ううばんぎゃあなものろーぐ
ううばんぎゃあ=大雑把 by 熊本弁。 気の向くまま、ううばんぎゃあな不定期更新。
2009.11.06 (Fri)
紅葉の深耶馬渓へ
昨年は南阿蘇や五家荘、そして九年庵の紅葉を見に行った。
このシーズンになると、何となく紅葉が見たいねぇという気分になり、お出かけの計画を立てる。
前々から行ってみたかった紅葉スポットのひとつが、大分県の耶馬渓一帯。
今年はそちらへ行きたいねと、私とOちゃんの間では夏の頃から話が出ていたんだけど、先日中津市へコスモスを見に行った折りに、耶馬渓町を車で通り抜けながら、やっぱりここへ来たい!の思いが強くなった。
それよりも少し前、秋になったらどこかの温泉へ1泊で行こうとの計画が持ち上がり、2人で決めた行き先が湯布院だった。
湯布院に泊まり、耶馬渓の紅葉を見よう!
今年の秋はこれで決まりだ。
2009年耶馬渓の紅葉公式サイト
大きな地図で見る
そんな訳で行って来た深耶馬渓&湯布院の旅。
どこへ行ってもすごくいい!な1泊2日になったのじゃ!
全部一気に書くと膨大になるので、まずは11月4日(水)の記録。
耶馬渓と一口に言っても、かなりの広範囲を指す。
旅行の日程から考えると、紅葉が見頃を迎えるのは深耶馬渓方面。
ここだったら湯布院とは1時間程度の距離だから、交通アクセスの面でも便利だよね。
自宅からは菊池渓谷を抜け小国町へ出て、さらに大分県玖珠を目指す。
高速を使わないこのルートだが、玖珠ICまでは日中でも2時間程度で行ける。
菊池渓谷の紅葉もいい時期だった。
ひたすら車を走らせていたので写真は撮らなかったが、今年の菊池渓谷は良いよ!
色づき方が去年よりもさらに良い感じ。
玖珠ICからぐんぐん上り、深耶馬渓に車が入って来たぞ。
道の両脇にそそり立つ岩山と紅葉が、どんどん気分を盛り上げてくれる。
車を止めたのが「一目八景」の近く。
深耶馬渓ではお決まりの紅葉スポット。
色々な紅葉情報を見る度に、この一目八景の画像が出ており、もう何年も前から「絶対に行きたい場所」として私の頭の中にはインプットされていた。

観光名所なので、狭い道沿いだが土産物店などが軒を連ねている。
平日だからまだまだ空いている方だと思う。
それでも大型バスも来ており、観光客は多かった。
(これが休日のピーク時だったら、大型バスや県外ナンバーの自家用車などでごった返してすごいんだろうねぇ。想像するとオソロシイわ)
憧れの一目八景が目の前にドン!

やっと会えた、荒々しい岩山と紅葉。
でもまあ、色づきのピークの少し手前だな…と感じる。
ぐるっと首を回して撮影したものを、3枚合わせて合成するとこんな感じ。

一目八景へ行くんだったら、午前中の方が光線の具合が良いとの情報を得て、とにかく早めに家を出て来たのだ。
良いわ良いわ♪
ここに来るんだったら午前中だよね、ウン確かに。
この後は深耶馬渓をぐるっとドライブ。
その前に腹ごしらえをしておこう。
一目八景の近くで昼食を…となったら、蕎麦を食べておきたい。

グルメサイトで調べておいた「元祖 深瀬屋」で手打ち蕎麦。
昼どきはいつも行列ができている等、この老舗有名店は蕎麦にありつけるまでが大変であるとの情報も多かったけれど、正午にはまだ少し間がある平日という事が幸いしたのか、並ぶ事もなくすんなりと店内へ。

私が注文したのはこちらで、

Oちゃんが注文したのはこちら。
いずれも945円。
この量の蕎麦にしては、ちょいと高めに感じるかもよ。
この店では山かけを頼まないと!って感じらしい。
確かにとろろ芋は美味しかった。
そばは比較的細いが、口に入れると適度のコシがある。
つゆの味も私たちの好みとマッチ。
画像を撮り忘れたが「季節限定きのこ飯315円」の文字が目に入り、こちらを2人で1つ分け合って食べた。
このご飯もまたおいしかったど。
深耶馬渓の中には「行くのだったら午後からがおススメ!」と言ったスポットもある。
蕎麦で満足した後は、そちらへと車を走らせよう。
穴場と聞いて「大谷渓谷」を目指した。
まさにそこは渓谷。
深い谷間。

真っ赤な紅葉、真っ青な空。

この渓谷は川底が1枚岩状態で(下の画像でワカル?)、ほとんどが浅瀬。

こうした状態が約6kmも続いているとかで、以前はこの川床へオフロード車両を乗り入れて楽しめたらしい。
うむ、いかにもそんなことをしたくなりそうな場所だわよ。
しかし現在は、車両乗り入れ禁止の立て看板あり。
ちょっとした深みには魚影。

「今度来る時は釣り竿を持って来よう…」
と呟くワタクシ。
「川があると、いつもそう言っているよね」
とOちゃん。
大谷渓谷からさらに県道を南下すると、宇戸渓谷の看板。
ここの紅葉具合がかなりGOOD!で感動的。

車の音も人の声も聞こえず、鳥のさえずりと渓流の音だけ。

この風景が2人の貸切紅葉となっているのはスゴイ贅沢。
こちらの渓谷は穴場とは聞いていたが、マジで誰も来ねぇ〜!(爆
ホントに車が全然来ないっす。
いや、来なくて良かった。
車1台がやっとの道幅をくねくねと上り下りするので、もしもここで離合ってことになったら青くなりそう。
そして降りきった川沿いの道も、離合可能な場所はかなり限られている。
車が来なくて済んだから、ゆっくりと撮影したり出来たのが幸い。
極端に車高が低い車や、大型の乗用車&ワゴン車などもちょっと運転には苦労しそうな道幅と傾斜&カーブあり。
愛車バロンちゃんの車高はギリギリでセーフだった。
「獣でも出て来そう…」
と話し、イノシシや鹿との出会いも期待していたが、結局何も出て来なかった。
宇戸渓谷の途中で折り返し、車を北へと走らせる。
途中の県道交差点で西へ。

折戸トンネル周辺の色づき加減もよろしいのよ。
「ねえ、WEBサイトにあった【紅葉のトンネル】ってどこなんだろう?」
「そうだよね、まだ見ていないよね」
折戸トンネルから道を西へ行くと、一目八景方面へ出る。
「あの近くだったのかな?」
「行ってみようか?」
深耶馬渓をぐるっと1周して来た訳で、もう一度一目八景の近くへ。
あら、あったわ。

一目八景のすぐ北側だった(苦笑。
さっきはここまで来なかったんだわ。
夜はこちら、ライトアップされるそうよ。
それもまた良いのだろうねぇ。
見たかったものを確認出来て満足したが、まだ見どころがあるので、一目八景の少し北にある、ファームロードのトンネル出口まで登った。

このトンネル出口正面の山々は、午後から順光になって撮影にGOOD。
見晴らしが良くて爽快だわさ。
トンネル出口前で折り返し、また降りる。
「ねえ、まだ意外と時間があるんだけど」
家を8時に出て来たのだが、考えていたよりも余裕たっぷりの行動が出来ており、一日が大変長いのである。
「湯布院へ行くのには少し早い…」
「じゃあさ、行きたいと思っていたあの場所ね…」
「うん、行っても良いよ、行けるよ、時間はあるよ」
深耶馬渓から車を1時間弱走らせる。

中津市へコスモスを見に来た時に、横を通った「青の洞門」へ。
「こんな場所にあったんだぁ」
って、その時に少し感動した。
でも時間がなくて、その時には立ち寄れなかった場所。
小学校か中学校かは忘れたが、確か授業の中で「恩讐の彼方に」(菊池寛)に出会っている。
その時のイメージが私なりにあり、出来ればここにも一度は立ち寄りたいと思っていたんだけど、それが今回あっさり叶ってしまった。

川沿いの断崖絶壁にて、鎖のみで繋がれた難所を行き来しなければならない人々が命を落とす様を見て、ここへ隧道(トンネル)を掘って安全に通行出来るようにしようと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇い鑿(ノミ)と槌だけで30年かけて掘り抜いたと言われる禅海和尚。
開通後、禅海が通行人から通行料を徴収したという話があり、「日本最古の有料道路」になるそうな。

現在は大型バスでも通行(片側交互通行)出来るように改修されているが、一部にはこうしてまだ当時の手掘りトンネルが残る。
意外と天井の高さがあるのは、当時は馬に乗って通行することも多かったので、そのための高さなのだとか。

1763年(宝暦13年)4月完成とか。
250年近くも前の、鑿のあとがくっきりと残る。
長いこと頭の中に会った隧道がこの目で確認出来て、あこちん大満足なのじゃ!
これでもう山国川沿いを車で通過しても、思い残す事はありませぬ。
ではでは車を折り返して、一路湯布院を目指そうぞ。
湯布院入りしてからのことは、続編へと続く!
このドライブのBGM Naturally/WEST COAST All Stars
励みになります
このシーズンになると、何となく紅葉が見たいねぇという気分になり、お出かけの計画を立てる。
前々から行ってみたかった紅葉スポットのひとつが、大分県の耶馬渓一帯。
今年はそちらへ行きたいねと、私とOちゃんの間では夏の頃から話が出ていたんだけど、先日中津市へコスモスを見に行った折りに、耶馬渓町を車で通り抜けながら、やっぱりここへ来たい!の思いが強くなった。
それよりも少し前、秋になったらどこかの温泉へ1泊で行こうとの計画が持ち上がり、2人で決めた行き先が湯布院だった。
湯布院に泊まり、耶馬渓の紅葉を見よう!
今年の秋はこれで決まりだ。
2009年耶馬渓の紅葉公式サイト
大きな地図で見る
そんな訳で行って来た深耶馬渓&湯布院の旅。
どこへ行ってもすごくいい!な1泊2日になったのじゃ!
全部一気に書くと膨大になるので、まずは11月4日(水)の記録。
耶馬渓と一口に言っても、かなりの広範囲を指す。
旅行の日程から考えると、紅葉が見頃を迎えるのは深耶馬渓方面。
ここだったら湯布院とは1時間程度の距離だから、交通アクセスの面でも便利だよね。
自宅からは菊池渓谷を抜け小国町へ出て、さらに大分県玖珠を目指す。
高速を使わないこのルートだが、玖珠ICまでは日中でも2時間程度で行ける。
菊池渓谷の紅葉もいい時期だった。
ひたすら車を走らせていたので写真は撮らなかったが、今年の菊池渓谷は良いよ!
色づき方が去年よりもさらに良い感じ。
玖珠ICからぐんぐん上り、深耶馬渓に車が入って来たぞ。
道の両脇にそそり立つ岩山と紅葉が、どんどん気分を盛り上げてくれる。
車を止めたのが「一目八景」の近く。
深耶馬渓ではお決まりの紅葉スポット。
色々な紅葉情報を見る度に、この一目八景の画像が出ており、もう何年も前から「絶対に行きたい場所」として私の頭の中にはインプットされていた。

観光名所なので、狭い道沿いだが土産物店などが軒を連ねている。
平日だからまだまだ空いている方だと思う。
それでも大型バスも来ており、観光客は多かった。
(これが休日のピーク時だったら、大型バスや県外ナンバーの自家用車などでごった返してすごいんだろうねぇ。想像するとオソロシイわ)
憧れの一目八景が目の前にドン!

やっと会えた、荒々しい岩山と紅葉。
でもまあ、色づきのピークの少し手前だな…と感じる。
ぐるっと首を回して撮影したものを、3枚合わせて合成するとこんな感じ。

一目八景へ行くんだったら、午前中の方が光線の具合が良いとの情報を得て、とにかく早めに家を出て来たのだ。
良いわ良いわ♪
ここに来るんだったら午前中だよね、ウン確かに。
この後は深耶馬渓をぐるっとドライブ。
その前に腹ごしらえをしておこう。
一目八景の近くで昼食を…となったら、蕎麦を食べておきたい。

グルメサイトで調べておいた「元祖 深瀬屋」で手打ち蕎麦。
昼どきはいつも行列ができている等、この老舗有名店は蕎麦にありつけるまでが大変であるとの情報も多かったけれど、正午にはまだ少し間がある平日という事が幸いしたのか、並ぶ事もなくすんなりと店内へ。

私が注文したのはこちらで、

Oちゃんが注文したのはこちら。
いずれも945円。
この量の蕎麦にしては、ちょいと高めに感じるかもよ。
この店では山かけを頼まないと!って感じらしい。
確かにとろろ芋は美味しかった。
そばは比較的細いが、口に入れると適度のコシがある。
つゆの味も私たちの好みとマッチ。
画像を撮り忘れたが「季節限定きのこ飯315円」の文字が目に入り、こちらを2人で1つ分け合って食べた。
このご飯もまたおいしかったど。
深耶馬渓の中には「行くのだったら午後からがおススメ!」と言ったスポットもある。
蕎麦で満足した後は、そちらへと車を走らせよう。
穴場と聞いて「大谷渓谷」を目指した。
まさにそこは渓谷。
深い谷間。

真っ赤な紅葉、真っ青な空。

この渓谷は川底が1枚岩状態で(下の画像でワカル?)、ほとんどが浅瀬。

こうした状態が約6kmも続いているとかで、以前はこの川床へオフロード車両を乗り入れて楽しめたらしい。
うむ、いかにもそんなことをしたくなりそうな場所だわよ。
しかし現在は、車両乗り入れ禁止の立て看板あり。
ちょっとした深みには魚影。

「今度来る時は釣り竿を持って来よう…」
と呟くワタクシ。
「川があると、いつもそう言っているよね」
とOちゃん。
大谷渓谷からさらに県道を南下すると、宇戸渓谷の看板。
ここの紅葉具合がかなりGOOD!で感動的。

車の音も人の声も聞こえず、鳥のさえずりと渓流の音だけ。

この風景が2人の貸切紅葉となっているのはスゴイ贅沢。
こちらの渓谷は穴場とは聞いていたが、マジで誰も来ねぇ〜!(爆
ホントに車が全然来ないっす。
いや、来なくて良かった。
車1台がやっとの道幅をくねくねと上り下りするので、もしもここで離合ってことになったら青くなりそう。
そして降りきった川沿いの道も、離合可能な場所はかなり限られている。
車が来なくて済んだから、ゆっくりと撮影したり出来たのが幸い。
極端に車高が低い車や、大型の乗用車&ワゴン車などもちょっと運転には苦労しそうな道幅と傾斜&カーブあり。
愛車バロンちゃんの車高はギリギリでセーフだった。
「獣でも出て来そう…」
と話し、イノシシや鹿との出会いも期待していたが、結局何も出て来なかった。
宇戸渓谷の途中で折り返し、車を北へと走らせる。
途中の県道交差点で西へ。

折戸トンネル周辺の色づき加減もよろしいのよ。
「ねえ、WEBサイトにあった【紅葉のトンネル】ってどこなんだろう?」
「そうだよね、まだ見ていないよね」
折戸トンネルから道を西へ行くと、一目八景方面へ出る。
「あの近くだったのかな?」
「行ってみようか?」
深耶馬渓をぐるっと1周して来た訳で、もう一度一目八景の近くへ。
あら、あったわ。

一目八景のすぐ北側だった(苦笑。
さっきはここまで来なかったんだわ。
夜はこちら、ライトアップされるそうよ。
それもまた良いのだろうねぇ。
見たかったものを確認出来て満足したが、まだ見どころがあるので、一目八景の少し北にある、ファームロードのトンネル出口まで登った。

このトンネル出口正面の山々は、午後から順光になって撮影にGOOD。
見晴らしが良くて爽快だわさ。
トンネル出口前で折り返し、また降りる。
「ねえ、まだ意外と時間があるんだけど」
家を8時に出て来たのだが、考えていたよりも余裕たっぷりの行動が出来ており、一日が大変長いのである。
「湯布院へ行くのには少し早い…」
「じゃあさ、行きたいと思っていたあの場所ね…」
「うん、行っても良いよ、行けるよ、時間はあるよ」
深耶馬渓から車を1時間弱走らせる。

中津市へコスモスを見に来た時に、横を通った「青の洞門」へ。
「こんな場所にあったんだぁ」
って、その時に少し感動した。
でも時間がなくて、その時には立ち寄れなかった場所。
小学校か中学校かは忘れたが、確か授業の中で「恩讐の彼方に」(菊池寛)に出会っている。
その時のイメージが私なりにあり、出来ればここにも一度は立ち寄りたいと思っていたんだけど、それが今回あっさり叶ってしまった。

川沿いの断崖絶壁にて、鎖のみで繋がれた難所を行き来しなければならない人々が命を落とす様を見て、ここへ隧道(トンネル)を掘って安全に通行出来るようにしようと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇い鑿(ノミ)と槌だけで30年かけて掘り抜いたと言われる禅海和尚。
開通後、禅海が通行人から通行料を徴収したという話があり、「日本最古の有料道路」になるそうな。

現在は大型バスでも通行(片側交互通行)出来るように改修されているが、一部にはこうしてまだ当時の手掘りトンネルが残る。
意外と天井の高さがあるのは、当時は馬に乗って通行することも多かったので、そのための高さなのだとか。

1763年(宝暦13年)4月完成とか。
250年近くも前の、鑿のあとがくっきりと残る。
長いこと頭の中に会った隧道がこの目で確認出来て、あこちん大満足なのじゃ!
これでもう山国川沿いを車で通過しても、思い残す事はありませぬ。
ではでは車を折り返して、一路湯布院を目指そうぞ。
湯布院入りしてからのことは、続編へと続く!
このドライブのBGM Naturally/WEST COAST All Stars
励みになります
2009.11.05 (Thu)
ただいま
無事帰宅しました。
撮影した画像が200枚超。
書きたい事も山々。
しかし疲れました。
今朝の早起きが堪えておりまして。
湯布院〜自宅、2時間超の暗い道ぶっ飛ばし運転(菊池渓谷、すれ違った車がたったの3台で心細く怖かった)で、なんだかクタクタになっちゃって。
明日、ね、明日で許して。
明日は早出の仕事なのよぉ…。
ごめんちゃい!
撮影した画像が200枚超。
書きたい事も山々。
しかし疲れました。
今朝の早起きが堪えておりまして。
湯布院〜自宅、2時間超の暗い道ぶっ飛ばし運転(菊池渓谷、すれ違った車がたったの3台で心細く怖かった)で、なんだかクタクタになっちゃって。
明日、ね、明日で許して。
明日は早出の仕事なのよぉ…。
ごめんちゃい!
テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、 - ジャンル : 日記
2009.11.05 (Thu)
おはようさんです
2009.11.04 (Wed)
これが食べたかったのだ!
2009.11.04 (Wed)
深耶馬渓だよ
2009.11.03 (Tue)
雲一つない空
北風がおさまって、今朝の空はスカッと晴れ上がった。
さすがは晴れの特異日なのじゃ。
早朝から来場し、練習グリーンでボールを転がすオッサン達。

濃い。
青空が濃すぎる。
携帯カメラが困っているほど澄み切って濃い青空。
コース内のアメリカフウは紅葉するのが早い樹木。
中でも早く色づいていたものはそのピークを過ぎ、木の下に赤い落ち葉が広がっている。
(わかる?)
紅葉の落ち葉もそれなりに美しい。
しかしあんまり多くの葉が落ちているのはちょっと困る。
落ち葉の吹きだまりになりそうな場所がコース内には何カ所かあるのだが、そこへボールが飛んで行くと、落ち葉の下に隠れてしまったボールがなかなか見つからないのだ。
コース管理課の皆さんが、落ち葉集めに余念のない日々を迎えているこの時期だが、昨日のような強風の直後は、広いコース内の落ち葉集めが間に合わない朝も来る。
本日はソレで少々うろたえちゃった。
朝日を浴びてキラキラ光る落ち葉。
遠目に見ると、ボールが光っているのか落ち葉が光っているのか見分けがつかない。
近くに寄れば寄ったで、
「どっ、どこ!?ボールどこに潜り込んだ!?」
びっしりの落ち葉の下にあるらしいボールを探すのに苦労する。
特にアメリカフウの落ち葉は1枚1枚が大きくて、ゴルフボールなんか簡単に隠してしまうのでさあ。
いやはや大変でしたわ本当に。
文化の日である。
本当ならば休日であるところだが、新米ATC要員のゴエモンさんは本日から遂にシフト勤務入りのご身分になった。
と言う事で休日だけど本日はお仕事ゴエモン。
8時から16時まで管制塔に在中。
休日は空自の訓練がないから民間機の発着程度で、比較的お仕事は少ないが、ずっとTWRの管制担当をしていたんだそうな。
シフト勤務入り初日の結果は、
「大きなミスはなかった!」
とメールに書いて来ていたけれど、小さなミスはあったのか!?と突っ込みは入れなかった。
そんなゴエモンが休憩中に、トイレへ行ったついでにパチりしてくれた本日の空。

管制塔から白山方面を撮影してくれた。
管制塔(高さ40数メートル)の上からは眺めがいいのねぇ。
(そりゃ当然だ)
あちらも良い天気だが、白山はだいぶ雪を被っている。
さすがに北陸地方なんだなぁと実感させられるその山の姿。
早めに冬物の服を送っておいて良かったわ。
小牧から引っ越す前に、置き場所がなくて実家へ送られて来た、時期外れの衣類が詰まった大きい段ボール箱。
秋の初めに秋物衣類を送ってと言われ送ったら、それは冬物が入っている方の箱だったという暢気な母さん。
翌日慌ててもう一つの箱=秋物入りを送り直したさ。
一度で送ってしまえば送料が浮いたのに。
(ゴエモンがわかりにくい収納の仕方をしているからじゃろ!)
でも秋物だけで過ごせる期間が短かっただろうな。
短距離走を駆け抜けるように、冬の入口まで行っちゃった感じのあちらだもの。
ゴエモンからの携帯カメラ画像、微妙にサイズが変化した。
こちらは先月下旬、白山スーパー林道での画像:454×255ピクセル。

そして本日の画像:482 x 271ピクセル。

昨日金沢へ出たついでに、携帯を買い替えたんだって。
それでファイルのサイズが変わった。

アンタ、私に負けず劣らず買い替えが早くね!?
ま、似たもの親子だからな。
こうしたところのDNAは、父親とは別なゴエモン。
ゴルフに興じるお客さんも大喜びな快晴が続いていた、熊本の今日一日。
お客さんの中にも、
「11月3日は、晴れることが特に多い日なんだよ」
と仲間うちで解説している人がいた。
空気が澄み光線の加減が良く、その上真っ青な空が良い具合の背景になって、飛球の行方が大変見やすかったのは助かったわ。
仕事を終えて家路につく途中、太陽が西へ姿を消して行った。
ああ、雲一つない夕焼けもまたきれいだなぁ。

我が家のすぐ近くから携帯でパチり。
左にチョコンと頭を出しているのは、有明海の向こう島原半島の雲仙普賢岳。
すごく遠くに見えているような写り方になっているけれど、肉眼で見る風景はこれよりももっと近くに感じさせる。
山肌に残る火砕流のあとも、ちゃんと分かるくらいなんだわよ。
きれいな夕焼けに、明日もきっと良い天気になるだろうとの期待がこもる。
明日と明後日は連休を確保していた。
「5日は有給休暇になりますので…」
と本日その申請を出しに行ったら、
「あ…、5日は…何か用事があるんですよね…?」
と上目遣いに私を見て、何かお願いごとがありそうな上司。
「え?ああ…、はい…、何か…?」
「いや、急に都合が悪くなった人がいるので、休みを代わってもらえないかなと…」
「あ、無理です…」
「じゃあ、Oさんは…」
「あ、彼女も無理です、一緒です」
「ダメ?」
「すみません、実は宿を取っているので…。
今からだと高いキャンセル料が発生しちゃいます」
「ああ、そうなんですか…」
「すみません、急な話なんで対応出来ませんで…」
無理だよぉ、今日の明日なんだもの。
前日キャンセルになっちゃうじゃん。
キャンセル料が宿泊料金の70%になっちゃうじゃん。
1人だけ出勤すれば良いんだろうけれど、キャンセルは2人になっちゃうもん。
休みを代わって欲しいと言う人が、2人分のキャンセル料を肩代わりしてくれる訳じゃないでしょ?
20,000円近くを肩代わりするかぁ?
してくれないよね?
もっと早かったら違ったんだけど…。
ってことで明日はお泊まりお出かけっす。
持ち歩けるからと買ったのに、MacBookProくんはお留守番。
館内にLANが使える環境はなく、無線LANのアクセスポイントが近くにはない土地のお宿なので仕方がないっす。
携帯からブログ投稿出来たら、簡単なレポを送りますです。
画像満載の(予定)レポは、帰宅後にアップするですよ〜。
どこへ行くのかは…たぶんあの方は予想出来ているのだろう…な。
むふ♪
さあ、準備しなきゃ!
本日のBGM 青空が目にしみる/杉山清貴
励みになります
さすがは晴れの特異日なのじゃ。
早朝から来場し、練習グリーンでボールを転がすオッサン達。

濃い。
青空が濃すぎる。
携帯カメラが困っているほど澄み切って濃い青空。
コース内のアメリカフウは紅葉するのが早い樹木。
中でも早く色づいていたものはそのピークを過ぎ、木の下に赤い落ち葉が広がっている。
(わかる?)
紅葉の落ち葉もそれなりに美しい。
しかしあんまり多くの葉が落ちているのはちょっと困る。
落ち葉の吹きだまりになりそうな場所がコース内には何カ所かあるのだが、そこへボールが飛んで行くと、落ち葉の下に隠れてしまったボールがなかなか見つからないのだ。
コース管理課の皆さんが、落ち葉集めに余念のない日々を迎えているこの時期だが、昨日のような強風の直後は、広いコース内の落ち葉集めが間に合わない朝も来る。
本日はソレで少々うろたえちゃった。
朝日を浴びてキラキラ光る落ち葉。
遠目に見ると、ボールが光っているのか落ち葉が光っているのか見分けがつかない。
近くに寄れば寄ったで、
「どっ、どこ!?ボールどこに潜り込んだ!?」
びっしりの落ち葉の下にあるらしいボールを探すのに苦労する。
特にアメリカフウの落ち葉は1枚1枚が大きくて、ゴルフボールなんか簡単に隠してしまうのでさあ。
いやはや大変でしたわ本当に。
文化の日である。
本当ならば休日であるところだが、新米ATC要員のゴエモンさんは本日から遂にシフト勤務入りのご身分になった。
と言う事で休日だけど本日はお仕事ゴエモン。
8時から16時まで管制塔に在中。
休日は空自の訓練がないから民間機の発着程度で、比較的お仕事は少ないが、ずっとTWRの管制担当をしていたんだそうな。
シフト勤務入り初日の結果は、
「大きなミスはなかった!」
とメールに書いて来ていたけれど、小さなミスはあったのか!?と突っ込みは入れなかった。
そんなゴエモンが休憩中に、トイレへ行ったついでにパチりしてくれた本日の空。

管制塔から白山方面を撮影してくれた。
管制塔(高さ40数メートル)の上からは眺めがいいのねぇ。
(そりゃ当然だ)
あちらも良い天気だが、白山はだいぶ雪を被っている。
さすがに北陸地方なんだなぁと実感させられるその山の姿。
早めに冬物の服を送っておいて良かったわ。
小牧から引っ越す前に、置き場所がなくて実家へ送られて来た、時期外れの衣類が詰まった大きい段ボール箱。
秋の初めに秋物衣類を送ってと言われ送ったら、それは冬物が入っている方の箱だったという暢気な母さん。
翌日慌ててもう一つの箱=秋物入りを送り直したさ。
一度で送ってしまえば送料が浮いたのに。
(ゴエモンがわかりにくい収納の仕方をしているからじゃろ!)
でも秋物だけで過ごせる期間が短かっただろうな。
短距離走を駆け抜けるように、冬の入口まで行っちゃった感じのあちらだもの。
ゴエモンからの携帯カメラ画像、微妙にサイズが変化した。
こちらは先月下旬、白山スーパー林道での画像:454×255ピクセル。

そして本日の画像:482 x 271ピクセル。

昨日金沢へ出たついでに、携帯を買い替えたんだって。
それでファイルのサイズが変わった。

アンタ、私に負けず劣らず買い替えが早くね!?
ま、似たもの親子だからな。
こうしたところのDNAは、父親とは別なゴエモン。
ゴルフに興じるお客さんも大喜びな快晴が続いていた、熊本の今日一日。
お客さんの中にも、
「11月3日は、晴れることが特に多い日なんだよ」
と仲間うちで解説している人がいた。
空気が澄み光線の加減が良く、その上真っ青な空が良い具合の背景になって、飛球の行方が大変見やすかったのは助かったわ。
仕事を終えて家路につく途中、太陽が西へ姿を消して行った。
ああ、雲一つない夕焼けもまたきれいだなぁ。

我が家のすぐ近くから携帯でパチり。
左にチョコンと頭を出しているのは、有明海の向こう島原半島の雲仙普賢岳。
すごく遠くに見えているような写り方になっているけれど、肉眼で見る風景はこれよりももっと近くに感じさせる。
山肌に残る火砕流のあとも、ちゃんと分かるくらいなんだわよ。
きれいな夕焼けに、明日もきっと良い天気になるだろうとの期待がこもる。
明日と明後日は連休を確保していた。
「5日は有給休暇になりますので…」
と本日その申請を出しに行ったら、
「あ…、5日は…何か用事があるんですよね…?」
と上目遣いに私を見て、何かお願いごとがありそうな上司。
「え?ああ…、はい…、何か…?」
「いや、急に都合が悪くなった人がいるので、休みを代わってもらえないかなと…」
「あ、無理です…」
「じゃあ、Oさんは…」
「あ、彼女も無理です、一緒です」
「ダメ?」
「すみません、実は宿を取っているので…。
今からだと高いキャンセル料が発生しちゃいます」
「ああ、そうなんですか…」
「すみません、急な話なんで対応出来ませんで…」
無理だよぉ、今日の明日なんだもの。
前日キャンセルになっちゃうじゃん。
キャンセル料が宿泊料金の70%になっちゃうじゃん。
1人だけ出勤すれば良いんだろうけれど、キャンセルは2人になっちゃうもん。
休みを代わって欲しいと言う人が、2人分のキャンセル料を肩代わりしてくれる訳じゃないでしょ?
20,000円近くを肩代わりするかぁ?
してくれないよね?
もっと早かったら違ったんだけど…。
ってことで明日はお泊まりお出かけっす。
持ち歩けるからと買ったのに、MacBookProくんはお留守番。
館内にLANが使える環境はなく、無線LANのアクセスポイントが近くにはない土地のお宿なので仕方がないっす。
携帯からブログ投稿出来たら、簡単なレポを送りますです。
画像満載の(予定)レポは、帰宅後にアップするですよ〜。
どこへ行くのかは…たぶんあの方は予想出来ているのだろう…な。
むふ♪
さあ、準備しなきゃ!
本日のBGM 青空が目にしみる/杉山清貴
励みになります








深耶馬渓は、今週末が見頃本格化かも。あこちんおはようさんですへい、おっしゃるとおりでいろいろと織り交ぜて(押し込んで?)過ごすのが、あこちん流人生なり。あこちん深耶馬渓だようへへ映画は1975年作品でしたね。
さすがにこのような作品は、映画館では見ていないワタクシ。
(ヤモ兄さん、おばあちゃんと見たって…巨爆)
画像の撮影はワタクシの携帯あこちんただいまヨカバイ!ご無事がなによりです。
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お待ち申し上げますわ。miki深耶馬渓だよO嬢の物語・・・ってことは・・・「O嬢の物語」
初めて観たのはTVのロードショーでした。
自宅の離れでおばあちゃんと一緒に観ました・・・・・・
O嬢の物語・・・ってことは・・・O嬢?・・ヤモリは鳴くのよおはようさんですホロ調でありんす。究極至極の時をお過ごしなんですね・・・。
最近、「狼と香辛料」のホロ調でありんすね。ヤモリは鳴くのよ雲一つない空そーゆーことです皆の衆、名推理!
紅葉シーズンに、私がじっとしている訳などございやせんぜ!あこちんこれが食べたかったのだ!だって…湯布院でも一番高台の、市街地から外れた場所なんだもん。
散策は二日目の楽しみに。
夕食前にぶらぶらと、宿から近い美術館やギャラリーへ行きましたよ。
なかなか良あこちん今夜の宿は…えへ。ちゃんと計画があったんです、深耶馬渓の。
でもな、湯布院に行く!が先に決まっていたんですよ。
どこへ泊まろうかと散々迷い、やっと決まったのがプチホテル。
素晴らあこちん深耶馬渓だようっふん♪O嬢の物語…って作品がありましたよね?古い?あこちん