2009.09.11(Fri)
いよいよ阿修羅さんに会える日を迎え、胸が高鳴るワタクシ。
身内の旅行業者から耳にした混雑情報を参考に、一応早めに家を出る。
Oちゃんを拾って、進路を北へ。
向かうは九博(九州国立博物館)なのじゃ〜!
展示室内は撮影禁止と分かっているし、余計な荷物を減らすために本日はデジカメを持参せず、携帯(docomo SH-06A)カメラで撮影。
人物の顔は画像処理加工あり。
阿修羅展の風景写真は、九州国立博物館から提供を受けたもの(ロゴ入り)でありんす。
展示風景が含まれているので、観覧前の方はその点をご承知置きくだされ。
※このブログは、九州国立博物館「BLOGREPO ぶろぐるぽ」にエントリーしています
高速のインターへ向かう田舎道、何故か交差点付近に大勢の人が立っている。
何しているの?

通学路の交通安全指導?
でも人通りなどほとんどないんだけど…。
えっ!?

近寄って(≧∇≦) ガハハハ! 爆笑!
案山子じゃん!

良く出来ているわ〜。

ここまでやるか!
ヾ(^▽^* わはははっ!!

その先の川沿いにも、びっちりと案山子が立っていた。
ワタクシからも、地域の交通安全と豊作をお祈り申し上げまする。
さて九博の開館は8:30。
我々が九博の駐車場入り口に着いたのは、8:56であった。
満車!
収容台数200台と言うことだけど、開館前に満車になったとさぁ!
噂に違わず、早くから人が来ていたのであった。
「2時間待ちになります」
と言われたさ。
つまり館内へ入った人が出て来るまでは、駐車場から出る車もないってことよ。
もちろんここまでの道ばたには、この駐車場が混雑する事を告知して、
「民間駐車場をご利用ください」
との看板がいくつもあった。
無理かもね〜と思いつつ、イチかバチかで突入してみたんだけど、やっぱり玉砕。
気を取り直して進路を変え、太宰府天満宮門前の民間駐車場へ車を入れる。
九博近辺、空き地や民家の敷地までも「500円」とか看板を出して、臨時の駐車場稼業。
儲けるんだろうなぁ、所得税の申告忘れないでね。
太宰府側入り口でチケットを買い求め、エスカレーターを上って…、

やっと着いたよ、九博前に。
お!!

待ち時間なし!?
やった〜!
早く出て来て良かった!!
・・・・・・と思ったのは糠喜びで、

少し進むと目の前に見えたのは、(o_△_)oギャフン! な行列。
看板にまだ待ち時間の数字を入れていないだけだった。
あのぉ、九博のスタッフさん…。
この時点で既に9:29でござんす。
もう開館から1時間経過でして。
もしかして忘れてました?
案内看板の担当様、どうかお仕事は迅速に…。
ってことで列の最後尾へ。
テントの下に、長さ約120ydsの列が3往復半。
(ゴルフ業界人の悲しい性で、目測はついヤード表示)
片道分(約120yds)折り返すのに、約10分かかる。
朝のうちはこの場所が建物の日陰になっているから良い。
日が差し込んで来たらきっついだろうなぁ…。
残暑が和らいで来たこの時期だからまだいいが、真夏は大変だっただろう。
しかしそこは天下の国立!

暑さ対策しているよ。

扇風機に加え、ミストが散布されていたり、

冷水器やベンチも片隅には置かれている。
Oちゃん、冷水器の恩恵にあずかっていた。
テント下に並ぶこと約1時間10分。
この時点で列の最後尾は、我々が並んだ時よりもさらに後方へと伸びていた。
やっと館内に入れたぞ〜。
館内に入る前に、日傘や雨傘は傘入れに置いて行くようにと指導される。
ガラスケースに入れない展示をしているから、展示物保護のためである。
折り畳んでバッグに入ってしまう傘は、持っていても良いそうだ。
お帰りの際は傘の忘れ物にご注意ですな。
おいらたちは傘を持っていなかったから、その傘入れは素通り。
やっと入ったものの、館内へ入った先もまだ行列。

しかし日本人はおとなしいと言うか、偉いよねぇ。
みんな文句言わずに、ちゃんと並んでいるもん。
この特別展の場合、きっと皆さんこの待ち時間をどこかで小耳に挟んで来ているから、ある程度は覚悟の上ってこともあるんだろうけれど、それにしても辛抱強いわ。
「並ぶ」と言う習慣が身に付いていないどっかの外国だったら、割り込みとかでトラブル多発かもなぁ。
行列の傍らに、とても見事な博多山笠が飾られていた。

こんな場合じゃなかったら、もっとじっくり見ておきたい。
(帰りにじっくり見られたよ)
やっと3階へのエスカレーターに乗り込み、特別展の入場口へ。
振り返ると階下のロビーの行列。

右手の壁の陰にも行列はあり、実際はこの2倍くらいの人が並んでいる。
遂に辿り着いた、特別展の入口!

うう、九博よ!
そう書いてくれるか!

そうだよ、ここまで来るのに、1時間45分並んだよ。
家を出てから、約3時間45分だよ。
やっと、やっと逢える!!だよ。
阿修羅さん、キタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━!!

…けど、この阿修羅像を取り巻く人垣、およそ3周。
左回りに移動しながら、根気よく鑑賞する美しき日本人。
後方で回りながら一番前の列に入り込めるまで、およそ1周しながらあたしゃ辛抱強く待っただよ。
そして一番前の列になってから、さらに1周してじっくりと拝ませて頂いた。
(仏像だもの、拝むわよ。
本当に両手を合わせて拝んでいるおばちゃんもおったしなぁ)

こんなにも間近で、そしてガラスケースもなく、しかも興福寺の国宝殿では見られない背後まで、しっかりと見られるなんて幸せだ。
これで入場料1,300円は、高くないと思った。
良い表情だねぇ、たまらんねぇ。
この阿修羅像の表情を「少年のような」と例える声が良くあるが、実は仏像と言うのは「性別がない」のだそうで、つまり阿修羅さんは少年でもあり少女でもあり。
しかしこれを手がけた仏師、どうしてこのような表情にしようと思ったんだろう。
後世までこうして大人気になる仏像になるとは、考えていなかったかも知れない奈良時代の仏師。

八部衆や十大弟子、こちらも間近でぐるっと鑑賞。
四天王の展示も良かったねぇ。
すごく迫力あるお姿で、あたしゃ好きだねぇ。
四天王から少し離れて、目が合う地点に立ってみた。
ううう、ぐっと来るぅ!
その他にも運慶作と言われる釈迦如来頭部も見られ、

ありがたい貴重な仏様を堪能。
そして中金堂の復元模型。

興福寺境内で再建中の中金堂。
実際にはこの上に、青や丹の色が塗られ、奈良時代の色彩が再現されるそうな。
天平の伽藍が復元されたら、行きたいなぁ奈良に…。
九州国立博物館さん、特別展風景画像提供ありがとうござんした。
鑑賞に要した時間、約1時間30分。
粘ったほうだろうと思う。
しかしねぇ、待ち時間も含め3時間強も立っていた訳で。
辛抱強い性格である事以上に、足が丈夫じゃないと厳しいわ。
自分にお土産。

阿修羅さんクリアファイル、A4サイズ315円。

阿修羅さんクリアファイル、A5サイズ280円。
企画展も見たかったが、正直言って足が疲れた。
それに時刻は13時を回っている。
お腹空いたし。
今日の鑑賞はここまでに。
建物を出て元の道を戻ると、入館前に見た以上の行列になっていた。

180分=3時間!!
「3時間待ちだったら、見たかい?」
「う〜ん…、微妙だなぁ…」
Oちゃんが苦笑していた。
時間帯にも左右されると思うけれど、開催期間が残り少なくなって来ている(〜9/27)こともあって、おそらくこの先は連日混雑が予想されるのかと。
もしもこれから行こうと思っている方がこれを読まれたならば、
「早めに家を出て行ったほうが良いんじゃないですかね?」
と私からはお伝えしたい。
でなければ、閉館間際を狙うとか?
しかしそれで待って待って待たされて、挙げ句の果てには時間切れ!ってな事になったら悲しすぎる。
とにかく余裕を持ってお出かけを。
「天満宮にお参りは…?」
そう問うと、足がくたびれてしまったOちゃん、
「今日はいいわ…」
「え?受験生の息子さんへは?」
「ここで私がお参りして、お守り買って…で合格するなら、とっくに…」
説得力のある母の言葉である。
じゃ、お参りナシで。
ゴエモンごめんな、そういう事情で、キミへのお守りも買えなかったよ。
自力で勉学に励んでくれたまえ。
さて我々には、この太宰府天満宮の門前に、お気に入りのお食事処がございましてな。
本当は予約を入れておきたかったんだけど、待ち時間の先が見えなかったので、予約も不可能と読み、九博を出る時に電話を入れてみた。
時刻は13時である。
「済みません、今日はもう終わりです…。
材料がなくなってしまって…」
Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
九博だけでなく、その周辺も大変なことになっちょる!
あの店が13時で閉めちゃうなんて!
…あの店、「じゃらん」の最新号に載っちゃったからな…。
それを読んで心配していたんだわ、混むんじゃないかって。
悪寒的中。

がっかりして参道へ出るOちゃんの背中。
梅が枝餅だけでも買って帰ろう。

二人家族なのに、5個入り買っちゃったワタクシ。
しかもダンナは今宵出張で不在だと言うのに。
冷凍しておくか?
有名な店のものも買ったことがあるけれど、それが最高だとは思うに至っていないので、地元の人に聞いてみた。
「お気に入りはどこですか?」と。
すると「やす武」というお店のものがおいしいと言われたので、そこで買ってみた。
帰宅後にOちゃんが報告してくれた。
「あそこのお店、おいしかった!」
それは良かった!
この記事を書いている時点で、私はまだ食べていないが。
ところでさ、ランチだよ、どうするよ。
ペコパヨ〜!(韓国語の「空腹」)
太宰府近辺では、あの店以外に詳しくなく…。
「あそこまで行くべさ!」
「うん、あそこ!」
車を1時間近く走らせ(一般道)、うきは市まで行った。
太宰府周辺からうきは市への道は、たいして詳しくないけれど、朝倉のほうへ進めばなんとかなるでしょ?
お気に入りの店を目指し、地図とカーナビ頼りにズンズン。
着いた!
道に迷わず着いた自分たちに感激。

懐かしいこの佇まい。
古民家を改築したカフェ。

靴を脱いで上がるのよ〜。

柿の畑に囲まれた「たねの隣り」。
ここのご飯はおいしいよ!

実は店内撮影NGだった。
したがってお食事画像はナシ。
2年ぶりで行ったのかなぁ。
ここもまた「やっと逢えた」だわ。
相変わらずゆったりした時間が流れていて、ここはいいよねぇ。
相当分かりにくい場所なので、行ってみたい人は下調べをしっかりと。
朝倉ICから高速に乗って帰って来た。
途中事故渋滞で帰宅遅れる。
なんさま辛抱強い一日じゃった。
(なんさま=熊本弁で「とにかく」)
さすがに疲れた。
それなのに、2時間もかけて画像処理&ブログ書いているワタクシ。
明日は早出だっちゅーのに。
え!雨予報?
ガビーン!
本日のBGM きっと、また逢える…/松田聖子
励みになります
身内の旅行業者から耳にした混雑情報を参考に、一応早めに家を出る。
Oちゃんを拾って、進路を北へ。
向かうは九博(九州国立博物館)なのじゃ〜!
展示室内は撮影禁止と分かっているし、余計な荷物を減らすために本日はデジカメを持参せず、携帯(docomo SH-06A)カメラで撮影。
人物の顔は画像処理加工あり。
阿修羅展の風景写真は、九州国立博物館から提供を受けたもの(ロゴ入り)でありんす。
展示風景が含まれているので、観覧前の方はその点をご承知置きくだされ。
※このブログは、九州国立博物館「BLOGREPO ぶろぐるぽ」にエントリーしています
高速のインターへ向かう田舎道、何故か交差点付近に大勢の人が立っている。
何しているの?

通学路の交通安全指導?
でも人通りなどほとんどないんだけど…。
えっ!?

近寄って(≧∇≦) ガハハハ! 爆笑!
案山子じゃん!

良く出来ているわ〜。

ここまでやるか!
ヾ(^▽^* わはははっ!!

その先の川沿いにも、びっちりと案山子が立っていた。
ワタクシからも、地域の交通安全と豊作をお祈り申し上げまする。
さて九博の開館は8:30。
我々が九博の駐車場入り口に着いたのは、8:56であった。
満車!
収容台数200台と言うことだけど、開館前に満車になったとさぁ!
噂に違わず、早くから人が来ていたのであった。
「2時間待ちになります」
と言われたさ。
つまり館内へ入った人が出て来るまでは、駐車場から出る車もないってことよ。
もちろんここまでの道ばたには、この駐車場が混雑する事を告知して、
「民間駐車場をご利用ください」
との看板がいくつもあった。
無理かもね〜と思いつつ、イチかバチかで突入してみたんだけど、やっぱり玉砕。
気を取り直して進路を変え、太宰府天満宮門前の民間駐車場へ車を入れる。
九博近辺、空き地や民家の敷地までも「500円」とか看板を出して、臨時の駐車場稼業。
儲けるんだろうなぁ、所得税の申告忘れないでね。
太宰府側入り口でチケットを買い求め、エスカレーターを上って…、

やっと着いたよ、九博前に。
お!!

待ち時間なし!?
やった〜!
早く出て来て良かった!!
・・・・・・と思ったのは糠喜びで、

少し進むと目の前に見えたのは、(o_△_)oギャフン! な行列。
看板にまだ待ち時間の数字を入れていないだけだった。
あのぉ、九博のスタッフさん…。
この時点で既に9:29でござんす。
もう開館から1時間経過でして。
もしかして忘れてました?
案内看板の担当様、どうかお仕事は迅速に…。
ってことで列の最後尾へ。
テントの下に、長さ約120ydsの列が3往復半。
(ゴルフ業界人の悲しい性で、目測はついヤード表示)
片道分(約120yds)折り返すのに、約10分かかる。
朝のうちはこの場所が建物の日陰になっているから良い。
日が差し込んで来たらきっついだろうなぁ…。
残暑が和らいで来たこの時期だからまだいいが、真夏は大変だっただろう。
しかしそこは天下の国立!

暑さ対策しているよ。

扇風機に加え、ミストが散布されていたり、

冷水器やベンチも片隅には置かれている。
Oちゃん、冷水器の恩恵にあずかっていた。
テント下に並ぶこと約1時間10分。
この時点で列の最後尾は、我々が並んだ時よりもさらに後方へと伸びていた。
やっと館内に入れたぞ〜。
館内に入る前に、日傘や雨傘は傘入れに置いて行くようにと指導される。
ガラスケースに入れない展示をしているから、展示物保護のためである。
折り畳んでバッグに入ってしまう傘は、持っていても良いそうだ。
お帰りの際は傘の忘れ物にご注意ですな。
おいらたちは傘を持っていなかったから、その傘入れは素通り。
やっと入ったものの、館内へ入った先もまだ行列。

しかし日本人はおとなしいと言うか、偉いよねぇ。
みんな文句言わずに、ちゃんと並んでいるもん。
この特別展の場合、きっと皆さんこの待ち時間をどこかで小耳に挟んで来ているから、ある程度は覚悟の上ってこともあるんだろうけれど、それにしても辛抱強いわ。
「並ぶ」と言う習慣が身に付いていないどっかの外国だったら、割り込みとかでトラブル多発かもなぁ。
行列の傍らに、とても見事な博多山笠が飾られていた。

こんな場合じゃなかったら、もっとじっくり見ておきたい。
(帰りにじっくり見られたよ)
やっと3階へのエスカレーターに乗り込み、特別展の入場口へ。
振り返ると階下のロビーの行列。

右手の壁の陰にも行列はあり、実際はこの2倍くらいの人が並んでいる。
遂に辿り着いた、特別展の入口!

うう、九博よ!
そう書いてくれるか!

そうだよ、ここまで来るのに、1時間45分並んだよ。
家を出てから、約3時間45分だよ。
やっと、やっと逢える!!だよ。
阿修羅さん、キタキタキタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━!!

…けど、この阿修羅像を取り巻く人垣、およそ3周。
左回りに移動しながら、根気よく鑑賞する美しき日本人。
後方で回りながら一番前の列に入り込めるまで、およそ1周しながらあたしゃ辛抱強く待っただよ。
そして一番前の列になってから、さらに1周してじっくりと拝ませて頂いた。
(仏像だもの、拝むわよ。
本当に両手を合わせて拝んでいるおばちゃんもおったしなぁ)

こんなにも間近で、そしてガラスケースもなく、しかも興福寺の国宝殿では見られない背後まで、しっかりと見られるなんて幸せだ。
これで入場料1,300円は、高くないと思った。
良い表情だねぇ、たまらんねぇ。
この阿修羅像の表情を「少年のような」と例える声が良くあるが、実は仏像と言うのは「性別がない」のだそうで、つまり阿修羅さんは少年でもあり少女でもあり。
しかしこれを手がけた仏師、どうしてこのような表情にしようと思ったんだろう。
後世までこうして大人気になる仏像になるとは、考えていなかったかも知れない奈良時代の仏師。

八部衆や十大弟子、こちらも間近でぐるっと鑑賞。
四天王の展示も良かったねぇ。
すごく迫力あるお姿で、あたしゃ好きだねぇ。
四天王から少し離れて、目が合う地点に立ってみた。
ううう、ぐっと来るぅ!
その他にも運慶作と言われる釈迦如来頭部も見られ、

ありがたい貴重な仏様を堪能。
そして中金堂の復元模型。

興福寺境内で再建中の中金堂。
実際にはこの上に、青や丹の色が塗られ、奈良時代の色彩が再現されるそうな。
天平の伽藍が復元されたら、行きたいなぁ奈良に…。
九州国立博物館さん、特別展風景画像提供ありがとうござんした。
鑑賞に要した時間、約1時間30分。
粘ったほうだろうと思う。
しかしねぇ、待ち時間も含め3時間強も立っていた訳で。
辛抱強い性格である事以上に、足が丈夫じゃないと厳しいわ。
自分にお土産。

阿修羅さんクリアファイル、A4サイズ315円。

阿修羅さんクリアファイル、A5サイズ280円。
企画展も見たかったが、正直言って足が疲れた。
それに時刻は13時を回っている。
お腹空いたし。
今日の鑑賞はここまでに。
建物を出て元の道を戻ると、入館前に見た以上の行列になっていた。

180分=3時間!!
「3時間待ちだったら、見たかい?」
「う〜ん…、微妙だなぁ…」
Oちゃんが苦笑していた。
時間帯にも左右されると思うけれど、開催期間が残り少なくなって来ている(〜9/27)こともあって、おそらくこの先は連日混雑が予想されるのかと。
もしもこれから行こうと思っている方がこれを読まれたならば、
「早めに家を出て行ったほうが良いんじゃないですかね?」
と私からはお伝えしたい。
でなければ、閉館間際を狙うとか?
しかしそれで待って待って待たされて、挙げ句の果てには時間切れ!ってな事になったら悲しすぎる。
とにかく余裕を持ってお出かけを。
「天満宮にお参りは…?」
そう問うと、足がくたびれてしまったOちゃん、
「今日はいいわ…」
「え?受験生の息子さんへは?」
「ここで私がお参りして、お守り買って…で合格するなら、とっくに…」
説得力のある母の言葉である。
じゃ、お参りナシで。
ゴエモンごめんな、そういう事情で、キミへのお守りも買えなかったよ。
自力で勉学に励んでくれたまえ。
さて我々には、この太宰府天満宮の門前に、お気に入りのお食事処がございましてな。
本当は予約を入れておきたかったんだけど、待ち時間の先が見えなかったので、予約も不可能と読み、九博を出る時に電話を入れてみた。
時刻は13時である。
「済みません、今日はもう終わりです…。
材料がなくなってしまって…」
Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
九博だけでなく、その周辺も大変なことになっちょる!
あの店が13時で閉めちゃうなんて!
…あの店、「じゃらん」の最新号に載っちゃったからな…。
それを読んで心配していたんだわ、混むんじゃないかって。
悪寒的中。

がっかりして参道へ出るOちゃんの背中。
梅が枝餅だけでも買って帰ろう。

二人家族なのに、5個入り買っちゃったワタクシ。
しかもダンナは今宵出張で不在だと言うのに。
冷凍しておくか?
有名な店のものも買ったことがあるけれど、それが最高だとは思うに至っていないので、地元の人に聞いてみた。
「お気に入りはどこですか?」と。
すると「やす武」というお店のものがおいしいと言われたので、そこで買ってみた。
帰宅後にOちゃんが報告してくれた。
「あそこのお店、おいしかった!」
それは良かった!
この記事を書いている時点で、私はまだ食べていないが。
ところでさ、ランチだよ、どうするよ。
ペコパヨ〜!(韓国語の「空腹」)
太宰府近辺では、あの店以外に詳しくなく…。
「あそこまで行くべさ!」
「うん、あそこ!」
車を1時間近く走らせ(一般道)、うきは市まで行った。
太宰府周辺からうきは市への道は、たいして詳しくないけれど、朝倉のほうへ進めばなんとかなるでしょ?
お気に入りの店を目指し、地図とカーナビ頼りにズンズン。
着いた!
道に迷わず着いた自分たちに感激。

懐かしいこの佇まい。
古民家を改築したカフェ。

靴を脱いで上がるのよ〜。

柿の畑に囲まれた「たねの隣り」。
ここのご飯はおいしいよ!

実は店内撮影NGだった。
したがってお食事画像はナシ。
2年ぶりで行ったのかなぁ。
ここもまた「やっと逢えた」だわ。
相変わらずゆったりした時間が流れていて、ここはいいよねぇ。
相当分かりにくい場所なので、行ってみたい人は下調べをしっかりと。
朝倉ICから高速に乗って帰って来た。
途中事故渋滞で帰宅遅れる。
なんさま辛抱強い一日じゃった。
(なんさま=熊本弁で「とにかく」)
さすがに疲れた。
それなのに、2時間もかけて画像処理&ブログ書いているワタクシ。
明日は早出だっちゅーのに。
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テーマ : ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ
ジャンル : 日記



まあ今回のがおいらの勘違いでなければ今後もあるやもしれませんwww
HAコッシー長そうで短い3連休うーむ。>ヤモリさん
刈払機作業が毎年恒例の自宅って…ねぇ。
耕作地じゃなくて自宅ってのがねぇ。
我が家って井戸水家庭だから、除草剤を使うという考えはないんです。
こあこちんそして片付いた。ほほぉー。>ヤモリさん
見て来ました、そのCM。
ふーむ、なるほどー。
そして口コミやレビューも見つけてきました。
ふーむ、なるほどー。
長く伸びた草が多い我が家では難あこちんMFに挑戦はい〜MFですよ>ヤモリさん
ほうほう、鳥取で?
月の砂漠をはるばると?
・・・違うの?
甘ピンなのは、色々と未だ使い方がわかっていないからでもあり、
そしてズームがさあこちんそして片付いた。No title庭仕事も大変ですなあ。
うまいトマトが食いたいのでちょいとプチ園芸したいところですがそれすらも毎年できてないわけで・・・。
ましてや食うことができない花を育てるコッシー長そうで短い3連休やっぱり新しいほど・・・刈払機での作業、これ、やった人でないと
分らないですがかなりキツイですよね。
しかし、ISO1600 でこんなにも低ノイズなんですか!?
こりゃヤモリ愛機のISO800ヤモリそして片付いた。気になる「かるべぇ」草刈・・・辛いですよねぇ。
刈払機を使って傾斜のあるところの畦刈作業すると
ヤモリは間違いなく筋肉痛になります。
今、気になっているものがあります。
「ヤモリMFに挑戦お〜MFですかヤモリ、この月を鳥取で観ておりました。
で、記されている撮影データからいきますと
特に何も問題ないように思われます。
が、画像を拝見すると確かに甘ピンのようでヤモリ戻って来ましたどういたしましてー>O2さん
お祝いありがとうです。
遅ればせながら24日はおめでとうございました(笑。
例の件の詳細についてはまた詳細なメールを送りました。
息子ちゃん頑張れ!あこちんたまには…やっぱりいいもんだ。皆さんどうも〜!皆様ありがとうございます。
こんなトシでもお祝い頂けるのはやっぱり嬉しいもんです。
>聖龍さん
関東オフ…。
それでもアナタはきっと、
「東京が遠い」
とあこちん