10月パーフェクト達成つぶやき

午前11時頃、ドドドドドドドドドドドドドド…と外で大きな爆音が聞こえて来た。
あれは編隊を組んでいるヘリコの音。

一昨日の水曜日にも、編隊を組んで飛んでいたなぁ。
それはちょうどダスキンの担当さんが、我が家へ「4週間目にこんにちは」をしに来ている時で、その担当さんのご子息は陸自に勤務しておられるので、
「たぶんこの週末に、
 どこか地元の駐屯地で、
 記念式典があるのでしょうね~」
「事前のリハーサル飛行だと思うわ~」
と話していたのだったのだ。

今日もそのリハーサルをしているのだろう。
県内には陸自の駐屯地しかない。
だから飛んでいるとしたら、陸自の航空隊のご一行様だ。

この手のリハーサル飛行は、一度だけじゃなく何度か同じコースを回る。
ただ今まだ足がどっこらしょ!な歩行しかできないこの私。
次に来た時には庭に出てみようと思い、デジカメを用意して待っていた。

少し待っていたら、またドドドドドドドドドドドドドド…と聞こえて来た。
ほ~らね、やっぱりまた来たよ。

formation

ヘリコの編隊はこれで全部。
全体を収めて撮ろうと思ったので、機体が小さくしか写っていないけど。

朝刊を読んでいたら、2日に陸自の健軍駐屯地で、西部方面隊創隊53周年記念行事が行われるとの告知が出ていた。
なるほど、これですな。

パレードが11:25~(予定)とのこと。
今日のリハーサルも、この時刻に合わせて行われたのかも。
パレードの展示飛行では、この回転翼だけではなく固定翼も飛んで来る筈。
それらは我が家からは遠い方で待機しているのだろう。

健軍じゃなくて、北熊本駐屯地の開庁記念日に出掛けた事がある。
重量級の車両がズンズンズンと続くパレードは、なかなか迫力があった。

健軍方面、賑わいますね>某カメラマン氏。


庭に出たついでに、ちょっと撮影して回ろう。

ハーブ


いつ頃植えたのかも覚えていないハーブ苗。
ミントとこれが同じ場所にワッサワッサと増えていて、毎年いくらか抜いているんだけど、それでもかなりの範囲に広がっている。
名前さえも知らなかったコレ。
折角撮影したんだから、名前ぐらい覚えてあげようと思って調べた。
名前はわかったが、有用性などはわからない。

花が少なくなっているこの時期、オレンジ色の群生はちょいと鮮やかである。
欲しいという人がいたら、いつでも持っていって下さい。
冬は氷点下になる土地だけど、地植えのままで全然平気っす。

銀之丞がダンナの部屋に来て、いつものように網戸越しに外を見ていた。
見つめている先は、いつものように黒ラブのラブちゃん。

銀之丞

「見ているだけじゃ、つまらないだろ。
 外に出してやろう!」
仕事が休みで家にいたダンナが、銀之丞を抱えて出てきた。

ラブちゃんは、ダンナが、
「牛みたいだよなぁ、こいつ」
と言うくらい、のっそりどっしりしたワンコである。

【黒毛和牛ラブ子】と呼んでくだされ。

ご対面1

あんなにいつも見つめている相手なのに、

ご対面2

銀之丞はビビリまくりで、声も出ない。
ラブはニオイを嗅ぐだけで、舐めもしなけりゃ手も出さない。

尻尾を巻く

「会いたかったんじゃないの?」
とダンナが言うけれど、完全に固まってしまっていた銀之丞。

どアップ

こんなコワイ思いをしたのに、ダンナがリビングから立ち去ってしまったら、銀之丞はダンナの後追いをし、ドアに突進してよじ登り、ウニャウワホニャオワと鳴いて、そっちに行きたい、またお父ちゃんの部屋に行きたいと、誰もいない廊下へ向かい、ガラス越しに呼びかけていた。

銀之丞…、おとうちゃん、猫トイレの砂と灯油を買いに行っちゃったよ。
そこで呼んでも誰も来ないよ。

大きくても怖くても、ラブちゃんを見ているのが好き。
ロシアンブルーとアメショのMIXと言う、東西冷戦終結の結晶のような、徳島生まれの銀之丞2歳。
我が家で一番落ち着きのないオトコ。
頭の中はどうなっているのやら…。


「さっきのリハーサル飛行さぁ、
 あれだけでも使われている燃料代は、かなりのもんだよなぁ。
 金がかかる行事だよなぁ」
結局今日は3回飛んで来たけどね、ダンナが心配してもねぇ。
「でもガソリン、また下がったよな」
そう。地元は138円だっけ?下がったよねぇ。
私が骨折して動けない間に、確か165円からここまで下がった。

灯油代も約2ヶ月で約500円(18リットルあたり)下がったようだ。
2,500円まで上がった時は、この先どうなるのだろうと思ったけど、これから灯油が多く消費される季節を迎える我が家(ボイラーが灯油式)としては、下がれば下がるほど助かる。
だけど先日片づけたパソコンデスク周りから、5年ほど前の生協のチラシが出て来て、そこに書かれていた灯油の価格は、なんと840円(18リットル)だった!
そんな時代もあったねと…。
まだ当時の倍以上なんだよね…。

などと毎日呟きながら、10月はブログを毎日欠かさず書いちゃった。
(やったよ、はるちゃん!)
塗りつぶされたカレンダー(左上表示)を見て、自分でもすげーなぁ暇だったなぁと、呆れかえる今日のあこちん。
とりあえず来週もまだ、たぶんこの調子で書き続けられそうに思うですたい。

  本日のBGM 時代/中島みゆき

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

天使の梯子~Angel's Ladder~

私が好きな光景に、天使の梯子(てんしのはしご)~Angel's Ladder~がある。
雲の切れ間から、太陽の光線が漏れて降り注いでいるさま。

ゴエモンムスコが幼い頃、これが見えた時に、
「天使の梯子って言うんだよ」
と教えてやった。
ゴエモンはこの言葉の響きが気に入ったのか、それ以来こうした光景が見えると、目を細めて眺めていたっけ。

そのゴエモンが、
「昨日の夕方見えた天使の梯子
と書き添えて、こんな画像を送ってくれた。

天使の梯子

ゴエモンの部屋から西を見ると、ちょうど目の前には名古屋空港と小牧基地が共用している滑走路。
その向こうに降り注いでいる天使の梯子。

「実物はもっと綺麗でござんした
とメールに書かれていた。

遠くまで見渡せるのって、いいよねぇ。

今では私もこうした風景が当たり前のように思えているけれど、幼い頃に過ごした土地は、遠くまで見渡したかったら、ビルに登らなければならなかった。
周囲を民家や企業の建物に囲まれて、遠く遠くの風景や空の色が見える場所は、その建物群のほんの隙間にしかなかったんだもの。

我が家の近くにあった高台にあるお寺の脇の道で、ガードレールによじ登って、お寺を囲む塀から頭を出すと、そのずっと先の西の方角に、富士山が見えるって知った時は嬉しかったなぁ。
ちょうど通学路だったから、天気が良い日の学校への行き来には、必ずと言って良いくらいガードレールに登り、富士山が見えるかどうか確かめていたっけ。

窓を開けても、隣の家の壁しか見えないような住宅密集地で子供時代を過ごした。

遠く遠くの方で夕立がシャワーを降らせている様子が見える事だって、この土地に来て初めて知ったのだ。

阿蘇山の噴煙や、雲仙普賢岳の姿も見渡せるこの土地で見える天使の梯子は、実に様々な表情を見せてくれる。
天使の梯子がかかった空も、天使が降りてきそうな程低い空も、私はなかなか素敵な絵画になっていると思っている。
うっとりと見とれてばかりで、そう言えば私はそれらを写真に収めるような事がなかったなぁと、ゴエモンから送られた画像を見て気が付いた。

それにしても「天使の梯子」って言い方が良いよねぇ。
(嘆息)

などと、梯子(脚立)から転落した私が言うのもヘンってか?(^◇^;)



ゴエモンからは、こんな画像も送られてきた。

チョコケーキ

この間の誕生日直前の土日の外出日に、同じ部屋の人が買ってきてくれたチョコレートケーキだそうな。
まあステキ
ニョキニョキと立った薄い板チョコにも、金箔の文字入りですわよ、すごいザマス!
「すっごくおいしかった
とのこと。

同じ部屋の人って、勿論男子である。
6人部屋なんだけど、このようなことをして下さる方がいらっしゃるなんて、粋で素敵な男子部屋でよかったねぇ。

高いとか豪華とかそういう事じゃなくて、この心遣いが嬉しいじゃありませんか。
1ヶ月以上怪我で休んでも、お見舞いの声さえ掛けないどこかの人々とは比較にならん。

「普通さぁ…」
とOちゃんが言う。
「いくら何でも、これだけの怪我でこれだけ休むような状態だったら、
 お見舞いしようって話になるよねぇ、
 少なくとも同じ職場の同じセクションでは」
「なるよねぇ…。
 そうして来たよ、私は過去に於いて」
「私だってそうだよ。
 不思議だよねぇ、あの人達って」
「…だねぇ。
 いや、ないならないで良いんだよ、
 入院している訳じゃないし、
 お見舞いが欲しいと思ってもいるのでもないからさ。
 なけりゃないで、お返ししなくて済むし。
 お金が『行って、来い』になるんだったら、
 いっそのことしなくていいんじゃない?みたいな、
 相手もそうした配慮もあっての事かも知れないなって、
 私は思っているんだけど」
「かも知れないけどねぇ、でもねぇ…」
「無駄な事はしません!みたいな方々じゃない、普段から。
 それにこの忙しい時期に、
 これだけ休んで迷惑掛けているんだもん。
 それだけだって、『あのバカ、こんな時に!』って、
 大顰蹙だろうからねぇ」
「うーん、怪我は仕方ないことだもの。
 でも不思議だわ、理解に苦しむ…。
 私は付き合えないわ、ああいう人達とは」
ちょうど昨日話していたの、私たち。

虚礼廃止の風潮もある世の中ですから。
虚な礼だったら、こっちの方からご辞退でんがな。

済みません、ちょっと批判的な事をこぼしました。
でも「普通さぁ…」と切り出され、彼女の普通と私の普通が同じ価値観だと思え、あこちんちょっと安堵っす。
「お付き合い」って、どの程度の範囲で、どの程度の事をすればいいのか、なかなか難しいもんですわ。
でもこの顛末を読んで「えっ、マジ!?」と思った人は、それなりにオトナだと思います、わたくし的には。

  本日のBGM ベルベット・イースター/松任谷由実

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

カクカクしないものを作ってみる~続Favicon作成

昨日の続きで、カクカクしないものにも挑戦してみる。

解像度

16pixelにしていたピクセル数を4倍=84 × 84にしてみた。
そして文字に境界線(1pixel)を加えてみる。

16pixel版
文字入れ

84pixel版
新ファビコン2

当然ながら、かなり滑らか。

そしてこれをphg形式で保存した後、「FavIcon from Pics」にてFavicon作成してダウンロード。
.icoの新ファビコンをFC2の画像へアップロード。
続いてテンプレートの編集から、HTMLにてリンク先画像名を書き換える。

新ファビコンで表示された。
新ファビコン3

最初のファビコンと比較すると、かなり滑らかになったじゃないっすか!
元のファビコン
ファビコン4

も~。簡単なんだからぁ!
\(^^@)/♪

これ、きっと文字だけのファビコンだからまだいいのかも。
複雑な絵や色遣いをしようとすると、ファビコン作成段階で汚くなりそうな気がする。

よ~し!釣り船サイトの分も作り直してこようっと!

ここはいつから教養講座ブログになったんだ?とノリ突っ込み。

  本日のBGM 夢の続き/来生たかお

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

Faviconは難しくない…と思った。

パソコンで色々なホームページを見る場合、ブラウザにもよると思うのだが、ツールバーのURL表示や、
ファビコン1

お気に入り(ブックマーク)のサイト名表示の左端に、
ファビコン2

このブログをアップしているFC2の場合は、上に表示したようなユニコーンの画像が小さく出てくる。
サイトによって色々とデザインされているのよね。
これが「Favicon Icon」(ファビコン アイコン)で、ふとした出来心から、自分が管理している釣り船サイトにもオリジナルを表示することが出来るはず…と、WEB上で作り方などを調べ、作成&設置に挑んでみた。

シンプルな物だったから意外と簡単に出来たので気を良くし、
「それじゃあ、このFC2ブログにも表示出来るのかな?」
と素朴な疑問と野望を抱く。

管理ページから「ファイルアップロード」を選択して、ファイル管理画面を開いて確認すると、
■拡張子は jpg/gif/png/mid/swf/ico/mp3/html/txt/css/js/rdf/xml/xsl サイズは500KBまで
と書かれているじゃないですか。
Favicon Iconの拡張子は、ico なのだ。

できるんじゃん!

作り方と設置方法は簡単だ。
今回作ったものの場合は以下の通り。

私の場合、Photoshopを使ってまずは画像作り。
◆16×16pixelの新規ファイル作成(100%表示だと小さいので、400%に表示)
◆グラデーションの背景を作り、

  背景

◆文字を入れて、

  文字入れ

◆phg形式で保存。
 完成した実際のサイズはこちら→ファビコン3

何せドット数が16だから、フォントがカクカクになってしまうのは仕方ない。


「FavIcon from Pics」というサイトへ行って、
[Source Image :]から、先ほど保存したpng形式の画像を選択。
[Generate Favicon.ico]をクリックすると、Faviconを作ってくれる。

◆プレビュー画面が出るので確認し、[Download FavIcon]をクリックして、出来上がったものを自分のパソコンへダウンロード。
◆先ほど選択したpng形式のファイル名に、.icoの拡張子が付いたファイルが作られている。
これが全て無料で出来る。

GIFアニメのアイコンも同時に作れるが、これが表示出来るブラウザが限定されることも考え、アニメは選ばなかった。

このサイトは英語で書かれているサイトだが、必要な操作はこれだけだし、GIFアニメも使い道があるかも知れないので、ちょっとお得感があるかも。

日本語サイトもあるから、ご心配なく!
「Favicon Japan!! -16×16の小宇宙ファビコン-」


さてこれをFC2ブログで使うには、どうしたらいいのかな?

正直言って、これをFC2のQ&Aやフォーラムから探し出すのは、かなり面倒だった。
ググって調べてた方が早い。
つーか、要するにHTMLに書き込めば良い訳だから、さっき釣り船サイトに出した方法と同じだよなー。
えーと、画像をアップロードしてから、ブログのHTMLを書き換えるのには…、

◆管理ページから「ファイルアップロード」を選択して、先ほどダウンロードした.ico拡張子のファビコンをアップロード。

◆管理ページの「テンプレートの設定」を選択し、
  HTML編集画面で<head>~</head>の間にソースを貼り付ける。

  貼り付けるソースはこれ。
  <link rel="SHORTCUT ICON" href="画像アドレス/ファイル名.ico">

どのあたりに貼ればいいのか良くわからないけど、とりあえず<head>の直下に貼り付けてみたら、ちゃんと表示された。
  ま、これでいいか。(^^ゞ

と言う事で、FC2ブログでFavicon icon を使うのは、難しくないのだとお勉強した日だった。

ファビコン4

はい、ブラウザのお気に入りにも、この通り表示されるようになったですたい!
Photoshopperなshuさんだったら、どんなファビコンをお作りになるだろう?
toshiちゃんもやってみませんかぁ~?(等と勝手に振ってみる)

そのうちカクカクしないものにも挑戦できたらしてみるか。

今日のネタは、携帯で見てもチンプンカンなお話でしたな。
携帯じゃなくてパソコンでも、OSやブラウザの関係で、全然表示されていないじゃないか!って言う人にも、面白くも何ともない話だし。
ゴエモン、ごめんね(^◇^;)。

しまった!
保存時に日付を間違えて、未来日記になってしまっていた


  本日のBGM いつかまたここで/B'z

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ちょっとだけ前進?

週に一度の通院日。
5週間経過したのだ。
今週こそは!
添え木が外れてくれるだろう!!



(T_T)また添え木を付けて帰って来る事になっちゃいました。
松葉杖も返す事にはなりませぬ。
院長先生が慎重先生です。

レントゲン写真で一番はっきりと骨折が見えている、薬指付け根の骨折が、イマイチ治りが遅れているみたいなのと、外側のくるぶしに沿った靱帯も、ちょと不安が残っているのが、慎重先生になっておられる理由。

但し今日は、

サポーター

このようなサポーターを出されて、
「家の中では、時々添え木を外しこれを付けて、
 徐々にならしてみましょうか。
 外出時はまだ、かならず添え木を付けてね」
とのことになったのである。

締め付けられるので、窮屈に感じるのは仕方ない。
でもやっと少しだけ一歩前進。


病院の帰りに、ちょっとドライブして貰い、

コスモス2

菊池市七城町の、菊池川河川敷へ行ったのだ。


大きな地図で見る

毎年ここではコスモスが一面に咲いており、

コスモス1

とにかく見渡す限りコスモス畑。
今年は台風が全然来ていないので、倒れる事もなく見事に咲いているのだった。

ちょうどご我々が着いた時は、10数名の老人方を連れて来ておられた福祉関係のご一行が帰るところで、その車が立ち去ってしまったら、この河川敷には私とOちゃんの二人っきり。

お花畑貸し切り!

コスモスは香りが漂う訳でもないけれど、これだけ咲いている真っ只中にポツンといられる事の贅沢さに、しばしうっとりさせて頂いちゃった。

デジカメを持っていなかったので、携帯のカメラでしか撮影出来なかったけれど、

コスモス3

何枚も何枚も撮影していたのだった。

お弁当でも持って来たら、秋を満喫出来るピクニックになると思われる。
この場所は河川敷に車を止められるようになっている場所も設けられ、そこはしっかり雑草が刈り込まれているので、散策するのも良し。
但し、松葉杖ではちょっと歩きにくかった(汗。
まだ当分は見頃が続くと思う。
全国あちこちにコスモス街道やコスモス畑があると思うので、皆さんもお出かけになってはいかがでしょ。


ヤフオクで手に入れたブツが届いた。

長い長いさんぽ
「長い長いさんぽ/須藤真澄」

読んでいたら知らぬ間に涙ポロポロ。
ダメだぁ、弱いわ。



「ムスコは毎日どんな食事をしているのかねぇ?」
って言っていたダンナの台詞を思い出し、書店からは目についたこんな本を買って来た。

今すぐ食べたい自衛隊ごはん
「今すぐ食べたい!自衛隊ごはん」

夫婦揃って警察学校の食事を思い出しました。

上記2冊、興味のある方は左のAmazonカテゴリーをクリック!

昨日予告したハヤシライスは、大変美味しく出来上がった。
地元メーカーの醤油だけでは飽きたらず、オタフクのお好みソースまで隠し味にしたら、さらに濃厚な味わいのハヤシになったでござる

  本日のBGM コスモス街道/狩人

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

オッサン頑張れ!

鹿児島県内へ仕事で出掛けているダンナから、昼下がりに電話がかかってきた。

「鹿屋に来ているんだよ、すごいよ!」

なにやらエキサイト気味。
鹿屋って、あの鹿屋か。

「何がすごいって?ヒコーキが沢山飛んでいるってかい?」
「いっぱいあってさ、飛行機もヘリも」

ムスコ少年がああ言う進路を選んで以来、ダンナはその方面に関する興味が相当深まっている。
海上自衛隊鹿屋航空基地へ行き、興奮しているオッサンであった。

「いっぱいあって当たり前だろうよ、航空基地だもん」
「ムスコへも『鹿屋に来たけどすごいよ』ってメールしたよ」
「どうせ送るなら写メにしなきゃ」
「だってそれの送り方がわからないもん」

そういえば、去年ダンナが携帯の機種交換をして以降、写メを送ってきた記憶がないな。
前に使っていた機種の時も、画像が送られてきたのは1~2回だったように思う。

「保存してある画像を表示したら、
 画面の隅に【メール】っていう選択肢が現れるだろうから、
 それを押してやってみればいいと思うけど」
「あ、そう?やってみる」

その後写メを送ることが出来たかどうか、結果は聞いていない。
ダンナは今宵、指宿泊まりだ。

携帯の機能を十分使いこなせていないのは、私だってまだまだかなりの機能に関して言えることだが、写メぐらいは当然送れるし、 i-アプリだって使っている。
ダンナほどはひどくない。

もっともこのダンナ、前にも書いたけど、かなり機械オンチの方である。
今なおビデオの留守録をしたことがなく、またそれを覚えようともしない等、挙げだしたらきりがない。
携帯電話だって、必要最低限の使い方しかしていないのだろう。

しかし携帯電話ユーザーたる者、写メくらいは今や「必要最低限」の機能に含まれると思うのだが、人によってはそうでもないのだ。

ゴエモンムスコに、
「島バナナを送って下さったササキさんへ、
 ちゃんとお礼を伝えて頂戴よ」
と言ったところ、
「連絡先を控えていない
と言うので、私の携帯から電話帳のデータを添付ファイルにして、ゴエモンへメールで送信した。
たぶんこの使い方もダンナは知らないだろう。

受信したゴエモンから、
「メールアドレスはないのね?」
と返信が来た。
「メールは使っていないんだって
「あらま

ね?こう言う方がおられる訳ですよ。

私がホームページを管理している釣り船の船頭さんも、携帯電話を持ってはいても、昨年までは携帯のメールの契約をしていなかったのだそうな。
昨年一念発起し、メールも使えるようになった船頭さん。
携帯のカメラで撮影するという技術(?)にも挑まれ、釣果の画像を送って下さるようになり、サイト更新には大いに役立つようになったのだが、
「自分じゃメールは送りきらんけん、
 いつも息子の嫁にメールを書いてもらいよっとですよ」
とおっしゃっている。

ササキさんは、この春に役場を定年退職された方。
船頭さんも、年金貰いながら船に乗っている方。
私たちの親のような世代の方でも、お子さんやお孫さんとメールを交わしておられる方々だって勿論沢山いらしゃるが、
「必要ないと思っている機能は、
 この年になって、苦労してまで覚えようと思わない」
と考えている人も少なくないだろう。
そう言った意味合いでは、うちのダンナのオッサン度は、かなり高いと言わざるを得ない。
私とは1歳しか違わないダンナだけど、「いまどきの物事」に対する関心の持ち方や知識は、実年齢以上のかけ離れ方をしているしねぇ。

オッサン、頑張らないと。

そんなダンナだけど、パチンコ台の事は詳しいよ。
感心のある物については、メカ音痴だって燃えるのだという事実を証明。


ところで話は全く変わるが、見つけました!

あのカレー&ハヤシ

地元のスーパーの売り場でも、出会うことが出来たこの商品。
だけど何故にカレー売り場ではなく、冷凍食品の上に、缶詰と一緒に並べられているのでしょ?
カレーやハヤシよりも、このポスターが欲しいっ!と言うお嬢さんがいそうな気がするわ。

買って来たかって?
いいえ、見てきただけ。
今夜は私一人なので、レトルトのカレーやハヤシでも良かったのだけど、冷蔵庫の中身征伐の雑炊で済ませちゃった。

敵を目の前にしても奮い立たないという点では、私もダンナも余り変わりないか。
でも明日の晩飯は、ハヤシライスを作ろうと思っているのだよ、レトルトじゃなくてね。
醤油を隠し味にしてみようか、原作にあったみたいに。
名古屋じゃなくて、熊本の醤油だけど。
私はカレーを作る時にも、醤油を隠し味で使うのだよ。

  本日のBGM 河内のオッサンの唄/ミス花子

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

急に秋めいちゃって

昨日の本は、もう読み終わってしまった…。
最後の詰めが、なんか慌ただしかったような気がするけど、まあ面白く読めたのよ。

さて今日は、この秋で一番冷え込んだように感じる。
日中は窓を開けて過ごしていたのだが、あまりにもスースーするので、日没前には窓を閉めた。

猫たちも自衛策を怠らず、

猫団子

昨晩はバラバラで寝ていたのに、やっぱり今日はスースーするのか、この姿でお昼寝。
しかしこれでは銀之丞が苦しいのではないか?


今日はこの秋に入って初めて、長袖トレーナーを着た。
昨日までは素足でいたけど、今日は靴下を履かずにはいられなかった。

まだ足には添え木をしているので、ハーフパンツしか履けない下半身がちょっと切ないわ…。

既に半袖など着ていないと言う方には、ちょっと信じられないかも知れないが、昨日までの私は、半袖Tシャツにハーフパンツ、そして素足で過ごしていた。

我が家はほとんどの部屋がフローリングだが、家の中ではスリッパを履かない。
今日になってやっと、素足ペタペタでは足の先が冷たいな…と感じられ、秋も深まってきたのだねぇと思った次第。

あら、猫さんズったら、

猫団子2

寝返り打って、かなり寝姿が変わっているわ。



そして今日から、エビさん水槽にヒーター設置してスイッチ・オン。

過去に使っていた水槽用ヒーターは放置期間が長い事を考え、もしも動かなかったら困るので、新しくヒーターを用意しておいた。

水中にヒーターむき出しだと、ヒーター本体(発熱部分)にエビさんが止まりに来て、アチチ!と火傷しては困る。

火傷防止のためにヒーターカバーを付けようと思ったのだが、ちょうどヒーターを買いに行った時に、売り場にはこのヒーターに合うカバーがなかったので、WEB上で探す。
某アクアリウムショップさん、カバー1個700円弱の買い物でも、九州までの送料が740円って、そりゃ高いよ。

それに普通のカバーだと、隙間から稚エビが入り込むおそれがかなりある。
これを防げなければ、エビ水槽用には向かないと言って良い。
エビさん向きのカバーってないのかねぇ?

さらにWEB上で調べると、「目の細かいカバーを自作した」との記事が幾つもあるじゃないのさ。

植木鉢の底穴にあてるネット=シート状の物をカットして使うタイプ。
これを使って自作している人が結構いた。
この材料だったら、ちょうど我が家にもある。

作っちゃえ!

ヒーターの長さに合わせてカットし、発熱部分には触れない太さの筒状に巻き、テグスで何カ所か縛って固定。
材料費=100円程度、作業時間30分。

カバー
(白くまとわりついているのは、エアレーションの気泡)

あこちん器用~♪
すっごくうまく出来た!
生後3ヶ月クラスのエビさんが止まっているが、隙間とのサイズ差はこのとおり。
水槽の水温は、設定した24度で安定中で、熱によるカバーの変形も、今のところは見られない。
自分の仕事にいたく満足。
いや~、暇なのっていいなぁ♪


島バナナが昨日無事に届いていたと、ゴエモンくんから報告。
昨日は名古屋市内へ出掛けていたので、報告が遅くなったんですと。
「それがさあ、びっくりだよ!」
何がびっくりだい?
「ケンシに会ったよ、名古屋市内でバッタリと!!」
うっそぉ!
「何でこんなピンポイントの場所で!?だよ」

ケンシくんは家も近所で、ゴエモンと同じ高校から、二人一緒に航空自衛隊へ入隊した。
空自の受験前から、目標が同じ仲間として仲良くしていた。
入隊後も、帰省中に一緒に出掛けたり遊んだりしている。
防府の教育隊を終え、内勤の職種に進んだケンシ君。
芦屋基地内にある第3術科学校でのお勉強期間を経て、今月上旬に岐阜基地へ配属になった。
小牧と岐阜の両基地は、そりゃ近いと言えば近い方で、名鉄線を乗り継げば1時間程度で行ける距離だろうか。
「そのうち一緒に名古屋辺りで食事でもしよう!」
などと連絡はしていたらしい。

でも昨日は、まったくの偶然で出会ったんだって。

「まさか名古屋のど真ん中(PARCO前)で、
 そっち(熊本)の知り合いに会うとは思わなかった」
この話には私も驚いたわ。

赤い糸で結ばれているのよ、あななたち。

  本日のBGM DANCE BABY DANCE/福耳

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

出来心です、ええ、つい。

みっちょ課長のお誕生日だった。
うっかり忘れそうだったけれど、mixiがちゃんと予告してくれたので失念しなかった。
(toshiちゃん、5月何日だったっけ!? mixiさんでも判明しなくってさ…)

へっぽこな部下:あこちん&Oちゃんから、何かちょこっとした物を贈ろうと言うことになり、書店のステーショナリー・コーナーへ。
これがカワイイ、職場で使って貰えそう…と、ささやかな品物を選んだ。

みっちょ、勿体ないと言わずに使ってね。
(勿体ないとは言って貰えないかも知れないが)

書店へ行ったのが運の尽き。

書籍

「殺人犯が誰なのかもう知っちゃっているから読まなくてもいいか」などと書いていたくせに、昨晩の放送を見た後、やっぱり原作を読みたくなって来た自分がいて、遂に買ってきてしまった。

このドラマ、公式サイトとは別に裏公式サイトもある。
某食品とタイアップし、期間限定<特製ハヤシライス><特製ビーフカレー>も全国で発売とか。
でもまだ見かけないぞぅ。
(つーか、アンタほとんど巷へ出ていないでしょ!とボケ突っ込み)

大島弓子のほうも、文庫本が2巻出ているので手を出した。
読んでみると、映画とは違った味で意外と面白い。

本を買ったのはね…、だってね…、ベッドに入ってから、なかなか寝付けなかったりする日があるの。
たぶん、あんまり心身共に疲れていないんだろうね…。
それで枕元には、読み終えた書籍類が日を追ってが重なって来ている。
それも皆、以前読んだことがあるものを、書棚から取り出しているだけ。

新しく何か欲しかったんだよぉ。

このドラマの原作、書評のクチコミがあんまりよろしくないんだよねぇ。
特にこの作者の作品を多く読んでいるような人から不評って言う感じで。

それを目にしているのに「読みたいな…」と思っちゃった私。

ちょっと読み出したけど、面白いよ、まだ125/482ページだけど。

さらに今夜、ヤフオクで中古書籍を数冊落札。
だってまだあと2週間ぐらいは、職場復帰出来そうにないんだもの…。

オススメの書籍があったら、教えて下さい。
心優しい方は、どうかお届け下さい。
(それは図々しい)

  本日のBGM Beautiful days/嵐(ドラマ主題歌)

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

1ヶ月記念日

脚立から飛んで、その結果足を傷めてしまったのが先月の24日だったので、今日24日でちょうど丸1ヶ月経過したことになる。
はあ…。(ため息)

あっという間のようにも思え、また長いようにも思え。

その1ヶ月が長いと言うよりは、外へ出ず過ごす1日が長い。
ぼーっと過ごしてばかりでは、勿体ないほど時間が余る。

普段なかなか出来ずに、古い書類とか書籍とか、ぎゅうぎゅう詰めになっているパソコン(デスクトップマシン)周りの整理を、この機会にやってしまおうと思い立ったのが何日も前。

手を出したのは良いけれど、添え木を付けているから座りにくいし、その状態でガッタンゴットンさせながら歩いている状態では、なかなか順調にはかどらなくて、やっているうちに嫌になっちゃう。
もう何日もやりかけの状態が続いてしまい、手を着ける前よりもひどい有様になったまま。

いつになったらきれいに片づくのかね?(__;)

Oちゃんが会社から貰った給与明細を届けに来てくれた。
支給期間には実質7日しか出勤していなかったので、諸々を引かれたらマイナス支給になるんじゃないかと思っていたが、雀の涙ほどの支給はあった。
とほほ。

「会社のワンコの散歩中に見つけたの。
 きれいだなぁって思って、持って来たよ」
と彼女から差し出されたのは、

コバノガマズミ

小さな赤い実を付けた枝。
「なんて言う名前だっけ?」
と彼女に聞かれ、なんだかね、ややこしい名前だったのよ。
調べたことがあるんだけど、うーむ、すぐには思い出せない、じれったい。

図鑑を取り出して確認したところ、コバノガマズミだろうねってことで。

コース内のあちこちにこれがあって、秋から冬にかけ、赤い実を沢山付けた姿が目を引く。
ああ、もうこんな季節になったんだなぁと、1ヶ月という日数の長さを実感。

テーブルの上にでも飾りたいところだけど、図鑑を開いている間に早速銀之丞が寄って来て、歯を囓り始めてしまう。
ダメだ。
この部屋には置けないっす。

上の写真を撮ったのは、やむなくこれの置き場所となったトイレの窓辺。
ごめんね、こんな場所にしか置けなくて。
「ううん、良い感じになっているじゃない」

Oちゃん、昨日はアメリカフウの真っ赤な落ち葉をコース内から拾って来て、
「ほら~、もうこ~んなに赤くなっているよ、
 紅葉した木がきれいになっているんだよ」
と娑婆の雰囲気を伝えてくれた。

その落ち葉は一日経ったら、チリッと周りが丸まってしまったけれど、玄関を彩っている。
ちょっとしたこの気遣いがありがたい。
ええ人や。

今日も一日中暇だったので、昨日の島バナナ1房って、本当に1kgもあるのかな?とキッチン秤で量ってみたら、11本ついたその房が1,100gだった。

林檎とバナナ

愛用のiBook(14インチ)のアップルマークと島バナナ。
バナナの短さが伝わるかな?
あ、って、WindowsパソやMacでも環境次第では文字化けしちゃうのか。
うちの環境では、[Shift+Option+K]でキーボードから入力出来るんだけど。

画像で表示するとコレ林檎である。

だからどうした?って言われると、どうってことのない話でしかないけど、なんだかんだと言われても、シェアが5%だとか言われても、Yahoo!動画が見られなくても、その他諸々のオンラインサービスが未だに対応していなくても、私はMacのこんな遊び心が好きだし、もう15年近くも使い続けているMacだもん、これからもMacユーザーで居続けるだろうなぁ。

しかし現在お片づけ中のデスクトップマシン周り。
このデスクトップマシン=Mac G4 が、現在ではすっかり遅いマシンになってしまっている上、不安定な兆候も見え隠れしている。
新しいMacが欲しいよぉ!
G5とは言わないから、iMacでいいから。

「このiBookだけじゃダメなの?2台も必要なの?」
ってOちゃんは言うが、ダメなの。
14インチの画面じゃ限界があるし、あくまでもノートはサブマシンのつもりだった。
しかし今ではその地位が逆転中。

買い換えられるのが先か、G4の昇天が先か、そのくらいハラハラしている今日この頃。
なのに休職中で給料は入らない。
たぶんボーナス査定にも激しく響く。
もっともボーナスが出るという話すらない。
しくしくしく。

  本日のBGM ガラスの林檎/松田聖子

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

いただきました!

仕事帰りにOちゃんが、私への預かり物を届けに来てくれた。
一昨日私たちがゴルフの優勝祝いを贈った、あの遠い遠い親戚様から、
「あんなことして貰って申し訳なかったねぇ!」
とご丁寧にお返しの品を預かったのだと。

いやいやいや。
焼肉をごちそうになっちゃったのに、更にお返しだなんてこちらが恐縮。

二人へ色違いのウール100%マフラーを下さった。
大事に使わせて頂きます。

それとはまた別に、二人が日頃何かと親しくさせて頂いている某おっちゃんから、

箔座1

金沢へ行って来たのだと言うことで、二人へ金箔入りのガラス製ストラップを頂いたとのこと。
あらら~、そりゃ気を遣わせてしまったわねぇ。

このところ疲れ気味だというおっちゃんへ、Oちゃん経由で、
「これ食べて元気出してよね!」
と我が家の冷凍庫からマダコや魚(釣ってきた物シリーズ)をお届けしておいたんだけど、何もこんな気遣いまでしなくても…。

その昔、おっちゃんに初めて会った頃は、気難しそうですご~くコワイ人!苦手だわぁ…って言う印象だったんだけどなぁ。
今ではすっかり仲良しになっちゃったのよね、アンビーバボー。

箔座2

使うのが勿体ないくらいキラキラきれい♪


金箔に目を細めていると、我が家へポストマンがバイクでやって来て、ゆうパックのお届けですよと言うではないか。
何だろう?

「何か凄く大きい箱だよ」

ダンナは昼飯の後、例によってパチンコ屋へ出陣してしまっているので、足が不自由な私に代わって、Oちゃんが先に玄関へ出てくれていた。

彼女に遅れて玄関へ行き、その箱を見て思い出した。

ああ!沖永良部島のササキさんから、一昨日電話が来ていたんだっけ!
「あのね、今日送りますから」
って言っていたアレだ!





じゃ~~~~~~~~~ん!!

島バナナ1

ササキさんのご自宅の庭で実った「島バナナ」到着。

どっさり~!!

島バナナ2

「重い、重いよ、早く写真撮ってよ、腕が震えているよ」
Oちゃんの腕がブルブル。
重さが10kg近くもある。

すげ~。こんなに沢山もらっちゃった。
「骨の折れる仕事」をして栗を送ったお返しのバナナなのだ~。

今までにも何度かこの島バナナを送って頂いており、そもそもバナナが大好きで毎週生協で注文するのを欠かさないくらいバナナっ子なOちゃんは、その時にお裾分けして以来この島バナナの大ファンである。
「送ってくれると連絡が来たよ」
と知らせた時に、
「ホント?わ~い、楽しみ!」
って喜んでいたんだっけ。

「すごーい!こんなに沢山、すごいなぁ~」
ニッコニコしちゃって、私よりもかなり喜んでいるOちゃん。

もう熟していて房から落ちそうになり、ブラブラしていたものを外していたら、

島バナナ双子

なんと双子ちゃんがありまして、
「わ~い!!双子のバナナなんて初めて見た~!」
Oちゃんは手を叩きながらキャッキャと喜び、大受けしている。

これはあなたに差し上げますわ。
それと何房か持って行って良いからね。

Oちゃんはとってもとっても喜んで帰って行った。
バナナダイエットが話題になるよりも、ずっとずっとず~~~~っと以前から、朝食はバナナ1本とみそ汁とか(うぇぇぇ!私にはとても考えられない組み合わせ!)、バナナを食べながら車で通勤してくるとか、とにかく朝からバナナ♪って言うくらい、本当にバナナが好きな彼女だったからねぇ。

早速ササキさんへお礼の電話。
「もう着いたの?早かったね!」
(いや、予定どおりだが…)
「沢山送って頂いたので、ムスコにも送ってやろうと思いまして」
と申し上げると、
「あ、それ、僕は考えていたの。
 僕があの子に送ってあげようと思っていたんですよ」
とおっしゃるじゃないですか。

ササキさんが送るとなると、またこ~んな大物を送るに違いない。

ゴエモンムスコの所は、共同で使える冷蔵庫も小さい物しかなくて…と言っていたから、こんなにドッサリとバナナが届いたら、周りに配ってもまだ余り、ムスコはそれこそ嬉しい悲鳴を上げて困っちゃうかも知れない。

「いやいや、ササキさん大丈夫っす(^◇^;)。
 こちらの物を分けてあげるくらいでちょうど良いですから。
 私からムスコへ送らせて下さい」
「あ、そう?じゃあ、そうしてもらうかな」

この話をそのままゴエモンに伝えたら、
「あはは…ササキさんならそうしかねない!
 大きいのが来たら大変だ!」
って、大物が届きそうだったことを未然に防げた件を苦笑していた。

それでもゴエモンには、私から3房ほどのバナナが届けられるので、冷凍バナナの作り方を教えておいた。


島バナナっていうのは、私たちが普段手に入れているフィリピンあたりのバナナよりも、短くそして皮が薄く、食べると甘さに加え酸味が少し口の中に広がる。
数年ぶりで頂くこの独特の味わいが、懐かしくてそしておいしい。

でもね~、高いんだよ、島バナナ。
「えらぶ堂」っていう沖永良部発信のサイトで紹介されているけれど、1房(約1kg)が、1,800~2,000円もするんだわ。

ひょえ~!!
ちょっとちょっとちょっと!
あらためて驚くこの値段!!!

でもこれがササキさんのご自宅の庭には何本も生えているんだな。
ゴエモンが小学6年生の時にあちらへ行った時には、庭でこれを収穫させて頂いたんだよね。

ダンナが「出ないなぁ…」と言ってパチから帰って来たので、島バナナを詰めたゴエモン宛の宅急便を出しに行く。
「たまには車を動かしておかないと」
とダンナが言って、ずっと止めっぱなしの私の愛車で出掛けた。

ちゃんと動いた。
良かった。

しかし色々と貰いもんの多い日だったことよ。

♪バナナが一本ありました~
今、我が家へ来ると、もれなく島バナナを振る舞われます。

  本日のBGM とんでったバナナ/水谷玲子

テーマ : はいキタ━━━(゜∀°)━━━!!!!!!!!!!!
ジャンル : 日記

段々と、徐々に、

「熊本弁 だんだん ありがとう」と入れて【検索】ポチッと押す。

力強い味方が沢山現れて、あこちん感激っ!!

段々と力が湧いてきました。

とまずは昼前のご報告。

「畑の中から大きく手を振ってのご声援、ありがとうございま~す!
 段々と力が湧いてきました、勇気が湧いてきました。
 皆様のお心、しっかりと受け止めました。
 最後の最後まで戦い抜きます!」

って、そう言えば選挙カーの中から叫んでいた常套句。


 

昨日のチョンボ穴埋め出勤を今日に振り替え休日にしたダンナが、昼飯を奢ってくれると言い出す。
安い食い放題の店らしいんだけど。

わざわざ。
車で小1時間もかかるのに。
ガソリン代が勿体なくないか?

だったら近くで、もそっといいもの食わせてくれても(以下略)。

うちの近所のガソリンスタンド、152円に下がっている。
仕事を休んでいる4週間で、16円だか下がったことに。

でもダンナの車の燃費は悪いまま。

ま、いいか。
私の財布には影響ないから。

  ただ今のBGM DANG DANG/松任谷由実

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

DANG DANG(YUMING)…でもよかったんだけど、本日のBGMは。

本日はダンナが休みだと聞いていたので、朝はゆっくりしているんだろうなと思いながら、私が二階の自室で暢気に、ちょうど始まった連続テレビ小説「だんだん」を眺めていたその時。

玄関のあたりでドタドタと騒がしい足音。
なんじゃ、どうした?

「仕事行ってくるよ!」
って玄関で言ったような気がするけど、マジっすか?
バタン、ブゥ~!
慌ただしく出て行くダンナの車。

え?休みじゃなかったの?

まあいいや、去る者は追わず。
でもおかしいなぁ?と思ったので、少し時間が経ってからメールを送ってみる。
休みって言っていなかったっけ?と。

なかなか返事が帰って来なかったので、何があったんだろう?と段々心配にもなって来たが、昼近くになってやっと電話してきたダンナ。

「ラブ(愛犬)の散歩していたら、
 仕事でチョンボがあったって電話が来て、
 慌てて家に帰って、着替えて飛び出したよ。
 今、太宰府の方へ来ている」

ちょっとした旅行業の、ちょっとした立場の人である。
チョンボやハプニングがあったりしたら、休みでも呼び出されて尻ぬぐい…いや、対応を余儀なくされる。

お客さんから、
「どうなっているんですか?時間を過ぎてもバスが来ていないけど」
と会社へ連絡が来たそうな。
「今日ですって?
 ご予約は明日になっていますが!?」
驚く社員。

会社に入っている日帰り旅行は、間違いなく23日(明日)の予約だったのに、どうしたことかその旅行の幹事役さんが、思いこみ違いだったのか、参加者へ配布したお知らせには22日(今日)と記載してしまっていたんですと!

幹事さんのうっかりミス!
オー・マイ・ガー!!
困っちゃいますがな、こんなハプニング。

でも参加者は全員集合場所に来ちゃっているっての。
来ていないのは、バスと運転手だけなんだわ。

仕方がないから、ダンナがバスを転がして行ってあげることになったんですと。
「集合場所が、職場からほど近いところで良かったよ」
はあ。それだから何とか日程をこなせたわけだ。
バスも余っていて良かったねぇ。

あまりのドタバタを笑っちゃったけど、あるかもねぇ、こういうのって。




さて…っと。
今朝もそうだったように、「だんだん」を見るのが日課になってしまった。
毎日欠かさず見てしまっている。
こんな生活、考えられなかったっす!

そしてふと気づいたことがある。
熊本では「ありがとう」を「だんだん」って言うんだよと、亡くなった父から聞かされた事があったっけ!と。
松江と熊本、「ありがとう=だんだん」が共通しているじゃん!?
離れた土地なのにね、似ているんだね。

「その後の展開はどうなったの?」
とやはりこの番組が気になっているOちゃんに聞かれるわたくし。
会うたびに彼女が見ていない回の内容を、ざっと説明している今日この頃。
私たちは基本的に平日が公休日なので、現在のように毎日とは行かないけれど、週に2回程度は、普段でも断片的に朝や昼に、このドラマを見ることが出来るけれど、途切れ途切れじゃ、なかなか話の繋がりがわからないよねぇ。

そのOちゃんへ、
「熊本でも『だんだん』って言うんだよね?」
と告げたら、
「ええ~!?言わないよぉ!」
と強く否定されてしまった。
「ご両親からも聞いたことはない?」
「聞いた記憶は全くないねぇ」

亡父とのこの会話に関する自分の記憶は確かだと思っていたんだけれど、あまりにもきっぱりと否定されてしまい、段々自信がなくなって来た。

彼女は生粋の肥後っ子。
熊本県の外へ出たことがなく、ご両親もまた熊本でどっぷりと暮らしている方々。
つまり生まれてからこの方、熊本弁が降り注ぐ中で暮らして来た。

かたや私は人生の半分くらいしか熊本で暮らした期間がないし、亡くなった父もまた、熊本で生まれ最期はこの家で…だったものの、幼少から故郷を離れ、戦前のソウルや満州そして戦後の東京と、熊本以外の生活の方が長かった。

私たちのような「似非(えせ)火の国人」よりも、「熊本弁が標準語」な世界で生きて来た人の台詞の方が、そりゃあ説得力がある。
亡父の言ったことは、大きな誤りだったのかな…。

でもまだ半信半疑だったので、我が家にある書籍を探し出す。

書籍

「暮らしに生きる熊本の方言」(平成3年1月熊本日日新聞社発行)

書いていなかったかなぁ…。
どこかに出ていないかなぁ?


あった!あったあった!!

抜粋1

78ページ
ここで取り上げられているのは、熊本市河内町(旧飽託郡河内町)に於ける、ご高齢市民の日常会話の中に出てくる言葉として。
「そら、だんだんな」(それは、ありがとう)
とお礼を言っているやりとりが掲載されている。


それと…ほら、ここにも出ている!

抜粋2

211ページ

やっぱり言うんですわ、熊本でも「だんだん」って。

今度Oちゃんに会ったら、この本を見せてあげなきゃ。
でも言われちゃうだろうな、
「私が育ったあたりや、ここらへんでは言わないわよぉ」
ってね。

だけど裏付け取れて安心したぞい。
意地になって調べて良かったよ。

なんて、こ~んなどうでも良いお話に本日もお付き合い下さって、皆様だんだん♪

  本日のBGM だんだんだんだん/神崎 ゆう子・坂田 おさむ
         ゴエモンの「おかあさんといっしょ」は、このお二人の時代!
         五味太郎の絵本を題材にしたこの曲、覚えているかな?

          ところで今日は何回「だんだん」が出てきたでしょうか?

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

焼肉食べ放題

1週間ぶりの通院日。
骨折から丸4週間が経過した。
初めの頃に比べたら痛みはだいぶ引いてきているのだが、足の甲のちょうど中央付近・レントゲン画像に最もはっきりとした骨折が認められる辺りと、外側のくるぶしの靱帯周囲の痛みは、まだ私を不安にさせるものがある。

1ヶ月をめどに添え木が外れるかなぁ。
そんな話も医師からはされていたんだけどなぁ。

足首から先の腫れは全体的にまだ残っているのがわかるし、果たして今日の段階でどのような判断が下るのだろう。

結果。
まだ添え木は外せなかった。
添え木の上から幅の広い包帯をグルグル巻かれ、松葉杖をついて帰ることに変わりはなかった。

う~ん、添え木は外せるかと思っていたんだけどなぁ。
(>_<)

ただ
「この先の1週間の間は、
 時々添え木を外してゆっくりと足を動かすなど、
 回復状態に応じて無理をせずやってみて」
とのこと。

リハビリの第一段階といったところか。

整形外科を出てそのまま、Oちゃんの車で買い物に行く。

Oちゃんの遠い遠い親戚様が、このほどうちのゴルフ倶楽部シニア選手権で、予選と決勝トータル54ホールのスコアで2位と13打差という、見事なぶっちぎり優勝を果たされたので、メンバーさんの中でも身近であり、そして日頃から何かとお世話になっているこのおじ様へ、心ばかりのお祝いの品を買いに行ったのだ。

今年のこの選手権、このクラスの本命はこのお方だろうと信じてはいたが、決勝の当日Oちゃんから速攻メールで「ぶっちぎり優勝!」との報告。
陰ながら応援していたのでとても嬉しく、その日のうちにお祝いの言葉を電話で伝えていた。
その時に、
「足のこと、今日まで知らなかったバッテン、どぎゃん案配?
 怪我を慰めかたがた、オレの優勝祝いで3人でメシでも食おう」
と声を掛けて下さったので、今日の夜そのメシを食う予定が入っている。

遠い遠い親戚様へのプレゼントには、今流行りのアンダーウエアを選んだ。
私はまだこれを使ったことはないが、近頃では高校球児のアンダーシャツでさえもこのタイプが多くなっている、あのピタッとしたものだ。
彼が夏場にもこれを着ていたのを見ているので、冬用の少し厚手のものを選ぶ。
「普段でもクールネックシャツとして着られるもんね」と。

「どこに行く?お二人は何が好きですか?」
と尋ねられていたけれど、お二人(私とOちゃん)は、実のところ大好きなものは全然違う。
大好きなものを言わせて貰うならば、Oちゃんは和食系私はフレンチ系かなって感じ。
だけど好き嫌いは少なく、二人とも何でも喜んで食べる。
お任せしますよとお伝えしておいたところ、本日連れて行って下さったのは、車を小1時間走らせた先にある、オーナーがゴルフ友達と言う炭火焼きの焼き肉屋さんだった。

ここの焼肉がすごく美味しかった。
ジュージュー焼いた肉類も、石焼きビビンバの味付けも、オーナーさんがサービスで出して下さったセンマイ刺身の酢味噌も、私たちの舌にジャストミート!

焼肉ジュージュー焼いて、忙しく食べている最中に、ゴエモンくんから携帯へメールが来ていた。
何事だろうと見ると、

キャラメル1


じゃん
キャラメルシリーズ
右から塩ラーメン、りんごワイン、赤ワイン、ハスカップ、あずき、きなこ、ラベンダー


…これしか書かれていなかったけど、おいゴエモンくん、だから…何?

焼肉が忙しくて、ゴエモンへの突っ込みメールは出せなかった。

どこで手に入れたんだか。
北海道フェアでもやっていたのかね。
甘いものばっかり食べていると、虫歯になるぞ、脚気になっちゃうぞ、太っちゃうぞ。
(焼き肉をガンガン食べている真っ最中の自分は?)

塩ラーメンキャラメルは食べたくないなぁ。
ラーメンの中では塩ラーメンが一番好きなんだけどなぁ。
どんな感じだったのか、後日教えてくれたまえ。

でも食べ盛りなお年頃だから、お腹が空くと何かつまみたくなるだろうな。
何せあの人達は、夕食が午後6時前に済んでしまうのだ。
その後午前0時近くまで、勉強したりして起きているから、当然その間にお腹が空いてしまう。
「栗の渋皮煮を食べたりして、空腹をしのいでいるよ
って話していた。
2瓶送った渋皮煮だが、お友達にも分けてあげたりして、もうなくなりそうな気配らしい。

焼肉の後おじ様をご自宅まで送り届け、温泉へ寄って焼肉のかほりを洗い流し、さらに深夜まで営業している書店に寄る。
この間からずっと行きたかったんだ、書店へ。
行ったら行ったで、時間かけて見て回りたかったんだ。

「ゆっくり本屋さんへ来るのはとっても久し振りだわ。
 来たら来たで、いろいろ見て回るのが面白いねぇ」
とOちゃんもウロウロとあちらこちらを歩いていた。

目当ての書籍をまず棚から取り出し、暇潰しになるようなものはないかと物色したが、先週ドラマがスタートした「流星の絆/東野圭吾」に少し興味を持ったものの、殺人犯が誰なのかもう知っちゃっているから読まなくてもいいか…とやめる。

あこちん一押しの「くるねこ」シリーズは、平積みになっているじゃないっすか。
うーむ、さすが!
尾張の猫マスター、火の国の片隅でも別格扱い!

結局1冊しか買わなかった。
ああ、明日の朝のうちに読み終わっちゃうなぁ。

今日は久々に忙しい一日だったけれど、また明日は暇な一日になるのか…、はぁ。

  本日のBGM 時の足音/コブクロ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

一歩ずつ歩いているあなたへ

ご近所友達のToshiちゃんが、我が家へ配達されている生協の商品を受け取りに来た。
車で来るのだろうと思っていたら、ワンちゃんとのお散歩がてら、歩いて来たのでちょっと驚く。

健康のために歩くことを始めていると言っていたけれど、しっかり続けているのだねぇ。
エライねぇ、見習わないと。
と言っても今の私は歩けないか。

日没がだいぶ早くなった。
彼女が我が家へ来た時には、もうすっかり暗くなっており、懐中電灯を片手に歩いて来た。
こうした時間に歩くことが多いのだと言う。

暗い時間帯は危ないよ。
そうだ!ムスコ少年が自転車通学の時に使っていた、反射材のタスキがあるから、それをあげましょう。

背中

ちょっと控えめに光っている?(^◇^;)
でも何もないよりはマシか。
これを付けて励んでちょ!
健康第一だが安全も第一。
どうぞご無事で。

とても懐かしい方から、ムスコ少年へのお祝いメッセージを頂いた。
ムスコにも伝えます。
こんなブログへのお付き合いを、ありがとうございます。

そのゴエモンムスコへは、携帯へグリーティングカードを送った。
夜遅くになってから、彼から返事のメールが返ってきた。

同じ屋根の下にいる時には、
「おめでとう」
「ありがとう」
だけで毎年終わっていたような会話だけど、ちょっと距離があるとこんな言葉が貰えるのだなと、彼を送り出した親としての嬉しさみたいなものを感じたメール。
かわいい子には旅をさせろと申しますが、旅は若者を成長させる。
近すぎると気づかないことが、ちょっと距離があるだけで見えてくるもんだね。
目の前にいたら、きっとこんな言葉は交わさなかっただろう。
今日はこのメールを載せておくだけで十分かな。

家を離れて半年。19歳の誕生日を自衛隊で迎えるなんて1年前までは想像してなかった
自分の意見を尊重してくれて、結局自衛隊に入って、結果的にはしたい職種につけて、満足した生活を送ることができています
ここまで育ててきてくれたことに感謝します。ありがとう
これからも立派な管制官(自衛官)をめざして頑張るから応援してね

では×2、夜遅くに失礼しました


  本日のBGM 旅人よ/加山雄三

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

YOUNG MAN

午後からずっと、テレビのゴルフ中継を見ていた。
女子の富士通レディース最終日、スタート時には7打もあったスコアの差を猛チャージで追い付き、プレーオフ5ホール目に逆転優勝した不動裕理は凄かった。
30代半ばになった彼女の、ベテランとしての強さを見た思いがする。

男子の日本オープン選手権最終日、優勝した片山晋呉の25勝目&永久シード権獲得も見事。
片山35歳、不動36歳。
やはりベテランの安定感が滲み出ていたように思う。
追われる身としてプレッシャーがかかる中、コツコツとパーを取っていく片山の堅実なゴルフには、数々の戦いの中から得てきたしたたかさと、並々ならぬ精神力の強さを感じた。

ベテランもさることながら、後半の9ホールをパー・プレイで回り、この大きな大会で2位に入った石川遼くんの精神力も凄いなぁと感心。
勿論技術的な向上もあるが、日本一のゴルファーを決める国内最高峰の大会で、プロ転向1年目の17歳があれだけやってくれるとは。

宮里藍も高校生アマの時からしっかりしていた。
インタビューの受け答えもしっかりしていて、私は頼もしいと思っていたけれど、うちのお客さんの中にはひねくれた見方になって、
「言うことが生意気だから好かん!」
と言う声もポチポチあったりする。

仕事でもそして自分で手を出してからも、ゴルフって凄くメンタル面に左右されるってことを日々実感しているから、あの若さであれだけしっかりしているのって凄いよねぇって思う。

明日20日で19歳になる、うちのムスコ少年・ゴエモンくんは、同世代の中ではしっかりしている方だろうと親の欲目で思うのだが、遼くんや藍ちゃんのような精神力の逞しさはまだまだない。
ゴエモンをムスコ少年と書けるのもあと1年。
少年から成年を目前にしたこの1年で、しっかりと自らを鍛えて欲しいものだ。

若いと言う事でふと思い出すのは、自宅でぼんやりと過ごしているこの4週間近くの間に、それまで全然見ていなかったんだけど、土曜日午後の再放送を見るようになった「篤姫」に出てくる人々の事だ。
今日はとうとう再放送を待たず、本放送を見てしまった。

徳川家茂さん、亡くなっちゃった。
松田翔太(23)が演じているからピンと来ないかも知れないが、家茂が亡くなったのは20歳なのだ。
あのドラマに出てくる歴史上の人物って、そんなに若かったの!?が多い。

年譜1

家茂と和宮の結婚なんて、16歳同士だもんなぁ。
篤姫は22歳、和宮は20歳で未亡人でっせ!
小松帯刀さんは慶応2年暮れに31歳を迎え、亡くなるのが34歳。

天璋院さん、あの衣服だから老けた印象を与えているけれど、今ちょうど放送している慶応2年ってのは、まだまだ満28歳なのよ。
あの時代の28歳って大人だったんだろうなぁ。
今で言う28歳って言う感じには見えないよねぇ。
ちなみにフィギュアスケートの村主章枝や陸上の末續慎吾、芸能界では田中麗奈、竹内結子、妻夫木聡や小島よしおらが今年28歳。
(小島よしおまで担ぎ出しているし…)

家定の死因については諸説紛々で、毒殺説・コレラ説・脚気説がある。
手塚治虫は幕末日本を舞台にした作品「陽だまりの樹」の中で、腎臓を患っている説を取っていなかったっけ?
でもこの時代に脚気が多かったのは事実。
脳溢血で亡くなった天璋院は例外だが、昨日の放送で亡くなった家茂も、そしてその11年後に亡くなる和宮(静寛院宮)も、脚気衝心(脚気による心不全)で亡くなっている。

家茂は大の甘党で、羊羹、氷砂糖、金平糖、カステラ、懐中最中、三色菓子などが大好きだったそうな。
家茂の遺骨を調査したところ、残っていた歯牙31本のうち30本が虫歯であることが判明し、甘党だと記録されている事を裏付けるとされ、虫歯と脚気が彼の身体を弱くし、早世する原因を作ってしまったと言われる。

脚気の原因はビタミンB1の不足。
これが乏しい白米を摂るような食生活が、身体を壊してしまったんですなぁ。
江戸時代には富裕層に白米を食べる習慣が普及しており、将軍をはじめ富商など裕福な階層に患者が多かったそうだ。
玄米や麦の方が栄養には優れているんだね。

しかし脚気は隠れた現代病とも言われており、ビタミンB1欠乏症には注意しないとイカンのよ。
砂糖の多い飲食品や、副食の少ないインスタント食品といった、ビタミンの少ないジャンクフードを食べ続けていると危ないぞ~。

一時期あこちんは新撰組にはまって、書籍を読みふけり、修学旅行の自由行動では、金閣銀閣嵐山そして哲学の道などそっちのけで、壬生寺や八木邸屯所跡を選んだ。
今週の「篤姫」の時代である慶応2年は、池田屋騒動の2年後であり、新撰組もまたこの時代の中を駆けていた。
新撰組の沖田総司は、結核で享年25歳(24歳と27歳説もあり)。
処刑された近藤勇が満33歳、函館で戦死した土方歳三が満34歳。
彼らが亡くなったのも若いよねぇ。

幕末の頃の日本人の平均寿命は35歳くらいという説もあり、日本人の平均寿命が50歳を超えたのは第二次大戦以降とか。
そのような事実を踏まえたとしても、20歳前後で或いは10代で、幕府や各藩の要職に就いたり将軍になったりしていた彼らって、どれだけの人物だったのだろう。

まあ徳川将軍や幕末の志士らと今時の若者を比較するのは、かなり話の次元が違っちゃうかも知れないけれど、「あの頃の若い人って…」な思いから派生し、ついExcelで年譜まで作ってしまう凝り性な私。(いや、単に暇なだけ?)

結局何が言いたいのかと言えば、一流と言われる運動選手の精神力ってのは、若くても素晴らしいものだよなぁってこと。

ゴエモンくん世代のお子さんを持っている方も、ここには時々足を運んでおられるだろうが、彼らって微妙なお年頃じゃないですか。
でもね、大昔のCMではないけれど、
「腕白でも良い、逞しく育って欲しい」
って思いませんか?

ってことでゴエモンくんよ、明日から続く8時間座学ウイークのハード・ワークも、居眠りしないで頑張ってくれたまえ。

  本日のBGM YOUNG MAN(Y.M.C.A)/西城秀樹

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

贈って贈られて

ムスコ少年=ゴエモンくんへ贈った誕生日(来週の月曜日)プレゼントが、昼前に本人の手元に届いたそうだ。
「来たよ~」
と電話を貰った。

ゴエモンが、
「仕事用に使いたい」
と言って希望したのは、タフソーラー&電波の腕時計(G-Shock)であった。

g-shock

WEBでそれを発注した夜、商品を下見に行った時計店で貰ってきたカタログを、ベッドに入ってからパラパラとめくっていたら、【電波時計の使用環境について】との注意書きがあり、「以下のような環境では受信出来ない場合があります」の例として、

注意書き
画像クリックすると別ウインドウで大きな画像を表示

「◎電波障害が起きやすい、工事現場、空港のそば、交通量の多い場所など」etc…と書いてあるじゃないですか。

「空港のそば」って…、あのぉ、「空港の中」で仕事するんですけど(爆。
しかも住まいは空港の敷地内みたいなもんなんですけど。

その事をゴエモンに話すと、
「だよねぇ~(^◇^;)」
って苦笑していた。

リクエストする方も、もうちょいと考えてくれぃ。
ま、時刻合わせのための電波受信だ。
週末に外出する時には空港から離れるのだろうから、その時にでも時刻合わせが出来るざんしょ。
仕事以外の時も、たまには使ってよ。

p_smith
↑↑↑↑ゴエモン自身でオフ用としてちょっと高価(基本給の約1/4)な時計を購入したそうだ。
私はそのブランド名や値段を知っているが、ダンナに教えると青ざめるので教えていない。



さて今日も一日引きこもり状態で、これと言って変化がない私へ、ゴエモンが身の回りから画像付きのネタをプレゼントしてくれた。

小牧生活3ヶ月を過ぎたゴエモン。
週末の外出では名古屋市内へ出たりして、名古屋では有名な繁華街「栄」などをうろついて青春しているらしい。

近場にも行きつけの飲食店が出来たそうな。
「自衛隊御用達みたいなところ?」
「ああ、そんな感じかな~」

名鉄に乗って2駅のところにあるその店(居酒屋)は、
「出てくるものが、デカイのよ!」
ってことで、

マグロ

「マグロの刺身はブロックみたいなので出てきて、
 『切りますか?』って聞かれる

さらに、

焼きおにぎり
持っているのは友達。
「友達の顔は隠してね


「おにぎりは顔並のデカさ
 これで370円だったかな?」

大きすぎて笑えます!

「鶏の唐揚げもでかいんだけど、画像ゲット出来たら送る
 でかいのだったら手のひらサイズと言っても過言ではない
 それが何個もでかい皿に盛られてくる

バックに写っている邦画のポスターが渋いね~。

WEBで調べてみたら、この店はボリュームがあるメニューが名物のチェーン店らしい。
直径約30cmの器に入ってくる「カツ丼」もすごいらしく、ゴハンは4人前くらいとか。
面白そうな店なので、かあちゃんも一度行ってみたいぞよ。

ところでこのおにぎり、お友達は1人で完食出来たのかね?

  本日のBGM 時の過ぎゆくままに/沢田研二

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

タダですから。

ありゃ!?
記事保存したのに「下書き」のまま保存していたことに気づかなかったものだから、公開が送れてスマソ。


北京オリンピックのオフィシャルスポンサーだった某清涼飲料メーカーが、五輪開催期間にからめて行っていた「10秒に1人アタル!!」というキャンペーンで、Tシャツが当たると言うので、

キャンペーン

せっせとチャレンジしていたら、

Tシャツ

全部で9枚当たっちゃった。
当たった時期ごとにバラバラとこちらへ届いていたので、先週届いた2枚とつい先日届いた1枚でやっと全部揃った。
最後の当選から約7週間。
もうそろそろ半袖Tシャツでは肌寒いっちゅー時期になっちゃったじゃないか。

私の好みからするとデザイン的にはイマイチで、その上、
「当たるにしてもコレは絶対に着たくないよなぁ」
なデザインもあったので、全種類を集めようとは考えなかった。

自分の好みを一通り当てた後は、
「う~ん、残りはどうしようかなぁ…」
と少しやる気が萎えてきたのだけど、ちょうど帰省していたゴエモンくんが、
「あ、だったら僕にもちょうだい!」
と言うので、彼の好みのものを選ばせた上でチャレンジして2着を当てた。

ゴエモンの帰省が終わった後は、Oちゃんが、
「だったら私にも♪」
と言ってきたから、彼女の好みを選んで貰ってチャレンジ。
それも当てた。

キャンペーン最終日、まだ応募用のシールが残っていたから、その夜に使い果たそうとしたが、この時間はさすがに駆け込み応募が多かったのだろう、パソコンからも携帯からもサーバーに繋がりにくい状態が連続したし、全然当たらなかった。

Wチャンスの自転車・シューズ・サッカーボール、これはひとつも当たらず終い。
まあTシャツが9枚も貰えたんだから、それで良しとするか。

Tシャツはコレクションとして全種類(10種類)揃えた方がよかったかなぁ。
でも着ないTシャツをタンスに眠らせてもねぇ。

ちなみにさっき見たら、ヤフオクでこのTシャツの未使用Lサイズ全10枚揃いってのが出品されており、現在価格1,900円で入札1。
たいして小遣い稼ぎにもならない模様。

せっせと応募していても、実際には「10秒に1人アタル!!」という勢いの実感はなかった。
当たらない~、今日も当たらない~、そう言いながらのチャレンジ。

ではそんな中で9着も当てるなんて、一体何枚の応募用シールを集めたのかというと、たぶん200枚近く。

勿論そんな本数を自分で飲んだ訳ではない。
150円×200本=30,000円も注ぎ込むなんて、そんなアホな。

職場でお客さんが使い終わったカートを片づける際に、ペットボトルや空き缶が沢山出る。
それらからシールを頂戴して集めたのだった。
特に夏場のスポーツ飲料需要は高く、毎日沢山のシールが集まる我が職場。
自分で買ったものから剥がしたのって、10枚もないのでは?



この手の懸賞、あんまり興味がなかったんだけど、きっかけは今年の初め頃だったか、職場の人から、
「私、パソコン持たないし携帯も使いこなせないんだけど、
 あなたはこう言うの詳しいよね?
 これ、応募しておいて貰える?」
って某お茶のペットボトルに付いてくるシールを3枚渡されたこと。
へぇ?そんなキャンペーンをやっているんだぁ?ってくらいの認識しかなかった。

シール1枚で挑戦出来るというそれは、人気デザイナーのデザインによる10数種類のトートバッグが貰えるものだった。
その3枚のシールでは全く当たらなくて、頼まれちゃったからって訳でもないが、私の心に火が点いてしまい、
「当たるまでやってやろうじゃないのさ!」
とばかりに、カートにに残されているペットボトルのシール集めを始めた。
やがてOちゃんもシール集めに協力してくれるようになり、挑戦30数枚めにしてやっとトートバッグ当選。

「遂に当てましたよ~!
 1ヶ月くらいで届くそうですよ~!」
「あれぇ!まだ続けてくれていたの!?」
おいおい…、あんたとっくに忘れていたのかい…(__;)。

なかなか当たらないねと言っている間に、Oちゃんが別なデザインのものを指し、
「私はこっちのデザインが良いんだけどな~」
と言い出していたので、ひとつ当てて義務を果たした後は、彼女の希望するデザインのものに挑戦。
こちらの方は20枚に満たないうちに当てることが出来て、Oちゃん大喜び。

私は私なりの好みのデザインがあったので、さらに引き続きそれを狙ったが、そちらの方はおよそ60枚近く注ぎ込んでも、とうとう当てることが出来ずに、キャンペーン終了となった。

でも「結構当たるものなんだねぇ」って思わせてくれたのよねぇ。

ハガキで応募する懸賞の類って、あんまり積極的に参加しないのだが、パソコンから応募出来てしかも「その場でわかる」ってのがちょっと面白く思えたのが、このキャンペーンだった。

そして「自分で買わなくても、うちの職場だったらシールが沢山集められる」ってのがミソなんだわ。
それでその利点を生かして(?)、この手のキャンペーンに時々手を出している。

ITunesから楽曲ダウンロードってのは、結構当てやすかった。
4回に1回くらいで当たり、計7曲ダウンロードした。

Tシャツとトートバッグと楽曲を当てさせてくれたメーカーは(ハイ、みんな同じあのメーカーっす!)、缶コーヒーでのキャンペーンも大々的に行っており、トートバッグの次はこっちの方に手を出した。

贅沢で微糖なあちらのコーヒーではない。
ここでネタにさせて頂いておりましたのに、わたくしあのコーヒーは飲んだことさえございませんのよ。
(何故かここだけデヴィ夫人口調)

それで今年前半にGETしたのが、映画のDVD3枚。
私が当たったの当たらないのとパソコンの前でやっているのを見て、ダンナが、
「俺もシール持ってきてやろうか?」
と言い出し、やはり職場から持ってきてくれるようになった。
DVDは自宅で髪を染めながら鑑賞するのにちょうど良いんだよね~。

現在もそのコーヒーのキャンペーンは続いており、またDVD狙いの挑戦が続いている。
夏場のスポーツ飲料需要ほどは、缶コーヒーは売れないのがうちの職場であり、大量のシールが集まる訳ではないし、しかもこの3週間近く仕事を休んでいるので、現在はダンナが持ち込んでくれるシール頼み。
Oちゃんにも頼んではあるが、すっかり忘れているのが彼女らしいところである。

現行のキャンペーンになってからは、全く当たっていない。
当たらないうちに、注ぎ込んだ枚数が60枚を越えて、

特典
画像をクリックすると別画面で大きい画像が出る

60回以上の応募歴がある人対象の特典キャンペーンにも応募出来るようになった。

昨日ダンナが持ってきた15枚でそれに挑んだが、全てスカである。
50名様っていう難関だものなぁ。

同じ1ポイントだったら、また元のDVD狙いにしておいた方がよさげかね?
1ポイントで応募出来るものには、Yahoo!ポイント(1,000ポイント)という選択肢もあるんだけど、そっちの方が当たりやすいのかなぁ?

大量に集めて液晶テレビに挑戦…というのもアリかも知れないけど、あれは当たると思えないからやめておく。
挑まなければ当たらないものだけど、膨大な枚数を集めて複数挑んでも全然当たらないという声の書き込みを、某所で散々見ているんだも~ん。

キャンペーン終了まで、あこちんのショボイ挑戦はたぶん続く。
相変わらず自分じゃ缶コーヒーを買うことはまずなく、あくまでも他力本願なのだが。

  本日のBGM 明日があるさ-ジョージアで行きましょう編-/ウルフルズ

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

ちょっと待て!

ゴエモンムスコの誕生日プレゼントを買おうと考えているのだが、ネットで買った方が安かったりポイントが貯まったりと、私にとっては何かとメリットが多い気がする。

ゴエモンくんからリクエストがあった品物を、ネットで探してみたら、結構取り扱いが多くて、入手は容易なものだった。
どこから買おうかな…。
オークションにしようかな、ショッピングにしようかな。

だがちょっと待て!

注文するにしても、その前にできれば現物を見ておきたい。
リクエストしてきたのは、仕事に使いたいという腕時計(G-SHOCK)で、候補のモデルが二つあって、どちらを選ぶか本人さんも決めかねており、最終判断は贈り主に任された。

WEBで画像見るだけじゃ、質感とか液晶の明るさとか、実際のイメージが掴めないものもある。
そこで実際に売り場へ行ってみることにした。

ついでに買い物もあるからいいよと、車を出してくれたOちゃんThanks!
買い物に出た先では、こんなキュートな器に入った、

かぼちゃ

ハローウィン仕様のパンプキンプリンを、私に買ってくれちゃってThanks!。
上のドームは生クリーム。
その下にポッテリしたかぼちゃのプリンが詰まっていた。
食べ終えた後の器は、何かに使えそうだね。


家を出てしばらくした時に、
「どの道から行けばいいですかね?」
とOちゃんが尋ねるので、
「いつものように行けば?
 但し、機敏に運転して下さいね」
そう返すと、彼女は苦笑い。

この人の運転は、時々私を不安にさせるような戸惑い運転になるから、正直ちょっと気が気じゃないのよねぇ…と思っている。
なんでここでブレーキ?なんでここで減速?ってことがしばしば。
しっかりしてくれよと言いたいのを、何度か堪えて助手席の人となっている私。
二人で出掛ける時は、たとえ彼女の車を出すようであっても、私が運転するようにしているが、この怪我が治るまでは仕方ない。

目指す店へ向かって、Oちゃんの運転で川沿いの県道を走っていると、前方に車載レーダー付きのパトカーが。
こちらに向き合うようにして止まっている。
これはきっと速度違反の取締中。

あっ、Oちゃんの速度、早いよヤバイよ!…と思うが早く、
「おいおい、おいっ!パトカーいるよ!!」
と私は助手席で声を出す。
「あ、あ~あ!」
と声を上げたOちゃん、なのにスピードがそのまんま。
「落とせ!速度落とせってば!」
慌て気味に踏むブレーキ。ああ、なんて愚図なんだろう!
どうにか落ちる速度。

速度メーター見ろよ、もっと危機感を持ってくれよぉ!

「機敏に運転して下さいね」って告げた、私の予感が的中している。

しかしなんとか止められることもなく通過出来た。
たぶんあの車の中で乗務員は、急に速度が下がったこの車と、あちらの車内の速度計の表示を見て、
「ちっ!」
と舌打ちしていたに違いない。

「どうしてすぐに速度を落とさないかなぁ。
 もう、危ないんだから。
 あ~あ!なんて言っているだけじゃダメだよ。
 言っている暇があったらすぐにブレーキ踏まなきゃ、
 車のスピード落ちないでしょ!」
とOちゃんに向かってちょっと厳しい口調で言う。
「だって、私が気づいた時には、
 もう間に合わないだろうと思ったから…」
「まだ間に合うよ、あの距離だったらまだ全然平気だよ。
 捕まるにしても捕まらないにしても、
 どうせなら最後の最後まで悪あがきしなきゃ」
「だいたい…、今のって何をしていたの?」
「へっ!?」

驚きました。

ちょっと待てよ。

「ねぇ、一般の人の認識って、その程度しかないの?」
と声を掛けるたら、彼女はちょっと嫌そうな表情をした。
だけど「知らないわ」では済まされないことがある。
仮に道交法を取り上げてみても、「法の無知」だって過失は検挙されるのだ。

「車載レーダーで、速度違反の取り締まり。
 屋根の上の赤色灯の中央に、
 白くて四角いレーダーが付いていたでしょ?」
「そうだったの?そういう車があるの?」

もう、どうしてくれよう、この人。

「あなたの速度、あの時とっさにメーター見たら、
 60km/hは出ていたよ。
 減速しても50km/hで走っていた。
 もっともっとわざとらしいくらいに下げて良いんだってば。
 この路線、指定制限速度は40km/hでしょ」
「そうだった?
 もう!道が広くなってきれいになったんだから、
 こんな道で取り締まらなくてもいいじゃない」
「そうなったから、スピード上げている車が増えているんだってば。
 いわばここは、取り締まる側から見ればドル箱路線だよ」

何とも噛み合わない会話になっているけれど、どうしても私はあっちの車の中にいる人間サイドで、こうした物事を考える。
どのような運転をしていると取り締まり対象になるか→どのような走り方をしていれば検挙されないか。
そうした目線で考えてしまう傾向がある。

で、一応私はゴールド免許をずっと維持している。

だけどねぇ、ハンドルを握る限りは、ちゃんと知っておいて欲しいことって最低限あるじゃない。
そういう事について話をしても、
「ソレ、ナンデスカ?」
みたいな反応はちょっと頂けない。

数ヶ月前のこと。
職場の人が、
「交差点を右折したとたんに、
 今のは小回りですよって、パトカーに捕まっちゃった」
と話をしていたのを聞き、
「小回りって???」
な反応を示す人が多かったのに驚いた。

交差点の中央に沿って右折しないといけないんですよ。
交差点右左折方法違反。

検挙されたと言う当の本人も、
「小回りがいいけないってことなんて知らなかったから、
 良い勉強になったと思っているわ」
って言うじゃないですか。

知らなかったぁ!?
知らないで運転していただとぉ!?

それでずっとハンドル握っていたんですか、怖いなぁ。
と思ったけれど、口には出さなかった。

白黒の車の中サイドの考え方だから?
それが仕事だったから?
だから私は知っているけど、一般の方々はそれをご存じないの?
いいえ、自動車学校で習う筈。
それを覚えていないだけ。

この調子ではこの人達と道交法の話をしたら、私が呆れかえっちゃうような事がいっぱい出てくるだろうなぁ。
そう思ってガックリしていたら、その後も職場では、呆気に取られるくらいの「法の無知」な話が何度も出てきた。

おいおい、あなたたち。
ちょっと待ってくれ。

免許証持っているんだったら、常識だよ、常識。
知らなかったとか聞いていないとか言うんだったら、免許証を返した方が世の中のためになるぞ。

その度に口には出さずに、心の中で落胆していた。

Oちゃん、あなたがそのような人達と一緒だとは思いたくないよ。
助手席に乗るからには、あなたに命を預けているんだから、頼むからしっかりしてね。

「今のって何していたの?」
の言葉には、ドップラー効果の例を挙げながら、レーダーによる速度違反取り締まりの仕組みから説明してあげた。
こういう仕組みだから、レーダーに向かってくる車の速度が測定出来るのだよって。

わかった?
このあと累積点数が増えるような運転しちゃダメだからね。

Oちゃん、どれだけ理解してくれたのかなぁ?


こんな事があったけれど、時計店には出掛けて良かった。
それまでに持っていた印象とは、だいぶ違う点があったんだもの。
特に照明は、実際に点けてみなけりゃわからないね~。

ムスコがリクエストした2点を並べて比較し、結局どれを贈るかを決める事が出来た。

店の人ゴメン。
見せて貰うだけで、買い物はしないのだよ。

昨晩WEBから慌てて決めないで良かったわ。
やっぱりリサーチは慎重にだわ。

帰宅してからWEBで注文。
ギフト用ラッピングとメッセージカード付きで、送料無料。
ポイントは私のもの。うっしっし。

  本日のBGM 時間よ止まれ/矢沢永吉

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

越後屋 VS お代官様

不思議だ…。
どうして昨日(14日)までは、こ~んなにカウンターが回っているんだろう???
やっと今日は通常操業(?)のアクセスに落ち着いたけどなぁ。
相変わらずあの「贅沢で微糖な缶コーヒー」関係での検索窓からのアクセスがあるのだけど、皆さんそれほどあのCMのことを調べまくっているのかね?
ここへ来ても、な~んも明らかにはされていないぞよ。
(と書いてしまったら、また検索上位に出てしまうかもしれないんだっけ?)

さて昨晩は月齢14.8の満月で、ちょうど日付が変わる手前の23時45分 が正中[子午線の上方(天頂に近い側)を通過する時刻]で(高度68度)、午前0時はまさに頭の上に明るい月が輝いているような状態だった。

23時前にOちゃんが温泉(近くの家族湯)へ連れて行ってくれて、とても良い気持ちになって帰宅し、その満月を眺めながら自宅へ送り届けてくれた彼女と、リビングでテレビを見ながらちょっと話をし、午前1時を少し回ったところで、
「どれ、帰ろうかな。
 窓を閉めてあげるね」
と彼女が立ち上がったその時だった。

「あれ?今、何か聞こえた…」
私の耳には、それが聞こえた。
「え?何?」
窓を閉める手が止まるOちゃん。

「カラスが…鳴いた」
「こんな夜中にぃ?」

しばらくするとまた聞こえた。

「本当だ!鳴いている!」

真夜中にカラスが鳴くのは、あまり聞いた記憶がなかった。
アオバズクはこの近くにいて、「ホッホー」と鳴く声が良く聞こえて来るし、初夏の夜にホトトギスが甲高く「特許許可局!」と鳴きながら飛んでいることは良くあるけれど、カラスが真夜中に鳴くのは記憶の中にない。

「外が明るいから、鳴いているのかねぇ?」
「しかも1ヶ所に留まっていないよ。
 飛んでいるよ、鳴き声が移動しているよ」
「鳥って、いわゆる鳥目じゃないの?
 夜は見えないんじゃないの?」
「これだけ明るいと、飛べるのかねぇ、鳴くのかねぇ?」
「あんまり気持ちのいいもんじゃないね。
 鳥は鳥らしく、寝ていりゃいいのにねぇ」

Oちゃんが帰った後も、まだしばらくカラスの鳴き声は続いていた。
1羽だけでなく、数羽が鳴き交わしているような感じだった。

コワイとは思わなかったけど、な~んか不思議だなぁ…。
カラス社会に何が起きていたんだろう?

謎が解けないまま、私は寝た。


寝ると言えば、

銀1

猫は毎日ほとんど寝てばかりで過ごす。
起きている時は、食べているか、トイレに行くか、猫同士で揉めているか。


コワイと言えば、


銀2

どうして猫は白目(この銀之丞の場合はグリーン目)をむいて、こんなコワイ顔で寝るんだろう。


銀3


しかも、


銀4

何故かいつもOちゃんの膝の上を選ぶコイツ。
お前のかあちゃんは、誰だよ?

この時も、ゴハンを食べ終えた銀と目が合ったので、
「銀、おいで」
と私が自分の膝を叩いて声を掛けると、
「ん。なら、行くか」
とわかったような顔をして、隣に座っていたOちゃんの膝の上をを通過し、私の膝の上に乗ってきた。

よしよし、お前たちは言葉がわかるもんね~。
(わかってますよね、何故か猫たちって)

「銀ちゃん、私の方においでよ」
横から呼びかけるOちゃん。
「おかあさんの方が、クッション良いよ~」
負けていない私。
「銀ちゃ~ん、私の方が好きよね~」
横取りを企てる悪代官のように、猫に選択を迫るOちゃん。

「ん。そっち行く」

Oちゃんの膝の上に引っ越して行っちゃった。
そしてそこで眠り始めた。

越後屋あこちん、敗れたり…。

だいたいいつもこんなパターン。
そして熟睡してしまう銀の膝に乗せて、帰る時になると困っているOちゃん。

何故か銀之丞は、Oちゃんの膝の上が好き。
こっち来い合戦になると、私は負けてしまう。

どうしてなんだろうなぁ?

「いつもお母さんには怒られているからでちゅよね~」
違うわい!
(#)Д`;;)…ヒドイヨ…
ゴハンあげているのは、アタシなのにぃ!

生後4ヶ月の銀之丞が、徳島発羽田経由で飛行機に乗って熊本へやって来た日、それを受け取る熊本空港の貨物ターミナルへ、私はOちゃんを助手席に乗せて出掛けた。
一人で行って、家路の途中で猫が粗相でもしたら慌てちゃうし、バスケットを抱えていて貰える方が何かと安心だ。

カウンターで受け取った小さな黄色いバスケットを、助手席に座ったOちゃんが膝の上で抱え、
「かわいいねぇ、きれいな毛色だねぇ」
フタの隙間から覗き込んで、銀之丞の姿に目を細めていた。

ロシアンブルー特有の銀色の毛並みの子だから、名前には「銀」を入れたかった。
我が家で飼う猫は、和風洋風どのような風貌であろうと、みんな漢字の名前にしてきている。
茶太郎、姫太郎、富久娘、小雪、千代そして寅蔵。
銘酒の名前や旅芸人のような名前だな。

いろいろと出た候補の中から「銀之丞がいいな」と決めたのは、お金も出さない飼い主でもないOちゃんだった。
今度は歌舞伎役者みたいな名前が加わることになる。

「早う出せ~、ここから出せ~」
やがてバスケットの中で訴え始める子猫。
我が家までは車を走らせ約50分。
そのうち疲れて眠っちゃうだろう。

車は空港からの長い下り坂と白川にかかる長い橋を過ぎて、ケヤキ並木の国道へ差し掛かっていた。

「わぁ~、ふわふわ~!」
え?
「すごく手触りが良いねぇ」

子猫がOちゃんの手に抱え上げられていた。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

ちょ、ちょっと!
もう子猫出しているし!

アンタなんでオーナーよりも先に子猫に触れているのよ!?
「だって、出して~って、
 切ない声でずっと鳴いているんだもん」

熊本に来て最初に抱くのは、へそくり出してこの猫をコッソリ買った(ダンナには「知り合いが困っているので引き取った猫」と言ってある。今でもそのまんま)この私だと決めていたのにぃ~!!
どうしてOちゃんが先に抱くかなぁ~!
ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ

たぶんこの時点で、
「こんにちは銀ちゃん、私がママよ♪」
と刷り込まれてしまったのではないかと、今日もOちゃんの膝の上で爆睡する銀之丞を見ていて思うのだった。

名付け親だしね、刷り込み親だしね。
越後屋 VS お代官様、これじゃ勝負になりゃしない。
かないませんわ、この人には。

なーんか家の中ばかりで過ごしているもんだから、目の前にいる猫のネタが自然と多くなり、ここが猫ブログみたいになって来ちゃっている今日この頃。

一昨日ムスコに、
「来週、誕生日だよ」
と何気なく囁くプレッシャーを掛けられ、プレゼントを何にしようかと検討していたら、かなりそのリサーチに時間を費やしてしまい、ブログのアップが遅くなっちゃいましたとさ。

ムスコよ、あんたは今月昇進&昇給して、おかあちゃんよりも高給取りになったくせに!
でも考えてみたら、まだ就職祝いもあげていなかったっすよ。
仕方なくムスコのリクエストにお応えしようかと思うのだが、今月の私は休みが続いているので、雀の涙しか給与が振り込まれないのであった。
しくしく。

  本日のBGM そっとおやすみ/布施明

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

オトコの背中

昨日書き忘れていたけれど、結局ラーメンを食べて帰宅した後、
「ちょっと出掛けてきて良い?」
と言ってダンナは一人で出掛けた。
勿論パチンコをしに。

数時間後に撃沈して帰って来た。

アホー!


さて今朝はまた1週間ぶりの通院だ。
そろそろOちゃんが迎えに来てくれる頃だと思いながら待っていると、彼女の車とは違うエンジン音の車が庭に入って来た。

え?誰?
何かのセールスとか、そう言うのは勘弁してよ。
面倒くさいんだよね、この足で玄関に出て行くのは…。

それにしてもこの車、入ってくるその勢いが、いささか図々しい。
もしかすると…。

玄関の鍵を開け、家の中に入って来る音がして、ドタドタドタ…と足音。
やっぱりダンナだな…。

「忘れ物して、取りに来た」

勤務先の営業車で帰って来たのだった。

ダンナがそう言いながらリビングに顔を見せたら、猫の銀之丞が駆け寄って来て足下を離れない。
「銀ちゃ~ん、お散歩はもう今朝終わったでしょ~。
 お父さんはちょっと用があって戻って来ただけだよ~。
 忙しいんだよ~。
 もう…仕方ないなぁ~」

なんだかんだ言って、結局銀之丞を廊下へ出すダンナ。
これがいわゆる「猫っ可愛がり」ってヤツですな。

ちょいと様子を見に行くと、

凝視1

窓際でじっと外を見つめている。

凝視2

オトコの背中が物語るものは何?

視線の先は犬小屋。
ダンナの部屋へ連れて行って貰い、とにかく毎日これだけしているらしい。

前にいた猫はこうして部屋に連れて行くと、ベッドの下に潜り込んで出て来なくなってしまったりと、我々をかなり困らせたのだが、銀は全くそのようなことをせずに、こうして外を見ているだけなんだと。

「さあ、お父さんもう行かなきゃ。
 忙しいんだよ。
 銀ちゃん、終わり~」

ダンナが抱き上げたらとても抵抗した。
まだ満足していないらしい。
ダンナの部屋を出てすぐの玄関ホールで銀を渡されたが、私に抱かれてもすごい力で拒んだ。
あら珍しい、体にみなぎるこの力。
銀にこんな抵抗を示されることなんて、滅多にないわ。
「いやじゃぁ~!まだ帰りたくない~!」
ダメです!

嫌がってもがく銀に、腕を引っ掻かれちゃった。
痛いじゃないかよぉ。

この銀之丞、夜は全くと言っていいくらい、ダンナに散歩をせがむことはない。
朝はダンナの姿さえ見れば、廊下に出してくれとおねだりしまくるのだが、夜はダンナが連れ出すことがないので、おそらくそれを知っているのだろう。
猫にもちゃんと体内時計があるんだろうなぁ。

ダンナが慌ただしく去ってから約10分後、
「ごめ~ん、遅くなっちゃって」
とOちゃんが迎えに来た。

午前の受付が終わる40分ほど前に着いたので、もうそれほど混んでいないだろうと見込んでいたが、連休明けの整形外科は、ぎょっ!とするくらいの人数がまだ待合室に。
あーあ、こりゃ待たされるな…と覚悟はしたが、診察が終わったのは受付から2時間半後になってしまった。

お腹が空いたよ~。
待っている間に待合室に置いてあった「おいしんぼ」なんかを5冊も読んでいたものだから、朝からまだコーヒー1杯しかお腹に入れていなかった私は、その漫画のおかげで余計にもうお腹が空いて空いて…。
Bad choiceでしたな…。
その横に置いてあった「金田一少年の事件簿」にしておけば良かった。

通院前にOちゃんが、
「診察終わったらどこかへ美味しいものを食べに行って、
 それから河川敷のコスモスでも見に連れて行ってあげるわ」
と言ってくれていたのだが、空腹の度合いがあまりにも激しく、
「もう『どこか』まで待てない。
 家に帰ってすぐ食べる!」
と病院の目の前にある焼きたてパンの店でパンを買い込み、自宅でそれをむさぼり食う。

やっと落ち着いた。

時計を見たら3時。
「お昼のつもりが、おやつの時間になっちゃったね…」
河川敷に満開の(筈の)コスモスを車窓から眺めるのもお預け。

自分で出掛けられないのって、本当に不便です

まだ添え木&松葉杖で帰って来た。
今日撮影したレントゲン写真を見ながら親指のつけ根を指し、そして足のその場所を押しながら院長が、
「ここにも黒い筋が写っているんだよねぇ」
本当だ、見える。
「これもヒビだと思うんだけど。
 ここは痛くない?押しても平気?」
うーん…あんまり痛くはないですけど。
なんかその辺は、まだ痺れているような、押してもあんまり感覚が…鈍いですね…。
(怪我をした最初の頃は痛かったよ)

「そう。じゃあ、折れていたけど、もうだいぶいいのかな」

また骨折箇所追加です。
これで骨折箇所は6つ。
自己新記録達成!
(記録作ってどうするかい…)

  本日のBGM 気まぐれロマンティック/いきものがかり

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

ゴチになります。

今日はダンナが休みで、朝から家にいた。
いや、どうせそのうち出掛けて行くのだろう。
家で一日中じっとしている人ではない。

「一緒に行く?パチンコ」

はぁ?( ゚д゚)ポカーン

行かないよっ!
アタシうちの会社で、パチンコで勝ったの負けたの言っている人達が大嫌いだもん。
考え方は人それぞれだけど、私はパチンコに通い詰める人を否定しているもん。
行きたいとも思わないよっ!

「いや…その足だから…。
 パチンコだったら座ったままだし、
 息抜き出来るんじゃないかと思ってさ」

第一ねぇ、パチンコ屋なんて誰に会うかわからないでしょうよ。
会社の人もお客さんも出入りしているパチンコ屋だよ。
会社をずっと休んで療養しているのにさ、こんな足してパチンコ屋で暇潰ししている所を誰かに見られてご覧よ。
「あこちんさん、ずっと仕事に来ていないと思ったら、
 パチンコ屋で暇そうにしていたよ」
等と職場に広まってごらんよ。
何を言われるか、わかりゃしないでしょうが。

ダンナなりの思いやりなんだろうけれど、何か方向性が間違っているよね。
それよりも私の代わりに洗濯でもしてくれた方が、ずっと素晴らしいと思う。

「じゃあ、昼は何か食べに行く?」

そういう事なら、付き合っても良い。

「ラーメン食いに行こう」

我が家でラーメンと言えば、国道沿いにあるあのラーメン屋だ。
あそこのラーメンだったら付き合ってやるか。

味も麺も悪くはないんだけど、何故かそんなに混んでいない店。
カウンターに8席だけで、夫婦がやっている小さな店。
一番下の息子さんが、うちのムスコのお友達。

ちょうど昼時だけど、どうせ暇にしてるだろうな~…と思いながら行ってみると、予想を裏切り満席じゃないっすか!
ああ、世間もお休みなんだ、体育の日だったね。

久々にこの店で空席が出来るまで待った。
8席はちょうど2家族に占められており、ほとんど同時にその椅子がみんな空いた。

「お待たせしました」
と席を案内する奥さんから、
「事故ですか?」
ってこの足を見て心配そうな顔をされた。

ドジ踏んじゃって、あはははは…。
(^◇^;)

でもどうしてみんな、
「事故ですか?」
って聞くのだろう。

近所の人が町内会費を集金に来た時も、新聞の集金人も、買い物でバッタリ出会った人も、この足と松葉杖を見て、ほとんどが開口一番に、
「事故ですか?」
と尋ねてくる。

この場合事故って交通事故の事よね?
私はそんなにヤンチャな運転しませんよぉ。

歩いていて車とぶつかったとか?
それもあんまりあり得ないのよぉ。
考えてみたら、車の行き交うところを「出歩く」機会がほとんどないし、そこまで反射神経が鈍くはないと思うの。

交通事故じゃないんですよ。
車は関係ないんですよ。
そう説明し始めると、もっとお恥ずかしいことになるのだけどねー。


私は「怪我の通院補償つき」の傷害保険に入っており、この保険請求の場合は「不慮の事故による怪我」という扱いになり、ひと括りにしたら事故は事故なんだけどさ。


ふぅ~、ごっちゃんです!
久し振りの焼き豚そば、麺の茹で加減も良く、スープもあっさりでおいしかったよーん。
私たちが食べている間にも、次々とお客さんが来て、また店は満席になった。
まだ当分この店は続けられるこっちゃろう。

珍しくムスコが電話してきたので、今日はあのラーメンを食べてきたよと伝えたら、
「ああー、いいねぇ、食べたいねぇー」
と懐かしがっていた。
息子が帰省したら連れて来てやろうっと。

  本日のBGM ランチタイムが終わる頃/松任谷由実

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

てろんてろん

浴槽に浸かり、何気なくふくらはぎに触れたら、
ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!
ちょっとちょっと!驚きっすよ!

右足のふくらはぎ、てろんてろんと力無く弛んでいるの。
(ノД`)シクシク

私のふくらはぎは筋肉質な方なのだろう。
力を入れなくてもカチンとしている。
だが骨折しているこの右足は、いまだに添え木をしたままで、つまり足の筋肉を使わなくなってしまっているものだから、この半月あまりでかなり退化しているのだった!


健全な左足のふくらはぎは、まだカチンとしている。
やっぱり材質(?)自体は筋肉質なんだ。
左右を見比べると、何となく右足の方が細くなっているような気がする。

Σ(゚д゚lll)ガーン
てろんてろんのふくらはぎなんて、まるでOちゃんみたいじゃん!

彼女のふくらはぎは、驚くほどてろんてろんなのだ。

自分のふくらはぎや、体育会系のムスコっちのふくらはぎくらいしか知らないので、ふくらはぎってのは誰でもカチンとしているものだと思っていた。

ある時、
「うひーん!足が疲れちゃったよぅ…」
と言っていたOちゃんのふくらはぎをマッサージしてあげようとして触れたところ、あまりの柔らかさに驚いてしまった。

ふにょ。
てろんてろん。

Σ(゚Д゚;)アラマッ
この世にこんなふくらはぎがあるんだ!
信じられないっ!

そのくらい衝撃的だったのに。
ああ、そのてろんてろんが自分の足に…。

こんな変化が出てしまうとは、頭の中に置いていなかった。
落ち着いて考えてみると、この状況下では当然の変化なのだろうが、こんなにも筋肉が衰えてしまうなんて、体力自慢のあこちんにとってかなりショックな出来事である。

仕事に復帰する日が来れば、立ち仕事が主になる。
ああ、リハビリしてからじゃないと、職場復帰は無理かしら。
。・゚・(ノД`)・゚・。

焦って今から動かしちゃうと、かえって治りを遅くしかねない。
もうもうもう!
情けないよ、もどかしいよ。


今日は約3時間にわたって、「NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部」の中継を見ていた。
通称:Nコン。
ムスコ少年が中学3年生の時に、合唱部の助っ人として参加し、NHKホールのステージに立った、あの合唱の全国大会だ。
今年の中学校の部の課題曲は「手紙~拝啓 十五の君へ」。
そう、アンジェラ・アキのあの曲である。




出場校全部の演奏が終わった後、ステージでアンジェラ・アキがこの曲を歌った。

客席では多くの中学生(出場者)が、涙しながら聞いていた。
そして私には今まで彼女がこの曲を歌うのを聞いた中で、一番メッセージ性のある歌唱に思えた。

短い間だったけれどムスコがちょっとだけ味わった、全国レベルで競い合う合唱コンクールという世界。
そしてアンジェラ・アキと中学生との心の交流を描いた「拝啓 十五の君へ」、そしてその続編である「続・拝啓 十五の君へ~アンジェラ・アキと中学生たち」の放送も見ていたせいか、このコンクールに懸けてきた中学生らの思い等々もわかる気がする。
またこの歌の歌詞が、多くの人の心を動かしていることも理解出来る。
今日のこのを聴きながら私の心も揺さぶられた。

歌い終わってMC席の局アナと森下千里へカメラが戻った時、二人ともすぐには言葉が出ず、涙を拭ったりして、
「…来ますね…」
「…来ますねぇ…」

生であの空気に触れていたら、あの場にいたら、大人達もそうだっただろう。

そんな場面も含め、とてもいいコンクールだった。
今年ムスコの母校は県代表になったが、九州ブロック大会に於いて銀賞となり、あと一歩の所で全国大会への切符を逃してしまっていた。
毎年のようにその母校と鎬を削っている、熊本大学教育学部附属中学校が、九州ブロック代表として今日のステージに立っていた。
自由曲の演奏を聴きながら、今年は絶対に上位に来る!と思えた。
コンクール受けする選曲、そしてそれを見事に歌いこなしていたからだ。
結果、附中は銀賞(2位)に選ばれるということに。
おめでとう、附中の皆さん。

アンジェラ・アキ、今年の紅白の出場はガチだろうし、「みんなのうた」で流し続けたんだし、曲目はこれ以外考えていないでしょうな、局サイドも。

  本日のBGM 手紙~拝啓 十五の君へ/アンジェラ・アキ

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

水も滴るいい男。

あうあうあう、びっくりしたね!
なんでわざわざアメリカまで移送したのに、あの男は自殺しちゃうんでしょ!

これで闇の中…ってことですかねぇ。
風化していたものがまた形を見せてきたかと思ったのに、結局またまた風化して行っちゃうんでしょうなぁ。


というようなニュースを見ていた本日だが、ブログの方はお気楽ネタで行きまっしょい!

2年前の秋には「イガ栗をこじ開けて食べる犬:ポジ」と言う、我が家の愛犬の一風変わった習性について書いた。

猫にも変わったヤツがいるので、本日撮ったその様子をご紹介。
出演:銀之丞(アメショ×ロシアンブルー 2歳男子)

銀1



銀2



銀3



銀4



銀5



銀6



銀7



銀8



銀9


もう10年近く前のこと。
キッチンで調理をしていると、猫がカウンターに乗って来るようになった。
魚や肉類の切れ端をねだるつもりで来るのだろうが、そう毎度毎度甘い顔はしていられない。
「ほれ、水だったらあげるよ!」
と落ちても割れないホーロー製のコップに水を入れて置くようにしたら、猫たちはここで水を飲むようになった。

水を飲むための容器は、床の上に置いた餌入れの横にちゃんと並べてある。
勿論そこでも水を飲む。
だけど私がキッチンにいる時にわざわざここへ来て、コップの水が減っていると、
「水がな~い!ウーニャァー!」
って目の前の私へ大声で訴えるのは、いつも決まってフクちゃんだ。
あのヤンキー目線で人の目を見据えて話しかけてくるから、フクちゃんの訴えはいつも説得力がある。

約2年前に我が家に来た銀之丞も、いつの間にか先輩猫を真似てカウンターの水を飲むようになったのだが、ある日気がつくと、
「えっ!マジ!?」
このコップの水を手で掬って飲むようになっていた。

最初はコップに手を入れて水遊びをしているのかと思ったのだけど、そうではなくて「水を飲む」行為だった。

何度も何度も掬う。
掬っては口元へ手を運び、ぺろぺろと舐める。

コップの周りは手からこぼれた水でびっちゃびちゃ。
見かねたダンナが、コップの下へ新聞紙を畳んで敷くようになった。
それでもまだ新聞紙の周囲に水がこぼれている。

どうしてこんな飲み方をするのかなぁ~???
猫には猫の飲み方ってもんがあるだろうに。
餌入れの横にある水入れからは、決してこのようには飲まないのになぁ。

しかも銀之丞、いつも決まって右利きっす。

銀之丞は徳島で生まれ、生後4ヶ月で飛行機に乗って熊本へやって来た。
徳島からの直行便がない関係で、徳島発羽田経由熊本行きという、遠回りの旅をして熊本までやって来た。
熊本空港の貨物ターミナルで受け取った黄色いバスケットの中で、
「早う出せ~!」
と鳴いていた。

徳島ではこんな飲み方が流行っていたんけ?

濡れることが嫌いな猫は多いんだけどねぇ。
まったく猫ってヤツは、飼えば飼うほど面白く愛しく、そして不思議なヤツですな。

ああ、テレビから流れる「フラガール」に感動中。
ホント良い作品です。
常磐ハワイアンセンターは、私が子供の頃に(東京在住)、父が良く会社の慰安旅行などで行っていた。
だから私自身は行ったことがないのだけれど、その施設名にはなんだかとっても懐かしさがこみ上げてくるようなものを感じさせる響きがある。

  本日のBGM 「フラガール~虹~」/照屋実穂

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

嬉しい届け物

阪神ファンは悔しくて眠れない夜を迎えていることでしょうなぁ。
13ゲーム差をひっくり返して、巨人に優勝持って行かれちゃったんだから。

ども。
暇に任せて猫村さんのバックナンバーを、パソコン画面をじっと見つめて、1~704/1878まで読み続けていたら、肩が凝って頭痛がしてきて、最後まで読めずに中止したあこちんですたい。

頭痛くて寝っ転がっていたら、嬉しい差し入れがあった。

飲むヨーグルト

うぶやま牧場の飲むヨーグルト。

この手の飲み物がちょいと好きで、あちこちへ出掛けたついでに見つけると飲んでみる。
有名な牧場のものも飲んできたけれど、今まで飲んだ中で最も気に入っているのがこの商品。
「程よい酸味と柔らかく上品な口溶けで、スッキリとした甘さ」とメーカーが謳っているように、くどくなく酸っぱ過ぎずそして甘過ぎない。
私は元々酸っぱいもの全般が苦手なのだけど、このヨーグルトの酸味はとても許せる。
Oちゃんも私同様に、ここの製品が最もお気に入り。
マジでここのはお奨めでっせ!
うぶやま牧場や、道の駅波野などで購入可能。

昨日うちの職場のYおじさんが、仕事で産山村のゴルフ場へ行って来て、
「うぶやま牧場のヨーグルトでも土産にと思ったんだけど、
 車(おんぼろトラック)の中が暑いから、買ってくるのをやめておいた」
と言ったのを聞いたOちゃんが、
「あそこのだったら食べるヨーグルトよりも、
 私は飲むヨーグルトの方がいいなぁ。
 すっごぉーくおいしいんですよぉ~!」
と伝えたところ、今日も同じ所へ仕事に行ったYおじさん、なんとコレをOちゃんに5本も買って来てくれたのだと。

「2本お裾分けするわね」
そう言ってOちゃんが届けてくれた。

早速頂く…おいしい~!…頭痛吹っ飛んだ。

それと、

花籠

彼女はこんなすてきな花も持ってきてくれて。
「花屋のHさん、つい最近お店を移転したんだよ。
 新しくオープンさせたそこへ行って来たの」
Hさんはゴルフ場の常連さんで、来れば私たちとも良く話しを交わす明るい人。
そしてその奥さんはOちゃんのお友達だ。
そういえば最近はあんまりゴルフ場でHさんをお見かけしなかったね。
移転などでお忙しかったのかな?
「それがね…、くっくっく!」
笑いをこらえながら続けるOちゃん。
「奥さんが足を骨折して、3ヶ月くらい松葉杖だったんだって。
 『そんな状態なのに、
  俺が店を放り出してゴルフに行く訳に行かないだろー』
 って訳だったらしいのよ」
「それでこっちにも松葉杖のヤツがいるから、
 その見舞いの花なんだって言ったのかね?」
「それは言わなかったよ。うへへへへ~」

Hさん、ゴルフ大好きなのにじれったかっただろうなぁ。

以前こんなことがあった。
午後から薄暮プレイの時間帯でゴルフをしに来ていたHさん。
ハーフラウンド終え、クラブハウスの前へ来て、困った顔をして私たちへこう言った。
「ねぇ、誰か今から△○の方へ帰る人おらん?」
どうしたんですか?と尋ねると、
「ここまで同伴者の車に乗せて貰って来たとバッテン、
 急に通夜の花の大口注文が入って、
 店の方がてんてこ舞いだって連絡来たっタイ。
 俺だけ先に帰らにゃんごつなったとよ。
 タクシー代浮かせられんかな~と思ってさ…」
タクシーで帰ったら、4,000円は超えるかも。
ちょうど私の仕事が終わる直前だった。
そっち方面へ帰るのは、その日は私しかいなかった。
「あと10分待って頂けます?
 私、そっちにちょうど帰りますから、一緒に帰りましょう」
「ホント!?助かる~!」

Hさんの店は、帰宅コースをちょっとだけ逸れた場所だ。

「Hさんは覚えていないでしょうけれど、
 私が高校生の時に○△◇□でアルバイトしていた当時、
 Hさんはあそこで働いていましたよね~。
 時々話をしていたんですよ、あの頃」
「うわぁ~!覚えとらんバッテン、ごめん!
 確かにオレ、若い頃はあそこにおったよ!」

そう、私は30年近く前から彼のことを知っているのだ。
昔も今も、軽い人だよHさん…。(^◇^;)

そうした昔話など交わしながら、Hさんを店の前まで送り届けると、
「ちょっと待ってて」
と言って、店の中からひと抱えもあるかすみ草と、珍しい色合いのすかし百合を持ってきて、
「助かったよ、ありがと!これ、家に飾りなよ」
「これじゃタクシー代を浮かせた意味がないじゃありませんか!」
「そんなことないよ、大丈夫だから」

かすみ花が大好きな私は思いがけず大きな花束を頂戴し、とってもとっても嬉しかった。
ひとりでこんなに貰ったのでは勿体なくて、Hさんの店とはすぐ目と鼻の先にあるOちゃんの家に寄り、
「かくかくしかじかで、こ~んなに花を貰っちゃった。
 うちに飾るのには多いくらいだから、お裾分けするね」
と置いてきた。

お裾分けしてきてもなお、私の家の玄関にズボッ!と活けたその花々は、すごく豪華にこの粗末な家を引き立ててくれたっけ。

そうかぁ。Hさんのお店、あそこになったんだ。
あそこのアレンジはセンスが良いんだよねー。
あの場所だったら、今までの店よりもずっと立ち寄り易くなるわ。

Oちゃんはリビングで、
「この花、ここに飾って貰おうと思って」
と言って置いてくれたけれど、夜の間もここに置いていたら、猫どもの餌食になりかねないなぁ。

珍しく3匹固まって、今はこんな格好で寝ているけれどさぁ…。

寝姿10/10_2
銀之丞、一番年下なのに態度デカっ!

届いてすぐに、フクちゃんがリボン囓りに来たしなぁ。
やっぱりここは危ないわ。

2階の自分の部屋へ持って上がろうっと。
…はっ!(;゜O゜)
この足で無事に持って行けるのか???(__;)

  本日のBGM 花/中孝介

テーマ : +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜
ジャンル : 日記

出掛けられないから、テレビがお友達。

あーあ。
岡田ジャパンの決定力不足が歯がゆいっ!!

同点にされちゃった時点で、こりゃ良くてドローだなと見切り付け、「矢島美容室」見たさにチャンネルチェンジ。
(試合はやっぱりドローだったのね…)

バカバカしいと思いつつ、結構面白がって見てしまうこのユニット。
上半身だけなら、もう振り付け覚えちゃったかも。
(≧∀≦)




さてと…、倉本作品は「ズ・ズーーーーーーン」としたところについて行けず、今まであまり腰を据えて見たことがなかったんだけど、「風のガーデン」を今日は腰を据えて見ちゃった。
やっぱり緒方拳効果かな?

結構好きな俳優さんだった。
突然の訃報にかなり驚いた。

昔仕事をしていた管内にご自宅があり、
「ここが緒方拳の家だよ」
と勤務中に教えて貰ったことがある。
有名な俳優さんだけど、シンプルな住まいだったことに意外な印象を受けた。
(今回の訃報関連報道で映し出された自宅を見たら、その後建て直されているようだった)
「3人息子がいてね、ちょっとヤンチャなんだよね(^_^;」
みたいな話もその時に聞いた。

ドラマの題字を見て、
「あ、これは緒方拳の字だ」
とすぐに思った。
彼が書いた文字を、最初に見たのはどこでだったのかは忘れてしまったけれど、その時に「味のある字を書く人だなぁ」と思って印象に残っていたのだ。
エンディングロールを見たら、やはり「題字 緒方拳」だったね。
番組オフィシャルサイトでも確認出来る)

クランクアップから1週間ほどで急逝してしまった緒方拳を惜しむ。
どうやらこのドラマ、私にしたら「初めて見続けてしまいそうな倉本作品」になりそうな予感。

  本日のBGM 平原綾香/ノクターン(番組主題歌)

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

エビ・秋刀魚・鯛 三題噺

今日もダイニングテーブルに載せたiBookに向かうと、目の前に見えるのは、レッドビーシュリンプの水槽。

えびさん

5月に10匹でスタートした水槽には、その10匹を第1世代とするならば、抱卵と孵化を繰り返して、現在第4世代まで孵化&卵状態。
爆発的繁殖ではないが、徐々に増えていくその数もまた楽しみである。
澄んだ水の中でゆったりと動くものを眺めているのは、なかなか癒されるものだ。
エサを与えると集まってくるエビさん達を「ういヤツじゃのぅ…」と眺め、退屈な時間を潰している。

妹やOちゃんやToshiちゃんへ、
「分けてあげるよ、飼わない?」
って声を掛けるが、
「あなたみたいにマメに面倒見きらん…」
「難しそうだもの…」
と遠慮されている。

水質と水温さえちゃんと管理すれば、そんなに難しくないんだけれどなぁ。
夏場の日中の温度管理だけが、この地域では要注意かな。
うちは2ヶ月ほどの「冷却ファン&エアコンタイマー作戦」で、夏場を乗り切ったよ。
ちょうど足を骨折した頃からは、もう冷却ファンもエアコンも全く使っていない。

なかなか増えない、エビさん飼育仲間。
そうだ、某不動産屋さんの取り締まられ役氏、お店のアクセントにいかがかな?



さて1週間ぶりの通院で、Oちゃんに車を出して貰い娑婆に出る。

行きつけのガソリンスタンド(セルフ)では、レギュラー1リットル価格が159円になっていた!
遂に160円を切った~。
10月に入ってから段階的に下げており、私が骨折直前には168円/リットルで入れたレギュラーガソリンが、この2週間で9円も下がったことになる。
もっともっと下がれ!

とは言っても、わが愛車は外に出して貰える機会無しで、ガソリンは減らない。
バッテリーが上がるとイカンので、一昨日ちょっとエンジンだけは回した。

職場で私専用になっている乗用カートも、あまり乗らないでいるとバッテリーが昇天するので、時々動かしておいて頂戴ねと、Oちゃんに頼んである。
「この間、少し乗り回しておいたわよ」
まだ生きていましたか、良かった。

足の回復具合の方は、
「腫れはだいぶ引いてきたけど、まだこのまま添え木ね」
と言われる。
骨折部分に痛みがあるし、それは致し方ない。
骨折したのは関節に近いところで、骨が比較的太い部分に当たる。
こういう箇所は骨が細くなっている部分に比べて柔らかいのだそうで、
「細くて固い部分よりは、こうした柔らかい部分の方が、
 骨折した後の骨の回復が早いんだよ」
と説明された。
へぇ~。そうなんですか。

娑婆に出たついでに、整形外科近くの大型スーパーで買い物をする。
青果売り場でタマネギ陳列の仕事をしていたマスク姿のおば様が、丸い目で私を見つめるので、そんなにこの松葉杖姿が物珍しいのかよぉ(そりゃ珍しいだろう)…と思ったら、マスクを外し、
「どぎゃ~~~~~んしたとぉ!?」
と声を掛けたその人はなんとご近所の方。
あらら、ここにお勤めだっだとは知らなかった。

たまーにこの松葉杖姿で買い物に行くと、こうして知り合いと顔を合わせることがあり、その都度説明しては気の毒そうな表情をされながらも、結局笑い話と化す。
「そこまでして栗なんか採らなくても良いのに…」
おっしゃるとおりでござんす。

おっ!秋が旬の魚、秋刀魚が安いよ!
鮮度の良い「お刺身用」ものでも1匹100円。

ウチのダンナは生ものが大好きで、刺身だったら毎日でも良いと言う人。
先月も1匹100円で秋刀魚を2匹買い刺身にしたら、脂が乗っていてバリうまだった。
魚を捌くくらいだったら、キッチンで椅子に座ったまま出来るので、煮たり焼いたりするよりは、この足の場合かなり楽である。
刺身にしちゃおう~と、秋刀魚3匹入り300円を買う。

魚を自分で捌くのは嫌いだ、若しくは捌くことが出来ないと言う女性は意外と多い。
ウチの職場のキャディさん達は、ほとんどの人が「出来ない派」「したくない派」で、買うんだったら切り身に限定とのこと。
「魚を貰ったりしたらどうするんですか?」
と尋ねると、
「近所の魚屋へ持っていって捌いて貰うわよ」
との意見が多かった。

そこまでとは…って、ちょっと驚いてしまう。

秋刀魚は簡単に3枚におろせて、マイウーな刺身になった。
皿に大盛りの秋刀魚の刺身を前にして、単純なダンナは上機嫌。
「これで300円!? 安いなぁ、うまいなぁ!」

全国の主婦の方々、どうなんでしょう?
自分ではやりません派が多数なのだろうか?

自分で釣りをするから、魚を捌くことも得意だよと言う男性が結構いる。
うちのダンナは釣りをすることはするが、魚は捌けない。

ああ、釣りに行きたいなぁ。
天草では真鯛が釣れていると言うのに、絶好シーズンに出掛けられないもどかしさ。

ゴルフ場の常連さんに、勝盛丸の常連ヨシカワさんがいて、一昨日の日曜日にゴルフに来られ、Oちゃんへ向かって、
「○○さん(オイラのこと)は、今日は休み?」
って尋ねられたそうだ。
「休みです。今日だけじゃなくて、ずーーーーーーーっと休みです」
「どうして?」
「かくかくしかじか、こういう訳で」
「ぶわっはっは!」
大笑いされたそうな。

ヨシカワさんは、勝盛丸のホームページを見ているし、そこにモザイクで顔を隠してはいるが写真が出ているので、Oちゃんが一緒に釣りに行く人だと知っている。
彼がゴルフ場で私たちに声を掛けて来る時は、ゴルフの話じゃなくて、釣りの話がしたい時。

「この間釣りに行く予定だったけど、
 台風でダメになっちゃったんでしょ?
 船頭さんに聞いたよ」
「そうですけど、台風が来なくても、
 あの足じゃ当分ダメですよ」
とOちゃんは説明したんだと。
ヨシカワさんは続けて、
「俺たち、昨日行ってきたんだけど、沢山釣れたよ~!
 火曜日あたりに行くつもりで、金曜日に船頭さんに電話したら、
 明日の土曜日に入っていた予約がキャンセルになったばかりだから、
 都合がつくなら土曜日に来ませんかと言われて、
 釣り友達に電話掛けまくったら、みんな行く行く!って言って、
 急だったけどすぐに人数集まっちゃってさ。
 いやぁ~、行ってよかった!」
ヨシカワさん、先月も良い釣りをしたと話をしてくれていたっけ。
うらめしや~。
話を聞いて、思いっきりうらめしや~。

足が治ったら、真っ先に釣りに行くぞ!
でもきっとその頃は、北風が吹き始めて寒いかも…。
ウエ~ン!

  本日のBGM 秋になるのに/Aqua Timez

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

いい眠りしてますか?

昨日拾ってもらった栗は、鬼皮をむいた後に計ったら2,050gもあった。
渋皮煮にするつもりで、あく抜きを始めている。

面倒極まりないと思っていた渋皮煮も、こうして続けて作っていると、こんな私でも慣れてくるもので、まず鬼皮をむくのが早くなった。
この2kgを越えた栗、なんと半日で剥き終えた。
この前作った渋皮煮の時は、剥き終えて渋皮になった状態が1.5kgのものを、テレビを眺めながらとは言え5時間×二日間もかかっていたのだから、およそ倍近い早さで仕事が出来たわたくし。
あく抜きの手際もちょっと良くなったみたい。

ムスコ少年の元にも無事届き、
「渋皮煮をいただいたよデリシャスでした
 ラベルよく読んだ
 原材料LOVEだって
 一人、同じ期の人にもあげた
 瓶ふたつもありがたい
 じっくり味わって食べるよ
とメールが返ってきた。

4年ぶりに作った渋皮煮だが、頑張った甲斐があったというもんだ。



さて突然だけど、皆々様はどのような枕をお使いでっか。

私は長いこと、そば殻枕のファンだった。
子どもの頃からシャリンシャリンとしたあの感じがとても好きで、20代半ばからは、無印良品で買ってきた全そば枕の、かなり大きくてしっかりした物を使っていた。

ところが数年前に、時々激しい頭痛に見舞われるようになり、加えて起きている時にも睡眠中にも、指が痺れるという症状に悩まされるようになった。
睡眠中に痺れるどころか、その指が痛くて痛くて、泣きながら目を覚ますほどのひどさ。
頭痛の方もかなりの重症だったから、かかりつけの医師の診察を受けたが原因がはっきりしないと言って医師も困ってしまい、脳神経外科へ紹介状を書いて回された。

脳神経外科では頭のCT撮影をした上で診察して貰ったところ、頭の中には何の問題もなく、
「頭の中は、とってもきれい。
 きっと姿勢が悪いことが原因だろー」
とのお言葉。
「待合室に座っている時から見ていたんだけどね、
 あなた、こ~んなに背中が曲がっていて姿勢が悪いんだよ。
 だから肩から首の周りが凝ってしまい、
 首の神経が圧迫されて頭痛や痺れになるの」
ってコワイ顔の先生がコワイ口調でおっしゃる。

先生、それはちょっと違う。
待合室にいる間、私はすごーく憂鬱な気分だったのよ。

脳神経外科に回されるなんて、どんな病気だというのだろう?
CTを撮るって言うけれど、脳腫瘍とか脳内出血とか、
深刻なものだったらどうしよう…。

そう考えていたらアンタ、背中だって丸くなり、ショボーンな気分の待合室だろうが。
誰が胸を張って待っていられるっちゅーの。

そう言いたかったが抑えたわい。

確かにパソコンを長時間触っていたりして、その頃の私の生活は、姿勢が悪くなり肩が凝るのだと言われるのも然り…と思える部分があった。

「頭痛が来そうな時って、自分でわかるでしょ?」
実はそれがわかる。
「来るぞ~って時に、コレを飲みなさい」
痛み止めの薬を出され、それと、
「1時間に一度、背筋を伸ばす体操をしなさい。
 こ~んな感じで…」
と指示された。

痛み止めはそれなりに効果があった。
でも根本的な解決にはなっていない。

それと寝ている間の指の痺れについては、もしかしたらその肩凝りに追い打ちをかけるように、寝ている間に使っている枕が合っていないからなのでは?と自分なりに考えるようになった。
でも大きなそば殻枕が気に入っている私は、あのシャリシャリと別れることに踏ん切りがつかないのである。

ある日買い物に出掛け、大きなショッピングモールを歩いている時に、
「ねえ、まだ頭痛や寝ている時の痺れがあるんだよね?
 ひどくなっている時のあなたは、見ていてとても心配だよ。
 寝ている間の姿勢も大事なんじゃない?
 枕を変えた方が良いんじゃないかなぁ」
そう言って寝具売り場へ私を連れて行ったのはOちゃんだ。
「誕生日プレゼント、枕にするわ」

枕コーナーへ行くと、頸椎のカーブを測る器具があり、その数字によって枕の高さを選ぶようにとのアドバイス。
計測してみたら、私に合った枕というのは、その時使っていた丸々としたそば殻枕の半分以下の高さ、ペッタンコにも近いほどのものだと言う結果が出た。

「ほ~ら!全然合わない枕を使っているじゃないの。
 だから寝ている間にも、肩凝りと同じ状態が続いてしまっているのよ」

Oちゃんも言うように、やっぱりそうなのかな…???

「そうわかったら、ちゃんと合った物を選ばなきゃ」
彼女に背中を押されて、試着ならぬ試用。

その売り場では多くの種類の枕を試すことが出来た。
当時既にかなりの話題になっていたのが、低反発素材だ。
あれこれ試してみると、やはり低反発枕は頭を置いた感じが随分とよろしい。

低反発でも値段に色々と差があるんだね、どう違うのかな?
「どこがどう違うか…、
 やっぱり使ってみるとわかるんですけどね。
 正直な話、最初は『そこそこの値段のものでいいから…』
 と買って行かれる方が多いですけど、
 結局また高い物を買いに来られ、
 それでやっと満足出来たというケースが多いです」
と売り場の人が言う。

商売上手ですね…と内心思うけれど、NASA公式認定のアノ商品は、高いけれどそれなりの根拠があるんだろうなぁとも考える。

実際ここで試してみた印象では、確かにそのNASA公式認定モノが最もしっくり来るのだった。
でも高いんだよ、コレ。

「いつまでも頭痛と痺れに付き合っていられないでしょ!」
普段はおっとりした印象を与える人なのに、こう言う時はいきなり気っ風の良い人になる。
Oちゃんは惜しげもなく、私のためにNASAものの枕を贈ってくれた。

新しい枕を置いて自分のベッドで寝てみると、いきなり低くなったその高さにガッカリ。
最初の頃は枕を敷いている気分になれないくらい、ちょっと馴染めない印象を受けていた。
しかし枕をコレに変えてから、頭痛と痺れが消えて行ったのだから驚きだ。

今ではこの高さ&堅さじゃないと困る…というくらいになってしまった。
不思議なものだよね。

私はあのメーカーの回し者ではないのだから、メーカーの名前もここには書かない。
決して枕の宣伝をしたかった訳ではない。

前置きの筈の枕の話が長くなったけれど、それを書いたのは、一日中ほとんど寝てばかりいる我が家の猫を見ていて、こいつらにとって寝心地ってどのくらい関係があるの?って思ったからだ。

今日は珍しく、寅蔵と富久娘が一緒になっていた。
と言うよりは、フクちゃんが寝ていたところへ、寅蔵が割り込んで行ったのだが。

とら&フク1

腕を突っ張って、ご機嫌斜めのフクちゃん。
邪魔したのは自分のくせに、寅蔵は尻尾で不機嫌をアピール。

あーあ…、ケンカになっても知らないよ…。
と思っていたが、

とら&フク2

結局仲良く寝ていた。

とら&フク3

寅蔵は体重7kg近いボテ猫なので、こうして寝たらフクちゃんさぞかし寝心地が良かろう。
枕代わりにされて、寅蔵はちょっと寝心地が悪そうにも見えるが、こいつはこいつでソファの肘掛けを枕代わりにしている。

それから1時間半が過ぎ…、

今日の3匹

また寅蔵が銀之丞をベロベ~ロしていた。
だからお前は毛玉を吐いてばっかりいるんだな…。(__;)

毛繕いが終わると、

尻枕1

この狭いソファの背の上で、眠り猫状態。
一昨年他界した猫の姫太郎は、この上で寝るのが好きで、鰺の開きのようになって両手足を横へダラーンと伸ばし眠っていた。
そして寝ぼけて床に落ちることも良くあったけど…。

尻枕2

ボテ猫寅蔵は、お尻も枕としてもナイスなのだろうか?
銀よ…、息苦しくないのか?

猫の気持ちは、なかなかワカランのぅ…。
ねえ、フクちゃん。

ヤンキーフクちゃん

睨み付けられちゃいました。

ヤンキー目線しているなぁ~。
慣れない人が見ると「この猫、ガン飛ばしている~!」と怖がられる。
でもこれが10年来変わらない、フクちゃんの普段の顔つき。

  本日のBGM 眠りにさそわれ/井上陽水

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

労作完成!

昨日銀之丞を「ベロベ~ロ」していた寅蔵、やっぱり今日「うぇぇぇ…」してくれた。
とほほ…。


鍋さてさてに入れたまま一晩置いた栗の渋皮煮。
うまく味が馴染んでくれただろうか?

渋皮煮A

どれどれ。
小皿に取って味見と行くか。

渋皮煮B

ん!
なかなか美味しいかも♪

そこへご近所友達のToshiちゃんが来訪。
実は彼女のブログへお邪魔して、すてきなランプを購入したとの記事を読み、
「羨ましい…。
 あたしゃ小さな電球が切れたと言うのに、
 それを買いに出ることも出来ずにいるの…」
と言うようなぼやきコメントを入れていたら、
「どんな電球?買ってきてあげるよ」
と仕事帰りに電話して下さったのだ。

うるうるうる。

いや、ホントに小さな電球なんス。

電球

こんな小さな電球ひとつさえ、自力では買いに行けない今のあこちん。
ああ、情けなや~。

買い物を引き受けて下さった上に、プチ・シュークリームとコロッとした柿を差し入れて下さるなんて、激しく感激しておりまする。
さすがはバーチャル姉妹ね。
(二人は姿形が似ているという噂が…)

折角ここまでお越し下さったので、この渋皮煮を食べていってくだせぇ。

「甘さ控えめでおいしいよ」
本当ですかい?そりゃよかった!

久し振りで彼女と色々な話をし、
「やっぱり健康には気を配らなきゃねぇ!」
と意見が一致。
気がつけばToshiちゃん、確か5個あった渋皮煮完食。
甘いもの控えなきゃ…だった?(__;)



さてと…、渋皮煮を瓶に詰めなくちゃ。

渋皮煮C
中身が良く見えるよう、横に寝かせて撮影

瓶に詰めたものを、蒸し器で加熱。
これで保存期間が長くなる。

それが冷めたら、オリジナルラベルなんか貼っちゃおうかな。

茶目っ気出して、ラベルを作り始める。
メインマシンはこのところちょっと動きが遅いから、サクサク動くiBookの方で作っちゃおっと。

しかしメインマシンであるMacG4の背面に差し込んであるペンタブのUSBを引き抜こうにも、添え木をした足が災いして、狭い隙間へ手を差し込むための体勢が取れない。
マウスを使って絵を描くのは苦手なんだけどなぁ。
だいたい私は、iBookを使う上でマウスは全然用いない。
ペンタブ取り出せないなら仕方ないや。
iBookのタッチパッド(トラックパッド)上で指を動かして描く方が、マウス使うよりもまだやりやすいかも。
(やったことないくせに何故かこう考えた)

イラレ立ち上げて、右手中指を(どういう訳か、この指が動かしやすい)タッチパッド上に動かしながら、モサモサと絵を描く。

そこへ仕事帰りのOちゃん登場。
今日は生協の共同購入商品が我が家に届いているので、その引き取り。

「な~にやってんのぉ?」
ラベル制作中のパソコン画面を見て、ちょっと呆れ顔。
「いや、こうしたら受け取る時に楽しいかなと思ってさ~」
「時間はいっぱいあるもんねぇ…」
「そうよ、ふん!」

あ、呆れていないで味見して行ってよ。
「あら、美味しくできたじゃない!
 あんまり甘くなくて良いわぁ」
お世辞言わない人からも評価された。
うむ、大丈夫だな。

よし、ラベルが出来た出来た♪
これでどうだ!

渋皮煮D

「なんだか老舗メーカーの品物みたいになったわねぇ」
Oちゃん、それって褒めてんの?

渋皮煮E

「ううばんぎゃあ作
 チョーうまい!…かもしれない
 栗の渋皮煮」
完成だぜぃっ!

瓶に入りきれなかった分は、1個ずつアルミ箔で包み、冷凍保存する。
これがお正月には、栗きんとんの代わりになるんだな。
ウマーだよ。

ムスコ少年にはこれを2瓶送ってあげよう。
ウケるかな~?笑うかな~?

プチプチのエアパッキングで瓶をぐるぐる巻きにし、それを梱包する。
よっしゃ!梱包完璧!
Oちゃ~ん、宅急便の営業所まで連れて行ってくださいまし。

・・・?
もし、も~し!
Oちゃぁぁぁ~ん!どこだぁ?

「庭にまた栗が落ちていたから、拾って来てあげたわよぉ~!」

そして…栗

ぼよよよよ~ん!
2kgは越えているみたいっすよね、これ…。

はぁ…(深いため息)。

また栗の皮むきするんですかい…。orz

茹で栗で食べちゃうには、多すぎるよね…。


やけっぱちだぜぃ!
また作っちゃおうか、渋皮煮。
もうどうにでもしてくれぃ!
おいら江戸っ子でいっ!!
(熊本と福島のハーフだけど、獲れたのはお江戸だよっ!)


ところでムスコよ、明日の午後には小牧に届くよ。
開けてびっくりしておくれ!
「うちの母ちゃん、おちゃっぴーだなぁ…」
とでも思ってくれたら、あたしゃ「やりぃ!」だぜぃ。
(決して「オッパッピー!」じゃないからね)


そしてToshiちゃんが買ってきてくれた件の電球は、

ベッドサイド

見事に枕元を照らしてくれているのだった。
(読者の予想を裏切り、意外とキュートなベッドサイド…だったりして。
 実はこの上にも、まだぬいぐるみ関係とかが何点かアリ)
Toshiちゃん、お世話になりました!

  本日のBGM ありがとう/井上陽水・奥田民生

テーマ : +゚(´^ω^`)+゚
ジャンル : 日記

チョーうまい!

この組み合わせは良くあるけれど、

眠り猫
富久娘と銀之丞

「寅蔵と銀之丞ってのは、あまり見かけないよねぇ」
なんてついこの間ダンナと話していたばっかりだった。

ところが今日は珍しくこっちの組み合わせで寝ており、

んべんべ1
銀之丞と寅蔵

よく見ると、寅蔵が銀之丞を「べろ~んべろ~ん」しているのだった。


んべんべ2

有名ブロガー氏の表現をお借りすると、
「チョーうまい銀ちゃん!」
とでも言うことになるのか、寅蔵よ。

そんなに「んべんべ~」していると、あとがコワイよ寅蔵。

この寅蔵、我が家では最も手の掛かる「毛玉に弱いヤツ」なのだ。

猫は毛玉を吐き出す習性があるけれど、寅蔵は毛玉を吐き始めると止まらなくなることがあり、やがて毛玉どころか血の混じったピンク色の胃液を吐き始める始末。
そうなると体(地肌)が赤くなって、少し熱っぽくなってしまう。
当然しばらくの間は、
「調子ワルー…」
な表情でぐったり。

初めてこれをやった時には、さすがにこちらが慌ててしまい、獣医さんの元へ連れて行った。
「ああ、吐きすぎて潰瘍になっちゃたんでしょうねぇ…」

「薬は嫌いじゃぁ~!」
と嫌がる猫に爪を立てられながら、高い薬を何日もを飲ませる羽目になった。

二度目の時も心配になって、やはり獣医さんへ連れて行き、また薬を飲ませて猫にひっかかれたわたくし。

割が合わないよっ!

時々この寅蔵は、毛玉吐き出す為なのだろうか、レースのカーテンを囓っていたり、うっかりしまい忘れていたビニールひもを食いちぎっていたりすることも発見。

そんなもの食って吐いたら、そりゃアンタ胃や食道の壁も傷つくわな。
思いっきりバカな猫。

もう最近ではこちらも慣れてしまって、しばらく体が赤くなっていることはあるけれど、割とケロッとして食事もするし、ピンク色の嘔吐が一日くらいで済んでしまうようならば、医者へ駆け込むこともしなくなった。

医療控除受けられませんからなぁ。

寅蔵にベロベロされているうちに、

んべんべ3

自分でもベロベロし始めた銀之丞。
もー!二匹とも「うぇぇぇぇ…」にならないでよ。

と思っていたら、この6時間後に「うぇぇぇぇ…」をしてくれたのは、この二匹にあらず富久娘さんだった。
お前たちぃ…(怒。

ちなみに銀之丞が毛玉を吐いたのは、今まで一度しか見たことがない。
吐きやすい猫と吐きにくい猫がいるものなんですなぁ。


さてと。
栗の渋皮煮を作りますかね。
テレビではゴルフの日本女子オープン決勝ラウンド最終日。
一時はトップに4人が並ぶという接戦になり、大いに楽しめるテレビ観戦だった。


二日間のべ10時間もかかって鬼皮を剥き終えた栗が、

渋皮1

1.5kgもあったとさ。

渋皮2

鍋に重曹と水を入れ、これをあく抜きする。

煮立ってから10分ほど経ったらこの赤紫色のお湯を捨て、流水に晒す。

渋皮5
   ↑ここに流水が注がれておる

一度目のあく抜きが済んだら、

渋皮3

栗が乾燥しないように気をつけながら、栗の表面に残っている黒い筋を丁寧に取り除く。
渋皮を傷つけないように気を遣う。

あくが取れるまで、茹でる→水に晒すを繰り返すのだが、
しぶかわ4

三度目のあく抜き(茹で)を終えても、まだお湯はこの濃い色。
ああ、じれったいねぇ。

結局5回も茹でましたさ。
それでもまだまだ色は出続けていたんだけどね。

その後は砂糖を加え、鍋でコトコトと1時間半。
この様子を撮ったとて、茶色い湯の中に栗の実…という図柄で、最初の鍋の画像とほとんど変わりないから撮影打ち切り。

砂糖を加えてコトコト煮始めるまでに、既に最初の鍋に栗を入れてから何と5時間も経過。
どうして私が「二度と作らない!」と思ったか、これでご理解頂けます?

たまたま今日は夕方に、
「今夜はごはんいらないよ」
とダンナは外食になる旨のメールが来て、やった!栗に専念出来る~♪と言うことになったので超ラッキー!
だって大きな鍋とザルにキッチンを長時間占領され、他のこと出来なくなっちゃうんだもの。

火を止め、あとはこの鍋を一日このまま置く。
そのほうが味が馴染むのですと。

はぁ…。
こうして休みが続くから出来るようなものだけど、仕事に追われる毎日だったら、やっぱりやりたくないわぁ。

どうか美味しく出来上がりますように…。
チョーうまい渋皮煮になりますように。
明日は明日で、瓶詰めやその他また手が掛かるんだな、これが。

     ゆか師匠、お誕生日おめでとうございます。
     とりあえずメール交わせて安心しました。


  本日のBGM キミはともだち/平井堅

くるねこ大和さんのブログ過去ログを3日かけて全部読み直しました。
 確かどこかに書かれていたと記憶していた「リンクフリー」との記述を、
 やっと見出しましたので、リンク出させて頂きます。
 今、最もお気に入りなサイトです。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

空は広いよ、大きいよ。

ゴエモンムスコくんがいる小牧基地では、基地航空祭が行われた。
昨年は雨になってしまったそうだが、今年は好天の模様。

小牧の航空祭はブルーインパルスが上空を飛ばないなど、どちらかと言うと空自のイベントとしては控えめ。
でも防府教育隊の開庁記念イベントよりは、ずっと規模が大きな地上展示などがある。

C1

「暑い!
 天気いいし、うってつけの航空祭日和だった!
 予想以上の人出だったよ。
 望遠レンズつけたカメラを持った人が、うじゃうじゃいたよ」

ゴエモンくんから、携帯カメラで撮った画像が送られてきたので、編集してお目にかけまする。

この基地で暮らしてはいるが、ゴエモンくんには今日の航空祭でのお仕事は特にないそうだ。
「午前中は隊舎の掃除。午後から少しエプロン界隈を見て回った」
とのことで、地上展示している機体を写して送ってきた程度。
「さすがに隊員で、自分も一緒にカメラに収まっているような人はいなかったから、僕もそれは出来なかったよ…」
デジカメも持ち歩いていたそうだが、ブログネタとしてはちょっとショボイなぁ、小心者め!

F2

F2は2000年から導入され、航空自衛隊では最も新しい機種になるが、2007年10月に起きた事故で、自衛隊には無関心な人々にも名を売った。
名古屋飛行場に隣接する、三菱重工業小牧南工場における機体定期修理(IRAN)の最終チェックである社内飛行試験を行うため離陸しようとしたところ、浮揚直後に意図した以上の急激な機首上げ動作が発生し、パイロットがそれを押さえようと機首下げ操作をしたところ今度は意図した以上の急激な機首下げ動作が発生したことにより急降下、機首部分より滑走路に激突、機体を破損させながら滑走路を左方向に逸脱、停止、炎上した。三菱重工社員のテストパイロット2名(共に、元・航空自衛隊パイロット)は無事脱出したが重傷を負った。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

この塗装は、飛行開発集団のものかな。


KC767

このKC767の拠点基地は小牧基地で、ムスコは連日のように見ている機体。
2008年度はまだ運用試験中で、給油活動は行っていない。


C130H

海外派遣でお馴染みになったC-130H輸送機。
元々は迷彩柄の塗装だったけど、イラク復興支援派遣には、ブルーグレーの塗装になったものを派遣。
今はこの色の機体の方が多いとか?


F15

航空自衛隊の主力要撃戦闘機。
最大速度マッハ約2.5は、F2のマッハ約2.0を上回る。


U125A

救難捜索および飛行点検機として運用されているU-125A。
胴体下部に赤外線暗視装置(TIE)を搭載。
さらに機体側面の大型観測窓や、飛行中でも開閉が可能なスライドドアを備え、救難物資や発煙筒の投下が可能。


T4

全国の空でお馴染みの、ブルーインパルス(BI)。
熊本では築城400年祭の時にデモフライトを行った。
航空自衛隊の基地航空祭では、展示飛行を行う事も多いが、小牧基地は地元住民の反対が強く、BIのデモフライトは見送られてきている。
今回も予備機の地上展示のみ。

来月には岐阜基地で航空祭があり、ここにはBIもやって来る。
「絶対に行くつもり!」
とムスコは言っている。
岐阜基地には名鉄線の犬山乗り換えで、小牧からのアクセスが比較的容易に可能。
「今度は私服で行けるから、バリバリ撮って来るよ!」


ファンシードリル

航空自衛隊生徒のファンシードリル…と思い込んで書いていたら、「航空学生ですよ」とのご指摘を受け、事実確認し慌てて画像も修正(滝汗。
ファンシードリル演技は、防府北基地から遠征の航空学生の方々である。
学生の母様、ご指摘ありがとうございました。
お詫びして訂正でございます。

どこからどなた様がお越しくださるかわからぬもので、粗忽者の赤っ恥を晒す。
情報は正しく把握しなくてはいけませんな。
ムスコっちのメールにも、
「あと、航学のドリルとか…」云々と書いてあった。
見落としていた、イカンイカン!


以上、ゴエモンくんから送られてきた画像をメインにした今日のブログ。
私は今日もまた、5時間も栗を剥いていただけの一日だったのよ…。
やっと、現在手元にある全ての栗を剥き終えたので、明日こそは渋皮煮が作れそう。

だけど怪我をしてお休みしているお陰で、普段は仕事と重なって絶対に見られないテレビのゴルフ中継を見ることが出来ちゃったりして。
日本女子オープン、なかなか面白い展開になってきていますなぁ。
明日の最終日もじっくり見られそうで、これは不幸中の幸いなのだわ。

  本日のBGM ブルー・スカイ/チューリップ

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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