家庭訪問は建前…の旅4(五箇山後編〜金沢・小松…飲み食いばかり)

五箇山へ行くと決めてから、昼食はどうしようってかなり考えていた。
イワナとか蕎麦とかになるのかなぁ、初日の食事内容と被るよなぁ、と少し困り気味だった。
そんな時にWEBでふと見つけてしまったのが、あそこ=このお店だ。

(☆_☆) キラーン!!

五箇山8

この看板に惚れたっす、興味津々っす!
ジビエでしょ、マタギ料理でしょ、他所ではなかなか食べられない味でしょ!?
店のご主人が狩猟をなさる。
その獲物を料理して出しなさる。
狩猟期間は冬場だが、冷凍保存しているから、今の時期でもOKなのさ!
アタシここに行く!絶対に行く!
ちょうど相倉と菅沼の集落の中間にあるし、通り道沿いだもん便利よココ。
前もって店に電話して、5月中の休みの予定も確かめておいた。
ゴエモンにもこの店へ行く旨を伝えていたので、珍しい店を楽しみにしていてくれたようである。


店の中に入ってみると、

五箇山9

お品書きが色々と出ているよ。

五箇山10

いやぁ、これは興味深いねぇ、

五箇山11

一度だけじゃなくて何度でも来てみたいお店だわ〜。

五箇山12

おそらくこのラインナップを見たら、

五箇山13

吉備のヤモリ兄さんだって、

五箇山15

ト・キ・メ・キ(♥ω♥) だと思うなぁ。


ワタクシ、以前からイノシシを食べた話は何度も書いている。
さばくのも手伝った。
我が家では珍しくないイノシシ肉。
鹿も複数回食べたことがあるし(本県の県南地方では、害獣駆除された鹿の活用として販売されている)、クマも頂き物で冷凍肉を手に入れ、自作の熊肉カレーにして食べたことあるっすよ。

でも「しくま」って何だかわからん。
店主が説明してくれていたけれど、結局のところオイラにゃ判然としていない。
一般的には「アナグマ」とされているものが、飛騨方言で「しくま」じゃないかと思われる。
  飛騨方言動物事典
  http://www.geocities.jp/sashichi2004/dic2/animal/index.html

アナグマって、世間では「癖もなく美味」だと評されている。
ハクビシン、この店の紹介記事によれば、これも結構美味いらしい。

これを食わずにいられようか。

ゴエモンは

五箇山16

熊鍋を注文し、私は

五箇山17

ハクビシン鍋を注文。
両者とも迷わず「肉多め!」(500円増)
違うものをオーダーし、当然シェアしましょ♪ってな思惑だ。
相方O嬢は五箇山豆腐定食。
こちらの画像は撮り忘れたが、煮物揚げ物冷奴、とにかく豆腐づくしな定食で、豆腐大好きな相方ご満悦。

店主から、
「どちらから来られたのですか」
と尋ねられたので、九州からですよと、熊本からですよと。
WEBで見つけ、営業日確認の電話まで入れ、とても楽しみにして来たのだと伝えると、遠方からの訪問を大層喜んでくださった。
そして色々とお話もしてくださった、楽しかった。
クマは「男性的な風味」であり、ハクビシンは「女性的な風味」の肉なのだと。
果たして運ばれてきたそれを食べ比べると、

五箇山18

クマよりも薄切りにされているハクビシンの肉を頬張りつつ、
「うん、その解説がわかる!」
とゴエモンも相方も頷いて感想を述べているのだった。
ダシが効いていて美味しくて、獣という感覚はなくて食べやすかったっす、ハクビシン。

そして鍋の具を食した後は、このスープにご飯を入れてもらって、それぞれのおじやに仕上げてもらう。

五箇山19

これがまた、もー美味しかったよ、うぇーん!
締めのおじやまで食べてこそ、ホントの味シビエの鍋だよ―。

ハクビシン焼肉5,000円、あと3人前だって。
ゴエモンは「熊胆1万円よりあります」の表示がとても気になると言っていた。
熊の胆は漢方で貴重品とされているんだよと解説しておいた。




店の座敷に熊の毛皮。

五箇山20

来店記念に熊とゴエモンのツーショット。
ちなみに左奥にある剥製は「テン」である。
「天を取る天下を取ると言って、オトコには、特に勝負事などには縁起のいい獣なんだよ」
と店主がゴエモンに解説してくださっていた。
ほうほう、勉強になるねぇ。

山里ならではの、いや山里にしたってかなり珍しいものを食し、一同大満足の昼食。
こっち方面へ行かれる方は、興味津々で「お食事処高千代」さんへお出掛け下され。
店主どの、宣伝しておきましたぞぃ!


この後の予定を考えて、菅沼の集落見学はカットし、ゴエモン号は一路金沢へ。
五箇山にはまた来てもいいなぁ。
「今度は五箇山に泊まりたい」
相方はそう希望しておりまする。
しかも、
「冬の白川郷に来てみたい」
そう申しておりまする。

白川郷にだったらいいけれど、冬場の五箇山までレンタカーで来る自信はオイラにゃないど!
スキー場通いに慣れているゴエモンと、せいぜい仲良くしておきなさいよ相方。



約1時間で金沢着。
食事中は小雨模様になっていたのに、金沢に着くと雨は上がっていた。
我々って本当にラッキー。


近江町市場を散策。
「安いでしょ」
「安いねぇ」
「そしていろいろあって面白いでしょ」
「うん面白い!」
魚の種類もそうなのだが、野菜の種類が楽しいさ。

金沢1

相方にこれらを見せたかったんだ。
魚だけじゃないんだよ近江町市場。

金沢2

見てよ、アスパラガスだけでもこんなにあるの。
カニなどの売り方は観光客目当てだろ!って感じが否めないけれど、普通の食材になりそうな魚なんかは庶民向けのものだって多い。
夕方近くなっていたので、信じられない価格に下げてまとめ売られていた鮮魚もあった。
このまま家に帰れるならば、私はそれを買ってしまいたかったくらいだよ。
金沢の料亭さんから庶民まで、この市場は様々なお得意さんを抱えているのだろうねぇ。



続いては、相方が気に入りそうな「ひがし茶屋街」を散策。

金沢3

案の定、相方のお気に召した模様。
娘御へのお土産など、楽しそうに選んでいた。

茶屋街でそれぞれの写真を撮っているお嬢さん二人。
あっ!
彼女らの傍に駆け寄り笑顔で手を振るワタクシ。
彼女たちは同じ宿に泊まっていた中国系のお二人さんではないか!
向こうもそのことに気がついて驚きながらも笑顔。
二人一緒にどうぞ!って、シャッター押してあげたのさ。

旅の一期一会ここでもひとつ。
いやぁ、世の中って広くて狭いっすね。



今回の旅は偶然のタイミングで、ANAの北陸キャンペーンに便乗できた。

北陸キャン

キャンペーンサイトhttp://www.anahokuriku.com/index.html


このキャンペーンを知らずに旅を計画していたのだけど、4月になって小松空港の公式サイトをチラッと見に行ったら実施に気がついた。
我々が手配した「旅作」の個人ツアーはこのキャンペーン対象対象商品に含まれており、お陰で行き先の数カ所でクーポンの恩恵に預かることが出来、相方は金沢で金箔の入ったハーブティーのもてなしやお土産(1,080円相当)を得たし、私は金沢の酒蔵「福光屋」直営店で、

金沢4

地酒の飲み比べ(1,296円相当)を体験することが出来た。

金沢5

このお酒が美味かったんだなぁ〜♪
そして3日目には加賀でお茶とお菓子のもてなし、福井のレストランでもでこのクーポンの恩恵に預かることになる我々。
その上スタンプラリーもクリアしているので、特産品プレゼントに応募できまっせ。
(・∀・)イイヨイイヨー、このキャンペーン!
ANAさん(^ω^人) アリガト♪


兼六園などの有名ドコロはまだあるが、金沢はこの酒蔵直営店で切り上げる。
酒蔵直営店へ立ち寄れたのもまた、ゴエモンのエスコートの賜だ。
小松へ向かってゴエモン号レッツ・ゴー。
今宵の宿は小松駅近くのホテルでござる。


ホテルに荷物を置いてすぐにまた出て、ゴエモンが予約しておいてくれた店へ行く。
昨年末の秋にもゴエモンが紹介してくれた店。

小松3

メニューに値段が書かれていない、あのドキドキの店(笑。

3人で色々と見繕う。
仲良く一緒に分かち合う。

小松1

オカンは白えびのかき揚げが食いたいぞ。
メニューにないのに鰻巻卵とか頼んじゃうゴエモンだったりするし(「出してくれるの知っているからさ〜♪」だって)、相方はタコ酢(画像なし)とか頼んでいたりした。
ウニを焼き海苔で巻いて食べるのはゴエモンのお気に入りだって。

小松2

仕上げに握り寿司。
下戸の相方は熱いお茶のみ。
オイラたちは生ビールと日本酒の5合瓶1本出してもらい(残ったのはゴエモンお持ち帰り)、お会計は…ひとり6,000円ちょいだった。
この旅の中で一番豪勢な食事だった次第。
でも海の幸美味しかったよ!
中でも甘エビ!
これは3人とも絶賛。
壁に石川県漁協かどっかの「海のスイーツ甘エビ」ってコピーのポスターが貼ってあったけど、今まで食べた甘エビとは比べるのが不謹慎なくらい、この日食べたものは本当に甘くて美味だった。

この店はホテルから近い場所なので、我々は歩いてホテルへ、そしてゴエモンは代行を呼んでアパートへ。
この旅のメインって、家庭訪問じゃなかったっけ?
いやいや、それは建前で、家庭訪問は…明日でござる。

ホテルには一応大浴場があったので、ゆっくりと入浴したくてここを選んだ。
この日も結構歩いたよ。
ゆっくりお風呂に入れるのってやっぱりいいよねぇ。

この夜も熟睡。
3日間って短いわぁ。


飲み食いばかりの記事になっちまったぞヽ(`Д´)ノ オイッ!
長編を一気に「4」まで書き上げて、余力が無くなったワタクシ。
明日(というよりも日付変わってもう今日…である)は仕事なので、旅の3日目の記事アップは日をあらためる。


励みになります。

忘年会的お茶会

野暮用で時間を使っているもんで、実にサボりっぱなしのブログ更新。
いや、本当にイカン、これではイカン。

12月も半ば近くになり、実はゴエモンの帰省も段々と近づいている。
彼は彼なりに忙しく過ごしており、現在まだ名古屋地方の空の下、仕事のスキル向上に励んで入校中。
そこは消灯時間も早いために、こちらが遠慮してあんまり連絡を取っていなかった。
でも彼が11月の連休中に、何やら長距離移動した事は把握していたので、つい先日その件を尋ねてみたら、東京に行っていたと言うのだ。

「お墓参りしてきた!」

ふむ!
さすがはゴエモン、大好きだった亡きばあちゃんへ、機会ある毎に気を配っているのだな。

しかし話を進めていて少し驚く。
東京には4泊も!!
そしてそれもお一人様で!

かなり暇だったらしい(笑。

そんなに時間があるのだったら、帰省してもよかっただろうに。
宿泊費だって浮かせられただろうに。

「それも考えたけどさー」

ばあちゃんの墓参りは、絶対に行こうと決めていたそうである。
となると名古屋地方から出て行くゴエモンに、ばあちゃんの墓があるお江戸と、実家のある火の国とは、正反対方向なのだ。

「実家は帰省もそう遠くないと考えたからさー」

東京だけで過ごす休暇にした次第。
ゴエモンがそう言う気持ちもわかるよね。


4泊もの間、墓参り以外はいったいどんな過ごし方をしていたのか詳しく聞いていない。
帰省してから教えてもらおう。

だけどゴエモンよ、横浜にはキミの従兄弟がおるのじゃ。
つまりキミの父の兄一家じゃな。
遠慮していたみたいだけど、今回みたいなときは連絡して良いと思うぞ。
顔を出して来ていいんだぞ、サトルくんと遊んでもらったらどうなのじゃ?
オトンも言っていた。
「なーんで連絡しないかなぁ。
 遠慮すること無いのになぁ」
んだんだ。
水臭いよキミ。



そのゴエモン、クリスマス後には帰省でござる。
今度もあんまり長い期間ではないのでござる。
ちょうどオカンは年末年始のお仕事繁忙期のさなか。
あんまりゆっくり相手ができなくてゴメンよ。



さてそういう訳で、師走だねー、今年も残り少ないねー。
うちの職場は年内いっぱい忙しいので、忘年会をしない方針。
やるんだったら新年会にしなさいと、本社から指示が出ているのだ。

しかしこの時期に忘年会がひとつもないって、なんか寂しくないか人として。


ご近所友達と10月に話していた、
「忘年会をしようね!」
って。
みんなそれぞれ忙しい身の上だけど、都合を合わせて集まれないかなー。


連絡を入れてみたら、9日(日)の夜に4人が集まれるということになった。
遅い時間から集まる感じだし、車で来る人もいる集まりなので、食事やお酒じゃなく、年忘れお茶会ってことにしよう。



忘年会2

我が家のリビングに集合したお友達。
お茶菓子や河内特産塩みかん、O嬢お手製胡麻和え、我が家のネスカフェ・ドルチェ・グストで入れた飲み物などを前にして、

忘年会1

深夜まで話に花が咲いたでござる。
テーブルには私が花を咲かせておいたでござる。

仕事のこと、健康のこと、美容のこと、話題は尽きないですなー。
中でも美容の話は盛り上がった。
オススメのファンデーションの話とか、シミ・シワ・たるみの話とか。
そんな時に思い出したワタクシ。

「プラセンタのパックがあるのよ!」

個人的に公私共の事情から、使用感を知りたくて、1ヶ月分30シートが800円台とお安くなっていたお顔用のパックを手に入れて来ていたのだ。
それを数日使ってみた私の感想は、
「翌朝は、お顔ツルツルなのよ♪ なかなかいいよ!」
それを告げるとご一同、
「そんなに安いの!?」
「そんなものも扱っているの、あの店!」
とウケる。

「使ってみたいでしょ~」
「うん、使いたい」
(^o^)丿

「今、ここで試してみる?
 4人で白いパックを顔に当て、10分間耐えてみる?」
「えー、だって化粧を落としてから使ってくださいって書いてあるー」
「うちの洗面所で顔を洗えばいいじゃん」
「やだー、化粧落としたくないー」


もうこの時間だもん、帰宅するだけならば誰に見せる顔でもないじゃろ!と思うが、化粧を落とすのは嫌じゃと皆が言うので、これを土産に1枚ずつ配布した。

その後使ってみたのかなー。
感想聞かせてくれー。
気に入ったのだったら、使おうと思うのだったら、要るんだったら買って来るよー(笑。



リビングにいる猫3匹、オカメインコ2羽、猫はお友達に図々しく抱いてもらったり、オカメはピーピー鳴いていたり。
遅れてゴソゴソと敷き藁の中から姿を出したのは、ハムスターのごま塩ちゃん。
「あー!かわいい!」
ケージから出して遊んでもらう。

忘年会3

小さな手足がカワユス!と、皆さんに可愛がっていただいた。
手乗りでフレンドリーなゴマたんを手に、
「本当に猫が寄って来ない、不思議…」
と我が家のミラクルに目を丸くしているのは、くりちゃんでござる。


話は尽きないが、翌日仕事の人もいる訳で、皆様を庭で見送ったら午前2時。
toshiちゃん、そしてO嬢、仕事に影響なかったでしょうか。

所用があったO嬢が、一番遅れて参加していたのだが、どうやらその所用先でもらったと思しき白くて丸いまんじゅうを1個テーブルに出し、
「おまんじゅうもあるわよ、はい、食べる?」
と置いていた。
(最初の画層に写り込んでいる)
だがtoshiちゃん&くりちゃんからケーキの差し入れもあって、結果的に誰もまんじゅうに手を出さなかった。
ケーキに加えてアンコのまんじゅうはねぇ、この時間じゃさすがにお腹に重いわな。


翌朝つまり今朝になって、私はそれを朝食代わりにしようと口に入れたところ、
「おお!」
驚く。




あんこ入りまんじゅうじゃなくて、肉まんだったさ!!

思いがけず、ちょうどいい朝食代わりになった。
棚ボタ的肉まん、ありがとう。
肉まんと知っていたのかO嬢よ。
知っていたならば何故あの時に教えぬ。


楽しい時間を作ってくれた、長年の付き合いのお友達に感謝する、忘年会的お茶会。
この一年はそれぞれの身の上に、色々なことがあったのだと徐々にわかったが、オナゴがこれだけ顔を寄せ合えば、とにかく話は尽きないものである。
時間が経つのが早過ぎるよねー。
次はこの顔ぶれで新年会だね、あ、今回都合がつかなかった人、みっちょも呼ばなきゃだわよ。
「え?新年会やるの?」
はぁ?
何故そこでクールに尋ねるのだO嬢よ。

パックの結果報告会をしなきゃでしょ!




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地元産大豆のピッツァ

今日は休日なのであるが、O嬢と自宅で髪を染める予定を入れており、更に夜は職場の歓送迎会が21時からスタート。
何もない日ってのは何もないのだが、詰め込まれる日というのは何故か詰め込まれる。
遠くへ出掛けるのも楽しいが、地元だって見捨てちゃイカン。
ってことで髪を染める前にランチを地元で♪

蔓薔薇1

豊前街道沿い、芝居小屋・八千代座のすぐ近く、ピッツェリア蔓薔薇。
このブログでも何度か登場しているお店。
江戸時代末期から続く商家の店構えと、その中で出されるイタリア修行を積み重ねたピッツァの組み合わせがユニーク。

個人的にはねー、私はここのピッツァ生地がかなり気に入っているんだなー。
遠出ばかりしていると、ついつい地元訪問に穴が開くけれど、ここにはやっぱり戻って来ちゃう。
たぶん最近では一番気に入っていると思うー。


目下地元で開催中の「よへほGohan」に協賛中で、山鹿産大豆のピッツァってのをメニューに出している。
大豆とピッツァ?
合うの?

初めて食するその組み合わせに、期待しながら注文する。
サラダとコーヒー付きのセットでね。

蔓薔薇2

カリッとさせたアミ?それとも桜えび?
これの香ばしさが心地いい味に。
それとカットしたチーズ。
ドレッシングは醤油の風味がとても豊かで、それでいてあっさり系。
もしかしてドレッシングじゃなくて、これって醤油だけ?と感じるほど。
こんな味のサラダは初めてだー。
嬉しい、美味しい。


山鹿産大豆のピッツァ登場!

蔓薔薇3

大豆の他にもお豆さん数種類。
鶏肉のミートソースをトッピングし、勿論チーズもたっぷり。


蔓薔薇4

彩りもいいっすね!
(食べ物撮影、ちょっと上手くなってきた?)

蔓薔薇5

アツアツのうちに頂きませう!

美味しい〜!
鶏肉のミートソースがとても合う!
大豆とピッツァって仲良しなんだー!!

いや、かなり感動した。
この店ではこれまでにも、菜の花の塩漬けのピッツァ、桜の花のシロップ漬けのピッツァと言った季節限定ものや、そして定番として今もあるチョコレートソースのピッツァなど、何度も目を丸くさせられて来たけれど、今度もヒット作を出してくれましたなぁ。

絶対にお勧めですぜコレ。
あちこちでピッツァを食べて来ている、この食いしん坊が言うのだから間違いない。


O嬢と二人でそれぞれランチメニューを注文したので、ピッツァは別々のものを選んだ。
もう一枚はこちら。

蔓薔薇6

Contadino(コンタディーノ)。
この店で使われている、ナチュラルな味のトマトソースが好きなのだー。

蔓薔薇7

オーナーの堀さん、いつもありがとー。
撮影にも応じて下さってありがとー。
ブログアップが遅れてごめ~ん。



食事の後で付近を少し散策し、やまが門前美術館で栗のパイをおやつ用に購入。
館長の角田さん夫妻は、いつもニコニコで暖かく迎えてくださる。
ゴエモンが剣道を始めた小学生時代からの、剣道繋がりの知人。

画像を撮り忘れてきてしもーたが、角田さんが作る蚕の繭人形はとてもキュート。
来年の干支であるヘビちゃんも繭人形になっていた。
これがまたカワイイではないか。

地元を見直すいい機会になるよなぁ。
古くからのこうした知人たちが、いい味出してくださっているんだもん。
正直に言うと、
「あれ?このお店閉めちゃったんだ」
ってところもあるし、
「あら、看板が変わっているわ」
ってところもある。
だけど、
「およ?模様替えされたんだー」
ってところとかさ、そういうのを見つけると、
「行ってみなきゃ」
って思うじゃない。
まだまだ掘り下げて見る価値があるんだよね、地元も。



栗のパイを途中で食べながら、O嬢との髪を染める作業は夕方に終了。
それぞれの家庭で夕食の準備をし、職場の歓送迎会にGO!


en屋

ひと月前の送別会と同じ店。
宴会は2回で行われたが、1階のカウンター席には梅酒が何種類も揃っていることを本日知る。

メニューは前回のものからちょっと変えてくれていた。
今回も職場の全員が参加したってのが、異動して行く先輩のご人徳だろうなー。
私が知っているこの1年あまりで、欠席者ゼロの宴会が前回と今回の2回だけ。
忘年会は果たして如何に?
そしてややマンネリ化しつつある宴会会場、忘年会は果たしてどこで!?




この日私はカワイイ花束を頂戴した。

ありがと。

サプライズ的に頂いたものだが、花をもらって喜ばぬ者などいない。
リビングに飾りたいところだが、猫が花を食いちぎるだろうし、また花瓶だって倒される可能性大。
眺めていられる時間は短くなるが、自分の寝室へ持って行って飾った。

可愛いバラをありがとう。
そのお気持ちが嬉しいー。



宴会の後、2次会はカラオケだと言われたが、
「カラオケじゃ、異動される先輩と満足にお話もできないし…」
とO嬢は言うし、私も翌日の仕事に支障を出したくないし、だいたい今何時、もう0時前!…だったので、オバちゃん達はそっと帰宅した次第。

カラオケ嫌いじゃないんだけどさー、いくらなんでもこのお年頃でその時間はペケだわ。





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しかと味わってくれ

職場にはお菓子を買って来たが、我が家にも人吉球磨地方の土産を幾つか買って来た。
ダンナには球磨焼酎を与えてご機嫌を取ろうとの魂胆。
しかし旅行からの帰りが遅かったので、これを見せてもムスッとしていたあの日のダンナ。
その翌日から遅番勤務が3連発で、私の帰りのほうが遅いものだから、ダンナはその間もあまりご機嫌がよろしくなかった。
その間に土産の焼酎の封が切られていたけれど、味に関して何のコメントも無し。
旅行から戻って以降、夕食の時間になると、気不味い空気が流れっぱなしの我が家。
はぁ・・・・・・・、疲れるわぁ・・・・・。


やっと遅番勤務から開放されたので、今日はこれを取り出そう!

鹿肉1

これは冷凍の鹿肉である。
球泉洞の売店で扱っていた。

鹿肉2

価格を明示していないラベルだが、このモモ肉は100gあたり300円で販売されていた。
民宿で食べた鹿肉の天ぷらが、思いの外柔らかくて美味しかったので、我が家でも作ってみようと思ったのだ。

解凍して薄く切る。

鹿肉3

脂身が少なく、見た目は赤身の馬刺しにかなり似ている。


民宿の天ぷらは、どちらかと言うと片栗粉が多めに用いられた衣を纏っていたので、我が家でも竜田揚げ風にしてみることに。


鹿肉4

カメラマンの腕がイマイチなので、何処にピントが合っているのか不明な写真。
そして赤身の肉は油で揚げると結構茶色っぽくなるので、これだけ見るとあんまり美味しそうには見えない写真。


「何の肉?」
「さあ、何でしょうー」
目の前に出てきたコレを見て、ダンナがその正体をわからずにいる様子なので、ご機嫌を持ち上げるために明るく振る舞いながら、ダンナにクイズっぽく振るワタクシ。
(気苦労する妻の図)

「クジラ?」
「ブー、違いますー」
「馬?」
「ハズレですー」

ダンナの機嫌はそれほど悪くなさげ。
ああ、良かった・・・。
(気苦労から少し解き放たれて嘆息の妻の図)

「結構ウマイ」
「でしょー」
「で、何なんだよコレ」
「正解は鹿の肉です」
「ふーん・・・」
「ほら、多分アレだよ、害獣駆除で獲られる鹿。
 球泉洞の売店で普通に売っているんだけどさ、
 そういうものも地元で売れば収入になるんだし、
 禍転じて福となるってことなんじゃないのかね」
「だろーな、うん、柔らかいなコレ」

この夜、ダンナは不機嫌な顔を見せずに、鹿肉をウマそうに食べていた。
ああ、良かった、これで肩の荷が下りた。
(顔には出さぬが、本当に安堵した妻の図)



鹿肉は20年以上前に、スペイン・バルセロナのレストランで「鹿肉のクリーム煮」を食べたことがある。
これはとてもとても美味しかった!
また今から7〜8年近く前に、知人から冷凍の鹿肉と熊肉の塊を頂戴し、それはいずれもカレーにして食べた。
クリーム煮を食べた時もカレーにした時も、クセのない美味しい肉だなという印象を持った。
イノシシよりも柔らかいし、ホントにクセのない味だと思う。
そう、我が家はイノシシ肉を食する機会は多かったが(今でも冷凍庫に入っている)、鹿はそれほど多くなかったのよねー。
O嬢なんかは以前鹿肉の刺身も食べたことがあるそうだ。
それ、ちょっと羨ましいなー。


因みにワタクシ、ヤギ肉も食したことがござる。
沖永良部島でヤギ汁を食べたのだ。
沖永良部島では普通にJA直営のエーコープで、精肉コーナーのパックに並べられ、ヤギ肉を販売していたよー。
あちらの地方では食用として飼育されているんだものね。
島を巡ると、ヤギさんに何度も会うよね。



「鹿肉って高いの?」
とダンナが食べながら尋ねる。
「高いかというと…高くもないし安くもないというか、
 安い牛肉よりはいい値段だけど、
 高い牛肉よりは安いってところかなー」
と答えておく。
値段なんか気にしなくていいから、我が家にとっては珍しい鹿肉ゆえ、しかと味わってくれ。



モモ肉100gの300円を安いと思うか高いと思うか、それぞれの人の価値観で違うだろう。
だが先ほどググって通販の価格を見ると、天然の鹿モモ肉の価格としては、これは安い方に入るの言うことを知った。

球磨地方に行く事があったら、お土産に如何でしょうかお客さん。
私がコレを購入した売店では、お食事処で鹿肉のカツ丼なども出していた。
機会があればカツ丼も食べてみたいと思った、食いしん坊のあこちん。
天ぷらよりもカツ丼にすればよかったかなと、食事の支度をしながらその気持ちもちょっと湧いた。
しかし来週は年に一度の、職場の健康診断が控えているのである。
旅行で食べ過ぎた体を元に戻すべく、目下自分を戒めている最中なのだった。
カロリー高めのものは、今は食べられないのよ、あうー!
(無駄な努力をしているお馬鹿さんの図)



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旬の味

今年も真竹(マダケ)のタケノコが採れるシーズンになっているところなのだー!

先日ダンナと阿蘇・小国路へ行った時、周囲の竹やぶにニョキッと顔を出している真竹タケノコを幾つも目にした。
「採って行こうか!」
目を輝かせる私に向かって、
「いいよ・・・」
ダンナはその行為を否定したのである。

えー?
あんまり好きじゃなかったっけ?
そうだっけ???


結局この日は、良く知った道路を通っていたので、
「ここね、タケノコ出る場所なんだよ」
などと言いながら、出てるかな、まだかな?と気になりつつも、タケノコを採らずに眺めて走るだけとなった。


毎年のように私は採っていた。
私はというか、私とO嬢は採っていた。
我が家の周囲にはこの手の竹やぶが至るところにあり、まさにそれは採り放題天国。
「自然の恵みだよねぇ」
「田舎バンザイ!」
私達はそう言いながら採っていた。
地主さんが誰だか知らないけれど、誰も採らずにそのまま伸び放題になって、いつかは伐採されてしまうくらいだったら、喜んで食してくれる人に採られたほうが、タケノコだって幸せってもんだろー。


そして昨日、南阿蘇方面へ出掛けた私とO嬢。
「あーーーーー!
 マダケのタケノコ出ているねーーー!」
「でも今日は先を急ぐから、
 夕方時間があったら採って帰ろうかー」
そう言いながら車を走らせていた。
結局我が家の近くに着く頃には、周囲はもう暗くなりかけており、タケノコ採りに相応しいとは言えなくなってしまったので、
「明日私が採りに行くわ。
 茹でておくからあなたにも分けるわね!」
と私が宣言する。
「そうしてくれるの?
 私は明日仕事で、とても時間が取れそうにないから助かるわ」
とO嬢。
任せろ!


ってことで近場の竹やぶへ出向く。

タケノコ1

採り過ぎても持て余すだけで勿体ないことになるから、二人分ならばこの程度あれば十分だろう。
真竹のタケノコは鎌があればサクッと切り取ることが出来、簡単に収穫できる点もいいよねー。
道具がない時は手で折って来ちゃっていたよ。

先日JAの物産館へ行ったところ、農家さん直売コーナーで、真竹のタケノコ3本入りが500円になっていた。
「取るねえ!」
って一緒に買い物していたO嬢と目を丸くして驚いちゃった。

買うものじゃないのだ。
私らの中では、これって採るものなのだ!



アク抜き関しても軽く茹でれば良し。
皮ごと大鍋に放り込むと、後から皮も簡単にベロっと剥けるんだけど、そうするとかなり大きな鍋が必要である。
そんな大鍋は我が家のコンロに乗らない。
屋外で羽釜でも用意しなければならぬ。

タケノコ2

だから皮を剥いてから鍋に放り込む。
結構大きなものもあったので、念のため軽く重曹を入れて下茹でした。
茹で終えたものをO嬢へお裾分けしよう。



今夜はこれにジャガイモやこんにゃく、そして豚肉を足し、煮物を大量に作っておいたぞー。
明日の勤務が遅番なので、帰宅後すぐにこれを出せるもんね!


東京に居た頃は、真竹のタケノコなんて食べたことなかったと思う。
孟宗竹のタケノコしか知らなかった子供時代。

熊本で過ごした中学~高校時代に、母が近所の竹垣から小さなタケノコを手折り、
「お味噌汁に入れると美味しいわよ」
と教えてくれた。
その後20代で親友が嫁いでいる山形へ行き、彼女と旦那様の案内で伺った山菜料理の店で「月山竹」を知った。
こうして「小ぶりの竹のタケノコもありなんだー」と私は覚えていくようになった。


収穫も調理も容易な真竹タケノコは、孟宗竹タケノコよりも気楽に扱える。
煮物にも炒めものにも使えて重宝する。
今年もまた旬の味を得ることが出来て、私は東京生まれの田舎もんである幸せを感じるているのだった。


ゴエモンは今ではこれも食べられないんだろうなぁ。
食べさせてあげたいなぁ。




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何を入れる?

今日の火の国は最高気温が30度を超えたそうな。
早すぎだろ、まだ5月なのに。
暖房器具を未だ片付けていないのに(笑。

こう暑いとダンナにまた、
「夕食は何?暑かったからそうめんがいいなー」
と言われてしまうぞよ。

で、結局今夜はそうめんだった訳で。


私は「そうめんには柚子胡椒」である。
柚子胡椒を考えた人は偉いなぁ。
焼肉にも合うし、ポン酢系で頂く食べ物にも合うよ。


だから我が家には柚子胡椒がいつもある。
しかし!ダンナは柚子胡椒がそんなにお好みではない。
そうめんに柚子胡椒を入れることなど希望なさらぬ、私から見ると無粋な人。



ダンナは最近、そうめんにはワサビを入れて食する。
ワサビねぇ、違うんだなぁ。
それは蕎麦に入れてくれー。


人それぞれ好みはある。
一時期の私は、そうめんのツユにゴマ油&唐辛子が最高!と思っていた。
だけどオバちゃんになってからは、それってあんまりやらなくなっちゃった。
アレはアレで美味しかったのよ、韓国の冷麺みたいでさ。



皆様はそうめんに何か入れるとしたら、どんなものを入れているのでありましょうか。
柚子胡椒は邪道とか言わないで欲しいけれど、色々な好みによるご意見お待ちしませう。



明日も30度だってよー、うへぇー。







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タットリタン頂きました

ソウルへ里帰りしていた知人から、彼のオモニの味「タットリタン」を頂戴した。
タットリタンは、鶏肉と野菜を辛いスープで煮た韓国の煮込み・鍋料理。
本場の味そのままだから、メッチャ辛いんだなこれが。

タットリタン

この画像の色合よりも、実際はもっと赤いの。

でも辛い~!って思うのは最初だけで、食べ始めると口の中が馴染むのか(?)、それほど辛くなくなるから不思議。
辛いもの好きなゴエモンがちょうどいる時だったので、これは有難い頂き物だった。
ゴエモンは顔中に汗か涙かわからない水滴をいっぱい浮かべて、ハフハフ言いながら食べ、そして焼酎「富乃宝山」を飲んでいた。

鯛刺身

タットリタンがメチャ辛いお陰で、私が11月30日に釣って来た真鯛の刺身は、舌の上でものすごーく甘く感じられるのだった。

ゴエモン接待ウイークは、色々なモノが食べられて楽しいなぁ。
いや、いかに日頃は手抜きをしているかってことなんだけど(苦笑。





「お母さん、銀がすごい格好で寝ているよ」
ゴエモンが言う。

寝姿1

あれ、本当だ。
エアコンの温風が最もよく当たる場所で、完全開放状態にて寛ぎ中。

寝姿2

アンタ、ヘソがわかるよ。

寝姿3

接近されても身動きせず。
よほど気持ちがよろしいのでござんしょう。


お前のように何もしないでゴロゴロして過ごしたい。
何故ならば・・・。


ワタクシ、職場でもらったらしい風邪が絶好調状態。
3日前くらいからヤバイだろーと思って薬を飲み始めていたが、鼻水と咳が苦しい。
インフルエンザの予防接種をしているのに、こんな症状になってしまってはなぁ。
去年の11月頃から風邪状態継続中の人が同じ係におり、またぶり返しているようで鼻水グスグス言わせている。
彼女が休みになる前日に、
「しっかり休んで早く治るようにね!」
なんて声を掛けたのだが、その彼女が休みの当日から、私の症状が悪化しちゃったのだ。


風邪で苦しいところへ、唐辛子たっぷり&ニンニクや生姜山盛りのタットリタンは、なかなかスタミナのある滋養食にもなった。
体が温まり、カプサイシンの刺激のせいで、鼻の通りも良くなった。
しかしダルーなのはまだ収まらない。
困ったねー。


苦しいよー。
早く治ってくれー。
明日は休みなんだけどー、やらなきゃならないことが山積みなんだよー。






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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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