小さな星

書き始めているうちに、日付を跨いでしまったのだけど、昨日つまり金曜日は良く降りました、ええ、久しぶりの大雨。
というよりも雷雨の一日。
未明の雨音で目が覚めてしまったが、寝直すほどの時間でもなかったもんで、そういえば今日は超早出出勤だったし・・・とぼんやり浮かんで来たこともあり、いつもの時刻よりも早くリビングの掃除を始めたりするワタクシ。





あ・・・・・。






リビング置かれたにケージの中で、ハムスターのごましおちゃんが動かなくなっていた。






もう何日か前から、体調が変化していることには気づいていた。
食事にムラが出て来ていた。
後ろ足の力が衰えていたし、その後ろ足の周囲は毛が荒れていた。
気にはなっていたけれど、ごましおちゃんは2010年11月22日生まれ。
この秋で3歳になろうとしていた。
小型のハムスターの寿命は2〜3年と言われる。
「3歳になるよねぇ」
そのことはぼちぼち私の中で気になっていた点だ。

老いに入っていたことは確かだし、このところの猛暑も堪えるだろう。
我が家のリビングにはエアコンのタイマーをセットして行くけれど、先ごろ一度だけダンナが休みで家にいた日に、エアコン無視で外出してしまい、帰宅したら家の中はムンムン・・・と言う日があった。
「出掛けてしまうんだったら、
 エアコン入れるようにしてくれないと、
 猫もハムも熱中症になっちゃうよ」
帰宅後のダンナにそう告げた。

その言葉の中には出さなかったが、エビも暑さには弱いのだ。
あの日はショックだったなぁ、エビの水槽の水温が上がっていたし、水温を下げるのに骨を折った。
思えばあの日あたりから、ごまちゃんの様子に変化が出たような・・・。

ダンナは「電力の無駄遣い」の方を気にしてしまい、リビングにいる生き物たちのことは頭の中に置かない人である。
リビングのエアコンが今のものになって1年近く経過するが、タイマーでオンにする方法は未だに知らない様子だ。
ごまちゃんの前に飼っていたハムスターも、真冬に私が旅をしている間に、ダンナからエアコンの暖房を全く忘れられ、部屋の中でさえ氷点下になるようなタイミングに当たってしまい、体力を低下させて天国に行ったようなものである。
(その時の話など)


ごまちゃんは我が家のハムの中では長生きしたほうだ。
弱ってきている様子を見て、こりゃもう長くないのだな・・・と私は覚悟していた。




手乗りで可愛かったんだけどねぇ。




ダンナのエアコンセットし忘れ事案後に、ごまちゃんの変化に気づき始めていた私だが、だからと言ってダンナにはそれを告げていない。
あのことも体調変化の一因かもしれないとは、今はダンナに言わずにいたほうが良さそうだ。
前回の真冬の件でもそうだったけれど、動物の飼育知識をあまり持ち合わせない人を相手に、彼が何も配慮してくれなかった事を責めたとしても、そのことで彼と気まずくなるのは確かだろうし、そのような空気を長引かせたくない。
或いは逆切れされるかもしれないしねぇ。
だから責めないっすよ、彼のこと。
天命だったのよねって、そう思うようにしますがな。


うっかり者のダンナだけど、ごまちゃんの行動に眼を細めることも度々あった。
そのお陰でゴエモンもいなくて殺伐としかねない我が家の空気が、ほんわかと和むことだって多かった。
だからある意味ごまちゃんは、小さなスター的存在でもあった訳で。
いや、生き物の存在にはかなり助けられている。
彼らがいるから、ダンナと会話が生まれるってことが多いのよ。
彼らがいなかったら、ダンナと何を話すんだろって、そう感じることがあるのよねー、とほほ。

ダンナは悪い人じゃないんだけどね、でもなーんか気遣いの方向が違う。
でもこれって致し方無いって、そう思うようにしているんだわ。





ラブちゃんが6月初めに逝き、先週は相方宅のワンコも14歳で他界した。
そして今日ごまちゃんも召され、お空の小さな星になった。
でも今夜はまだ雲が厚く、星が見えない夜である。

「暑くなってからガクッと来たわ」
相方は亡き愛犬の事をそう話している。
ラブちゃんも暑くなってからガクッと来た。
ごまちゃんもその傾向があった。


このところの猛暑でへばっているのは、人ばかりではなく動物たちもそうなのだなと、この流れを受けて私はそう考えてしまうのだった。
職場でも暑さでダウンな人が出たりして、欠員ありにてバタバタしている。
今日も人手が足りない時間帯は、やたらと忙しかった。
早く行って早く帰る筈が、残業2時間でくったくたー。
つ´Д`)つダリー
ブログの記事サボり気味でごめんね~。


昨日の昼休み。
休憩室で机に伏せたら、かなり深く眠ってしまった。
その様子を見たのだろう、仕事に戻った後でエライ人が、
「体調は大丈夫ですか?」
って、私に真顔で聞いて来た。
あ、大丈夫なんですよ、アハハハ・・・(寝不足だったんですけどね、てへ。


ごましお1

2011.5撮影

ごまちゃんの記事を見て、
「カワイイ〜」
と感じてくださった方々も少なくなかった。
生前に受けた愛情に感謝でござる。





はぁ・・・。
このあと、どうすっかなー。

暑くなくなってからのほうがいいな、うーむ。





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テーマ : (´・ω・`)
ジャンル : 日記

今夜もホタル

雨上がりだった昨夜は、きっとホタルの飛翔が多く見られただろう。
しかし所用などあり、ホタルが多く飛ぶ時間帯に外へ出る事叶わず。
では今夜はどうだろう?と外へ出たのは20時半過ぎ。
うーん…、数的には普通かなぁ。
でもこの間見ていた時よりも、飛んでいるホタルの数が多いような気がする。
カメラ持ってくれば良かった、手ぶらで来ちゃった。

遅番お仕事を終えて帰宅する途中で、生協が配達していた商品を取りに我が家へ相方O嬢が来る時刻でもある。
私は一旦自宅へ戻り、彼女のお荷物積み込みのお手伝い。

そういえばこの人、昨日仕事場で会ったら、その前日の公休日に髪を切っていた。
「およ!また短くなっちゃって。
 何処まで短くなるのかい?」
と言うと、
「アナタに言われたくないわよー。
 アナタのほうがもっと短いわよー」
って。

え?
そうなの?
私のほうが短いの?
(?_?;)

近年では一番短くなっているらしいワタクシ。
でも相方の方だって、近年では一番短くなっていると思うけどなー?

てな訳で、ショートヘアがブームなオイラ達。
近年のワタクシ、いつものo2店長のところで、
「吉瀬美智子で」
と毎回そう言ってカットしちょる。

ああ、そうそうヤモリさん。
私の申請書貼付け写真=証明書になった写真は、ちゃんと申請間際に撮ったものですぞい!
この日のランチの後に、友人のカメラマン氏の写真館で撮影していたっす。




「蛍を見ていたんだ。
 すぐ下だけど、見に行く?」
「いや、疲れたからもう帰るー」
相方は車の中からチラッと蛍を見ただけで、帰って行った。


相方と会話していたのは、ほんの10分足らずのこと。
今からでも遅くないじゃろ、カメラ持って出直そうっと♪


ところが…ほんのしばらく間を置いただけのつもりなのに、飛んでいるホタルの数が減っていた。
光は結構見えるのだが、草の上に止まっているモノのほうが増えている。
うむ、時間経過とともに飛ばなくなってくるホタルなので、そのような予感はあったのだが、ちょうどその活動時間の境目あたりになっちゃって、短時間なのに見事に悪い方へ的中してしまったー。


でも諦めないワタクシ。

蛍1

DMC-GX1 14-42mm ISO 1600 Tv50 Av6.3

手前の草のところで、止まったまま明滅していたものも写っている。



蛍2

DMC-GX1 14-42mm ISO 1600 Tv50 Av7.1

こっちでは飛ばず、奥の方で飛んでるよー。
(ノД`)シクシク


この場所は向こう側に市営住宅があるので、そちらからの光がカメラにも影響を与えている。
時刻は21時を過ぎているが、上記データのような条件で撮影すると、こうして明るすぎる画像になっちゃうなー。
ここで撮る時は、もっと絞ってもいいのかなー。



私のホタル撮影の旧作、アナログカメラ撮影。
ネガが何処に行ったか探していないけど、サイズが小さいながらもJPEGが残っていた。

蛍旧作

2001.5.16 山鹿市一つ目水源19:55
PENTAXSFX 35mmF3.5-70mm ISO800 Av5.6 Bulb 5分間開放

この時はウジャウジャ飛んでいたのさー。
そして5分間もシャッターを開いていたので、光跡も数倍増ドン!

ミラーレス一眼の方も、今度はISO800くらいで撮ってみるかなー?



地元の蛍は、まだ暫くは飛んでいることだろう。
またカメラ持って行く機会があるかな?




励みになります

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

幽玄の闇

熱心なご訪問者様のお陰で、このところしばしばカウンターが多く回っている日がある。
カウンターの上にマウスポインターを持って行くと、棒グラフが出るざんすよ。
何処の何方様かは存じませぬが(アクセス解析を設置しているので、一応全ご訪問者のホスト等ははわかるっす)、このような所を細かくご覧いただき恐縮でありんす。


さて、15日(水)夜は、家の前の小川へゲンジボタルを見に行った。
遅番の仕事を終えて帰宅する時、毎年ホタルが見られるこの小川の側で車の速度を落とし、
「飛んでいるかなー?」
と目を凝らしたら、おおー!結構現れているじゃないっすか♪

我が家は水田が目の前にあり、それを一枚挟んだ向こうには市営住宅。
水田の脇を用水路が流れている。
蛍と聞いて、静かなせせらぎや水源などで鑑賞する様子を思い浮かべる向きも多かろうが、農薬の過度な使用などが問題視された時代を経て、近年はこの地方都市郊外での水環境は回復してきているようで、実は民家近くの流れでも、意外と多く蛍が暮らしているのだ。
我が家のご近所では、市営住宅や民家のすぐ目の前で、蛍がフワフワ飛んでいる訳で、この我が家の庭にも飛んでくることがある。


ミラーレス一眼カメラ(DMC-GX1)を入手して約1年経つが、昨年はホタル撮影にトライしていなかった。
今年は挑んでみよう。
ISOを上げ、シャッター速度と絞りをマニュアルモードにして、蛍を撮影してみよう。
バルブ撮影用具はないけれど、このカメラ機能には、60秒までのシャッター速度が付随している。

2軒隣の家の前が、ちょうど川べりに立つことが出来る場所なので、そこに行って三脚立てて撮影。
もう22時近くなっており、蛍は段々と飛翔をやめてしまう時刻になる。
帰宅時には気づかなかったが、風も少し出て来た。
条件がいいのは短い時間だなー。
そう思って撮影していたら、隣人(従兄)が車で帰宅した。
でもここで車を止められたりしたら、光が入って撮影の妨げになる。
暗闇に向けているカメラの設定以上の明るさになってしまうので、通過されること自体困っちゃう。
挨拶もせず路傍に立ってカメラを操作したまま、車道には背中を向けてスルー。

蛍6

そんな事もあったけど、何とか撮影できた1枚。
地上にいた蛍が飛び立ったところ。
ISO 12800 Tv30 Av5.6
明るすぎた感ありあり。

しばらくしたら隣人宅から、今度は懐中電灯を持った人影がこちらへ来る。
なんだなんだよ、撮影したいのに、ピカっと迷惑なその光!

「こんばんはー」
先ほど通った従兄の嫁様だ、一応挨拶する。
「あなただったとねー」
「はあ?」
「うちの人が、杖をついた婆さんがいるって言うから」
「ち、違いますよ!」
「何しとると?」
「蛍の写真撮っていたんですよー」
「あら、もう出ているとねー、多かねー」

よくよく話を聞くと、従兄は車で通りかかった時に、
「杖をついた婆さんが、川岸にボーっと立っている」
と思ってしまったらしく、嫁様が様子を見に来たんだと。
三脚が杖に見えたんかい!
そして私が婆ちゃんかい!
(-"-)


近所に認知症が進んだお婆ちゃんがいて、時々一人で家を出て行き、家族を心配させているらしいのだ。
その婆ちゃんがいると誤解されちゃったワタクシ。
「ち、違いますよ!」
などと言っている間に、別な方向から、この婆ちゃんの息子さん夫婦が懐中電灯持参で登場。
婆ちゃんと見間違えた従兄、婆ちゃんが川に落ちたりしたら大変だろうと、このご家族へ電話入れちゃったんだって。
(-_-;)


でもこのお婆ちゃんのことでは、とてもご家族が困っていることをあらためて知った。
「行くな」「行く」の連続で、仕事に行くときも気が気じゃなく、毎日心配しているそうだ。

「冗談じゃなくてな、見かけたら教えてくれよ。
 他人に迷惑かけるようになったら困るからなー。
 防災無線で時々さ、行方不明老人を探している放送が流れるだろ。
 あれ、自分のところの話になりかねないって、
 ホントに深刻な状況なんだ」

そうだったのかー。
この間もこのお婆ちゃんを見かけたけどさー、同居している娘さんが、怒鳴りながら追いかけているの図だったもんなー。
大変なのね・・・。



そんなことをしているうちに、風がさらに吹き始めて、肌寒くなってきた。
蛍も葉の上に止まっているものが増え、撮影は不完全燃焼にて終了。





翌16日(木)つまり昨日、私は仕事お休みで、歯科医院に行ったりして過ごした。
虫歯の治療中なんだけど、ブリッジ架け替えで問題発生。
その根っこのところに、どうしても痛みが残る。
「ブリッジの土台を作りましたが、
 これは適切では無さそうですねー。
 今後の方針は、インプラントか入れ歯ですね…」
私の奥歯は抜歯している箇所が多い。
現在の治療箇所だけでなく、そこも何かの形で補填しないと、残っている大臼歯部分に負担が掛かり過ぎると言う。
そんなに多くの箇所にインプラントなんて、無理無理、絶対無理、経済的に無理!

部分入れ歯の方針になっちゃったっす。
( ;∀;)






ダンナが帰宅したのは18時前。
早いと聞いていたが、あまりにもはえぇ〜〜〜!



食事が早々に終わってしまった。
19時前だ、まだ外は明るい。

「昨日の夜、ホタルを見に行ったんだよ」
「もう飛んでいたんだ?」
「もうって、そろそろ終盤だよ」
「見ていなかったなー」
「そしたらさ、こんな訳で徘徊老人と間違われてさ…」
ダンナに前夜の経緯を説明する。
「そりゃ、ご迷惑をお掛けしちゃったな」
と言われてしもーた。


「今夜も見に行ってくるよ」
カメラを持って出ようとすると、
「まだ明るいよ」
って。
「明るいから歩きやすいし、スタンバイしやすいんじゃん」


先日他所のお嬢さんの車が脱輪していた橋の横から、まだ田植え時期前の田んぼを突っ切り、小川の畔に行って待機しよう。
その橋のところで、前夜私を見間違えた従兄と遭遇。
「昨夜はまちごーたー」
そう言われて、ははは!と笑い返すしか無い。

人騒がせなやつー。




蛍1

民家のすぐ横にあるこの小川、カキツバタが咲く浅い流れ。
ここにも蛍が現れる。
この場所は車の通行による「光害」を受けることなく、長めに設定したシャッター速度でも撮影が可能なため期待しちゃう。


ところが暗くなっても、蛍の数が少ないのだ。
フレームインしてくれるのは2頭程度という少なさで、意気込んで撮影するほどじゃないなぁ。


ホタル撮影に行くことをTwitterに投稿していたら、ご近所友達くりちゃんが、
「お伴します」
と返していて、どうやら家を出た模様。
すっかり暗くなった中、この場所がわかるかいな?と案じていたが、ああ、あの橋のところにぼんやり人影が見える、あれだ。
LINEで場所を伝えたりして、最後にはケータイ振って、その画面を照明代わりにして「ここだよ」サイン。

彼女も合流して、しばしここで蛍ウォッチング。
でもやっぱり数が増えない。
そこから見る上流のほうが少し数は出ているようだ。



前夜撮影した場所へ移動する。
従兄の嫁さんがまた出て来て、さらにはその目の前の家の、これも従兄の嫁さんが出て来て、昨夜の出来事とか蛍の話でかしましい。
まあ、光の害はないからいいけどさー。

蛍2

飛んでる飛んでる。

蛍3

でも前夜のほうが多かったな?という印象。
2枚とも、ISO 1600 Tv15 Av5.6で撮影



くりちゃんに、
「3月に芹とクレソンを採りに行った場所、
 あそこがさっきまで行っていた小川の上流なんだけど、
 ここよりもホタルが多いかも知れない。
 あの時は我が家の方から歩いて行ったけどさ、
 裏の方から車で入って行くことも出来るよ。
 行ってみようか?
 狭い里道だけど、ダンナの軽で行けばいいよ。
 あの車4WDだから、ちょっとくらいの悪路もダイジョブ」
と話を振り、自宅からダンナの車に乗って、休耕田地帯の奥へ向かう。

雑草も刈られていない道を、
「四駆だからオッケー!」
とガサガサ進む。
周りは真っ暗だし、くりちゃんってば本当は心配顔をしていると思われ(笑。
坂を下って芹を採った田んぼの横に車を停める。


おー、いるいる、結構いるじゃん。
でもこの場所としては少ないほうだなぁ。
やはり天候がカラリとし過ぎているしなー。

「イノシシ除けのフェンスが増えているー」
そうなのだ、3月にここへ来た時に、前年はなかったイノシシ除けのフェンスが出来ていて驚いたが、それがまた増えている。
近くで栗を育て始めた人が、イノシシ被害を自治体に訴え出て、こうした措置を取ってもらったらしいのだが、正直言って山菜採りの私らには邪魔なフェンスだったのよねぇ。
あの時には栗林の中に、イノシシ捕獲の箱罠も置かれていたっけねぇ。

この辺りにイノシシがいることは、ずっと前から知っていた。
子供だったゴエモンとこの辺りを歩いていた時にも、イノシシの足跡や、「ぬた場」として転げまわった痕跡などがあったし、近くで農作業をしていた人が、イノシシに遭遇した話も沢山ある。
我が家からほんの200〜300mの場所だど!
よくよく考えてみると、結構スゲー所で暮らしているなワタシ。


蛍4

良い感じで飛んでくれたので、こんな画像も撮れたよー。
ISO 1600 Tv15 Av5.6で撮影



撮影していると、新たに増えていたフェンスの向こうで物音がした。
落ち葉を何かが踏んで歩いている。
枯れ枝が踏まれてパキパキ鳴る。

げっ!
もしかして、これは獣の気配?

野ウサギとかもいる場所だけど、野良猫野良犬だっていそうだけど、イノシシだったらちょっとヤバイじゃん。
「コワイヨー」
くりちゃんガクブル。
パンパンパン!と手を叩いて大きな音を出し、こっちへ来るなと一応警戒。

「帰ろうか」
「帰ろう」

車に乗り込んでひと安心の二人。
「車の中にいれば、とりあえず襲われてもまだマシだしね」
「うんうん、ダンナの車に傷が付くだけだしね、
 車両保険入っているから良かろう」
「旦那さん怒るよーw」
「イノシシに体当りされて、車両保険って出るんけ?」
そんな事を言いながら、車の向きを変えられる場所まで、狭い里道をバックで坂道登る。


うぉっ!!!


車の後退灯に照らされて、道を横切る獣が見えた!!
フェンスが設けられていない場所まで、車が後退してきているところだった。
くりちゃんは前を向いていたからソレを見なかったが、体を捻って後ろを見ていた私は見た!!

色は柴犬っぽい色だが、柴犬よりも大きな体、スタイルは犬の姿よりもやや長く、尻尾は殆ど見えなかった。
これってイノシシじゃ!?
いや、イノシシだよおそらく!!
ゴルフ場で野生のイノシシに何度か遭遇している私にはそう見えた。

「イノシシ横切ったー!」
声を上げると、くりちゃんびっくり!
「マジですか!」
「マジですよ、大人イノシシだよ」
「うり坊ならば可愛いけど、オトナは怖いですね!」


ヤバかったかも私達(滝汗。
「ホタル観賞の主婦、イノシシに襲われる」
等と朝刊に載らなくて良かったっす。


うーむ、我が家近辺が危うし。
イノシシは夜行性と言われるけれど、昼間にゴルフ場で見かけたことも複数回あるしねぇ。
我が家の近所の人々は、昼間の農作業中に遭遇しているしねぇ。
ほんの少し人家を離れただけで、イノシシが闊歩していることをあらためて考えると、こりゃ恐ろし。


近くには名水100選&蛍の名所100選に選出されている水源もあるが、実はそこの湿地もイノシシのぬた場になっていることを私は知っている。
昼間に行くと、その痕跡がわかる。
あそこもホタル観賞に行くときは要注意ざんすー。




でもあれだけフェンスを張り巡らせてもさ、こうしてそれがない場所から出入り可能なイノシシって訳で。
効果はどれだけ出ているのかねぇ???



どれ、仕事に行く準備をしよう。



励みになります

テーマ : (`д´)ウオォォォ!!
ジャンル : 日記

さぶー!

10月のほぼ折り返し地点。
早めの出勤時と退社時が、稲刈り機の出勤時と終業時に重なり、時としてのんびりマッタリ狭い道路を行くその稲刈り機に行く手を阻まれ、急いでいる時はちょっと焦ることもある、田舎の住民あこちん。

稲穂がたわわに実り、火の国地方も夜になると、火の欲しい国地方になって来た。
暖房器具を買う人の姿もチラホラ…。
そんな時候なのに、ハーフパンツに半袖Tシャツ一枚の出で立ちで、裸足のままでいるこの時刻(午前3時半過ぎた)は、流石に足の先が冷たいよー。
でも靴下履いて過ごすのが苦手なもので、このままでいるんだよー。
さぶー!



今夜この秋初!

猫団子

3匹の猫団子の図。
今夜は猫も寒いんでしょうなぁ。
冬用のモコモコ猫ベッドを片付けてしまったままなので、夏用のメッシュ猫ベッドに無理やり団子になっている。
モコモコが猫の毛だらけで汚くなったので、冬用は買い替えねばと思っておりまする。



新人オカメインコのロロちゃんは、だいぶ我が家に慣れてきた様子。
声を上げてピーピー鳴くことが増えた。
それも隣の先輩オカメインコのピッコロと合唱。
だから賑やかなことこの上なし。
でもロロちゃんは、ピーピー叫ぶだけで、まだ歌ったりしていないなー。
留守中は歌ったりしているのかなー?


鳥の世話などしたことがないダンナだけれど、ロロちゃんが来たことで、以前よりも鳥の様子に注目するようになった。
最初はロロちゃんがちっとも鳴かない等と言い、晩酌しながらそれを気にして、テレビよりも鳥を眺めていることのほうが多かった。

だけどロロちゃんはダンナがそう気を揉んでいる間も、鳴き声は出していたのだ。
「ほら、わかるかな?
 ピッコロの声のほうが高いんだよ」
そんなことを教えると、段々とダンナにもロロちゃんが鳴いているタイミングが掴めるようになった。
「鳴いた、鳴いた」
ダンナは目を細めている。
そして交互に2羽の名前を呼び、反応を貰って楽しそうにしている。
なんて単純な人だろう。

ダンナもびっくりしているのが、あのロロちゃんの頭が反転しそうなくらいの首の関節の柔らかさ。
「痛くないのかねぇ、すげーなぁ」
本当にねぇ。
「ピッコロはあんなことしないよなぁ」
しないねぇ。
「ピッコロが体を左右に振る癖、
 あれはこっちの鳥はしないんだな」
うん、しないねぇ。

鳥にも個性があるんだねぇ、癖があるんだねぇ。

「あ、ピッコロがまだガン飛ばしている」
時々やってるね、まだあるねぇ。


何だかんだ言って、結構ダンナにも注目され、そして可愛がられているロロちゃん。
里親話を持ちかけた時、最初だけはダンナに言われた。
「えー!もういいよ、これ以上何か増やすなよ」
だけど直後にピッコロの年齢のことや、ピッコロの歌声のことなどに話が及び、もうその中では新人さんオカメインコありきの流れでダンナも話をしていたので、受け入れても大丈夫♪な空気にすぐ変わっちゃった。

でも2羽でピーピー鳴いている時は、ホントに結構うるさいよ(苦笑。


ゴエモンがいない我が家は、こうしてペットさんたちでもいてくれないと、とても間が持たないのよねー。
猫たちがベッドの場所の取り合いをしている姿を見ては、
「今のは銀之丞が悪い」
とか、ダンナの話はすぐに生き物の話題へ転がって行く。

寂しいんだろうな、この人。
いや、私と二人でいるだけじゃ、なかなか間が持たないんだろうな。
生き物がいなかったら、我が家の空気はそれこそ「さぶー!」である。

ゴエモンよ、父のためにも冬は長めに帰省せよ。



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新居を貰った 名前も貰った

仕事の関係で公休日なのに勉強会参加。
交通費は多少支給されるが、往路は高速代自腹にし、1時間弱の道のりを突っ走る。
あれ、時間よりも早く着いちゃった。

ちょっとした調理実習のおまけ付。
そう案内に書かれていたので、
「ねえねえ、勉強会ってエプロン持参?」
って一緒に参加する予定の職場の若い衆に尋ねたら、
「そんなもん持っていく人なんかいないですよぉ!」
って言われちゃった。
だって…スーツ着用で参加って言われてさー、汚したら嫌だなーって思ったもんだからさー。

気合い込めすぎましたな、たはは。


昼飯はその調理実習による作品の試食も兼ねる。
ブログネタに出来るかもーと、私がスマホで撮影していたら、隣でうちの若い衆も撮影しているし。
「皆で撮って、どれが一番きれいに撮れたか見比べよう」
と若い衆に言われ、少し本気を出して撮るワタクシ。
3人それぞれが自分の前の皿を撮る。

試食品

こんな画像だけど、結局私のものが一番きれいだったどー。
「すげー、なんかレシピ本みたいー」
ってキミー、いや、そんなことないけど…。

彼らは私が時々食べ歩きをして、それをブログに書いていることなど知らない。
「あのね…料理を撮影するときはね、
 少し逆光気味にするといい感じで撮れるんだって。
 それとスマホやケータイでも、
 接写モードにするのを忘れないこともポイントだよー」
撮影する時に確認したら、私のスマホは料理撮影モードになっているままだった(笑。





予定よりも早く勉強会を終わらせてくれたので、帰りに熊本市内のホームセンターに寄って鳥かごを購入。
オカメインコの新人さんは、オーナーさんが貸して下さった仮のカゴで受け取って来ており、後日これを返すことになっている。
このサイズの鳥を入れられるような鳥かごは、どこでも売っているという訳ではなく、我が家の近所では1店舗しか扱っていない。
もしもそこに現在無かったら、またどこかへ出直さねばならないので、都会に出たついでに探した次第。
しかし1軒目にはなく、2軒目で見つかった。

新居1

先輩のピッコロよりも、背の高い新居を買ってもらちゃった新人ちゃん。
ピッコロと同じ物がなかったけれど、Amazon価格よりも安く売られていたのだー、うほほ。

新居へ移す際に鳥かごへ手を入れたところ、新人ちゃんは嫌がって逃げた。
気の毒だけどやむを得ないので体を掴んだら、怒って私の手を2ヶ所噛んだ。
( ;∀;) かなり痛かったよ。

新居2

ま、それでも新居の中では落ち着いて過ごしている訳で。

新居3

気に入ってくれたら幸いなんだな。
隣同士で仲良くしていてくれたら嬉しいんだな。

とは言え、これまで複数飼育されていた新人ちゃんに比べ、ピッコロは10年もの間、
「鳥は俺様だけ!」
な暮らしをして来ているから、今日もまだ隣で新人ちゃんが動いている時に、たまーにその姿に向かって威勢の良いところを見せていた。
それ比べると新人ちゃんは、ピッコロの動きには何の反応も示さない。

これは私が手を出したり、掃除機が近づいたり、猫が近くで覗き込んだりしても、ピッコロが見せるいつもの反応。
間近にこうしたサイズのものが一日中いるというのは、ピッコロにとってペットショップを出て以来のことになるので、慣れて気にしなくなるまでのことではないかと思うことにしよう。



名前を付けなきゃねー…と考えていたのだが、かなり迷うのよねぇ。

確かにピッコロの名前ってのは、ドラゴンボールに関係している部分がある。
聖龍さん、コメントに書いてくださったソレ、当たっているのだよ。
単行本を揃えているのよねー。
かなりハマったのよねー。

でもあの作品には、鳥らしい名前って他に出て来なかったような…。
悟飯とか悟空とか、ヤムチャとかクリリンとか、そういう名前は付けるつもりがないから、うん。

で、私の中では、
「ロロちゃん」
になりつつある。
尻取しているんじゃないのだよ。
オカメインコはね、インコと付いているけれど、
オウム目 Psittaciformes
オウム科 Psittacidae
オカメインコ属 Nymphicus Wagler, 1832
オカメインコ N. hollandicus
であって、実はインコではなくオウムの仲間なのだ。
ロロはスペイン語でオウムのことを指すらしい。
そういう訳でロロちゃん。

ロロちゃんと繰り返して呼びかけているうちに、
「ピー!」
と短く鳴いて返すことも出て来た。

それとこの子の特技というか癖というか、ピッコロには見られない行動も。
呼び掛けられている間、
「うん?」
とオカメインコは首を傾げることがあるのだけれど、ロロちゃんはそんな時に、

首、痛くないの?

こんなふうに大きく首を後ろへ傾ける。
首、痛くないのかねー???
面白いねー、キミ。



鳥さんばかり撮影していたら、

忘れるな!

ごま塩ちゃん登場。
餌が少なくなっているぞ!と、ごまちゃんに催促される。

満足じゃ〜

餌の補充後、満足なご様子でござる。


静かな夜です

この画像ではとても目立たないが、ごま塩ちゃんはねぐらから出てお食事中。
昨晩同様に銀之丞がこの場所でごろ寝して、シルバーな色合いの家族が並び、静かな夜が更けてゆく。
猫/ハムスター/鳥。
我が家って平和よねー。



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テーマ : (^ω^)にゅーん
ジャンル : 日記

虫の音・番外編

どうなることかと案じていた台風15号。
当地への影響は、風も雨もそれほどひどいものにならなかった。
ただ、自然界の生き物は本能が働くのか、

自主避難

最近はあまりお目にかからなくなっていたアマガエルくんが、玄関ドアの所でハンギング仕立てにしているミニバラに、ひっそりと自主避難していた。
うむ、キミは賢い。
確かにここならば、かなり風雨から逃れられると思うよ。
気が済むまでここにいなされ。



先日美味なるマンゴーを送ってくださった、ササキさんの住む沖永良部島。
「台風の進路のすぐ右側」に当たっていたため、沖縄本島よりも風や雨の被害が大きかった模様である。
まだ停電が完全復旧していないようだ。

そこへ持って来て、今度は台風14号の接近。
ササキさんは良く、
「台風は毎年恒例のイベントみたいなものですから!」
と豪快なことを言って笑っておられるが、本当は現地は大変なんだろうなぁ・・・・・。




今夜はすっかり風も収まった我が家地方。
深夜に洗濯物を広縁に干しながら、耳を澄ましてみた。

広縁は母屋の南側にある。
昼間は日差しカンカン照りの方角だ。
母屋の北側では相変わらず鈴虫が鳴いているけれど、南側からは鈴虫の鳴き声は聞こえなかった。

私は虫の音に詳しないのだけれど、鈴虫ではない種類が幾つか、南側で鳴いている。
やはり虫にも暮らしやすい場所と、そうではない場所があるのだろう。


「鳴いている」と書いているが、鈴虫や松虫などが、羽を擦り合わせて音を立てているのだってことくらい、私だって知っている。
不思議な構造だよねぇ、あんな羽から繊細な音を奏でるなんて。



洗濯物を干し終え、リビングへ戻ってきてしばし後、その天井近くで何やら羽音が。

どした?1

照明器具の周囲でブンブン唸る羽音。
ちょ、それって結構大きめの虫じゃね!?
照明の真下で、その羽音の主が気になっている銀之丞。

一体何が飛んでいるのかと思ったら、上の画像には、照明の光に重なって写り込んでおりますな。

どした?2

なんと!
メタリック・グリーンの羽を広げたカナブン(もしかしたらハナムグリ)が、部屋の中を飛んで居るのだった!
一日中閉め切っていた部屋なのに、このカナブンはどこから入って来ているのよ!(爆)


ブイーン、カツン、ブイーーーーーン、カツンカツン。
飛んでは照明器具に当たるカナブン。

どした?3

しかし何を間違えたのか、よりによって銀之丞の目の前に止まった。
そんな所に止まったらアンタ、

どしうた?4

当然猫パンチを喰らいますがな。

カナブンはたまらず飛んで逃げた。
ブンブンブイーーーーーン。

鈴虫たちと違って、カナブンは羽を擦り合わせて音色を奏でたりしない。
飛翔するときの羽音が、唸るように聞こえてくるだけである。


どした?5

カナブンの行く末を、諦め切れずに見つめる銀之丞。
しばらく照明器具の周囲をブンブン飛んでいたカナブンだが、その後は羽音が聞こえなくなった。


どこに行っちゃったのかな?と思って探したら、

どした?6

あらら。
どうやら照明器具の中で、ひっくり返っている様子なんだけど・・・。
ねえ、もしかして動かないみたいなんだけど、この子ってば昇天しちゃっている???



はあ・・・。
どこから来たのか知らないが、実に哀れなカナブンでござった。
しかしコレ、誰が取り出すのよー。
もしかして私?
いや、椅子に乗っても届かないんだってば、私の身長では、脚立を出さないとダメなんだってば。
ダンナに頼もうかね・・・。



それにしても・・・だ。
虫は外にいるべきだろ、虫は。



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秋の気配

ゴエモンは26日昼過ぎ、無事に基地へ戻った。
無事故で往復してくれて良かったなー。


ふぅ。
26日は残業になっちゃった。
でもまだ外は日が落ちたばかり。

帰ろー1

遅くならないうちに帰ろー。


あ。
東の空は青い空の中、白い雲がローズカラーにが染まってキレイ。

帰ろー2

夕焼けは「明日は晴れだよ」って言うけれど、明日はこちらにも台風の接近が…。
お天気が心配だな、強い風も心配だな。
家の外を片付けておかなくても大丈夫かなぁ。





ゴエモンが我が家へ帰省する少し前から、夜になると庭で鈴虫の音色が流れ始めるようになっていた。
毎年ここに来てくれている野生の鈴虫。
やっぱり虫の中では格別な、本当にいい音色だねぇ。

庭といっても我家の場合はチョイと広いので、私が耳にするのは主に庭の北側・トイレの窓の外と、庭の東側・リビングの窓の外。
リビングの方は深夜になってテレビの音も静かになった時に、ああ、鳴いているー…と気がつく程度なのだが、トイレに行った場合は、窓を少しだけ開けている関係で、殊更とても良く聞こえるのだ。
日が落ちてからずっと、結構多くの数が鳴いているのだなと思わせてくれる。
トイレの窓の外はその場所が、昼間でもあんまりカンカン照りにならず、日陰が多い上に、北側に土手が藪のように立っており、程よく湿っている場所ということもあるのだろう。

母屋の南側に広く開けている庭の方はどうなのだろう?と思うのだが、まだ8月半ば過ぎの庭はヤブ蚊が多く、鈴虫の音色探しのために根性を出して庭に出て行くまでの気力は湧かない(苦笑。



子供の頃から何度か鈴虫を育てたなぁ。
玄関に置いて土を入れた飼育ケースの中で、メスが沢山産卵したこともあったけれど、それが春に孵化するようなことには至らなかった。
春になる前にダメになっちゃうの。

鈴虫を飼うのはちょっと苦手である。
かつお節などの動物性たんぱく質を入れておいても、彼らは共食いしちゃうところが苦手。
アレは見ていて辛い。
そして適度に湿らせなければいけない土…ってことで、この動物性たんぱく質の餌にカビが生えやすいこともまた、世話をする上では難しくて苦手。

でも鈴虫のことをWEB検索しているうちに、外にいる野生の鈴虫って捕まえられないのかなと、ふと小さなワクワクが頭をもたげた。
トラップを仕掛けて置くと、鈴虫を捕まえられるかもしれない。
でもその後がかわいそうだから、やっぱり止めておこうかな…。



台風で外が大荒れになったりしたら、鈴虫たちはどうなるのだろう。
天候が荒れることを本能で知り、どこか安全な場所へ避難したりするのかな。


そもそも我が家の北側って、大雨になると何度も地面を雨水が走るような、水はけがあまり良くない場所柄なのに、あそこで鳴いている鈴虫たちは、どんな場所に産卵しているのだろう。
孵化して間もないような幼虫は、ちょうどその梅雨の時期など、いったいどんな場所で過ごしているんだろう。
大雨が続いた今年なのに、こんなにもまた鈴虫が庭にいることって、不思議といえば不思議な事だ。



帰ろー3

日が沈んで更に時間が進んだら、東の空の雲が一段と濃いバラ色に染まった。
もう少ししたら、この雲もグレーになってしまう。

空が夕焼け色で綺麗に見えているうちは、車を走らせていても少しお得なした気分になれる。
空の色がきれいなうちに帰ろう。





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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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