飛行船スヌーピーJ号ふわふわ

昨日と一昨日の朝、我が家近くを飛行船が飛んでいるのを目撃し、Twitterで呟いていたワタクシ。
一昨日は公休日を利用してメーカー研修会へ行くために家を出て間もなく発見。
ちょうど愛車モーちゃんへ給油のために立ち寄ろうとしていたガソリンスタンドの上空あたりへやって来そうだったので、その隣の店舗の広い駐車場へ車を駐め、車内から飛行船を狙う。

目視だと結構低く飛んでいる印象があるが、レンズ越しだと遠い…。
実はちょうどミラーレス一眼を持っていたのだが、望遠レンズは荷物になるので持ち出しておらず、14-42mm標準ズームしか持ち合わせていなかった。
42mmまでズームして撮ってもコレ。

飛行船1

とてもきれいな青空が広がっていたので、もっと寄って撮りたかったし、真下のみの画像と言うのもちょっと惜しい。
最初に現認した段階で、自宅へ望遠レンズを取りに行くという手もアリだったかもしれないが、それをやっていたら研修会に遅刻していただろう。


その後機体は東へ向かって飛行し続け、南下して行く私はお別れ。

わざわざデジイチをカバンに入れていたのは、

駅

3/1、熊本駅に登場したこの看板を撮ろうと思っていたから。
研修会の会場が熊本駅前だったの。
9月末までの期間限定で、JR九州熊本駅はくまモン駅になったのさ。
(九州新幹線鹿児島ルート全線開通5周年記念)

でも研修終わって夕方に撮影したから、西日が強くてゴースト出ちゃうの。
ポジション変えろよ!って言われるだろうが、諸事情でゆっくり撮影できなくって…トホホ。




そして昨日、ワタクシは公休日(有給休暇)。
「私が人柱になって、
 2日続けてメーカー研修会へ行ってもいいから、
 その代わり、3日目にお休みを下さい」
と職場のエライ人に申し出ていたら(休みの日に研修会へ出る仕組みなので、こんな日程を組まれると割り当てに苦労。この時期はメーカー研修会が多く、皆様結構こうした出席を敬遠される)、3日目を有休扱いにしていてくれていた。
有給休暇なんて毎年使えず残りっぱなしだしね、ありがとさん♪


10時半ごろ、所用で妹宅へ出向くために家を出たら、前日よりも我が家近くを飛んでいる飛行船が。
前日は県北を東西に走る国道沿いに飛行している様子だったが、その時よりも北へ進路を変えて来ていた。
2日とも、わが町方面を飛んでいるのは、ほぼ同じ時刻だった。
あとで考えてみたら、その日のフライトのために係留地を離陸してから東へ向かうと、ちょうどそのくらいの時間経過でこちらへ差し掛かるのだろうなぁと。
ってことは、今まで気づかなかったけれど、何度も我が町上空へ来ていたんだろうなぁ。

今度は庭の中で車を駐め、屋内へ戻って望遠付けたカメラを持ち出してシャッターを切る。
隣家の庭では従兄の嫁様が飛行船を見上げていた。

飛行船2

昨日と違って曇り空。
背景真っ白。
庭の梅の花と絡めようとしたが、手前ボケボケになりすぎて梅には見えず失敗。
ズームで撮るには撮れたが、悔いが残る撮影でもあった。
ただ、たまたま飛び込んできたカラス、キミGJ!

飛行船はその後進路を変え、前日のようなルートへ戻って行き、国道に沿って東へ飛行して行った。


この飛行船スヌーピーJ号、全国を回っており、3/19からくまモン県内へ来ている。
それはちょうどゴエモンが帰省している時だった。
「熊本城マラソンにぶつけてきたねぇ、宣伝効果上がるねぇ」
なんてゴエモンが言っていたっけ。


WEBサイトを見たら、3/11には鹿児島へ移動するそうな。
ふむふむ、そうなのか…。

( ゚д゚ )あっ!
てことはだよ、毎日係留地へ戻って来るんだから、そこへ行けば近くで見られるじゃん。
…という当たり前の事に気がつくワタクシ。

この日、午後から晴れるという予報に期待していた私は、ダンナが夜遅い帰宅になると聞いていて、私自身は休みなので、夕方遅くまで空港へ行って、恒例のヒコーキ撮影が出来ると期待していた。
だけど思っていたほどは空が青くなってくれず、白く霞んだ空が広がる。
これでは空港へ行っても、澄んだきれいな青空は期待薄。


そうだよ、空港へ行かずに、飛行船の係留地へ行けばいいんじゃね?
期間限定なんだから、もうすぐ当地からは去ってしまうのだから、天気予報を考えると、私には今日しかチャンスがないぞ。
係留地って、確か前回はあそこだったわよね。
今回も同じじゃないのかな?
…と10時半ごろに2日続けて見かけたことから、その場所が今回も係留地になっているのだろうと判断。
空港に行くのも係留地へ行くのも、我が家からは時間と距離は大差ない。
Twitterなどでフライト状況を見ていたら、県南や天草方面にも飛んで行ったようだ。
飛行時間長いんだなぁ。
天草がその時間ってことは…未だ地上には戻っていないよね?ね?

行くべ!
ε=ε=ε=ヘ(〃´Д`)ノ




予感的中。
やはり前回と同じ係留地だった。
日没前には帰還すると思っていたのだが、17時半を過ぎていてもまだ戻って来ていなかった。
しかし既にチビッコたちなど、帰還を待つギャラリーが50名ほど。

撮れる!
\(^o^)/ヤッター!



待つこと暫し、海沿い近くを飛んでいる機影発見。
最大時速は85km/hを超えるそうだが、ゆっくりゆっくり飛んでいる。
18時過ぎになって、いよいよ着陸態勢。
係留地は有明海に面した空き地。

飛行船3

おおー、この低さで正面から見られるとは。

飛行船4

うれちぃ。

飛行船5

着陸!

飛行船6

当然だけど静かな着陸。



操縦席正面とか、

飛行船7

間近で色々見られた。
来てよかった♪
着陸時刻にはギャラリーが100名を超えていたと思う。
(がしかし、そのギャラリーを入れずに撮るワタクシ!)

スタンプラリーをやっていて、会場(係留地)で事前に配布された台紙に1日一回ペタンをしてもらうと、その数に応じてこの飛行船グッズが貰える仕組みになっていた。
台紙はもう予定数を配布済みだったが、それを手にしたチビッコが結構居たよ。


まったりと撮影出来たので、

飛行船9

↑レトロ風とか、

飛行船10

↑TOYカメラ風とか、

飛行船11

↑セピア風でも撮ってみた。
飛行船=レトロな乗り物…っていうイメージがあるけれど、間近で色々と見てきたこの機体は、現代の飛行船なんだなぁって思わせた。


夜はライトアップ。

飛行船8

これはこれでキレイだね。
ミラーレス一眼にて、ISO1600、絞り3.5、シャッター速度1/20。
機体にこの明るさがあると、スマホでも結構取れるよん♪


ってことで、たまたま見かけた飛行船を、係留地まで追っていったという、物好き記事でしたとさ。
(意図せず保険会社の広告になっている罠)




本日5日は肥薩おれんじ鉄道で、とっても素敵なイベントが開催されているんだけど、水俣駅での「てつたび」中井精也センセのトークショーなんて、すっごく行きたいんだけど、

スクショ

3/2〜3/4と休みで、3/5は出勤で、3/6はまた休みで…という、予測行動ができていないこのシフトが恨めしい。

どれ、遅番シフト出勤の支度をするかね。
今日は気温が上がるそうなので、半袖制服で行っちゃえ。
 中井精也先生、肥薩おれんじ鉄道沿線の美味しいものを沢山召し上がってくださ…い…。



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運任せ、空任せ。

1月は休みを使ってしばしば空港へ行っていた。
撮った画像が数1000枚。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる作戦を敢行していた訳だが、運任せ&空任せ夕日撮影は難しい。

1月28日。
夕日はダメだろうな〜な日だったので、滑走路端へ行かず、北側道路の土手から、主に流し撮りの練習をしていた。
それもまた難しいっすね。
(;つД`) トホホ


日没から1時間以上経過し周囲が暗くなって、夜景を撮ろうとしたけど、オイラのカメラと腕前じゃ、まだ夜景撮影はハードルが高い。
ま、惨敗ってことで。

帰る前、最後に撮った1枚。

航跡

DMC-GX1 14-42mm F3.5-5.6 G X VARIO PZ ASPH. POWER O.I.S.  Av5.6 Tv30sec ISO160
18:43


撮ってみたかったんだ、離陸機の光跡。
こう言うのも面白いよね、うん。

寒かった。



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星屑の中

ふたご座流星群の極大だと。
しかも今宵、くまモン県は冬型気圧配置が少し緩み、雲が去った空が広がるだと。

少し緩みとは言っても、この季節だもん、夜中の屋外が相当冷え込むのは当然であろう。
熊本空港、午後9時の気温がマイナス1度だった。
ねえ、知ってる?
この季節の熊本空港って、ゴエモン空港よりも最低気温が低い事が多いのよ。
あっちは今夜、弱い雪のようだけど、同じ時刻で0度だった。
更に夜が更けて深夜0時近くならば、うちの辺りの気温もマイナス予想だろう。
そこまで低いとなると萎えるなぁ。
でも空の条件がいいもんね…流れ星をベランダから眺めてみようかな。
んー、どうせならばカメラも構えてみようかな。


欲を出したワタクシ。




カメラ構えました。
レンズはx vario1:3.5-6.5/14-42mm ASPH.
焦点は無限大にして、ズーム使わず14mmで。
ISO6400(4000にしたいところだが、愛機のISOは3200から6400へ飛ぶ仕様)。
Tv8に設定して…絞りは…げげっ!
なんかよくわかんないけど、絞りが8.0で限界。
もっと光を〜!!
さらにもっとよくわかんないから、露出補正も行わず撮影に臨む。


オリオン座を的にして三脚にカメラ固定。
レリーズ使ってカッシャン。


流れ星自体は結構見られた。
撮影開始から、冷え込みに耐えかね&フル充電じゃなかったバッテリーの限界近し…の撮影終了まで約30分間。
田舎の澄んだ空気の夜空、南に向いている我が家のベランダからは、この30分で30個近くの流星が視界に入った。
ちょうどシャッターを開いている間に、オリオン座の中を走っていった流星も。
\(^o^)/ヤッター!
心の中でガッツポーズ。


しかし・・・。
温かい室内へ戻り、画像を確認してみると、流星はひとつも写り込んでいないではないか。
ISOの設定がアカンのやろか、絞りが小さくてアカンのやろか。
どっちにしたってあきまへん。


オリオン

惨敗。
でも折角寒い中を頑張ってきた証として、オリオン座をひとつ載せておくっす。
撮れちゃいるけど、こりゃ甘ピンですな。
EVF欲しいよー。
風邪ひかない事を祈る。
インフルエンザの予防接種は、今年も済ませている。



早番だから仕事帰りに投票へ行けば間に合うと思っていたのに、急に残業1時間命じられ断れなかった。
すんましぇん、投票率を下げた一人に含まれてしもうたよ。
まぁね、自 vs 共の保守地盤選挙区だもん、勝敗は開票前から明らかだったがね…。
選挙報道にお腹いっぱいになって、BSでナンシー関のドラマなんか見ていたわ。

そんな一日。
つか、日付は変わって、今年ももう残り半月。
職場忙しすぎ。



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続々々・初恋の君(さようなら・B747)

阿蘇くまもと空港には、かつてANAの乗員訓練所があった。
その当時は空港に行くと、訓練機のタッチ・アンド・ゴーが何度も見られたものである。

下地島でB747のタッチ・アンド・ゴーが見たかったなぁ・・・。


さて、この日の注目行事、タッチ・アンド・ゴーへ向かうB747は、R/W25から空港を離陸した訳だが、

16日24

エアボーン後になーーーーーんと、

ふり1

ふり2

ふり3

ふり4

ふり5

ふり6

ふり7

ふり8

ふり9

機体を右へ傾け、翼を振って挨拶していたんですわ!
振って戻した様子が伝わりましたかな?

Pさんやりますなぁ!
空自の航空祭でしか見たことないわ。
帰投する外来機の挨拶、アレみたいですがな!
乗客を乗せていないから出来るんですなぁ。





離陸から約6分後には、タッチ・アンド・ゴーを行うためにR/W25へ姿を見せた。

16日25

そこの赤いボクちゃん、カメラ構えないと、はよ!

一瞬で通り抜けてしまうタッチ・アンド・ゴー。
この時だけは、レンズを45-175mmから14-42mmのズームにチェンジして撮影した。
45-175mmを付けたままだと、へなちょこな私はしばしば大きな機体をファインダーからはみ出させてしまう。

16日26

動画で撮っておけよ!という声もあろうが、一発勝負なので不慣れな動画撮影に挑む度胸を持ち合わせない・・・。

16日27

レンズ交換しておいて正解〜。

16日28

はみ出さないで撮れた〜。

16日29

それにしても、

16日30

3000mの滑走路をギリギリまで引っ張って行きますなぁ。

16日31

これって07エンドにいたらさぁ、

16日32

かなりの低さで通過しているから、

16日33

迫力あったと思うのよねぇ。

16日34

でも悪路だしなぁ、あそこには2回ほどしか行ったこと無いんだなぁ。






時間があったら、このタッチ・アンド・ゴーは、2〜3回やってくれたのだろうか?
先にも書いたが、イベントの進行に遅延が発生していた。
タッチ・アンド・ゴーは1回だけで終わった。



演技(?)終えてお戻りのB747。

16日35

タッチ・アンド・ゴーの時がギャラリーの数のピークだったのかな。
ちょうど順光になって来ていたし、北側道路に集まった人の数は、益々増えていたように思う。



「着陸ですけど、滑走路いっぱい使って、滑走路エンドまで行きますから」

16日36

着陸前に操縦室から管制塔へそう伝えて来た。
なんとサービス精神が旺盛なクルー。
そうしてくだされば、この北側道路いっぱいに押し寄せているギャラリーの端々にまで、機体を見届けてもらうことが出来る。
途中のタクシーウェイからスポットへ行くなんてのは、野暮なもんだわさ。

16日37

その滑走距離を伸ばすのに、

16日38

目一杯の距離までノーズギアを上げたまま、さながらオートバイが前輪を上げて走行するように滑走する。

16日39

あなた方は素敵です。
ありがとう、この日のクルー!

素敵といえば、スポットに入っている間に、コクピットの上の小窓を開けキャプテンがニョッキリと顔を出し、帽子を脱いで手に持ち、それをグルグル振って送迎デッキの人々へ挨拶したんだって。
こちらからは気づかなかった。
それは羨ましい。
これには感激したとの記述を、WEB上でいくつか目にしたよ。

16日40

この姿をひと目見ようと押し寄せた、予想以上のギャラリーが見守る中、その端々の人にまで気を配り、

16日41

乗員訓練所があった熊本への、里帰りイベントのクライマックスは幕を閉じる。





最後は成田へ向けての離陸となるのだが、この2002便の搭乗手続きがこれまた大変。
同時間帯に出発する定期便もあるものだから、手荷物検査場に長ーーーーーーーい列。
勿論、空港ターミナルビルに一歩も足を踏み入れていない私なので、その様子を目にした訳ではない。
カンパニー波からその様子が伝わって来たので、状況が把握出来ていた次第。

定刻から大きく遅れているが、まだ出発準備が整わない2002便。

16日42

待っている間に、阿蘇外輪山の上に月が出ちゃったよ。

この機体の左後方に写っている崇城大学の建物が、元ANA乗員訓練所である。
この崇城大学のパイロットコース1期生にゴエモンの同級生がいて、卒業後は民間航空会社に進み、操縦士デビューの日を目指して頑張っている。
同級生くんが大学生の時には、帰省したゴエモンはよく会っていた。
「飛行機の専門的な話題で盛り上がれる友だちがいて嬉しい」
とゴエモンは言っていた。
昨年ゴエモンが羽田に出張した時は、彼と久しぶりで会って、蒲田で飲んで来たんだって。



16日43

偶然なのだろうけれど、この日の夕方着のソラシドエアの便は、午前中にここを発って行った機材と同じくまモン号。





さあ、遅れに遅れたが遂に最後だ。
満席の乗客が乗り終えてドアが閉まると、

16日44

地上ではまたスタッフたちが手を振っていた。
今度は昼間よりもグレードの高い横断幕を持って。
「THANKS JUMBO!
 ありがとう さようなら ANAボーイング747
 大きなありがとうを込めて」
と書かれている・・・と思う。
(成田で出発時に掲げられていた同様の画像がWEB上にあったのよ)


16日45

この撮影がちょうど19時。
定刻よりも1時間近く遅れた出発。
すっかり暗くなちゃった。
トーイングカーが外れた直後、AFのままシャッター速度4秒で撮影してもコレ。
MFにしないとシャッター速度が長くなってしまうので、離陸時の撮影無理〜。
AFのままで離陸撮影に挑んだが、案の定ブレブレー。



最後の離陸後にも、翼を振ってくれたというような記事も見たが、私はそれには気づかなかった。
終日好天に恵まれたこの日この機体、感謝を込めて見送った。

はぁ、終わった・・・・・。



ということで、私が収められたB747の勇姿はこの画像が「何とか見られるもの」の最後。
最後の離陸まで、私の周囲でも本当に多くの人が残って、B747の姿を見送っていた。
そしてB747が見えなくなると、一斉に皆、車を出して去って行くのであった。


ガラーン。
夜の空港も、照明類が綺麗なのだけどねぇ。
(・´ェ`・)ボケ‾
でもまだ今の時期は寒いねぇ。
(((゚ー゚;)))ブルブル




実はここまで引っ張ってきた余談がある。


月が出るまだまだ前のこと。
撮影の合間は愛車の中に入って休憩していたワタクシ。
この日は好天に恵まれて、車の中はポッカポカ。
窓を開けないと暑い。
車へ出入りする度に、窓を開けたり閉めたり忙しかった。

何度もそのようなことを繰り返していたのに、夕方近くに運転席に座り、エンジンはかけずにキーだけ回し、窓を開けたその直後、カーステレオのイルミが消えた。
「あれ?」
どした?

その後はエンジンを回そうとしても、うんともすんとも言わない愛車バロンちゃん。
オーマイガー!
まさかのバッテリートラブル!?
そんな兆候など微塵も感じさせていなかったのに!

前照灯周りを確認すると、LEDである車幅灯は点灯するが、ヘッドライトはアウト。
オーディオはやっぱりオフのまま。
室内灯をつけっぱなしにしていた訳でもないのに、何故突然こんなことになったのだろう。
バッテリーの寿命が来たのかなぁ?

しかしこの時にボンネットを開けて調べ始めたのでは、周囲にひしめくギャラリーの手前恥ずかしすぎる。
ブースターケーブルは持っているけれど、見ず知らずの人に頼むのも、気が小さい私にはどうも・・・。
それにまだ明るかったこの時刻、車がびっちり並んでいて、そうした作業をするような余裕もなかった。

ど、どうしよう。。。。。。。

( ゚д゚)ハッ!

すぐに浮かんだのは、同じこの北側道路の中、崇城大学の建物方向にいる筈のお友達、くうぴいちゃん!
彼女にはイベントの終了後に、近くで落ち会う約束をしていたのである。
電話しても出ないのでメール送った。
まもなく連絡取れた。

別な場所で落ち合うつもりでいたけれど、このお恥ずかしい事情を伝え、イベント終了後にこの場所まで来て救ってくださいとお願いした。
少しだけ勇気を出して、ボンネットを開けてバッテリーを見たら、中の方はよく見えないんだけど、バッテリー液が激しく減っているようでもあった。
外側から見ただけじゃ、バッテリー液の量がわかんない状況だったのよー。
くうぴいちゃんは快諾してくれて、おまけに近くのホームセンターでバッテリー液まで買って来てくれると言う。

どっちにしたってB747イベントが終わり、くうぴいちゃんの撮影も終了し、そしてこの道路の帰宅ラッシュの喧騒が終息しないと救援は無理。


空港の夜景を一人眺めつつ、ボーっとしていたのはこうした理由から。
開け放たれたまま閉じることが出来ない窓。
その車中でじっと待つのは寒かった(苦笑。


この日のワタクシ、くうぴいちゃんへ土産を持参していた。
先月大雪がこの地方にも降った時、
「停電したら暖房アウトよね」
「火鉢を使うしかないね」
「火鉢!ない!」
「我が家にはある。
 しかもひとつ余っているから譲るよー」
そんな話になっていて、
「じゃあ16日にでも!」
我が家の火鉢は彼女のお宅へ嫁ぐことになっていたのだ。

20年近く前になるだろうか。
火鉢が欲しくて、熊本市内の店で白地に青い柄の入った陶器のものを4,000円で手に入れ、当初は室内で炭火を起こしていた。
餅を焼いたりして、幼いゴエモンが喜んでくれた。
やがてそれよりも一回り大きな火鉢が手に入ったので、初代のこの陶器火鉢は、メダカと睡蓮を入れて玄関前に置いていた。
今はメダカ用には睡蓮鉢を買ったし、火鉢は別にもうひとつあるので、初代のこの陶器火鉢は引退。
眠らせていても勿体ないから、友人O嬢や我が妹tamaちんに、
「メダカ飼わない?
 メダカも家で増えているし、火鉢と一緒にあげるよ」
と振ったけれど、一様に断られた。
「ボウフラ食べてくれるし、メダカはいいのにー」
そう誘っても、メダカも火鉢も断られた。
つまんねぇな、アンタ達。

その火鉢がやっと日の目を見ることになり、火鉢を積んでB747を見に行ったオナゴ・あこちん。
朝ドラの「ごちそうさん」でぬか床が「べにこ」と名付けられ、よそのお宅へ身を寄せていたことに因み、我が家の火鉢も、
「べにこをよろしく」
と申し上げ、私の手からくうぴいちゃんの手に。

彼女のお陰で助かった。
バッテリー液を注ぎ、ブースターケーブルを繋いでドキドキしながら回したエンジンキーは、見事一発で点火。
もしもコレでダメだったら、自動車の任意保険で付けている特約で、ロードサービスを頼まねばならんところだった。

かくして無事家路についたワタクシ。
途中で事情を伝えたダンナからは呆れられ、くうぴいちゃんを待っている間には腹を空かせたダンナから、
「まだかかんねぇの?」
とダメ押しで呆れられ、楽しかったけどちょっぴり(;´д`)トホホ…な気分で帰宅した。


くうぴいちゃんありがとう。
これからは恩人様と呼ばせて頂かねば。
アリガト━━゚.+:。d(≧ワ≦)b:.。.+.:━━ッ!!




初恋の君の思い出は、最後の最後にも甘酸っぱい思い出に。
ありがとう
お疲れ様
さようなら B747。




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続々・初恋の君(まだイベント中・B747)

昨日のお仕事、フルタイム激務、一日が長い、しかし時間の経過があっという間。
平日なのにバタバタ〜。
嗚呼、駆け込み買いがコワイ。
忙しすぎて目が回る、腰が軋む、膝が笑う、足が痛い。
風の噂では臨時賞与が出るらしいが、それってパートのおばちゃんも貰えるんか???

疲れて寝落ちし、夜中に更新できなかった。
夕食を食べた後の記憶がプツンと消えている。
そのくらいヘトヘトになってしまっていた。




どこまで書いたっけ?

16日17

あー、虹まで書いたのね。
そっか。



空港に一日中いたのって、おそらく初めてだったと思う。
当たり前のことだけど、この地方空港でも、時間帯によってはスポットもちょっとは賑わうものだ。
朝の便が集中する時間帯や、夕方の便が多くなる時間帯、そのあたりはなかなか楽しめるじゃないか。
撮影しようと思ったら、この日のような特別なイベントがなくても色々撮れるぞ。
そう思いながら過ごしていた。


16日18

B787も就航している路線なので、地方らしからぬ「大きい共演」が収められた。
(それにしても相変わらずデッキの人の数=B787の上辺り=がスゴイ)


成田からは大きな遅れもなく到着していたが、遊覧飛行に出る辺りで遅延が出始めていた。
チケットの売れ行きが物凄かったこのイベント、会社サイドが予測していたほどのキャンセルが出ず、「大人の事情」の面では何かと大変だったとの噂もある。
しかし当日になってのドタキャン等も多少はあった模様。
加えて空港周辺のこの大混雑。
空港利用者にとって、駐車場の満車状態が全然解消しないのも困ったもんだ。
搭乗手続きや保安検査等が大幅に遅れていた。

遊覧飛行に行かんとするその直前、3名のキャンセルが出ているとか何とかの交信も聞かれ、乗客の最終カウントに手間取り、
「手作業で座席の消し込みをしている」
との情報。
そうした事から、遊覧飛行2014便(粋だね!)の出発は予定よりも遅れ、その後のスケジュールも遅れた。



遊覧飛行の乗客を降ろし、カラの状態で滑走路へ向かうB747。

16日19

タッチ・アンド・ゴーのご披露の開始だ。

16日20

だいぶ日が傾いてきたなー。

16日21

空っぽの機体の滑走距離は短い。

16日22

イッテラ─ヽ(*´∀`)ノ─♪

16日23

と言ってもすぐ戻ってくるのよね。

16日24

西日を浴びて、私の位置からは離陸直後の機体が銀色に輝いて見えた。







・・・とここまで書いて、仕事に行く時間になってしまった。
今日は寝落ちしないで続きを書きたいぞよ。
明日は休みなのでちょっと夜更かし頑張るか。


そんじゃちょいとお仕事へ行って来ます。
またバタつくのかなぁ。
仕事量が多すぎるよー。



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続・初恋の君(お疲れ様・B747)

初恋の君、B747。
最初に投入されたのはB747-100という形式だが、ちょうどこの機材が日本で国内線に投入された頃、TVではドラマ「アテンションプリーズ」の放映が始まった。
・・・と書くとトシがバレバレになりそうだが、まだ小学生だった私は、このドラマに相当のめり込んだ。
主題歌のEPレコードは、何度も何度も繰り返して聞いた。
ドラマに感化され、今で言うCAに憧れた。
飛行機そのものにも興味津々で、空港へ行く機会があると小躍りしたい気分だった。
そしてB747に、ジャンボ機に自分も乗りたい!と、そう夢に見るようになった。
私が空への憧れを抱くきっかけになった「初恋の君」と言うのは、そうした所以からである。

実際にB747に搭乗する機会を得るのは、それから10年近く経過し20代に入ってからのこと。
横浜・横須賀で長く生活していたので、熊本の実家へ帰省する際は空路を利用することが多かったけれど、学生時代からの親友ミゾがCAとして勤務していたことから、彼女のツテで割引を利用させてもらっていた彼女の勤務先であるJAS(旧TDA)便を利用して帰省するばかりで、B747を保有している会社(JALとANA)の便を利用する機会はほぼなかったようなもの。
新婚旅行の際、札幌からの帰路で初めてB747に搭乗した。
長年の希望を叶えるために、ダンナにせがんでわざわざこの機材を投入している便を選んだほどである。

その後またしばらく間が空き、スペインへ飛んだ時が、往復ともイベリア航空のB747だった。
復路の便で隣の席に座った男性と話をする機会を得て、オナゴにしては飛行機やらエアバンドやらに詳しい私と話が弾んでいたところ、この人が空自築城基地の司令を退官したばかりのお方だと伺って驚いたもんだ。
「鬼の司令って言われていたんですよ」
と笑うその方は、とても鬼には見えない紳士だった。


それでもまだB747ならではのアッパーデッキ、つまり2階席には座ったことがなかった。
古い人間なので、ビジネスクラスという言葉に慣れるには時間がかかり、アッパーデッキ=ファーストクラス=高嶺の花のイメージが付き纏う。
国際線とは異なり、国内線ならばそう高額ではない差額を奮発する程度で、この2階席を利用できることを知ったのは、20代後半になってからである。
里帰り出産をするために、妊娠7ヶ月のお腹で空路羽田から熊本へ飛んだワタクシ、「大きなお腹だからゆったりと」との理由を付けて、遂にこの時念願のアッパーデッキを利用することにした。

ゴエモンよ、話したことがあったっけ?
キミはお腹の中にいる時に、2階席に乗っているのだよ。

ゆったりとした椅子は快適だったし、エコノミーとは違ってウェルカムドリンクが出てくるところも、ワンランク上を感じさせて鼻の穴が広がる気分。
でも2階席ゆえ、ドーム型に天井が迫る印象は否めないよねー。


その後見かける機会は何度もあったが、あの2階席以来B747に登場する機会を得ていない。




さて、16日に行われたイベントについての話に戻ろう。

成田からのツアー客をのせて阿蘇くまもと空港へ到着したB747-400は、国際線ターミナルのスポットに入って乗客を降ろし、しばし羽を休めた後、トーイングカーで国内線のスポットへ移された。

16日8

B747目当てのギャラリーが集う国内線ターミナルビル屋上の送迎デッキ。
やっと近くに来てくれた機体、撮影しやすくなったと喜んでいたことだろう。

この時の送迎デッキの様子。

16日9

柵に張り付く人人人人人・・・・・。

16日10

おーい、零れ落ちるぞ、そこの脚立の人!
ここに行かなくて良かったわぁ、こんな状況では気が小さい私なんか撮影できないもん。

私がいる場所のあたりは、ここまでの喧騒ではなく、比較的まったりした空気の中で終始撮影が出来た。
人垣はできていたけれど、それでも人と人の間に十分な空間があった。
空港北側道路でも、入り口からそう遠くない舗装区間の方では、両側駐車場になっているなど、我々がいた場所よりも激しく混雑した状況にあったようである。
もっとも私がいた場所では、両側に車を止めようにも、舗装区間よりも幅員が狭いことに加え、大きな水たまりが幾つもあるものだから、降車の際に水たまり以外の場所へ足を下ろすことが困難な地点が多すぎて、無理に車を止めたくても止められなかったようなものだわよ。







ここで乗客を乗せ、続いては熊本県下遊覧飛行へと出発だ。

16日11

おや、また何やらメッセージボードが。

16日12

「熊本の空をお楽しみ下さい」
そう書かれたボードを出し、地上スタッフが手を振ってお見送り。
いいねぇ、こういうの。

16日13

R/W25から離陸した機体は、高度9000ftで天草や阿蘇の上空を飛んで、約1時間10分の遊覧飛行を行った。
朝方は白っぽく霞んでいた空で、進入機から空港が見えるのは3〜4マイルくらいに近づいてからと報告されていたけれど、この時間くらいになると朝方よりも視界が少し良くなってきていた。

遊覧飛行はいかがだったのでしょか。


16日14

着陸はR/W07から。
撮影の好機を狙うマニアには、泣かせてくれるR/Wチェンジだのぅ。
私みたいなへっぽこには、この立ち位置だったらどっちから来ても、たいしてショックなど受けないけどさー。

私の横に来ていたオジサマは、鹿児島から来たのだと言っていた。
「あそこ(デッキ)とここ、2往復しました」
歩いてだって、どっひゃー!
そりゃ、歩くわな、この状況では車は動かせないもんな。
でもでも、私には真似出来ましぇん!
私は撮影機会がない時間帯、車の中で休んでいた。
座ることが出来るって幸せ。
デッキにいたんじゃそれも難しいだろう。
機体が遊覧飛行に行っている間なんて、あたしゃ車の中で少し眠った。
9時半から日没後まで、いや、実は正しく言うと20時頃まで、私はこの場所にいることになった。
何度も車の中で休憩できて幸いだった。
まさか!なオチがついて、B747が飛び立った後、周囲に1台もクルマがいなくなった後も、ひっそりとこの場所に留まる事情が生まれたのだが、その話はもっと後に・・・と勿体ぶる。

脚立持って、歩いて移動している人も多かったなー。
みんなスゴイ努力家なんだなー。
終日同じ位置で粘っていたワタクシ、そんな努力をしようとは思わないから撮影の腕も上がらないんだなー。

この日の勝ち組は、自転車或いはバイクで現場を移動していた人々だと思った。
止める場所にも困らない。
歩きよりも早いし疲れなさそう。
折りたたみ自転車を利用している人もよく見かけたので、車に積んできたのだろうか。
ここまで準備していれば、フットワーク軽く移動して撮影できるよねぇ。


遊覧飛行からの着陸後、R/W25エンドまで行って折り返し、俵山の風力発電風車を背景に進み、

16日15

この後は誘導路から滑走路へ入って、中央付近へゆっくり戻るB747。
滑走路中央から誘導路に入るところで、2台の消防車からの放水セレモニーが待っていた。
この時のデッキは、先程よりもさらにギャラリーの数が増えていて、なんかもう見ているこっちがオソロシイ。
MD90のさよならフライトの時、デッキの最前列は刺々しい空気だったもん・・・。
あれの何倍の人が来ているのよ、コワイわもう・・・。

16日16

そしてこの時、B747の上に虹が現れた。
光線に恵まれたこの角度だから見えた虹。
デッキからは見えることのなかった虹。

オイラ勝ったぜ。
v(・∀・)yeah!




16日17

ありがとうB747。
お疲れ様でしたB747。
さようならB747。
はなむけの虹のようにも見えて、ちょっと胸が熱くなったぜ。



遊覧飛行の乗客を降ろした後は、タッチ・アンド・ゴーをご披露となるのだが、長くなってきたので更に続きへと持ち越し。
いや、勿体ぶるほどの画像はないんだけどさ。
(; ^ω^)




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初恋の君(おかえりなさい・B747)

3月12日は九州新幹線の博多ー鹿児島中央間全線開業日。
そしてくまモンの誕生日でもある。
くまモンの誕生祭が行われている会場では、連日県内外からのファンで賑わっているそうだ。

16日(日)はその最終日だったらしい。
さぞかし大賑わいだったことだろう。


そんな16日、

16日2

朝の熊本空港にもくまモンがいた。

いや、わざわざここへ出掛けたのは、くまモン号に会うためではない。
これはたまたま偶然の機材繰り(だろうと思う)。

なのに、

16日1

くまモン仕様のレンタカーにも出会った(笑。
駅レンタカー九州(JR九州グループ)の、九州限定プランで借りられるらしい。
めっちゃ注目を集めていた。
「わぁ〜!」
と思うけれど、実際に乗っている側になったら、注目集めっぱなしで恥ずかしいんじゃないかと思われ。

多かったなぁ、レンタカー。
くまモンレンタカーの左前にいる白いワンボックスカーも、鹿児島ナンバーのレンタカー。
行き交う車にもレンタカー多数。

こんな未舗装の悪路なのに、空港北側道路は大混雑していた。
私がここへ着いたのは9時半頃なのだが、空港出入りのタクシーで乗り付けている人もいた。
こんな場所へタクシーでだど!
フリフリのスカートを着たおねーちゃん、キャスター付きの旅行バッグと共にタクシーから降りていた。
どっから来たんだろ、この人。
帰りはケータイからタクシーを呼ぶんだろうか。
とにかくここには売店もなければトイレもない。
単なるの空港外周緑地の一部。
なのに大混雑。


火の国住民になってから20有余年、飛行機が見やすいのでずっとこの場所へ通い続けているけれど、ここまで混んでいる状況下に置かれたことはなかった。
昨年3月末のMD90ラストフライトの時だって、空港デッキから見る限りでは、ここまでの様相になっていなかった。



私を含めた人々が待っていたのはこのお方。







16日3


来た!
4機のエンジン。
この姿は紛れも無く、皆が期待を込めて待っていたあの機体。
機体に期待、洒落ている場合じゃないぞ。





16日4

B747通称ジャンボ。
私が空への憧れを持つきっかけになった機体で、いわば初恋の君。

日本国内の定期路線から引退することが決定し、里帰りフライトなどのイベントを行っている。
この機材が熊本便から退いて久しいが、熊本で見ることが出来るのはこの日が最後。
ANA便の国内線最後の最後は今月末の沖縄線イベント。

16日は成田ー熊本往復のツアーと、その往復の間に熊本県下の遊覧飛行を行う。
遊覧飛行はこの日に休めるかどうかがわからなくて、発売段階では計画も立たなかったし、しかも料金が高くて早々に購入は諦めたけど、発売後まもなく完売になっていたほどの大人気ぶりだった。
ま、中に乗っていたら機体は見えないもんね、撮影したいんだったら外からさ!と負け惜しみ。
遊覧飛行には県内の小中学生親子50組の無料招待もあり、その抽選倍率は78倍だったとか。
ゴエモンが小中学生だったら、私は絶対にハガキ出していたんだけどなぁ!

加えてその遊覧飛行を終えた後、成田へ出発する前に、タッチ・アンド・ゴーまでご披露してくれるいう大サービス。
撮影しやすいスポットとあって、九州各地の県外ナンバーの車も多いし、レンタカーもとにかく多くて、ギャラリーの数が凄かった。
脚立に「KMJ」(3レターコードで熊本の意)と記された、航空会社の真新しいバゲージタグを付けたままの人も結構いて、朝の便で乗り込んだ本土方面からの遠征組もかなり多かったようである。

16日7

自分としてはB747到着2時間余前と、かなり早く出向いたつもりだったんだけど、車を止めようと考えていた付近は既にびっしりと駐車されていたり、或いは脚立や椅子で場所取りしてあったりで無理。
この道が離合もしにくいほど混雑するなんて!

舗装されている区間には車を止められないままズンズン進んでいたら、大きく深い水たまりもあるので、普段は出来るならば行きたくないと思っている未舗装悪路エリアまで行く羽目になった。
滑走路の中央よりもかなり07エンド寄り。
うーん、ここで良い画が撮れるのか?




成田から到着して、スポットに入るB4。

16日5

そのシップサイドに何やら看板っぽいものが見える。

16日6

「おかえりなさい747」
と書かれたメッセージを、ANAの地上スタッフが持って並んでいるのだった。




この機体が成田へ向かって発つのは18時予定。
それまでの間、空港で過ごしちゃうぞー。



撮った画像が2300枚あまり。
恐ろしいわな、連写機能。

一日中の撮影は、流石に疲れが来てしまった。
写真整理出来ぬまま寝落ちして、早朝に目覚めて作業開始。
書き始めたけど仕事に行く時間迫る。


続きは帰宅後に書くですばい!



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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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