トイレ(BlogPet)

ころりんこがトイレ付きを点滅されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

ジビエだよ、ジビエ!

比較的お客さんが少ない日になった。

「前のホールにゴルフクラブを置き忘れて来てしまったから、
 持ってきてくれないか?」

ラウンド中の常連さんから電話が入ったので、私が探しに出向き、無事見つかったそのクラブを届け、クラブハウスへ戻ろうとしていると、そのホールの端を歩きながら、林の中を覗き込んでいる人影。
あら、コース管理課のIさんだわ。
もしかして、罠を見ているんですかぁ~?
「うん、確認して回っているんだ」

コース内を荒らすイノシシの被害に苦労している。
イノシシはシーボルトミミズ(俗称:山ミミズ…青っぽい体で、体長30cmにもなる大型のミミズ)が好物で、コース内の芝生をめくり上げてミミズを探してしまうものだから、芝が剥げてしまって大変困るのだ。
山の中に食べ物が少なくなる冬の間だけではなく、真夏でも出没している。
現在も毎日のように、18ホールあるうちのどこかで、夜の間にその被害を受けている状態。
点滅灯を設置したり、コース内に犬を連れ出して匂いを残したりしているが、イノシシは頭の良い動物で、身に危険のない工作物だと理解すると、点滅灯には慣れてしまうし、どこに行けばミミズが多いのかも知っているものだから、同じ場所を繰り返して掘ってしまう。

被害が多くなると、イノシシが通り道にしている林の中に、箱状の罠を仕掛けて捕獲を試みる。
しかし頭の良いイノシシは、罠の周囲には餌を探した痕跡を残しながら、罠(箱)の中までは足を踏み入れないで行ってしまったりするので、なかなか簡単には捕獲出来ない。
結局一年中イノシシとの騙し合いが繰り返されているのだった。

最近また、かなりあちこちを掘り返しているから、罠を仕掛けているんだー。
そう思いながらIさんの背中を見送った。

小1時間過ぎた頃、
「イノシシが罠に入っていたよ!」
との話を聞いた。
えっ!?捕まったの?
「うん、今、コース管理課の敷地の方に持って行ってあるよ」
あまり大きくはない「今年の子どもだろうな」というサイズらしい。
「うり坊?」
「いや、うり坊じゃない。縞は消えている」

捕まったイノシシはどうなるのかと言うと、当然ながらその肉を希望者で山分けしちゃうのだ。
「うまく捌かないと、肉が臭くなっちゃうって言いますよね」
「うん、Hさんはうまく捌けないかな?」
我が社の長老(?)Hさんの姿を探しに行ったIさん。
イノシシは鍋じゃなくて、焼いて塩胡椒で食べるのが美味しいんだよー。
貰えないかな?ちょっと覗きに行ってみよう。

「かわいそう」とか「残酷~」と言い出しそうな人は、読むのをここまでにしておいても良いですわよ。
食べられるまでには、乗り越えなきゃならない壁があるのだから。
(そんなにひどい記述はしていないけれどね)

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

拾いモノ

一昨日の火曜日、私とOちゃんは、我が家から30分ほどの所にある、ヤマメ専門の養魚場兼釣り堀へ出掛けた。
標高約450mのそこは、真夏でもクーラーいらずの別天地で、私たちのお気に入りの場所だ。
Oちゃんとは昨年夏もここへ出掛け、開け放たれた窓から流れ込む涼しい風の中で、ヤマメを食べおまけに昼寝までしてきた。
何年か前には横浜から来た親戚や、ムスコ少年を連れて来たこともある。

釣り堀の営業とヤマメ料理を出すのは、4月下旬から9月半ばまでの、期間限定営業なので、8月中に行っておかなきゃね!と出掛けたのであるが、店に入ろうとすると、「いらっしゃいませ」と出迎えた女性が、あれ?としたような表情&何やら訳ありげな視線で私を見ていた。

え?
なんか…お会いしたことがある人…か…な?
記憶にあるような、ないような…。

近年は短期記憶が曖昧になってきたあこちん。
どちらでお目に掛かったどなた様なのか、全く自信がないので、こちらから声を掛けることはしなかった。

やがて我々の席へお茶を運んで来た件の女性。
「あのー、先日はお世話になりました。PTA新聞で…」

ああ!

先月手伝いに行った、ムスコ少年が卒業した高校のアレ!

前委員長として、お茶の1杯も出ないことがあっても、文句言わずに(ブログではぼやいたが)お手伝いしてきた、あのPTA新聞。
そうかー、今年の文化広報委員さんだったんだ。
あの時に会っていたんだ。

だから私の中にも記憶がうっすらあった訳か。

いいえ、どういたしまして。
こちらには毎年寄らせて頂いていたんですよ。

などと会話し、ヤマメの刺身に塩焼き、ヤマメの南蛮漬けそしておにぎり等を注文する。

この方が料理を運んで来た時に、
「あのぉ~、確かテレビの…、何かしておられましたよね?」
と話しかけられる。
はぁ、そうですが。
「今朝ね、今まで誰も見たことがない!っていうのが見つかりましてね。
 ネタになりませんかね?」
何ですか、それ?

調理場に案内されて見せられたのは、本当に今まで見たこともないほど…、






大ウナギ

大きな大きなウナギだった。

デカッ!
ラムネ瓶と同じくらいの胴体の太さ。

「毎朝ヤマメの水槽を掃除するんですが、
 今朝の掃除の時に、その中に入っていたんですよ」

水槽には渓流からの水が、絶え間なく注いでいる。
昨日から今日にかけて、その水と一緒に紛れ込んだのだろうと言う。

「ここはもう34年もやっているんですが、
 こんなに大きなウナギが入ってきたのは初めてです。
 普通のウナギだったら、何度か入ってきたことはあるんです。
 でも何年か前に、大雨の災害があったでしょ?
 あれで川の様子などがすっかり変わってしまったらしく、
 それ以降は全然ウナギなど見かけなくなっていました」

ふむふむ、なるほど。

「これからさばいて、
 うちで食べようかって話していたところだったんです。
 ちょうど良い所に来られたと思って。
 カメラとか…持っていないですか?」

持っていねぇ~!

チョイとヤマメを食べようか?って出掛けてきただけなので、ビデオカメラなど持っておらず、デジカメだって持ち合わせていない。

うーん、うーーーーーーーーーーん。
どうしよう。

ちょっと食べるのは待って下さい。
局に電話してみますから。

携帯で連絡を取ってみる。

Kディレクターが電話に出てくれたので、事情を説明する。
「胴体はどのくらいの太さですか?」
大人の女性の手首くらいはありますねぇ。
「長さは…?」
ええと…、今測ってくれています…、あ、85cmありますよ。
重さがね…、1.3kgありますわ。
「大きいですねぇ!じゃあ…撮影出来ますか?」
いや、今は器材を持ち合わせていなくて…。
「どうしましょうか…、地元の担当さんは誰だったかなぁ…。
 すぐに連絡取れるかなぁ…」
あのぉ…、一旦自宅へ戻って、ビデオカメラ持って来るならば自分で撮れますけど…。
往復1時間程度ですけど…。
「そうですかー。お願いして良いですか?
 決して無理はしなくて良いですけど…」
無理はしないです。
無理はしないけど、頑張っちゃいます。

ってことで「まだ殺さないで下さいね~!」とお願いし、注文した料理を食べてから、自宅へ戻ることにした。

ああ、ヤマメの刺身がすごく美味しい。

「済みませんねぇ、余計な事をお願いして」
いえいえ、貴重なネタをどうも。
「良かったら、みそ汁召し上がって下さい」

とヤマメのアラが入ったみそ汁、サービスで出てくる。
あらら。

みそ汁ウマー。

会計を済ませ、一旦家へ戻ろう。

「飲み物代、引かせて頂きますから」

およよ。そこまでされては。

「燃料代にもなりませんけど」

そんなお気遣いを…。

と言いつつも、お言葉には甘えさせて頂く。

ビデオカメラと三脚、それとデジカメも持って行こう。
2週間前に山鹿灯籠祭りの踊り練習の取材をした後、ビデオのバッテリーそのままだけど、2個のうちまだ1個は使えるだけ残っているから、今日の撮影分ぐらいは大丈夫だろう。
ああ、こんなことがあるから、不測の事態に備えていつもバッテリーは充電しておかないとイカンよねぇ。
それまた山登りだ。ピュ~!

で、またウナギを水から上げて貰って撮影し、養魚場の風景も撮影する。

しかし大きいよねぇ。

大ウナギアップ

蒲焼きにしたら、何人前になるんだろう?


「お茶をどうぞー」

撮影を終えたら、お茶とお饅頭が出された。
あらあらあら。
売り物のお饅頭なのに、申し訳ない…。
でもこのサツマイモ入り饅頭が、これまたウマー。

「お二人でお土産に…」

私とOちゃんにそれぞれ、ヤマメの甘露煮(3匹入り)まで包んで下さって。
もー、そんなにしなくていいのにぃ~。

でもこれで今夜のおかずが出来ちゃった。嬉しい。
だけどこれを出すからには、ダンナにここへ来たことがバレバレだわ。
(^_^;)

色々とお気遣いありがとうございました。

ウナギは今夜食べられちゃうのかなぁ…。

で、この取材ビデオテープは、帰宅後に取材報告書を作り上げ、営業時間終了ギリギリの宅配便営業所へ持ち込んだ。
明日の便になるので、放送局に着くのは28日(木)になる。

諸々の事情を説明して、夕食に出された甘露煮。
ダンナは「また出歩いて…」みたいな事も言わず、甘露煮に上機嫌だった。
ウナギの甘露煮、初めて食べた我が家。
少し甘めの味付けだったが、骨どころか頭まで食べられるほど柔らかく、大変美味しかった。

そして今日の夕方、いつもの番組のローカルニュースのコーナーで、このウナギの話題を取り上げた。
昼前に放送予定がわかったので、養魚場へ連絡を入れておいた。
もう皆さんのお腹の中に入ってしまっているとばかり思っていた大ウナギは、まだ食べられないで生きているそうな。

いっそのこと、もっと大きく育てて、名物大ウナギにでもしちゃえば?

ウナギって、河口近くで獲れるようなイメージがあった。
標高450mもの土地に、こんな大物が生息している事は、そのイメージを大いに覆した。
だって、ここに注いでいる川って、ゴロゴロした岩の間を縫って流れが走っているような渓流なんだもの。

気になって調べてみたら、ウナギは乾燥に強く、川の中を遡れないような所では、川沿いの地面を這って登ることもあるのだと。
生きるってことは逞しいことなのねぇ。

この養魚場がある地区は「山の神」という、詳しい由来は知らないけれど、神聖な雰囲気の地名だ。
私がこの養魚場に初めて来たのは、今から30年も前のこと。
PTA役員さん繋がりだというご縁が生まれたのは今年だが、この養魚場へ大ウナギが迷い込んだのも、私が大ウナギに巡り合わせたのも、棚ぼたでお土産まで頂いたりしちゃったのも、山の神さんの粋な計らいだったのかねぇ?

我が家の窓の外では、今年も鈴虫が鳴き始めた。
ああ、8月も残りわずか…。

  本日のBGM 夏の終わり/森山直太朗

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ジャンル : 日記

準備着々…。

今年も残り4ヶ月余りとなってしまった。

準備してる?
来年の干支は丑ですよ~。
年賀状用の画像を撮り貯めておかなくちゃ。
…っていくら何でも気が早いってか?

牧場の牛

今日はお山のゴルフ場へ仕事で出掛けてきた。
標高740m近い高原のゴルフ場は、とても涼しくて快適だった。
ただ、「オレはちょっとうまいんだぜ!」みたいな風を吹かせていた客1名が、昼に焼酎飲んで来た後に示した、テンション上がった高慢稚気な態度が大層不愉快ではあったが。
(テメー!ゴルフ終わったら車で三角まで帰るんだろうが!
 酒気帯び運転垂れ込むぞ!)

ゴルフ場までの道すがら、牧場があったり、放牧されている牛を見かけることができたりしたので、来年の年賀状に向けて写真を撮ってきた。

もう何年も「元日に撮った画像」を年賀状に組み込んでいるのだが、こうした阿蘇の放牧風景を撮影したくても、真冬にはちょっと無理である。
だから今回ばかりは撮り貯め作戦を計画。

牛と根子岳
バックに見えるのは阿蘇五岳のひとつ根子岳。

「牛馬優先」の看板が、あちらこちらにある阿蘇路。
牧歌的で長閑な風景が続き、春夏秋冬いつ出掛けても好きなエリアだ。
我が家から1時間走ったらこの風景が広がってくる。
田舎暮らしも悪くないさ♪の気分になるね。

先週阿蘇へプチ旅行した時には、道中いささか天候が悪かったり、放牧地帯ではない所を通ったりしていたので、こうした写真を撮ることは出来なかった。

今日は「少しでも早く帰りたいわ…」な素振りの先輩方を私の愛車バロンちゃんに乗せていたので、あまり沢山の撮影は出来なかったのが惜しまれる。

秋が終わるまでに、機会を作ってまた牛を撮りに出掛けようかな。

  本日のBGM 仔牛のロー・カウジー/チューリップ

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どこへ行ったか?

さてさて、プチ旅行の2日目、どこに行こうかとの話になった、その続き。
前夜はオリンピック中継を見続けて、ブログを書いている途中でおネムになっちゃったので中断したままになってしもーた。

朝食前に散歩した時、ここのんびり村の一角にあるペンションに、ブルーベリーの生け垣があり、実を沢山付けていた。
「これだけ植え込んでいると、かなりすごいねぇ!
 そしてすてきだねぇ!」
朝食に出ていたブルーベリーがおいしかった。
私たちが泊まったペンションの庭にもブルーベリーの木があり、窓から眺めていると、ヒヨドリがやって来て、一番美味しいところをかっさらって行くのだった。

「ブルーベリー狩りがしてみたいな…」
Oちゃんが口を開いた。
うん。阿蘇路はブルーベリー狩りが出来るところもあるんだよね。
蘇陽町はブルーベリーの里だ。

それもなかなかいいアイデアだ。

だけど…、
蘇陽へ向かうならば、国道325号線の旅草三叉路を直進だが、そうせず左に曲がって向かっちゃったのは、
「いまだに行ったことがないから、ここも行きたいところのひとつなの」
とOちゃんが言った、

高千穂峡1

宮崎県の高千穂峡。
ペンションからは1時間20分くらい。

チョー涼しい!
爽快な風に気分上々!

私は25年ほど前、まだ横浜に住んでいた頃、熊本へ帰省した折に、妹一家&ダンナと高千穂峡へ来ている。
それ以来の再訪問。
生まれて初めて、竹の樋の中を流れてくる「流しそうめん」を食べた所。
そこでそうめんの薬味に「柚子胡椒」が出て来た。
初めて出会った柚子胡椒。
それとそうめんのマッチングに感動し、以来すっかり病みつきになったきっかけを作った場所。
今でも私は、そうめんにはワサビじゃなくて、柚子胡椒党である。

昔と同じように、流しそうめんを出す店が並んでいた。
だけど薬味に柚子胡椒を出している様子はなかった。
ああ、想い出が壊れたわ…。

テレビなどでも、ここでボートに乗っている様子を良く見かけるが、前回来た時にはボートに乗ることなく帰ってしまっている。

気持ちよさそうだよな~。
涼しそうだよなぁ~。

ボート…乗る?

「乗りたい!」(^o^)/♪

子どものような笑顔でOちゃん即答し、ボート乗り場へ Let's go!

平日だけど、さすがに有名な観光地。
涼を求める人で大賑わいなのである。
ボートに乗るのに、なんと30~40分待ちとの表示が。
どっひゃ~!

だけど我々は根気よく待った。
川辺は一段と涼しく、乗り場の水際を泳ぐ魚の群れを眺めたりしていると、待つ時間も苦にならない。

そしていよいよ、我々の番が巡って来た。

ねえOちゃん、あなたってボートを漕いだことあるの?
「一度もないよ。
 乗ったこともないと思うの。
 あなたがいるから、全然心配していなかったけど?」(・=・)r

・・・・・やっぱり。
(__;)

でも無問題さ。

高千穂峡2
撮影:Oちゃん

おいら、手漕ぎボートは子どもの頃から乗って来ているよ。
亡くなったオヤジに連れられて、4歳の頃から「へら鮒釣り」に手を染めた。
あっちこっちの釣り場で、手漕ぎボートの上から釣り糸を垂らしていたのさ。
勿論自分で漕ぐことが出来なきゃ、釣り師として失格だもんね。

熊本へ転居してからも、江津湖でオヤジと釣りをしたり、そして免許を取って間もなく友人とドライブしてこの江津湖へ行き、ボートに乗ったりして遊んだ。
ムスコ少年を連れて、江津湖でボートに乗ったこともあったっけ。

でも手漕ぎボートにゃ、みじめな想い出もある。

たぶん2~3歳の頃だと思う。
東京都下「よみうりランド」に、その頃は「ひょうたん池」というのがあった。
今はこの池もなくなっているようだが、その当時はここでへら鮒釣りが出来たのだろう。
オヤジ殿に連れられて出掛けていたあこちん。
2歳下の妹が生まれ、母親は何かと大変だったから、あこちんはこの頃から良くオヤジ殿に子守のように連れられて出掛けていたのだ。
オヤジ殿は釣りをするために出掛けたのだが、おいらはまだ幼くて釣りをしていない。
陸から竿を出していたオヤジ殿の側にいたのだが、何もすることがないガキんちょは、当然ヒマで退屈してくる。
退屈するとその辺りをウロウロとし始める。

そんなあこちんの目の前に、ボート乗り場があった。

乗りたいなー。

うずうず。

あこちん、片足をボートへ移そうとした。

しかしボートは目測よりも遠かった。
しかも、すすすー…と少し岸から離れなすった!

こうなったら、あこちんはどうなるか?

そう。
ご想像の通り、両足を大きく開いたまま…、

どぼん!

落ちた。
池に落ちた。

誰に助けられたのか、その記憶はない。
ボート乗り場の水深は、それほど深くなかったのだろう。
溺れた記憶もない。
(私が生まれて初めて溺れた記憶があるのは、豊島園のプールだ)

ただ、前身ずぶ濡れになった私の手を引いてくれている父と、トホホな気分で歩いている画像が記憶の中にある。

どうやって帰ったんだろうね???
覚えていないの。
だけど両足開きの自分が池に落ちていくまでのシーンは、スローモーションでしっかりと甦ってくるんだなぁ。

こんな幼児体験があるものだから、今でもボートに乗り移る時は、必要以上に慎重になるあこちん。
釣り船に乗り込む時も、すごく用心深いのよ。

皆さんもボートを侮っちゃいけないよ!
(お前のようにバカな真似はしないって?)

さてさて、滝に近づくと、一段と増してくる涼気。
うほほ~い♪
ここは真夏に来るのには最高の場所だね!

しかし…、ボート漕ぎがヘタな人の多いこと。
滝を避けて通過しようとし、なおかつそこでボートを止めて写真を撮ろうとする方々ばかりなので、そりゃあもう大渋滞さ。
だーかーらー、ボートを横向きに止めちゃ迷惑でしょ!っての。
操れないくせに、無理をするなよなー。

その隙間をうまくすり抜けてスーイスイ。
オヤジ殿、あなたのお陰で、この歳になっても水の上で楽しくやっておりまする。

水上から見上げる渓谷は、一段と迫力があって、これもまた良かった。

楽しめたねー、高千穂峡。
「道の駅 高千穂」で野菜を買い込み、さあ帰り支度。

来る途中の道ばたで、ばあちゃんとじいちゃんがチョコンと座って、農家直売のトウモロコシを売っていた。
皮が着いたままで、青々として新鮮な色だ。
美味しいかも…。
「いくらなんだろうねぇ?」
って言いながら通過してしまったが、帰る時に通ったら、まだいた老夫婦。

車を滑り込ませる。

丸々とした、立派なトウモロコシだった。
値段を聞くと、10本で1,000円。
安い!
買いだな。

それと…、Oちゃんが数日前にポツリと言っていた。
「誕生日ケーキを買うとしたら、アレが良いな。
 桃を丸ごと使っている洋菓子」

私たちのお気に入りの洋菓子店(JR豊肥本線光の森駅の近く)で、この時期限定で売っているものだ。
皮をむいた白桃の種をくりぬき、ほどよく甘く煮て、中にカスタードクリームを詰めているもの。
高千穂町を出る辺りで、お店に電話をしてみたら、今日はまだあるというので、
「2時間くらいしたら行きますので、取っておいて下さい」
とお願いし、ちょっと寄り道してこれを買う。

白桃丸ごと1個の洋菓子、630円なり。
ちょいとお高いけどね。2個買う。
シュークリームも買う。
ここのシュークリームは、大きくてシュー皮がバリバリ。

Oちゃん宅へ寄り、娘さんと一緒に、この桃ちゃんを食べる。
ウマー!
「どうっやって上手に種だけ取り出しているんだろう??」
本当にねぇ。お上手だわ。

この夜はうちのダンナが出張で留守なので、おこちんの晩飯はさっき買ってきたトウモロコシ1本だけで済ます。
(手抜きしすぎ???)
ラップでくるみ、レンジでチン♪
甘くて美味しいトウモロコシ。
大きいから1本で満足であった。

しかし豪華版ディナーの翌日の夕食は、余りにも質素だったかしら…。
(^_^;)

  本日のBGM 桃/槇原敬之

テーマ : きゃっほ~~~いヾ(≧∀≦)ノ
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どこに行きたい?

予感的中。

早く寝入ってしまった翌朝は、早く目が覚めてしまうってもんだ。

時計を見たら、まだ5時じゃないのさ。

仕事の日だと、出勤時間が早い土日とか、この時間には起きている。
でも何も休みの日まで…ねぇ。

寝直そうと思ったが眠れなくなっており、やがて起き出したOちゃんと、散歩に出て行く早朝6時半。

愛犬の散歩から戻ってきたオーナーさんに出会う。

Ai1

我々もそれぞれ家では犬を飼っているので、よそのワンコも大好きよ♪
ペンションのホームページに出ていたAiちゃん。
昨日は会えなかったけど、やっと会えたわ。

Ai2

ワンちゃんがアイドルな宿だけに、ここは「1日2組限定、ワンちゃんと泊まれるプラン」なんつーのもある宿で、ちょうどこの時も、シルバーエイジなご夫婦(from 神戸!)が、かわいいミニチュア・ダックスちゃんとお泊まりだった。

我が家にも、家に置いてくるのは忍びないペットがいるけどねぇ。
エビは連れてこられないから、水温上昇対策を施し、我が家でお留守番だよ。

さあ、朝ご飯だ~!

breakfast

自家製のパンがとってもおいしいぞ!
完熟して酸味のないブルーベリー、ヨーグルトを引き立てる。
(カスピ海ヨーグルト初体験のおいら、あまりの「糸引き」加減にちょっとびっくりんこ)

さあ、この後はどこかに立ち寄って帰るかね?
どこに行く?

・・・おっ、ブログを書いている時間がなくなっちゃったよ。

続きはまた後ほど追加するね!

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お祝いしちゃおう♪

怒濤の旧盆休み期間が終わり、3連休貰って2日目のあこちんじゃい!

誰にだってやって来る、1年に1回やって来る、何歳になってもおめでたい日だから、
「何かうまいもんでも食って、ぱーっとやろうか?」
等と話していたのだが、

BOY2

話が急にまとまって、昨日予約を入れちゃった。

近場で格安&料理の評判が良いお宿を見つけ、南阿蘇村へ来ておるのだ。

BOY2

花がいっぱいのこのペンションで、Oちゃんの誕生日をお祝いすることにしたんだよ~ん。
贅沢だって?
うんにゃ。
泊まって食えると思えば、意外なほど安いのよ、これが。

BOY3

オーナーさんはビートルズの大ファンで、リビングとダイニングにはビートルズ関連のディスプレイ。BGMにもビートルズが流れている。
(健軍の某カメラマンが泣いて喜びながら飛んで来そうだ…。しかし誰と来る!?)

小さなベッドが置かれたお部屋の方は、ごくごくシンプルなんだけど、今回の場合は寝られればいいよ、我が儘言わない。

3月には会社の旅行で、かなり贅沢な「1泊6万円チョイ」のコテージに泊まったりしてもいるが、実は我ら二人、
「ペンションって、初めてなのよね~」
な人達なのである。
だから多少の不便は許しちゃう。
(でもここで1室だけの、バス・トイレ付きを選ぶ辺りは、ちょいとおばちゃん入ってる?)
いい歳をしてペンションか?と言う声があるかも知れないが、聞こえましぇ~ん。
いや、なかなか良いと思わない?
この歳でも、誕生日にこんな過ごし方が出来るなんて。

パッと探してヒョイと出掛けてきたが、木の温もりがあったかい、いい雰囲気のお宿だよ。
なんたってここは「のんびり村」という所なのさ。
のんびりするために来たんだよ。

すぐ近く(車で1分)に温泉施設があるので、チェックインしてすぐに、この温泉へ行った。
ここに来るのは二度目だけど、ここって露天風呂が良いんだよね。
残暑が厳しい今日この頃だが、さすがは阿蘇路、お外が涼しくて気持ちいい。
露天風呂、サイコー!
ああいい湯だな♪

今夜の泊まりは、私たちを入れて5組なり。
子どもさん連れの家族が2組、シルバー世代の夫婦が1組、母娘とおぼしきペアが1組。
さてお待ちかねの夕食なのだ!

dinner1

あ♪…と私の頭の中でピピンのピン。
するとすかさず相方が、
「このドレッシング、酸っぱくなくてあなたには良かったねぇ」
そう!そうなのよ。
流石だね、わかった?
自家製かな?初めての味だよ、私好みだよ。
醤油ベースみたいなんだけど、酸味が抑えてあってそれでいて塩気も控えめで、サラダの素材が生かされているんだな。
二人ともこのドレッシングがすごく気に入った。

dinner2

おお~。じゃがいも~。
じゃがいもが生きている~。

dinner3

ハーブは…、ローズマリーが主役かな?と思ったりして。
バルサミコは好きだから嬉しいな。
冷えた白ワインが、一段とおいしくなる。

dinner5

「あ!このご飯、おいしい~!」
日頃から米にはうるさい、米農家の娘が歓喜の表情。
うん!五穀米なのに、プツプツしていない。モチモチしている。
素材が良いの?炊き方が上手なの?

「よろしかったら、ご飯はお代わりもどうぞ」

等と声を掛けられ、どうしようかな?と迷いの表情のOちゃん。
普段はどちらかと言うと、
「ご飯は軽めにしてくださいな」
ってくらいに食は細めの人なのだが、その彼女が迷っている。

「軽くで良いので、お代わりお願いします…」
そっと差し出すお皿。
驚きだよ、あなたがご飯をアンコールとは!
この五穀米のうまさを示すバロメーターだね。

やって来たものは「軽く」を越えていた。
「食べきれなかったら、お願いよ」
ほい。その時はね。
でもおいらは、まだワインを頂いているからさ。
写真を撮りながらだから、何となく遅くなっちゃうし、まだ自分のご飯が沢山残っているのだわ。

dinner4

赤酒を使っていると言うステーキは、少し甘いソースもなかなか悪くないな…と思わせるものだった。
もう少し柔らかなお肉でも良いとは思った…とも書いておこう。

なんて思っているうちに、あらら!あなた、あのご飯平らげてしまったのかい!

彼女が私よりも多くご飯を食べたのを、あたしゃ初めて見たわ。

「どうかなぁ?って思ったけどぉ…、
 食べられちゃった、えへへ…」

違う。今夜のキミはなんか違う。

dinner6

Oちゃんが着ている「TAKEO KIKUCHI」の和柄シャツは、夏物バーゲンで買ったモノではあるが、一応私からの誕生日プレゼントでR!

普段は全然アルコールに手を出さない人なれど、今夜は少なめのワインにホンワカ。

良い良い。
こういう日があっても良い。

だがテロ~ンとなっていてはイカンぞよ。
まだデザートがあるのだから。

dinner7


正直に言うと、Oちゃんはマンゴーが苦手。
最近のマンゴー・ブームが気に入らない。
「何でもかんでも、マンゴー入れないでよ!」
って、コンビニのデザート売り場で怒っている人だ。

だけど、
「あ、これは全然平気。おいしい。
 マンゴーって言うよりも、ミルクだもん」
とマンゴーのアイスをペロリ。
うん、おいしい。
…と言いながら私も食べていたら、
「あ!写真を忘れていた!」

空の容器の写真でゴメン(__;)。

シフォンケーキは、ふわっふわ。
生クリームもほどよい甘さ。

食後のお茶は、アールグレイ。

ああ、何と幸せな気分…。

ごちそうさまでした。
大変美味しく頂きました。

正解だったよね、プチ旅行のバースデイ。
「うん、たった1時間ちょっと車を走らせただけなのに、
 こんなに普段と違う時間になるなんてねぇ」

世のお母ちゃん族よ!
引きこもるのはまだ早いってもんだ!

18:30からの夕食。
夜が長いよね?部屋に帰っても、まだ20時過ぎだし。
…というのは余計な心配だった。
オリンピック中継を見ながら、平均台の上であんな事を出来るなんて、人間業じゃないとか、富田ぁ!着地がぁぁぁ!とか、あーだこーだ言っているうちに、ほろ酔いOちゃんは寝始めていた。

ああ、私も眠くなってきたなぁ…。
でもあんまり早く寝ちゃうと、明日の朝、早く目が覚めちゃいそうだなぁ…。

ぐぅ~…。

  本日のBGM WOMAN/John Lennon
  

テーマ : にぱー(*´∀`*)
ジャンル : 日記

ま・さ・か・・・。

「同姓同名だなぁ…」
1週間ほど前にテレビのニュースを見た時、ふとそう思った。
だけど同じ県内とはいえ、この市からは離れた住所の人だったから、年齢も確かめなかったし、私の知っている人とは無縁なのだと考えた。

私の中学校の同級生と、同姓同名漢字も全く同じで、年も同じというB団関係者が県南地方にいて、この5~6年くらいの間に、別の事件で2度も検挙され、その度に新聞の三面記事に名前が出ていたことがあった。

県南ではなく熊本市内に住んでいるという同級生本人とは、それらの記事が出る数年前に、パソコン関係の仕事で数度会っている。
自宅や彼の事務所にも足を運んだ。
色々ややこしい事情があって、地元に残っているご兄弟とは疎遠になっていると聞いていたし、本人からも、
「兄貴には、俺に会ったこととか、絶対に話すなよ」
等と言われていたので、その後数回バッタリ兄貴殿に会った時も、彼のことは話さないでいた。

・・・B団関係者と同級生は別人だと私は思いこんでいるが、実は同一人物だって言うことはないよな!?
全くの別人だと思い込んでいるから、特に相手へ、
「あなたじゃなくて良かったよ」
等と電話することもなかったが、
「もしかして、彼かも…???」
と不安になったとしても、わざわざ電話して本人に聞くとか、それも気が引けるよね。
(つーかこの場合、電話しても、同一人物だったら本人は留置場の中だろうよ)

こんな事があったので、冒頭に書いた一件もまた、こうした同姓同名さんだと思ったりした私。

しかしその事件の続報を伝える新聞を読み、今回の「同姓同名さん」がこの市の出身であると言うことを知り、さらには私と同じ年齢であることも知り、私は愕然とする。
「私の知っているあの人なの???」

その人の実家やそこのご家族も知っている。
だけど今度こそ、まさか「彼のことじゃないですよね!?」なんてその方々に聞けない、聞けやしない。
そのくらい大変な衝撃だった。

夕刊で目にしたその記事に対する疑問を抱いたままの私へ、決定打に近いものを与えたのは、その夜掛かってきた一本の電話だ。

「私の高校の先輩として、教えて頂きたいことがあるんですが…」

私がお手伝いさせて頂いている地元民放局のスタッフから、そう言ってきた。
この方は、同じ高校の出身者。
「もしかして、あの事件のことですか?」
「はい。容疑者二人とも、うちの高校出身者だというのです。
 おそらく彼らと同世代でいらっしゃるのではないかと思いまして…」

あの△○■×ってのは、私の知っている△○■×だったワケ!?

そんなことをしでかすような人には思えなかった。
高校時代は、ほとんど話をした記憶がない。
だけど私がUターンしてきてから、ご実家とお付き合いがあった関係で、数年前までしばしば顔を合わせることがあった彼は、明るく近況を話してくれたし、器用に焼きそばを作って、バーベキューの場を楽しくしていた人だったのに。

彼のご家族のことを思うと、もの凄く気持ちが沈んだ。
「知っている人と同一人物だと思います。
 でも…信じられないし、辛いです、話すのは」
彼は何故、こんなバカなことをしたんだろう。
人の命の重さを考え、一瞬でも思い直すことはなかったのだろうか。

「知り合いが記者をしているので、
 知っていることがあったら、取材に応じてもらえない?」
同級生からこんな電話も貰ったが、とても引き受ける気持ちになれず、そればかりは…とお断りした。

一緒に検挙されたもう一人の容疑者を巡っても、私の知っている人の身内だとかそうではないとか、真偽がはっきりしない噂が飛び交っていて、一体真実はどうなんだろうととても気になるのだが、やっぱりその人達には声を掛けられないままでいる。

とにかく余りにも身近な人が当事者になってしまった事件であった。

ついこの間まで机を並べて仕事をしていた人が、気が付いたらうやむやな理由のまま退職し、な~んか変だよなぁ…なんて思っていたら、どうもB団関係者とお付き合いが深いなどとの噂が上り、それで辞めたの?なんて漠然と感じているうちに、その数ヶ月後に銀行に押し入り、人質を取って一晩籠城し、挙げ句の果てには籠城したまま拳銃自殺してしまうと言う、天地がひっくり返るくらい仰天な事件を起こしてしまい、彼の元職場=私の当時の職場に報道陣が押しかけて大騒ぎ…ってことを、20数年前に経験してきている。
事件そのものとは無縁な人々が、どんなに苦しい立場に回るのか、それはよーく知っている。

ムスコ少年が帰省している間に、こんな騒動が起きており、ムスコも知っている人だっただけに、「ま、まさか!」とかなり驚いていた。
身近な人のニュースは、明るいものだけにしておきたいものだ…。

なでしこジャパン、残念無念。
熊本の星・末續慎吾もまた、残念無念。
国体熊本陸上予選、成年男子200m優勝の江里口匡史選手(早大・うちの高校出身)、ロンドンを目指せ!

  本日のBGM あの命この命/稲葉浩志

テーマ : アギャ――――('Д`;)
ジャンル : 日記

静かになっちゃった・・・。

ムスコ少年の夏休みが終わり、今日の朝、彼は小牧へ帰って行った。
空路の予約が満席で取れず、JRを利用して名古屋へ。
ま、時間はかかるが、こっちの方がお安い交通費。
こちらから博多までの特急は、指定席が取れたけれど、新幹線は自由席。
乗車率160%等と帰省ラッシュの報道で流れているから、さぞや大変な車内だろうと思ったが、博多で何本か見送りながら、自由席に座って行くことが出来たらしい。

彼は9日から滞在していたが、その間私の休みは、12日だけだった。
仕方ないよ。
世間がお休みになる時が、うちの職場は忙しくなるんだもん。

その日に合わせ、家族で天草へ釣りに行こうと計画していたが、いつもお世話になっている船頭さんが、
「漁協の理事会が入ってしまいました(×_×;)」
と言ってこられ、船に乗ることは出来なくなる。
じゃあ…夕まづめを狙い、波止場でアジゴ釣りを…と言う事にしていたが、天気予報を見ていると、どうやら夕方は雨になりそうだ。
雨だとわかっていて、わざわざ出掛けるのもなぁ…。

どこかでうまいもんでも食うか。
涼しいところへ行こうか。

ってんで、阿蘇方面へお出かけすることになった。
涼しいところで、そばでも食おうぜ!
小国郷の「そば街道」を目指す。

私は何度か出掛けている「そば街道」だが、ムスコもダンナもまだ行ったことがない。
ダンナなんか、自分の会社が主催しているツアーでは扱っているものの、自分自身はその担当になる巡り合わせがないと言う。
そば街道には、行ってみたいと考えている店もあるし、一度行って気に入っている店もある。
初夏にOちゃんと出かけた店の、舞茸天ぷら付きのそばが良かったと話すと、
「初めて行く所よりも、お母さんの知っている所で良いよ。
 そのほうが当たり外れもないだろう」
とのことで、そこへ行くことにした。

花郷庵
花郷庵

旧盆休みとあって、繁盛しておる。
席が空くまで、15分ほど待っただろうか。
出しているものがそばだけなんだから、客の回転は速く、そんなに待ちくたびれる感じはない。

席に案内され、私とムスコは件の「そばづくし」(1,630円)を、ダンナは「ざるそば大盛り」(1,070円)を頼む。

そば1

食い始めてから「あ!写真撮らなきゃ!」と思い出したので、そばは少し減り、よもぎの天ぷらが1個減っているが、それでもこのボリューム。特に舞茸の天ぷらが3個入っているのだが、これだけでも結構くるんだわ。

ざるそばを食べ終えた頃に、

そば2

おろしそばがやって来るんだな~。

はぁ~。満足。
ここのそば、うまいっすよ。
古民家を改築した店の中もこぢんまりしていて、お子様連れが近くにいたけど、不思議と落ち着くんだな。

ムスコとダンナもいたく満足。

これだけで帰っては勿体ないので、さらに足を伸ばして、大分との県境を越え、

つり橋1

「九重夢大吊橋」へ行く。

ウルトラセブンみたいだな。
ムスコは名古屋で買ったという、チンチクリンな帽子と伊達メガネ。
どこがいいんだ?こんな帽子…。
(ジェネレーション・ギャップを感じずにはいられない)

私は2回目で、ムスコは初体験。
ダンナは仕事で何回も来ているが、
「橋を渡ったことは一度もない」
と言うではないか。
「気色悪いから」
がその理由。
うちのダンナは飛行機に乗ると、着陸前の降下時に、手の平が汗びっしょりになる人。
「地に足が着いていないものは嫌い」
なのである。

結局今回もダンナは橋を渡ろうとはせず、ムスコと私の二人だけが向こう岸まで行って、

つり橋2

「橋の上は、チョ~涼しいっ!」
と大変爽やかな気持ちになって戻ってきた。

つり橋3

この日はそれほど混んでいなかったが、紅葉シーズンには混むんだろうな。

「僕が高所恐怖症ではないことが、よーくわかった!」
爽快な眺めにムスコは満足していた。

帰省中は高校時代の友達と会ったり、灯籠祭りの花火を見に行ったり、彼なりの過ごし方の方が忙しくもあったが、
「やっぱり家庭料理が嬉しいね♪」
と言いながら、ムスコは良く食った。

息子が帰って来たら食わせようと思って冷凍しておいた、私が釣ってきたヒラメやタコ、そして船頭さんからの頂き物のカニなども、大いに喜んで食っていった。
うちの冷凍庫に、やっと隙間が出来たわい…。

「動物がいる暮らしは、癒される~」
とムスコは言って、家では猫を抱き、そして犬の散歩にも良く出掛けていた。
「小牧の基地の中には、野良猫も見当たらなくてね」
だそうな。
「エビの水槽、水がきれいで良いねぇ」
ムスコがゴールデンウイークに帰ってきた時に、一緒に買いに行ったレッドビーシュリンプは、稚エビが生まれ、さらにまた新たな抱卵中である。
「正月に帰ってくる時には、どのくらい増えているのかな?」
50匹ぐらいになるかなぁ?

ムスコが帰った直後から、家の中が静かになってしまった。
3人で食事していると、食卓の上がてんこ盛り状態だったのに、ダンナと二人きりだと、かなり質素なものになる。
でもムスコには言っておいた。
「次に帰ってきた時も、
 こんなに刺身ばっかり出てくると思わないでね。
 今回はたまたまヒラメの大きいのもあったから取っておけたし、
 ありがたいことに、頂き物のカニまであったんだからさ!」

私が里帰りする度に、両親はこんな気分を味わっていたのだろうなぁ。

小牧に帰ると早速、ムスコには試験が待っている。
「最初にあった『航空総論』の試験、
 ヒコーキ好きで良かった♪って伝えたでしょ?
 あれね、100点だったんだよ。
 100点取れたのは、二人だけだった(^_-)v」
しかしこれからは、かなーり難しくなるんだから、気を抜かずに取り組めよ。

さて、明日から3連休。
ムスコがいる時に、こういうまとまった休みが欲しかったけどねぇ。
とほほのほ。

  本日のBGM あー夏休み/TUBE

テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

ころり(BlogPet)

ころりんこは保存がほしいな。
保存ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

暑いぜ!熱いぜ!厚いぜ!真夏のBBQ

先日行われた社内コンペの表彰式を兼ね、職場でバーベキュー大会開催。
仕事が終わった夕方からの行事とは言え、真夏のBBQは暑くて熱くて大変っす!

ムスコ少年が夏休みで土曜日から帰省中。
我が家の晩飯のことはムスコに頼んで、BBQに専念することが出来た。
ムスコが熊本空港…あ、今は「阿蘇くまもと空港」の愛称で呼ばないとイカンのね…に到着し、仕事の途中で彼を迎えに行くダンナを待つ間、暇を持て余すムスコからメールが来て、
「今、カズを見た気がする!
 ぜった~~~~~いカズだけん!」
だって。
「カズって、サッカーのKingカズ?」
と返すわたくし。

カズは現在、横浜FC所属。
ああ、そういえば試合があるんじゃなかったっけ?

調べてみたら、翌日熊本市のKK WINGで、地元のロアッソ熊本との試合が入っていた。

そのことをムスコにメールで返す。
「ケータイで写真撮れば良かった!残念!
 僕が着いた直後に来た東京からの便で、
 なんかスポーツ選手の団体みたいなのが来たなぁ?
 …って思っていたら、
 一番最後にチームスタッフ付き添われて来たのが、そのカズでさぁ。
 あれ?もしかして?と思っているうちに、
 もう外へ出て行っちゃっていたよ…」

さすがにサッカーに疎いムスコでも、カズのことはわかる。
チョイ有名人に遭遇し、喜んでいたムスコ。

さて、BBQの方の話。
仕事中に、食材買い出しを取り仕切る料理長に会ったので、
「BBQの肉は、美味しいところじゃじゃないとイヤだからね!」
と声を掛けたら、
「ヨカ肉しか買って来んけん!
 今夜の肉は、期待してヨカよ♪」
とこ答えが返ってきたから、期待させて貰った。
すると渋チンのうちの会社には似合わぬような「いい肉」を買っており、食いしん坊あこちんとしてはかなり満足。
その他にもでっかい牡蠣や、筍、ニガウリなどを使ったおかず類そしてスイカなどなど、食いきれないかも?な食材が準備されていた。
うむ。参加費1,000円の元は十分取れそうだぜ!

厚さが6mm前後もある豪勢な肥後赤毛和牛ロース、それも大きさが15×10cmもあるのを、何枚も食らわさせていただきましたぁ~!
まるでステーキ肉だもの。
BBQでこんなうまい肉は初めてだぜぃ!

さて社内コンペの表彰の方だが、あこちんは「大波賞」を頂戴した。
OUTとINのスコアに、大差が付いたからである。
その差が17って、一体どんなスコアよ!?

気が付いたら、右のこめかみ付近が汗でヒリヒリしている。
こんなところに傷?あったっけ?
もしかして…。
汗だくになって熱心に厚い肉を焼いている間、パチパチと飛んできた炭にでもやられたっぽい。
「小さいけど、赤く火ぶくれみたいになっているわ」
覗き込んでくれたOちゃんが言う。

食いしん坊、名誉の火傷。

満腹になり苦しいお腹をさすりながら帰宅し、庭先のアロエをチョイと切って来て、火傷の所に塗り塗りする。
ふと見ると右手の中指&薬指にも、赤くなってヒリヒリしている部分がある。
あああ。ここは心当たりが。
「あちっ!あちぃよ!
 料理長、そんな真ん中ばかりに肉を置いたんじゃ、
 手を出せないよ、ひっくり返せないよ!」
短い箸で肉をひっくり返す時に、強い炎にあおられた。
焼き網が大きいものだから、長いトングを使っても、まだ熱くて苦労した。
火傷していたんだ、あの時に。
周りが暗い中でのBBQになったから、こうした赤みに気づかなかった。

ここにもアロエ塗っておかなくちゃ。

アロエの効果覿面。
あんなに赤かったりヒリヒリしたりだったのが、小1時間経ったらすっかり収まってきた。
やっぱり一家に一鉢アロエだわ。

さて明日は、ムスコ帰省中に唯一私がお休みになっている日。
いつもの船頭さんに、釣りのお願いをしておいたのだが、船頭さんに漁協の理事会が入ってしまい、船に乗ることが出来なくなった。
じゃあどこかの波止場へ、夕まづめ狙いでアジゴ釣りに行こうと話しているが、天気予報がイマイチだ。
どうしようかな。
北島や地元出身の内柴の金メダル、そしてやはり地元企業チームの末綱・前田組の快挙で盛り上がってきた五輪も見たい。
明日起きてから考えようっと。

  本日のBGM ヨーデル食べ放題/ 桂 雀三郎 with まんぷくブラザーズ

テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

あのまんまるお腹のマーメイドをあこちんが斬る!

水曜日だ♪レディース・デーだ♪1,000円だ♪

と言うことで、映画館へ出掛けたあこちん。
今週は日曜日の結婚式から、4連休を取ってしまっている。
だって暑さのせいだも~ん。仕事がヒマなんだも~ん。

うえっ!
夏休みじゃん、子どもがウヨウヨじゃん!
もしもし、そこのお母ちゃんよ。
子どもを放し飼いにするなっつーの!

どうして自分の子どもに責任を持てない親が多いのだろう。
ぷんすか、ぷりぷり!

いやになっちゃうわ、夏休み中のシネプレックス。
ポケモン目当ても、カンフーパンダ目当ても、ジブリ目当ても、みんなロビーにウジャウジャしているんだわ。

私とOちゃんが見ようとしたのは、あまりにもありきたりだが「崖の上のポニョ」である。
なんとなくこのテーマ曲が耳から離れなくて、ジブリの戦略に乗せられたっぽい。
Oちゃんからは、
「大人の気持ちで見ちゃ駄目なんだってよ」
と言われているのだが、1,000円だったら見ても良いだろう…くらいの期待で出掛けた。
近頃うちの職場では、アンタはジブリって柄じゃないでしょう!という、ガタが来ている婆さままでこの鼻歌を繰り返しているのが、かなり鬱陶しいのだけれどな。

ああ、それにしても婆さまの鼻歌癖は、どうにかならんかねぇ。
自分じゃ無意識なんだよな、きっと。
もうずっとそうなんだもの。
だけどお客さんがいる時でも、その無意識の中でとは言え、鼻歌交じりで仕事するのだから堪らない。
あまりにも不謹慎だと思えるので、あれは止めて欲しい。
時には口笛吹いていることもあるし、同じ職場の人間としてかなり恥ずかしく、そして腹立たしい。
でも職場の多くの人が見放している人物なので、同僚はその事を指摘しないし、指摘したところでムキになって言い返されたりして、こっちが気分悪くなったんじゃ割が合わないから、私もつい「言ったところで無駄なこと…」と諦めてしまっているんだけど。
職場のしかるべき立場の人が、ちゃんと厳しく言ってくれないと困るんだけどなぁ。
60近くにもなって、そんなことも弁えられないような人物には、あたしゃなりたくないもんだ。

前夜22:00~NHKで宮崎駿特集を組んでいたから、この番組を見ておこうと思ったのだが、「ニュース9」の途中で寝てしまっていたので見逃した。

見ようとしている映画はどんな話なのか、だいたいわかっているから、ま、いいか!

…で、いよいよポニョが始まった。

が始まってさほど経たないうちに、あこちんは突っ込みたくなっちゃったぞ!

海水魚だろ?
淡水魚じゃないんだろ?
バケツに注いだ水道の水で、どうして生きていられるのさ!?
(もっと言わせて貰うと、夜店で掬ってきた金魚だって、カルキ抜きしていない水道水のままじゃヤバイんですけど)

以下、もう何でもありな展開で、それでいて詳細な説明は省きまくり。
だから話が盛り上がって来たところでも、突っ込まずにはいられない。

あんたたち~!
帰る家がどうなっているのか、ちゃんとわかってんのかぁ~!?

まあ、これは5歳児の目線で見なければならぬ「童話」なのだから、大人の我らがいちいち突っ込み入れてはいけないのだろうがねぇ。

ズバッと斬ってしまいたくなるツボが、山盛りの映画でありましたとさ。

う~ん。
可愛い話なんだけどね、子ども目線で見られたら。
だけど大阪万博の「世界の国からこんにちは」を今でも歌えるだけ生きてきている私。
Oちゃんの諫言もあったというのに、5歳の目線にはなりきれなかった。
あたしゃジブリ作品の中では「千と千尋の神隠し」が一番好きだなぁ…。

宮崎駿のこれまでの仕事を幾つも見ている人には、
「あ!これはあの作品のアレ!」
みたいなネタが、随所にあったよ。

あれ?
そういえば矢野顕子が参加しているんだよね?
誰の声だったの???

・・・・・カールおじさんの孫みたいな顔の、アレかいな!?

納得。

などとぐだぐだ言っているくせに、

ポニョ

ポニョの3Dクリアファイル(420円)なんぞを買って来てしまったあこちんであった。

  本日のBGM 海のおかあさん/林正子

テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

大切なともだち。

FC2ブログのユーザーさんはご存じだろうが、ブログにコメントがあると、メールで管理者に通知する設定が可能。
コメントがあったことを、メールから知ることが出来る。
うちのブログは、Blog Petがお馬鹿なコメントも書き込んで来るが、時々もっとお馬鹿な書き込みがあり、そういうものは速攻削除するようにしている。
場合によっては、そうしたコメントを書き込んでくるお馬鹿のホストを、拒否設定にしたりも。
だがそうしたホストをとことん拒否しちゃうと、書き込んで頂けるとありがたい方々も迷惑を受ける訳で、このあたりがちょいと難しい。

つい先日も、この野郎!と思える書き込みがあったので、速攻削除した。
だけどうっかりホスト拒否にしなかったので、あちゃ!と思ったけれど、ま、次の機会があった時でも良いか…と思っていた。

メールの受信箱を見たら、コメント投稿通知が。
ありゃ?ついこの間のお馬鹿コメントと同じホストだよ。
え?あれ?
ええっ!?

お懐かしい名前のその方。
とっても驚いた。

その内容を見ると、おっとっと!おいら達の本名丸出しでコメントが。
ちょ、ちょっと待て!(;^_^A アセアセ…

慌ててブログ画面を確認すると、新しいコメント欄にはそれが表示されていない。
何故反映されていないの?
コメントがあった記事をから、コメントのリンクをクリックしたら、
「このコメントは管理人のみ閲覧できます」
と書かれている。

な~んだ。そうだったのか!
気配りありがとう~♪

メルアドを添えて頂いていたので、長々とメールをしたためた。

しかし、彼女にもここをご覧頂いておったとは、誠にお恥ずかしい。
赤面の至りである。

であるが、あえて彼女のことをネタにしよう。

彼女は東京時代の中学校の同級生。
今は嫁いで、山形県にいる。

私がヒコーキ好きの度合いをアップさせ、その結果ムスコ少年がヒコーキオタクと言うほどになり、ついには航空業界で働く人になったのは、彼女の功績と言っても良い。

彼女は短大を出て、長年の夢を果たし、国内線のキャビンアテンダントになった。
彼女から聞く航空業界内輪話は、元々「アテンションプリーズ」を見て育った世代で、空への憧れを持っていた私にとって、とても興味のあるものばかりで、どうしてもエアバンド(航空無線)が聞きたくて、そのための受信機を手に入れたのも、彼女が現役でフライトしていた当時である。

その受信機から流れてくる航空管制の英語交信を、ムスコ少年はお腹の中にいる時から聞いて育ち、やがて生まれてからは、私と一緒に空港へ出かけて、エアバンドを聞きながら航空機を眺めたり、写真を撮ったりするようになって、その息子が今現在、航空管制の道を歩んでいる。

もう昔の話だから書かせて頂こう。
今では色々と厳しくなってしまったからあり得ないが、独身時代に私の帰省と一緒に熊本の実家へ来てくれた彼女と、東京へ戻るフライトの折りに、彼女が口添えしてくれたお陰で、キャプテンのご厚意によってコックピットを見せて頂くことが出来た。
もうそれはそれは感動の至りで、あれでヒコーキ熱に一段と拍車が掛かったさ~。

私がスキューバダイビングを始め、彼女も少し遅れて同じようにCカードを取得し、一緒に沖永良部島へ潜りに行ったのも、私にとって忘れられない想い出のひとつだ。
その時に私たちがお世話になった沖永良部島のササキさんとは、今でもお付き合いをしており、ムスコ少年を連れて二度もお邪魔することが出来た。
私が深い感動を受けた南の海。
その感動をムスコと共有出来ることを、ものすごく幸せに思う。

彼女がいなかったら…、今日の我が家には、こういうこともああいうこともあり得なかったかも。
そう思えることが、山のようにたっくさ~んある。

彼女が東京で過ごしていた新婚時代、先日お嫁に行った姪とその兄である甥、そして私の妹も一緒に、ご自宅へお邪魔したこともあったよね。
あの洟垂れ娘がこの花嫁姿だよ。

旦那様の実家に入られるために、彼女は山形県へ転居した。
「山形へ是非遊びに来てね」
と言われたのを真に受けて、ダンナと二人で車を転がして本当にお邪魔した私たちを、とっても温かくもてなしてくれたあの旅も忘れられない。
「みんな
 『遊びに行くよ!』
 とは言ってくれたけど、
 本当に遊びに来てくれたのは、あなた方が初めてよ♪」
地元の運動会の各テントに置かれた、玉コンニャクの鍋に目を丸くした。
あらきそば、そして西川の山菜づくし、大変おいしゅうございました。
今、薔薇に興味があって、いくつかの品種を育てている私。
今だったらまた違った目で見ると思う、あの東沢バラ公園には、花の季節にもう一度行きたいよ。

のちに俳句を嗜むようになった私は、その旅で目にしてきた最上川や月山、そして山寺など、芭蕉の「奥の細道」の世界を、感心深く思い浮かべることが出来たのだ。

人生に影響を与えた人って、誰にだって色々な場面で何人かいるものだけど、こうして振り返っても、あなたは私の、いや私たちの人生に、とっても大きな影響を与えた人なんだわ。

子どもさん二人、手元から離れて東京で勉強中とのこと。
あなたの時間がゆっくり取れるようになりましたか?

また熊本に来て下さい。
それとも…沖永良部島へ行きましょうか?
「23歳の誓い~!」
と叫んだ、あの夕日の海岸では、今でも流しそうめんの営業中ですぜ!

  本日のBGM 我が良き友よ/かまやつひろし

テーマ : ゎ━━ヽ(*・ω・*)ノ━━い
ジャンル : 日記

幸多かれと祈る

姪の結婚式で、上天草の大矢野へ行って来た。

披露宴1

4日前にタコを釣っていた場所の近くだよ~。
来週もムスコ少年の帰省に伴い、釣りに来る予定を入れているので、3週連続で大矢野通いだぜ!

披露宴2

新婦は2歳姉さん女房で、それじゃなくても大きな声じゃ言えないが、色々な意味で貫禄あるし…。
(^◇^;)
それはともかく、若い二人の笑顔がすてきな披露宴だった。

ムスコ少年へこの画像の写メを送ったら、
「まりちゃんに見えないね~!」
だって。
今日はムスコ、中部国際空港(セントレア)へ出掛けていた。

セントレア


ああ、空港に住んでいるようなものなのに、休日にわざわざ別な空港へ出掛けるなんて、どこまでヒコーキオタク…。
今週土曜日にここからの便で帰省するのだが、下見のつもりもあるんだろうか?

昨日のブログにも書いたけれど、新婦側の親族代表挨拶がこのあこちん。
その前に挨拶に立たれた来賓やあちらのご親族の挨拶を聞きながら、
「もらったぜ!」
と密かに心の中でガッツポーズな、ちょいと不届き者のおいら。

さて、出番じゃ!
「花嫁の母の姉でございます」
言わなくても似ているから、わかりやすいんだけどね。(^_^;)

やっぱり「喋りに慣れている」ということは、こういう場面で「芸は身を助ける」ようになる訳で、ちょっと長めにはなったけど、それも意識してのことで、ちゃんとツボを押さえた挨拶が出来たと思いつつ席に戻る。
(^_-)v

この挨拶の後が乾杯。
その準備の間に、司会者が私の所へツツツ…と近寄ってきた。
「お姉様、今のご挨拶、感動しましたぁ!
 あのぉ、何かこういうお仕事やっていらっしゃいますでしょ?」
同じテーブルにいた私の妹(花嫁の母)が、
「ええ、もうこの人は…♪」
言わんでもエエのに、胸張って言う。
「はあ、まあ…」(^^ゞ
一応謙遜するおいら。
「でしょ!?全然違いますもの。
 司会とかもされるでしょ?」
「…まあ、されることはされたりもしますんですが…」
あくまでも謙虚。

喋り方も大事だろうが、その内容がもっと大事だと思うんだわ。
挨拶頼まれてから漠然と考えていたものを、当日明け方にまとめたのだが(前夜まとめようと思ったが、眠くて気が付いたら爆睡しており、年寄りの特技でまだ暗いうちにが覚め、慌てて原稿を作った)、その内容には私なりの自信がある。

「いかかです?こういうお仕事をされませんか?」
おいおい、スカウトかよ!
「いえいえ、そんな者ではありませんから…」
「いやぁ、勿体ない…。お誘いしたいわぁ。
 よろしかったら名刺など頂けないかしら?」
「あ、いや、名刺は持ち合わせておりませんので…」
「何かスポーツもされるでしょ?」
「はあ、剣道などしておりましたが…」
「でしょう?やっぱり違うのよねぇ」
「ですかねぇ?」
「選挙の時もマイク持たれますでしょ?」
「はぁ、地元で少しは…」
「でしょうねぇ、放っておかないわよねぇ。
 ああ、勿体ないわ…」

師匠、最近はここ見に来られています?
危うく司会者のおばちゃまに、ヘッドハンティングされそうになっちゃいましたわ。

さて、披露宴と言えば感動のシーンが付きものである。

お約束どおり、花嫁が親への感謝の言葉を伝え始めると、

泣き虫1

あちらこちらで泣き虫続出。

泣き虫2

それを「うふふ♪」と撮影しまくっている私。
おいらに涙は似合わないんだぜっ!

頼まれていた訳じゃないけれど、写真はいっぱい撮ってあげようと思っていたから、デジカメを手に、あっちこっちと撮りまくっていた。
それでも料理は全部平らげ、妹が手を付けられなかった伊勢エビのマヨ焼きを、
「勿体ないぜ!」
と貰い、ダンナが、
「食いきれないからやる!」
と差し出したウエディング・ケーキも平らげちゃったりして。
「そのかわり、おねえさん、
 この伊勢エビのみそ汁、お代わり頂戴!」
と言ってお椀を差し出すダンナには、ケーキとみそ汁が別腹らしい。
しかし結婚披露宴で、みそ汁が出てくるような和食系は珍しいが、披露宴で汁物をお代わりした人間を、私は初めて見たぞ。

天草ならではの、海の幸てんこ盛りの料理だった。
しかも他のテーブルに比べ、うちのテーブルは5人と人口密度が大変低く、大きな真鯛と伊勢エビの刺身の盛り合わせは、これでもか!と言うくらい食べることが出来て、刺身好き和食党のうちのダンナは、今日の料理にかなり満足していた。

花嫁の母である妹は、花婿側のご親戚を始めとして、各テーブルへご挨拶しながらお酌して回り、
「結局あんまり料理が食べられなかった!
 お腹空いた…」
とぼやいていた。
「姉ちゃんの挨拶、どこのテーブルでも褒められていたよ。
 『もう…、妹さんの挨拶は素晴らしくて…』
 ってみーんな言うのよ。
 『いえ、妹じゃなくて、
  あちらのほうが小さいですけど、姉なんですよ~』
 ってその度に説明してさぁ~」
花嫁の母もまた、色々な意味で貫禄ありましてなぁ…。たはは。

写真撮りまくり過ぎて、最後にはバッテリーが無くなり、ラストの花束贈呈などは携帯のカメラで撮る羽目になる始末。

帰宅してから、妹夫婦とうちの夫婦とで、慰労会兼ねて市役所前の居酒屋へ。
しかし昼間食べまくった私は、まだお腹一杯な状態で、ウーロン茶を飲むだけだった。
ノートパソを持ち込んで、この日撮った写真をプレビューし、泣き虫集団の写真に笑う。

写真はCD-Rに焼いて、妹にプレゼント。
最近は本当に便利な世の中になったもんだ。
私の結婚式で、父がカメラ持ってうろつき回って撮った写真ネガなんて、どこに行ったかわからんものなぁ。
…でも写真屋さんは商売上がったりだよなぁ。
ね?nakamutaっち…。

実は「血の繋がった」身内の結婚式に出るのは、30年以上前に出た従兄の結婚式以来。
今日の花嫁さんは、自分にとってすっごく身近な姪なので、幼い頃の姿などを思い浮かべると、かな~り感慨深いものがある。
若い二人の前途は、山あり谷ありであることだろうが、

披露宴キャンドル

どうかそうした事も乗り越え、良い家庭を築いておくれ。

  本日のBGM インカの花嫁/松任谷由実

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

天草を勤務しなかった(BlogPet)

きのうあこちんの、天草を勤務しなかったー。
だけど、あこちんと勉強も比較すればよかった?
だけど、きのうころりんこが、あこちんで冷蔵庫みたいな反発したかも。
だけど、きょうは、性格っぽい所有しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ころりんこ」が書きました。

なにげで追加し、おまけで随想

せっかく思い切って変更したブログのテンプレートだったのに、何故か画像が表示されなくなってしまっているのを発見。
ダウンロードし直そうとしたら、何故かFC2側に存在しなくなっていた。
作者さんのご都合なんでしょか?

やむを得ず、またテンプレート変更。
今度もイメージは「青空」で。
いかが?


7月30日の「風変わりな落とし物~その後」に、釣りの時の画像を追加した。

バケツからあふれるばかりのワタリガニや、クーラーに詰まったマダコ。
一度にこんなに持ち帰って、普通だったら保存に困ってしまうところだが、我が家には冷蔵庫の他に冷凍庫があるので、こちらに保存できるのだった。

便利ですわよ、冷凍専用庫。
釣ってきた魚や、アイスクリーム類、冷凍で購入するケーキの箱も、余裕で収まっちゃう。
冷凍食品の特売の時なども、これがあれば買い溜めが出来る。
最近のものは省エネタイプだし、購入価格もかなりリーズナブル。
置き場所さえ確保出来るご家庭ならば、1台いかがでしょうか?

キッチンではなくて、納屋とかガレージ(もちろん雨が降り込まない場所)に置いている家庭も結構あるのよね。

ムスコ少年の帰省に備え、お安い時に肉類を買い溜めて、冷凍庫に保存中。
先週の休みの時に、
「今日は仲間と名古屋市の栄に来ていて、
 洋服を買った後、焼肉を食っている!」
などと連絡していたムスコ。
若い人は焼肉好きらしい。
本日連絡を入れた時に、また焼肉を食いに行っていた。

「今ね、行列の中」
「何に行列?」
「焼肉屋。たむけんの焼肉屋」
「えっ!? つい先頃食中毒騒動で有名になった、あの焼肉屋!?」
「そうだよ。大繁盛中だよ」

食中毒騒動なんのその。
名古屋の人は肝っ玉が大きいようである。

隊の食堂では、刺身など生ものを食べる機会がないので、
「帰省したら刺身が食いたい」
とムスコは言う。
だから私が釣ってきたヒラメやタコも、刺身用に保存しているのだが、こうした週末の外出で、わざわざ焼肉は食いに行っても、海鮮料理の店とか寿司屋には行かないっぽいムスコ。
そうそう。
教育隊の卒業前に、M班長が班員全員(12名)を回転寿司に連れて行って下さり、大盤振る舞いで寿司を奢って下さったそうな。
ムスコは20皿食ったのだと。
他の班員も似たようなものだったらしい。
おいおい、若者たちよ。
ちょっと遠慮してあげたらぁ?(^◇^;)
この時の班長さんの出費、約26,000円だったとか。
大変なのね、班長というお役目は…。

そういえば!
小牧基地に行ったら、ムスコの給与に「都会手当」が追加されたそうだ。
ウワサには聞いていた。
自衛隊には「僻地手当」「海上勤務手当」「飛行手当」など、様々な手当があることを。
小牧は名古屋が近いので、「都会」に入るって訳だね。
都会手当は基本給の6%だそうで、ムスコの場合は約8,000円が加算されている。

術校に行って以降、お勉強の方はかなり大変らしくて、毎日延灯してまで自習をしているそうだが、防府時代よりも多くの面で肩の力が抜け、それなりにエンジョイしている様子。
特に週末の外出は、彼にとってかなりの息抜きになっているらしい。
まあ、都会手当の8,000円が加わっても、何かと出て行くことの方が多くなっていそうなムスコ。
それもまたひとつの青春だね…。

明日は姪(妹の長女)の結婚式で、先日釣りに行って来たばかりの上天草市大矢野へまた出掛けるわたくし。
鼻垂らしていた子が、もう花嫁さんとは…、光陰矢の如し。
ごくごく内輪で祝う披露宴になり、親族代表挨拶を私がすることに。
ああ、まだその内容も未整理なのに、ブログ書いている私って…。
少しは焦った方がいい?

  本日のBGM 青春(SEISYuN)/TOKIO

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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