとんど降らないんだけれどさ、午後3時過ぎ、仕事が終わろうとする頃の風は益々強いものになって来た。

強風椎の木

椎の木の枝がひっくり返る様子を撮ろうとしていたら、強風で私の手も翻り、何度もブレブレの失敗作になる状態。

こりゃヤバいかなぁ。
最接近はこれからだと言うし、まだまだ強い風になって来るのかなぁ。

ああ、ちょっと我が家の事が心配になって来た。
直撃コースを外れているから、あんまり気にしていなかったんだけど、風で何か飛んだりしていないだろうか。
強風で停電したりしないだろうか。



3時半には仕事が終わり、自宅の様子を気にしながら車を家へ向ける。

しかしゴルフ場を出て、我が家方面へ車を進めて行くと、それほど風が吹いていないではないか。
風がとても強かったのは、ゴルフ場がある丘の上だけだった。
そうか、あそこは高くて周囲に遮るものがないから、風上からマトモに強風が吹き込むんだ。


自宅へ戻ると、栗の木が少し大げさに揺れている程度で、植木鉢や物干竿が飛ぶこともなく、強風と呼ぶほどの風から免れていた。

地形でだいぶ影響の出方が違うんだねぇ。
家に居続けていたら、あの強風はまったく体験しなかったと思われる。


それにしてもゴルフ場は明日大変だろうよ。
帰る時にはもう、杉の枯れ枝がいっぱい落ちていた。
あれを含めコース内には、折れて飛んで来た枝葉が沢山転がっているだろうから、予約数は確か少なかったので、明日は朝からそうした飛散物を総出で片付けなくてはならないのさ。
大変だろうよ、ほんとに…。

って暢気な事を言っているワタクシ。
台風が発生するより、もっともっと早く、明日と明後日は休みに当てていたのさ!
そうした作業から免れたよ、良かった~。


家でおとなしく過ごそうっと。
mixiのアプリ、釣り人生がやたらと面白くて熱中しているんだもん。


ゴエモンの所の方が台風のコースには近そうだ。
そして横浜方面の実家や友達らも心配だ。
山形の友達や、名古屋のくるさんは大丈夫だろうか。
どうぞ被害がありませんように。


  本日のBGM 嵐ヶ丘/渡辺美里



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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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