後ろ向き

昨日は朝からメーカーさんの研修会に出席。
私とは担当部署が違う相方なれど、
「一緒に行こうぜぃ!
 覗いてみるのも面白いよ。
 無駄にはならないと思うよ」
と誘って同行。

眠気と戦って一日の講座をやり遂げる…。

内容的に相方にはどうだったかな?と心配していたけど、
「面白かった?」
「面白かった!」
と笑顔で言っていたので、前向きな感想に安堵。



帰りの車中で、恒例のタンクマさん2月号企画、立ち寄り温泉100円&家族湯半額クーポンの利用期間が、
「あのお気に入り温泉は、
 まだ明日まで使えるのよ、今夜行く?」
と相方に声を掛けてもらい、
「(o・ω・o)…ナニ?
 2月末日までで終わったかと思っていた!
 行く〜、行こう!」
と即答。
その場で電話予約してもらう。

今年はあんまりクーポン祭りの温泉へ行けなかった。
この夜でやっと3回め。


温泉2

入れ替え制の内湯、今日の部屋は檜風呂。

温泉3

そして大きな樽の露天湯。
この温泉は我が家近隣エリアにおいて、最もヌルとろ感がある泉質で大好き〜。
地元温泉もトロリとした泉質なので、この土地で過ごしていると、温泉というものはヌルとろ感があってこそだと思えてしまう。
良質の温泉だと言われて入浴しても、サラリとしたお湯に浸かった時は、何だか充実感が今ひとつで、有り難味が下がってしまうワタクシ。
すっかりヌルとろ信者になった次第でございます、はい。


さてこの温泉施設、毎年雛祭りの頃には待合室の一角に、お雛様を飾ってござる。

温泉1

今年もまだ飾ってあった。

「あれ?お雛様を後ろ向きにしているのね?」
私が撮影していると、背後で相方が言う。

あれ、本当だ。
お内裏様とお雛様、後ろを向いている。
言われるまで気付かなかった。

「お節句を過ぎたからそうするのかしら?」
と、相方。

うむ、そうなのか?
いかなる理由なのか、素朴な疑問だのぅ。


調べてみた。
相方の説がビンゴ。

雛人形を後ろ向きにすること=お雛様はお帰りになったとか、眠っておられるということになるそうな。
早く片付けないと婚期が遅れるとか、よく言われる雛人形。
3月3日に仕舞うものだってね。
片付けるには湿気を避け、空気が乾燥した日に仕舞うのが理想だけど、天候等でそうも行かないことだってある。
そんな時にはこうして後ろ向きにしてあげるんだって。


へー、知らなかった。
オナゴを数十年も続けていたけど、後ろ向きにしてあげる作法があることを、この年まで知らなかった。
我が家は前を向かせたまま、雛祭り過ぎても平然と飾っていた。
皆の衆、ご存知でしたぁ???

そんな作法を知らずに過ごして来たけれど、我が家では前を向かせては節句過ぎまで飾られていた年も多くあったと思えるけれど、私も妹も結構早々と片付いた。
(T▽T) はは…は。


しかし昼間の研修会よりも、夜の温泉で知ったこの作法という知識ほうが、ナニゲで自分的には大きな収穫だと思ってブログ記事にまでしている辺り、私は社会人としてまだまだ仕事に後ろ向きな小物である。



「雛祭り、柳川で未だやっているよねぇ」
「うん、日田でもやっているよねぇ」
イカン、二人に雑念が…。
他にも未だやっている土地があるぞ。
雛祭りで賑わう観光地は、旧暦の節句までイベント的に雛人形を飾るつもりだったら、まだ前を向かせているのだろうか?
ああ、素朴な疑問がモヤモヤ…。




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R/W25エンド、群れの幅は何メートル?

ヤモリさんのコメントを拝見し、Google Mapsの航空写真を用いて解説を…と思い浮かんだ。
出勤前のやっつけ仕事なので、内容が雑なのはご容赦。

図解1

当然ながら空港の外周にはフェンスが張り巡らされている。
この画像の左上を斜めに横断している道路にストリート・ビューを置いて、テクテク歩いているつもりで周囲を見ていただくとわかるのだが、この撮影スポットが幸運なところは、ツイート記事の画像でも良くわかるように、畑の部分がこれらのフェンスよりも高い位置にあるということだ。

水色で示した辺りにカメラマンが並ぶ。
Google Mapsで距離計測してみたら、それぞれの水色の部分は長さ60m強というところ。

ローカライザーの後方には進入灯が立ち並んでいるため、これを囲んでいるフェンスも東の方向へ出っ張って伸びている。
この出っ張りフェンスを挟み、右と左に別れて撮影者が構えるのだ。

畑の中にもぽつんと水色があるけれど、今年最初の残念なズレ画像は、この位置で撮影したものである。
前の方には先乗りした撮影者がズラッと位置取っていたので、その中まで行くのが鬱陶しくて、後方の畦道にも数名の撮影者がいたから、私もここへ三脚を立てた次第。

進入灯が伸びているフェンスの際(きわ)、つまり滑走路に対してポジション的中央に近い位置は、カメラマンが幾重にも位置取っていることも稀ではない。
背の高い三脚や脚立を持ち込んでいる人が後方へ来る訳で。

そんなこんなでこの季節の週末は、最終的には撮影者が100名近くに膨れ上がることもあるんだわ。
17日に居並ぶカメラを見ていて思った。
Canon率高し!
7割近かったと思う。
白レンズもここ来れば珍しくない。
あとね、結構平均年齢が高いよ(爆。


駐められている車を見ていても面白い。
来る度に見かける車もあるし、県外ナンバーも結構来ている。
岡山ナンバーも来ていましたなぁ。
練馬区ナンバーの原付、ありゃ何だったんだろか???
レンタカーも結構来ている。
空港で車借りて、そのまま来たのかなぁ?
B747のさよならイベの時は、空港で拾ったタクシーで北側道路へ乗り付けていた旅行者もいたけれど、25エンドではまだタクシーは見ないな(笑。
しかしこうした様子からも、やっぱり熊本空港の夕日撮影って、写真愛好家の「メッカ」なんだなぁと。

17日の画像は、滑走路に向かって左側の、中央よりもやや左に位置を取って撮影した。
日没までまだ2時間以上もある時刻に行ったのに、あの人数でしたからなぁ(苦笑。
その時点では右側にはほとんど人はいなかったッス。
たぶん常連を含め、今日は左だろうと読んでいたんでしょうな。
私も前年の16日に、左で良い画像が撮れていたからこっちへ来た。
その後から右の方にも人が増えて来た感じで。

夕日までの間も、頭上を低空で離着陸する機体が撮れたりするので、まあ飽きないって言えば飽きないのだけどねー。

しかし夕日撮影は、ホントに運次第だと思う。
毎日通ってやっと…じゃないかなって。
次の休みも天気予報がワル―な私。
エアバンド聞いていると、羽田のフローコントロールがかかって、出発遅れる便もザラだしねぇ。
定期便と言っても、日によって出発時刻が微妙にズレますからなぁ。


思えば今年初めてのブログ記事らしい記事がこれ。
ツイート自動投下ばっかりでねぇ、何やってんだか自分。

ってことでヤモリ先生、車で10分圏内にお手頃価格のビジネスホテルもございますんで、そのうちこちらのロケをどーぞ!


ダンナは今朝の645(B787)で東京へ出張したぉ。
明日の帰りも787ジャマイカ!
羨ましいぞ、くそぉ。
iMacの画面でその便を追いながら、この記事を書いていた。
さて、仕事に行く準備をせねば。




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あの人は誰

この頃結構熱心に、幾つかのドラマを見ているワタクシ。
NHKドラマ10「はつ恋」もそのひとつ。
何気なく初回を見たら、以後外せなくなってしまった。

このドラマのエンディングがまた良い。
MISIAの主題歌「恋は終わらないずっと」も良いし、富士山を背景にして曲が流れる中、湖畔で踊っているダンサーの姿が素敵である。

この御仁は何処の何方様なのだろうと、激しく疑問に思っている人もきっと多いだろうなぁ。
私は検索しまくった。
やっとわかったよー。


鹿島聖子さん Shoko Kashima
ダンサー/インプロバイザー/フォトグラファー
多彩なお方である。
ご本人のWEBサイトはこちら

所属している国際派ダンスグループ「C.I.co. + CIFJ」のWEBサイトはこちら





ダンサーでフォトグラファーかぁ。
などと思いつつ、私は自分のカメラのことを思い出し、少し悔いていることがある。
実はDMC-GX1には、ジオラマモードが入っていることを忘れていた。
ジオラマモード、そうアレだ。
先日のNHK「投稿 DO!画」でも取り上げられていたっけね。
風景を撮ると、まるでミニチュアの町のように写せる機能。
静止画だけでなく、この機能を使った動画撮影も可能。


この手の手法では有名になった、オーストラリアのカメラマン・Keith Loutit(キース・ルーティット)氏の作品は楽しく仕上がっていて大好きだ。





法事で上京した折、スカイツリーを中心とした下町を見下ろす絶景の窓辺に座っていたのに、何故この機能ことを思い出せなかったんだ>自分。
あの場所や空港などで、この機能を使って撮影していたら、面白いものが撮れただろうに。


俯瞰で撮影するジオラマモード、やってみたいなぁ。
それも動画でやりたいよなぁ。
しかし哀しいかな、私は人や車がせわしなく行き交う街にいる訳でもなければ、それらろ見下ろすビルなど無いような田舎町で暮らしていると言って良い。
高い場所ならば我が家の裏山=みかん畑の道を登って行けばいいのだが、そこから見下ろす風景は、静かでのどかな田畑が広がる風景である。
これは動画向きではない。
何故ならば、眼下にはせわしく動くものが殆ど見えないのだから。
ちょっと出掛けて撮影…ってのには、我が家の近所ってロケーションがよろしくないのよね。



足を延ばして、熊本空港の展望デッキにでも行ってみるかい?
うーん、あそこじゃまだ高さが足りなさそう…。
熊本城の天守閣かね?
あそこは全部階段だから、上り切るまでに息切れするわね。
熊本市中心部の、デパートの屋上がよさげじゃね?
眼下に市電やスクランブル交差点、これはいいかもなぁ。



ジオラマモードで撮影した世界では、
「あの人は誰?」
って感じに写り込む。
肖像権とか、そんなこともやかましく言われなさそうに、小さく小さく…。




くぅ~!いつかはヤルぜ。
いつになるか分からんけど。







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テーマ : どうでもいい報告
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プリ鴨

土曜日にはゴエモンに会いに山口へ行く予定なので、愛車バロンちゃんにガソリン給油しに行った。
今週中に給油するつもりでいたのだが、火曜日の夜(つまりパンク修理した時)までは店頭にレギュラー137円と表示されていたくせに、水曜日の朝になったら140円に値上がりしていて悔しいワタクシ。

このところしばらく値段の変動がなかったので、まさに油断していたなぁ。

洗車して給油して・・・。
あれ?



給油しながら目の前にある掲示物を眺めていたら、ハタと目が点になった。

へんだー

何がおかしいか、お分かりになりましたかな?




へんだぞー

*お得な洗車プリかも 販売しております
・・・ってさぁ、プリティーな鴨でも売っているっちゅーんかい!?

洗車プリカ も 販売しております
ってことなんだよね、ホントは。

誰も気づかなかったのかな、ここのガソリンスタンドの人。
6台あるセルフ給油機、ご丁寧にも全部にこれが貼られていた。



既に夜遅い時間で、昼間ならいる元気のいい従業員さんたちはいなかった。
今度昼間行った時に、コソッと教えて来ようっと。




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退院してビックリだ

そんな訳で、大部屋に行くくらいなら自宅で療養!を選んだワタクシ。
協調性がない性格?
いえいえ、あの雰囲気は滅入りますってば。
この私が何度も何度も担当医や看護師から、
「まだ若いから」
と連発されて、
「えーっ!そんなことないですよ!」
と言っていたら、
「いや、若いですって。
 周りの患者さんは70代とか当たり前ですから…」
と返されていたほど、実際ご高齢の方が多い院内。
私が手術前にいた4人部屋もそうだった。

そのような人生の先輩方の、しかもそれぞれご病気でそこにおられる方々の中で大部屋生活ってのは、24時間気を使うものである。
自分自身の体を労らなくてはならぬ状況下なのに、気疲れするような環境を辛抱していては、心療内科にでもかからなくてはならぬような状態になりかねない。


帰宅したら家事をこなしながらになることは確実であっても、日中一人で過ごしていられる我が家のほうが、気兼ねがないという点ではずっといい。




退院時に請求書が届いた費用は、まあ想定内と言って良い。
差額3,150円の個室を4日間利用したことを含めた計算で、98,465円との請求書だった。
「健康保険限度額適用認定証」を交付してもらっていたから、これによって一部負担額はかなり抑えられており、その項目には82,640円と書かれていた。
保険適用分の小計には、521,040円と書かれている。
3割負担でこれを計算すると、156,312円である。
自己負担額を超えた73,672円を、「健康保険限度額適用認定証」によって支払わずに済んだ訳だ。

これ以外に食事負担金(保険外)が3,120円。
つまり、個室を使わずにずっと大部屋でも良いとしたならば、6日間の入院と手術で、保険適応外の食事込みの費用は、159,432円と言うことだ。

入院前に検査等で18,000円ほど支払っているので、大まかな計算だけど、胆嚢炎・胆石症の腹腔鏡下手術をするのには、入院前検査も含めると、18万円弱の費用がかかると言う計算で、「健康保険限度額適用認定証」によってそのうちの4割程度は助成されることになるんだな。


イシモチ党員の方々、おおまかな計算だけど今後の参考にしてくだされ。
私は加入している共済の入院&手術保障で、自腹切って来た額も十分黒字になる見込みッス。
安い掛け金・しっかり保証、入っていてよかったわー。





当日、大雨の影響で昼にて仕事が終わったO嬢。
退院時のお手伝いを買って出てくれて、車で病院へ来てくれた。

歩くとまだ傷口が痛い私なので、病院から家へ戻る前に、そのまま当分の食材を買い貯めしに行く。




買い物にだいぶ時間を要してしまい、帰宅とほぼ同時にトイレの工事業者=元PTA会長イケダ氏が庭へ滑り込んだ。
トイレの掃除をしてからと思ったのに!と焦るが、もう仕方ないからいいや(苦笑。




家に入って一番驚いたこと。
それは洗濯物を入れておく籠が空になっていたことだ。

「えっ!? ダンナの衣類は???」

入院前に全部洗って空にしていた洗濯物だが、私が6日間も入院していた間のダンナの衣類はどうしたというのだろう?



ええええええーーーーーーっ!?



和室の広縁に設けている室内干しコーナーに、何だかそれらしきものがある。
誰が洗ったんだ?
ダンナ???


前にも書いたが、このダンナはかつて私が足を骨折したその日、仕事から帰宅してギブス状態の私に会うなり、
「洗濯物、どうするんだよ」
と言った人だ。
「痛むのか?大丈夫か?」
とは言ってくれなかったその日。
洗濯なんか、全自動洗濯機が全部やってくれるじゃないか。
あとはそれを干せばいいだかだろうよ。
それなのに、どうして第一声がそれなのさ。
コノヤローめ!と頭に来たので意地になり、私は骨折が完治するまでダンナには一度も洗濯のことなど頼まず、松葉杖をついたままで、あるいは物干し台の下に椅子を持って行き、連日黙々と洗濯物を干し続けていた。


そもそも洗濯機の使い方を知らない人ではない。
社会人になってすぐの寮生活1年間では、自分のものは自分で洗濯し続けていたし、私がゴエモンの出産などで1年間に2回、通算で5ヶ月ほど里帰りしていた間も、2層式洗濯機で洗濯を続ける日々を送っている人なのだ。
それなのにどうして、あの時のダンナは洗濯の事を最初に言ったのだろう。
コインランドリーに行くとまで言っていたのだよ、馬鹿だねぇ。


この家で暮らすようになって20年半近く、ダンナは一度も自分で洗濯をしたことがない。
井戸水を使用している我が家は、入浴と洗濯が同時になると、シャワーの出が細くなるなどの影響があるため、ダンナが帰宅してまず風呂に入る時、ちょうど私が洗濯をしているタイミングと重なると、ダンナが洗濯機を一時停止にして、入浴を終えるとまた再開するくらいの操作は出来るんだけど…。





不思議に思ったので帰宅後のダンナに尋ねた。
「ねぇ、洗濯物はどうしたの?」
「どうしたのって、洗ったに決まってんだろ」
「あなたが洗ったの?」
「当たり前だろ、他に誰が洗うんだよ、俺だって洗濯ぐらい出来るよ!」
「ふーーーーーーーん…、どっかの現地妻が来てくれたのかと思ったわ」
「そんなもん、いねぇよっ!!」


じゃあ、じゃあなんであの骨折の時…!!!
言いたくなったが言わずに飲み込んだ。



ま、土壇場になれば人間は何だって出来るってことだな。







イケダ氏は本職っぽく、手際よく作業を進めて下さり、我が家に漸くシャワートイレ時代がやって来た。
取付工事が終わった後で、必死になってトイレの隅の方などを掃除するワタクシ(笑。


これを取り付けたらダンナに言いたいことがあった。
言いたいというか宣言したいというか、決めてしまいたいことがあった。

トイレを見てふふん♪って顔をしているダンナに向かい、
「あのね、これ取り付けたら決めたかったの。
 立ちション禁止でお願いします」
「うん、いいよ」
おおー、案外アッサリと承認獲得!



嫌がる男性も絶対にいる。
体の機能的に違うんだということもわかっちゃいる。
だけど掃除する方の立場で考えてみて欲しかった。

亡父は前立腺の具合が悪化して以降、小用も座って行うようになっていた。
それ以前はホントに困った状態が、毎日毎日便器の手前に生じていたのである。
苦痛だったのよ、あの掃除は…。
だから我が家の1階のトイレには、床用マットを敷くことを諦めていた。
現在私と帰省時のゴエモンしか使わない2階のトイレは、とてもキュートな仕様になっていることなどダンナは知らない(笑。


O嬢はマイホームを取得したら、絶対にシャワートイレにしようと決めていたと言う。
そしてその暁には、絶対に男性家族も座って用を足すように願い出て、以来彼女の家はずっとそうなのだと話していた。
我が家だってそうしたかったけど、あの頃は予算的に無理だったのよねぇ(遠い目。
今はかなり入手しやすくなりましたな。





退院初日から夕食を作る。
入院中はとにかくお粥に閉口していたし、我が家は麺類が多い家庭なので、入院中は全然お目にかからなかった麺類禁断症状。
炸醤麺を作って、誠に満足の夕食だった。







さて退院して夜が明けて、とんでもなく暑い日になった。
入院中に心配だったのは、家の中の日中の暑さ。
節電が叫ばれているのは承知しているが、レッドビーシュリンプの水槽の水温上昇を抑えなくてはならない季節。
夏場には水槽に冷却ファンを設置する。
まだ大丈夫だろうと思いつつファンを設置しないで入院したら、なんとも暑い日がその間にやって来てしまった。
病室からダンナに電話して水槽の水温計を見てもらったら、夕方で30度になっていると聞いて驚愕。

そんなに水温が上がっていたら、もしかしたらエビさんダメになっているかも…。
とにかく水槽の横の窓を開けて、風通し良くしておいてくれと依頼しておいた。

すると退院したその時も、ダンナは仕事に行っているのに、この窓は開いたまま。
おいおいおい、留守にする時に戸締りはしなくちゃなんだよ。
なんか気の使いたかがちょっとズレているダンナ…。



水温のことを心配して帰宅したが、水槽で飼っている仲間たちはすべて無事だった。
それどころか驚いたことに、帰宅後すぐにコケ掃除をしようと思ったら、


赤ちゃん!1

水槽のガラス面に、稚エビが張り付いているではないか!!!


水温上昇を心配していたさなかに、赤ちゃんが生まれていたとはビックリだ。
抱卵している個体に気がつかなかった。
5匹しか入っていない60cm水槽に、水草が繁殖しているものだから、あんまりオトナエビの姿が見えないのよ(苦笑。


赤ちゃん!2


まだ体長は2mmほど。
ウィローモスを育てているマットの上に、いっちょまえの模様をくっきり見せている赤ちゃん。
慎重に観察していたら、2匹の稚エビがいることはわかった。


エビ、増やそうっと!
WEBで注文しようっと!!






暑さに弱いといえば、ハムスターのごましおちゃん。
蒸し暑そうな床材の穴の中から出て、回し車をハンモックのようにして、仰向けになって寝ているようになっていた。
体に水を浴びていなかったのがまだ幸い。
その状態になっていたら、相当暑さに参ってきていると見なければならない。


このダラーンとしたお昼寝状態を撮りたいのだが、撮影しやすいようにそっとケースの蓋を開けても、どうしても気配を察知されて起きてしまう。


だらだら姿の撮影を諦め、エアコンの前の涼しいところへ出してあげた。

ごまでちゅ1

手乗りハムのいいところ。
こんなことをしていてもおとなしい。

ごまでちゅ2

家族の肖像写真が背景になっちょるのはスルーして(笑。


しばらく親睦を図りながら涼ませて、ケースへ戻しキャベツたっぷりプレゼント。
上手く暑さを乗り切るんだよ。





仕事帰りのみっちょ課長がお見舞いを届けに来てくれた。
「もう退院しちゃったの!?」
まあこのくらいの期間と言うには想定されていたことなんだけどさー。
車を買い換えたばかりのみっちょ課長、その車を見せてもらったら、車内になにやら意味もない(といったらたぶん怒る)トワイライトが、何カ所かほわぁ~と灯っているという内装。
「うほー、なんかカッコイイじゃないのー」
「でしょ、でしょ!?
 これを見てもらいたいと思うんだけど、
 夜じゃないとその良さが伝わらなくて、
 会社ではまだ自慢できずにいるのが残念だったのよ!」
私に披露できてかなり満足だった模様。

お見舞い感謝でございます。
快気祝いは自社製品を利用してくれとダンナが願い出ており、
「明日手配しようか?」
と言うのだが、
「アンタ、あたしゃまだ抜糸が済んでいないのよ。
 快気祝いはその後だろー」
「あ、そうか、そうだな…」
気が早いんだよ、もう…。





ゴエモンの帰省が近付いている。
その関係でちょっとバタバタ…な話などは、また明日ね!




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ジャンル : 日記

そして謎の横穴

8:30から昼休みを挟み、17:00まで目一杯の目土作業。

目土1

砂の入ったバケツを手に、クラブで削られた地面の穴をひたすら埋め続けて行く。

目土2

普段だったらサクっとやって、半日とか15:00位までとかで終わる。
しかし急遽変更になっていたスケジュールなので、試合前日なのにお客さんがたくさん入っていて作業はその合間を縫いながら行わなければならず、効率が良いとは言えなかった。
しかも試合前日なのに、部署によっては休みを取っている人がいたりして、原則休み禁止になっている私たちの部署からは不平不満の声噴出。
人手が足りない作業になり、さらに効率悪し。

くたびれがピークに近づくに連れ、なんとなく作業している人々の気持ちがガサガサして来てしまった。
作業チームの中でも手を抜こうとする人が出て来て、それに反感を感じる頑張り屋さんがいて、殺伐としてくるこの雰囲気。
ああ、嫌だなぁー。

5年くらい語り継がれそうな、過酷な一日だった。
マジでへとへと。


路傍のスミレを見つめ、

すみれ

小さな春を感じて少しだけ心和ませる。






さてあの横穴だ。
ちょうど5番ホールの手前で小休止になったので、その間に5番ホールのすぐ先にある横穴をO嬢と一緒に見に行く。
O嬢はまだここでフクロウが飛び立つのを見たことはないそうだ。
「誰かあそこで大きなフクロウを見たことないですかね?」
と同僚に尋ねると、ひとりだけそれらしい鳥を見たことがあると言っていた。
3連発でこのフクロウに遭遇した私は、かなりラッキーだったみたい。





静かに現場に近寄って行ったが、残念なことに今日はフクロウは不在だった。

横穴3

横穴は道路から2mばかり上、土手の側面にあり、今日わかったことだが奥へ伸びているのではなく、土手を横切るようになったトンネルだった。
左右の入口の間は80cmほどあるだろうか。


横穴1

右出入口が大きい。
こちらのほうから出入りしているようだ。
その証拠に、

横穴2

出入口の周囲に、羽毛が散乱している。
間違いなくこの横穴は、あのフクロウが出入りしているんだ!と確信。


しかしやはりここは子育てには適さないと思う。
あまりにも外敵が簡単に侵入可能な環境だからである。
蛇だって獣だって、ここには簡単に入れる筈だ。
危険を避けるためには、もっともっと高いところに営巣する必要がある。


横穴4

奥のほうを覗き込んでみたが、羽毛が少し散らばっている程度で、産卵や抱卵のための枝葉などを運び込んだ形跡がない。
つまりここは巣というよりも、フクロウの居場所のひとつなのではないだろうか。
身を隠すための場所のひとつに過ぎないと言う感じの存在なのかなと感じた。

それともこれから営巣しようとしていた候補地なのだろうか。
しかしこの場所は昼間何度もゴルフ客のカートが目の前を通過する。
あまり静かではないこの環境なので、営巣は諦めたのではないかとも考えられる。


羽を広げると80cmくらいありそうな、結構大きな体に見えたフクロウ。
種類は何だったのかなぁ。
また会えるかなぁ。


謎の横穴の存在と状況はわかったけれど、まだ謎を多く残した横穴なのであった。
まあ、こんな横穴があると思うだけで、結構楽しみがあるもんだよね。
これからもこの付近へ来たら、日頃から周囲の状況を気にしつつ通っておくことにしよう。




さあ、明日は試合だ。
朝が早いよ、そして気疲れしそうだよ。

早く終わってくれよ、こんなイベント。





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ジャンル : 日記

カオナシ、その正体

「あの空さぁ、キラリ~ンとしていてキレイだね!」
と指差すワタクシ。
「キラリ~ンって?あ、本当だねー!」
「ケータイのカメラでも写せるかな?」


キラリ~ン

「写った写った♪」

仕事中に見えた雲間から漏れる陽光がきれいで、思わずはしゃいでしまった私とO嬢。



積雲が一日中湧いては流れ、なんだか安定しない空だったけれど、こんな瞬間を与えてくれたのさ~。





さて、ヤモリ氏から、この画像を見て、

ラピス8


以下のようなご質問がありましてな。

ところで、デザートのプレート右に立っている
「カオナシ」の様なモノはなんなんでしょう?
----------------------
スッキリしないので12/22 朝 退社前に
もう1度訪問してみる。
んん~・・・・・・ん~。
1.えりんぎ!(甘く煮たら美味いのか?)
2.シフォンの端っこ
3.メロン・・・
4.パイナップルの芯! (出すかぁ!んなもん)
5.チーズ
6.りんご
7.ヒラタケの傘の断面 (これは違うかも・・・)
あ~消化不良のまま帰るっス!




うはははは。
カオナシって、あなた~。


カオナシ

このくらい大きくすると分かってしまうかしら?




これは「林檎チップ」でありんすよ。
あこちんは一目見てわかったぞい。
リンゴをスライスして、油で揚げずに水分を飛ばした物=乾燥林檎ざます。

作り方がこちらに出ておりましたな。

COOKPAD **甘~いリンゴチップス** レシピID :657458

薄くスライスして、お皿にクッキングシートを敷いた上へ重ならないように広げ、レンジでチン♪するだけみたいですがな。

ちょうどオーブンレンジを新調したばかりの我が家なので、試しに作ってみようか!?と思ったが、良く考えてみると林檎がなかった…。
蜜柑だったらあるんだけど…。


作りたてはパリッとしているものらしい。
しかしこの時出て来たモノは、しんなりしていた。
つまり作ってから少し時間が経っていたのだろう。

「カリカリしたものだと思って噛んだら、シナシナしている…」
とO嬢がショボーンとしていたっけ(笑。



ヤモリ兄様、スッキリしたでしょうか?
貴兄の豊かな発想に、思わず笑がこぼれたあこちんでござる。
簡単そうだから、今度我が家でも作ってみようっと!





でもその前に林檎買って来ないと…。
果物大好きなO嬢の家には、きっと今ある筈だ。
1個分けてくれないかな…。








あーあ、明日は混むんだよなぁ、うちの職場。
祝日なんて嫌いだ~!





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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

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あこちん

Author:あこちん
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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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