被災地へのご配慮について(お見舞いお礼への補足)

我々のようにこの災害時でも自宅で生活を続けられる者もいるが、避難所生活を余儀なくされている方々もまだ沢山おられる。
または避難所生活は諸々の事情で避けざるを得ず、車の中での避難生活を送る方も多い。
避難所とひとくちで呼んでしまうには、自治体が開設している避難所もあれば、民間で開設している避難所もあり、その環境や状況にはいろいろあって、生活物資や食料品が十分に行き渡らない避難所もまだまだ多いようだ。

もしもここをご覧くださったあなたが、被災地を思いやる気持ちをいくらかでも持ってくださったならば、その際はこうした避難所へ駆け込み、或いは自宅を離れて避難せざるを得ない事態になっている方々に、必要な物資が正しく届けられるよう、小さくてもいいので適切なお志をお願いします。


阪神淡路大震災や東日本大震災など、そして各地の豪雨災害からも、日本人はこの数十年で、支援物資等を送ったり配ったりする上での教訓みたいなものを、重ねて得てきたのではないかと思う。
今回の熊本や大分等の被災地への温かいお気持ち等も、それを発する方々のお気持ちが出来るだけ曲げられずに届けられるよう、何処へそれらを出せばいいのか、どのように届けれれたらいいのか、慌てること無く確認した上でのご判断を。


例えば熊本県からのお知らせ。
「平成28年熊本地震災害に伴う救援物資の受入れについて」
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15422.html?type=top

例えば熊本市からのお知らせ。
「地震に関する支援物資等の搬送について」
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12513
 ※大西一史熊本市長は、自らのツイッターで熊本市からの声を連投しくれている
 熊本市長 大西一史 (@ K_Onishi)


例えば山鹿市からのお知らせ。
「救援物資に関する相談について」
http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/www/contents/1460942259340/index.html


※被害が大きい益城町や南阿蘇村に関しては、電力や通信機能が復旧していない等もあり、自治体HPの更新状況が滞っていることをご理解プリーズ。


また義援金等については、
例えば日本赤十字社
「平成28年熊本地震災害義援金の受け付けを開始します」
http://www.jrc.or.jp/press/160415_004210.html


※各リンク先のお知らせ等は、2016年4月19日01時40分現在のもの。
 念のためご自身で最新のものをご確認願います。


また本県内への郵便や宅配事情は、目下相当困難になっている面もあり、支援物資は個人で手配するよりも行政の手に委ねたほうが、正しく搬送されるという話を多く見聞しているので、その点もご理解とご確認よろしゅう。



『2時間待って、おにぎり2個だけ』
『この避難所には、全然物資が届かない』
避難所でのそんな話を聞くと、我が家で過ごしていることさえ後ろめたくなってしまうワタクシ。
だけどツイッター等を見ていると、
「その拡散、正しいですか?」
って考えてしまうものもある。


「そんなお前に何が出来るって言うんだよ?」
こんな私だから、出来る事から始めます。


出来る事を 出来る時に 出来る範囲で 一呼吸してから慌てずに




励みになります

震災見舞いありがとうございます

友人知人でこちらのブログを見に来てくださっている皆様、或るいは通りすがりの皆様、28年熊本地震に関し、当方ごとき者へのご厚情、誠にありがとうございます。
連日の報道で、被災地の惨状を知って頂き、大変ご心配をお掛けしております。

4月14日以降、緊急地震速報よりも揺れが先に来ちゃうという、(´ω`)‥トホーな状況でござる。
しかし「被災地」くまモン県に居ながら、本当に申し訳ないくらい、あの激震の中にあっても、当家地区はダメージが少なかった。

平成元年築の我が家、「本震」と言われているあの揺れの時は、その前夜の揺れより格段に大きく、そして長く長く揺れた。
その時私は1階リビングのソファでうたた寝をしており、大きな揺れと同時に目が覚めた。
まぁ頭上には何も落ちてきそうな物がないし、そのままの態勢で動かずにいたんだけど、揺れは想定を外れるスケールで、頭上に何もないしどころの話じゃなく、建物の1階が潰れたら、私は2階の下敷きになっていただろう。
リビングの真上2階は、ふるさと離れて震災を案じている愚息ゴエモンの部屋である。

「遂に来てしまったか」
とか、
「もしかしたらダメかもしれない」
って、そこまで考えちゃった。

そのくらい揺れた。
人生で最大の、そして最長の揺れだ。

だけど我が家は踏ん張ってくれた。
前夜の地震では、物は一切落ちなかったし、家具も全く倒れたりしなかったのだが、この時ばかりは違った。
食器棚の扉が開き、そこからお銚子とぐい呑み、そしてコーレーグースの瓶が落ちていた。
落ちていたことを瞬時には気づいておらず、揺れが鎮まってダンナが寝室からリビングに駆け付けた以後に気づいた。

ダンナがリビングに来たその後、リビングダイニングが酒臭いので、
「ああ…ダンナ、晩酌のせいで酒クセェ〜」
って口には出さずにいたんだけど、それがどんどん気になって来て、
「酒臭いよ」
ってダンナに向かって言ったところ、
「コレだよ」
って言い、転がり落ちて蓋が開き、中身が流れ出ているコーレーグースの瓶を指さした。

コーレーグースの瓶から泡盛が床にドバドバ〜。
そりゃ酒臭いわ(爆。
ダンナに濡れ衣着せてしまってスマン。

でも不幸中の幸いで、陶器やガラス瓶が転げ落ちたのに、それらは全く割れずにいてくれて、後片付けも簡単に終了。


2階の私の寝室では、本棚に置いていた写真立てや書籍など、少しモノが落ちていた。
だけど写真立てのガラスも無傷。
ゴエモンの部屋でもほぼ被害なし。

ドアや窓の類が開かなくなることもなかった。
まだローンを払い終えていないこの家で暮らしていける。

決して小さくない余震が、その夜も度々繰り返された。
直下型地震なので、緊急地震速報よりも揺れが先に来る事ばかり。
ドキドキハラハラな状況が続く。
流石にこの激震の後にはダンナも私もビビっていて、乗用車で避難したほうが良いのかもしれない…との想定も。
我が家の目の前にある市営団地では、家々の灯りはそんなに灯っていなかったけれど、深夜1時半を回っているにも関わらず、団地を出て行く車の動きが多くなっていた。

「車庫が潰れてからじゃ遅いよな」
とダンナが言って、
「アンタ、飲んでいるからダメ」
と私が我が愛車モーちゃんを車庫から出し、母屋から一番離れた場所、道路に向かった状態で止めておいた。
薄着をしていた私に向かって、逃げるときに備えて着込んでおくようにとダンナが言う。
アンタ、結構しっかり者だな。
普段もそのくらい私に温かい言葉をかけてくれたらなぁ、家庭内の空気ももっとあったかいんだからぁ。


余震が来る度に不安になる夜を、二人共眠りにつけずにそのままリビングで明かす。
車中へ避難という考えも浮かびはしたが、家の中のほうが温かいし、何よりも家の中にほとんどダメージがなかったことから、いざと言う時には逃げ出せる心構えだけはして、リビングでテレビ画面を追い、パソコンでネット情報を追い、エアバンドを聞いて自衛隊や警察・消防のヘリ等が、熊本上空を飛んでくれていることを把握していた。



エアバンドの件ではひとつ言わせて。
電波法に触れるかもしれないけれど、一部だけ書かせて。

熊本空港の管制官たちは、この震災に関連して、本当にすごい仕事をし続けていると思う。

最初の震源地だった益城町。
熊本空港の土地も、その益城町に一部がかかっている。
震災発生直後から、自衛隊や海保、そして警察に消防、防災のヘリや航空機、救難出動や情報収集活動のために夜通し多くが飛来していた。
そこへ持ってきて取材ヘリや取材小型機。
空港周辺の狭いエリアへ、被災地の上空を飛ぼうとして、夜明けとともにどんどん管制官が調整すべき対象が増えて行った。

これらのニアミスや事故は絶対に起きてはならない。
だから飛行高度が低い方はレスキュー対象と、高い方は取材対象とに分け、或る一定の高さで区切るように管制官が調整していたのだけど、高い高度を割り当てられた取材サイドから、この高さでは撮影にならないとか、いつまでこの高さで待たせるのかとか、自分よりも低く飛べている他社ヘリがいるとか、管制官へ無理難題をふっかける輩が複数いた。
「非常事態です、ご理解ください」
管制官はそう呼びかけていた。

挙句には、特に質が悪いある一社のパイロットが、
(コールサインを私は聞き取っているので、そこから社名もわかっている)
「コチラは仕事で来ているんです。この高度では撮影が出来ず仕事になりません」
などと言い出す始末。

はぁ!?
空の安全よりも、お前の仕事かよ!!
この管制官、徹夜で真っ暗な空とレーダーを見つめながら仕事し続けているんだよ。
絶え間なく交信続けているのに、そんな私情みないなものを挟んだ交信で仕事の邪魔するなよ、バーカ!

文句たらたらなコイツは、他機との交信の妨げになると思われたのだろう、管制官から別チャンネルで交信するように指示され、そっちで日本語による交渉をする羽目に。
管制官の仕事を増やし、そして邪魔した大馬鹿野郎め!

聞いていて本当に不快だった。
お前みたいな根性の奴らが取材した素材なんか、クズ同然だよと言いたくなる。

いるんですよ、非常事態のさなかなのにこんな奴が。
どう思います?
私も報道にちょっとだけ関わる立場だけど、こんな取材の姿勢は絶対に許せない。

18日もコイツと同じ社のヘリが、また高度のことで管制官にいちゃもんつけていた。
コールサインが違っていたが、声色と口調があの時のヤツと似ていた。
もしかしたら同一人物かも?

ああ、嫌だ嫌だ。
空を飛ぶ者の中に、こんな根性の奴がいるなんて悔しくて仕方ない。

ここ数日間の管制官たちの仕事ぶりは、勲功に値するものだと思う。
こんなことは殆どの人が知らないだろうから、あえて私は書く。
ひとりくらい、こんな事を書く人間がいたっていいだろう。
民航の定期便が空港ターミナルビルの損壊で運休していたが、明日からまた運行再開するという。
そうなればまた一段と厳しい空域になる阿蘇くまもと空港周辺。
こうした管制官の支えがあるからこそ、救援活動が無事故で行われ、皆さん方のご家庭にも現場画像が届いているのだということもお忘れなく。

こうした喧騒の中なのに、余震で管制塔も激しく揺れたはずなのに、管制官は任務を全うし続けた。
女性管制官もいたんだよ。
激震で思わず悲鳴を上げたくなるようなときもあったと思う。
それでもあの方々は自分たちの使命を全うした。

未だ夜が明けぬ空の下、自衛隊機が管制空域を離れるとき、交信の最後に自衛隊機へ向かって、女性管制官が、
「お気をつけて」
ひとこと日本語で添えた。
あなたこそ、その管制塔の中で…お気をつけて…。
私は聞いていて胸が熱くなった。



さて、余震まみれで16日の夜が明けた。
こんな時でもいつものように朝が来る。


この震災で我が家は一度も停電せず、ネットの光回線も途切れていない。
すごいぞ九電、ありがとうNTT。

自宅の上水道は、70メートル超ボーリングしてある井戸水だ。
停電すると井戸ポンプが止まってしまうのだが、通電してくれているので生活用水に支障なし。
井戸水は濁りも生じていない。
ガスはプロパンなので供給継続。
よってライフラインの状態は全く無傷。


激震の翌朝16日、私はいつもどおりに出勤した。
職場では落下物の後片付け等があるだろうと考え、いつもよりも早めに出勤する。
職場へ行ってみると、他の人々も早めに出勤して来ていた。
ワーカーホリックだな…。


就業中にも時々強い余震が来る。
あんまり余震が多いので、揺れているんだか揺れていないんだか、時々訳がわからなくなる。
東日本大震災の時にも、こんな話を聞いたっけ…。



流石に職場は非常時体制を敷き、安全の確保のため規模を縮小して業務に当たり、普段よりも早く業務を終えることになった。
ダンナは16日から1泊の出張が入っていたのだが、これはキャンセルになった。


16日の夕方以降、余震はだいぶ収まった。
16日に帰宅すると、ダンナが私よりも先に帰宅しており、玄関にまだ新しいブルーシートと軍手が置かれていた。
雨予報だったし、ダンナなりにどこかから調達したみたい。
やればできる子、ダンナ。

でも雨はひどくならずに時は流れ、ブルーシートを夜中に広げることなく済んだ。

17日と18日は私は仕事が休みになっていた。
丸々2晩眠れなかったその疲れは、16日の夜の熟睡(睡眠不足でとてもじゃないけれど起きていられなかった)で随分解消できた。
夜中に余震で2回ほど目が覚めたんだけど、飛び起きるほどの揺れにはならなかったし、眠気のほうが勝っていたのでまたすぐに眠ってしまっていた。
ダンナも同様だったみたい。


16日土曜日と17日日曜日、わが町の道路は交通量が増えており、稀に見る渋滞が生じている様子は、なんじゃこりゃ?と思える状況になっていた。
ガソリンスタンドに長い列。
  私は満タンにしたばかりだったのよ、良かったわ。
ドラッグストアでは買い物に2時間かかったって。
  水とか紙おむつとか、我が家では買わずにいても支障がないものに殺到とか…。
スーパーやコンビニから、カップ麺、パン類、弁当類、飲料水が消えている。
  水が止まっていないのって、電気が使えてガスも使えるのって、本当に運が良いとしか言えない我が家だわ。


ライフラインがアウトな熊本市内あたりから、生活物資買い物需要の皆さんが、はるばる当地にもやって来ていた模様。
「ここまで北上してきたけれど、安心できる量が未だ買えていない。
 このまま福岡県内まで、北上続けるつもりです」
そう話す人もいた。

加えて温泉地なわが町は、天然温泉の立ち寄り湯も通常営業中。
中には被災者対応として、無料開放している天然温泉もあり、お風呂に入れない方々が、家族連れで大勢お越しになっていた。

こんな非常時だもん。
必要な人々に必要なものを利用して頂かなくてはね。
私も温泉にでも行きたかったが(最寄り天然かけ流し温泉は車で5分とかからない)、当面は温泉通いも見送ろう。

それから当面は必要な買い物だけにとどめよう。
この空気に流されて、勢いだけで買い物に走るのはやめておこう。
本当に必要としている人々に、本当に必要な物が届くように考えよう。
必要のない外出も控えよう。
いたずらに交通量を増やす原因に自らがなってしまわないように。


山鹿温泉は元気です。
風評被害が心配なのよ。
余震はガタガタ来ているけどね、極上のお風呂に入れるよ。
県内にはまだ他にもそう言う土地があるんだよ。
だから観光客の皆さんも、温泉王国のくまモン県を見放さないでね。



わが町の中で、他県からの災害派遣や応援派遣の自衛隊車両、消防や警察車両、そして電力会社の作業車や医療機関の救急車などを何度も見かける。
本当に遠くから、沢山の方々が駆け付けてくださっている。
わが町はライフラインがほぼ無傷ゆえ、おそらくここを通過して被害が大きい地区へ向かうのだろう。
車のナンバープレートや車体に書かれた所属等を見て、なんと遠くからの多くの方々の熱意の中にいることかと、私は目頭も胸も熱くなるのだった。



熊本城の惨状、阿蘇地方の息を呑むほどの被災状況などなど、連日の報道を見ては胸が痛む。
自分が足を運んでいる場所が、身近な土地が、こんな姿になるなんて。
私の休日の癒しの場だった阿蘇地方が、あんな姿になってしまったなんて。
すぐ近くでこんなことが起きているなんて。
そして自分には何も出来ない。
思いを祈りを胸に抱き続けることくらいしか出来ない。

職場が一緒の益城在住の人は、最初の大揺れで家の中が散々な状況になり、自宅を出て車で避難していたことろへ本震が追い打ちをかけたらしく、自宅が傾いてしまってもうダメ…って。
勿論彼は仕事も休んでいるのだけど、彼に掛ける言葉も見つからないくらい…身近な所に深刻な被災者。


ゴエモンがLINEのタイムラインに、
「ニュースを見れいるのが辛い
 地元のあんな姿を見るのは辛すぎる
 でも熊本の人たちは辛いなんてもんじゃないはず」
などなどと書き込んでいるのを、職場の休憩時間に取り出したスマホで目にして、激震も乗り越えて仕事してバタバタしながら気が紛れていた私なのに、一気に気が緩んでしまって思わず涙した。
泣かせやがって、ゴエモンのバカヤロー。



しばらく収まっていた余震だけど、今夜また大きいのが来た。
この状況は本当に先が見えないし、いつまた家屋の危険を感じるような、大きな余震が来るもかわからない。
正直、こんな状況は、自宅で暮らせている私達だって落ち着かない不安な日々だ。
それだけじゃなく、震源域が移動しており、他地方への誘発も?なんて説も出ていて、全国津々浦々ご安全に!な気持ちである。



多くの方々から、お見舞いのメールやメッセージを頂戴しており、感謝の念に絶えませぬ。
生活物資を送りましょうかと、勿体ないお言葉を掛けてくださる方も少なくなくて、こんな私達へありがたや…と、頭が上がらない。
ひとつひとつに丁重なるお礼を申し上げるべきところなれど、余震続きのこの中故、そうもいかない時と場合もありまする。
しかし皆様方のお気持ちを、深く深く受け止めつつ、当家一同この難局には未だ負ける訳にはいかないぞ…な所存。


友人知人の皆様方、通りすがりの皆様がた、あこちん家は元気でござる。
私は常々、頑張れよと声を掛けるような場面でも、
「頑張れって言うと頑張り過ぎちゃうから、頑張れって言わないよ」
という言葉を使っていたけれど、今の私達は頑張り過ぎない程度に頑張らなければ!な時だと思う。

頑張っています。
でもそれが何と無く今の私達の自然体。
頑張り過ぎない程度に頑張っています。
遠くから近くから、熱いハートをありがとう。

頑張るモン!
がまだすモン!
明日から仕事は5連勤だモン!


〜「被災地」から感謝を込めて〜



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なかなか見ごたえあり

以前、Twitter自動投下の記事で触れていたANAの「Tastes of JAPAN」。
10月に入り、石川県版がWEBで見られるようになった。





↑30分弱と少し長いものだけど、よろしかったらお付き合いくだされ↑



兼六園…マルチコプターの画像がいいなぁ。
園内を歩いているときは、このような風景には気づけなかったもんなぁ。


「Tastes of JAPAN 石川」のトップページの画像も好き。
木場潟から望む白山の姿、ひがし茶屋街、輪島の千枚田。
素敵だー。
こんな写真を撮ってみたいっす。
木場潟はゴエモンのジョギング・コース。
こんな風景眺めながら走れるのはいいね〜♪


本編は金沢がメインだけど、1年弱の間に2回お邪魔した土地だけに、見ていて親しみ感じてしまうなー。
旅のひとコマが懐かしく思い出される。
金沢って結構好きかもワタクシ。



撮影といえば。
先日のON AIRをご覧になったという取引先のおじちゃまから、
「見ましたよ!
 映像はともかく、
 喋りが流暢なのに驚いた!」
とのお言葉をこの週末に賜る。

えへへへへ。

「自分は緊張する質なので、
 TVに出ても、あんなふうに話せるなんて羨ましい」
ですと。


私だって緊張する時はするけれど、まぁ、あのレポに関しては、緊張したことはほとんどない…ですなぁ。


なんか、うちの職場のレコーダーに録画されているらしい。
でも誰も見ていないんジャマイカ?
見ないんだったら消していいぞ―。
「あ、オレんちのタイムシフト、
 10日くらい前まで残っていると思うから、
 探せばあるかも―」
と言い出す若者。
そか。
見るんだったら今のうち。
忘れるんだったら、そのまま忘れてよし。
でもタイムシフト便利でいいよね―。
うちのは違うけどさ、タイムシフトじゃないけどさ。



台風18号の動向が気になる今日このごろ。
10月上旬で18号ファンフォン、そして3日に発生した19号ヴォンフォン。
ややこしい名前にしたもんだな、おい。
5日は地元の校区民体育祭。
この地元イベントでは元放送係の私だけど、今では仕事のために参加できない身の上になった。
台風の影響で体育祭が雨天中止になるのは、運営サイド諸氏の胸の内を思うと、誠に誠に気の毒だわなぁ。
参加したらしたで、結構楽しいんだよね、アレ。




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火の国にて

御嶽山が噴火と聞き、火の国の住民としては、決して他人事じゃないよなぁと思うのだった。
言わずと知れた阿蘇山を、ど真ん中に抱えている火の国熊本。
天気の良い日は我が家の方からも噴煙が見える。
入山規制が行われることは恒例行事のようになっているし、有史以来噴火による人的被害も発生している。

御嶽山は、ゴエモンが小牧で1年間過ごしている間、冬場に同期生とスキーに行ったっけ。

3年前の5月、横浜で義母の葬儀が行われたその帰路、好天の日本列島上空を飛行する機内から、御嶽山の姿がはっきりと見えた。
手前の独立峰が御嶽山で、その奥が乗鞍岳そして北アルプスの山々…だと思う。

空撮

この時機窓から、
「完全に独立峰なんだなぁ」
との思いをあらためて深くした。
こんなふうに撮影しており、そしてゴエモンも行ったお山…などと感じてしまうので、遠い地方の山だけど凄く気になるわぁ…。

報道で見る限り、相当広範囲に降灰が及ぶものと思われる。
大変だろうなぁ…。
実りの秋にも影響が出るよね…。
阿蘇山の降灰が我が家に届くことはあまりないが、雲仙普賢岳の噴火の時は、我が家にもしばしば降灰が見られた。


それにしてもTwitterとかYouTubeとか、リアルタイムでの噴火報告が続々で、時代だよなぁスゴイなぁと思うのだった。
撮影してくださった方のお陰で、我々は素早くリアルな情報を得ることが出来るんだけど、どうか身の安全を確保した上で…と願うばかりである。

登山客が多かったと聞く。
救難ヘリの出番かとも考えたが、深く考えるとこの噴煙では山には近づきにくいだろう。
14時半ごろの時点では、ゴエモン基地の救難隊にも動きはないらしい。
救助に向かう人々も、噴火直後のこの困難な状況下では苦労が多い筈だ…。
救助隊が進めない箇所もあるだろうから、まだ山頂付近に取り残されている方々が心配だ。


先日放送された、NHKスペシャル「巨大災害MEGA DISASTER地球大変動の衝撃」第4集「火山大噴火」も記憶に新しい。
火の山とともに暮らす我々日本人にとって、火山への思いもまた防災の観点から忘れちゃならないことなのである。

御嶽山山中の登山客の皆さんが、無事に下山できますように。
負傷者の方々が、一刻も早く手当を受けられますように。



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おめ、何してんだ?(長期休み明け懺悔)

ご無沙汰しております。
Twitterの投下に身を任せ、ブログ更新をかなりサボってしまっているワタクシ。
「オメー、何していたんだよ!」
そんな声が聞こえてきそうで、申し訳なく思う次第。

生きております。
増税前の駆け込み需要で、とんでもなく忙しくなっている今日此の頃。
オイラの仕事を知っている人も知らない人も、そうか、忙しいのか、そう思ってちょ。
職場へ行くと、今は普段の3倍くらい仕事し続けている希ガス。

それでは更新していなかった期間の話を、今宵一気におまとめ風の放出!

12月の下旬頃から話そうか。
クリスマスイブには恒例の美味いもんドライブ!
相方O嬢と南阿蘇。

クリスマス1

特別なランチだもん、行くんだったらここ!な店で、

クリスマス2

大満足なランチだった。

クリスマス3

季節感のある食材が、

クリスマス4

とても感動的に使われていたものだから、

クリスマス5

「月イチとはいかないけど」
「うんうん、私もそう思ったんだけど」
「季節ごとに来たいね、旬のものを楽しみたいね」
「ですです!」
相方と意見一致。
また行きますわ、じゃんじゃん行きますわ。




年末年始はゴエモンが帰って来ていた訳で、その間は私もそれなりに仕事が入っていたものの、休みになっていれば家族団らんの時間を過ごしたりしていた。

ちょうどクリスマス直後に家に着くゴエモンだし〜と、

スモークチキン

私は張り切って自家製スモークチキンを作った。
自家製燻製久しぶり〜。
張り切ってたくさん作り、職場の女子チームにもお持ち帰り用スモークチキンを1枚ずつ振る舞う始末。
年末には妹夫婦と酒盛りをして、その時にもコレを出した。
蒲鉾の燻製はダンナがたいそう気に入っていたわいな。

つい数日前、クリスマスにも来たことはダンナに内緒で、ゴエモンが帰って来たら、彼にも懐かしいこの店へ連れて行ってあげたいと思い、
「ねえ、行く?」
とゴエモンに問うと、
「懐かしいねぇ、行きたいねぇ」

年末1

年末に家族3人で珍しくランチドライブ。

年末2

するとダンナもこの店の料理とコスパにいたく感動。

年末3

遂にはダンナから自分の知り合いにも教えてあげて欲しいと請われ、私もお世話になっているいるそのご家族にこのお店紹介。
こちらさんはつい先日ここへ行ったそうで、とても美味しかったと喜んでくださっていた。
当家からの紹介で来たと帰り際に告げたところ、店の奥から全員で出て来て見送ってくださったと言い、とても感動しておられた。

家族ランチのその足で、高森町にて雪見露天風呂。
マジで中岳方面から雪がひゅうひゅうと舞う中、根子岳を仰ぎつつ入る露天風呂。
じんわりと体に染み込む温泉のぬくもりが嬉しかった。




明けて1月。
元日は朝からゴエモンと二人で、阿蘇山麓を反時計回りにぐるっと一周ドライブ。
何故にそのようなことを?
毎年元日にしか年賀状を作らない(書かない)ワタクシ。
「明けましておめでとう」は「明けてから挨拶するもんだ」と、勝手なる自己流解釈に基づくのだが、要するに年末のバタバタの中では時間を作らないで逃げているだけってこと。
新年初めのその日に、その年にふさわしい画像を得て作るのが、オイラ流の年賀状なのさ〜♪
♪〜( ̄ε ̄; ) フフンフーン


午年だから午(馬)の画像をゲットしたい!
だったら阿蘇でしょ!
ってことで向かったのだが、年末に家族で来た時に見かけた高森町の馬場には馬の姿がなく、
「正月休みで奥の厩舎に入れられちゃったかー!」
(+。+)アチャー
と凹みながら、なおも阿蘇路を進んでいくと・・・・・見つけたぞ!
「保険で撮っておくか!」

元日1

なんて言いつつこんな馬の画を抑え、諦めずに雪の残る阿蘇路を走っていると、ああ、神様ありがとう!お馬さんに出会えたよ!

元日2

防寒着を着込んだお馬さん2頭は、阿蘇の凍るような風の中、私達へ好奇心をチラッと向けて、ありがたや~な被写体になってくれた。

良かった良かった♪やっぱり阿蘇だ、流石は阿蘇だ!
嬉々として二人が家路に向かっていると、ありがたいことにまたしてもお馬さんと出会った。

元日4

ここは「阿蘇うま牧場」である。
普段は乗馬をさせてくれて、コーヒーも飲める場所。
管理棟に人がいたので覗いて見ると、
「今日はお休みなんですが・・・」
と申し訳なさそうにお答えになる。
いえいえ、いいんです、写真撮らせて頂いてもよろしいですか?
「どうぞ、いいですよー」
ありがたやー、ありがたや。

元日3

かくして元日に撮った午年に相応しい画像にて、帰宅後のワタクシ鬼のようにダッシュで年賀状を作成して投函した次第。
物好きよねぇ、私らも。
でもゴエモンとのドライブは楽しかったよ(ダンナは仕事。




12月から1月半ばにかけて、熊本空港の夕日を狙って何度か通い、寒風にも負けずカメラを構えて写真を撮っていた。
完全なるまぁるい太陽を背景にして機影が・・・という場面には遭遇できなかったが、

夕日1

それでも何とか「夕日を背負った機影」を得ることが出来たのは嬉しい。

夕日2


寒中での苦労が報われる思いだ。
しかしアレだね、もっとズームが効くレンズが欲しくなるのも事実だね(苦笑。




1月19日未明、インフルエンザにも罹らず頑張っていた私なのに、突然の腹痛に見舞われて病院へ駆け込む。
嘔吐と下痢も併発し、急性胃腸炎ということでそのまま入院。
症状が収まるまで1泊2日、病院のベッドの上で過ごす羽目になった。

入院


「おそらく感染性胃腸炎」
という話だったけれど、ロタなんだかノロなんだか、或いは別のものなんだか、詳細判明までの検査はしていない。
しない病院も病院だけど、突き詰めない私も私かねぇ。
入院期間を含め3日間仕事を休んでしまった。
入院なんてそんなオオゴトに!?と思われるかもしれないが、入院してよかったよホント。
だって処置だけされて帰宅していたとしても、その後完全に痛みが落ち着くまでかなり時間がかかったんだもん。
一人で唸りながら家にいたんじゃ、痛みなんて収まってくれやしない。
病室では24時間近く点滴続けられっぱなしで、その間に痛み止めや吐き気止めなども加えられ、漸く症状が落ちいたのだ。
入院していればこそ、こうした処置がしてもらえたのだからねぇ。
この胃腸炎、原因不明のまま。
同じ屋根の下で暮らしているダンナは、胃腸炎にもならずピンピンしていた。
何だったんだろー???
皆様もお気をつけて。


ここからしばし内輪の話。
小声で囁く。

2月に入り、職場ではちょっとした異変が起きていた。
3月末でひとり退職することになったと判明したのだ。
私らは年度ごとに契約が更新される仕組みで、4月になると雇用契約書が書き換えられる。
その時期を前に、雇用サイドから「アナタとは来期の更新をしません」と通告された者が1名。
まあ、早い話が解雇だな。
そんなこともあるんだ、うちの職場。
しかし遂に決断したか、スゲーぞ会社。

通告されたその日、さっき出勤して来ていた筈の当人の姿が見えなかったので、どうしたんじゃろ?また体調でも悪くて帰っちゃったのか?と不思議に思っていたワタクシ。
実はまだ私は知らなかったのだよ、解雇の話。
「いないけど、どしたの?」
「帰っちゃいましたよ。
 来月末でコレ(手刀で首を斬るポーズ)ですって」
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
「この前のクレーム、あれが決定的だったらしいです」
(´・ω・`) ヘー。

通告された途端、気分を害して帰っちゃったらしい。
いいぇ、凹んだのかもしれないわな。
とにかくその日は仕事なんかしていたくなかったんだろう。
わからなくもない。
しかし大人げないと思わなくもない。

だが問題はその後だ。
そのまま、気が向くまで半月以上仕事に来なかったってんだからスゲー。
「今日も休みですか?」
「ま、来ないでしょ」
「オレだったら来たくないですよ。
 さっさと次の仕事探しますよ」
誰も出勤を期待しなくなっていた。
わからんでもないが、想定外の欠員が出てしまうため、業務が山積みな時期でもあり、連日職場はてんてこ舞いだった。
ほんとに迷惑なんだから、もう!

しかもその間に、遅い新年会が開かれたのだが、それには顔を出したってんだから、この人ってばもっとスゲー。
無断欠勤者ゆえ出欠確認も取っていなかったのに、会場に顔を出したので一同呆気。
新年会があることは、誰かから聞いていたらしいのである。
「何であいつがいるの!?」
先輩はプンスカしていたそうだ。

その新年会には私は出ていない。
なんとなーくそいつが来そうな予感もしていたから。
顔も見たくなかったのでね(笑。

どの面下げて、無断欠勤続きの者が宴会に出られるんだ?
「休暇を謳歌している」
とか言っていたらしい。
少ない人員でも好業績を続けていた状況を聞き、
「自分がいたら、もっと業績が上がっていますよ」
とも言っていたらしい。
馬鹿か、お前は。
アンタがいないから、みんなそれなりに結果出しているんだよ、( *`ω´) ムキー。
私なんか、顔を見ないで済むと思っただけで、とても気が楽になって仕事に精が出せる毎日だったもん。

採用された当初からウマが合わない相手だった。
職場では先輩になる我々に対しても謙虚さのかけらもなく、間違ったことをし続けているのに改めようとしないので、段々と周囲が愛想を尽かしてしまった。
つか、上手く行っているメンバーっていたんだろうか。
協調性なし、規約守らない、健康管理ができていないので欠勤多し、大言壮語。
顧客トラブルも多かった。
「あんな奴辞めさせちゃえばいいのに」
私を含めて複数がそう思っていた。
とにかく私の中では、人としてダメだった。
頻繁に朝から酒臭い息で出勤して来るって、40過ぎの大人がすることか?
しかも車を運転して来ているんだぞ。
どんだけ飲んでいるんだよ、何時まで飲んでいるんだよ、捕まっちまえお前なんか。
社会人としてルールが守れない奴に、職場のルールなど守れる筈がないわな。

挙句、肝臓こわして療養のために月の1/3も戦線離脱とか、信じられんわ全く。

あんまり頭に来る事が多くて、理不尽だと思えることをこちらが辛抱することも多くて、
「あいつが辞める時が来たら、あたしゃ赤飯炊いてやるわよ!」
私は親しい人にそう言っていた。

その人が通告を受け、帰っちゃったというその日、私は仕事を終えて帰る時に車に乗り込むと、
\(^o^)/ヤッター!! ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ バンザーイ♪
声を上げて歓喜した。
\(^o^)/ヤッター!!を連発しながら家路に就いた。
いや、悪いけどホントだから。
決定してくれたエライ人、あなたは正しい!

2月上旬、私は小豆を購入した。
解雇がわかってから10日あまり後、私は本当に自宅で赤飯を炊いた。
ちょうどO嬢が我が家に来て、毎月恒例の髪を染める日だったんだけど、そいつが辞めることになったのを一緒に喜んでくれている彼女にも、赤飯を振る舞って一緒に我が家で昼食をとった。
「ホントに作ったの?」
(≧∇≦)アハハ!!
彼女にはウケた。
美味しいと言って食べてくれたので、土産にまで赤飯を持たせた。

うちのダンナは赤飯が大好きである。
戴き物でも惣菜屋で入手したものでも良い、赤飯が食卓に登ると喜ぶ。
しかし結婚してとても長い歳月が過ぎているけれど、私が自分で赤飯を作ったのは、我が息子ゴエモンの初節句のみ。
それ以来のことだ。
そのくらい、私が「本気になって祝った」事案であった。
何も知らないダンナは、赤飯を「ウマイうまい!」と言いながら喜んで食べていた。
何故突然私が赤飯なんて炊いたのか、少しぐらい不思議に感じていないのだろうかと、こっちのほうが疑問に感じたので、ダンナには事情を説明して笑ってもらった。



「もう来ないと思いますよ」
毎日毎日、来るか来ないか分からん相手のことを、偉い人はそう言っていた。
来なくていいよと、私らも思っていた。
あんな奴の顔も見たくないと、心からそう思っていた。
しかし件の新年会から数日後、フラリと何事もなかったかのような顔をして、突然出勤して来たのだ。
「ご迷惑をお掛けしました」
普通だったらそんな挨拶から始まるものだが、未だに一切そのようなセリフは聞いていない。
そんな奴である。

あと半月近く。
見たくもないあいつの顔を見て過ごさねばならん。
普通だったら最後には有給消化して、月の後半くらいは休み続き・・・になるところなんだけど、無断欠勤に有給を投じてしまったため、その人にはもう消化すべき有給など残っていない。
来るなよ!
(`ε´#)ムカー。

と思っていたら、今度は体調不良とかで早退し、その後欠勤。
また欠員で多忙な週末。
どこまで迷惑なんだろかー。



2月の初旬、以前からずっと行きたかったお店へ、相方と遂に念願のランチ。

鶴の家1

以前ここの前を通った時に、その佇まいがとっても気になる、とにかく惹かれる雰囲気の建物と思えたこちら。
外観も良いのだが、内部も素敵。
実はあの水戸岡鋭治氏が設計に携わっていると、先月ここへ行く直前に知った。

鶴の家2

右下に彼のサイン入り。
こうした絵画も多く飾られている。
デザイナーというよりもアーティストだわぁ。
JR九州の数多くのイベント列車や九州新幹線、そして豪華客車「ななつ星 IN 九州」をデザインしたお方。
この人のセンスはとても好き。
そしてここの食事の内容にも満足!
遠くまで来て良かった。
水俣っす、湯の鶴温泉っす、県内我が家から一番遠いと言っても良いエリアの温泉っす。

ちなみに例の小豆を買ったのは、ここへ行った帰りの物産館(笑。


そして3月。
本日は地元テレビ局で特派員総会があり、久々で局舎へ。
「まだ特派員しているんですか?」
そう尋ねられるくらい、私は籍だけ置いていて、2年以上仕事をしていない。
先月初めに取材ネタが有ったのだが、取材対象の日程と放送できる日の日程がどうしても調整できず、取材の前に話が流れてしまった。
ああ、カムバックの機会を逃した・・・。

サプライズゲストが来ると案内されていた総会。
サプライズゲストとは、

総会1

この番組にも出演し、地元で活躍されている人気者の肥後にわか役者さんだった。
それを最前列で見ることが出来たワタクシ。
もー、局内の身内ネタみたいな肥後にわかのミニ芝居を目の前で見られて、笑わせてもらったわー。
職場のムシャクシャなんか忘れられるね~。
ばってん城次先生、ありがとうございました!
素の城次さん、こんな顔じゃないけどね、ちょっとコワイムードが漂うんだけどね(笑。
肥後にわかの世界の人では、亡くなられたばってん荒川先生も、素のお顔はちょっとコワイムードだったけどね(笑。



番組の司会のお二人も、相変わらずサービス精神満点で、私達特派員にはとても配慮してくださる。
その姿勢は尊敬に値するなぁと、こうした行事の度に頭が下がる。
私はこの番組のスタート当初から、もう17年も関わっていて、泊まりがけのロケや(何しろデビュー作は入浴シーンありの旅レポだったしねぇ)、自宅ロケそしてスタジオ出演も複数経験している。
番組作りの現場を近いところで見ていた。
某スタッフがご自分のブログでハードな現場事情をぼやいているのも垣間見たけど、そういうことだって表には出ない部分であるだろう。
影での苦労も、司会者さんやスタッフの皆さんが、常々我々を大事にしてくださっていることも、番組作りに尽力されていることなども、自分なりに理解しているつもりだ。

総会2

だからこそ、今日のような日にも我々を和ませてくださる名司会者のお二人に、深い深い敬意を抱かずにはいられない。
モッちゃん、美香ちゃん、ありがとうございます。



今年は番組のために少し動かないとね。
「まだ特派員やっているんですか?」
おずおずとお尋ねになる方が、本当にこのところ結構おられるしね。
(;つД`) トホホ
ミラーレス一眼での動画撮影、まだ挑んでいなかったもんね。
つか、コレを使ってちゃんと撮影できるんか自分?

こちらの取材も動かなきゃだけど、いい加減にブログにも向き合わんとなぁ・・・。



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おー、遂に出たか。

先日、地元の新聞では「現在製作中」と記事になっていた。
いつUPされるのかなぁ?と思っていたが、先ほど公開に気づいた。

「恋するフォーチュンクッキー 熊本県Ver. / AKB48[めざせ公式]」
http://www.youtube.com/watch?v=nDentcBaRlA





熊本県バージョンだが、佐賀や神奈川のように県庁職員が参戦したものではない。
熊本の有志が制作したものである。


地元の者としては、下通りの1000人作戦がナニゲで感動した。
あと、八千代座でI橋さんと夢小蔵の姐サン方に出て欲しかったよ(笑。



めざせ公式!





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ぼそっと独り言

独り言です、ひとりごと。
チョー独り言ですから。


お聞きになったのかなぁ?
それにしてはその件に関してスルーだなぁ??
オフコメとして気を利かせてくださったのかなぁ???


ま、そんなふうに感じていた訳で。



やっと謎は解けた!
存在に気づいていなかったとは!!
☆ミo(《≧▽≦》)oミ☆がははははっ!!!


書簡も添えず「READ ME」で済ませてしまったオイラがイカンかったですな。
にしたって、Picasaで安堵しちゃダメじゃーん。
あんな駄作を山のようにアナタに送るなんて、そもそもおこがましい事ですもん。
オマケなんですもん、そっちは。
本命はあっちだったんですもん。
「なんでコレ突然舞い込んだんだろ?」
って小気味を傾げてみなきゃ、もー。
くまモンモンモン。

でも漸く気づいて頂けて良かったっす!
たまたま気づいてくださらなかったら、永遠に気が付かないままだったかもー。
あっはは。



ってことで、鍵コメありがとうございました。
お楽しみ頂けて幸いです。
m(_ _)m



さて、日曜日には芦屋基地で航空祭が開催される。
付き合ってくれそうな人がいないけれど、32万人とやらの入間みたいなことにはならないだろうから、地味な内容だけれど、T-4とブルーを見に、一人で芦屋に行こうかなぁ?なんて迷っているワタクシ。
くうぴいちゃんを誘ってみようかとも思ったが、朝の4時にこっちを出るとか言ったら、
「無理ですっっっっ!」
と絶対に引かれるだろうしねぇ。




そもそも決心がつかないでいるのは、土日の天気予報がイマイチだから。
青空に白いスモーク、アレが見たい故の思いつきなので、曇り空だったら何だかなぁ・・・と思ってしまう。
曇り空になりそうなことだけでも躊躇しているのに、雨が降る気配だったらもっと及び腰。


12月1日の新田原には仕事のため行けない。
芦屋を逃したら、来年の秋までブルーに会える機会はないだろう。
小松熱がまだ冷めないうちに、もう一度会いたいんだけどなー。



迷っている。
天気予報を見ながら今夜も迷っている。
ニコ生で入間の録画を見ながら、まだ迷っている。
(にしてもやっぱり人の山がスゴイ今年の入間・・・)



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あこちん

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・火の国在住
・似ている人=金太郎
・釣りが好きなナマケモノ。某釣り船サイトの管理人。
・下手っぴーだがGOLFに手を出し…そして諦めた。
・休日はドライブ/温泉/うまいものなどの探求。
・PCは林檎使い歴23年ほど。はじめの一歩はMacintosh LC575。現在はiMacの27inch。
・'10.06末に窓PCを手に入れたが、こちら方面のことはちょびっとしかわかりましぇん。
・最近は主にミラーレス一眼DMC GX1とズームレンズ、それとあくおす・ぽんを使って撮影している。
・ヒコーキとか空とか草花とか、浅く広く多趣味。
・日々の日記を綴りながら、その時に聞いている曲や頭の中に浮かんできた曲が「本日のBGM」。クリックしても曲が流れ出す訳ではないのでご注意下され。(マジでクリックする人がいるそうな…)

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