紅蜂海老水槽再構築記

アタシはいつ頃からこんなに疲れやすくなっちゃったんだろ?
トシのせい?
一晩徹夜した疲れが、取れない取れない…。


その徹夜の原因となった、水槽リセットの話。

レッドビーシュリンプを検索キーワードにして、こちらへ飛んで来るケースもあったりする。
素人の飼育メモだから、参考になる話はあんまり出ていないと思うんだけど、折角訪問して下さった方が迷子になってしまわれないように、一応飼育に関する記事もたまには書く。

60cm水槽の立ち上げから1年1か月経過。
10匹でスタートしたレッドビーシュリンプの飼育。
去年の夏頃は、
「この調子で増え続けちゃったらどうしよう!?」
と考えるくらい、抱卵と孵化を続けていた。

抱卵しないなぁと気づいてきたのは、冬が始まる頃から。
成長していたものが減っているような気がしていたのは、冬が終わる頃から。
エビが☆になっているものを見かける事はなかった。
水草を多く入れているので、たぶん物陰で死んでいたのだろう。
4月に入ってから、初めてえびの死骸を見つけ、この頃にはさすがにヤバイとの気持ちが強くなった。


今回リセットを決行して、残っているエビを網で掬い上げたら…、


その時点で生き残りは3匹しかいなかった!
嗚呼、衝撃のこの事実。


ろ過装置は、一般的な上部フィルターと、外部フィルター(Tetra:AX-60)。
そこへエアカーテンのエアレーション。
足し水をしていく程度で、あんまり水替えはしていなかった。
ショップでもその程度で大丈夫って言われたんだけどなぁ。

まあ今回相談しに行ったら、
「1年という事ならば、ソイルの寿命ではないか?」
との話なので、これが噂に聞いていたソイル崩壊かぁ…と思って、水槽のリセットを実行するに至った。


モーター類やヒーターのコンセントを全て抜いてから作業スタート。

水草や流木などを取り上げ、乾燥してしまわないようにバケツに入れて水に漬けておく。

まずは水槽の水抜き。
釣り用のクーラーBOXに、やや厚手の70リットルゴミ袋(先日の大掃除の残り物活用)を入れ、そこへ水槽から抜いた水を移す。
ビニール袋を用いたのは、クーラーを洗った際の残留洗剤が気になるから。
この水は、再び水槽へ戻すのに使う。

水抜き



今回使用するソイル(床材)は、ADAのアマゾニア。

ソイル2種

1年前には、ショップで勧められたどこかのエビ屋さんが出しているソイル(2,800円/9リットル)を用いた。
その時は普通の粒を1種類だけ。

ソイルって高いよねぇ。
でも今回はショップの勧めもあって、2種類のソイルを用いる事に。
左の小粒が3リットル2,100円、右の普通の粒が、9リットル2,940円で購入。

2層式にして、下には9リットル袋の2/3程度を入れる。
その上に、ろ過バクテリア(これも高い!)をチョイと添加。

ろ過バクテリア

60cm水槽だから、添付されているスプーンに山盛り3杯。
まだまだ沢山残っている。
コレを使い切るのはいつの事?

その上に小粒(パウダー)のソイルを1袋全部敷き詰める。

ソイル投入

これで合計9リットル程度入れたことになるね。

2層式の方が良いという理由は、あんまりわかっていないワタクシ。
細かい突っ込みはご容赦。


先ほど抜いておいた水を水槽へ戻す。
これを水槽へ7割程度入れ、残りは新しい水を入れた。
我が家は井戸水なので、汲み置きした水ではなく、蛇口から出て来た水をそのまま使う。

アマゾニア、結構「木くず」みたいなのが浮いてくるのね。
これは網などで丁寧に掬って取り除くしかない。

コンセント類を戻し、モーター作動の再開。
水槽内の濁りが取れるまで、そのまま放置して待つ。


3時間ほど待ったのち、濁りがかなり収まった。
リセット後の水槽がこちら。

リセット後の水槽

水草がだいぶ生長しているので、これまで入れていたエビの隠れ家用のオブジェは取り出したままにした。
それと、苔対策で入れていたカワニナ数匹、これも今回は撤去。
コイツが水草の新芽を食うものだから、コブラグラスが全然伸びてくれなかったんだもん。

生き残りのエビさん3匹を戻し、それに加えてパイロット・フィッシュの代わりに、レッドビーシュリンプの1cmクラスを15匹投入。
水槽リセット時にいきなり!?と思われるだろうが、まあこれは人柱みたいなものでもある。
リセット後の水槽の状況を観察する目的もあり、大量入荷後で1匹198円になっていたエビを、ソイルと同時に買って来た。

エビさん投入

水合わせをした後に投入したエビさん達、一晩経過した後はまあ元気にしている様子。
勿論、こうした環境にあった水槽をリセットした直後に入れているのだから、死ぬものもあると思う。
はっきり言って、半分残れば良い方じゃないかと。
だけどこの段階を乗り切らないと、この先がないだろうから…。

ろ材関係は、今回交換せず。
これはリセット時の鉄則。
ひどい汚れを、元の水で洗い流した程度。
一気に環境を替えてしまうと、ろ過バクテリアの面でもよろしくない。


午前0時近くからこんなことを始めていたので、終わったのは5時頃になってしまった。
休みの日など、ゆっくりと時間が取れる日にやった方が良いよ、絶対…。

「1年ごとに、そんなにも手間とお金がかかるってこと?」
とOちゃんに言われた。
そのような事になるんだろうと思う。
フィルターのろ材交換や掃除の際にも、彼女は、
「大変ねぇ、だから私には飼えないのよ」

言いたくなる気持ちは分かる。
でも1年飼い続けた感想としては、熱帯魚を買っていた時よりも、水は汚れないし、手間は少ないような。
もっともあの頃よりは、大事にしようという気持ちがこもっている現在のワタクシ。

エビが激減した時に、メダカ水槽に切り替えてしまおうかと、そんな気持ちがチラと横切った。
だけど何年も憧れ続けて、やっと飼い始めたレッドビーシュリンプ。
それを1年で放り出しては、あんまりじゃないか。
誰だって失敗を繰り返して試行錯誤しながら、それでも何とか前へ前へ歩んでいるのだろうと、そう思うようにして2年目を迎える事にした。

明日は休み。
明日は明日で、また色々な用事をこなさなくては。
ああ、眠い…。

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

連夜!

あ…。
銀之丞が壁と家具の隙間を凝視している。
寅蔵も横でそれを見つめている。

もしかして?
嫌な予感が…。


うげー。
やっぱりいたぁ!
昨晩に続き、今夜もムカデ出現。
サイズは7cm程度と小さめだけど、これでもムカデはムカデ。


いやになっちゃうなぁ。
ムカデって、続く時はホントに続くんだよね。
そういう時期って、毎年あるんだよね。



昨晩の水槽リセットで、全然寝ないまま仕事に行った。
きつぅ~。

水槽の話はまた明日に詳細を。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

何か役に立つ事を(BlogPet)

あこちんの「何か役に立つ事を」のまねしてかいてみるね

ダンナ?
最近エビも買って仕方ない猫で滝汗)、買って来て仕方ない!!
ところで実は我が家に1年経過。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

何か役に立つ事を

ダンナが夕食にとりかかる直前、ダイニングのダンナの定位置である椅子の周りに、我が家の猫たちがいて、しばらく床の上の何かを見つめていた。
特に凝視していたのは銀之丞。

「何を見ているんだ、猫たちは?」
「蜘蛛でもいるんじゃないかしら?」
「やっつけちゃえよ、銀ちゃん!」

銀ちゃんの視線は、椅子の足元。
でも何故か遠巻きのままで、ファイティングポーズは取らなかった。

椅子に座ろうとして、その椅子を少し引いたダンナが、
「うっわぁ~!!」
と叫ぶ。

どした!?

「大きなムカデ!!」

マジ!?

「まだその下にいる筈!!」

椅子を動かす。
その下に、体長15cmはありそうな、今年見た中では最大級の、実にでっかいムカデがいた。

銀ちゃん、これをずっと見据えていたのか。
猫に睨み付けられて、ムカデは動けずにいたのか。

「どうする?」
うろたえるダンナ。
「殺虫剤はダメ、エビさんがいるから!」
「あ、そうか。吸っちゃう?」
「取り敢えず吸っちゃえ!」

大急ぎで掃除機を持って来て吸い込む。

「それで殺虫剤だな!」
「うん、でも廊下に出てからにして」

スイッチをONにした掃除機の吸引口に向かって、スプレー式の殺虫剤噴霧。
それを吸い込む掃除機。
ムカデめ~、天に召されよ!

よし、これでいいだろう。
満足するダンナと私。

それにしても、あのままだったらダンナはやばかったかも。
気づかずに足を踏み出していたら、ムカデに噛まれていたかも。

銀ちゃんの様子で異変に気づかなかったら…と思うと、ぞっとする。
私はムカデに噛まれて病院へ担ぎ込まれた事があるので、あの痛みを思い出すと、本当にムカデは憎たらしくて仕方ない。
またこいつらが出没する季節になったのか。
風呂場とかトイレとか、ドアを開けると突然姿を現す、あのおぞましい体つきにはうんざりだ。

「銀ちゃん!よく見張っていてくれたね!
 今日のは銀ちゃんのお手柄。
 銀も100回に1回くらいは良い事をするなぁ」
ダンナが銀をほめていた。

100回に1回…。
ダンナよ、そんなにも銀ちゃんは悪たれか?

「いつも怒られてばっかりじゃん」

一番落ち着きがないからなぁ。

そう話しているうちに、銀が興奮して部屋の中を走り出した。
「ほら、また騒がしくする…。
 銀ちゃん、次の獲物に向かって行け!」
とダンナが号令を発した。

次の獲物って…アンタ…。

ところが銀之丞、この号令に発憤し、ダダダダダッ!と駆けだして、猫タワーの頂上へ駆け上った。

「なんでそこへ?」
「なんかいたんじゃ?」

また駆け降りて来た銀ちゃん。
ただ興奮しているだけだったみたい。

アホな猫でも、たまには役に立つもんだというお話。


ところで実は我が家にも、27日付で「定額給付金」ってヤツが入りましてな。
これをどう使おうかな♪
…なんて楽しみが、本来はある訳ですな、皆の衆。

どのような計画をお持ちで?


でもぉ~、うちってばラブちゃんのリハウスで一人分は軽く使っちゃったしぃ~(前倒し)、もうその時点で楽しみは半減しちゃっているしぃ~(涙。

「入ったんですわ、給付金が。
 だから、はい、これはあなたにあげる」
「ほんと?やった~!」
慢性金欠病モードのダンナに、一人分を分け与えてオワリ。

でもさぁ、何か寂しいじゃない。
私にも何かあってもいいじゃない。
自分の為に、何か役に立つ事をしておきたい給付金。
前倒しで終わっちゃうのは、実感が生まれてこないよぉ~。

思い切って、エビさん(レッドビーシュリンプ)水槽の、リセットをする事にした。
この準備に「私のもの」のつもりの給付金の一部を当てた。
(「お前の家には、一体何人分の給付金が入るんだ?」…と、数ヶ月前からのブログをちゃんと読んでいる人には、鋭く突っ込まれること必至で滝汗)

昨年5月始めに設置して、丸1年経過。
最近エビさん話を書かずにいたが、実は実は、4月あたりからちょっとヤバイ状態に。
晩秋からは抱卵が見られなくなり、4月に入ると☆になるエビさんが出始めた。
あうあうあう。
WHY?

ショップに相談したところ、
「ソイル(床材)の寿命が来て、水質が落ちているんじゃないか?」
とのこと。
PHを計測しても、それほど上がっている訳じゃないんだけど、色々な原因を考えてみても、明確な原因が分からない。
最後に残ったのは、やっぱりソイル交換である。

ってことで、今夜はこれから水槽のリセットを。
明日は早出だというのに、ソイル買って来ちゃったんだもん。
ついでに追加するエビも買って来ちゃったんだもん。
普段はぐうたらしているナマケモノだけど、思い立ったら止まらないんだもん。

100回に1回くらいしかまともな事をしない猫と同じくらい、アホなワタクシです。

  本日のBGM 進め なまけもの/斉藤和義

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

束の間の長閑さ

一昨日取り上げた「ムシトリナデシコ」の画像が、ちょっとピンボケだったなぁと気になっていたので、

ムシトリナデシコ1

接写してクリアなものを。
うん、これでモヤモヤ解消。

今日はこの花にキチョウが数羽飛んで来て、蜜を吸っていた。

ムシトリナデシコとキチョウ

這い上がってくる虫は、葉の下のベタベタ効果で蜜を吸えないが、飛んで来る虫には無防備。
ミツバチなんかも飛んで来る。
と言うか、蝶やミツバチは受粉を助けるから、受け入れオッケーなこの花。
自然の仕組みって面白いよねぇ。

長閑な職場…。
いいえ、とんでもない。
本当は結構忙しい上に、大変なお客さんに付いてしまい、くったくた~!

明日はもうちょっと、いやかなり長閑な筈。
そう見込んでいるんだけど…。

ああ、疲れた!

  本日のBGM 花とミツバチ/郷ひろみ

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

猫にハーネス

くるさんのところに「猫にハーネス」の話が載っていたので、
「私も憧れるわ、猫との散歩!
 我が家にも確かハーネスがあった筈…」
と思い出し、取り出して来た。

20年近く前、当時飼っていた柴犬の為に購入したハーネス。
フィラリアの手術をした直後、手術痕が喉元に残っていて首輪を付けられなかったので、ハーネスを買って来て、短期間だったが散歩に出る時使っていたものだった。

長さを調節出来るものなので、猫にも使えるだろう。

しかしあんまり使い勝手が良くなかったと記憶している。
犬が踏ん張ると外れやすかった。


我が家で最もおっとりしている寅蔵に装着。

ハーネス1

「たすき掛け」にするタイプなのだ。

ハーネス2

むっす~。
寅蔵、石化。

歩くのにバランス取れず、ヨタヨタする始末。
それを見てダンナが爆笑。

引き綱を取り付けたところ、寅蔵が少し暴れたら、あっさり取れてしまった。
失敗。


続いて銀之丞で挑戦。

ハーネス3

暴れる銀ちゃん。
他の猫も興味津々。
というか憐れみの表情。

ハーネス4

暴れん坊将軍の逆鱗に触れ、いとも簡単に外れ、これまた失敗。

外れたハーネスに八つ当たりする銀。
食いちぎられては困るので、急いで撤収。


もう1匹残っているよ。
フクちゃ~ん!

富久娘おばちゃまに至っては、どこにこんな根性が秘められていたのか?と思うほど、撮影も出来ぬくらい大暴れ。
最短記録で外れた。

3匹とも失敗。


結論。
我が家の猫達、ハーネスは無理。
猫と散歩なんて、とても出来まっしぇ~ん!

子猫の時から慣らしていないと駄目なんでしょうなぁ。
友達の家のアメショは、首輪を付けて散歩していると言っていた。
それも子猫の時からの習慣だったもんなぁ。

完全室内飼いだもん、散歩しなくても良いもん!(負け惜しみ)

  本日のBGM さんぽ/井上あずみ

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

スッキリ!

今の時期に良く見かけるこの花、

桃色の花

道端にも咲いているのを見かけるよね。

クラブハウス周りの植え込みの一角に群生し、今年は例年よりも数多く咲いている。
「今年は多いね、きれいだね」
って今日もみんなで言っていたけれど、誰も名前を知らない。

調べておきたい…ムズムズして来た。
疑問が湧くと、放っておけない人あこちん。
携帯で画像を撮影し、帰宅後に調査。


昔だったら、なかなか分からなかっただろう。
今はネット検索で、たちまち判明してしまう。
花の色、花の時期、草丈、咲いている場所…その程度の条件から、花の名前検索サイトで画像が出て来る。

あった、これこれ!
ああ、スッキリした!!
便利で良い世の中だわ~。

「ムシトリナデシコ」
と言うんだそうで。
「虫取り」だけど、食虫植物ではないんだそうで。
ヨーロッパ原産のもの。
江戸時代に鑑賞用として移入されたものが、各地で野生化。

欧米か!
ナデシコか!

ナデシコ科だったのかぁ。
私の中にあるナデシコのイメージとは離れているので、それにはちょっと気づかなかった。
うむ、勉強になったぞ。


昨日補修した灰皿、エポキシパテがしっかり固まったので、職場に持参。
「こんな感じでどうでしょ?」
「お!ありがと、うまく出来たね」
とマスター。

本日自分が乗って回ったカートに備え付けて、お客さんが使う様子を眺め、そして吸い殻を捨てる際の不具合もないことを確認。

「パテは白いけど、黒く塗っちゃえば目立たないですよ。
 ヤスリかければもっと上品になるけど、そこまでしなくてもいいかな」
とマスターに伝える。
「ヤスリかけも塗装も大丈夫なの?」
「そう、プラスチックと同じ扱いが出来るパテでして」
「マジックで黒く塗っちゃおうか」
マスターが持って行った。

花の名前と補修、二つ解決して今日はスッキリ!
明日は休みだ~!ゆっくり寝るぞ~!!

 本日のBGM ヤマトナデシコ七変化/小泉今日子

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

補修好き

先月末に、我がコースには新型の乗用カート20台が導入された。
当社ではオンボロのカートがまだ一部現役で働いており、お客さんをビックリさせている。
新車導入は画期的な事だ。

しかしまだ1か月も経たないというのに、カートに備え付けられている灰皿が壊れた。
私が気づいた時には既に壊れていたので、どこをどうやったらこのような壊れ方をするのか教えて欲しいくらいだが、蓋の取り付け部分が割れてしまっている。
カートを片づける際、吸い殻を取り出す時に不便だし、何よりもまずこのカートに当たってしまったお客さんが、灰皿を開けようとする都度困ってしまうだろう。

今日もお客さんから言われた。
「この蓋、壊れているよ」
って。

直した方が良いよなぁ。
でも誰も直そうとしないよなぁ。


ええい!
待っていないで、自分で直しちゃえ。

「マスター、あの灰皿、今日持ち帰って良いですよね?家で直してみます」
「あ、やってくれる?いいですよ、持って帰って」



エポキシ樹脂系のパテを使い、欠けてしまった部分を補えばいいだろう。
左右の角をペタペタと…。

灰皿修理

うん、何とか補修出来たぞ。
これで樹脂が固まれば、蓋が落ちる事はないだろう。


工作好きな人じゃないと、こんな事しないからなぁ。
周囲のオバチャン感覚人間さん達は、余計な事はしない主義なので、彼女たちからは物好きって言われるかも知れないけどさ。
第一あの方々には、どうやったら修理出来るか、その素材も閃かないだろう。

それにしたって、不便なのが分かっていて、そのまま放置しておくのはどうかと思う。
誰かが何かしないと、困っているだけの状態から何も変わらない。

お客さんが困る様子を見ていながら、知らん顔をしているのはマズイと感じたから直した。
うちって「顧客第一主義」じゃなかったの?
壁に貼られているあの社訓云々の紙は、ただの文字の羅列なの?
困っている事を承知していながら、ウダウダと何もしない体制へ一石投じたつもりだが、たぶんそれに刺激を受ける人物はいない。


でもそれ以前に、こんなに簡単に欠けてしまうような灰皿、どうにか改良してくれた方がいいんだけどね、YAMAHAさん。
そして手荒く使わないようにして欲しいんだけどね、お客さんも従業員も。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

モリがモリモリ

あまりにも忙しい週末の職場。
週末と平日との差が大きすぎて、目が回るほど多忙な土日が終わるとヘロヘロよ。



話はコロッと変わる。

我が家の窓辺や玄関灯の下あたりで、良く見かけられる生き物。
それはアマガエルとヤモリ(正式にはニホンヤモリ)。

夜間は照明に虫が多く集まる。
それらが捕らえやすいことを知っていて、いつもここへ来るのだろう。
ガラスの向こうにいるカエルやヤモリに対して、一時期はかなり好奇心を抱いた猫たちが興奮し、その都度騒ぎになっていたのだけれど、ガラス越しではは傷つけられる訳でもないから相手は一向に動じず、結果的には猫の方が飽きてしまったようで、今ではほとんど騒ぎにもならない。

ゴエモンが小さい頃から、
「飼っているんだから」
なんて家族で言いながら、ヤモリなどはそっと見守っていた。


最近ではアマガエルよりも、ヤモリの姿を見かける事の方が多い。

しかも、キッチンの勝手口、その曇りガラスの外側を定位置にしているヤモリが1匹いて、仕事を終えて帰宅すると、毎晩そいつは同じ場所に貼り付いている。
ほとんど毎日そこにいるので、よっぽど暮らしやすい場所なんだろうなぁ。
「またいた~」
なんて、少し和んだりしている私。

帰宅すると、今日もヤモリくんは同じ場所にいた。

だけど少し様子が違う。
何が違うのだろうと思って近づくと、

守宮

ガラスの向こうではなく、網戸の向こうにいるではないの。

勝手口だけは、窓の内側に網戸が据え付けられている。
いつの間にか、ドアの内側に入り込んでいるのだった。

思い切り開いた「パァ」の手の平がカワイイじゃない。


等と書きつつ、どアップの画像。
爬虫類は苦手な人が「うぎゃぁ!」となっていたらごめんなさいよ。


ヤモリを「守宮」或いは「家守」と書くように、害虫を捕食することから家を守るとされ、人間に対しては攻撃性が低く、害を与えることもないため、有益な動物とされて来た。(出典Wikiペディア)
追い出したくなる人もいるらしいけれどね。

でもさぁ、「守宮」「家守」って、昔の人はなかなかセンスが良いと思わない?
「守宮」なんて、私は好きだなぁ、こういう漢字の使い方。

職場で毎朝行っている掃除。
ヤモリがどこからともなく現れて、竹箒の先で掃き出されて来る事がしばしばある。
そんな時でも真っ先に、
「ほれほれ、こんな所に来ちゃダメだよ」
「ヤモリくん、かわいい~」
などと言いながら、そっと拾い上げて物陰へ移しているのは、私かもしくは、カエル好きなあの人。



何年か前、我が家の和室に小さなネズミが入り込み、仏間に置いていた木魚の座布団を食いちぎり、そしてドライフラワーとして飾っていた綿の実と共にかき集めて寝床の材料にされ、仏間の地袋に営巣されてしまった事がある。
食べられてしまうような供物は仏壇に置いていなかったのだが、ロウソクを囓られていた。
慌てて粘着式のネズミ捕りを買って来て、仏間の前に設置したところ、2日目くらいには簡単に捕獲成功した。

そんなことを忘れかけていたら、1年ちょっと前にも同じ部屋で、夜になるとカサコソと小さな物音がするようになり、
「またネズミに入られてしまった!」
と焦って再びネズミ捕獲作戦に及んだ。

今度は何日経っても空振り。
それなのに夜間に和室へ入り、蛍光灯を点けると、即座に部屋の隅でカサコソと音がして、確かに生き物の気配。
その度にドキッ!として心臓に悪い。
どこだろう、どこにいるんだろう?と神経を集中させていたが、一向にネズミは姿を現さず、そしてネズミ捕りにも引っかからない。

おかしいなぁ?設置場所が悪いのかなぁ?

どうしたら良いんだろうと困り続けて、約1週間が経過した頃のある夜。
和室へ入って明かりを点けたら、またあのカサコソ音。

!!
身を固くするワタクシ。

さらにカサコソ。

…………。
そこだっ!!

さっ!とその場所を注視すると、白い物体がそこに!!

出たぁ~!!!



そこにいたのは、カタカナの「キ」を崩したような形をした白っぽい物体。

「ほえ?」
と固まって動かないそいつは、なんとヤモちゃん。


ちょ、ちょっとぉ~。
ヤモリくんだったのかぁ、何日もカサコソしていたのは。
もぉ~!人騒がせなんだからぁ!


…などと言う事もあった。



ケースに入れて、本格的に飼育しようとまでは思わないが(生き餌しか食べないそうなので、かなり大変そうだもん)、家の周囲に出没するヤモリくらいは、
「飼っているのよ」
と言える程度の、心の広さがあっても良いんじゃないだろうかね。

そう書いているワタクシ、東京で生まれ育った子ども時代には、ヤモリを見た記憶がない。
アカハライモリをバケツで飼った事はある。
動物は好きだが自然科学分野にはあまり深入りしていない子どもだったので(理数系は苦手だった)、今とは相当違って自然科学分野には疎く、飼育に関する知識が乏しかった。

父か母が、どこからか持ち込んできたイモリ。
バケツを玄関前に置き、イモリにはミミズを与えていた。
イモリの脱皮に驚き、共食いにおののきながらも、顔なんかは結構カワイイじゃん♪なんて思いながら飼っていた。
しかし知識が乏しい悲しさから、蓋をしないままバケツで飼っていて、ある朝見ると1匹残らず脱走済み。
サヨナライモリ、短いご縁だったね…。
後から知ったんだけど、イモリって脱走が得意らしい。

職場ではイモリも見かける事がある。
「井守」ってくらいだから、水辺に近いところに現れる。
これも車道とかとんでもないところに何故か這い出ている事もあり、そんな時は車に轢かれる前に水辺へ移したりしている。
だけどアカハライモリって、2006年には環境省レッドリストでも準絶滅危惧種として記載されたそうな。
今日まで知らなかった。
少なくなってきているんだ…。

ヤモリに留まらず、イモリまで取り上げてしまった本日。
苦手な方々、平にご容赦。

  本日のBGM 守ってあげたい/松任谷由実

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

難解な名前

難しい名前のお客さん来場。
時々あるんだよね、読めないものが。
キャディバッグに下がっているネームプレートを見て、
「何と読むんだろう???」
と考え込んでしまう難解な名前。

『鑪』

そう書かれていた。

難しい漢字が登場すると、私に尋ねられる事が多い。
「何と読む?」
って。

だが今日は実にワカラン。

全員で首を傾げる。
「何て読むの?」
「スズキ?」
「それは魚偏で『鱸』だろー」

結局誰も分からず。

ふぅ~ん…。
韓国の前大統領・盧武鉉さんの『盧』だよなぁ。
でも日本人だもの。
これで『の』さんって訳はなさそうだよなぁ…。

そんなふうに思っていたら、昼休みに盧武鉉前大統領の他界を知る。
ありゃりゃ!
もの凄い偶然。


読み方を調べようと、スタート室のパソコンで、IME手書き文字入力機能を使って検索してみたけど、似たような字は出て来たが、この文字は出てこなかったそうだ。
ダメじゃん、窓パソ。

「じゃあ私が自宅のMacで、ATOKの手書き文字入力機能使って調べて来るわ」
そう宣言して来た。
意地よ、意地。


調査結果。
出たぞ!

難しい漢字

『いろり』だそうな。
良くやったぞATOK!


難しい名前(特に姓)には、振り仮名を添えるか、ローマ字の併記をお願いしたいわ。
他人様の事は言えないワタクシなんだけどさ。

本日は大変勉強になりました。

ご本人も、あちこちで苦労しているんだろうなぁ…。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

チェンジしたい

docomoが2009年夏モデルを発表した。

現在の機種を使い出してから、やがて丸2年を迎えようとしている私。
あちこちに傷や塗装のハゲが入り、いささか悲しい外見になって来ている。
それとカメラ機能において、少し気になる点が出ているので、ぼちぼち買い換えを考えようかなと、昨年あたりから新機種が発表される度に、揺れる思いの繰り返し。

遂に1000万画素のカメラ機能付き携帯もリリースかぁ。
今度こそ本当に機種交換しようかなぁ…。

もうかなり長い事、携帯のボディカラーは青色系にしていた。
占いによると、自分のラッキーカラーがブルーだという話だから。

SHシリーズを使用して、5年近く経過していると思う。
買い換えるんだったら、SHの青色系。
そう考えている。

ところが、今回発表された2009年夏モデル。
私が狙いを定めたSH-06Aには、青色系が存在していないじゃないか!
オーマイガー!!


「機種交換を考えているんだけど、青いものがないんだよ。
 もう2年も経っちゃったから、替えたいんだけれどね…」
そう話をしたらOちゃんが、
「2年で機種交換?すげぇ~!」
と驚きの声。

確かにあなたは、私が買い換える前に使っていたものと同じ、4年近く前のモデルを使っている。
その小さな(2.8インチ)ディスプレイで、よく頑張っていると思うよ。
だけどねぇ、私は2年以上同じ機種を使い続けた事がないんだよ…。

本体価格が上がった分、携帯の機種交換の間隔が長くなっている事は、世間でも周知の事実。
だけど買い控えていた分貯まってきたポイントも使えるし、ワタクシ的にはそろそろチェンジ!だと思うんだけどなぁ。

けれども替えたいのに、気に入った色がない。
これはいささか大きな問題だ。
益々迷うようになってしまったよ。

ああ、悩むわぁ。

  本日のBGM 揺れる思い/ZARD

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

朝から晩までカメラ小僧

仕事に行くために車で自宅を出ようとしたら、

白っぽいのとひめもどき

我が家の庭で、朝から堂々とひなたぼっこの野良猫2匹。
右が先日登場した「ひめもどき」で、左が通称「白っぽいの」だ。
こいつぅ~!
2匹つるんで行動しているのか!?

ラブちゃん、全然反応示さないんだもん。
この場所は、家の中にいる猫たちからは見えない場所。
思いっきり縄張りを脅かされている我が家の動物たち。



さてちょいとばかり閑散とした木曜日。
Oちゃんと二人で、居眠りが出そうな(いや、実は出た)玄関番をしていたワタクシ。
どうもこの分では、お昼で仕事が終わってしまいそうな気配の二人。

果たして予感は的中し、ちょうど二人がお昼で帰る事になった。
弁当を持参していたが、薄給生活で給料日目前の切りつめモードになっている研修生A君へその弁当を譲り、深く感謝される私たち。

では自分たちのランチをどうするか?

先日から事務所に置かれている1枚のチラシが気になっていた。
先頃開通した広域農道沿いに、このほどオープンしたお店のチラシだ。

「ここ、行きますかね」
「その、行きましょうか」

意見が一致して、そこを目指す。

農道トラック

さすがは農村地帯。
こんなトラックが前を走っていて、いかにもスイカの名産地。

着いた先は、木の香漂う真新しい建物。

山蕗

各テーブルに囲炉裏があって、地鶏の炭火焼き等がその場で焼ける。
折角だから、それを食べてみるとしようか。

地鶏焼き2

「こういうのってさぁ、焼き始めると忙しいよね…」
とOちゃん。
だが程よく焼けて、歯ごたえのある地鶏焼きが旨いから、そこは片目を瞑ろう。
でもね、地鶏が美味しくて、ビールが欲しくなるじゃないか。
うーむ、クルマで来ているから我慢×2。
その代わりに、地元名産のお茶を。
冷えた水出し茶が傍らに。
麦茶じゃないことが私は嬉しい。

そしてこちらは「だご汁定食」

だご汁定食

だご汁には地鶏と野菜がたっぷり入っており、味噌仕立ての味も良く、結構食べ応え有り!

味はまあ及第点。
だご汁定食は1,000円であるが、これを980円にすると消費者は喜ぶと思う。
店内…きれいでなかなか良い。
何よりも地元産の木材を思いっきり使っているところがある意味贅沢。
しかしこんな山奥に、何故開店したんだと思ったりする。
あまりの山奥ゆえに、行く末がちと心配。

あ、
「トイレにタオル掛けはあったけど、
 タオルが掛かっていなかった」(^◇^;)
と相方が苦笑しておった。
忘れちゃイカンな、こういうところを。


しかし山奥のだご汁と言ったら、思い出すのは菊池の「なかむら」だ。
あそこの方が、ここよりも相当山奥だが、だご汁はあっちの方が絶品だな。
あそこの「だご」はどうしてあんなにプリプリなんだろう。
ああ、ここでだご汁食べながら、ついつい「なかむら」を思い出してしまう…。

「私も…」
Oちゃんもだった。

二人ともあの味を思い出してうずうずして来ちゃったから、近いうちに行かないと。
ブログで書いていたと思って探したが、検索しても出てこなかった。
もしかしたら書いていないのかも。
ずっと気になっていた店だから、もう3年くらい前になるのかな?行ったのさ。
あそこの原木なめこだご汁はマジでヤバイのよ。
忘れられない味なのよ。
でも定食で1,800円と、お値段は高め。


お腹一杯になって帰宅。
午後からは荒れ模様の天候に。
中身の濃い2連休を取り、そして昨日は一日中目土作業と、休んでも働いてもくたびれているものだから、風雨が強くなっていく中、家に籠もって休息。

日が落ちる頃には、雨が上がった。
まだ涼やかな風が吹き出す前で、蒸し暑い。

「アゴ~ン、アゴ~ン…」
あー、また来ているのかな、ひめもどき。

またひめもどき

いた。
どうもあの声は、家の中の猫に向かって鳴いているようだ。
しっかりと家の中目線で、我が家の猫を見つめて鳴いていた。
何だと言っているんだろうねぇ?
(暗くなってからもまた来ていたよ)


周囲はすっかり暗くなったが、まだ蒸し暑い。
ラブちゃんの散歩へ行こうとするダンナへ、
「今日はまた、ホタルが多く出ているかもよ」
と声を掛けた。

少ししたらダンナが外から、
「もしも~し、家の前の田んぼ、ホタル凄いよ~」

やっぱり。
どれどれ…、カメラを持って出てみよう。
この間撮影したものには、あまり良く撮れているものがなかったからな。


おお、飛んでいるよ、多いなぁ。
撮れるかな。

ホタル光跡1

お、撮れた。

ホタル光跡2

今度は光跡二つ。


頭上の木に止まり、光っているものも多い。
こんなふうにね。

樹上のホタル

矢印の先にホタル。
いずれもオスだった。


目の前の葉の上でも光っている。

ホタル発光UP

光の帯が1本だから、これはメスだな。
マクロにしてストロボ発光させてみよう。

ホタル全身

丸々としたメス。
腰よりも低い高さの葉の上で、飛ばずに光っているものは、ほとんどがメスのホタルだった。

しかし…、暗い中でピントを合わせるのは難しい。
使える写真は1割、他はボツって感じでしか撮れない。
三脚持って行けばまだいいんだが、夕食作っている途中で、急いで出て行ったから持ち出さず。
だけどコンパクトデジカメでも、それも自宅前で、これだけのホタル画像が撮影出来るんだから、これはちょっとした贅沢だよね。


朝から晩まで、なんだかんだと撮影していた。
ネタを絞れなくなって読みづらかっただろうねぇ…。


家の前のホタル、今年は数が多いように思う。
そして結構遅い時期まで出ている気がする。
我が家の近くには、田んぼの中や集落の外れなど、割と多くのホタル発生地があるけど、他の所も多いのかなぁ。
デジイチを手に入れた羨ましいお友達がいるのだけど、是非ともホタル画像に挑んで頂きたいな。

  本日のBGM 螢/CHAGE & ASKA

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ハッとしちゃったりして

本日の我が社は、目土作業Dayだった。

目土FIX1

日差しが強いぞー。
予想最高気温が30度だって。
暑くなるぞー。


日陰がないコース内は、常に太陽に照らされっぱなし。
この季節の紫外線は大敵だ。
みんなタオルでしっかり顔を覆うなど、日焼け対策万全で臨んでいる。



その中で…、あれ?その帽子は???

目土FIX2

ひときわ目立つ大きな帽子を被った人の姿。
作業をする人と言うよりは、どこかのリゾート地へ出掛けそうな帽子。
場違いなほど大きなつばの帽子は、作業をする人々の中でかなり目立っているぞ。

もしもし、良く見せて下さいな、その帽子。
撮らせて撮らせて、ブログネタ♪

帽子の怪人

うへぇ~!デカイ!!
肩幅よりもさらに広い!

ウケるぅ~。
どこで見つけてきたんですか、こんなに大きな帽子。

「おかあさんに貰ったのよ~、どこかのお土産らしいんだけど。
 一応UV加工よ♪」

つばを含めた直径は、私が被っていた帽子の倍以上あった。
被らせて貰うと意外と軽いもので、これは日焼け対策に良いかもね。

みっちょ課長、ネタ提供サンクス。
ちゃんと顔は隠しました。
つーか、思いっきり隠れています(笑。


朝8時過ぎから午後5時まで、たっぷり一日中の目土作業になり、最後の方はかなりだれてきた一同。
何か楽しい話でもしていなきゃ、とても気力が続かなかった。
天気は下り坂に向かっているという事で、湿度が高くムシムシしている。

「こんな日は、ホタルが多く現れるんだよ」
と教えると、
「ワタシ、まだ一度もホタルを見た事がないんです」
と答えたのが、韓国から来ている従業員Kちゃん。

「韓国にもホタルはいるんだけれど、
 おばあちゃんがいる田舎に行っても、見た事なかったんです。
 テレビとか写真でしか知りません」

へぇ~。
じゃあ連れて行ってあげようか?
今夜見に行く?

「良いんですか!? お願いします!」

免許を持たない彼女の為に、一肌脱いで差し上げましょう。
ささやかながら日韓親善。
日没の頃、迎えに来るよ。

今年はまだOちゃんともホタル見物に行っていなかったので、彼女も一緒に3人で出掛けた。


我が家の周囲では、もう何日も前からホタルが飛んでおり、ダンナが毎晩のように、
「家の前、いっぱい飛んでいるぞ~!」
とラブちゃんの散歩から帰ると教えてくれる。
玄関前まで飛んでくる事もしばしばだ。

はっきり言って、我が家の周囲はピークを過ぎたかも。

会社内の寮に住み込んでいるKちゃんを迎えに行き、我が家と会社の中間点くらいにあたる小坂川の支流を目指した。
ここは我が家の周囲よりも、少し発生が遅いところなので、ピークを迎えているかも知れないと思って。

到着したら、すぐに見つかった。
「うわぁ~!光っている!きれい!」
Kちゃん興奮。

でも私が期待していたほど多くの数ではないのだ。
う~ん、まだ少し時期が早いかなぁ。

それでもあたりを散策し、明滅するホタルの光にKちゃんは喜んでくれていた。
「ねえ、物足りないと思わない?」
「う~ん、そうね…」
「あそこ、行ってみる?」
「行きますかね」
Oちゃんと相談し、我が家に近い一ツ目水源へ移動することに。
Kちゃんに、もっと多く光っているところを見せたい。

移動して正解だった。
小坂川よりも規模が大きなホタルの発生地だけあり、見物客も意外なほど多かったが、ホタルの数もずっとずっと多かった。

オスが乱舞するピークはやっぱり過ぎていたが、相当数のホタルを見られて、3人とも満足したよ。
県内のホタルの名所は、これからピークを迎える場所も多いから、皆さんも是非行ってみてはいかがかな?

三脚立ててバルブ撮影していた人々もいたので、写真は撮らずに帰ってきたよ。
先日近所で撮った画像が少しあるので、出来れば明日整理してみよう。

初めて見たホタルは、感動がさぞかし大きい事だろう。
私は家の前で見られるほど、当たり前になっちゃったけど、東京にいた頃は、ホタルなど縁がない暮らしだった。
このような環境にいられる事を、幸せに思わないとね。

  本日のBGM ホタル/スピッツ

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

うまうま!

昨日の阿蘇紀行には番外編がある。
時間切れで書ききれなかったので、今日はその番外編を。

阿蘇市一宮町からの帰り道は、田園風景の中を県道で内牧へ出て、大観望方面へつづら折りの山道を駆け上り、阿蘇スカイラインを通って菊池渓谷を通り抜け、鞠智城の前を通過し山鹿へ抜けるコースを使った。
こちらの方が、国道57号線~大津町経由~国道325号線のコースで帰るよりも、車が少ないし早いだろうと思っている。
あまり教えてしまうと車が増えそうで困るのだが、県北方面と阿蘇の北側を結ぶならば、こっちのルートの方が良いんじゃないかね?

今の時期、菊池渓谷あたりを走っていると、枝先にチラチラと白い部分が目立つ葉をつけた植物が目に入る。
それはマタタビなのであった。
枝先の葉が白くなっているのは、
「花をつける蔓の先端部の葉は、花期に白化し、送粉昆虫を誘引するサインとなっていると考えられる」
からなのだそうだ。
とにかく目立ち、素人目にもすぐ分かる。

猫にマタタビ…。
猫を飼っている人間だったら、すぐに思い出すよね。

去年も南小国のそば街道へ行った時に、マタタビの枝を持ち帰り、我が家の猫のオモチャにした。
その時にはこちらが思ったほどには、興奮しなかった我が家の猫たち。
それでも根が単純なものだから、今日もまた道端の枝を1本、猫への土産にして持ち帰ったワタクシ。


ただいま~。
猫さん達、お土産があるよ~。

猫にまたたび1

すぐに寄って来た。
(先端部の葉が白いの、分かりますよね?)

3匹とも葉を舐めたり囓ったりしている。

マタタビの葉、猫のヨダレでて~らてら。
いずれの猫もヨダレが出ていたよー。

早々とその場を離れたのは、富久娘おばちゃん。
フクちゃんはすこし匂いを嗅いだだけで離れて行ったが、寅蔵と銀之丞がかなり興味を示す。

マタタビ2

「あぐあぐあぐ…」



そしてすっかりマタタビの虜になってしまったのが、銀之丞。
そのこだわり方が強烈なため、寅蔵は遠慮して離れて行ってしまったくらい。
前回はクールな付き合い方しかしなかったこの銀ちゃんが、今日は何故かいたく執着。

マタタビ3

「うまうま…誰にも渡さないにゃ!」
寝転がり抱きしめてハグハグ。


また寅蔵が戻って来たが、葉を前脚で押さえて、譲りたくない表情の銀。

マタタビ4

「アニキ、邪魔しないで欲しいにゃ」


結局寅蔵を追い払い、

マタタビ5

「あぎぃ~っ!!」

ぶっはっはっは!
銀ちゃん、面白すぎる~!


相当な時間、マタタビの枝を相手に、一人遊びしていた銀之丞であった。

猫にマタタビ実験、今回は愉快な成果を得て満足!



さて今日は休日2日目。
Oちゃんそして知人と、青空が広がる某所で汗を流して来た。
いやはや大変だった、疲れた。
もっと練習しなきゃダメだ。
(詳しく書けない大人の事情あり)

その帰りにOちゃんと地元の温泉へ行き、たまたま我々以外のお客はオバチャンが一人だけという贅沢な時間を、思う存分ゆったりと過ごして極楽気分。
いやぁ~、やっぱり温泉は良いッスねぇ!
手軽に温泉へ立ち寄れるこの環境、幸せだぁ~。



で、家へ戻る前にさらにもう一箇所。

豊前街道

白壁の家並みが立ち並ぶ、ここは豊前街道。

昨日話題にした馬肉入りコロッケ。
実は阿蘇市一宮町ばかりではなく、県内には幾つか馬肉入りコロッケを扱っている店がある。
馬刺しの国だけあって、コロッケだけではなく、馬肉のハンバーグなんかも作っている店だってあるのだよ。
数年前にはOちゃんと一緒に、馬肉入りコロッケを買いたいその目的だけで、宮崎県との境に近い蘇陽町馬見原まで車で行って来た事もあるワタクシ。

とにかくウマいものには目がないよ。

我が地元にも自家製の馬コロッケが評判のお肉屋さんがあり、「じゃらん」やローカルTVなどでも話題になっているそうなので、地元民としては是非とも食しておかなければ。
先日Oちゃんが知り合いから手土産で頂戴して初めて食べ、
「かなり私好みの味だったのよ!」
と評価していた。

松井さん

芝居小屋八千代座の近くにあるこちらのお店、ゴエモンの上級生のお里であり、馬スジの煮込みが美味しくて、以前にも買い物に来た事がある。
店先の石の水槽には「馬刺しを餌に貰って、丸々と太った金魚」が泳いでいる。

こちらの馬コロッケは1個100円。
揚げたてを持ち帰り、2日続きで夕食は馬コロッケ。
ダンナにどっちが好きか尋ねてみよう。

2日続けて同じようなものを出すのでは、ダンナが文句を言うかなぁ?
…と案じたものの、その心配には及ばず、昨日もそして今日もダンナはコロッケを、
「うまいなぁ!」
とかなり喜び、食が進んでいた。

昨日のものは挽肉を使ってあり、どちらかと言うと「少し上品な味」って感じ。
それに比べると今日のものは、スジ肉の煮込みを刻んで混ぜ込んであり、「庶民の味」って感じ。

私は昨日のコロッケの方が好きかも。
だが、
「オレの判定は、今日の方だな」
とダンナは言った。
「おいしい」を連発し、上機嫌で食事をしていたダンナ。
「近くで買えるんだね、時々買って来てよコレ」
とも言っている。

1個100円の馬コロッケで、これほど単純に喜んで食事をしてくれるんだったら、お安いものじゃあ~りませんか。
地元の皆さん、まだ食べていなかったら一度どうぞ。
(各店では、冷凍で地方発送もすると思う)
馬コロッケうまうまレポ、2日続けてお届けでした。

馬コロッケの食べ比べ。
今後も続く…かも。
「ここにも行ってみなされ」という情報があったら教えてちょ!

  本日のBGM 街/GReeeeN

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

仙人も凡人も酔う

その美しさに、仙人も酔いしれると言う「仙酔峡」は、阿蘇山高岳の北側にある。
標高約900mのそこに立つと、眼下には阿蘇谷、その先には大観望などの阿蘇北外輪山、そして久住の山々。

2仙酔峡遠望

仙人が酔ったのは、この広々とした眺望というわけではなく、

3仙酔峡FIX_1

5月初旬になるとこの渓谷一帯に咲く、約10万ヘクタールにも及ぶミヤマキリシマの群生の美しさになのだった。


ミヤマキリシマが見頃だと言う話を職場でしていたら、Oちゃんがノリノリで行く気になっていたもんだから、愛車を走らせ二人で見に行って来たッスよ。
ここへ行くのは初めてのワタクシ。
実は10年近く前に、ゴエモンと二人で、上空を観光ヘリコプターで飛行している。
(招待券を貰ってフライト)
その時はまだ、ミヤマキリシマの咲き始めで、一面に咲く美しし景色というものは見られなかった。
だが今回は良い時期に出掛けられたぞ!

4仙酔峡FIX_2

登山愛好家には良く知られている虎ヶ峰・鷲ヶ峰の、荒々しい岩場を背景にすると、ピンクの花のコントラストが美しい山岳画像の出来上がり。

花に近づいてマクロ撮影に切り替えると、

1仙酔峡ミヤマキリシマUP

可憐な花が微笑み返す。

素人のコンパクトデジカメでも、このようにNICEな画像をGET出来ますぜ!

花のピークを少しばかり過ぎてはいる。
しかしこの大規模な群生は、かなり見応えがあった。

5仙酔峡FIX_3

この時期は、行楽客でかなり渋滞する登山道路らしい。
しかし我々が午後4時前に行った時は、その混雑時間帯を過ぎており、駐車場にもスンナリと入る事が出来た。
早朝に行くか夕方前に行くのが、混雑を避けるコツかも。


約1時間ほどかけて、上の画像に見えている尾根の上まで歩いたりして来たが、高地の風は心地よく、実に気持ちの良い時間を過ごして来た。



登山道路を進んでいると、阿蘇ではお約束の、

小堀牧放牧牛

放牧牛にも会えるのさ。
(12年後の年賀状画像候補?)


お山を下り、本日もう一つの目的地へ。

とり宮店内

薪ストーブが置かれた、趣のある部屋。
ここはどこ?
またペンションへ?と思われたかも知れないが、それは違う。

実は…、

とり宮FIX

お肉屋さん「阿蘇とり宮」(阿蘇市一の宮町)の店内の一角なんだわ。
この店の「馬ロッケ」(馬肉入りコロッケ)が美味しいと聞き、是非買い求めて帰ろうと立ち寄った。

阿蘇神社のすぐ近くの商店街に、この店はある。

一の宮商店街

このストリートの雰囲気が、何とも言えず良いんだなぁ。
至る所に湧水が迸り、「水基巡り散策」が出来る。

湧水

歩き疲れた喉を潤すには、贅沢なくらいにおいしい天然水が、この道々では無料で頂けるのさ。
今度行く時は空のペットボトル持参で行かなくちゃ。

一の宮町へは、過去にも2回来た事がある。
阿蘇神社で参拝したりしていたんだけど、こっちの商店街へ足を伸ばした事はまだなかった。
ゆっくりと歩き、いろいろと味わってみたくなるような、魅力的な店がまだまだあり、そう遠くないうちにまた来なきゃね!と、Oちゃんと話している。

本日こちらで買い求めたのは、「阿蘇とり宮」の、「馬ロッケ」と「畑のメンチカツ」(各150円/1個)。
それと「阿蘇お菓子工房たのや」の、「たのシュー(シュークリーム)」(105円/1個)。
薬屋さんなのに、旦那さんの趣味と特技を生かして、薫製を作って売る「クララファーム」の、ベーコン(840円)とヒレチップ(525円)。

早速夕飯で「とり宮」さんのものを食したが、これがまあ、すっごーーーく美味しくて驚いた。
期待以上の味である。
近所だったら、週に一度買いに行っても良いと思うくらい。
ベーコンを焼いて食べたOちゃんから、これも凄く美味しかったとメールが来た。
シュークリームのクリームがマイウーで、これも幸せ~。

自宅から1時間ちょっと。
また行くぜ、絶対に行くぜ!
阿蘇市一宮町には、目が離せないぜ!!

  本日のBGM ふたり/いきものがかり

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

お客さん

前夜見ていた「ダヴィンチ・コード」に、疲れ切ったアタマがついて行かず、開始早々寝ちゃったワタクシ。
目が覚めたのは早暁であった。

やらねばならぬ事が幾つか残っていたので、寝直さずにそのままパソコンに向かっていたら、猫たちが運動会を開始して、部屋の中を縦横に走り回る。

もぉ~!やめなさいっ!


しばらくするとおとなしくなった猫たちが、ちょうど私の背中方向にある出窓に集まっていた。
やがて、
「ぉわぁ~」
変な声で鳴くヤツがいるので、そのヘンな声の主は誰だぁ?と振り返ると、

野次馬集合

網戸越しに窓の外を見つめる猫集団。

外に誰か来ているの?

どうやら不審な鳴き声は、外から聞こえている様子。
私もデジカメを網戸に押しつけ、闇に向かってシャッターを押す。

ちん入者

あらー。
来客でしたか。
いや、侵入者か。

我が家の庭には、通称「黒いヤツ」と「白いヤツ」と、この白黒の「ひめモドキ」の3匹が現れる。
「ひめモドキ」とは、以前我が家にいた「ひめ」に身体の柄が似ているから。
ごくごく稀に、それ以外の猫も見かけるのだが、それは本当に稀。
近くの団地で飼われているか、餌を貰っている猫なんだろうなぁと思っている。

うちのラブちゃんは、こうした野良猫の姿が庭に見えても、まったく反応してくれない。
猫に限らず、犬や人間の訪問者が来ても同様。
家の中にいる猫たちの方が、庭に誰かが入ってきた時の反応は鋭く、窓際に来て凝視している。

それと反応が早いのは、オカメインコのピッコロ。
「ピー!ピー!」と甲高く鳴き、車や人が来た時には教えてくれる。


侵入猫の姿が見えなくなるまで、猫たちは窓の外を見つめていた。

この雰囲気に気分が高揚したのか、
気が付くと、寅蔵が猫タワーの一番上に登っていた。
あら~!おかあちゃんビックリよ~!
寅蔵が自分でそこに登ったのは、初めて見たんだわ。

寅蔵登頂

「ボクだって登れるニャ」

寅蔵はメタボだから、自分では登れないのだと思っていたよ。


するとすかさず割り込むコイツ。

銀も登頂

「この場所は、おいらのシマでさあ」
銀之丞が、得意げに軽々と登って来た。

誰の縄張りでも良いが、2匹合わせて体重約12kgの重さに、その板は耐えられるのか?

いまだかつて、ここまで登った事がないフクちゃん。

フクは見物

2匹を見上げて、冷静な分析。
でもね、あなたは若い頃、冷蔵庫や食器棚の上に登ってしまい、何度も私たちを困らせていたんだよ。
高いところへ登らなくなったのは、いつの頃からだったかねぇ。

結局銀が、タワーの頂上から寅蔵を追い出してしまった。

こんな現場を、デジカメ取り出して撮影しているワタクシ。
時刻はまだ午前4時半。
なにやってんだろ…。



職場へ行くと、今朝は正面玄関前で、数羽の子ツバメが飛翔の練習中。
いよいよ巣立ちが始まったんだね。

まだ尾羽が短く、身体がグレーっぽい個体なので、子ツバメは見分けやすい。
風が強い朝で、その強風に煽られながら、ヨタヨタ飛ぶ様がカワイイ。

中には飛ぶのに疲れて、キャディバッグを下ろし終えて発進しようとしたお客さんの車のフロントガラスに舞い降り、困ったお客さん以下一同を苦笑させている子や、地上にチョコンと座って動かずにいる子もいて、

ツバメの子休憩中

玄関前はほんわかムード。

感心するのは、こうしてヨタヨタ飛ぶ子ツバメの近くに、必ず親ツバメが寄り添っている事だ。
凄く面倒見が良いんだねぇ。
この子等を励ましたり、まだ巣の中にいる巣立ち前の雛に餌を運んだり、親ツバメさん大忙し。

ところで今朝の風が強いのは、この後雨予報が出ているからである。
やがてポツポツと降り始めた雨。
ツバメたちはそのあたりをちゃんと理解しているもので、子ツバメも巣へ戻った。

9時過ぎには本降りとなり、時を追って益々激しくなって、

豪雨2

10時過ぎにはひどい降り方。
板の際まで来て餌をねだっていた雛たちが、巣の奥へ引っ込んでしまったほど。

予約がびっしりと入っていた日曜日なのに、10組とか6組とか、まとまったコンペが次々と中止になり、お客さんが帰って行く。
そのために駐車場も閑散。

豪雨1

余談ですけどね、ここに写っている車、時々お越しになる方のものなんだけど、こりゃかなりの年代物ですがな。
おいらが20代の頃までは普通に見られたんだけどね。
その頃知り合いが乗っていましてな、このタイプこの色に。
大変懐かしくなるのだった。
すっごく大事に乗っているんだろうなぁ。
故障したら部品を探すのに苦労しちゃうんじゃないかなぁ。


結局お客さん激減で、私を含めた数名は、昼までで仕事が終わってしまった。
全員出勤していたのに、お客さんが少なくなっちゃったんだから致し方ない。
雨がジャンジャン振って来た段階で、その事は十分に予想出来ていたから、既に気分は帰宅モードに切り替わっていた我々。
先週から休んでおらず、疲れが出ている頃合いだったから、ありがたく帰らせて頂いた。

しかしこんな豪雨の中を、いざ行かん!とばかりに出て行ったお客さんもいた訳で。
しかも本日唯一の、キャディ付きの組を担当する巡り合わせだったのがOちゃん。
あんなに振っている中になんて、出て行きたくないよなぁ。
そもそもあの雨じゃ、全然ゴルフにならなかっただろうに…。

お客さんが来ないと困るんだが、こうした時に強行されるお客さんってのは…(以下略)。



さて明日と明後日は休みだ~。
両日とも出掛ける予定が入っているんだけど、どうなるかなぁ…。
(結局休みでも身体は休まらないのでは?と言うオチかいな)

  本日のBGM 春も嵐も/山崎まさよし

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

癒されたい週末

すごいお客さんに帯同すると、すごい疲れ方をする。
今日のワタクシ、それに尽きるわ。

(この部分にいろいろと書いたが、ちょっと書きすぎたと思って、UP前に掲載自粛)

「すごい」には、いろいろなスゴイがある。
お人柄的に「すごい」や、上手すぎて「すごい」や、下手すぎて「すごい」も。
今日がそれらのどれだったか、まあ自由に想像してくだされ。


おかあちゃんがこんなに大変な思いをしながら仕事をしているのに、ゴエモンは名古屋で野球観戦。

名古屋ドーム

毎週のように名古屋で週末ライフを謳歌しているんだから、そのうちドームへ野球でも見に行けば良いじゃないか?と思っていたワタクシ。
ゴエモン達もそれを考えていたらしく、連休に帰省した時には、
「チケットを買ったよ」
と話していた。

でもレフト側の外野席しか取れなかったそうな。
岐阜出身のオグリン達と行ったから、気分的にはやっぱり中日サイド。
さすがに周囲は「アウェーだー」という状況だったそうで、途中から移動して、立って見ていたと言う。

試合は延長10回裏、中日のサヨナラ勝ち。
おほー。
最後は盛り上がったでしょうな。

いいわねゴエモン。
給料日直前だろうけれど、昨日15日には定額給付金が支給されているし。
そう、小牧市は早かった。
3月には申請書が送られて来ており、我が地元自治体よりも動きが早かった。
我が家にはまだ振り込まれていない。
私が申請書を送り返すのをちょっとサボっていた事もあり、今月末くらいになる見込み。

定額給付金が入ったら、何に使おうかな等と考えていたが、ラブちゃんの犬小屋改修が予算外の出費で、その一人分くらいは出て行ってしまっている。
損失補填になるだけだわ。

ああ、思えばもう1週間あまり休んでいない。
明日の日曜日さえ乗り切れば、2連休が待っているが、結構疲れて来た。

こんな時は癒されなくちゃ…。

ふと知ったYou tubeの「しおちゃん」が、最近のツボであるワタクシ。



カワイイ~!!
何度見てもカワイイ!

モバイル版のURLはこちら。
http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DRCfstWh7OV8&v=RCfstWh7OV8&warned=1&from_warn=1&sso=True&client=mv-google&gl=JP&guid=ON&hl=ja
モバイル版のクイックアクセスはこちらのバーコードで。
しおちゃん3次元バーコード

「おかえり!」
って言われてみたいよ、この声で。
うちの猫さん達、「おかえり!」めいた台詞は言ってくれないよ。
帰宅した時に、「ゴハ~ン?」みたいな台詞は言うけど。

しおちゃんの動画を見ていると、鳴き声に「!?」となった我が家の猫たちが、パソコンの周囲へ駆け上って来た。
うちの猫には、どう聞こえているんだろう?
(しおちゃんは、アメリカ在住邦人宅の猫ちゃん)

て言うかさぁ、ほとんど毎日誰もいない家へ帰っている訳で、「おかえり」って言われて家に入るのって、なくなって来ちゃうんだよねぇ。
核家族化は生活を味気なくさせるものであるのぅ。


WEBで見つけて気になっているものをもうひとつ。
「奈良で話題の逆きつねうどん」
食べてみたいと思うのだが、外見からのイメージが、ちょっと重いような気もする。

この姿は、おでんの「餅入り巾着」を思い出させるものだけど、そういえばこの冬、コンビニでおでんを買っても、我が家でおでんを作っても、餅入り巾着は一度も私の前に現れなかったっけ。
つーか、自宅でおでんを作ったのは1回だけだったし、コンビニで買ったのは2回だった。

そう思うと、嗜好ってやつはいつの間にか変化しているもんですな。

ゴエモンが小さい頃、父がまだ生きていた頃には、きつねうどんも良く作っていたが、近年はさっぱり作らなくなっていた。
明日あたりは作ってもいいかもね、うん。

  本日のBGM おかえり/絢香

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

これは夢?それとも魔法?

応援派遣で、いつものコースへ出張した。

半月前に行った時は、いつもの休憩室が内装工事中で、VIPルームをあてがわれて仰天の我々だったが、その工事が完了していたので、本日はまた元の部屋を休憩室として使って下さいとの事。

どんなふうに模様替えになったのかしらね?

入り口に「キャディルーム」と書かれたその部屋に入って、
「うぉぉぉぉ!!」

これは夢?それとも魔法?(くるさん流)


こっ、こっ、こんな従業員休憩室が、この世に存在しているとは!!



上陽休憩室

左の壁の向こうには、バストイレ付き。
恵まれていると言うにも、桁違いの恵まれ方ではないか!

そもそもキャディの休憩時間は、とても短いものである。
TVを見る時間などはあまりないだろうが、ごろ寝が出来る畳スペースがあるのは羨ましい。
こ~んな休憩室があるんだったら、仕事を終えてタイムカードを押した後も、ここへ来てくつろいでいたいよ。

当社で我々が使っている休憩室は、5畳ほどのスペースに食事をするためのテーブルと椅子が入り、それでいっぱいいっぱい。
そこを8人で使っている。
「ちょっとごめんなさいよ…」
と他人に除けて貰いながら動いているようなタコ部屋状態だ。

羨ましいという言葉を超越した休憩室。
これは証拠写真を撮って、うちの会社の人間に見せなくては!

「凄いのを作りましたねぇ」
「儲かっているんだろうねぇ」
隣の芝生の青さに、ただただ呆れるばかり。

マッサージチェア、使わせて頂いたわ。
ゴリゴリされて、イテテテテ。
欲しいよねぇコレ。

まあ…ね、こうした設備投資は、税金対策なのかも知れないけど。
そっちで持って行かれちゃうよりは、こうした使い方をした方が良いんだろうけれど。

「なかなか新人が定着しないんですよ」
とこの会社の人は言っていた。
「だからキャディさんを大事にしないと…」
聞いていますか、うちの会社の人。

誠に誠に、羨ましい限りの福利厚生であった。

今日は午後6時から、うちの職場では連休の慰労を兼ねて「山の神まつり」の焼肉会が行われた。
これに参加する事になっていたので、早速証拠写真を当社の人々にもご披露。
総支配人にも見て頂いた。
当社サイドはいずれの人も、
「へぇ~…」
とおっしゃっていたが、実際のところそれ以外に言葉は出て来ないよなぁ。


同じ仕事をしていても、こ~んなに違う境遇があるとはねぇ。
驚きの後に来るのは、その格差への落胆なのであった。
不況だ景気悪化だと言われて久しく、社会一般で見たら現実はまだまだ厳しい。
そんな中、ここまでやっちゃう会社もある事に、かなりの衝撃を受けてしまった本日であったとさ。

  本日のBGM 夢の中へ/井上陽水

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ありゃっ!?(BlogPet)

あこちんの「ありゃっ!?」のまねしてかいてみるね

うふふ・ふ♪肩のって、バタバタバタとして巣からは出来なかったら、彼女もこの場所に成長できる訳にしないおっかしいなぁ~???と小さな命の方の状況が付くと小さな翼をバタバタと心配である!!
お前さん、板が餌が止まって全滅しないおっかしいなぁ~???と小さな命の上にと雛が、雛には容易じゃないだろう♪
剥がれ落ちたワタクシ?
1羽いるだろう!
ツバメ一家だった今日だったの「ヒナを拾わないで!!キャンペーン」で、小さな命の行動を。
中古物件を盛んに来てみると雛。
こうやっても餌は移動し、巣のって、生きてから、成長できる訳でありてから出ていたかも知れないの成長できる訳に何か、職場に育って過ごすから巣もちゃんと親から雛は、いろいろな異変が近づいてやったそうだ~。このツバメにあった♪
中古物件を。
昨日あたりから落ちたかも知れないだろう。
皆さんはないして近づいてみると座って巣へ戻れますように成長による重さに育って親がデジカメを撮る事に限らず、生きて営巣し、巣から、生きて親がなかったら、頭に何度も、幾つもまったりしていくものもホッと、シャッターを上げてみるとその中では懸命に成長できる訳に全部で佇んでグルグル迷う!
ああ、我々の屋根の成長の間近で何羽が近づいて大変なこともまったりし、天敵に行くの正面玄関前になるかも知れない、運が餌は一日中でいても言える事などない、そうしたことも訴えて餌は懸命にいない、そうだけど、あらっ!キャディバッグ置き場の餌を見た今日だった燕の真横、我々のスタンドに限らず、元気な事だがかけられるが餌はせっせと餌を与えに全部では板の間近で疲れてから、どうしてここでありて親が近くへ餌を乗せて餌を運んで話題にはぐれ雛に来る事だから、雛たちが出来るの行く末が餌があれば、羽毛をしていく事は野鳥の屋根の餌は移動し、シャッターを上げてお仕事な事が!キャディバッグ置き場ので何度もちゃんと親から、地上に構って行った羽毛ポヨポヨの飛翔でくっつき合っていないしきりと心配そうになるかも知れないの中で玄関番担当の上から落ちた板の餌を引き離して来たし、地上に何か!キャディバッグ置き場の餌をしたで玄関番担当の上までたどり着く事に襲われてやったのだろう。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

ありゃっ!?

うふふ・ふ♪
今日もまったりした空気だわ♪
肩の力を抜いてお仕事なのだ~。

などと思いつつ出勤し、職場の正面玄関前へ行ってみると、

1巣が落ちている

あらっ!
あの燕の巣が!!

いつもここで話題にしていた燕の巣。
剥がれ落ちてしまっているではないか。

幸いにも、フン害防止のために打ち付けた板が真下にあったので、剥がれ落ちた巣とその中にいた雛たちが、ストンとその板の上に乗っている。

この板がなかったら、まだ頭の上にポヨポヨした羽毛を乗せている雛たちは、地上に転落して大変な事になっていたかも。

中古物件をリフォームして営巣していたツバメ一家だった。
昨日あたりから、成長の早い雛が巣立ち前の行動を見せ始めていた。
巣立ちが近づいてくると、巣の端に掴まり、羽をバタバタと動かすのである。

そんなふうに動きが活発になって来たし、雛の成長による重さもあって、巣が耐えられなくなってしまったのではないだろうか。

「古いのはダメなのねぇ…」
心配顔で見上げる私たち。

巣にこのような異変が起きていても、親ツバメはせっせと餌を運んでいた。
板の上の雛たちも、元気な声を上げて餌を貰っている。

「カラスなどに襲われないと良いけれどね…」
「あれじゃ、雛が目立つよね…」
「板の端から落ちないと良いけどね…」

本日は二人で玄関番担当の、Oちゃんと私。
雛たちの巣立ちまでを案じながら、何度もこの巣を見上げていた。

ふと気が付くと、我々の真横、キャディバッグ置き場のスタンドに、親ツバメが止まっている。

2親ツバメ

1羽しか写っていないが、シャッターを押す直前に、並んで佇んでいたもう1羽が飛び立った。

普段はこんな場所に来る事などないのだが、どうしてここにいるんだろう。
私がデジカメを持って近づいても、逃げようとしない

おっかしいなぁ~???

と思いながら周囲を見たワタクシ。

あっ!!



3子ツバメ落ちた

キャディバッグ置き場の隅に、羽毛ポヨポヨの雛が1羽いた。
お前さん、落ちたのか~。
この雛が心配で、親ツバメが近くへ来ていたのね。
バタバタとトレーニングをしていたのは、この子だったのかも知れない。

「どうしよう?」
「どうしたらいい?」

困惑する私たち。

保護しようかどうしようか、頭の中でグルグル迷う。
ツバメは野鳥である。
雛の餌は、生きている虫である。
仏心を起こし保護してやったところで、飼育するのは容易じゃない。

皆さんはご存じだろうか。
日本野鳥の会の「ヒナを拾わないで!!キャンペーン 」を。

私の頭には、このことも浮かんだ。
むやみやたらと雛を拾うべきではない、そう躊躇した。

巣の間近であり、親ツバメが近くにいるのだから、親は餌を運んでくるだろう。
この子に少しでも生きていく力があれば、巣から落ちても何とかなるかも知れない。
保護する事は、親から雛を引き離してしまう事になる。

「ヒナを拾わないで!!キャンペーン 」では、そうしたことも訴えている。

雛を見つめて戸惑いながら、少し近づいて行ったところ、バタバタバタと小さな翼を盛んに動かし、雛が飛び立ったではないか!

「おお~!飛んだぁ!」

私たちの姿に、身の危険を感じたのだろう。
雛は懸命に羽ばたき、キャディバッグ置き場の屋根の上までたどり着く事が出来た。

4屋根の上の親子

この子の近くへ来て、しきりと心配そうにしている親ツバメ。
ああ、小さな生き物にもこの親子愛。

「ちゃんと餌を貰えると良いね」
「巣まで戻れると良いね」

そう語り合いながら、私たちは雛を見ていた。

親ツバメはしばらくすると、巣にいる雛たちへ餌を運び出した。
この子ばかりに構っている訳にもいかないのだ。

さっきの飛翔で疲れてしまったのか、この屋根の上からは移動しないはぐれ雛。
お前も餌が貰えるだろうか。


子ありて親を待つ。

5個ツバメポツン

写真を撮る事は出来なかったが、この雛にもちゃんと親が餌を与えに来た。

「餌、もらったよ!」
Oちゃんに教えると、彼女もホッとした表情を見せた。

私たちは一日中この場所にいる訳にはいかず、11時前にはここを離れなければならなかった。
雛の行く末が心配だけど、ずっと見守っている事は出来ないし、見守っていたところで、雛のために何かを出来る訳でもない。

夜になっても巣に戻れなかったら、体温が低下してしまうだろう。
雛たちは巣の中でくっつき合って過ごすから、寒さにも耐えていく事が出来るのだ。
どうか夕日が落ちる前に、この子が巣へ戻れますように。
はぐれている間に、天敵に襲われたりしませんように。

午後になってから巣を見に行くと、板の上にストンと座っている巣から出て、雛たちは板の隅の方にまで来ていたりした。
奥の方の状況が見えないので、板の上に全部で何羽いるのか数えられない。
あの子は板の上にいる1羽に含まれているだろうか。

自然界は厳しい。
こうやって巣から落ちても、無事に育っていくものもあれば、運が尽きてしまうものもある。
毎年この職場には、幾つものツバメの巣がかけられるが、数年前には巣立ち直前にカラスに襲われて全滅した巣もあったと聞いているし、ヘビが巣まで登ってくる例もあったそうだ。

巣立った後も、このツバメたちには厳しい暮らしが待っている。
全てのツバメが、無事に成長できる訳ではない。
ツバメに限らず、他の野生生物にも言える事だ。
野生動物が生きて行くのって、本当に難しいんだよね…。

小さな命の姿から、いろいろなことを考えた今日だった。

  本日のBGM ツバメのように/松任谷由実

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

夜来風雨聲 花落知多少

天気予報が当たり、夜半から雨になった。
午前3時頃には、外の雨音に気づいてうっすらと目が覚めるくらい、降り方が強くなっていた。

ラブちゃん、こんな雨の中、ちゃんとおうちの中に入ってくれているかしら。
まだ転入初日。
「新しいおうち、馴染めない~。
 中に入るの、なんだかイヤァ~」
なんて、気難しい事を言っていたら困るんだけど。
雨に濡れたまま、ずっと外にいたらどうしましょ。

週間予報の段階で、今夜は雨の予報が出ていたから、犬小屋の改築と移設を、この雨には間に合わせるよう努めた我が家の人々。



夜明け頃に雨は上がった。
ラブちゃんの様子が気になるので、6時頃外へ出てみた。


一夜明けて


おうちの中に入っていたのね、ラブちゃん!

軒下は、雨に濡れずに乾いた状態。
犬小屋を作る時に、庇を出しておいて良かったわぁ!
屋内を覗き込むが、雨が吹き込んだり、隙間から雨漏りした様子も見えず、ラブちゃんの身体もまったく濡れていない。

ここを我が家と思ってくれたのね。
雨露しのげる場所になったのね。

改築前の犬小屋へ入れていた古毛布を、ここにも入れて匂い付けになるようにしたのも効果があったのかな?
「もう冬じゃないんだし、それはいらないだろう」
とキタナイ毛布を見てダンナは言った。
だがライナス(Linus:by PEANUTS…SNOOPY公式サイト参照)の「安心毛布」じゃないけれど、馴染みの品は大事だろう。

ゴエモンの置き土産、これで無事に一件落着となり安堵。



しかし実はこの時、玄関を出てすぐ私の目に入ったのは、ラブちゃんのおうちではなく、
「え!?」
と首を傾げる、不可解な光景だった。

我が家の庭、玄関の真ん前の様子がいつもと違う。

なんじゃこりゃ?

なんだこりゃ?

栗の木の枝が、地面に転がっているではないか。

折れとるやん

付け根の太さが20cmもある太い枝、それがボッキリ折れて、枝の下に置かれていた植木鉢を倒し、横たわっているじゃん!

なんで?どうして?
…と上を見上げ、幹の方を確認すると、

虫食い

折れたその場所は、虫に食われて穴が開いていた。
ありゃりゃ~。
カミキリムシ(ゴマダラカミキリあたりかな)の幼虫にやられたか~?

このように中が空洞になってしまっていたから、新芽が出て来て葉が繁り出し、段々と枝そのものが重さを増して、さらにその枝葉が昨夜の雨をまとってもっと重くなってしまい、強度が弱っていた箇所から折れたんだろうな。

あ~あ。
やっと昨日一仕事終えたと思ったとたんに、また新たな仕事が出来ちゃったよ。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
この枝を持ち運べる大きさに短く切って、処分しなくちゃならんがな。

しかし不幸中の幸いというべきか。
実はこの枝が転がっていた場所、時々ダンナの車を止める場所でもあった。
普段はここまで車を突っ込まないのだが、来客が車を止める都合などによっては、ダンナの車をここまで入れて、庭の出入り口を広く確保している。
ほんの数日前、ゴエモンが帰省している間にも、この場所にダンナの車を入れていた期間があった。
もしもその時にこの枝が折れていたら、真下に止めていたであろうダンナの車の屋根やボンネットは、ベッコリと凹んでしまっていた筈だ。

ああ、想像すると恐ろしい。

この栗の木、言うまでもないが、昨秋私が脚立から飛び降りて骨折した、あの栗の実拾いの栗の木だ。
脚立を立てていたのも、まさにこの枝が転がっているこの辺り。
お祓いでもせにゃならんかのぅ?

他の部分も虫に食われている可能性が高いと考えた方が良さそうだ。
この栗の木は、冬の間に、妹が手伝って枝を剪定する計画があった。
あまりにも高い木になりすぎているので、思い切って剪定しようと、妹と話していた。
しかし妹の都合と我々の都合がなかなか合致せず、遂に剪定の時期を逃して、春を迎えてしまっていた。

台風シーズンにでもなったら、強風に揺さぶられて、またどこかが折れるかも。
いやそれよりも前に、梅雨時期にもその心配があるかも。

一難去ってまた一難とは、まさに我が家の今の状態。
ともかく、この栗の木には気をつけておこう。

 「春暁」  孟浩然
春眠不覚暁 処処聞啼鳥
夜来風雨聲 花落知多少

今日のタイトルは、この漢詩によることは説明するまでもない。
しかし今朝の私の気分から言うと、
夜来風雨聲 枝落知大量
であった。



夕方帰宅すると、ラブちゃんは晴れた空の下でもおうちに入って過ごしていた。
ああ、良かった!
雨が振る時ばかりじゃないのね、晴れていても入ってくれるのね。

間口から顔を出し、ぼよ~んとした表情で寝転んでいたラブちゃん。
私がその姿を携帯のカメラで撮影しようと近づくと、背伸びをしながら、尻尾を振って出て来てしまったので、残念ながら撮影は叶わず。

ゴエモンよ、そんな状況だから、犬小屋に関してはご心配なく。
キミの思いは、ラブちゃんにも伝わっているはずだ。

  本日のBGM 雨上がり/レミオロメン

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

朝日の当たる家

ゴエモンと私が、修理しようと挑んだラブちゃんの犬小屋は、

1解体前

屋根にも壁にも、板の腐食で穴が開き、「苔のむすまで」使い込まれていた。
この穴を塞ぐことを考えていたのだけれど、他の部材も腐食箇所が多いと判明。

2解体中

屋根を取り外している途中で、大々的改築へと計画変更。
今になって「塗装しておけば、もっと長持ちしただろうに…」と後悔。

幸いにも工事中は気温が高く、雨の予報も先の方だから、

4野宿

そう、ラブちゃんはしばし野宿生活。


骨組みだけになった犬小屋。

3骨組み

8.5cm角の柱などは、まだ結構使えそうだったので、出来るだけこれらは使い回す。

しかし解体だけで一日を費やす事になり、その後の事はブログに書いてきたとおりの進行状況。


そして今朝早く。

5出来たよ

うん、出来上がったよ。

朝日が差し込む中で、車庫からいよいよ犬小屋の移動。
これが重いの何のってもう。
あれだけの太い柱を使っており、しかも大きな犬小屋と来たもんだから当然なんだけど。
ダンナと二人でえっちらおっちら。
ちょいとばかり広い(250坪、約750平方メートル)我が家の敷地の東端にある車庫から、西端の犬小屋定位置まで、少しずつ動かしながら、引きずるようにして移動して、10分くらいかかってやっと定位置に鎮座。

じゃ~ん!

6いいかも

ラブちゃん、どうかな?

7中へ

やはり最初はビビっていたので、餌で誘って中へ入らせてみる。

8気に入った

色もきれいに塗り上げられているだろー。
長持ちしてくれる事を祈っているよ。


9ありがとう

ゴエモンへ完成画像をメールした。
これでみんなひと安心。



職場では今日も比較的まったりとした空気が流れる雰囲気だったので、Oちゃんに移転が済んだ犬小屋画像をご披露。
「入った?」
「とりあえず餌の時だけは。慣れるまでは仕方ない」
すると横にいたキョーコさんも、
「どれどれ?うわー、良いのが出来たねぇ」
素人大工の作品、けっこう好評よ♪


夜になり、ダンナが帰宅後にラブちゃんを散歩させ、戻った後にはいつものように餌を与える。

「おーい、入り口の高さ、ちょっと低かったかも。
 アイツ、いつも餌の時は大慌てで犬小屋に入るだろ?
 今までのつもりで入ろうとしたらさ、ゴン!って頭をぶつけたよ」
(^◇^;)

慌てて入るからじゃ!

「あと10cmくらい高く開けてやっても良かったかもなぁ…」
と言うダンナ。

今から出来ない手直し仕事じゃないけれど、それよりもラブちゃんが慣れてくれればどうにかなるだろう。
とりあえずしばらく様子を見てから判断しようじゃないか。

実はもう、かなり疲れ果てている素人大工。
入り口を広くする事は、雨が吹き込む可能性を高くする事にもなるし、今すぐには手直しをする為に腰を上げる気力が湧いて来ないのだった。

細かい事を言い出したらきりがない。
経過観察後に対応を考えよう。



昨日のうちに、本日のお客さん少なめである事を予見していた。
「ランチはレストランに頼もう」
とOちゃんと計画し、弁当作りはパス。
朝から犬小屋の移動をする予定でもあったし、バタバタしないでおきたかったのも一因。

今日のランチ。

馬肉野菜炒め定食

馬肉と野菜炒めの定食、従業員価格で370円。
キノコと海苔の佃煮の小鉢は、ウエイトレスのハシモトさんがサービスしてくれた。
厨房ではM氏へ、
「今日はキャディバッグを車に積んできたよ。
 仕事が終わったら練習に出るつもりだよ」
と伝える。
「おー!じゃあこっちも終わったら電話入れるわ」

実は近々ゴルフに連れて行ってあげようと言って下さるお方がいて、私とOちゃんは、
「ちょっと練習しておかないとマズイよね」
なムードになって来たのだ。
私は社員旅行に参加し、その上お付き合いのコンペにも参加したから、3月下旬以来のゴルフと言う事になるが、息子さんの受験と重なり、これらには参加しなかったOちゃんは、実に忘年会コンペ以来半年ぶりのゴルフになる。
その間彼女は練習も皆無。

「今年は少し上手くなるべく努力したい」
と言うOちゃん。
目指せ150切り!(凄いレベルの話)

仕事を終えてからコースへ出て、お客さんのいなくなったコースで、はちゃめちゃな練習。
しかし本日は練習中に、ちょっとした難点に気づいた私が言葉をかけて、ボールの位置をほんの少しだけを変えてみたOちゃん、
「今までになかったくらい気持ちよく」ボールが飛ぶような場面が生まれるようになり、
「収穫があった!」
と笑顔を見せ、
「明後日も早く終わりそうだから練習しよう」
と言い出した。

仕事の後は、タダでコースへ出られるんだもの。
一般の人から見れば、かなり恵まれている環境なのよね。
この利点を利用すれば、マジで上達するんだろうよ。

我々のこの意気込みが、果たしていつまで続くか、それが問題なだけである。

私たちよりも1時間遅れで仕事を終え、レストランマネージャー氏と練習に出て来たM氏が電話して来た。
「今どこ~?」
「12番のティーグラウンドにいるよ~」
「わかった~」
だが結局その姿は遠くに見えたものの、追い付いてくることなく、練習が終わってからクラブハウス前で一緒になった。

「一緒に回ろうって言っていなかったっけ?」
「追い付けなかった…」
「遅いっ!」

今が一番良いシーズンなので、これからゴルフ練習ネタが度々出て来る事かと思われまする。
出てこない時には、な~んだやっぱり意気込みだけで終わっちゃっているじゃん!と思ってちょ。

  本日のBGM おまえの家/中島みゆき

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

早起きは三文の得

いやはや、なんかこのブログには似つかわしくなく、昨日の記事に湿っぽいぶら下がりがくっついちゃって。
ハートにズキュン!だった皆さん、ごめんなさいよ。

昨晩は「サラリーマンNEO」を見ているうちに、リビングで寝入ってしまった。
目が覚めると、外は明るくなり始めていて午前5時。
目覚まし時計がなくても、早起き出来るお年頃になって来ているワタクシ。

この時期の早朝って、少しひんやりしているが気持ちいい。
寝直すには中途半端な時間。
そうだ。
この時間を利用して、ラブちゃんハウスの塗装第2弾をしてしまえば良いじゃないか。
早く帰宅出来そうだから、夕方にするつもりだったけれど、強い西日に照らされながら、まだ暑さの残る時間に作業する必要がなくなるんだもの、今やってしまおう。

外へ出て、車庫の中に置いている工事途中の犬小屋へ向かう。
夜露で犬小屋が濡れたりしないように、私の愛車はこの期間中は後ろ半分を車庫の外へ出し、犬小屋に場所を貸している。
車庫の中は裸電球だけど照明が点くようにしてあり、暗くなってもいろいろな作業をする事が出来たり、時にはバーベキューの場所になったりと、重宝しているのだ。

昨日の夕方は蚊が多くブンブン飛んでいて、私も腕を刺されたりしたが、この時間はそれもおらず、いたって快適である。
早朝5時半過ぎから塗装作業をする私ってヘン?
いやいや、この方が効率的だよ、絶対に。
それもこれも、ゴエモンの置き土産と思えばこそ…って気持ちもあるしね。


第1弾の塗装は、下地が隠れるように配慮して塗った為、結構丁寧に刷毛を扱いながら塗り進めたが、第2弾はそれほど緻密な作業になる訳ではない。
昨日の終盤は、車庫の中に吊り下げた裸電球一つだけを頼りにするような事になったので、今朝こうして明るくなった状況の中で良く見ると、塗り忘れているような部分も見つかったが、それでも昨日に比べたらサクサクと塗り進めるだけで良い。
ダンナが塗った部分の雑な刷毛の跡をカバーする事だけは、ちょっと丁寧に刷毛を扱う必要があってけれどね。

作業の大半が済んだ頃、ダンナがラブちゃんの散歩に出て来た。
「起きていたの!?」
「うん、早くが覚めたから、朝のうちに済ませちゃえばいいやと思って」
「そうだな」
今日はそう言うだけで、手伝いはしなかったダンナ。

約1時間で塗装完了。
塗料は昨日使った量の半分も使わずに済み、二度塗りって思った以上に簡単だ。
二度塗りされた犬小屋は、どっしりと重厚な色合いに仕上がり、素人の作品にしては、なかなか見栄えが良いではないか。

匂いも強くなく、速乾性の水性防腐塗料。
手に付いた塗料は、少し丁寧に洗えば簡単に落とせる。
値段もあまり高くなかったし、これは良いよねぇ。
昨日の作業終了後、風呂でそうした汚れを洗い落としたダンナが言っていた。
「こんなに簡単に洗い落とせるんだなぁ。
 でもさ…、これって雨が降っても大丈夫なの?」
「はぁ…、大丈夫なんじゃないんスか?
 それで流れちゃうようでは、塗料の意味がないじゃん」
凡人には分からぬ、不思議な成分や構造なのだろう。

これで乾きってしまえば、晴れて完成である。

早起きして何かを成し遂げた朝って、なんかこう、気持ちいいモノがあるねぇ。
ゆったりと朝風呂に入って、心も体も清々しいわぁ。


今日は連休のツケとでも言うか、いや今日だけでなく今週中は全般的に、お客さんが少ない我が職場になっている。
今日なんて、通常のラウンドはたったの7組!
そして午後からの薄暮プレイが8組だっけ?
キャディなんか3人しか出勤していない。
連休を終え、今週にまとめて休みを取っている人も結構おり、5連休という優雅な取り方の人も二人いるほど。
しかしゴエモン休暇に合わせての大掃除も含め、連休前とその直後に今月分(15日締め)の休みを使い果たしている私には、今週中の休みは一日もないのよ…。

の~んびりと過ごしてお昼を迎える。
午前中に雑談している中で、
「今日はお弁当を持ってこなかったの。
 今日みたいな日はうちのレストランも暇だろうから、
 何か美味しいものを作ってもらおうかなと思って。
 エビチリが良いかなぁ、穴子天丼も美味しそうだしなぁ」
と話すのを聞き、ああそうだった、私もそうすれば良かったかもと気づく。
話に加わっていたOちゃんも、
「昨日よっぽどそうしようと話そうかと思ったんだけどね…」
って言うじゃないの。

弁当を持参したが、無性にレストランから何か取りたくなってきてしまった。
穴子天丼が食べたい…。
先日のスポーツ紙に掲載された当コースの紹介記事でも、穴子天丼が美味しかったと書かれていた。


「穴子天丼ね、特別版でお願いします~」
食いしん坊な本能には逆らえず、足は2階へ向かってしまうワタクシ。
まったりとした空気の厨房で、M氏がニコニコと迎えてくれた。
「今日ヒマ?」
って言いながら。

「いいや、仕事終わったらまっすぐ帰る予定」
「練習しようよ」
「明日だったらしてもいいわよ」
社員旅行で一緒の組になってプレイして以来、ゴルフの練習を一緒にしようと、M氏が何度か誘ってくれているのだった。
連休が終わったらね…と伝えていたんだっけアタシ。

「へい、お待ち。こっそり食べてね」
M氏が作ってくれた穴子天丼、本当に特別版だった。

穴子天丼特別版

通常は、穴子の天ぷらがどん!と二切れ入っているものだが、エビ天×2,シシトウ×2,椎茸・茄子・山椒の葉×1の天ぷらまで追加してくれちゃった。

5/11ランチ

みそ汁と高菜漬けが付いて、これで630円、激安~!!
穴子天丼の半額=社員価格のままで良いって。
あ、みっちょ課長、内緒だそうですからよろしくですよ。
事務所がメニューにないトンカツ定食を3つも頼んで来て、困っていましたよM氏(苦笑。

持参した弁当?
食べましたよ、残したら勿体ないし。
おかげで午後からは、仕事していても苦しくて&眠くて大変。
まあね、すっごく暇だったから良かったけど。
(って、仕事に行っていながら言うてはイカンが…)
23時過ぎてもまだお腹が減らなくて、夕食をとらずにブログ更新中。


配達されていた生協の共同購入商品を、仕事帰りに取りに来たOちゃんが、ラブちゃんハウスの完成した姿を見て、
「すっご~い!
 あんな風に塗り終えたら、とても廃材を使って作ったとは思えない!
 とっても立派な犬小屋が出来たねぇ」
と感心していた。
「廃材ばかりじゃないよ、壁と屋根と床の合板は新品だよ」
「そうだけど、柱とかは使い回しでしょ」
「他にも幾つかね…」

職場の犬小屋を解体した板を貰い受け、何点か使わせて貰った。
職場で飼われていた「役立たず3兄弟」の最後の売れ残りだったまいちゃんも、先月末にいずこかへ引き取られて行った。
ちょうど我々が南阿蘇へ泊まりに行っている間の事で、休みを終えて出勤した朝、ガラーンとなった犬小屋を見て、私はちょっとしんみり。
そうやって職場からワンコの姿が消えた為、広く場所をとって邪魔になっていた犬小屋は、早々に解体されたのである。


どれどれ、連休疲れやあれこれ疲れをほぐしに、これからOちゃんと近所の温泉へ行って来ますです。
完成したラブちゃんハウス、明日の朝6時からダンナと移動する事にしたので、完成披露記事は、明日UP予定ッス!

  本日のBGM 朝だ元気で/柴田睦陸・藤原亮子
            (えらく威勢の良い歌詞であります。いつの時代の歌よ!?)

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ではまた夏に。

ゴエモンウィークが終わった。
ウィークと書いたが、12泊13日の休暇。
これほど長い期間帰省する事が出来るのは、今回がラストじゃないかと思うくらい長かった。

7月に決まる赴任先の状況次第では、夏休みに帰省出来るかどうかわからないゴエモン。
でもやっぱり帰って来いよ、約束だぞ、そう言ってしまうワタクシ。


私は早出の出勤なので、仕事に行こうとする時に、ゴエモンが庭まで見送りに出て来た。
その後30分くらいで、彼はダンナから空港へ送ってもらうのだが、これから帰ってしまおうとするムスコっちに見送られて出勤するのって、なんだかねぇ…。

実は年末年始の休暇を終えたゴエモンが、今朝と同じように私を見送りに出て来た時は、いささかヤバかったおっかさん。
車が家を出て、彼の姿が見えなくなった時、意志に反して目の前が滲みそして視界が曇ってしまった。
でも今日は大丈夫だったよ。


ちょうど今日が母の日なので、ゴエモンは、
カーネーション
こんな花まで私に残して行った。

そして未完成のラブちゃんハウスというお土産も残して。
早く仕上げないとね、でもちゃんと出来るのかなこの先…。


無事基地に着いたとのメールを貰い、健康に留意するようにとの返信を携帯で打ちながら、ちょっと胸の奥が熱くなった。
いやねぇ、結局こうなっちゃうなんて、普通のお母さんみたいだわ。


仕事を終えてから急いで帰宅し、すぐにラブちゃんハウスの工事の続きに取りかかる。
だいたいの形は昨日までに出来上がっているので、今日は雨仕舞い部分の板を打ち付けて、ほぼ本体の組み立てが完了。

そんなことを一人でやっている時に、所用で仕事帰りのOちゃんが立ち寄る。

「すごい大きいのを作っているのねぇ…」
感心しながら見ている彼女。
元の犬小屋が大きかったからねぇ。
その部品を使うと、また大きくなるんだわ。
まあラブちゃん自身が大型犬なんだし、ある程度の大きさは必要だからね。

釘を打ち付ける時に彼女が手を添えてくれて、大変助かりましたわ。
「へぇ、色を塗るんだ。どんな色になるの?」
「オークって言う色なんだけどね…」
「出来上がるのが楽しみだわ」
どんな具合になるのか、私にもまだくっきりとは見えて来ない。


サンダーで仕上げの研磨をしていると、ダンナがいつもより早い帰宅。

「この後は防腐塗料を塗るんだわ。
 二度塗りするんだけどさ、今日のうちに一度目を塗って、
 明日私が帰宅後に二度目を塗ると、明日の夜には完成するんだけど、
 今からあなたも一緒に、その一度目を塗ってしまわない?
 二人でやれば早く済むよ」

嫌な顔をされるかも知れないと思いつつ、こうダンナに振ってみる。
すると意外や、
「いいよ」
と言って手伝ってくれた。

ゴエモンが、
「手作りが好きだから、買わないで作ろう」
と言ったから、そしてゴエモンが、
「ラブが死ぬま使える小屋を作ってやる」
とまで言ったから、ダンナも手伝うのではないだろうか。
そうではなかったら、もしも私の思い付きで始めただけだったら、こんな作業を仕事から帰ってすぐになんて、決して快く手伝うことがない人だったであろう。
ダンナは私よりも「ゴエモン命!」が表に出る人だ。

「結構濃い色なんだな」
とダンナ。
私もそう思った。
「誰が選んだの?」
「ゴエモンが」
「地味だな…」
「かもね…」

何とか一度目の塗装は終わった。
ダンナが塗ったサイドの刷毛目と、私が塗ったサイドの刷毛目、比較すると、こうした作業に関する性格の違いが、判然と現れている。
ダンナ、ムラがありすぎ~。
縦方向に揃えてくれりゃいいのに~、

明日の夕方、この上に二度塗りをしてしまえば、ゴエモンの置き土産の完成だ。
置き土産とは言っても、費用は私持ち。
モノをドデン!と置いて行っただけのゴエモンちゃん。

なんかこう…、今年のゴールデンウィークって、色々なな意味で凄い事になったわね、我が家…。
置き土産のその後を、夏に自分の目で確かめるのが、ゴエモンの義務であるぞよ。

  本日のBGM 達者でな/三橋美智也

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

おうち

仕事から帰り、ゴエモンと犬小屋のリフォームの続きをし、今日も大工さんな私たち。

木材を切る丸ノコの刃が切れ味悪かったので、仕事帰りに買ってきて交換。
すると昨日とは格段の差が出る仕事の効率。
あーあ、昨日買い換えておけば良かったよ…。

昨日は知らん顔をしていたダンナが、今日は手伝っていた。
ゴエモンが明日帰ってしまうので、離れていたくないんだろうな。

しかし夜になっても完成までには至らなかった。
残念ながら、ゴエモンが帰った後にも仕事が残ってしまうことになった。

ダンナが手伝うと言っていたが、どこまでアテに出来るやら。
でも早く完成させないと、火曜日には雨予報。
ラブちゃん、まだ外で寝ているし、雨になったら困っちゃうよね。
おうちの完成までもう少し待っていてね。


天草で釣って来た魚で夕食。
「隊で食べる魚はイマイチなんだけど、うちで食べる魚は美味しい!」
と、ガラカブ(カサゴ)の刺身、唐揚げ、煮付け、みそ汁と、ガラカブ尽くしの食事を喜んでいたゴエモン。
「おうちで食べる食事は何でも美味しい」
と言って、いつも気持ちよいほど食べてくれる彼だが、今夜のものなどは、自分で釣ってきた魚だという事が、さらに美味しくさせる要素なのだろう。



ところでリフォームと言えば、職場の玄関前で、前からあった巣をリフォームし、新居として使い始めていたあのツバメ夫妻。
巣の下には、フン害対策の板が取り付けられた。

1週間ほど前に雛が孵り、目下子育ての真っ最中。

燕子育て


雛たちはここ2~3日で餌を求めて元気に顔を出すようになり、今日はこのように、

燕雛

食べ物クレクレ!と大きな口を開けている。
頭のフワフワした羽毛がカワイイね。

雛のこの姿を撮りたくて、仕事中にも関わらず、ポケットにデジカメ入れ、おうちの下でタイミングを見計らっていた。
職場のエライ人々、ごめんなさいよ。
みっちょ課長、アイスクリーム美味しかったですか?(笑

だってさ、この週末ってさ、連休明けの反動で、ちょっと暇なんだも~ん。
仕事しながら、
「妙にまったりとした空気の土曜日ですねぇ…」
と言うと、
「たまにはこんな日がないと…」
ってお疲れ気味のキャディマスターが言っていた。

怒濤の連休が終わり、みんな疲れているのだわ。



ゴエモンの里帰りも明日まで。
7月末の術科学校卒業へ向け、彼はいよいよラストスパート。
今月中には、希望赴任地の調査があるそうだ。
彼が希望しているのは、あそことあそこなのだとか、今夜は今後の事などを含め、少しゆっくり話を聞いた。
果たしてどこへ行く事になるのやら?

  本日のBGM Baby It's You/Carpenters

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

DIYな休日

宣言どおり寝坊をさせて貰い、ゆっくりと起き出した本日。
とは言っても、ゴエモンと一緒に、ある事を実行する計画を立てていた。

愛犬ラブちゃんの、犬小屋リフォームがそれ。


今までの犬小屋は、ゴエモンと私が「建築士会の日」というイベントで、大型犬用の手作りキットを利用し作ったもの。
毎年のように開催されていたこのイベント、この年は取材を兼ねて出掛けて行った。

建築士の方も協力して下さり、当時まだ小学2~3年生だったゴエモンと私が作った。
しっかりした県産杉材のキットで、柱なんか8.5cm角のどっしりしたもの。
素人の作にしては、大層立派な犬小屋になった。
2年前に亡くなったダルメシアンのポジのために作ってやった犬小屋だ。
既に築10年くらいが経過している計算になる。
それをラブちゃんも引き続き使っているのだった。


「塗装しないと傷みが早いですよ」
と作った時に言われたのだが、面倒なのとケチったのとで、結局塗装しないままで使ってしまっていた。
そのせいもあってだろう、このところあちこちの木材が腐食し、雨漏りのする犬小屋になっちゃったのだ。

雨漏りの補修だけで済ませるつもりだったが、よくよく点検すると、それどころじゃ済まないほど、全体的に痛みがひどかった。
そこで使える木材だけは残し、大々的にリフォームをする事にしたのである。

私とゴエモンは、こうしたDIY的な事もよく一緒にやって来た。
鶏小屋を作ったのも私たちだ。
ダンナはこうした事にまず参加しない。


しかし結果的には本日中に完了せず、明日の夕方へ持ち越しになってしまった。

私の脳内設計図を広告の裏に書き込みながら、予算と相談しての材料購入、そして作業。
素人仕事は、なかなか上手くいかないもんですな。
だけど今度はちゃんと防腐塗装までするつもり。

金槌やノコギリを振り回し、仕事に行く以上に疲れてしまったよ。
腕と腰がヘロヘロっす。
だけどゴエモンが居る時じゃないと、こんな事は出来ないからねぇ。


さ~て、明日はまた仕事に戻らなくちゃ。

仕事と言えば、一昨日職場で見知らぬ花が咲いているのを見かけ、携帯のカメラで写真を撮って来た。
あとで調べようと思いながら。
それを今日調べてみたよ。

10番ホールティーグラウンドの片隅、サザンカの植え込みの下でひっそりと咲いていたのがこの花だったの。

ホウチャクソウ

どうやら「ホウチャクソウ」というユリ科の山野草らしい。
この和名は「宝鐸草」の意味で、花の形が寺社の軒先につるす風鈴のような飾り(宝鐸)に似ている事によるそうな。

これの若芽が、同じユリ科のアマドコロとユキザサとナルコユリに似ている。
アマドコロとユキザサとナルコユリは、若芽が美味だと言われ、山菜採りで人気があるのですと。
(私はまだ採ったり食べたりした事がない)
ところがホウチャクソウは、毒性があるとの事。
死に至るほどの毒はないそうだが、若芽を食べると下痢や嘔吐症状を引き起こすらしい。
あらら、気をつけなくちゃね。

花の名前一つを取っても、まだまだ知らない事が多いねぇ。
だけどこんなひょっこり現れる花の事を調べるのもまた、私は結構好きだったりする。
日々発見、日々勉強ですな。

  本日のBGM Baby It's You/Carpenters

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

海の上ゆらりふらり

やっとやっとゴールデンウィークの早出続き&大忙しの日々が終わり、仕事が一段落。
ゴエモンが帰省中だし、今日と明日はお休みを貰った。
早出=7時出勤、若しくは6時半出勤。
その30分前には家を出る。
早出が何日も続くと、段々と疲れて来る。
そして、明日は大丈夫かなぁ、寝坊しませんように、遅刻するような事になりませんようにと、寝る前に緊張してしまい、それもまた結構精神的に疲れてくるのだった。

先月の28日に休んで以来だから、本当に久々だ。

そのくらい久し振りの休みなんだから、目が開かなくなるくらいゆっくりと朝寝坊すればいいのだが…、




まだ真っ暗な3時に起きて、4時に家を出るワタクシ。


バカなヤツだとお思いでしょうが、仕事よりもさらに早起きして、天草へ釣りに行った。



ゴエモンと二人で、いつもの船頭さんにお世話になり、上天草市の港から船に乗って、今日はヒラメ狙いの釣りである。

湯島の近くへ船を出す。
出港時は沖が大波で、ジェットコースターに乗っているような状態。
あまり沖へは出られない状況になった。
船に弱いゴエモンに、酔い止めのませておいて良かったわ。

それでも日が昇り、段々と時間が経過したら、波が静かになってきてくれた。

今年はあんまりヒラメが上がっていないらしい。
ヒラメの餌になるイワシが、年々減っており、今年は特にひどいそうな。
いつもは御所浦方面で餌のイワシを仕入れている船頭さん、今年はそこでは手に入らなくて、鹿児島まで出掛けて手に入れてこられた。
「イルカウォッチングが繁盛しているでしょう。
 そのためにイルカが増えたのも原因じゃないでしょうか。
 イワシはイルカの大好物ですから」
観光資源と漁業資源が、共存するのは難しいのだ。




ゴエモンはヒラメ釣り初挑戦。
ヒラメは早合わせ厳禁で、慣れないとかなり難しい。

本命のヒラメはなかなか釣れず、ガラカブ(カサゴの地方名)やベラが釣れてくる。

そんな中、ゴエモンが、
「ん?これはちょっと重いかな?
 ガラカブやベラとは違う感じだ…」
と言いながら釣り糸を引き上げる。



ひらめ釣果

「目的果たした!」
本命ゲット。
ちょっと型は小さいが、ヒラメを釣り上げて満足顔。


大きいヒラメが釣りたいよぉ…と思うが、その後はなかなか…。



船頭さんに、

大物ひらめ

やっと来た来た!



大きいものはこれだけで、3人とも苦戦して時間切れ。

ひらめ全釣果

このようなお土産をクーラーに入れて帰宅した。

私には釣れなかったヒラメ。
間違いなくヒラメの当たりだ!と思えるものが来たけれど、もう一度当たりが来るのを待つタイミングだったのでワクワクしていたところで、もう当たりが消えてしまったりして、誠に残念である。

美味しかったよ、ヒラメの刺身。
甘くてとても美味だった。
隊の食事ではお刺身なんて出てこないから、ゴエモンは喜んで食べていた。


釣り好き少年だったゴエモンと、近くの小川でオイカワやカワムツ、そして鮒などを釣り、夏休みには天草方面へアジゴ釣りに出掛けていた。
無人島キャンプでガラカブやカワハギを狙った事も、懐かしく思い出される。
今ではなかなか釣りに行けなくなっちゃったゴエモンだから、こうしてたま~に出掛けられた時、釣り上げて笑顔を見せてくれれば、おかあちゃんは満足さ。

でも本当はちょっと悔しい(笑。



明日は自宅で過ごすわよ。
寝坊させて頂くわ。

  本日のBGM おさかな天国/柴矢裕美

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

柳に蛙

ゴエモンが、
「家の片づけを大変手伝って頂きまして…」
と、我が友Oちゃんへ名古屋から買って来たお土産。

かえるまんじゅう外装1

あらまあ、かわいい包装紙!

かえるまんじゅう外装アップ

「カエルまんじゅう」と言うそうな。

「わっはっは!お土産もカエル!?
 この包装紙、勿体ないなぁ。
 アイロン当てて、破かないように丁寧に剥がそうっと!」
と大喜びのOちゃん。

ゴエモン、ナイスチョイス!
大変気に入って頂けたよ。


Oちゃんはカエル好きな人。
その事は、ブログにも何度か書いて来た。
ゴルフクラブのヘッドカバーはカエルさんで、今年のカレンダーはカエルの写真集モノ(輸入品)。
それも365日の日めくり&12か月のカレンダーの2点。
愛車のキーホルダーだって、カエルさんが2匹もブラブラ。
勿論愛車の中にもカエルくんが鎮座している。
我が家で用意している彼女専用のマグカップは、カエルのイラスト入り。


彼女へ贈り物をする時、つい私もカエルさん関係の品物を探してしまう。



ゴエモンから受け取ったこのお土産を、自宅へ持ち帰って開封したOちゃんから、
「このまんじゅう、すっげえおもしろい
 全部見せたい。
 持って行って見せてあげる
とメールが来た。

何がそんなに面白いって???



と言う訳で、貰って帰ったお土産を、再び我が家へ持って来たOちゃん。

包装紙を剥がしたら、

かえるまんじゅう内装

箱にもドーンとカエルさんが出て来たのですと。

「ねえ、箱を開けて、裏を見て~」

開けた。
見た。


なんだこりゃ!

かえるまんじゅう蓋裏

カエルまんじゅうの箱で、お面を作ろうだって。
ぶっはっは。
そこまでカエルを満喫させるのか!
凝ってるぅ~。


まんじゅうの姿はと言うと…、

かえるまんじゅう本体


コロッと丸いカエルさんだった。
甘すぎないこしあん風味で、なかなかおいしゅうござんした。


しかしどうしてカエルなんだろう?
この販売元「青柳総本家」と言えば、東京生まれの私が子どもの頃にCMを見た記憶さえある、名古屋名物「青柳ういろう」のメーカーではないか?
「青柳うーいーろーう、食べちゃったー♪」
歌えるぞ、覚えているぞ。


カエルの由来に関する説明入りのしおりが箱に入っていた。

1879年(明治12年):後藤利兵衛が尾張徳川家17代徳川慶勝から「青柳」の家号を受けて、青柳総本家を創立。
この会社のトレードマークが、柳に飛びつくカエルをデザインしたもの(小野道風の故事より)なんだって。
なるほど、柳にカエル。
青柳だから。

ゴエモン曰く、
「カエルサブレもあるよ」(^o^)

メーカーサイトへ行ったら、そのトレードマークも、「青柳ういろうのCMソング」も飛び出してくるよ~ん!
カエルサブレの画像も見られたわい。
しかも「CM」のギャラリーではういろうのCMソングに加え、「カエルまんじゅうえかきうた」まで見つけたし!
(≧∀≦)


カエル好きなOちゃんのおかげで、ちょっとした蘊蓄が生まれたよ。
皆さんも何か面白いカエルグッズがあったら、あこちんに教えてちょ!


どーでもいい余談だけど、あこちんが中学2年生まで過ごしていた家の近くに、落語家の「柳家かゑる」(1976年5月、5代目鈴々舎馬風襲名)師匠の自宅があったのさ。

  本日のBGM 青柳ういろうのCMソング/で…歌っているのは誰?

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ピークです

GWの交通渋滞がピークとか。
あこちんの疲れもピークっす。

明日も早出。
明日まで早出。
明日までの辛抱だ!

とにかく今日は早く寝る。
ゴメン。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

また来てね~!

お友達来訪Daysが今日で完了。
「熊本で何が印象に残った?」
との問いに、
「阿蘇の風景ですねぇ~」
とオグリンが言っていた。

(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン、その気持ちは分かるわすごく。


「こんなに沢山!?」
と喜ばれた馬刺しや、生のままで食べられるトウモロコシ「未来コーン」や、我が家の伝統「炸醤麺」などでおもてなしをした。
「ゴエモンのかあちゃん、茹でるのを手抜きして、生のトウモロコシを出したんだぜ」
とか、
「スープのないうどんが出て来たぜ」
なんて言わないでよ~って笑いながら。

とても気持ちの良い若者達だった。
また機会があったら遊びに来てね!
…と言っておけるよう、この後は家の中が散乱しない心掛けをしておかなければ(冷汗。


忙しかったためにUP出来ずにいた画像を少し。

フルーツティー

ペンションの朝食に出て来るフルーツティー。
ほんのり甘くて、香り高くて、一度飲んだら忘れられない絶品。
我が家でもこんな紅茶が飲みたい…。
ドライフルーツや生の苺、そしてハーブ類が入っており、調合に秘訣アリ!なんだろうなぁ。


ミツバ

とっても立派な野生のミツバ。
こんなものがさりげなく駐車場の脇に自生しているんだからたまらんぞい。
青果コーナーで売られている、根回りにスポンジが付いたミツバよりも、一段とミツバらしい香りを持ち、野生ものの味を知ったら、あのスポンジ付きのか細いミツバでは物足らなくなるかも。


萌の里

南阿蘇に泊まった帰り道、たまたま通りかかったら出会った「萌の里」(西原村)の花畑。
現在はアイスランドポピー、ヒナゲシ等が咲いている。
「ポピーの花畑を、一度見に行きたかったのよね」
とOちゃんが喜んでいた。
これだけ咲いていると本当に見事だ。

ミツバも花畑も、仕事の合間に携帯からアップした画像は出したが、あれでは小さいぞ!と言うパソコンユーザー向けの画像である。


ご対面

帰省した当日、我が家に到着したとたん、猫たちの歓迎を受けているゴエモン。
年末年始に帰省した時は、
「寅蔵~!」
と声を掛けたとたん、寅蔵が飛び上がって逃げて行き、ゴエモンはかなりショックを受けていたが、今回は猫の方から甘えてすり寄って来て、ゴエモンはデレデレ。
小牧にいる間は動物とふれあう機会がなく、ブログの猫さん画像を見ては、
「猫に会いたい~!」
と言っていたゴエモンだ。

お兄ちゃんが帰ってきたという事が分かるんだろうか?
それとも人好きか野次馬なのだろうか?
猫の気持ちが良くワカラン…。
しかし甘え方が半端じゃなかったので、少なくとも「よその人」とは思っていないように見えた。


さて…、早出続きのゴールデンウィーク体制もあと残り2日になった。
正直言って、かなり疲れてきている。
早く休みたい。
あと2日、あと2日…と思いながら、明日もまた早出だよ…。
世間の皆様は、この大型連休を謳歌しているのであろうか?


全然関係ない話だけど、自宅でゴエモンとテレビを見ていたら、卓球世界選手権の話題になった。
男子ダブルスで銅メダルを獲得した水谷隼選手。
「ギター侍(波田陽区)に似ているよね…」
と私が言うと、
「似すぎている…」
とゴエモンも大いに納得。
水谷選手の画像検索結果はこちらから

連休明けに、ゴエモンと釣りに行く事にしている。
久々の釣りなので楽しみ!

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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