痛い

昨日の朝目を覚ましたら、左の肩甲骨の外側が何だか痛くて。
寝た時と同じ姿勢で目覚めたようなので、寝違えたとか、そうは思えないのだが。



仕事に行ってもまだ痛くて、動きの中でこの部分が使われると更に痛くて。
「うーん…痛い」
「今夜、家でダンナさんに湿布貼ってもらわないと」
「嫌よっ!」
「何でですか?」
「あの人に背中なんか見せたくないもーん!」
「どんな家庭ですか!」
などと笑われる。
だってホントだもん。
こういうことを頼むと、まず最初に嫌そうな顔をされる。
どうしてそのようなリアクションになるんだろうと思うほど、あの人の反応ってわかりやすい。
そういう人だから、その時の表情がまず思い浮かんでしまい、よっぽどのことがない限り、私は彼にこういうことを頼むのが嫌なのだ。
「まあ、実を言うと、
 私がお風呂から出る頃には、
 ダンナは熟睡中なので、
 タイミング的にまず無理なのよ」
それもまた事実であり、私が寝る前に湿布ってのには、「無理」という名の壁が立ちはだかっている。

帰宅後にも痛くて。
寝転んでテレビ見ていても痛いものだから、
「痛み止めとか飲まないとダメよね…」
そう考えたら、歯科医から貰っている痛み止めが家にあることを思い出した。

歯科医で出されたものだけど、痛み止めの仲間だもん、何もしないよりマシかも。

そう考えて痛み止め服用。
痛みの酷い時は2錠との薬を、とりあえず1錠飲む。





少しは痛みが抑えられたのかもしれない。
横になったら眠ることが出来た。
でも夜中に目覚めたら、またコイツが痛い。
痛いと感じだしたら止まらない、気になって仕方ないから困っちゃう。

痛いよー。

痛み止めを飲んでから、まだ6時間経過していない。
続けて服用する時は、6時間おくように指示されている。



痛みに対して腹を立てながら、どうでもいいような深夜番組を見たりして無理に起きていた。
6時間経過したな…。
もう一度痛み止めを飲んでみよう。
今度は2錠飲むぞ。




これから薬を飲んで寝直すわ。
痛み止めの効き目が出ますように。





職場に湿布を持って行き、更衣室でO嬢に貼って貰うことも考え中。
それにしてもどうして痛くなったのか、原因がどうしてもわからんよー。

1月に買っていた「女信長」の原作本。
読み終え無いうちに放送日を迎えてしまう。
何とか読破したいなどと思いつつ、枕元にその本を開いて床に就いたのがイカンのか。
2〜3ページしか読めずに寝入ってしまったのに。


読み終え無いうちに放送が終わるなぁ…。




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食いしん坊の春

公休日を利用し、自宅にて恒例の白髪染めをしようと計画。
だがその前にお腹が空いたー。

ところが白髪染めの相棒どのが、所用のために遅れて到着との由。
お外でランチは時間的に無理じゃのぅ。
予定していた店があったのだがなぁ。

あ、そうだ。
テイクアウトにすればいいんだ。
ご贔屓の石窯ピザの店「蔓薔薇」さんは、テイクアウトも可能だったもーん。

相棒が来る前に、入手して来ようっと♪


やさい1


生野菜をトッピングした「プロシュート コン ベルドゥーラ」は、
「トマトソースと野菜のピッツァが食べたい」
と言っていた相棒好み。

そして本日私がこの店に行きたかった最大の理由が、

いちご1

3月いっぱいの期間限定、イチゴのピッツァ!
衝撃作〜!

普段のメニューにも、リコッタチーズとチョコソースのピッツァがあるお店。
以前はやはり春の期間限定として、桜のシロップ漬けを用いたスイーツ・ピッツァを出していたこともある。
たまたま先日、オーナーの堀さんにお目にかかったワタクシ、
「今は何か期間限定ってやっていますか?」
とお尋ねしたら、このイチゴピッツァのことを教えてくださった。
「3月までの期間限定ですよー」
とのお話だったので、こりゃ絶対に今月中に行かなきゃ!と思っていたのだ。


ちょうどこの日は、妹tamaちんの誕生日でもあった。
蔓薔薇さんから妹の自宅は近い。
毎年贈り物をしている訳じゃないけれど、このイチゴのピッツァを妹にも届けてあげよう。

甘い系ピッツァ、フルーツのピッツァは初めてと妹は言っていた。
「甘すぎなくて、美味しい!」
喜びの声、頂戴しました〜。


いちご2

うんうん、美味しい、逸品じゃないですか。
興味を持った地元のお友達諸君、急がないと終わっちゃうよー。





ところが、この日のワタクシ、もすごーーーーーーーーーく惜しいことに、歯の調子が絶不調。
実は何週か前から、下の奥歯の根のその奥に痛みが芽生えていた。
昨年秋に、水上村の農家民宿に泊まったあの時、突然外れてしまった被せ物を戻したあの場所だ。
まあこの程度なら…と辛抱していたところ、ここ数日になってひどくなってきた痛み。
遂に一昨日辺りからは、食べ物を噛む度にガンガン響く。
正直に告白すると、痛み止めを服用しながら生活していた。

蔓薔薇さんのピッツァ生地は薄めで、決して硬くてガシガシというものではないのだが、やはり食事の際に激しい痛みが私を襲ってしまったのだ。
美味しいー、でも痛い、ヒー。



それを見た相棒、
「白髪を染めるよりも先に、その歯の治療でしょうよ!」
と厳しい表情で叱った。



私が歯の治療を避けている理由の一つに、何となーくかかりつけの歯科医さんに行きたくない…という点がある。
20年近くお世話になっているのだが、なんかね、近年ズンズンと治療に時間がかかるのよ。
通院回数が多くなるように感じるんだわー。

まず、行く度に、診察前の説明が馬鹿丁寧になってきている。
インフォームドコンセントが、慎重すぎてなんか不気味。
それなのに、こちらの問いに対して、何だかはぐらかされるような、そんな答えしか貰えないこともしばしばあり、ちょっと「なんだかなぁ」な気分になっているの。

丁寧さや慎重さに対して、患者として理解できる面もあるのだが、それでも私個人的には、石橋を叩いて叩いて叩き壊しているくらいのギャップも感じている…。


それが治療を避けている原因の一つでもあった。


この際、思い切って受診先を変えようかなぁ。
相方がお世話になっている歯科医さんは、優しくていい先生だよと言っていた。
そこに行ってみようかなぁ。

相方が通院している歯科医に電話してくれた。
今すぐ来院するならば、ちょうど空いているという。
行くべ。
髪を染めるのは延期。


行った。
やっぱり炎症がひどかった。
そしてわかっちゃいたが、気づいていた虫歯の進行がヤバかったし、気づいていない場所の虫歯もまた、あちこちへ悪い影響を及ぼし始めているようだ。

最悪〜〜〜なのは、抜歯してしまって歯がなくなっている左の奥歯が、結果的に右の奥歯へ負担を与えており、そのために右下のブリッジは土台の歯が割れているのだとのことで、
「今後のためにも、奥歯の入れ歯をオススメしますよ」
と言われてしまったことだ。

左奥歯の抜歯をしなければならなかったのは、10年近くまえのことである。
その当時も入れ歯のススメはあったのだが、まだそのお年頃の私には「入れ歯」という響きにかなりの抵抗感があった。
だから素直にそれを受け入れず、無いならないままでもなんとかなるさ!と、右の奥歯だけで噛み砕く生活に入り、その挙句右の奥歯に虫歯を作り、そしてそこを処置したものまでが、過度な負担によって崩壊寸前…な今日に至る。


この際、覚悟を決めて徹底的に治療すっか。
だってまだまだ美味しいものを食べ続けたいもん。
しばらく歯科医院通いが続くっす。





春はイチゴも美味しいが、温かさが増すとともに、葉もの野菜も旬を迎え始める。
このところ、相方O嬢の実家や、妹からも貰い物で、ほうれん草が続いた。
それがまたウマイ!



ほうれん草と言えば、我が家で飼育しているレッドビーシュリンプの大好物。
軽く茹でたそれを爪楊枝に刺して、水槽に入れてあげると、

今日のエビさん

絶賛大好評中〜。
1枚入れると、8時間近くもつのだよ。
田舎のお婆ちゃんが育てている、庭先の無農薬ほうれん草。
エビさんにとって、何よりのご馳走である。

この数週でエビさんはベビーもどんどん誕生しており、来月で丸5年を迎えようとしているレッドビーシュリンプ飼育は、まだまだ順調である。
飽きないなー、見ていて和むなー。

エビさんは前足でチマチマチマチマと餌をちぎって口に運ぶ。
そんな根気の良い細かい食事だったら、歯に負担もかからないのだろうなぁ。
食べるの早くてガツガツ行っちゃう私は、エビさんのように食べることが出来ないよー。



というような出来事があったのは、26日の事である。
それから2日経過。
痛み止めは中止できない、そのくらいまだ痛い。
昨夜は夜中に目覚めたらまた痛くて、痛み止めを飲んで安眠を得たほどである。
次の通院は明後日だ。
炎症のひどい所を避け、虫歯の治療から始まるよ…。



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姉妹の共通点

妹が入院しているのだ。

オペ1

22日(木)に手術をした。
これはその手術直後の妹の病室画像。

オペ2

オペ直後でも血圧高いな。
もともと高いからなー。


昨年6月に私が行ったオペを妹も同じ担当医で。
そう、胆石ッス。
胆嚢を腹腔鏡下オペで全摘出。

亡くなった父も胆石が見つかって、胆嚢を全部取っている。
遺伝に関しては有無の両方説があるけれど、それにしたって姉妹でこんな共通点があってもねぇ。
自慢にならないわ。


手術前に担当医から説明を受ける時、妹の家族は時間の都合がつかないために、私が同席することになった。
「姉妹でしたか〜」
先生は高笑い。


私はオペの後、麻酔が切れたら激痛で暴れまくった。
妹はその姿を目の前で見ていて、心配して私に声を掛けたのに、それどころじゃねーよ!な私が突き放す言葉を返し、ショボーンになってしまった。
(以後、病室にいた身内一同凍り付く)

だってねぇ、アレは本当に痛かったんだもん。
陣痛の痛みは重く耐え続ける痛み…の記憶。
若い頃にバイクでコケて、足を10針も縫った時や、先年の脚立飛び降りによる足の骨折の時の痛みもひどかったけど、あれは気が張っていて冷静になれて、激痛の中にあっても精神的に何とか堪えることができた痛み。
しかしあのオペの時の痛みは、もう自分の中の全てが炸裂しまくって、精神を抑えようがない痛み。
痛すぎて過呼吸になったのなんて、あの時しか無い。

その私の痛がりようが記憶に新しいため、妹は妹で自分もそうなるのかとガクブル。
私も私で、あの痛みのことは妹に重々伝えておいた。
「とにかくパネェんだよ。
 我慢しないですぐに訴えるんだよ」


夜にオペが行われた私とは違い、妹のオペは朝の8時半から始まった。
遅番出勤の日だったので時間的余裕があった私は、経過を見届けるために病院へ。
うちのダンナも偶然休みだったので、
「俺も行く」
と一緒に病院へ。
妹側からはその夫と長女、そして義理の妹が病院へ。

人数だけは多めに集まったが、一同あんまり深刻に心配している訳ではない。
適当に雑誌なんか読んだりして待つ。



オペ開始から1時間10分ほどで、終わりましたよとお呼びがかかったので移動。
摘出された胆嚢と胆石は、私の時の状況とはだいぶ違っていた。
うちのダンナは私のオペの時に、顔を背けてこれらを正視できなかったらしいが、今回は説明する場所に来ることを辞退。
とことん弱虫なダンナ。

「お姉さんの時よりも、炎症はひどかったですねー。
 でもこの胆石、この大きさになってからそう長く経過していないです」
私は胆石と結構長く同居していたと言われていて、痛みの方は妹ほどひどくならなかったタイプ。
妹はそこまで長く同居していないが、炎症を起こすまで進行が早かったタイプ。

しかも妹は、術前検査の結果、肝機能が著しく低下しており、
「肝硬変の一歩手前って言われた」
くらい酷いのだそうである。
飲酒の習慣がない妹なので、この肝機能低下は、胆嚢の炎症に起因しているのではないかと言われている。


病室へ戻された妹は、既に痛み止めが処方されており、意識も結構はっきりしていて、私の時ほどの痛がりようではなかった。
暫く様子を見ていたが、その後も私のように痛がったりして暴れることもない。
まあ大丈夫だろ〜ってことで、この日は我々夫婦病院引き上げ。



そして手術から一日半ほど経過した妹を見舞いに、仕事の帰りに病院へ行った。
術後の痛みは結局ひどくならずに済み、
「姉ちゃんのアレ見ていたから、
 あんなに大変なんだって思っていたけど、
 私は軽くて済んだー」
と話している。

病室には夕食を食べた器が置かれており、それを見るともう通常食を出されていた。
「味が薄くてマズー」
と文句を言い、その前には売店にも行っちゃったんだよと話すほど元気な妹。
ただ、傷跡が少しまだ痛むそうだ。
私もそうだったよ。
まあ本人の様子を見ても、この分ならば退院はそう遠くないだろう。

因みに私はこの病院の食事の味が薄くてマズーだとは、それほど思わなかったぞ。



妹の場合、私とはかなり病状が違った。
胆嚢の炎症が相当あり、化膿していたそうである。
それは術前にも検査結果から予測されていた。
私の胆嚢は萎縮し小さくなってしまっていたが、妹の胆嚢は炎症を起こして相当腫れていると告知されていた。

妹は自身が胆石を抱えていることを知っていたのだが、夏ごろまではまだ我慢出来る範囲だったのかな。
しかし最近ではかなり痛みに襲われており、何度も病院へ駆け込み、痛み止めの注射を打ってもらったりするようになっていた。

早く取り除いたほうがいいのは分かるのだが、家庭の都合もあって、出来れば年明けくらいになってから手術をしたいと医師へ伝えた妹。
「とんでもない!
 そんな呑気なことは言っていられません。
 破裂したら大変なことになりますよ、すぐに取りましょう」
と一刀両断却下され、検査の翌週にはオペとなる、緊急性のある胆石性胆嚢炎になっていたのである。


「色々と都合もあったんだろうけどさ」
「うん」
「早く取っちゃって良かったじゃん」
「うん、お姉さんの時とは違って、
 私の場合はかなり炎症がひどかったって、
 膿も溜まっていたって、先生から言われた」
「年明けまで伸ばすなんて、無理だったんだよ」
「そうだね」
「もう胆石の激痛から解放されたと思えば、
 早いオペでよかったんだよ」
「そうだよね」




アルバムを見ても、幼い当時から学生の頃までは、姉妹でもそんなに顔などが似ている二人じゃなかった。
でも近年はよく言われる、似ているって。
外見だけじゃなく、ゴエモン曰く、
「電話の声なんか似すぎていて〜」
らしい。
妹と似ていると言われると、何故か私はあんまり嬉しくない。
嬉しくないけどしかたないわな、姉妹なんだから。



順調に行けば妹は、日曜日にも退院できるんじゃないかと言っている。
しかし肝機能のこともあるしな。
それに退院しても家に帰ったらまた、家族にこき使われるんだしさ。
夫婦だけの我が家と違って、二人の孫まで同居の妹。

急いで退院しないで、ちょっと骨休めしておけば〜?


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は・は・は・・・歯。

ちょっと番外編っぽくなるが、旅の話の続きをアップ。

書き忘れたことがある。
実は初日の餃子店巡りの途中辺りで、私は右下の奥歯周囲に痛みを感じ始めていた。
奥歯を噛み合わせると、その根元がキリキリと痛むのだ。
つまり食事の時に支障が出ていた。
歯が痛いのではなく、痛みのピンポイントは歯茎の方にあるような…。

運転中にも歯を食いしばるような所作に及ぶと、「うっ!」と痛む。
なんでだろー?
どうしてここが痛いんだろ?
歯茎が腫れているような感じではないんだけどなぁ???


こんな調子だったので、夕食の時は噛む回数を減らして、消化に悪そうな飲み込み方をしていたワタクシ。
相方O嬢も心配してくれていた。

食後の寛ぎタイムでもどうしても気になっていたので、歯磨き前にデンタルフロスで歯間をお掃除。
それでもまだ歯の生え際にささやかな異物が残っているような痛みがある。
デンタルフロスのピック(先が細く尖った)部分で、そのあたりをツンツンと探った。

あっ!
その感覚にびっくり。

テーブルを挟んで座っていたO嬢が、不思議そうな顔をしている。

「歯が…」
「どうしたの?」
「取れた…」
「えっ!?」

ちょっと突いたら、被せ物が取れてしまって口の中に転がったのだ。
いや、びっくりしたしショックだった。

私の右下の奥歯は、
親知らず=抜歯していて存在せず。
7番の歯=抜歯していて存在せず。
6番の歯と5番の歯=同時に神経治療してある。
という具合で、5・6の銀歯と、7番は歯茎の上に乗るだけのダミー銀歯延長付き3本ブリッジになっているのだ。
その中でも5番は先端が深い根を伴うものだが、6番は深い根を持たない。

3本連なった歯がゴロンと外れて口の中に転がり出たのだから、私の驚きは大きかった。
ヤバイじゃん、旅行中にこんなことってあんまりじゃん!

痛みの原因はコレだったのだ。
歯が浮いている状態にでもなっていたのか、或いはブリッジと歯茎の間に何か挟まっていたのか、そのために噛み合わせの度にキリキリ痛みが走ったのだろう。


とにかくコレは元に戻さなきゃ。
当然そう考えた。
しかし戻すにしてもポッカリ開いた2つの穴の中に、異物が残ってはよろしくない。

持参していたのは携帯用の電動歯ブラシ/ポケットドルツ。
磨き上がりがスッキリ!で、なかなかいいのだよコレ。
職場のランチタイム後の歯磨きでも使っている。
これで外れた歯を磨き、口の中もキレイにしてから戻そう。

舌の先にごくごく細かい白いモノが二つ三つばかり残った。
もしかしたら基台になっている歯の一部が欠けたのかもね…。

鏡を取り出して穴の様子を見るが、明るさが十分ではないし、素人目には良くわからぬ。
だが食べ物の残りカスが入り込んでいる様子ではなさそうだし、大きく欠けているようにも見えない。
ブリッジをまたここへ戻すことはできそうだな。


それにしても。
私はこの日の夕方に青井阿蘇神社で、健康でありますようにとそのことも祈願してきたのに。
交通安全・身体健康のお守りを買い求め、早速愛車の中にそれをぶら下げていたのに。
その願いがこの日に破れてしまうとは、青井阿蘇神社の神々よ、あんまりでございます(ごうなみだ。
一見さんだし、お賽銭100円じゃダメだったんでしょうか。




元の場所に歯を押し込む。
戻った。
そしてそんなに痛みは…ない。
歯を噛み合わせてカチカチさせたが、簡単に外れるような不安定さも感じない。
このままおとなしく食事をし続ければ、何とか旅行中は耐えてくれそうな気がした。


「そこって、どういうふうになっているの?」
O嬢が大胆なことを聞く。
見たいのか、この人は。

「見たいの?」
「うん」

彼女も歯のことではかなり悩み多き人だしなぁ。

戻したばかりのブリッジを外してみる。
そして口の中をご紹介。

「ああ…、そんなふうになっているんだ…」
哀れみなのか納得なのか、複雑な視線を向けた彼女。




こんなことになっているので、当面は右側で噛み砕くことを避けるべきなのだが、私は左上の奥歯が5番までしかない。
左下の奥歯は6番までしかない。
抜歯せざるを得ない治療のために、左はこんなにも歯の数が少なくなってしまっているのだ。
だから左側で食べ物を噛み砕くことが困難な訳で、どうしても右主体で使わなくてはならない。

中学以来の親友で、今は歯科医院の院長夫人であるミゾがこの記事を読んだら(読者さんなのだ)、アホバカ間抜けと呆れることだろう。
もう20年以上も前だけど、東京在勤だった当時の旦那様には親知らずの抜歯もして頂いたし、その後嫁ぎ先まで訪問した時には、ちょっとした治療もしていただいた。
アタシだってねぇ、あなたが近くにいたら、違和感感じた時には真っ先にそこへ治療に行くわよ。
歯医者通いを嫌いにならなかったのだろうと思うわよ。
手遅れにならない治療をしていたと思うわよぉ(涙。
いくら頼りになる院長センセでも、嫁ぎ先=山形県村山市は遠すぎる。



その夜、何度か目が覚めた時、歯の方は大丈夫かなと確かめたワタクシ。
まだ少し痛みがあった。
翌朝の朝食時、前日ほどではないが少し痛みを感じた。
旅から戻ったら、すぐにコレを何とかせなばと考え、朝食後に行きつけの歯科医院へ電話を入れた。
本日ならば夕方5時半までに来てくれれば…と言われたが、それは時間的に厳しいだろう。
幸いにも3連休になっており、次の日も私は休みなので土曜日の通院可能。
「では土曜日の朝イチに来られてみてください。
 既に予約が入っているので、
 お待ち頂くことになると思いますが…」
それでもいいから治療してもらうわ!



チェックアウトし、昼間ドライブしている間に痛みは消えていた。
良かったじゃん、これで明日の朝まで安心じゃん!


しかしそれはあまりにもお気楽な考えだったと気付いたのが、この2日目のランチタイム。

美味しい牛肉を食べている時に、ゴロッと口の中に違和感。
そう、また外れた、外れちまった。
「アウ、もごもご・・・」
目を白黒させながら苦笑している私へ、テーブルのトイメンからO嬢が気の毒そうな視線と苦笑を送る。




右側でしか噛み砕けない私…。
こんな時に牛肉相手をしてしまったのは迂闊だったなぁ。
痛みが消えていたので油断していた。

それでも再び戻した歯の周囲がひどく痛むこともなく、旅行から帰った翌日の朝イチに歯科へ駆け込む。

歯科1


この場所の治療をしたのは何年前だったのか、少し気になっていたけれど聞きそびれた。

基台になっている歯は、根が深い方のものにヒビが入り、そうではない方のものには欠けがあると言われた。
この部分ばかりに負担がかかるんだもの、そりゃぁ経年劣化が早く進むよなぁ。


歯科2

ピンセットと綿花の間にポツンと転がるブリッジ。
治療中にこれ以上の詳細な画像を撮れなかった、ヘタレな小心者のワタクシ。


基台がヤバイことになっているらしいが、それでも元のブリッジをそのまま接着し、使い続けられるとのことで、基台を修復せずに接着して戻される。
今後も経年劣化で外れる危険性を抱え続けることになるのだが、今回は私の方から突っ込んだ治療を希望しなかったので、それはそれで仕方ない。

かかりつけの歯科医さん、腕は決して悪くないのだが、治療完了までに結構時間がかかるのが困りもの。
O嬢が通う歯科医は、通院回数が少なくて済んでいるのになぁ。
取組方針が慎重派なんだよねー。
だからついつい、1ヶ所終わった後のその先に向け、腰が重くなって頓挫する。
今も虫歯を数本自覚。
これに着手したらいったい何ヶ月かかるやら…、それを考えるとやる気も起きない。




入れ歯生活になる日もそう遠くないのかも。
でもこの年で「入れ歯」って響きは嫌だなぁ。
もう少し自分の歯に頑張って欲しい…。



そんな困難を抱えていたのに、本日の夕食事にダンナへ酒のツマミに出した「鶏軟骨の唐揚げ」をつまみ食いしていたら、ガキッ!と件の歯がズレるような感覚。
げげげっ!
また外れた!?


あ、外れていなかった、良かった。
ホッ!




気をつけないとねぇ、コワイわねぇ。





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ご心配をおかけしております

大変ご無沙汰しております。
22日の未明から左足の痛みと痺れで動けなくなり、診察の結果椎間板ヘルニアによるものと判明し、職場には診断書を提出して、今月いっぱいはお休みして療養ということに相成っておりまして。

腰はそんなに痛くない。
でもヘルニアが神経を刺激するので、それで左足の付け根から太腿の裏そしてふくらはぎにかけて、寝ている時以外は激痛が走ってしまった。
ひたすら安静にして仰向けで寝続け、飲み薬を真面目に飲み、毎日点滴と局所への痛み止め(麻酔)注射を打つ。

点滴ちう

昨日のワタクシ

さらには痛む部分を温めたり、干渉波での電気治療のリハビリ…の通院を続ける。



歩くのも距離にして3メートルを超えると、左足に痛みが出始めてしまった。
痛み止めとして座薬を出してくれたんだけど、それを自分で「入れる」ことも出来ない。
腰を曲げると激痛が足に走るので、トイレに行っても満足な後始末が出来ない自分って・・・どれだけ情けないことか。
ありがとうウォシュレットトイレ。
取り付けておいて良かった。
それも昨年6月末に取り付けたばかり。
アンタが存在していなかったら、あたしゃホントに悲惨な状況になっていたよ。


トイレへ行くといつも激痛に見舞われた。
ヒーヒー喘いでそれに耐えながら戻る。
あまりの痛さにトイレで倒れ込み、這ってトイレから廊下へ出て、痛みが遠のくまでお尻丸出しでうつ伏せに倒れたまま、誰もいない家(こんな時なのにダンナ泊まり出張)の廊下で激しい痛さと情けなさで(だって想像してよその姿)、大泣きに泣いたこともあった。
あの時が一番痛かったなぁ・・・。


26日の通院後、痛み止めの注射と点滴そして患部の温めを終えたら、ベッドから立ち上がっても急に何かが変わっていた。
歩いても左足がそんなに痛くない!
そこから急激に回復を感じ始める。



私が倒れてから何かと支えになってくれて、この日も通院の送迎をしてくれていた妹・tamaちんへのお礼を込め、この日は病院からそのままランチを食べに行った。

ランチ1

もちろん私の奢りで。

ランチ2

それまでの間、まともに座っていることさえ出来なかった私は、酷い食生活を送っていた。
とりあえずなにか食べた、そんな感じで。

ランチ3

だから5日ぶりで食べる「食事らしい食事」に、とてもありがたいものを感じる。

ランチ4

野菜メインの料理を出すビュッフェ形式の店である。
果樹園を営みながら、そこで採れた野菜や果物も使ったものを出す店。

普通に食事ができる幸せを、深く深く噛みしめた・・・・・。








その後は日を追って快方に向かっている。
妹にはこの日までで通院の送迎から離れてもらい、翌27日からはO嬢が通院の送迎をしてくれた。
快方に向かっているとは言っても、まだ自分で車を運転して通院するまでの状態ではなかったからだ。

彼女は私を温泉へ連れて行ってくれていた。
発症から3日間は、痛みのひどさで入浴もままならなかったが、25日の夜からは自宅に近い温泉へ出向いた。
病院で患部を温めるリハビリをしているくらいなので、温泉に浸かることはこの症状に効果があるだろう。
まだ一人で自宅の風呂に入れるような状態ではなかったので、彼女の手助けは助かった。




地元の情報誌「タンクマ」さんが、この冬も3ヶ月連続で温泉割引クーポン券付きの企画を実施してくれているので、27日発売になった最新号では破格の値段で入れる温泉が盛りだくさんになっている。

温泉企画

このクーポン券を使い、地元の温泉や隣の市の温泉へ100円で入浴。
そして29日には、足を伸ばして黒川温泉まで行ったのだ。
片道1時間半程かかるのだが、自分で運転して行った。
もしも具合が悪くなったら、いつでもO嬢に運転を代わってもらい、引き返すつもりで出掛けたのだが、道中はなにも問題がなかった。
それだけ回復しているという証である。

職場からもらっている休みがとりあえず今月いっぱいであることを考えると、もうそろそろ尋常な生活に戻らなければ・・・なので、このお出掛けはその試運転も兼ねてのつもりだった。




この日はまだ日陰に数日前の雪が残るような阿蘇路だったけれど、

残雪

湯の花が舞い上がる露天湯に浸かると、それほど寒さも感じない。

露天湯1

風呂の底が白く見えるのは、沈んでいる湯の花だ。

露天湯2

こんな素敵な天然掛け流し露天湯に、なんと100円で入れるのだから、タンクマさんの企画はブラボー!である。

昼過ぎから夕方まで、私たちは100円で入れる露天湯を4ヶ所も回った。
そのどこもかしこもが、湯の花の舞い上がる硫黄泉だったので、翌日の朝まで自分の体が硫黄臭かったのだが(苦笑。



長いことパソコンの前に座ることもままならなかったので、ブログ更新は自粛していた。
その間の出来事は、ケータイからTwitterから発信していた。
「uuban_gya」のIDで検索すると私のツイートが見られるので、そちらから見ておいてねー。



そんな訳で今日が1月最後の日。
昨日から自分の運転で通院している。
私は今日の午後から、MRI検査を受ける。
手術が必要なのかどうか、それを見極めるための検査である。
もうそろそろ家を出なければならない。
ブログを手抜きしていた間のことは、ぼちぼち書き足して行こうと思っているので、気長に待っていてちょ。



ご心配してくださった皆さんありがとう。
ひとまずこれだけ回復しています。




では病院へ行ってきます。






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いきなりズッキーン!

リフォーム前に部屋の中を片付けるには絶好の休日!
・・・がしかし、振り返ってみると、朝起きた時から左足が少し痛かった。
動いているうちに忘れかけていたが、昼近くになってその痛みが広がっていることに気づく。

ヤバイ!
何故かいきなりズッキーン!
この痛みの範囲は、もしかして坐骨神経痛!?


掃除の継続が出来なくなってしまった。
マジで激しく痛い。
昼前はちょっと頑張って片づけものをしたけれど、午後からはもう掃除中止。


痛みに顔を歪めながら、何かしなくちゃという気持ちになりながらも、何もできない事に悶々とする。
ミラーレス一眼カメラも欲しかったが、実はワタクシ以前から腕時計が欲しくて検討中。
仕事の時に使うのに、あまり邪魔にはならないそして安っぽくない時計が欲しかった。
よせばいいのにこの痛みと戦いそして悶々とした、思考が不鮮明な状態でヤフオクをフラフラ。
ウォッチリストのボタンをどんどんポチする。
意外なことに、これは無理だろーと思ったものにライバル現れず。
ああ、落札してしまった・・・。
恥ずかしくて何を落としたのか言えない。
またカメラが遠のいた・・・。



ダンナが夜からの出張のため、早めの夕食を作って食べさせたが、その準備でキッチンに立っている間も、
「いてて、イテテ・・・」
と顔をしかめながら動く。
「どうしたんだ?」
と尋ねられ、
「おそらく坐骨神経痛・・・」
と答えると、同じ痛みの経験を持つダンナが、仕方なさそうな哀れみを帯びた表情を向けた。




ダンナが仕事に出て行った後、左の腰から臀部、そして大腿部の裏からふくらはぎまでの広範囲にその痛みがズキズキと疼く。
座っているのも辛ければ、歩くことも辛い。
湿布を探して歩きまわるのもまた辛い。
やっと見つけた湿布を3枚貼ってもまだ痛いので、痛み止めの薬が何処かにあった筈・・・と探し出し、それを飲んで1時間ほど経過している現在。
効き目があるのかないのか、まだ良くわからん・・・。


寝室へ行ってベッドで寝たほうがいいに決まっているのだが、その寝室がある2階へ上がるのが辛いぞ。
これからどうするんだ自分。






ゴエモンは明日、職場の人々と白馬乗鞍温泉スキー場へ行くそうである。
車2台に分乗し、なんとゴエモンも車を出すというではないか。

おいおいおい、気をつけて行ってくれよ。
無事に行き来し、楽しんで来てくれますように。
交通安全の神様、そしてスキー場の神様、ゴエモンにご加護を。




書いているうちに少し痛み止めの効き目が出てきているようなので、この間に寝室への階段を登るとしよう。





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風邪対策

風邪はそれなりに回復傾向。
高熱が出ないでいてくれるのは不幸中の幸い。
昨日よりも今日のほうが体調はよろしい。
だが油断は禁物。
根性で明後日までにはマシな人にならねば。

だって釣りに行くんだもーん。


鼻をかみすぎて、鼻の下がボロボロになって来つつある。
生まれて初めて高級な保湿ティッシュなるものを買って来た。
1箱で普段買っている5箱一括りのものよりも高値。
何様なのだ保湿ティッシュ。
これで効果がなかったら怒り狂うぞ。



猪鍋食べて元気出すぞー。
ダンナが何処かから貰ってきたイノシシ肉を、タットリタンのスープの残りで鍋にした。
うめぇ!

ゴエモンは食べ過ぎで苦しいそうな。
ヨカヨカ、正月休みだけん。



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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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